- 2012/02/21 Mirano Live@六本木 Cameleon
- 2012/02/19 TRI4TH Live@吉祥寺 Star Pines Cafe
- 2012/02/16 赤坂 Pro-Amuse でバレンタイン・ライブ
- 2012/02/02 2012年最後の誕生日祝い
- 2012/01/26 郷原デュオも2012年初演!
- 2012/01/25 ERNESTO-CIELO、復活!
- 2012/01/22 2012年初の経堂 Crazy Love ライブ
- 2012/01/21 私たち今年もやります2012、ライブ
- 2012/01/18 最も早かった誕生日祝い
- 2012/01/14 丸本達也、2012年始動!
少し前の話しになってしまいますが、今月の18日(土)、ボーカルの Mirano さんとライブに参加してきました。お店というのが、六本木にある Cameleon という所で、初めての出演だったのですが、ここは以前自分達が何度か演奏させて貰っていた、渋谷 Arimax Hotel のラウンジ 〔竹内大輔の写真日記(~2009)、ラウンジ演奏は意外な人達と…参照〕のマネージャーだった方が始められたお店のようで、今回はそういった縁で、自分達の演奏が実現したようでした(普段、ライブをするようなお店ではないようなので…)。
つまりはお店を貸し切という形で進められた今回のライブでしたが、昼夜1回ずつの入替え制となっており、そして Mirano さん得意?のビュッフェ食事付きのスタイルを今回はとっていました。昼の部は満席に近く、食事の取り分も余裕がありませんでしたが、夜の部は少し余りがあったのか、自分達も自由に頂けるとあって、かなり気合いを入れて臨んだものでした(笑)。今回のメンバーは、ボーカルに Mirano さん、キーボードに自分、ドラムに立山秋航、そしてサックスに藤田淳之介君と、車で来た秋航以外は、早速アルコールも身体に入れておきます。楽しいライブになりそうです♪
ところで、今回は“Valentine Live”と銘打たれたライブでもありました。時期的にそうなのかと感じさせますが、今回の昼の部は Mirano さん自身が調理して用意したものなのだそうで、Mirano さんからのプレゼント的な計らいもあるのでしょうか。お客さん皆、美味しそうに楽しんでいる様子が印象的でした。そして、その楽しい雰囲気の最後を飾るのが、自分達の演奏…という事です。皆さんからの期待も受けつつ、ペースを守って演奏していきました。
写真は、気持ち的にもリラックスしていた夜の部のもので、選曲も昼のものとは変えて行う等、それぞれのステージにカラーがあって良かったと思います。ただ、どちらの部にも“My Funny Valentine”を演奏したのは、やはり Mirano さんの拘りなのでしょうか。良い雰囲気だったと思います!
この日は飲み放題でもあったので、自分はビールもいきつつ、最後には白ワインをググっといきつつ、帰る頃にはほろ酔い気分で、譜面をお店に忘れてしまいました(笑)。まあ、それだけ楽しめた1日だったという事で、良いのではないでしょうか(笑)。食事とライブのコラボという Mirano さんのスタイル…。また機会があると良いですね。どうもお疲れ様でした!
☆Mirano さんのHP…http://teddy-rose.com/mirano.html
☆六本木 Cameleon のHP…http://www.cameleon-net.jp/
腹ごしらえ然り(笑)。対バンライブのトリを務めるというのは、他のバンドの演奏を全て見終えてからの出番になるので、何だか色々な思いが交錯してしまいます。しかも、このイベントは“Brass Collection”…。同じ管楽器編成のバンドながら、個性を発揮して、バンドのカラーを強く出していきたいところなのです。
今回与えられた演奏時間は35分…。自分がサポートしてきた TRI4TH のライブ時間としては一番短いものだったのではないでしょうか。しかし充実度は高く、思い切り全速力で駆け抜けた時間だったように思います。TRI4TH の1st.アルバムからの曲や、自分も数曲参加させて貰った 2nd.アルバム『わらべ JAZZ』〔『わらべ JAZZ』本日発売!参照〕からの曲、最近仕上げられた曲、そして今後レコーディングしたいと思っている曲等々、幅の広い選曲を行い、そして今後の展望が窺えるような内容として仕上げる事が出来ました。
基本的にはテンションの高いまま、全6曲をやり切りました。バラード的な曲は無く、本当に初めから終わりまでノリノリのまま、熱い熱いライブでした。個人的に、何だか最初に TRI4TH のライブを手伝った時〔TRI4TH 初参加ライブ!参照〕を思い起こさせるような、そんな新鮮味も感じられた時間でした。
そんな最後の6曲目には、芽野君を筆頭に、対バンで出演していた管楽器奏者の方々を加え、全8人編成となって、音圧的にもボリューミーになりつつ演奏していきます。この日のライブを振り返る意味でも興味深い編成となっていて、セッション的な時間にはなりましたが、この瞬間こそ正に“Brass Collection”でした。演奏者が変わればサウンドも変わる。そんな管楽器の魅力を存分にお届け出来た時間だったと思います。ちなみに、この時ベースの関谷君は、ワイヤレスである事を武器に、客席(2階にまで)に乱入して弾きまくっていました。既に自分達の視界から消えたのにも関わらず、ベースの音が鳴りまくっていたのは面白く、普通に自分は笑いながら弾いていたのではないかと思います(笑)。楽しい時間をありがとうございました!
