2019 / 01
≪ 2018 / 12 1 3 4 56 7 8 9 10 1213 14 15 18 1920 21 22 23 24 25 2627 28 29 30 31 2019 / 02 ≫

 先日の1月14日(月・祝)は、サックスの郷原繁利君とのユニット Bridge で、神奈川県は大船フラワーセンターにてライブを行ってきました。自分達も初めて伺う場所でしたが、ここでは午前11:00と午後13:30に1ステージずつの演奏ステージが設けられていて、自分達のようなジャズを主体とした演奏者が出演させるのは初めての試みとの事…。逆に気合いが入るような状況ですが(笑)、とても良い天気に恵まれたこの日、多くのお客さんと楽しい時間を過ごせたと思いました。

      

 大船駅西口から降りて、大船観音を見ながら歩いて15分。日比谷花壇大船フラワーセンターに到着しました。まだ人が疎らな感じではありましたが、まさかこの状態から、立ち見が出る程の満員御礼になるとは、思ってもいませんでした…。ここでの演奏は、今まで Bridge でよく出演させて貰っている新木場夢の島熱帯植物館の温室のような場所〔Bridge、2016年の新木場夢の島熱帯植物館演奏参照〕ではなく、普通のホールのような所での演奏となっていました。…故に、収容力もそれなりにあったわけですが、ここに大勢のお客さんが来る事になるのです。

    

    

 せっかくなので、フラワーセンター内も色々と歩いて見て回ったのですが、流石に1月となるとそんなに花は咲いてないですね…(笑)。勿論、温室内は色々な花が展示されていましたが、外の敷地ではやはりこれからの季節がオススメかもしれません。幾つかの梅は莟になってきたりしていたので、満開の時はさぞ綺麗なんだろうなと思います。
 さて、そんなフラワーセンター内の状況だったので、この日はそんなにお客さんとは来ないのではないかと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると、ホール内は沢山のお客さんで一杯ではありませんか。これが午後の部になると、立ち見ができ始めるというような状況になる程で、これには自分達も驚きました。午前の部と午後の部では、セットリストは同じで構わないとは言われていたのですが、ジャズですし、レパートリーも気軽に返られる自分達なので(笑)、選曲には変化を付けてみました。午前も午後も、どちらも足を運んで頂けたかも多かったので、これには喜ばれた事と思います。

    

 午前、午後、それぞれ45分ステージで全部で2回。沢山の拍手に囲まれて、無事に Bridge のステージをやりきりました。今回は、初めて自分達を見て頂けた方もいつも以上に多かった事でしょう。自分達の音楽が少しでも多くの方に伝わったら良いなと思いました。持ってきたCDもこの日は完売。どうもありがとうございました!

    

 大きな手応えを感じる事の出来た、大船フラワーセンターでのライブ。早速、次回のイベントへの打診もありましたので、また決まり次第お知らせ出来たらと思います。今度はお花も沢山咲いている頃ではないでしょうか(笑)。どうぞ引き続きよろしくお願いします!

 ☆Bridge のHP…http://bridge-duo.com/

 ☆郷原繁利君のHP…http://sgohara.com/

 ☆大船フラワーセンターのHP…http://www.fcofuna-kanagawa.jp/

拍手[4回]



 先日の1月12日は、名古屋で行われた『WORKAHOLIC 20th ANNIVERSARY』に TRI4TH で出演してきました。TRI4TH の衣装を以前から手掛けて頂いた GARROT の本拠地でもあり、ルーツでもあるここ名古屋で、こうしたお祝いのイベントに誘って頂いて有り難かったですが、今回出演の全4バンドは、殆どがボーカル入りで、パンクロックのサウンドがその要となっているバンドばかり。自分達のようにインストルメンタルで、しかも管楽器が入っているバンドというのは相当珍しい存在だったに違いありません。そんな中でも自分達らしさを出したステージをお届けし、お祝いも兼ねた時間をお送りさせて頂きました。少し振り返ってみたいと思います。

    


 名古屋はお昼頃に到着。前にも行った事のある、ジャズ喫茶 Yuri でランチをとり、そして会場入りしました。今回お世話になるのは、伏見にある JAMMIN'。翌週に控える TRI4TH『Shout』ツアーのファイナルを迎える場所でもあります。リハーサルをして、万全の態勢で臨める準備を作り、本番の時間を待ちました。

    

 この日からは、新グッズの発売も有りました。TRI4TH と Mr CASANOVA のコラボアイテム、その名も“D.E.A EYEGEAR”です(右上写真参照)。少数限定商品となっていますので、御購入はお早めにお願いします!…ちなみに今回、自分はこれを掛けて演奏させて頂きました。

