2019 / 08
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 今回の『鉄道さんぽ』は、久し振りにJR北海道の路線に乗りたく、札幌駅の隣りの駅である桑園駅から、そのまま北東に進んだ新十津川駅を結ぶ札沼線という路線を取り上げたいと思います。学園都市線の愛称が付けられています。札幌駅の隣り…と書きましたが、列車は全て札幌駅に直通しており、札幌駅〜桑園駅間は札沼線系統専用の線路(単線)も存在しています。そして路線名の“札沼”線ですが、“札”は札幌の“札”なので良いものの、“沼”は…というと、実はかつては、現在のJR留萌本線の石狩沼田駅までを結んでいた為に“沼”という文字が使われており、石狩沼田駅〜新十津川駅間は1972年に廃止され、現在の区間となっています。
 路線は札幌医療大学駅を境に大きく性格が異なります。札幌駅から当駅までは1980年頃から始まった「札幌ニュータウンあいの里」等の住宅開発、そして大学の移転等により、高架化や一部区間の複線化、駅の増設、列車本数の増発、そして電化化等も進められていて、比較的利用者の多い区間ではあるのですが、対して当駅以降は非電化単線は勿論の事、列車本数も非常に少ない典型的な閑散区間で、いつ廃止になってもおかしくない状況だったのですが、ついに来年2020年5月、札幌医療大学駅〜新十津川駅間の廃止が決定になりました。この区間は11年前に一度だけ乗った事があって〔竹内大輔の写真日記(〜2009)、黒光由佳、北海道ツアー(2008.6.28〜7.2)参照〕、特に末端区間の浦臼駅〜新十津川駅間は当時1日3往復のみの運転。流石、北海道の路線は過疎感も凄いなと思っていたのですが(この時、この区間は列車に自分1人しか乗っていませんでした)、2016年3月からは更に列車本数が削減され、1日1往復という状態になってしまいました。これはJR路線の旅客列車の本数としては史上最少の運行本数でもあり、この時既に廃止への警鐘は鳴っていたのかもしれません…。
 桑園駅〜札幌医療大学駅間は残るものの、この区間はもう札幌都市圏への通勤・通学路線という雰囲気があり、6両編成の電車が頻繁に行き交っているので、いわゆるローカル線という部分の札沼線はあと1年足らずで見納めという事になるでしょう。末端区間は1日1往復故、札幌に来た時についでに足を運んで…というような気軽な感じでは乗りに行く事が出来ません。今回は前々から予定を決め、この札沼線を『鉄道さんぽ』する!という強い気持ちで乗りに行ったのでした(笑)。
 前述のように、札沼線は1日1往復のみの区間が存在するので、いつものように駅を降りたり乗ったり…という行動が制限されてしまいます。なので、今回は札幌駅〜新十津川駅の往路、復路…という行動に分けて書いていきたいと思います。起点と終点でこうも表情が異なる路線というのも、なかなか無いかもしれません。是非、現在の札沼線に触れて頂きたいと思います。どうぞ御覧下さい!


 ●日時…2019年8月5日 ●距離…76,5km ●駅数…29駅

    

 お楽しみに!


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 少し前の話しになりますが、8月1日(木)は『SKAramble』というイベントに TRI4TH で出演をしてきました。これは、HEY-SMITH と東京スカパラダイスオーケストラが共同で企画した第1回目のイベントで、“SKA”というワードでバンドを集め、CLIB CITTA` 川崎 で大々的に行われたものでした。その中で自分達は、実は公募によって参加が出来たバンドの1つでもありました。“TRI4TH 流 SKA”という言葉を使い始めてもう何年か経ちますが、自分達の楽曲の中でも“SKA”という音楽は、改めて大きな側面を含めているようにも感じます。そして、見事公募は当選し、HEY-SMITH、そして東京スカパラダイスオーケストラというモンスターバンドと同じイベントに立たせて頂く事が出来たのでした。当日は、KEMURI、SHANK 等、やはり“SKA”という共通のワードで集まったバンド達が参戦。ライブ発表に早々とソールドアウトとなったこのイベントは、多くの方の注目を集めていたと思います。

