2018 / 01
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 正月以降、少々のブログのお休みを頂きましたが、また今日から色々と綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!


 少し時間が経ってしまいましたが、1月6日、8日の2日間、サックスの藤田淳之介君と共に X JAPAN の ToshI さんの『あけおめライブ』に出演させて頂きました。これは、四ッ谷にあるレストラン、オテル・ドゥ・ミクニにて、1月5日〜8日の4日間にかけて昼夜2公演ずつ行われたもので、自分達は6日と8日の夜の部を担当。そして、テーマは『ジャズ』を掲げて演奏させて頂いたのでした。

  

 楽器メンバーは前述の藤田君と自分だけの少人数編成で、アコースティックで進めていったのは勿論ですが、お互いが自由度の高い演奏に出来たのも特徴的だったように思います。曲目は、ToshI さんの曲、X JAPAN の曲からカバー曲等、とても幅広くお送りしましたが、そのどれもに『ジャズ』というモチーフを加えて自分達なりの解釈でやらせて頂け、これは自分達にとっても大変遣り甲斐のある事ではありました。

    

 
オリジナル・アレンジをリスペクトしつつ、ライブならではのその場の空気感を盛り込んで演奏させ、何より ToshI さんの躍動感ある歌声やパフォーマンスをダイレクトに感じられた、とても貴重な2日間でした。昼の部や、他の日の夜の部の演奏を担当された CUTT さん、小瀧さんとゆっくりお話し出来たのも良かったです。どうもありがとうございました。また御一緒出来る事を楽しみにしております!

 ☆ToshI さんのHP…http://toshi-samuraijapan.com/

 ☆四ッ谷オテル・ドゥ・ミクニのHP…..https://oui-mikuni.co.jp/

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 2018年も無事に明けました!…今年もこのブログと共によろしくお願いします。

 …さて、2017年からの年越しは、TRI4TH でカウントダウンイベント『JAZZ JUNGLE』に出演をしてきました。2015年の年越し〔2016年、明けました!参照〕以来、2年振りの出演で、今回で第13回目は迎えた『JAZZ JUNGLE』には5度目の出演となる、TRI4TH にとってはお馴染みのイベントです。そして自分達の出番は、年が明けて一発目となる(このイベントのトリでもあります)24:30〜という時間帯…。2018年のトップバッターを飾るという、大事な役目を担っているわけでもあり、これは光栄でもありました。年越し前から少し振り返ってみたいと思います。

    

 時刻は前日12月31日の、22:00を少し回った頃…。ドラムのタカオさんがサポートを務める ADAM at がステージを展開させていました。舞台となる渋谷 JZ Brat は、ジャズクラブという印象のお店ですが、この時は正にスタンディングのクラブを想像させるような熱気と音の渦が溢れていました。フロアの最前ではお客さんが沢山踊っていて、かなりの盛り上がりを見せているという流石の状況でした。

    

 そして JiLL-Decoy association にバトンタッチ。こちらは打って変わって大人な雰囲気で…と思いきや、ノリが良く、温かな感じでステージを進めていっているのが印象的でした。それぞれの楽器陣のソロも個性的且つライブ的で、こちらは2017年内ラストのステージという位置付けな為に、演奏的にもしっかりと締めている感じもあって、こちらも素晴らしい展開でした。
 こうなると、俄然 TRI4TH にプレッシャーが掛かってきますが(笑)、まずはその前に、恒例の須永辰緒さんによる年越しDJ。時刻は23:50を過ぎたところで、もう既に年越しの瞬間まで指折りの状況でしたが、それは同時に、自分達のステージまであと約30分という時間である事も意味していました。つまりはステージ転換、サウンドチェック時間も同時に進めなければいけないので、年越しの瞬間は TRI4TH メンバーがステージ上に交えてこの状態(下写真参照)。楽しい年明けとなりました。…という事で、、、

    


 2018年が明けました!!


 出演者やお客さんも交えてクラッカーを勢いよく打ち鳴らし、振る舞い酒も配られ、今年も華やかな幕開けとなりました。そして年越しから30分後の24:30、自分達のステージへと繋がっていったのでした。

    

 自分達に与えられた時間は45分。ここでも最初から最後まで、ガンガンに攻めている TRI4TH のステージを見せていきました。前回のライブ〔TRI4TH、BIG FiVE に出演参照〕で初めて取り上げた、東京スカパラダイスオーケストラの“Monster Rock”をここでも取り上げ、更に熱量を一段階高めてステージを展開させていきます。
 その中でも途中に“Sol Levante”を挟んだのは、ある意味で小休止…とは言え、ここでも気持ち良く踊って頂ければ…という表れでもありましょう。その後はいつものように、攻めて攻めまくる TRI4TH のセットリストをお送りし、“Dance 'em All”で皆と一緒に踊って締め括ったのでした!

