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 日本最大級のロックフェスティバルであり、今年で20回目を迎える『SUMMER SONIC』。ミュージシャンの憧れでもあるこの舞台に、なんと TRI4TH の出演が決定致しました!!

  

 夢のような話しですが、本当です(笑)。20回目の節目を迎える中での出演というのも嬉しいですが、とにかく出演者が豪華な事、豪華な事…。今年のヘッドライナーには、B'z、そして RED HOT CHILI PEPPERS、THE CHAINSMOKERS が決定。期間は3日間開催され、自分達の出演は2日目の8月17日(土)となっているのですが、レッチリはこの日に出演!…その他にも、RANCID、MAN WITH A MISSION、そして東京スカパラダイスオーケストラ、ジャズ界からもロバート・グラスパー等々、挙げれば本当にキリが無くて困ってしまうのですが(笑)、このラインナップに TRI4TH の名が共に刻まれている事が本当に嬉しいです。この機会を頂いた関係者各位、そしていつも応援して頂いている皆さんに改めて感謝です。

  

 この日を存分に楽しむのは当然として、自分達としては、ここへの出演は、まだまだ始まりと考えています。ジャズのインストバンドという位置付けではあれど、こうしたロックフェスティバルにはガンガン出ていきたいですし、更に多くの方々に TRI4TH という名前を知って貰いたいです。その為にも、この日が重要な1日になるのは当然で、自分達のパフォーマンスも、より磨きをかけていかなければいけません。…出演日を再度お伝えすると、8月17日(土)です。…あと約4ヶ月。大きな舞台に向けて、皆で仕上げていきたいと思いますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します!

 ☆SUMMER SONIC のHP…http://www.summersonic.com/2019/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 アメリカの R&B・ロックバンド VINTAGE TROUBLE。ロックバンドでありながら2015年には Bule Note レーベルと契約するという異色のバンドで、TRI4TH では2017年にフランスのヴィエンヌで行われた“Jazz à Vienne”にて1日違いの出演をしており、彼等はメインステージで演奏もしていたので、気になる存在ではありました。そんな VINTAGE TROUBLE の日本ツアー東京公演にて、サポートアクトとして自分達 TRI4TH が担当する事になった時は、正直耳を疑ったものでした…。本当に光栄な事で、場所は渋谷の TSUTAYA O-EAST と、自分達的にも規模の大きいライブハウスでの出演。これまで以上に気合いを入れ、自分達が初見のお客さんも多い中、ガッツリと TRI4TH らしいライブをお送りしてきました。

  

 VINTAGE TROUBLE の日本ツアーは、ここ東京と、名古屋、大阪の計3ヶ所。もっと多くても良いくらいの素晴らしいバンドですが、サポートアクトが存在するのもここ東京だけで、本当に自分達は良い機会を頂いたと思ったものでした。ステージパスも格好良く、しかも「TRI4TH」の文字を入れて貰っているのも嬉しいです。VINTAGE TROUBLE のリハーサルも間近で見せて頂きつつ、本番への気持ちをより高い部分へと上げていきました。

 今回、自分達に与えられたステージ時間は30分。サポートアクトとしては十分に頂けた時間だと思いますが、これぞ TRI4TH というアゲアゲでパワーのある曲を存分に入れ込んでお届けしました。ステージの一番最初には VINTAGE TROUBLE のボーカリスト、タイ・テイラーの挨拶、そしてそのまま TRI4TH の紹介もして頂き、これには感動しました。この挨拶で既に会場の熱気が上がった感じもあり、自分達としても、やりやすい空気の中で演奏が出来たのではないかと思います。

    

 この日は、自分達を初めて見る方というのが殆ど…という状況だったので、改めてどのようにステージを組み立てていくのかも、これまで以上に課題にしてきました。曲順であったり、曲調であったり、煽りのポイントであったり、メンバーの立ち位置だったり…。挙げればキリが無いですが、温かいお客さん達のお陰で、一緒に盛り上がっていく事が出来たと思います。…勿論、まだまだ課題はあるのですが、自分達に与えられた時間をやり切ったと思いました。どうもありがとうございました!

