2016 / 12
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 12月2日〜4日の3日間、フルートの西仲美咲さんのライブで久し振りに沖縄に行ってきました。ライブ自体は12月2日(金)の1日だけだったので、ゆっくりとした滞在ではありましたが、何と言っても今回はドラムに沖縄阿嘉島出身の和丸君を迎え、元祖?“西仲美咲トリオ”としてライブが出来た事が特筆されるでしょう。 12月とは言え、連日20℃越えの暖かい土地である沖縄。そんな中で見るクリスマス装飾に若干の違和感を感じつつ(笑)、今回は前々から楽しみにしていたライブでもありました。

    

 現在は基本的には阿嘉島に住んでいる和丸君なだけに、一緒にライブをやる機会を作るのはなかなか大変なのですが、今回は〔西仲美咲、東京ツアー(2013.9.19〜9.22)〕以来、約3年振りの共演となりました。この時も西仲美咲トリオとしてライブを組ませて貰っていたので、大きく言えば“西仲美咲トリオ、復活!”とも表現出来るのが今回のライブだったとも言えましょう。更に、ゲストミュージシャンも豊富で、初めましての三線歌いの Yoshitoo! さん、そして〔西仲美咲、東京ツアー(2012.9.3〜9.16)〕以来、4年振りの共演となるボーカルの大城蘭さん等、本当に見所が多いライブにもなったのでした。久々に実現した沖縄を舞台としたライブは、豪華で贅沢な1日でした。

    

 また、ライブ以外の沖縄滞在時間も目一杯楽しみました。今回は個人でレンタカーを使って移動していたので、沖縄内での移動がスムーズになり、その分効率よく、色々な場所を巡る事が出来たと思います。まずはベタではありますが、やはり楽しい美ら海水族館。目の前で展開されるジンベエザメやイルカのショーには迫力と共に、癒しの時間を頂いたものでした。

    

 …そして、古宇利島、

    

 伊計島(左下写真参照)からの、ぬちまーす観光製塩ファクトリー、ぬちうなー(右下写真は敷地内にある果報バンタ)、

     

 そして斎場御嶽等、初めて行く所もあれば、何度も行った所もありつつな感じでしたが、全体的にパワースポットを巡るような旅になったのではないかと思います。概ね天気も晴れていて、沖縄らしい景色を臨む事が出来ました。実際に、元気はとても貰えたような気がします。

    

 本当に充実した沖縄ツアーでした。また後日に、これらの詳細を書いていきたいと思います。沖縄最終日にはレンタカーの温度計が28℃を指していて驚いたものですが、やはり今回も魅力的だった沖縄。今度訪れるのはいつになる事か…。こちらもまた来れるよう、今後も精進していきたいと思います。どうもありがとうございました!

 ☆西仲美咲さんのHP
http://misakinishinaka.com

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 お待たせ致しました!…遅くなってしまいましたが、2016年ラストの月である、12月のライブスケジュールを載せたいと思います。12月は、まずはフルートの西仲さんのライブで沖縄にお邪魔します。久し振りのメンバーと沖縄で合わせる音は、ここにしか無いものが生まれそうです。そして、バンド系として、黒船、弾楽、Bridge、Tsumuzi 君等、久々のものも含めて、今回ならではの工夫されたライブが数多く用意されています。勿論、TRI4TH のライブも数多くあり、それぞれ2016年の集大成のものを披露させていくでしょう。楽しみにお待ち頂けたらと思います!…また、今年の年末ですが、個人的にはライブの予定はありませんので御了承下さいませ…。それでは2016年最後のライブスケジュール、どうぞ御覧下さいませ!


    ●西仲美咲、沖縄ツアー
・12月2日(金)北谷 Mod's

Oepn…19:00~、Start…20:00~2ステージ

Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(Ds)和丸
Guest…(Vo)大城蘭、(三線)Yoshitoo!

  

 フルートの西仲美咲さんと、沖縄の北谷 Mod's でライブを行います!
 しかも、この日は久し振りのドラムの和丸君とのトリオ編成。一時期は
 このトリオで何度もライブをしたものですが、今回、久し振りに、しかも
 沖縄という地でのライブが実現しました。とても楽しみです!…そして
 更に、この日はゲスト・ミュージシャンをお呼びしていて、初めましての
 三線奏者の Yoshitoo! さんと、久々の共演となるボーカルの大城蘭さん
 とのコラボも予定されています。正に一夜限りの豪華ライブ。沖縄の風を
 感じながらの音楽を、どうぞ体験して下さい。北谷でお会いしましょう!


    ●12月6日(火)、8日(木)、21日(水)渋谷 Kuro Beyond
Open…19:00~、Start…20:30~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)白石恭子(6日のみ)、(Vn)Tsukasa(6日、21日のみ)、
     (Vo)宗像夏子(8日のみ)、(Vo)山崎信子(21日のみ)、
     (Key)竹内大輔

 Kuro Beyond は、ここ渋谷に移転してきて、この12月で1周年を
 迎える事になりました。あっという間に1年…という感じもありますが、
 今でも変わらず演奏が出来る事に嬉しさを感じます。6日と8日は、その
 移転1周年を記念したアニバーサリー・ウイークともしており、豪華に
 お届けしていくようです。今年も1年間、どうもありがとうございました!


