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 先日は TRI4TH で名古屋ブルーノートに出演をしてきました。CD『4th Rebellion』ツアーの一貫として組ませて貰ったライブですが、それ以上に、名実共にジャズクラブの最高峰とも言えるブルーノートというお店に出演出来るといった喜びが大きい1日でもありました。これまでサポート等では出演した事のあるブルーノートでしたが、やはり自分のバンドでの出演となると重みが違います。お店の入口に貼られた自分達の写真を見て、改めて感慨深い想いが溢れ出てきたものでした。

    

 名古屋ブルーノートでのライブは2ステージ入れ替え制。それでも、1ステージも2ステージ共に沢山のお客さんにお越し頂き、ステージから見えた景色は本当に感動でした。そして名古屋ブルーノートという、着席が当たり前のジャズクラブにて、最後には皆で立ち上がって音楽に合わせて踊っていくという空間に出来た事は、自分達へのひと回り大きな自信にも繋がったと思います。最高の時間でした。

    

 この日は“BLUE EDITION”という、『4th Rebellion』ツアーの中でも特別な時間でした。自分もグランドピアノを使い、着席が基本のスタイルで、しかも2ステージ制と、TRI4TH の最近のライブスタイルとは真逆の環境でやらせて頂きましたが、それでも振り返ってみると、自分達のスタイルを崩さずに進めていく事が出来ていたと思います。これはやはり、今年に沢山出演出来たミュージックフェス、そして海外公演という経験が大きかったのではないでしょうか。自分達の成長の度合いを再確認出来た1日でもありました。そして、そんな時間を多くのお客さんと体感出来て嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 『4th Rebellion』ツアーも、いよいよファイナル、渋谷 CLUB QUATTRO での公演を残すのみとなりました。皆さん、準備は宜しいでしょうか?…TRI4TH、現在までの集大成をお見せする大事な時間です。再び、沢山のお客さんにお会い出来る事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!


    ★11月16日(木)渋谷 CLUB QUATTRO
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp,Flh)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴
Special Guest…(G)ヒラマミキオ、(Bsx)青木ケイタ

     


 この名古屋ブルーノートでの詳細も、後にツアー日記として綴っていきたいと思います。気長にお待ち下さいませ(笑)!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆栄(愛知)NagoyaブルーノートのHP…http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

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 2016年の9月中旬、四国の高松を2往復する…という事になりました。特にスケジュールをミスしていたわけではないのですが、まずは9月17日にバイオリンの Tsukasa さんのお仕事で高松で演奏、また、2日後の19日には高松の『瀬戸内音楽界』に TRI4TH で呼ばれており、偶然にも同じ時期で高松で演奏する機会を得ていたのです。
 しかし、その間の日の9月18日には、バイオリンの Tsumuzi 君、そして TRI4TH で、毎年沼袋の氷川神社で行われている NUNO JAZZ FESTA に出演する事が決定していたのです。特に TRI4TH としては何度も何度も誘われ、今回ついに出演が決まったという状況でもあったので、これはやはり東京に一度戻らねばなりません。かくして、18日の朝に一度東京に戻り、その日の午後に NUNO JAZZ での Tsumuzi 君のステージ、夜には TRI4TH のステージを行いまして、そしてそのまま夜通しで車で高松に逆戻り…という事になりました(笑)。そして19日の朝に現地のスーパー銭湯等で休憩をとって、その日にライブに控える…というスケジュールです…。やはりスケジュールミスなのではないかと思われそうですが(笑)、だいぶエキサイティングな4日間になりました。全ての日程を追って振り返ってみたいと思います。

  9月17日(1日目)
 まずは Tsukasa さんの演奏の仕事から始まりました。今回はどうやら高松で行われる、とある企業のパーティー演奏というもので、パーカッションの山下由紀子さん、そしてベースには初めましての斎藤順さんと共に行ってきました。

    

 会場は高松駅前にあるJRホテルクレメント高松内のパーティー場にてで、そもそも広い空間である部屋を2つ更に繋げていて、それは膨大な空間が用意されていました。テーブルや椅子の数を見ても、相当な人数がお越しになる事は容易に想像出来ており、さぞ大きなパーティーなのだと思います。ここに呼ばれる Tsukasa さんも流石ですが、自分としても大いにサポートしていきたいところです。入念にリハーサルを行い、本番に備えました。

    

 楽屋もホテルの控え室が用意されていたりと、至れり尽くせりです。流石に控え室から見えた虹は用意されていたものではないと思いますが(笑)、高松という土地に歓迎されたような感覚もあり、これから起こりえる多忙なスケジュールの前のひと休憩…という感じでしょうか。気持ち的にはリラックスして本番に迎えたと思います。
 本番はパーティーの半ばぐらいに行われ、時間は30分程との事でした。本当に多くの方がいらしていて、ステージも豪華に演出…。演奏する曲も、カバー曲ばかりではなく、Tsukasa さんのオリジナル曲も盛り込まれていたりして、所謂 Tsukasa さんのステージ…という感じでやらせて頂けました。自分もグランドピアノを使って気持ち良く演奏でき、多くの方の協力があって実現できたステージに感謝でした。

    

 アテンドの方からは打ち上げにも招待して頂き、場所を変え、高松の食に舌鼓を打たせて頂きました。色々な食事が出されて、これでだいぶお腹は満足になったのですが、自分には他にも行きたいところがありました。打ち上げが終わってから別行動をとり、高松琴平電鉄を横目で見ながら(笑)、高松の中心地から海側へと歩いていきます。

    

 ここです。TRI4TH でも出演した事のある黒船屋です。この2日後に行わる『瀬戸内音楽界』の主催者はここのマスターでもあり、この日の内に御挨拶に伺っておきたかったのでした。そもそも前述の打ち上げが23:00頃まで続いていたのですが、黒船屋もその時間ぐらいまで、何かのパーティーが入っていたそうで、23:30ぐらいから来て貰えたら嬉しいとの事だったので、お互いの状況が一致したという事でしょう。DJの 
RICA'X さんとも再開でき、レコードをかけながら音楽談義が続いていったのでした。勿論、お店には『瀬戸内音楽界』のポスターも発見。これからやって来るイベントに、話しもお酒も弾みます。実はこの時は台風が近付いていて、もしかしたら19日に直撃?…ぐらいの感じではありました。しかし、マスターも交えてのこの会話は既にお酒もだいぶ入っていたので、たぶん来るのは遅れるだろう、大丈夫!…なんて気楽に話しながら、更にお酒も進ませます。…そんな時に時計を見ると、いつの間にか深夜の3:30になっているではありませんか(笑)!!…自分は明日の朝イチの飛行機で東京で戻らなければならず、また2日後(厳密には36時間後ぐらい)に足を運ぶ事になる黒船屋を後にしたのでした。次の日が起きれるのか…心配です(笑)。

  9月18日(2日目)
 次の日、自分はドライバーの方の電話で目が覚めました。…はい、予想通りというか、正に集合時刻に起きてしまいました(笑)。ホテルロビーに6:00集合だったので、これは仕方無かったと自分に言い聞かせつつ、直ぐさま支度してロビーへ。ちなみに、この便に乗るのは自分だけのようで、あとのメンバーは普通にお昼頃に帰るというのが幸いでした。

    

 6:00集合というのは、かなり余裕をもった集合時刻でもあり、寝坊しても空港には余裕で着けたのは良かったです。高松名物、ぶっかけうどんを食べる時間もありました。帰りの飛行機を見ると、最新鋭のボーイング787♪…機内でしっかりと休みをとり、この日の午後以降の予定に備えたいものでした。


 まだまだ続きます!