 
そして、自分達も楽しみだった VINTAGE TROUBLE のステージが始まりました。有り難い事に2階席から見させて頂き、それはもう、終始釘付けのステージであった事は言うまでもありません…。目が離せないステージ・パフォーマンスだけではなく、確かな演奏力、そして曲調の豊かさ。何より最高のエンターテイメントでした…。このステージがこんなに近くで見れて良いのかと思ってしまった程ですが(笑)、タイ・テイラーも客席に何度も飛び込んできたと思えば、自分達の居る2階席まで上がってきてましたから(笑)流石だと思いました。当然、約1時間半のステージはあっという間でした。

    

 本当に格好良いステージで、楽屋にも挨拶に行かせて頂きましたが、本当に皆さん気さくな方達で、むしろ「一緒に写真を撮ってくれないか?」と、向こうから誘って頂けたくらいでした。また、TRI4TH に対しても「素晴らしいショーだったよ、また来た時はよろしくね!」と、リップサービスとしても嬉しい事を言って下さり、本当に有り難かったです。
 改めて、このような機会を頂けて幸せでした。VINTAGE TROUBLE の日本ツアーの成功を心よりお祈りしております。そして、また御一緒出来るように、より一層精進していこうと誓えた日でもありました。どうもありがとうございました!

 ☆VINTAGE TROUBLE のHP…https://www.vintagetrouble.com/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆渋谷 TSUTAYA O-EAST のHP…https://shibuya-o.com/east/

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 昨日はサックスの郷原繁利君とのユニット Bridge で、江東区猿江恩賜公園にてフリーライブを行ってきました。1932年に開演という歴史あるこの公園では、毎年今ぐらいの時期になると3日間、チューリップフェスタというものを行っており、チューリップ畑の中にステージを設けて、1日に2組〜3組の出演者によるフリーライブが行われているのです。自分達は昨年に引き続きの出演となっていて、クラシック系の演奏者が多い中、自分達らしいジャズ演奏を行ってきました。…園内には桜も多く、こちらは見頃を少し過ぎてしまっていたようでしたが、本命のチューリップの咲き心地は昨年以上に抜群で、自分達も心地良く演奏させて頂きました。

    

 昨年は19:00〜の演奏だったようで、既に陽が落ちていた状態から始めていたのですが、今回はそれより1時間早い18:00〜となっていたので、少し明るい中から、徐々に暗くなっていくという時間の様子を楽しむ事が出来ました。勿論、ただ暗くなるだけではなく、チューリップ畑にはキャンドルが置かれていて、それらの灯りが自然にクローズアップされていくという演出が施されています。その意味でも、良いタイミングでやらせて頂いたのではないかと思います。

    

 1バンドのステージ時間は約45分で、そうしたステージ回りの変化があった事から、あっという間に時間が経ってしまったような感覚がありました。全部で6曲、自分達のオリジナル曲を中心に、ジャズスタンダード、Bridge アレンジのカバー曲等を演奏していきました。この日は少し肌寒く、ピアノを弾く指がどんどん冷たくなってきて、きちんと弾けなくなってしまうような恐れも徐々に感じていたのですが、チューリップ畑、そして多くのお客さんに囲まれたステージは温かみもあって、無事に弾ききれたと思います。

    

 最近は「花」に関係する場所で演奏する事が多くなってきた Bridge ですが(笑)、こうした雰囲気は好きですので、また色々な所でやらせて貰えたらと思います。これから夏、秋の季節にかけて、また皆さんと一緒に楽しめたら良いですね。どうもありがとうございました!

