2017 / 07
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 先日は Nautilus で、外苑前にある HEAVEN にてライブを行ってきました。この日は、今年の6月にドイツでリリースとなった Nautilus のドイツ版アナログ、そしてCDアルバムのリリースライブを兼ねたものとなっており、お店は最初から最後まで満員御礼、お客さんと共に、会場の熱気を浴びに浴びたステージとなりました。また、HEAVEN 青山でライブをやる時のお馴染みの DJ ゲスト、Makoto Washington さんもお迎えして、大々的に展開出来た1日にもなったと思います。少し振り返ってみてみましょう。

    

 ライブの前に、まずは Makoto さんの DJ からスタートしましたが、この時点でお客さんの入り状況は物凄く、お店の入口まで立ち見状態となっていました。この時点で会場の熱気は既に上がっており、ライブへの期待という空気感も強く感じたものでした。
 …そして、いよいよ自分達 Nautilus メンバーもステージに上がります。前回の HEAVEN 青山でのライブ〔Nautilus、3作目のレコーディング後のライブ参照〕で、自分達演奏者と Makoto さんの DJ との絡みがありましたが、ここでもまたそれが実現しました。しかも、前回以上に深い絡みと言いますか、凝った展開でのコラボが実現されており、更に前進した自分達のサウンドが作れたのではないかと思います。2ステージでもそれは用意されており、メンバーがそれぞれ入って演奏し始めるという手法を取りました。ここでは、リーダーのドラムの佐々木俊之さんが加わったのは敢えての最後。客席での表情もご満悦でした(笑)。

    

 今回のステージは、アルバム『Nautiloid Quest』からの選曲が中心となりましたが、そもそもこの作品に収録されている曲は、今まで日本でリリースされたCD2作品内からのものとなっています。最近の Nautilus のライブでは、それよりも新しい曲目が中心となっていた為に、今回のセットリストは逆に新鮮でもありました。中には結構久し振りに演奏する曲もあり、今までとは違ったスリリングさも生まれていました(笑い)。また、これまでとは異なった演奏アプローチをする事によって、今まで気付けなかった曲の側面も見出だされたりと、とても意味のある時間にもなったと思ったのでした。

    

 こうして、いつものようにMC無しのノンストップライブが展開され、最後の曲では、前述の Makoto さんと改めてコラボをし、ジミー・スミスの“Root Down”を4人でお送りして終了しました。曲にもバラエティがあり、演奏も白熱出来た2ステージ。そして今回は特に、即興性が強めでお送り出来た1日にもなったかもしれません。まだまだ進化し続ける Nautilus、今後の展開も楽しみにして頂きたいです!

    

 次回の Nautilus ライブは9月25日(月)南青山 ZIMAGINE でお送りします。こちらは前回の ZIMAGINE でのライブ〔Nautilus、移転後の ZIMAGINE で初ライブ参照〕のように、お店の雰囲気に合わせたステージが展開されそうです。こちらの側面の Nautilus サウンドも楽しみにしていて下さい!…今回は沢山の御来場、どうもありがとうございました!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 
☆外苑前 HEAVEN 青山のHP…http://www.heaven-aoyama.jp/

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 名字が“○内”というメンバーが集まって行われた『内内セッション』。その起源?はもう5年前に遡る〔○内セッション〕(当時は、桜美しセッションと銘打たれていましたが…)を元にしていますが、今回、久し振りにこのメンバーが集結しました。前回が2015年の4月6日の事〔内内セッション参照〕だったので、2年3ヶ月振りに開催された事になります。だいぶ間が空いてしまう形になりました…。

    

 ライブのタイミング的には2年以上が経ってしまったものの、この全メンバー5人が揃った時の空気感は、良くも悪くも当時のままでした(笑)。リハーサル時から笑いの絶えない現場から始まり、本番直前のカレー(左上写真参)、トーク多めのライブ(右上写真参照)等々、久々にこういった空気感に懐かしさもありつつ、個人的にも楽しませて貰いました。
 そして、メンバー個々が持ち寄る、選曲音楽性のバラエティさも特徴の1つです。今回は自分もオリジナル曲を盛り込み、出来立てホヤホヤの“Gare de Chasse-sur-
Rhône”も早速やらせて頂きました!…サックスやギターが入ったサウンドも予想以上に良く、曲に対する演奏の可能性が広がったように感じられて嬉しかったです。

    

