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 昨日は高円寺の cafe yummy にて、今回で3回目となる Nautilus のアコースティックライブを行ってきました。20名程入ったら一杯になってしまうような空間で、ミニマムな楽器編成ながら Nautilus の世界観をお送りしていくライブ。毎回好評を頂いていて、今回も予約を開始して以来、あっという間にソールドアウトとなりました。

  

 今まで cafe yummy でライブを行う際には、ゲストボーカルを招いて行っていたのですが、今回は純然たるトリオメンバーのみで、全2ステージたっぷり行わせて頂きました。その中にはオリジナルの新曲やカバー新曲もあり、今後の Nautilus の方向性を垣間見せる内容にもなっていたのではないかと思います。恐らくセットリストの3分の1は、今回 Nautilus として初めて披露させる曲でした(笑)。ミニマムな編成だからこそ挑戦出来る部分もあり、刺激的且つ、楽しく演奏させて頂きました。

    

 極めつけはアンコールにて、ビリー・プレストンの“Nothing From Nothing”を演奏した事でしょう。これはアンコールが来なかったら演奏しないつもりでいたらしいのですが、それまで、この曲をやる事をベースの梅沢さんや自分には知らせず、アンコールをやるという事になって初めて、その場で敢えて譜面を渡され、その場で急遽演奏するという事になったのでした。曲こそ知っていたものの、今までちゃんと弾いた事はなく、正に初見でその曲をお送りしたのですが、これこそ yummy ならではと言いますか、Nautilus メンバーの即興性や音楽性の高さを披露出来た時間となりました。まさかこういう形での披露とは思いませんでしたが(笑)、お客さんにも喜んで頂けたようで良かったです。
 Nautilus は本当に色々な側面で音楽を表現していきますね。…勿論、その根底にはしっかりとした Nautilus イズム…みたいなものもありますし(笑)、まだまだ沢山の音楽を作っていくと思います。自分達は暫く製作期間に入ると思いますが、今後ライブも定期的にやっていくと思いますので、またお知らせさせて下さいませ。どうもありがとうございました!

 
☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆高円寺 Cafe Yummy の(Facebook の)ページ
  …https://www.facebook.com/yummy8311/

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 先日の10月26日(金)は、渋谷の Loft Heaven(元、渋谷 Last Waltz)にて黒船ライブを行ってきました。これは黒船の 3rd CD『Journey』のリリース・ツアーの中の東京編となるもので、勿論、堂々のワンマン公演。そして、この日はアルバムの曲順に沿って演奏し、長めの1ステージという、珍しいセットリストで挑んだライブにもなりました。正にこの日だけの特別な時間。黒船メンバーによる現在のサウンドをお届けした。プレミアムな1日になりました。

    

 アルバムの曲順通りにお送りするライブ…というのは、実は有りそうでなかなか実現出来るものではありません。御存知の通り、CD作品を自宅等で聴く環境と、ライブを聴く環境というのは大きく異なる為、そもそもCDの曲順を考える段階で、CDならではのベストのセットリストにさせているのです。実際、この企画通りに、事前にCDの曲順でリハーサルをしてみたのですが、ライブでやってみるとどうも流れが悪いような感じがしてきて、一時的に暗礁に乗り上げた状況になってしまったのでした。
 しかし、それはライブならではの「流れ」を考えているからで、それを逆手に取って、1曲1曲の間にMCを挟んだらどうかという提案が出てきました。ライブでは空気の流れを優先させて、何曲かは曲を繋げてお送りする事もありますが、それを殆どせずに、敢えて全てにMCを挟み、選曲をするにあたっての話しや、曲そのものの話し、そしてレコーディングの話し等を盛り込んだライブにしてみるのです。普段のライブではあまりこういう事はしませんが、このリリース・ツアーで、しかも黒船の活動拠点である東京での公演とあらば、こういった進行も逆に価値のあるものになるに違いありません。そうして臨んだ今回のワンマンライブ。お客さんからも好評を頂き、しかも自分達にとっても改めて、アルバム内容を振り返る事が出来た時間にもなったと思いました。

