2016 / 06
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 昨日は、秋頃にリリース予定の TRI4TH 5th. アルバム用のアー写撮影を行ってきました。場所は少し特殊と言いますか、今までの自分達の殆どのアー写、PV、そして個人でも普段からお世話になっている、ヘアメイク米沢さんのお店である Anthology Hair にて、撮影もそこで行ってきたのでした。雰囲気も抜群であるそのお店は、いつも撮影時の前にはヘアメイクもして頂いていたので、そもそも足を運ばなければいけない場所ではあったのですが、更にここで撮影も出来てしまうとは…。本当に有り難い話しでもあります。

    

 今回は全員(1人を除く…笑)、黒スーツ、黒パンツ、黒シャツ、白ネクタイという、かなりの統一感で臨んでみました。今までのパターンからすると、ここまで統一させているというのは珍しいやり方だと思ったのですが、メンバー全員で並んでみると、これがまた壮観で、1つの自分達のブランドを確立出来たような感じがしました。トランペットの織田君も、着物ではありますが、黒一色の着物に、帯は白で合わせ、ここにも統一感を出していきました。これは楽しみではありませんか。

    

 全体的に皆、悪い感じで今回は攻めていきます。勿論、サウンドもこれらの雰囲気に見合った攻めの姿勢で進めていきますので、これらも含めて、この新しいアルバムの世界観を存分に楽しんで頂きたいです。徐々にアルバムが完成に近付いているようで嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 昨日の早朝にツアーから戻ってきた TRI4TH 一行でしたが、その日の夕方にはマスタリング作業を行ってきました。言うまでもなく、次作、オリジナル 5th. アルバム制作に関してのもので、これで音源部分での一通りの作業は終えられた事になります。今回のレコーディングを終えたのが今月の頭〔TRI4TH、オリジナル 5th. アルバムのレコーディング参照〕で、その間にはツアー遠征もしていたという事を考えると、かなりのスピードでここまで来れたと言えそうです。本当に皆様お疲れ様でした。スタジオは、お馴染みのオーブライト・スタジオにてでした。

    

 今回も曲順や曲間に拘りを見せつつ、以前よりも表現の幅に広がりを見せ、そして以前のようなパワー感も充実させた内容になったのではないかと思います。既に完成が待ち遠しいですが、これからはリリースに向け、色々と準備を進めていく時期に入りますので、もう少々お待ち下さいませ。自分も本当に楽しみです。

  

 リリースは秋頃を予定しているとの事。…となると、秋頃にはまたこの新作を持って、各地を遠征する事にもなりそうです。このマスタリング時は、遠征ツアーを終えたばかりという状況でしたが、もう既に次の展開に向けて動き始められている事には本当に感謝しなければならないですね。どうぞ今後にも御注目下さい。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆渋谷オーブライト・スタジオのHP…
http://www.aubrite.net

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 TRI4TH ツアーで、名古屋、大阪、金沢と周り、長野県の伊那のライブを終えてから深夜に現地を出まして、今日の早朝に東京に戻ってきました。言うまでも無く、6月の前半から行っている TRI4TH 10th Anniversary Tour の一環でありますが、ひとまず地方遠征はこれで落ち着きを見せそうです。残る公演は、6月26日(日)の JAZZ A GO GO を含め、東京でのライブを残すのみとなっているので、いよいよツアーも締め括りを見せようとしています(…とは言え、ファイナルはまだ1ヶ月先ですが…笑)。

    

 今回のツアー後半戦の日程としては、TRI4TH としても馴染みの深い名古屋から始めさせて頂きました。会場は満員御礼を見せ、これまでの名古屋ライブの中で最も人も多く、そして最も盛り上がったライブになったのではないかと思います。嬉しい限りですが、やはり長きに亘って自分達を応援してくれるタワーレコード名古屋パルコ店の方々の力も大きいと思います。TRI4TH の展開はジャズコーナーの中でもひと際大きく、これを見てライブに足を運んで下さった方も多いと聞きます。最高の、ツアー初日を迎えられたと思いました。
 その後に回った、大阪、金沢、伊那(長野)も多くのお客さんにお越し頂きました。こちらは全てクラブ仕様のスタンディングにしていまして、更にパワーアップをさせた現在の TRI4TH 流『踊れるジャズ』を力強くお届けする事が出来たと思います!…ライブ中、トランペットの織田師匠が独奏するシーンがあるのですが、それを自分のキーボード席から激写していましたので、それを見ながらライブの雰囲気を感じて頂ければと思います。

  ・6月17日(金)
梅田(大阪)NOON + CAFE

  

  ・6月18日(土)香林坊(金沢)Manier

  

  ・6月19日(日)伊那(長野)GRAMHOUSE

  

 師匠の緊張感のある表情が溢れていますね(笑)。本当にどの会場でも素晴らしい盛り上がりを感じる事が出来ました。どうもありがとうございました!