 相変わらず緩めのトークが多くなってしまい、アンコールが終わった時点で、時計は22:20頃になっていましたが(笑)、内内メンバー?の空気感が褪せる事無く、そのまま凝縮されていたステージは良かったのではないかと思います。
 そして、再演も近々で決まりました!…次回は9月11日(月)、今回と同じく横浜 Hey-JOE にてです。またの皆さんのお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。川内、竹内、倉内、山内、そして海内より。

 ☆川内啓史君のHP…http://music.geocities.jp/k2_bassman/k_top.html

 
☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 昨日は、個人的に10年以上もお世話になっている渋谷 Kuro Beyond への感謝の気持ちを込めて、TRI4TH Horns のおふたり(織田祐亮、藤田淳之介)と自分で、常連様限定となるライブを行ってきました。Kuro Beyond は、15人も入れば満杯になってしまうような小さなお店ですが、常連様に見守られ、もう歴史的には14年も続いているお店です(その間に場所は転々としていますが…)。自分がここに出演してからも既に11年が経とうとしており(!)、本当に長い付き合いになってきていると思います。
 そこで湧いてきたこの企画…。最初は、やるべきか少し悩んでいたのですが、織田君も藤田君も Kuro 界隈とは面識があるので、普段お世話になっている恩返し…という意図も持たせつつ、今回のライブが実現したのでした。お店自体が広くないので、演奏側とお客さんとの距離も必然的に近くなりましたが、それが特別感を生み出していたという事もあり、常連様もとても喜んで頂けていました。

    

 選曲も幅広く、TRI4TH のレパートリーを交えながら、ジャズ・スタンダードも入れていったという感じでしょうか。TRI4TH のフル編成から見ると、ベースとドラムがいない状況であるので演奏可能な曲は限られましたが、それでも色々な曲に挑戦出来たと思います。また、常に3人での演奏ではなく、織田君とデュオ、藤田君とのデュオ…というスタイルでもそれぞれお送りしていきました。

    

 このメンバーでは、最近ではこういったデュオ・スタイルでは演奏していなかったので、予想以上に新鮮な感覚で曲に臨めたと思います。織田君は“Summer Samba”や“Stardust”といった、ジャズ系のスタンダード曲を、そして藤田君は“シャボン玉”や“Circle”等、TRI4TH で演奏してきた曲を選んでいて、選曲にもまた個性が表れていたような気もしました。

    

 アンコールでは、TRI4TH の曲としてお馴染みの“Dance 'em All”に3人で挑戦しました。ここではせっかくなのでお客さんにも立って頂いて、さながらいつもの TRI4TH のような状態で演奏していきました。自分も何年も Kuro に出演していますが、お店でお客さん総立ちという状況は初めて目にしたような気がします(笑)。人数が少ないと言えども、自分達のスタイルを貫けたステージが出来た事に感謝の時間でした。そして、多くの方に喜んで頂けたのが何よりの時間でした。お陰で、自分達のお酒も進みました…(笑)。どうもありがとうございました!

 ☆渋谷 Kuro Beyond のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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 昨日は、埼玉県は朝霞市、志木市を中心に集まったゴスペルサークル“寿限無”の、発足15周年となる記念コンサートにゲスト参加をしてきました。場所は同じく、埼玉県は三芳町にある文化会館「コピスみよし」という所で、400人は入るコンサートホールにて、大規模で行われたプロジェクトでもありました。

    

 個人的にゴスペル音楽は好きなのですが、ゴスペルコンサート演奏の経験というのは今まで殆ど無く、30人〜40人の歌声の中でバンド演奏をするのは貴重な機会でもありました。寿限無のメンバーは女性限定にしていて、主婦層が殆どとの事でしたが、メンバーが集まって出す歌声は力強さ、そしてチーム結束力があり、1つの目標に向かっていくパワーは自分にとっても刺激的でした。

    

 1年に何度か行うコンサートの中でも、今回の15周年記念コンサートは特に力が入っていたようで、1年半にも及ぶ構想があったのだとか…。バンド演奏もその目玉の1つでもあり、自分も含めたバンドメンバーはゲスト扱いではありましたが、コンサートのプログラムの半分程は演奏させて頂けたように思います。ピアノ伴奏のみ(寿限無メンバーが演奏)や、CDを流して歌う場面が多い中で、バンドにも見所を与えて下さったのは嬉しかったです。
 上記写真はリハーサル時のもので、本番の時の写真は左下写真しかありませんが(笑)、この状況はと言うと、差し入れで頂いたビールを片手に持ちつつ、バンド演奏でない時の舞台袖での待機時間…というシチュエーションになります(笑)。ここではビールはぐぐっと我慢しつつ、その後、コンサートが終わった直後に頂いたビールがまた格別なのでありました。

    

 この本番の前日も、コピスみよしで現地リハーサルを終日行っており、前日、当日の2日間、ゴスペルに触れた2日間になりましたが、やはり元々、ゴスペル自体が好きなジャンルでもあるので、楽しい時間を過ごせたと思いました。今回のバンドの中でのピアノの立ち位置が結構重要なポジションを含めていたので、難しい曲での対応も大変ではありましたが、とても遣り甲斐のあったコンサートでした。どうもありがとうございました!

