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 昨日は黒船で、汐留の日テレ PLAZA 内にあるゼロスタ広場という場所にて、フリーライブを行ってきました。黒船としては先々週も別の場所でフリーライブを行っていたので〔黒船、京橋エドグランでフリーライブ参照〕、今月は1ヶ月で2度のフリーライブを行うという珍しい月になりましたが、どちらも野外で行われていたのは特筆出来そうです。そして前回のフリーライブの時に、次回(つまり今回)は時期的にも4月に近いので、少しは暖かい環境が期待出来そう…みたいな事を言っていたと思うのですが、これがまた予想に大きく反して前回以上に寒く、過酷な状況下でのライブになってしまいました。

    

 会場となったゼロスタ広場は風通しが良いのか、この日がたまたまそうだったのか分かりませんが、とにかく風がよく吹いてまして、当日出店する予定だった出店も中止になる程だったそうです。実際に自分達が会場に着いてそれを体感した時に、今日はヤバい…と即座に思ったのは言うまでもありません。譜面なんか、簡単に飛んでいくであろうかの如く風は吹き荒れ、何なら譜面台ごと薙ぎ倒しそうな勢いです。ちなみに、通された楽屋が何故か広く、ここでもダクトからの風に悩まされてもいる自分達がいました。

    

 さて、本番の時間がやってきました。今回は17:00〜、18:00〜、19:00〜と、全3回のステージが用意されています。そしてやはり、日も暮れてきた18:00以降の寒さが半端無く自分達を襲ってきたのでした。そもそもこの日は寒かったのでしょうが、とにかく風が強いです。それはマイクがその風の音を拾うくらいで、風が強い事を更にアピールされているかのようです。ただただ、自分達はそれを受け止めるしかありませんが、もう、演奏で寒さを吹き飛ばしていくしかありません。

    

 演奏している自分達もそうですが、見ているお客さんも大変だった事でしょう。途中から、あまりに寒過ぎて、逆に笑えてきそうな感じになってきましたが、その反逆のパワーが演奏にも反映されていたかもしれません。力強いステージは確かに見せられたように思いました。
 こんな状況下ではありましたが、我々は今回、初披露の新曲も演奏させて頂きました。それは奄美民謡の“塩道長浜(しゅみちながはま)”という曲で、そもそも4拍子の曲を、歌以外だけ強引に3拍子にして演奏するという、かなり大胆なアレンジで臨みました。それも含めて、それが黒船らしさ…と言えるぐらいになっているのが凄いですが(笑)、楽しませて頂きました。また披露する機会もあると思いますので、どうぞ楽しみにして下さい!

    

 こうして全3ステージをやり切りました。演奏し終わったてからのビルの中が暖かくてホッとしたものですが、これは完璧に真冬の感覚ですよね…(笑)。恐らく黒船史上、いや、自分の音楽人生の中で3本指に入る程、過酷なステージ状況でのライブだったと思います。そんな中で見て下さったお客さん達に本当に感謝です。色々な方に黒船の名前を知って貰えたのではないでしょうか。

 さて、そんな黒船の次回のライブですが、『和魂洋祭〜第六幕〜』を4月8日(土)に、このイベントではお馴染みの渋谷 gee-ge. にて開催させて頂きます。気になる今回の対バン相手は、ジルデコ Duo!…この日ならではのコラボも実現するかもしれません。どうぞ楽しみにして頂ければと思います。よろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆日テレ PLAZA のHP…http://www.ntv.co.jp/shiodome/

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 ベースの関谷君がリーダーを務める黒船の、フリーライブを行ってきました。場所は、昨年の11月にオープンしたという新しい複合市街施設の京橋エドグラン。本当に新しい建物という雰囲気が満点で、まだまだ発展はこれからという感じでしたが、東京駅にも近いという地の利を生かし、多くの人の集まりが見込めるポテンシャル性を十分に感じさせる場所でもありました。
 東京メトロ銀座線の京橋駅に直結というのもメリットでしょう。改札を出ると、それがそのままエドグラン地下1階のフロアに出るのですが、暫く進むとエスカレーターが連なる吹き抜けのエリアがあり、そこに今回のステージは設置されていました。ステージの向かいには、そのまま地上に繋がる大階段があり、そこを客席に見立てて行われるのでしょう。大胆なステージ場所ではありましたが、よく考えられている感じはしました。

    

    

