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 昨日の8月20日(日)は TRI4TH で、すみだジャズ・ストリート・フェスティバル(以下、すみだジャズ)に出演してきました。錦糸町エリアを中心に繰り広げられる、真夏のジャズの祭典として、既に多くの方にお馴染みとなったすみだジャズですが、実は TRI4TH は第3回目から毎年出させて頂いているという、非常に馴染みの深いジャズフェスティバルでもあるのでした。最初の出演は2012年すみだジャズ→ Jazz Jungle 参照〕と、もう5年も前の話しになってしまいますが(笑)、バンドの成長と共に、毎年毎年呼んで頂ける事に、この時期は感謝して止みません。そして今年は3日間開催され、3日目の緑のステージ(ハイネケン・ステージ)でのトリを務めさせて頂く事にもなりました。お馴染みである事への責任感…。今年も皆で気合いの入ったステージとなったのでした。

    

 東京スカイツリーを横目に見ながらのステージである「緑のステージ」は、TRI4TH が今まで多く、すみだジャズで出演してきた事のあるステージでもあり、一番馴染みのあるステージでもありました。今回もこのステージに立てて光栄であると共に、トリである事で、前述のような責任感も芽生えてきます。会場に着くと、ひと足早く ADAM at が正にステージを繰り広げているところで、お客さんも一緒になって盛り上がっている光景が飛び込んできました。そして、お昼頃に同じこのステージで出演してきたという、ベースの梅沢茂樹さんとも出会い、これぞジャズフェスという感じの出会い(笑)も沢山ありました。すみだジャズは自分の中で、もはや夏の風物詩の1つにもなっている気がします。

    

 さて、沢山の茂樹を…、いや、刺激を受けて、自分達の出番となりました。3日間開催されてきたフェスティバルの緑のステージの大トリ。2012年の、一番最初にすみだジャズに出演させて頂いた時は、まだ自分達を知らない方が沢山いたと思われますが、バンドを続けてきた事によって、こんな大舞台に立たせて頂ける事になりました。そしてステージから客席方を見ると、緑のステージの客席スペースの限界点に位置する音響テントより、更に後ろの方にまでお客さんが沢山お越し下さっていて…、感無量の景色でした。

    

 ここからは自分達の世界をお届けします。ステージは、ちょうど陽が落ちかけていた18:10から始まり、ステージが進むにつれて辺りは暗くなる代わりに、照明効果がより発揮される時間帯であったとも言えました。勿論、その照明に負けないくらいのパフォーマンスを自分達はしていきます。TRI4TH らしい疾走感と、パワフルさと、そしてグルービーで熱量のあるサウンド…。これが「踊れるジャズ」だとばかりに、お客さんと一緒にステージの時間を作っていきました。

    

 今でこそ TRI4TH は数々のジャズフェスティバルに出演させて頂いていますが、まだ名も殆ど知られていなかった頃から出演させて頂いたジャズフェスが、このすみだジャズでした。それから何度も何度も出演させて頂き、自分達も他のフェスに色々と出させて頂くようになってきて、バンドの成長も出来た事でしょう。この日は、そんな自分達の成長をホームに持ち帰るような感覚でもあったのでした。そして、手応えもありました。この日のお客さんの盛り上がりも半端ではなかったです。

    

 この日は、ベースに、町田〔TRI4TH、町田一番街 JAZZ Festival に出演!参照〕や札幌でもサポートして頂いた永田雄樹君に参加して頂きました。今回のサポート期間としてはこの日が最後になりましたが、ここでもベーシストらしいサウンド、パフォーマンスを存分に披露してくれました。本当に頼りになりました。ありがとうございました!

    

 色々な想いが入り交じりながらのステージでしたが、あっという間に楽しい時間は経ってしまうのか、いつの間にか最後の曲まで駆け抜けていってしまいました。ひとまずステージから降りるも、それでもまだ客席は踊り足りないオーラがバシバシと(笑)きていました。ここで1曲だけアンコールへ。一番踊れる曲であり、恐らくすみだジャズに一番最初に出させて貰った時からやっている曲“Dance 'em All”を演奏し、今回の締め括りとさせて頂きました。ここでの盛り上がりも凄かったです。自分達のステージを最後まで見て頂き、そして最後までガンガンに踊って頂き、どうもありがとうございました!…ステージ上から見えた「すみだ」の景色、絶対に忘れる事は無いと思います!

    

 本当に楽しい時間でした。何度も言いますが、すみだジャズはお馴染み過ぎて、このイベントが終わらないと夏を越せないという感覚さえあります(笑)。写真を見ても分かる通り、今年も無事に夏を越せそうな感じがありましたね。今まで見た中でも明らかに、一番沢山のお客さんがステージから見えた、今回のすみだジャズ。また来年もこの景色が見えたら…と思います。多くの方の協力があってこの日がありました。またどうぞよろしくお願いします!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆すみだジャズのHP…http://sumida-jazz.jp/sj/

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 お待たせしました。9月のライブスケジュールを載せさせて頂きます。9月は6日に TRI4TH の新作アルバム『4th Rebellion』リリースがされ、リリースに伴うライブ、そして各地で行われるジャズフェスティバルやロックフェスティバルへの出演が決定しています。俄に各地での露出が目立ってきた TRI4TH。これを機に、沢山の方々に足を運んで頂きたいです。また、リリースとは別ですが、9月2日(土)は2年連続となる東京 JAZZ への出演も決まりました!…今年はフリースペースではなく、チケットが必要な“the CLUB”での出演となりますが、こちらも沢山の方々にお越し頂きたいです。是非ともよろしくお願いします。
 そして、久し振りに竹内大輔ソロピアノライブも9月3日(日)に決定しました。もう既に多くの予約を頂いていますが、昨今のライブ活動を反映させて、敢えてのピアノ1本のみで披露していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。その他にも Nautilus、黒船、そして Generation GAP 等のお馴染みのライブも予定しています。それではどうぞ御覧下さい!


    ☆9月1日(金)横浜新都市ホール
Open…17:00〜、Start…17:30〜
Charge…観覧無料、但し入場整理券が必要(※申し込み終了!

Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
            (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴

 3年に1度開催される、現代アートの国際展『横浜トリエンナーレ』。この開催を
 記念して、“ヨコトリ Live〜島と星座とガラパゴス”という、音とダンスが織り成す
 アートな空間でパフォーマンスショーを行います。自分達のライブも、このショーに
 組み込まれているという形でお送りしますので、普段とは少し違った雰囲気の中での
 ステージになりそうです。出演アーティストも多く、どのようなショーになり、その
 中で自分達がどのように演奏パフォーマンスをしていくか、要注目のイベントです。
 観覧は無料ですが、入場整理券が必要で、既にその申し込みは終了してしまって
 いるとの事(抽選になります)。「踊れるジャズ」の自分達のライブに乞うご期待!