 ☆Bridge のHP…http://bridge-duo.com/profile.html

 ☆猿江恩賜公園…http://tokyo-eastpark.com/sarueonshi/

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 〔TRI4TH、2019年新たなるレコーディング(前編)〕の翌週となる先日、後半戦となるレコーディングを行ってきました。以前にもお伝えしたように、後半戦からは敢えてスタジオを変え、別のアプローチでの録音を試みるという事にしており、個人的にも楽しみな日程となっていました。まずは、ドラムを狭いブースに入れ替え、とてもデッドな状態でレコーディングしてみるところから始めました。明らかに異なる音質…。意外と TRI4TH ではこのような音作りをしてこなかったので、だいぶ新鮮な気持ちでまずは臨む事が出来たものです。

    

 逆に、ホーン隊は広い部屋で録音し、音の広がりが豊かなままにパッケージングする事が出来ます。ここは新富町にある音響ハウスというスタジオで、よくCMレコーディングでは使わせて頂いてたりしたのですが、ここで TRI4TH の作品を録れる日がやってくるとは…。改めて、有り難い状況でやらせて貰っているなと思ったものです。
 また、TRI4TH のレコーディングでは約10年振りとなるエレクトリックアップライトも導入されました。ベースサウンドにバリエーションが付き、先述のオルガンも含め、だいぶ音色面では進化しているように思います。

    

 …しかし、何よりの大きな変化が、今回のレコーディングからはありました。これまで何度も新たな、新たな…と言っているかもしれませんが(笑)、「踊れる」「叫べる」の後に続く TRI4TH からの新たな提案…。どうぞ楽しみにして頂ければと思います。
 今週の2日間の日程で、レコーディングの“録り”の段階はひとまず終了しました。バンドにとっても個人的にも挑戦の多かったレコーディングで、ここ最近は、この事ばかり考えていたと言っても過言ではなかった程でした。実は、早々とラフミックスを聴かせて貰っているのですが、既に格好良い仕上がりで感動しております。これからミックス作業に入っていきますが、より良くなってしまう事に心踊らされますね。早く皆さんにお聴かせしたいですが、今後のお知らせをどうぞお待ち下さいませ。

    

 TRI4TH でここ最近はレコーディングが日程を占めていましたが、御存知のように合間には大きなライブもあり、勿論、それに伴うリハーサルも何日かしていて、レコーディング後にはやはり飲みに行きたい…(笑)。それくらい頻繁にメンバーと顔を合わせているのですが、バンドが充実している証拠だと思います。…これからもまだまだ頻繁に顔を合わせるでしょうが(笑)、バンドの成長と共に、皆さんもお付き合い頂けたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 4月6日(土)は TRI4TH で、都市型ミュージック&カルチャー・フェスティバルと呼ばれている『SYNCHRONICITY』に出演をしてきました。東京は渋谷にある計10ヶ所のライブハウスで開催されるこのフェスティバルは TRI4TH としては初出演で、今年のこれから数々の出演を控えるイベント、フェスの第一弾として、いつも以上に気合いを入れて臨んだ1日になりました。
 今年の『SYNCHRONICITY '19』は4月6日、7日と2日間行われる内の初日という出演で、自分達の演奏場所は久し振りの渋谷 duo MUSIC EXCHANGE。実はここは、
TRI4TH に自分が参加し始めた頃に制作された 2nd アルバム『TRI4TH AHEAD』のツアー・ファイナル〔“TRI4TH AHEAD”Release Tour 2012 Final♪参照〕を行った場所でもあり、TRI4TH としては実に約6年半振りの出演という事にもなりました。そんな個人的な思いも含めて、今年度最初の TRI4TH ライブという事で、新たな気持ちも掲げてのライブパフォーマンスを行ってきました。

    

 duo MUSIC EXCHANGE での出番は19:25〜で、最後から2番目という、重要な役割の枠でもありました。サーキットイベントなので、あらゆる所で同時にライブが行われているという状況の中、自分達のステージにどれだけのお客さんが集まって頂けるかというのは毎回ドキドキするものですが、本当に沢山の方に足を運んで頂けたと思います。満杯の duo の中、自分達としても精一杯のお出迎えをしていきたいところでした。
 今回の持ち時間は50分。イベント系にしては長いですが、現在の TRI4TH の音楽性の基盤となっている「踊れて」「叫べる」ナンバーを中心に、熱量も更に一段階高めでお送りしていきました。お馴染みのナンバーと共に、最近披露し始めた新曲も交えて、止まる事の無い一体感を楽しみながら音の渦を巻き起こしていきます。自分達を初めて見に来たという方も多く、そういった方々と一緒になって楽しめるのは本当に有り難い事だと思います。より TRI4TH の魅力を知って貰う為にも、なるべく多くの曲を詰め込んで演奏していきました。お気に入りの曲が1曲でも増えて貰えたら嬉しいですね。