 大階段には座布団が敷かれ、この日は風も吹き抜ける寒い状況でもあった為、ブランケットも配られる等、見て頂けるお客さんに出来る限りの配慮をしているのは流石でした。そうなると自分達的には、如何に熱いライブにするか…という点にも力を注ぎたくなるものです(笑)。今回は約40分ステージを2回する予定になっていて、全て違うセットリストで臨みました。お馴染みの黒船ナンバーから、久し振りのジャズ・スタンダード・ナンバーまで、バラエティに富んだ選曲で楽しんで頂けたのではないかと思います。
 特に、“La Fiesta”の時のベースと津軽三味線のソロの掛け合いはスリリングで、今回のライブの1つの見せ場であったに違いありません…。また、関谷君のオリジナル曲“La Japonaise”ではワイヤレスを生かして、関谷君のベースソロ中に大階段を練り歩く等、また1つの名シーンが生まれたようにも思いました(笑)。

    

 そして、今までお馴染みだったナンバー“ワイド節”をリアレンジし、“ワイド節2017年版”としてお送り出来たのも良かったです。抜本的にアレンジを見直したという関谷君に続いて皆が演奏していく様は、このライブのオーラス感がありました。これもまた1つの今回の見所だったと思います。

    

 こうして全2ステージのフリーライブは無事に終了しました。この日は基本的には、そんなに人通りの多い状況ではなかったので、どれくらいのお客さんに見て頂けるのかは不安な部分もありましたが、やはり音が心地良く響いてたからでしょうか。どこからともなくお客さんは増え、ふと足を止めて見てくれる方も多く、自分達黒船の名を少しでも知って貰えたのではないかと思います。CDの売れ行きも好調で良かったです。寒い中でしたが、足を運んで頂きありがとうございました。また暖かい時期になったらやってみたいですね♪

 そして今月、黒船では別のフリーライブも予定しております。日程は3月24日(金)、場所は汐留「日テレタワー」ゼロスタ広場にて、17:00〜3ステージです。詳細は➡こちら!…皆様のお越しをお待ちしております。気温も今より暖かくなってたら良いですね…。

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/


 ☆京橋エドグランのHP…https://www.edogrand.tokyo/

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 2月26日…。この日は TRI4TH とカルメラの2マンライブを新宿 Loft にて行った日でもありましたが、この日はそれ以上に、大きなニュースを作った日でもありました。現在、自分達はお互いにバンド結成10年という時期であり、以前から近い音楽ジャンルで、盟友としてバンド活動を続けてきた縁はとても大きなものでもありました。それもあって、今回の2マンライブが実現…という意味もあったのですが、ライブタイトルとなった『HORNS RIOT』は、その場だけで使われたものではなく、TRI4TH とカルメラのスプリット・ミニ・アルバムの発売決定の布石でもあったのでした。ひとまず、この2月26日という日を振り返ってみましょう。

    

 新宿 Loft に、まずはリハーサルの為に集まった TRI4TH とカルメラのメンバーですが、この時点でもう、1つのバンドのような顔馴染み感、連帯感が生まれていました。…とは言え、お互いのリハーサルを見ながら感じる刺激は、やはり友達でもあり、良きライバルでもあるという意味を再認識させた時間でもありました。既にこの日の予約数は350人を越えており、盛り上がるライブになる事は分かっていましたが、更に自分達のバンドの魅力をステージ中にどのように引き出していくかは常に課題でもあり、色々な場所にヒントが転がっているものでもあります。その意味では、この日はヒントだらけの1日だったとも言えましょう。こんなに魅力的なバンドと対バンさせて貰っている時点で、本当に感謝の時間だったのでした。

    

 そうしてカルメラのステージが始まりました。そう、この日はカルメラが先攻で、TRI4TH は後攻という流れになっていました。この状況もだいぶ珍しい感じはしていましたが、楽屋にいてもそのフロアの盛り上がりが伝わってくるような熱気が、そこにはありました。せっかくなのでステージを見に行こうとするも、実際にフロアに足を踏み入れるとお客さんが沢山で、その全容を掴むのは難しい感じでもありました。しかし、熱量と、それに追随するお客さんのノリが凄いです。流石カルメラのステージだと思いました。

    

 暫くそのステージを見ていると、どこかで聴いた事のあるフレーズが飛び出してきました…。これは、我々 TRI4TH の“Dance 'em All”ではありませんか!…勢いと哀愁を感じさせるような雰囲気で、イントロとサビの部分を演奏してくれました。これには TRI4TH メンバーもニンマリな感じで(笑)、こういった、その場その場ならではのサービス精神がカルメラの魅力でもあるのでしょう。自分が今回のステージを見れた時間は僅かではありましたが、それでも十分楽しいステージであった事を再認識した時間にもなりました。

