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 9月2日は Nautilus で高円寺 cafe yummy でライブを行ってきました。もうここでのライブも5回目を迎えお馴染みになってきていますが、何と言ってもミニマムな楽器編成で臨む特別な空間は人気が高く、今回もありがたい事にソールドアウトとなっていました。最初はゲストの方も招いてライブを行い、そこへの特別感も多い感じにしていたのですが、最近ではこの場所だからできる曲を多めにやるというコンセプトが根付いており、オリジナルメンバー3人のみで臨ませて頂きました。

    

 お店の看板に書かれた、7インチ
『Tears / People Make The World Go Round』の正にのイラスト。それものその筈、今回の7インチのジャケットデザインは yummy の店主である羽根さんによるもの〔Nautilus、通算7枚目の7インチアナログがリリース決定!参照〕で、ここへの特別感は相当嬉しいものがあるというものです。スムーズにリハーサルを終え、近くの中華料理屋で乾杯しておきました(笑)。

    

 今回は Nautilus ライブをよく見ている方からもしても、初めて聴く曲が多かったのではないかと思います。それもその筈で、今回はカバー曲も多めに選び、5割くらいは初披露の曲となりました。その挑戦もまた yummy ならではで面白いのですが、勿論 Nautilus らしいアレンジを存分に施してあり、ソロも多めで、ミニマムとはいえ熱量高めでお送り出来た時間になりました。特にここの空間はお客さんと至近の距離です。熱量の高さも倍以上に感じられる事と思います。

    

 ここでのライブは30分ステージが2回…。通常のライブが1ステージ50分〜1時間ぐらいなので、それに比べるとミニマムという感じは否めませんが、ここだからこその見せ方、そしてサウンドがあるので、いつも楽しくやらせて貰っています。また突然ここでやらせて貰う事があるかもしれませんので、どうぞチェックしてみて下さい(毎回ソールドアウト必至ですので!)…今回もありがとうございました。またよろしくお願いします!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆高円寺 Cafe Yummy の(Facebook の)ページ
  …https://www.facebook.com/yummy8311/

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 お待たせしました。2019年9月のライブスケジュールを載せさせて頂きます。2019年の TRI4TH は SUMMER SONIC をはじめ、数々の音楽フェスに出演させて頂きましたが、そのフェスシーズンも9月でひとまず終わります。香川県は小豆島の『島フェス』、福岡県は中州の『中州ジャズ』、そして岐阜県の中津川で行われる『THE SOLAR BIDOKAN』で締め括りとなります。どれもが楽しみで、それぞれに個性が見えるフェスとも言えるでしょう。場所に合わせた TRI4TH のステージングも含めてご期待頂ければと思います。
 また、先日の『すみだ JAZZ』のスピンオフ企画で、東武鉄道の貸切列車で演奏させて頂く機会を9月21日(土)に頂きました。東京スカイツリー駅〜東武宇都宮駅を往復するというこの企画。個人的にも走る列車内での演奏は初めてで、燃えます(笑)。こちらも楽しみにして頂きたいと思います。その他にも、Nautilus の  yummy ライブ(既にソールドアウト)、ボーカルの鹿嶋敏行さんと彬子さんのツーマンライブで自分はダブルヘッダー等、本当にバラエティ豊かなライブが続きます。それではどうぞ御覧下さい!


    ●9月2日(月)高円寺 Cafe yummy(Facebook のページ)※Sold Out!!
Open…18:30〜、1st…19:30〜、2nd…20:30〜、
Charge…2500円(ミニマムオーダー1500円)
Member…Nautilus》(Ds)佐々木俊之、(Pf)竹内大輔、(B)梅沢茂樹

 前回大好評を得ている、高円寺 Cafe yummy にての、Nautilus
 アコースティックライブ。今回もゲストミュージシャンは入れずに、
 3人のみで全2ステージを行っていきます。今回はかなり独自性の
 強いセットリストとなってまして、普段では演奏しないカバー曲が
 沢山です。有り難い事にソールドアウト。…楽しみましょう!


    ●9月5日(木)浅草舵輪
Open…19:30〜、1st…20:00〜、2nd…21:30〜
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo)永野寛子、(Gt)梅原新、(Pf)竹内大輔

 今年の3月にやらせて頂いた、ボーカルの永野寛子さん、
 ギターの梅原新さんとのトリオ編成による『ユーミン特集』の
 ライブ。前回の好評を受け、前回と同じく浅草のジャズバー舵輪にて
 第2弾を開催します。今回は更にレパートリーを増やして臨んで
 いくとの事。自分の知らない曲がまだ沢山あるようですが、なんと
 素晴らしい曲の宝庫なのでしょう。精魂込めて演奏させて頂きます!


