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 先月、皆に惜しまれながら?渋谷での営業を終えた Kuro Beyond でしたが〔Kuro Beyond、レギュラー営業終了参照〕、昨日は恵比寿のとあるビルにて、新たな産声をもって Kuro 営業が再開に至りました。渋谷での営業を終え、今後は様々な場所でイベント営業を月に何度か行うという形態に変えるという話しは聞いていたのですが、その第1日目が昨日となっていたのです。…とは言え、この場所で営業を行うのは昨日と今日の2日間だけで、また来月に予定されているイベントはまた違う場所で行うという、正に移動式ライブバー…という感じですが(笑)、なかなか興味深い営業形態でもあります。お店の名前も新たに“Members Live Kuro”と変え、再始動という感じで昨日はオープンに至ったのでした。

    

 昨日は自分はお店のオープンより早めに来て、楽器やマイク等の音響機材関係のセッティングを行っていました。移動式という事なので、新たな場所に行く度にこの作業を行わなくてはならなさそうですが、月に2、3回程の営業であれば、これくらいでも良いのかもしれません。しかし音響面で言うと、お店によって環境が全く異なりそうなので、セッティングの度に手こずりそうな気もするのですが、これも営業を進めていく内に慣れてくるのかもしれません。…ひとまず今回も、なんとか演奏開始前に滑り込んでセッティングを終える事が出来たのでした。

    

 今回は、ボーカルに Uecchi さんと白石恭子さんを迎え、更には飛び入りゲストという事で、ボーカルのティファニーさんを交えてお送りしましたが、ここに持ってくる機材を最小限に抑えた為に、マイクケーブルが1本しかなく、そして皆さん御自分のマイクを持ってきて頂いていたので、ボーカルが変わる度にケーブルのチャンネルも入れ替えるという自体が発生してしまいました。なかなか慌ただしかったですが、マイクケーブルは今後は追加させるという事で、これは解消されるでしょう。また、本番直前でスピーカー位置を変える等、やはり実際に音を出して、これらの問題点が見えてくるという部分もあるので、これから徐々に慣れさせる必要があるかもしれないですね。勿論、演奏が始まってしまえば、いつもの Kuro らしさが出てきていて、いつもの盛り上がりを見せていくのでした。この雰囲気、やはり懐かしい感じがしたものです。

    

 また、新たにお店がオープンという部分に目が行きがちでしたが、この9月は Kuro の周年の月でもありました。昨年の周年の時〔Kuro は開店13周年!参照〕に、これまでのお店の周年の記事のリンクを貼らせて頂き、更なる盛り上がりを…と書いた記憶がありますが、レギュラー営業を終え、新たな営業展開に突入した Kuro を演奏者としても今後、共になって盛り上げていきたいと思う次第でもあります。新たに何かを始めるという時は、それなりの問題点は付きものでもありますが、時間と共に改善していき、良いお店にしていきましょう!…来月は今度は赤坂で開催。どうぞ楽しみにして頂きたいと思います!

 ☆Members Live Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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 お待たせしました。大変遅くなりましたが、〔2017年9月のライブスケジュール〕が最後まで完成しました。9月も後半を過ぎてしまいましたが、まだまだライブは目白押しですので、どうぞチェックしてみて下さい。それでは本文へどうぞ。


 先日の9月15日、TRI4TH で Motion Blue Yokohama にてライブを行ってきました。これは先日の9月6日に発売された TRI4TH の6作品目となるフルCDアルバム『4th Rebellion』のリリース・パーティーともなっており、つまりは『4th Rebellion』ツアーの初日となった大事なライブでもありました。当日は満員御礼となる大盛況で、ツアー初日の良いスタートを切れ、今後に繋げていける自信も付けられたように思います。少し振り返ってみましょう。

    