 この時の自分達は、目一杯の刺激を受け、そして沢山のお客さんを相手にどのようなステージを披露するか、熱く、時にはクールに考え、そしてステージに向かっていったと思います。新曲も織り交ぜながら進めるその時間は、演奏しているこちら側としても非常に楽しい時間であったのでした。

    

 そして、カルメラが“Dance 'em All”をやるならば…と、こちらもカルメラの名曲中の名曲とも言える“犬、逃げた”を取り上げさせて頂きました!…この曲は、これまで何度かカバーさせて頂いているのですが、今回は更なる熱量を持ってお届け出来たと思います。高速疾走の部分あり、大音量の部分あり、そしてメロディアスな部分あり…と、よく考えたらこの1曲には、カルメラの音楽性の魅力的な部分が全て詰まっているような気もします。それが長い間、皆さんに愛されている曲へと成長を遂げたのだと思いました。演奏しながら流石だと思わせる楽曲…それも凄いですよね(笑)。

    

 こうして TRI4TH のステージを終え、アンコールへ…。アンコールの1曲目は、最近自分達が取り上げている“N.I.N.K.Y.O”(ついにタイトルが正式に決まりました!)。これも怒濤の如くやらせて頂きましたが、その後のもう1曲に、皆さんお待ちかねのカルメラとのコラボ時間を設けたのでした。
 いつもでしたら、ここで双方のセッション・タイム!みたいな感じになるのですが、今回はその前に皆さんに発表しなければいけない事がありました。それが、TRI4TH ×カルメラによる、スプリット・ミニ・アルバム『HORNS RIOT』が、Playwright レーベルから発売が決定したという事です!…正にレーベルの垣根を越えた、2つの踊れるジャズバンドによる煽り煽られの大競演です!…リリース日は5月10日。楽しみにお待ち頂きたいです。

    

 そして、このアルバムの為に作曲されたのが、TRI4TH とカルメラの大競演曲となっている、その名も“HORNS RIOT”であり、この日のライブの最後に演奏されたのが正にその曲でもあったのでした。勿論この日が初披露です。自分のキーボードの目線からすると、2つのバンドが入り交じった、特にホーンズ6人が勢揃いしている事に、この上ない頼もしさを感じさせてくれたものでしたが(笑)、実際に音を出してみると、更にそれ以上の音の圧力!…一体どういう音の構造になっているのだと思ってしまうくらいでしたが(笑)、これが“HORNS RIOT”という事なのでしょう。お客さんの表情も楽しそうで、目一杯騒ぎます。最高に弾けて、最高に踊れて、最強のホーン曲がここに誕生しました。そしてこの曲が収録されるニュー・アルバムも、是非とも楽しみにしていて下さい!

    

 …こうして、大いに盛り上がった『HORNS RIOT』ライブ、東京編は終了しました。これが終わると、カルメラとの2マンライブはあと5月1日(月)の大阪編を残すのみとなってしまっているのですが、TRI4TH としては『HORNS RIOT TOUR』として、5月中に遠征、そしてそのツアー・ファイナルを6月1日(木)に行う事も決定しました。後々にツアー詳細は発表させて頂きますが、これらも含めて今の自分達の音楽に対する想いを肌で感じて頂ければと思います。そしてその魅力は、今回のライブを経験した事により、更なる自信に繋がりました。これを見逃してしまうのは勿体無いです。どうぞ付いて来て下さい!

    

 この日はお店で打ち上げを行いました。沢山のメンバーで行うその席で、美味しいお酒を楽しく頂ける。この日のライブが充実していた何よりの証拠でしょう。前述のように、2マンライブとしては残り1本だけですが、またこの2バンドで違う場所でもライブが出来たら良いね…という話しもしていたので、いつか実現出来たらと思いますね。…要はそんな話しが出てくる程、この日は心地良い時間だったのでした。

    

 多くの皆様に感謝の1日でした。そして、TRI4TH ×カルメラの『HORNS RIOT』、これからも引き続きどうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

 ☆新宿 Loft のHP…http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/

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 先日お伝えした通り、TRI4TH の 5th CD『Defying』が、JAZZ JAPAN AWARD 2016 において、アルバム・オブ・ザ・イヤーのニュー・スター部門を受賞し、その授賞式、そして受賞ライブに参加してきました。場所は横浜にある日産グローバル本社ギャラリーにて行われ、とても洗練された空間の中で、自分達のパフォーマンスを披露してきました。

    