…さて、TRI4TH の今年の目標として、2枚目の自主アルバム(『わらべ JAZZ』は、いわゆるカバー・アルバムになるので)を出したいというものがありました。実際、それらに向けた行動は徐々に始まっており、良い方向で進んでいっているようにも思います。そして、合間には勿論ライブも沢山やっていきたいという事で、こちらも既に決まっているライブがチラホラ出始めています。TRI4TH にとって、今年はかなり“攻め”の年となるのではないでしょうか。自分も楽しみにやっていきたいです!
右上写真は、この日対バンした ETHNIC MINORITY の皆さんと♪…この方々のライブも素晴らしく、早速こちらから、いつか対バンをしたいとお願いしてしまった程でした(笑)。しかしこの行動力こそが TRI4TH の原動力ですよね。どうぞ今後の活躍に御期待下さい!
…ひとまず、次回のライブは3月11日(日)に、大宮 The King George にて行われます。勿論、自分も参加です。この日は珍しく昼間のライブとなっており、しかも中学生以下は無料との事。『わらべ JAZZ』を中心としたライブになるのかもしれませんね。色々と予習しておいて下さいませ(笑)。よろしくお願いします!
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/
☆吉祥寺 Star Pine's Cafe のHP…http://www.mandala.gr.jp/spc.html
ただ、バレンタイン・デーとは言え、それに即した曲は特にやっておらず(笑)、いつものように曲を進めていったのは自分達ならではなのかもしれません。“My Funny Valentine”という、この時期の鉄板曲も取り上げませんでしたし(そもそもレパートリーではないです…笑)、むしろお客さんの無茶振りなリクエストに応えていた方が特筆されたかもしれません。
…と言うのも、例のホイットニー・ヒューストンが亡くなったニュースの影響なのか、自分達にもそれらの曲をやってくれと言われてしまったのです。ただ、こちらも自分達のレパートリーには入っておらず、そもそも出来なかった状況ではあったのですが、ネット等を駆使し、歌詞を見付けたり譜面を見付けて、何となくと言わんばかり、且つ強引に(笑)演奏していく自分達もいたものでした。…とは言え、やはりナオキさんはそれらの歌には慣れておらず、途中で止めてしまうわけで(笑)、それでもまた挑戦していくわけで、そんなやり取りがありつつ、ステージの時間が長くなっていくのでした。
また、この日の特筆する出来事として、時間通りに最初のステージを始められた事が挙げられます。…今更何を言ってるのかと思うでしょうが(笑)、自分達のライブの日は、何となく周りから“Naoki Time”と呼ばれていて、ナオキさんのタイミングが全てのタイム・スケジュール…と言って良いくらい、非常に緩い時間が流れているのが常だったのですが、この日は本当に時間通りに始めさせて頂き、1ステージ目はきちんと時間通りに終わらせられました。…と言うのも、この日のステージの後、ナオキさんは更に横浜で別のステージがあった為でしたが、前述通り、2ステージ目は例のリクエスト挑戦コーナーみたいな時間が続き、結局1時間くらいは演奏していたような気がします(本来は35分ステージです…笑)。
…とは言え、振り返れば、ナオキさんのサービス精神とチャレンジ精神?が垣間見れた、なかなか面白いライブだったと思います。何となくラブソングが多く、バラード系を中心にお送りした1日でもありましたが、楽しく時間を過ごせました。帰る直前にはお店から白ワインも頂き、自分も大満足です♪…次回の自分達のここでのライブは3月1日(木)となります。またどうぞよろしくお願いします!