    

 ライブは THE BROTHELS から始まりました。冒頭から気合いの入ったステージに、会場全体が徐々にヒートアップしていくのが分かります。次の deadbites に繋がり、会場の空気感を完全に自分達のものにしていました。容姿も全員ゾンビで凄かったのですが、TRI4TH の対バンではなかなか一緒になる事のない相手だけに、新鮮味もありつつ、ここからどう TRI4TH のステージに持っていくかを考えさせる時間にもなりました。

 次がいよいよ自分達 TRI4TH の出番でした。明らかに異色の音楽である自分達…。ここまでの会場の雰囲気を維持しつつも、自分達の空気に持っていくのは不可欠です。更に、この日はお祝いであるという事も忘れたくはありません。色々な想いを交錯させるも、信頼のあるメンバーと共にステージの上に立ったのでした。

    

 ステージ時間は40分と短めではありますが、TRI4TH らしさ全開でお送り出来たのではないかと思います。バラードこそお送りしなかったものの、途中にはザ・ポグースの“Fiesta”という曲をカバーさせて頂き、お祝いの言葉とステージの緩急を盛り込ませます。ライブ中にはダイブも起こったりしまして、自分達ならではのステージをお届けしつつも、この日ならではの光景が見えたりして、良いパフォーマンスに繋がったのではないかと思いました。勿論、踊って、叫んで、皆で奮い立たせて…、会場全体も1つになって、ステージからの風景も最高なものが見えました。どうもありがとうございました!

    

 そして、トリを務める RADIOTS は、もう圧巻でした。会場の全ての人を虜にし、自分達のステージに引きずり込んでいくそのパフォーマンスは、学べる事も沢山でありました。そして目の前で繰り広げられる大分の数々…。なかなかそういったライブを見てきてなかったので、最初はこういうシーンがあるのか…と思っていたくらいだったのですが、続々と行われるその光景を見ると、流石という言葉しか出て来なくなったものでした。
 …と、ふと見ると、TRI4TH メンバーもどんどんそのステージからダイブしていくではありませんか(笑)。ここまでの影響を与える RADIOTS のステージ。今回のトリに相応しい盛り上がりを体験させて頂きました!

    

 こうして全4バンドのパフォーマンスを終え、
WORKAHOLIC 20th ANNIVERSARY』は終幕となりました。本当に皆で盛り上がった時間。そして、全バンドからお祝いの“愛”を感じられた時間になったと思います。今回、20周年との事でしたが、また25周年、30周年と続けていって頂き、更に盛り上がった時間を自分達でも提供出来たらと思いました。沢山の方にお世話になったイベントとなりました。またどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!

 ☆伏見(愛知)JAMMIN' のHP…http://jammin.l.c-o-a-l.jp/admin.usr/index.obj/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆
THE BROTHELS のHP…http://www.thebrothels.net/

 ☆deadbites のHP…https://www.deadbites.net/

 ☆RADIOTS のHP…http://www.radiots.net/

拍手[4回]



 約10日間、ブログのお休みを頂きまして、また今日から色々と綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 先日の1月9日は、TRI4TH で TBS ラジオ『アフター6ジャンクション』に出演、スタジオにて生ライブも行ってきました。パーソナリティの RHYMESTER 宇田丸さん、そして TBS アナウンサーの日比麻音子さんと一緒に、盛り上がった時間をお送りして、とても楽しい時間を過ごせました。個人的に、この日は購入したてのヤマハのキーボード、CP4 Stage(下写真参照)のデビュー戦ともなりまして、新年も明けた事ですし、とても新鮮な気持ちでライブに臨めた事を覚えています。新しいキーボード購入は〔新キーボード購入参照〕以来、約5年振りの事となりました。

    

 今回はラジオの収録
スタジオ内でのライブという、音環境に制限がある状況ではありましたが、TRI4TH らしいガンガンの音の渦で攻めていけた、自分達らしい時間をお届け出来たのではないかと思います。写真を見て頂くと、通常のようにスピーカーから音が出ているのではなく、メンバー皆、ヘッドホン類から音を聞いているのが分かるでしょうか。こうなると肝心なのは音作りで、普通にやっていたら小ぢんまりとした感じになってしまうところを、我々らしい音作りで色々と注文もさせて貰って、普段と遜色無い環境に持っていったのでした。これが、ラジオではなかなか無い方向性の音作りだったようで、それも含めて新鮮なライブになったのではないかと思います。

