2018 / 12
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 先日の12月10日は、2018年最後となる自分のソロピアノライブを南青山 ZIMAGINE で行ってきました。毎回、節目節目でやらせて貰っているソロピアノライブだけに、常に新しい心掛けを持って行いたく、今回はお客様からのリクエスト曲のみで全ステージをやり切らせて頂きました。…いや、全曲リクエストというのは募集後の結果論ではあるのですが、本当に予想以上のリクエスト曲を頂きまして…とは言え全てをステージ内に収めるのもギリギリ出来そうな気もしたので(笑)、今回の試みに踏み切ったのでした。まずはバラエティに富んだリクエスト、ありがとうございました。ここで、どのようなものが来たか、紹介させて頂きたいと思います。

  

・Flash by Flashback/竹内大輔(TRI4TH)
・ミクリガイケ/木村イオリ、森田晃平(Primitive Art Orchestra)
・But Not For Me/ジョージ・ガーシュイン(ジャズ・スタンダード)
・La Campanella の触り/フランツ・リスト
・Danny Boy/アイルランド民謡
・Final Call/竹内大輔(TRI4TH)
・Nocturne No.20 cis-moll, Op.Posth./フレドリック・ショパン
・Final Fantasy 5 バトルメドレー/植松伸夫(Final Fantasy 5)
・Smile And Tears/鈴木慶一、田中宏和(MOTHER 2)
・Fingers Dance/竹内大輔
・Love Theme From Spartacus/アレックス・ノース
・Bipedal Walking/竹内大輔(TRI4TH)
・Autumn Leaves を、スタートはムーディーなスローで、後半は
 軽快なアップテンポで/ジョゼフ・コズマ(ジャズ・スタンダード)
・Promise/広瀬香美
・Wake Up And Dream/上原ひろみ
・山手線一周発車メロディ/作曲者多数
・Armando's Rhumba/チック・コリア
・勇者ダイスケがアリアハンから旅に出て、ほこらでオーブを掲げ、
 ラーミアに乗り、アレフガルドで最後の決戦に挑み、ロトの称号を得て、
 そして伝説へ、、/すぎやまこういち(Dragon Quest 3)


 ……。


 ……。


 多い!!


 …以前にリクエストを募ったライブ〔竹内大輔、2回目のソロピアノライブ参照〕の時に頂いた全6曲を遥かに越える、計18部のリクエストを頂きました!…単位を“部”としたのは、前述のリクエストの内容を見ても分かるように、1曲では収まらない内容のものが多々あるからでもあります(笑)。これぞバラエティという感じではありますが、今回は自分自身のオリジナル曲も何曲か入れて頂いたのは少し嬉しかったです(笑)。このバラエティさは、前回のソロピアノ2DAYS〔竹内大輔、ソロピアノライブ初の2DAYS(1日目)参照〕、〔竹内大輔、ソロピアノライブ初の2DAYS(2日目)参照〕の影響も大きいのかもしれません。オリジナル曲も頂きつつ、ジャズスタンダードから J-Pop、他バンドのカバー、クラシックからゲーム音楽、はたまた電車発車メロディまで(笑)、本当に沢山の音楽ジャンルから、これぞリクエスト大会となったのでした。

    

 ひとまず、リクエスト曲は全曲演奏すると覚悟を決め(笑)、譜面作成や曲練習は勿論するとしまして、そうすると今度は、これらを如何にしてバランス良くライブに相応しい順番に並べ、演奏していくか…という事が課題にもなりました。正直、これまで1度も弾いた事の無い曲も沢山あったので、いざ譜面を完成させて自分が弾けるようになってからでないと、そもそも曲順等は考えるのも難しい状況だったのですが、四苦八苦の末、今回のライブにベストな曲順を決定させました。バラエティに富む選曲だけに、演奏上での頭の切り替えも大変でしたが、ステージに立つ者として、また一歩成長出来たような気もしました。特に、電車発車メロディの時間では、7割程はトークライブの要素も必要とされていたので(笑)、これは今までの経験も生きたと言えましょう。勿論、楽しい時間でもあったのでした。
 その意味では、今回の Final Fantasy 5 バドルメドレーや、Dragon Quest 3 のストーリーに沿った曲展開というのは、その中での選曲や曲順も自分に任せられているものであり、色々と拘りも詰め込んだ結果、かなり壮大なステージにも仕上がる事になりました。大方の流れは事前に決めていましたが、本番中の雰囲気で、曲同士の繋ぎ方に即興で変化を出させたりもしたので、スリリング且つ、その場に合った演奏が実現出来たようにも思います。そのお陰で、特に後者は20分にも亘る曲展開になっていたみたいです(笑)。本当に弾き切ったという表現に相応しい時間でした。

  

 今回のソロピアノライブはリクエスト大会になった事もあって、普段は自分が弾かないような曲や、弾いた事があっても、ソロピアノでは初めて弾く…というような曲を沢山弾かせて貰う事が出来ました。バラエティに富んだ曲を、たった2つのステージに凝縮させた結果、頭の回転数もこれまで以上に上がり(笑)、自分のソロピアノならではの空間を作り出す事も出来たと思います。本当に、今までのソロピアノライブの集大成ともなれる時間でした。今回のライブは有り難い事にソールドアウト。ステージ上にまで客席を作って、沢山のお客さんと一緒に同じ空間を共有出来ました。リクエスト、そしてライブ会場に足を運んで頂き、どうもありがとうございました!…またこういった機会を設けられたと思います。どうぞよろしくお願いします!