 会場に着くと、日産のギャラリー内に赤絨毯の豪華なステージが設けられていて、まるで新車の発表会でも行われるような雰囲気でした。これが授賞式というものなのかもしれませんが、TRI4TH はバンド結成11年目を迎えようとしている中でのニュー・スター部門…。初心、忘れるべからずという事でもありましょう。ますます身を引き締める思いと共に、この会場の雰囲気も思い切り楽しませて頂きました。

    

 受賞ライブは13:00から始まりましたが、その前に今回の受賞者全員の集合写真を撮る事になりました。ピアニストの大林武司君や高木里代子さん、そしてボーカルの大橋美加さん等、豪華な面々が集合している中に、我々 TRI4TH も参加させて頂きました。バンドでの受賞は自分達だけのようでしたが、ジャズというジャンルにおいて、バンドというものが注目される事の難しさを感じたりもしました。

    

 …とは言え、基本的にはどの受賞者の方も、ライブではトリオ編成やカルテット編成で行われる事が多かったので、バンド編成と言えばバンド編成と言えるステージだったのですが、その中でも2ホーンの5人編成である我々 TRI4TH は明らかに異色の存在だったと思います。授賞式でのライブなので、会場はホールの中のような、どこか厳かな雰囲気が流れており、当然、着席者を意識したライブを想定していたでしょう。しかし、自分達は今回の出演者の中では唯一と言っても良い程、スタンディングを意識したライブを展開していったのでした。それは現在の自分達の通常のスタンスと何ら変わる事は無かったのです。

    

 今回の授賞のポイントは、新たなジャズへの挑戦という部分が大きかったようです。2ホーンというスタイルを崩さずに、ジャズへの敬意を払いながら、自分達流の“踊れるジャズ”を展開させていきました。1音目から会場の空気を変えていくべく、それは会場がホールから、あたかもクラブに迷い込ませるような変化でもありました。そう、ここからが TRI4TH のステージの始まりなのです!
 与えられたステージ時間は20分で、3曲演奏する事は決めていました。しかし、これはいつもの TRI4TH からすると、余裕のある時間でもあります。通常の自分達のライブでは1曲が5分くらいを目安としているので、それぞれのソロもたっぷりと取れる事が分かっていました。だからこそ、1人1人のパフォーマンスにじっくりと視線を向けさせる事が出来たと思います。

    

 “Sand Castle”でかっ飛ばし、“SNAKE”でかっ飛ばし、最後の“Dance 'em All”でもかっ飛ばしました(笑)。はい、全曲、全力系のライブです。これが TRI4TH の魅力を短時間で感じて貰う、最善のやり方でもあるのです。最初は空気の変化に戸惑っているお客さんもいらっしゃったかもしれませんが、最後には皆で盛り上がっている空気に持っていけたのは嬉しく、とても遣り甲斐のあるライブになったと思いました。いつもにも増して、トランペットの織田君のハイジャンプも生き生きとしていたように思います。皆様、お疲れ様でした!…初めて御覧になられた方にも相当なインパクトだったようで、会場で販売させて頂いた自分達のCDは完売してしまいました。どうもありがとうございました!

    

 今年で結成11年を迎える事になる TRI4TH。何度も言っているかもしれませんが、自分がこのバンドに参加したのが5年前となるので、そろそろバンドの歴史の半分を一緒に経験する事になりました。多くのスタッフの方々に恵まれてきましたが、常に最終決定はこの5人で決めてきました。このやり方は自分にとっても初めての経験で、それが正しかったのか正しくなかったのかは分からないのですが、バンドの調子が良い時や悪い時を共に経験し、紆余曲折を経て辿り着いた今回の受賞は、少しですが、正しかったと思って良いんだという自信にも繋がったように思いました。勿論、その間には、沢山のお客さんや、関わって頂いたスタッフの方々の協力、助言があったからに他なりません。皆で獲られた賞だと思います。本当にありがとうございました!…これからも TRI4TH は駆け抜けていきます。どうぞよろしくお願いします!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆JaZZ JAPAN のHP…
http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆日産グローバル本社ギャラリーのHP…http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

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 昨日は、黒船主催の企画イベント『和魂洋祭』に出演をしてきました。ついに第五幕を迎えたイベントでもありますが、第一幕が始まったのが、丁度昨年の2月だったという事もあり〔黒船企画『和魂洋祭〜第一幕〜』、開幕!参照〕、今回でイベント開始から1周年を迎える事になりました。当初の趣旨からは少し変化していて(笑)、黒船がとにかく格好良いと思えるバンドを1バンドお迎えして、2マンライブを行う…という感じになってきていますが、今回お招きしたのは、日本一のヒューマンビートボクサーに輝いた TATSUYA さんと、津軽三味線奏者の柴田雅人さんとの異色ユニット、TATSUYA × 柴田雅人。その驚愕のパフォーマンスは黒船メンバーを確かに魅了し、刺激を受けてステージに臨んだ、良いパフォーマンスを発揮出来た1日になったのでした。