☆赤坂 Pro-Amuse のHP…http://www.pro-amuse.com/
☆ナオキさんのHP…http://na-key.com/Na-key/HOME.html
極めつけは、3リットルの缶?ビール(笑)!…なかなか持ち帰るのは大変でしたが、自分のビール好きというイメージ(まあ、事実ですが…)を改めて不動のものとさせた逸品でもありました(笑)。この写真の時点で、更にブランデーやらシャンパンやらを飲んでしまっている状態なので、何となくヘラヘラした感じではありますが、日にちをまたいで2月1日になった時間でもあったので、恐らく今年最後の誕生日祝いの日だろうと、感慨深く思っていた状態でもあったような気がします(笑)。
…何だか今年は、色々な場所で色々な方々に誕生日を祝われた感じでしたが、1月の17日に行われたライブ〔最も早かった誕生日祝い参照〕に始まってから約2週間、本当に皆さんありがとうございました。改めてこの場を借りて御礼申し上げます!…さあ、32歳になって気持ちも新たに、今年も頑張っていきましょう♪
☆赤坂 Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/
郷原君の新曲は、勿論自分にとっても新曲なのは当然なのですが、自分が持ってきた新曲…というのは、以前にピアノトリオでは何度か演奏した曲でもあったので、馴染みがある事の反面、デュオによる難しさと言うのも思い知らされた気がしました。それは“The Energy Of Silence”という曲で、前にも説明したように、昨年トリオで訪れた北海道の伊達ツアー〔竹内大輔トリオ、北海道ツアー(2011.7.22~7.24)参照〕での、伊達の街を思って作っみた曲でもあります。
特に今回は、その前任でもある郷原君の“伊達 Sky”という曲も演奏しましたので、今回デュオのライブで披露するのは絶好のチャンスだと思いました。勿論、大きな演奏面での違いとして、トリオではピアノがとっていたメロディをサックスで吹く事にはなると思うのですが、また新たな魅力が期待出来そうです。郷原君も自分も、伊達の方達にはお世話になっている経験をしてきているので、感情の入れ具合は完璧でしょう(笑)。楽しい表現時間だったと思います。
ただ、個人的に難しかったのは、曲のバッキングに徹する…という事でした。この曲は、まだ自分はメロディを弾きながらの演奏しかしていなかったので、サックスの後ろでバッキングに徹するという状況に慣れていなかったのです。…と言うのは、話しが曲のメロディと和音の関係になってきて、ちょっとややこしくなってしまうのですが、つまりは、最良のバッキング…と言うのを探り探りだった自分がいたわけなのです。結構メロディが決まっているので、ある程度の制約があるバッキングだとは前から思っていたのですが、予想以上に難しかったです。これは新たな課題として、今後にフィードバックすべき点だなと思いましたね。
『わらべ JAZZ』の方からは、以前のピアノトリオの時と同じ選曲の3曲を取り上げましたが、やはり今回はデュオで演奏したというのが特徴的です。ドラムやベースがいないのは結構大変な事だと改めて思いましたが(笑)、やはり童謡はメロディの知名度が大きいのが有利です。自信を持って弾かせて頂きいました!…こちらもなかなか好評で良かったです♪
振り返ってみると、自分達のオリジナル曲(新曲も)あり、カバー曲あり、スタンダード曲もあり、そして自分の為にバースデーの曲を郷原君がサプライズで(若干やりそうな気配が漂ってましたけど…笑)ピアノで弾いてくれたりする瞬間までありと、本当にバラエティに富んだ音楽で溢れた1日だったと思います…。バースデー・ケーキも戴きつつ、アットホームで温かった、そんな印象のライブになりました。どうも皆さんありがとうございました!