    

 CLUB CITTA' 川崎は1300人も入る大きなライブステージですが、今回のイベントではここをメインステージ(SKA Stage)とし、自分達は“RAMBLE Stage”と呼ばれた、このフロアの横に位置する廊下のような場所での特設ステージで行う事になっていました。勿論、メインステージからしたら狭い空間なのですが、そのステージのトリを務めるという役割を担う事にもなり、当然気合いも入っていました。“SKA Stage”と“RAMBLE Stage”では交互にライブを行い、なんと自分達の出番は、東京スカパラダイスオーケストラの後、HEY-SMITH の前という、光栄と言って良いのかも分からないぐらいの出番となっていました。これは責任も重大ですが、とにかく自分達の出来る最高のステージをお届けするまででもあります。自分達に与えられたステージ時間は25分と短かったですが、全力でやり切りました。

    

 そして、自分達のステージに集まって頂いた、溢れんばかりのお客様…。皆、縦横無尽に踊りまくる姿はステージ上から見ても最高で、更に盛り上がった時間をお届けすべく、ガンガンにお送りしていきました。自分達のステージを初めて見た方も多かったと思います。ここで TRI4TH の名を知って頂けたら、それこそが嬉しい時間でもありました。25分というと本当にあっという間で、曲数も5曲。しかし、これでもギリギリだったと思います。この日に起こし下さったお客さんに見せられるもの全てを出し尽くし、楽しくて熱かった25分は終了しました。どうもありがとうございました!

    

 東京スカパラダイスオーケストラ、HEY-SMITH のステージも可能な限り見させて頂きましたが、本当に素晴らしかったです。こういう時に自分は、よくお客さんの表情を観察してたりするのですが、広いフロア内で、とても幸せそうな表情でライブを楽しむ姿は、自分達もこのようなステージを展開させていきたいと思うのに十分な感覚を受けました。そして、いま自分はとても貴重な時間を過ごさせて頂いていると改めて思ったものです。
 打ち上げでも、色々と貴重なお話しが出来ました。第1回目となった『SKAramble』。是非とも第2回目の開催を期待しつつ、また皆さんにお会い出来ればと思いました。どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした!

 ☆HEY-SMITH のHP…http://www.hey-smith.com/

 ☆東京スカパラダイスのHP…https://www.tokyoska.net/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆CLUB CITTA' 川崎のHP…http://clubcitta.co.jp/

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 お待たせしました。2019年8月のライブスケジュールを載せさせて頂きたいと思います。梅雨も明け、夏本番となった8月ですが、いよいよ TRI4TH 初出演の SUMMER SONIC が控えています。この日のステージの為に、自分達は数々のセットリストを作っては変え、何度も何度もパフォーマンスやステージングを見直して乗り越えてきました。ついにそのお披露目が来る時です。今までにない大舞台、全力でぶつかってきたいと思います。
 TRI4TH としては、8月1日(木)には HEY-SMITH と東京スカパラダースオーケストラが共同で企画した『SKAramble』への出演、サマーソニックの翌日18日(日)には毎年出演させて頂いている『すみだジャズ』への出演、そして23日(金)には大阪は心斎橋 JANUS にて NEIGHBORS COMLAIN との2マンライブ等々、大規模のライブが目白押しです。どれもが楽しみなので、各会場で皆さんとお会い出来ればと思います。
 その他のライブは少なめではありますが、21日(水)には黒船で Motion Blue Yokohama でワンマンライブを行う事になりました!…黒船で出演するのは約3年振りというこの舞台も、大きな転機を迎える1日となりそうです。それでは、どうぞ御覧下さいませ!


