2016 / 08
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 今日は、Roundabout Prezents 、『異端の調べ』という大きなイベントに TRI4TH で出演してきました。場所は渋谷 clubasia にてで、ライブハウス自体もかなり大きな状況での出演となりましたが、お客さんもフロアに溢れに溢れた大盛況の時間を楽しませて頂きました。バンド自体は自分達の他に、盟友 bohemianvoodoo、そして ROOM56 と、合計3バンドの出演となっていましたが、DJが多数出演し、メインフロアとバーフロアでそれぞれ展開がされ、クラブらしい夜を盛り上げていった1日になりました。

    

 自分達の出番も1バンド目でしたが、お店がオープンしてから、まずは1時間後ぐらいにDJが始まり、更に50分後ぐらいにようやく出番…という感じでした。当日になるまで出演バンド順や時間は知らされていませんでしたが、最初から最後までお客さんに居てほしく、そしてその選択は絶対に楽しいと思わせる自信でもありましょう。確かにどのバンドも素晴らしく、そしてDJタイムをとっても、音楽の夜を演出するに相応しい時間が常に流れていたように思います。

    

 そしてやってきた TRI4TH の出番…。1バンド目でもあり、最初からかブチかますぐらいの気持ちで臨んでいきました。ノリの良い曲を多めにしているのは勿論ですが、更に煽りもバンバン入れていき、フロア全体のテンションを高めていきます。そして熱量も上がりきったところで、今回も“モノクローム”ピアノ独奏を挟ませて頂きました。そしてその後に演奏したのは、やはり新曲“SNAKE”。自分達的にも緊張感溢れる展開ではありますが(笑)、ステージも引き締まって見えて、面白い流れだとは思います。そのまま最後の曲まで全力でお送りしていったのは、もはや言うまでもないでしょう(笑)。

    

 テンションも維持しつつ、ラスト曲にはやはり“Dance 'em All”。ソロがフロント2人の掛け合いで展開させていったのが面白いところでした。…それならば…と、そのソロの流れを受けての自分のピアノソロも白熱させていけたと思います。フロアも大盛り上がりでした。演奏していて楽しくて、こういった眺めを望む事も出来る。やはりライブは最高なのです。どうもありがとうございました!

    

 この後、メインフロアではDJの SWING-GO 氏、そして 
bohemianvoodoo と ROOM56 のステージと続き、まだまだ盛り上がりが絶えない時間を過ごさせて頂いたのでした。こちらも、あっという間に時間が経ってしまった感じでしたね…。この時は客席に居させて頂きましたが、ステージとの一体感を、ここでも改めて感じられた次第です。本当に良い時間でした。

    

 今年の8月というのは、TRI4TH は色々なイベントに誘って頂き、本当に貴重な経験を沢山させて貰っています。今回もその1つであった事は言うまでもなく、そして今後の展開に繋げられる自信も徐々に強くなってきています。まだまだこの勢いを止める事無く、これからの活動にも期待していて下さい。今日も、どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆渋谷 clubasia のHP…http://asia.iflyer.jp/venue/home

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 弾楽の初のCD『和二咲ク水輪花』のリリース・ツアー『和ノ輪』、静岡編が終了しました。自分達の活動の拠点としてきた地でのライブは、もはや凱旋ライブと言っても良く、今回は富士と沼津の2ヶ所でやらせて頂きましたが、どちらも温かい雰囲気に包まれながらやらせて頂きました。本当に感謝の時間でした。
 まずは、8月19日に行われた富士 Blitz Coffee にて。自分も大好きなお店の1つであるこの場所でツアーのライブが出来るという事は嬉しく、顔馴染みのお客さん方に囲まれ、ある意味でツアー報告の場となっていたとも言えましょう。ここにお越し頂いたお客さんは弾楽の事を昔から知っていて、自分達のオリジナル曲の成長の過程もある程度見てきた方々です。それらの曲が更に成長させて今回持ち帰ってきたわけでもあるので、とても重要なステージにもなっていたと思います。
 そして翌日の20日は沼津の枯山水というレストランにて…。ここは、フルートのいづみさんとタップダンサーの丹精君が静岡で初めてライブをした場所というお店らしく、こちらもそんな2人が成長してきて帰ってきたという報告も兼ねた時間になれたのではないかと思いました。

    

 これらの静岡ツアーの詳細は、また後々に綴るとしまして、いよいよこのツアーも残り1本を残すのみとなりました。これまでのライブの集大成を出せる場として、全力で臨みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。改めて、詳細は以下になります。


    ●8月26日(金)南青山 Mandala
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ、
Charge…前売り3300円、当日3800円(ドリンク別)
Member…
《弾楽》(Fl)いづみ、(Tap Dancer)丹精、(Pf)竹内大輔、(B)中司和芳


 弾楽好きな方も、そうでない方も(笑)、そして弾楽の事をまだ知らない方も、どうぞお気軽に足をお運び下さいませ。それではお楽しみに!