    

 番組は 19:00頃から始まり、前述のように生放送、生ライブで、ステージ時間も20分と決められていました。その中で、如何に初見の方々にも自分達の音を届けられるかがポイントだったとも言えましょう。珠玉の4曲を揃え、何度もリハーサルを繰り返し、自分達のベストをお送りしていきました。
 こういった場所でのライブはあるものの、生放送というのは初めてだったので、最初は不安な部分も多かったのですが、ライブ時は宇田丸さんを始め、日比さんも楽しく盛り上がって頂き、そこでのマイクもオンにしてくれていた為、普段の自分達のライブの雰囲気を、そのままの鮮度でラジオで流す事が出来たように感じました。音も臨場感があり、パワーもあります。…当初、ラジオでのライブの為、皆、マイクの前で黙々と演奏する事になるのかもと思ったものですが(笑)、蓋を開けてみれば、いつものように激しく動き回り、踊り、シャウトして、終わってみればいつも以上に汗だくの時間だったように思いました。これが TRI4TH のライブなのです。最高な時間ではないですか。

    

 特に嬉しかったのが、生ライブ直後の番組へのお便りで、自分達のライブを初めて聴く方々から多くの声が届けれた事でした。皆、ラジオの向こうではノリノリで楽しく聴いて頂けたようです。ラジオで生ライブという貴重な機会を頂き、本当に感謝の瞬間でした。また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします!

 この模様は、radiko のタイムフリー機能で、まだ聞く事が出来ますので、良かったらチェックしてみて下さい。ラジオ生ライブとは思えない、迫力のあるサウンドを体感出来ると思います。こちら ➡ http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190109190000

 ☆アフター6ジャンクションのHP…https://www.tbsradio.jp/a6j/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

拍手[8回]



 2019年も無事に明けました!…今年もこのブログと共に、よろしくお願いします!

 2018年大晦日から2019年元旦にかけて、TRI4TH でカウントダウンイベントに出演をしてきました。これは Billboard Live からプロデュースされたもので、お台場にある GRAND NIKKO TOKYO DAIBA のパーティー会場、パレロワイヤルにて、TRI4TH のワンマンライブを敢行し、そのライブ中にカウントダウンを行い、新年をお客さんと共に迎えるというものです。これまで何度もカウントダウンイベントには出演してきたものの、自分達のステージ中に年が明けるというのは初めての経験で、とても光栄な機会を頂いたものだと思いました。会場もとても豪華で、自分もグランドピアノを使用。400名近いお客さんと、とても盛り上がった年明けを過ごす事が出来たのでした。

    

 Billboard Live に、GRAND NIKKO TOKYO DAIBA、そしてここに TRI4TH の文字!…何とも嬉しい衝立を作成して頂いたものですが、演奏会場も広く、大きなステージの背後には、これまた大きなスクリーンも用意されていて、自分達の映像も映れば、TRI4TH ロゴも表示されるという、至れり尽くせりの環境を用意して頂いていました。これは自分達の演奏も気合いが入るというものですが、カウントダウンという大役に、若干のプレッシャーも感じてもいたものです。

    

 しかし、ここは百戦錬磨?の自分達です(笑)。オープニングアクトの Eiko + Eriko さんのステージを見届け、TRI4TH のステージは23:30からスタート。これまで色々な場所で演奏されてきた経験を生かし、まずは予定された5曲を23:59+10秒ぐらいまでにやり終えました。とても素晴らしい時間配分で、勿論これは、途中途中の演奏で調整もしているからこそ実現出来た事でもありました。当然、ステージの流れも大切にしつつの判断です。そしてリーダータカオさんのカウントダウンと共に、、、

    

 2019年となりました!…ここで直ぐさま自分達の代表曲、“Maximum Shout”へと突入させました。殆どのお客さんに立って頂き、一緒に声を出して、最高のテンションで迎えられた2019年の幕開けでした。ここからは、時間もそこまで気にせずにライブを続けていけるので、よりリラックスした雰囲気でお届け出来たかもしれません。いつもの自分達のワンマンライブでやっているようなソロコーナーも盛り込み、全1時間とは言え、この日ならではのセットリストを持ってお送り出来たライブとなりました。アンコールも来て、久し振りに“Hammer Head”を演奏。こちらも楽しい時間を過ごせました!