    ☆8月1日(木)CLUB CITTA' KAWASAKI ※Sold Out!!
Open…16:00〜、Start…17:00、TRI4TH の出番は ramble Stage にて20:15〜、
Charge…前売り4800円(ドリンク別)
Member…TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
          (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

    

 HEY-SMITH東京スカパラダイスオーケストラ Presents『SKAramble』という
 イベントに TRI4TH で出演させて頂きます。こんな豪華な面々に迎えられて本当に
 光栄です。第1回目のイベントとの事ですが、テーマはズバリ「SKA」。…とは言え、
 所謂スカバンドばかりを集めたのではなく、皆どこかで「SKA」というワードで
 繋がれるバンド…とでも言いましょうか。TRI4TH にも当て嵌まる楽曲がありますが、
 ここでどのようにそれを表現していくか…という部分が大きいようにも思います。
 まさか HEY-SMITH や東京スカパラダイスオーケストラと、同じイベントに出演
 出来る日が来るとは…。既にソールドアウトとなった公演。大いに楽しみます!


    ●8月14日(水)銀座 Barbra
Open…19:00〜、1st…20:00〜、2nd…21:20〜、3rd…22:40〜、
Charge…4000円(オーダー別)
Member…(Vo)白石恭子、(Vo)IZUMI、(Vn)小夜子、(Pf)竹内大輔

 8月も銀座 Barbra に出演させて頂きます。この日は久し振りに
 ボーカルの白石恭子さんと IZUMI さんの2ボーカル。このお店で
 演奏し始めて頂けた時期を思い起こさせます。また、ここでは最近
 バイオリンの方と御一緒する時が多いのも特徴でしょうか…。自分は
 初めましての小夜子さんと一緒にお送りします。よろしくお願いします!


 まだまだ続きます!
 

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 いつも節目節目で TRI4TH について取り上げて頂いている、月間音楽雑誌『JaZZ JAPAN』。今月108号では早速、『jack-in-the-box』についての TRI4TH インタビュー記事も掲載して頂けました。いつもいつも感謝です!

    

 …以前の100号でのインタビュー〔雑誌『JaZZ JAPAN Vol.108』に、TRI4TH インタビュー記事掲載!参照〕の続きのような形で今回は書かれており、実際、前作『ANTHOLOGY』の流れを受けての今回の『jack-in-the-box』リリースという部分もあるので、読み応えもあるのではないかと思います。
 今回、TRI4TH としては随分と色々なメディアで取材を受けさせて頂き、前作以上に宣伝広告の機会、そしてそのバリエーションも増えたと思いますが、この『JaZZ JAPAN』ではあくまでジャズという分野から見た取材が特徴とも言えます。勿論、それは当たり前と言えば当たり前なのですが、『jack-in-the-box』では音楽のジャンルを超えた分野からの取材・アプローチが多かったので、こうして『JaZZ JAPAN』の取材を受けるにあたって、改めて自分達がジャズバンドである事に、今まで以上に身を引き締めて取り掛からないといけないとも思ったものでした。
 今作『jack-in-the-box』では、普段ジャズを聴く方は勿論ですが、聴かない方達にも楽しめるよう、自分達のアイデアをこれまで以上に詰め込んだ作品となっています。ジャズらしさ…から見たら、ジャズというジャンルからは少し遠ざかったように思えてしまうのかもしれませんが、逆に、これが自分達のジャズである…と、自信を持って言える作品にもなりました。そういった思いのある作品だからこそ、以前から取材して頂ける『JaZZ JAPAN』の存在は本当に有り難いものでもあるのです。

 今回も、素敵な記事をありがとうございました。是非とも御覧頂ければと思います!

 ☆JaZZ JAPAN のHP…http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 先日、Nautilus で4作品目となるアルバムのマスタリングを行ってきました。これまで、年に1度のペースで作品をリリースしてきた Nautilus にとって、今回は約2年振りのアルバム制作となりましたが、その分、じっくりと曲を照らし合わせ、凝りに凝った内容のアルバムが完成しそうです。マスタリングは、Nautilus ではお馴染みの Kimken Studio にて、こちらも勿論2年振りに〔Nautilus、3作品目のマスタリング参照〕お邪魔させて頂きました。やはり独特と言えるアンダーグランドさがあるこのスタジオは、Nautilus の楽曲を聴くにも適した場所です。楽しく立ち会わさせて頂きました!