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 まず初めに、〔2016年8月のライブスケジュール〕が完成しました。8月後半にも自分のピアノトリオのライブを始め、様々なバンドでのライブがありますので、どうぞ目を通して頂けると嬉しいです。よろしくお願いします!…それでは本文へどうぞ。


 ついに40回目となる『鉄道さんぽ』。今回は、神奈川県を走る大手私鉄、相模鉄道の本線を取り上げたいと思います。相鉄線という略称で知られていますが、元々の相模鉄道というのは、現JR相模線の茅ヶ崎駅〜橋本駅間を開業させた私鉄でもありました。現在の相模鉄道本線の区間である横浜駅〜海老名駅間は、神中鉄道という鉄道会社が開通させたもので、1943年に神中鉄道が相模鉄道に吸収合併される形で、相模鉄道の路線となったのです(当時は、相模鉄道神中線と呼ばれていました)。
 しかし、この翌年に茅ヶ崎駅〜橋本駅間の路線は、戦時体制下における東海道本線と中央本線を結ぶバイパス路線として国有化され、相模鉄道の路線は横浜駅〜海老名駅間だけとして留まります。こうして、当時経営の基盤であった茅ヶ崎駅〜橋本駅間を失ってしまうものの、厚木飛行場の開設等により、神中線の乗客や貨物輸送は格段に増えたそうです。
 ただ、元々神中線の輸送力は脆弱であり、とても自社だけでは戦時中の混乱期を乗り越えられないと判断され、この時の親会社であった東急へ鉄道事業を委託させ、戦時中の1945年から終戦後の1947年まで乗り切る事になったのでした。この時は東急厚木線や、東急神中線等と呼ばれていたそうです。そして1947年に独立。新たな相模鉄道として、戦後の再スタートを切る事になったのでした。
 戦後は電化、複線化等が進んで輸送力が増え、沿線の宅地化も進んで乗客も増えてきました。その後1976年には支線となる、いずみ野線が開業。1990年にいずみ中央駅まで延伸された際には、日本民営鉄道協会における大手私鉄としての要件を満たした為、この年に正式に大手私鉄の仲間入りを果たしています。
 長らく他社との乗り入れは行っていなかった相模鉄道でしたが、2004年にJR東日本との相互直通運転計画を発表、後の2006年に東急との相互直通運転も行うと発表され、これら2路線を併せて『神奈川東部方面線(仮称)』が現在実現に向けて工事が進められています。これは、本線の西谷駅を分岐点とさせ、東方面に新たな路線を建設、羽沢付近を走る東海道貨物線に合流させ、そのまま湘南新宿ラインに繋げるというのが1線、羽沢から東海道新幹線の新横浜駅を通り、その先の日吉駅で東急東横線や東急目黒線に繋げるのが1線と、どちらも壮大なものです。これが実現すると、二俣川駅〜渋谷駅が直通で35分、二俣川駅〜品川駅間が27分になると案内され、現在より飛躍的に便利になる事は言うまでもないでしょう。
 ネックは、このルートがメインになると、今までターミナルだった横浜駅を通らない乗客が増えてしまう事であり、この部分は相模鉄道にとっても苦渋の選択だったとは思われますが、それよりも都内に直通出来るというメリットは大きいかもしれません。JR線との直通は2018年、東急線との直通は2019年の開通を予定しており、これが完成すると、首都圏の鉄道地図がまた大きく塗り替えられる事にもなるでしょう。…正に大きな変革の時期に来ている相模鉄道。直通に向けた準備の進捗度合いを探索しつつ、今の相模鉄道の風景を見ておきたいと思います。どうぞ御覧下さいませ!


 ●日時…2016年8月14日 ●距離…24,6km ●駅数…18駅

    

 お楽しみに!