    ☆12月7日(水)渋谷 Tsutaya O-nest

Open…19:00~、Start…20:00~、TRI4TH の出番はまだ不明
Charge…3600円(ドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  

 TRI4TH の 3rd.CD『Five Color Elements』に収録されていて、PV曲でもある
 “Everybody Knows That”のPV〔“Everybody Knows That”PV公開!参照〕の
 監督、撮影をして頂いた壱岐紀仁君の映画作品『ねぼけ』。なんと、第39回
 モントリオール世界映画祭正式出品の作品でもあるとの事ですが、この映画の
 
劇中音楽を担当したトランペットの織田君の縁もあって、ロックミュージシャンの
 松本素生さんと、映画の主題歌を担当するイノトモさんと共に『NEBOKE FES!!!』
 が開催、TRI4TH もそこでライブをやらせて頂く事になりました。何度となく
 
お世話になった壱岐君への感謝を含めて、TRI4TH 流のライブをここでも展開して
 いきたいと思います。せっかくの O-nest。踊り散らしていって下さい(笑)!
   

    ●12月9日(金)渋谷 Last Waltz

Open…18:30~、Start…19:30~、2マンライブ、黒船の出番は後攻
Charge…前売り4000円、当日4500円(共にドリンク別)
Member…≪黒船≫(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
        (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

 黒船が主催する2マンイベント『和魂洋祭』の第4弾が開催されます!…今回の
 お相手は、東京最強実力者ガールズバンドと呼ばれる LESS THAN 1 THOUSAND
 
黒船との共演は、ここでしか見られない貴重な一夜となりそうです。自分達としても
 久し振りのライブとあって、気合いが入りまくりの1日です。主催者としての名に
 恥じないよう、ガンガンに攻めたライブをしていきたいと思います。よろしくです!


    ☆12月12日(月)渋谷 CLUB QUATTRO

Open…18:00~、Start…19:00~、3マンライブ
Charge…前売り4200円、当日4500円(共にドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  

 ひと足早いクリスマスパーティーと銘打たれた、『踊る!インストクリスマス!』。
 出演陣は我々  TRI4TH に、なんと →Pia-no-jaC← と Schroeder-Headz!…豪華
 過ぎるイベントに出演させて貰えて本当に光栄です。皆様の胸を借りるつもりで、
 ガンガンに盛り上げた演奏をしていきたいと思います。この1日も、TRI4TH に
 とってはCD『Defying』リリース・ツアーの一環です。お見逃し無く!!


    ●12月13日(火)渋谷 The Guinguette by MOJA
Open…19:00〜、Start…19:30〜、弾楽の出番は恐らく最後
Charge…前売り3800円、当日4300円(ドリンク、オーダー別)
Member…《弾楽》(Fl)いづみ、(Tap Dancer)丹精、(Pf)竹内大輔、(B)中司和芳

  

 フルートのいづみさんがリーダーとなるバンド、弾楽の久し振りのライブは、
 『和二咲ク Xmas』と題されたクリスマス・イベントとなります。お馴染みの
 渋谷 The Guinguette(ギャンゲット)にて、弾楽の他にも沢山のアーティストが
 勢揃い。豪華でカラフルなイベントとなりそうです。弾楽の“和”という部分と
 “Xmas”という部分を、どのように絡ませていくのか、どうぞ御注目下さい!
 …また、弾楽結成3周年でもあるとの事。皆で楽しい夜を過ごしましょう!


    ●12月16日(金)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~、
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔

 今年は本当に沢山のワンマンライブをやらせて頂きましたが、毎月の
 定例ライブの
締めとなる12月は、お馴染みのボーカル・ギターの
 又吉康人君と共に、2マンライブを開催させて頂きます。お互いの
 コラボもありつつ、正に個性の共有です。色々と濃かった丸本さんとの
 2016年の締めとなるライブ…。しっかりと演奏して参ります!



    ●12月17日(土)新木場夢の島熱帯植物館
Open…9:30~、Start…15:00~45分程度
Charge…大人250円、中学生100円、小学生以下無料(熱帯植物館の入場料です)
Member…《Bridge》(Ss,As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 郷原君とのデュオ・ユニット、Bridge での恒例の演奏場所、熱帯植物館での
 ライブを久し振りに行います。この時期になるとよく出演しているような気も
 しますが(笑)、特にこの時期は熱帯植物館ならではの、外気との気温の違いが
 楽しめるのではないかと思います。最寄り駅の新木場駅からは少し歩きますが、
 お散歩気分で、気軽にお越し頂けたらと思います。どうぞお楽しみに!


 まだまだ続きます!

