2018 / 02
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 2018年最初の『鉄道さんぽ』は、またJRからの回…という事で、JR東日本の八高線を取り上げたいと思います。路線名は八王子の「八」と高崎の「高」に由来していて、八王子駅から関東平野の西端を北に進むようにして、JR高崎線の倉賀野駅までを結んでいる路線です(ここまで来る列車は全て、隣りの高崎駅を起終点としています)。東京都内のJR路線では最後まで非電化で残っていた路線で、1996年に高麗川駅〜八王子駅間が電化され、高麗川駅以南の列車はJR川越線〔鉄道さんぽ 22.(JR東日本、川越線編)参照〕の高麗川駅〜川越駅間と直通運転がされるようになりました。これによって八高線は運転上、高麗川以南と以北に完全に分断される事になり、この間を跨ぐ列車は設定されなくなりました。
 高麗川以北である非電化区間の車両は、以南の電化と同時にキハ110形200番台で統一され、それ以降大きな変化はありませんが、高麗川以南の車両は電化以降、車両の変化が大きく起こる事になります。当時、川越線の高麗川駅〜川越駅間で使用されていた103系3000番台と共に、全くの新造車である209系3000番台が投入されます。その後、103系3000番台の老朽化に伴い、209系3100番台や205系3000番台が投入され、ステンレス車両で統一が出来たのが2005年頃でした。
 そして時代は経ち、今度は205系3000番台が老朽化してきます。その第1編成目が廃車されたのが2018年2月の頭頃…つまり今月です…。それに替わって2月19日から、E231系3000番台の運用がついに始まりました。これは何を意味するかというと、八高線車両(電車)の世代交代が始まったという事にもなります。入れ替わる車両はE231系3000番台だけではなく、209系3500番台も用意されており、これらはJR中央総武緩行線からの転用改造車です。なぜ中央総武緩行線から転用されてきたかというと、現在、JR山手線
鉄道さんぽ 39.(JR東日本、山手線編)はE235系投入の真っ最中で、以前山手線で走っていたE231系500番台を中央総武緩行線へ転用、そこから玉突きのように出された車両が、八高線に回ってきたという事なのです。山手線で使用される車両数は膨大で、数から言うと、簡単に八高線の全車両を置き換えてしまいそうであり、今後のE235系の新造導入ペースが、八高線車両の世代交代に大きく影響を与えていると言っても良いでしょう。尚、この玉突き転用は八高線だけではなく、同じく205系を使用しているJR武蔵野線にも転用させており、今後は都内で205系を見られる機会がどんどん減ってくるように思います。八高線で活躍している205系3000番台は、元はJR山手線で活躍していた車両が転用されてきたもので、ドアの窓が小さい(初期の205系の特徴)のですが、このまま全車廃車になる可能性が高く、先頭車改造されたその車両を見られるのも今のうち…といった感じでしょう。
 E231系3000番台と共に活躍する205系3000番台が見られる今こそ、八高線を今回選んだ大きな理由の1つです。バラエティに共存する車両と共に、八高線ならではの長閑な車窓をお楽しみ頂ければと思います。それではどうぞ御覧下さい!


 ●日時…2018年2月12日 ●距離…92,0km ●駅数…23駅

    

 お楽しみに!

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 先日公開された東京メトロCM、すすメトロ!「駅の混雑緩和」篇。ドラえもんがマスコットとなって、東京メトロの政策を推進していく第8弾のものになりますが、このCMのピアノ演奏をさせて貰っています!…ジャズピアノトリオ編成で、明るく、そして爽やかな印象のものに仕上がっております。どうぞ御覧下さいませ!…〜スイスイ〜




         ⓒ藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK


 演奏メンバーは、(Pf)竹内大輔、(B)関谷友貴、(Ds)佐々木俊之という、何気に黒船のリズム隊メンバーでもありますが(笑)、映像に合わせた、3人の息の合った演奏をどうぞお楽しみ頂ければと思います。


    

 レコーディング当日は色々なバージョンを試し、良い雰囲気で進める事が出来ました。個人的にですが、ついに鉄道会社のCM演奏が出来るという事は大変嬉しく、自分なりに感情を込めて演奏させて頂きました。素晴らしい機会に感謝と共に、レコーディングにあたって、多くの方にお世話になりました。本当にお疲れ様でした!
 これらの映像やポスター等は現在、東京メトロの車両内のディスプレイや、駅構内等に掲示されています。どうぞチェックしてみて下さい。今回のCM録音を通じて、東京メトロをより身近に感じられたのが何より嬉しいお仕事となりました。ありがとうございました!