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 この記事は、昨年9月に行われた、元宝塚の大空祐飛さんのコンサートに参加した時の事を書かせて頂きたいと思います。タイトルとなっている『MojiCA』ですが、文字と音楽の融合といいますか、ただ歌を歌うコンサートではなく、ステージのバックには映像と、歌の歌詞とリンクさせた「文字」が映し出され、更に「ひとり語り芝居」…とでも言うのでしょうか。朗読劇とはまた違った時間が用意され、とてもオリジナル性の高いコンサートを作っていったのです。
 今回の話しの切っ掛けは、いつもお世話になっているゴールデンバード・レコーズの北條馨梨さんからで、北條さん自身が脚本、演出を担当。そして演奏のバンドマスターをやってくれと頼まれたでした。更に、演奏を仕切るだけではなく、音楽作成の面でも手伝わせて頂く事になり、かなりの面で協力をさせて頂いたのですが、そのぶん、思い入れも大きいものとなりました…。コンサートのスケジュールとしては、東京で2日間、3公演、そして大阪で1日間、2公演…の計5公演。言わば短期間に凝縮されたコンサートですが、全ての公演で満員御礼状態で、それだけ待ちに待たれたコンサートだったのだと思います。公演を経ていくにつれての成長度も凄く、これを更に続けていけたら、どんなステージに展開されていったのだろうと思わせられる程でしたが、あれから1年余りが経過し、やっとこのツアー日記に綴れるタイミングともなりました。少し振り返りつつ、当時の空気感を思い出してみたいと思います。

  9月7日(1日目)
 東京公演は銀座ヤマハホールにて行わせて頂きました。まずはここから、良いものを始めていかなければなりません。こういった場所でのバンドマスターというのは、なかなか緊張するものですが、バンドメンバーにはお馴染みのギターの後藤郁夫さんから、北條さんから今回紹介して下さった、バンドネオンの小川紀美代さん、そしてパーカッションの楯直己さんをと、頼れる方達が控えて下さっています。そして、リズム隊は自分が選ばせて頂いたのですが、ベースに森田晃平君、ドラムには木村創生君と、こちらはお馴染みのメンバーで、安心感もあります(笑)。メンバーと色々と意見を交わす内に、自然と緊張感も和らいできたものですが、ステージに向けた緊張感はむしろ刺激へと変化していった事でしょう。

    

 実は、この本番に至るまで、かなり突貫工事的に進めてきた感じはありました。前述のように今回のコンサートには要素が沢山あり、それを1つ1つクリアしていくには相当な時間を要する事は分かっていたのですが、1つクリアすると、また新たに取り入れたい要素も生まれてきたりして、それらを皆が納得させるように進めのにもやはり時間が必要だったりしたのでした。その中で、今回は新しいオリジナル曲を作り出す事が出来ました。自分はその作曲、アレンジ作業にも今回携わせて頂いたのですが、こうして今回のコンサートでお披露目が出来る事にホッとしたものです。しかも、それらの曲は今回のコンサートからCDとして販売されている事にもなっており、「形」にもなった事が嬉しかったです。これらの曲を取り入れて行えた本番1日目。想像以上の手応えを感じる事が出来たのでした。このまま2日目に話しを進める事にしましょう。

  9月8日(2日目)
 この日はそもそも夜公演だけだったのですが、1日目も含めて東京は早々とソールドアウトになってしまった為、急遽昼公演が追加された日でもありました。つまり、この日は昼と夜の合計2公演。大変ではありますが、その分じっくりと、今回のコンサートを俯瞰出来る日にもなるなと思いました。

    

 その風貌から「手塚様」(恐らく漫画家の…?)と譜面に書かれていた森田君を始め、改めてバンドメンバーの皆さんと、今回のコンサートを曲構成をという部分から振り返って意見交換をしていきます。直せるところは直していきたいですし、良いところはお互い共有をさせて、更に良さを伸ばしていきたいところでもあります。ここで気になっていたのは、音そのものと言うよりは、音と音の間…とでも言うのでしょうか。その部分でのメンバーの共有を行いたいところでもありました。恐らくこれは1日目の公演を実際に行って、それぞれが気付いたところでもあるのだと思います。これは2日目ならではのやり方でもあると思いますが、実際に見て頂いたお客さんの反応を見ての流れでもあるので、良い影響になるのではないでしょうか。…勿論、これはバンドメンバー側としてやっている事なので、自分達の他にも、ステージチームや演出チームにも色々な意見交換が行われている事でしょう。そして改めてチーム同士で意見を共有させ、2日目のステージに臨んでいったのでした。そしてそれは、お客さん達の更に盛大な拍手で、やって良かったと思わせてくれるのです。自分達としても、良い流れで大阪公演に繋げられる確信したものでした。

    

 3公演を終える頃になると、バンドメンバーにも自然と「チーム力」が湧いてくるものです。少し前まではお互い顔も知らなかった人達が、今こうして冗談でも交えながら喋っていっているというのは不思議なものではありますが、これこそがバンドの音の原動力だとも思っています。後は大阪公演の1日のみ。張り切って臨みましょう。

  9月11日(3日目)
 大阪公演は、東京公演から少し間を空けて行われました。この日も昼と夜の2公演。要は入り時間の早さを意味していますが(笑)、自分は東京を朝イチの新幹線で出発するも、メンバーによっては前入りを果たしていたりと、既にメンバーの中でも新たなコミュニティが生まれているようにも感じました。実は、この方がバンマス的には気が楽でもあるのですが、なかなか楽しみな大阪公演になりそうではないですか。

    

 大阪は、難波にある Yes Theater にて行われました。左下写真の通り、銀座ヤマハホールとはまた異なった環境である事が分かると思いますが、この環境の変化には想像以上に苦戦した記憶があります。音の部分もそうでしたが、立ち位置の問題やステージの見え方…という部分まで、それは細かに挙がりました。その中でもやはり、東京の2日目での公演の時と同じように、演奏を更にブラッシュアップさせていきたい思いも強く、それを1つずつ反映させながら、それこそ本番ギリギリまで入念にやり取りを進めていったのです。残り2公演しかないので、尚更良いものを作りたいという思いが溢れていったのだと思います。そんな中でのタコ焼きパワー…だいぶ救われました(笑)。

    

