2017 / 02
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 先日お伝えした通り、TRI4TH の 5th CD『Defying』が、JAZZ JAPAN AWARD 2016 において、アルバム・オブ・ザ・イヤーのニュー・スター部門を受賞し、その授賞式、そして受賞ライブに参加してきました。場所は横浜にある日産グローバル本社ギャラリーにて行われ、とても洗練された空間の中で、自分達のパフォーマンスを披露してきました。

    

 会場に着くと、日産のギャラリー内に赤絨毯の豪華なステージが設けられていて、まるで新車の発表会でも行われるような雰囲気でした。これが授賞式というものなのかもしれませんが、TRI4TH はバンド結成11年目を迎えようとしている中でのニュー・スター部門…。初心、忘れるべからずという事でもありましょう。ますます身を引き締める思いと共に、この会場の雰囲気も思い切り楽しませて頂きました。

    

 受賞ライブは13:00から始まりましたが、その前に今回の受賞者全員の集合写真を撮る事になりました。ピアニストの大林武司君や高木里代子さん、そしてボーカルの大橋美加さん等、豪華な面々が集合している中に、我々 TRI4TH も参加させて頂きました。バンドでの受賞は自分達だけのようでしたが、ジャズというジャンルにおいて、バンドというものが注目される事の難しさを感じたりもしました。

    

 …とは言え、基本的にはどの受賞者の方も、ライブではトリオ編成やカルテット編成で行われる事が多かったので、バンド編成と言えばバンド編成と言えるステージだったのですが、その中でも2ホーンの5人編成である我々 TRI4TH は明らかに異色の存在だったと思います。授賞式でのライブなので、会場はホールの中のような、どこか厳かな雰囲気が流れており、当然、着席者を意識したライブを想定していたでしょう。しかし、自分達は今回の出演者の中では唯一と言っても良い程、スタンディングを意識したライブを展開していったのでした。それは現在の自分達の通常のスタンスと何ら変わる事は無かったのです。

    

 今回の授賞のポイントは、新たなジャズへの挑戦という部分が大きかったようです。2ホーンというスタイルを崩さずに、ジャズへの敬意を払いながら、自分達流の“踊れるジャズ”を展開させていきました。1音目から会場の空気を変えていくべく、それは会場がホールから、あたかもクラブに迷い込ませるような変化でもありました。そう、ここからが TRI4TH のステージの始まりなのです!
 与えられたステージ時間は20分で、3曲演奏する事は決めていました。しかし、これはいつもの TRI4TH からすると、余裕のある時間でもあります。通常の自分達のライブでは1曲が5分くらいを目安としているので、それぞれのソロもたっぷりと取れる事が分かっていました。だからこそ、1人1人のパフォーマンスにじっくりと視線を向けさせる事が出来たと思います。

    

 “Sand Castle”でかっ飛ばし、“SNAKE”でかっ飛ばし、最後の“Dance 'em All”でもかっ飛ばしました(笑)。はい、全曲、全力系のライブです。これが TRI4TH の魅力を短時間で感じて貰う、最善のやり方でもあるのです。最初は空気の変化に戸惑っているお客さんもいらっしゃったかもしれませんが、最後には皆で盛り上がっている空気に持っていけたのは嬉しく、とても遣り甲斐のあるライブになったと思いました。いつもにも増して、トランペットの織田君のハイジャンプも生き生きとしていたように思います。皆様、お疲れ様でした!…初めて御覧になられた方にも相当なインパクトだったようで、会場で販売させて頂いた自分達のCDは完売してしまいました。どうもありがとうございました!

    

 今年で結成11年を迎える事になる TRI4TH。何度も言っているかもしれませんが、自分がこのバンドに参加したのが5年前となるので、そろそろバンドの歴史の半分を一緒に経験する事になりました。多くのスタッフの方々に恵まれてきましたが、常に最終決定はこの5人で決めてきました。このやり方は自分にとっても初めての経験で、それが正しかったのか正しくなかったのかは分からないのですが、バンドの調子が良い時や悪い時を共に経験し、紆余曲折を経て辿り着いた今回の受賞は、少しですが、正しかったと思って良いんだという自信にも繋がったように思いました。勿論、その間には、沢山のお客さんや、関わって頂いたスタッフの方々の協力、助言があったからに他なりません。皆で獲られた賞だと思います。本当にありがとうございました!…これからも TRI4TH は駆け抜けていきます。どうぞよろしくお願いします!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆JaZZ JAPAN のHP…
http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆日産グローバル本社ギャラリーのHP…http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