 ☆東京メトロのHP…http://www.tokyometro.jp/index.html

 ☆すすメトロ!のHP…http://www.tokyometro.jp/susumetro/

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 先日の日曜日は黒船で2018年最初となるライブを行ってきました。場所は自分達では2回目の出演となる池袋 Absolute Blue にて、堂々のワンマンライブ。満員御礼のお客さんに迎え入れられ、熱量満点のとても盛り上がった時間になりました。時間が経ってしまいましたが、少し振り返ってみたいと思います。

    

 今年は黒船にとって、新しいアルバムを出す為の年…とも言う事が出来そうです。構想は以前からありましたが、今年に入ってからだいぶ方向性が定まってきていて、レコーディングに向けての流れも具体化してきました。その中で今年に入って初となるライブは、現在の自分達の音楽性を伝えるという意味で、重要なタイミングになったのではないかと思いました。北の伝統芸能である津軽三味線と、南の伝統芸能である奄美島唄…。その2つをミックスさせ、ジャズというフォーマットでお送りするという原点に立ち返り、様々な視点から黒船のサウンドを披露させていきました。

    

 その中でも今回は、新曲をお送りする事が出来ました。リーダー、関谷君のオリジナル曲となる“Promise Land”は、また新しい黒船の世界観を皆さんにお届けする事が出来たのではないかと思います。恐らく次回のアルバムにも収録される事でしょう。この曲が今後どのような変化を遂げていくのか、バンドメンバーとしても楽しみにしていきたいです。
 確かに、この曲も含めて、まだアルバムに収録されていない曲が増えていきています。それらのCD化の声も多く、今年のアルバム制作は必然だったのかもしれません。自分達としても更なるアイデアをもって、実現化を目指していきたいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい。

    

 こうして熱量たっぷりのライブは終了しました。多くの方の拍手を頂き、2018年の良い幕開けになったのではないかと思います。どうもありがとうございました!…そして黒船の次回のライブが決まりました。なんと、1st CD『CROSSOVER』に収録されている“豊年節”のMV〔黒船、Music Video“豊年節”緊急公開!参照〕を撮影場所である、大田区にある本妙院さんにて4月29日(日)に行う事になりました。チケットの申し込み方法を記載した詳細は以下になります(基本的に、事前の申し込み、振込み制になります)。お寺での黒船ライブは貴重な時間になる事でしょう。皆さん、是非ともお越し下さいませ!


    ●4月29日(日)池上本妙院
住所…東京都大田区池上1ー33−5
Opne…16:00〜、Start…16:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4500円、学割…2000円
Member…≪黒船≫(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
         (Key)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

  ・チケット申し込み方法
 お名前・人数・住所を、以下のメールアドレスにお知らせ下さい。
 折り返し、チケット代のお振込み先をご案内いたします。
 kurofune@peaceofcake.net


 どうぞよろしくお願いします。会場でお会いしましょう!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

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 この記事では、2016年12月、フルートの西仲美咲さんのライブで沖縄に3日間行った時の事を書かせて頂きたいと思います。ライブは12月2日に北谷 Mod's で行われた1本のみでしたが、ここでは久し振りにドラムに和丸君を迎え、“西仲美咲トリオ”と呼んでいた、以前によくやっていたメンバーでライブが実現した事、そしてゲストに三線唱いの Yoshitoo! さん、更に本当に久し振りの共演となるボーカルの大城蘭さんも参加してくれるという、とてもスペシャル感溢れる1日となっていました。その1本に集中させ、自分もライブ当日となる日に飛び立ったのでした。

