2017 / 04
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 少し間が空いてしまいましたが、今日からまたブログ更新を再開していきます。どうぞよろしくお願いします。さて、先日は Nautilus でレコーディングをしてきました。これは、以前行った〔Nautilus、3作目のレコーディング参照〕とは別のもので、ヒップホップの Tarantula さんが現在アルバム制作をしているのですが、その内の1曲に Nautilus で参加する…という話しを頂いて実現したものでもありました。

    

 話しを頂いたのはそんなに前の事ではなく、しかも具体的に動き出したのはここ1ヶ月の事のように思います。しかし、一度皆でスタジオに入ってからの展開は非常に早く、すぐに録音する曲のアレンジに取り掛かり、そしてレコーディング日まで決めて、今回に至ったのでした。更にはこの曲のMVまで同じ日に撮るという流れになり、かなり早いペースで皆さんにお目見えする展開になってきているのではないかと思います。
 レコーディング当日は、自分はキーボード持参でスタジオに直行…。既にアレンジは固まっていたので、録音自体はすぐに終わると思っていましたが、撮影の内容がまだ雲を掴むような感覚だった事もあり(笑)、ここからは時間を掛けて撮っていった感じではありました。スタジオはお馴染みの小岩オルフェウス。レコーディングもし、MV撮影もここで行いました。

    

 今回、Nautilus メンバーで演奏で参加しているのですが、サックスに岩本義雄さん、コーラスには JiLL さんに更に加わって頂き、曲も豪華に仕上げていきます。Nautilus サウンドに色々な音が積まれていく作業は楽しく、こんなに短期間でここまで完成する事が出来るのだと、自分でも驚いてしまう程でした。
 そして前述のように、レコーディングだけならまだしも、そのままMV撮影まで行ってしまうという早さ…。レコーディング中にも撮影はしていましたが、それとは別のシーンの撮影がどちからというとメインでしょう。つい先程に自分達が撮った音を聴きながらの撮影は、今までにない新鮮な感覚がありました。

    

 こうして1日かけて、レコーディングとMV撮影が終わりました。…いや、たった1日でここまで来れた事が凄いと思います。今回、初顔合わせの方も多くいたものの、このメンバーで1つのバンドのような雰囲気が生まれており、楽しい時間を送らせて頂きました。曲の完成、そしてMVの完成が待ち遠しいです。皆さん楽しみにしていて下さい。そして、Nautilus の新たな側面にも注目です。どうもお疲れ様でした!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

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 昨日は、TRI4TH とカルメラのスプリット・ミニ・アルバム『HORNS RIOT』のマスタリングを行ってきました。当アルバムに収められる5曲をデータ上で並べ、1つのCD作品としてそのマスター音源を作り出す作業です。これで『HORNS RIOT』の音源部門は完成し、リリースに向けて、また1歩近付いた事になりました。当日は、TRI4TH とカルメラメンバーが集結…。先日の合同レコーディング〔TRI4TH ×カルメラ、“HORNS RIOT”レコーディング参照〕のように、今回も1つのバンドのような、和気藹々とした時間を楽しんできました。スタジオはお馴染みのオーブライト・スタジオにて、またまたお世話になりました。

    

 これまで何枚もCD制作に関わってきましたが、今回のように異なる2つのバンドから始めるマスタリングは、とても興味深いものでした。…というのも今回は TRI4TH 側で2曲、カルメラ側で2曲、2バンドのコラボで1曲というアルバム構成になっているのですが、それぞれで別の環境で録られ、別の環境でミックスされたものだからです…。それらを1つの作品として並べた時に、どのような聴こえ方をさせるのが良しとされているのかは、エンジニアの腕の見せ所でもあるような気がしました。
 TRI4TH サイド、カルメラサイド共に、自分達の録った音を改めてこのマスタリングスタジオで聴くわけですが、やはり大きなスピーカーで聴くこの楽曲達は迫力満点。そして、バンドそれぞれに個性が出ていたのも面白かったです。どうやら2つのバンドの音質を近付けていくというよりは、それぞれの音の良い部分を押し上げて、個性を出させる方向に持っていったようです。…とは言え、それぞれの曲を繋いで聴いた時に、特に違和感も感じなかったのは流石でした。