☆郷原繁利のHP…sgohara.com/
☆西麻布 Kie のHP…www6.ocn.ne.jp/~kie/
久し振りの楽屋でもあるので、看板メニューでもある(個人的に…笑)グリーンカレーを頂きつつ、対バンの音楽にも耳を傾けつつ、自分達の出番を待ちます。曲的には殆どが今までやった曲ではありますが、1年間もブランクがあるので気は抜けません…。特に、Tsumuzi 君の曲は変拍子やリズムの変化等、クセのある曲が多いですから(笑)、本当に頭の中に叩き込んでないと表現出来る筈も無いのです。
今回演奏したのは、前半5曲、後半5曲の計10曲で、全てが Tsumuzi 君のオリジナル曲なのは勿論の事、初披露の曲もその中で2曲程ありました。曲自体は割りと前に完成していたようなので(そもそも、順調なら昨年の5月にやる筈でしたので…)、本当に新しいわけではないのですが、やはり Tsumuzi 君らしい曲調が全面に出つつ、今までに無いタイプの曲でもあったので、新鮮味を持って演奏する事が出来たと思います。
今回、久し振りに ERNESTO-CIELO のライブを行ったわけですが、やはり曲的にも雰囲気的にも、特徴的なものが沢山ありますよね。また、知らぬ間に曲が身体に染み込んでいるものだとも思いました。ただ難しいだけではそうはならないので、計算された曲作りの技があっての事でしょう…。次回ライブも順調に3月22日(木)と決まり、これからが正に楽しみな時期です。どんどん発展させていきたいですね。どうぞ今後ともよろしくお願いします!
☆中目黒楽屋のHP…http://rakuya.asia/
☆ERNESTO-CIELO のHP…ernesto.s155.xrea.com/
そんな2012年最初のライブは、ここでは通常と言える、ボーカルを交えてのカルテット編成となっていました。リズム隊こそお馴染みの、ベースが池田暢夫君、ドラムが大島洋さんという感じでしたが、ボーカルには初顔合わせの黒田まこさんという方をお迎えしており、慣れた場の上での新鮮味と言いますか、バランス良い刺激の中でのライブとなりました。
まずはトリオ編成で、インストを1,2曲やり、そしてボーカルに繋げていくやり方はいつも通りという感じですが、この3人での演奏がまた懐かしい事懐かしい事…(笑)。昔はよくこのお店で顔を合わせていた3人でしたが、またこういう形で一緒に演奏が出来るというのは嬉しいものです。勿論それぞれのスキルアップもあり、よりお互いに刺激を受けられた時間だったのかもしれません。
ボーカルの黒田さんを入れての曲は、ジャズ・スタンダード中心に…という感じでしたが、中には“ルパン3世のテーマ”や、“Sunny”、“Quisas Quisas Quisas”も入れてくる等、ちょっとしたオリジナリティも垣間見れた選曲となっていたのが面白かったです。そして、それらは当然の如くジャズ風…と言うか、即興風…と言うのが正しいでしょうか…。お互い初共演の筈ですが、それぞれの出た音に反応して曲の雰囲気を作っていく感じがまた良いのです。スリリングな一面もありますが、出来た時の喜びは大きいです。こういった演奏の仕方の面白さは、個人的にはこのお店で学んだ部分が大きかったですしね…。当時を思い出しつつ、素直に演奏していったものです。
…そう言えば、このお店に来ると、大体お店のマスターから“Spain”をインストでリクエストされます(笑)。いつからか分からないのですが、嬉しい事に気に入って頂けているようで、しかも今回のベースは池田君と、普段から演奏し慣れている者同士なので、その演奏もより期待されている感じでした(笑)。この日も熱く、熱くお送りしましたものです♪…お店も満席になっており、今年初の Crazy Love での演奏に相応しい盛り上がりになりましたね。どうもありがとうございました!…また今年もよろしくお願いします。
☆経堂 Crazy Love のHP…http://www.jazzbar-crazylove.com/
今回のライブ場所は、渋谷の Gee-Ge というお店です。自分達は初めての出演となりますが、彬子さんが見付けてきたらしく、自主企画イベントには丁度良い大きさと言いますか、お客さんとの近さにしても一体感が望めそうな、バランスの取れた雰囲気がそこにはありました。個人的にはグランドピアノがあって嬉しかったですが、今回の対バンの皆さんも、全てピアノを使用するとの事だったので、本当に今回のイベントには打って付けの場所だったと言えそうです。