    ☆9月2日(土)渋谷 WWW
Open…14:00〜、Start…15:00〜
Charge…3800円(ドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
            (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴

  

 TRI4TH、2年連続の東京 JAZZ への出演です。名実共に、日本を代表する
 ジャズフェスティバルとも言って良い舞台への出演、本当に有り難く思います。
 東京 JAZZ は今年からエリアを渋谷に移し、今までと同様、“the HALL”、
 “the CLUB”、“the STREET”と名付けられたそれぞれの場所で、世界からの
 アーティストを招いて行われます(他にも、“みんなのジャズ”と題し、渋谷の
 街に現れた幾つかのブースで、気軽にライブを楽しめる場所も用意されている
 ようです)。TRI4TH は今年は“the CLUB”での出演。チケットが必要な場所で
 ある為、前年以上の演奏の責任感を感じております。御存知のように、今年、
 TRI4TH は東京 JAZZ の協力によって、ヨーロッパでのジャズフェスに出演
 する事が出来ました。その恩も含めて、ここ東京 JAZZ でのステージの皆の
 気合いは相当なものになっています。海外公演を経験し、自分達なりに成長が
 出来た部分をどうぞご期待下さい。東京 JAZZ のステージでお待ちしております!


    ★9月3日(日)南青山 ZIMAGINE
Open…18:00〜、Start…18:30〜2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔

  

 2016年11月22日〔竹内大輔、3回目のソロピアノライブ参照〕以来、
 約10ヶ月振りのソロピアノライブとなります。ZIMAGINE が南青山に
 移転してからは初めてソロで挑む事になりますが、お店の環境が演奏に
 どのように影響していくのか、楽しみでもあります。この日は自分自身も
 含めて、お客さんとグランドピアノの音色に耳を傾けつつ、じっくりと、
 じっくりと弾いていきたいと思います。いつも以上に思い入れの強い
 ソロピアノライブとなるでしょう。皆様のお越しをお待ちしております!


    ☆TRI4TH、福岡・大阪ツアー
・中州ジャズ(詳細近日公開!)

9月10日(日)心斎橋(大阪)JANUS
Open…18:00〜、Start…19:00〜、ADAM at との2マンライブ
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

※メンバー全て≪
TRI4TH
≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
              (B)関谷友貴、(Pf,Key)竹内大輔

 TRI4TH で、福岡で行われる中州ジャズと、大阪でのライブに出演して
 きます!…中州ジャズの詳細は近日公開という状況です。大阪では、
 『アダムとフォース』と名付けられた(笑)、ピアノインストバンドの
 ADAM at と、自分達 TRI4TH の2マンライブです。心斎橋 JANUS は
 とても大きなライブハウスで、自分達のパフォーマンスも余す事無く
 披露する事が出来そうです。この日は ADAM at のドラムも、我らが
 タカオさんが叩く事になっているので、タカオ祭りという事も出来るかも
 しれません(笑)。…とにかく格好良いステージ、どうぞお楽しみに!


    ●9月11日(木)横浜 Hey-Joe
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…予約3600円、当日4100円、学生無料(共にドリンク別)
Member…(B)川内啓史、(Sax)海野あゆみ、(G)倉内達也、
      (Pf,Key)竹内大輔、(Ds)山内陽一郎

 1人のメンバーを除いて、全員、苗字が○内となっている、その名も
 内内セッション。前回に続いて、今度は2ヶ月もしない内に再演と
 なりました!…演奏メンバーも何気に楽しみにしているライブだと
 いう事でしょう。MCは緩さもありますが(笑)、音楽実力者の
 メンバー達だけに、その演奏内容はお墨付きです。緩さと華やかさの
 あるハイブリットな空間?に、是非とも足をお運び下さいませ!


    ●9月12日(火)荻窪 Bunga
Open…19:30~、Start…20:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo)mina、(Key)竹内大輔

 お馴染み、荻窪 Bunga での出演となりますが、もはやお馴染みとなった
 
『空美ちゃんと鉄ちゃんの Fly to the Galaxy』を、今回も開催させて
 頂きます。Bunga のチーフでもあり、ボーカリストでもある mina さんが
 何気に飛行機好きという事から始まったこの企画。毎回、MC内容も
 大盛り上がりです(笑)。今回はどのようなネタを仕入れておくか…。


    ●9月13日(水)西麻布 Bar Jubilee
Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…詳細不明
Member…《弾楽》(Fl)Izumi、(Tap Dance)丹精、(Pf)竹内大輔、(B)中司和芳

 弾楽4人での東京でのライブは久し振りになるのではないでしょうか。
 西麻布にある Bar Jubilee というお店で、たっぷりと自分達の演奏を
 お届け出来ると思います。豊富なドリンク、そして身体に優しいフードを
 取り揃えており、味覚と視覚と併せて楽しいライブをご体験下さい!


    ●9月14日(木)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~2ステージ
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔
Guest…(Cho,G)又吉康人

 ボーカル、ギターの丸本さんとの、毎月恒例 Manda-la 2 ライブに
 なりますが、今回はボーカル、ギターの又吉君を加えて3人で、
 “秋のスペシャルライブ”という形でお送りしていこうと思います。
 このスペシャルライブでは、毎回新しい試みをもってライブに
 臨んでいるところもあり、今回もどのような形でお送りしていくか
 とても楽しみです。新曲も気になりますね。お待ちしております!


    9月15日(金)Motion Blue Yokohama
Open…18:00〜、Start…19:30〜
Charge…自由席4000円(ドリンク別)、
      BOX席16000円+シート・チャージ4000円(4名様まで御利用可能、ドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Pf)竹内大輔、(B)関谷友貴

 TRI4TH CD『4th Rebellion』リリース・ツアーのスタートが、ここから
 始まります。昨今も含め、自分達の演奏ツアーはスタンディングを基本の
 スタイルとしていますが、ここは久し振りの着席スタイルです。その意味も
 含めて、ここでは“BLUE EDITION”と題し、他のライブとの差別化を図って
 進めていこうかと思います。…とは言え、いつもの TRI4TH のライブで
 ある事には変わりません。それぞれで存分に楽しんで、存分に踊って頂け
 れば(笑)と思います。この日は、TRI4TH のライブでは貴重となりつつ
 あるグランドピアノ仕様。こちらのサウンドもじっくりと楽しんで下さい!


    ●Nautilus、金沢ツアー
・9月16日(土)片町(金沢)きらら広場
Live…16:20〜17:00
Charge…無料
Member…Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(keys)竹内大輔、(B)梅沢茂樹

 Nautilus で、北陸は金沢で行われる、今年で9年目を迎えるという
 『金沢ジャズストリート』に出演します。Nautilus、初の地方進出が
 金沢というのも面白いですが、ジャズフェスへの出演そのものが初めて
 という状況にもなります。自分達のサウンドが、金沢の地でどのように
 響いていくのか、楽しみながら演奏していきたいと思います。是非とも!