    

 そして、曲と曲の間の時間を設定するのも、マスタリングの作業の1つでもあるわけですが、今回は特に、曲間によって次の曲の印象が随分と変わる事に驚きました。アルバムの収録曲順としては、それぞれのバンドの曲が交互に現れるように並べているのですが、だからこそ、曲間が重視されるのかもしれません。曲間を詰める方が、即座に次のバンドの音楽が流れてスリリングではありますが、間を空ける事で、次のバンドへの耳をフラットな状態から入れます。ここは好みもあるので難しいですが、メンバー皆でその都度確認を取りつつ、ついに最終決定へと繋いでいきました。…最後には改めて、出来上がった音源を1曲目から、曲間も含めて最後まで流し、スタジオ内も拍手に包まれました。ここに『HORNS RIOT』の誕生です。お疲れ様でした!

    

 前述したように、これでCD『HORNS RIOT』の音源部門は終了し、後はリリースに向けての細かい準備を進めていくという感じになります。5月10日のリリースまで時間はありますが、この自分達の自信作を多くの方に届けるべく、引き続き頑張っていきたいと思います!…全てのインスト好き、ホーンバンド好き、ジャズバンド好き、踊れる音楽好きの方々にお勧めします。我々の“RIOT”を、どうぞ見届けて下さいませ!


 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/


 ☆渋谷オーブライト・スタジオのHP…http://www.aubrite.net

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 先日、TRI4TH とカルメラによるスプリット・ミニ・アルバムのリリースを発表させて頂きましたが、そのアルバムの核となる曲“HORNS RIOT”のレコーディングを行ってきました。当然の事ながら、当日は TRI4TH とカルメラのメンバー全員が集結し、徐々に曲が完成していく様は、参加している自分としても面白い過程を辿れた気がしました。レコーディングはお馴染みの速水氏にお願いし、とても熱量のある、正に2つのホーンバンドが提案する『RIOT』感溢れる作品が生まれたと思います。

    

 当日は、この1曲のみのレコーディングでしたが、如何せん参加人数が多いので、これでも非常にタイトなスケジュールだったと思います…。ホーン隊だけでも6人いて、それぞれで個性あるフレーズが存在し、それを1つ1つ丁寧に録音していく作業は楽しい時間でもありましたが、想像以上に大変なものでもありました。

    

 先日の〔TRI4TH ×カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、東京編〕で、この曲は初披露となりましたが、これとは別に、レコーディング・バージョン…として今回は収録させて頂いています。楽曲としてまとまりのあるアレンジを施しつつ、ライブ感も再現させたいところです。そもそもは音圧が凄まじいので、途中から耳が麻痺してきそうな状況にもなりそうでしたが(笑)、とてもインパクトのある音が録れたのではないかと思いました。

    

 曲の途中には、2つのバンドが入り交じった手拍子もお送りしています(笑)。ライブ中にもこのパフォーマンスは見られるのかもしれません(右上写真のパフォーマンスが再現されるかは謎です…笑)。パーティー感あり、オーラス感もあり、この2バンドの魅力が満載に詰まった曲が出来上がったのではないでしょうか。

    

 ホーンだけではなく、ギターやオルガンの参入も忘れてはいけません。自分はピアノで参加しているこの曲ですが、更にバッキングにこの2つの楽器が加わる事で、より深みを増した楽曲へと繋がっていきます。特にギターの存在感は大きく、よりロックなスピリットを感じさせる方向に突き進んだ印象がありました。録り終わった音源を聴いて、皆で涌き上がる瞬間があるのが楽しいのです。TRI4TH の作品にはギター・オルガンは基本的に入っていないので、新鮮な部分が垣間見えるというのも大きな発見でした。