    

 皆で踊って、一緒になって叫べた時間はあっという間でした。パフォーマンスにも研究に研究を重ねており、少しずつではありますが成長していっている自負はあります。今年はいつも以上にイベント露出が多くなると思いますが、その良いスタートを切れた1日になったのではないかと思いました。何より、このイベントを心から楽しめた事が物語っているというものです。新年度となった4月からの TRI4TH のこの先もどうぞ御期待下さい。どうもありがとうございました!

 ☆SYNCHRONICITY のHP…https://synchronicity.tv/festival/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆渋谷 duo MUSIC EXCHANGE のHP…http://www.duomusicexchange.com/

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 先日の4月5日(金)は、竹内大輔ソロピアノライブを、福岡の天神南にある NEW Combo にて行ってきました。これは、TRI4TH でもお世話になっている Trinity さん企画によるもので、これまで何度か福岡にはソロライブ等に呼ばれて演奏する事がありましたが、殆どが北九州の門司や小倉周辺で行われたもので、福岡の天神という中心地で、しかも老舗のジャズライブハウス NEW Combo にてワンマンのソロピアノライブをやらせて頂くのは初めての事でもありました。また、最近は都内で“自分名義ライブ”としてソロピアノライブを行い始めているのですが、その流れで今回の福岡でソロ公演を行えたというのも、1つの展開になった出来事なのではないかと思います。自分1人の旅でしたので、NEW Combo に辿り着くまでは色々と回らせて頂いたのですが、ここではライブの内容について書かせて頂きたいと思います。

    

 この日は金曜日とは言え、4月の第1周目という忙しい時期ではありましたが、本当に沢山の方にお越し頂けたと思います。中には遠方からお越し頂いた方もいらっしゃっていて、有り難い限りでした。今回は、最近東京で行っているソロピアノライブの福岡版という事で、自分のルーツとなる音楽を紹介しつつ、演奏していきました。そうなると、要となるのはやはり、ジャズ、クラシック、オリジナル、そしてゲーム音楽(笑)でしょう。これらをMCで順に追いつつ、ソロピアノならではのアレンジも加えて進めていったのでした。

    

 基本的にはセットリストは事前に考えて組んでいたのですが、ジャズスタンダードや、後にお送りする事になるメドレー系の曲、そして曲順等は、一部はステージ上で考えて演奏していきました。最近は何度もやらせて貰っているソロピアノライブですが、東京と異なるところは、福岡では自分は TRI4TH のメンバーとしての演奏しか見た事が無い方が多いという事です。それもその筈で、TRI4TH では最近まで、何度も何度も足を運ばせて貰っていますから、その状況になる事は頷けるでしょう。勿論、TRI4TH の楽曲も今回は何曲かお送りしましたが、せっかくなので、特にバラエティに富んだ曲調を楽しんで貰いたいので、前述のジャンルの中から広く隅々まで、そして時にはフロアの空気感も読みつつ、お送りしていったのでした。厳密には時間が足りないくらいでしたが(笑)、また次回がある事を願ってという事で、福岡版のステージをお届けてさせて頂きました。

    

 これは TRI4TH の時もそうですし、福岡で演奏する度によく思うのですが、福岡の方達は本当に温かく、ステージがとてもやりやすく、そして楽しいです。遠征先で、東京と場所が異なるので最初は不安な部分も大きいのですが、いざステージに立って演奏すると、フロアとの一体感が取れやすく、自分としても、言わば朗らから気持ちになれます。戦えるのは自分1人のみという状況のソロライブですが、福岡という場所はやはり皆で作っていくライブという世界になり、そしてまた訪れたい場所になるのでした。
 本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。Trinity さんにもお世話になりました。また機会がありましたがよろしくお願いします。今度は少しディープな世界観のライブになっても良いかもしれませんね(笑)。どうもありがとうございました!…この福岡公演の前後の行程も含めたブログは、また改めてツアー日記として綴らせて頂ければと思います。また気長にお待ち下さいませ!