    

 …と、そこにまさかのアンコールが起こりました。ここはやらないわけにはいかないでしょう。実は最近ライブであまり取り上げていなかった、自分達の代表曲“Freeway”を、これまた最強の熱量でお送りして、今回の締め括りとさせて頂きました。お客さんにも沢山盛り上がって頂いて、自分達も楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。TRI4TH の年明け最初のライブとして、良いスタートが切れたと思います。どうもありがとうございました!

 この後もフロアにて、お客さんとお酒を交わしたり、お話しをさせて頂いたり、サイン…ではなくて、鉄道の絵を描かせて頂いたり(笑)…と、正に年末と正月が入り交じったような雰囲気の時間を過ごさせて頂きました。2018年も悔いの無い年にしていきたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いします!!

 …そして、このブログも少々お休み期間に入りたいと思います。また何日か後に
 皆さんのお目に掛かればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆Jazz Jungle HP…http://www.jazzjungle.info

 ☆渋谷 JZ Brat のHP… http://www.jzbrat.com

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 昨日は、TRI4TH で BIG FiVE という深夜イベントに出演してきました。これは渋谷 clubasia で行われたもので、自分達がいつもお世話になっている衣装のイワタさん(EGO TRIPPING)、そしてヘアメイクのマイサワさん(AnthologyHair)方が主催をしている FiVE というイベントの1年の総決算という事で、今回 BIG FiVE と銘打たれ、そこで TRI4TH にも声をかけて頂いていたのでした。TRI4TH にとっても久し振りの深夜クラブイベント。これまでライブをしてきた経験を生かし、全力でガンガンに攻めたステージを展開できました。

    

 自分達の出番はトップバッターでもありました。…とは言え深夜イベントなので、時間的に言えば23:10からというものでしたが、これは逆に、終電にもギリギリ間に合う時間帯でもありました。健康体なバンド、TRI4TH らしい出演時間でもありましたが(笑)、正に今回のイベントの幕開けを担当すると言っても過言では無いシチュエーションに、メンバーの気合いもより高まりを見せていたと思います。

    

 ステージ時間は約40分でしたが、その短い時間に TRI4TH らしい熱量の高い曲を続け様にお送りしていきました。お馴染みの“N.I.N.K.Y.O.”は勿論、“Guns of Saxophone”等で会場との一体感を図ります。そしてこの日は、とあるホーンバンドのカバー曲を初披露させました。それが日本を代表するスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラの“Monster Rock”です!…TRI4TH らしいアレンジを施し、スピード感に溢れ、ライブの盛り上げチューンになる事を願って演奏していきました。お客さんの盛り上がりも頂き、熱量が一気に高まった瞬間でした。
 そして“Horns Riot”では、この日DJとして出演していたカルメラのサックス、つーじーに、特別参加をして貰い、6人のメンバーでお送りしていきました。ここではトランペットの織田君とソロバトルを繰り広げて貰い、ここでも1つのハイライトを見せられたような気がしました。改めて感謝です!

    

 こうして全40分のステージを駆け抜けていきました。この日は深夜イベントの一発目という順番だったので、会場内は満員という状況ではありませんでしたが、こちらからも煽り、そしてお客さんからも歓声を頂き、良い時間になったのではないかと思います。気合いと気合いがぶつかったような、そんな時間でもありました。これも含めて、TRI4TH の成長が垣間見れた1日にもなったように思いました。

    

 つーじーのDJを楽しみ、この後に出演していたバンドを楽しみ、お客さん達がフロアで自由に楽しんで切る光景を見ながら夜は過ぎていきました。年末感溢れる(笑)楽しい時間でもありました。そして2017年残りのライブは、渋谷 JAZZ JUNGLE を残すのみ。最後まで駆け抜けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆渋谷 clubasia のHP…http://asia.iflyer.jp/venue/