  12月2日(1日目)
 東京を出たのは朝でした。この日のライブは夜に予定されていたので、時間的にはお昼頃に出発しても間に合うのですが、せっかくの沖縄、現地に着いてから少しはゆっくりとしたいもので、その為に早い時間の出発にしたのです。朝早いのに、乗る飛行機は満席表示が出てまいましたが、辺りを見回すと学生ばかり…。なるほど、学校の卒業旅行と被っていたのかもしれません。ワイワイガヤガヤ、賑やかな東京出発となりました。

    

 この時期の沖縄行きは季節風の影響を受け、那覇までの飛行時間は約3時間。国内線にしては長めの飛行となるので、機内では今後の移動やライブに備え、なるべく身体を休めるようにしました。…とは言え、機内の後方には学生達が、自分達のクラスの教室のように騒いでいて、なかなか静かな状況になりません。しかし、これは予想内で、こんな賑やかな状況も1時間程すると和らいできます。皆、起きるのも早かった為か、はたまた飽きてきたのか、どんどん寝落ちしてくるのでした(笑)。こうして気だるい雰囲気になってきた機内は、どこか沖縄らしい空気感にも変わり、定刻着を目指して那覇空港へ向けて降下を始めたのでした。

    

 明らかに羽田空港を離陸した時の海とは違う景色…、そしてそれは到着してドアが開き、空港のターミナルに足を踏み入れた瞬間に、身体が沖縄モードに変わっていくのを感じる事でも分かります。東京を出る時に着ていたダウンコートはここでは必要ありません。今夜のライブに向け、良いモチベーションを作っていけるのは間違いありませんでした。

 まだまだ続きます!

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 先日の2月6日は、Nautilus で南青山 ZIMAGINE でライブを行ってきました。ここではお店のグランドピアノやローズピアノを使えるという、個人的にもとても楽しみな環境でのライブとなっているのですが、それ以上に今回は、Nautilus にとって久し振りのワンマンライブというのが大きな状況だったように思います。前回のワンマンライブは昨年の11月末の事〔Nautilus、3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』リリース・ライブ参照〕で、その間にはインストアライブやイベント出演のライブが何本かあったので、より久し振りに感じたのかもしれません。自分達にとっても、そしてお客さんにとってもワンマンライブが待ち遠しかったのか、満員御礼の状況の中、とてもスリリングで感性に満ちたステージがお送り出来ました。2018年最初のワンマンライブとして、良いスタートが切れたのではないかと思います。

    

 ライブ前には恒例の?ビールで乾杯をし、いよいよステージが始まります…。今回は久し振りのワンマンライブという事で、新たな着想をもってライブに臨みました。それはステージ中の至る所に盛り込ませたので、1つ1つ説明出来るものでもありませんし、また、今回それを試みたといって、次回にもそれが盛り込まれるかは分かりません。ただ、やはり言える事は、Nautilus のライブは常に新しい方向性を探っているという事です。それは演奏曲のアレンジにも言える事ですが、Nautilus ライブに足を運んだ事のある方でしたら、曲と曲をどのように繋げるか…という所にも注目して頂いている事でしょう。MC無しのノンストップライブというコンセプトは、DJのように曲を如何に格好良く繋げてお送りするか…という所にも繋がっていくのです。そのような部分も含めて、今回は新たな展開をもって披露出来た1日になりました。

    

 選曲にも新たな試みがありました。昨年発売の 3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS 』によるライブが一段落した為かもしれませんが、久し振りに取り上げる曲、そして今回新たに取り上げる曲を多めにお送りしていったのでした。久し振りの曲は Nautilus オリジナル曲、そして新たに取り上げる曲はカバー曲…という感じで、新たなカバー曲は今回なんと3曲もお送りさせて頂きました。今後これらの曲を使って、どのような展開をさせていくのか、楽しみにして頂きたいと思います。

    