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 昨日は、黒船主催の企画イベント『和魂洋祭』に出演をしてきました。ついに第五幕を迎えたイベントでもありますが、第一幕が始まったのが、丁度昨年の2月だったという事もあり〔黒船企画『和魂洋祭〜第一幕〜』、開幕!参照〕、今回でイベント開始から1周年を迎える事になりました。当初の趣旨からは少し変化していて(笑)、黒船がとにかく格好良いと思えるバンドを1バンドお迎えして、2マンライブを行う…という感じになってきていますが、今回お招きしたのは、日本一のヒューマンビートボクサーに輝いた TATSUYA さんと、津軽三味線奏者の柴田雅人さんとの異色ユニット、TATSUYA × 柴田雅人。その驚愕のパフォーマンスは黒船メンバーを確かに魅了し、刺激を受けてステージに臨んだ、良いパフォーマンスを発揮出来た1日になったのでした。

    

 会場はお馴染みの渋谷 gee-ge.。お客さんも沢山お越し頂き、イベントの注目の高さが窺えるというものでした。TATSUYA さんと柴田さんのステージは、以前に動画で見させて頂いた事はあるのですが、これは絶対にライブで、生で見た方が良いと即座に感じました。ステージ上でやり取りする2人の会話と、丁寧に自分達の事について話す仕草、そして時に笑いも起こるMCと打って変わって、確かなテクニックと表現力に裏付けされたステージ・パフォーマンス…。本当に圧巻の時間で、それはあっという間に過ぎていきました。

    

 2人のユニットではあるものの、お互いのソロ・パフォーマンスの時間もたっぷりと取っていたようで、正直、2人でちゃんと演奏していたのは2曲分ぐらいしか無かったのですが(笑)、それでも満足の出来るステージを見せられた感触があり、これはステージのトータル的な運びがあるからでしょう。お客さんの視線を一気に引き付け、そして特別感のあるステージをしっかりと披露して頂きました。黒船メンバーへの刺激は強く、恐らくこれは、後攻の自分達のステージにも影響があるように思ったのでした。

    

 そして後攻の黒船のステージです。自分達にとって、2017年最初のライブともなっていましたが、奇をてらうというよりは、今までの自分達の曲をしっかりと捉え、5人で出来る最高のパフォーマンスをお届けしたという感じでしょうか。その中でも、新たに取り上げる曲となったジャズカバー、“Caravan”を演奏した事は、黒船が求める音楽の、更なる高みを目指した結果となったかもしれません。どの曲をやっても黒船らしさを出す…というのは、自分達の基本的な考えに即しているからでもありましょう。今後の曲の成長に期待です。

    

 勿論、恒例のコラボステージも用意させて頂きました。黒船オリジナル曲“La Japonise”に TATSUYA さんと柴田さんに入って頂いて、曲のメロディは勿論、ソロのパートに入ると、津軽三味線奏者同士、つまり白藤ひかりさんと柴田さんのソロバトル、そして後半ではドラムの佐々木俊之さんと TATSUYA さんによるソロバトルを展開させて頂きました。この掛け合いは面白く、楽器やジャンルは違えど、津軽三味線、ドラム、ヒューマンビートボックスという音がぶつかり合い、時に交じり合い、そこから生まれた1つの音楽は唯一無二のものがありました。これこそが『和魂洋祭』のコンセプトに相応しい時間だったのではないでしょうか。楽しい時間でした。
 そして、コラボはもう1つあり、柴田さんと白藤ひかりさん、そしてボーカルの里アンナさんによる“じょんがら節”の披露もありました。先程のバンドでのコラボとは一転し、歴史と伝統をより重んじる時間が展開されていて、これもまたこの日の、大きな魅力の時間の1つとなっていたと思います。色々な要素があった今回の『和魂洋祭』は、とびきり贅沢な時間をお届け出来る事になりました。どうもありがとうございました!

    

 ライブを振り返ってみて、今回は特に人間味が溢れる時間だったと言いますか、改めて、人と人との縁で音楽も成り立っていると思わされた部分がありました。1つの音楽だけに縛られず、より広い視野を持って音楽に接する事で得るものは、どうやら大きいようです。そんな時間を気軽に提供してくれる『和魂洋祭』は、まだまだこれからも続けていく事でしょう。これからも黒船と共に、どうぞよろしくお願いします!