    

 そして、以前紹介をさせて頂いた新作7インチ・シングル〔Nautilus、通算7枚目の7インチアナログがリリース決定!参照〕をひと足早くゲットしてきました!…こちらのシングル収録されている“
Tears”、そして“People Make The World Go Round”の2曲は、4作品目のアルバムにも収録されますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。マスタリング前の楽曲が7インチに?と思うかもしれませんが、そもそもレコードとCDではそれぞれ別途でマスタリングを行うという事でもあります。今回もボリューム感あるアルバムが出来そうでワクワクしています!

    

 以前にも言いましたが、4作品目のアルバムは今年秋頃に発売予定です。現在発売に向け着々と準備が進んでいますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。…そして、その前には7月31日リリースの7インチシングルもお忘れなく。併せてどうぞよろしくお願いします!

 ☆Kimken Studio のHP…http://www.kimkenstudio.com

 ☆Nautilus のHP…http://nautilusmusic.net

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 先日の7月20日(土)、鳥取県は境港市で行われた境港妖怪ジャズフェスティバル(以下、妖怪ジャズ)に TRI4TH で出演をしてきました。妖怪ジャズは2002年にその第1回が行われてから、今回で第18回目の開催という歴史あるジャズフェスティバルで、今回も自分達の他に、SOIL“PIMP”SESSINONS、→Pia-no-jaC←、H ZETTRIO 等々、ここまで揃うか!というくらい豪華な出演者が名前を連ねるジャズフェスともなっているのでした。ここに自分達も呼ばれるというのは身に余る光栄ではありますが、なんと盟友である Calmera も共に呼ばれていて、これはもしかしたらあの曲も実現するかもしれないという、色々と楽しみな1日にもなっていました。当日は、羽田空港を朝6:50の便で飛び立ち、帰りは現地の空港を7:20に出発するという、なかなかな強行軍でもあったのですが、初めての妖怪ジャズ、存分に楽しませて頂きました。また、少し雨にも悩まされましたが、それもまた遠くの地で全力で行ったステージという印象を更に強いものにしていたような気がします。とにかく、経験出来て良かったジャズフェスになりました。

    

 今回は Calmera とほぼ同じ行程を辿っており、早速現地の米子鬼太郎空港では水木しげる作品に出迎えられます。そして水木しげるの世界は、その帰りまでずっとそばに寄り添っている感じでした(笑)。空港から境港のステージまでは、バスで約15分。既に小雨が降っている状況の中での移動となっていましたが、朝早く着いたわりには、自分達の出番は夕方の18:25〜と、本番まではだいぶ時間がありました。だからこそ、サウンドチェックの為に早くから現地入りをしたわけですが、それならば現地を散歩したいところ…という発想になりそうなものの、眠気と疲れがピークを迎えており、その行動は断念…。本番の為に力を蓄えておくように心掛けました。

    

 そうして迎えた本番では、無事に写真のような光景を見る事が出来ました。この妖怪ジャズの会場は、基本的には座席が並べられているセッティングになっていたものの、最初の段階から皆で踊れるようにと、お客さんを立たせて、正に、踊って、叫べて、歌えるライブが展開されていったのでした。素晴らしい盛り上がりで、雨も吹き飛ばせた時間は最高の一言でした。どうもありがとうございました!

 勿論、Calmera とは「あの曲」もやりました。これらの様子も含めて、後々にツアー日記を綴らせて頂きたいと思います。久し振りに Calmera メンバーと夜の街でお酒を交わしたのも良い時間になりました。願わくば、もう少しゆっくり居られたら…とは思いますが(笑)、また何かの機会があれば良いですね。どうもお疲れ様でした!

 ☆境港妖怪ジャズフェスティバルのHP…http://www.sakaiminato.net/yo-kaijazz/

 ☆Calmera のHP…http://www.calmera.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月10日にリリースがされた、TRI4TH のメジャー第2弾となるCD『jack-in-the-box』。発売当初からタワーレコードのデイリーセールスで1位になるという記録を成し遂げましたが、この度、7月15日付けのタワーレコードジャズランキングで、週間1位になる事が出来ましたのでお知らせてさせて頂きます!

