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 いつも節目節目で TRI4TH について取り上げて頂いている、月間音楽雑誌『JaZZ JAPAN』。今月108号では早速、『jack-in-the-box』についての TRI4TH インタビュー記事も掲載して頂けました。いつもいつも感謝です!

    

 …以前の100号でのインタビュー〔雑誌『JaZZ JAPAN Vol.108』に、TRI4TH インタビュー記事掲載!参照〕の続きのような形で今回は書かれており、実際、前作『ANTHOLOGY』の流れを受けての今回の『jack-in-the-box』リリースという部分もあるので、読み応えもあるのではないかと思います。
 今回、TRI4TH としては随分と色々なメディアで取材を受けさせて頂き、前作以上に宣伝広告の機会、そしてそのバリエーションも増えたと思いますが、この『JaZZ JAPAN』ではあくまでジャズという分野から見た取材が特徴とも言えます。勿論、それは当たり前と言えば当たり前なのですが、『jack-in-the-box』では音楽のジャンルを超えた分野からの取材・アプローチが多かったので、こうして『JaZZ JAPAN』の取材を受けるにあたって、改めて自分達がジャズバンドである事に、今まで以上に身を引き締めて取り掛からないといけないとも思ったものでした。
 今作『jack-in-the-box』では、普段ジャズを聴く方は勿論ですが、聴かない方達にも楽しめるよう、自分達のアイデアをこれまで以上に詰め込んだ作品となっています。ジャズらしさ…から見たら、ジャズというジャンルからは少し遠ざかったように思えてしまうのかもしれませんが、逆に、これが自分達のジャズである…と、自信を持って言える作品にもなりました。そういった思いのある作品だからこそ、以前から取材して頂ける『JaZZ JAPAN』の存在は本当に有り難いものでもあるのです。

 今回も、素敵な記事をありがとうございました。是非とも御覧頂ければと思います!

 ☆JaZZ JAPAN のHP…http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 先日、Nautilus で4作品目となるアルバムのマスタリングを行ってきました。これまで、年に1度のペースで作品をリリースしてきた Nautilus にとって、今回は約2年振りのアルバム制作となりましたが、その分、じっくりと曲を照らし合わせ、凝りに凝った内容のアルバムが完成しそうです。マスタリングは、Nautilus ではお馴染みの Kimken Studio にて、こちらも勿論2年振りに〔Nautilus、3作品目のマスタリング参照〕お邪魔させて頂きました。やはり独特と言えるアンダーグランドさがあるこのスタジオは、Nautilus の楽曲を聴くにも適した場所です。楽しく立ち会わさせて頂きました!

    

 そして、以前紹介をさせて頂いた新作7インチ・シングル〔Nautilus、通算7枚目の7インチアナログがリリース決定!参照〕をひと足早くゲットしてきました!…こちらのシングル収録されている“
Tears”、そして“People Make The World Go Round”の2曲は、4作品目のアルバムにも収録されますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。マスタリング前の楽曲が7インチに?と思うかもしれませんが、そもそもレコードとCDではそれぞれ別途でマスタリングを行うという事でもあります。今回もボリューム感あるアルバムが出来そうでワクワクしています!

    

 以前にも言いましたが、4作品目のアルバムは今年秋頃に発売予定です。現在発売に向け着々と準備が進んでいますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。…そして、その前には7月31日リリースの7インチシングルもお忘れなく。併せてどうぞよろしくお願いします!