    

 アルバムの曲順という事は、今回のセットリストは以下になります。

 1、SE ➡ To The North
 2、Caravan
 3、安里屋ユンタ
 4、
津軽じょんがら節
 5、Promised Land
 6、斎太郎節
 7、塩道長浜
 8、Transit 〜 interlude 〜➡いとぅ
 9、Family
10、Birdland
11、ワイド節

 1曲目の“To The North”は、前半をステージのSEとして使い、後半を生演奏で行うという試みで始めてみました。そしてそのまま“Caravan”に繋げる展開は、正にCDと同じ世界観を作り出す事が出来たと思います。また、“津軽じょんがら節”から“Promised Land”、“塩道長浜”から“Transit”も繋げる事は出来ましたが、あとは殆ど、曲間にMCを挟ませて頂きました。こうしたライブも本当に珍しいと思いますが、それはそれで新鮮でもありました。

    

 “Transit 〜 interlude”では、今回初公開の奄美民謡“いとぅ”を挟ませて頂きました。これは、CDに収録されている“Transit”の曲のモチーフを生かしたアレンジで構成されており、CDを既にお聴きの方は驚かれたかもしれません。“いとぅ”の伏線として描かれた“Transit”という流れを、ここで表現する事が出来たと思います。
 また、“Family”も黒船として演奏するのは初公開でした。この曲だけ島唄らしい歌い回しをしていない為、逆にCDの中ではとても独特な世界観の曲となっているのですが、意外にもこの曲は好評らしく(笑)、ついにライブで披露する事が出来て良かったです。今後、恒例の曲になっていくかは…まだ分かりません(笑)。

 そうして最後に辿り着いた“ワイド節”。黒船結成当初から演奏している曲ですが、前CDをリリースした後にオリジナル・アレンジを施した曲に生まれ変わり、今回ついに作品として収録させる事が出来た、黒船メンバーにとっても大きな思い入れのある曲でもあります。恐らく今回のリリース・ライブをするにあたって、この曲が本編の最後に演奏されるのはどこかで頭の中にあったのではないでしょうか。いつもですとアンコール辺りに演奏されますが、本編最後というのは、この企画のライブならではでもありましょう。今回のアンコールでは、黒船最初の本格的な民謡アレンジ曲である“豊年節”をお送りして、東京公演の締めとさせて頂きました。大きな拍手、大きな歓声、どうもありがとうございました!

    

 これまでに何度もお話ししていますが、黒船 3rd CD『Journey』は、クラウドファンディングによって制作費を募り、そして世に送り出す事が出来ました。皆様からの温かい支援によって出来上がったこの作品を大切にし、より多くの方々に届けられたと思います。この日のライブは、そんな支援者の方への感謝の気持ちを込めて、CD完成打ち上げへの招待もさせて頂きました。お酒や食事を頂きながら、黒船メンバーとお客さんとの貴重な交流の機会…。ファンの皆様からのダイレクトな声を頂きつつ、今後の活動に生かしていきたいと思います。改めて、どうもありがとうございました!

 黒船、リリース・ツアーはあと名古屋公演を残すのみですが、ここで東京での新規公演も決定しました。12月6日(木)、池袋の Absolute Blue にてです。また皆様にお会い出来る事を楽しみにしています(予約は近日受付開始)。どうぞよろしくお願いします!


    ●黒船、CD『Journey』リリース・ツアー(名古屋編)
・11月5日(月)
栄(愛知)DOXY
Open…18:30〜、Start…19:30〜
Charge…前売り4000円、当日4500円(T.C. 込み、飲食代別)

※Member
黒船(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
          (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之
※Special Guset…(津軽三味線)武田佳泉(11月5日のみ)
※学生料金(2000円)設定(要、学生証)


 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 ☆渋谷 Loft heave のHPhttp://loft-prj.co.jp/heaven/

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 10月10日は、黒船の 3rd CD『Journey』のリリース日でもあり、この日は黒船メンバー全員でCDショップの挨拶回りを行ってきました。伺ったお店は、特に展開に力を入れてくれているタワーレコード秋葉原店、新宿店、渋谷店で、それぞれにコメント、そしてサイン等を書かせて頂きました。それぞれのお店にお立ち寄りの際は、チェックして頂けると幸いです!