  ●今回のセットリストです!

 ・1ステージ 1、Love Theme From Spartacus

        2、But Not For Me
        3、ミクリガイケ
        4、Final Fantasy 5 バトルメドレー
          [4つの心〜バトル1〜バトル2〜ビックブリッヂの死闘
           〜決戦〜勝利のファンファーレ]【FF5】
        5、Smile And Tears【MOTHER2】
        6、Fingers Dance(オリジナル)
        7、TRI4TH 竹内大輔オリジナルメドレー
          【Flash by Flashback(オリジナル)
           〜Bipedal Walking(オリジナル)〜Final Call(オリジナル)】

 ・2ステージ 1、山手線外回り一周発車メロディ
(重複は省略)
          [ATOS 接近音〜海の駅〜教会の見える駅〜Cielo Estrellado
           〜Dance On〜JR-SH2-1〜小川のせせらぎ〜原宿b
           〜せせらぎ〜Twilight〜ベルA〜鉄腕アトムa
           〜スプリングボックス〜さくらさくら〜ベルB
           〜JR-SH3-3〜JR-SH2-1〜Gota del Vient
           〜Freeway のイントロがモチーフの架空発車メロディ]
        2、Danny Boy
        3、Autumn Leaves
        4、La Campanella〜Nocturne No.20 cis-moll, Op.Posth.

        5、Promise
        6、Dragon Quest 3 メドレー
          [王宮のロンド〜世界を回る(街)〜冒険の旅
           〜戦闘のテーマ〜レベルアップ〜世界を回る(村)
           〜宿屋〜ダンジョン〜塔〜幽霊船〜ほこら〜おおぞらをとぶ
           〜アレフがルドにて〜勇者の挑戦〜ドラゴンクエストマーチ
           〜そして伝説へ…〜呪い]【DQ3】
        7、Wake Up And Dream

 ・アンコール ・Armando's Rhumba

 
☆南青山 ZIMAGINE のHP…http://zimagine.genonsha.co.jp/

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 2018年最後の『鉄道さんぽ』は、伊豆箱根鉄道の駿豆線を取り上げたいと思います。以前、同じく伊豆箱根鉄道の路線として小田原駅〜大雄山駅を結ぶ大雄山線を取り上げさせて頂きましたが〔鉄道さんぽ 42.(伊豆箱根鉄道、大雄山線編)参照〕こちらの駿豆線は三島駅〜修善寺駅間の路線と、近い距離ながらもお互いが連絡していなく、それぞれ独立した路線が展開されています。大雄山線が神奈川県で、駿豆線は静岡県と、走る県内も異なりますが、これは発祥が別々の鉄道会社で、後に駿豆鉄道(現在の伊豆箱根鉄道)が大雄山鉄道(現在の大雄山線)を吸収合併させた経緯によるものです。
 この「駿豆」という言葉は、駿河国と伊豆国を結んでいるという意味合いがありますが、これはかつて駿豆鉄道(当初は駿豆電気鉄道)時代に、駿河国に属していた沼津市と、伊豆国に属していた三島市の間に運行していた軌道線(1963年に廃止)を保有していた鉄道会社の路線の名残でもあります。現在は駿豆線は前述のように三島駅〜修善寺駅間の路線なので、全線が伊豆国内を走っていますが、路線開業当初は起点が現在のJR御殿場線の下土狩駅となっていて、微かに駿河国内も走っていました。
 この下土狩駅ですが、実はかつての「三島駅」でもありました。これは、以前ここでも取り上げた〔鉄道さんぽ 13.(JR東海、御殿場線)〕にあるように、御殿場線は当初の東海道本線のルートの一部だった事に由来します。故に、現在の東海道本線の三島駅がある位置にはまだ駅が造られていないわけで、駿豆線の起点も現在の三島駅ではなく、当時の三島駅(現在の下土狩駅)まで線路が達していたのでした。これが1934年に丹那トンネルが開通して、東海道本線のルートが御殿場経由から熱海経由に変更された時に、熱海経由の新線に2代目となる三島駅が誕生。駿豆線の起点も線路を付け替え、こちらに変更されたのでした。駿豆線の三島駅付近でカーブが多いのはその為とも思われます。
 ところで、今でこそ駿豆線は三島駅が起点となっていますが、路線計画当初は起点を沼津にする予定でもありました。東海道本線が御殿場線経由だった頃、三島駅には駅が設けられていなかったのですが、これは三島の町の者が鉄道建設に猛反対していたという状況があったからです。これは、まだ鉄道の信頼性が薄かった鉄道創成期では珍しい事ではなく、騒音や空気の汚れ(当時は蒸気機関車だった為)をもたらすイメージも大きかったのかもしれません。いずれにせよ、当時は三島には駅は設けられなかったのですが、人の流れが変わって三島の街は寂れてしまい、そんな時にこの駿豆線(当時は豆相鉄道)の計画が持ち上がった時に、この危機を脱しようと、三島は積極的に土地の無償提供等も行って誘致をはかり、東海道本線(現在の御殿場線)と豆相鉄道の連絡駅として、ようやく三島駅(現在の下土狩駅)を開設するに至ったのです。
 勿論、その後の東海道本線が熱海経由に変更される時にも三島の誘致は凄く、これも当初は三島の町の南の方を通って熱海から真っすぐ沼津駅に向かうようなルートを通る予定だったのですが、路線を迂回させて三島の町に近い部分を通らせ、現在の三島駅を開業させるに至ったのでした。現在は東海道新幹線も停車する三島駅。こちらも開業当初は駅が無かったのですが、地元の強い希望で、新幹線新駅の第1号として、新幹線開業5年後に開設されています。
 さて、そんな駿豆線ですが、この御殿場線下土狩駅起点時代から、東京方面からの国鉄の直通列車が運行されています。これは戦時中にいったん中止されるも、1949年から再会されており、現在も東京駅から特急『踊り子』号が乗り入れています。しかし最近になって、この『踊り子』号の先行きが不安視されてきてしまいました。現在『踊り子』号に使われている185系という車両は国鉄時代に造られていて古く、そろそろ経年置き換えの時期となっていて、『踊り子』号自体はE257系という車両に置き換わる事が決定されているのですが、この修善寺駅行きの編成は5両となっていて、それが9両+2両編成のE257系では勤まる事が出来難そうだからなのです…。
 185系が登場した国鉄時代と現在では状況が異なっているのが、現在修善寺駅に乗り入れる『踊り子』号の運行区間のうち、熱海駅〜三島駅のみがJR東海の区間になっているという事でしょう。JR東日本時代に生まれたE257系がこの別会社の区間に新しく乗り入れる事は少々考え難いのです。メインの区間となるJR東日本からしたら、別会社となるこの区間に乗り入れる事による増収はあまり発生しませんし、JR東海としても、自社の路線である東海道新幹線で東京駅から三島駅まで来て貰った方が良いと考えそうです。
 …そうなると、『踊り子』号がE257系に全車置き換わった時点で、駿豆線を走る『踊り子』号は見納めになる可能性が高そうなのです。これはまだ予想段階なので何とも言えませんが、実際、185系の引退が迫っているのは事実なので、今の内に駿豆線に乗っておきたいという気持ちは大きくなっていたのでした。三島駅〜修善寺駅間という、20km 足らずの短い路線ですが、『踊り子』号を含め、普通列車の車両もバラエティに富んでおり、なかなか楽しい駿豆線。どうぞ御覧頂ければと思います!