    

 2019年、良いスタートを切れたカウントダウンライブ。いつものライブとは異なった趣向が盛り込まれた1時間でしたが、緊張感の中、ベストを尽くせたステージを披露出来たと思います。ただ1点、2019年が明けた瞬間に鳴らす筈だったバズーカ・クラッカーが不発だったのが残念でしたが(笑)、そこはリハーサルの風景(右上写真参照)でイメージを掴んで頂ければと思います。

 2018年の最後を TRI4TH で締め、2019年の最初を TRI4TH で飾る事にもなった今回のカウントダウンライブ。多くの方との良いチームワークで作っていった、新年に相応しい年越しでした。この勢いで、今年も突き進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 …さて、ここで少しこのブログもお休み期間に入りたいと思います。また何日後かにお会い致しましょう。良い正月をお過ごし下さい!

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆Billboard Live のHP…http://www.billboard-live.com/

 ☆GRAND NIKKO TOKYO DAIBA のHP…https://www.tokyo.grand-nikko.com/

拍手[8回]



 2018年も残りあと僅かとなりました。ここで、毎年恒例としている、本年の自分のライブ本数の総数を発表させて頂きたいと思います。昨年は230本という数字になっていたのですが〔2017年大晦日!!参照〕、今年はどうなっているのでしょうか…。その前に、いつものように数え方に関するルールのおさらいをしておきます。

1、人前(お客さんの前)で演奏したものは必ず数える
2、“飛び入りセッション”的なものは含めません
3、同じ日に2回以上、違うバンド(グループ)でやったものは、その都度数える
4、同じ日に2ステージ以上やっても、同じバンド(グループ)でなら1つと数える
5、ただし、途中でお客さん入れ替えの場合はその都度数える
6、同じライブで2バンド以上参加した場合は、その都度数える

 これらの項目に則り、1つずつ数えていくと、、、


 207本!


 …となりました!…前年より更に少なめの数字となりましたが、大きなステージでの演奏が多くなってきていて、ライブをセーブしながらの活動にシフトしてきた部分が出てきたのかもしれません。ライブを月毎の換算での最多は1月で、24本という数字でした!

    

 2018年の忘年会も、きちんと?やらせて頂きました。上写真は TRI4TH 忘年会、そして下写真が Nautilus & 竹内大輔ピアノトリオ界隈忘年会です。どちらも毎年の恒例行事となっているだけに、年の瀬を十分に味わう事が出来たと思います。本当に皆様お疲れ様でした!

    

 …さて、今年はこれから TRI4TH のカウントダウンライブが控えています。場所は、お台場にある GRAND NIKKO TOKYO DAIBA のパレロワイヤルにて、この日ならではのセットリストでお待ちしております。これまでカウントダウンライブは沢山参加させて頂いてきましたが、自分達のライブステージ中に年が明けるのは初めての経験です…。どうぞ楽しみにしていて下さい。当日券も若干数販売するようです。


    ☆2018年12月31日(月)
     お台場 GRAND NIKKO TOKYO DAIBA パレロワイヤル
Open…22:00〜、Start…23:30〜
Charge…8000円(アペタイザー&フリードリンク付き)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Pf)竹内大輔

  


 …それでは、良い年をお迎え下さいませ。今年も多くの方にお世話になりました!

拍手[9回]



 昨日はビッグバンド Hard Floods で、神田にある Tokyo TUC でライブをやってきました。実はこのライブの日程が本決まりになったのは今月頭の事で、それまで、なかなか本決定に至らない部分があったのですが、それはここ Tokyo TUC が今年末、つまり今月末で閉店になってしまうからでもありました。Hard Floods は社会人ビッグバンドで、ライブの数は頻繁にはやってこれない事情がありましたが、それが結成当初からお世話になっていたのがここ Tokyo TUC で、自分もこのバンドをお手伝いさせて貰ってから、ビッグバンドのステージと言えば Tokyo TUC!…というくらい、とても印象的なお店でもありました。

    

 それ故、閉店のお知らせを聞いた時はショックでもあったのですが、それならば、是非とも演奏で恩返ししたいと考え、お店の御厚意で何とか年内の12月29日という日にライブを組ませて頂き、今回のライブが実現したのでした。…なので、急ではありましたが、自分達の成長と共に歩んできた Tokyo TUC の閉店前にライブをする事が出来て、本当に有り難い機会でもあったのでした。むしろ自分よりも、他のメンバーの方がビッグバンドに関わっている時間が長いと思うので、その想いも強かったに違いありません。真摯にライブに向き合わさせて頂きました。

      