    

 まずはタワーレコード秋葉原店。後ろの店頭演奏中のモニターにも御注目下さい(笑)。黒船の新譜は3年振りでもあったのですが、こうして当たり前のように展開して頂ける事は、本当に有り難い事でもあるのです。

    

 そして、以前からお世話になっているタワーレコード新宿店へ…。ここはジャズ、特に日本人アーティストによるジャズのアルバムの品揃えが凄く、他のバンドは勿論、個人的にもお世話になっている店舗です。専用の棚を使って陳列されておりました。ありがとうございます!

    

 最後には、タワーレコードの中でも特に重要な位置付けとなっている渋谷店へ…。ここも以前から本当にお世話になっていますが、ここでもレコメンドの棚に沢山の展開をさせて頂いていました。こうして沢山の方の目に付くような場所に置いて頂けるというのはバンドにとっても有り難い存在で、自分達のバンドを多くの人に知って貰える貴重な機会でもあるのです。…3年振りとなる新譜でしたが、これを切っ掛けに、より沢山の方々に黒船の名を覚えてもらえたら嬉しいです。3rd アルバム『Journey』、今後ともどうぞよろしくお願いします!

  

 ※おまけの写真(タワーレコード渋谷店にて)

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 ☆タワーレコードのHP…https://tower.jp/

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 先日の10月7日は TRI4TH で、音楽専門学校、尚美ミュージックカレッジ(以下、尚美)にてライブを行ってきました。音楽専門学校でライブ…というのは珍しい事ではありますが、これは尚美のオープンキャンバスという名目で行われたものであり、自分達のライブがあり、そしてその後には先生や生徒達とのトークセッションが行われるという、学生達にとって貴重な時間を過ごして貰う…というものでもありました。

    

 尚美には幾つかホールが備えられていますが、その中でも正にライブハウスらしい造りをしたスタジオブーカという所で自分達のステージは行われました。当然、お客さんは学生達ばかりという、自分達にとってはかなり特殊な環境ではありましたが、いつもの TRI4TH ステージをここでは展開させ、学生達に生のライブを体感して貰ったのでした。

    

 ステージ時間は約50分。いつもの自分達のステージで行っているように、手拍子を煽るところは勿論、腕を振り上げたり、声を一緒に出してみたり、モンキーダンスで踊ったりと、これはいつものライブと何ら変わりはありません。それぞれのソロコーナーもありましたし、専門学校でのライブだから、学生達用のステージを…と考えた事は一切ありませんでした。これが自分達の本気のステージ…。精一杯、学生達に肌で感じでほしかったのです。

    

 最初は静かに見ていた学生達も、まずは座席から立って貰い、徐々にそのテンションを上げさせていき、最後には皆で踊り散らかして、一体感のあるステージを作り上げる事が出来ました。本当に最高ではないですか。いつも以上に息を切らし、いつも以上に汗でビショビショになったライブは(笑)無事に終える事が出来ました。最後にはステージ前方に皆で出てきて挨拶。自分達にとっても刺激を受けたライブでした。

    

 ライブ後は少々の休憩を挟み、学生達を交えてインタビュー形式でトークセッションが行われました。ここで話されたのは音楽理論云々の事ではなく、バンドマンだからこそ言える内容の事ばかり。TRI4TH というバンドについても少し話させて頂き、生徒達と良いコミニュケーションが取れた時間となりました。

 …個人的な事になりますが、実はここ尚美というのは自分とも縁が深く、自分が大学生の時にここの講師の方に音楽理論を教えて貰っていた時代があるのです。その方とはそれ以来、暫くお会いしていませんでしたが、今回の機会で恐らく18年振りぐらいの再会になり、それはそれは嬉しかったのです!…その方はトークセッションにも参加して頂き、言うならば師弟?のやり取りもステージ上でお見せする事になりましたが(笑)、楽しい時間でした。ありがとうございました、高野先生!

