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 先日の1月14日(月・祝)は、サックスの郷原繁利君とのユニット Bridge で、神奈川県は大船フラワーセンターにてライブを行ってきました。自分達も初めて伺う場所でしたが、ここでは午前11:00と午後13:30に1ステージずつの演奏ステージが設けられていて、自分達のようなジャズを主体とした演奏者が出演させるのは初めての試みとの事…。逆に気合いが入るような状況ですが(笑)、とても良い天気に恵まれたこの日、多くのお客さんと楽しい時間を過ごせたと思いました。

      

 大船駅西口から降りて、大船観音を見ながら歩いて15分。日比谷花壇大船フラワーセンターに到着しました。まだ人が疎らな感じではありましたが、まさかこの状態から、立ち見が出る程の満員御礼になるとは、思ってもいませんでした…。ここでの演奏は、今まで Bridge でよく出演させて貰っている新木場夢の島熱帯植物館の温室のような場所〔Bridge、2016年の新木場夢の島熱帯植物館演奏参照〕ではなく、普通のホールのような所での演奏となっていました。…故に、収容力もそれなりにあったわけですが、ここに大勢のお客さんが来る事になるのです。

    

    

 せっかくなので、フラワーセンター内も色々と歩いて見て回ったのですが、流石に1月となるとそんなに花は咲いてないですね…(笑)。勿論、温室内は色々な花が展示されていましたが、外の敷地ではやはりこれからの季節がオススメかもしれません。幾つかの梅は莟になってきたりしていたので、満開の時はさぞ綺麗なんだろうなと思います。
 さて、そんなフラワーセンター内の状況だったので、この日はそんなにお客さんとは来ないのではないかと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると、ホール内は沢山のお客さんで一杯ではありませんか。これが午後の部になると、立ち見ができ始めるというような状況になる程で、これには自分達も驚きました。午前の部と午後の部では、セットリストは同じで構わないとは言われていたのですが、ジャズですし、レパートリーも気軽に返られる自分達なので(笑)、選曲には変化を付けてみました。午前も午後も、どちらも足を運んで頂けたかも多かったので、これには喜ばれた事と思います。

    

 午前、午後、それぞれ45分ステージで全部で2回。沢山の拍手に囲まれて、無事に Bridge のステージをやりきりました。今回は、初めて自分達を見て頂けた方もいつも以上に多かった事でしょう。自分達の音楽が少しでも多くの方に伝わったら良いなと思いました。持ってきたCDもこの日は完売。どうもありがとうございました!

    

 大きな手応えを感じる事の出来た、大船フラワーセンターでのライブ。早速、次回のイベントへの打診もありましたので、また決まり次第お知らせ出来たらと思います。今度はお花も沢山咲いている頃ではないでしょうか(笑)。どうぞ引き続きよろしくお願いします!

 ☆Bridge のHP…http://bridge-duo.com/

 ☆郷原繁利君のHP…http://sgohara.com/

 ☆大船フラワーセンターのHP…http://www.fcofuna-kanagawa.jp/

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 先日の1月12日は、名古屋で行われた『WORKAHOLIC 20th ANNIVERSARY』に TRI4TH で出演してきました。TRI4TH の衣装を以前から手掛けて頂いた GARROT の本拠地でもあり、ルーツでもあるここ名古屋で、こうしたお祝いのイベントに誘って頂いて有り難かったですが、今回出演の全4バンドは、殆どがボーカル入りで、パンクロックのサウンドがその要となっているバンドばかり。自分達のようにインストルメンタルで、しかも管楽器が入っているバンドというのは相当珍しい存在だったに違いありません。そんな中でも自分達らしさを出したステージをお届けし、お祝いも兼ねた時間をお送りさせて頂きました。少し振り返ってみたいと思います。

    


 名古屋はお昼頃に到着。前にも行った事のある、ジャズ喫茶 Yuri でランチをとり、そして会場入りしました。今回お世話になるのは、伏見にある JAMMIN'。翌週に控える TRI4TH『Shout』ツアーのファイナルを迎える場所でもあります。リハーサルをして、万全の態勢で臨める準備を作り、本番の時間を待ちました。

    

 この日からは、新グッズの発売も有りました。TRI4TH と Mr CASANOVA のコラボアイテム、その名も“D.E.A EYEGEAR”です(右上写真参照)。少数限定商品となっていますので、御購入はお早めにお願いします!…ちなみに今回、自分はこれを掛けて演奏させて頂きました。

    

 ライブは THE BROTHELS から始まりました。冒頭から気合いの入ったステージに、会場全体が徐々にヒートアップしていくのが分かります。次の deadbites に繋がり、会場の空気感を完全に自分達のものにしていました。容姿も全員ゾンビで凄かったのですが、TRI4TH の対バンではなかなか一緒になる事のない相手だけに、新鮮味もありつつ、ここからどう TRI4TH のステージに持っていくかを考えさせる時間にもなりました。

 次がいよいよ自分達 TRI4TH の出番でした。明らかに異色の音楽である自分達…。ここまでの会場の雰囲気を維持しつつも、自分達の空気に持っていくのは不可欠です。更に、この日はお祝いであるという事も忘れたくはありません。色々な想いを交錯させるも、信頼のあるメンバーと共にステージの上に立ったのでした。