 ☆Kimken Studio のHP…http://www.kimkenstudio.com

 ☆Nautilus のHP…http://nautilusmusic.net

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 先日の7月20日(土)、鳥取県は境港市で行われた境港妖怪ジャズフェスティバル(以下、妖怪ジャズ)に TRI4TH で出演をしてきました。妖怪ジャズは2002年にその第1回が行われてから、今回で第18回目の開催という歴史あるジャズフェスティバルで、今回も自分達の他に、SOIL“PIMP”SESSINONS、→Pia-no-jaC←、H ZETTRIO 等々、ここまで揃うか!というくらい豪華な出演者が名前を連ねるジャズフェスともなっているのでした。ここに自分達も呼ばれるというのは身に余る光栄ではありますが、なんと盟友である Calmera も共に呼ばれていて、これはもしかしたらあの曲も実現するかもしれないという、色々と楽しみな1日にもなっていました。当日は、羽田空港を朝6:50の便で飛び立ち、帰りは現地の空港を7:20に出発するという、なかなかな強行軍でもあったのですが、初めての妖怪ジャズ、存分に楽しませて頂きました。また、少し雨にも悩まされましたが、それもまた遠くの地で全力で行ったステージという印象を更に強いものにしていたような気がします。とにかく、経験出来て良かったジャズフェスになりました。

    

 今回は Calmera とほぼ同じ行程を辿っており、早速現地の米子鬼太郎空港では水木しげる作品に出迎えられます。そして水木しげるの世界は、その帰りまでずっとそばに寄り添っている感じでした(笑)。空港から境港のステージまでは、バスで約15分。既に小雨が降っている状況の中での移動となっていましたが、朝早く着いたわりには、自分達の出番は夕方の18:25〜と、本番まではだいぶ時間がありました。だからこそ、サウンドチェックの為に早くから現地入りをしたわけですが、それならば現地を散歩したいところ…という発想になりそうなものの、眠気と疲れがピークを迎えており、その行動は断念…。本番の為に力を蓄えておくように心掛けました。

    

 そうして迎えた本番では、無事に写真のような光景を見る事が出来ました。この妖怪ジャズの会場は、基本的には座席が並べられているセッティングになっていたものの、最初の段階から皆で踊れるようにと、お客さんを立たせて、正に、踊って、叫べて、歌えるライブが展開されていったのでした。素晴らしい盛り上がりで、雨も吹き飛ばせた時間は最高の一言でした。どうもありがとうございました!

 勿論、Calmera とは「あの曲」もやりました。これらの様子も含めて、後々にツアー日記を綴らせて頂きたいと思います。久し振りに Calmera メンバーと夜の街でお酒を交わしたのも良い時間になりました。願わくば、もう少しゆっくり居られたら…とは思いますが(笑)、また何かの機会があれば良いですね。どうもお疲れ様でした!

 ☆境港妖怪ジャズフェスティバルのHP…http://www.sakaiminato.net/yo-kaijazz/

 ☆Calmera のHP…http://www.calmera.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月10日にリリースがされた、TRI4TH のメジャー第2弾となるCD『jack-in-the-box』。発売当初からタワーレコードのデイリーセールスで1位になるという記録を成し遂げましたが、この度、7月15日付けのタワーレコードジャズランキングで、週間1位になる事が出来ましたのでお知らせてさせて頂きます!

  

 これは嬉しいですね!…ジャズ好きは勿論、普段ジャズを聴かない方でも楽しめるように制作させて頂いたCD『jack-in-the-box』。多くの方に聴いて頂けているという何よりの証拠でもあると思います。どうもありがとうございます!…引き続き、どうぞよろしくお願いします。更に多くの方々に届きますように!

 ☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月13日、14日の2日間、北海道のいわみざわ公園で行われた音楽フェス、JOIN ALIVE。第10回目となる今年、ついに TRI4TH が初出演させて頂く事になりました!…北の大地で行われる、巨大且つ、豪華な出演者が魅力の JOIN ALIVE。こうした貴重な機会を頂き、嬉しかったです。自分達は2日目の7月14日(日)に出演。時間帯も夕方で、陽が暮れていくという自然の演出は恵まれたタイミングだとも思いました。
 いわみざわ公園は新千歳空港から車で約1時間の距離にあり、札幌からも同じくらいの距離になりますが、札幌で見られるような大都市のような風景とは一変、のどかな風景がそこにはありました。しかし、訪れる方々の熱気は凄いものがあり、これぞ正に音楽ラバーが集う場所の雰囲気です。既に JOIN ALIVE の魅力は最高潮に達していました。