    

 自分が普段やるライブというと、2人編成から、多くても7、8人というような状況が多く、今回のような総勢40人ぐらいでのコンサートは本当に珍しい状況だと思います。そこで感じた新鮮さと、やはり大勢だからこそのフィーリングが合った時の達成感は凄いものがありました。人数が多いだけに練習も大変なのだと思いますが、この達成への目標こそ、ゴスペルサークルを続けていく原動力の1つになるだろうと思いました。皆様、どうもお疲れ様でした!

 ☆寿限無のHP…http://www.geocities.jp/gc_jyugemu/index.html

 ☆コピスみよしのHP…https://www.miyoshi-culture.jp/coppice/

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 先日は、ボーカル・ギターの丸本達也さんとの、この時期恒例のワンマンライブを行ってきました。丸本さんのワンマンライブを初めて行う事になったのが2012年6月の事丸本達也、初のワンマンライブ〕でしたが、それ以降、この6月という月は、ワンマンライブを毎年行うというのが通説になっていて、今年で5年が経ちます。しかも、今年は丸本さんと初めて共演をしてから10年という年でもあるようで、タイトルにあるように10周年記念ライブとし、とてもスペシャルな1日を過ごさせて頂いたのでした。お馴染みの吉祥寺 Manda-la 2、そしてゲストとして又吉康人君を招き、たっぷりの2ステージをお届けしていきました。

  

 客席の後方のテーブルには、これまで一緒に作成してきたCDを並べ、改めて10年の歳月を噛み締めます。これまで、4枚のアルバムと、1枚のシングルを出させて頂いてまして、それはそれだけ多くのオリジナル曲が生まれているという事も意味しています。初めて一緒にライブをやらせて頂いた2007年当初
竹内大輔の写真日記(~2009)、丸本達也ライブ at 吉祥寺 Manda-la 2 参照〕はライブ頻度も少なく、次に共演するのは2008年5月、その次に8月、そして2009年の3月、、、と、間隔が飛び飛びでしたが、2011年5月からは、ほぼ月回のペースでライブをやるようになってきました。その中で、ライブをする時には必ず新曲を…という課題を今日まで実現させており、それは新たなCDアルバムが生まれるのも時間の問題でもあると言えましょう。思えば長く一緒にやってきたものです(笑)。

    

 さて、今回はお越しになって頂いたお客さんに、1枚のカード(右上写真参照)を渡すようにしていました。このカード、実は1枚1枚が異なっていて、一面に丸本さんの今でのオリジナル曲(収録CDアルバムも明記)が、もう一面には、初披露した時の自作のフライヤーデザインが描かれています。これは実は、後にステージ上で抽選が行われまして、ステージ上ではこれと同じセットのカードを用意。丸本さん、自分、又吉君の3人がそれぞれ1回ずつ引いて、一致したお客さんに、その曲が入っているCDアルバムをプレゼントする…というものでした。なかなか面白い企画ですが、お客さんの中には、既に全種類のCDを持っているよ!という方が多いのも事実…。そんな人にも喜んで頂く為に、吉祥寺の美味しいパン屋、ダンディゾン(…フランス語で“10年後”という意味らしいです)で買ったパンのセットをプレゼントするという趣向も凝らしていました(この時の発表が一番盛り上がっていたような気もしますが…笑)。

    

 こうして、いつもとは少し異なった雰囲気で始まったワンマンライブでしたが、演奏そのものは落ち着いていて、割りとじっくり進められたのではないかと思います。今回、ステージの最初に演奏した曲は、自分達が初めてライブをした1曲目でもある、“酔いどれ男”を選ばせて頂きました。そして2曲目には打って変わって、2017年4月、つまり先々月に出来たばかりの新曲である“Ding-Dong”をやりましたが、この選び方が正に丸本さんらしいではないですか。自分達の始まりの曲と、自分達の今の曲…。この対比で今回のワンマンライブは幕を開けたのでした。

 この日は、更に1つの試みがありました。普段、丸本さんのライブではお客さんにアンケートを取っていて、その日演奏した曲のベスト3ぐらいまでを伺っていたりするのですが、そう言えば丸本さんのオリジナル曲の中での自分達のベスト3って、これまで発表していなかったな…と思い、今回はそれらを軸にセットリストを決め、ライブで徐々に紹介しながら演奏をしていったのでした。ではせっかくなので、それぞれのベスト3をここで書き留めておきましょう。