    

 ステージ時間は40分と短めではありますが、TRI4TH らしさ全開でお送り出来たのではないかと思います。バラードこそお送りしなかったものの、途中にはザ・ポグースの“Fiesta”という曲をカバーさせて頂き、お祝いの言葉とステージの緩急を盛り込ませます。ライブ中にはダイブも起こったりしまして、自分達ならではのステージをお届けしつつも、この日ならではの光景が見えたりして、良いパフォーマンスに繋がったのではないかと思いました。勿論、踊って、叫んで、皆で奮い立たせて…、会場全体も1つになって、ステージからの風景も最高なものが見えました。どうもありがとうございました!

    

 そして、トリを務める RADIOTS は、もう圧巻でした。会場の全ての人を虜にし、自分達のステージに引きずり込んでいくそのパフォーマンスは、学べる事も沢山でありました。そして目の前で繰り広げられる大分の数々…。なかなかそういったライブを見てきてなかったので、最初はこういうシーンがあるのか…と思っていたくらいだったのですが、続々と行われるその光景を見ると、流石という言葉しか出て来なくなったものでした。
 …と、ふと見ると、TRI4TH メンバーもどんどんそのステージからダイブしていくではありませんか(笑)。ここまでの影響を与える RADIOTS のステージ。今回のトリに相応しい盛り上がりを体験させて頂きました!

    

 こうして全4バンドのパフォーマンスを終え、
WORKAHOLIC 20th ANNIVERSARY』は終幕となりました。本当に皆で盛り上がった時間。そして、全バンドからお祝いの“愛”を感じられた時間になったと思います。今回、20周年との事でしたが、また25周年、30周年と続けていって頂き、更に盛り上がった時間を自分達でも提供出来たらと思いました。沢山の方にお世話になったイベントとなりました。またどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!

 ☆伏見(愛知)JAMMIN' のHP…http://jammin.l.c-o-a-l.jp/admin.usr/index.obj/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆
THE BROTHELS のHP…http://www.thebrothels.net/

 ☆deadbites のHP…https://www.deadbites.net/

 ☆RADIOTS のHP…http://www.radiots.net/

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 約10日間、ブログのお休みを頂きまして、また今日から色々と綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 先日の1月9日は、TRI4TH で TBS ラジオ『アフター6ジャンクション』に出演、スタジオにて生ライブも行ってきました。パーソナリティの RHYMESTER 宇田丸さん、そして TBS アナウンサーの日比麻音子さんと一緒に、盛り上がった時間をお送りして、とても楽しい時間を過ごせました。個人的に、この日は購入したてのヤマハのキーボード、CP4 Stage(下写真参照)のデビュー戦ともなりまして、新年も明けた事ですし、とても新鮮な気持ちでライブに臨めた事を覚えています。新しいキーボード購入は〔新キーボード購入参照〕以来、約5年振りの事となりました。

    

 今回はラジオの収録
スタジオ内でのライブという、音環境に制限がある状況ではありましたが、TRI4TH らしいガンガンの音の渦で攻めていけた、自分達らしい時間をお届け出来たのではないかと思います。写真を見て頂くと、通常のようにスピーカーから音が出ているのではなく、メンバー皆、ヘッドホン類から音を聞いているのが分かるでしょうか。こうなると肝心なのは音作りで、普通にやっていたら小ぢんまりとした感じになってしまうところを、我々らしい音作りで色々と注文もさせて貰って、普段と遜色無い環境に持っていったのでした。これが、ラジオではなかなか無い方向性の音作りだったようで、それも含めて新鮮なライブになったのではないかと思います。

    

 番組は 19:00頃から始まり、前述のように生放送、生ライブで、ステージ時間も20分と決められていました。その中で、如何に初見の方々にも自分達の音を届けられるかがポイントだったとも言えましょう。珠玉の4曲を揃え、何度もリハーサルを繰り返し、自分達のベストをお送りしていきました。
 こういった場所でのライブはあるものの、生放送というのは初めてだったので、最初は不安な部分も多かったのですが、ライブ時は宇田丸さんを始め、日比さんも楽しく盛り上がって頂き、そこでのマイクもオンにしてくれていた為、普段の自分達のライブの雰囲気を、そのままの鮮度でラジオで流す事が出来たように感じました。音も臨場感があり、パワーもあります。…当初、ラジオでのライブの為、皆、マイクの前で黙々と演奏する事になるのかもと思ったものですが(笑)、蓋を開けてみれば、いつものように激しく動き回り、踊り、シャウトして、終わってみればいつも以上に汗だくの時間だったように思いました。これが TRI4TH のライブなのです。最高な時間ではないですか。

    

 特に嬉しかったのが、生ライブ直後の番組へのお便りで、自分達のライブを初めて聴く方々から多くの声が届けれた事でした。皆、ラジオの向こうではノリノリで楽しく聴いて頂けたようです。ラジオで生ライブという貴重な機会を頂き、本当に感謝の瞬間でした。また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします!