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 昨日は代官山 LOOP にて、TRI4TH のワンマンライブを行ってきました。TRI4TH はライブ自体が実は久し振りで、それこそ〔TRI4TH、『4th Rebellion』ツアー・ファイナル〕以来というタイミングになってしまいましたが、今回は 360° LIVE と銘打たれた、TRI4TH としても初めての経験となるライブだったという事が特筆されます。
 これはその名の通り、お店のフロアの真ん中にステージが作られ、客席スペースはそこを囲むような形で用意、お客さんはフロアの周りから自分達の演奏を見るという、なかなか今まで無い形式のライブではありました。これはステージ配置が特徴と言えるのは勿論ですが、お客さんと自分達の位置が非常に近いというのが、何よりの特徴だったと思われます。正直、手を伸ばせば自分達に届いてしまうくらいの距離なのですから、最近の自分達のライブではレアケースだったのは間違いありません…。多くの方にお越し頂き、ワンマンライブとしては今年の最後となったステージは、最高に盛り上がった時間となったのでした。少し振り返ってみたいと思います。

    

 ライブ当日は12月25日…つまりクリスマスの日で、何か自分達からお客さんにプレゼント出来る事はないかと考え、自分達オリジナルのポストカードを、ライブにお越し頂いた方全員にサイン付きで差し上げる事にさせて頂きました。左上写真はその作業中のもので(笑)、丁寧に1人1人書かせて頂きました。喜んで頂けましたら何よりです。

    

 さて、当日のフロアの様子を覗いてみましょう。お客さんがステージを囲んで…と字面での説明をするより、写真を見た方が状況は分かりやすいと思います。このような雰囲気で全編やらせて頂きました。メンバー5人で五角形を作るような感じでセッティングさせ、それをお客さんが囲んでいるのですから、メンバーの背後に沢山のお客さんがいる…という状況になっています。自分達目線でいくと、視線上にいるメンバーの先にお客さんがいるという状況は、なかなか不思議な感じはありましたが(笑)、とても新鮮な気持ちでライブに臨めました。演奏にも強く表れていたのではないかと思います。

    

 それはつまり、常にお客さんからパワーを貰っているような感覚でした。通常のステージ配置ですと、メンバーを見ている時と、客席フロアを見ている時とで、それぞれ違った頭の中の働きになっているのですが、今回は常に視界に一緒に飛び込んでくるので、メンバーの音を受けて、同時にお客さんの雰囲気を感じながら音に出していく…という流れとでも言いましょうか。とにかく、常に受け身と働き掛けが存在しているステージで、いつも以上にメンバー達の気持ちは高まっていたと思います。それが演奏に色濃く出た部分だったのです。

    

 ただ、この事については大方予想はついていました。今回、特に気を付けていたのは、それらを真に受け過ぎて、変な動きにならない…という事でした。前述したように、いつも以上に頭や身体を使うステージになるのは分かっていたので、ここで通常のステージのようにあちこち動き出してしまうと、収拾がつかなくなってしまう恐れがあったのです。既に特別な配置のステージなので、奇をてらうような動きはもう必要ないのです。決められた曲で、決められた動きを幾つか準備しておき、視点的には勿論ですが、演奏の方にお客さんが集中出来るように仕込んでおきました。この事で 360° LIVE という状況下でも、自分達らしいスタイルを貫く事が出来たように思っています。

    

 …とは言え、アンコールではオリサンタ(右上写真参照)をさり気なく登場させ、TRI4TH 用にアレンジした“きよしこの夜”をお送りした一面もありました。こういった一幕もまた、自分達 TRI4TH らしいところなんですよね。TRI4TH はこの1年で本当にステージング面で進化を遂げられたように思います。今回はクリスマスライブ的な雰囲気もありましたが、自分達的には先月のツアー・ファイナルも含めたこの1年の集大成となれるようなライブになったのではないかと思いました。どうもありがとうございました!