    

 多くのメンバーに恵まれて、“HORNS RIOT”は出来上がりました。実はそもそもの作曲も、TRI4TH 代表として織田君、カルメラ代表として西崎ゴウシ君の共作で出来上がったこの曲…。沢山のメンバーの想いが詰まった曲になりました。ホーンバンドが好きな方、ジャズ好きの方、とにかく踊れる曲が好きな方、全ての人に届けたいです!…CDの完成、どうぞ楽しみにしていて下さい。このスプリット・ミニ・アルバムは5月10日(水)全国リリースです!
 
 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 2月末の2日間(27日、28日)、ドラムの佐々木俊之さんがリーダーを務める Nautilus にてレコーディングを行ってきました。これは、今度で3作目となるフルアルバムの為のもので、初めて行ったレコーディングが2年前の2月Nautilus、初のレコーディング参照〕、2作目のレコーディングが1年前の2月〔Nautilus、2作目のレコーディング参照〕と、ほぼ1年毎に録音を行い、後にフルアルバムとしてリリースしているのは流石です。溢れ出る作曲才能を、そのまま作品として残している流れになっているようなもので、そのハイペースには脱帽させられますが、今回も2日間で10曲を越える曲数を残してきました。エンジニアの速水さん然り、いつものメンバーにて、前作を越えるボリューム感たっぷりの作品になりそうで楽しみです!

    

 今回のレコーディング場所は今までとは趣向を変え、Studio Vanquish にて行いました。敢えて今回は生ピアノは使わず、全編キーボードで勝負している事もあり、普段からミックス作業を行っているこのスタジオでの録音が便利と考えたからでもあります。その代わり、全員同じ部屋に録音が出来るので、一体感的には有利なのかもしれません。時間に限りはありますが、順調に1曲1曲、丁寧に録っていきました。

    

 今回のスタジオは、それぞれの自宅からそんなに遠くない場所という事で、前回までのようにスタジオ近くのホテルで1泊…というような流れはありませんでしたが(笑)、当然、この2日間はスタジオにほぼ籠っており、気持ちもいつも以上に集中させてレコーディングが行えたように思いました。今回も癖のある曲ばかりでしたが、事前準備をしっかりしておいたので、演奏面での躓きは無かったように思います。…逆に、録音をしていく過程で新たなアイデアも生まれたりして、それらの変化も楽しみながら録っていったような部分もありました。皆、出来上がりに満足している事と思います。

    

 こうして無事にノルマを達成。今後、細かいミックス作業が続いていき、実際にアルバムが発売されるのは結構先だとは思いますが、ひとまずの完成の節目には到達出来ました。右上写真は打ち上げ写真ですが、これは1日目の夜に行っています(2日目ですと、機材片付けの為に皆、車で帰らなければならなかった為です)。
この後の仕上がりに期待して下さいませ。…そして、今回も楽しいレコーディングでした♪

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 昨日は TRI4TH で、新たなプロジェクトとなるレコーディングをしてきました。スタジオは、ここ最近の自分達のレコーディングでお馴染みのスタジオメック。録音エンジニアもお馴染みの速水氏。そして、順調にその録音も終わる事が出来ました。今回も迫力があり、今の自分達の熱量そのままの音源が録れたのではないかと思います。

      

 …とは言え、今の時点ではまだ完成ではなく、これから更なる作業を費やしていく事になると思われますが、そこは楽しみにして頂ければと思います。録音時は、1曲の演奏をするだけで息が切れる程の体力を使わされましたが(笑)、今の TRI4TH のライブ・ステージングを見れば、この熱量消費も納得というものです。とにかく、熱いものは残せたような気がします。

    