    ☆TRI4TH、金沢ツアー
・金沢ジャズストリート…タイムテーブル近日公開!
Charge…無料
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴


 実は TRI4TH でも金沢ジャズストリートに出演します。勿論、自分達も
 初出演です。タイムテーブル調整中との事で、公開どうぞお待ち下さいませ!



 まだまだ続きます!

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 若い世代の方々にインストバンドの魅力を知って貰いたい…という想いから生まれたイベントのオファーを頂き、ADAM at と TRI4TH という、どちらもインストバンドでの2マンライブを8月15日に行ってきました。特徴的だったのは、お客さんの対象を学生、又は20歳以下に限定した事です。そしてチャージはフリーにし(ドリンク代のみ必要…ただし、アルコールの提供は無し)、公演時間もお昼に設定。若い方々にも気兼ね無く、そして親御さんへの心配も極力かけずに(笑)ライブを楽しめるという状況を作り、自分達も思い切りライブをやらせて頂いたのでした。場所は渋谷にある LUSH というお店で、とてつもなく広いという場所ではないですが、本格的なライブハウスでステージを楽しめるという事もあって、沢山の学生さんにお越し頂けた1日となりました。

    

 先攻は自分達 TRI4TH。ライブのコンセプトを知りつつも、お客さんを若い世代のみに限定させたという状況は今までに無く、どのように進めて良いのか、本番の直前まで悩ませたものでしたが、蓋を開けてみれば、フロアにはライブを心から楽しみにしてきたお客さんばかり…というのはいつもの状況と同じ。自分達もいつものように、パワフルで爽快感溢れるステージを披露していったのでした。
 こちらが演奏を繰り出せば、向こうも同じように反応が返ってくる…。若い世代に、インスト音楽というのがどれだけ浸透していて、どれだけ興味があるものなのかは未知数な部分があったのですが、良いパフォーマンスをすれば、それだけのものが返ってくるというのはジャンル問わずなのだという事を改めて感じました。むしろ、そのままストレートに、ピュアに返ってくる感じと言って良いかもしれません。自分達も気持ち良く、45分間のステージをやりきる事が出来ました。ありがとうございました!

    

 後攻は ADAM at。ピアノがフロントというバンドで、若い世代にどのようなステージングを見せていくのか非常に気になるところでした。後でステージを見に行こうと思い、自分は最初は楽屋にいて着替え等をしていたのですが、ふとフロアの方からお客さんの爆笑が上がっていて、ああ、これは既に心を掴んでいるなと思ったものです(笑)。
 演奏ステージを見てみるとフロアとの一体感が凄く、お客さんも目をキラキラとさせながら、そして身体も大きく揺らしながら、ライブに身を委ねている感じが分かりました。音楽の牽引力というか、統率力というか、そういった部分が半端無くあり、皆、一気にステージに引き込まれていっていました。流石は ADAM at。こういったライブを若い世代でも気軽に見る事が出来るというのは、本当に良い事だなと思いました。

    

 …2バンド、どちらも一気に駆け抜けた今回のイベント。来てくれた皆さんも本当に楽しんでくれていたようで、自分達としても嬉しかったです。中には楽器をやっている人も多く、今回のイベントで、インストバンドに興味を持ったり、インストバンドを始めてくれたりする人が出てきたら何と素晴らしい事なのでしょうか。ADAM at の玉田さんも仰っていましたが、そんな若い世代の方々と対バン出来たら、とても嬉しく思います。良い企画をありがとうございました。今度は冬休み辺りに開催したいとの事。どうぞ心待ちにしていて下さい!…勿論、その状況を飛び出し、更に色々なライブに足を運んでみるのもお勧めしますよ!

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆渋谷 LUSH のHP…

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 今回の『鉄道さんぽ』は久し振りに関西に舞台を移し、JR西日本の大阪環状線を取り上げたいと思います。環状線と言えば〔鉄道さんぽ 39.(JR東日本、山手線編)〕が思い浮かびますが、こちらは正式な路線区間は品川駅〜田端駅間だったのに対し、大阪環状線は起点、終点とも大阪駅となる等、登録上も正式に環状線となっています。
 …とは言え、やはり最初から環状線として建設されたものではありませんでした。その歴史を辿っていくと、大阪鉄道という私鉄が現在のJR関西本線の柏原駅〜天王寺駅〜湊町駅(現在のJR難波駅)を1889年に開業させたのが始まりです。その翌年に今宮駅が開業され、大阪環状線で一番古い区間は今宮駅〜天王寺駅間と言う事も出来るでしょう。その後、この天王寺駅と東海道本線の大阪駅を結ぶ目的で、京橋駅を通る現在の東ルートが1895年に開通しました。大阪鉄道は1900年に関西鉄道に吸収合併され、1907年には国有化、1909年にこの路線は城東線と名付けられます。
 この歴史とは別に、当時の大阪港だった安治川河口付近と大阪駅との資材運搬、臨海鉄道という目的で、1898年に西成鉄道という私鉄が大阪駅〜安治川口駅間を開業させています。安治川口駅〜天保山駅(後にルートが変更され桜島駅へと改称)を延長させて1906年に国有化、1909年に西成線と名付けられました。これは、現在のJR桜島線(ゆめ咲線)の元になっている区間もあります。
 大阪環状線は、この城東線の天王寺駅と、西成線の西九条駅を大正駅を通る西ルートで繋いだ路線となりますが、その開業は1961年と、だいぶ後となりました。これは、大阪海側の地域がまだまだ開発途上であり、既に工業地や住宅地、湾岸地帯で締められていて、東京の海側である銀座のようなオフィス街、繁華街として発展する見込みが遅れた為とも言えます。ひとまず環状線が完成されたこの時、桜島駅〜西九条駅は桜島線となり、また、今宮駅〜天王寺駅間は関西本線との重複区間になりました。
 環状運転が始まった1964年(それまでは桜島駅〜西九条駅〜大阪駅〜京橋駅〜天王寺駅〜西九条駅という、逆「の」の字運転でした)以降ですが、やはり利用者の多くは京阪本線やJR片町線(学研都市線)と接続する京橋駅、近鉄奈良線や大阪線と接続する鶴橋駅を通る東ルートに集中し、西ルートの乗降客数は伸び悩んでいました。故に、大阪環状線と“環状線”…とは言いながらも、大阪駅〜京橋駅〜天王寺駅間の区間列車が数多く設定され、東ルートと西ルートでは列車頻度も異なっていました。
 しかし、この運転密度が低くなる西ルートを利用して、1973年に関西本線から直通列車が走り始めます。これは奈良方面から来た列車が、天王寺駅からそのまま大阪環状線内の西ルートに入り、大正駅〜大阪駅〜京橋駅と通って、再び天王寺駅まで着くというルートです。大阪環状線内は快速運転(主に西ルート区間)を行い、列車頻度の低さをスピードで補いました。
 この直通形態は現在でも続き、大阪環状線のダイヤの特徴を表しているもので、1989年には特急「くろしお」号との阪和線直通(大阪方では貨物線を利用し、新大阪駅、更には京都駅へ直通)、1994年の関西国際空港開業後は、関空特急「はるか」号を始め、関空・紀州路快速等の列車が次々と大阪環状線内に乗り入れる事になり、運転密度は増加する運びとなりました。現在では、日中の3分の2の列車が直通運転を行って環状線を逆「の」の字で運行するダイヤとなっています。