    

 数ある出演者の中で、ジャズのインストバンドなんて自分達だけだったのではないでしょうか。不特定多数のお客さんを相手に、どこまで盛り上げられるかが課題でしたが、いつもの自分達のパフォーマンスを繰り広げ、沢山のお客さんと一緒に楽しい時間を作っていけたと思います。自分達のライブを生で初めて見たという方も多く、少しでも自分達の名前を覚えて頂けたら幸いです。
 
 さて、JOIN LIVE には出演者やスタッフの方のみが行き来出来るアーティスト・ヴィレッジというエリアがあるのですが、ここでは北海道産のケータリングが存分に楽しめるという点でも非常に魅力であり、既にここだけでも北海道に来た感覚を味わえます。こうした、随所に北海道らしさが垣間見えるのも JOIN ALIVE の特徴であり、また足を運びたい場所になるのだと思います。改めて、貴重な機会をどうもありがとうございました!

 今回の模様はまた改めて、ツアー日記として詳しく綴っていきたいと思います。毎度の事ではありますが、また気長にお待ち下さいませ。どうぞよろしくお願いします!

 ☆JOIN ALIVE のHP…http://www.joinalive.jp/2019/

 ☆北海道いわみざわ公園のHP…http://www.iwamizawa-park.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月3日、4日、そして先日10日と、名古屋クラブクアトロの30周年を記念したイベントに伴い、LOSALIOS と TRI4TH で東名阪3ヶ所を巡る、クアトロツアーを行ってきました。
 LOSALIOS のリーダーであり、ドラマーの中村達也さんは、TRI4TH リーダーのタカオさんの憧れの人でもあり、今回の共演の話しを頂いた時には驚いたものでしたが、今の自分達に出来る最大限の力でぶつかっていったライブとなりました。名古屋、大阪という順番で、最後が東京の渋谷クラブクアトロで締め括りましたが、非常な貴重な経験と、先輩方のステージを日々見させて頂きながら、刺激的な時間を送れていたのではないかと思います。

    

 初日の名古屋こそ、期待と緊張もあって、ただただ LOSALIOS のステージはジッと見るくらいしか出来なかったのですが、打ち上げ等で会話を重ねていく内に、少し余裕をもって見る事が出来たのは、個人的には良い成長だったのではないかと思います。こんなに間近で見られる事も、この先あるかどうか分かりません。しっかりと脳裏に焼き付けるようにしたものでした。

    

 アンコールには、この2バンドのコラボステージも用意されました。これこそ正に夢の共演という感じですが、ステージ上には2バンドのメンバー全員が出揃い、即興も交えてお送りしていったのでした。この時間もまた、言葉に出来ない凄さがありました。本当に良い経験を、どうもありがとうございました。

 また、TRI4TH としては久し振りに、現地会場での本番前リハーサルがたっぷりと取る事が出来ました。サウンドが徐々に変わってきた自分達…。ここでは素晴らしいスタッフの方々のサポートを頂きながら、更に良い音色を検討しながら進める事ができ、これは自分達にとっても非常に大きな時間になりました。その意味では、今後出演するフェスに向けても、確かな手応えのあるツアーになったように思います。

 改めまして、名古屋クラブクアトロ30周年、おめでとうございます。ツアーを回らせて頂いた名古屋、大阪、そして東京の3ヶ所と、これらはまとめてツアー日記として後々に綴らせて頂きたいと思います。また気長にお待ち下さいませ。どうもありがとうございました!

 ☆CLUB QUATTRO のHP…https://www.club-quattro.com/

 ☆LOSALIOS のHP…http://www.losalios.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月10日、ついに TRI4TH の新作CDアルバム『jack-in-the-box』が全国リリースされました!…とにかく時間をかけて制作した作品だけに、発売になるのは本当に嬉しい気持ちで溢れましたが、いつものように、メンバー全員でCDショップ挨拶回りを行ってきました。しかし、この日は渋谷 CLUB QUATTRO でライブもあり、店舗数が限られてしまう事になりましたが、タワーレコード新宿店、渋谷店にそれぞれ行ってきましたので、お店の様子も含めて綴っていきたいと思います!