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 11月26日、27日と、TRI4TH CD『Defying』リリース・ツアーの一環で、長野県の伊那と、宮城県の仙台でライブを行ってきました。これにて、『Defying』ツアー名目となる遠征部門は全て終了し、後は都内で行われるライブを残すのみとなりました。…TRI4TH にとってもお馴染みの場所である伊那と、今回初ワンマンライブが実現した仙台を2日間(プラス、帰路で1日)で回ってきたというのは、スケジュール的にもなかなか過酷でしたが、どちらの場所も盛況となっており、遠征部門の締め括りに相応しい内容だったと思います。

    

 伊那 GRUMHOUSE は本当に大好きな場所で、長野にこんなに熱い場所があったのかといつも思わせてくれます。今回は BLU-SWING との2マンライブとなっていて、一緒に盛り上げていきましたが、この場所でのライブ経営は来月中旬までとなっており、今後は場所を移転させて営業をしていくのだとか。沢山の思い出があるこの場所が無くなってしまうのは寂しい感じもありますが、今度は伊那市の中心部に場所を移し、電車的には少し便利になるので、今後の展開を楽しみにしていく事にしましょう。そして、そんな伊那でのライブは、やはり熱い熱いシーンが繰り広げられていったのでした。
 ここから仙台へは、深夜の内に車移動となりました。殆どが高速道路での移動で可能ですが、その移動時間は約6時間となっていて、なかなか痺れます(笑)。深夜の車移動というのも久々だった気がしますが、朝6時頃に無事に仙台に到着。スーパー銭湯的な場所に暫く身を置き、そしてお昼前頃に仙台市内中心部へと向かったのでした。
 仙台ではタワーレコードにもお邪魔させて頂きました。CD『Defying』の展開も勿論大きくさせて貰っており、なんと在庫が残り1枚となっていました!…TRI4TH が仙台に来るのは今回で6年振りの事で、その時はまだ自分がメンバーにもなっていない頃でしたが、こうして自分達の作品を大きく展開して頂けるのは本当に有り難い事です。メンバーそれぞれのコメントも書かせて頂きました。

    

 そして仙台初ワンマンライブとなった、spaceZero でのライブ。当初は、お客さんがどれだけ来てくれるのか不安な部分もあったのですが、蓋を開けてみると、予想を上回る程の大盛況で、本当に嬉しかったです。オープニングアクトの Zndada ORCHSTRA さん
の協力もあり、とても豪華でとてもハッピーな1日になりました。どうもありがとうございました!

 また、今回のツアーでは、初めて披露した新曲の存在もありました。まだタイトル等は仮状態となっていますが、今後 TRI4TH のライブを支える強力な1曲となる事でしょう。勿論、今後のプリプロの進捗状況によっては、ふとしたライブでいきなり別の新曲が披露される事もあるかもしれません。つまり、今後も見逃せない!…って事です(笑)。
 今回のツアーも色々な方にお世話になり、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。『Defying』ツアーの日程も残り数少なくなってきました。ファイナルに向けて、更なるブラッシュアップで参ります。どうぞよろしくお願いします!…そして、今回のツアーの内容詳細も、後日のツアー日記でお楽しみ下さいませ!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 2016年最後の『奢らせて頂きます!』は、ミュージシャンではなく、ライブハウス経営者の方にスポットをあててみました。以前、赤坂 Pro-Amuse のママであった、朴玉照さんです。朴さんとは、正に5年前にお店が開店した当初からの付き合いとなっていて、あれから何度も何度も出演させて頂きましたが、今年の9月に惜しくも閉店となってしまったのは記憶に新しいところです〔赤坂 Pro-Amuse ラストライブ参照〕。
 それまで、当たり前のように定期的にお会いしていた朴さんですが、やはりお店が無くなると会う機会も減ってしまうもので、それはお店を通したお客さんも同じ事のように感じました…。そこで、今回は敢えて朴さんをお誘いして、久し振りにゆっくりと話す機会を作ったのでした。思い起こせば、定期的にお会いしてはいたものの、今回のようにサシで飲むのは初めてで、それもまた新鮮な時間でもあったのでした。お店は、不動前にある、朴さんの知り合いの方がやっているお店を選択。家庭的な雰囲気溢れるお店で、色々な話しをさせて頂きました。どうぞ御覧下さいませ

    


 ●日時…2016年11月24日 ●場所…不動前 ●お店…ツキアカリ


 お楽しみに!