  

 これは嬉しいですね!…ジャズ好きは勿論、普段ジャズを聴かない方でも楽しめるように制作させて頂いたCD『jack-in-the-box』。多くの方に聴いて頂けているという何よりの証拠でもあると思います。どうもありがとうございます!…引き続き、どうぞよろしくお願いします。更に多くの方々に届きますように!

 ☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月13日、14日の2日間、北海道のいわみざわ公園で行われた音楽フェス、JOIN ALIVE。第10回目となる今年、ついに TRI4TH が初出演させて頂く事になりました!…北の大地で行われる、巨大且つ、豪華な出演者が魅力の JOIN ALIVE。こうした貴重な機会を頂き、嬉しかったです。自分達は2日目の7月14日(日)に出演。時間帯も夕方で、陽が暮れていくという自然の演出は恵まれたタイミングだとも思いました。
 いわみざわ公園は新千歳空港から車で約1時間の距離にあり、札幌からも同じくらいの距離になりますが、札幌で見られるような大都市のような風景とは一変、のどかな風景がそこにはありました。しかし、訪れる方々の熱気は凄いものがあり、これぞ正に音楽ラバーが集う場所の雰囲気です。既に JOIN ALIVE の魅力は最高潮に達していました。

    

 数ある出演者の中で、ジャズのインストバンドなんて自分達だけだったのではないでしょうか。不特定多数のお客さんを相手に、どこまで盛り上げられるかが課題でしたが、いつもの自分達のパフォーマンスを繰り広げ、沢山のお客さんと一緒に楽しい時間を作っていけたと思います。自分達のライブを生で初めて見たという方も多く、少しでも自分達の名前を覚えて頂けたら幸いです。
 
 さて、JOIN LIVE には出演者やスタッフの方のみが行き来出来るアーティスト・ヴィレッジというエリアがあるのですが、ここでは北海道産のケータリングが存分に楽しめるという点でも非常に魅力であり、既にここだけでも北海道に来た感覚を味わえます。こうした、随所に北海道らしさが垣間見えるのも JOIN ALIVE の特徴であり、また足を運びたい場所になるのだと思います。改めて、貴重な機会をどうもありがとうございました!

 今回の模様はまた改めて、ツアー日記として詳しく綴っていきたいと思います。毎度の事ではありますが、また気長にお待ち下さいませ。どうぞよろしくお願いします!

 ☆JOIN ALIVE のHP…http://www.joinalive.jp/2019/

 ☆北海道いわみざわ公園のHP…http://www.iwamizawa-park.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月3日、4日、そして先日10日と、名古屋クラブクアトロの30周年を記念したイベントに伴い、LOSALIOS と TRI4TH で東名阪3ヶ所を巡る、クアトロツアーを行ってきました。
 LOSALIOS のリーダーであり、ドラマーの中村達也さんは、TRI4TH リーダーのタカオさんの憧れの人でもあり、今回の共演の話しを頂いた時には驚いたものでしたが、今の自分達に出来る最大限の力でぶつかっていったライブとなりました。名古屋、大阪という順番で、最後が東京の渋谷クラブクアトロで締め括りましたが、非常な貴重な経験と、先輩方のステージを日々見させて頂きながら、刺激的な時間を送れていたのではないかと思います。

    

 初日の名古屋こそ、期待と緊張もあって、ただただ LOSALIOS のステージはジッと見るくらいしか出来なかったのですが、打ち上げ等で会話を重ねていく内に、少し余裕をもって見る事が出来たのは、個人的には良い成長だったのではないかと思います。こんなに間近で見られる事も、この先あるかどうか分かりません。しっかりと脳裏に焼き付けるようにしたものでした。

    

 アンコールには、この2バンドのコラボステージも用意されました。これこそ正に夢の共演という感じですが、ステージ上には2バンドのメンバー全員が出揃い、即興も交えてお送りしていったのでした。この時間もまた、言葉に出来ない凄さがありました。本当に良い経験を、どうもありがとうございました。