 さて、今回で最初の公演から数えると4公演目になるのですが、個人的に異なったアプローチで演奏もしてみました。今回のコンサートでは「ひとり語り芝居」というのが用意されていて、台本を軸に大空さんの、文字を大切に語っていくような芝居がステージ上で行われます。その中の場面場面でのBGMは、基本的に自分のピアノ演奏のみで進められていくのですが、これはつまり、自分も演奏して「演じている」事に気付き始めたのです。
 芝居中に演奏する曲は決まっていて、楽譜も渡されていますし、弾き出すタイミング、そして弾き終わるタイミングも決まっています。しかし、演奏する「表現の方向性」は特に指示されていません。自分も弾きながら大空さんの演技を見させて頂いたいますが、毎回何かの「意志」を演技に込めているように感じました。これは“挑戦”とも捉える事が出来るのかもしれませんが、自分もその演技に寄り添えるよう、楽譜という要素の中で自由な解釈で演奏してみたのでした。初日は、どちらかというとタイミングを合わせたり、演技の邪魔にならないように…という考えで弾いていたのですが、演技に寄り添ったら面白くなりそうだと思い、自分なりの“挑戦”を持ち込んでみたのでした。…すると、確実に何かが変わったように思いました。大空さんの演技自体がまた、自分のBGMに寄り添ってくれているような…そんな感じがしたのです。1つ1つ同じ演技は存在せず、自分もまた、この時だから生み出せる演奏でその場を作り出せていたと感じました。この感覚が掴めた時、最後の5公演も絶対に良いものになると思えたのは言うまでもありません。

    

 そして最後の5公演目。もう、詳しく記すまでもないと思いますが、このラストの公演に出向く前の集合写真で御想像頂けると思います(笑)。とても良い公演でしたし、何より演奏していて楽しかったです。本編後、そしてアンコール後にも拍手は鳴り止まず、本来ステージ上に上がる予定ではなかったバンドメンバーも上がり、更には急遽1曲ほど演奏までしてしまいました。ここで演奏されたのはオリジナル曲“花鳥燈華”。元々は北條さんの鼻歌から始まったこの曲でしたが(笑)、ハーモニーを付け、構成を考え、イントロを付けたりアレンジをして、ついに今回の公演のダブルアンコールを務める曲にまで成長していた事に、自分としても驚きを隠せませんでした。バンドメンバーと共に作り上げる事が出来た楽曲です。本当にどうもありがとうございました。そして多くのお客さんと過ごせたこの時間に、バンマスとしても大いに感謝です!

    

 …この後は、楽しい打ち上げの始まりです。そもそもから、楽屋ではお互いふざけ合いながら過ごしていたバンドメンバーでしたから、ここでの打ち上げっぷりも容易に想像出来る事と思います(笑)。メンバー内の年齢で言うと、自分は真ん中より少し下…というような位置付けでしたが、それが却ってバランスの取れたバンドになれたのかなとも思いました。大してバンマスらしい指揮はとれませんでしたが、楽しい時間でした。

    

 大空さんとも色々とお話しをする事が出来ました。その中でも印象的だった言葉に、「私は歌の人ではないから。」…というものがありました。実は自分も今回、この独特なコンサートをやるにあたって、「自分は演技の人ではないから。」…という思いがどこかにあったのです。異なるようでどこか似た思いを持った自分達でしたが、こうして大成功をおさめたコンサートを共に作る事が出来たのも何かの縁なのかなと思いました。しかしハッキリと自分は今回のコンサート中に、大空さんは演技という側面から歌心を表現しているという瞬間を目の当たりにしました。そして、それに引っ張られていく演奏陣…。その求心力と言いますか、影響力はやはり凄かったです。改めて、一緒に公演を行えて幸せでした。どうもありがとうございました!

    

 大いに騒ぎ、大いに飲んだ打ち上げでした。皆さんの酔っぱらった姿が暫く見れなくなると思うと名残惜しいですが(笑)、この場の縁を最大限に楽しみました。

  9月12日(2日目)
 さて、帰路はこの方と一緒でした(笑)。せっかく大阪に来たのだから…と、新大阪駅構内にあった串カツのお店でランチをし、お互い新幹線へ…。今回、手塚さん、いや、森田君にも随分と助けて頂きました。またどこかで共演の機会を楽しみにしていましょう。

    

 こうして東京と大阪、計5公演を無事に終える事が出来ました。今回振り返ってみて、やはり特別な時間だった気がしますし、普段のライブでは得られない、音楽と芝居の狭間のような部分の要素を経験する事も出来ました。改めて、面白い縁に感謝…。そして、また同じメンバーで冗談でも言いながら、こうしたツアーが出来たら、何と楽しいのではないかと想像を巡らせたりしていました(笑)。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 ☆大空祐飛さんのHP…http://yuhi-ozora.jp/

 ☆ゴールデンバード・レコーズのHP…http://www.goldenbird.jp/

 
☆銀座ヤマハホールのHP…https://www.yamahaginza.com/hall/

 ☆なんば Yes Theater のHP…http://yes-theater.com/

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 昨日は、静岡県は浜松市にある窓枠にて、『ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!』というサーキットイベントに TRI4TH で出演をしてきました。そもそも静岡県で出演する機会が低かった TRI4TH ですが、その中でも浜松市でのライブは今回が初めてという事で、気合いを入れて臨んだ1日にもなりました。ライブはお昼過ぎという時間で、車で日帰りになってしまいましたが、今度はゆっくりと足を運んで行くのも良いなと思うくらい、印象的な1日になりました。少し振り返ってみたいと思います。

    

 現地には12:00くらいを目指して向かった TRI4TH でしたが、この日は首都高の交通規制が行われるかもしれない…という状況を踏まえつつ、朝7:00に東京を出発させました。しかし、結局はこの時に規制は何も行われず、順調にも10:00には現地に着いてしまう事が分かり、何か時間を潰せる現地ならではのスポットはないか…という話しになり、候補に出てきた場所が日本三大砂丘の1つ、中田島砂丘でした。自分はあまり存在を知らなかったのですが、日本最大の砂丘、鳥取砂丘が地元という藤田氏がメンバーにいる TRI4TH。これは立ち寄っても良い場所ではないでしょうか。

    

 到着後、早速イチャイチャしているメンバー(笑)…。良きリラックスポイントにもなったと思います。そして、砂丘を歩いている事で足腰を使ったのでしょう。良い具合にお腹が減ってきました。ここ浜松には、静岡県限定のレストラン「さわやか」があります。お昼に丁度良い時間になってきたので、窓枠に向かう前に寄れるではありませんか。この時、我々はなんて素晴らしいタイムスケジュールを作ったのだろう…と、ウキウキして「さわやか」に向かうのですが…。


 まさかの52分待ち!!


