2019 / 07
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 7月10日、ついに TRI4TH の新作CDアルバム『jack-in-the-box』が全国リリースされました!…とにかく時間をかけて制作した作品だけに、発売になるのは本当に嬉しい気持ちで溢れましたが、いつものように、メンバー全員でCDショップ挨拶回りを行ってきました。しかし、この日は渋谷 CLUB QUATTRO でライブもあり、店舗数が限られてしまう事になりましたが、タワーレコード新宿店、渋谷店にそれぞれ行ってきましたので、お店の様子も含めて綴っていきたいと思います!

    

 まずはタワーレコード新宿店へ…。早速、ジャズピアニスト Chick Corea と並ぶ TRI4TH の大きい文字が目に入ってきました。ポスターも貼らせて頂いていて、通りすがりでも結構目立つように置いて下さっていて有り難かったです。早速メンバー全員のサインやコメントを書かせて頂きました。引き続きどうぞよろしくお願いします!

    

 そして今度はタワーレコード渋谷店へ…。以前から本当によくお世話になっている、言わば聖地のような場所です!…まずはジャズフロアである7階へと足を運ばせますが、エスカレーターで着いた瞬間、まずは自分達『jack-in-the-box』のBGMで出迎えられました。そして後ろを振り返ると、今まで一番巨大なポスターが貼られているではありませんか。人のサイズで言ったら原寸大くらいでしょうか(笑)。これはだいぶインパクトがありました。

    

 巨大ポスターにサインをさせて頂きます。そして、デザイン同様の感じで自分達も集合写真を撮らせて頂きました。このアイデアを頂いたのは、最近店舗に復帰となった岩見さん。久し振りにお会いするやいなや、「おかえりなさい」と言って下さいました。発信する場所があるからこそ自分達は作品を出し続けていられます。こちらこそ「おかえりなさい」です!

    

 7階にも勿論 TRI4TH 棚は置いてあり、その後には3階へと案内されました。渋谷店の3階はロックやポップスのフロアなのですが、なんと今回はこのフロアにもCDを置いて下さっているとの事です。実際に向かってみると「J-POP」と書かれた棚に置いてあり、これには自分達も驚きましたが、ふだんジャズをあまり聴かない人でも自然に聴けるような作品を目指したところもあるので、この展開は嬉しかったです。

    

 そしてこの後には1階へ。人が一番行き交うエントランスフロアにも今回置いて下さっていました。数々の著名アーティストの作品が並ぶ中、TRI4TH 棚がポスター付きで置いてある事…。本当に光栄でした。…つまり、渋谷店には7階、3階、1階の3フロアで展開して下さっているという事で、これはバンド史上初めての事だったのではないでしょうか。多くの方の目に届くようなご配慮、自分達も真摯に受け止め、更に良い作品を作っていきたいと思った1日でもありました。

 …前述のように、この後はライブの準備に取り掛からなければならなかったので、お店回りはこれで終了となりましたが、各SNS等で他店舗の展開も続々と入ってきており、とても嬉しく思っております。個人での行動にはなってしまいますが、どこかのタイミングで窺えればと思いますね。…さて、無事にリリースが出来て、ここからがスタートとも言えるでしょう。引き続き TRI4TH『jack-in-the-box』をどうぞよろしくお願いします!

 
☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 7月7日(日)は、昨年に続いて2度目の開催となった、ADAM at 主催となるインスト音楽のみのフェス、INST-ALL FESTIVAL 2019 に TRI4TH で出演してきました。会場は昨年と同じく浜名湖ガーデンパークの屋外会場にてです。クラウドファンディングで開催している事から、今年も入場無料が実現しており、更に出演バンド数も増えて、パワーアップして帰ってきた印象もありました。その中に自分達 TRI4TH が今年も出演させて頂けるというのは本当に有り難く、気合いも十分に臨んだライブとなったのは言うまでもないと思います。

    

 危ぶまれた天候でしたが、雨の予報から一転、晴れ間も望める程の予報になってきた当日。最近の TRI4TH の屋外でのライブは雨に悩まされた日が多かったので、気分的にはすっきりとした感じで?ステージに立てたと思います。自分達が会場に到着したのは昼前ぐらいで、既にお客さんの入りはパンパンの状態でした。昨年に初めて開催させてから、本当に大きな反響があったと思われる INST-ALL FESTIVAL。今後のフェスでも重要な位置を占めていくのかもしれません。