 こうして現在の大阪環状線が出来上がりましたが、駅舎や車両が古く、JR西日本の代表路線としては更新も遅れていた事から、2013年から「大阪環状線改造プロジェクト」というのが始まり、安全で快適な駅づくり、施設のリニューアル、地域と他交通業者との連携、車両新製等が進められています。実際に乗ってみるとその変化は大きく、いま大阪環状線は大きな節目の時にいるような印象も受けました。そのうちの1つはやはり車両で、従来の103系や201系に代わり、323系という車両が集中投入されていて、これも2018年度には全て置き換わる予定なのだとか…。これまで、旧国鉄型車両が見られる路線…というイメージだったのが、大阪のJR路線を牽引していくような最先端路線…と発していく事になりそうな勢いも感じられます。過渡期の大阪環状線。どうぞ御覧頂けたらと思います!


 ●日時…2017年8月13日 ●距離…21,7km ●駅数…19駅

    

 お楽しみに!

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 日にち的には WORLD BEER SUMMIT に TRI4TH で出演し、現地名古屋で1泊してから次の日になります。この日は、東京は御茶ノ水にあるソラシティにて『お茶の水大楽器祭り』というイベントがあり、TRI4TH Horns のお2人と共にライブをしてきました。この日、自分は新幹線で名古屋から直接会場へと向かったのですが、会場に着くと早速、管楽器や弦楽器を中心としたブースが沢山並んでいるのが目に入ってきました。なるほど、このイベントそのものがクロサワ楽器と GUITER PLANET が主催となっているようで、TRI4TH Horns のお2人が使用している楽器も CANNONBALL という、クロサワ楽器が輸入代理店を務めているメーカーという背景があるので、今回のイベント出演が実現がされたのでしょう。

    

 それ故、この日は“スペシャルトーク&ライブ”となっていて、CANNONBALL に関する話しをする事は明白だったので、自分はトークには参加せず、ライブのみの出演だとばかり思っていました。しかし蓋を開けてみると、なんとステージ上の自分のキーボードの横にもマイクが置いてあるではないですか(笑)。また、本番直前まで自分は、トークのステージとライブのステージが別にあるとばかり思っていたのですが、これも1つのライブの中に、トークを挟みつつの構成になっているようで、要は自分もステージに出ずっぱり…。ここでずっと黙っているのも勿体無かったので(笑)、ちょくちょくトークも絡ませて貰ったのでした。

    

 選曲は TRI4TH の楽曲やジャズ・スタンダードの曲等が中心となり、アンコールも含めて6曲という曲数でしたが、自分達の楽器の特徴や、その楽器との出会い…等のトークも含めてじっくりとお送りしていったので、ボリューム的には結構充実した内容になっていたと思います。編成的にも常に3人ではなく、トランペットとのデュオ曲、サックスとのデュオ曲もそれぞれやらせて頂きましたが、基本的な概念は、普段の TRI4TH 編成からベースとドラムを除いた、とても特徴ある編成でもあり、自分のピアノ演奏的にはかなりの変化が求められたものでした。…それでも“Hop”や、お馴染みの“Dance 'em All”も3人でやり切り、特に“Dance 'em All”ではお客さんもスタンディングで楽しんで頂けました。何とも嬉しい景色でした♪

    

 お客さんが総立ちで見て頂けるというのは、
こうした楽器イベントでのステージではあまり見る事が出来ない光景でもありましょう。お客さんは勿論、楽器屋のスタッフの方々にも楽しんで頂けてようで良かったです。少ない楽器編成で演奏した分、TRI4TH Horns らしい音色が、より明確に聴き取れたのではないでしょうか。そしてまた TRI4TH 本編成ライブの時にも、これら楽器の特徴を思い出して頂けたら幸いです。どうもありがとうございました!

 ☆御茶ノ水ソラシティのHP…http://plaza.solacity.jp/

 ☆クロサワ楽器のHP…http://www.kurosawagakki.com/

 ☆TRi4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 少し日にちが経ってしまいましたが、先日の8月11日は名古屋の久屋大通公園にて、ビールと音楽の祭典『WORLD BEER SUMMIT 2017』に TRI4TH で出演をしてきました!…当日は連休、そしてお盆のスタートもなる時期で、東京から車で出発した自分達としては、何とか渋滞を切り抜けて名古屋に到着したいところでした…。実際、朝の7:00には車で東京を出発したのですが、既に渋滞は数十km にもなっており、現地に時間通りに着けるか、不安との戦いになってしまいます。…しかし、この朝早く出発したのが正解となり、見事に時間通りに現地に到着する事が出来たのでした。
 もう安心!…とホッとしていたのも束の間。本番の直前になって、サウンドチェックをすべくステージ上に出てきたのですが、途中で雨になってしまい、チェック終了後にはもう辺りは土砂降り状態となってしまいました。雨は本番の時間になっても止まず、むしろ強くなってきた感じもあり、自分達 TRI4TH のライブの時間を見合わせ、様子を見る事になってしまいました。
 …この間は本当に大変でした。ステージ上に一応は屋根は設置されているのですが、この時の雨の強さは半端なものではなく、ステージ内までの吹き込みが凄くて、機材に沢山の水しぶきが飛んできてしまう程でした。このままでは機材が心配なので、一時的に楽器と共に別ブースへと避難。ステージからは機材が片付けられ、本当にここでライブが実現するのかというような状況になってしまいました。自分達の後に出演するカルメラと共に、心配になりながら時が経つのをしばし待ちました。

    

 しかし、奇跡的に雨は上がりました。この時点で当初のライブスタートより、1時間程は遅い時間になってしまっていたのですが、自分達も急遽、短めのセットリストを制作させて頂いて、タイミングを見てライブを初めてさせて頂いたのでした。…この後はもう盛り上がりの連続で、 スタートまでしっかりと待って頂いた沢山のお客さんと共に、最高の時間を過ごさせて頂いたのでした。天候次第によっては、途中のセットリストも変えて進めていくつもりでしたが、最後の曲のタイミングの判断は間違っていませんでした。なんと、自分達のライブが終わった後に再び辺りは土砂降りに…。本当に奇跡的な時間になったと思いました。