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 竹内大輔ピアノトリオの結成10周年に伴う、自分名義ライブ2DAYSの2日目となるこちらは、外苑前 Z・imagine で行う久し振りのトリオライブとなりました。いつ以来なのか調べてみると、なんと2年前の11月〔自分名義ライブ55回目、8周年!参照〕以来との事でした。この時はトリオ4作目のCDアルバム『Voyaging』のレコーディング〔竹内大輔ピアノトリオ、4作目のレコーディング参照〕直後というタイミングでもあり、思えば Z・imagine は本当に暫く振りの出演でもあったのでした。
 更にこの Z・imagine は、今年いっぱいで現在の場所での営業を終了し、来年以降は場所を移しての営業が予定されています(再開時期、場所等はまだ未定ですが、そろそろ発表になる事かと思います)。個人的にも何度となくお世話になったこのお店ですが、今の場所でライブをするのも今回が最後になる筈で、その意味でも今回のライブは、メモリアルな1日になった事と思います。お店にも感謝をしつつ、精一杯演奏させて頂きました。ちなみに、竹内大輔ピアノトリオで初めて外苑前 Z・imagine でライブをやらせて頂いたのは、2008年2月の事〔竹内大輔の写真日記(〜2009)、自分名義ライブ、8回目参照〕。それは自分も歳をとります(笑)。

    

 この日の1曲目に演奏したのは、自分の初期のオリジナル曲である“Final Approach”。現在のピアノトリオを結成し始めた頃に作った曲で、トリオの第1回目のライブ〔竹内大輔の写真日記(〜2009)、自分名義というライブ参照〕でも早速披露しています。今思うと、曲の構成的にはシンプルながら、よくこんなメロディを作ったなと思いますが(笑)、この客観的な距離感は心地良く、フラットな気持ちで曲に向き合いながら演奏出来ました。お陰で作曲から10年が経った今でも、新鮮な魅力を感じながら演奏に打ち込めたと思います。
 2曲目には 4th.CD『Voyaging』に収録されている“The Outside Yellow Lamp”を演奏し、3曲目には 2nd.CD『Fingers Dance』に収録されている“La Cantaora”を演奏しました。どちらも個人的な好きな曲で、どちらも3拍子を主体とした曲です。どうやら、自分が好きになる曲というのは3拍子の曲が多いようです。これまでも数多くの3拍子(6拍子)の曲を作ってきましたが、この日に演奏された曲も、そういった曲が多かったように思いました。
 4曲目にはトリオで初めて取り上げるカバー曲を演奏しましたが、実はこちらも3拍子の曲となっていました(笑)。曲は、ボサノバの創始者の1人、アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲した“Chirdren's Games”。以前から好きだった曲の1つでもありましたが、今回、トリオ用に新たにアレンジを凝らし、軽快な原曲よりもテンポを落として、魅力的なメロディと、その特徴的なコード進行を丁寧に表現していきました。
 1ステージ目最後の曲となったのは、オリジナル曲の“From East”。作曲してからまだ1年程しか経っていない、新しめの曲ではありますが、演奏頻度は高いので、メンバーそれぞれの腕も熟している頃でしょうか。高い熱量を持って、そして即興感と遊び心を持って、三位一体の演奏に至れたのではないかと思います。

    

 2ステージ目を振り返ってみましょう。まずは1曲目として、“The Day Of The Black Key”から始めました。以前、〔自分名義ライブ59回目、CD『Voyaging』リリース記念ライブ!〕の最初に流した映像作品『Interlude』のお陰で、一気にヨーロッパの情景が浮かぶ曲となったこの曲は、やはり3拍子の曲でもあり、こちらも今でも大好きな曲のうちの1つです。
 そして、3rd.CDアルバム『ReInterpret the passage』に収録され、PVにもさせて頂いた〔『ReInterpret the passage』、発売日決定!参照〕カバー曲、“Love Theme Spartacus”を演奏します。こちらは当時の自分としては珍しかった5拍子アレンジをさせて頂いた曲で、今でも大きな刺激を貰っている1曲でもあります。
 その次にお送りしたのは、ベース・フィーチャリング曲、“The Night Visitor”。ベース自体がメロディもとる数少ない曲ですが、基本は4拍子なものの、途中で拍子がコロコロ変わる曲でもあり、意外にアグレッシブな曲でもあります。実は今回の選曲の決め手はシンプルで、トリオのレパートリーの中で、単純に自分が好きなばかりを集めさせて頂いたのでした(笑)。それ故に3拍子等の曲数が多くなったのかもしれませんが、それも含めて自分作品の特徴だとも思っています。
 そして、今回が初披露の新曲もお届けしました。タイトルは“Cycle of Change”で、こちらは流石に4拍子の曲ではありましたが(笑)、テーマは細かいフレーズが続き、テクニカルな部分も試される曲でもあります。また、それぞれの楽器がアドリブをとるセクションは6小節でひと回りとなっており、一般的な8小節単位で回す状況よりも、より緊張感が生まれるような構成にしていて、トリオの更なる躍動感を表現したかった曲でもありました。こちらもまた、今後何度も演奏していきたい曲の1つになりそうです。
 2ステージ目ラストの曲は、『Voyaging』に収録されている人気曲、“Casa Familia”とさせて頂きました。こちらも3拍子主体ですが、途中、5拍子で進行していくところもあり、意外な仕掛けが盛り込まれています。しかし、メロディ主体で作曲したので、あまり拍子の変化は気にならないのではないでしょうか。それこそが自分の作曲の目的でもあり、やはり自分はメロディを重視した作曲が好きなようです。他の場所でリクエストされる事も多く、曲の成長はこれからもまだまだ続きそうです!
 アンコールは、1st.CD『Pictures』から、“Monte Fiesole”を演奏させて頂きました。ゆっくりとした展開が進むこの曲は、自分の曲の中でもシンプルな方で、それ故に演奏者のその都度の表現力が試されます。だからこそ、現在になっても何度となく演奏していくのかもしれません。現在の自分達がどのくらいの位置に居るのかが分かる曲であるとも言えましょう。10周年という節目の最後のライブの締めは、この曲意外に考えられませんでした。