 ●日時…2018年12月9日 ●路線距離…19.8km ●駅数…13駅

    

 お楽しみに!

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 12月6日は、黒船で池袋 Absolute Blue にてワンマンライブをやってきました。今年は黒船にとって、大きな変化の多い1年だったとも言えましょう…。新たなレコーディングから始まり〔黒船、3rd アルバムのレコーディング参照〕、その合間には初のお寺ライブを実現させる為に池上は本妙院でライブ〔黒船、池上本妙院でライブ参照〕。その後にはクラウドファンディングをスタートさせ、無事に成立。更にメジャーからのリリースが決まり、地方遠征に行く事も出来ました。そんな大きな出来事の多かった1年の締め括りライブとして、堂々のワンマンライブ。メンバーも気合いが入りつつ、ステージ上で楽しめる余裕も持ちつつ、良いライブになったのではないかと思いました。

    

 ワンマンライブなので、ステージに使える時間もたっぷりで、この1年かけて磨き上げてきた黒船サウンドを現在の自分達に還元させてお送りしていきます。それはメンバーそれぞれのソロフレーズにも表れていましたし、パフォーマンスそのものにも表れていた事でしょう。改めて、とても個性的なメンバーが揃った黒船の、とても良い部分を見せる事の出来た時間になっていたと思いました。

    

 特に、ツアーで東京公演は勿論、福岡、神戸、大阪、名古屋での公演を最近は立て続けにやってきていた為に、これらの経験が更に生かされたステージにもなっていました。ここでやはりジャズバンドだと思うのが、皆、以前と同じステージの繰り返しは好まないという事でしょう。どこかで演奏面で刺激が欲しく、それが新たなサウンドの切っ掛けになっていく事もあり、その意味ではまだまだ成長部分が見えるバンドなのだと思います。今回、そういった部分が何度も起こりました。今後も楽しみではありませんか。

    

 大いに盛り上がったステージとなりましたが、アンコールでは新しい試みとして、お客さんを立たせてのステージパフォーマンスに挑戦してみました。いつもは座りスタイルのライブである黒船の、新たな境地とでも言いましょうか。曲は“ワイド節”で、皆で手拍子をしつつ、拍手等も交えたりして、更に1歩上に盛り上がった雰囲気が出来上がっていたのではないでしょうか。こういった時間も有りだと思いました。これも引き続き、来年のパフォーマンスに受け継がれていくと思います。

    

 こうして無事にステージを終えた黒船一行。色々あった今年の、総決算的なライブに相応しいものになりました。どうもありがとうございました!…どうやら、今年の最初のライブもここ Absolute Blue にてワンマンライブ〔黒船、2018年最初はワンマンライブ参照〕だったようで、その意味では良い締め括りになったのではないかと思います。今年1年も応援頂き、どうもありがとうございました。また来年以降も引き続きよろしくお願いします!