 Motion Blue は言うまでも無く、自分達の節目節目のタイミングで昔から大変お世話になっているライブハウスです。最近ですと、前フルアルバムの『Defying』の時にも出演させて頂きましたが〔TRI4TH、CD『Defying』リリース・パーティー参照〕、あの時より早い予約段階でのソールドアウトとなっていたのは、自分達も成長が出来てきた証し…と言って良いのかもしれません。満員御礼のお客さんに出迎えられてステージに上がった時は、改めてバンドを続けてきて良かったと思えた瞬間でもありました。

    

 さて、「踊れるジャズ」を全面に掲げている自分達にとって Motion Blue の着席スタイルでのライブというのは、もはや珍しい部類に入ってきています。これはメンバーも十分承知していますが、今回は敢えてリリース・パーティーを Motion Blue に選んだのは、やはりここは特別な場所という認識が強い為だと思います。今までクラブ仕様で、ガンガンに盛り上げてきた自分達ですが、このような着席スタイルでも盛り上げられる手応えを感じてもいたのです。
 そこで今回は、このようなスタイルのライブを“BLUE EDITION”と名付けさせて頂きました。このスタイルでのライブは11月12日(日)ブルーノート名古屋でも予定されていますが、まずは Motion Blue で今回のスタイルを構築していきたいところで、今まで以上にかなり気合いを入れた初日のライブでもあったと思います。
 “BLUE EDITION”となると、選曲もいつもと大きく変わってきます。これまで数多くのライブをこなしてきて、ある程度のセットリストも型に入ってきてはいたのですが、これはあくまでもスタンディングを前提としてあるので、これはまた1から作り直さなければいけないと思っていました。また、久し振りに演奏する曲目も入れたいところですが、この日は“BLUE EDITION”と同時に“リリース・パーティー”でもあります…。過去最高に激しく、そして熱量が高いアルバムとなった『4th Rebellion』の世界観を、どう着席スタイルとして見せていくのかが鍵となるライブになったのでした。

    

 正直、今回のセットリストは本当に難航し、今まで一番時間が掛かったのではないかと思うくらいでした。それはまるでパズルのようで、この曲をやるなら、この曲は外そう…とか、片方のステージに『4th Rebellion』の収録曲が固まってしまっている…とか、過去の曲を取り入れてみるものの、改めてリハーサルで他の曲と通してみると、世界観が違い過ぎてメンバー自身が納得いかない…等々、本当に苦労させられました。その段階を経ての今回の曲目は、本当にこの日の為に作られた非常に特別なものであったと思います。今後のツアーで更にブラッシュアップさせて臨んでいくと思われますが、ワンマンツアーでは今回と異なり、1ステージ1本勝負になると思うので、また違うセットリストになっていく気がします。そうなると、今回はますます特別なセットリストなのだと言えるかもしれませんね。ちなみにこの日は、『4th Rebellion』の曲目を全曲披露させる事が出来ました。

    

 今回自分は、TRI4TH では貴重となったグランドピアノで演奏させて頂きました。この状況もまた特別と言えるものでしょう。CD『4th Rebellion』は全曲グランドピアノで録音はしているので、ピアノに関してはよりダイナミックな世界を再現出来ていたと思います。また、それ以外にも久し振りの曲として“Everybody Knows That”を演奏。グランドピアノならではの美しい音色をお届けさせて頂きました。
 …さて、着席スタイルとは言え、やはり皆、踊りたくてウズウズしている筈…。写真を見て既にお気付きかもしれませんが(笑)、勿論、最後には皆で立って、踊り狂って頂いたのでした。フロアを揺らす沢山のお客さん、それに呼応するかのように、自分達のホーンサウンドも熱量高めにブロウしていきます。この変化は自分達 TRI4TH にしか出来ない事だとも思っているので、皆さん十分に楽しんで頂きたい時間でもありました。

    

 なんだか、あっという間に最後の曲になったような気がしたのですが、それは多くの方が同じく感じていた事でしょう。11年目に突入した TRI4TH ですが、今年は特に色々な新しい経験をさせて貰っていて、更に多くの経験を積んでいきたいと思っています。ある時はロックフェスにも出演し、ある時は今回のように、着席スタイルのライブもしっかりと満足して貰えるように出来る…。まだまだ TRI4TH はこんなものではないという事を、今後更に証明していきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします!