    

 こうして、TRI4TH の今年最後となるワンマンライブは無事に終了しました。自分の今年の残りのライブは全て TRI4TH となっていますが、あとはイベント出演のライブが残るのみとなっております。あと少し、2017年も最後まで駆け抜けますので、どうぞよろしくお願いします。そして来年も是非とも楽しみにしていて下さい。今回のライブで、来年1月に公開となるアニメ『博多豚骨ラーメンズ』の、TRI4TH が担当するエンディング・テーマ“DIRTY BULLET”も初披露させて頂きました。TRI4TH の活動に、また新たな動きが加わりそうですね。どうぞ引き続きよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆代官山 LOOP のHP…http://www.live-loop.com/access_daikanyama.html

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 一昨日はボーカル・ギターの丸本達也さんのライブをしてきました。もはや恒例ともなった、ボーカル・ギターの又吉康人君を迎えたライブです。今では2人で共同企画してライブを進めていく形態が主流になってきているので、2マンライブと言うよりは、もはや自分も含めた3人のワンマンライブという感じになってきていますが、現在では四半期に一度、こうした形態でライブをやる事が継続されているので、ライブ活動の活性化が図られているように思います。

    

 そしてタイトルにあるように、今回は『レコーディング・ライブ』と銘打ってやらせて頂きました。お店の機材だけではなく、ちゃんとレコーディング用に本格的な機材を持ち込み、そしてエンジニア付きでレコーディングをしながらライブを進めていくというものです。だいぶ豪華ですが、実は以前にもこうした形態でライブをやらせて頂いた事がありました〔丸本達也、1年振り、2度目のワンマンライブ参照〕。ただ、今回はそれとは少し趣向が異なっていて、最初から「レコーディング・ライブをやる!」とフライヤーにも告知して行いました。そして、スタジオでレコーディングをしているような雰囲気を、分かりやすくお客さんにも伝える…という状況も加味しながらのステージングにして、お客さんにもレコーディングに参加して頂いているような、そんなライブを目指していったのでした。

    

 客席の前方中央には、もはや
露骨とも言える程に目立っている2本のマイクを立てさせて頂きましたが、会場の空気感を録音する目的は勿論の事、前述の「今ここでレコーディングが行われている」というのを分かりやすく表現する意図が隠されていました。この為、会場はいつもより緊張感が漂っていたと言いますか、ライブが進むにつれ、皆で1つの作品を作っていっているような、そんな一体感が感じられました。

    

 演奏自体はいつものように進められましたが(流石に、今回はお馴染みのMC席というようのは作られませんでしたが…笑)、新たにレコーディングするという意味では、今まで恒例の曲は殆ど無い選曲にもなりました。あるのは、又吉君がゲストに加わってから取り上げるようになった曲や、ここ最近作られた曲が殆どでした。しかし、この又吉君をゲストに迎えたライブ自体が最近では恒例になってきているので、聞き慣れない曲ばかり…という感じにはなっていませんでした。そういう意味では、今回のレコーディング・ライブはとても良いタイミングに行えていたのかもしれません。
 3人で演奏する曲は勿論、丸本さんと自分の2人だけの演奏、又吉君ソロでの演奏、そして自分のピアノソロもやらせて頂きました。曲はどちらも自分のオリジナルで、まずはお馴染みの“Monte Fiesole”、そして録音は初となる“
Gare de Chasse-sur-Rhône”を取り上げましたが、どちらも好評のようで良かったです。今回のライブ音源がどのような形態で今後披露されるかは分かりませんが、自分の曲が収められる事もあるのでしょうか?

    

 今回のメインとなる曲は、昨年12月のライブ〔丸本達也×又吉康人、3年目の2マンライブは特殊形態参照〕の新曲でもあった、丸本さんと又吉君の合同作“Once”。この曲は途中に輪唱されるところがあり、お客さん参加型を目的として作った曲でもあるので、是非とも今回のライブ中にお客さん方の声も入れて録っておきたかったのです。演奏するタイミングとしては、1ステージ目の最後に持ってきていましたが、実はシークレットで、ダブルアンコールにも“Once”を再度やらせて頂きました(笑)。実際、2ステージ目まで終わってみると、お客さんもレコーディング・ライブというものに慣れてきて、身体も解れてリラックスして、コーラスに参加出来る状態になっていたと思います。実際、2回目の録音の方が生き生きとしていて、声もよく出ているような気もしました。ここでまた“Once”を持ってきたアイデア、正解でしたね!