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/


 ☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

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 遅くなりましたが、今月頭には TRI4TH『Shout』ツアーで福岡公演と広島公演を行ってきました。これらは TRI4TH にとって、ツアー遠征の場所において何度も何度も寄らせて貰っている場所ですが、今回、福岡はソールドアウト、広島もほぼ満員御礼状態と、とても嬉しい結果を残す事になりました!…特に福岡の数字の伸びは凄く、自分達が絶えず足を運び続けてきた事が、一番良い形で身を結ぶ事になったと言えましょう。
 …福岡が東京から遠い場所である事は十分承知してますし、今回も1台のワゴン車で、東京から約13時間の道のりでもあり、正直いつも大変です。…ですが、自分達の事を待っている方が沢山いると思うと、その大変さも達成感に変わり、いつも、来て良かった…と思うのです。特に今回はソールドアウト公演ですから、その気持ちはこれまで以上であったのは言うまでもないと思います。ステージから見えた景色は本当に最高でした(下写真参照)。福岡にお越しの皆様と一緒に、「踊って」「叫べた」1日になりました。

    

 広島は、今回久し振りに伺わせて頂きましたが、本当に沢山のお客さんにお越し頂きました。今回ライブをやらせて頂いた場所は広島 Live Juke にてで、スタンディングがメインの自分達のツアーから見ると、唯一の座席有りの公演になりました。自分もグランドピアノを使い、いつもとは異なったラグジュアリーさを提供する時間にもなりましたが、このような場所でもいつもの自分達のライブが出来る事を信じて、『Shout』ツアーのステージをお届けしました。その気持ちが伝わったのか、お客さんは大盛り上がりで、座りという状況でも自分達のブレないステージが出来る事を確信。これは良い自信にも繋がりました。勿論、最後には皆で立って楽しんでいきましたが、こういった光景も嬉しいものです。お越し頂き、本当にありがとうございました!

    

 福岡も広島も大盛況で、自分達の『Shout』ステージも日々進化を遂げている感覚を掴めている気がします。ひとまずツアー行程としては少々間が空いてしまいますが、また来年1月に行われる大阪公演、名古屋公演、そして、3月に行われる東京での追加公演に向けて、更なる高みを目指したいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい。今回のツアーの模様も、またツアー日記として詳しく綴らせて下さいませ!


   ☆TRI4TH『Shout』ツアー(後半戦)
・2019年1月18日(金)梅田(大阪)シャングリラ
Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月19日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:30〜、Start…18:00〜、
Charge…前売り3800(ドリンク別)

・2019年3月15日(金)渋谷 WWW X
Open…18:45〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔


 それでは会場でお待ちしております!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆大名(福岡)ROOMS のHP…http://saito-kikaku.co.jp/rooms/

 ☆広島 Live Juke のHP…http://www.live-19-juke.com/

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 遅くなりましたが、2018年最後の月となる、12月のライブスケジュールを載せさせて頂きます。まずは TRI4TH『Shout』ツアーの福岡公演から始まります。有り難い事に、福岡公演はこの時点でソールドアウトとなっていて、次の日の広島公演も残り僅かとの事。何度も足を運ぶ事で、着実に自分達を注目して貰えてるという事が伺え、より気を引き締めて臨む次第です。そんな事もあり、今月はまずは『Shout』ツアーの来年3月までの全スケジュールを載せさせて頂き、引き続き、12月のスケジュールを載せていきます!…黒船ワンマンライブや、竹内大輔ソロピアノライブ、そして初の TRICK TRIO ワンマンライブも控える12月。2018年の総決算にすべく、それぞれ良いステージにしていきましょう。それではどうぞ御覧下さい!


   ☆TRI4TH『Shout』ツアー(後半戦)
・12月2日(日)大名(福岡) ROOMS ※Sold Out!!
Open…17:30〜、Start…18:00〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・12月3日(月)広島 Live Juke
Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月18日(金)梅田(大阪)シャングリラ

Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月19日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:30〜、Start…18:00〜、
Charge…前売り3800(ドリンク別)

・2019年3月15日(金)渋谷 WWW X
Open…18:45〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  

 
TRI4TH『Shout』ツアー後半戦、福岡は有り難い事にソールドアウトで、
 広島は残り僅か。他の公演も着実に予約が増えていっているそうです。
 メジャーデビュー・アルバム『ANTHOLOGY』は、これまで以上に
 沢山の方々の目に触れられていて、自分達の名前を知って頂けている
 機会も格段に増えました。ライブ・パフォーマンスもそれに追随すべく、
 日々ブラッシュアップを図っています。今回も、仙台、東京公演を経て、
 更なるステージを展開させていきます。どうぞ楽しみにしていて下さい。
 「踊って」「叫べる」ライブです。皆で良い時間を過ごしていきましょう!