  

 さて、今回のツアーで残るライブは以下になります。


    ☆6月26日(日)代官山 UNIT
『Jazz A Go Go Vol.5』※Sold Out!

出演…カルメラbohemianvoodooJABBERLOOPTRI4TH
Open…16:00〜、Start…16:45〜、TRI4TH の出番はまだ未定
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)


    ☆7月28日(木)代官山 UNIT
Open…18:30〜、Start…20:00〜
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別、学生は500円割引)


※メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts,Ss)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
              (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔


 どちらの規模も大きいです。残るライブを、全力で臨みたいと思います。7月28日(木)のライブがツアーファイナルです。この勢いをどうぞお見逃し無く!…そして、今回のツアーもまたいづれ、詳細をツアー日記として綴っていきたいと思います!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 今回の『鉄道さんぽ』は、東京を代表する、いや、日本を代表すると言っても良いくらいの知名度、重要性の高い路線である、JR東日本の山手線を取り上げたいと思います。東京に住んでいると、『まあるいみどりのやまのてせん♪』のCMでお馴染みで、1周ぐるりと回る環状運転を行っている事は誰でも知っていると思いますが、山手線という路線名の正式な区間としては、実は環状線にはなっていないというのは御存知でしょうか?
 これには山手線の歴史を紐解く必要がありますが、この路線のそもそもの建設は、日本文明開化期に誕生した私鉄、日本鉄道によるものでした。既に開通させていた上野駅〜前橋駅間の路線(ほぼ、現在のJR東北本線とJR高崎線〔鉄道さんぽ17.(JR東日本、高崎線編)参照〕に相当)と、当時横浜駅方面から新橋駅まで開通していた東海道本線〔鉄道さんぽ 32.(JR東日本、東海道本線編)参照〕を繋ぎ、国内有数の貿易港だった横浜港と、関東地方内陸部の各地及び、東北地方や北陸地方へ物資の輸送が目的とされたのです。距離的には、上野駅〜新橋駅間を繋げば早そうですが、この辺りは人口密集地域であったのと、地盤の緩さが災いして建設が難しいと判断され、品川駅(及び大井町駅)〜赤羽駅という、当時まだ街外れであった山手地域に建設、1885年に開業されました。当時は品川線と呼ばれ、今度はこの路線と常磐線方面を結ぶ路線として、池袋駅〜田端駅間の豊島線が建設、この路線が開業される時に品川線と豊島線を合わせて、山手線という呼び名が使われました。1901年の事です。
 その後、上野駅〜新橋駅間の路線も繋がり、1925年にはついに環状運転が始まりました。この時、余った池袋駅〜赤羽駅間は支線のような存在になりましたが、山手線の一部という扱いでした。これが1972年に赤羽線という名称になり、山手線とは完全に分離。現在はこの区間はJR埼京線として案内されていますが、正式な路線名は今でも赤羽線として存在しています。こういった経緯があり、山手線の正式区間は品川駅〜池袋駅〜田端駅となり、田端駅〜東京駅間はJR東北本線、東京駅〜品川駅はJR東海道本線へ乗り入れているに過ぎないのです。勿論、案内状では一括して「山手線」となりますが、こういった側面から路線名を見てみるのも面白いものです。
 当初は貨物線としての意味合いが強く建設された山手線でしたが、東京市街地の拡大により、市街を巡る大都市の最重要路線としての性格に変わってきました。1968年には10両編成での運転が始まり、1971年には10両編成に統一、1991年には全11両編成化も完了して現在に至っています。車両自体の変遷を見ても、当時の国鉄から現在のJRに至るまで、新車が優先的に投入されるような状況となっており、国鉄時代の101系、103系から、205系の初投入、山手線仕様のE231系500番台の投入、そして最新式のE235系の初投入も行われています。205系の時から、混雑時の乗降時間緩和の為に6扉車も一時導入されましたが、ホームドア設置に伴い、現在は全て4扉車での運行となっています。
 そして、量産先行車として現在1編成だけ導入されているE235系ですが、先日、量産化が決定して、2017年春に追加投入が決定、2020年度までに山手線は全てE235系での運行になる事がアナウンスされました。変化の多い山手線ですが、使用車両の置き換えは、また路線に新しい時代を呼び込みそうです。同時に、今見られているE231系500番台は他路線に移っていくので、こちらの山手線からの引退のカウントダウンが始まった事にもなります。今ならではの共演、そして変化の多い沿線も含め、どうぞ山手線のさんぽをお楽しみ下さい!