 …以上、簡単ではありましたが、久し振りに、ざっと演奏曲の解説をさせて頂きました。どれもが自分にとって大切な曲であり、これからも新鮮な気持ちを込めて取り掛かっていきたい曲ばかりです。今回、10周年という時を迎えましたが、竹内大輔ピアノトリオは恐らくこれからも自分のペースで、やりたい事をやりたい時にやっていくと思います。そんな自分の音楽を聴いて頂ける方が沢山いる事、そしてお店にも感謝です。
 ひとまず10年間、どうもありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします!…次回の来年1月、吉祥寺 Sometime のステージでまたお待ちしております。


    ★2017年1月15日(日)吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、1st.…14:00~、2nd.…15:30~

Charge…1000円(要1オーダー)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之


  ●今回のセットリストです!

 ・1ステージ 1、Final Approach(オリジナル)
        2、The Outside Yellow Lamp
(オリジナル)
        3、La Cantaora(オリジナル)
        4、Chirdren's Games
        5、From East(オリジナル)

 ・2ステージ 
1、The Day Of The Black Key(オリジナル)
        2、Love Theme From Spartacus
        
3、The Night Visitor(オリジナル)

        4、Cycle of Change(オリジナル)
        5、
Casa Familia(オリジナル)

 ・アンコール ・Monte Fiesole(オリジナル)

 ☆外苑前 Z・imagine のHP…http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

 
☆池田暢夫のHP…https://sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

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 11月22日、23日と、自分名義のライブを2日連続でやらせて頂きました。これは今年の今月11月で、竹内大輔ピアノトリオが結成10周年になるという事で、何か痕跡になるようなライブをやりたいと考え、随分とお世話になった外苑前 Z・imagine へ感謝する意味も込めて、このお店で2DAYSライブをやらせて頂いたのでした。その内の1日目は竹内大輔ソロピアノライブ、2日目がトリオライブとしまして、この記事では1日目のソロライブについて書かせて頂きます。〔竹内大輔、2回目のソロピアノライブ〕以来、約1年振りのソロピアノライブとなりましたが、トリオ結成から10年という節目の集大成として、個人的にもとても大きな意味を持つライブとなりました。

    

 この日は常連の方から、初めての方まで、とても多くのお客さんにお越し頂けたと思います。やはりソロピアノライブというのは滅多にやらないので特別感もある為か、その分注目が集まるようで、早くも沢山の期待感を受けながらのステージとなりました。何度も言っているかもしれませんが、ソロライブというのは文字通りステージ上では1人で、何から何まで自分自身だけで進めていかなければなりません。自由な反面、プレッシャーも大きいものとなります。しかし、ソロピアノライブも今回で3回目を数えるという事で、その緊張感を楽しみながら臨めたライブにもなったと思いました。
 1曲目に演奏したのは、チック・コリアの
“Armando's Rhumba”。大好きなこの曲は、実は自分名義で初となるソロピアノライブ竹内大輔、初のソロピアノライブ参照〕でも1曲目に弾いた曲でもありました。初めて取り掛かったソロピアノライブ時の自分をこの日と重ね、成長も感じられるスタートになったのではないかと思います。
 その次に演奏したのは、竹内大輔トリオの代表曲でもある“Guernica”。トリオ結成当初は毎回のように弾いていたこの曲ですが、今回は敢えて、ソロピアノというステージで演奏させて頂きました。自分のオリジナル曲では最も歴史がある曲の1つでもありますが、10年経った自分がこの曲を改めて弾く事により、また新たな解釈を生みつつ、今後にも受け継がれていくものだと思っています。曲の成長を楽しみたいという想いを込めて、演奏させて頂きました。
 その後は、ボビー・ハッチャーソンや、オスカー・ピーターソンのオリジナル曲を取り上げ、1ステージ目の最後にはメドレー曲に取り掛かりました。その今回のメドレーのテーマですが、なんと TRI4TH 曲に的を絞りました!…TRI4TH も同じく今年で結成10周年という事で、何か関連付けたステージが出来ないかと考え、今まで自分が TRI4TH に提供した曲をメドレー形式で演奏してしまおうと思ったのでした。最初は、一部の曲をピックアップしてやるつもりではいましたが、せっかくなので、今まで提供した曲全部やってしまえ!…と思いまして(笑)、本当に全曲+1曲やらせて頂いた次第です。その+1曲というのは、“Freeway”で、この曲だけ自分作曲ではありませんでしたが、この曲こそ、ソロピアノで弾き甲斐のある曲でしょう。メドレーの最後に、大々的にやらせて頂きました。