 何度かテイクを重ね、後に皆で聴き比べる時間を設けるのですが、それぞれに良いテイストがあると、その選択に悩んだりもします。テイクを選べるという事は贅沢な悩みなのかもしれませんが、基本的に、皆さんにお聴かせ出来るのはその中の1テイクだけなので、選択は慎重にならなければなりません。勢いを取るのか、ノリが良い方を取るのか…、ある意味で、作品全体の方向性にも繋がるので、メンバー全員の意見が一致するまでその協議は続けます。正直、それは実際に録音している時よりも時間を費やしていますが、それだけ自分達が納得するものを作りたいという表れでもあるのです。

    

 …こうして徐々に完成に近付いていく自分達の楽曲達。近いうちに皆さんに発表出来る機会がくると思いますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。…と言いますか、自分が既に楽しみだったりしています(笑)。

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 昨日の早朝にツアーから戻ってきた TRI4TH 一行でしたが、その日の夕方にはマスタリング作業を行ってきました。言うまでもなく、次作、オリジナル 5th. アルバム制作に関してのもので、これで音源部分での一通りの作業は終えられた事になります。今回のレコーディングを終えたのが今月の頭〔TRI4TH、オリジナル 5th. アルバムのレコーディング参照〕で、その間にはツアー遠征もしていたという事を考えると、かなりのスピードでここまで来れたと言えそうです。本当に皆様お疲れ様でした。スタジオは、お馴染みのオーブライト・スタジオにてでした。

    

 今回も曲順や曲間に拘りを見せつつ、以前よりも表現の幅に広がりを見せ、そして以前のようなパワー感も充実させた内容になったのではないかと思います。既に完成が待ち遠しいですが、これからはリリースに向け、色々と準備を進めていく時期に入りますので、もう少々お待ち下さいませ。自分も本当に楽しみです。

  

 リリースは秋頃を予定しているとの事。…となると、秋頃にはまたこの新作を持って、各地を遠征する事にもなりそうです。このマスタリング時は、遠征ツアーを終えたばかりという状況でしたが、もう既に次の展開に向けて動き始められている事には本当に感謝しなければならないですね。どうぞ今後にも御注目下さい。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆渋谷オーブライト・スタジオのHP…
http://www.aubrite.net

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 昨日、バイオリンの Tsumuzi 君のレコーディングに参加してきました。これは、Tsumuzi 君自身の3作目となるCDアルバムとなるもののレコーディングで、昨年には既に始めていましたが〔Tsumuzi、3作目へのレコーディング参照〕、今回はその一環で行われたものです。場所はお馴染みの Studio dede ですが、この状況を御覧下さい。

    

 左から、自分、Tsumuzi 君、アコーディオン奏者の田ノ岡三郎さん、ピアノの野口茜さんという面々ですが…、そう、なんと Tsumuzi 君以外、鍵盤奏者ばかりなのです。これは別々の曲ではなくて、1つの曲にこのメンバーを加えてレコーディングしているので、とても珍しい状況なのは言うまでもないと思いますが、これが今回の作品の鍵となるのではないでしょうか。
 まだ詳細は控えますが、今回は Tsumuzi 君初の、カバーアルバムとなるようです。そしてここからが特徴的なのですが、全て5拍子にアレンジされているのだそうです!…なかなか攻撃的なカバーアルバムですが(笑)、Tsumuzi 君らしい発想と、今までに有りそうで無かったような世界観が出来上がるのではないかと思います。曲によって、演奏メンバーも変えれば、楽器編成も変えて挑む Tsumuzi 君ですが、この日の状況こそ、とても貴重なテイクになった事でしょう。

 この曲の出来上がりが楽しみであると共に、アルバム完成に向けて、また一歩近付けたという嬉しさを感じたものでした。お疲れ様でした。

 
※現在、Tsumuzi 君の新作アルバムはクラウドファンディングの形をとって
  進めさせて頂いています。詳細は➡こちら
既に目標金額は達成されて
  いますが、魅力的な特典もありますので、どうぞチェックしてみて下さい!