    

 のどかな雰囲気の中に突如現れる屋外ステージ。そこからは音も良い感じで、遠くの耳にも届いていて、これぞフェスならではの空気感が溢れていました。勿論、会場内は熱気で溢れていて、本当に音楽を楽しんでいる様子が伝わってきます。TRI4TH としても、更にこの会場を温めていかなくてはなりませんね。

    

 TRI4TH の出番は14:30からで、今回は出演バンド数も多い為、持ち時間は短めの30分となっていました。今までこの時間で演奏出来るのは5曲が限界だったものの、それぞれの曲をシェイプアップさせ、最近は全部で6曲お送りさせて頂いています。このシェイプアップには、実は結構なリハーサル時間を費やしてアレンジさせていたのですが、こういう場での5曲演奏か6曲演奏か…というのはだいぶ印象が異なると思っていて、自分達としては後者の曲数でいこうと考えて披露させて頂きました。今度の新作CD『jack-in-the-box』も、バンド史上最もバラエティに富んだ曲調が収められていると思いますので、短いライブでも、色々な曲調を持つ楽曲達を聴いてほしいという願いがあるのです。皆で、色々な聴き方、楽しみ方を見付けて頂ければと思います!

    

 昨年はステージの後ろの大きな扉は閉まっていましたが、今年はそれが開けられ、背後の風景も含めてオンステージという雰囲気になりました。これは空気の通り道的な役割も果たしており、更に言えば音の聞こえも昨年より良かったような気がします。ドラムもライザー上で組み立てられていましたし、本当に様々な部分でグレードアップしているように思いました。勿論、演奏する側としてもそれは気持ち良い変化で、楽しく演奏させて頂きました。多くのお客さんと共有出来た盛り上がった時間。今年もこの光景が見れて幸せでした。どうもありがとうございました!

    

 自分達の後は JABBERLOOP、そしてトリの ADAM at という順になります。お客さんの数は増える一方で、もう結構長い時間になると言うのに、疲れを知るどころか、更に会場の空気はヒートアップしている感じでした。素晴らしい空気感だったと思います。ADAM at のアンコールでは昨年同様、今回の出演者全員がステージに出ていくという大団円…。そして皆で ADAM at 楽曲“Monolith”を演奏していきました。

    

 昨年はキーボード四重奏の形が出来上がっていましたが〔TRI4TH、INST-ALL FESTIVAL 2018 に出演!参照〕、今年は The Hey Song の芝田育代さんも加わり、キーボード五重奏!も実現。それぞれ楽器陣の迫力あるソロも展開され、言葉以上の大団円が出来上がりました!…皆で声を張り上げて、腕を伸ばして、身体を大きく揺らして…、会場の一体感も高まり、最高の時間を過ごせたと思います。皆さんどうもありがとうございました!

  

 最後は出演者、そしてお客さんと記念写真を撮りましょう!…という時に外に目をやると、強い雨が降っているのが分かりました。天気も何とか、このフェスが終わるまで持ちこたえよう…と思ってくれていたのかもしれません。サーーと降りしきる中で撮る集合写真は、とても印象的なものがあったように思いました。

  

 今回の鍵盤奏者5人での集合写真も実現。こういった機会はなかなか無いので、とても貴重な瞬間になったのではないでしょうか。皆さん本当にお疲れ様でした!

 このあとは浜松市に移動して、皆で打ち上げへ…。ビールを沢山飲み、浜松餃子を食べ、あとは皆インストバンドなのに、とにかく大きい声を出して遊んでいたような記憶がありますが(笑)、2軒目の最後の方からあやふやになってきています…。とにかく楽しい時間であったのは間違い無いでしょう。

    

 周りのバンドも知り合ってから既に何年も経っていて、お互いバンドの成長を見届けて刺激を与え合う関係でいても、こうした場では子供に戻ったようなバカ騒ぎをとにかく続ける…。こんな仲が自分は好きでもあり、有り難いとも思います。それぞれのバンドで、またどこかで共演する事も沢山あるかと思いますが、ずっとお互い刺激的でいられる関係でありたいですね。それにはやはり、INST-ALL FESTIVAL のような集える場所が必要となってくるのです。昨年に引き続き、こうした機会をどうもありがとうございました。そして ADAM at 玉田さん、どうもお疲れ様でした!