 まだまだ続きます!
 

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 8月23日(金)は、TRI4TH で大阪は心斎橋にある JANUS にてライブを行ってきました。この日は NEIGHBORS COMPLAIN との2マンライブという、少し珍しい組み合わせともなっていたのですが、実は様々な所で顔は合わせているバンドでもあり、いつかは一緒にライブをやりましょうとも言ってきた仲だったのでした。そして、今回ついに実現。折しも、JANUS は今回の TRI4TH の秋のワンマンツアーである“SING ALONG TOUR”でもお世話になるお店。その意味でも、成功させておきたい1日でもありました。

 JANUS に着く前までは曇りがちだった天気も、リハーサルを終えて本番直前になった頃には大雨が襲ってきました。何かと天気に泣かされる TRI4TH ではありますが(笑)、その大雨を蹴散らかすの如く、TRI4TH はステージを行わせて頂きました!…先日の SUMMER SONIC でのライブ〔TRI4TH、SUMMER SONIC 初出演!参照〕で導入したお立ち台をステージに置いて、更なるパフォーマンスのブラッシュアップを図って披露した大阪でのステージ。またひと回り、ふた回りと大きくなった自分達を見せる事が出来たのではないかと思います。

    

 NEIGHBORS COMPLAIN は大阪が拠点のバンドでもあり、当然?打ち上げも多いに盛り上がりました。皆、なかなか帰らないのです(笑)。本当に遅くまで笑って語り尽くした時間になりました。今回の模様は、改めてツアー日記に綴っていきたいと思います。そして、TRI4TH としては今度10月18日(金)に大阪 JANUS に戻ってきますので、併せてチェックよろしくお願いします!

 ☆心斎橋(大阪)JANUZ のHP…http://www.arm-live.com/janus/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆NEIGHBORS COMPLAIN のHP…https://neighbors-complain.com/

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 更新が遅くなってしまいましたが、先日の8月21日は黒船で、Motion Blue Yokohama にてワンマンライブを行ってきました。『Kurofune Luxury Concert 2019』と題された今回のライブは、いつもよりも少し豪華めの雰囲気に、それでいて黒船らしい楽しさも混ぜてお送りした全2ステージとなりました。黒船の Motion Blue での公演は、初出演でもあった2016年4月黒船、初の Motion Blue Yokohama ライブ参照〕以来、約3年半振りです。気合いの入った1日でもありました。

    

 お客さんからも出演おめでとうの声が多く、この日は差し入れにも気合いが入っていたような気がします(笑)。こちらも頂きつつ、ライブ前に Motion Blue での食事も頂きつつ、なかなか良いコンディションで本番を迎えられました。既に期待が高まる雰囲気で溢れていた客席を通ってステージ上へ…。シックな中に熱気があり、やはりここで味わえるお店の空気感は最高です。

    

 実はこの日は、新たな衣装をもってステージに上がらせて頂きました。スタイリストの方も付いて下さっていて、全体的にモノトーンでまとめつつも、それぞれに個性が見出だせる服装に、最初はお客さんも驚いたのではないかと思います。この衣装がまた Motion Blue のステージにも合っていて、自分達も気持ち良く演奏に臨めていたのではないでしょうか。身が引き締まる気持ちと共に、ジャズらしい自由な発想でステージを進めていきました。

    

 この日はセットリスト的に、夏限定?の“Summer Breeze”や、最近ではあまり演奏していなかった“六調”等、久し振りに取り上げる曲も少しはありましたが、基本的にはいつもライブでよくお送りしている曲を中心にやっていきました。しかし、ここ Motion Blue での空気感も相まってなのか、演奏もいつもよりゴージャズに聴こえており、それぞれのプレイにしても、ひと味もふた味も違っているように感じられました。黒船のジャズらしい部分がお店とリンクした結果でもあるかもしれません。ライブ感もたっぷり入れつつ、この日ならではの音楽のやり取りも沢山あったように思います。

    

 …ところで、この日はドラムの佐々木俊之さんが、この日限りで黒船を脱退する日ともなっていました。自分と共に結成当初からのメンバーなので少し寂しい気持ちはありましたが、この日は自分としては、なるべくいつもの感じでライブに臨みたいという気持ちがあり、それが送り出す最大限のマナーのようにも思えました。勿論、ライブはいつものように進んで行き、自分としても楽しい時間を送れたように思います。改めて、お疲れ様でした!