 こうして無事にレコーディング・ライブは終える事が出来ました。ライブの内容としてもとても良く、しっかりとしたものがパッケージングされたのではないかと思います。今回演奏させて頂いた、又吉君有りきの曲である“Once”、“春”、“Limelight”は必ずCDに入れる!との事でしたが、他の曲の処遇も含めて(笑)、今後の展開をお楽しみにして頂ければと思います。又吉君をゲストに迎えたライブの集大成とした、良い時間を過ごす事が出来ました。どうもありがとうございました!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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昨日はサックス郷原繁利君とのデュオユニット Bridge で、群馬県の猿ヶ京 Humpty Dumpty にて忘年会ライブを行ってきました。元々は西麻布にお店を構えていたライブバー Kie が、こちらに移転して営業を続けているものですが、このお店とは、西麻布時代から本当にお世話になっていて、郷原君とのライブでは何度も出演…、 Bridge の 1st CD『Fly Beyond』リリース時も、猿ヶ京でライブを組ませて貰ったりしていたくらいです〔Bridge、1st.CD『Fly Beyond』発売記念ライブ in 猿ヶ京参照〕。…しかし、これは昨日お店で気付いた事だったのですが、なんと自分は、今回それ以来の訪問という事になってしまいました。実に3年振りで、だいぶ御無沙汰してしまっていたようです…。申し訳ないと思いつつも、今回頂いた機会を有り難く感じ、デュオ編成でガッツリと演奏してきました。温かく迎えて頂いた常連の皆様に感謝の1日でした!

    

 久し振りの訪問というのもあり、恐らく復路は新幹線になるのは分かっていたので、往路は敢えて在来線で向かいました。…とは言え今までの行程を振り返ってみると、今回で4回目の訪問となる猿ヶ京ですが、往路も新幹線だったのは1回だけで、あとは全て在来線経由で向かっていたようです。流石は自分ですね…(笑)。JR上越線はダイヤも車両も変わってしまい、今ではステンレス製の211系が主力で、列車の一部は新前橋駅でも乗り換えなければなりません…。そんな変化を感じつつ、遠くに雪を被った三国山脈が望めるようになると、ああ、この景色は昔と変わらないな…と思わせてくれるのです。

    

 在来線で最寄りとなるのは後閑駅。既に辺りは雪が残っている感じですが、ここから猿ヶ京までは、まだバスで40分〜50分程掛かります。ここからは山道で、現地に近付くに連れて更に雪も多くなり、尖った屋根が印象的の Humpty Dumpty と久々の対面となりました。ここでの雪の景色は新鮮でしたが、それはつまり、冬に来た事が今まで無かったという事でしょう。それまで、夏や秋という印象で植え付けられていたこの場所に、新たに“冬”という印象がインプットされました。

    

 ここで、先に来ていた郷原君と合流。打ち合わせ、リハーサルを済ませて、本番に備えていきました。本番時刻が近付くと、続々とお客さんが入ってきて、料理も振る舞われます。確かにこの料理も懐かしく、Kie 時代もクリスマス時期になると、こうやって料理が振る舞われていったものでした。

    

 そして本番が始まりました。Bridge 自体のライブも今年はなかなか出来なかったので、こうした機会を頂けて本当に良かったなと思います。今までのレパートリーの曲から、最近取り上げたもの、そして新曲まで、幅広くお届けしていきました。このお店に来て頂ける方は本当に音楽が好きで、特にジャズ好きも多いようです。中には今回の演奏を聴いて、3年前に自分が来ていた事を思い出した方もいらっしゃっていました。クリスマスソングも何曲かお届けしていきましたが、どちらかと言うとチックコリアのナンバー(“Spain”や“Humpty Dumpty”等)に反応してくれている方が多かったのも、何となく頷けます(笑)。

    

 白熱したステージをお届けしていると、時刻はもう21:00を回っているところでした。今日中に帰らなければならない自分達にとって、時間は切実です。東京方面への最終電車は、上毛高原駅にて、上越新幹線の21:54発。一応、バスで30分強くらい掛かった道のりでしたが、切符を買う時間等、余裕をもって向かいたいところではあります。駅まではお客さんの車に乗せていって頂けました。

    

 …そうして、列車の発車10分前には上毛高原駅に到着。バタバタでしたが、今回も無事に帰れそうですね。この時間帯の上りの新幹線はだいぶ空いていて、グリーン車以外は全て自由席という編成設定も納得ですが、ふと見ると郷原君、既にグリーン車の切符を持っているではありませんか!…聞くと、指定席の設定が無かったので、席を指定するにはグリーン車しかないと思って…との事でした。…なるほど、最後まで郷原君節が満載の猿ヶ京ライブでした(笑)。自分は優雅に自由席で帰りました。

