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 今年で15回目を迎える、日本最大級のジャズフェスティバル『東京 JAZZ』に、TRI4TH の出演が決定しました!…豪華な出演陣が華を添える中、与えられた役割を最大限に生かし、最高のパフォーマンスをお届けします!

  

 これは素直に嬉しいです。今年の『東京 JAZZ』は9月2日(金)〜9月4日(日)の3日間開催されますが、TRI4TH は初日の2日に、【the PLAZA】という、東京国際フォーラムの地上広場にて出演をします。ここは本格的なジャズを気軽に楽しめる場…という事で、どなたでも入れる、観覧無料のブースです。その他、ワークショップ等も行われる予定との事ですので、是非とも多くの方に来て頂きたいです。出演時間はまだ決まっていないのですが、決まり次第、お知らせしていきたいと思います。

  

 本当に楽しみですね。TRI4TH の次期アルバム『Defying』のジャケットアートワークも完成しまして、この『東京 JAZZ』開催と同じ9月にはリリースもされます。今の TRI4TH をどうぞ御覧下さいませ。どうぞよろしくお願いします!

 ☆東京 JAZZ のHP…http://www.tokyo-jazz.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先日の15日(金)には、黒船のイベント『和魂洋祭〜第二幕〜』を渋谷 gee-ge にて開催してきました。黒船が対バン相手を選んで、2マンライブを行うというこの企画。第1回目が今年の3月に初めて行われて〔黒船企画『和魂洋祭〜第一幕』開幕!参照〕今回が第2回目という、なかなか良いペースで進んでいっているのではないかと思います。お相手のバンドには、黒船のボーカリスト里アンナさんが、ミュージカル『レ・ミゼラブル』で以前に共演していたという、ボーカル&タップダンサーの西川大貴君率いる“かららん”。コラボもあり、豪華な2マンライブという1日になりました。

    

 最近の傾向として、ライブ前には必ず飲みに行く黒船メンバー(笑)。大して内容の無い話ししかしていないのですが(笑)、これによってバンド内の結束を深めていくのです。そして会場に入ると、既に満員に近いお客様で溢れかえっているのが目に飛び込んできました。やはり、この企画の注目の高さが窺えるというものですね。今回は前説も入り、会場も温かく?まとまってきた中、“かららん”の登場となりました。

    

 …もう、既に格好良かったです!…若いメンバーで構成されているのですが、確かな技術力は勿論の事で、それは皆、若手のホープと呼ばれているだけの事はあります。一見、頭に入りやすくて、親しみやすい歌詞だったりするのですが、その時のバック陣の演奏のテクニカルな部分は一言では言い表せない程なのです。そして、皆楽しんで演奏しているのが印象的で、会場のお客さん達を一瞬にして虜にしている感じでした。曲の展開もスピーディーなものが多く、うかうかしていると置いてかれそうになりましたが、最後には里アンナさんがゲスト参加し、ピアノ1本と西川君との3人で、静かに演奏していったのが印象的でした。恐らく、まだまだ表現出来る事は多く、今回のステージではほんの一部しか見せていなかったと思いますが、とてもインパクトに残るライブでした。自分達も良い刺激になったと思います。

 まだまだ続きます!

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 お待たせ致しました。次回の竹内大輔ピアノトリオのライブが決定しました!…場所は、このトリオでは初出演となる銀座 Barbra にてです。お馴染みのお店なものの、自分の場合は普段はボーカルを入れて演奏する事が多かったので、新鮮な気分でステージに臨む事になりそうです。詳細は以下を御覧頂けたらと思います!


    ★8月29日(月)銀座 Barbra
Open…19:00〜、Start…20:00〜
Charge…2500円(ドリンク別、サービス料別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

  

 お馴染みの銀座 Barbra に、竹内大輔ピアノトリオとして出演させて頂きます。
 ここは、個人的にはボーカルの方と出演する事が多かったのですが、お店の方
 からトリオに対しての強いプッシュがあり、自分のトリオで出演する事に
 なったのでした。いつもとは雰囲気の異なる Barbra でのライブになりそうで
 楽しみです。お勧めはグランドピアノを囲むように並んでいる座席でしょうか。
 生のピアノの音や躍動感を存分に味わえる席だと思います。お待ちしております!