    

 流石にアンコールでは、その脱退の旨について触れていく…かに見えましたが、突如そこでは逆にサプライズで、ボーカルの里アンナさんの誕生日がこのライブの次の日(8月22日)という話題に変えていったのは流石でした(笑)。結局、最後には笑って終わって、なんだか楽しい気持ちでライブを終えられたと思います。お客さんも最後まで楽しんで頂けたようで、この5人でのラストライブに良い形で締め括る事が出来ました。

    

 この5人でのライブが終わり、黒船はこれから新しい展開に入ろうとしています。既に現在、着々と準備は進んでおり、何らかの形で発表出来る日が来ると思います。どうぞ楽しみにしていて下さい。これからもよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船
の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 ☆Motion Blue Yokohama のHP…http://www.motionblue.co.jp

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 今年でついに開催10周年目を迎えた、墨田区は錦糸町、押上エリアにて行われる、自分達にとってもお馴染みのフェス、すみだストリートジャズフェスティバル(以下、すみだジャズ)。お馴染みな理由は御存知の通り、2012年すみだジャズ→ Jazz Jungle 参照〕から TRI4TH は毎年出演をさせて貰っているからで、ここまで長い付き合いになっているフェスは他にまだ無いのです。タイトルにある通り、ついに8年連続出演という事になりました。
 8年目の今回は2ヶ所のステージで、それぞれライブをやらせて頂く事になりました。1つはお昼の時間帯で、エリアで言うと曳舟になるのですが、曳舟キラキラ会館という所で室内のライブ、そしてもう1つは、一昨年等でも出演させて頂いた、錦糸公園内にあるハイネケン・キリンステージにてです。すみだジャズで1度に2回のステージを行うのは初めてで、どちらも無料で見れる事から、大幅に異なるセットリストで臨みました。夕方に行うハイネケン・キリンステージがいつもの自分達というならは、キラキラ会館でのステージは、少し前に行っていたセットリストを参考にした感じでしょうか。勿論、どちらも踊れるジャズの TRI4TH ステージは健在なわけですが、この変化を自分達でも楽しむべく、進めていった感じです。

    

 キラキラ会館でのライブ写真が無かったので(笑)、その場所まで向かった際に撮っていた写真をどうぞ(笑)!…最寄り駅は京成電鉄の京成曳舟駅ですが、東武亀戸線の小村井駅というのも近く、自分はこれで向かいました。しかし、東武亀戸線は地味過ぎて、しかもメインのエリアである錦糸町へは乗り換えが必要なので、恐らく殆どの方は使っていないのではないでしょうか…。かくいう自分も本当に久し振りに乗ったのですが、終日、2両編成の電車が曳舟(東武)駅と亀戸駅の 3,4km を行ったり来たりする路線で、これがなかなか可愛いのです。東武東上線ではかつて10両編成で走っていた8000系という車両が、ここでは2両で、地味ながらも一生懸命走っている姿は頼もしく、テンション高めで会場に乗り込んだといのは言うまでも無いでしょう(笑)。
 ところで、キラキラ会館でのセットリストは、本当に本番直前まで二転三転しました。…というのは、会場が着席なのか、スタンディングなのか、いまいち本当のところがよく分からなかったからです。基本的にはスタンディングの体制でセットリストは考えていますが、会場に入ると座席がありますし、そうかと思うと、大勢のお客さんの為に急遽スタンディングになったりと、なかなかステージの裏ではバタバタしていたのです(笑)。
 それでも勿論、本番ではいつものようにやり切りました。“Hop”や“Freeway”等、最近のライブではあまりやってこなかった曲達の披露もあり、なかなか新鮮味があって楽しかったです。今のライブに比べると、おとなしめの選曲かな…とも思ってしまいましたが(笑)、これまでに培ってきたステージングで、いつもの TRI4TH ステージを披露する事が出来ました。最後には“Maximum Shout”で全員で叫んで、キラキラ会館でのライブを終えました。…そして、すぐに次の場所に移動する事になります。

 そして夕方のハイネケン・キリンステージ。もう既に多くの人に集まって頂いて、辺りは凄い事になっていました。今回のステージでは、キーボードの位置からは左端がスピーカーで遮られてよく見えなかったのですが、ステージの前に出てきて、本当に予想以上に沢山の方々を目にする事ができ、とても有り難かったです。本番の約1時間前から転換、サウンドチェックという感じでしたが、会場は待ってましたという熱気で溢れていました。