    

 会場はお馴染みの渋谷 gee-ge.。お客さんも沢山お越し頂き、イベントの注目の高さが窺えるというものでした。TATSUYA さんと柴田さんのステージは、以前に動画で見させて頂いた事はあるのですが、これは絶対にライブで、生で見た方が良いと即座に感じました。ステージ上でやり取りする2人の会話と、丁寧に自分達の事について話す仕草、そして時に笑いも起こるMCと打って変わって、確かなテクニックと表現力に裏付けされたステージ・パフォーマンス…。本当に圧巻の時間で、それはあっという間に過ぎていきました。

    

 2人のユニットではあるものの、お互いのソロ・パフォーマンスの時間もたっぷりと取っていたようで、正直、2人でちゃんと演奏していたのは2曲分ぐらいしか無かったのですが(笑)、それでも満足の出来るステージを見せられた感触があり、これはステージのトータル的な運びがあるからでしょう。お客さんの視線を一気に引き付け、そして特別感のあるステージをしっかりと披露して頂きました。黒船メンバーへの刺激は強く、恐らくこれは、後攻の自分達のステージにも影響があるように思ったのでした。

    

 そして後攻の黒船のステージです。自分達にとって、2017年最初のライブともなっていましたが、奇をてらうというよりは、今までの自分達の曲をしっかりと捉え、5人で出来る最高のパフォーマンスをお届けしたという感じでしょうか。その中でも、新たに取り上げる曲となったジャズカバー、“Caravan”を演奏した事は、黒船が求める音楽の、更なる高みを目指した結果となったかもしれません。どの曲をやっても黒船らしさを出す…というのは、自分達の基本的な考えに即しているからでもありましょう。今後の曲の成長に期待です。

    

 勿論、恒例のコラボステージも用意させて頂きました。黒船オリジナル曲“La Japonise”に TATSUYA さんと柴田さんに入って頂いて、曲のメロディは勿論、ソロのパートに入ると、津軽三味線奏者同士、つまり白藤ひかりさんと柴田さんのソロバトル、そして後半ではドラムの佐々木俊之さんと TATSUYA さんによるソロバトルを展開させて頂きました。この掛け合いは面白く、楽器やジャンルは違えど、津軽三味線、ドラム、ヒューマンビートボックスという音がぶつかり合い、時に交じり合い、そこから生まれた1つの音楽は唯一無二のものがありました。これこそが『和魂洋祭』のコンセプトに相応しい時間だったのではないでしょうか。楽しい時間でした。
 そして、コラボはもう1つあり、柴田さんと白藤ひかりさん、そしてボーカルの里アンナさんによる“じょんがら節”の披露もありました。先程のバンドでのコラボとは一転し、歴史と伝統をより重んじる時間が展開されていて、これもまたこの日の、大きな魅力の時間の1つとなっていたと思います。色々な要素があった今回の『和魂洋祭』は、とびきり贅沢な時間をお届け出来る事になりました。どうもありがとうございました!

    

 ライブを振り返ってみて、今回は特に人間味が溢れる時間だったと言いますか、改めて、人と人との縁で音楽も成り立っていると思わされた部分がありました。1つの音楽だけに縛られず、より広い視野を持って音楽に接する事で得るものは、どうやら大きいようです。そんな時間を気軽に提供してくれる『和魂洋祭』は、まだまだこれからも続けていく事でしょう。これからも黒船と共に、どうぞよろしくお願いします!

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆渋谷 gee-ge. のHP…http://www.gee-ge.net

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 バレンタインデー当日である2月14日、羽田空港国際線ターミナル内にある江戸舞台という場所にて、サックスのかわ島崇文さんのバレンタインデー・スペシャルライブに参加をしてきました。空港という場所で演奏するというのは個人的に初めてだったような気がしますが、普段、旅行や演奏ツアーに行く時に使う羽田空港国際線ターミナルで奏でるライブは新鮮で、とても良い経験になったと思いました。バレンタインデーの夜を彩るべく、多くの行き交う人に特別な音を届けられたと思います。

    

 今回はキーボードを持ち込みましたので、羽田空港に着くまで(着いても…笑)、自分はこれから海外ツアーに行くのだと思ってしまいますが(笑)、向かうはターミナルの4階に位置する江戸舞台という場所です。この1階上に展望デッキがあり、普段何気無く通り過ぎていた場所でもありましたが、この日は素敵なステージが設置されていました。