  ・又吉康人
3位:絵描きじゃないけれど
2位:スランチェ
1位:羽黒トンボ

  ・竹内大輔
3位:ワスレンサンナ
2位:優しい人には適わない
1位:まわっているのは

  ・丸本達也
3位:ナイーブ
2位:羽黒トンボ
1位:スランチェ

 それぞれ個性が出ていますね(笑)。何故これらの曲を選んだかは丸本さんのブログを参照して頂くとして(笑)、セットリストとしてはそれぞれの3位の曲から、順々に上がっていく行程を辿っていく事になりました(勿論、それぞれの間には他の曲も挟んでいます)。又吉君と丸本さんの1位と2位が逆っていうのが面白い結果になりましたが、ステージ上ではお互い、順位の理由もちゃんと話させて頂きました。それぞれの3位〜1位という上位の曲なので、当然、良い話しの内容になるのですが、それが丸本さんにとっては非常に嬉しかったようで(笑)、その後に演奏する上での良い起爆剤になったのではないかと思います。自分は全体的に、最近ではない曲を選ぶ事になってしまいましたね…。

      

 こうした流れの中、新曲“何処かへ”も無事に演奏し、そして今年から恒例としている、月一で新たなカバーソング…にも挑戦しました。今回は自分が選ばせて頂いたのですが、又吉君も参加してくれると聞いて、ビートルズの“Drive My Car”を挙げさせて頂きました。自分、ビートルズで好きな曲は沢山あって、それこそソロピアノで弾いたり、トリオでもカバーもさせて頂いていたりするのですが、この曲に限っては、なかなかインストでは格好良さが再現出来ない曲として長年悩まされていたところ、ついに演奏する機会が巡ってきたと思ったのでした。結果は上々。ピアノはあくまでも伴奏的な役目ですが、その裏方に徹している部分がまた格好良いと再認識させられた曲にもなりました。

    

 久し振りに“Fifteen”も演奏しました。丸本さんの広島愛が伝わる1曲でもあります。今回は、本当に丸本さんのオリジナル曲を隅々までやらせて頂いたという印象の1日でした。以前、又吉君と共同で作ったオリジナル曲、“Once”、“春”もやりましたし、今度は又吉君との共演○周年?というライブでも実現したら面白いのかもしれません(そしたら、自分はサポートに徹してみたいと思いますが…笑)。
 こうして、共演10周年記念ライブは無事に終わりました。温かいお客さんの声援に応えてここまで続けて来れたようにも思える1日でした。これからは一体、どのような曲が生まれてくるのでしょう。丸本さんの描く曲は、生活の延長上にあるような些細な出来事に、ひと癖加えるような眼差しで物事を俯瞰する…というような世界観が特徴でもあるように思います。こうした考えがある限り、オリジナル曲はどこまででも生まれてくるでしょう。また今後も楽しみにしています。ひとまず10年、どうもお疲れ様でした。またこの先もよろしくお願いします!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…
www.mandala.gr.jp/man2.html

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 先日の6月5日は、久し振りの Generation GAP(以下、GG)でライブをやってきました。前回、GG でライブをやったのが、Motion Blue Yokohama にて約2年前となる2015年8月の事〔Generation GAP『夏だよ!15周年だよ!全員集合!』ライブ参照〕。そして、今回はお馴染みのライブハウス、横浜 Hey-JOE にてやらせて頂きましたが、前回このお店でライブをやったのは2014年11月の事〔副田整歩のいない Generation GAP ライブ参照〕と、だいぶ御無沙汰した中でのライブとなりました。メンバーが忙しくなり、なかなかスケジュールが合わないという中で、お店からの御厚意でライブ日程を調整。奇跡的に演奏メンバーが揃い、そしてこの日が実現した…という流れにもなっていたようです。そう思うと、貴重な1日になっていたのかもしれません。

    

 お馴染みホーンメンバーに、鍵盤に自分、そして今回はベースに安達貴史君、ギターには前回の Motion Blue でのライブに参加してくれた田口慎二君、ドラムには GG 初参加となる能村亮平君に参加して頂きました。正に豪華メンバーですが、そんなメンバー8人が出す音もまた間違い無く最強であり、約2年間のブランクを感じさせない程でした。それぞれのサポート陣も頼もしく(本当は自分もサポートメンバーなのですが…笑)、久し振りで曲の構成を忘れてしまった本メンバーが、サポート陣に質問をする始末(笑)。しかし、それもまた GG の光景でもあり、そこから緊張感溢れるステージに繋がっていく時間は、本当に楽しいものでもあるのでした。