    

 ただ、奇跡はまだまだ続きます。この土砂降りも次第に止み、この後のカルメラのライブの時には雨が降る様子すら感じなくなる程になったのでした。ビールと音楽の祭典という事で、皆でビールで乾杯のシーンがここでは沢山起きていたように思います。ドタバタではありましたが、やっと心置きなく乾杯が出来たように思いました。

    

 そして最後には、カルメラと TRI4TH のコラボ曲“HORNS RIOT”を、久し振りに2バンド合同で展開させました!…ここでの盛り上がりも凄く、自分達のコラボを心待ちにしていた方々の多さを、改めて感じる事も出来ました。どうもありがとうございました!…この自分達2バンドによる2マンライブは、ここ名古屋で9月22日(金)に行う事になっています。場所は、伏見にある JAMMIN' にて。皆様のお越しをお待ちしております!

 朝の渋滞から含めて(笑)本当に印象的だった1日…。最後のお客さんとの乾杯も最高の景色でした。この模様は改めて、ツアー日記として綴っていきたいと思います。9月22日に行われる2マンライブと共に、どうぞよろしくお願いします!

 ☆WORLD BEER SUMMIT 2017 のHP…http://tv-aichi.co.jp/beer/2017/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

拍手[8回]



 この記事は、2016年の7月末から8月前半にかけて行われた、弾楽の初めてのCD作品となる『和二咲ク水輪花』のリリース・ツアーの前半戦をお送りしたいと思います。自分達の初めてのCDという事で、皆、ツアーに対して気合いが入っており、活動の拠点であった静岡県内では勿論、大阪や福山、そしてフルートでリーダーの Izumi さん縁の長崎では複数箇所でライブを行う等、とにかく盛りに盛り込んだツアーとなりました。
 移動は基本は車でしたが、スケジュールの都合で自分は途中で東京に帰ってきたりと、それらも含めてとても大変なツアーだった印象はあります。しかし、各地で出会えた方々との新たな縁もあって、とても温かで、人間味溢れる10日間になったのではないかと思いました。ツアーの皮切りは静岡県は伊豆高原のお店から…。所謂リリースライブになったわけですが、その場所に静岡県内のお店を選んだというのもまた自分達らしいではないですか。西日本から九州内を駆け巡った、弾楽にとって初めての本格的な全国ツアー。どうぞ御覧下さいませ。

  7月30日(1日目)
 ツアー初日の演奏場所となった伊豆高原 JIRO's では、現地集合となりました。弾楽でライブを行うのは静岡県内が主であるので、これはいつもの事であります。既に通い慣れていると言っても良い鉄道ルートで、車窓から夏の伊豆の風景を楽しみつつ、現地入りさせて頂きました。

    

 夏とは言え、流石“高原”と名の付く伊豆高原。緑も豊かで、JIRO's も森に囲まれている環境が故に、お店の前はどちらかというと爽やかな空気で包まれていました。ここで改めて全メンバーが集合となりましたが、それは早速、CDの現物と対面した瞬間でもありました。今までも入稿等の関係で、そのCDジャケットのデザインは何度も見てきましたが、やはりこうして現物を見ると感慨深くなるものです。正直、今回のCD作りは本当に大変だったのですが(笑)、その想いもやっと報われたという感じだったでしょうか。後はライブで良いパフォーマンスを見せていければという気持ちに切り替える事が出来ました。

    

 リハーサルを終え、続々とお客さんも入ってきました。伊豆高原での客層はというと、半分以上はこの辺りに別荘を構えている人達で、お客さん同士でも顔馴染みだったりします。弾楽…というより、Izumi さんやタップダンスの丹精君も何度かここでライブをやっているので、そんなお客さん達とも既に顔馴染み。いつの間にかアットホームな空気が出来上がっていたように思いました。

    

 …とは言え、ライブが始まると、ちょっとした緊張感のある空気に変わってきました。自分達にとっては初めてのリリースライブでもあるので、そんな緊張感がステージに出てしまっていたのでしょうか…。お客さんは勿論温かいのですが、この日はどちらかというと、知られている曲(カバー曲)を多めにやってほしいというオーダーもあり、オリジナル曲ばかり収められている弾楽の『和二咲ク水輪花』の世界観をガッツリ表現出来ないという、一種のもどかしさもあったのかもしれません。
 また、演奏自体は良いのですが、MCも含めたステージングには、まだ課題が沢山あるようにも感じさせられました。初めてのCDという事で色々な想いを詰め込み過ぎて、それらを全部説明するのが優先事項になっていたような気もします。これからは毎日のように、日本各地の様々な場所で演奏していかなくてはなりません。その土地にあったMCや、ステージの流れを研究しながら進めていければと思いました。

  

 その意味では、リリース・ツアーの初日として、とても勉強になった1日になったのではないでしょうか。これから課題を1つずつクリアし、次回以降のライブにフィードバックしていければと思います。何せ、これから約10日間は、行動を殆ど共にします。課題についてのやり取りも沢山出来る事でしょう。ひとまず初日、お疲れ様でした!

    

 …さて、この日の宿泊場所はどうしたかというと、ベースの中司さんの知り合いが経営しているという、同じ静岡県内ではありますが、山を1つ越えた修善寺にある民宿風の所に泊まらせて頂きました。山を1つ越えたので、現地に着いたのは深夜になっていましたが、お店のカレーを頂きつつ、ゆっくりと床に就いたのでした。布団とから天井を見上げると、なかなか歴史を感じさせる雰囲気…。これから、このような生活が続くようになるでしょう(笑)。楽しみではないですか。

  8月1日(2日目)
 この日、自分はいったん東京に戻らせて頂きました。また次の日から弾楽メンバーと合流して旅を続ける事になりますが、ひとまずは単独で移動をします。出発したのも午前中だったので、修善寺の爽やかな朝を体験する事も出来ました。今度はゆっくり来たいと思ってしまいますね。

    

 バス停まで徒歩で10分程。この近辺が修善寺温泉の中心街となるようで、バス停も、小さいながらもターミナル風になっていました。どうやら、ここを始終点としているバスが結構多く、よく見ると東京方面へ直通しているバスの設定もあるようでした。…とは言え、自分が乗るのは普通の路線バスで、伊豆箱根鉄道の修善寺駅へ向かいます。ここまでバスで約10分。そして電車でのんびりと帰ります。

    

 天気もよく晴れてて、自分がツアー中である事を忘れてしまいそうになりますが、あくまでもこの時間は“ツアー中”でもあるのです。次の日からの課題に頭を働かせ、より良いライブになればと思いつつ、東京への行程を辿っていきました。

    

 そんな行程のお供は、修善寺駅限定販売となっている「武士(たけし)のあじ寿司」。これぞその日でしか楽しめない旨さというものでしょう。旅の楽しみにはこういったものが付きものですね。こちらの側面でも頭を働かせつつ(笑)、次の日はまた静岡に帰ってくるのでした。


 まだまだ続きます!