    

 まずはタワーレコード新宿店へ…。早速、ジャズピアニスト Chick Corea と並ぶ TRI4TH の大きい文字が目に入ってきました。ポスターも貼らせて頂いていて、通りすがりでも結構目立つように置いて下さっていて有り難かったです。早速メンバー全員のサインやコメントを書かせて頂きました。引き続きどうぞよろしくお願いします!

    

 そして今度はタワーレコード渋谷店へ…。以前から本当によくお世話になっている、言わば聖地のような場所です!…まずはジャズフロアである7階へと足を運ばせますが、エスカレーターで着いた瞬間、まずは自分達『jack-in-the-box』のBGMで出迎えられました。そして後ろを振り返ると、今まで一番巨大なポスターが貼られているではありませんか。人のサイズで言ったら原寸大くらいでしょうか(笑)。これはだいぶインパクトがありました。

    

 巨大ポスターにサインをさせて頂きます。そして、デザイン同様の感じで自分達も集合写真を撮らせて頂きました。このアイデアを頂いたのは、最近店舗に復帰となった岩見さん。久し振りにお会いするやいなや、「おかえりなさい」と言って下さいました。発信する場所があるからこそ自分達は作品を出し続けていられます。こちらこそ「おかえりなさい」です!

    

 7階にも勿論 TRI4TH 棚は置いてあり、その後には3階へと案内されました。渋谷店の3階はロックやポップスのフロアなのですが、なんと今回はこのフロアにもCDを置いて下さっているとの事です。実際に向かってみると「J-POP」と書かれた棚に置いてあり、これには自分達も驚きましたが、ふだんジャズをあまり聴かない人でも自然に聴けるような作品を目指したところもあるので、この展開は嬉しかったです。

    

 そしてこの後には1階へ。人が一番行き交うエントランスフロアにも今回置いて下さっていました。数々の著名アーティストの作品が並ぶ中、TRI4TH 棚がポスター付きで置いてある事…。本当に光栄でした。…つまり、渋谷店には7階、3階、1階の3フロアで展開して下さっているという事で、これはバンド史上初めての事だったのではないでしょうか。多くの方の目に届くようなご配慮、自分達も真摯に受け止め、更に良い作品を作っていきたいと思った1日でもありました。

 …前述のように、この後はライブの準備に取り掛からなければならなかったので、お店回りはこれで終了となりましたが、各SNS等で他店舗の展開も続々と入ってきており、とても嬉しく思っております。個人での行動にはなってしまいますが、どこかのタイミングで窺えればと思いますね。…さて、無事にリリースが出来て、ここからがスタートとも言えるでしょう。引き続き TRI4TH『jack-in-the-box』をどうぞよろしくお願いします!

 
☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月7日(日)は、昨年に続いて2度目の開催となった、ADAM at 主催となるインスト音楽のみのフェス、INST-ALL FESTIVAL 2019 に TRI4TH で出演してきました。会場は昨年と同じく浜名湖ガーデンパークの屋外会場にてです。クラウドファンディングで開催している事から、今年も入場無料が実現しており、更に出演バンド数も増えて、パワーアップして帰ってきた印象もありました。その中に自分達 TRI4TH が今年も出演させて頂けるというのは本当に有り難く、気合いも十分に臨んだライブとなったのは言うまでもないと思います。

    

 危ぶまれた天候でしたが、雨の予報から一転、晴れ間も望める程の予報になってきた当日。最近の TRI4TH の屋外でのライブは雨に悩まされた日が多かったので、気分的にはすっきりとした感じで?ステージに立てたと思います。自分達が会場に到着したのは昼前ぐらいで、既にお客さんの入りはパンパンの状態でした。昨年に初めて開催させてから、本当に大きな反響があったと思われる INST-ALL FESTIVAL。今後のフェスでも重要な位置を占めていくのかもしれません。