 自分としても、どんなライブになるか楽しみです。月曜日の夜ではありますが、皆さんお越し頂ければと思います。そして銀座らしい雰囲気もお楽しみ下さい。ここのお酒は本格的で、いつも美味しく頂いております♪

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 先日の7月14日は、元宝塚の安蘭けいさんの『ドラマティックコンサート〜愛の讃歌〜』に TRI4TH として演奏をサポートしてきました。平日という日でしたが、この日はパリ祭の日でもあり、シャンソンを1つの大きなテーマにしている今回のコンサートとリンクさせる部分が大きかったのだと思います。
 TRI4TH でサポート出来たのも光栄な事ですが、更に今回は演奏メンバーが多く、シャンソンという事でアコーディオンが入ったり、弦楽器が入ったりと、ミニオーケストラと言えるぐらいまでの編成になっており、とても豪華な編成でライブに臨む事になりました。勿論、演奏曲もとてもボリューミーで、今回のテーマであるシャンソン、そして本当に代表的なミュージカル曲がステージを彩ります。中には宝塚の曲も抑えてあり、本当に2時間弱のステージによく押し込んだという感じでしたが、お客さん的にもとても満足のいく内容になったのではないでしょうか。コンサート会場は、渋谷 Bunkamura オーチャードホール。沢山のお客さんで埋め尽くされていました。

    

 それにしても、今回は大変でした。個人的な事ながらバンドマスターを務めさせて頂き、そして指揮を振る事にもなり…。ただでさえボリューミーな楽譜を目の前に、全ての音に耳を傾け、そして指揮をとる…、並大抵の事ではありませんでした。恐らく、メンバーには苦労を多々掛けたと思いますが、無事に終えられてホッとしています。コンサートが終わった時には、お客さんは拍手と共に、総立ちでステージを見守っていて下さいました。とても有り難かったです。

     

 …とにかく貴重で、そして今後の音楽活動的にも、ひと回り大きくなれた1日になれました。また、安蘭さんの宝塚時代の後輩であり、昔自分ともよく一緒に演奏していた、夢輝のあさんや鳴海じゅんさん達が楽屋にわざわざ足を運んで下さったのも嬉しかったです。TRI4TH と一緒に写真に写っているのが相当新鮮でした(笑)。

    

 最後の方はバタバタしていて、安蘭さんとは集合写真を撮る事が出来なかったのですが、ここでリハーサルの時に撮った写真を載せておきましょう。ここにも大変な仕事量をこなしていた人がいますね(左上写真参照)。そして、右上写真でNÎROCK!』タオルを掲げているのは、安蘭さんと新納さんが友達同士だからでもあります。縁と縁で繋がった今回のコンサート。本当にお疲れ様でした!…ひとまず、ゆっくり休みます。

 ☆安蘭けいさんのHP…http://www.kei-aran.com/

 ☆渋谷 Bunkamura オーチャードホールのHP…http://www.bunkamura.co.jp/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 ボーカルの鹿嶋敏行さん、シンガーソングライターの斎藤さっこさん、水井涼佑君が作り出す音楽の夜のイベント、『両手に奇才』。今回、久し振りにその第4弾が行われました。前回の第3弾が2014年8月の事〔両手に奇才 3.参照〕だったので、約2年振りというタイミングになってしまいましたが、この2年間でメンバーがそれぞれ成長してきた部分も垣間見えた、とても重要な1日になったと思いました。

    

 それはトップバッターの水井君のライブを見て、即座に伝わってきました。ピアノ弾き語りというスタイルではあるものの、そこから生まれる世界は“弾き語り”と括るには勿体無い程だと思います。元々、オリジナル曲の個性は強かったですが、更に説得力というものが加わったのが今回のステージでした。見て納得、聴いて納得。圧巻でありました。
 2バンド目の斎藤さっこさんのステージは、更に豊かさが増していたとでも言いましょうか。今回のライブにかける気合いみたいなものを感じましたが、それが良い具合に曲に表れていたのではないかと思います。歌も勿論良いのですが、ピアノの方に特に感じたかもしれません。弾き語りでは伴奏も重要になりますが、その部分の成長は、曲の魅力を更に押し上げたようにも映りました。