●今回のセットリストです!

 ・1ステージ 1、St.Thomas
          2、Satin Doll
          3、Prelude Op.28-15

        4、TRI4TH メドレー
          【Everybody Knows That(オリジナル)
           〜Bipedal Walking(オリジナル)
           〜Final Call(オリジナル)〜Freeway】

        5、Monte Fiesole(オリジナル)
        6、Take The A Train

 ・2ステージ 1、
Armando's Rhumba
        2、Carvan
        3、Chrono Trigger メドレー
          [時の最果て〜風の情景〜時の回廊〜時の最果て]
        4、Final Fantasy 5 メドレー
          [4つの心〜ビックブリッヂの死闘〜勝利のファンファーレ]
        5、Dragon Quest ロト編メドレー
          [
遥かなる旅路【DQ2】〜広野を行く【DQ1】
           〜果てしなき世界【DQ2】
〜冒険の旅【DQ3】
             〜おおぞらをとぶ【DQ3】〜そして伝説へ…【DQ3】]

        6、Gare de Chasse-sur-Rhône(オリジナル)
        7、Spain

 ・アンコール ・DIRTY ROSES〜DIRTY BULLET



 ☆天神南(福岡)NEW Combo のHP…http://newcombo.sakura.ne.jp/

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 新年度に入った4月1日〜3日の3日間、TRI4TH で新たなる作品のレコーディングを行ってきました。昨年11月にリリースさせて頂いた、TRI4TH のメジャーデビューアルバムとなった『ANTHOLOGY』〔TRI4TH CD『ANTHOLOGY』お店回り参照〕に続く第2弾のアルバムの制作になるわけですが、この2作目への課題は前回以上に大きいもので、自分達は今年に入って毎日のようにこの事に頭を働かせていたように思います…。『ANTHOLOGY』はタイトル通り、自分達のこれまでのベストアルバムのような意味合いもあったアルバムで、TRI4TH の今までの楽曲をリアレンジさせたものも多く収録されていました。…では、今回はというと、全てが新しい楽曲、新しいアレンジでトライしていかなければならないのは必然で、曲のストックで言えば本当にゼロからスタートさせたようなものでした。それは時間が掛かるのも当たり前で、更に言えば、今まで自分達が何度もやってきた楽曲と、ライブで並べても見劣りがしないような完成度にさせなければ、今回の録音まで持って来れないと自分達に言い聞かせてきたものでした。
 …敢えて、よりハードルを上げて臨んだ今回のレコーディング。最高のアルバムになるのは間違い無いです。

    

 今回は新宿御苑にあるスタジオ・グリンバンードにてやらせて頂きました。初めて使わせて頂く所でしたが、TRI4TH の今のサウンドに合ってるスタジオのような気がして、順調に音を作っていきます。ちなみに、初日の4月1日では丁度、新元号である『令和』の発表を、メンバー皆で見守るという状況が発生しました(左上写真参照…笑)。不思議なもので、何だか良いスタートを切れた感覚もあったものです。

    

 まだ詳しくは書けませんが、今回のレコーディングは、前回以上に新しい試みを取り入れて臨んでいきました。その1つにピアノがあり、スタインウェイのグランドピアノを使わせて貰っていたのですが、贅沢にも調律が毎日入って頂けていました。そしたらふと、曲の傾向毎に調律の方向性を変えてみたらと思ったのです。TRI4TH は激しい曲が多いので、ピアノは他の楽器に負けないよう、ブライトな音作りで基本はお願していたのですが、勿論、全てがそういう楽曲でもないので、そういった曲を録音する時は、固くなり過ぎない音色でお願いしたりもしました。そういった側面もまた、TRI4TH の魅力あるサウンドの幅に繋がっていければと思います。

    

 そして、上写真の状況を見ても分かるように、新たな TRI4TH のサウンドを提案する録音も積極的に行いました。今までに無かった…というより、これまでのサウンドに更に迫力や勢いをプラスさせた感じとでも言いましょうか。是非とも完成を楽しみにして頂きたいです!