 仕方ありません。断念しました。オープンの少し後くらいに着けたのですが、駐車場は満杯、お店の中も待ち合わせ客で溢れ、しかもどんどんその数は増えてきます。人気があるとは聞いていましたが、ここまでだったとは…。ひとまず窓枠に向かい、周辺にレストランを探していたところ、結局地元感溢れるスパゲッティー屋さんに入りました。…とは言え、これはこれで美味しかったとは思います。

    

 さて、お腹も満足したところで窓枠入りを果たしました。イベントとのメインアクトとなっている ADAM at の玉田さん、そしてひと足早く出番を終えたカルメラとも顔を合わせて、ここは一体どこなんだろうと、何だかよく分からなくなりますが(笑)、自分達の出番は刻一刻と近付いていました。1日に同じステージに約10バンドが出演するという状況は、時間を押してしまうのは御法度を意味しているのです!

    

 自分達の前の出番のハンブレッターズが終わり、サウンドチェックも含めて30分でステージ転換を行わなければなりません。編成や楽器も違うのでかなりタイトですが、そこは自分達も、色々な音楽イベントに出演してきたこの1年で成長した部分が生きました。既にお客さんがいる前でのサウンドチェックなので、その音出しも本番さながらで行っていきます。今回は、本番のセットリストに組み込まなかった“Freeway”と“Tick Tack”で音調整を行わせて頂きました。そしていよいよ本番の時間を迎えます。

 本番もやはり30分。この与えられた時間内で自分達のパフォーマンスを皆さんに伝えなければいけません。ギュッと凝縮させ、最大限の TRI4TH の魅力をお届けしていきました。最初から全力投球だったのは言うまでもないでしょう。窓枠を「踊れるジャズ」という空間に全面的に染めていきました。

    

 変化があったのは後半戦。前述のように、今回はカルメラも出演していたのですが、せっかくいるなら…という事で、コラボステージをお届けしようではありませんか。ホーンズのメンバーだけステージに上がって貰って、共に“HORNS RIOT”を演奏させて頂いたのでした。この登場には驚いた人達も多く、良いサプライズになったのではないでしょうか。分厚いホーンサウンドを大いに響かせていきました。

    

 そして最後にはお馴染みの“Dance 'em All”。恒例、藤田氏の客席フロア練り歩きもあり、そもそも熱量の高かった空間に、更にひと回り大きい熱量が加わりました。フロアは最高潮にまで達して今回のライブパフォーマンスも無事に終了。きっちり30分のステージでした。

    

 楽しくて、あっという間に終わってしまったステージでしたが、浜松のお客さんには強い印象を残せたのではないかと思いました。CDもグッズも沢山の方に購入して頂き、我々が初めてのお客さんとも沢山お話し出来ました。良い時間だったと思います。

 …と、ここで自分は、別のステージに出演しなくてはなりませんでした。しかし、音楽系のものではなく、その名も「電車トーク」(笑)。本番の3日前くらいに玉田さんから連絡があり、急遽決定したこのイベント。玉田さんと自分、そしてローランド楽器の笹森さんと3人で、ただただ鉄道に関するトークを続けていくという、サーキットイベントにおいて、だいぶ攻めの姿勢の内容でしたが、自分も快諾して出演させて頂いたのでした(笑)。司会にはササキヒロシ君をお迎えして、ほぼ台本の無い30分がスタートです。

  

 急遽決まったステージでしたが、立ち見も出る程の沢山のお客さんにお越し頂いていて、この中で一体どのように話していけば良いのだろうと、最初は不安もありました。…しかし、やはり大好きな鉄道故(笑)、話していくと自然にどんどん言葉が出てきてしまいます。気付いたら、あっという間に30分は経ってしまいました。この倍は余裕で話せたような気がします(笑)。ひとまず、今回は鉄道に関する馴れ初め、グッズ紹介…といった、鉄道初心者?にも分かりやすい内容で進めていきましたので、次回がもしあったら、より突っ込んだものにしていけたらと思います。とても楽しい時間でした。ありがとうございました。

 時間も夕方に近くなり、帰路に着くタイミングになってきました。名残惜しいですが、浜松を後にしたいと思います。しかし、昼の「さわやか」がどうしても気になり、帰路の途中にあるお店で混んでなかったら…という条件付きでお店によると、20分待ちぐらいとの事。これは行くしかありませんね。笑顔になったのは言うまでもありません(下写真参照)。

    

 …そう言えば、この日は3連休の最終日。この後、帰りの東名高速道路で渋滞50kmという、とてつもない大渋滞に遭遇するのですが、ここのハンバーグで何とか乗り切れたと言っても過言ではありません(笑)。浜松を満足出来た1日でした。どうも皆様お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆浜松窓枠のHP…http://madowaku.com/

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

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 先日は Nautilus で、福島県いわき市の植田という町にてライブをやってきました。イベンターの方々との顔合わせも兼ねて前日入りし、ライブ当日は夜前には終わるスケジュールになっていたので、ライブ後にはそのまま東京に戻ってきましたが、とても印象的な1泊2日のツアーになりました。
 お店は CUORE というお洒落なバーで、ここに機材を全て持ち込んで行うという形態になりました。ドラムやキーボードは勿論、文字通り、アンプ類等も含めて、全て持ち込みをしなければならないので大変でしたが、沢山のお客さんやスタッフの方と共に過ごせたライブはとても楽し過ぎまして、すぐにでもまた訪れたいという気持ちで一杯になりました。DJの方々からの関心も強く、Nautilus はアナログレコードも数種類リリースしているので、こうしたコミュニティに足を踏み入れられたのは有り難い事でもありました。当日は約45分のステージを2回、本当にたっぷりと行われました。東京ではなかなかやらない(笑)アンコールもやりましたし、充実した時間を過ごせたのだと思います。

    

 滞在時間的には、本当に丸々24時間という感じだったでしょうか…。いわき市の中でもこの植田という所は静かなエリアにあって、そこにこうしたイベントが年に何度か行われているというのは驚きでもありましたが、また訪れて植田を盛り上げていけたら良いなと思います。またこうして出来た新たな縁に感謝でした。

 そして、これは個人行動ですが、滞在場所がJR常磐線に程近い所だったので、ライブ当日の朝に常磐線の旅に行ってきました。…というのは、常磐線は最近、竜田駅〜富岡駅の間が復旧開通され、現状がどうなっているのか確認をしたかった為です。御存知の通り、東日本大震災で常磐線は壊滅的な被害を受けており、今でも運行休止区間が存在しています。そんな中、徐々に復旧する区間も出てきて、前述の竜田駅〜富岡駅間もそうでした。前日のイベンターさん方の話しでは、たぶん駅前にはまだ何も無い…との事でしたが、地元の人でもなかなかそちらの方面には行かないのでしょう。ドキドキしながら向かったものでした。

    