    

 こうして、アンコールに自分達の代表曲“Dance 'em All”を演奏し、今回のライブは無事に終了となりました。本当に楽しい時間でしたし、また新たな扉が開けたライブにもなっていたと思います。勿論、今後のワンマンツアーでは、今回とはまた異なった方向性のライブを行わなければいけませんが、今回が大きな経験になった事は確かでしょう。これからのライブにもどうぞご期待下さい。そして、11月16日(木)のツアー・ファイナル、渋谷 Club Quattro まで駆け抜けたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いします!…Motion Blue Yokohama ライブ、どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆Motion Blue Yokohama のHP…http://www.motionblue.co.jp

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 昨日は吉祥寺の Manda-la 2 にて、ボーカル・ギターの丸本達也さんのワンマンライブに参加をしてきました。丸本さんのワンマンライブというと、以前は1年に1回のペースで行ってきていたのですが、昨年のカープの優勝記念ライブ〔丸本達也、『それ行け Carp!日本シリーズ』ワンマンライブ参照〕辺りから頻発されるようになってきて(笑)、現在では四半期に1度に、ワンマンライブか2マンライブ等、丸本さん発信のライブが行われるようになってきています。活動が精力的になってくるのは嬉しい限りで、今回もゲストにボーカル・ギターの又吉康人君を迎え、3人で思い切りやらせて頂いたのでした。

    

 今回もステージ上に出演者控えのテーブル、椅子を設ける(MCマイク常備)というスタイルで進めていきました。当初、このスタイルを初めて取った時はステージの段取り等、決めておく事が多々あって大変だったのですが、今では慣れたものです(笑)。やはり、続けていく事には意味があるという話しは正しいのかもしれません。いつもの通り、ステージが始まる前にはこのテーブルで乾杯をしておきました。
 …ちなみにこの日は、カープの優勝がかかった試合のある日でもありました。その為か、丸本さんの中で多数を含めるカープファンのお客さんが、軒並み欠席という事態をもたらせてしまいましたが、それでも丸本さんは“Fifteen”を含めて歌い続けました。お客さんは少なめであれど、店内には一体感が溢れ、とても和やかなムードでステージは進められていたような気がします。

    

 このライブでは自分のソロピアノコーナーもありましたが、先程の丸本さんが見せたカープへのストレートな表現を見ていると、やはりこちらもストレートな曲で攻めたくなります(笑)。今回は、先日の自分のソロピアノライブ〔竹内大輔、4回目のソロピアノライブ参照〕で初めて披露した、チックコリアの“Brasilia”と、自分のオリジナル曲
Gare de Chasse-sur-Rhône”をやらせて頂きました。楽しい時間でした。
 また、丸本さんと又吉君とのコラボ曲も、ビートルズの“A Day In The Life”という、とても挑戦し甲斐のある曲をやらせて頂きました。この曲、久し振りに聴いたらアレンジがすさまじく、どうやってこの3人で再現したら良いのか悩まされましたが、3人なりに、上手く曲の世界観が表現出来たのではないかと思います。
 そしてもう1曲はオリジナルの新曲ですが、今回は自分が曲のコード進行を作って、丸本さんと又吉君がメロディと歌詞をのせるという、共同作というプロジェクトでやらせて頂きました。これが色々と難航し、結局は曲が完成したのは当日の朝という感じだったのですが、本番直線のリハーサルで更にアイデアを絞り出し、ようやく本番で演奏する事によって、本当の完成が構築出来たと言っても良かったかもしれません。難産でしたが、ここから演奏を繰り返す事によって熟してくる曲だと思います。今後が楽しみです。

    

