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 8月24日〜26日にかけて、2つの遠征ツアーに参加してきました。まずは最初の2日間に行われた、ギター&ボーカルの丸本達也さんの、御自身の出身地である広島のツアー。1度目が2013年12月丸本達也、広島ツアー(2013.12.23〜12.24)参照〕、そして前回の2度目の2015年7月〔丸本達也、広島ツアー(2015.7.18〜7.19)参照〕に続き、今回が3度目となる広島凱旋ライブでしたが、自分達のスペシャル・ライブでもお馴染みのギター&ボーカルの又吉康人君を招き、広島では初の3人体制でお送りさせて頂きました。東京では最近、3ヶ月に1回のペースで行われているこのスペシャル・ライブですが、この広島版が実現する事になったわけで、気合いの入り方は今まで以上だったようにも思います…。ライブ版CD『once』丸本達也、CD『once』リリース・スペシャルライブ参照〕、そして今年の完全新作CD『LIFE』〔丸本達也、CD『LIFE』リリース記念ワンマンライブ参照〕を引っ提げ、正にこれらのCDの世界観を広島で再現させる事になったのでした。

    

 ライブは2日間行われ、その中でも初日の会場である広島 Live Juke は初めて訪れるお店でもあり、店名通りお店からはビルの19界からの眺望が見渡せて、これまで以上に特別感が演出されたライブにもなりました。ここにはスタインウェイのグランドピアノが置いてあり、弾き心地も抜群。初めてお目見えのお客さんも多く、間口を一気に広げさせたライブになったのではないかと思います。
 2日目のライブ場所である広島 Antique は、これまでの広島凱旋ライブでもお世話になったお馴染みのお店もでもあり、こちらも違った意味でアットホームな時間を過ごす事ができ、1日目と2日目で雰囲気を変えられたのも良かったかもしれません。よりディープな丸本さんの世界観を見る事が出来たと言いますか(笑)、曲への理解もまた一層深まる事でしょう。どちらも大切な時間になりました。どうもありがとうございました!

 そして、この2日目のライブが終わった後、自分はそのまま神戸へと移動します。ライブが終わったのが17:00過ぎで、神戸に到着したのは20:00過ぎ頃だったでしょうか。次の日に控える、ビッグバンド Hard Floods の初の地方編成ライブに前乗りで参加する為に、まずは決起会へと足を運ばせたのでした。これまた沢山のお酒を飲んだ気がするのですが(笑)、次の日もお昼のライブだった為、体力も少しは残しておいたものです。

    

 東京を出発して3日目となる8月26日のライブは、神戸は六甲にある神戸 Always にてで、ここでは現地のビッグバンドである Tsukigase Jazz Orchestra との2マンライブへの参加として出演させて頂きました。前述のように、Hard Floods にとって初の地方遠征ライブでもあり、緊張感もありつつも、とても良い刺激を受けた時間になっていたと思います。確か今回は、本番前に一度もメンバー全員が揃った事は無いのですが(若干、自分が原因でもあるのですが…)、ベストを尽くせたパフォーマンスが展開出来ていたように思います。個人的に、24日、25日の2日間とはまた異なるライブでもあった為、頭の切り替えが大変でもありつつ(笑)、無事にやり切りました。そして、ビッグバンドの楽しさを改めて感じた1日にもなり、遣り甲斐もありました。こうした機会を頂けた事に感謝でした。

 この Always でのライブを終え、打ち上げに少しだけ参加させて貰った後、自分は夕方頃の新幹線で東京に戻りました。変化の多い3日間になりましたが、それぞれ出会ったメンバー、そしてお客さんとの時間は楽しく、良い遠征になれたと思います。お付き合い頂き、どうもありがとうございました!…この模様はそれぞれ、ツアー日記として綴らせて頂けたらと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://tatsuya.blog.jp/