 ☆Bridge のHP…http://bridge-duo.com
 
 
☆郷原繁利のHP…sgohara.com/wp/

 ☆猿ケ京(群馬)Humpty Dumpty のHP…http://kie-ko.net/

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 自分が参加しているバンドの人数編成はというと、大体3人〜5人くらいが主で、それはいわゆるコンボ編成と言われるものなのですが、昨日はその中でも珍しく18人編成という、ビックバンドのライブをやってきました。これは自分が参加しているバンドの中でもかなり昔から存在しているもので、当時は“破廉恥フェスティバル”と言っていましたが、それでは名前が不埒過ぎるのか(笑)、現在では Hard Floods という名前で落ち着きをみせています。
 そんな破廉恥…いや、Hard Floods のライブはここのところ御無沙汰しているのですが、ついに復活?ライブをする兆しが見えてきたのは今から約1年前の事。ライブはしなくても忘年会は毎年行っているので(笑)、そんな時に出た話しでもあったのだと思いますが、そこから1年近く準備を進めてきて、ついに今回、ライブを実現するに至ったのです。前回のライブ〔それでも我々は破廉恥フェスティバル参照〕から数えると、なんと7年振り!…逆に、よく復活出来たなとも思いますが(笑)、ほぼ当時のメンバーを揃えてのライブは奇跡的な事でもあったと思いました。お店も、以前と同じ神田の Tokyo TUC にて…。楽しみにしていた1日でした。

    

 ライブはお昼を過ぎてからの時間帯だったので、お店には11:00頃に入ってリハーサルを始めていきました。限られた時間で最後の調整をしていきますが、ここで無理をしてもいけません。ペースを守って本番に備えていきます。思ったより皆、リラックスしていたような感じでしょうか。あとは本番を待つばかりとなりました。

    

 7年振りのライブという事で、気合いも相当入っていたのでしょう。今回の選曲は、かなりの盛り盛り感をもって注ぎ込んだ感じがありました。確かに、今回のライブが終わると、次はいつの開催になるか分からないので(笑)、何となく気持ちは分かります。ビックバンドの選曲というと、いわゆる Duke Ellington や Glenn Miller 等を思い浮かぶかもしれませんが、自分達はどちらかというとモダンな選曲が多く、叙情的な表現を求められる曲も多かったです。代表的な作曲者でいうと Maria Schneider でしょうか。今回もその方の曲から2曲選び、演奏させて頂きました。

    

 ビックバンドのピアノの役割は広く…とは言え、常に主役…というものでもありません。基本的にはアンサンブルを重視して演奏していきますが、その中でもソリストが出てくるのがジャズ的であり、面白いところでもありましょう。ホーンが何人もいるので、そのハーモニーやリズムは複雑な場合が多く、ピアノのバッキングもそちらに寄り添って弾かなければなりません。譜面も、もはやクラシックみたいな音符が書かれている事も多いですが、その中で如何に自由にやれるかというのも、またビックバンドの面白さでもありましょう。アンサンブルをとっている時はビックバンド編成の、ソロをとっている時はコンボ編成の気持ちを重視して弾く…というような感じでしょうか。その切り替えは、縛りの緩急とも言え、そこを楽しんでいきたいところでもあります。

    

 Hard Floods のリーダーの早川智人さんも、今回、色々な面で気を遣ってたので、本当にお疲れ様だと思いますが、よくぞこの18人のバンドを引っ張ってこれたなと思います。このバンドに限らないですが、ビックバンドはとにかく人数構成が多いので、リハーサルをしても全員が揃うという事はまずなく、しかもこのバンドのメンバーは、既に何人かは地方に行ってしまっているという状況でもあるので、尚更揃う事は難しいでしょう。そんな中で実現したライブというのは本当に凄い事で、まずはそこは評価すべきところでしょう。そして事前のリハーサルでは、本当にこれで本番を迎えられるのか…という状況も多々ありましたが(笑)、やはり本番の演奏が一番良かったですし、音もガンガンに出ていました。今では楽器を弾く機会も減ったというメンバーも多い中、かつては大学のビックバンド部に所属して、練習も相当やっていたというのが生きている気もしました。

    

 …本番も無事に終わり、記念集合撮影。そして、楽しみな打ち上げへ…。このバンドは、お酒を飲むのが本当に好きなメンバーばかりです。だからこそこのバンドは続いているという事も言えるかもしれませんね(笑)。次回はいつにする?…なんて話しをしながら、あっという間に時間が経ってしまった夜でした。どうもお疲れ様でした!…またやりましょう!