    

 実は、このすみだジャズのライブの日の1日前は、〔TRI4TH、SUMMER SONIC 初出演!〕という日でもありました。SUMMER SONIC も激動の1日でしたが、すみだジャズも負けじと激動の1日という感じでした。2日連続で夏らしい事を、沢山のお客さんと過ごせた事…。これこそがこの夏一番の想い出になりそうです。先程のキラキラ会館でのラストの曲で演奏した“Maximum Shout”でしたが、こちらのステージでは1曲目として披露。1年振りにこの舞台に戻ってきて、ひと回り以上成長した自分達を見せる幕開けに相応しい時間となりました。
 その後も飛ばしていきます。TRI4TH の踊れて、叫べて、歌えるジャズのキラーチューンを惜しげも無く披露していく中で、MCも一段と気合いが入っている感じがしました。ここでは皆、自分達を「お帰りなさい」とも言ってくれます。それぐらい皆、まだまだ TRI4TH の名が知られていない頃から見ていて下さっている方達なのです。こちらのステージでは“Green Field”も演奏しました。
 さて、ラスト曲には「歌える」ナンバー“SING ALONG TONIGHT”を持ってきて、今まで一番多くの人数でこの曲を歌えたと思うのですが、更に鳴り止まないアンコールがあるではないですか…。実は、この時点で予想以上に時間をオーバーしていた事もあり、アンコールの曲なんて本当に考えていなかったのですが(笑)、誰かが“Dance 'em All”をやろう、と言い出し(勿論、スタッフの方も時間的な許可も頂いて)、最後の最後の曲へと繋がっていったのでした。こういった場所で“Dance 'em All”を演奏するのも久し振りだったような気がするのですが、それがまた“すみだジャズ”らしい光景のようでもあり、良い時間を作れたように思った次第です。

 また今年も、すみだジャズでは幸せな時間を過ごさせて頂きました。改めて、お越し下さった多くの皆さんや、このステージを盛り上げてくれたスタッフの方々に感謝です。このイベントが終わると、何だか夏も終盤を迎えた気になるというのは、やはり自分の中でも居所が本当に大きいのでしょうね(笑)。自分達にとっては8年目の夏…、どうもありがとうございました!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆すみだストリートジャズフェスティバルのHP…https://sumida-jazz.jp/sj/

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 TRI4TH で初となる SUMMER SONIC 2019 への出演…。この日の為に、自分達のステージングを最大限にまでブラッシュアップさせた日々。その前日の夜は、なかなか眠る事が出来ませんでした。自分達の出演は3日間開催される内の2日目だったので、前日は栄えある初日という日でもあったのですが、この何日か前に通り過ぎた台風は、もう既に北海道辺りにいるも、風の影響はまだ強く、なんと自分達が出演する予定のビーチステージでの公演が全て中止になってしまったのでした。
 流石に次の日である2日目は大丈夫だろうと思っていたものの、現場の声を聞くと、今のところは5分5分、もしかしたら7割くらいの確立で駄目かもしれない…。という返答があったのでした。辺りは晴れているのですが、それくらい厳しい風との事でしょうか。ビーチステージ以外のステージは全て開催されていたので、何とももどかしい気持ちの中、次の日を迎えなければなりませんでした。

 そして出演日当日早朝、中止のお知らせは来てないので、恐らく開催されるのだろうと思い、幕張に向かいます。SUMMER SONIC の開催で賑わうJR海浜幕張駅、多くの方が会場へ向かう混雑した動線、そして現場で落ち合ったメンバー、スタッフの方々…。ああ、今日は開催出来そうなのだな…。このとき初めて、安堵した気持ちに変わったような気がしました。

    

 自分達に用意された楽屋でさえ、何か記念すべき事を残したくなります。前述のように、この日はあまり眠れなかったと書きましたが、眠気は既に吹き飛んでいました。程なくして、いよいよステージ裏に移動する事になりました。楽屋からステージまでは距離があるので、本番までまだ2時間はありましたが、サウンドチェックも可能なので早めの移動となったのでした。
 そして、いざ現地のビーチステージに立ってようやく分かりました。海に面した、確かに名前通りのビーチステージは海からの風がかなり強く、台風が去って何日も経つというのに、気を抜くと、歩いていると煽られそうな、そんな感じでした。確かにこの状況ではステージを組む事すら出来ません。聞くと、台風の為に一度、ステージをある程度片付けていたそうで、復旧のタイミングを狙っていたもの、風が強過ぎて断念していたとの事。そして初日の夜になって、ようやく風が少し収まってきて設置を一部開始。今朝は朝6時から設営をしていて、なんとか本番に間に合わせる事が出来たというものでした。初日の夜に行った一部の設営が済んでいなかったら、恐らく自分達の本番には間に合わなかったかもしれません…。