    ●12月6日(木)池袋 Absolute Blue
Open…19:00〜、1st…19:30〜、2nd…21:00〜
Charge…予約4000円、当日4500円(共にドリンク別)
Member…≪黒船≫(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
         (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

 黒船のメジャーデビュー作品『Journey』のリリース・ツアーを終え、
 黒船としては年内ラストライブとなりました。年内ラストは自分達
 5人だけで、華々しくワンマンライブで締めたいと思います。場所は
 通い慣れた池袋 Absolute Blue にて…。レコーディング、リリースと、
 色々あった2018年。黒船の成長の総決算をお届けしたいと思います!


    ●12月7日(金)Members Live Kuro
場所…港区西新橋1-5-9 TSビルB1階
Open…19:00〜、Start…19:45〜、

Charge…詳細不明
Member…(Vo)白石恭子、(Vo)宗像夏子、(As)松山真寿美、(Key)竹内大輔

 移動式となった Kuro は、12月も西新橋のお店で行われます。今後は
 ここが恒例の場所となりそうです。12月だけに、クリスマスライブ
 らしい雰囲気で行われていくと思います。選曲がバラエティに富む
 皆さんだけに、あんな曲やこんな曲が披露される事でしょう。楽しい
 夜になりそうです。皆さん、飲み過ぎだけには注意して下さい(笑)。


    ★12月10日(月)南青山 ZIMAGINE
Open…19:00〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔

  

 約半年振りの竹内大輔ソロピアノライブとなります。個人的にも
 激動の1年だった2018年の、ピアノという楽器を通して
 振り返るようなライブにしたいです。この日は既に皆さんから
 リクエストを募っていまして、どのような曲が来るのかなと
 思っていましたが、予想以上に沢山のリクエスト曲が来まして、
 それは2ステージ全てがリクエスト曲になってしまいそうな
 勢いです(笑)。沢山有るので、色々と整理して、ステージに
 臨むようにしたいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい!


    ●12月11日(火)赤坂 Blue Moon
Open…19:00〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Vo)Fujiko、(Key)竹内大輔

 ボーカルの Fujiko さんと、久し振りにデュオライブをやらせて頂きます。
 スタンダードジャズもありますが、ポップス、歌謡曲ナンバーも多めで
 お送りしていきます。赤坂 Blue Moon も初出演です。どんな1日に
 なるのか楽しみです。お気軽にお越し下さい。よろしくお願いします!


    ●12月12日(水)銀座 Barbra
Open…19:00〜、1st…20:00〜、2nd…21:20〜、3rd…22:40〜、
Charge…4000円(オーダー別)
Member…(Vo)白石恭子、(Vo)小松美夕祈、(As)小高嘉子、(Pf)竹内大輔

 お馴染み、銀座 Barbra でのライブです。この日はボーカル白石恭子さんの
 バースデー・ライブを兼ねたものともなっており、華やかにお送りして
 いきたいところです。ボーカルの小松さん、そしてサックスの小高さんは
 自分は初めましてです。即興性も生かしつつ、楽しく演奏していきます!


 まだまだ続きます!

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 先日は、静岡県は浜松市の窓枠にて行われたサーキットイベント、『ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!』に、TRI4TH で昨年〔TRI4TH、浜松で初ライブ参照〕に続いて2度目の出演をしてきました。11月24日、25日と2日間行われる中での、自分達は2日目に出演。トリの ADAM at は勿論、今年は JABBERLOOP も同じ日に出演をしていて、豪華に行われた1日になりました。

    

 TRI4TH は今年は、浜名湖で行われた INST-ALL FESTIVAL〔TRI4TH、INST-ALL FESTIVAL 2018 に出演!参照〕に出演も果たしているので、浜松という場所もだいぶお馴染みになってきたと思います。東京からの道のりですと、よく通る新東名高速道路ではなく、従来からの東名高速道路を通って向かう浜松。海を眺めつつ、現地浜松では有名過ぎるレストラン「さわやか」に寄り、東海圏の旅を楽しみながら窓枠に向かったものでした。
 さて、TRI4TH  のステージ時間は18:00〜と、当日東京を出発するスケジュールにしても余裕のあるものとなっていましたが、自分は個人的に、「電車トーク」というステージが用意されていました。これは昨年も行われたもので、サーキットイベントでは特殊なものだとは思ったのですが、だいぶ好評だったようで今年も開かれたようです。それ故に、それに合わせて入り時間も早くなっていたのですが、始まる直前になって、電車トークの会場があまりにも混雑し過ぎて、時間と場所の変更が行われてしまいました。この時間に楽しもうとされていた方々には申し訳なかったですが、会場はメインステージ(!)に移動され、時間はこの日のトリの ADAM at が終わったら行われる(!)と、当事者ながら二重の驚きがあった変更がなされたのでした。正に、本当の大トリになってしまいましたが(笑)、祭りの後の余韻を楽しむ感じで過ごせたら良いなとも思ったものでした。その為、まずは TRI4TH のステージを先にやる事になった次第です。

    