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 錦糸町エリアを中心に繰り広げられる真夏のジャズの祭典、今年でもう7回目の開催となる、すみだストリート・ジャズ・フェスティバル(以下、すみだジャズ)に TRI4TH で参加してきました!…今年は8月13日、14日の2日間の開催となっていて、TRI4TH はその1日目に出演してきたのですが、自分達としても2012年に初出演すみだジャズ→ Jazz Jungle 参照〕をさせて頂いて以来、今年で5年連続の出演となる状況であり、夏の恒例イベントとしてすっかり定着した感覚があります。そして今回はハイネケン・キリン・ステージの1日目のトリを飾る事にもなり、バンド10周年に相応しい、華やかな舞台を用意して頂けました。とても印象的で、気合いの入った1日になりました。

    

 1日目のハイネケン・キリン・ステージでは盟友 JABBERLOOP の名前も!…ステージも勿論見させて頂きましたが、ジャズフェスならではの飛び入りやゲスト参加もあったりして、かなり盛り上がっていました(トランペットの織田君も急遽参戦していました)。炎天下の中の盛り上がりはインパクトが強く、正に夏の1シーンを見させられた感じでしたが、大きな刺激を受けて臨んだ自分達のステージのテンションも高く持っていけたと思います。そして、そろそろ陽も傾いてきた18:00過ぎ頃から、自分達のステージは始めさせて頂いたのでした。

    

 この日はやはり、“Freeway”からスタートさせました。いきなりのテンション上げ曲ではありますが、お客さんも最初から飛ばしてくれていて、一気にその熱量を上げていきます。ステージの前に集まっていたお客さんは、既に数えきれないくらいに膨らんでいて、そこには最高の光景が広がっていました。恐らくメンバー皆、そう思っていた事でしょう…。それは演奏にも表れ、明らかにいつもより熱いプレイがそこにはありました。

    

    

 毎年、すみだジャズでは炎天下の中でやってきた…という印象が強かったのですが、今回の出番は18:00以降という事もあり、時間が進みにつれて陽が暮れてきて、眩しい照明にあたりながらも、それがまた良い演出を醸し出す事にもなっていたと思いました。

    

 そこで取り入れたのが、“モノクローム”のピアノ独奏でした。テンポを揺らせ、夕暮れに包まれた会場の雰囲気に合わせるように、その場に身を任せるように弾いていきます。…そしてその雰囲気をぶった切るように演奏したのが、新曲“SNAKE”。新たにリリースするCD『Defying』の世界観たっぷりの曲でもあり、これからの TRI4TH を象徴していきたい曲でもありました。

 …そしてステージは後半戦へと傾れ込んでいきます。

    

 ここからはもう、パワー全開中の全開と言いますか…(笑)、とにかくよく弾き、よく動き、よく踊った時間でした。汗だくになりながらも、お客さんからのパワーを頂きつつ、最後までこのステージを楽しみました。すみだジャズ、最高でした…。

    

 最後にはアンコールを頂きまして、ここでは勿論“Dance 'em All”。本当に沢山のお客さん方と共に、踊って騒いだ夜を過ごせました!…ハイネケン・キリン・ステージのトリを担当したものとして、その役目を少なからず果たせたのではないかと思っています。どうもありがとうございました!…本当に、本当に楽しかったです!

    

 前述の通り、TRI4TH はすみだジャズに今年で5年連続で出演させて貰っていましたが、その中でも最高に盛り上がり、今までで一番沢山の方々に見て頂けたのではないかと思います。感謝と共に、自分達の成長も感じられたライブになりました。CDもTシャツも沢山の方に御購入頂けました。またこのフィールドに帰ってこれたらと思います。今後もすみだジャズの繁栄を祈りつつ、どうも皆様お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆すみだジャズのHP…http://sumida-jazz.jp/sj/

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 9月14日に全国リリースされる、TRI4TH の5作品目、そして Playwright としては第2弾となるフルアルバムCD『Defying』。本日、そのリードトラックとなる“Sand Castle”のMVが公開になりました!…先月に行われたファイナル・ワンマンライブTRI4TH 10th Anniversary Tour LIVE@代官山 UNIT 参照〕で、会場にお越し頂いたお客さん限定で一足早くお見せしていましたが、更に手を加えての今回の一般公開となりました。まずはどうぞ御覧下さいませ!




 ズバリ、これまでで一番ゴリゴリの内容になっていると断言します。アー写を反映させた衣装のクールさを突き破らせるかの如く、パワー全開で進めています。その状況を踏まえて、自分も今回は初のスタンディング・スタイルでピアノに向かわせて頂きました。…メンバーそれぞれに焦点が当たっている今回のMV。沢山の方に見て頂けたらと思います。

  

 『Defying』発売に向けて、着々と準備が整ってきました。リリース日までもう1ヶ月を切りましたね。自分も本当に楽しみになってきました。引き続き、よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Playwright のHP…http://www.playwright.jp/

