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 ニューヨークは今回で3回目の訪問となりますが、前に行った2回とも、季節は冬から春に掛けて…という時期に行っており、今回のような“真夏”に訪れるのは初めてとなりました。それまでのニューヨークの気候のイメージだと、やはり「寒い」…というのが先行しており、それでも元気に動いている街…というのを垣間見たような気がするのですが、ニューヨークのよくある風景として、夏のセントラル・パークで、上半身裸でゴロっと寝ている人が大勢いる…というのも気になる風景ではあるのでした。やはり季節を変えて行ってみる事で、こちらへの印象も大きく異なる事でしょう。…という事で、回数的には3回目でも、初めての場所に行くような感覚で行けるような気がして、毎度の事ながらワクワクしながら向かったものでした。


 ●成田空港へは新型スカイライナーで

 ニューヨークへ旅立つ日は7月26日となりましたが、その10日程前の7月17日、成田空港への期待の新鉄道路線、京成電鉄成田空港線(以下、成田スカイアクセス線)が開通したのは記憶に新しい事だと思います。自分が成田空港へ向かう時は、必ずと言って良い程、日暮里駅から京成電鉄の特急『スカイライナー』で向かったものでしたが(JRの『成田エクスプレス』は料金が高いのでいつも敬遠してます…笑)、ここに新しいルートが誕生し、今までは最速51分(日暮里駅~空港第2ビル駅間)だった所要時間が、なんと36分にまで短縮されました。新しいルートは、従来より距離も短くなっており、何と言っても新型『スカイライナー』の出す最高速度160km/h(これは、新幹線を除く在来線では一番速い速度です)が効いています…。これは何としても今回利用したいところで、ニューヨーク旅行の1つの目的にもなってしまった程でしたが、これは勿論、簡単に実現する事が出来ます。いつもと同じ要領で、日暮里駅で特急券を買えば良いだけなのですから…(笑)。
 成田スカイアクセス線が開通し、成田空港へのルートが2パターン存在する事になった日暮里駅ですが、その事は大きく広告でも打ち出されていました。…というのは、新ルートの方が距離が5,2km程短いのですが、乗車券は200円高くなっていて、しかも特急料金だけを見ても従来より280円高くなっているからです。以前の特急『スカイライナー』(スカイアクセス線開業後は、名前を『シティライナー』と改め、現在も旧ルートで運行中…)利用で1920円でしたから、新ルート、新『スカイライナー』利用では2400円になったわけですが、それでも『成田エクスプレス』は3000円以上した筈なので、まだ自分は『スカイライナー』を利用するでしょうね。ただ、最近『成田エクスプレス』も新型車両になったので、いつかは乗りたいところなのですが…(笑)。このように、成田空港への鉄道アクセスは、競争の激しさを増してきているのですが、やはり今年の10月末に行われる、羽田空港の本格国際化が視野に入っているのだと思われます。確かに、日暮里駅から36分というのは、羽田空港への所要時間と遜色無い感じですものね…。とにかく自分は、新型『スカイライナー』に乗りました。