 ライブも合計2ステージとたっぷりで、自分達のサウンドを余す事無く披露させて頂きました。特に今回は Tokyo TUC に向けて…という想いが強かったので、今までの自分達のライブを振り返るという意味でも、バラエティに富んだ選曲でお送り出来たと思います。ビッグバンドの基本でもあるカウント・ベーシー・オーケストラの曲から、Hard Floods の特徴的な部分とも言えるコンテンポラリーな曲、そしてファンク・ビートの曲等、本当に様々です。

    

 ちなみに、とある曲の前奏で、リズム隊に何かやってほしいという提案を事前にされていたのですが、その時に出た案がクイーンの曲を何曲かやるというもので(笑)、それなら最近、別のライブでやりましたよという話しになり〔丸本達也、2018年ラストライブ参照〕、今回のライブ前日に譜面を拵えて、本番で披露させて頂いたのでした。なかなか面白い時間になったのではないでしょうか。

    

 そして、ステージ上では Tokyo TUC のオーナーの方へ我々からのプレゼントをお送りし、改めてのお礼を言わせて頂きました。お店としては25年、本当に長い間、続けてこられたのではないかと思います。このお店があったからこそ、自分はビッグバンドという演奏機会が身近なものであり続け、そして多くの演奏仲間と知り合う事が出来ました。お店は閉店していまいますが、ここで得た経験や出会いは、これからも続いていきます。また集える場所が出来る事を願って、ひとまずはお疲れ様でした!…本当にお世話になりました。

    

 ライブ後にはサプライズで、お店を通じて元メンバーからのシャンパンの届け物があったりと、名残惜しくも粋な時間が続きました。こういった時間を大事にしつつ、このバンドも更なる発展をしていけたらと思います。楽しい1日でした。ありがとうございました!

 ☆Hard Floods の(Facebook の)HP…https://www.facebook.com/hardfloods/

 ☆神田 Tokyo TUC のHP…http://tokyotuc.jp/

拍手[3回]



 2018年を振り返る…最後の3回目は、TRI4TH でテレビアニメ『博多豚骨ラーメンズ』のエンディングテーマを担当した事でしょう。今年の1月〜3月の深夜にかけて放送されたアニメですが、自分達の楽曲がまさかテレビアニメの世界に登場するとは予想もしなかった事で、改めて凄い機会を頂いたなと思います。
 良かったのが、アニメの世界観が TRI4TH の現在のサウンドとマッチしていた事でした。ただの挿入歌にはしたくなく、何なら TRI4TH の通常のライブでもガンガンやれるくらいの曲として制作し、そして博多の街の人口の3%を占める「殺し屋」が縦横無尽に暴れまくるシーンを思い浮かべさせるような楽曲を送り出しました。ここで作られた“DIRTY BULLET”は今でも TRI4TH のステージで欠かす事の出来ない曲となっているのは皆さん御存知の事と思います。

  

 この作品のお陰で、TRI4TH の名が飛躍的に色々な方に知られるようになりました。自分達の楽曲がテレビを通して毎週必ず見られるというのはというのは初めての経験でしたし、中には劇中に使って頂けていたシーンもありました。そして、CDリリースに関しても、今までは HMV やタワーレコード等の、いわゆるCDショップで売られていたものが、この作品はアニメイトやゲーマーズ等、売り場の幅も飛躍的に広がっていたのが特徴的だったと思います。
 本当に良い機会を頂いた『博多豚骨ラーメンズ』。特徴的なキャラクターと共に、自分達の楽曲でストーリーに更に深みを感じて頂けたら嬉しいです。アニメ放映中の約3ヶ月間、毎週とても楽しみにしていて、放送期間が終わった時には、誰より「博多豚骨ロス」になっていたと思います(笑)。もう放送が終わって久しいですが、今回の経験を生かしつつ、TRI4TH のサウンドも更に磨きをかけていきたいと思う次第でもありました。どうもありがとうございました!

 ☆TV アニメ博多豚骨ラーメンズのHP…http://hakatatonkotsu-anime.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

拍手[10回]



 2018年を振り返る…2回目の今回は、もう1つのメジャーデビュー、黒船について書かせて頂きます。クラウドファンディングで制作を始めた 3rd アルバム『Journey』がこのような展開になった事は、正直、自分でも本当に驚きまして、とても有り難い機会を頂けたと思ったものでした。

  

 この作品を出したお陰で、黒船は久し振りにツアー遠征にも行く事が出来まして、福岡や大阪といった、今までも足を運んできた土地に加え、今回は神戸、そして名古屋にも立ち寄る事が出来ました。そして、今まで以上に注目度が上がってきていた事を如実に感じたものです。前作である『BREAKTHROUGH』からは3年が経ってしまいましたが、その3年間の間に蓄積された経験は大きく、それらを一気に今作品に注ぎ込んだ感じでしょうか。黒船の成長や、バンド内の親密度を更に高めたアルバムになったのではないかと思います。