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 8月12日、13日の計2日間、芝公園にあるホテル The Prince Park Tower Tokyo にて、上質な音楽とお酒を楽しめる空間『Tokyo Music Cruise』が開催されました。ホテル内の複数の場所にステージが設けられ、チケットがあればどの会場にも出入り自由というこのイベントは、正にタイトル通りの“Cruise”に相応しい環境でもありましたが、そのうちの1日目となる12日に TRI4TH で出演をしてきました。当日は、さかいゆう、福原美穂、アン・サリーと、名だたるミュージシャン方の中に自分達の名前を出させて頂いて本当に有り難い状況でもありましたが、同じレーベルメイトである fox capture plan、Immigrant's bossa Band と共に、ステージを盛り上げてきたのでした。

    

 幾つもある会場の中で、自分達が出演するステージはメロディー・ラインと呼ばれる場所に設けられていて、エレガントな造りの客席の中で演奏するのは、自分達的には少々久し振りな状況でもありました。本番までには時間があったので、ホテル内を正に“Cruise”するかの如く、このイベントの空気感に触れておきます。食事も提供されていたので、ここぞとばかりに沢山頂いてしまいました。お陰でメンバーの皆様には眠みが(笑)。…とは言え、本番にはバッチリの状態で臨んでいくのでした。

    

 自分達の1つ前の出番が fox capture plan となっていて、ここでも相当な盛り上がりを見せていました。これは自分達にとって、より刺激にもなり、更なる気合いを入れるに十分な環境が整っていたように思います。イベント会場内は出入り自由なので、お客さんの入れ替えも普段より多めな感じではありましたが、如何に自分達のステージに留まって頂けるかもポイントとなるでしょう。…と、色々と想いが交錯していましたが、本番はじっくり楽しむ事を念頭にステージに立たせて頂いたのでした。

    

 今回は久し振りに、“Blow This Moment”から始めさせて頂きました。CD『AWAKENING』からの曲でもありますが、この部分はいつもであれば“Freeway”が来る筈でした。しかし、初めて自分達を見るお客さんが多い中での“Freeway”は、少し攻め過ぎと言いますか、お客さんを置いてけぼりにする可能性がなきにしもあらずという事で、実は思い切って、今回のセットリストからも外したのでした。“Freeway”を演奏しないライブなんて、だいぶ久し振りな気もするのですが、新たなステージに突入出来た感覚もありましたね。勿論、自分達を知って下さっているお客さんが多い状況では、まだまだ演奏すると思いますので御心配なく(笑)!。

    

 オリジナル曲を3曲お届けしたところで、ゲストをお呼びしました。シンガーソングライターの澤田かおりさんです!…以前、TRI4TH のメンバーでサポートをした事もあったようですが、自分は初めましてでもありました。そしてここでボーカル入りのカバー曲を2曲お届けする事になったのでした。
 1曲目は“It Don't Mean a Thing”。ジャズスタンダードの名曲中の名曲ですが、TRI4TH 流のアレンジを勿論施し、自分達らしい雰囲気で曲を進めていきました。その展開の中には TRI4TH メンバーもこぞって「doo-ah, doo-ah, doo-ah, doo-ah〜」とコーラスで参加する部分を盛り込む等、ある意味で本日のハイライトとも言える光景が展開出来ました(右下写真参照)。最近のハイライトは、歌っていく系が多いですかね(笑)。

    

 そしてもう1曲は、ビートルズの“Come Together”。勿論アレンジは施してあり、こちらも予想以上に格好良い仕上がりになったと思います。アレンジならではのキメも多い反面、即興的に展開を作っていく部分も多く、澤田さんとの掛け合いもヒートアップさせて披露する事が出来ました。だいぶ楽しい時間で、このステージだけに留めておくのが勿体無いくらいでしたが、どこかでまた披露する機会があれば良いですね…。
 その後、TRI4TH メンバーだけになり、後半戦へと突入します。今回のステージではお客さんは座りの状態でしたが、ここで皆立ち上がらせ、ジャズクラブがダンスクラブへと化した瞬間でもありました。盛り上がりました!

    

 ふと会場の後ろを見渡すと、客席の後ろまでパンパンにお客さんが入っていて、そしてまだまだ楽しんで頂けている様子でした。それを確認出来たのも嬉しかったですし、自分達の音に相当耳を傾けてくれているのも有り難い事でした。恐らく、自分達を初めて見る方が殆どだったと思うのですが、インパクトある印象を残せて良かったです。そして自分達的にも、ライブ環境の変化に対応させたステージをお送りする事ができ、今後への自信に繋がった1日にもなったと思いました。

    

 勿論、
『Tokyo Music Cruise』自体はまだまだ続きます…。せっかくなので自分も、福原美穂さんのステージや、JiLL-Decoy association のステージ等を見て回り、このイベントを隅々まで楽しませて頂きました。どの会場も盛り上がってましたね。いつの間にか時刻は23:00を回っているような状態でしたが、こんなイベントが2日間用意されているというのも凄いと思います。素敵な機会を、どうもありがとうございました!