  新型『スカイライナー』はモダンなスタイルです  車内もクールな雰囲気が漂います

 すっかり新しくなった京成電鉄の日暮里駅ですが、まだ結構ゴチャゴチャしている感じは否めません。どの列車に乗ったらスカイアクセス線ルートで…と分かる人がどれだけいるのか実際に聞いてみたいところですが(特に外国人利用者…)、早速新型『スカイライナー』に乗り込みました。今までの車両よりも、乗降扉、そしてデッキからの扉が特に広くなっていて、乗降時に、以前ほど乗客で詰まってしまう状況は改善されていたような気がしました。…と言うのは、扉から座席に着くまでに荷物置き場があり、ここに乗客がスーツケース等を置いたりしてから座席に行くので、乗降に時間が掛かってしまっていたのです。この新型『スカイライナー』でも同じ配置なのですが、通路と扉をを広くとる事で、混雑が解消されていたのです。また、座席の間隔が従来よりも広いので、そのまま座席に持っていっても大して問題では無い…というのも大きいのかもしれません。
 さて、日暮里駅を出ると、もう次の駅が空港第2ビル駅…です。あと36分で着くのは間違い無いようですが、まだ俄かには信じ難い事でした…。そして、京成高砂駅までは従来と変わらないルートで、そんなに速度を出せないまま走っていくのですが、ここから新ルートの北総鉄道に入って江戸川を超える橋梁に入ってから、ようやく速度を上げ始めた…という感じでしょうか。ここまでが日暮里駅から15分ぐらいだったのですが、ここから20分で成田空港まで着けるのでしょうか…。
 そして、列車はまず130km/hまで速度を上げます。ここから印旛日本医大駅までは今までにあった路線で、設備的にもこの速度が限界なのかもしれません。駅を次々と通過していき、千葉ニュータウン中央駅、印旛日本医大駅を過ぎると、更に速度を上げ始めました。ここからが今回開通した路線で、160km/h対応区間…という事になるわけです。線系は非常に良く、もう新幹線並みといっても過言では無いでしょうね。そして、本当に周りに何も無いような所を走っていくのですが、ここから成田空港(空港第2ビル駅)までは約18kmほど離れているにも関わらず、現在途中駅が成田湯川駅の1駅しか無いので、まだ開発もままならないという感じなのだと思います。ここからは本当にあっという間で、何も無い風景を眺めつつ、右側に成田市街が見えてきたと思ったら、JR線とすぐに合流して、あれよあれよという間に、空港第2ビル駅に到着…という感じでした(笑)。確かに、36分でした…。
 自分は終点の成田空港駅までの利用だったので、もう3分ほど乗車していましたが、確かにこれは従来よりも早いと、すぐに実感出来ました。初めての利用だったので、時間が経つのが早く感じられたのかもしれませんが、ハッキリ言ってしまうと、車内で眠るタイミングを逃したまま到着…という感じだったのです(笑)。よく空港に向かう前日は、荷物作業等に追われ、あまり眠れないまま旅立つので、車内で眠ってしまう事が多かったのですが、今回はそのタイミングを逃しました(ついでに言えば、帰国時もそうだったので、やはり早いのだと思いますね)。空港アクセス新ルートの開通で、成田空港への所要時間は短くなりましたが、余計に寝不足になる可能性も出てきてしまいましたね(笑)。とりあえず、今回の欠点と言えるのは、それだけだったように思います。まあ、機内で眠れば良い話しですから…。


 ●ニューヨークへはコンチネンタル航空で

 今回、ニューヨークへ選んだ翼は、アメリカのコンチネンタル航空…という航空会社でした。アメリカでは第4位の規模を持つ、相当大きな会社(世界でも第5位)ですが、今年の5月に、第3位のユナイテッド航空と合併をする事が決まり、アメリカ第1位の規模の航空会社になろうとしている(会社名はユナイテッド航空になり、コンチネンタル航空の名前は消えますが、会社のロゴや飛行機の塗装はユナイテッド航空に受け継がれるそうです…)航空会社でもあります。実際のところ、最近のアメリカの航空会社は合併が相次いでいて、どこか2つの会社が合併して規模が大きくなると、他の2つが合併してその会社を抜き…みたいな、イタチごっこのような状態が続いているのも事実です。今後がどうなるのか、要注目の航空会社かもしれません。
 ある意味で、コンチネンタル航空として乗るのは、今回で最後になるかもしれない…という可能性を含んだ?搭乗にもなりましたが、実は1回目にニューヨークに行った時も、この航空会社を使っていました〔竹内大輔の写真日記(~2009)、旅日記 2.(アメリカ、ニューヨーク編…2006.3.8~3.17)参照〕。あの時は、ただ何となく安い航空券を探したらこの便になっていたのですが(笑)、今回は、敢えてこの航空会社を選ぶ状況になっていました。…と言うのは、今回の旅行日程は、日本に8月1日に帰ってくるように組んでいたのですが、その日の夕方には大学の友人の結婚披露宴がありまして〔ニューヨークから結婚披露宴へ直行参照〕、そこに間に合うように便を設定しなければならなかったのです(勿論、ニューヨークからの直行便しか選択の余地はありません…)。具体的には、成田空港到着が、ギリギリで14:00ぐらいという制約がありましたが、意外とその時間までに到着する便は少なく、その中の1つがコンチネンタル航空だったのです(他にはアメリカン航空ぐらいしかありませんでした)。