 こうして、アンコールも含めて全19曲のライブは終了しました。ついついMCで沢山喋ってしまうので、これでも前回より曲数は減らしたとの事ですが、とてもボリューム感のある中で、お客さんと一緒になって盛り上がっていく空気感が心地良かったです。どうもありがとうございました!…ちなみに、この日にカープの優勝は決まりませんでしたが、丸本さん曰く、これで自宅で堂々と優勝の瞬間をテレビで見れる!…との事だったので、良かったのかもしれませんね。そして、また優勝した際には特別なワンマンライブが行われたりするのでしょうか(笑)。楽しみにしています。お疲れ様でした!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…
www.mandala.gr.jp/man2.html

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 昨日は弾楽で、西麻布にある Jubilee というお店にてライブをやってきました。今月9月は、弾楽メンバーであるタップダンサーの丹精君、ベースの中司さん双方の誕生日月でもあり、2人同時にバースデー・ライブをやってしまおうという試みを入れつつ(笑)、和やかに演奏をやらせて頂いたのでした。Bar Jubilee は小ぢんまりとはしているものの、店内には立派なグランドピアノを備えており、そして今回は音響機器も入れて、所謂ライブらしい環境をきちんと整えて下さいました。自分達もストレス無く演奏に打ち込め、楽しい時間を過ごせたと思います。

    

 店内に掲げられていた、ジミ・ヘンドリックスのステンドグラス作品。このお店に来るのが初めての筈のベースの中司さんが、この作品を以前見た事があったらしく、不思議に思っていたらしいのですが、なんとお店のママが中司さんと同じ富士市出身で、以前、この作品は富士で飾られていたとの事。しかも、この作品はママのお兄さんが作られたという事もあり、一気に話しが弾んでしまったのでした。
 縁とは不思議なものでもありますが、ここで出会ったお客さんも、このライブが企画されたからこそ生まれた縁でもあります。この日はバースデー・ライブという名目でしたが、縁と縁を繋げる切っ掛けになる空間という印象が、今回は特に表れていたような気がしました。

    

 勿論、ライブ中には2人へのバースデー・ケーキ進呈も行われます。誕生日が近いこの2人が同じバンド内にいるというのもまた縁…。改めて、おめでとうございます。
 また、今回はフルートの Izumi さんが今までメロディをあたため、この日のお昼に急遽譜面に書いて仕上げたという新曲、“Pescado Rapido(スペイン語で「すばしっこい魚」という意味らしいです)”という曲をやらせて頂きました。この日に出来上がったばかりの、正に生まれたての曲でしたが、弾楽の新たな代表曲に仕上げていければと思いますね。…色々な縁、そして、色々な人、曲のバースデーにもなった1日でありました。どうもありがとうございました!

 ☆西麻布 Bar Jubilee のHP…http://jubilee.bar/

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 メンバーの名字が○内で構成されている『内内』セッション。前回、約2年振りにライブをやらせて頂きましたが〔2年振りに開催された内内セッション!参照〕、今回は前回のペース幅を裏切り(笑)、2ヶ月も経たないタイミングでの開催となりました。この活動ペース配分の振れ幅が、ライブの雰囲気の緩さを物語っていそうですが(笑)、今回も楽しませて頂けた時間になりました。

    

 前回のセッションから2ヶ月も経ってないくらいだったので、演奏する曲も半分以上は前回からそのまま引用させました。しかし、この形はライブ内容を更にスキルアップさせた事になり、メンバー感の意志の疎通や、音の掛け合い等、やはりライブ頻度というのはステージに直接影響するものなのだと改めて感じました。
 趣向を凝らした部分もあり、例えば前回は海内、いや、サックスの海野さんと自分でデュオ編成で演奏した場面がありましたが、今回は逆に海野さんを除いた4人で演奏する場面を作る等、ステージ上にも変化を出していきました。曲は、ミシェル・ペトルチアーニの“Looking Up”で、最近、よく演奏する機会がありますよね(笑)。

    

 …ステージの運びとしては、前回よりギュッと締まった感じがあったのですが、どこかで長く喋ってしまっていたのでしょう。結局、ステージの終わりは22:30頃になっていました。もしかしたらステージ上からビールを頼んでしまったせいかもしれませんが(左上写真参照)、そんな緩さをメンバー全員が容認しているところが、この内内メンバーの良いところでもあるのです。また集まれたら良いですね。どうもありがとうございました!