 ☆Tokyo Music Cruise のHP…http://www.tokyomusiccruise.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆澤田かおりさんのHP…http://kaorisawada.com/

 ☆芝公園 The Prince Park Tower Tokyo のHP
  …
http://www.princehotels.co.jp/parktower/

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 既に10日前の話しになってしまいますが、8月5日には、ボーカルの中塚武さんと TRI4TH の Collaboration LIVE が六本木 VaRiT にて行われました。中塚武さんと本格的に一緒にライブをやらせて頂くのは今回初めての事でしたが、実は以前から何度もお誘いは受けており、やっとの事での実現…という形でもありました。しかし、この日の朝に自分がいた場所はというと…、

    

 …こんな場所でした。雲仙岳の麓にある町、島原市の、とある旅館(民宿)にてです(笑)。この時は弾楽のツアー途中でもあり、前日、島原のお店でのライブをやり終えて、経費節約の為の宿を選んで泊まっていたのでした。…とは言え、この辺りはとても良い場所で、少し歩けば海も見渡せ、時の流れを忘れさせてくれるような雰囲気は悪くはありませんでした。しかし、実際に時間の流れを忘れてはいけません…(笑)。朝方に旅館を出発し、ここの雰囲気とは真反対の六本木という場所へ、自力で向かう事になったのでした(あ…、島原駅までは旅館の女将さんが車で送ってくれました…笑)。

    

 恐らく島原城を意識している、立派な島原駅舎から乗るのは、小ぢんまりとした1両編成の島原鉄道のディーゼルカー。まず向かうは諫早駅です。島原鉄道に乗るのは今回で2度目ですが、東京に向かう為に乗るという、ちゃんとした仕事の目的があって(以前は、この路線に乗るのはそもそも目的だったので)使わせて頂くわけで、それによって乗車時の自分の感覚も、いつもとは変わる事に気付かされました。

    

 ホームの向こうは海!…なんて駅も幾つか停まり、まさしく鉄道旅の醍醐味に触れているような感じもするのですが、心のどこかでは、早く目的地に着かないかな…と思っている自分もいるわけです(笑)。鉄道旅は、ローカル線という、自分にとっては非日常の環境を楽しんでいる部分も多いとは思うのですが、今、自分にとってこの路線は、六本木に向かう為の通勤路線という側面を持っているわけで、ある意味で日常の環境を僅かながら含んでいると思うのです。だからこそ、いつもの鉄道旅とは違った印象を受けるのかもしれません。…とは言え、それはそれで心境的には楽しんでいると思いますが…(笑)。

    

 諫早駅からはJR大村線に乗り換え、大村駅へ…。駅から少し歩いて大村バスターミナルへと向かい、ここで長崎空港行きのバスに乗り換えるのでした。このルートも以前辿った事がありますが、バスターミナルに着いてみると、5分程前に出発している筈の空港行きのバスが、いま到着すると案内されるではありませんか。どうやら道路混雑の為に少し遅れていたみたいで、逆に早いバスに自分は乗れた事になりました。本来なら、バスターミナルであと30分ばかり時間を潰さなければいけないと思っていたところだったので、これはラッキーでした。お陰で、空港ではゆっくりと食事をとる事ができ、ビールまで進んでしまいました(笑)。

    

 空港では、長崎ちゃんぽんのお店に入りましたが、実は前述の弾楽ツアーはまだ終わってはいなく、次の日に自分はまた長崎に戻ってくる予定にしていました。その意味では、いずれは長崎ちゃんぽんは食べる機会が来るだろうという事で、敢えての担々麺を選択(しかも、夏限定の冷やし担々麺!)。これが大正解で、暑い日が続く長崎のひとまずの締めを飾るのに相応しい味でした。ビールとの相性も抜群でした。

    

 そして飛行機に乗り込みます。今朝、旅館を出たのが朝8:40ぐらいで、長崎空港を出発する便が12:20発だったので、ここまでで3時間40分が経過していますが、羽田空港に到着するのは14:05の予定だったので、やはり飛行機の速さを痛感します。離陸後も天気が良い状態は続き、窓からは諫早湾越しの雲仙岳や手前に多良岳(右上写真参照)を臨む事も出来ました。この景色を目に焼き付けた後は、自分はほぼ眠っていたと思います…。