  内装のリニューアルが行われていた、コンチネンタル航空のB777-200ER型  機内食写真…機内映画はデス・ノートを鑑賞中(笑)

 さて、割りと早く成田空港には到着したつもりでしたが、ニューヨーク行きの便の前後には、同じコンチネンタル航空のヒューストン行きやグアム行きと時間が被っていたせいか、チェックイン・カウンターは予想以上の長蛇の列でした。家族連れが多い割りには、手続きが全て機械でセルフでやる事が前提になっていたので、慣れない人も多かったのでしょう。お陰で、その列の進み具合も遅く、自分は窓側も通路側の座席も取れませんでした…。
 この後、荷物検査、出国審査もやはり予想以上の混み具合で、何だかんだでギリギリの搭乗になってしまいましたが、今回の機材は、以前と変わらず、コンチネンタル航空が誇る長距離機、ボーイング777-200ER型機が使われていました。しかし、内装は結構リニューアルされていて、特に、それぞれの座席に付いている個人ディスプレイが大型のものになっているのが目立ち、タッチパネル化、そしてビデオ自体がオン・デマンド(巻き戻し、早送りが自由に出来る機能)式になっていたのは嬉しい事でした。人と人に挟まれた席でしたが、これなら少しは居心地が改善されそうです(笑)。映画の本数も相当用意されていて、確か170本ぐらいはあったと思いますが、何故か自分はデス・ノートの前・後篇、後はゴッド・ファーザー等、最新の映画とは程遠い部分を攻めてしまいました(笑)。まあ、見逃した映画を敢えて見るのも、機内映画との過ごし方の1つではあるでしょう。
 こんな感じで、後は眠ったりしつつ、機内での時間は、あっという間に過ぎ去っていた感じがありました♪…成田空港出発が16:35で、ニューヨークはニューアーク空港到着が同日の16:30(この時期、日本との時差は13時間あり、大体フライトが13時間ぐらいあるので、日本からニューヨークに行く便は、日本を出た時刻と殆ど同じ時刻に現地に着きます)でしたが、そんなに疲れないままフライトを過ごす事が出来ました。もっとも、現地空港の入国審査ブースが相当混んでいて、こちらに並んでいた時に疲れが出てしまうという傾向はありましたが…(笑)。

  ニューアーク国際空港駅…という事ですね  特急列車のような形相の車両が到着しました…恐らくアムトラック所有の車両かもしれません

 以前のニューヨークの記事にも書きましたが、ニューヨークには大きな空港が3つあり、今回はコンチネンタル航空の本拠地、ニューアーク・リバティー国際空港に降り立ちました。恐らく一番有名なのはジョン・エフ・ケネディ空港だと思いますが、ある意味ではニューアーク空港の方が、マンハッタンまでのアクセスは便利なのです。
 要するに今回は、初めてニューヨークに来た時と同じ経路を辿ってマンハッタンに向かうわけですが、あの時は初めての連続で、鉄道に乗るところから路頭に迷っていた感じでした(笑)。しかし、もうあの時の自分ではありません(笑)。過去の苦い?経験を生かし、空港からまず、スカイトレインという、モノレールのような鉄道でニュージャージー・トランジット(以下NJトランジット)という鉄道の駅まで行き、そこから終点のペンシルバニア駅までのチケットを購入します。前のように、パストレインに乗り換えという事は致しません(スーツケースがあると乗り換えが結構大変)。後はホームさえ間違わなければ良い(空港駅は中間駅なので…)わけですが、冷静に見れば行き先は書いてありますし、どう考えてもマンハッタンに向かう人の方が多いのは明らかです。後は来た列車に乗れば、黙っていても30分くらいで終点駅に着いてしまいます。そして、終点のペンシルバニア駅は、マンハッタンのど真ん中!…いよいよニューヨークにやってきましたね。空港を出てからここまで1時間以内で着けました。そして今回のホテルですが、ペンシルバニア・ホテルという、名前通り、着いた駅の向かいに位置するホテルを選ばさせて頂きました。正に、ニューアーク空港、NJトランジット経由で降り立った自分にぴったりのデスティネーションです!…まあ、ホテルのチェックインには相変わらず時間を要してしまいましたが(ホテルが大きかったせいか、同じ目的の客が物凄く並んでいたのです…笑)、今までで一番スムーズなアクセスだったとは思いました。