 ☆Hard Floods の(Facebook の)HP…https://www.facebook.com/hardfloods/

 ☆神田 Tokyo TUC のHP…http://tokyotuc.jp/

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 昨日は黒船で、渋谷 Last Waltz でライブをやってきました。黒船にとって2017年の最後となるライブでしたが、今年は黒船主催のイベント『和魂洋祭』を沢山開催させる中で、やはり年の締めとなるライブはワンライブ!…という事で、たっぷり黒船の世界観の演奏を2ステージやらせて頂きました。黒船というバンドが誕生する切っ掛けともなった、渋谷 Last Waltz という場所関谷友貴の Live ソムリエ bottle.5!参照〕も良かったのかもしれません。メンバー共に気合いの入った1日となりました。

    

 1年の総決算という感じで、黒船レパートリーの曲達を数多く演奏していきます…。ステージの空気感はとても良く、適度にジャズのテイストが交じりつつ、民謡カバー曲を演奏していく様というのは、やはり黒船らしい時間であったと言えるのではないでしょうか。その中で今回は、黒船にとって新たに取り上げる民謡カバー曲、“安里屋ユンタ”をやらせて頂きました。実はこの曲は以前、自分と、ボーカルの里アンナさんと、トランペットの織田君の3人で共に出演させて頂いた『中野にぎわいフェスタ』でのステージの際に初披露をしていて〔竹内大輔 × 織田祐亮 × 里アンナで『中野にぎわいフェスタ 2017』に出演!参照〕、この日の為に自分がアレンジをしてきたものを再度、黒船流にアレンジし直したものでもありました。黒船には珍しい?明るめで爽やかな曲調に仕上がりましたが、それが却って印象に残る感じになったのではないかと思っています。お客さんからも好評でした!

    

 民謡カバーがあれば、ジャズカバーもあります。今回、久し振りにインスト編成(通称“白船”)によって“Affirmation”や“My Favorite Things”等を演奏しましたが、こちらも白熱した時間が展開されていました!…インストになると、個々の楽器の音に注目して聴く事が出来ますが、お客さんもその耳で聴いて頂けているのでしょう。その雰囲気を受けて、自分達も生き生きとした演奏に繋がったのではないかと思いました。
 そして、カバー曲もあれば、勿論オリジナル曲も見過ごすわけにはいきません。今回は久し振りに“La Japonaise”を、アンナさんにも加わって演奏していきました。曲中のベースソロの部分では、アンナさんのボイスと絡んでいくシーンもあり(右上写真参照)、黒船に新たな見せ場が生まれたのではないかと思います(笑)。

    

 アンコールには、最近の黒船レパートリーの定番と言える“ワイド節”をお送りしました。これは今年の3月頃にアレンジがされたもので、今年の黒船を象徴する曲だったようにも思います。お客さんから手拍子も頂き、お店の中が1つになって盛り上がっていけた時間でした。どうもありがとうございました!
 …そしてダブルアンコールが来るも、もう曲が無い!…という事で(笑)、最後には皆で再度ステージに上がり、珍しくカーテンコールを行わせて頂きました(左上写真参照)。1年の締めの光景として、印象的なものになったのではないかと思います。

 これで、黒船の2017年最後のライブは終了しました。ライブ中に発表されましたが、黒船リーダーの関谷君曰く、来年は黒船で新しいアルバムを作りたいとの事。レパートリーも徐々に集まってきているので、もう少し曲を増やせば実現も近そうですね。皆さん、どうぞ楽しみにしていて下さいませ。2018年の黒船もどうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆渋谷 Last Waltz のHP…http://lastwaltz.info

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 先日の日曜日は、トランペットの織田君主催の3度目のセッションに参加してきました。演奏メンバーを前回〔2度目の Yusuke Orita Session 参照〕と全く同じにし、更なるサウンドの深みを図りつつ、今回は日曜日のお昼に設定。ゆったりとした時間を過ごしつつ、ライブ後には忘年会も出来るという、素晴らしいスケジューリング(笑)の中で行われたライブとなりました。

    