  

 …そして何と言っても、アルバムを出した事で、曲へのメンバーの理解度がより一層深まったと言いますか、ライブステージでは本当にバンドらしいシーンを何度も体験する事が出来るようになりました。津軽三味線や奄美島唄といった、一見、ジャズという世界とは遠い存在のように見えていた側面が、ここ最近で一気に身近に感じてきたのは、この影響もあるかもしれません。黒船にとってこの1年は、よりバンドらしいサウンドを確立出来た1年だったように思います。…だとしたら、素晴らしい収穫ではありませんか。
 メンバー個々が忙しく、なかなか一同に集まれないバンドではありますが、集まった時の力というのは、自分達が思っている以上に大きいものなのかもしれませんね。これからも楽しみにして頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

拍手[6回]



 2018年もあと残すところ、1週間を切る事になりました。ここで、このブログの毎年恒例の企画である“今年1年を振り返る”をやりたいと思います。色々あった2018年の中で、特に印象的だった出来事を全3回に分けてお送りしていきます。どうぞよろしくお願いします。

 第1回目となる今回は、やはり TRI4TH のメジャーデビューが挙げられるでしょう。バンド結成から12年経って、自分達も意外なタイミングでの発表となった事は理解していますが、本当に有り難い機会と捉え、真正面から受けさせて頂いた次第です。
 その中で、よくお声を頂いたのが、

「え、TRI4TH ってまだメジャーじゃなかったの?」

 …という言葉でした(笑)。実際、最近は年に2回のペースでCDアルバムを発表し、自分達なりにではありますが意欲的な活動を行っていた為、このように思われていたのだと思います。しかし、実際のところ自分達ではまだまだ出来ると思っていた部分が大きく、現状維持に甘んじる事無く、更に先へ進みたいというメンバー全員の気持ちが、今回の進むべき道を選択させたのだと思います。

  

 メジャーデビューを発表して一番の大きな変化というと、衣装と思われた方が多かったのではないでしょうか。確かにそれまでは黒のスーツで白ネクタイ、1人は和装というスタイルを長い期間貫いてきたので、突然の変化に驚かれたかもしれません。自分達にとっても挑戦でありまして、新しい世界に向けての意思表示でもありました。今までに比べ、自分達を更に広く、多くの世に送り出そうとして頂ける方が沢山いらっしゃって、自分達だけでは到底思い浮かばなかったアイデアを幾つも提案してくれて、本当に、こんな機会は2度と無いかもしれません。自分達に出来る事は、1つ1つ真摯に対応し、TRI4TH の方向性と改めて向き合う事です。その1つの答えが、11月に SME レコーズからリリースさせて頂いたCD『ANTHOLOGY』であり、今回の『Shout』ツアーでもあるのです。どのライブ会場でも満員御礼のお客さんに温かく迎えられ、自分達の進むべき道は間違ってなかったと確信出来ました。

  

 …勿論、自分達の旅はまだまだ終わっていません!…これからも、より多くの方々と自分達の音楽性を見つめ直し、より良い作品、そしてパフォーマンスをお届けしていきます。これからの TRI4TH にも期待して下さい。まずは『Shout』ツアー、そして、2019年に入ってからの活動も楽しんでいきたいと思います。2019年も、踊ろうぜ!!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

拍手[9回]



 2018年も残り僅か1週間となり、いよいよ2019年1月のライブスケジュールを載せるタイミングとなりました。TRI4TH はまだツアーが続いているので、新しい年で心機一転という感じでもないですが、久し振りのラインナップも含めて沢山のライブを行っていますので、どうぞ目を通して頂ければと思います!
 TRI4TH はツアーで大阪、名古屋へ向かい、竹内大輔ピアノトリオではサックス藤田淳之介とのカルテットライブあり(既にソールドアウトです)、Nautilus の対バンライブや、久し振りの Bridge のライブも予定されています。更に勢いを付けていきたい2019年。まずは2018年のカウントダウンライブから始めていきたいと思います。どうぞ御覧下さい!