 ☆Hard Floods の(Facebook の)ページ…https://www.facebook.com/hardfloods/

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 先日の8月19日は、第9回すみだストリートジャズフェスティバル(以下、すみだジャズ)に TRI4TH で出演してきました。TRI4TH は、2012年に開催された第3回目への初出演の時すみだジャズ→ Jazz Jungle 参照〕から毎年連続で出演させて貰っていて、今年でいつの間にか7年目…。自分達にとって、初めてのフェスというものへの出演であり、現在でも最も大切にしたいジャズフェスティバルの1つでもありますが、7年目にしてついに、メインステージでの大トリを務めさせて頂く事になりました。8月19日はイベントのラストの日でもあり、そんなタイミングで巡ってきた大役…。気が引き締まると共に、すみだジャズへのお礼も含めて、精一杯パフォーマンスをしてきました。

    

 すみだジャズは錦糸町から押上エリアにかけて幅広い範囲で演奏が行われており、その規模は年々勢いを増しているように思います。今年も例外ではなく、駅前から既に多くの人で賑わっていました。お陰様で、毎年この時期になると錦糸町に伺わさせて頂いていますが、下町の独特の空気感も相まって、ホーム感も得られるこの土地は自分は本当に大好きです。メインステージが存在する錦糸公園の賑わいも凄く、既にメインステージでは沢山のお客さんで隙間無く埋まっているように見えました。ここが今回の自分達のステージ。ここまで続けてこれた事に本当に感謝でした。

    

 機材搬入後の楽屋での準備は、ライブに関する打ち合わせも勿論ありますが、今回から新しく販売するハンドタオル(左上参照)の発売準備も進められていました。ライブの規模が年々大きくなってくると、こういった部分の準備も多くなってくるので大変ですが、それだけ TRI4TH が世の中に認知されてきた事の証しでもあります。そして、ここまで成長させてくれたのも、このすみだジャズがあったお陰でもあると思うのです。

    

 こうして臨んだ7年目のステージ。いつも以上に感じた歓声。そう、ここから見えた景色は本当に最高でした。サウンドチェックもあって少し時間も押して始まったステージでしたが、陽が沈んでいく時間帯に丁度重なっており、ステージが進むにつれて徐々に辺りに夜の雰囲気が出てくる様は、自然からの素晴らしい演出でもありました。あとは、今の TRI4TH を余す事無くお伝え出来る珠玉のセットリストで、最高熱量のライブをお送りしていくのみです。

    

    

 お馴染みの踊れる曲から、バラード、そしてソロコーナー、更には最近の新曲まで盛り込み、すみだジャズ7年目の TRI4TH を披露していきました。お客さんの盛り上がりも凄く、そして何より温かみが伝わってきました。「いつも出演してくれてありがとう」、「最高に楽しいライブだった」、「また来年も戻ってきて下さい」…等々、本当に嬉しい言葉も沢山頂きました。自分達こそ、すみだジャズには大変お世話になりましたし、礼を言うのはこちらの方なのかもしれません。そしてそのお礼も含めて、アンコールには自分達の代表曲“Dance 'em All”で締め括ったのでした。恐らくこの曲は、7年連続で演奏している唯一の曲ではないでしょうか。すみだジャズと共にあった TRI4TH。素晴らしい時間をありがとうございました!

    

 すみだジャズでは、いつも多くの方々にお世話になっています。この方達の努力があってこそ成り立つフェス…。この先も忘れてはならないと思います。そんな方達と交わす乾杯は本当に最高でしたし、これからも出演したいと思うのは勿論の事なのでした。メインステージの大トリというのはプレッシャーも大きかったですが、刺激的でまた良い経験をさせて頂きました。どうもありがとうざいました!