    

 こうして、尚美で過ごした時間もあっという間に過ぎていき、最後には皆で記念撮影。生徒達にとっては勿論、自分達にとっても良い宝物となりました。ここでは未来のミュージシャンの卵が沢山いるわけで、今回のライブで音楽の楽しさ、ライブやバンドの素晴らしさ等が伝えられたなら良いなと思いました。次に会う時は、ステージ上で共演する時かもしれません。そんな日が来る事を心から楽しみにしています。ありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆尚美ミュージックカレッジのHP…https://www.shobi.ac.jp/index.html

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 9月26日は、東京では最近3ヶ月毎、つまりは毎年4回行われている、ボーカル・ギターの丸本達也さんのスペシャル・ワンマンライブが吉祥寺 Manda-la 2 にて開かれました。このスペシャル・ライブではボーカル・ギターの又吉康人君が参加してくれているのも既にお馴染みの光景となっていますが、ここのところ、6月の〔丸本達也、CD『LIFE』リリース・ワンマンライブ〕があったかと思えば、8月の広島凱旋ライブにも又吉君が参加してくれていたので、もはや3人で活動している時の方が多くなっているような印象もありますが、それだけ定着してきてくれたという事でもあるのでしょう。今回も最初から最後まで、楽しく演奏させて頂きました。

    

 今回も、ステージ後方に出演者待機席を作り、個別で演奏している時は、他のメンバーが後ろで見守ると言うスタイルでやっていきます。今回はカバー曲というものに焦点を当て、3人がそれぞれ持ち寄った曲をやるという企画をやってみましたが、新しくやる曲が殆どでもあったので、全体的にかなり盛り沢山な内容になりました。勿論、それらの上で今月の新曲もしっかりやりましたし、しかも更に新たな試みとして、丸本さんと又吉君が、お互いの曲をカバーし合う…という企画もやってみたのですから尚更大変でした(笑)。
 しかし、見所はここに表れていたように思います。今回、丸本さんがカバーしたのは、又吉君のオリジナル曲である“ティア”。丸本さん自身、前々から気にっていた曲でもあったので、今回ついに実現する事になりました。これまで共演は長くしてきましたが、こんな機会は初めてでもあったので、新鮮味はかなりあったと思います。そして又吉君がカバーした丸本さんの曲は、なんと“スランチェ”。丸本さんのオリジナルではだいぶお馴染みの曲なので、これは聴き応えがありそうです。当初、又吉君の弾き語りでやる予定でしたが、せっかくなので自分もピアノを加わらせて頂きました。こちらも楽しかったです。

    

 さて、そんなライブでしたが、時折客席がざわついている時間がありました。何だか皆でソワソワしていたのは、実はこのライブの時、ちょうど広島カープの優勝がかかっている試合が広島マツダスタジアムで行われていたからです。かなりの広島リードで迎えていた最終回、そして、いつしかそれはガッツポーズに変わっていました。ライブ中に、広島の優勝が決まったのです!…勿論、客席もにこやかになっていましたが、そんな時に自分のソロピアノコーナーが巡ってきました。このライブが始まるまでは、何の曲にしようか悩んでいたものですが、ふと考えると、自分も共演者のカバー曲をやっても良いなと閃き、ならば…と、丸本さんの“Fifteen”をピアノだけで演奏させて頂いたのでした!…広島カープの黒田選手に想いを馳せた曲。自分が弾いたのはある意味でサプライズにもなったようで、皆、喜んで頂けて良かったです。

    