    

 そして3バンド目に、鹿嶋さんと自分とのデュオ演奏になります。今回はビリー・ホリデイを特集する形でセットリストを組んで臨んでいきました。そもそもヘビーな内容になる事は百も承知でしたが(笑)、こういった深い部分をピアノで表現する事は、自分的には楽しい挑戦でもありました。その中でもやはり“ヨイトマケの唄”は外せず、自分達が一緒にやる時のテーマのようなものも打ち出していきます。
 会場の雰囲気もあると思うのですが、ここはお客さんが本当によく耳を傾けてくれます。お店は自分は初めて訪れた、高円寺 U-ha という場所で、手頃なサイズながら、居心地の良い空間を作り出してくれていました。それはお客さんだけではなく、演奏している自分達も同じで、良い集中力を持った時間を過ごす事が出来たのでした。集中VS集中?の時間でもあったかもしれませんが(笑)、楽しめました。ありがとうございました!

    

 …さて、3方の演奏が終わりましたが、ここから今回の目玉とも言えるコラボステージの始まりとなります。前回と同じく、コラボのみで1ステージ分のライブをやってしまうという、ある意味4バンド出演の感じがある流れですが(笑)、確かに面白い試みでもあるのです。特に今回はそれぞれのメンバーが入り乱れてと言いますか、やる曲もそれぞれの持ち曲をお互いの人達で演奏したりと、よりバラエティに富んだコラボを楽しむ事が出来ました。
 特に楽しんでいたのは、勿論、奇才の3方です(笑)。表情を見てもそれは明らかで、やはりこの2年間に蓄積されたものは大きかったのではないでしょうか。そしてこの共通の場で、お互いの成長を見せられる喜びというものが、このステージには満ち溢れていたように自分は思ったのでした。そんな自分は最初と最後に加わらせて頂き、斎藤さっこさんの曲を演奏させて頂きました。良い時間になったのではないでしょうか。

    

 多くのお客さんにお越し頂き、音楽の聴く事、演奏する事の喜びを共に分かち合える、とても充実した1日にでした。今回は2年振りとの事でしたが、今度はもっと短いスパンで開催しても良さそうですね!…そして色々なアイデアを持ってまた、奇才のステージに戻ってきたいと思います。改めまして、どうもありがとうございました!…そしてお疲れ様でした。

 ☆高円寺 U-ha のHP…http://coffeeuha.web.fc2.com/

 
☆鹿嶋敏行さんのブログ…http://blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

 ☆斎藤さっこさんのHP…http://www.saitou-sacco.com/

 ☆水井涼佑君のHP…http://tosp.co.jp/i.asp?i=mizuiizumi

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 最近バタバタしていて、すっかりブログ更新が遅れてしまいましたが、そろそろ振り返っていきたいと思います…。まず、先日の日曜日の事になりますが、黒船で初の仙台ツアーを行ってきました。黒船のバンドコンセプトが、北の津軽三味線と南の奄美島唄とのジャズによる融合という事なので、奄美ツアー〔黒船、奄美ツアー(2015.12.12〜12.14)参照〕が実現した自分達にとって次に目指す土地は、東北方面でもあったのでした。
 しかし、東北方面への足掛かりがなかなか無い自分達にとって、こちらへのツアーは組む事自体が難しいという現状がありました。しかし、昨年リリースさせて頂いた黒船の2作品目となるCDアルバム、『BREAKTHORUGH』〔黒船、2nd. CDアルバム『BREAKTHROUGH』全国発売!参照〕が、仙台のタワーレコードでの売れ行きが、東北の中で格段に良いという情報を聞き付け、もしかしたら仙台でのライブなら実現出来るのではないかという考えになっていったのでした…。
 そして、バンマスである関谷君が、事前に仙台のタワーレコードに足を運んだり、ラジオ出演や地元の新聞取材等を受けたりして、今回のツアーを実現させる運びになったのでした。勿論、蓋を開けるまではどうなるか分からず、初めての土地で不安要素も多かったのは事実でしたが、やはり思い切って実現させて良かったと思いました。