 ●日時…2016年6月15日 ●距離…20,6km ●駅数…17駅

    

 詳細は後日!

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 今日は、北條馨梨さんのプロデュースライブに久し振りに参加をしてきました。3ヶ月振りとなった今回のライブは、2015年公開映画の『CAROL』のファンイベントとのコラボライブとしていて、いつもとは少し雰囲気の異なった1日になったように思います。お店には『CAROL』の映画ポスター等が展示され、その内の1つには、主演の1人であるケイト・ブランシェットのサイン(本物)も書かれ、お客さんの注目を集めていました。また、映画を見た事がある人なら共感出来る、この日限定のオリジナルドリンク・フード・メニューも考案され、『CAROL』一色に染まった会場となりました。

    

 そして、今回は演奏メンバーに、竹内大輔ピアノトリオのメンバーを集結させて頂きました。この映画は1950年代のニューヨークを舞台にしているようで、劇中に流れるオリジナルの曲以外に、古き良き時代のジャズ・スタンダード曲等が流れ、そのどちらもをスムーズに演奏出来るメンバーとして招集しまして(笑)、手探りながらも『CAROL』の世界観を再現させて頂きました。そもそも楽器編成自体が、劇中で流れるものとは異なるので(オーケストラの感じでしたので…)、ピアノトリオ編成で出来る限り…という状況ではありましたが、ピアノの音色が中心となっている音楽でもあったので、お客さんからも好評だったようです。

    

 この日の開場は17:00〜、開演は19:00〜と、その間には2時間もの時間が作られましたが、この時間に映画『CAROL』を実際に会場で上映させ、その後にライブステージが始まるという段取りになっていました。これは演奏者側からすると、なかなかハードルが上がっているような状況だとは思いましたが(笑)、お客さんの温かい眼差しを受けつつ、自分達ならではの表現方法も加味して、丁寧に演奏させて頂きました。

    

 勿論、北條さんが歌うシーンもあり、そしてゲストボーカルに、久し振りの真灯かなたさんも迎えまして、なかなか珍しい5人が揃ったと思います。映画のサウンドトラックを演奏するという機会は個人的にはなかなか無く、しかも当の映画のファンクラブイベントですから、お客さんの見る目も真剣だったように思いますが、多くの方に喜んで頂けたようで良かったです。映画の1シーンを切り取るような演奏を目指していく世界観また、新たな勉強になった気がしました。そして勿論、今回もトリオメンバーに助けられた1日になりました(笑)。どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした!

 ☆GOLDENBIRD records のHP…http://www.goldenbird.jp

 ☆尾山台 Live Cafe HAYASE のHP…http://livecafehayase.wix.com/home

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 昨日、バイオリンの Tsumuzi 君のレコーディングに参加してきました。これは、Tsumuzi 君自身の3作目となるCDアルバムとなるもののレコーディングで、昨年には既に始めていましたが〔Tsumuzi、3作目へのレコーディング参照〕、今回はその一環で行われたものです。場所はお馴染みの Studio dede ですが、この状況を御覧下さい。

    

 左から、自分、Tsumuzi 君、アコーディオン奏者の田ノ岡三郎さん、ピアノの野口茜さんという面々ですが…、そう、なんと Tsumuzi 君以外、鍵盤奏者ばかりなのです。これは別々の曲ではなくて、1つの曲にこのメンバーを加えてレコーディングしているので、とても珍しい状況なのは言うまでもないと思いますが、これが今回の作品の鍵となるのではないでしょうか。
 まだ詳細は控えますが、今回は Tsumuzi 君初の、カバーアルバムとなるようです。そしてここからが特徴的なのですが、全て5拍子にアレンジされているのだそうです!…なかなか攻撃的なカバーアルバムですが(笑)、Tsumuzi 君らしい発想と、今までに有りそうで無かったような世界観が出来上がるのではないかと思います。曲によって、演奏メンバーも変えれば、楽器編成も変えて挑む Tsumuzi 君ですが、この日の状況こそ、とても貴重なテイクになった事でしょう。