 今回のライブは、新しい試みを結構な量で盛り込んだので、演奏面的にはなかなか大変でもありましたが、充実した時間にもなりました。広島カープの優勝も手伝ってか、お客さんの盛り上がりも良い感じであり、正にスペシャルな時間を共有出来たライブになりました。皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 9月25日は、Nautilus で渋谷 JZ Brat にてワンマンライブを行ってきました。ここでは今年の3月に〔Nautilus、3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』リリース・ライブ Vol.2〕というワンマンライブを行わせて頂きましたが、JZ Brat のステージの雰囲気が Nautilus の世界観に見事にマッチしていて、僅か半年でワンマンライブが実現する事になったのでした。表題も、ここでのライブを恒例にしていく意志表示なのかもしれません。
 そして、今回のライブは前述のライブと全く同じメンバーで揃えた事も特筆されるでしょう。ゲストボーカルにカマタミズキさん、そしてDJに君嶋麻里江さん。お2人の力もあって、この日のライブは更にスペシャル感のあるものになりました。勿論、同じメンバーを揃えてステージを進めていくという事は、何か新鮮味のある事を盛り込まないと気が済まないのが Nautilus でもあります(笑)。この日ならではの仕掛けを楽曲アレンジに存分に加え、Nautilus の世界観を出し尽くした1日になりました。

    

 毎回、バンドに合わせたオリジナル・カクテルを作って下さる JZ Brat。今回は Nautilus 楽曲としてお馴染みの“Bill's Chill”というカクテルを作って頂きました。濃いめのウィスキーがベースとなるも、ジンジャエールやアマレット等が加わり、だいぶ飲みやすくなっているという、ある意味で危険なカクテルです。これもまた Nautilus にピッタリで本当に感謝でした。その間には麻里江さんのDJも進み、いよいよ本番の時間となりました。

    

 改めて言うまでもないですが、Nautilus は基本的にMC無しのノンストップ・ステージをやるバンドです。そして、ただ曲を並べて繋いでいくだけでなく、まるでDJの方が何かのギミックをもって曲を繋いでいくように、毎回毎回で異なった仕掛けをもって曲を繋いでいくのが自分達の特徴と言えます。この日も新たな試みをもってステージを進めていきますが、特に盛り込んだ1日だったと言いますか(笑)、それは楽曲のアレンジにも波及していて、気が抜けない時間が続きました。これはボーカルのカマタミズキさんが加わる曲でも同じで、だからこそ Nautlus の世界観は常に続いていく印象になるのだと思います。深海をイメージしたバンドであるだけに、その魅力も奥は深そうです。

    

 さて、先程お話しした“Bill's Chill”は、今回も演奏させて頂いたのですが、なんとカマタミズキさんに加わって頂きました。インストだったこの曲に御本人に歌詞を付けて貰い、今回初披露となったのです。途中に“Blue in Green”のモチーフが展開されるこの曲は歌声ともバッチリ合い、極上の時間を過ごせました。
 その後、珍しくリーダーのドラムの佐々木俊之さんとカマタミズキさんのMCが展開されるという事になりましたが(ほんわかした時間でしたね…笑)、今度はカマタミズキさんが作曲したオリジナル曲“Cocoon”に Nautilus アレンジを施して演奏するという試みがされました。元々はギターの弾き語り用に作ったらしく、コードもシンプルな曲だったようですが、Nautilus らしい仕掛けを入れ、ドラマティック溢れるアレンジで披露していきました。こちらも良い時間を過ごせたと思います。

    

 このように、色々な試みを盛り込んでいった今回の Nautilus ライブでしたが、最後には3人のみで“The World According to Us”というオリジナル曲で締めさせて頂きました。この曲は仕掛けというより、それぞれの即興性が重んじられる楽曲。今までアレンジで固められてきた中からの爆発という意味では、とても解放的な演奏になっていたのではないでしょうか。…予想通り、楽しい時間になりました(笑)。

 こうして
『Nautiloid Quest Vol.1』は終演を迎えました。何度も言うように今回は新たな仕掛けがてんこ盛りで(笑)、なかなか大変なライブだったのですが、勿論終わってみれば楽しく、充実したステージでした。ストイック且つ、クールにリラックスして出来た部分もあり、全体的にバランス良くステージに臨めていたのかもしれません。演奏メンバーですら、常に新鮮味を感じる Nautilus ライブ。是非 Vol.2 でも魅了させていきたいところです。多くのお客さんにお越し頂きました。どうもありがとうございました!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆カマタミズキさんのHP…http://mizukikamata.wixsite.com/mizukikamatasinger