    

 曲は GG オリジナルの曲が中心となりましたが、これまで活動してきた中から、わりと広範囲な選曲が行えたのではないかと思います。自分にとっては懐かしの曲から、まだ1、2回程しか GG で演奏していない曲まで(笑)、いつの間に GG は、こんなにもバラエティに富んだ曲調のオリジナルがストックされているのだと思うくらいでした。自分も曲によって、グランドピアノを使う場合と、エレピ等を使う場合で分けているのですが、このスタイルも最近だと、自分的には貴重な弾き方になっていますね。久し振りの GG の曲を皆で完成に導いていく作業は、とても面白い時間でもありました。
 しかも素晴らしい事に、GG 屈指のメロディメーカーである副田君が、この日の為に新たな曲をリストアップしてくれました。元々ある副田君のオリジナル曲だったそうですが、前夜3:00ぐらいまで掛けて GG 用のアレンジを完成させ、そしてこの日のライブで披露出来る事になったのです。…つまり、ライブ当日に完成したものを、そのまま当日に演奏披露という形になったのですが(笑)、これがまた緊張感たっぷりで良かったような気もします。そのうち1曲は、以前、副田君のリーダー・レコーディング〔副田整歩、初のリーダー・レコーディング参照〕でも取り上げた“Sign”という曲だったので、自分は何とか大丈夫でしたが、7拍子という変則的な拍子でもあり、緊張感に拍車をかけていたような感じもしました。

    

 そんなこんなで、この日は満員御礼のお客さんにアンコールも頂き、こちらも昔からある GG の人気曲“Sappy!!”を演奏して終了となりました。…前述の緊張感、そして、白熱とした演奏の中にも、久し振りに会ったメンバーとあってか、リラックスしたムードも漂っていて、それこそが今の GG ライブの魅力なのかもと改めて思った次第でした。久し振りにメンバーに会うと、皆それぞれ更にスキルアップしていて驚かされ、毎回自分ももっと頑張ろうと思うのです。…という事で、今度の GG ライブはいつなのでしょうか。(GG にしては)近い内にあるという噂もされております(笑)。どうぞ楽しみにしていて下さい。ありがとうございました!

 ☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 先日の6月3日は、関東三大師としても有名な栃木県の佐野厄除け大師にて、演奏の仕事をしてきました。この日は年に1度のお施餓鬼供養という法会があり、その中の一環として生演奏が組み込まれる流れになっており、バイオリンの酒井ありささんとデュオ編成で、しかも本堂内にて行ってきたのでした。酒井さんは以前、TRI4TH で群馬県太田でのネッツトヨタでの演奏で御一緒した事がありまして〔ネッツトヨタ群馬太田りゅうまい店での TRI4TH 演奏参照〕、そこからの縁で今回が実現しました。あの時と同じように、北関東へ向けて東武鉄道で移動…。特に、佐野厄除け大師の沿線を走る東武佐野線は20年振りぐらいに乗るような路線で、そんなルートを通って向かえる事も何だか楽しかったです(笑)。

    

 …さて、佐野厄除け大師では住職の方を始め、温かく迎えて頂きました。天気も良く…そして通された控え室の間では風通しが良い心地良い空間で、しばし時が経つのを忘れてしまいそうになりました。早速、お施餓鬼で出される食事を自分達も頂けましたが、これが予想以上に相当なボリュームがあり、お寺からの配慮が伺えます。ちなみに、佐野厄除け大師として名を知られていますが、お寺の正式名称は惣宗寺…。天台宗の寺院となっています。

    

 この日は流れ上、入念なリハーサルを…というわけにはいかなかったのですが、流石、お施餓鬼にいらした方々も相当な人数で、これは確かに本堂コンサートと言っても差し支えない舞台を用意して下さったようにも思います…。自分はキーボードを使わせて頂きましたが、酒井さんのバイオリンはマイクを立てずに生音で挑戦。それでも本堂内は音が響く構造になっているのか、その音色は心地良く広範囲に届いていたようでした。

    

 演奏時間は30分程でしたが、葉加瀬太郎さんの曲や『アナと雪の女王』の曲等、どこか耳馴染みのある曲を中心に、そして住職からの「明るい曲を希望」…という部分も受けつつ(笑)、バラエティに富んだ内容でお送りしていけたと思います。“情熱大陸”ではお客さん達の手拍子が積極的に聞こえ、とても感謝の時間を過ごせました。お客さんとしても、いきなり生演奏が入って驚かれたかもしれないのですが、とても笑顔で聴いて下さって、楽しんでいる雰囲気が伝わってきたのも良かったです。皆様お世話になりました。