 ☆川内啓史君のHP…http://music.geocities.jp/k2_bassman/k_top.html

 
☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 昨日9月6日は、TRI4TH 6th CDアルバム『4th Rebellion』の発売日でした。それに伴い、TRI4TH メンバー全員で各CDショップのお店回りを行ってきました。回れる時間は限られていたので、行けていないお店もまだまだありましたが、発売日の各お店のCD展開を見て、いよいよ全国に出回る時が来たと実感。改めて気を引き締めさせた1日になりました。

    

 まずは、先日の『すみだジャズ』〔TRI4TH、6年連続のすみだジャズ出演!参照〕でもお世話になっていた、タワーレコード錦糸町店からスタート。早速、ジャズコーナーでは無い場所での棚の角部分にCDが展開されていてテンションが上がります。しかもお店の入口に近い場所でもあったので、これは色々な方が目にする事が出来るかもしれません。とても有り難かったです。そして、すみだジャズの時に揃わなかったメンバー全員のサインでしたが、この日、この方(右上写真参照)のサインを揃える事で、やっとコンプリートする事が出来たのでした。お疲れ様でした!

    

 続いて向かったのがタワーレコード秋葉原店。ここでは同日リリース日でもある、自分達にとってもお馴染みのバンド、JABBERLOOP のCD『NEW』と隣り合わせで展開されていました。また、近い界隈では LOTUS LAND というバンドのCDも同日リリースでしたが、なんとこの秋葉原店では、やはり店舗回りをしていた LOTUS LAND のメンバーとお店でバッタリ…。一緒に写真も撮らせて頂きました。何だか嬉しかったです。

    

 そして、タワーレコード渋谷店。以前から、最も力を入れて頂いている場所と言っても過言ではない店舗で、今回も大々的に展開をして下さっていました。ここのジャズフロアは6階になりますが、今回もお店の1階にも棚を陳列。そして近いうちに3階でも展開して下さるそうです。6階には2ヶ所も、自分達 TRI4TH 専用のブースを用意して下さっていて、本当に有り難かったです。

    

 ここではメンバー1人1人のコメントやサインを沢山の場所に書かせて頂きました。複数箇所に貼られていると思いますので、お越しの際には是非とも探してみて下さい。そして、この店舗はやはりジャズがとても充実している事を改めて感じさせてくれました。自分達だけではなく、色々なバンドの音を探す旅に訪れたくなってしまいますね。

    

 この次に寄ったのは、タワーレコード新宿店。ここもジャズが充実している店舗でもありますが、ここでも JABBERLOOP と仲良く展開。他のお店でもそうでしたが、先日、自分達が表紙を務めたジャズ雑誌『JaZZ JAPAN』〔TRI4TH、『JaZZ JAPAN Vol.85』に、表紙抜擢!参照〕も一緒に展開されているのは嬉しかったです。

    

 そしてタワーレコード池袋店。ここで、この日のお店回りは終了となりましたが、ここも昔から自分達を応援してくれる店舗の1つです。しっかりと、丹念にサインとコメントを書かせて頂きました。また、このお店では自分の母校の後輩(…というか教え子と言いますか…)が働いていて、久し振りに再会出来たのも良かったです。今でもこうした関係性が築けているというのは何だか有り難いですよね。