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 Yusuke Orita Sextet として、トランペットの織田祐亮君がセッションライブを行ったのが、今から3ヶ月前の5月7日の事〔初めての Yusuke Orita Sextet ライブ参照〕。そこから名前を Yusuke Orita Session と変え、昨日、2度目となる織田君主催のセッションライブが行われました。場所は前回と同じ、川口 Shock On にてでしたが、メンバーは前回とは若干入れ替わり、ドラムには今村慎太郎君、そしてヴィブラホンに宅間善之君を新しく加え、織田、竹内、そしてベースに江川綾さんを前回から引き継ぎ、今回の開催となったのでした。ヴィブラホンとは珍しい選定でもありますが、編成的には以前よりシンプルになった感じもあります。より自由度の高い演奏が期待出来るところでもありました。

    

 故に、今回のセットリストを振り返ってみると、曲自体はシンプルな構成になっているものが多かったように思います。その分、それぞれのソロをたっぷりとやらせて貰えたと言える感じでしょうか。曲のテーマがシンプルなので、その後に続くソロの世界、その場のフィーリングで曲の展開を付けていきます。そうなると、ライブの流れ自体も、それぞれの演奏者個々に求められている部分が多くなると言いますか、それも含めてスリリングな空気感が特徴的な1日になったと思います。勿論、その緊張感は適度なもので、メンバー皆、自分でもどうなるか分からないその後の展開を楽しみながら、演奏が出来たのではないかと思いました。
 ステージでは1曲だけ、織田君と自分のデュオ演奏をお送りさせて頂きました。ここで演奏したのが、かなり久し振りの、織田君作曲の“Home”。TRI4TH のアルバム用に書かれたものでしたが、もう何年も演奏していない曲でもあり、そもそも TRI4TH では織田君自身は演奏もしていないので(笑)、晴れてステージに立てた感じでしょうか。この日も、他の曲との熱量の差が出てて良かったように思いました。

    

 個人的に宅間君と今村君は、非常に久し振りの共演となりました。基本的にセッションライブとしての共演しか無いですが、その分、お互いの演奏の出方を知っている仲と言いますか、時に寄り添い、時に音で仕掛けたり等して、ソロ中でも常に緩急や熱量の変化が付けられてきます。自分としても、この場で作られた曲の展開を、皆でどこまで持っていけるのかという思いが次第に強くなり、色々とやらせて頂きました(笑)。これは、このメンバーなら絶対に付いてきてくれるという信頼もあったからでしょう。とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

    

 宅間君のオリジナル曲“Shot Gun”や、織田君のこの日の初披露曲、先日のフランスのローヌ川をモチーフにした“Le Rhône”。それに対抗?をさせ、自分もフランスに行って作曲出来た曲でもある“Gare de Chasse-sur-Rhône”を披露させ、カバー曲もありつつ、それぞれの個性溢れる曲を演奏する事も出来ました。それぞれのソロをたっぷりと取って演奏したので、ライブ時間自体は長めだったようにも思いますが、自分達的にはあっという間でした…。本当に演奏していて楽しく、皆が再演を希望するというのも(笑)頷けるというものです。…そんな機会を願いつつ、どうもありがとうございました!

 ☆織田祐亮君のHP…https://ameblo.jp/oritayusuke/

 ☆川口 Shock On のHP…http://www.shock-on.jp/

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 先日の8月1日〜3日にかけて、TRI4TH で札幌に行ってきました。これは札幌で長い期間行われている SAPPORO CITY JAZZ の一貫として、札幌駅から程近い CROSS HOTEL 札幌の特設会場にて、約10日間、日替わりで様々なアーティストが出演するというイベントを受けてのもので、TRI4TH はその2日目を担当して頂く事になったのでした。TRI4TH で札幌でライブをするというのは、以前も SAPPORO CITY JAZZ でしたが、2012年10月〔TRI4TH、札幌ツアー(2012.10.18〜10.20)参照〕以来、約5年振り…。これは、北海道という括りで見ても5年振りの訪問だったので、メンバーとしても待ちに待ったイベント出演でもあったのでした。

    

 メンバーで5年振りに降り立った北海道の地はやはり爽やかで、改めてここに来た実感が湧いてきたものです。会場となる CROSS HOTEL 札幌では今年の出演者のパネルが飾られており、そこに自分達もサインを書かせて頂きました。これは毎年の恒例となっていて、今までのパネルが現在でもホテル内に展示されている事から、出演者へのホスピタリティを強く感じさせてくれます。本当に有り難いイベントで、是非とも盛り上げていきたいところでした。

    

 ライブは、昼の部と夜の部の2部構成となっており、どちらも無料!…5年振りの札幌という状況や、30分程の短いステージにも関わらず、沢山のお客さんにお越し頂けました。特に夜の部の賑わいは凄く、ホテル前の広場はともかく、手前の道路上にまでお客さんが広がっていっているような印象でした。札幌へ来れた事の感謝を込めて、精一杯やらせて頂いた熱量がお客さんにも伝わったのでしょう。会場との一体感も抜群で、大いに盛り上がれた1日になったとなりました。お越し下さった皆様、そしてスタッフの方々からも、また来て下さいとの声を沢山頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました!

    

 東京に戻る前には、タワーレコード札幌ピヴォ店へ御挨拶に伺いました。店頭には8月2日に発売になった、須永辰緒さんのコンピレーション・アルバム『夜ジャズ外伝3』が多数陳列されていました。これには自分達 TRI4TH と、カルメラの“HORNS RIOT”が収録されていたり、知り合いのバンドからも多数収録されていたりと、豪華且つ聴き応えのある1枚となっております。どうぞチェックしてみて下さい!
 また、9月6日にリリース予定の TRI4TH『4th Rebellion』の予約も受付中との事。その隣りには、今回のサポートベーシスト、永田雄樹君が所属する JABBERLOOP の新譜予約受付もしていました。実はこの2バンド、リリース日が同じなのです。せっかくなので、一緒に盛り上げていけたら良いなと思いますね。
 2泊3日というスケジュールでしたが、ライブも然り、打ち上げ(笑)然り、予想以上に充実した札幌ツアーとなりました。また絶対に帰ってきたいものです。多くの方々にお世話になりました。改めて、どうもありがとうございました!…この模様は、またツアー日記として書き記したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆SAPPORO CITY JAZZ のHP…http://sapporocityjazz.jp/

 
☆CROSS HOTEL 札幌のHP…http://www.crosshotel.com/sapporo/

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 お待たせしました。遅くなりましたが、8月のライブスケジュールを載せさせて頂きます!…8月はやはりミュージック・フェスティバルのシーズン。TRI4TH で全国の様々なフェスを飛び回らせて頂きます。ただ音楽を楽しむだけでなく、会場の雰囲気や食事、お酒等、それぞれ様々な趣向をもって皆さんをお迎えします。この時期は夏らしいイベントが盛り沢山ですね。皆で楽しみましょう!