 …さて、演奏後、自分は酒井さんの御好意で途中まで車で送って貰える事になったのですが、通り道に自分が以前から行きたい所があるという我が儘を聞いて貰い、とある場所に少しだけ寄らせて頂ける事になりました。

    

 ここがその現場です。何やら電車が停まっていますが、これは既に廃車された地下鉄日比谷線の車両で、ここで解体される運命にあるという状況になっています。そう、ここは鉄道車両を解体する現場であり、北館林解体所という名称の場所なのですが、東武佐野線沿線にある事から、東武鉄道の車両を中心に解体作業を行っている場所でもあるのです。写真のように、東武と線路が繋がっている日比谷線の車両も解体しているようですし、以前は銀座線の01系の解体も担当していました(ここまで陸送されてくるそうです)。東武鉄道は最近ダイヤ改正を行い、日比谷線と共に新車の投入ペースも上がっている事から、代わりに廃車されて解体される車両も増えてくる…という事でしょう。

    

 こういった場所に自分は足を踏み入れるのは初めてでしたが、流石に衝撃的ではありました。廃車になった右上写真の300系という車両は、元々6両編成だったと思うのですが、今や先頭車両の1両が残るのみ…。この後の処遇はまだ分かりませんが、1両だけがポツンと残された状態はシュールでもあり、少し寂しさも感じました。
 …とは言え、鉄道車両のリアルな一面を垣間見れたという意味では、こうした場所に来れて良かったと思います。惣宗寺での演奏もまた、まさか自分が佐野厄除け大師で演奏する時が来るとは思ってもみませんでしたし、それぞれで貴重な体験が出来た1日になりました。どうもありがとうございました。

 ☆佐野厄除け大師のHP…http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

 ☆酒井ありささんのブログ…http://blog.i-voce.jp/vocest/author/007/

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 昨日は代官山 UNIT にて、TRI4TH『HORNS RIOT』ツアーのファイナル・ライブを行ってきました。これにて今年の5月10日にリリースさせて頂いたCD『HORNS RIOT』によるツアーは終了となりますが、満員御礼で迎えたステージはとても印象的で、まだ自分は余韻を楽しんでいる状況でもあります(笑)。この余韻を鎮火させる事なく、次に繋げていきたい限りですが、今のうちに当日を振り返っておきたいと思いますので、どうぞ御覧下さいませ。

    

 TRI4TH『HORNS RIOT』ツアーは広島に始まり、福岡、熊本、名古屋、大阪、そして長野の伊那と回ってきて、今回の東京でのライブを迎えました。それぞれの場所で得られた経験は予想以上に大きく、それらで培ってきたものをツアー・ファイナルで出すのは当然の事でもありましたが、それだけで集大成と安易に言ってはいけないとも思いました。各地を回る毎に反省をしつつも、次のライブに生かすべく、すぐに改善点は取り入れます。また、それはとは別に、会場毎の見せ方もあるのだという事を学んでいきます。そうなると、やはり UNIT では UNIT ならではの見せ方があり、そこに今までの経験を反映させる事で、このツアーファイナルならではの1日が見えてくるように思ったのでした。勿論、メンバー皆その部分は了承済みでしょう。会話でのやり取りだけではなく、リハーサルの音等を確認した時点で、そんな部分も垣間見えるような時間を過ごせました。

    

 今回のツアーから使い始めた、ステージ奥のバックドロップも、UNIT には特によく映えていました。自分達と共に各地を回ってきたこのバックドロップが東京に戻り、UNIT で堂々と掲げられている様は感慨深かったですが、それとは別に、とても頼もしい存在になっていた事にも気付かされました。知らぬうちにパワーを貰っていたのかもしれません。そして本番前のステージ脇での「踊ろうぜ!」円陣と共に、最後の気合いを注入してステージに上がったのでした。そしてステージから見たフロアは、満員のお客さんで溢れかえる光景だったのでした。

    

 …とても最高な瞬間、そして一気に会場は盛り上がり、そのままのテンションで曲を進めていきます。“N.I.N.K.Y.O”、“Freeway”と高速でアッパーな曲が続き、“Hop!”では手拍子等も合わせて一体感を高めて行きます。TRI4TH 流『踊れるジャズ』の幕開けです。

    