 この曲の出来上がりが楽しみであると共に、アルバム完成に向けて、また一歩近付けたという嬉しさを感じたものでした。お疲れ様でした。

 
※現在、Tsumuzi 君の新作アルバムはクラウドファンディングの形をとって
  進めさせて頂いています。詳細は➡こちら
既に目標金額は達成されて
  いますが、魅力的な特典もありますので、どうぞチェックしてみて下さい!

 ☆Tsumuzi 君の…http://tsumuzi2013.wix.com/ernestocielorecords

 ☆池袋 Studio Dede のHP…www.studiodede.com/

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 6月2日から6日にかけて、圓三(Daddy 津田)さんと TRI4TH のライブを梯子して参戦をしてきました。現在、大阪に居を構えて音楽活動をしている圓三さんですが、いつか大阪でも一緒にライブをやりたいねと話しをしている時に、丁度 TRI4TH のツアーで大阪を通る(中継という意味で通り、ライブは入れていなかったのです)日程となっており、これを使って大阪でライブを組み込ませて頂いたのでした。

    

 お店は、心斎橋にある Musicbar Presence。小さなライブバーという感じで、キーボードもこの日の為に持ち込んで頂いて演奏させて頂きました。ステージは、圓三さんと自分とのデュオで1ステージ、自分のソロで1ステージという、最近の圓三さん主催の九州ツアーでよく行っていたスタイルでやりまして、久し振りに圓三さんの世界観に溢れた1日となりました。
 九州での雰囲気をそのままに…というと語弊があるのかもしれませんが、場所が変わっても、やはり圓三さんの世界は健在であり、それが大阪という土地でも生き続けている事に、何だか嬉しさを感じたりもしました。これから自分を呼んで貰える際も、大阪を中心として広げていきたいという意志があるようで、今後の展開も楽しみにしていきたいと思います。多くの新しい出会いに感謝の大阪ライブでした。

    

 そして、この大阪ライブの翌日、既に大阪入りを別で果たしていた TRI4TH メンバーと早朝に合流し、車で福岡へと向かいます。ここからが TRI4TH のツアーの始まりであり、福岡を経て、次の日には広島、その次の日には鳥取と、少々慌ただしくも、濃い3日間が展開されていったのでした。

    

 どの会場も多くのお客さんで溢れかえっていて嬉しかったです。以前からのお客さんも多く、自分達のライブをまた聴きたいと思っていらしくれたというのは本当に有り難い事なのでした。そんな想いも含めて、今ツアーでは新しいグッズを用意しており、こちらも非常に好評でございました。また、福岡(上写真参照)では基本スタンディングでしたが、広島(下写真参照)以降は座席有りでのライブとなっており、逆に最近の TRI4TH ライブとして考えると、座席を用意してのライブを行うというのが久し振りな事にも気付かされました。

    

 そして、TRI4TH で訪問する事自体が久し振りとなった鳥取の倉吉(下写真参照)では、今回はホールを使用してのライブとなっており、またいつもとは違った雰囲気の中でのステージとなりました。やはりホールでの音響は格段に良く、自分達も気持ち良く演奏させて頂いた事を覚えています。よく考えると、TRI4TH ほどライブのスタイルが場所によって変わるバンドも珍しいと思いますが、それもまた自分達の幅広いステージングの魅力なのかもしれませんね…。今回は本当に3ヶ所とも演奏環境が大幅に異なっていたので、より如実に表れていたと思いました。

    

 各地では多くの方と触れ合い、多くの景色に目を焼き付け、そして多くの魅力ある食にありつける事が出来ました。やはりツアーは楽しいです。そして、TRI4TH では残りのツアーもまた控えています。ひとまずは、来週の6月16日〜19日の4日間行われるツアーを楽しみにしていきましょう。どうぞよろしくお願いします!