 そうして着いた、常磐線の東京側の現在の北端である富岡駅は、殆どが造り直されたので綺麗にはなっていたものの、海側は所々に瓦礫の山が積まれた再開発地区のような雰囲気、山側でも建物は殆ど無く、復旧はこれから…というような状況でした。富岡駅はそもそもが海に程近い場所に位置していた為、地震とその後の津波で全壊。現在の駅の場所は、以前よりも北に100mほど移され、津波対策もしっかりとなされているのだとか。ここの区間が運転再開になったのは10月21日…。この日の約2週間前だったので、人の流れもこれからという感じなのかもしれません…。確かに、回りに何も無い…というのは正しかったですし、何だか〔鉄道さんぽ 34.(JR東日本、仙石線編)〕を思い出されます。…しかし、鉄道は通りました。現在はここから先は運行休止状態ですが、それも2020年頃には全面復旧を目指すのだそうです。この先の常磐線の発展、そして町の発展を願い、この日のライブに備えた感じになりました。

 いわきという場所(富岡駅は双葉郡富岡町ですが…)を、ライブの面と震災の面から垣間見れたツアーにもなりました。ライブも言わば、町のパワーの源になって欲しいと思って自分達もやらせて頂いているところではあります。またこうした機会がありますように。どうもありがとうございました!…この模様はまた、ツアー日記で詳しく記していきたいと思います!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

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 先日の日曜日は黒船主催の2マンライブ、『和魂洋祭〜第八幕〜』をお馴染みの渋谷 gee-ge. にて行ってきました。今回の対バン相手は、尺八とピアノのユニット AJIGUL。2人組の編成ですが、今回は和太鼓の方を加えて3人編成での出演となっており、このイベントでは久し振りに和楽器が中心となった時間が展開されていきました。また、当日の夕方には台風が上陸するかもという予報になっていましたが、偶然にも今回はお昼のライブにしていて、悪天候のピーク時は避ける事が出来たのではないかと思います。…とは言え、実際は既に足元の悪い中でのライブになってはしまいましたが、多くのお客さんにお越し頂けたのは良かったです。

    

 先攻は AJIGUL から始まりました。一見すれば、尺八がメロディをとって、ピアノが伴奏を担当するように思えますが、特にお互い固定というわけでもなく、幅広い演奏をとっていきます。そこに加わる和太鼓はまた迫力満点で、繊細な部分とパワフルな部分とがバランス良く交ざった心地良い音楽が提供されていきました。
 また、AJIGUL のステージにはゲストとしてベースの関谷君も加わって演奏する場面もありました。抽象的なものとリズミックなものを1曲ずつ行い、それぞれベースで表現出来る事を駆使して、その場を盛り上げていっていました。和魂洋祭らしさに溢れた時間だったと思います。

    

 そして黒船の出番になりました。今回のステージはお昼の時間帯という事もあって、いつもより少し短めになっており、セットリストの流れも、通常より少しギュッと凝縮されるような感じで進められていったように思います。
 その中でも、今回は新曲をお送りする事が出来ました。黒船のレパートリーの特徴に、民謡のアレンジ曲や、自分達のオリジナルを積極的に取り上げるというものがありますが、もう1つ、ジャズ系のカバー曲を取り上げるという側面も持ち合わせています。今回はそちらに力を注ぎ、ウェザー・リポートの楽曲“Birdland”を黒船アレンジを施して演奏してみました。このアレンジにはだいぶ時間が掛かり、完成までは本当に時間を要したのですが、多くのお客さんの前で披露する事によって、苦労が報われた瞬間でもありました。手応えはあったので、更に演奏を熟させていきたいところですね。

    

 和魂洋祭恒例のコラボタイムでは、お馴染みのレパートリーである“La Fiesta”に、尺八の辻本好美さんと和太鼓の大多和正樹さんに参加して頂き、大団円のような雰囲気で曲を盛り上げていきます。ドラムもいて和太鼓もいると、同時に色々なグルーブが進行しているような雰囲気にもなり、混沌としてくる反面、何だか心が沸き立つものがありました。その中で、ベース、津軽三味線、尺八のソロ回し等も展開され、とても面白い時間だったように思います。何度も演奏している“La Fiesta”ですが、毎回異なる印象になるところが楽しいですよね。和魂洋祭の奥深さを体感しつつ、良い締めの1曲となりました。どうもありがとうございました!

 さて、黒船の次回のライブは恐らく年内最後となる12月10日(日)渋谷 Last Walts にて行います。この日はワンマンライブとなります。時期CDアルバムへの構想も徐々に出てきた黒船…。ライブも然り、今後とも是非楽しみにして頂ければと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆AJIGUL のHP…http://www.ajigul.com/

 ☆渋谷 gee-ge. のHP…http://www.gee-ge.net

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 今年の9月から、イベント毎に場所を変えて営業を行うスタイルになった、所謂「移動式」のライブバー、Kuro〔移動式? Members Live Kuro、始動。開店も14周年!参照〕。今月である10月にも既に何度か営業を行っていましたが、その10月の締め?となるイベントとして、ハロウィン・ライブがありました。これまでも、この時期になると仮装衣装がどこからか用意されて(笑)、お客さんも交えて仮装しながらライブを行っていたりしたのですが、移動式という利点を生かし、お店も仮装に相応しい場所を…という事で、横浜は石川町にあるセーブポイントというお店で、大々的にハロウィン・ライブが開催されたのでした。この日は2部制で、なんと1部には自分と TRI4TH Horns の3人でステージを行ってほしいとの事…。なかなか貴重な機会でしたが、沢山のお客さんと楽しい時間を過ごせたと思います。少し振り返ってみましょう。

    

 セーブポイントは「夢見る白雪姫」というコンセプトで貸切営業も行っているお店で、店内に入ると、成程、確かにメルヘンな要素が多分にあり、これはコスプレ欲も燃えてしまいそうな雰囲気ではありました。早速、Kuro ママもスタッフの皆さん、そしてお客さんも、気合いを入れて自分なりのコスチュームの準備にかかります。どうやら自分の衣装も用意してくれたそうで、右上写真のようなスタイルになりました(笑)。王子様なのか、安いRPGの勇者なのか、よく分からない世界観が形成されていきます。

    

 更に、どこからかピコ太郎が加わりました(笑)。これで一気に謎の世界になる事が決定的になりましたが、楽しく演奏をお送りしていきました。まずは沢山のお客さんを交えて王子が乾杯発声を取らせて頂き(笑)、そしてステージの始まりです。TRI4TH Horns が家来的な感じに見えなくもなかったですが(笑)、ジャズスタンダードや TRI4TH のオリジナル曲等も少々交え、客席では白髭姫…いや、白雪姫に見守られながら、その熱量を高めていきました。

    

 リクエストにもお応えしつつ、約45分ステージを2回、やり切りました!…自分達を初めて見るお客さんも多かったですが、手拍子をしてくれたり、大きな拍手で迎えてくれたりと、嬉しい事も沢山でした。TRI4TH もライブにも是非行ってみたいと仰って頂いた方もいらして、意味のあるステージにもなったと思います。どうもありがとうございました!

    

 自分達が担当したのが1部という事で、このステージの後には、演奏メンバーを変えて2部へと進んでいきました。2部は Kuro に以前から出演している方々で、馴染みのお客さんとこちらも楽しい時間を過ごされていった事でしょう。何だかんだで、ハロウィンらしい時間を過ごせた1日になったと思います。お疲れ様でした!