    

 そして、少し遅れて飛行機は羽田空港に到着。まだまだ新しい東京ゲートブリッジを臨みながら空港へアプローチしていく様は、寝起きにハッキリと東京を感じさせるに相応しい風景を披露してくれましたが、ここから六本木への道のりもまた、いわゆる日常の光景の中を進んでいく感じなのでした。
 お店でメンバーと合流、そしてリハーサル、本番という流れの中で、この日に行うステージの流れの事を頭に叩き込んでおきます。ここでのイメージこそ本番に大きく影響するので、大事な時間でもありました。ある意味で頭の切り替えであり、環境の切り替えに対応していかなくてはなりません。そして本番の時間となったのでした。

    

 言うまでもありませんが、自分達 TRI4TH はこの約1週間前の7月28日に、10周年ツアーのファイナルとなる代官山 UNIT でのワンマンライブ〔TRI4TH 10th Anniversary Tour LIVE@代官山 UNIT 参照〕を終えたばかり…。その直後の1本でもあったので、大事にしていきたいライブでもありました。遠征ツアーで蓄えた経験は勿論ですが、先日のワンマンライブを経て得たものも消化し、このライブにぶつけていきたいところです。また、この日は2マンライブという側面があったので、初めての自分達を見るお客さんへの意識も重要でしょう。今考えられる最大限のパフォーマンスをやらせて頂きました。

    

 六本木 VaRiT は照明も綺麗なところで、ステージングにも大きく取り入れていきました。最近の自分達のライブは本当に派手になってきているので(笑)、照明とのコラボも大事にしてきたいものです。自分達だけのステージは40分程でしたので、先日の UNIT での魅力をギュッと凝縮させたのが今回のステージ…といったところでしょうか。自分達にとって重要な曲を厳選してお送りして、フロアとの一体感を楽しんでいきました。

    

 そしてここで中塚武さんにステージに登場して貰い、中塚さんの曲を、今回の為にTRI4TH 流のアレンジを施したバージョンでお届けします!…曲は“Countdown to the End of Time”で、これまで中塚さんと対バンした時にも中塚さん自身のステージでやっていて、自分達の中でとても印象的に残っていた曲でもあったので、今回取り上げさせて頂いたのでした。

    

 …この演奏後には、TRI4TH ホーンズの2人だけ残り、今度は中塚さんのバンドに2人が参加するという形でステージが進んでいきます。コラボレーションライブと銘打っているからこその展開で、ただの2マンライブでは終わらせない…という意気込みが感じられました。
 そして、中塚さんの曲がまた驚愕で、TRI4TH ホーンズの2人もステージ上で[踊ろうぜ!]ならぬ、「踊らされてるぜ!」かの如く、大変そうな感じが目に飛び込んできましたが(笑)、とても盛り上がっていました。テクニカルであり、それを鮮やかにやってのけ、そして心にも響いてくる…。その後に中塚さんバンドのメンバーだけの時間が続きましたが、そのテンションは常に健在。あっという間に時間が経ってしまいました。
 また、なんと中塚さんが自分達の TRI4TH のオリジナル曲である“Yellow Butterfly”をカバーしてくれていて、これまた複雑なアレンジをもって演奏して頂けたのでした。どこかで聞いた事のあるメロディだなぁと思ったら、自分達の曲だったと…と(笑)。これもまたコラボライブの醍醐味であったかもしれません。

    

 さて、アンコールを頂き、中塚さんバンドのメンバーと入れ替わる形で、今度は再び TRI4TH の全メンバーがステージへと上がり、中塚さんをフロントに置いての演奏となりました。ここで注目すべきは選曲で、なんとフリッパーズ・ギターの“恋のマシンガン”をコラボ演奏させて頂いたのでした!…最後の渋谷系と称される中塚さんへの、敢えてストレートな選曲をしてみたのですが、中塚さん自身は実はリアルタイムで渋谷系は通っていないらしく、それは意外でもありながら、むしろガンガン通っていたトランペットの織田君がコーラス、そしてハモりとしても参加するという(上写真参照)、だいぶ面白い光景が繰り広げていました。…ある意味で、この日のハイライトだったかもしれませんね(笑)。

    

 こうして、大胆にコラボしていったライブが無事に終了しました!…初めはどんな曲をコラボして良いのか、アレンジをどうしていけば良いのか…と、色々と悩まされる部分も数多くなったのですが、中塚さんと寄り添える事の出来る機会を設けて頂いて、とても幸せな時間でもありました。改めまして皆さんに感謝です。島原から移動してきた甲斐があったというのは、正にこの事ですね(笑)。どうもお疲れ様でした!…そして、また是非ともこんな機会に巡り会えたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