 時間通り始められた TRI4TH ステージ。限られた時間は30分のみという事もあり、TRI4TH のメインとなる曲を凝縮させてお届けした時間になりました。何度も言っているように、最近の TRI4TH では「踊ろうぜ」の他に「叫ぼうぜ」も盛り込まれるライブとなっています。この日はサーキットイベントだけに、自分達を初めて見てくれる方も多い事でしょう。誰が来てもすぐに楽しめるような、そんなステージを目指して、全力でパフォーマンスを行っていきました。

    

 30分という短いステージ時間とは言え、今回の衣装を来てライブを行うのはまだ3度目という事もあるので、お客さんにはまだまだ新鮮に映るようです…。その上で、常に最高を更新していくライブを見せていっているだけに、この日もいつも以上に激しく、そして個々をキャラを立たせてステージに臨んでいきました。昨年もこのステージに立たせて頂きましたが、お客さんも一緒になって盛り上がり、フロアの一体感は凄いものが生まれていたような気がします…。ここ浜松という場所でも多くの人に待って貰えた…。その思いが、ライブパフォーマンスを確かなものに出来たように思いました。どうもありがとうございました!

    

 その後、JABBERLOOP の後に ADAM at のステージが行われました。2日間続けてのライブというのも凄いですが、ADAM at もとても凝縮させたステージを持ってきたのではないかと思います。自分は客席後方の高い席から見させて頂きましたが、大勢のお客さんが身体を揺らし、文字通り、本当にフロアが揺れていたのではないかと思うくらい、素晴らしい盛り上がりを見せていました。
 そんな刺激的なステージを見せてくれた後には、色々なバンドが入り交じってのコラボ演奏が始まります。TRI4TH Horns が加わり、JABBERLOOP からも加わり、ここでのステージ上は凄い事になっていましたが(笑)、サックス藤田君はフロアにも降臨し、更に大騒ぎな事になっていました。バンド同士のリスペクトがあるからこそ実現出来るステージ。楽しい時間を過ごさせて頂きました!

    

 …さて、熱い熱い ADAM at ステージが終わり…、お待ちかねの電車トークの時間がやって参りました(笑)。この空気でやれるのか心配になったものでしたが(笑)、ADAM at 玉田さんを筆頭に、司会は今年は The Hey Song キット君にお願いし、緩い雰囲気でトークをスタートさせていったのでした。…とは言え、会場はメインステージ(笑)。フロアには予想以上に沢山のお客さんが残って下さって、殆どの方は地べたに座るという方式?で進めていくようでしたが、何だかエピローグ感もあって面白かったです。

    

 ここでは色々な話しをさせて頂きましたが、どうやら気付いたら、どのバンドの持ち時間よりも長い、50分ぐらいも話していたようです!…しかし、自分達にとっては、あっという間の時間だったに違いありません。好きな鉄道車両の話し、静岡県の鉄道の話し、吊り革の話し、鉄道はなるべく乗ろう!の話し、等々、個人的にはまだまだ尽きませんでしたが(笑)、楽しかったです。話しにお付き合いして頂いた方々、そして何よりこの企画を実現して下さった皆様、どうもありがとうございました!…自分としても、良い締めになった1日となりました!

    

 …さてさて、この電車トークのお陰で、色々な人を待たせてしまいましたが(笑)、無事にこの後は打ち上げへと参りました。昨年は当日に東京に戻ってしまいましたが、この日は泊まり予定だったので、ゆっくりと浜松の夜を楽しむ事が出来たのでした。よく話し、よく笑い、そしてよくお酒を飲んだ夜でした。どうもお疲れ様でした!…次の日は無事、滞り無く東京に戻れた事を報告します。お世話になった方々へ…感謝!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆浜松窓枠のHP…http://madowaku.com/

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 少し前の話しになりますが、先週11月23日は Generation GAP(以下、GG)のライブを行ってきました。今回が2018年に於いて2回目という数が物語るように、個々のメンバーが忙しくて、ライブの頻度は少なくなってしまった GG ですが、その分毎回、密度の濃いステージをやらせて貰っているように思います…。久し振りのメンバーと音を出す時間は常に刺激的で、今回もお馴染みの横浜 Hey-JOE にて、楽しくやらせて頂きました!

    

 今回の演奏メンバーは、前回〔2018年初の Generation GAP ライブ 参照〕と全く同じという事もあり、セットリストもその時と変化をさせ、今回はわりと懐かしめのナンバーを多く入れて臨んだライブになりました。以前はよく演奏されていた“Marrawah”や“Daredevil”、そして冬の定番“Winter Grove”等々、GG を昔から知っている方にはピンと来られた事と思います。GG メンバー的にも、恐らく何年振り…という状態で演奏していきましたが、やはり以前、何度も何度も音を出していた曲は、自然に身体が覚えているようです。昔の経験に現在の音楽経験を重ね合わせ、より理解の深い演奏が出来たようにも思いました。そしてそこに、今回初めて演奏するサポートメンバーの新鮮さを加味して、現在の GG サウンドが出来上がっていく様が、正に楽しいのです。

    