    

 ここまで来たら、無事にステージが開催出来る喜びが大きくなりました。待っていたのは自分達だけではなく、スタッフの方々もそうだった事…。改めて、多くの方の協力があって今日はあるのだなと思ったのでした。あとは全力でステージに向かうだけです。暑さ対策は沢山やってきましたが、強い海風のお陰で、ただ無風よりかは環境は良いようにも思えた程でした。

    

 そして、いよいよ本番の時間になりました。結果的に、今年のビーチステージのトップバッターを務める事にもなった TRI4TH のライブステージ…。多くのお客さんと共に迎えられたこの時間を、とにかく目一杯楽しむ事。それが一番の過ごし方だと思いました。今まで何本も行ってきたステージの中から生み出した最良のセットリストをお送りし、大事な大事な全40分を駆け抜けました。
 予想以上に風は強く、砂嵐も吹き荒れて、何度も何度もステージを襲ってきます。ドラムを見ると何度もシンバルやスネアが倒れてましたし、もしかしたらドラムセットを載せていたライザーも動いてしまっていたかもしれません。床にガムテープで頑丈に止めているのですが、塩気が交じった海風で、粘着力がどうしても弱まってしまっていたようでした。
 ドラムだけではなく、ウッドベースも風に煽られているように見えましたし、トランペットやサックスのフロント陣も、動いている分、明らかに風の影響は受けているように感じました。しかし、それに負けじとパフォーマンスを続けている姿は頼もしく、それは自分の演奏にも影響していったように思います。これぞ TRI4TH メンバー5人ならではの力。ここまで続けてこれて良かったと感じられた時間でもありました。

    

 こうなると、自分達に与えられた40分の時間なんて、あっという間でした。徐々に徐々にビーチに集まって頂いた沢山のお客さんを目にし、まだまだこの場所に居たいと思いました。強風の印象がとにかく強く残りましたが、自分達はやり切ったと思います。今回のアルバムのコンセプトである「踊って」「叫んで」「歌える」ジャズ。皆でこの時間を共有出来ました。素晴らしいひと時をどうもありがとうございました!

 ステージを終えると、本当の意味での安堵感が訪れましたが、どうやら疲れも残っているようです。ひとまず休憩に入りたいところですが、この日は Spotify と Tik Tok の取材も入っていて、もう少し頑張らねばいけません。しかし、この後に訪れたアーティスト・ラウンジという所では奇跡も待っていました。

    

 なんと、Rancid のボーカル・ギター、Tim Armstrong にお会いする事ができ、自分達のCDを渡す事が出来たのです!…これは本当に偶然で、ちょうど Tim も昼食をとっていたタイミングに遭遇する事ができ、今しか無い!と、メンバー全員で押し掛け(笑)、お話しをさせて頂いたのでした。御存知のように、今回のTRI4TH の新作CDアルバムである『jack-in-the-box』では、Rancid の“Time Bomb”をカバーさせて頂いていて、「サマソニで Tim に会えたらなー」と、気軽な感じで考えていたのですが、まさか目の前でそれが現実になるとは…。とても紳士的な方でした。このような夢の時間…流石サマソニです。

    

 この時点で既に、全てをやり終えたような感覚になりましたが(笑)、せっかくのサマソニ、色々なステージを楽しみたいものです。メインのマリンステージは勿論、メンバーそれぞれで見たいものも豊富でしょう。後は体力の続く限り、この雰囲気を楽しんできました!…Rancid は勿論マストでしたが、“Time Bomb”も聴けて嬉しかったです。先程出会った人がメインのステージに立っている。なんともロマンある状況なのでしょうか…。

    

 こうして SUMMER SONIC 2019 の1日を終えました。開催されるか不安の朝から始まった1日でしたが、いま振り返ってみても、本当にギリギリの中、なんとか開催されたのではないかと思います。TRI4TH を続けてきて、色々な方に出会い、色々な方に教えられ、そして色々な方と楽しさを共有する事が出来ています。その集大成とも言える1日になったのではないでしょうか。風に悩まされ、とにかく暑い1日でしたが、自分の人生の中でとても印象的な日になったのは確かです。どうもありがとうございました。そしてサマソニ20周年、改めておめでとうございます!!