 ☆渋谷 JZ Brat のHP…
http://www.jzbrat.com/

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 昨年、お店の営業形態変更〔移動式? Members Live Kuro 、始動。開店も14周年!参照〕を経ながらも、今月9月で Kuro は開店15周年を迎えました!…移動式になって、営業日数は以前より減ってしまいましたが、どこかで月に2〜3日の営業は行っており、着実に一歩一歩は進んでおりました。移動式になったのが昨年9月の事だったので、営業形態を変えてから今月でついに1周年!…いつも多くのお客さんにお越し頂けているからこそです!…先日、自分は2日間連続で Kuro で演奏してきました。周年を祝うお客さんで賑わい、まだまだ Kuro の発展が窺えそうだったのは嬉しい限りでした!

    

 1日目の9月5日(水)は、ボーカルに宗像夏子さん、Uecchi さん、そしてパーカッションに西川忠幸さん、それに自分というメンバー構成。2人のボーカリストに、打楽器も入る豪華な編成は、ロックやディスコナンバー等、リズミックな曲も多く、正に多くの方と音楽の時間を楽しめた時間となりました。

    

 そして2日目の9月6日(木)には、自分と、ボーカルに折井敦都歌さん、サックスに松山真寿美さんという編成でした。Jポップのナンバーをやりつつ、ジャズの曲も取り上げたりして、こちらはどちらかというとバラエティに富んだ曲構成だったでしょうか…。全体的に見ればこの2日間では本当に様々な曲を演奏して、それも含めて、Kuro らしい時間が繰り広げられていたと言って良いでしょう。シャンパンも開けたりと、楽しい時間でした。ありがとうございました!

    

 移動式となって今月で1年…。本当にあっという間でしたが、こういった形態も慣れ、日々の落ち着きも取り戻しています。前述のように、ライブの本数こそ少なくなってしまいましたが、その分1本1本の濃さは今まで以上にもなっています。今後もゆっくりと着実に進めていく事にしましょう。どうぞよろしくお願いします!

 ☆Members Live Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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 バンド結成5年を経て、3枚目となるCD『Journey』をもってメジャーデビューする黒船で先日ライブを行ってきました。それは“インディーズ・ラストライブ”と銘打たれたもので、5年分の感謝を込めて、撮影、録音可能なライブとされたものでした。思い切った企画でもありましたが、場所も二子玉川にある Gemini Theater という、ここは以前、黒船が黒船という名義でライブを行った初めての場所(当時は Kiwa というお店でした)No Nukes Gig で、黒船名義初ライブ!参照〕でもあり、1つの区切りを印象付けるライブだったと言っても良いでしょう。5年前はまだ津軽三味線の白藤ひかりさんが加入する前の時でもありましたが、黒船の5年間の軌跡を見せられたステージになったのではないかと思いました。少し振り返ってみたいと思います。

    

 いつものように、ライブ前に乾杯をさせ、ステージに臨みます。この日は月曜日という平日で、しかもこのライブが決まったのは今から1ヶ月無いくらい前と直前だったのですが、多くの方にお越し頂けたように思います。皆さん、特に客席最前列の方では、お客さんのカメラもチラチラ見えており、この撮影、録音可能ライブ…という企画が功を奏したのだとも思いました。
 1st CD収録の“New Frontier”で幕を開け、“豊年節”へと繋いでいくステージは、これまでやってきたライブを彷彿とさせるような流れでしたが、ここで 3rd CDに収録予定の“Caravan”、そして“安里屋ユンタ”をお送りし、自分達の現在を披露していきます。レコーディングを終えて確実にスキルアップを果たした黒船のメンバーは、こうしたライブを重ねる事で、更にステージングも熟させていくのです。

    