今回の対バン相手は、皆、彬子さんの知り合いでした。1バンド目には、自分も随分前ですがライブ〔竹内大輔の写真日記(~2009)、加藤望レコ発ライブ!参照〕を手伝った事のある加藤望さん。2バンド目には、何度か下北沢の Big Mouth で対バンをさせて頂いた事がある土田聡子さん、川北愛子さん率いる puca というユニット。そして3バンド目に自分達です。また、この日はオープニング・アクトの枠も用意されていたのですが、これがまた彬子さんの弾き語りという、お客さんにとっては静かなサプライズともなっていました。こちらは2曲だけと短い時間でしたが、新年会には最初の挨拶が必要ともいうものです。そのまま円滑に加藤望さんに繋げられていけたというものでした。
ボーカル、ギター、ピアノ、コーラスの4人編成という、アコースティックな編成でライブを行った加藤望さんでしたが、なんとコーラスに彬子が入っているではないですか。何だかずっと出ずっぱりな感じですが(笑)、確かに、オープニング・アクトの枠も数えると、今回のライブに出演した4組の内、3組に出演している事になるわけで、これぞ彬子さん主催のイベントならでは…という事でしょう。また、弾き語り、コーラス、メイン・ボーカルと、それぞれ異なる役割での出演だったので、色々な側面を見る事が出来たというのも良かったのかもしれません。
…そして puca の2人です。前述の通り、土田聡子さんと川北愛子さんからなるユニットで、2人の声のハーモニーが、聴いてて心地良いサウンドでした。グランドピアノも生かされ、2人独特な空気感で辺りを支配している感じが面白かったですね。
さて、ついに自分達の出番です。今回、ステージ上に彬子さんがいない状態で音を出し始め、その後に彬子さんが客席を突っ切って?ステージに上がる…という手法を取らせて頂きました。曲は“Trap”のリアレンジ・バージョンです。ベースとドラムで作り出すリズムが、現代的且つ存在感抜群で、彬子さんも早速お客さんを立たせ、一気にハイテンションな状態へと持っていきました。このテンションは次の“スパンコール”へと繋がらせ、手拍子も頂きつつ、賑やかな感じの幕開けとなっていましたね。
そして3曲目からは打って変わって静かなナンバー、“名残り空”(勿論、この時点でお客さんは座らせております…笑)、そして4曲目に“Star”…。最初の“Trap”も含め、この辺りは前回のワンマンライブでは取り上げていなかった曲だったので、新鮮感もありつつの演奏になっていたと思います。
その次に演奏した5曲目ですが、“すばらしい日”という、とても懐かしい曲を取り上げる事になりました。最初の『First Message』というアルバムに入っている曲で、ここ何年は演奏していなかったので当然とも言えますが、こちらも若干のリアレンジを施しつつ、また当時とは違う雰囲気で演奏していきました。王道のバラードとも言える曲ですが、少しはロックのフィーリング等も交ぜつつ、よりドッシリとした感じとでも言いましょうか…、特徴的な曲調になっていけたと思います。
6曲目は久し振りの“光のワルツ”。ワンマンライブでやっていない曲が続きます。そして畳み掛けの7、8曲目は、再度お客さんを立たせて“Dance With Me”、“Day Dream”で終了させました。手を振るアクションは勿論の事、手拍子も煽りつつ、最後には彬子さんが客席にも乱入?していく感じで歌い出し、本当に盛り上がりましたね。メンバーも生き生きとした表情で演奏出来ていたのが印象的でした。アンコールも頂いて、“パンジー”を演奏したのですが、この時点で既に22:20。予定では21:50ぐらいに終わる筈でしたので、またも大きく時間オーバー(笑)。まあ、それでもあっという間だったので、やはり充実した時間だったのでしょうね。お客さんとの一体化も図れた、本当に楽しいライブでした♪
時間が押してしまっていたので、この後は結構バタバタな感じでしたが、無事に彬子さん主催のイベントを終える事が出来ました。加藤望バンドの皆さんも、puca の皆さんも、楽しいライブをどうもありがとうございました!…初の自主企画イベントにも関わらず、中身の濃い1日を過ごす事が出来たと思います。
次回の彬子さんのバンドでのライブは2月22日(水)、お馴染みの渋谷 Under Deer で予定されています。また、彬子さんの中では、今年の夏くらいまでにCDを作りたいとの考えがあるようで、こちらも楽しみですね。今年の彬子さんバンドの展開にも御注目下さい!…どうぞよろしくお願いします!