 ☆INST-ALL FESTIVAL のHP…http://inst-all.info/

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆The Hey Song のHP…http://theheysongband.wixsite.com/official

 ☆Phono Tones のHP…http://phonotones.net/

 ☆Calmera のHP…http://www.calmera.jp/

 ☆fox capture plan のHP…https://www.foxcaptureplan.com/

 ☆JABBERLOOP のHP…http://www.jabberloop.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 6月29日、30日の2日間、横浜赤レンガ地区にて行われた CURRY & MUSIC JAPAN に TRI4TH で出演をしてきました。第1回目となった今回、自分達は初日の29日の出番となり、野外特設ステージにて豪華な出演者と共に立たせて頂きました。当日は生憎、小雨が降る中でのライブになってしまいましたが、カッパを着て傘をさしながらも一緒に盛り上がってくれたお客さん達と、楽しい時間を過ごせたと思います。

    

 特設ステージはレンガ倉庫1号館の前に造られていました。このイベントは、フードエリアとステージエリアに分かれていて、ステージエリア内でもカレーを頂く事は出来るようになっているようです。そして、バラエティに富む本格的なカレーの出店浦数は15!…これは流石に全てを回る事は不可能そうですが(笑)、なんと、出演者へのケータリングもかなり本格的なカレーとなっていて、これで既に満足してしまいそうでした。第1回目という開催ながら、既に来年への期待も膨らんでしまいます(笑)。

    

 TRI4TH の出番はお昼の13:10〜となっていましたが、この時は結構な雨が降ってきてしまいました…。ステージは広めで屋根があるから良いものの、客席スペースは流石にそうはいかないので、かなり厳しい状況でのライブになってしまいまそうでしたが、その雨を吹き飛ばせとばかりに、煽りも加味しながら音を出していきます。
 “Maximum Shout”から始まり、新作CD『jack-in-the-box』に収録される、オルガン演奏での新曲“Shot The Ghost”、そして皆で一緒になって叫べる曲“Go Your Way”を経て、これからの TRI4TH の代表曲カバーとなりそうな“Time Bomb”へ…。今回のステージ時間は30分と短めではありますが、結構詰め込んで、バラエティ豊かな曲調のセットを合計6曲演奏する事が出来ました。実は、既に何曲かはライブアレンジも済ましていて、この短い時間に多くの曲を詰め込める事が出来るようにしています。

    

 今後、ますます TRI4TH の音楽性を決定付けそうな TRI4TH 流スカ“FULL DRIVE”、そして最後には、『jack-in-the-box』の全体のテーマともなっている「歌おうぜ」を明確に詰め込ませて頂いた“Sing Along Tonight”で、今回のステージを締め括らせて頂きました。正に、これからの TRI4TH の提案である「踊ろうぜ」「叫ぼうぜ」「歌おうぜ」がパッケージングしてお届けした30分のステージ。やり切った感があったというものでした。そして、TRI4TH のステージが終わった辺りで、雨は止んだようです(笑)。

    

 この CURRY & MUSIC JAPAN では、演奏ステージは1ヶ所のみ設けられているというものでしたが、個性豊かな出演者によるステージは面白く、正に多様な文化の港である横浜らしいイベントだなと感じたものです。特に、サンプラザ中野くんさんによる“Runner”を生で見れたのは世代的にも嬉しかったです。他のアーティストさん方も、KIRINJI、Caravan、PUFFY、そして真心ブラザース等々、このようなラインナップに我々 TRI4TH を加えて頂いて、大変貴重な機会になったと思います。音楽も満足、カレーも満足と、二重に美味しい1日となりました!

    

 さて、そんな横浜から渋谷方面への帰りには、土休日1日に上下合わせて5本のみ走る、有料指定席列車『S-TRAIN』に乗ってみました。乗車券の他に座席指定券が必要ですが、必ず座れるわけですし、そもそも空いていたので快適に帰れました。回転クロスシートを装備のゆったりの車内には、ドリンクホルダーや電源コンセントもあれば Wi-Fi も付いている現代的な車両です。個人的には今回のライブと併せて、三重に美味しい1日になったのは言うまでもありません!