  

 ステージから見えた景色を皆さんへ。最高でしょ!!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆すみだストリートジャズフェスティバルのHP…https://sumida-jazz.jp/sj/

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 先日の8月18日(土)は、小手指にある Sound Stone というお店にて、映画音楽をカバーさせて頂いたCDアルバムをリリースさせた新生ピアノトリオ、TRICK TRIO でライブをしてきました。これは、ベースの篠崎哲也君が、自身がメンバーである LOOP CHIRD のイベントをここで開催し、そのオープニング・アクトとしてブッキングして頂いたもので、トリオ結成以来、初となるライブが行われたのでした。また、このイベントは夏祭りをモチーフに展開されていたようで、LOOP CHIRD のメンバーが屋台風に焼きそばや油淋鶏を作ってくれて、お客さんも浴衣姿の方等がチラホラ…。チケットは即ソールドアウトだったそうで、自分達としてもとても良い機会を頂いたなと思いました。この前日にライブ前後のビールを解禁した事もあり、早速お店で頂きます。楽しい1日になると確信したものです。

    

 ライブハウスで大量に作る焼きそばからは、当然ではありますが煙の量も凄く、フロアには演出用にスモークでも焚かれたような雰囲気になってきましたが(笑)、お客さんの熱量と共に、正に夏祭りのような状況になってきました。そんな中での TRICK TRIO の初ライブ…。これは気合いが入ると共に、とにかく楽しくやろうという気持ちも自然に生まれ、良い感じでステージに臨めたように思います。前座という事で、時間も短めで約25分。グッと凝縮させて演奏させて頂きました。

    

 …この日のセットリストは、“Mission Impossible Theme”、“Gonna Fly Now”(ロッキーのテーマ)、そして“Merry Christmas Mr. Lawrence”、“Star Wars Main Title”の4曲。どれもがピアノトリオという編成ながら、ロック・スピリットに溢れた時間。変化の多いアレンジに、熱量の高いサウンド…。そして個々の演奏のエッジも立っていて、非常にスリリングで、そしてエモーショナルで、お客さんと一緒に盛り上がれた時間になりました。このメンバーで一緒に演奏する事自体が久し振りでもあったのですが、そんな事を忘れさせてしまうくらい、濃厚な時間になりました。多くの拍手と共に過ごせた記念すべき初ライブ。とても好評をもって迎えられ、CDも沢山御購入頂けました。どうもありがとうございました!

    

 この後は、本日のメイン、LOOP CHIRD。ベースの篠崎君やサポートの今井孝雄君は連続での出演となるので大変だったかと思いますが、お客さんを最初から掴んだ温かみのあるライブは、もはやサウナ状態と化していたフロアになっていた(笑)とは言え、見ていてこちらも清々しい気持ちになりました。そんな LOOP CHIRD のステージに、自分も2曲だけゲスト参加させて頂きました。この日の為にピアノのソロスペースも設けられた曲構成にしてくれていて、こちらもまた楽しい時間になりました。…お客さんと一体感を作り出していた LOOP CHIRD のライブ。個人的にも、沢山の縁を頂けたように感じます。TRICK TRIO としても、またライブをやって下さいという声も多く、何か期待に応えられればと思います。また1つ、良い夏のイベントに参加出来た事を、大変嬉しく思えた1日になりました!

    

 改めまして、どうもありがとうございました!…お世話になりました。

 ☆LOOP CHIRD のHP…http://www.loopchild.com/


 ☆Mastard Records のHP…http://mastardrecords.com/

 ☆小手指 Sound Stone のHP…http://soundstone.jp/

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 以前から毎月のように出演させて貰っている経堂 Crazy Love ですが、先日、ライブがあってお店に入ってみると、いきなりステージ上にドーン…とグランドピアノが置いてはあるではありませんか!…ここではいぶし銀のように君臨していたアップライトピアノが常設してあったのですが、ついに世代交代と言いますか、グランドピアノのデビューがなされていたのでした。
 …実はこの事は、他の出演者の SNS で知っていて、その為ある程度心構えもして行ったので、いざ対面すると、驚く…というよりかは、ただ静かに物色をするという感じになり、流石にお店のマスターから「何か言えよ(笑)!」と言われてしまう始末でしたが(笑)、まず、よく置けたな…という印象が強くて、喜びや驚きは、後からジワジワ来る感じだったと思います。

    