 ☆Members Live Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

 ☆石川町(横浜)セーブポイントのHP…http://savepoint.space/

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 この記事は、2016年の7月末〜8月にかけて行われた、弾楽の初CD『和二咲ク水輪花』のリリース・ツアーの後半となる、静岡編をお送りしたいと思います。弾楽は静岡で結成され、静岡のイベントに出演する事も多かったので、ツアーに静岡県内の箇所を入れる事は必須でもありました。静岡県内では2ヶ所行われ、ベースの中司さんの出身地でもある富士で1日、そして弾楽の出没率の高い沼津市内で1日というスケジュールとなっていました。そもそも弾楽は静岡県内でライブをしていた事が多かったので、凱旋ツアーという感覚にも近く、多くの、そして馴染みのお客さんと一緒にステージを楽しめたのが印象的なツアーでした。少し振り返ってみたいと思います。

  8月19日(1日目)
 静岡編の1日目となったのは、弾楽では何度も出演させて頂いている富士の Blitz Coffee にてでした。本当に雰囲気の良いお店で、いつも心地良くやらせて貰っています。この場所をツアーに組み込めたというのはなんとも有り難い話しなのです。お店としても弾楽を応援して頂いている事もあり、お店と一緒に盛り上げていけた1日になりました。とりあえず自分としては、ここに来たら駆け付け一杯の流れにしています(笑)。

    

 前述の通り、この日は沢山のお客さんにお越し頂きました。そして、殆どの方が今までにお会いした事があって、やはり弾楽は静岡拠点のバンドなんだとも思いました。たっぷり2ステージという空間を、お客さんと共にリラックスした雰囲気でお送り出来たのではないかと思います。
 この日は静岡のお客さんからしたら、自分達のステージングの変わり用に驚かれたのではないかと思います。それもその筈、既にツアーは始まっており、九州地区を中心に約1週間ほど自分達は共に過ごしてきました〔弾楽、西日本・九州ツアー(2016.7.30〜8.10)参照〕。ライブもほぼ毎日行われており、良かった店は伸ばし、反省点は次のライブに修正をかけたりして、日々ブラッシュアップを図ってきたのです。それらの成長の過程を、この日のお客さんは思う存分感じて頂けた事でしょう。

    

 やはり1ステージ目が終わった後の反響は本当に大きく、色々な方に話しかけられましたが、そのどれもが、明らかに以前よりパフォーマンス力が増しているとの声でした。自分達としても長いツアーを経てからの馴染みの場所でのライブであり、成長した自分達の姿を早く見て貰いたかったという気持ちもありました。凱旋ライブみたいだったというのは、そんな背景があったからだったのです。

    

 この日のライブが盛り上がったのは言うまでもありませんが、内容的にも、メンバーそれぞれのやりたい事がそのまま反映されているような、とても意味のある時間が過ごせたようにも思いました。弾楽でツアーをやってきて、西日本や九州で毎日のように演奏していると、自分達ではなかなか成長の度合いが感じられなかったりもするのですが、今までに何度も見てくれていたお客さんからのお声を頂き、改めて、自分達はちゃんと成長が出来ていたのだと感じられました。そして、こういった声を頂ける場所が弾楽にあるというのも、本当に感謝すべき事なのだと思います。ツアー・ファイナルに向けて、より一層気合いが入った1日になりました。どうもありがとうございました!

  8月20日(2日目)
 2日目は沼津市内にあるお店でライブの予定でしたが、前日、自分達は富士市内に宿泊していたので、地元の中司さんお勧めの昼ご飯処、そしてカフェ等に立ち寄りつつ、その後、のんびりと沼津に向かっていった感じでした。まずはお昼ご飯に訪れたのが、ホルモン焼きのお店、かとう食堂。随分と狭いお店でしたが(笑)、味は抜群。JR身延線の線路脇という環境もなかなか楽しいですが(笑)、この踏切を渡ったところにあるお好み焼きさんは、ここの大将の奥さんがやっているそうで、こちらは夕方からの開業。その代わり、かとう食堂は夕方までの営業にしているのだとか…。そんな情報まで教えてくれて楽しかったです。

    

 この後は、富士山が望めるカフェ、土一揆というお店へ…。天気的に、残念ながら富士山自体は望めなかったのですが、自分は早々とビールを頂いてしまい、束の間のゆったりとした時間を楽しめました。この辺りは住所的には富士宮市になるそうです。

    

 …さて、沼津市へと向かいましょう。富士から沼津は車で1時間も掛からなく、気軽に行ける場所でもあります。沼津市は、隣りの三島市と並んで、本当に弾楽でよく演奏をやらせて頂いた場所でもありますが、今回演奏で訪れる枯山水というお店は、弾楽のリーダーであるフルートのいづみさん、そしてタップダンサーの丹精君が、静岡で初めてライブをした所でもあるとの事。そこからの流れが弾楽というバンドに至っていると考えると、この場所こそ自分達の凱旋ライブといって良い場所なのかもしれません。バンドとしての成長もそうですし、いづみさんと丹精君にとっては個々の成長も見せる場でもあった事でしょう。より気合いが感じられたのは、そんな部分があったからだったのかもしれません。

    

 枯山水は前日の Blitz Coffe と同じく、店内にグランドピアノが置いてあって、落ち着いた雰囲気のお店でした。ここでもやはり静岡の馴染みのお客さんに囲まれ、楽しく演奏が出来たと思います。個々の成長も披露出来たのではないでしょうか。ここでのライブが終わると、後は東京で行われるツアー・ファイナルを残すのみとなり、少々寂しくなる感じもしましたが、後は最後まで駆け抜けていきましょう。この日は静岡の皆さんに恩返しをするという意味も含めて、結構たっぷりと演奏させて頂きました。

    

 ライブ後には、静岡の馴染みの皆さんと記念撮影。こうしたお客さんに支えられて、弾楽はまた静岡に戻って演奏をする事が出来るのです。静岡への感謝を感じられた2日間。また必ず立ち寄ると思います。どうぞよろしくお願いします!
 …そして、自分はこの日のうちに新幹線で帰宅。前述のように、このツアーの残りは東京でのライブのみ…。これまで成長してきた事を生かして、全てステージに注ぐつもりで臨みたいと思いました。その模様は〔弾楽、1st.CD『和二咲ク水輪花』ツアー・ファイナル!〕を御覧下さいませ。今回のツアーを通して、多くの方の縁に感謝の約1ヶ月でした。本当にどうもありがとうございました!…また引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆富士 Blitz Coffee のHP…http://blitz-coffee.com/#id77

 ☆清水町(沼津)枯山水の(Yahoo の)HP…https://loco.yahoo.co.jp/place/g-WByIM_QbZYs/

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 お待たせ致しました。2017年11月のライブスケジュールを載せさせて頂きます。11月はいよいよ TRI4TH『4th Rebellion』ツアーのファイナルが開催されます。その前には、念願のブルーノート名古屋への出演もあり、TRI4TH の魅力を余す事無く感じられる時間になりそうですね。そして、11月は Nautilus の 3rd CD『The Return Of Nautilus』の発売月でもあり、そのリリースライブも行われます。リリースに勢い付いてか、11月は Nautilus のライブが合計3本もあり、それぞれ異なった雰囲気で行うので、こちらも色々な魅力を見せられるのではないかと思います。その他にもお馴染みライブが目白押しです。どうぞ御覧下さいませ!