 その後、“斎太郎節”や“Promised Land”等、やはり 3rd CD『Journey』に収録予定の曲を中心にお送りしていきますが、久し振りに 1st CDから“A Night in Bali”もお送りしました。これは黒船結成より前から、セッション曲としても演奏されてきたもので、個人的にも思い入れの強い曲でもあります。こちらを今回のライブに組み込むというのも、何か良いタイミングだったのもしれませんね。
 その後は、2nd CDの中から“いきゅんにゃ加那節”や“あやはぶら”をお送りし、本編最後は今度は 1st CDから“六調”で締め括り!…アンコールは、これまでも何度か演奏し、そして次回作『Journey』用にアレンジも完成させた“ワイド節”で、皆さんと一体感をもってお送りして終了しました!…多くの方に記憶と共に、記録にも残して頂いたライブ。自分達もベストな状態を見せられたと思います。

    

 黒船の次回のライブは、ついにツアーとなります。東京は勿論、福岡、大阪、そして黒船で初となる名古屋での計4ヶ所。3rd CD『Journey』の発売日10月10日の直後から始まります。各地で皆さんにお会い出来る事を楽しみにしております。

・10月12日(金)天神(福岡)New Combo
・10月14日(日)梅田 ALWAYS(昼公演)
・10月26日(金)渋谷 LOFT HEAVEN
・11月5日(月)栄(愛知)DOXY

 『Journey』の世界にどうぞ触れて下さい!…どうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 
☆二子玉川 Gemini Theater のHP…https://www.geminitheater.jp/

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 8月末の31日は、TRI4TH で EAST WEST CONNECTION というイベントに出演してきました。対バンにはモミーFUNK! とオーサカ=モノレールという、TRI4TH としては珍しいファンクイベントへの出演となりましたが、その会場となったのが渋谷 Under Deer Lounge だったのが個人的には想いの強い1日となりました。何しろ、ここは TRI4TH が以前よく出演させて頂いていたお店で、ホームと言っても良い場所だったからでした。

    

 今ではあまり出演しなくなってしまいましたが、それもその筈で、以前に出演した日にちを調べてみると2014年12月9日の事〔Hybrid Variety Vol.2 参照〕で、今回はそれ以来の出演となったのでした。お店は最近リニューアルされて、以前のステージは撤去されてお洒落な座席空間になっており、新しくお店の中央にステージが組み立てられていました。そのステージでのこの日のトップバッターはモミー FUNK!。3人編成という少数編成の中、とにかくステージパフォーマンスが凄く、オーディエンスを強く巻き込んで熱い空間を作り出してくれました。TRI4TH のメンバーも全員巻き込みながら楽しみましたが(笑)、これは確かな安定した演奏力があるからこそでしょう…。ポテンシャルの高さに驚かされました。

    

 2バンド目の出演は自分達、TRI4TH でした。ファンクイベントの中でもロック色の強い自分達のステージは、かなり異色のラインナップでもあったと思いますが、自分達のやり方でステージを駆け抜けさせました。45分間というステージ時間でもありましたが、緩急を付けた内容とし、TRI4TH のバラエティ溢れる魅力をお届けしていきました。4、5年前によくこの場所でライブをやっていた姿と重ねてしまいますが、ライブパフォーマンスは格段にレベルアップしている事でしょう。限られたスペースの中を最大限に生かし、お客さんと一体になったステージを提供していきます。最近はここまで密集した空間でライブをする事が少なくなりましたが、今回は生音感も含めて楽しんで頂けたのではないかと思います。

    

 熱い熱い濃い時間をお届けし、ライブはオーサカ=モノレールのステージへ…。TRI4TH 以上にステージ上が密集していましたが、モミー FUNK! と同じファンクバンドとは言え、こちらはアダルトな雰囲気でステージを進めさせていました。演奏力は言うこと無しですし、いつの間にかステージに引き込まれている不思議な魅力を感じます。随所に計算されたステージングが見られ、流石ベテランバンドだと思いました。モミー FUNK! も含めて、またも刺激になった1日でした。

    

 こうした3バンドのステージが終わりました。個性豊かな音楽で彩られた今回のイベント。自分達も思い入れのある Under Deer でやらせて貰えたのは、何かの縁なのかもしれません。このライブの丁度5年前の8月31日も、ここ Under Deer で TRI4TH はライブをやらせて貰っていたようです〔TRI4TH Presents Tokyo JAZZ Tribe Vol.4 参照〕。懐かしさと、更に成長出来る何かを掴めた今回のイベント。多くの方にお越し頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 ☆渋谷 Under Deer Lounge のHP…http://www.under-dl.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆モミー FUNK! のHP…https://momiefunk.amebaownd.com/