 …そして自分は、この次にまた長崎へと戻るのでした…。

 ☆中塚武さんのHP…http://www.nakatsukatakeshi.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆六本木 VaRiT のHP…http://www.r-varit.net/

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 弾楽初のCDとなる『和二咲ク水輪花』のリリース・ツアー、約10日間の長い行程を終え、ひとまずは前半戦が終了となりました。7月30日(土)の伊豆高原 JIRO's でのライブを皮切りに始まり、もう2週間が経とうとしていますが、本当に色々な場所でライブをやらせて頂いたと思います。個人的には、途中で東京に戻ってきたりしているので、この2週間での移動距離は結構なものになっていました。振り返ると、、、


 東京➡伊豆高原➡修善寺「宿泊のみ」➡東京➡大阪➡福山➡生口島(尾道)
 ➡小倉[宿泊のみ]➡呼子(昼食のみ)➡島原(長崎)➡東京[TRI4TH ライブの為]
 ➡佐賀[乗り継ぎのみ]➡生月島(長崎)➡篠栗(福岡)➡長崎➡大村(長崎)
 ➡長崎[宿泊のみ]➡福岡[乗り継ぎのみ]➡東京


 …という感じです。なんとめまぐるしい(笑)。1つ1つ振り返るのが大変な程ですが、それだけ充実していたという事でもありましょう。8月頭の大阪でのライブなんて、だいぶ昔の事のような気がしてしまいますが(笑)、こうやってライブを続けていってツアーを形成させて頂いている事は、本当に有り難い事だとも思います。

    

 今回のツアー先に、尾道の生口島と長崎の生月島が組み込まれていましたが、これらは足を踏み入れるのも初めてな場所で、島の独特な雰囲気と、日本らしい長閑な風景に刺激を沢山受けました。日本は本当に広く、本当に色々な人がいる…と、改めて思わされる事が沢山あったと思います。これも良い経験になる事でしょう。

    

    

 そして、今回の訪問先の1つに長崎がありましたが、長崎の平和祈念式典(8月9日)に合わせての行程を組んでもいました。言わずと知れた、長崎に原爆が落とされた日でもありますが、実は弾楽のオリジナル曲に、これらをモチーフにした曲“和楽”という曲があり、それが作曲されたのが昨年の今頃だったでしょうか。これまでに何度もライブで披露し、勿論今回のCDにも収録されていますが、それをこの時期に長崎という場所で披露するというのは、とても大きな意味を持てたと思います。
 当然、平和祈念式典にも、メンバーで足を運ばせて頂きました。会場となる平和公園では満席の為に入る事が出来ませんでしたが、隣りの原爆公園(原爆投下地点)にて黙祷をさせて頂きました。ここでは本当に色々な人達が出入りし、それぞれの平和活動を行っていましたが、原爆投下の時刻である 11:02 になると辺りは静けさに包まれ、本当にここにいる人全員で黙祷を捧げていたのでした。とても考えさせられる時間でした。

    

 さて、『和二咲ク水輪花』レコ発ツアーは、いよいよ後半戦へと突入します。これまでの活動の中心となっている、お馴染みの静岡でのライブ2本と、ファイナルの東京での1本がそれになります。このツアー中、既に9本のライブを終えていますが、バンドにとってもだいぶ成長の見られた2週間になったのではないでしょうか。これからの後半戦のライブは必見だと思います。まだまだ予約を受け付けていますので、どうぞお気軽にお越し下さいませ。


    ●弾楽、CD『和ニ咲ク水輪花』
     Release Tour 〜和ノ輪〜(後半戦)

・8月19日(金)富士 Blitz Coffee
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…2500円(オーダー別)

・8月20日(土)清水町(沼津)枯山水(Yahoo のページ)
Open…18:00〜、Start…19:00〜、
Chrage…4000円(バイキング料理付き)

・8月26日(金)南青山 MANDARA
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…前売り3300円、当日3800円(ドリンク別)

※以上、メンバー全て、《弾楽》(Fl)いづみ、(Tap Dancer)丹精、
               (Pf)竹内大輔、(B)中司和芳


 …それでは、引き続きよろしくお願いします!