 ☆SUMMER SONIC のHP…http://www.summersonic.com/2019/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 8月16日、17日、18日の計3日間、大々的に行われた、記念すべき第10回目となる、すみだストリートジャズフェスティバルでしたが、今年はそのスピンオフ企画にも個人で参加させて頂く事になりました。“すみだジャズ”アフターイベントとなる、貸切スカイツリートレインで行く JAZZ 列車で演奏します!


    ○9月21日(土)東武鉄道とうきょうスカイツリー駅(集合場所)
とうきょうスカイツリー駅(10:43発)➡スカイツリートレイン➡東武宇都宮駅(12:40着)
【宇都宮市内自由散策】
東武宇都宮駅(15:30発)➡スカイツリートレイン➡とうきょうスカイツリー駅(17:30着)
旅行代金…5980円(往復乗車券込み)
Member…(Key)竹内大輔、(Sax)Ricky(別車両にて演奏)、他、

 ※申し込みはこちら ➡ https://tobutoptours.jp/tabiclub/sumida_jazz/index.html

  


 東武トップツアーズさんの協力を経て、東武鉄道の団体専用車両、スカイツリートレインを貸し切って行われる列車ツアーです。とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)を出発し、列車内で演奏。約2時間でジャズの街とも言われる栃木県宇都宮市の東武宇都宮駅に到着し、3時間程自由時間を経て、復路の列車内でも演奏し、再び東京スカイツリー駅に戻ってくるというものです。正直、スカイツリートレインに乗って東武宇都宮駅(滅多にこの列車は入らない)を往復するだけでも楽しいのですが(笑)、この車内で演奏の時間があるとは…。正に自分の為にあるような企画です(笑)光栄でございます。

    

 このスカイツリートレインは自分は1度だけ乗った事があって、東武鉄道の6050系という車両〔東武鉄道本線系統2017年ダイヤ改正参照〕を改造し、現在は634(ムサシ…東京スカイツリーの高さにちなんで)型と呼ばれている車両です。外観は少しだけ面影が残っているものの、内装はだいぶ様変わりし、写真のように座席配置にも特徴がありつつ、様々なイベントにも対応出来るように施されています。
 以前に乗った時は気付かなかったのですが、小さいステージらしき空間があるらしく、そこで演奏をする予定となっています。この列車は2両編成が2つ連結された4両編成となっていて、それぞれ1編成毎にステージがあり、片方の編成が自分、そしてもう片方の編成が、サックスの Ricky 君が演奏担当をさせて頂きます(往路、復路で交換します)。演奏内容、演奏時間の詳細はまだ決まっていないのですが、ほぼ任せられていますので(笑)、自分だからこそ出来る内容のものをご用意したいと思います。恐らく、マイクを渡されたら、沿線風景等を中心にトークが止まらなさそうな気もしているのですが(笑)、バランス良く進められたらと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい!

 こちらのライブですが、東武トップツアーズでの商品となりますので、申し込みは必ず上に記したリンク先からお願いします。東武鉄道は自分が幼少の頃から最も親しんでいた鉄道会社でもあり、今回乗車するルートなんて、それこそ何度乗りに行ったか分かりません。また、東武宇都宮駅を終点とする東武宇都宮線は、個人的に久し振りに乗る区間でもあります。行き交う車両も最近変化があり、こちらも楽しみなのです。それでは、車内で皆さんにお会い出来る事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!