    

 往復車で1泊2日という、なかなかハードなスケジュールではありましたが、1日目のお昼にはタワーレコード仙台パルコ店でインストアライブ、夜には Stardust にてワンマンライブを行う等、充実したライブ活動は行えたと思います。そして、どちらも仙台の方々の温かさに触れる事が出来た、とても印象的なライブになりました。
 演奏自体も熱量があって、皆、突き抜けたパワフルさを感じさせるような時間が展開されていたように思いました。これでまた、黒船メンバーの結束力が増したようにも感じます。ますます今後の活動が楽しみになってきますね。仙台の皆様、ありがとうございました!…またいずれ、詳細日記を書かせて頂きます。

  

 そして、次回の黒船のライブですが、今夜7月15日(金)渋谷 gee-ge にて、黒船主催のイベント『和魂洋祭』が行われます。ボーカルでタップダンサーの西川大貴君率いる“かららん”との2マンライブです。お待ちしております!

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

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 フルートのいづみさんをリーダーとする、4人編成のバンド弾楽(だんらく)ですが、今年の3月にレコーディング〔弾楽、初のレコーディング参照〕を行い、そしてこの度、その作品の発売が決定しました。CDタイトルは『和ニ咲ク水輪花』。いづみさん弾楽に向けて作曲したというオリジナル曲“水輪花咲く日”からきています。CDジャケットも、そんな世界観と、自分達の音楽性を表現したデザインに仕上がりました。

  

 内容は全部で8曲で、価格はお求めやすい2000円 !…是非とも皆さんに自分達のサウンドを聴いてほしいです。このアルバムの為に、曲のアレンジを今一度見つめ直した点も多数あり、ライブを聴いた事がある人も、勿論聴いた事が無い人にもお届けしたい1枚です。…個人的に、タップと一緒にレコーディングをしたのも初めてでしたので、それがどのようにCDになって仕上がっているかは興味が大きく、早く現物を手に取りたいものですね。
 気になるリリース日ですが、7月30日(土)に伊豆高原 JIRO's で行われるライブを、今回のレコ発ライブとし、この日を皮切りに演奏ツアーをスタートさせます!…基本的には手売りの形が殆どだと思いますので、是非ともライブに足を運んで頂ければと思います。そして、これらのツアーのファイナルは、富士と東京と、2ヶ所行います。そもそもは静岡県内を拠点としいて、東京でもライブを行っている、弾楽らしいファイナルの形だと思います。そんなツアータイトルは『和ノ輪』とさせて頂きました♪…以下、レコ発ライブからファイナルまでのスケジュールになります。どうぞチェックしてみて下さい!


    ●弾楽、CD『和ニ咲ク水輪花』Release Tour 〜和ノ輪〜
・7月30日(土)伊豆高原 JIRO's
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)

・8月1日(月)西大橋(大阪)LION KITCHEN
Open…18:00〜、Start…19:00〜2ステージ
Charge…2500円(+1ドリンク、1フード)

・8月2日(火)東福山(福山)MUSIC FACTOPY
Open…19:00〜、Start…19:30〜、対バン有り、自分達の出番は不明
Charge…前売り2000円、当日2500円(共に、+1ドリンク500円)

・8月3日(水)生口島(尾道)汐待亭
Open…14:30〜、Start…15:00〜
Charge…前売り2800円、当日3000円

・8月4日(木)島原 Jazz & Cafe サラマンジェ
Open…10:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り2500円、当日3000円

・8月6日(土)生月島(平戸)Cafe PAYARA(食べログのHP)
Open…11:30〜、Start…17:00〜、対バン多数有り、弾楽の出番は21:00頃を予定
Charge…500円(要オーダー、投げ銭制)