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 昨日は伊豆高原にある Jiro's というお店で、弾楽でライブをやってきました。以前にも話した通り、弾楽初のCDとなる『和二咲ク水輪花』がこの度完成しまして〔弾楽、1st. CDアルバム『和ニ咲ク水輪花』発売決定!…CDリリース・ツアー決定参照〕、それの1発目となるライブという事で、言わばリリース・ライブとも言える1日になったのでした。そもそもは静岡を拠点としてたバンドなので、ツアーの最初が伊豆高原というのも乙と言えましょう。CDは基本的にはライブ会場で販売していくので、ツアー先々で多くの方の手に取って頂けたら幸いです。

  

 …というわけで、まず1本目のライブを終えた感じですが、まだまだ課題はありそう…というのが正直なところでしょうか…。弾楽自体、このような機会でライブをやるというのは初めてであるので、慣れていない部分もあるのでしょうが、言い換えれば、これからの伸び代も大きいという期待を持ちつつ臨みたいところです…。これから長い期間、メンバーで一緒になりますが、果たしてどのような展開が自分達を待っているのか、まずはじっくりと感じられたらと思う次第です。改めて、ツアー・スケジュールは以下の通りになります。よろしくお願いします!


    ●弾楽、CD『和ニ咲ク水輪花』Release Tour 〜和ノ輪〜
・7月30日(土)伊豆高原 JIRO's
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)

・8月1日(月)西大橋(大阪)LION KITCHEN
Open…18:00〜、Start…19:00〜2ステージ
Charge…2500円(+1ドリンク、1フード)

・8月2日(火)東福山(福山)MUSIC FACTOPY
Open…19:00〜、Start…19:30〜、対バン有り、自分達の出番は不明
Charge…前売り2000円、当日2500円(共に、+1ドリンク500円)

・8月3日(水)生口島(尾道)汐待亭
Open…14:30〜、Start…15:00〜
Charge…前売り2800円、当日3000円

・8月4日(木)島原 Jazz & Cafe サラマンジェ
Open…10:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り2500円、当日3000円

・8月6日(土)生月島(平戸)Cafe PAYARA(食べログのHP)
Open…11:30〜、Start…17:00〜、対バン多数有り、弾楽の出番は21:00頃を予定
Charge…500円(要オーダー、投げ銭制)

・8月7日(日)篠栗(福岡)茶房わらび野(食べログのHP)
Open…13:30〜、食事スタート…14:00〜、ライブスタート…15:00〜
Charge…4500円(1ドリンク、食事付き)、2000円(1ドリンク付き)

・8月8日(月)長崎 BODY Ⅱ SOUL
Open…19:00〜、Star…20:00〜、対バン有り、弾楽の出番は不明
Chrage…2500円、Start…3000円(ドリンク別)

・8月9日(火)大村(長崎)RON's BAR(Facebook ページ)
Open…20:00〜、Start…20:30〜
Charge…投げ銭制

・8月19日(金)富士 Blitz Coffee
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…2500円(オーダー別)

・8月20日(土)清水町(沼津)枯山水(Yahoo のページ)
Open…18:00〜、Start…19:00〜、
Chrage…4000円(バイキング料理付き)

・8月26日(金)南青山 MANDARA
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…前売り3300円、当日3800円(ドリンク別)

※以上、メンバー全て、《弾楽》(Fl)いづみ、(Tap Dancer)丹精、
               (Pf,Key)竹内大輔、(B)中司和芳


 ひとまず、今回の Jiro's でのライブも含め、後々にツアー日記としてまとめて綴っていきたいと思います。重ねて、よろしくお願いします!

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 今回の『奢らせて頂きます!』は特別編です。奥さんである妙子さんの登場です(笑)。御存知の通り、自分達は今年の1月に結婚しまして、その時に挙式、披露宴を開かせて頂きました。そして先日の7月17日に、ライブ盛り沢山を前提としたウェディング・パーティーも開かせて頂き〔自分達の Wedding Party は渋谷 JZ Brat で8バンド演奏参照〕、タイミング的に今こそ『奢らせて頂きます!』を実行すべき時なのではないかと判断したのでした。
 妙子さんは、自分の音楽を本当に好きでいてくれて、時に本当に的確なアドバイスを頂戴する事もあるのですが、今回の『奢らせて頂きます!』の登場にも十分に気合いを入れてきてくれたそうで、過去の39回分を全て読み直してきてくれたそうです(!)。そして、ファンならではの質問も用意してくれていて(笑)、ある意味で今回は、本当に記事らしい記事になったのではないかと思います。
 そしてお店ですが、最近ご近所に出来たイタリアンを選択し、自分達ならではの話しをしてきました。温かい目で見守って頂けたらと思います。どうぞ御覧下さい!

    


 ●日時…2016年7月31日 ●場所…中野
 ●お店…Pastatoria ALESSIO


 お楽しみに!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

8月29日(月)
銀座 Barbra
Open…19:00~、
Start…20:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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