  乗った列車の車内風景…飛行機みたい…  ホテルで休んでから、ペンシルバニア駅を再度見渡します

 …ホテルの部屋に着くと、ドッと疲れが出てしまったのか、小一時間ほど休んでいましたが、せっかくなので今日の内にどこかの観光ポイントにでも行っておきたいものでした。気付くと、辺りは暗くなり始めていて、それでは…と、初めてニューヨークに来た時にも訪れた事のある、エンパイア・ステート・ビルに上る事に決めました。あの時は午前中に訪れましたが、今行けば夜景が確実に見える事でしょう。その分、人で混雑しているのは必至でしたが、それだけ価値のある景色が望めたと思います。どうぞ下の写真をお楽しみ下さい!

  マンハッタンの西北側の風景です  マンハッタンの東北側の風景です

  マンハッタンの南側の風景です…頑張れば自由の女神像も見付けられるかも…?  よく見ると、この缶、でかくないですか(笑)!?

 最後は、ニューヨーク名物、プレッツェルを持ちながら、ビールを飲む自分の写真…ですが、なんか缶のサイズがおかしいかなって(笑)。…とまあ、いきなりニューヨーク気分を満喫したところで、いよいよ本格的にニューヨークを楽しんでいきましょう!


 ●やはり自由の女神でしょ!

 ニューヨークを代表するものと言えば、やはり誰しも思い浮かべるのが自由の女神でしょう。もはや、ニューヨークと言うより、自由の国アメリカの象徴とも言える建造物ですが、そろそろ立ち寄ってみたくなる時期でもありました。1回目にニューヨークを訪れた時に足を運んでいるのですが、2回目となる前回〔竹内大輔の写真日記(~2009)、旅日記 20.(アメリカ、ニューヨーク編…2008.3.5~3.14)参照〕は、スタテン島に行くフェリーから、遠く眺めていたのみ…。今回は、足を運ばせるタイミングの時…と言っても良かったのかもしれません。
 しかし、今まで3月前半という、割りと寒い時期に来ていた時に対し、今回は夏という、いわゆるオンシーズンの最中での訪問になります。1回目に来た時ですら結構並びましたが、この時期の行列は洒落にならないかもしれません。…はい、こういう時は、朝一で訪れるに限ります。夏のシーズンは朝8:30頃から運営しているようですが、自分は9:00頃には出向く事が出来、殆ど並ばずにフェリーに乗る事が出来ました。これに乗るには、飛行機に乗る時と同じように、荷物等のセキュリティ・チェックを受けなければならず、時間が経つと本当に並ぶ羽目になってしまうのです。さすが世界の観光地といったところでしょうか…。

  ハドソン川の河口にもあたる場所です  見えてきました!

 この日は本当に晴れていて、正に自由の女神像訪問日和…とでも言いましょうか(笑)。朝早いだけに太陽の日差しも上がり切っていなく、本当に心地の良い朝です。日本のように湿度も高くないので、例え眩しくても蒸し暑くなるような事は無いのです。早起きした甲斐があるとも言えますよね。

  堂々としています!  自由の女神像とマンハッタン

 さて、フェリーは出発してから約15分くらいで、自由の女神像のあるリバティー島へと到着します。約4年半振りの訪問ですが、まだ時間的にオープンしたばかりなので、人が疎らなのが良い感じでもあります。そして、あの時と同じく自分を迎えてくれました。堂々とした佇まいは正に唯一無二のもので、特に真下から見た時の迫力は、実際に見てみないと分からないくらいの存在感があります。

  皆、下からの写真も撮ってましたね  向こうにはマンハッタンのビル群が…、そして遠くにはエンパイア・ステート・ビルも見えました

 こういった場所に来て、良いな…と思える事の1つに、色々な国からの観光客と、その場を共有できる事…が挙げられます。本当に世界の名立たる観光地で、自分と同じ日本人はもちろん、中国系、欧米人や、インド系、イスラム系の人等、その人種は千差万別でもあります。しかし、皆必死に自由の女神像をカメラに収めていたり、女神像の真似をしながら写真に写ってみる等、やっている事は皆変わらなかったりするのです…。言葉は通じない人達ではありますが、どこかホッとするような、そんな光景が自分は好きなのでした。これは、世界の有名な観光地ではよく思う事なのですが、ここのような開放的な空間ですと、尚更強く思ったりするのです。