    

 2ステージ目は、トリオでもクラシック曲のカバーとして取り上げた事のある、ショパン作曲の“Valse Op.34 No.2”を原曲に近いままで演奏したり、自分の大好きなピアニストの1人であるミシェル・ペトルチアーニのオリジナル曲を演奏したり、こちらもトリオでカバーした事のあるセロニアス・モンクの曲を取り上げたり、今年 1st.CDをリリースさせた弾楽に自分が提供したオリジナル曲、“A Forest Song”を演奏したり、そして時期的なものもあってクリスマス曲も演奏したり…と、かなりバラエティに富んだステージを展開させていきました。その中でも印象的な時間になったのは、映画『Nuovo Cinema Paradiso(ニューシネマ・パラダイス)』”の挿入曲をメドレー形式でお送りした事でしょうか…。映画自体も好きで、そして挿入曲も本当に大好きなこの曲達…。いつかピアノで弾いてみたいと思っていたのですが、今回ついに実現出来て、個人的にも嬉しかったです。
 …そして、2ステージ目の最後に演奏したのが、お馴染みの“Spain”。この曲はトリオでもソロでも、本当に何度弾いた事でしょう…。大好きな曲でもあり、弾く度に自分のピアノへの想いを自由に表現させてくれる曲でもあります。楽しみながら…と同時に、今ピアノを弾いているこの時間は、今回のソロピアノライブが終演に近付いている事を意味しており、名残惜しさも感じながらの演奏になっていたような気もします。
 その後は、大きな大きなアンコールを頂きました。ここで演奏したのは、こちらも自分の初期のオリジナル曲でもある“On The Way Home”。これまで聴いて頂けた、そしてこれからも聴いて頂ける皆さんへ感謝の気持ちを込めて、丁寧に演奏させて頂きました。終わってみれば、本当にあっという間でしたが、自分的にもとても満足のいく内容になりました。程良い緊張感もありつつ、何より、楽しみながらステージを過ごせたのが良かったと思います。この気持ちを消化させて、次の日のトリオライブに繋げていきたいと思った次第でした。どうもありがとうございました!…あと1日、10周年記念を楽しみたいと思いました。


 ●今回のセットリストです!

 ・1ステージ 1、
Armando's Rhumba
        2、Guernica(オリジナル)
        3、Little B's Poem
        4、Wheatland
        5、TRI4TH メドレー
         [Everybody Knows That(オリジナル)〜
          New Life Standard(オリジナル)〜
          Flash by Flashback(オリジナル)〜
          No Window, No Aisle(オリジナル)〜Green Field(オリジナル)〜
          Biepedal Walking(オリジナル)〜Freeway]


 ・2ステージ 1、Valse Op.34 No.2
        2、Home
        3、Monks Dream
        4、A Forest Song(オリジナル)
        5、Merry Christmas Mr. Lawrence
        6、Nuovo Cinema Paradiso メドレー
         [Chinema Paradiso〜Childhood and Manhood〜
          Maturity〜Love Thema]
        7、Spain


 ・アンコール ・On The Way Home(オリジナル)

 ☆外苑前 Z・imagine のHP…
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

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 先日の20日(日)には、TRI4TH で千葉県は柏にある Cafe Line という所でライブを行ってきました。これもCD『Defying』リリース・ツアーの一環によるもので、いわゆる『Defying』だけのライブとしては、関東圏内では貴重なライブの機会でもありました。当日のチケットは有り難い事にソールドアウトをしており、お店もほぼスタンディング仕様としまして、2ステージたっぷり、とても盛り上がった1日になりました。

    

 スタンディング仕様とは言え、お店の雰囲気から、カフェ・ライブという印象が強かったのですが、会場でのリハーサル中にお店の方から出た一言は、「音量は無制限ですので」…との頼れるお言葉(笑)。…もう気にするものは何も無い!…とばかり、気合いが更に入る瞬間でもありました。そして本番直前の会場は、店内に溢れんばかりのお客さんで一杯となっており、ここでカフェ・ライブの常識を覆すぐらいの気持ちでステージに臨んだのでした。

    

 『Defying』のセットリストに、会場を徐々に温め…という発想はありません(笑)。もう最初から飛ばして飛ばして、息付く暇も無いくらいに駆け抜けていく感じで進めていきます。会場もそれに合わせて最大の熱量に上がっていき、皆で踊り狂いさせます。それでも今回のライブは2ステージ仕様としていたので、合間には休憩が存在していたのですが、その休憩があったからこそ、後半を更なるテンションで迎えさせる事が出来たとも言えましょう。会場の広さには限界がありましたが、その中で最大限のパフォーマンスを行い、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごす事が出来たと思います。

    