 ☆CURRY & MUSIC JAPAN 2019 のHP…https://www.yokohama-akarenga.jp/cmj/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 先日の木曜日は、シンガーソングライターの丸本達也さんの、この時期恒例のワンマンライブを吉祥寺 Manda-la 2 にて行ってきました。丸本さんのワンマンライブも、もう今回で何回目だろう…というぐらい沢山やっていて、毎回様々な趣向を凝らしているので、今回はどのような形で進めていくのか楽しみにしていましたが、今回メインとなるものは既に以前から決まっていました。
 それは、丸本さんのオリジナル曲“花を飾ろう”のMVがこの度完成し、それの完成お披露目を行うというものでした。MVには自分達自身は登場しないのですが(笑)、1つの映像作品として作られていて、とても見応えのあるものになる…というものでした。「完成」と言いましたが、実はこの時点では本当の完成にはなっておらず、厳密には今回のライブで「仕上げ」が行われた…とでも言いましょうか。

 今回の記事は色々と写真が必要で、それら写真の完成にはもう暫く掛かるとの事ですので、後々にこの記事を仕上げたいと思います。よろしくお願いします!

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 5月25日、26日の2日間、横浜赤レンガ地区で行われた GREENROOM FESTIVAL。このフェスで自分達 TRI4TH がステージを務める時が来るとは…本当に嬉しい機会でした。言うまでもなく、サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、音楽とアートのフェスティバルでは日本最大級でしょう。そして、今年で15周年を迎えるとの事です。この記念すべき年で、TRI4TH の出番はハミングバード・ステージにてのトップバッター。お昼の12:00〜という時間でしたが、ソールドアウトともなっていたこのフェスにて、栄光あるステージを経験させて頂けたのではないかと思います。

  

 …故に、自分達の入り時間は朝8:30という、なかなか痺れる(笑)時間設定でもあったのですが、逆にトップバッターという事で、いつもよりは長めにサウンドチェックが出来るという事でもあり、この素晴らしい機会への下準備を入念に行わせて頂いたのでした。勿論、皆の腕には今回のステージパスも装着されています。このパスが何となく嬉しかったりするのです。

 今回、初の GREENROOM FESTIVAL への出演という事で、メンバーの気合いも今まで以上に入っていたのは言うまでもないでしょう。そして何より、挑戦尽くし、初物尽くしが披露された今回のステージ。細かい事はまだ言えませんが、ステージの写真から何か感じ取って頂けたらと思います。

    

    

 まずは、リラックスの中で、どこかで緊張を楽しんでいる舞台袖の風景から、、、

    

    

 他の数あるステージから見たら規模は小さめながらも、独特の雰囲気でお洒落、そして何より開放感がたっぷりあったハミングバード・ステージ。舞台上から見えた景色は最高でした。皆、本当に音楽を心から楽しんで頂けている空気感が伝わってきました。

    

 今回のステージは50分間。フェスにしては時間が結構たっぷりと取られていたと思います。その中で緩急を付けつつ、TRI4TH らしいステージ、そして勿論、新たな試みもふんだんに取り入れて進めていきました。

    

 緑の中に包まれたハミングバード・ステージは、演奏していて本当に幸せな気持ちになる場所でした。このステージ、このフェスを求めて日々切磋琢磨しているバンド、ミュージシャンが数多くいるのも納得です。大切な、そして素晴らしい機会を本当にありがとうございました!

    

 今回のベースは永田雄樹君(from JABBERLOOP)にお願いしました。長年やっているバンドという媒体にサポートで加わるというのは本当に大変な事だと思いますが、彼のバンドというものへの愛と、プロ魂を見せてくれた時間になりました。恐らく、今回のステージを見て頂いた殆どの方が、違和感無く TRI4TH のステージとして記憶に刻まれたのではないでしょうか。それがとても有り難かったです。素晴らしいパフォーマンス、最高でした!