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆渋谷 gee-ge. のHP…http://www.gee-ge.net

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 バレンタインデー当日である2月14日、羽田空港国際線ターミナル内にある江戸舞台という場所にて、サックスのかわ島崇文さんのバレンタインデー・スペシャルライブに参加をしてきました。空港という場所で演奏するというのは個人的に初めてだったような気がしますが、普段、旅行や演奏ツアーに行く時に使う羽田空港国際線ターミナルで奏でるライブは新鮮で、とても良い経験になったと思いました。バレンタインデーの夜を彩るべく、多くの行き交う人に特別な音を届けられたと思います。

    

 今回はキーボードを持ち込みましたので、羽田空港に着くまで(着いても…笑)、自分はこれから海外ツアーに行くのだと思ってしまいますが(笑)、向かうはターミナルの4階に位置する江戸舞台という場所です。この1階上に展望デッキがあり、普段何気無く通り過ぎていた場所でもありましたが、この日は素敵なステージが設置されていました。

    

 このようなステージからターミナル内を見渡すのがまた新鮮で、自分は改めて空港内で演奏するのだと思わされます。そしてリハーサルも順調に終わって本番を待ちますが、せっかくなので前述の展望デッキにも行ってみましょう(笑)。本番が控えているので、ゆっくり…というわけにはいきませんが、こうした合間に飛行機に目を通す…という行動もなかなか楽しいではありませんか。国際線ターミナルなので、海外航空会社も頻繁に出会えるのが楽しいですね。良い充電時間になったと思います♪

    

 そうして本番の時間になりました。今回、自分達と、別のバンドの2バンドの出演が予定されており、自分達は後攻で、時にボーカルを入れて演奏させて頂きました。広告通り、基本的にはジャズをお届けしましたが、日本語のポップスや、ブラジル曲等もお送りしていきます。…とは言え、頭の中にあるのはジャズの構造で、即興感を大事にしつつ、時間は割りと細かく指定されていたので、曲の長さには気を付けながら演奏していきました。

    

 今回のメンバーには、サックスにかわしま崇文さん、ベースに新岡誠さん、ドラムに鶴谷智生さん、キーボードに自分、そしてゲストボーカルに山野ミナさんと、とても豪華なメンバーが揃いました。そしてこれは、本番が終わってからステージの写真を見させて貰って初めて気付いたのですが、本当に素敵な舞台が出来上がっているではありませんか。周りの灯りが消えていて、ステージ周辺にイルミネーションが集中されていたのですね。正に特別なステージでした。お客さんも沢山いらして頂いて、皆、思い思いの時間を過ごされていたと思います。どうもありがとうございました!

    

 こうしてライブは無事に終了となりました。国際線ターミナルという場所自体が、そもそも特別な場所という位置付けがあるように自分は思うのですが、更に特別な空間を作り上げ、1年に1回しか訪れないバレンタインデーの夜を飾る事が出来る機会を頂き、とても嬉しかったです。自分達のステージを見て素敵な時間を過ごせて頂けたら何よりの時間でした。飛行機も見つつ、空港という場所で演奏もしつつ、個人的にも1粒で2度美味しい時間になりました♪

 ☆かわ島崇文さんのHP…http://home.t00.itscom.net/smooth/

 ☆羽田空港国際線ターミナルのHP…http://www.haneda-airport.jp/inter/

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 先日はタップダンサーの丹精君主催のセッションライブ、『丹精 ssion』(タンセッション)に参加をしてきました。自分は〔大吉丹精 ssion〕以来、2度目の参戦となりましたが、今回はボーカルに石川早苗さんを迎え、ボーカル曲を中心としたライブにしていったのが特徴でした。個人的に早苗さんとは以前、赤坂時代の Kuro でよく御一緒していましたが、今回は約3年半振りの共演ともなっていて、しかもデュオという編成意外でしっかりとステージを行うのは初めてという状況でもありました。そして、ベースには初めましての吉峰勇二郎君を迎え、4人編成でお送りした、なかなか豪華な時間を遅らせて頂いたのでした。

  

 場所は今年初出演となる銀座 No Bird。今月でお店が5周年を迎えるという事で、この2月はスペシャルプライスとしてチャージが2000円となっていました。また、食事もお得なコースが用意されていたりと、正にこの期間は、気軽に豪華な時間を楽しむのに打って付けでもあったのでした。そして自分達がお送りする音楽の時間…。更に素敵な時間を楽しんで頂くべく、その空間も盛り上げていきました。