 アッパーな曲が続けさせつつ、途中にはMC、そして静かめの曲である“Green Field”も入れ、ステージに変化を付けていきます。そしてその後にはいよいよゲスト・プレイヤーの青木ケイタさんを迎えてライブを進めていきます。ケイタさんは今回のツアーで初めて御一緒しましたが、熊本以外の公演全てに参加してくれて、もはや6人めのメンバーと言っても良いくらい(笑)、濃い時間を共にさせて頂きました。それもひとまずはこの日で最後になってしまうのは若干の寂しさもありましたが、悔いの無い時間を過ごしたいものです。ここからも思い切り演奏させて頂きました。

    

 バリトンサックス奏者でもあり、フルート奏者でもある青木ケイタさん。今回のフルートの曲は1曲だけでしたが、ジャズフルート曲としてもあまりに有名な“Comin' Home Baby”は、本当に格好良い時間でもありました。このツアーの為に TRI4TH アレンジも施して臨んだ1曲です。フルート、ピアノ、ドラムでそれぞれでたっぷりめのソロがあり、正に音と音との勝負でした。それが UNIT という大舞台で行えたのも嬉しかったです。
 そして勿論、バリトンサックスでのサウンドは、正に“ホーンの暴動”というタイトルに相応しい音圧、音量を実現してくれました。それは各地を回ってきた旅を盛り上げ、佳境という流れに向かっていく事にもなるのですが、最後までその勢いを持続すべく、バンドで1つになって音を出し続けていきます。ステージもラストに近くなると、体力との戦いになってくるという部分もあるのですが(笑)、不思議と疲れは前向きなパワーにもなりました。むしろ、この時間が名残惜しくなってきてしまうという感覚でしょうか。それでもラスト曲、“HORNS RIOT”へと進めていくのでした。この間、1時間半くらいはあったのですが、本当にあっという間の時間だったかもしれません。
 アンコールは2曲。そのうち1曲目は、新曲となる“Rebellion”をやらせて頂きました。これまで自分達は「暴動」をテーマにやってきましたが、これからは「反乱」を意味するこちらを掲げ、更なる躍進を続けていきたいと思います。ピアノの細かいパッセージと、TRI4TH らしい高い熱量の曲調か特徴とも言える曲。どうぞ今後も楽しみにしていて下さい。

    

    

 そして最後の曲は、やはり代表曲である“Dance 'em All”。これが無くては終われないと言っても良いくらいでしょう。満員のフロアにサックス隊は飛び降り、ここでのブロウは最高な時間でもありました。それぞれに焦点があたり、過去最高の盛り上がりをみせていきました。いつも以上に、この時間を続け…と思った事か(笑)。この曲をもって、今回の『HORNS RIOT』ツアーも終演です。本当にお疲れ様でした。メンバーを始め、スタッフの皆さん等、多くの方に助けられた楽しいツアーになりました。

    

 …ツアーも終わり、青木ケイタさんとのステージもひとまずラストになってしまいましたが、自分達はまだまだ走り続けます。MC中にも発表させて頂きましたが、TRI4TH は9月に新しいアルバムをリリースします!…そして、各地でのツアーも現在調整中であり、そのファイナルは11月16日(木)渋谷 Club QUATRRO にて決定しました。今までにない大規模のワンマンライブとなります!…そう、これからは新たな目標に向かって、新しい旅が始まるのでした。この間には日本各地では勿論、世界各地でのイベント、ジャズフェスティバルにも出演が予定されています。これからの TRI4TH の展開に、どうぞ期待していて下さいませ。そして、また今度は QUATTRO のステージで会える事を願っております。どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com

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 一昨日の水曜日は、TRI4TH で六本木 VaRiT にてライブをやってきました。この日はドラマーの山下美代子さん率いる Bim Bam Boom 主催のイベントで、サックスの門田“JAW”晃介さんの BARB と共に、3バンドで構成されたライブとなっていました。どのバンドも管楽器をメインとした編成となっていて、三者三様とは正にこの事かと思う程それぞれに個性があり、一度で三度楽しめたライブになっていたのではないかと思います。

    

 六本木 VaRiT は久し振りに出演しましたが、いわゆるクラブの中でもお洒落度が高い空間と言いますか、お店にもその個性を感じる事が出来る場所です。それはステージの照明においても例外ではなく、ここならではの演出があるのでは…と思ってしまう程です。カラフルに彩られた照明は、ライブ演奏を更に盛り上げてくれるのに大きな存在で、お客さんの気持ちも沸き立っていく事でしょう。…1バンド目には BARB。メンバーそれぞれのテクニックに裏打ちされたこの楽曲は、会場ごと、自然とステージに引き込まれていくのが分かる程でした。