    

 このようなステージからターミナル内を見渡すのがまた新鮮で、自分は改めて空港内で演奏するのだと思わされます。そしてリハーサルも順調に終わって本番を待ちますが、せっかくなので前述の展望デッキにも行ってみましょう(笑)。本番が控えているので、ゆっくり…というわけにはいきませんが、こうした合間に飛行機に目を通す…という行動もなかなか楽しいではありませんか。国際線ターミナルなので、海外航空会社も頻繁に出会えるのが楽しいですね。良い充電時間になったと思います♪

    

 そうして本番の時間になりました。今回、自分達と、別のバンドの2バンドの出演が予定されており、自分達は後攻で、時にボーカルを入れて演奏させて頂きました。広告通り、基本的にはジャズをお届けしましたが、日本語のポップスや、ブラジル曲等もお送りしていきます。…とは言え、頭の中にあるのはジャズの構造で、即興感を大事にしつつ、時間は割りと細かく指定されていたので、曲の長さには気を付けながら演奏していきました。

    

 今回のメンバーには、サックスにかわしま崇文さん、ベースに新岡誠さん、ドラムに鶴谷智生さん、キーボードに自分、そしてゲストボーカルに山野ミナさんと、とても豪華なメンバーが揃いました。そしてこれは、本番が終わってからステージの写真を見させて貰って初めて気付いたのですが、本当に素敵な舞台が出来上がっているではありませんか。周りの灯りが消えていて、ステージ周辺にイルミネーションが集中されていたのですね。正に特別なステージでした。お客さんも沢山いらして頂いて、皆、思い思いの時間を過ごされていたと思います。どうもありがとうございました!

    

 こうしてライブは無事に終了となりました。国際線ターミナルという場所自体が、そもそも特別な場所という位置付けがあるように自分は思うのですが、更に特別な空間を作り上げ、1年に1回しか訪れないバレンタインデーの夜を飾る事が出来る機会を頂き、とても嬉しかったです。自分達のステージを見て素敵な時間を過ごせて頂けたら何よりの時間でした。飛行機も見つつ、空港という場所で演奏もしつつ、個人的にも1粒で2度美味しい時間になりました♪

 ☆かわ島崇文さんのHP…http://home.t00.itscom.net/smooth/

 ☆羽田空港国際線ターミナルのHP…http://www.haneda-airport.jp/inter/

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 先日はタップダンサーの丹精君主催のセッションライブ、『丹精 ssion』(タンセッション)に参加をしてきました。自分は〔大吉丹精 ssion〕以来、2度目の参戦となりましたが、今回はボーカルに石川早苗さんを迎え、ボーカル曲を中心としたライブにしていったのが特徴でした。個人的に早苗さんとは以前、赤坂時代の Kuro でよく御一緒していましたが、今回は約3年半振りの共演ともなっていて、しかもデュオという編成意外でしっかりとステージを行うのは初めてという状況でもありました。そして、ベースには初めましての吉峰勇二郎君を迎え、4人編成でお送りした、なかなか豪華な時間を遅らせて頂いたのでした。

  

 場所は今年初出演となる銀座 No Bird。今月でお店が5周年を迎えるという事で、この2月はスペシャルプライスとしてチャージが2000円となっていました。また、食事もお得なコースが用意されていたりと、正にこの期間は、気軽に豪華な時間を楽しむのに打って付けでもあったのでした。そして自分達がお送りする音楽の時間…。更に素敵な時間を楽しんで頂くべく、その空間も盛り上げていきました。

 今回は全部で2ステージ用意させて頂きましたが、4人でお送りした曲もあれば、インストでお送りした曲、タップだけ抜けてバラードらしくお送りした曲等、セッションライブとは言え、そのステージングも大事に進めていきました。ジャズスタンダード曲が中心ではありましたが、中には中島美嘉さんの“雪の華”や、ビートルズの“In My Life”、そしてブラジル系のナンバーとして有名な“Travessia”等、その雰囲気にも彩りを加えていきます。その曲目達も、大まかな構成は決めていくものの、セッションならではの「出たとこ勝負」という部分も忘れず、4人の音楽が一体となった楽しみは格別なものがありました。

    

 お客さんからも好評で、何より自分達がとても楽しめました。勿論、この4人で演奏するのは今回が初めてなのですが、リラックスした雰囲気でステージに臨め、その中で奏でられた音に素直に向き合えた事が良かったのではないかと思います。ライブ後のビール(個人的にライブ前にも嗜んではいますが…笑)がまた最高でした。良い夜を、ありがとうございました!