    ☆TRI4TH 関西、北陸ツアー
・6月16日(木)今池(愛知)TOKUZO
Open…19:00〜、Start…20:00〜
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別、学生は500円割引)

・6月17日(金)大阪 NOON + CAFE
Open…19:00〜、Start…20:00〜
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別、学生は500円割引)

・6月18日(土)香林坊(金沢)Manier
Open…22:00〜(クラブイベント)
Charge…前売り3000円、当日3500円

・6月19日(日)伊那 GRAMHOUSE
Open…17:00〜、Start…18:30〜、toconoma との2マンライブ
Charge…前売り3000円、当日3500円

※以上、メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts,Ss)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                 (B)関谷友貴、(Pf,Key)竹内大輔


 …そして、圓三さんのも含め、今回のツアーもそれぞれ詳細を後日にアップしたいと思いますので、こちらも楽しみにしていて下さい。ひとまず、お疲れ様でした!

 ☆圓三さんのHP…http://comsnet002.wix.com/daddyt-chickpiee

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 ここ1週間、TRI4TH ではNÎROCK!』〔TRI4TH でNÎROCK!』Vol.10 に出演!参照〕に伴う活動で大忙しでしたが、それと並行して行われていたのが、自分達の新たな5作品目に向けたレコーディングです。前回のベスト盤のレコーディングを終えたのが2月の末頃だった事を考えると〔TRI4TH、初のベストアルバムのレコーディング終了!参照〕、明らかに録音のペースとしては早いのですが、そんな活動が出来る事に感謝です。日程としては計3日間を設け、10曲以上の新たなオリジナル曲を収録させて頂きました。エンジニアは、自分達にとってはもうお馴染み過ぎる速水氏をお呼びしまして、自分達の想い描くサウンドを作り出して頂いています!

    

 今回は、前作『MEANING』や前々作『AWAKENING』を越える、勢いある内容のサウンド作りであるのは勿論の事ですが、更に曲のバリエーションも増やしつつ、TRI4TH の持つ表現力の多様さも収録させたいと考えております。…なので、勢いのある曲はこれまで以上に、そして綺麗な曲やバラードのような雰囲気の曲は、より優美さや格好良さも追求させて臨みました。

    

 勢いを追求するあまり、トランペットやサックスは通常ブースに入っているのですが、ある時から出てきて(右上写真参照)ドラムと同じ部屋で録るようになりました。敢えて音を被らせていく事により、ライブ感ならではの勢いのあるサウンドを作り出していくのです(その分、演奏者への負担は大きいものになりますが…)。

    

 織田君はフリューゲルホルン等も駆使し、少し柔らかみの持つ曲を表現する事にも成功しています。今後はライブでも頻繁に目にしたりするのでしょうか。こちらも楽しみにして頂きたいと思います。

    

 今回、昼食でお世話になったのは、お馴染みCoCo壱番屋カレー…。TRI4TH のレコーディングの際には最近はマストとなっており、それはもう何日間連続なのか分からない程ですが(笑)、元気と閃きの源でもあります。有り難く頂いております。今回も良いアイデアを持って曲に臨む事が出来たのではないでしょうか。

    

 …そんなこんなで、レコーディングは無事に終了しました。録り終わった後のビールの美味しい事と言ったらありません…。この表情を共有したいが為に音楽をやっていると言っても過言では無いかもしれませんが(笑)、至福の時間でもありました…。レコーディングが終了したとは言え、まだまだやらなければいけない事は山積みですが、今後の展開を楽しみにして頂ければと思います。これまでの TRI4TH で一番バランスの良い、そして勢いは更に増した作品になる事は確かでしょう。どうも皆様お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 先日の5月28日、29日と、俳優の新納慎也さんが企画するライブ『NÎROCK!』の Vol.10 となるライブに、TRI4TH で参加させて頂きました。勿論、ギターの平田崇君も一緒で、言わばお馴染みのライブでもあるのですが、10回目という、数字的にも節目のライブであるの事は勿論、新納さん自身も、これでいったん終わりにするか、今度からは別の形にするか…と、今回を1つの区切りのライブにしている事は確かであり、そんなライブに参加させて頂ける事は大変光栄でもありました。

    