・8月7日(日)篠栗(福岡)茶房わらび野(食べログのHP)
Open…13:30〜、食事スタート…14:00〜、ライブスタート…15:00〜
Charge…4500円(1ドリンク、食事付き)、2000円(1ドリンク付き)

・8月8日(月)長崎 BODY Ⅱ SOUL
Open…19:00〜、Star…20:00〜、対バン有り、弾楽の出番は不明
Chrage…2500円、Start…3000円(ドリンク別)

・8月9日(火)大村(長崎)RON's BAR(Facebook ページ)
Open…20:00〜、Start…20:30〜
Charge…投げ銭制

・8月19日(金)富士 Blitz Coffee
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…2500円(オーダー別)

・8月20日(土)清水町(三島)枯山水(Yahoo のページ)
Open…19:00〜、Star…20:00〜、対バン有り、弾楽の出番は不明
Chrage…2500円、Start…3000円(ドリンク別)

・8月26日(金)南青山 MANDARA
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…前売り3300円、当日3800円(ドリンク別)

※以上、メンバー全て、《弾楽》(Fl)いづみ、(Tap Dancer)丹精、
               (Pf,Key)竹内大輔、(B)中司和芳


 だいぶ盛り沢山です(笑)。移動的に大丈夫なのかという声もチラホラありそうですが、気合いを入れて回ってきたいと思います。皆さん、各地でお会いしましょう。どうぞよろしくお願いします!

 ☆弾楽の(Facebook の)HP
 …https://www.facebook.com/%E5%BC%BE%E6%A5%BDdanrak-887319741335359/?fref=ts

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 先週の土曜である7月2日には、ボーカル・ギターのさばいばるいとうさんが最近企画されたライブイベント、『Blues みたいなよる』が所沢 Mojo で開かれましたが、ここで招集されたのが Dixie Pork というバンドだったのですから驚きです。自分の大学時代に、同じ軽音楽サークルのメンバー同士で結成されたアメリカン・ロック(我々は“髭ロック”と呼んでいましたが…笑)的なバンドで、バンドの詳しい経緯は〔Dixie Pork、一晩限りの演奏実現!〕を参照して頂きたいですが、正式なメンバーでのちゃんとしたライブとなると、なんと実に11年振り(!)ともなるステージが実現したのでした。
 メンバーの1人が現在は浜松在住なので、集まる事自体が大変なわけですが、今回のライブの為に事前のリハーサルも決行され、入念な準備をもってライブに臨んだのでした。所沢 Mojo という場所も、バンド活動時に何度かライブをやらせて貰っていた所でもあり、様々な気持ちが交錯された事でしょう。ライブ当日はお客さんも大入りで、昔から自分達 Dixie Pork を知っていた方も多かったです。

    

 今回は全部で4バンドが出演していました。自分はてっきり、いとうさんもメインで歌うのかと思っていましたが、ボーカルの安藤登美子さんのサポートとして、この時はベースでの出演のみとなっていました。その次には Rabbitfoot という2人組のバンドを経て、3バンド目に自分達 Dixie Pork の出番となったのでした。

    

 今回のステージ時間は約30分。5曲ぐらいが適当かと思われますが、だいぶ選曲には悩まされました。そもそもが11年振りであるので、リハーサルでは曲を思い出す事から始めなければならなかったわけですが(当時は譜面すら作っていなかったので…笑)、その中での至極の5曲をやらせて頂きました。順に書き出すと…、

 1、Find My Country Road
 2、GUMBO
 3、あくびのでるうた
 4、Eko EKo
 5、田園少年

 …という感じでした。“GUMBO”はキーボードの音色に関しても重要な曲だったので、今回は自分もキーボードを持って参戦。久し振りの曲の再現に自分でも満足でした。

    

 流石にメンバーが5人もいると、内容もわちゃわちゃしてきますが(笑)、ひとまずは皆で楽しくステージを共有出来た時間になったのではないでしょうか。その証拠に、これらの曲を終えた後、アンコールを頂いてしまいました!…ここで演奏したのが、かつての定番中の定番曲でもあった“パライゾ”。アメリカへの展望を抱いた曲でもあり、当時の事が懐かしく思い出されたものでした。まずは、やり切れた事に感謝。良いステージだったと思います!