 お客さんの盛り上がりも高く、踊ってくれている方もいつも以上に多くて嬉しかったです。そこまで広くない会場は、逆にステージと客席の距離を感覚的にも視覚的にも縮めてくれて、自分達のパフォーマンスも、よりダイレクトに伝わっているような感じがありました。この距離感の良さが、今回のライブの最大の特徴だったかもしれません。皆さんどうもありがとうございました!…とは言え、コンパクトに抑えられたステージでの音量は流石に自分の耳にもダイレクトに伝わっていたようで、ライブ後は暫く耳がキーンとなっていましたが…(笑)。

    

 閉店後は、ライブ会場で打ち上げを行いました。ここでお店から出された魅力ある料理の数々に自分達は驚き、ここでも最高の時間を過ごす事が出来ました。大音量で騒いだ後の美味しさは格別であり、これもまた、ツアー・ライブの醍醐味でもありましょう。そろそろ終盤戦になってきた『Defying』リリース・ツアーですが、まだまだ突き抜けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆柏 Cafe Line の(Facebook の)HP…https://www.facebook.com/kashiwacafeline/

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 先週の18日(金)の話しになりますが、バイオリンの Tsumuzi 君のバンドで、大阪にある URGE GRAND FRONT OSAKA というお店でワンマンライブを行ってきました。これは、先日の16日に全国発売となった 3rd. CD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』〔Tsumuzi、3rd. CD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』発売!参照〕のリリース・ツアーの一環とも言えるもので、なかなか自分達の力だけでは組み難い遠征ライブですが、ここでは見事にワンマンライブが実現、盛況に終える事が出来ました。
 大阪 URGE はJR大阪駅直結のビルであるグランフロント大阪の北館に位置し、お店が入っている建物自体が今年の2013年に出来た比較的新しいお店です。自分も初めて訪れましたが、ここにはグランドピアノ常設のステージがあり、お店の雰囲気も相まって、Tsumuzi 君の世界観を表現するにはピッタリのお店だと思いました。店内は幾つかのスクリーンが設置されていて、最近完成した新PVも流す事が出来た等、お店のポテンシャルを余す事無く使用出来たライブでもありました。

    

 意外にも、ここではライブ自体がそんなに行われていなく、やったとしてもアコースティック編成が多そうな感じではありましたが、そんな中、自分達は6人のバンド編成で挑み、ギターはガットとエレキを使い分け、ドラムとパーカッションの共存もあるという、かなり賑やかな感じではあったので(笑)、結構インパクトはあった事と思います。ここで披露される多くの変拍子のオリジナル・アレンジ曲は、多くのお客さんの耳を印象付けたかもしれません。良い軌跡を残せたと思います。
 今回、自分が参加したのはこの日のライブだけで、次の日の朝にはもう東京に戻ってきてしまいましたが、他のメンバーは次の日には別の場所でインストアライブがあったようで、更なる軌跡を残してきた事でしょう…。また後日、今回の遠征に関してツアー日記として書きたいと思います。ひとまず、どうもお疲れ様でした!

 ☆Tsumuzi 君のHP
http://tsumuzi2013.wixsite.com/ernestocielorecords

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 昨日は、ボーカル・ギターの丸本達也さんのワンマンライブを吉祥寺 Manda-la 2 にて行ってきました。ここのところ丸本さんのライブはワンマン続きで、先月もやらせて頂いたばかりなのですが丸本達也、『それ行け CARP!日本シリーズ』ワンマンライブ、広島カープのリーグ優勝は、自分達に本当に大きな元気を与えてくれたようです。このまま、もしかしたらこの日は『カープ日本一ライブ!』と銘打っていたのかもしれませんが、以前から『ありがとう Carp』ライブとしており、カープに向けての感謝をしつつのライブをさせて頂いたのでした。

    

 そんな広島カープに敬意を払うように、この日は丸本さんは勿論、自分も最初から、カープのユニフォームを着てステージに上がりました。今回のテーマは“ありがとう”という事で、それに因んだ曲をピックアップしてライブを進めていきました。…とは言え、それだけですと数が足りないのも事実でして(笑)、後は前回もお馴染みの?強引なこじつけを基に曲を選択、そして演奏していったのでした。

    

 また、前回出演して頂いた有吉正己(以下、Sammy さん)にも、今回参加して頂きました。そんな時、自分は Sammy さんと丸本さんとのデュオのステージを見ようと客席に戻ってきたのですが、今回はドレスコードでもあったのかと思うくらい、客席にはカープのユニフォームを含む赤い服を着てきた方が多く、これには圧倒されたものでした(笑)。皆さんのカープ愛、流石でございました。

    

 この日も、自分のソロピアノ・ステージが用意されていました。事前に丸本さんからは、今日のテーマである“ありがとう”や、“感謝”系の曲だと嬉しいです…との連絡を受けており、それならば…と、今年の1月のライブで、丸本さんが自分のオリジナル曲に歌詞を付けて歌ってくれた事があるのですが〔自分のオリジナル曲に、歌詞を付けられるという事参照〕、そんな丸本さんへの感謝の気持ちを込めて、当のオリジナル曲、“On The Way Home”をソロピアノで演奏させて頂きました。改めて、ありがとうございました!