 こうして、1ステージ約1時間、計2ステージのライブが終わりました。たっぷりと演奏する事によって、より深い部分の Nautilus の魅力をお届け出来た、そんな時間になったのではないかと思います。どうもありがとうございました!…次回のライブも楽しみにして頂きたいですが、ここで3月26日(月)渋谷 JZ Brat にて、Nautilus ワンマンライブが決定しました!…自分達のワンマンライブの会場としては、今までで一番大きい所になりますね。気合いを入れて臨みたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 ☆南青山 ZIMAGINE のHP…http://zimagine.genonsha.co.jp/

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 2月3日には TRI4TH で、代官山 UNIT で行われた、Shibuya HOME 10th Anniversary のイベントに出演をしてきました。Shibuya HOME は、TRI4TH では、同じ系列で建物も同じ場所にある渋谷 LUSH にて〔ADAM at pre『INST ALL Vol.13』に TRI4TH 出演参照〕1度出演した事があるに過ぎなかったのですが、こうしてイベントにお誘いを受けて有り難かったです。会場の代官山 UNIT ではメインフロアにサブステージが組まれ、メインステージと共にほぼ交互にバンドが出演していく流れとなっており、自分達も含めて計6組のパフォーマンスを楽しめる事が出来ました。 HOME の10周年に華を添える事が出来て光栄でした。

    

 自分達の出番は、メインステージでは3組目、全体では4組目となりました。イベントも後半戦に向かうところで、ここで自分達の熱量溢れるステージを見せつけていきたいものです。それにしても今回のイベントに出る出演者は様々で、音楽のジャンルも多方面に亘っているような印象を受けました。自分達のような激しいジャズロックのようなバンドもいれば、弾き語りのようにリリカルにやるバンドもいたりします。その意味では TRI4TH の『踊れるジャズ』というのは異色の存在なようにも思いましたが、ここは自分達のステージをそのまま披露していきたいものでした。代官山 UNIT に、そのサウンドを響き渡らせていきます。

    

 今回のステージ時間は約40分。多くのバンドが出演するイベントでのステージ時間は30分という事が多い中、少し多めの時間を頂いていました。…とは言え、2マンライブの時のように1時間…という長さでもなく、これくらいの時間のセットリストを組むのは、いつも頭を悩ませるのです(笑)。今回は、いつもライブ中盤、後半にもってくる“Guns Of Saxophone”を前半に持ってきて、逆に、いつも前半で演奏する“Hop”を後半に持ってきたりと、通常とは異なった順番でステージを組んでみました。新鮮味もありつつ、“Hop”もややアッパーなサウンドでお送りしたので、これもまた新しい世界が見えてきたような気もします。やはり TRI4TH は、常に新しいものと向き合わなければいけないのです。

      

 そして、最近リアレンジを施した“FULL DRIVE”。今回も挑戦してみました。今回のアレンジのポイントは、曲中に「ワン、ツー!」と、腕を上げつつ声を張り上げるところ。皆で一緒に声を出して楽しみたいところです。まだ日も浅いので、お客さんが気付いてくれたら…ぐらいに考えてはいたのですが、予想以上に多くのお客さんが自分達と一緒に付いてきてくれたので、これは嬉しかったです。まだまだ変化を遂げる“FULL DRIVE”に今後も注目だと思いました!

    

 最後はいつものように“Dance 'em All”で幕を閉じました。今回も沢山の方に踊って貰い、自分達と一緒になって楽しい空間を作っていけて良かったです。改めて、HOME の10周年、おめでとうございました。自分達はバンド結成12年目になりますが、続けていく事の大切さはバンドもライブハウスも同じです。そして、こういったライブハウスがあるからこそ、自分達も続けてこれているという事を強く感じた1日になりました。これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆Shibuya HOME のHP…http://www.toos.co.jp/home/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com

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 現在放映中の TV アニメ、『博多豚骨ラーメンズ』のエンディングテーマを担当させて頂いている TRI4TH ですが、このタイトル曲“DIRTY BULLET”を含むCDが、自分達名義で2月21日に全国リリースされます。豪華声優陣のナレーション・バージョンを始め、タイトル曲を自分達でアレンジさせた楽曲の収録もされているという、アニメ主導で誕生させたCDながら、TRI4TH らしさも全面に溢れ出た、とてもお勧め出来る内容となっています。
 そして今回、店舗購入でオリジナル B2 告知ポスターが特典として付いてくるのですが、その画像が解禁されました。こちらです(画像はサンプルです)!