 以前、アップライトピアノは、この写真がかかっている壁側に向いて置かれていて、ドラムの方向に背を向けて演奏する形だったのですが、今度はドラムがよく見える方向になって、これは Crazy Love というお店ではかなり新鮮な雰囲気がありました。ベースはドラムの前に立って、更に前にフロント、ボーカル…という感じでしょうか。一応、ステージとして1段高い所がありますので、こうした設置が無難になるとは思います。このグランドピアノが入ったのは、自分がライブをする1日前の事だったらしく、つまり、グランドピアノ2日目の日を体験させて貰う事にもなったのでした。
 早速ですが、弾き心地も良好で、鳴りもしっかりしているような印象でした。また、前述したようにミュージシャン同士のアイコンタクトが格段に取りやすく、ピアニスト的には良い事だらけのような感じもしました。ドラム、ベース的にはスペースが若干狭くなってしまったかもしれませんが、今後、配置は色々と考えていけたら良いのかもしれません。これから末永く弾いていくであろう Crazy Love のグランドピアノ。まずはビールを飲んで乾杯でもしましょう。何だか良い夜になりました。

 ☆経堂 Crazy Love のHP…http://www.jazzbar-crazylove.info/

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 今回でこのブログは1600回目を迎える事になりました!…前回の1500回目の時が昨年の12月17日〔祝、1500回目!参照〕でしたので、今回は約8ヶ月という期間を経て迎える事になり、いつもよりは少々時間が掛かってしまいました。…とは言え、ここまで無事に続けられて良かったと思います。それでは恒例の、1600回目に相当する車両です!

  

 今回も京浜急行電鉄の車両に登場して貰いました。正式には1000形で、このバージョンは1000形1600番台…と区分けされていて、その数字に伴って登場して貰った次第でもあります。そもそも、1600系という車両は現在では存在しなく(過去にはありました)、色々と頭を悩ませていたのですが、この1000形が最近1600番台という区分けで車両を落成させた時に、白羽の矢を立ててみたのでした。
 1000形が最初に登場したのは2002年。そこから何度もマイナーチェンジを繰り返していて、当初はアルミ製塗装車体で登場するも、途中からステンレス製無塗装車両に変更。そのまま装備は続けられましたが、京浜急行伝統の赤色の車体をより再現したいという要望が強かった事から、車体側面の全体に赤色と白色のフィルムが貼られました。そして更に装備された車両ではステンレス製車体では珍しく、全面塗装仕上げとなり、それが今回登場していた写真の車両となっています。尚、1600番台という区分けは、1000形の6両固定編成において名付けられているようです。
 …という事で、京急らしさが強く滲み出ている1000形1600番台。この回を切っ掛けに記憶に留めておいて頂けると幸いです(笑)。…さて、次回は1700回。今度はいつ頃になるのでしょうか。また引き続き、楽しみにして貰えればと思います!

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 昨日は、横浜は野毛にある Cafe & Bar うっふというお店にて、サックスの皆川トオルさん、そしてボーカルの山岡美香さんとジャズライブをやってきました。うっふは初めて訪れるお店ですが、フランスのキャバレーをイメージしたようなお店で、入口を入った瞬間、そこがステージとなっており、そのフロアは1階から2階までの吹き抜けで、細くて急な階段を上がった2階席から1階を見下ろす事も出来るようです。全体的には決して広い空間ではないですが、何やら面白い事が起きそうな、そんなワクワクした気持ちを感じさせてくれるお店でもありました。

    

 ここではポールダンスやジャグリング、更には空中ブランコのショーも行われているらしく、そんなショーが見れる Cafe & Bar 等、確かに珍しいかもしれません。そしてお店のドアをよく見ると、『ベニーグッドマン家にあった本物のドア』と書かれているではないですか。既に楽しい気分になってきてしまうのですが、折しもこの日は、先日怪我した右足首からギプスが取れ、2本足で歩ける喜びを感じれた日…。良いテンションで本番に臨む事が出来たと思います。

    