 …と言いつつ、ライブ前にも立ち飲み居酒屋でガソリンを注入しておきます。メンバーも前回と同じなので、リハーサルもそこまで時間を取る事が無かったのでしょう。もはや最初からここに行くのが目的だったかのようでしたが(笑)、勿論、演奏も熱量全開でやらせて頂きました。
 今回はお客さんにも沢山お越し頂きました。子連れの方も多く、皆、日曜日の昼間という時間を歓迎しているかのようでした。それ故、夜に開催してきた今までより、若干静かめ?の空間が占められていたような感じもしましたが、徐々にお酒も入ってくると、お客さん、そして自分達もヒートアップ。それがそのまま演奏にも繋がっていき、最終的には大盛り上がりになったのは言うまでもありません。セッションライブという事で曲自体はシンプルなものが多く、その分、それぞれのソロに力を入れて貰うような形だったでしょうか。織田君のオリジナル曲に、織田君のアレンジが全てに施されたカバー曲等々、どちらにしろ、織田君の世界観が全開の時間でもありました。

    

 途中には、飛び入りゲストとして、トロンボーンの湯浅佳代子にも加わって貰うシーンもありました。何気に個人的に、ライブとしては初共演。しかも曲は“はじめてのチュウ”という奇跡のような取り合わせ(笑)。セリフは湯浅さんが率先してオンマイクで披露してくれる等、楽しい時間でした。演奏も勿論アグレッシブにやらせて頂きました。

    

 大きな拍手で迎えられ、アンコールも無事に演奏終了し、その先に待っていたのは、、、前述のように忘年会です(笑)。メンバーも含めて10名くらいで打ち上げを兼ねて行われ、気持ち的にも年末感が出てきたようでした。この勢いで、また来年もこのメンバーでやろう!なんて話しも出ていましたので、是非次回も楽しみにして頂ければと思います。どうもありがとうございました。またよろしくお願いします!

 ☆織田祐亮君のHP…https://ameblo.jp/oritayusuke/

 ☆川口 Shock On のHP…http://www.shock-on.jp/

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 12月2日は Nautilus では初となるインストアライブを行ってきました。場所はいつもお世話になっているタワーレコード渋谷店にてで、今回の 3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』の展開〔Nautilus 3rd CDアルバム『THE RETURN OF NAUTILUS』発売中!参照〕も、本当に有り難い次第であったのは言うまでもありません。タイミング的に、先日の〔Nautilus、3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』リリース・ライブ〕から1週間も経たない内でのライブとなりましたが、多くの方にお越し頂けました。この日も少し振り返ってみましょう。

    

 この日の演奏場所は、タワーレコード渋谷店の6階、ジャズフロア。普段CD棚が陳列されているスペースを移動させ、ライブが出来るスペースを作り出して頂きました。足を踏み入れると早速 Nautilus のCDが掛かっていて、こちらのテンションも上がります(笑)。限られた空間を利用して、自分達のステージを作っていきました。

    

 ステージの時間は30分弱が目安…。Nautilus のライブとしては、かなり短い部類に入ると思いますが、ここでも自分達のいつものスタイルは崩さず、ほぼノンストップのライブをお届けしていきました。“Humpty Dumpty”から始まり、“The World According To US”へ…。両方ともソロをたっぷりと聴かせた楽曲になりました。そして、どちらかと言うと曲そのものを聴かす時間になった、アイズレー・ブラザーズの“For The Love Of You”、続いて“Little B's Poem”に続きます。こちらは、久し振りにインスト・バージョンをお届けした形にもなりました。
 ここでMCが入り、あっという間ですが次で最後の曲、“The Return Of Nautilus”を演奏して終了となりました。曲よって見せ場が色々とあり、短い時間ながら Nautilus の魅力を凝縮してお届け出来た時間になったのではないかと思います。お客さんの出足も最初より、音が聴こえてくるに連れて増えてきた…という感じだったでしょうか。最終的に沢山の方に見て頂く事が出来て良かったです。どうもありがとうございました!

    

 今回のライブは、Nautilus の今年最後のライブでもありました。今年は本当に色々な活動を行えましたが、このようなインストアライブという場所でも、ぶれずに自分達のやり方に従って演奏が出来た…というのは、今年の活動の充実度から得た自信というのもが大きいのではないかと思います。今年1年で得たものは、必ず来年にも繋がる事でしょう。どのような展開になっていくのか、どうぞ楽しみにしていて下さい。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 
☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆タワーレコード渋谷店のHP…http://towershibuya.jp/

拍手[5回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

2018年1月21日(日)
吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、
1st.…14:00〜、
2nd.…15:30〜、
Charge…1000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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