    

 実はレコーディングは、この3日間で終わりではありません。今度はスタジオを変えて録ってみようという提案があり、まだまだ自分達の冒険は続くのでした。敢えてスタジオを変える事で、異なったサウンドが期待出来るというのも、今回ならではの試みではないかと思います。改めて、非常に良い経験をさせて頂いていますね…。引き続き、与えられた状況を楽しみながらレコーディングを行えたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 先日の3月31日(日)は、シンガーソングライターのササキヒロシ君の生誕祭ライブ東京編に参加させて頂きました。ヒロシ君と自分、そしてギターの橋本孝太君の3人編成で、下北沢にある Timbre というお店でアットホームにやらせて頂きました。当日はトロンボニストの小池隼人君による“はや亭カレー”も振る舞われ、オリジナルカクテル?という“SA★SA★KI”が提案されたりと、この日ならではのメニューも様々…。ヒロシ君も休憩中は厨房にいて、飲食サーブは勿論の事、沢山のお客さんと触れ合ったりと、生誕祭ライブに相応しい、ファンの方達との交流も積極的に行われた1日となりました。

    

 ライブは2ステージ行われ、トークもかなり多めで(笑)お送りしました。ふとした瞬間には自分も積極的に“電車トーク”を放り込むというスタイルで進めていきましたが、話しやすい雰囲気を作って貰っていて有り難かったです。色々と脱線もありつつ、それでも楽しい空間になれたのは幸いでした。
 セットリストは、ヒロシ君のオリジナル曲とカバー曲が半々ぐらいの割合だったでしょうか。個人的にも初めて演奏する曲が多く、そもそもピアノが入っていない曲が殆どという感じだったので、キーボードでどのように肉付けをしながら弾いていくかが課題でしたが、孝太君のギターと合わせて、自分達なりのサウンドが作れたように思います。この日にお越し頂いた方はヒロシ君の楽曲も聴き込んでいる方が殆どでしょうから、あまりにも異なった雰囲気にするわけにもいかないですし、原曲の雰囲気を大切にする事を重要視しつつ、演奏させて頂きました。

    

 …勿論、そもそも曲が良いので、雰囲気が壊れる心配等する必要もなかったのですが、お陰でお酒も進んでしまいました(笑)。また、はや亭カレーとの愛称も抜群でした。こんな感じで、この日の2ステージはあっという間に進んでしまい、最後の方は、もう終わってしまうかのという印象でしたが、そんな時に、サプライズでバースデーケーキの進呈?が行われました。今回、この生誕祭は2週間程前に札幌編も行われていまして、誕生日自体も既に10日間ぐらいは過ぎていたようですが、この瞬間は何度でも嬉しいものです。このお店内での温かさ、ハッピーさがピークにきた瞬間でもありました。改めて、おめでとうございました!

    

 沢山の方に愛されて、そして応援して貰って成立出来るライブステージ。規模の大きさは大小様々であれ、こうした繋がりの大切さを改めて思わされた1日になりました。自分としても楽しい時間を過ごさせて頂きましたし、こうした大事な日に呼んで頂けて光栄でした。どうもありがとうございました!…電車トークで懲りてなかったら、またよろしくお願いします(笑)。