    

 この日の TRI4TH の出番は2バンド目でした。40分程のステージだったので、今回は最初から最後まですっ飛ばして行くようなセットリストを組みました。熱さを持ちつつ、スピード感も大事にし、1曲目の“N.I.N.K.Y.O”からラストの“Dance 'em All”まで、その熱量を下げさせる事もありませんでした。お客さんの熱量も高い位置を保って頂けて、会場全体として最高にホットな空間を作り上げる事が出来たのではないかと思います。

    

 今回は特にロックなスピリットを溢れさせたステージを展開させていきました。その中でも自分達はホーンバンドであるという自負があります。ホーンをメインとして、そしてジャズというフォーマットを持ってはいますが、根底にはロックのスピリット…。ここが現在の自分達の特徴でもあり、大事にしていきたい側面なのではないかとも思っています。この日は、自分達を初めて見るお客さんも沢山いたと思いますが、多くの方にその雰囲気を伝える事が出来たのではないでしょうか。大いに大いに盛り上がった、とても楽しいステージになりました。

    

 最後は Bim Bam Boom のステージを見ながら、今日1日を締めさせて頂きました。こちらのサウンドもロック感が全開でしたが、とても聴いていて心地良くなるロック。深く重めのビートはダンスフロアにとてもよくマッチしていて、沢山のお客さんが身体を揺らしていました。自分は後ろの方で拝見させて頂きましたが、ステージと、踊っているお客さん達の後ろ姿に、何だかお酒が進んでしまいました(笑)。…改めて、この日は素晴らしいイベントに呼んで頂けたのだと思います。お客さん達の笑顔も最高でした。どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Bim Bam Boom のHP…http://bimbamboom.tokyo/

 ☆門田“JAW”晃介さんのHP…https://www.kadotakousuke.com/

 ☆六本木 VaRiT のHP…http://www.r-varit.net/

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 先日は、Nautilus で南青山 ZIMAGINE にてライブをやってきました。Nautilus は今までこの ZIMAGINE というお店では何度もライブをやらせて頂いていましたが、お店が南青山に移転してからは今回が初めてで、お店の雰囲気にも合わせ、少し特徴的な試みを持ったライブになったのではないかと思います。

    

 そして、この日からは新たなグッズも販売となりました。今までの2種類のTシャツに加え、トートバッグも2種類ほど用意させて頂きました。ロゴマークも可愛く、使いやすいデザインになっているのではないかと思います。CDのデザインも含め、随所に Nautilus(アンモナイト)が散りばめられた物販コーナーは、見ていて壮観でもありました。

    

 ステージのセッティングにも注目です。殆ど鍵盤楽器での話しなのですが、今までキーボードで弾いていたものを、ピアノはグランドピアノに、エレピはローズピアノに代わって演奏させて頂きました。それまでのアナログシンセは継続して使用していますが、他の楽器を生の楽器にする事で、ZIMAGINE ならではの差別化を図ってみたのでした。
 これがまた感覚的に馴染んでいて、以前のお店よりも音響環境が良くなった部分があるのかもしれませんが、とても演奏しやすい環境を提供してくれたように思いました。Nautilus の、これからの ZIMAGINE でのライブのやり方として、1つの答えが導き出されたような気がします…。そして、やはりローズピアノ、好きですね。

    

 勿論、ライブはMC無しのノンストップ・ステージ。次から次に繰り広げられる楽曲を、さながらDJのように、そしてこの日ならではの繋ぎ方で生演奏でお送りしていきます。曲によってグランドピアノとローズピアノを使い分け、そしてそれは曲中にも移ったりしていたので大変でしたが(笑)、楽しく演奏出来たと思います。この日も音の洪水が溢れつつ、それらを浴びれた至福の時間を過ごせました。

    

 次回の Nautilus ライブは7月25日(火)、今度は以前の外苑前にある HEAVEN 青山で行われますが、ここ ZIMAGINE との差別化という事で、ますます HEAVEN ならではの空間が楽しめる事になると思います。こちらはDJの 
Makoto Washington さんも参加。今からとても楽しみです。どうぞよろしくお願いします!…そして、今回のライブもありがとうございました!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 ☆南青山 ZIMAGINE のHP…http://zimagine.genonsha.co.jp/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年7月16日(日)
吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、
1st.…14:00〜、
2nd.…15:30〜、
Charge…1000円(要1オーダー)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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 “In A Sentimental Mood”収録)
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(“Casa Familia[Pf Solo]”
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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


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“YOISURA”公開中


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“行きゅんにゃ加那節”公開中


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“豊年節”公開中