    

 そしてこの日最後の出演となったのが、これまでも何度か対バン経験のある一級河川荒川団。皆、ベテランの風格漂っていますが、この度 1st.アルバム『FIRST or LAST !?』を出されたとの事です。なかなか興味深いタイトルですが(笑)、まだまだ活動の波を止めないこちらのバンドに皆で聞き入った風景は、正に Blues みたいな夜でした。居心地の良い空間を、どうもありがとうございました。次回の Dixie Pork の活動は…、どうなるのでしょうか(笑)?

 ☆Dixie Pork の過去のライブレポート…http://dixiepork.zero-city.com/livereport.html

 
☆所沢 Mojo のHP…http://mojo-m.com/

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 …少し時期が経ってしまいましたが、先週の6月26日(日)には、盟友カルメラが企画するジャズの祭典、『JAZZ A GO GO』の第5回目が行われ、TRI4TH として出演をしてきました。この日出演するバンドはもはや言うまでも無いですが、自分達とカルメラの他、JABBERLOOP と bohemianvoodoo のお馴染みの計4バンド。自分も TRI4TH に加入して初めて参加した第2回目TRI4TH、関西ツアー(2013.1.11〜1.12)参照〕から続けて参加させて頂いており、これまで以上に規模も大きくなり、これまで以上に盛り上がった1日となりました。

     

 会場となった代官山 UNIT は、既にソールドアウト状態となっていました。200〜300人のお客さんが入らないと、この状況にはならないので、このイベントの注目度が伺えるというものです。流石に規模が大きくなったので、自分達に回ってくるプレッシャーも深くなってきた感じでしたが(笑)、いざ会場入りすると、お馴染みの盟友達メンバーが笑顔で迎えてくれ、そこれは心の底から楽しめるイベントなんだと胸を撫で下ろすわけです。

    

 さて、今回はライブの冒頭にサプライズ企画がありました。上写真を見て分かるように、それぞれの楽器毎にメンバーが集まり、何やら打ち合わせをしています。カルメラのリーダーであるゴウシ君が、『JAZZ A GO GO』に出演してくれているバンドが好き過ぎて、いつか彼等と一緒にバンドをやりたい…という想いをそのまま体現化してしまうというこの企画…。それが以下になります。

    

    

 なんと、JAZZ A GO GO ビックバンドが形成されてしまいました!…なんて豪華な編成なのでしょうか…。全部で2曲演奏し、管楽器奏者はどちらも参加、リズム隊はそれぞれ4人ずついますので、1曲を2人で担当しながら回していったのでした。最初、この企画を聞いた時、殆どリハーサルも無くて大丈夫なのかな…と思っていたのですが、予想を覆すかの如く、皆ちゃんとおさらいをしてきていて(笑)、既に仕上がった状態で最初の音を出す事に成功したのでした。改めて、『JAZZ A GO GO』の出演者は…実力者です。
 曲は、ビックバンドでは定番となる“In The Mood”と、“Sing, Sing, Sing”。逆に定番中の定番であるので、このメンバー達で演奏する事の新鮮さと言ったら(笑)、相当なものがあったように思います。そして、それを代官山 UNIT という、スタンディングのライブハウスで、しかも満員のお客さん達の中で…、最高過ぎます!…だいぶ良い経験をさせて貰えました。ありがとうございました。

    

 …と、ここで既にクライマックスが来てしまったかのような感じでしたが(笑)、ここからが本編である事を忘れてはいけません!…早速トップバッターである bohemianvoodoo に、このイベントの本筋を聴かせて頂きましょう。ビックバンドからの流れですと、相当な変化が出てくるように思いましたが、既にステージ上では彼等の時間になっていたのは流石でした…。照明もふんだんに使って、お客さんのテンションも更に上がっていきます。そして、bohemianvoodoo の鍵盤奏者である木村イオリ君から、「…次は、踊ろうぜバンドです。」の紹介と共に(笑)、我々 TRI4TH の出番となったのでした。