 …急ぎ足になってしまいましたが、ひとまずメンバー全員では合計5店舗のお店回りをさせて頂きました。各店舗で個性を出して陳列させて下さるのがタワーレコードの特徴でもあり、面白いところで、今回も色々なお店で自分達の作品を目にする事ができ、本当に光栄でした。是非皆さんもお店に気軽に足を運んでみて下さいませ。ありがとうございました!
 そしてこの日は、更に自分達の作品を世に知って貰うべく、自分達の活動により気合いを入れさせる1日もなったと思います。メンバーもお疲れ様でした。そして、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 ☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 2002年にスタート。今年から場所を有楽町から渋谷に移し、第16回目を迎える日本の最も代表的なジャズイベント、東京 JAZZ。なんと昨年〔TRI4TH、第15回東京 JAZZ に出演!参照〕に続き、今年も TRI4TH で出演でさせて頂きました!…本当に光栄な事で、しかも今年は『the CLUB』と呼ばれる有料のスペースでの演奏です。光栄である一方で客数動員等の責任も感じる、もはや東京 JAZZ と共に運営させて頂くような感じで今回は臨んでいきました。ライブの日にちは、イベントが行われている9月1日〜3日の2日目、9月2日(土)となりました。

    

 『the CLUB』に割り当てられたのは渋谷 WWW。オールスタンディングで、もはやジャズのクラブというよりはロックのライブハウスという感じなのですが、それこそが現在の TRI4TH の位置付けでもあると言えましょう。折しも、この日は本来ならば9月6日に発売される TRI4TH の6作品目のアルバム『4th Rebellion』の、会場限定の先行販売も行わせて頂き、早速自分達のカラーを打ち出していきました。…あとは気になる動員数…という感じでしたが、予想以上に沢山のお客さんにお越し頂き、会場は人で溢れかえっていました。自分達も、より気を引き締めた瞬間になったと思います。

    

 今回、割り当てられた時間は約70分…。もはや、自分達のワンマンライブ級のボリュームが用意されている状況でした。セットリストにも工夫を凝らし、短い時間でパワーだけで押し切るスタイルではなく、緩急を付け、1つのストーリー性を持たせるようにステージを組み立てていきました。
 …その中で、自分達は1つのカバー曲を取り上げました。それも、自分達にとってとても身近なバンドである SOIL &"PIMP"SESSION からです。インストジャズ界に多大なる衝撃を与え、自分達も含む多くのインストジャズバンドが最も影響を受けているバンドの1つと言って間違い無いでしょう。曲は、自分達も大好きである“SUMMER GODDESS”。TRI4TH 流のアレンジを施し、誠意を持って演奏させて頂きました!…実は SOIL は TRI4TH と楽器編成もほぼ一緒で、曲作りの時に何度参考にしたか分かりません。今回、こうしてカバー曲を演奏させて頂く事で、自分達なりの1つの感謝という形を取らせて頂いたのでした。

    

 会場はもう終始大盛り上がりで、東京 JAZZ という舞台で、しかもワンマンライブという状況下で、こんなに沢山の方々とステージの時間を共有出来たのが本当に嬉しかったです。改めて、ありがとうございました。…実は東京 JAZZ は、先日のフランスとデンマークでのジャズフェスに自分達が出演させて頂いた時に、多大なる協力も頂いていて、今回の東京 JAZZ の成功というのは、そこからの流れのひとまずのゴールのような場所…というような感覚も大きかったです。今回の貴重な機会、本当にありがとうございました!…そして、今後とも引き続きよろしくお願い致します!

 ☆東京 JAZZ のHP…http://www.tokyo-jazz.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆渋谷 WWW のHP…http://www-shibuya.jp/

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 先日の9月1日、TRI4TH で横浜トリエンナーレのイベントに出演してきました。イタリア語で「3年に1度」を意味するトリエンナーレ。実際に3年に1度、現代アートの国際展として開催され、この日は音楽とダンスの分野で活躍するアーティストを集結させ、トリエンナーレから得たインスピレーションを個々で披露させるという、壮大なプロジェクトとなっていました。
 故にアーティストもバラエティに富んでおり、音楽部門とダンス部門とで沢山のアーティストの方々がいらっしゃていましたが、その中で TRI4TH は、音楽は勿論、踊れるジャズとしての側面ではダンスの部門も持ち合わせているバンドです。こうしたイベントに出演出来る機会を頂いたのは光栄とも言えるものでした。改めて感謝です。