    ●11月1日(水)荻窪 Bunga
Open…19:30~、Start…20:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo)mina、(Key)竹内大輔

 お馴染み、荻窪 Bunga での出演です。ここでのライブも既に御存知かと
 思われますが、
『空美ちゃんと鉄ちゃんの Fly to the Galaxy』という
 趣向でやっていきます(笑)。もはや演奏よりトークの方が長いのでは
 ないかと思われますが、鉄道や旅客機ネタを豊富に仕入れておりますので、
 そちらがお好きな方もどうぞお越し下さい。今回は何を話そうかなぁ…。


    ●Nautilus、福島ツアー
・11月3日(金・祝)植田(福島)Dining Bar CUORE
Time…15:00〜18:00
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(keys)竹内大輔、(B)梅沢茂樹

  

 Nautilus が福島県いわき市に進出です。場所は、JR常磐線の植田駅から
 程近い Dining Bar CUORE にて、きっちり2ステージやらせて頂きます。
 2017年の Nautilus 活動は本当に充実していましたが、この11月に
 行われる、合計3本のライブの1発目として、気合いを入れて臨みたいと
 思います。まずは初訪問のいわき市にて、我々の世界観をお楽しみ下さい!


    ●11月4日(土)新木場夢の島熱帯植物館
Open…9:30~、Start…15:00~45分程度
Charge…大人250円、中学生100円、小学生以下無料(熱帯植物館の入場料です)
Member…《Bridge》(Ss,As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 郷原君とのデュオ・ユニット、Bridge での恒例の演奏場所、熱帯植物館での
 ライブです。恐らく今年最後の演奏になると思われますが、これから寒く
 なる季節でのこの演奏場所は格別です。屋外とは異なるこの熱帯の空間。
 土曜の昼下がり時に、温かい場所で音楽を楽しまれては如何でしょうか?


    ☆11月5日(日)浜松(静岡)窓枠
Open…10:00〜、Start…11:00〜、TRI4TH の出番はまだ不明
Charge…前売り3500円(ドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

 静岡県は浜松市のライブハウス、窓枠で4日(土)、5日(日)の2日間
 開催されるイベント『ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!!』に
 TRI4TH で出演させて頂きます!…昼前から始まり、夜まで、本当に沢山の
 アーティストの方が出演するイベントで、そこにはカルメラや、地元である
 ADAM at の名前もあります。絶対に盛り上がるイベントなのはもう間違い
 無いと言って良いでしょう。自分達も楽しみにしています。よろしくです!


    ☆TRI4TH、4th Rebellion ツアー(後半戦)
・11月12日(日)栄(愛知)NAGOYA ブルーノート
1st:Open…16:00〜、Start…17:00〜、
2nd:Open…19:00〜、Start…20:00〜、
Charge…各5300円(入れ替え制、オーダー別)

・11月16日(木)渋谷 CLUB QUATTRO
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp,Flh)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Pf,Key)竹内大輔
 Special Guest(16日のみ)…(G)ヒラマミキオ、(Bsx)青木ケイタ

    

 TRI4TH『4th Rebellion』ツアーも終盤です。残すところはあと2本…、
 ブルーノート名古屋と、ツアー・ファイナル渋谷 CLUB QUATTRO です!
 どちらもこの日に向けて、入念な打ち合わせを行っているところです。
 ブルーノート名古屋は“BLUE EDITION”と銘打たれ、他のライブとの
 差別化が図られているのは今回の Motion Blue でのライブと同じでは
 ありますが、『4th Rebellion』ツアーを各地で行ってきた経験値を
 経てのブルーノートライブは、ひと味違うものになるのではないかと
 思います。そして待ちに待ったツアー・ファイナルは、実際にCDにも
 演奏で参加して下さっている、ギターのヒラマミキオ(昼海幹音)さん、
 そしてバリトンサックスの青木ケイタさんもゲスト出演!…豪華に、
 盛大にお送りしていきます。ワンマンライブでは今まで最高クラスの
 キャパシティ。ガンガンに攻めた、現在の TRI4TH の到達点をここで
 お見せしたいと思います。どうぞ皆様お越し下さいませ!…最高に
 熱い夜にしていきましょう。よろしくお願いします。踊ろうぜ!!


    ●11月13日(月)高円寺 Cafe yummy(Facebook のページ)
Open…18:30〜、1st…19:30〜、2nd…20:30〜、
Charge…2500円(ミニマムオーダー1500円)
Member…Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(Pf)竹内大輔、(B)梅沢茂樹
Guest…(Vo)カマタミズキ

  

 吉祥寺 Sometime のスタッフの方が独立されてオープンさせた、高円寺にある
 カフェ yummy。自分もたまに立ち寄らせて貰っているのですが、なんとここで
 Nautilus アコースティックライブを開催する事になりました!…ここの店内には
 アップライトピアノが置いてあり、ベースの梅沢さんもここではウッドベースを
 使用。ドラムのトシさんも、この日はカホンを中心に演奏していくという事で、
 正にここだけの雰囲気のステージが繰り広げられていきそうです。また、ゲスト
 ボーカルとしてカマタミズキさんの参戦も決定しています。お店の規模的に、
 限定20名様とさせて頂いていますので、お越しの際は御予約をよろしくお願い
 致します。そして、フライヤーも格好良いですよね…。生(音)のノーチラスを
 楽しむ…というイメージで yummy 店主の方が描かれたそうです。これだけで
 既に個人的にも楽しみなのですが、yummy はお酒も食事も美味しいお店です。
 期待大の1日にして下さいませ。皆様のお越しをお待ちしております!