    

 この日は、もう最初から最後までマックスのテンションでいくと決めていました。時間的には全部で40分ぐらいだったと思いますが、途中に1回MCを挟むのみで、後はほぼ全力疾走という感じでした。そのMCも、どちらかと言ったらお客さんを煽るものであったので、感覚的にはノンストップのステージだったと言っても良いのかもしれません。

    

 特に、ドラムのタカオさんの、「パンクロックより激しいジャズが聴きたいかあ!」のセリフには痺れました(笑)。どんどんジャズの壁を壊していって、自分達の音楽を攻めの姿勢で貫いていきたいと思うのです。そしてその勢いも追い風に乗せて、今回もカルメラのオリジナル曲である“犬、逃げた”を TRI4TH アレンジでやらせて頂きました。こちらも、とにかくパワーに重点を置いたアレンジで仕上げた為、かなり激しめの雰囲気で演奏していきましたが、こちらも好評だったと思います。しかし、やっていて楽しい曲ですよね、ホントに…。

    

 以前の『JAZZ A GO GO』の時にも言った気がしましたが、自分達はお客さんをノセさせるつもりで、そして元気になって貰うつもりで演奏をしているのですが、ここの場ではお客さんからのパワーも物凄く、いつの間にかこちらが元気になっている…というシナリオが出来上がっています(笑)。だからこそ、更なるパワーでこちらも演奏しているのですが、またまたそれ以上のレスポンスがお客さん達から返ってきて…。だからこそ生まれる、ここにしか無い雰囲気がここには存在するのでしょう。ミュージシャンだけでは作る事の出来ないパワーです。本当に楽しい時間でした。あっという間過ぎました…。

    

 そしてお次は 
JABBERLOOP。もはや安定の盛り上がりです。自然に身体を動かしてしまうこれらの楽曲達は、ついには無敵のオーラさえ感じてしまいます。正に会場はダンスフロアと化していて、会場全体が揺れ動いてるかのようでした。自分も、TRI4TH の演奏直後で若干疲れている筈なのですが、ついついステージに見入ってしまうのでした。
 緩急の付け方も上手くて、見てるこちら側の心理をよく付いているというか、お客さん達が今こうしたい…という気持ちを、そのままステージ上のパフォーマンスでアシストしているかのようでした。そして演奏も迫力あるのですから、盛り上がってしまうのは当たり前なのです。本当に楽しさを与えてくれるバンドです。

    

 そして、ついにカルメラの出番となりました!…カルメラに関しては、もはや言うまでも無いくらいでしょう。最初こそ自分は楽屋にいましたが(笑)、客席を覗いてみると、そこには正に一体感という言葉がピッタリの会場がありました。出演者あるあるなのですが、いったん楽屋に戻ってしまうと、少し現実感が戻ってきたりするものなのですが、会場に足を向けると、まだまだそこにはエンターテーメントの世界があり、楽しい時間が蘇ってきます。このカルメラの力は大きく、やはり何度も積んだステージ経験と、確かな実力があるからに他なりません。見ていて嫉妬心すら生まれそうでしたが(笑)、ここはアンコールで、お馴染みのセッションタイムにその気持ちを注ぎ込む事にしましょう♪

    

 セッションタイムに使われたのは、カルメラのオリジナル曲“御堂筋 JIVE”…。ブルース進行で曲が作られ、誰でも気軽にセッション出来る曲でもあります。もはやステージ上に出演者が全員乗るというのが定番化しているのが何気に凄いですが(笑)、ソロ回しも全員してしまいます。そして、これは妥協無しの一本勝負である事も大事です。

    

 故に、ソロ回しの鍵盤は、上写真のような状態になります(笑)。右上写真は至極の4連弾。なかなかこんな経験は出来ません(笑)。実はセッションというのは、それぞれの個性が引き出されると共に、性格もよく出るのです。何故なら、こういった時間は台本無しの出たとこ勝負。その時の感性が即座に求められるからです。そんな時、お互いがお互いを譲り合いながらソロを回していく光景は、何だかんだで(笑)モラルのある高品質な時間であり、そして勿論、ジャズイベントならではの楽しい時間だったのでした。