 毎年1回行われていた『
NÎROCK!』ですが、この Vol.10 は厳密には10周年…というわけではありませんでした。実は10周年は昨年の事で、この年も今回と同じメンバーでやらせて頂いたものの、この時は〔新納慎也、CD『NIROCK!』レコ発ライブ〕として別枠のような感じでしたので、10周年…と言うよりは、今回の“10回記念”…と言われる方が、感覚的にはしっくりくるライブになっていたと思います。メンバー皆、例年以上に気合が入っており、ライブハウスも Vol.9〔TRI4TH で NÎROCK! Vol.9 に出演!参照〕以来の渋谷 Glad。帰ってきた…という想いも強く、ここがNÎROCK!』という意識で臨んだ2日間になりました。

    

 どのメンバーにとっても久し振りの
NÎROCK!』だったわけですが、それはリハーサルが進むに連れて、徐々に実感が湧いてきました。自分は TRI4TH に後から入った身なので、メンバー皆よりはNÎROCK!』も2回分程遅れているわけですが、それでも渋谷 Glad への愛着はメンバー並みにあるつもりでもあります。NÎROCK!』でしかここでのステージに立った事が無いので、余計にそう思うところでもあるのでしょう。とにかく、ライブは楽しませて頂きました。

    

 いざステージに立つと感じたのが、年齢…と一括りに言ってしまうと若干悔しい部分でもありますが(笑)、予想以上にハードなライブと思わせる事でもありました。回数を追う毎に疲れが増してきているというのは、ステージの激しさがエスカレートしてきているせいなのか、それとも単に自分達が歳をとってきているのか…後者の方とはあまり思いたくはありませんが(笑)、それくらい身体に鞭を打っているような状態で臨んだライブでもありました。

 ※上記までの写真がライブ前(もしくはライブ期間中)で、
  下記からはライブ後に撮った写真となります。

 今回のNÎROCK!』では、新納さんが歌う前にインスト曲を1曲お送りし初めさせて頂いたのですが、そこでやらせて頂いたのが我々 TRI4TH の“Freeway”!…実は、これは新納さん直々のリクエストでもあり、その依頼を受けた時には自分達的にも驚いたものですが、光栄でもあり、堂々とやらせて頂きました。しかも、状況を見てもお分かりのように、ギターの平田君が入って演奏するという、特別なバージョンになる事も意味しています。これがまた、違和感無く音が交じり合い、既に特別なライブという空間が出来上がっていたのは流石でもありました。個人的にもとても楽しく、そして
NÎROCK!』の良い意味でのプロローグになれた事が嬉しかったです。

    

 今回は本当に盛り沢山の内容で、2日間昼夜の計4公演で、どの回にも日替わり曲が盛り込まれており、本当にどの公演に来ても、その時でしか味わえない空間が作り出されていたように思いました。その分、演奏する側としては結構大変だったわけですが(笑)、全ての公演を見て貰えると、これまでの新納さんのオリジナル曲を全て聴けるという事にもなっており、これまでのライブの総決算という意味でも大切な時間だったように思います。そんな時間を共有出来たという事は、本当に有り難い事なのです。

    

 こうして無事に終わった
NÎROCK!』Vol.10。終わってしまえばあっという間でしたが、これで1つの区切りが付いたのかもしれません。今後どのような展開が待っているかは、我々としてもまだ知る由は無いのですが、まずはこれまでのお疲れ様の意味合いも込めて、盛大な乾杯を行いたいではありませんか…。新納さんを初め、多くのスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。楽しい時間を過ごさせて頂きました。

    

 ひとまず
NÎROCK!』が終わったとは言え、自分達もまだまだバタバタしているので、正直余韻に浸る時間は殆どありませんでしたが、お互いにゆっくりして、また、ふとライブでもやろうかな(笑)と思って頂ける時に、自分達とも御一緒して頂ければと思います。まずはこの10回目という節目の時を、自分達も一緒に過ごさせて貰えた事に感謝でした。どうもありがとうございました。今後に期待してしまいますが(笑)、またどうぞよろしくお願いします!!

 ☆新納慎也さんのHP…http://www.shinya-niiro.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆渋谷 Glad のHP…http://shibuya-glad.com/venue/

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 広島出身のボーカル・ギターの丸本達也さん。最近は毎月のように一緒に演奏をさせて頂いていまして、2013年の12月には、丸本さん待望の広島にての初凱旋ライブを行う事が出来ました〔丸本達也、広島ツアー(2013.12.23〜12.24)参照〕。あれから1年半が経ち、ついに2回目となる広島ライブを行う事になりまして、ここではその詳細について書かせて頂きます。
 ライブは勿論盛り上がりましたが、いつものように(笑)ライブ以外の行動もまたもや充実させまして、より広島の観光気分を味わってしまいましたが(笑)、それも含めて楽しんで見て頂けたらと思います。それではどうぞ御覧下さい!