    

 場所は横浜そごうの9階に位置する新都市ホールにて。このイベントの注目は高く、観覧自体は無料でしたが、お越しの際には高倍率の抽選を経て来ざるを得ず、そして本当に沢山の方々に集まって頂けました。その中で TRI4TH はイベントの始まりの演奏を担当させて頂いて、責任感も受けつつ、なんとか最初から盛り上げていきたいものでした。
 …恐らく、この日は自分達を初めて御覧になる方が殆どだったと思いますが、その中でも自分達らしいパフォーマンスをお届けし、多くの方に楽しんで頂けたのではないかと思います。今回は「孤立」と「接続」という、なかなか難しいテーマがあり、それらを自分達の中で消化しつつのステージになりましたが、TRI4TH らしいパフォーマンスは、多くの方々との御縁を生まれさせたのではないかと思いました。どうもありがとうございました!

    

 今回のイベント自体は2時間半ぐらいあり、自分達の後に出演されていたアーティストの方々も素晴らしいパフォーマンスを見せて下さいました。当然、自分達も大変刺激を受けつつ、今後のステージへの糧になればと思います。いつの間にサングラス仕様になっていたトランペットの織田君も、そういった刺激を受けてのものでしょう(笑)。どうもお疲れ様でした!

 ☆横浜トリエンナーレのHP…http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先月、自分にとってお馴染みの店の1つである、渋谷 Kuro Beyond のレギュラー営業が終了しました。レギュラー営業という事は、今後もイベント企画がある時等に、また演奏メンバーを抱えて営業していく事はあると思いますが、その時は別の場所をその都度借りて行う事になるようなので、ひとまずこの渋谷にあるお店での営業は最後になりました。

 自分にとって Kuro との馴れ初めは長く、今から11年前、渋谷でも道玄坂を越えた神泉で営業していた
2006年の9月に初演奏、そしてその年の11月に2度目の出演をしていて、その時の様子で初めてブログ竹内大輔の写真日記(〜2009)、渋谷“玄”にて演奏参照〕に登場させています。あれから赤坂に場所を移し(神泉の前は六本木で営業していました)、再度渋谷に戻ってきましたが、自分にとっては Kuro はそもそも渋谷のイメージになっていたので、最初の地に戻って終えられたような感覚もありました。
 Kuro 自体は今月9月で14周年を迎えるという、ライブバーというお店の中では長く営業してきた部類に入るでしょう。如何に常連のお客さんに愛されてきたかが分かるいうものです。Kuro は今後はイベント営業として、月に何度かやっていくものの、何度も通ってきたお店での営業が終わってしまうのは少々寂しくもありますが、最後の営業という事で自分としても演奏で華を添えられた事に感謝でした。今までありがとうございました!…そして、お疲れ様でした。

 それでは、最終営業日となった8月29日の様子を見てみましょう。

    

    

 この日の演奏者は、自分と同じ時期に Kuro で演奏し始めていた、ボーカルの東野泰人さん、Kuro 創設当時からいるという、サックスの松山真寿美さん、そして Kuro のある意味でイメージキャラクターでもある?ボーカルの折井敦子さんに、ベースのかわ島崇史さんという豪華な面々でお送りしました。この日の盛り上がりは凄く、なんせお店のママが歌い、サックスの真寿美さんも歌い…(笑)、Kuro にある独特な緩さと、皆でお店の別れを惜しみながら、やはりライブは盛り上がるという空気の中でやっていきました。最後まで Kuro らしい時間であったと自分は思います。

    

    

 …こうして最後の時を迎えた Kuro でしたが、実はお店の場所自体は8月末まで使えるという事もあって、ギリギリの31日におまけ営業を行いました(笑)。その模様はこちらになります。