    ●11月14日(火)Members Live Kuro
場所…港区赤坂3-21-14 TS共和六番館5F
Open…19:00〜、Start…20:00〜、

Charge…詳細不明
Member…(Vo)山崎信子、(Vo)折井敦子、(As)松山真寿美、(Key)竹内大輔

 イベント毎に場所を変え、“移動式ライブ”を行っていく形式となった
 Members Live Kuro も、無事に3ヶ月目を迎える事となりました。
 今回は10月の時と同じく、赤坂見附駅から徒歩3分程の場所にある
 ビルで行われます。毎年の流れからいくと、お店のママのバースデーを
 祝うような1日になるのではないかと思われます。この日も何人もの
 出演者がいますので、それはそれは賑やかな時間になりそうです(笑)。


    ●11月17日(金)経堂 Crazy Love
Open…19:30〜、Start…20:00〜3ステージ
Charge…3000円(オーダー別)
Member…(Vo)藤田佐奈恵、(Pf)竹内大輔、(B)風早龍也、(Ds)深水洋

 お馴染み、経堂 Crazy Love でのライブです。ジャズスタンダード
 ナンバーを中心に、たっぷり3ステージお送りしていきます。共演者も
 ここでは顔馴染みの方ばかりですね。リラックスしつつ、ジャズらしい
 即興感を大切に、この日ならではのサウンドをお届けしたいと思います。


    ●11月20日(月)東松戸 HIGAMATSU TOWN CAFE
Open…18:00〜、Start…19:00〜、
Charge…4000円(オーダー別)
Member…(Sax)かわ島崇文、(Key)竹内大輔

  

 JR武蔵野線と北総鉄道が交差する、比較的新しい駅、東松戸駅。
 東松戸を捩った HIGAMATSU TOWN CAFE は、ここから歩いて
 すぐの所にあり、お店の2周年記念ライブという事で、サックスの
 かわ島崇文さんとデュオライブを行わせて頂きます。フライヤーに
 『Smooth JAZZ Live』と書いてある通り、かわ島さんお得意の
 スムースジャズの曲調を中心に演奏するかと思われます。松戸市は
 自分が生まれた街でもあり、こうしてライブが出来るというのは
 嬉しい事ですね。しっかりと聴かせるライブをやっていきたいです。


    ●11月21日(火)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~、自分達の出番はまだ不明
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔

 
お馴染み、ボーカル・ギターの丸本さんとの毎月恒例ライブです。
 12月にはまた自主企画のスペシャルライブを行う予定にもなって

 いるので、今年最後の通常の対バンライブ…という事も出来ますね。
 対バンの方々の刺激を受けつつ、限られたステージ時間で表現出来る
 内容を詰めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!


    ●11月22日(水)新高円寺 STAX FRED
Open…19:30~、Start…19:00~、

Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔、(B)岩川峰人

 ボーカルの鹿嶋敏行さん、ベースの岩川さんとのトリオ編成で臨む
 ワンマンライブです。新高円寺 STAX FRED は初めて訪れますが、
 アコースティック専門のライブハウスで行われる自分達の演奏は、
 正にこのお店と一体化したパフォーマンスが行われる事でしょう。
 よく考えたら、トリオとしてはワンマンライブは初の試みなのでは
 ないでしょうか。鹿嶋さんの世界観一色に染まったステージは、
 とても見所があると思います。皆さんのお越しをお待ちしてます!


    ●11月27日(月)銀座 Barbra
Open…19:00〜、1st…20:00〜、2nd…21:20〜、3rd…22:40〜、
Charge…3000円(オーダー別)
Member…(Vo)Ryoko Fujimoto、(Vo)FUJIKO、(Fl)渡邊永子、(Pf)竹内大輔

 お馴染みの銀座 Barbra での演奏です。個人的に初共演となる
 ボーカリスト、Ryoko Fujimoto さんを始め、お馴染みの
 ボーカル FUJIKO さんや、フルートの渡邊永子さんと共に、
 銀座の夜を彩っていきたいと思います。よろしくお願いします!


    ●11月28日(火)渋谷 gee-ge.
Open…19:00〜、Start…20:00〜2ステージ
Charge…前売り2500円、当日3000円(共にドリンク別)
Member…
Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(Pf,Key)竹内大輔、(B)梅沢茂樹
Guest…(Vo)カマタミズキ、(MC)Tarantula、
Guest DJ…Makoto Washington

 Nautilus の 3rd CD『The Return Of Nautilus』のリリースライブです!
 Nautilus で渋谷 gee-ge. でライブをするのは初めてですが、この日は
 ゲストも沢山出演して頂いて、今年の総決算のような感じでお送りして
 いくと思います。どのようなライブになるのかは、来て頂く事でした
 分かりません!…Nautilus の世界にどっぷりと浸かって下さいませ!


 …以上になります。節目のライブが続きますね。バンドはライブをする毎に成長していくという部分もあります。こうした節目の瞬間を是非とも逃さず、その後の展開に注目して頂けたらと思います。それでは11月もよろしくお願いします!

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 お待たせしました。大変遅くなってしまいましたが、〔2017年10月のスケジュール〕が最後まで完成しました。もう10月もあと僅かですが、色々とライブは行っていますので、チェックして頂けたらと思います。それでは本文へどうぞ!



 10月21日〜23日にかけて、TRI4TH『4th Rebellion』ツアーの東北編へと出向いてきました。今回のライブ場所は宇都宮と仙台。仙台でワンマンライブをするのは昨年に続いて今回で2回目となりましたが、宇都宮は〔TRI4TH、東北ツアー(2012.11.23〜11.25)〕で立ち寄らせて頂いて以来、約5年振り。またこの地でライブが出来る事に感謝しつつ、北関東、東北を盛り上げていこうという意志もしっかり持てていた気がします。

    

 宇都宮は SNOKY RECORDS という、写真通り、正にレコード屋という場所でやらせて頂いたのですが、レコード屋ブースの奥にバースタイルのフロアが用意されていて、ここでガンガンにやらせて頂きました。広くはない空間ではありましたが、それ故、お客さんとの近さは今回のツアー随一のものであったように思います。2ステージと分けて演奏した事も特筆されますが、勿論自分達のライブスタイルは崩さず、お店をダンスフロアに仕立て上げる事が出来ました。

    

 仙台では昨年と同じお店、space Zero にてやらせて頂きましたが、前回以上に盛り上げなければならない事は当然でしょう。皆、その想いで今回のステージに臨み、そして目的は達成されました。当日は台風が接近していて、大雨の中での公演となりましたが、前回を遥かに越えるお客さんの数に見守られ、相当な盛り上がりをみせる事が出来ました。照明も本当に凝って頂き、TRI4TH の現在のパフォーマンスと併せて楽しめたのではないかと思います。自分達にとって、ワンマンライブはまだ2回目というこの地で、沢山の方と刺激的な時間を共有出来た事に本当に感謝の1日でした。

 宇都宮、仙台と経て、『4th Rebellion』ツアーもいよいよ佳境へと入ってきました…。残るはブルーノート名古屋と、ツアーファイナルである渋谷の CLUB QUATTRO にてです。どちらも本当に重要なライブです。バリエーションのある自分達の現在進行形のパフォーマンスをどうぞお見逃しなく。今回のツアー模様も、後にツアー日記としてアップしたいと思います。それでは引き続きよろしくお願いします!


    ☆TRI4TH、4th Rebellion ツアー(後半戦)
・11月12日(日)栄(愛知)ブルーノート NAGOYA
1st:Open…16:00〜、Start…17:00〜、
2nd:Open…19:00〜、Start…20:00〜、
Charge…各5300円(入れ替え制、オーダー別)

・11月16日(木)渋谷 CLUB QUATTRO
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp,Flh)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Pf,Key)竹内大輔
 Special Guest(16日のみ)…(G)ヒラマミキオ、(Bsx)青木ケイタ

    


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月21日(木)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st.…19:30〜、
2nd.…21:00〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Guest Member…(Sax)副田整歩
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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