 そして、この GREENROOM FESTIVALで発表させて頂いた、TRI4TH からのお知らせ。これは次回のブログで触れたいと思います。まずは GREENROOM に最大の敬意と感謝を…。そして数あるステージから自分達のライブを選んで下さった皆様、どうもありがとうございました!

 ☆GREENROOM FESTIVAL のHP…https://greenroom.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 少し前の話しになりますが、5月18日(土)は太陽の塔で有名な大阪万博記念公園で開催された OUTDOOR PARK に TRI4TH で出演してきました。これは、国内最大級となるアウトドアイベントという事で、広大な敷地内に色々なアウトドア関連のブースが軒を連ね、その中に特設ステージも立てられ、18日、19日の2日間行われるというものでした。前述の通り、自分達はその中の1日目に出演…。大阪では珍しい野外イベントで心地良く演奏してきました。また、久し振りの遠征という事もあり、新しいエッセンスを詰め込んだ自分達を東京意外の場所で披露する、良い機会にもなりました。

    

 この“久し振りの遠征”という状況からか、どうしても開放感の高い写真ばかりが集まってしまう事になりましたが(笑)、それもまた良しと致しましょう。実際に個人的に始めて訪れた大阪万博記念公園は広く、ただそこに身体を預けるだけでも、何となく開放感に浸ってしまう部分もあります。現地に到着した時は少し曇りがちの天気となっていましたが、陽を遮る所が殆ど無いこの広場では、逆にこれくらいの方が良かったのかもしれません。

    

 …とは言え、その天気が更に悪くなり、一時的に強い雨、そして風となってしまった事は驚かされました。しかし、それは通り雨だったようで、自分達の出番の時には回復。どうやら天気は我々を味方してくれたみたいです。ただ、風はまだ強いままだったのですが、これはもう自分達が嵐を呼んできてしまったという解釈にしてしまいましょう(笑)。こうして自分達のステージが幕を開けたのでした。

    

 自分達に与えられたステージ時間は35分。野外という事もあり、開放感のある TRI4TH らしい楽曲達で攻めていきたいものです。ファミリー層も多く、ジャズをあまり聴かない方達にも分かりやすいような手法でステージを展開させていきました。自分達のステージは勢いがあると定評がありますが(笑)、このような場所では勢いだけではなく、ジャズの楽しさ、ライブの楽しさ等も混ぜてお送りしていくように務めていきました。

    

 風がいよいよ強くなってきたライブの中盤、お客さん達に「しっとりとした曲と、盛り上がる曲と…どちらが良いですか?」と聞くと、満場一致で「盛り上がる曲!」という声が返ってくるではないですか。回答によっては静かな曲も演奏する事を想定していたのですが、ここは盛り上がっていってしまいましょう。TRI4TH で初披露となる、ランシドのカバー“Time Bomb”をお届けさせて頂いたのでした。ボーカル曲ですが、TRI4TH 流のスカアレンジを施し、インスト音楽とのバランスの良いところを目指して披露した1曲。有名曲というのもあってお客さんの反応も良く、今後の TRI4TH レパートリーのお馴染みの1曲になりそうです。この“Time Bomb”で会場内の一体感は一気に増し、“Guns of Saxophone”、“Maximum Shout”と一気にお送りして今回のステージは終了となりました。最後の方には、もはや風が強かったという事など忘れてしまうような(笑)、そんな楽しさの中でやらせて頂きました。

    

 その後は少し会場内でゆったりと過ごします…。そう言えば、この日の朝はとても早い出発となっていて、ここまで車移動してきて、機材類を運んで、ご飯を食べつつ、打ち合わせを経て、あっという間に本番…という強行スケジュール…。少し身体を解す意味でも、会場の散策は大事な意味を持ちそうです。特に、初めて来た自分にとって、太陽の塔を間近で見れたというのは大きかったです。生で見たそのスケールの壮大さに圧巻…。ステージの前に見ておいたら、また演奏も変わっていたかもしれませんね(笑)。

    

 こうして OUTDOOR PARK でのイベントを終え、この日は大阪で1泊…。同行スタッフの方を交えての打ち上げも、今回は久し振りだったのではないかと思います。生ビールで乾杯して、今日1日を振り返りつつ、あとはとことん、くだらない話しで盛り上がる…(笑)。これぞ遠征の醍醐味でもありますし、次なる活動へのエネルギーにも繋がるのです。今回は貴重な機会を、どうもありがとうございました!