  

 メインキャラクターである馬場や林、榎田等が横並びに描かれている、なんとも格好良い仕上がりですが、この出で立ち、見覚えはないでしょうか?

 …そうです。TRI4TH の現在のアー写をモチーフに、今回描いて貰っているのです!

  

 楽器のディティールからメンバーの衣装の着こなし、そして足元まで、本当に丁寧に描いて頂いています。これは今回の為だけの、キャラクター原案の一色箱先生による描き下ろしとなっているようですが、バンドをやってて、まさか自分達がアニメのキャラクターに扮される事になるとは思ってもみませんでした(笑)。大変嬉しいです。どうもありがとうございました!
 …さて、こちらのポスターですが、

・アニメイト
・ゲーマーズ
・とらのあな
・ソフマップ
・TSUTAYA
・HMV
・タワーレコード

 …にての店舗特典となっております。TRI4TH のCDがアニメイト等で購入出来るというのも不思議な感じはありますが、どうぞ皆様チェックをよろしくお願いします。

  

 CDのジャケットも既に公開されております。『博多豚骨ラーメンズ』のキャラクターの背後に控えるのは、我々 TRI4TH のロゴマーク。ここでのコラボ感も嬉しい限りです。それでは発売日の2月21日まで、もう暫くお待ち下さいませ。自分も楽しみにしております!

 
☆TV アニメ博多豚骨ラーメンズのHP…http://hakatatonkotsu-anime.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 この記事は、2016年に TRI4TH でCD『Defying』リリース・ツアーの一環で、長野県の伊那と宮城県の仙台でライブをした時の事の書かせて頂きたいと思います。『Defying』ツアーの遠征部門としてはこの時で最後の場所となり、これが終わると、あとは東京でのファイナルを残すのみ…という状況でもありました。
 伊那と仙台というのは、お互い特に近い場所というわけではないものの、行こうと思えば2日連続でも行ける…という、ギリギリの場所だったのではないでしょうか。伊那でのライブを終えたら、そのまま深夜の車移動をし、早朝に仙台に着いて、昼までスーパー銭湯で休憩するという方式をとった、若さ溢れる(笑)ツアーでもありました。
 伊那では BLU-SWING との2マンライブ、仙台ではオープニング・アクトに地元のバンドでもある Zndada ORCHESTRA をお呼びしたという、特徴的なツアーでもあったと思います。それではどうぞ御覧下さい。

  11月26日(1日目)
 まず最初に向かうのは長野県の伊那 GRUMHOUSE。もう自分達にとっても欠かせないくらいお馴染みのライブハウスですが、この場所での営業はあと1ヶ月程らしく、それ以降は場所を変えて、新たにお店を続けていくとの事でした。規模は小さくなるものの、今度は鉄道の駅にも近い場所になるそうで、それはそれで楽しみです。ひとまず、今回の場所では最後という想いも加えつつ、一路伊那へと車を向かわせました。

    

 東京では正に秋という季節でしたが、車を走らせていくにつれて、冬らしい光景へと変わっていきます。そして山梨県から長野県に入ると、遠くの山々…というほど遠くではない山々に雪が見え始め、より季節の変わり目を感じさせてくれました。この辺りまで、途中で休憩を入れても車で東京から3時間程…。伊那は意外に東京からもアクセスしやすいのです。

    

 雪は山の頂上付近にあるだけで、麓は大丈夫だろうと思っていたのも束の間、伊那で高速から降りると、流石に道路上には無かったものの、畑の上や道路脇には雪が沢山残っていたのは驚きでした。これは東京で言えば冬の状態ですが、伊那ではどの季節にあたるのでしょう…。そんな場所だからこそ、ライブハウスというものにかける想いは、寒さを吹き飛ばせとばかりに、どこよりも熱いものがあるのかもしれません。そして、GRUMHOUSE は実際にそういった場所だとも思うのです。現地に到着し、俄然楽しみになってきた瞬間でした。

 まだまだ続きます!