 ☆オーサカ=モノレールのHP…http://www.osakamonaurail.com/news/

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 先日の8月19日は、第9回すみだストリートジャズフェスティバル(以下、すみだジャズ)に TRI4TH で出演してきました。TRI4TH は、2012年に開催された第3回目への初出演の時すみだジャズ→ Jazz Jungle 参照〕から毎年連続で出演させて貰っていて、今年でいつの間にか7年目…。自分達にとって、初めてのフェスというものへの出演であり、現在でも最も大切にしたいジャズフェスティバルの1つでもありますが、7年目にしてついに、メインステージでの大トリを務めさせて頂く事になりました。8月19日はイベントのラストの日でもあり、そんなタイミングで巡ってきた大役…。気が引き締まると共に、すみだジャズへのお礼も含めて、精一杯パフォーマンスをしてきました。

    

 すみだジャズは錦糸町から押上エリアにかけて幅広い範囲で演奏が行われており、その規模は年々勢いを増しているように思います。今年も例外ではなく、駅前から既に多くの人で賑わっていました。お陰様で、毎年この時期になると錦糸町に伺わさせて頂いていますが、下町の独特の空気感も相まって、ホーム感も得られるこの土地は自分は本当に大好きです。メインステージが存在する錦糸公園の賑わいも凄く、既にメインステージでは沢山のお客さんで隙間無く埋まっているように見えました。ここが今回の自分達のステージ。ここまで続けてこれた事に本当に感謝でした。

    

 機材搬入後の楽屋での準備は、ライブに関する打ち合わせも勿論ありますが、今回から新しく販売するハンドタオル(左上参照)の発売準備も進められていました。ライブの規模が年々大きくなってくると、こういった部分の準備も多くなってくるので大変ですが、それだけ TRI4TH が世の中に認知されてきた事の証しでもあります。そして、ここまで成長させてくれたのも、このすみだジャズがあったお陰でもあると思うのです。

    

 こうして臨んだ7年目のステージ。いつも以上に感じた歓声。そう、ここから見えた景色は本当に最高でした。サウンドチェックもあって少し時間も押して始まったステージでしたが、陽が沈んでいく時間帯に丁度重なっており、ステージが進むにつれて徐々に辺りに夜の雰囲気が出てくる様は、自然からの素晴らしい演出でもありました。あとは、今の TRI4TH を余す事無くお伝え出来る珠玉のセットリストで、最高熱量のライブをお送りしていくのみです。

    

    

 お馴染みの踊れる曲から、バラード、そしてソロコーナー、更には最近の新曲まで盛り込み、すみだジャズ7年目の TRI4TH を披露していきました。お客さんの盛り上がりも凄く、そして何より温かみが伝わってきました。「いつも出演してくれてありがとう」、「最高に楽しいライブだった」、「また来年も戻ってきて下さい」…等々、本当に嬉しい言葉も沢山頂きました。自分達こそ、すみだジャズには大変お世話になりましたし、礼を言うのはこちらの方なのかもしれません。そしてそのお礼も含めて、アンコールには自分達の代表曲“Dance 'em All”で締め括ったのでした。恐らくこの曲は、7年連続で演奏している唯一の曲ではないでしょうか。すみだジャズと共にあった TRI4TH。素晴らしい時間をありがとうございました!

    

 すみだジャズでは、いつも多くの方々にお世話になっています。この方達の努力があってこそ成り立つフェス…。この先も忘れてはならないと思います。そんな方達と交わす乾杯は本当に最高でしたし、これからも出演したいと思うのは勿論の事なのでした。メインステージの大トリというのはプレッシャーも大きかったですが、刺激的でまた良い経験をさせて頂きました。どうもありがとうざいました!

  

 ステージから見えた景色を皆さんへ。最高でしょ!!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆すみだストリートジャズフェスティバルのHP…https://sumida-jazz.jp/sj/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
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・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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