 ☆OUTDOOR PARK のHP…https://outdoorpark.jp/

 ☆大阪万博記念公園のHP…https://www.expo70-park.jp/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 こちらも少し前の話しになりますが、5月16日(木)は銀座 No Bird にて、竹内大輔ピアノトリオのライブを行ってきました。最近は自分名義でソロライブやらカルテット編成でのライブが続き、純粋にトリオ編成のみでのライブとなると、昨年9月〔自分名義ライブ76回目参照〕以来という事になってしまいました。通りで久し振りと感じた(笑)わけですが、予想以上に濃密なステージ時間を過ごせました。やはり結成13年の絆は深いものがあると感じた夜でした。

    

 銀座 No Bird でのライブは、2ステージたっぷりと時間を取らせて貰って、しかもピアノは大好きなスタインウェイのものを使わせて貰っています。この日はお客さんも沢山お越し頂いて、素晴らしい状況でトリオライブを迎える事が出来ました。3人のみでの演奏というのは、言い換えれば、いくら攻めのフレーズを弾いても、メンバーから必ず反応が返ってくるという安心感、信頼感があります。この為、この日はいつもよりアグレッシブな演奏になりそうだなという予感はしていたのですが、それはその通りの仕上がりとなりました。
 お馴染みの曲を沢山やっても良かったのですが、久し振りに演奏したい曲がとても多く、この日のセットリスト、特に1ステージ目に関しては結構新鮮味もあったのではないかと思います。その中でも“Late Sunrise”、そして“Talking Bells”は、かなり久し振りに演奏したのではないでしょうか。また、トリオのみの編成ではお馴染みの楽曲“The Outside Yellow Lamp”も演奏しましたが、イントロやピアノのソロフォームをリアレンジして臨んでみたりしました。正直、この曲のソロ部分は結構弾き切った感じがあり、何か新しい側面を盛り込めないかとずっと考えていたのですが、ようやくアイデアが出て、この日に間に合わす事が出来ました。…結果は上々で、またこれから曲が育っていけるかと思うと嬉しいです。トリオにとっても良い刺激になったのではないかと思います。

    

 色々と盛り込んだ1ステージ目に対して、2ステージ目はお馴染みの曲を多めにお送りさせて頂きました。それでも、“Carnaval”や、カバー曲の“Close To You”も意外に久し振りな感じはしましたが、こちらはむしろ今まで弾き慣れている曲を、どのように即興的に変化させて披露させるか…という意味合いが大きかった気がします。勿論、普通に弾く事は出来るのですが、それだけでは納得いかないのがトリオメンバーです(笑)。なるべく普通にならないように…というのは極端ですが(笑)、どこかにいつもとは違うポイントを、そして、それぞれのメンバーに対しても刺激的になるような演奏になるように心掛けつつ進めていきます。…なので、やり慣れている曲でもまだまだ新たな発見があったりするのです。

    

 そんな中での、本当にお馴染みの曲である“From East”や“Gare de Chasse-sur-Rhône”は特に爆発力があったように感じました。ここまで何度もやっている曲になると、逆に何も考えずに臨んだ方がピュアに演奏出来ると言いますか、良い意味で新たな境地に達せれると思うのです。純粋な気持ちで自分の音楽と向き合える、この自分名義トリオという場所に改めて感謝の時間になりました。そして、それを多くのお客さんと共有出来たというのが嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 次回ライブはまだ決まってないのですが、また新たな世界を求めに、色々と考えてやっていきたいと思います。また皆さんと有意義な時間を過ごせたらと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いします!


  ●今回のセットリストです!