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 2018年もあっという間に1ヶ月が経ちました。ギリギリになってしまいましたが、ここで2月のライブスケジュールを載せさせて頂きたいと思います。2月のライブ本数自体は少なめなものの、バンドで動いているライブが多く、それぞれの個性溢れるステージがお楽しみ頂けるのではないかと思います。Nautilus が2月6日(火)、黒船が2月11日(日)、そして TRI4TH が2月3日(土)にあります。ライブ頻度の高い TRI4TH でさえ、2月は前述の1本しか予定されていないので、どうぞこの機会をお見逃しなく…という感じでしょうか。色々と足を運んでみて下さいませ。それではどうぞ御覧下さい。


    ☆2月3日(土)代官山 UNIT
Open…15:30〜、Start…16:30〜、TRI4TH の出番はまだ不明
Charge…前売り3000円、当日3500円(ドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
            (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴

 いつもお世話になっている shibuya HOME の10周年を記念した
 イベントに、TRI4TH で出演させて頂きます。スタートが少し早めの
 時間ではありますが、自分達も入れて計5組の出演陣の演奏をお楽しみ
 頂けます。記念すべきこの日を自分達としても盛り上げるべく、勢いの
 あるセットリストをもってお送りしていきます。そして、TRI4TH は
 この次回のライブは約1ヶ月後の3月になってしまうので、どうぞ
 この機会に足を運んで頂けたらと思います。よろしくお願いします!


    ●2月6日(火)南青山 ZIMAGINE
Open…19:00〜、Start…20:00〜2ステージ
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(Pf,Key)竹内大輔、(B)梅沢茂樹

  

 Nautilus のワンマンライブを、南青山 ZIMAGINE にて行います。ここで
 行われる Nautilus ライブは、グランドピアノやローズピアノを積極的に
 使う事で、少しアコースティックな部分を出していくサウンドを提供し、
 いつもとは若干異なった雰囲気でステージを進めていくのが特徴です。
 それはお馴染みの曲達のアレンジにも関わってきていて、この日ならでは
 のアレンジも聴けるかもしれません。…勿論、基本的にはノンストップで
 行われるステージです。Nautilus の静と動の部分を味わいにお越し下さい!


    ●2月7日(水)関内 Paradise Cafe
Open…19:00〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…予約3500円、当日3800円(共にオーダー別)
Membe…(Vo)山岡美香、(Key)竹内大輔、(B)関谷友貴

 ボーカルの山岡美香さん、ベースの関谷君、そして自分のトリオライブ。
 久し振りに関内 Paradise Cafe にて再演が決まりました。ここで行われる
 ライブはいつも本当に盛り上がります。それぞれのメンバーに自由度があり、
 ライブの空気感をその都度感じながら、お客さんと一緒になってステージを
 作っていくからからもしれません。楽しみです。よろしくお願いします!


    ●2月10日(土)経堂 Crazy Love
Open…19:30〜、Start…20:00〜3ステージ
Charge…3000円(オーダー別)
Member…(Vo)吉川水砂子、(Pf)竹内大輔、(B)永見寿久、(Ds)宇山満隆

 2月もお馴染みの経堂 Crazy Love でライブをやっていきます。
 今回の共演者は皆、お久し振りという状況の中でのステージ。
 ジャズらしく即興的に、そしてお店の雰囲気を感じながら、時に
 スリリングに、そして時に叙情的に演奏していきます。お楽しみに!


     ●2月11日(日)池袋 Absolute Blue
Open…18:00〜、1st…18:30〜、2nd…20:00〜
Charge…予約3800円、当日4300円(共にドリンク別)
Member…≪黒船≫(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
         (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

 ベースの関谷君がリーダーを務める黒船の2018年最初のライブです。
 今年は堂々とワンマンライブから幕を明ける事になりました。日曜日の
 開催なので、少し早めの時間となっていますが、その分、遠方からの
 お客さんにも来やすい設定となっています。是非とも多くの方にお越し
 頂けたらと思います。待望の?新曲も御用意してお待ちしております!