 また、TRI4TH としては久し振りに、現地会場での本番前リハーサルがたっぷりと取る事が出来ました。サウンドが徐々に変わってきた自分達…。ここでは素晴らしいスタッフの方々のサポートを頂きながら、更に良い音色を検討しながら進める事ができ、これは自分達にとっても非常に大きな時間になりました。その意味では、今後出演するフェスに向けても、確かな手応えのあるツアーになったように思います。

 改めまして、名古屋クラブクアトロ30周年、おめでとうございます。ツアーを回らせて頂いた名古屋、大阪、そして東京の3ヶ所と、これらはまとめてツアー日記として後々に綴らせて頂きたいと思います。また気長にお待ち下さいませ。どうもありがとうございました!

 ☆CLUB QUATTRO のHP…https://www.club-quattro.com/

 ☆LOSALIOS のHP…http://www.losalios.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月10日、ついに TRI4TH の新作CDアルバム『jack-in-the-box』が全国リリースされました!…とにかく時間をかけて制作した作品だけに、発売になるのは本当に嬉しい気持ちで溢れましたが、いつものように、メンバー全員でCDショップ挨拶回りを行ってきました。しかし、この日は渋谷 CLUB QUATTRO でライブもあり、店舗数が限られてしまう事になりましたが、タワーレコード新宿店、渋谷店にそれぞれ行ってきましたので、お店の様子も含めて綴っていきたいと思います!

    

 まずはタワーレコード新宿店へ…。早速、ジャズピアニスト Chick Corea と並ぶ TRI4TH の大きい文字が目に入ってきました。ポスターも貼らせて頂いていて、通りすがりでも結構目立つように置いて下さっていて有り難かったです。早速メンバー全員のサインやコメントを書かせて頂きました。引き続きどうぞよろしくお願いします!

    

 そして今度はタワーレコード渋谷店へ…。以前から本当によくお世話になっている、言わば聖地のような場所です!…まずはジャズフロアである7階へと足を運ばせますが、エスカレーターで着いた瞬間、まずは自分達『jack-in-the-box』のBGMで出迎えられました。そして後ろを振り返ると、今まで一番巨大なポスターが貼られているではありませんか。人のサイズで言ったら原寸大くらいでしょうか(笑)。これはだいぶインパクトがありました。

    

 巨大ポスターにサインをさせて頂きます。そして、デザイン同様の感じで自分達も集合写真を撮らせて頂きました。このアイデアを頂いたのは、最近店舗に復帰となった岩見さん。久し振りにお会いするやいなや、「おかえりなさい」と言って下さいました。発信する場所があるからこそ自分達は作品を出し続けていられます。こちらこそ「おかえりなさい」です!

    

 7階にも勿論 TRI4TH 棚は置いてあり、その後には3階へと案内されました。渋谷店の3階はロックやポップスのフロアなのですが、なんと今回はこのフロアにもCDを置いて下さっているとの事です。実際に向かってみると「J-POP」と書かれた棚に置いてあり、これには自分達も驚きましたが、ふだんジャズをあまり聴かない人でも自然に聴けるような作品を目指したところもあるので、この展開は嬉しかったです。

    

 そしてこの後には1階へ。人が一番行き交うエントランスフロアにも今回置いて下さっていました。数々の著名アーティストの作品が並ぶ中、TRI4TH 棚がポスター付きで置いてある事…。本当に光栄でした。…つまり、渋谷店には7階、3階、1階の3フロアで展開して下さっているという事で、これはバンド史上初めての事だったのではないでしょうか。多くの方の目に届くようなご配慮、自分達も真摯に受け止め、更に良い作品を作っていきたいと思った1日でもありました。

 …前述のように、この後はライブの準備に取り掛からなければならなかったので、お店回りはこれで終了となりましたが、各SNS等で他店舗の展開も続々と入ってきており、とても嬉しく思っております。個人での行動にはなってしまいますが、どこかのタイミングで窺えればと思いますね。…さて、無事にリリースが出来て、ここからがスタートとも言えるでしょう。引き続き TRI4TH『jack-in-the-box』をどうぞよろしくお願いします!

 
☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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