  7月18日(1日目)
 前回の広島ツアーでは、敢えての岩国空港(丁度、空港の旅客化がされた時でもあったので)に向かうという行程をとらせて頂きましたが、今回はストレート?に広島空港へと飛行機で向かいました。…とは言え、選んだ便はだいぶ朝の早い便で、これはボーイング787を狙って予約した…というわけではないのですが(その理由も少々はありそうですが…笑)、実は広島に早めに着き、乗っておきたい列車があったからでもありました。それは後々に説明するとしまして、眠い目を擦りながら朝早い便に乗り込んだ物でした。

    

 今回は残念ながら窓側の席ではなかったのですが、ドアの部分の窓から外を見ると、どうやら殆どが雲の上の飛行だったようです。その事に何故だか胸のつかえを取り戻し、気分をよくしたのか有料のスープなんぞを頼んでしまいました(笑)。既に旅気分であるかのようですが、自分にとってこの事は、遠征には重要なスタンスでもあるのです。

    

 窓の外を楽しめないのなら機内を楽しもうと…いう事で、まだまだ少数派のボーイング787の雰囲気を堪能していると、あっという間に広島空港へと着いてしまいました。空港ではゆっくりせずに、そのままバスで広島駅へ向かいます。…そうして着いた広島駅の構内では、この日にマツダスタジアムで行われるオールスターゲームの広告で溢れかえっていましたが、自分の目的はそれではありません。この日に運行される臨時列車、快速『瀬戸内マリンビュー』号に乗るという目的があり、いち早くホームに向かったのでした。

    

 そうして2両編成の気動車がやってきます。写真を見てお分かりのように、特別にアレンジされた車両であり、正に『瀬戸内マリンビュー』号の為に改造された車両でもあります。外見は勿論の事、車内も特別仕様となっていて、自由席(左下写真参照)も設定されていますが、指定席(右下写真参照)の方がより改造度が高いとでも言いましょうか。こちらは海側の椅子が豪華になっていたり、海側に向かって座席が配置されていたりして、乗っていてなかなか楽しい感じになっていました。

    

 この列車で向かうは呉駅。特にこの駅に用事があったわけではなく(笑)、要はこの列車に乗りたかったので、行き先が呉方面だっただけなのですが、列車名の通り、その車窓には瀬戸内海が広がり、ゆっくりと漂うその景色を楽しむ事が出来ました。列車自体は呉駅よりも先に行くのですが、これ以上乗ってしまうと、ライブのお店の入り時間に間に合わなくなってしまうので、ひとまずはここで下車。ちなみに、JR呉線という路線を走っていたのですが、実は自分は初乗車の路線…。呉駅は途中の駅なので、その先は未乗のままで折り返してしまうという事になってしまいましたが、これはまた次の楽しみにとっておく事にしましょう。

    

 呉駅での折り返し時間は30〜40分程はあったので、せっかくなので駅周辺を散策してみる事にします。すると早速、ここ名物と言える海軍カレーのお店が目に飛び込んでくるではありませんか。いわゆる呉の名所というと、一番に大和ミュージアムが挙がると思いますが、流石にそこを巡る時間は無かったので、海軍カレーを食べる事で呉観光を抑えたという考えにしておきました。そして、その味がまた予想以上に抜群…。海軍カレーのお店は街中を中心にまだまだ沢山あるそうで、これは呉線の完乗を目指す際には、また来なければと誓った時間でもありました。

    

 お腹いっぱいになり、広島駅へと戻ります。もう、ここまでで色々と回ってきた感覚がありましたが、御存知の通り、本番はこれからです(笑)。しかし、この日は良いライブになると確信出来た時間を過ごせたとは思ったのでした。


 まだまだ続きます!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

5月20日(金)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:30〜、2nd.…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★ヴィッレッジヴァンガード
 オンラインで発売中
(市橋織江映像作品DVD付き!)
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★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH 初のベストCDアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
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