 ☆すみだストリートジャズフェスティバルのHP…https://sumida-jazz.jp/sj/

 ☆東武トップツアーズのHP…https://tobutoptours.jp/

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 今回の『鉄道さんぽ』は、久し振りにJR北海道の路線に乗りたく、札幌駅の隣りの駅である桑園駅から、そのまま北東に進んだ新十津川駅を結ぶ札沼線という路線を取り上げたいと思います。学園都市線の愛称が付けられています。札幌駅の隣り…と書きましたが、列車は全て札幌駅に直通しており、札幌駅〜桑園駅間は札沼線系統専用の線路(単線)も存在しています。そして路線名の“札沼”線ですが、“札”は札幌の“札”なので良いものの、“沼”は…というと、実はかつては、現在のJR留萌本線の石狩沼田駅までを結んでいた為に“沼”という文字が使われており、石狩沼田駅〜新十津川駅間は1972年に廃止され、現在の区間となっています。
 路線は札幌医療大学駅を境に大きく性格が異なります。札幌駅から当駅までは1980年頃から始まった「札幌ニュータウンあいの里」等の住宅開発、そして大学の移転等により、高架化や一部区間の複線化、駅の増設、列車本数の増発、そして電化化等も進められていて、比較的利用者の多い区間ではあるのですが、対して当駅以降は非電化単線は勿論の事、列車本数も非常に少ない典型的な閑散区間で、いつ廃止になってもおかしくない状況だったのですが、ついに来年2020年5月、札幌医療大学駅〜新十津川駅間の廃止が決定になりました。この区間は11年前に一度だけ乗った事があって〔竹内大輔の写真日記(〜2009)、黒光由佳、北海道ツアー(2008.6.28〜7.2)参照〕、特に末端区間の浦臼駅〜新十津川駅間は当時1日3往復のみの運転。流石、北海道の路線は過疎感も凄いなと思っていたのですが(この時、この区間は列車に自分1人しか乗っていませんでした)、2016年3月からは更に列車本数が削減され、1日1往復という状態になってしまいました。これはJR路線の旅客列車の本数としては史上最少の運行本数でもあり、この時既に廃止への警鐘は鳴っていたのかもしれません…。
 桑園駅〜札幌医療大学駅間は残るものの、この区間はもう札幌都市圏への通勤・通学路線という雰囲気があり、6両編成の電車が頻繁に行き交っているので、いわゆるローカル線という部分の札沼線はあと1年足らずで見納めという事になるでしょう。末端区間は1日1往復故、札幌に来た時についでに足を運んで…というような気軽な感じでは乗りに行く事が出来ません。今回は前々から予定を決め、この札沼線を『鉄道さんぽ』する!という強い気持ちで乗りに行ったのでした(笑)。
 前述のように、札沼線は1日1往復のみの区間が存在するので、いつものように駅を降りたり乗ったり…という行動が制限されてしまいます。なので、今回は札幌駅〜新十津川駅の往路、復路…という行動に分けて書いていきたいと思います。起点と終点でこうも表情が異なる路線というのも、なかなか無いかもしれません。是非、現在の札沼線に触れて頂きたいと思います。どうぞ御覧下さい!


 ●日時…2019年8月5日 ●距離…76,5km ●駅数…29駅

    

 お楽しみに!


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 少し前の話しになりますが、8月1日(木)は『SKAramble』というイベントに TRI4TH で出演をしてきました。これは、HEY-SMITH と東京スカパラダイスオーケストラが共同で企画した第1回目のイベントで、“SKA”というワードでバンドを集め、CLIB CITTA` 川崎 で大々的に行われたものでした。その中で自分達は、実は公募によって参加が出来たバンドの1つでもありました。“TRI4TH 流 SKA”という言葉を使い始めてもう何年か経ちますが、自分達の楽曲の中でも“SKA”という音楽は、改めて大きな側面を含めているようにも感じます。そして、見事公募は当選し、HEY-SMITH、そして東京スカパラダイスオーケストラというモンスターバンドと同じイベントに立たせて頂く事が出来たのでした。当日は、KEMURI、SHANK 等、やはり“SKA”という共通のワードで集まったバンド達が参戦。ライブ発表に早々とソールドアウトとなったこのイベントは、多くの方の注目を集めていたと思います。

    

 CLUB CITTA' 川崎は1300人も入る大きなライブステージですが、今回のイベントではここをメインステージ(SKA Stage)とし、自分達は“RAMBLE Stage”と呼ばれた、このフロアの横に位置する廊下のような場所での特設ステージで行う事になっていました。勿論、メインステージからしたら狭い空間なのですが、そのステージのトリを務めるという役割を担う事にもなり、当然気合いも入っていました。“SKA Stage”と“RAMBLE Stage”では交互にライブを行い、なんと自分達の出番は、東京スカパラダイスオーケストラの後、HEY-SMITH の前という、光栄と言って良いのかも分からないぐらいの出番となっていました。これは責任も重大ですが、とにかく自分達の出来る最高のステージをお届けするまででもあります。自分達に与えられたステージ時間は25分と短かったですが、全力でやり切りました。

    

 そして、自分達のステージに集まって頂いた、溢れんばかりのお客様…。皆、縦横無尽に踊りまくる姿はステージ上から見ても最高で、更に盛り上がった時間をお届けすべく、ガンガンにお送りしていきました。自分達のステージを初めて見た方も多かったと思います。ここで TRI4TH の名を知って頂けたら、それこそが嬉しい時間でもありました。25分というと本当にあっという間で、曲数も5曲。しかし、これでもギリギリだったと思います。この日に起こし下さったお客さんに見せられるもの全てを出し尽くし、楽しくて熱かった25分は終了しました。どうもありがとうございました!