 今回は全部で2ステージ用意させて頂きましたが、4人でお送りした曲もあれば、インストでお送りした曲、タップだけ抜けてバラードらしくお送りした曲等、セッションライブとは言え、そのステージングも大事に進めていきました。ジャズスタンダード曲が中心ではありましたが、中には中島美嘉さんの“雪の華”や、ビートルズの“In My Life”、そしてブラジル系のナンバーとして有名な“Travessia”等、その雰囲気にも彩りを加えていきます。その曲目達も、大まかな構成は決めていくものの、セッションならではの「出たとこ勝負」という部分も忘れず、4人の音楽が一体となった楽しみは格別なものがありました。

    

 お客さんからも好評で、何より自分達がとても楽しめました。勿論、この4人で演奏するのは今回が初めてなのですが、リラックスした雰囲気でステージに臨め、その中で奏でられた音に素直に向き合えた事が良かったのではないかと思います。ライブ後のビール(個人的にライブ前にも嗜んではいますが…笑)がまた最高でした。良い夜を、ありがとうございました!

 ☆丹精君の(Facebook の)HP…https://www.facebook.com/tantaplivemusic/

 ☆銀座 No Bird のHP…http://www.no-bird.com/

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 昨日はカルメラのトランぺッターでもあるコバヤンこと小林洋介君と、デュオライブを行ってきました。カルメラのメンバーと TRI4TH のメンバーという関係だけに、これまで何度も顔を合わせてきたものでしたが、それ以外の共演というと今回が初めてのものとなりました。実は以前(2年ぐらい前?)から、一緒にライブをやろうという話しはしていたものでしたが、ついに時を経て今回実現に至ったのでした。場所は自分は2度目の出演となる六本木 CLAPS。ゆったりとした造りが心地良く、自分もグランドピアノで参戦していったのでした。

    

 実はこの2人には共通点があります。それはお互いに乗り物好きという事です。それは当日に持ち寄ったお互いのクリアファイルを見ても明らかだと思いますが(右上写真参照)、どちらかと言うとコバヤンは車、バイク、そして自分は鉄道、旅客機…という方向性でしょうか。…とは言え、お互いに好きな部分を共有出来るポイントは多く、そんな話しの延長で今回のライブに行き着いたという感覚も無くはありません。…勿論、ライブ有りきのステージです。デュオ編成らしく、お互いの個性を存分に生かした演奏を披露していきました。
 曲は、ジャズスタンダード曲もやりましたが、アレンジも加えたり、お互いのオリジナル曲も演奏したりと、選曲にも個性が目立っていたように思います。カルメラの時ではないコバヤンの姿も新鮮でしたが、逆に自分もそう思われていた事でしょう…(笑)。お互いがお互いを新鮮に感じているというステージは、やはり演奏していても音に出るもので、そうした音の会話が楽しかったのでした。

    

 会話と言えば、MCも予想通り白熱してしまいました(笑)。新幹線から飛行機やら、そしてモーターからそのメーカーの話しまで…。本当はこれでも抑えていた方ですが、お互いがお互いをフォローし合って話しを膨らませていくので、収束する事が無いのです。ただ、そのMCでやり取りをしていたように、演奏でもお互いのフレーズが会話のようになっていたのが嬉しい事でした。…シンプルなやり取り…、これこそがデュオライブならではの空間でしょう。とても伸び伸びとやらせて貰ったライブでした。大阪でも出来たらと考えているようなので、是非ともまたよろしくお願いします。どうもありがとうございました!

 ☆小林洋介君のブログ…http://ameblo.jp/kobayanredbull/

 ☆六本木 CLAPS のHP…http://c-laps.jp/

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 昨日は毎年恒例、『アッコとアイの新年会ライブ』の Vol.5 をお送りしてきました。タイトルが途中で変わりつつも、“はじまりのうた2013”EYE×彬子〕以来、毎年必ずやらせて頂いて今回で5年目…。やはり、続ける事には意味があるというものでしょう。そんな新年会ライブの場所は、昨年〔アッコとアイの新年会ライブ Vol.4 参照〕と同じく渋谷 gee-ge. にて。お店の方にも、これが始まらないとお店が始まった気がしないと言って頂ける程で(笑)、そろそろ色々な方にも定着されてきたライブになってきているのかもしれません。

    