 ・1ステージ 1、Transit Jam(オリジナル)
        2、Late Sunrise(オリジナル)

        3、The Outside Yellow Lamp(オリジナル)
        4、Talking Bells(オリジナル)
        5、From East(オリジナル)

 ・2ステージ 
1、Everybody Knows That(オリジナル)
        2、Carnaval(オリジナル)
        
3、Close To You

        4、Monte Fiesole(オリジナル)
        5、Gare de Chasse-sur-Rhône(オリジナル)

 ・アンコール ・Spain

 ☆銀座 No Bird のHP…http://www.no-bird.com

 
☆池田暢夫のHP…https://sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

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 少し前の話しになりますが、5月11日(土)の夜、つまり〔祖母の卒寿祝い〕の後は、黒船で渋谷 Loft Heaven にてワンマンライブを行ってきました。久し振りのワンマンライブ…というのは当然で、2019年初の事ともなっていました。ライブ自体も今年はまだ2回しか行っていないので、少しスロースタートという感じでもありましたが、5人が集まる事自体が貴重な状況となっている黒船にとって、1回1回のライブは正に全力…。それぞれで個性ある楽器を武器に見立て、攻防溢れるステージが展開されていったのでした。

    

 先日、第13回津軽三味線日本一決定戦にて、曲弾き部門・唄付け部門共に優勝を勝ち取った白藤ひかりさんをフィーチャーし、この日の1曲目は津軽じょんがら節から始めるという、珍しいスタート切りました。先日、黒船の新MV『津軽じょんがら節〜Promise Land』(下参照)を公開し、その流れを再現したかのように、2曲目はそのまま“Promise Land”へと繋げたのが、今回の出港でもあったのでしょう。良き舵を取り、“New Frontier”へと進ませていきました。




 それぞれのソロもたっぷりとっていきます…。特に1ステージ目は激しめの曲が幾つかあった事もあり、かなりパワフルなステージが展開されていきました。お馴染みの“Caravan”はそんな1ステージ目のラストにお送りしましたが、ピアノソロに続く津軽三味線のテクニカルな速弾きフレーズも見逃せません。各曲にハイライトがあり、攻めに攻めたステージとなりました。

 2ステージ目もその勢いを止める事なく、久し振りの“Have You Hard”、そして“斎太郎節”をお送りして、そのソロの攻防の手を休める事をしません。今後の黒船の活動として、色々な音楽フェスに出れるような楽曲作り、そしてステージパフォーマンスを目指していきたいとの事で、そんな側面が今回のステージにも徐々に表れてきていたのではないかと思います。そして、次は初披露の“やんばる 2019”をお送りしました。“やんばる”は以前も取り上げていましたが、これをフェスを見据えたリアレンジを施し、生まれ変わらせたのでした。今までマイナー調が多かった楽曲の中、今回はメジャーキーとし、リズムも遅過ぎず、速過ぎず、気持ちの良いテンポへ…、そして何より、壮大感をテーマとしてお送りしました。特徴ある黒船サウンドの新たな可能性をまた追求出来たのではないかと思います。

    

 2ステージの最後にはお馴染み“ La Fiesta”、そしてアンコールには“ワイド節”をお送りして、今回は終演を迎えました。色々な試みがあり、前述の通り全力でお送りした結果、その後に来る疲れが尋常ではなかったのですが(笑)、やり切ったお陰だと思います。沢山のお客さんと楽しい時間が共有出来た事に感謝のライブとなりました!

 さて、次回の黒船のワンマンライブが8月21日(水)Motion Blue Yokohama で決定しました!…あの素晴らしい空間でまた再演(3年振り)が出来る事が嬉しいです。こちらも最高なステージにしていきたいと思いますので、またスケジュールをチェックして下さいませ。予約開始は5月23日(木)からとの事です。どうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 ☆渋谷 Loft heave のHPhttp://loft-prj.co.jp/heaven/

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 先日は、祖母の卒寿祝いを銀座 No Bird にて行ってきました。〔祖母の米寿祝い〕に続いて、卒寿祝いも出来るというのは本当に喜ばしい事ですが、あれから既に2年が経っているというのも驚きです。そして米寿の時は勿論、今回も祖母企画で始動したもので、相変わらずアクティブなのは健在というところでしょう。祖母が昔から大好きな銀座という街で、華やかに演出されたパーティーとなりました。

    

 今回も祖母に縁ある方々をお呼びし、勿論演奏メンバーも加えて行いました。竹内大輔トリオにはサックスの藤田淳之介君を迎えてカルテット編成にて演奏をし、ボーカルの白石恭子さんのステージもあり、自分の従姉妹である竹内優歌さんのクラシックピアノ演奏も盛り込みました。どれも三者三様で、それぞれのカラーを出しながらの音楽の時間は、ライブに足を運ぶ事が大好きな祖母にとって、どれもが幸せな時間だったに違いありません。