    ☆TRI4TH、札幌ツアー
・8月2日(水)CROSS HOTEL 札幌
1st…12:30〜13:00、2nd…18:30〜19:00
Charge…観覧無料

Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)永田雄樹

 TRI4TH が久し振りに札幌に登場です。今回は『SAPPORO CITY JAZZ 2017』の
 一貫として、札幌駅から程近い CROSS HOTEL 札幌の特設会場にて、約10日間、
 日替わりで様々なアーティストが出演するというイベントの2日目に参加させて
 頂ける運びとなりました。TRI4TH で北海道に赴くのは2012年以来、5年振り。
 更に進化した自分達のサウンドを札幌の地に轟かせていきたいと思います。どうぞ
 よろしくお願いします!…今回はベーシストに永田雄樹(from JABBERLOOP)
 君を迎えてお送りします。サポート以上の活躍?のステージにご期待下さいませ!


    ●8月4日(金)、8日(火)、9日(水)、
     22日(火)、28日(月)、29日(火)渋谷 Kuro Beyond

Open…19:00〜、Start…20:30〜、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)白石恭子(4日、22日のみ)、(As)松山真寿美(4日、29日のみ)
     (Vo)Uecchi(8日のみ)、(Vo)宗像夏子(9日のみ)、
     (Vo)犬塚彩子(9日、28日のみ)、(Vo)大久保知佳(28日のみ)
     (Vo)折井敦都歌(29日のみ)、(Key)竹内大輔

 お馴染みの渋谷 Kuro Beyond です。…が、突然ですが、Kuro はこの8月を
 もって、ここ渋谷での営業を最後にさせて頂く事になりました!…この先は
 別の場所での営業を検討中との事ですが、詳細はこれから詰めていく事に
 なりそうなので、ひとまずは渋谷での演奏は8月で終了です。Kuro が渋谷に
 移ってから2年弱のタイミングという、少々短い期間ではありましたが、
 これから新しい時代へ向けて、また走り出していく事でしょう。今まで沢山の
 お客様にお越し頂けた事に感謝です。あと1ヶ月…。よろしくお願いします!


    ●8月6日(日)川口 Shock On
Open…18:30〜、Start…19:00〜2ステージ
Charge…3000円(オーダー別)
Member…(Tp)織田祐亮、(Vib)宅間善之、(Key)竹内大輔、
     (B)江川綾、(Ds)今村慎太郎

 トランペット織田君発信のセッション、その名も“Yusuke Orita Session”に
 参加させて頂きます。会場は織田君地元の川口 Shock On。今回はどのような
 選曲で、どのような演奏が飛び出してくるのでしょうか。ヴィブラホンの
 宅間君、そしてドラムの今村君とは久し振りの共演です。どちらもかなりの
 実力者。5人編成故、自分の演奏の自由度も高さそうで楽しみです。是非!!


    ●8月10日(木)銀座 Barbra
Open…19:00〜、1st.…20:00〜、2nd.…21:20〜、3rd.…22:40〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Vo)白石恭子、(Vo)吉田冨士子、(Fl)渡邊永子、(Pf)竹内大輔


 お馴染み、銀座 Barbra での演奏です。今回のメンバーの組み合わせは、
 以前はここではよく組まれていたもので、今回は久し振りにこの4人が
 集結?しました(笑)。リラックスした雰囲気の中で、ジャズもやりつつ、
 歌謡曲が多めの1日になる事と思います。どうぞよろしくお願いします!


    ☆TRI4TH、名古屋ツアー
・8月11日(金・祝)名古屋久屋大通公園、久屋広場
Open…11:00〜、TRI4TH の出番は2バンド目、16:30〜、
Charge…観覧無料

Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴

  

 世界のビールと音楽の祭典、名古屋で行われる『WORLD BEER SUMMIT 2017』に
 TRI4TH で出演します!…いま話題のクラフトビールが集結し、出演するバンドも
 自分達界隈のバンドが多い等々、これが盛り上がらないわけがありません。以前から
 自分も楽しみにしてきたイベントです。しかも、この11日には盟友、カルメラ
 出演するのです。…となると、何かが起こる気もしますね。民よ、酔い歌え…とは、
 何とも素晴らしいキャッチフレーズですね。是非とも乾杯して、酔って、歌って、
 そして踊り散らかしていって下さいませ♪…沢山のお越しをお待ちしております!


    ●8月12日(土)御茶ノ水ソラシティ、カンファレンスセンター2F
Open…11:00〜、Start…17:45〜
Charge…観覧無料
Member…(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Key)竹内大輔

  

 御茶ノ水のソラシティで行われる『お茶の水大楽器祭り』のイベントに、
 TRI4TH から織田、藤田、竹内が参加させて頂きます。クロサワ楽器主催
 という事で、織田、藤田は楽器のトークショーから参加するようです。
 ライブは、楽器の特徴を生かした演奏になるのか、それとも様々な
 音楽性の曲をやっていくのか…、まだ分かりませんが(笑)、自分は
 “超絶ピアニスト”と書かれてしまったので(笑)、その辺りの披露が
 出来るような曲でないと証明できない…とも思ってしまっています(笑)。


    ☆8月15日(火)渋谷 LUSH
Open…12:00〜、Start…12:45〜、TRI4TH の出番は1バンド目
Charge…無料(学生、又は20歳以下のみ、要2ドリンク1000円)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴

 若い世代にインストバンドの魅力を知って貰いたい…という想いから、
 ADAM at が企画した TRI4TH との2マンライブ、『INST ALL』。
 お客さんを学生、又は20歳以下の方に限定し、無料ライブを
 実地させて頂きます。時間は、学生の皆さんに気軽に足を運んで
 貰いたいという事から、平日の昼間に設定し、アルコールの提供も
 ありません。滅多に無い機会だとも思いますので、是非ともお越し
 頂ければと思います。お越しの際には、学生証等、年齢の分かる
 証明書をご持参の上、お願いします。それではお待ちしています!