 ☆Tsumuzi 君の…http://tsumuzi2013.wix.com/ernestocielorecords

 ☆池袋 Studio Dede のHP…www.studiodede.com/

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 ここ1週間、TRI4TH ではNÎROCK!』〔TRI4TH でNÎROCK!』Vol.10 に出演!参照〕に伴う活動で大忙しでしたが、それと並行して行われていたのが、自分達の新たな5作品目に向けたレコーディングです。前回のベスト盤のレコーディングを終えたのが2月の末頃だった事を考えると〔TRI4TH、初のベストアルバムのレコーディング終了!参照〕、明らかに録音のペースとしては早いのですが、そんな活動が出来る事に感謝です。日程としては計3日間を設け、10曲以上の新たなオリジナル曲を収録させて頂きました。エンジニアは、自分達にとってはもうお馴染み過ぎる速水氏をお呼びしまして、自分達の想い描くサウンドを作り出して頂いています!

    

 今回は、前作『MEANING』や前々作『AWAKENING』を越える、勢いある内容のサウンド作りであるのは勿論の事ですが、更に曲のバリエーションも増やしつつ、TRI4TH の持つ表現力の多様さも収録させたいと考えております。…なので、勢いのある曲はこれまで以上に、そして綺麗な曲やバラードのような雰囲気の曲は、より優美さや格好良さも追求させて臨みました。

    

 勢いを追求するあまり、トランペットやサックスは通常ブースに入っているのですが、ある時から出てきて(右上写真参照)ドラムと同じ部屋で録るようになりました。敢えて音を被らせていく事により、ライブ感ならではの勢いのあるサウンドを作り出していくのです(その分、演奏者への負担は大きいものになりますが…)。

    

 織田君はフリューゲルホルン等も駆使し、少し柔らかみの持つ曲を表現する事にも成功しています。今後はライブでも頻繁に目にしたりするのでしょうか。こちらも楽しみにして頂きたいと思います。

    

 今回、昼食でお世話になったのは、お馴染みCoCo壱番屋カレー…。TRI4TH のレコーディングの際には最近はマストとなっており、それはもう何日間連続なのか分からない程ですが(笑)、元気と閃きの源でもあります。有り難く頂いております。今回も良いアイデアを持って曲に臨む事が出来たのではないでしょうか。

    

 …そんなこんなで、レコーディングは無事に終了しました。録り終わった後のビールの美味しい事と言ったらありません…。この表情を共有したいが為に音楽をやっていると言っても過言では無いかもしれませんが(笑)、至福の時間でもありました…。レコーディングが終了したとは言え、まだまだやらなければいけない事は山積みですが、今後の展開を楽しみにして頂ければと思います。これまでの TRI4TH で一番バランスの良い、そして勢いは更に増した作品になる事は確かでしょう。どうも皆様お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 今日は、ドラムの佐々木俊之さん(以下、トシさん)がリーダーを務めるバンド、Nautilus のマスタリング作業を行ってきました。今から遡る事、2月中旬に今回の作品のレコーディングを行いまして〔Nautilus、2作品目のレコーディング参照〕、それから何度となくミックスを重ねましたが、それを経てマスタリングを迎える日となると、やはり感慨深いものがあるのは確かのです。マスタリングは、前回の作品の時と同じく Kimken Studio にて敢行〔Nautilus、初作品のマスタリング参照〕。重ね重ねの感想になってしまいますが、このアンダーグラウンドな雰囲気が自分達の作品への高揚感を更に押し上げてくれるのです。

    

 今回は自分の時間の都合上、マスタリングに立ち会えた時間は僅かしかありませんでしたが、その短い時間ながら、自分達で録音した音源が更に迫力あるものへと変化を遂げる様を見届ける事ができ、とても意味のある時間になったと思いました。
 このマスタリング前の時点で、既に自分達には音源が行き渡っており、当然の事ながら何度も聞き返してはいるのですが、やはりこういった環境の整った場所で改めて聴き直すと、自宅や、メディア媒体で聞くのとはまた違った印象を持ってしまいます。勿論、それは良い意味での変化であり、予想以上に迫力ある作為が出来上がる…という期待にも繋がるものでもありました。
 まだリリースに関してのアナウンスはありませんが、前回以上に自分達のディープな世界観を表した作品が出来上がる事でしょう。是非とも楽しみにして頂ければと思います。期待して頂きつつ、もう少々お待ち下さいませ。まずはマスタリング、お疲れ様でした!