 ☆ササキヒロシ君のHP…http://sasakihiroshi.tumblr.com/

 ☆下北沢 Timbre のHP…https://timbre-shimokitazawa.amebaownd.com/

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 先日の3月30日(土)は Nautilus でライブを行ってきました。この日は人力変拍子トランス系バンドと呼ばれる NETWORKS との2マンライブとなっており、Nautilus としても、変拍子多めのセットリストで臨んだ1日となりました。会場となる元住吉 POWERS2 は個人的に久し振りに伺いましたが、改めて見ると Nautilus にとても雰囲気が合っている感じもあり、一体感あるライブの演出が出来たように思います。そして、その雰囲気はどうしてもお酒が進んでもしまいますね(笑)。ガッツリとライブに集中出来た、良い1日になりました。

    

 料理も多国籍でバラエティに富んでいる POWERS2 で乾杯をさせ、自分達 Nautilus はこの日は先攻となっていました。現在、Nautilus は4作目のアルバムを制作中〔Nautilus、4作品目のレコーディング参照〕であり、その中に収録されるであろう新曲も多めにお送りしていきます。勿論、いつものようにMC無しのノンストップ演奏なので、その曲についての説明は出来ていないのですが(笑)、新たな試みも存分に盛り込んでお送りしているので、新鮮味のある曲に聴こえたかもしれません。どこか新しいものを感じ取って頂けたら幸いです。

    

 そして、この日のステージの熱量は凄いものがありました。お客さんの盛り上がりもプラスされての事ではありますが、とにかく演奏は熱かった…。いつも以上に曲同士の繋ぎや、楽曲そのものを凝ってステージに臨んだからかもしれませんが、とにかく“見せる”ステージが多く、終演後には皆でヘトヘトになっていました(笑)。勿論、その直後のビールの美味しさといったらありませんでしたが(笑)、ひとまず1時間、やり切れたと思います。お客さんとの一体感も十分にあった、とても楽しい時間になりました!

    

 そして、後攻の NETWORKS の盛り上がりも凄かったです。徐々にお客さんを巻き込ませてからの、フロア内を混沌とした空気に包み込む事によって生まれる一体感…。変拍子が多めなのは勿論の事、その音の圧力と言いますか、多くの人を惹き込む不思議な魅力がありました。ドラムのトシさんが NETWORKS を強く勧めていたのも納得です…。Nautilus とは異なった方向性のバンドですが、どこかお互いにリスペクト出来る部分が存在していて、それが、それぞれの演奏ステージでも表れていたのが面白かったですね。またどこかで対バン等のライブが出来たら嬉しいです。そして、POWERS2 の魅力も流石でした。是非ともまたよろしくお願いします。ありがとうございました!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆NETWORKS のHP…http://networks-jp.asia/

 ☆元住吉 POWERS2 のHP…http://www.powersbar.com/powers2/

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 次回の竹内大輔ピアノトリオのライブが5月16日(木)に決まりましたので、お知らせさせて頂きます。久し振りの銀座 No Bird にて。実は3人のみでの演奏…というのも久し振りかもしれません…。


    ★5月16日(木)銀座 No Bird
Open…18:00〜、1st…19:30〜、2nd…21:00〜
Charge…3500円(ドリンク別、1ステージ1オーダー制、
         コース料理をご注文の場合、チャージが1000円引き)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之


  

 竹内大輔ピアノトリオにとってお馴染みの銀座 No Bird ですが、今回
 久し振りの出演になります。スタインウェイのグランドピアノを使い、
 ここならではの雰囲気をもって、自分なりのピアノトリオの世界観を
 お送りしていきたいです。平日という日になりますが、週の半ばを過ぎ、
 「癒し」や「元気」の時間を提供出来たらと思います。お酒は勿論、
 食事も本当に美味しいこのお店。コース料理が個人的にお勧めです。
 皆さん、それぞれの楽しい時間をお過ごし下さい。お待ちしてます!


 ピアノトリオ編成というのは、メロディはとるのは勿論ピアノですが、曲中ではメンバー3人それぞれが主役となれる可能性を秘めており、オリジナルやカバー曲という舞台上でそれらが即興的に、そして瞬間的に行われます。銀座 No Bird のステージはその瞬間的作用がいつも楽しく行え、毎回高揚する時間に巡り合う事が出来る、数少ないライブハウスです。是非とも御体感下さいませ。よろしくお願いします!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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