    ●8月18日(金)経堂 Crazy Love
Open…19:30~、Start…20:00~
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)足立直子、(Pf)竹内大輔、(B)土谷周平、(Ds)加藤哲子

 お馴染み経堂 Crazy Love でのライブです。ジャズらしい即興性を
 生かした曲展開が間近に、そして気軽に楽しめるライブバーです。
 ここのブッキングはマスターが独自に行っているものなので、
 メンバーの組み合わせもその日次第。だからこそ、その日だけの
 ライブ展開が楽しめるのです。この日も存分に楽しみたいと思います。


    ☆8月20日(土)錦糸公園
開催時間…10:30~20:00、TRI4TH の出番は、緑のステージにて、18:10〜
Charge…無料
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)永田雄樹

 夏の風物詩としてお馴染み『すみだストリート・ジャズ・フェスティバル』に
 今年も TRI4TH で出演させて頂きます!…TRI4TH は皆さん御存知のように、
 第3回目から毎年出演させて貰っていて、今年は第8回目なので、自分達は
 6度目の出演となりました。言わば、ホームのジャズフェスティバルです。
 今回も緑のステージにて、18日、19日、20日と行われている今回の
 このステージでの「トリ」を務めさせて頂きます。ガンガンに盛り上げて
 いきます。是非とも皆で、この夏の熱い思い出を作りましょう!…この日は
 ベーシストに永田雄樹(from JABBERLOOP)君を迎えてお送りします。


    ●8月21日(月)二子玉川 TOKYO BREJEW HOUSE
Open…18:00〜、Dinner Time…18:30〜、Start…19:30〜
Charge…5000円(お食事、1ドリンク付き…予約制)
Member…《弾楽3》(Fl)Izumi、(Tap Dancer)丹精、(Key)竹内大輔

  

 二子玉川高島屋の7階に位置するレストラン TOKYO BREJEW HOUSE
 にて、食事とライブを楽しむイベントが開催されます。このお店で並ぶ
 食事は、一度凍らせた料理達…。しかし、これは保存の為でなく、より
 美味しい料理を提供させる為との事。今までの冷凍食品は忘れて良いと
 いうくらい、自信有りの料理だそうです。これら料理、そしてお酒に、
 自分達のライブと、沢山楽しんで頂きたいと思います。この日は弾楽の
 メンバーの3人でお届けしていきます。どうぞ楽しみにしていて下さい。


    ☆8月23日(水)竹芝客船ターミナル
Open…17:30〜、Start…18:00〜、TRI4TH の出番は3バンド目、20:30〜、
Charge…観覧無料
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  

 港区は竹芝にある竹芝客船ターミナルのデッキ&広場にて、今年で第3回目となる
 竹芝夏フェスに TRI4TH で出演させて頂きます!…ここはこの時期、東京湾納涼船が
 発着する場でもあり、夏らしい雰囲気を感じて頂けるのではないかと思います。
 当日には、ドリンクやフードのお店も出店されるとの事。8月も終わりに近付いて
 きている時期ですが、更なる思い出を作りに足を運んでみては如何でしょうか?
 最寄りの駅は、ゆりかもめの竹芝駅となっていますが、JRの浜松町駅や地下鉄の
 大門駅からでも、徒歩10分程で到着出来ます。是非とも!お待ちしております!


    ●8月24日(木)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~、
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔

 ボーカル・ギターの丸本さんと、月1定例ライブとなります。今回も通常の


 対バンライブ。色々な方が出演されている中で、どのように自分達のステージを
 お届け出来るか、毎回が挑戦でもあります。毎月必ず新曲1曲披露や、今年から
 始まったCS(Cover Songs)も継続中です。どうぞこの日もお楽しみに!


    ●8月25日(金)南青山 ZIMAGINE
Open…19:30〜、Start…20:00〜2ステージ
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Vo)FUJIKO、(Pf)竹内大輔

 ボーカルの吉田冨士子(FUJIKO)さんと自分とのデュオライブ。今回で
 第3弾となります。場所もいつもの ZIMAGINE にて、たっぷり2ステージ
 お届けします。選曲は、ジャズスタンダードや歌謡曲中心ですが、ここでは
 せっかくなので、FUJIKO さんのオリジナル曲を沢山楽しんで頂きたいです!


    ●8月26日(土)三軒茶屋 MIKAWAYA(Facebook のページ)
Open…18:00〜、Start…18:30〜2ステージ
Charge…5000円(食事、1ドリンク付き)
Member…(Fl)西仲美咲、(Key)竹内大輔

  

 今年は、自分とフルートの西仲美咲さんの共演10周年の年という事で、
 食事付きの 10th Anniversary Live を三軒茶屋の MIKAWAYA にて開催
 する事になりました!…思えば長く一緒にやってきたものですが(笑)、
 これまでの10年を色々と振り返りながら、ゆったりとお届け出来たらと
 思います。ちなみに、この MIKAWAYA は自分も何度か行った事のある
 お店ですが、味はガッツリ保証します。どうぞ楽しみにしていて下さい!


    ●8月27日(日)沼津商工会議所1階コミュニティホール
Open…15:00〜、Start…15:30〜
Charge…前売り2500円、当日3000円(共に1ドリンク、デザート付き)
Member…《弾楽》(Fl)Izumi、(Tap Dance)丹精、(Key)竹内大輔、(B)中司和芳

 沼津にて企画されたライブイベントを、弾楽でやらせて頂きます。
 沼津商工会議所は沼津駅北口から徒歩3分程との事ですので、
 電車でも気軽にお越し頂ける事でしょう。今回、お世話になった
 方々からの企画という事で、精一杯演奏させて頂きたいと思います!


     ●8月30日(水)池袋 Absolute Blue
Open…19:00〜、1st…19:30〜、2nd…21:00〜
Charge…予約3800円、当日4300円(共にドリンク別)
Member…≪黒船≫(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
         (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

 ベースの関谷君がリーダーを務める黒船の、久し振りのライブです!
 しかも、ワンマンライブとなると、それこそ随分久々という状況では
 ないでしょうか。タイトルも『Kurofune Luxury Concert 2017』と
 題されてますし、リーダーの気合いが感じられるというものです(笑)。
 池袋 Absolute Blue は初めて伺うお店。じっくり楽しみたいですね!


 …以上になります!…夏フェスが各地で行われていて、スケジュールを見ているだけで既に夏気分になってしまいそうですが(笑)、野外ライブも多い分、体力も付けておかなければと思いますね。精一杯のパフォーマンスが出来るよう、自分も頑張っていきたいと思います。それでは8月もどうぞよろしくお願いします!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

竹内大輔ソロピアノライブ

9月3日(日)
南青山 ZIMAGINE
Open…18:00~、
1st.…18:30〜、
2nd.…20:00〜、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、


竹内大輔トリオライブ

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
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   Fingers-Dance-jak.jpg



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   Pictures-photo

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TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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