 繰り返しの説明になってしまうかもしれませんが、このライブのコンセプトを先にお伝えしておきましょう。これはボーカルの
彬子さんと清水愛さんによる、お互いのオリジナル曲やカバー曲を持ち寄って演奏していくもので、それは交代して歌っていくのではなく、この2人をあたかもデュオユニットのように捉え、全ての曲にコーラス等のアレンジを加えてお送りしていくものです。片方がソロで歌うような曲は全く無く、全てがボーカル・デュオ・バンド…という編成になるわけです。故に毎年、下準備は大変になってしまうのですが、それに見合ったライブでもあるという事で、1年に1度の、お互いの腕の見せ所とも言えると思います。むしろ、皆その部分を楽しみに、このライブと向き合っているのかもしれません。そんな気持ちを胸に、2017年の新年会ライブは幕を開けたのでした。

    

 今回も全2ステージ、お互いのオリジナル曲、カバー曲を軸にたっぷりとお送りします。今回はカバー曲が多めな感じもしましたが、それぞれに思い入れの強い曲が増えてきた証しでもあるかもしれません。そんな中でも、お互いの新曲を披露する時間もあり、作曲と向き合う真摯な姿勢も忘れてはいませんでした。…とは言え、新曲の最初の披露が今回のような特殊な場というのも面白いですね。今後がどうなっていくか楽しみです。

    

 さて、この新年会ライブでのハイライトになるのか分かりませんが、お馴染み『今年の漢字』も開催されました。何だかんだで3回目(3年目)となるこのコーナーですが、今年の目標となる漢字1字をメンバーそれぞれ自筆し、それを1人ずつ披露するというものです。この時点で、1人で3つも出してくる者、そもそも字が間違っている者(笑)等、だいぶ緩い状況でコーナーは展開されていきましたが、ひとまず漢字が出揃った事で、今年も無事に明けたかなという安堵の気持ちになったものでした。
 ここで一気にほぐれた事で、ステージは佳境に進んでいくのですが、そこの盛り上がり方は良い感じでした。各々、その盛り上げ方は自由でしたが(笑)、こんな場所に相応しい、ライブ感や人間味溢れる時間になったのではないかと思います。どうもありがとうございました!

    

 ちなみに、自分の漢字は“躍”にしました。今年は「踊ろうぜバンド」とも言われる TRI4TH に焦点を充てた漢字にし、“おどる”という意味に、“飛躍”、“跳躍”、そして“外に羽ばたく”…という意味を込めて書きました。他の方は…どうぞご想像下さいませ(笑)。…というわけで、この時期になっても『新年会ライブ』でしたが、楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。今更ではありますが、2017年もよろしくお願いします(笑)!

 ☆彬子さんのブログ…http://ameblo.jp/akiranochikara/

 ☆清水愛さんのHP…http://www.eye-room.net

 ☆渋谷 gee-ge. のHP…http://www.gee-ge.net

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 昨日は、ドラムの佐々木俊之さんがリーダーのバンド、Nautilus の、2017年最初のライブをやってきました。場所は自分は初めての出演となる HEAVEN 青山にて…。Nautilus としては久し振りに広めのスペースがあるステージでライブをやるせいか、楽器セッティングの立ち位置を決める際にしどろもどろになっていましたが(笑)、サウンド的にも余裕を持たせたこのお店でのライブは、パフォーマンス的にも過去最高のものが出来上がったのではないかと思います。

    

 HEAVEN 青山はまだまだ新しいお店のようですが、照明もやってくれて、ライブ映像も撮ってくれている等、ライブ上のケアも沢山してくれていました。雰囲気も、変に上品ぶってないところが Nautilus らしくて(笑)また良かったのではないかと思います。
 さて、この日のライブは、蓋を開けてみると満員御礼という状況になっていました。後ろの方では立ち見の方もいらっしゃっていたので、本当に大入りという状況だったのではないかと思います。思う存分、自分達も良い音で迎える事が出来るというものです。そしていつものように、MC無しのノンストップライブが始まっていくのでした。

    

 今回は新曲も沢山盛り込んでいきました。…とは言え、曲は殆どが間髪無く続けて演奏されていく為、初めてお越し頂いたお客さんは、どれが新曲なのか分からないと思われますが(笑)、それも含めて Nautilus の世界でもあります。音の渦…とでも表現したくなる、怒濤のように押し寄せるそのライブの流れは、自分達も演奏していて最高に楽しい時間でもありました。多くの方にじっくりと聴いて貰えていたようです。

    

 こうして、1ステージ、2ステージとそれぞれ約1時間ずつ、たっぷりと演奏させて頂いた時間は幕を閉じました。2017年の幕開けに相応しい、精魂使い果たしたライブになれたのではないかと思います。演奏者側としても、このお店のサウンド環境は良く、早速 Nautilus の次回のライブを決めさせて頂きました。日にちは3月28日(火)になります。また多くの方のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします!