 まだまだ続きます!

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 昨日は TRI4TH で『今日のできごと presents 名人戦』というイベントに出演してきました。これはロックバンド Yellow Studs と、自分達 TRI4TH の2マンライブイベントというものでもあり、自分達も以前から楽しみにしてきたイベントでした。…というのも、オープニングアクトである mellow を含め、確実にロック色の強い出演人が揃っていたからです。更に、自分達以外はボーカルのいる編成でもあったので、その中にインストジャズバンドである TRI4TH に引っ掛かってくれたというのは、活動の場を広げる上でも嬉しい事だったのでした。

    

 会場となる吉祥寺 Planet K も、ロック色の強いお店です。フロアの雰囲気や、周りに置いてあるフライヤー等からも、自分達はロックを出来るのか?というようなメッセージが飛んでくるような感じがしてしまいます。しかし、今の自分達には、ロックとジャズのお店を自由に行き来出来る自負もありました。2マンライブなので、普通に考えて、お客さんの半分以上は自分達の音楽を知らない方ばかりでしょう…。しかし、いつものようなライブをしていれば、お客さんはきっと楽しんでくれる。そこにはジャズやロックという音楽のジャンルは関係無く、キーワードは皆で「踊ろうぜ」という事なのです。オープニングアクトの mellow も、最初からロック・スピリットを持ってステージを激しく盛り上げ、そして自分達の出番になりました。会場は既に熱気の渦…という感じでした。

    

 とにかく熱い空間。…と言うのが相応しい空間でした。自分達は最初から大きな熱量をもってステージを展開させていきますが、今回は2マンライブなので、持ち時間は約1時間と、それなりに長い時間を頂いています。…なので、ただ熱いだけではなく、勢いを見せる曲、皆で手拍子をして一体感を作る曲、小気味良いリズムで踊らせる曲等、曲によってそれぞれ役割をみせていく事でステージに変化を付けていくのですが、それぞれのテンショングラフはいつもより高く、お客さんの盛り上がりも手伝って、非常に熱量の高い空間が生まれていたのでした。自分達の汗をかくペースもいつもより早かった気がするのですが(笑)、会場との一体感がそうさせていたのは言うまでも無いでしょう。

    

 曲としても、東京スカパラダイス・オーケストラのカバー曲“Monster Rock”に、今年の1月から放映が開始されたTVアニメ、『博多豚骨ラーメンズ』のエンディング・テーマ曲をやらせて頂いている“DIRTY BULLET”、そして勢いだけではなく、TRI4TH の持つ音色の綺麗さや優雅さを追求させた“Green Field”等、ワンマンライブでやるような内容をギュッと1時間に凝縮させたようなステージが今回は出来上がったような気がしました。ステージ内での変化も高く、沢山のお客さんと一緒に作れたライブだったように思います。どうもありがとうございました!

    

 そしてこの後は Yellow Studs のステージ。自分もステージ後方から最後まで拝見させて頂きましたが、曲は勿論、歌声がとにかく格好良いのです。このバンドの持つステージングへの牽引力、そして熱量等、凄いものを間近で見てしまったような感覚でした。また、歌声に集中してしまうのも、それはバックの確かな演奏力があるからで、全体的なレベルの高さを感じた1時間でもありました。ロックバンドの対バンという事で、自分達も大いに刺激になったと思います。

    

 こうして、今回のイベントは無事に終了となりました。最初から最後まで楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。ロック愛に満ち溢れたこの空間に TRI4TH の名を刻ませられた事に感謝の1日でした。また今後ともどうぞよろしくお願いします!

 …そしてこの日は自分の誕生日の前日でもありまして、本当に沢山の方から誕生日プレゼントを頂きました。改めまして、どうもありがとうございました!…38歳の年も頑張っていきたいと思います!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Yellow Studs のHP…http://www.yellowstuds.net/

 ☆mellow のHP…https://mellow-official.wixsite.com/mellow

 ☆吉祥寺 Planet K のHP…http://inter-planets.net/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

3月24日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


[02/21 penomet reviews]
[02/21 wannajizz.com]
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