 この日は40分程のステージを全部で3回。投げ銭制となっていて、ステージ毎に投げ銭をして頂くというスタイルですが、この日はお盆にも関わらず、野毛という土地柄なのか、とても多くの方にお越し頂けました。むしろ、ステージの合間というより、演奏が始まると続々と入ってくる感じだったので、音を聴き付け、何かがこのドアの向こうで行われている!と思ってお店に入ってくるのかもしれません。言わば、殆どが初見のお客さん。そんな中での投げ銭ライブというのは、言わば芸を披露する基本の姿勢を問われるものでもあり、改めて刺激的な時間になったと思ったのでした。皆川トオルさんとのデュオ、そして山岡美香さんが加わったトリオ編成でお送りしていったジャズらしい時間は、多くの人の心を掴めたようです。沢山のお客さんと、とても良い夜を過ごせたような気がしました。

  

 …唯一残念だったのは、自分がまだ怪我は完治していなかったが故、お酒が飲めなかった事でしょうか(笑)。こういった場所こそ、お酒を色々な方と交わしながら進めていけたら面白いのではないかと思いました。野毛というエリアも手伝って、それが正当な楽しみ方のような気がしてしまいます。楽しい機会をどうもありがとうございました!

 ☆野毛うっふのHP…https://oeuf-yokohama.jimdo.com/

 ☆皆川トオルさんのHP…http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/4066/index.html

 ☆山岡美香さんのHP…http://www.mika-yamaoka.com/

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 先日は、黒船の 3rd アルバム『Journey』のマスタリング作業を行ってきました。今年の4月に新たにレコーディング始めて〔黒船、3rd アルバムのレコーディング参照〕約4ヶ月が経ちましたが、この作業で、ひとまずは音源部分の制作に一区切りを付ける事になります。
 最後の音質感を確認し、曲間を決めて、改めてアルバムの通し聴きを行いましたが、今回は本当にバラエティに富んだ曲達が収録されていると強く思いました。選曲の段階では、確かに1曲1曲のオリジナリティ、主張はあるのですが、果たして1枚のアルバムにした時に、これらの曲を並べる事が出来るのか…という心配があったくらいなのです。しかし、完成して通して聴いてみて、その心配は不要なものだったと確信しました。黒船の現在のサウンドとして、余す事無く披露出来ていますし、且つ、自然に耳に馴染む事が出来るアルバムになっていると自信を持って言えます。現在、ジャケットデザイン等も含めて作業が進められている頃だと思いますが、完成に向けて、更に楽しみになってきました。リリースの10月10日(水)を、どうぞお待ち頂きたいと思います!

    

 今回のアルバムは、先日お伝えしたようにユニバーサルよりリリースされます〔黒船 3rd CDアルバム『Journey』、ユニバーサルよりメジャーデュー決定!参照〕。これからリリースに向けてどのような展開が待ち構えているのか、自分自身としてもとても楽しみです。そして、先日お伝えしたリリース・ツアーに、名古屋が追加されました。これで東名阪福が網羅ですね。改めてチェックして頂ければと思います。

・10月12日(金)天神(福岡)New Combo
・10月14日(日)梅田 ALWAYS(昼公演)
・10月26日(金)渋谷 LOFT HEAVEN
・11月5日(月)栄(愛知)DOXY

 …右上写真で自分、足を挫いてしまっていますが(笑)、順調に回復に向かっていますのでどうぞ御心配なく!…それでは、引き続きよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

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 先日の8月11日(土)は、新代田 FEVER にて、RIDDIMATES との2マンライブを TRI4TH で出演してきました。これは、先日の名古屋での『Tokyo JAZZ Tribe at NAGOYA』が TRI4TH 主催で行ったものに対し、今度は RIDDIMATES 主催の2マンライブが東京で行われるという形になったもので、続編とも言える感覚で参戦してきました。新代田 FEVER は TRI4TH での出演は初めてであり、こうしたクラブで行われる2つのバンドのライブは、正に最初から最後まで、音の渦で溢れた1日になったのでした。

    