    

 のどかな雰囲気の中に突如現れる屋外ステージ。そこからは音も良い感じで、遠くの耳にも届いていて、これぞフェスならではの空気感が溢れていました。勿論、会場内は熱気で溢れていて、本当に音楽を楽しんでいる様子が伝わってきます。TRI4TH としても、更にこの会場を温めていかなくてはなりませんね。

    

 TRI4TH の出番は14:30からで、今回は出演バンド数も多い為、持ち時間は短めの30分となっていました。今までこの時間で演奏出来るのは5曲が限界だったものの、それぞれの曲をシェイプアップさせ、最近は全部で6曲お送りさせて頂いています。このシェイプアップには、実は結構なリハーサル時間を費やしてアレンジさせていたのですが、こういう場での5曲演奏か6曲演奏か…というのはだいぶ印象が異なると思っていて、自分達としては後者の曲数でいこうと考えて披露させて頂きました。今度の新作CD『jack-in-the-box』も、バンド史上最もバラエティに富んだ曲調が収められていると思いますので、短いライブでも、色々な曲調を持つ楽曲達を聴いてほしいという願いがあるのです。皆で、色々な聴き方、楽しみ方を見付けて頂ければと思います!

    

 昨年はステージの後ろの大きな扉は閉まっていましたが、今年はそれが開けられ、背後の風景も含めてオンステージという雰囲気になりました。これは空気の通り道的な役割も果たしており、更に言えば音の聞こえも昨年より良かったような気がします。ドラムもライザー上で組み立てられていましたし、本当に様々な部分でグレードアップしているように思いました。勿論、演奏する側としてもそれは気持ち良い変化で、楽しく演奏させて頂きました。多くのお客さんと共有出来た盛り上がった時間。今年もこの光景が見れて幸せでした。どうもありがとうございました!

    

 自分達の後は JABBERLOOP、そしてトリの ADAM at という順になります。お客さんの数は増える一方で、もう結構長い時間になると言うのに、疲れを知るどころか、更に会場の空気はヒートアップしている感じでした。素晴らしい空気感だったと思います。ADAM at のアンコールでは昨年同様、今回の出演者全員がステージに出ていくという大団円…。そして皆で ADAM at 楽曲“Monolith”を演奏していきました。

    

 昨年はキーボード四重奏の形が出来上がっていましたが〔TRI4TH、INST-ALL FESTIVAL 2018 に出演!参照〕、今年は The Hey Song の芝田育代さんも加わり、キーボード五重奏!も実現。それぞれ楽器陣の迫力あるソロも展開され、言葉以上の大団円が出来上がりました!…皆で声を張り上げて、腕を伸ばして、身体を大きく揺らして…、会場の一体感も高まり、最高の時間を過ごせたと思います。皆さんどうもありがとうございました!

  

 最後は出演者、そしてお客さんと記念写真を撮りましょう!…という時に外に目をやると、強い雨が降っているのが分かりました。天気も何とか、このフェスが終わるまで持ちこたえよう…と思ってくれていたのかもしれません。サーーと降りしきる中で撮る集合写真は、とても印象的なものがあったように思いました。

  

 今回の鍵盤奏者5人での集合写真も実現。こういった機会はなかなか無いので、とても貴重な瞬間になったのではないでしょうか。皆さん本当にお疲れ様でした!