    ☆2018年
12月31日(月)
     お台場 GRAND NIKKO TOKYO DAIBA パレロワイヤル
Open…22:00〜、Start…23:30〜
Charge…8000円(アペタイザー&フリードリンク付き)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Pf)竹内大輔

  

 
ビルボードライブのプロデュースによる、TRI4TH カウントダウンライブが
 お台場のホテル GRAND NIKKO TOKYO DAIBA にて大々的に行われます!
 自分達はこれまでカウントダウンライブというものには何度も参加させて
 頂いてきましたが、ライブのステージ中に年を越させるというのは初めてで、
 今からどのようなステージになるのか、楽しみです。TRI4TH らしい年越し
 ライブになればと思いますね。ラグジュアリーな雰囲気の中、この日は
 自分はグランドピアノで臨みます。一緒に年を越して、そして終演後には
 皆で乾杯出来たらと思います。2018年、そして2019年も踊ろうぜ!


    ●1月5日(土)新木場夢の島熱帯植物館
Open…9:30~、Start…15:00~45分程度
Charge…大人250円、中学生100円、小学生以下無料(熱帯植物館の入場料です)
Member…《Bridge》(Ss,As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 2019年の年明けはサックスの郷原君とのデュオ・ユニット、Bridge の
 ライブから始まります!…Bridge では恒例の演奏場所、熱帯植物館にてで、
 午後の少しゆったりとした時間と共にお送りしたいと思います。ここで演奏
 するのも結構久し振りな感じでしょうか。どうぞお気軽にお越し下さい!


    
●1月7日(月)荻窪 Bunga
Open…19:30~、Start…20:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo)mina、(Key)竹内大輔

 
『空美ちゃんと鉄ちゃんの Fly to the Galaxy』という趣向でやらせて
 頂いている、お店のチーフ、mina さんとのライブです。最近の傾向
 ですと、トークと演奏が半々くらいになっているかもしれません(笑)。
 自分の鉄道と旅客機の知識全開でお送りするこの日は、新年会ライブ
 ともなっていて、美味しい日本酒を多数取り揃えているのだとか…。
 飲み過ぎないように気を付けつつ、楽しい1日にしていきましょう!


    ●1月10日(木)南青山 ZIMAGINE
Open…19:30〜、Start…20:00〜2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(B)永見寿久、(Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

 ベースの永見君の企画、『Plays bassist song』。ドラムのトシさんと
 共に参加させて頂いています。新年の今回に取り上げるベーシストは、
 スタンリー・クラーク…。凄腕ベーシストで、自分も大いに影響を受けた
 ピアニストであるチック・コリアとも関係が深いので、取り上げる曲も
 自分がルーツになっているものが多いかもしれません。気合いを入れて
 臨みたいと思います。場所はお馴染み ZIMAGINE にて。よろしくです!


    1月11日(金)経堂 Crazy Love
Open…19:30〜、Start…20:00〜3ステージ
Charge…3000円(オーダー別)
Member…(Ts)青木秀明、(Pf)竹内大輔、(B)川畑よしのすけ、(Ds)吉峯孝治

 2019年も Crazy Love でライブを行っていきます!…この日は
 サックスの青木さんをフロントに迎え、カルテット編成でインストで
 お送りしていきます。曲もその場で決め、後はジャズのフィーリングで
 即興で音を紡いでいくスリリングなステージを、どうぞお楽しみ下さい!


    ☆1月12日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:00〜、Start…18:30〜、自分達の出番はまだ不明
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

 WORKAHOLIC 20th ANNIVERSARY に TRI4TH で出演させて頂きます。
 場所は勿論、TRI4TH の衣装を以前から手掛けて頂いた GARROT の本拠地
 である名古屋にて、全4バンド、そして全5名のDJが出演する大イベント
 となっています。どのバンドもパンックロックに溢れており、TRI4TH の
 パフォーマンスもより激しいものとなる事でしょう。この日はお祝いです。
 皆で楽しく踊って叫んで、楽しい1日にしていきたいと思います!


    ●1月14日(月・祝)大船フラワーセンター
Open…9:00~、1st…11:00〜、2nd…13:30〜
Charge…大人400円、学生・20歳未満200円、高校生・65歳以上150円、
     中学生以下無料(フラワーセンターの入場料です)
Member…《Bridge》(Ss,As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 神奈川県大船市にある大船フラワーセンターにて、Bridge が演奏する
 機会を頂きました。フラワーセンター内にあるフラワーホールという
 場所にて、2ステージ行わせて頂きます。フラワセンターへの入場料
 のみで見れますので(新木場熱帯植物館と同じ感じです)、どうぞ
 気軽にお越し下さい。午前、午後と、それぞれ、異なったセットリスト
 を用意する予定です。初めて伺う場所です。楽しんできたいと思います。