 今回の先攻は TRI4TH。先日の名古屋でのライブを受け継いでいくステージと想像されたかもしれませんが、今回、TRI4TH のセットリストはかなり挑戦的なものになったと思います。まず気付くのが、いつもの所にいつもの曲が無く、ステージの前半に使用。その代わり、新曲を堂々と盛り込んで進めていくという流れにしてみたのです。まだタイトルが付いていないその新曲は激しさは勿論の事、そして掛け声をお客さんと共にしていくという、言わば皆で作っていく曲。今後、TRI4TH を代表していく曲に成長させていきたいものです。

    

 ステージ時間は、名古屋の時より若干短めの45分で、バラードは入れず、攻めの曲で押し通す流れをとらせて頂きました。勿論、TRI4TH が提案する「攻め」の曲もバラエティに富ませており、お客さんとのコミュニケーションを図りながらのライブは、2マンライブの先攻を担当するものとして、しっかりとフロアを掴んだ、熱量の高い時間を提供出来たと思います。多くのお客さんにお越し頂き、そして皆で縦横無尽に踊って貰って、最高の景色をステージから見る事が出来ました!

    

 セットリストを大幅に変えて臨んだ今回のライブ。また新鮮味があり、それとは別に新たな課題も見えてきました。TRI4TH は暫くはライブもコンスタントに続いていくので、今後また皆でしっかりと吟味して、より良いライブを作っていこうと思います。…そして今回のこの熱量は、間髪入れずに後攻の RIDDIMEATES へと続いていくのでした。

    

 RIDDIMEATES のステージは、つい1週間前に名古屋でも拝見させて頂きましたが、今回はやはり主催ならではなのか、より自由度の高いステージが展開されていきました。男らしい空気感は勿論の事、確かな音作り、そして何よりビールを沢山飲んでいます(笑)。ステージで演奏出来る喜びのようなものを音から感じる事ができ、それが見てて、理由無く楽しい時間へと引き込まれてしまうのでしょう。途中の曲には TRI4TH Horns も参戦。先日、名古屋では TRI4TH のステージで RIDDIMATES のホーン隊が出演してくれたので、その恩返しと言っては言い過ぎでしょうか。こちらもイベントが沢山で、1つのハイライトを見せてくれました!

    

 ステージ中、沢山のおにぎりも食べていた(笑)『コメの日 Vol.4』。多くのお客さんと盛り上がった時間を共有出来た、本当に幸せな時間でした。実は TRI4TH にとって都内でのライブは結構久し振りで、そこで得られた時間は自分達としても本当に楽しかったのです。この時間を無駄にする事無く、また次回以降のライブにフィードバックしていきたいと思います。お越し頂きどうもありがとうございました。また次のステージでお会いしましょう。RIDDIMATES も、本当にお疲れ様でした!

 ☆RIDDIMATES のHP…http://brassrockers.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆新代田 FEVER のHP…http://www.fever-popo.com/

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 この記事では2017年7月4日〜11日にかけて行われた、TRI4TH としても個人としても初となる、ヨーロッパへの遠征演奏ツアーの時の事を書かせて頂きます。訪問都市は、フランスはヴィエンヌ、そしてデンマークはコペンハーゲンと、どちらも個人的に初訪問の地でもあり、デンマークは国自体も初めてでした。そして、それぞれの場所で行われた、非常に伝統的で革新的なジャズ・フェスティバルへの出演という事で、行く前からドキドキしていたものでしたが、計4公演の演奏は非常に刺激的で、バンドを続けてきたからこそ得られた、とても素晴らしい経験になりました。知らない土地ながら、どこに行っても本当に温かく迎えて頂いて、自分達の演奏パフォーマンスも日に日に自然とブラッシュアップされていくのが分かりましたし、バンドとしても一個人としても、ひと回り大きくなれた遠征になったと思います。あれから既に1年以上が経ち、この記事に手をつけるのも流石に時間が経ってしまいましたが、写真を見返すと、今でもあの時の様子が鮮明に蘇ります。ここでまた改めて振り返ってみれたらと思います。恐らく、今まで以上に長いブログになりそうですが(笑)、気合いを入れて?読んで頂けたら幸いです。それではどうぞ御覧下さい!