 この状態に、ここ最近(…とは言え、最近は1年に2回ぐらいのライブ頻度なので、少し前が凄い前になってしまうのですが…)の GG 曲もラインナップに加わりますが、更に今回は新曲もプラスされました。サックスの副田整歩君の書き下ろし曲で、タイトルはまだ“仮”となっているものの、クールな印象の中に、ホーンの分厚いサウンドがマッチして、GG らしい曲が実現出来たようにも思います。
 実は、この曲が完成したのはライブの前日(笑)で、それをメンバー全員が聴いてきて、当日のライブ前のリハーサルでちょこっと合わせた上でのライブ披露だったのですが(笑)、それでも GG らしい形になったのは、メンバー個々の腕も勿論そうですが、メンバー感の信頼があるからこそ…とも言える気がします。実際に音に出した時に、サックスだったらこうやって含んだろうな…とか、ピアノはこういったアプローチで弾くんだろうな…というのを大方予想して臨んでいるわけで、これは長年一緒に音を出してきたからに他なりません。ライブの頻度こそ少ないものの、こうした部分で繋がっているメンバー同士の絆を感じた1日にもなったのでした。今回も多くのお客さんにお越し頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました!…そんな中、次回ライブは…未定です(笑)!!

 ☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…https://www.hey-joe.live/

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 これまで何度も TRI4TH を取り上げて頂いている月間音楽雑誌『JaZZ JAPAN』ですが、今月11月22日の発売号でついに『Vol.100』を迎えました!…そして、この記念すべき号で自分達 TRI4TH のインタビュー記事、そしてCD『ANTHOLOGY』のレビュー記事が掲載されております。表紙を担当するのは歌手の JUJU さん。是非お手にとって御覧頂ければと思います!

    

 JaZZ JAPAN は以前から節目節目で自分達の事を扱って下さっていて、今回創刊100号というタイミングでCDリリースの報告が出来た事も、何かの縁のような気がします。インタビューにしても、いつも共になってジャズ界を盛り上げていこうという意気込みが感じられるものでもあり、自分達としても、毎回遣り甲斐を感じています。今回の機会を頂いた事にも本当に感謝でした。どうもありがとうございました!…インタビュー記事はシンプルですが、今の自分達を最も端的にまとめた内容であるとも言えましょう。CDレビュー記事と共に、是非ともチェックして頂けると嬉しいです!

 …そして100号という事で、これまでの JaZZ JAPAN の表紙一覧もカラーで掲載されています。100号という事は8年と3ヶ月という歴史になりますが、表紙の見出しを拝見しつつ、ここ何年かのジャズ界で起きた出来事を色々と回想させていくのも面白いかもしれません。そして TRI4TH 的にはやはり、表紙を飾らせて頂いた『Vol. 85』が見逃せないでしょう〔TRI4TH、『JaZZ JAPAN Vol.85』に、表紙抜擢!参照〕!…これからも長いお付き合いが出来ればと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします!

 ☆JaZZ JAPAN のHP…http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 先日の11月18日は、TRI4TH で渋谷ストリームホールにて、ワンマンライブを行ってきました!…これは TRI4TH の初メジャーデビュー作品『ANTHOLOGY』のリリースツアー、その名も『Shout』ツアーの一環によるもので、最近完成したホールである渋谷ストリームホールのキャパシティは700名と、これまでの TRI4TH 史上、最大規模のワンマンライブとなるものでした。ここまでの大きいキャパシティ…、どれほどのお客さんが集まるのかと最初はヒヤヒヤしたものでしたが、前日にソールドアウトを記録し、最も多い動員数も数えたライブにもなったのでした。多くの方と過ごせた最高な1日、少し振り返ってみたいと思います。

    

 渋谷ストリームは最近完成した、新しい複合施設。渋谷駅からも直結(現在工事中)されている便利な場所で、そのストリームホールは渋谷駅から見て、正に正面玄関のような位置にありました。4階〜6階をホール敷地内としていて、ホールらしい雰囲気も残しつつ、これからの渋谷の文化発信を象徴させるような、ワクワクするような場所だとも言えましょう。そんな場所で『Shout』ツアーの東京公演を行えるなんて、本当に幸せな事なのかもしれません。しかも満員御礼公演という事で、既に気持ちも高まったていたのは言うまでもないと思います。

    

 既に『Shout』ツアーは今月初めの仙台公演で始まっていましたが、CD『ANTHOLOGY』のリリースが11月14日の事だったので、この東京公演は、メジャーデビュー後初となるワンマンライブでもあったのでした。それだけに、お客さんに伝えたい事も沢山あって、しかもこうした大きな舞台でそれを実現させてくれます。リハーサル時に改めてホール内を見渡してみましたが、広さは勿論の事、舞台の雰囲気や照明の豪華さ、そして音の良さ等、あらゆる面で自分達のステージをサポートして下さる設備が整っていて、自分達も安心して演奏に打ち込めるというものでした。今回のライブには、非常に多くの方々が携わって頂けている…。その事だけでも既に目頭が熱くなるというものでした。

    

 せっかく大きな舞台なので、今回はオープニングに初めて紗幕を取り入れてみました。開場してから暫くこれは掛かったままにしていて、そのまま開演。イントロダクションを経て、1曲目が始まる良きタイミングの時にバッと落ちるという流れを組んでみたのです。シンプルながら、実はかなり大掛かりな仕組みなのですが、こういった事が実現出来たのも本当に多くの関係者方のお陰でもあり、有り難く感じながらオープニングに向かえたものでした。皆、TRI4TH のライブを待ってくれている…。そんなお客さんの元へとステージに上がった時は、とても気持ちが高揚した事を覚えています。