 ☆Kimken Studio のHP…http://www.kimkenstudio.com

 ☆Nautilus のHP…http://nautilusmusic.net

 ☆佐々木俊之さんのブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net 

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 ゴールデンウイーク中はブログ更新をお休みさせて頂いたので、期間中に行われた事(引越しもその1つでしたが)を少し書いていきたいと思います。日にちは5月2日の深夜で、次の日の3日の朝にかけて、ボーカル・ギターの丸本達也さんのレコーディングに参加をしてきました。これは4作目CDアルバムとなる作品で、3作目のレコーディングが2014年4月に行われたので〔丸本達也、3作目のレコーディング参照〕、実に2年振りの作品作りとなりました。この2年の間には2015年3月に“Fifteen”をレコーディング〔1つの曲を1日でレコーディング➡完成参照〕、そして発表した事がありましたが、こちらはシングル扱いとなると思うので、純粋にCDアルバムとなると、本当に2年振りの事でもあったのでした。

    

 レコーディングの場所は、お馴染み吉祥寺 Leda にて。通常は24:00〜5:00ですが、今回は事前のリハーサルの為に1時間早くスタジオに入り、満を持してのレコーディング本番という流れでやっていきました。そしてレコーディングの仕方というのが今回は特殊でして、収録予定曲である全7曲を、途中で休みを入れずにまずバッと録ってしまうと言うではありませんか。なかなかアグレッシブな録り方ですが(笑)、どうやらライブの雰囲気を想定して録音していきたいという気持ちが丸本さんにはあったようです。確かに、丸本さんと自分のピアノとのデュオ編成なので、こうしたスタイルも有りなのかもしれません。
 そして1回それで7曲を録り終え、自分達の音をコントロールルームで聴きつつ、再度、今度は1曲1曲を徐々に録っていったのでした。こちらの方が落ち着いて録音に挑めたとも言えそうですが、ライブ感ならではの緊張感や新鮮味という意味では、最初にレコーディングしたテイクも一概に良くないとは言えなさそうです。この時点で自分達はテイクを“選ぶ”事が出来るので、それらを比較しつつ、まだ納得いかない曲があったら、再々度それらの曲に挑戦し…と、全体的にはこんな流れで進めていき、朝の4:00頃には全曲のレコーディングが終了。残りの時間は少々のミックスに充て、ひとまず無事に録り終える事が出来たのでした!

    

 なかなか面白いレコーディング方式だったと思います。そう気軽に挑戦出来るやり方でも無いとは思いますが、丸本さんからの信頼感(プレッシャーとも言う…笑)をそのまま強引に糧に繋げたと言いますか、その時間内で出来る限りの事は詰め込めたと思います。気になる収録曲はまだ本人からの発表が無いのでここでは控えますが、常連の方々的には、恐らく何曲かは想像出来そうとの事…。ただ、意外そうな曲も入れているとの事ですので、ひとまずは発表まで楽しみにお待ち頂けたらと思います。
 今後、コーラス録り、そしてミックス、マスタリングを施し、今度の6月24日(金)に行われる丸本さんの毎年この時期恒例のワンマンライブで発売開始となる予定です。コーラスが入るとまた印象が異なって聞こえると思うので、自分自身も楽しみに待つ事にしましょう♪…ライブ詳細は以下になります。皆で盛り上がりましょう。どうぞよろしくお願いします!


    ●6月24日(金)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~、2ステージ
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔


 ひとまず、レコーディングお疲れ様でした!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆吉祥寺 Studio Leda のHP…www.studioleda.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年6月3日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之


全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中