    

 今月の新曲は、黒田選手への感謝を綴った“光の海”。途中、ウルッときていた部分もありましたが、これぞ強い感謝の想いでしょう。そしてステージはアンコールへと突入していきます。
 アンコールでは Sammy さんも交えて、まずはお馴染み、“それ行けカープ”をお客さんと一緒に熱唱し、その次には奥田民生&井上陽水の“ありがとう”をお届けしていきます。そして最後はやはり“Fifteen”。本当に、本当に、広島を盛り上げてくれて、いや、日本中を盛り上げてくれてありがとう!の気持ちを込めて、ガンガンに演奏させて頂きました!…こちらもこちらで、ウルッときてしまいそうな感じではありましたが(笑)、最後まで歌いきってました。丸本さんも本当にお疲れ様でした!

 先月のワンマンライブ、そして今月のワンマンライブと、祭りのような2ヶ月はあっという間に過ぎていきました。丸本さんの今までのライブを考えると、異例のケースだったとも思える連続のワンマンライブ。黒田選手の検討、そして広島カープのリーグ優勝は、こんなにも大きな影響を与えてくれてました。お客さんも一緒になって過ごせた、楽しい楽しい時間を、自分からも感謝したいと思います。どうもありがとうございました!…丸本さんとの年内のライブは、残すところラスト1本となります。こちらはボーカル・ギターの君との2マンライブ。最後にまた盛り上げていきましょう。よろしくお願いします!


    ●12月16日(金)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:30~、
Charge…2200円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔


 ☆丸本達也さんのブログ…http://blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 本日11月16日(水)、バイオリンの Tsumuzi 君の 3rd. CDアルバムが、全国発売されました!…既に自分は Tsumuzi 君自身から、サインとメッセージが書かれたCDをゲットしておりまして、全8曲の楽曲を楽しんでおります。自分はこの8曲中7曲と、参加メンバーの中で一番多い参加曲数を数えており、完成の喜びも一入なのでした。改めて、CDリリースおめでとうございます!

    

 今回の作品のテーマは、全曲変拍子!…なかなか思い切ったテーマでもありますが、誰もが聴いた事のあるようなカバー曲が6曲に、Tsumuzi 君のオリジナルの曲も2曲入った構成となっていて、ある意味で、確かに新解釈の基に生まれたアルバムであると言えましょう。変拍子好きの方は勿論、バイオリンの音色による新しい音楽を求めている方にもお勧めです。どうぞチェックをよろしくお願いします!
 さて、このCD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』ですが、発売にあたり、新しいMVが公開となりました。曲は、タイトルとなっている“俺のリベルタンゴ”で、アストル・ピアソラの代表曲である、皆さん御存知の“Libertango”の変拍子アレンジとなっています。これがまた、ただの変拍子ではなく、セクションによってコロコロ拍子が変わるような、結構複雑な進行になっているので、アレンジ的にはかなり大胆なものと言えます。
 これだけでも大胆なのですが、しかもこの曲の編成が、バイオリンにアコーディオン、そしてパーカッションに、ピアノがなんと2台!…という5人編成になっていまして、これは個人的にも初めてな編成で、だいぶ興味深いものでもありました。今年の6月に行われたレコーディング〔鍵盤奏者ばかりのレコーディング参照〕はこの為のもので、一気にリード曲候補に躍り出たのは言うまでもありません。Tsumuzi 君自身もお気に入りの、現在の自分達の代表曲とも言えるでしょう。こちらのMVをどうぞ御覧下さいませ!





 Tsumuzi 君らしさ全開の作品です!…是非とも多くの方に御覧頂き、CD購入に繋がって頂ければと思います。Amazon でも購入出来ますので、こちらも見てみて下さい。


・Amazon
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LTHMPWI/ref=pd_sim_15_1?ie=UTF8&psc=1&refRID=7777JP0BCP3J7G31WBQQ


 また、このCDを引っ提げて、今週の金曜日は大阪でライブも予定しています。CD作品を通して、会場で皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!



    ●Tsumuzi、大阪ツアー
・11月18日(金)URGE GRAND FRONT OSAKA
Start…19:30〜2ステージ
Charge…3500円(要1ドリンク、1フードオーダー)

Member…(Vn)Tsumuzi、(Pf)竹内大輔、(G)侑音
     (B)池田暢夫、(Ds)津島周平、(Perc)松本智也


 既に東京でのリリース・ライブは終えてしまっているので、今後はインストアライブ等で見る機会が増えていくのではないかと思います。Tsumuzi 君のライブは参加メンバーが固定ではないので、その都度編成は変わると思いますが、それらも含めて楽しみにして頂ければと思います。今後にも御期待下さいませ!

 ☆Tsumuzi 君のHP…http://tsumuzi2013.wixsite.com/ernestocielorecords

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年1月15日(日)
吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、
1st.…14:00〜、
2nd.…15:30〜、
Charge…1000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“いきゅんにゃ加那節”公開中



Music Video
“豊年節”公開中


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