    

 この日はサッカー日本代表のワールドカップ最終予選。引っ越し作業を円滑にすべく、早いうちに荷物を少なめにしたい筈なところ、お客さんとサッカー観戦が出来るようにテレビをわざわざお店に持ってくるという粋な感じで(笑)、本当に最後の営業を行いました。

    

 そして御存知のように日本はオーストラリアに勝ち、ワールドカップへの切符を手にしていました。この後にライブの予定でしたが、気持ち良い雰囲気で演奏に臨めたのは良かったと思いました(笑)。これが本当に本当に最後の演奏です。この日の編成は、自分に、フルートに加藤夕葵さんに、ベースにかわ島崇史さんでした。楽器の配置も以前とは変わっていて(恐らく、テレビが見やすいように客席を動かしたからでしょうが…)、より最後の日らしい感じもありました。

    

 ここでお客さんからケーキを頂きました。お疲れ様用のケーキでもありますが、前述したように Kuro は9月で14周年を迎える事にもなりました。そう、やはり Kuro はこれで終わりではなく、イベント形態ではありますが、まだまだ続いていくのです。…ひとまずは、お疲れ様でした。そして、またこれからに期待していく事にしたいと思います。今まで Kuro が繋いでくれた縁に感謝です。これからも末永くよろしくお願いします!

 ☆渋谷 Kuro Beyond のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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 昨日は、黒船で久し振りとなるライブを行ってきました。そもそも、黒船のライブ自体が4月〔『和魂洋祭〜第六幕〜』参照〕以来なのでご無沙汰していた感じですが、自分達主催のワンマンライブとなると、昨年7月に行われた仙台でのライブ〔黒船、仙台ツアー(2016.7.10〜7.11)参照〕以来になってしまう事になりました。どうりで凄く新鮮な感じがしたものでしたが(笑)、今回のライブハウスの池袋 Absolute Blue というお店も、自分達にとっては初めて演奏させて頂くお店でもあり、新鮮味に拍車をかけていた1日だったと思います。

    

 …とは言え、恒例のライブ前飲みは健在で(笑)、いつものベースでライブが出来るという有り難みを感じたものでした。久し振りのワンマンライブという事で、当然のようにこの日のセットリストはたっぷり感が満載で、それに挑む景気付けのような時間だった…とでも言いましょうか。正に大海に出る黒船に乗っていくような、気合いの序章でした。

    

 …いざステージに出て音を出してみると、皆、いつもより攻めの姿勢がありました。ここのお店の音の印象にも繋がるのでしょうが、ハッキリと自分で演奏したい事をやっていくと言いますか、出た音に合わせて皆で寄せていって、バンド5人で音を作っていく流れが明確に出ていたのです。誰かが音で攻めてくると、直ぐさま他の誰かが合わせていく…。そして更に誰かが重ねていく…という感じです。ここで生まれた音はパワフルで、どこかロックスプリットを感じさせるような、そんな雰囲気がありました。これもまた黒船サウンドの1つの側面と言えるのかもしれません。

    

 リーダーの関谷君も気持ち良さそうで、いつもの笑顔と、いつものジャンプ(笑)も縦横無尽に見る事が出来ました。この光景を見ると、ああ、黒船ライブが帰ってきたなと思います(笑)。
 この日、新たに取り上げたという曲はありませんでしたが、アレンジを見直した“ワイド節”は、これまで野外のフリーライブでしか演奏してこなかったので、今回のようなちゃんとしたライブハウスで音を聴きながらやるという意味では、また違ったインスピレーションを貰いながら演奏出来たかもしれませんね。こちらもパワフルで、和のテイストを感じさせる勢いがあって良かったです。

    

 こうして、ワンマンライブは楽しく終了する事が出来ました!…この後も黒船は9月、10月とライブが続いていくので、どうぞ皆さんチェックして下さいませ。どうもありがとうございました!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中