  7月4日(1日目)
 初日は成田空港への集合となりました。最初に向かうのはフランスのヴィエンヌですが、日本からの直行便は無いので、まずはオランダの翼、KLMオランダ航空でオランダのアムステルダムへと向かい、飛行機を乗り換えてフランスのリヨンへ…。ここがヴィエンヌの最寄りの空港で、ここからは車移動になるとの事でした。なかなかの移動時間になりそうですが、今回は移動も多い遠征でもありますし、まずは序章という感じでしょう。海外航空会社の国際線が故、預ける楽器にも一苦労でして、本来は預けたくないところではあるのですが、サイズがサイズだけにそれは不可能で、例えばテナーサックスの藤田君は、まるで繭のようサックスをケースごとプチプチでグルグル巻きにして預ける等、各メンバーで工夫が見られました。こんな時にピアノは楽なので申し訳なくなりますが、そのぶん、必ず現地で用意された楽器を使わなければいけません…。まあ、それはそれで楽しみでもあるのですが(笑)。

    

 今回は、ベースの関谷君がスケジュールの都合で参加出来なく、その代わりにベースの森田晃平君に全行程のサポートをお願いしました。既にリハーサルを繰り返して準備は万端で、頼れる後輩でもあるのでコミュニケーションもバッチリです。そんなこんなで、まずはアムステルダム行きの飛行機に乗り、一路ヨーロッパへと旅立ったのでした。

    

 アムステルダムへの飛行時間は約11時間。各メンバーの飛行機の過ごした方はそれぞれだと思いますが、自分としては、ついつい飛行機観察をしてしまいます(笑)。趣味の延長だと言えばそれまでですが、滅多に無い経験、たっぷりと楽しみたいところです。機内食で出てくる飲み物は、やはりオランダと言えばのハイネケン!…珍しいものでもないのに、やはりテンションが上がってしまいました。映画も見たりして、アムステルダムへはあっという間に着いたような印象がありました。

    

 アムステルダムへは、少し遅れての到着となりました。前述のように、ここでリヨン行きの飛行機に乗り換えるのですが、元々タイトだった乗り継ぎ時間が、遅延の為に更にタイトになってしまいました。また、どちらもオランダもフランスもユーロ圏内なので、このアムステルダムで入国手続きをしなくてはなりません。アムステルダムのスキポール空港は、規模が巨大な割りには乗り継ぎがしやすい事で定評のある空港ですが、混雑していた入国手続きをした後は、そんな事を考える余裕が無い程タイトな時間となってしまいました。

    

 この時点で、乗り継ぐ飛行機の出発時刻の20〜30分前であり、もう既にボーディングは開始されている提示がされていました。そしてスキポール空港の広い事!…1人ならまだしても、スタッフの方も含めて総勢10名くらいで移動している自分達にとっては、場所は知らなくても、とりあえずこちらの方向に進んでみる…という事は出来なく、入念に確認しつつも、それでも急ぐという術をとるしかなかったのでした。

    

 やっとの事で搭乗ゲートのあるターミナルへの道が分かったものの、搭乗口はまだまだ先にあるような雰囲気でした。この時点でもう時間が厳しそうなくらいになっていたので、ここで自分が先にダッシュ。もう既に殆どのお客さん乗り込んでしまっていたは搭乗ゲートの前はスタッフの方だけが居て、辿り着くと、「From NARITA?」と聞かれて一安心…。どうやら自分達が最後の乗客のようでした。…とは言え、自分達が飛行機に乗り込んでから、出発時刻を過ぎても20分くらいはまだ駐機していたままで、何の為に急いだのか…と思わなくもなかったのですが(他に自分達と同じ境遇だった乗客がいたという事にしておきましょう…)。

    

 アムステルダム➡リヨンは、国際線とは言え、同じユーロ圏内でもあり、飛行時間も1時間半ぐらいなので、日本で言えば国内線みたいな感覚です。…とは言え、アルコールも含めた飲み物も提供されたりと、国際線で良かったような部分もあり、引き続き、空の旅を楽しめた感じでした。緯度の高いアムステルダムから南下し、眼下には中央フランスの夏らしい景色が広がってきました。天気も良いですし、きっと暑い事でしょう。現地時間の18:00。日本では夜中の1:00ぐらいになっていますが、まだまだ元気にリヨンに到着する事が出来ました!