 ☆丹精君の(Facebook の)HP…https://www.facebook.com/tantaplivemusic/

 ☆銀座 No Bird のHP…http://www.no-bird.com/

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 昨日はカルメラのトランぺッターでもあるコバヤンこと小林洋介君と、デュオライブを行ってきました。カルメラのメンバーと TRI4TH のメンバーという関係だけに、これまで何度も顔を合わせてきたものでしたが、それ以外の共演というと今回が初めてのものとなりました。実は以前(2年ぐらい前?)から、一緒にライブをやろうという話しはしていたものでしたが、ついに時を経て今回実現に至ったのでした。場所は自分は2度目の出演となる六本木 CLAPS。ゆったりとした造りが心地良く、自分もグランドピアノで参戦していったのでした。

    

 実はこの2人には共通点があります。それはお互いに乗り物好きという事です。それは当日に持ち寄ったお互いのクリアファイルを見ても明らかだと思いますが(右上写真参照)、どちらかと言うとコバヤンは車、バイク、そして自分は鉄道、旅客機…という方向性でしょうか。…とは言え、お互いに好きな部分を共有出来るポイントは多く、そんな話しの延長で今回のライブに行き着いたという感覚も無くはありません。…勿論、ライブ有りきのステージです。デュオ編成らしく、お互いの個性を存分に生かした演奏を披露していきました。
 曲は、ジャズスタンダード曲もやりましたが、アレンジも加えたり、お互いのオリジナル曲も演奏したりと、選曲にも個性が目立っていたように思います。カルメラの時ではないコバヤンの姿も新鮮でしたが、逆に自分もそう思われていた事でしょう…(笑)。お互いがお互いを新鮮に感じているというステージは、やはり演奏していても音に出るもので、そうした音の会話が楽しかったのでした。

    

 会話と言えば、MCも予想通り白熱してしまいました(笑)。新幹線から飛行機やら、そしてモーターからそのメーカーの話しまで…。本当はこれでも抑えていた方ですが、お互いがお互いをフォローし合って話しを膨らませていくので、収束する事が無いのです。ただ、そのMCでやり取りをしていたように、演奏でもお互いのフレーズが会話のようになっていたのが嬉しい事でした。…シンプルなやり取り…、これこそがデュオライブならではの空間でしょう。とても伸び伸びとやらせて貰ったライブでした。大阪でも出来たらと考えているようなので、是非ともまたよろしくお願いします。どうもありがとうございました!

 ☆小林洋介君のブログ…http://ameblo.jp/kobayanredbull/

 ☆六本木 CLAPS のHP…http://c-laps.jp/

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 昨日は毎年恒例、『アッコとアイの新年会ライブ』の Vol.5 をお送りしてきました。タイトルが途中で変わりつつも、“はじまりのうた2013”EYE×彬子〕以来、毎年必ずやらせて頂いて今回で5年目…。やはり、続ける事には意味があるというものでしょう。そんな新年会ライブの場所は、昨年〔アッコとアイの新年会ライブ Vol.4 参照〕と同じく渋谷 gee-ge. にて。お店の方にも、これが始まらないとお店が始まった気がしないと言って頂ける程で(笑)、そろそろ色々な方にも定着されてきたライブになってきているのかもしれません。

    

 繰り返しの説明になってしまうかもしれませんが、このライブのコンセプトを先にお伝えしておきましょう。これはボーカルの
彬子さんと清水愛さんによる、お互いのオリジナル曲やカバー曲を持ち寄って演奏していくもので、それは交代して歌っていくのではなく、この2人をあたかもデュオユニットのように捉え、全ての曲にコーラス等のアレンジを加えてお送りしていくものです。片方がソロで歌うような曲は全く無く、全てがボーカル・デュオ・バンド…という編成になるわけです。故に毎年、下準備は大変になってしまうのですが、それに見合ったライブでもあるという事で、1年に1度の、お互いの腕の見せ所とも言えると思います。むしろ、皆その部分を楽しみに、このライブと向き合っているのかもしれません。そんな気持ちを胸に、2017年の新年会ライブは幕を開けたのでした。

    

 今回も全2ステージ、お互いのオリジナル曲、カバー曲を軸にたっぷりとお送りします。今回はカバー曲が多めな感じもしましたが、それぞれに思い入れの強い曲が増えてきた証しでもあるかもしれません。そんな中でも、お互いの新曲を披露する時間もあり、作曲と向き合う真摯な姿勢も忘れてはいませんでした。…とは言え、新曲の最初の披露が今回のような特殊な場というのも面白いですね。今後がどうなっていくか楽しみです。