    

 …さて、私事ですが、ライブ後にバースデーを祝われてしまいました。誕生日は1月29日なので少し早めはありましたが、嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 今年は Nautilus もドイツのレーベルからアルバムのヨーロッパ・リリースが決まったり、それに即して自分達の楽曲にドイツのシンガー3名をフィーチャリングしたレコーディングを行ったりと、国際色豊かな展開が期待されそうです。また、2月末には 3rd Album のレコーディングも予定されている等、沢山の作品作りに貢献出来そうです。2017年の活動もどうぞ楽しみにしていて下さい。どうぞよろしくお願いします!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 
☆外苑前 HEAVEN 青山のHP…http://www.heaven-aoyama.jp/

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 昨日はボーカル・ギターの丸本達也さんと、お馴染みの吉祥寺 Manda-la 2 にてライブをしてきました。毎月1回必ず行う定例ライブでもありますが、ここ最近はずっと、丸本さん自身が企画をするワンマンライブ、又は2マンライブをやってきていたので、今回のような通常の対バンライブは久し振りでもあり、それが逆に新鮮にも感じました。また、通常の対バンライブでも、昨年は自分達も入れて2バンドという状況が多かった中、今回は堂々の3バンド…言わば、通常の中の通常です(笑)。その中で自分達のポテンシャルをどれだけ試せるかという、2017年の最初の自分達のライブの幕開けに相応しい1日だったのではないかと思います。

    

 対バンライブなので、いつもよりリハーサルに時間を掛ける必要もなく、久し振りにお馴染みのお蕎麦屋“よしむら”にも寄らせて頂きました(右上写真参照)。恐らく通常のブッキングでのライブ以来だと思うので、4ヶ月振りぐらいの訪問だったと思いますが、席に着くなり、いつも注文していたハートランド瓶ビールがドンとテーブルに置かれたのは嬉しかったです。もう既にこの日のライブがよくなりそうな予感がしたものでした(笑)。

    

 さて、この日は1バンド目に宮崎出身の女性2人組の amour、そして2バンド目にはソロで弾き語りの今泉沙友里さんと、どちらも若い女性アーティストのブッキングとなっていて、この後に自分達の出番…というのは何だか不思議な気もしましたが(笑)、これこそ個性の見せ所だと思います。2つのアーティストが華やかに、そして爽やかにステージを飾ってくれた後に、妙に男くさい自分達のステージ…。逆に遣り甲斐があるというものです(笑)。

 通常のブッキングでの自分達の曲数は、大体7曲が相場です。これまでワンマンライブでは合計22曲〜24曲程演奏してきた自分達としては、だいぶ軽めのステージともなりそうですが、そこは7曲のセットリストに、濃いエッセンスを十分に加えて臨みました。2017年に入って心機一転を図ったのか、“酔いどれ男”や“グラデーション”等、久し振りにやる曲が多かったようにも思いました。そして新曲の“パッチワークプラネット”は、緩急の付け所が見せ場でもあります。こちらもまた挑戦していきたいものです。

    