    

 リヨン空港では、現地スタッフが車で出迎えてくれました。空港ターミナルを出て、ここで初めてヨーロッパの強い日差しを存分に浴びつつ、これからヴィエンヌまで少々の車移動となります!…いよいよフランスの地に足を踏み入れました。

 まだまだ続きます!

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 8月4日、5日と、TRI4TH で福井と名古屋でライブを行ってきました。これは、前者は福井駅近くの福井中央公園で行われたフリーイベント、FBC サマーフェスタ2018への出演で、後者は TRI4TH Presents『Tokyo JAZZ Tribe in NAGOYA』という久々の企画で、RIDDIMATES との2マンライブをやらせて頂きました。どちらも非常に盛り上がった内容のもので、特に福井は TRI4TH にとって初めての地。良い刺激にもなり、沢山の新しいお客さんと出会えた遠征になりました。
 どちらも猛暑に見舞わられた2日間…。初日の福井は野外ステージともなっており、熱中症の心配もされるぐらいでしたが、自分達の出番の18:30頃は陽が傾いており、風も少し出てきたせいか、思ったよりは爽やかな環境で出来たと思いました。…とは言え、暑い事には変わりはなかったですが(笑)、その中でも TRI4TH のパフォーマンスは全力でやりきりました。ドラムのタカオさんは富山出身という事で、同じ北陸圏内の福井には特別な想いもあった事でしょう。初めての土地という福井にて、お客さんも交えて大いに盛り上がったステージになりました。

     

 自分達の後には、盟友 JABBERLOOP、そして MORE THE MAN のステージで、音楽の夜を更に彩っていきます。そしてラストの MORE THE MAN のアンコールでは、それぞれのバンドのホーンメンバーを中心に MORE THE MAN のステージに参加して、皆で“Monster Rock”を演奏しました。TRI4TH としても、カバーアルバムでキラーチューンとして取り上げたこの曲。ここで演奏出来るのは嬉しい限りでした。初めての土地である福井は、大いに刺激的になった1日になったのでした。

 福井の次の日の2日目は名古屋に移動して、お馴染みの伏見 JAMMIN' にて、RIDDIMATES との2マンライブが行われました。この『Tokyo JAZZ Tribe』という TRI4TH 主催のイベントはTRI4TH Presents Tokyo JAZZ Tribe Vol.7 参照以来、なんと4年振りに行う事になったのですが、これの Vol.6
TRI4TH Presents Tokyo JAZZ Tribe Vol.6〕に出演して貰ったのが、他ならぬ RIDDIMATES でもありました。今回は同じホーンバンドとして、是非名古屋の皆さんにも知って頂きたく、この2マンを企画したのでした。勿論、RIDDIMATES のパフォーマンスは言うまでもなく格好良く、今回はラッパーの方をゲストに迎え入れ、更にルードな時間を作り出してくれていました。

     

 今回、TRI4TH のステージにも、この RIDDIMATES のホーン隊をゲストに組み入れて演奏させて頂いたのですが、これは今度の8月11日(土)のライブの為に情報をとっておく事にしましょう。今度は RIDDIMATES 主催の2マンライブに、TRI4TH が出演する事になっているのです。場所は新代田 FEVER にて、大々的に行います。この名古屋で盛り上がった双方のステージを是非とも東京でも体験して頂きたいです。自分達が一番楽しんだとも自負できたこの2マンライブ。どうぞお見逃し無く!

 ☆FBC サマーフェスタのHP…http://www2.fbc.jp/summerfesta/

 ☆伏見(愛知)JAMMIN' のHP…http://jammin.l.c-o-a-l.jp/admin.usr/index.obj/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆RIDDIMATES のHP…http://brassrockers.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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