    

 東京スカパラダイスオーケストラ、HEY-SMITH のステージも可能な限り見させて頂きましたが、本当に素晴らしかったです。こういう時に自分は、よくお客さんの表情を観察してたりするのですが、広いフロア内で、とても幸せそうな表情でライブを楽しむ姿は、自分達もこのようなステージを展開させていきたいと思うのに十分な感覚を受けました。そして、いま自分はとても貴重な時間を過ごさせて頂いていると改めて思ったものです。
 打ち上げでも、色々と貴重なお話しが出来ました。第1回目となった『SKAramble』。是非とも第2回目の開催を期待しつつ、また皆さんにお会い出来ればと思いました。どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした!

 ☆HEY-SMITH のHP…http://www.hey-smith.com/

 ☆東京スカパラダイスのHP…https://www.tokyoska.net/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆CLUB CITTA' 川崎のHP…http://clubcitta.co.jp/

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 お待たせしました。2019年8月のライブスケジュールを載せさせて頂きたいと思います。梅雨も明け、夏本番となった8月ですが、いよいよ TRI4TH 初出演の SUMMER SONIC が控えています。この日のステージの為に、自分達は数々のセットリストを作っては変え、何度も何度もパフォーマンスやステージングを見直して乗り越えてきました。ついにそのお披露目が来る時です。今までにない大舞台、全力でぶつかってきたいと思います。
 TRI4TH としては、8月1日(木)には HEY-SMITH と東京スカパラダースオーケストラが共同で企画した『SKAramble』への出演、サマーソニックの翌日18日(日)には毎年出演させて頂いている『すみだジャズ』への出演、そして23日(金)には大阪は心斎橋 JANUS にて NEIGHBORS COMLAIN との2マンライブ等々、大規模のライブが目白押しです。どれもが楽しみなので、各会場で皆さんとお会い出来ればと思います。
 その他のライブは少なめではありますが、21日(水)には黒船で Motion Blue Yokohama でワンマンライブを行う事になりました!…黒船で出演するのは約3年振りというこの舞台も、大きな転機を迎える1日となりそうです。それでは、どうぞ御覧下さいませ!


    ☆8月1日(木)CLUB CITTA' KAWASAKI ※Sold Out!!
Open…16:00〜、Start…17:00、TRI4TH の出番は ramble Stage にて20:15〜、
Charge…前売り4800円(ドリンク別)
Member…TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
          (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

    

 HEY-SMITH東京スカパラダイスオーケストラ Presents『SKAramble』という
 イベントに TRI4TH で出演させて頂きます。こんな豪華な面々に迎えられて本当に
 光栄です。第1回目のイベントとの事ですが、テーマはズバリ「SKA」。…とは言え、
 所謂スカバンドばかりを集めたのではなく、皆どこかで「SKA」というワードで
 繋がれるバンド…とでも言いましょうか。TRI4TH にも当て嵌まる楽曲がありますが、
 ここでどのようにそれを表現していくか…という部分が大きいようにも思います。
 まさか HEY-SMITH や東京スカパラダイスオーケストラと、同じイベントに出演
 出来る日が来るとは…。既にソールドアウトとなった公演。大いに楽しみます!


    ●8月14日(水)銀座 Barbra
Open…19:00〜、1st…20:00〜、2nd…21:20〜、3rd…22:40〜、
Charge…4000円(オーダー別)
Member…(Vo)白石恭子、(Vo)IZUMI、(Vn)小夜子、(Pf)竹内大輔

 8月も銀座 Barbra に出演させて頂きます。この日は久し振りに
 ボーカルの白石恭子さんと IZUMI さんの2ボーカル。このお店で
 演奏し始めて頂けた時期を思い起こさせます。また、ここでは最近
 バイオリンの方と御一緒する時が多いのも特徴でしょうか…。自分は
 初めましての小夜子さんと一緒にお送りします。よろしくお願いします!


 まだまだ続きます!
 

拍手[5回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
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 From Spartacus”公開中!


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意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
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SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


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“Introduction Pt.3”〜
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Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


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