 そして、今まで恒例コーナーとしてやってきた DS(大ちゃんセレクション)ですが、そろそろ選べる曲が少なくなってきた(笑)という事で、一時的にお休みをし、代わりに今月からの新コーナーが出来ました。それが、カバーソングに挑戦するというものです。丸本さんと自分と、お互いに演奏してほしい、歌ってほしいという曲を隔月で出し合い、それを披露していくというものです。自分のルーツ音楽となる曲でも良いですし、単純に好きな曲、そしてスタンダード曲とかでも面白いかもしれません。今回は、丸本さんが昔から歌っていたものの、自分のピアノで歌いたいという希望から実現した、ニーナ・シモンの“If You Knew”を演奏しました。しかも参考にしたのは、“If You Knew”の間に、“Let It Be Me”という曲が挿入されているという、なかなかマニアックなライブ・バージョンでして、これこそこのコーナーならではのやり方なのかもしれません。
 実は自分達のレパートリーには、膨大な丸本さんのオリジナル曲に比べると、カバー曲というのは少なめなようにも思います。カバー曲を取り上げるというのは、自分達それぞれの音楽に対する個性を見せる上でも大きく、それがまた今後のオリジナル曲との向き合い方のヒントになる場合も多々あります。もしかしたら、カバーソングを取り上げる事は今の自分達にとって、とても良いタイミングでの挑戦なのかもしれません。今年の年末にはどうなっているのか、非常に楽しみでもあります。対バンという中で発揮出来た今回のステージ、2017年も楽しい幕開けになりました。今年もどうぞよろしくお願いします!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 昨日は TRI4TH で、CD『Defying』リリース・ツアーのファイナルライブを代官山 UNIT にて行ってきました。これをもって、昨年の9月から始まった『Defying』リリース・ツアーは幕を閉じる事になりました。今回も本当に色々な場所に行ってはライブをやらせて頂きましたが、各地で培ってきた経験を全て注ぎ込むという気持ちでこの日を迎え、そして TRI4TH 結成10周年の集大成を見せる、大事な大事なライブでもありました。
 『AWAKENING』や『MEANING』のツアーの時より、更に多くの方々の協力を経て実現した今回のライブですが、ライブ場所としてお馴染みとなった代官山 UNIT のチケット状況も、念願のソールドアウトを迎えて本番に至る事が出来ました!…前回の『MEANING』のファイナルの時〔TRI4TH 10th Anniversary Tour LIVE@代官山 UNIT 参照〕は、ついに代官山 UNIT でのワンマンライブが打てるようになった…という感じだったので、今回のソールドアウトは本当に嬉しかったです。お越し下さったお客様に感謝の気持ちを込めて、今の自分達の最高のステージを見せていきました。

    

 今回は、照明を外注依頼にし、よりステージングに拘りを見せていきました。リハーサルもいつもより入念に行われ、ファイナルのステージを更に洗練させたものへと磨き上げていきます。演奏面は勿論ですが、動きやMCのタイミング、そして前述の照明等、ここでの多くの方の協力を経て、自分達のステージが完成に近付いていく様は、本当に楽しい作業でもありました。そして本番を迎え、満員御礼の UNIT の中で、お客さんと最高の時間を過ごす事が出来たのでした。

    

 ステージの始まりは、“Sand Castle”、そして“FLASH”と、まずはCD『Defying』の曲順で進めていきました。いきなり激しい曲が続きますが、これが『Defying』の導入の世界観でもあります。しかし、この後は“Hop!”、そして“Walk Together”と、踊れるジャズバンドと掲げている自分達らしい時間を構成し、ステージを進めていきました。

    

 今回は『Defying』のツアー・ファイナルでしたが、“Blow This Moment”や“Tick Tuck”等、CD『AWAKENING』からの選曲も数多くやらせて頂きました。特に意識していたわけではないですが、最高の流れのステージを考える中で曲を選んでいき、わりと自然に今回のセットリストが出来上がった次第です。その中にはカバー曲である“Moanin'”もあれば、新曲をお送りする機会もありました。自分達はジャズバンドであるという自負と、今後の作品作りにおける布石とでも言うのでしょうか。今回は、10周年の集大成のツアー・ファイナルであると共に、まだまだ通過点であるという想いも強く込められたライブだったのではないかと思いました。

    

 そして、ある意味で今回のハイライトとも言えたのが、同じ Playwright のレーベルメイトである 
Massan × Bashiry から、MC の Massan をゲストに呼び、TRI4TH とのコラボステージを実現させた事でしょう。TRI4TH の楽曲である“Bon Voyage”に Massan が即興ラップで彩りを加え、逆に Massan × Bashiry の楽曲である“孤独のパントマイマー”を TRI4TH アレンジで演奏させて頂きました。更に煽りを入れてお客さんも盛り上がり、とても楽しい時間が体験する事が出来ました。演奏的にも手応えは感じていて、すぐにでもまたコラボを実現したい程でもありました(笑)。Massan、本当にありがとうございました!
 この辺りの時間になると、既にライブは佳境に向かっており、新曲“Boozer”から、ドラムソロをたっぷりと聴かせて、“SNAKE”、“Freeway”と繋げて、そのまま“FULL DRIVE”が今回の本編ラストの曲となりました。これぞ、踊れるジャズバンドの真骨頂…。フロアが多くのお客さんで揺れ、最高の一体感がそこにはありました。

    

 アンコールでは、最近完成した新曲で、ついにタイトルも定まった“NINKYO(任侠)”。自分達 TRI4TH の侠気を見せる曲(笑)という事で、こちらも勢い良く演奏していきました。そしてそのままお馴染みの“Dance 'em All”へ…。何度となく演奏してきたこの曲も、今回はひと際輝きを増しているような気がしました。皆がこの曲を聴いて踊ってくれる…。それは、この曲を作った時からの願いでもありましたが、こうして実際に満員のフロアで、沢山のお客さんが踊ってくれている光景を見ると、流石に感慨深いものが沸き起ってくるのでした。TRI4TH を応援してくれている全ての方に、本当に感謝の時間でした。どうもありがとうございました!!