    

 さて、この新年会ライブでのハイライトになるのか分かりませんが、お馴染み『今年の漢字』も開催されました。何だかんだで3回目(3年目)となるこのコーナーですが、今年の目標となる漢字1字をメンバーそれぞれ自筆し、それを1人ずつ披露するというものです。この時点で、1人で3つも出してくる者、そもそも字が間違っている者(笑)等、だいぶ緩い状況でコーナーは展開されていきましたが、ひとまず漢字が出揃った事で、今年も無事に明けたかなという安堵の気持ちになったものでした。
 ここで一気にほぐれた事で、ステージは佳境に進んでいくのですが、そこの盛り上がり方は良い感じでした。各々、その盛り上げ方は自由でしたが(笑)、こんな場所に相応しい、ライブ感や人間味溢れる時間になったのではないかと思います。どうもありがとうございました!

    

 ちなみに、自分の漢字は“躍”にしました。今年は「踊ろうぜバンド」とも言われる TRI4TH に焦点を充てた漢字にし、“おどる”という意味に、“飛躍”、“跳躍”、そして“外に羽ばたく”…という意味を込めて書きました。他の方は…どうぞご想像下さいませ(笑)。…というわけで、この時期になっても『新年会ライブ』でしたが、楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。今更ではありますが、2017年もよろしくお願いします(笑)!

 ☆彬子さんのブログ…http://ameblo.jp/akiranochikara/

 ☆清水愛さんのHP…http://www.eye-room.net

 ☆渋谷 gee-ge. のHP…http://www.gee-ge.net

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 昨日は、ドラムの佐々木俊之さんがリーダーのバンド、Nautilus の、2017年最初のライブをやってきました。場所は自分は初めての出演となる HEAVEN 青山にて…。Nautilus としては久し振りに広めのスペースがあるステージでライブをやるせいか、楽器セッティングの立ち位置を決める際にしどろもどろになっていましたが(笑)、サウンド的にも余裕を持たせたこのお店でのライブは、パフォーマンス的にも過去最高のものが出来上がったのではないかと思います。

    

 HEAVEN 青山はまだまだ新しいお店のようですが、照明もやってくれて、ライブ映像も撮ってくれている等、ライブ上のケアも沢山してくれていました。雰囲気も、変に上品ぶってないところが Nautilus らしくて(笑)また良かったのではないかと思います。
 さて、この日のライブは、蓋を開けてみると満員御礼という状況になっていました。後ろの方では立ち見の方もいらっしゃっていたので、本当に大入りという状況だったのではないかと思います。思う存分、自分達も良い音で迎える事が出来るというものです。そしていつものように、MC無しのノンストップライブが始まっていくのでした。

    

 今回は新曲も沢山盛り込んでいきました。…とは言え、曲は殆どが間髪無く続けて演奏されていく為、初めてお越し頂いたお客さんは、どれが新曲なのか分からないと思われますが(笑)、それも含めて Nautilus の世界でもあります。音の渦…とでも表現したくなる、怒濤のように押し寄せるそのライブの流れは、自分達も演奏していて最高に楽しい時間でもありました。多くの方にじっくりと聴いて貰えていたようです。

    

 こうして、1ステージ、2ステージとそれぞれ約1時間ずつ、たっぷりと演奏させて頂いた時間は幕を閉じました。2017年の幕開けに相応しい、精魂使い果たしたライブになれたのではないかと思います。演奏者側としても、このお店のサウンド環境は良く、早速 Nautilus の次回のライブを決めさせて頂きました。日にちは3月28日(火)になります。また多くの方のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします!

    

 …さて、私事ですが、ライブ後にバースデーを祝われてしまいました。誕生日は1月29日なので少し早めはありましたが、嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 今年は Nautilus もドイツのレーベルからアルバムのヨーロッパ・リリースが決まったり、それに即して自分達の楽曲にドイツのシンガー3名をフィーチャリングしたレコーディングを行ったりと、国際色豊かな展開が期待されそうです。また、2月末には 3rd Album のレコーディングも予定されている等、沢山の作品作りに貢献出来そうです。2017年の活動もどうぞ楽しみにしていて下さい。どうぞよろしくお願いします!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 
☆外苑前 HEAVEN 青山のHP…http://www.heaven-aoyama.jp/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年4月2日(日)
南青山 Z.IMAGINE
Open…18:00~、
1st.…18:30〜、
2nd.…20:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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 “In A Sentimental Mood”収録)
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(“Casa Familia[Pf Solo]”
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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


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