    

 1曲目が始まって紗幕が降りて、満員の笑顔のお客さんと対面した瞬間…。この喜びは何て表現したら良いのでしょう。掛け声も上がり、拳も突き上げたり、何よりフロア全体が揺れていました。皆で踊って楽しい時間を過ごす…。自分達は今まで、何度も何度も通しのリハーサルはしているので、1時間半のステージなんてあっという間だとは思っているもの、まだまだこの時間を体感していたいと言いますか、曲を続けていくと、如何せん激しい演奏なので疲れも出る筈…なのですが(笑)、まだまだ大丈夫と思うどころか、よりお客さんを喜ばせるのはどのような事をしたら良いのか…と常に考えていたりと、とにかく楽しい時間を過ごしていたのは確実です。これはミュージシャン冥利に尽きる事なのかもしれません。

    

 まだまだツアーは続いているので、曲の詳細は控えさせて頂きますが、今回『Shout』ツアーと銘打っているだけに、TRI4TH は「踊れるジャズ」に加えて「叫べるジャズ」になった事を確信致しました、皆で身体を揺らしていくにプラスして、掛け声を張り上げる箇所が何度も出てきます。これが新しい TRI4TH のライブの形です。ジャズを殆ど知らない方でも、何だか楽しくノってしまえるような、そんな空間を作っていきたいのです。その方向にシフトしてきたらこそ、今回のような素晴らしい景色を見る事が出来たのだと言えましょう。
 こうした節目のライブをしていると、演奏しながらも色々な事が思い出されてきます。これまで自分達が歩んできた道は決して平坦なものではなく、それこそ悩みに悩んで、それでも何とか一歩ずつ進んでた、大変なものでした。しかし、自分が加入して現在の5人になってからは、誰1人欠ける事無く、そして常に5人で共に悩み、歩んでこれたように思います。そんな経験が今になっては強い武器となり、ついにメジャーデビューを果たし、こうした大きな舞台でソールドアウト公演を実現する事が出来ました。アンコール後、お客さんと一緒に撮った記念写真。こうした景色を見て、自分達の進む方向は間違っていなかったと、改めて確信出来ました。皆さん、お越し頂き、本当にありがとうございました。この日は会場に降りて皆さんとお会いする機会は作れませんでしたが、またどこかでお越しの際に、気軽に声をかけて頂ければと思います。

    

 さて、前述のように、ツアーはまだまだ続いております。今年は12月に福岡、広島へと出向きまして、来年1月に大阪、名古屋へと足を運びます。そして、なんと来年3月に追加公演が決定しました!…場所は渋谷 WWW X にて3月15日(金)。事実上、ここがツアーファイナルとなる予定です。既に TRI4TH オフィシャルHPにて先行予約を受け付けていますので、早めの予約をお勧めします!…ここの公演も含めた残りのツアースケジュールを載せておきますので、こちらもどうぞチェックしてみて下さい。それでは、また次回の会場でお会いしましょう。どうもありがとうございました!


   ☆TRI4TH『Shout』ツアー(後半戦)
・12月2日(日)大名(福岡) ROOMS
Open…17:30〜、Start…18:00〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・12月3日(月)広島 Live Juke
Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月18日(金)梅田(大阪)シャングリラ

Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月19日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:30〜、Start…18:00〜、
Charge…前売り3800(ドリンク別)

・2019年3月15日(金)渋谷 WWW X
Open…18:45〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  


 どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://tri4th.com/

 ☆渋谷ストリームホールのHP…http://stream-hall.jp/

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 CD『ANTHOLOGY』でメジャーデビューを果たした TRI4TH。CDの発売と共に、これから様々なメディアでの露出も多くなってくると思いますが、早速、音楽ニュースサイトのナタリーにて、自分達のインタビュー記事を掲載させて頂きました!…大変ボリュームある内容なので、是非とも御覧頂ければと思います! 

 こちら➡ https://natalie.mu/music/pp/tri4th02


 インタビューは勿論の事、今回は写真も、アー写のような格好良い写真をこの為だけに撮って頂いています。その部分も含めて楽しんで貰えたら幸いです。

  


 実は TRI4TH で音楽ナタリーでのインタビューを受けるのは今回が初めてではなく、約2年前にCD『Defying』の時(こちら➡ https://natalie.mu/music/pp/tri4th)にもやらせて頂いていました。この時は衣装でのインタビューではありませんでしたが、今回は写真も全て新衣装でやらせて頂いています。より、TRI4TH のアイデンティティを強く感じて貰えるのではないかと思います。

 さて、いよいよ TRI4TH 『Shout』ツアー@渋谷ストリームホールが明日11月18日(日)となりました。自分もドキドキしています。TRI4TH 史上最大級のキャパシティでのライブになるのは勿論ですが、有り難い事にソールドアウトとなりました!…多くの皆さんと共に、最高のステージを作っていきます。どうぞよろしくお願いします!…踊ろうぜ!叫ぼうぜ!

 ☆音楽ナタリーのHP…https://natalie.mu/music


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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