    

     

 …とは言え、やはりこの日のハイライトは、ロウソクの本数を卒寿祝い分にリアルに再現されたバースデーケーキでしょう(笑)。ケーキの上に飾られた灯りは、火…と言うより、もはや炎と言って良いくらいインパクトのあるものとなっていました。これを用意して下ったお店も凄いですが、この火…いや、炎を自力で全て消しにかかった祖母…。勿論、ひと息で消せるものではなく、徐々に周りからの応援、声援も大きくなり、全部消しきったその瞬間の会場の一体感は凄かったのです(笑)。ある意味、祖母の影響力を垣間見た気がしました。

    

 自分達のライブはなんと2ステージ用意されていて、いつものライブと変わらず、ガツンとやらせて頂きました。個人的にはこのタイミングでまたカルテット編成で演奏出来たのも良かったです。何故なら、この編成のライブはまだ祖母は見た事が無かったからです。
 竹内トリオのメンバーも藤田君も以前から祖母にはお世話になっていました。それは、祖母がライブに頻繁に足を運んでくれるという、自分達が音楽活動を続けるにあたって最善のサポートをしてくれていたからです。そして祖母の人柄と、この足を運ぶという行為によって知り合いもどんどん増え、色々な縁を繋いでいってくれたと言っても良いでしょう。

    

 今回はそんな縁の有り難さを、改めて見つめ直す1日にもなりました。沢山の方にお越し頂いて本当に感謝です。そして、卒寿バースデー、おめでとうございます!

 ☆銀座 No Bird のHP…http://no-bird.com/
 

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 先日は Generation GAP(以下、GG)で横浜 Hey-JOE にてライブを行ってきました。現在、この時期はよく「令和最初の…」と付くライブやイベント等が多く綴られていると思いますが、GG の今回は令和最初というより、今年最初のライブでもありました(笑)。毎回、このような感じのブログタイトルになってしまって申し訳ないのですが、それだけ個々のメンバーの音楽活動が充実している証拠でもありましょう。そんなメンバーが一同に介した時のサウンドは心から楽しく、毎回決まる度にワクワクもしているものです。

    

 GG のここ最近のライブ頻度と言うと、1年に2回…という感じでしょうか。確かに少ないのですが、毎回お伝えしているように、その分ステージの濃度が格段に濃いものになっていると感じさせてくれます。今回は敢えて新曲は取り入れず、今までに沢山演奏してきた、言わばお馴染みの曲を中心に披露させて頂きました。
 その意味では、聴き慣れていますし、勿論メンバーも弾き慣れているですが、毎回新しい発見があるような気がします。既存曲への新しいアプローチ、そして理解度の追求等、まだまだ自分達のやりたい事は沢山詰まっているようです。サックス4管という、アンサンブル中心のバンドであれど、根底にはジャズらしい即興の要素が存分にあり、それが毎回のライブの景色を彩り豊かなものとしてくれているのです。今回も新しい景色が沢山見えたような気がしました。

    

 GG はバンド結成が2000年だそうで、そこから数えると今年で19年という月日が経った事になります。自分はあくまでもサポートの立場ですが、2005年頃から徐々にお手伝いをさせて貰って、今では当たり前のように毎回一緒にステージに立たせて貰っています。参加していく月日が経つに連れ、大変有り難い事だと感じます。
 …となると、来年は20周年になるわけですが、何か行われたりするのでしょうか?…振り返れば、10周年
Generation Gap 10周年記念ライブ@渋谷 Jz Brat 参照〕、そして15周年のライブGeneration GAP『夏だよ!15周年だよ!全員集合!』ライブ参照〕が懐かしいですが(笑)、何か出来たら楽しいですね。マイペースなライブ頻度ではありますが、少しだけ期待して待っている事にしましょう(笑)。

    

 いつも満員御礼のお客さんに迎えられる GG。ライブ頻度がなくても続けられるのは、こうして足を運んで頂ける皆さんのお陰です。改めましてありがとうございます!…今年はあと1回くらい実現するのでしょうか。20周年と共に?お待ち頂ければ思います!

 
☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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