 このあとは浜松市に移動して、皆で打ち上げへ…。ビールを沢山飲み、浜松餃子を食べ、あとは皆インストバンドなのに、とにかく大きい声を出して遊んでいたような記憶がありますが(笑)、2軒目の最後の方からあやふやになってきています…。とにかく楽しい時間であったのは間違い無いでしょう。

    

 周りのバンドも知り合ってから既に何年も経っていて、お互いバンドの成長を見届けて刺激を与え合う関係でいても、こうした場では子供に戻ったようなバカ騒ぎをとにかく続ける…。こんな仲が自分は好きでもあり、有り難いとも思います。それぞれのバンドで、またどこかで共演する事も沢山あるかと思いますが、ずっとお互い刺激的でいられる関係でありたいですね。それにはやはり、INST-ALL FESTIVAL のような集える場所が必要となってくるのです。昨年に引き続き、こうした機会をどうもありがとうございました。そして ADAM at 玉田さん、どうもお疲れ様でした!

 ☆INST-ALL FESTIVAL のHP…http://inst-all.info/

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆The Hey Song のHP…http://theheysongband.wixsite.com/official

 ☆Phono Tones のHP…http://phonotones.net/

 ☆Calmera のHP…http://www.calmera.jp/

 ☆fox capture plan のHP…https://www.foxcaptureplan.com/

 ☆JABBERLOOP のHP…http://www.jabberloop.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 TRI4TH が7月10日にリリースする新作CD『jack-in-the-box』。そのリード・チューンとなる“Time Bomb”のMV(Short Ver.)が公開されました!…TRI4TH ではわりと珍しい、屋外での映像作品。どうぞ御覧下さいませ!





 “Time Bomb”は『jack-in-the-box』収録曲の唯一のカバー曲で、しかもパンクロックバンドである RANCID のカバーというのが、我々 TRI4TH らしい所なのかもしれません…。アレンジは結構していて、TRI4TH 流のスカを基盤としながらも、原曲“Time Bomb”をどこまで削ぎ落とすのかという作業は、繊細でもあり、そして大胆な部分が求められるという、非常に難しい作業ではありました。それに対する1つの答えが今回のバージョンとも言えましょう。原曲とも比較してお聴き頂ければと思います。

  

 前述のように、太陽の下で撮られたMVは TRI4TH にとっては珍しいのですが、スケーターの方達をフィーチャーした映像というのも新鮮な感じではありました。自分達が演奏している目の前でスケートの大技が繰り広げられる様は、本当に貴重な体験となりました。映像ではスケートの走る音は出ていませんが、「ゴーッ」とか「ガガガガッ」とか、想像以上にかなり迫力があるのに驚いたものでした。…TRI4TH の『ビックリ箱』を体現するかの如く、素晴らしく、そして楽しい映像に仕上がったのではないかと思います。監督の多田卓也様、そしてアニメーションのマザーファッ子様も含め、多くのスタッフの方にお世話になりました。どうもありがとうございました!

 これで新MVも公開となり、もうリリース日が迫ってきています。改めて、7月10日の発売をどうぞ楽しみにして下さい。多くの方に届きますように。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 タワーレコードが発行しているフリーマガジン『TOWER PLUS+』7月号のカバー表紙に、我々 TRI4TH が掲載されています。昨日7月1日から配布が開始されましたが、数に限りがあるとの事ですので、皆さんお早めにチェックよろしくお願いします!

    

 今月号のカバー・アーティストの“BUPM OF CHICKEN”、“すとぷり”と共に TRI4TH が掲載されているのは嬉しい限りで、早速タワーレコードに足を運んできました。TRI4TH の部分は折り返し部分に入っているので、BUMP OF CHICKEN の表紙が目印となっています。最後まで諦めずに?探して見て下さい(笑)!

 …勿論、カバー表紙になっただけではありません。中面には新作CD『jack-in-the-box』についてのメンバーのインタビュー記事、そしてアー写のアナザーカットも収録されています。是非とも手に取ってお確かめ下さい。全国のタワーレコードに置かれています!
 アルバムリリースの7月10日が迫ってきたという事で、いよいよメディアへの露出も徐々に多くなってくる感じだと思います。それぞれに特徴ある内容をどうぞ楽しみにしていて下さい。引き続き、どうぞよろしくお願いします!


 ☆TOWER RECORDS のHP…https://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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