☆彬子さんのブログ…http://ameblo.jp/akiranochikara/
☆加藤望さんのブログ…http://ameblo.jp/no220/
☆puca のHP…http://pucapuca.net/Puca_web/Home.html
☆渋谷 Gee-Ge のHP…http://gee-ge.net/
今回は、キーボード&コーラスの杉山由香里さんという方が遊びに来てくれていたので、早速自分の席を交代し、ナオキさんと杉山さんのデュオ編成を、外部から見る…という状況にもしてみたりしたものです(右上写真参照)。この事からも、想像以上に和やかな時間が流れているのだと、お分かり頂けるのではないかと思います(笑)。
しかし、自分が驚いたのはこの後でした。暫くこの2人で演奏していくのかと思いきや、よく聴くとそれは“Happy Birthday”…。ナオキさんも、そのバックに合わせて歌っていき、そのまま「Dear Daisuke~♪」と言うではないですか。そして、その瞬間にお店からバースデー・ケーキまで手渡され、お店やお客さん方から、プレゼントまで何点か頂いてしまい…。要はこの為に、準備万端で進められていたのです。
ちなみに、自分の誕生日は1月29日で、この日は17日ですから、10日以上も早いお祝いとなっていましたが(笑)、全く予想だにしなかったのでビックリしました。…突然の事だったので、恥ずかしいやら、申し訳ないような…。いや、とにかく嬉しかったです。…この時点で、ビールやらワインやらを飲んでいたので、既に頭はほろ酔い状態でしたが、一瞬、頭がハッキリ冴え渡ったと共に、更なるシャンパンへはスムーズにいけた事を、ここに報告致します(笑)。楽しい夜でした♪
この後は、お客さんも加えつつ、マスターまでもが絵的に加わりつつ(右上写真参照…笑)、セッションっぽい時間も交えながら、真面目にやる時はやり、ステージの締め括りとさせて頂きました。色々あった濃密な演奏でしたが、思い出に残る1日でもありました。どうもありがとうございました!…次回のナオキさんとの Pro-Amuse ライブは2月14日(火)です。またどうぞよろしくお願いします!
☆赤坂 Pro-Amuse のHP…http://www.pro-amuse.com/
☆ナオキさんのHP…http://na-key.com/Na-key/HOME.html
…と、その前に、いつもライブ本番前に自分達が行っている蕎麦屋を御紹介しましょう。実は今まで、Manda-la 2 で丸本さんとライブがある時は、必ずと言って良いほど足を立ち寄らせているお店なのですが、紹介するタイミングを逃していました…(笑)。
それは、Manda-la 2 から駅を背に進んで徒歩約10分。“よしむら”というお蕎麦屋さんなのですが、本当に何度でも通いたくなるくらい、蕎麦の美味しさは絶品です(特に、“吉祥寺”と名の付く蕎麦が皆さんお気に入りです)。ここでハートランド・ビールを注文し、乾杯し、そしてその後にライブハウスに向かう…というのが、お決まりのコースだったりするのです…(笑)。今では当然のようになされていますが、なかなかライブ前の贅沢な過ごし方をしているような気もしますね。まあ、こうやってモチベーションを上げていくわけです(笑)。
…さて、ライブです。今回は年始1発目という事もあってか、わりと馴染みのある曲を中心に演奏していく事になりました。前回〔丸本達也、2011年の締めのライブ参照〕が、それまでの新曲を並べて演奏していったので、まるで真逆の設定です。だからこそ今回久し振りに弾く曲も多かったのですが、改めて、自分にとっても馴染みのある曲が多くなっていた事に気付かされたライブでした。
その中でも、やはり新曲の披露は怠りません。…と言うのは、丸本さんはライブをやる毎に、新曲も1曲ずつ増やしていく方針をとっているからです。特に、最近のライブの頻度は月に1回(先月は諸事情によりライブは無かったのですが…)としてますから、より大きなバイタリティを必要とさせられそうですが、必ずその新曲は出来上がってきています。
今回の新曲は“ワスレンサンナ”。「忘れないでね」の広島弁らしいですが(丸本さんは広島県の出身です)、その言葉を大胆に歌詞にも繰り返し起用し、印象に残る曲に仕上げていました。また、ライブの最後にその曲を持ってきたというのも、なかなか挑戦的ですよね。全体的にも、刺激あり、ホッとする所あり、バランスの取れた良いライブだったと思います。自分としても、精一杯サポート出来た感じです。また次回もよろしくお願いします!
…実際、次回のライブは決まっていて、日にちは2月29日(水)、同じく Manda-la 2 にてです。その次も決まっていて、それは同じ場所で3月16日(金)なのですが、更に今年の目標として、丸本さんは初のワンマンライブを考えているそうです。まだ全く未定なので何とも言えないのですが、出来れば今年の上半期中…、5月か6月には実現させたいとの事でした…。もしかしたら、今回のライブはその辺りも視野に入れたものになっていたのかもしれませんね。今年は楽しくなりそうです。引き続き、頑張っていきましょう!
☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/
☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html
☆吉祥寺よしむらの(食べログの)HP
…http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005877/

2月26日(日)