 こうして大盛況に終えた『Defying』ツアー・ファイナル。10周年の集大成もこれで幕を閉じたわけですが、TRI4TH の活動は更に上を目指して、まだまだ続いていきます。既にその動きは始まっており、2017年もワクワクするような事を沢山予定しています!…また会場等で、皆さんのお目に掛かれたらと思います。これからの TRI4TH にも、是非とも期待していて下さいませ。どうぞ今後ともよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com

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 昨日は、ボーカル・ギターのさばいばいばるいとうさんが企画するライブのイベント、題して『Blues みたいな夜』に参加してきました。昨年行われた、第4回の時にも自分は参加させて頂きましたが〔『第4回 Blues みたいな夜』に Dixie Pork 復活参戦!参照〕、今回は『初、Blues 見たいな、夜』と掲げられていて、2017年最初を飾るイベントとして、気合いの入った1日が展開されていたように思います。

    

 伊藤さんによる新年の挨拶?が行われた後、早速1バンド目として、シンガーソングライターの吉音佳織(キツネカオリ)さんによるピアノの弾き語りが始まりました。声量のある歌声で、まずは会場にそのインパクトを轟かせていたと思います。今回は全部で4組の出演陣が予定されていましたが、ソロで出ていたのはこの方だけで、それが逆に特徴的にもなっていました。

    

 2バンド目には、お馴染み Dixie Pork の参戦となりましたが、選抜メンバー?3人による編成となっていて、コンパクトにやらせて頂きました。それでも今回は6曲演奏したので、前回よりセットリスト的には1曲増えています。わりと雰囲気的に緩い感じでやらせて貰っていたので、後半のセットリストはその場で決めていた節がありましたが、それが却って良かったのかもしれません。お客さんもちゃんと耳を傾けてくれていて、会場の一体感がそこにはありました。手拍子も促しつつ、楽しい時間が出来上がっていたように思います。
 そして3バンド目には、ボーカルの長谷川録司さん率いる GOOD is GOOD の登場です。実は録司さんは昔、自分を誘ってくれて一緒にライブをやった事がありまして、今回は相当久し振りの再開でもあったのですが、またこうして1つのイベントに共に出演する事が出来て嬉しかったものです。トリオ編成でのステージとなっていましたが、しっかりとしたビートの中に心地良さもあり、ゆったりと楽しく聴く事が出来ました。

    

 そして最後の4バンド目に、さばいばるいとう UNIT で締め括ります。今回は自分もこちらに参加させて貰いまして、しかもバンドメンバーもいつの間にか増えていまして(笑)、総勢6人でのステージとなっていました。なんでも、昨年末のライブで伊藤さんがドラムとベースの方を見付けてきたそうで、これは急遽参戦と言っても良いでしょう。その中で作り上げた、言わば叩き上げ的なステージでもありましたが、伊藤さんのパワーで、いつものように力強くステージを進めていったのでした。

    

 今回は、伊藤さんの中ではわりと古めの曲を多くセレクトしていましたが、またこれらの曲を新しく入った方達が演奏する事によって、新たな解釈が生まれての披露となっていきます。伊藤さんもそれに合わせて歌いまくります。聞くところによると、最近はステージ上で汗をかく事が少なくなっていたそうなのですが、この日はだいぶ汗が滴っていたところを見ると、だいぶ白熱していたのかもしれません。お客さんもノリノリで応えてくれていたところが、何よりの証拠だと思いました。

 こうして、2017年最初の『Blues みたいな夜』は幕を閉じました。Blues と言うよりは更に激しさを増していた、正にロックのような夜でしたが、伊藤さんを介して集まった人達が作り上げる音楽のイベントは、新年の幕開けに相応しい時間でもありました。皆様お疲れ様でした。そして新年らしく、今年もよろしくお願いします(笑)!

 
☆所沢 Mojo のHP…http://mojo-m.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年4月2日(日)
南青山 Z.IMAGINE
Open…18:00~、
1st.…18:30〜、
2nd.…20:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“いきゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中