    

 右上写真は、本番前に撮った集合写真です。本当に、よくこの4バンドが集まったなと思ってしまうのですが、個性と個性のぶつかり合い…というよりは、お互いの個性がそれぞれの個性を引き出すような、そんなイベントのようにも思えました。ここに来ると、いつも以上に気を引き締めて取り掛かろうと思いますし、負けてられない…という気持ちも自然に芽生えてきます…。その刺激が居心地が良いのでしょう。結果、とてつもないパワーがここでは生まれ、それぞれ良いパフォーマンスに繋がっていくのだと思いました。

    

 …さて、すっかり疲れている筈なのですが、打ち上げも安定の盛り上がりでした♪…これはまた次回の Vol.6 にも期待したいですね。いつもながら、TRI4TH も呼んで頂いていて本当に嬉しい限りです。どうもありがとうございました。そして、皆様お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp

 ☆bohemianvoodoo のHP…http://bohemianvoodoo.jp

 ☆JABBERLOOPのHP…http://www.jabberloop.com

 
☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com

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 先日、携帯を落としました。…とは言え、座っている高さから床にだったので、そんなに大した高さからではなく、この時は特に慌てもしなかったのですが、画面の左下辺りに、短い1本の亀裂が入っているのが目に入りました。あらら…と思ったのですが、その後に操作をしようとすると、液晶が反応しなくなってしまったではありませんか…。
 いや、正しくは一部操作不能という感じで、画面の上の約3分の2ぐらいの部分の操作が出来なくなってしまったのでした。そして、一応反応はしてくれる下3分の1の部分も、例えば文字で「か」を入力したいのに「あ」が入力されたり、「あ」を入力しようとしたら、同時にその下の「た」も何度も入力されて「たたたあ」みたいになってしまったり…、これはもう新しいのに換える他に無いと判断したのでした。
 そもそも、この文字入力に行き着く前に、画面ロックが外れないという状態に陥ってしまっていたので本当に困っていたのですが、ここでマウスで操作するというやり方を知って、暫くはこれで2、3日保たせていたのでした。Android ならではかもしれませんが、外部接続から USB のメス側の接続部分になる変換ケーブルを購入し、それとマウスを繋げて操作するのです。

    

 ただ、自分の持っている 
Xperia Z4 という機種が曲者でして、ただ接続しただけではマウスに反応しなかったのです。これは公式のHPにも『マウス接続不可』と書いてあり、それは無いだろうと、その後に色々調べて分かったのが、携帯の電源を1度落として、再度電源を入れた際にマウスのクリックを押した状態にしたまま立ち上げさせる…というものでした。だいぶ裏技的なやり方でしたが(笑)、これでなんとかマウスで操作出来るようになり、ひとまずはトップ画面の主なアイコンやロックのパターンを、画面の下3分の1ぐらいのスペースに集約させ(笑)、何日か凌ぐ事が出来たのでした。

  

 その期間中はだいぶ珍しがられたので、このまま今のスタイルで突っ切るか!…という考えが頭をよぎりましたが、やはり不便な事に代わりはないので、携帯保証による新品との交換を果たせました。上写真の左が新品で、右が割れたものです。恐らく亀裂は、目を凝らさないと分からないレベルだとも思うのですが、これで操作が出来なくなってしまったのですから驚きです。
 周囲の iPhone 所持者を見るに、もっと派手に割っているのに操作は出来ている…という人が多く見掛けるような気がするのですが、その意味では iPhone の方が強く出来ていると言えるのかもしれません。…という事は、次に新しく買う携帯は…。いや、もう少し考えます(笑)。

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

5月20日(金)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:30〜、2nd.…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
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★ヴィッレッジヴァンガード
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(市橋織江映像作品DVD付き!)
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(“Casa Familia[Pf Solo]”
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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
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・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH 初のベストCDアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“いきゅんにゃ加那節”公開中



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