    ●1月15日(火)野毛(横浜)Jazz Spot DOLPHY
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3000円、当日3300円(共にドリンク別)
Member…(Vo)山岡美香、(Ts)皆川トオル、
     (Pf)竹内大輔、(B)永見寿久、(Ds)宇山満隆

 ボーカルの山岡美香さん、そしてサックスの皆川トオルさんとは、
 自分とのトリオ編成でライブをした事がありましたが、ここで
 バンド編成でのライブが実現しました。場所は横浜の老舗の
 ジャズクラブ、Jazz Spot DOLPHY にて、スタンダードジャズを
 中心に演奏していきます。なかなか楽しい時間になりそうですね。


    ☆TRI4TH『Shout』ツアー(終盤戦)
・1月18日(金)梅田(大阪)シャングリラ

Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・1月19日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:30〜、Start…18:00〜、
Charge…前売り3800(ドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  

 
TRI4TH『Shout』ツアー、いよいよ終盤戦です。TRI4TH にとってもお馴染みの
 土地となった大阪、そして第2の故郷でもある名古屋にて、ひとまず今回のツアーの
 ファイナルを迎えます。3月に追加公演はあるものの、日にちは少し空きますので、
 今の状態のライブステージのファイナルは一見の価値があると思います。今回の
 ツアーで、「踊れる」事に加え、「叫べる」事もキーワードになった TRI4TH の
 ステージ。是非一度体感しにきて下さい。そして最後まで一緒に楽しみましょう!


    ●1月20日(日)横浜 Grassroots
Open…18:00〜、Start…19:00〜、Nautilus の出番は1バンド目
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(Keys)竹内大輔、(B)梅沢茂樹

    

 Nautilus の2019年初ライブは、横浜 Grassroots にて、キーボードの
 GLAM さんのバンドとの2マンライブから始まります!…ベースのシゲさんは
 両バンドとも出席。どのような雰囲気でやっていくのか、とても楽しみです。
 Nautilus はトップバッター。今回も曲をMC無しのスタイルで、どのように
 曲を繋げていくかにも注目しながら聴いてみ下さい。お待ちしています!


    ●1月22日(火)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~、自分達の出番はまだ不明
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔

 2019年も、お馴染みボーカル・ギターの丸本さんと、毎月定期的に
 ライブをやっていきます!…この日は通常ブッキングの日で、ライブの
 ステージ時間こそ短めではありますが、新曲にカバーソング、いつもの
 ラインナップでお届けしていきます。今年もよろしくお願いします!


    ●1月25日(金)、26日(土)Members Live Kuro
場所…港区西新橋1−5−9 TSビルB1F
Open…19:00〜、Start…19:45〜、

Charge…詳細不明
Member…(Key)竹内大輔、他

 お馴染みの Members Live Kuro。2019年も、西新橋にあるお店から
 お送りしていきます。この日は新年会に、なんと自分のバースデーを
 お祝いする2日間にしてくれているのだとか…。土曜日の方は、時間は
 早めに設定されるとの事です。今から、飲んで騒ぐ1日になりそうな
 気がしているのですが(笑)、勿論、大いに楽しもうと思っております。


    ★1月27日(日)南青山 ZIMAGINE ※Sold Out!!
Open…13:30〜、Start…14:00〜2ステージ
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之、(Sax)藤田淳之介

 2019年初の竹内大輔ピアノトリオのライブは、サックスにお馴染みの
 藤田淳之介君を加えて、カルテット編成でお送りしていきたいと思います。
 4人での演奏は経験はあるものの、企業様向けのものばかりで、こうした
 一般向けのライブでは初になるものと思われます。それぞれのオリジナル曲を
 中心に、この日ならではのセットリストで挑もうと思っておりますが、既に
 ソールドアウトとなっていますのでご了承下さい。会場でお会いしましょう!


 …以上になります。早速、2019年から飛ばしていっていますが(笑)、風邪等に気を付けつつ、1本1本丁寧に取り組んでいきたいと思います。今年の沢山の場所で、沢山のお客さんと出会える事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!

拍手[11回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

1月27日(日)
南青山 ZIMAGINE
※Sold Out
Open…13:30~、
1st…14:00〜、
2nd…15:30〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介


2月11日(月・祝)
南青山 ZIMAGINE
※Sold Out
Open…13:30~、
1st…14:00〜、
2nd…15:30〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


12 2019/01 02
S M T W T F S
1 3 4 5
6 7 8 9 10 12
13 14 15 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31