  フェリーに乗ろうとする人は沢山!  この程度の列ではありませんでした…

 朝から楽しい思いを経て、マンハッタンへと帰ってきました。そして、朝乗ってきたフェリー乗り場を見てみると、既に長蛇の列!…時間にして11:00過ぎぐらいになっている頃でしたが、列は海側からそのまま伸びていき、バッテリー・パーク(フェリー乗り場や、チケット売り場がある公園です)をぐるっと囲むように、更に人が増えていっている感じでした。もう、何時間待ちの騒ぎではないような気もしてしまう程です。本当に早めに行って良かったと、改めて思った朝になりました。


 ●メットも行くべきでしょ!

 マンハッタンのセントラル・パーク付近にある、メトロポリタン美術館(以下、メット)も、ニューヨークに来たら是非一度は訪れておきたい場所です。ここも、初回に来た時は見ておいたものの、前回は池田君を入口まで見送るだけで終わってしまいました(笑)。やはり、そろそろ行くべき場所なのではないかと思います。
 ここも自由の女神像同様、午前中に出来れば入っておきたい所です。朝9:30からオープンしているので、10:00くらいには着いておきたい感じでしょうか。やはり世界最大級の美術館且つ、その展示物もバラエティに富んでいるので、世界中からここを訪れる人が多いのです。それが、入場料大人20$(約1800円)で済んでしまうのですから、尚更だと思いますね。

  堂々たる正面玄関です  遺跡ごと持ってきて展示されています

 今回は、たまたまですが、無料の日本語ガイド・ツアーが開催されているとの事で、約1時間強でしたが、日本人ガイドによる、館内の主だった所をピック・アップして回ってくれるツアーに参加する事が出来ました。特に応募する等の手続きは必要無く、入口付近に11:00に集合していれば良いだけです。恐らく、何カ国語のツアーが日によって用意されているのでしょう。定期的かどうかは分かりませんでしたが、とにかくラッキーな出来事ではありました。

  生徒達がスケッチをとっています  フェルメールの、この絵は有名ですね

 話しを聞いて驚かされたのが、このメット、これだけの規模の美術館にも関わらず、国立でも市のものでもなく、純然たる私立の美術館なのだそうです。もしかしたら有名な事だったのかもしれませんが、自分はこの時初めて知りました。そもそも、アメリカという地に、ヨーロッパに負けないような美術館を…という思いから生まれたメットでしたが、それが現在、世界を代表するような美術館になるとは…。そう言えば、館内スタッフもどこかしら親しみやすい感じはありますし、展示の方法にしても、何となく柔軟性が垣間見れたりもします。大体日本人でしたら、チケットを買う時に「学生か?」と聞かれ、そうではないと言っても、学生料金(10$)で入れてくれるかもしれません(笑)。ある意味で、アメリカらしい美術館…と言う事も出来るのではないかと思います♪

  常設展の他に、ピカソ展が開催されていました  こういった列に合わない為にも、是非早めの行動を…

 この巨大な美術館、ただやみくもに回っただけでは迷う事必至で(笑)、そして、絶対に1日では見切れません!…なので最初からポイントを幾つか押さえて回るのが良いように思います。そうなると、前述のウォーキング・ツアーはやはりお勧めですし、又はガイドブック等を持って計画的に見ていくのが最低ラインでしょう(時間が沢山ある方は別に良いのですが…)。やはりヨーロッパ絵画や彫刻、中世美術等が面白いかもしれませんが、エジプト美術や日本美術も捨て難いです。自分も、かなり厳選させましたが、結局昼の14:00くらいまでは掛かってしまいましたね。そして外に出ると、右上写真のように、チケット・ブースには既にかなりの人が…。ここも時間的に早めに行っておきたいと言うのは、もはや説明するまでもありませんね! 


 まだまだ続きます!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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 From Spartacus”公開中!


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   Fingers-Dance-jak.jpg



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   Pictures-photo

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収録されている、TRI4TH
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『MEANING』の PV
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4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
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“行きゅんにゃ加那節”公開中


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