 この模様は、radiko のタイムフリー機能で、まだ聞く事が出来ますので、良かったらチェックしてみて下さい。ラジオ生ライブとは思えない、迫力のあるサウンドを体感出来ると思います。こちら ➡ http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190109190000

 ☆アフター6ジャンクションのHP…https://www.tbsradio.jp/a6j/

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

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 2019年も無事に明けました!…今年もこのブログと共に、よろしくお願いします!

 2018年大晦日から2019年元旦にかけて、TRI4TH でカウントダウンイベントに出演をしてきました。これは Billboard Live からプロデュースされたもので、お台場にある GRAND NIKKO TOKYO DAIBA のパーティー会場、パレロワイヤルにて、TRI4TH のワンマンライブを敢行し、そのライブ中にカウントダウンを行い、新年をお客さんと共に迎えるというものです。これまで何度もカウントダウンイベントには出演してきたものの、自分達のステージ中に年が明けるというのは初めての経験で、とても光栄な機会を頂いたものだと思いました。会場もとても豪華で、自分もグランドピアノを使用。400名近いお客さんと、とても盛り上がった年明けを過ごす事が出来たのでした。

    

 Billboard Live に、GRAND NIKKO TOKYO DAIBA、そしてここに TRI4TH の文字!…何とも嬉しい衝立を作成して頂いたものですが、演奏会場も広く、大きなステージの背後には、これまた大きなスクリーンも用意されていて、自分達の映像も映れば、TRI4TH ロゴも表示されるという、至れり尽くせりの環境を用意して頂いていました。これは自分達の演奏も気合いが入るというものですが、カウントダウンという大役に、若干のプレッシャーも感じてもいたものです。

    

 しかし、ここは百戦錬磨?の自分達です(笑)。オープニングアクトの Eiko + Eriko さんのステージを見届け、TRI4TH のステージは23:30からスタート。これまで色々な場所で演奏されてきた経験を生かし、まずは予定された5曲を23:59+10秒ぐらいまでにやり終えました。とても素晴らしい時間配分で、勿論これは、途中途中の演奏で調整もしているからこそ実現出来た事でもありました。当然、ステージの流れも大切にしつつの判断です。そしてリーダータカオさんのカウントダウンと共に、、、

    

 2019年となりました!…ここで直ぐさま自分達の代表曲、“Maximum Shout”へと突入させました。殆どのお客さんに立って頂き、一緒に声を出して、最高のテンションで迎えられた2019年の幕開けでした。ここからは、時間もそこまで気にせずにライブを続けていけるので、よりリラックスした雰囲気でお届け出来たかもしれません。いつもの自分達のワンマンライブでやっているようなソロコーナーも盛り込み、全1時間とは言え、この日ならではのセットリストを持ってお送り出来たライブとなりました。アンコールも来て、久し振りに“Hammer Head”を演奏。こちらも楽しい時間を過ごせました!

    

 2019年、良いスタートを切れたカウントダウンライブ。いつものライブとは異なった趣向が盛り込まれた1時間でしたが、緊張感の中、ベストを尽くせたステージを披露出来たと思います。ただ1点、2019年が明けた瞬間に鳴らす筈だったバズーカ・クラッカーが不発だったのが残念でしたが(笑)、そこはリハーサルの風景(右上写真参照)でイメージを掴んで頂ければと思います。

 2018年の最後を TRI4TH で締め、2019年の最初を TRI4TH で飾る事にもなった今回のカウントダウンライブ。多くの方との良いチームワークで作っていった、新年に相応しい年越しでした。この勢いで、今年も突き進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 …さて、ここで少しこのブログもお休み期間に入りたいと思います。また何日後かにお会い致しましょう。良い正月をお過ごし下さい!

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆Billboard Live のHP…http://www.billboard-live.com/

 ☆GRAND NIKKO TOKYO DAIBA のHP…https://www.tokyo.grand-nikko.com/

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 昨日はビッグバンド Hard Floods で、神田にある Tokyo TUC でライブをやってきました。実はこのライブの日程が本決まりになったのは今月頭の事で、それまで、なかなか本決定に至らない部分があったのですが、それはここ Tokyo TUC が今年末、つまり今月末で閉店になってしまうからでもありました。Hard Floods は社会人ビッグバンドで、ライブの数は頻繁にはやってこれない事情がありましたが、それが結成当初からお世話になっていたのがここ Tokyo TUC で、自分もこのバンドをお手伝いさせて貰ってから、ビッグバンドのステージと言えば Tokyo TUC!…というくらい、とても印象的なお店でもありました。

    

 それ故、閉店のお知らせを聞いた時はショックでもあったのですが、それならば、是非とも演奏で恩返ししたいと考え、お店の御厚意で何とか年内の12月29日という日にライブを組ませて頂き、今回のライブが実現したのでした。…なので、急ではありましたが、自分達の成長と共に歩んできた Tokyo TUC の閉店前にライブをする事が出来て、本当に有り難い機会でもあったのでした。むしろ自分よりも、他のメンバーの方がビッグバンドに関わっている時間が長いと思うので、その想いも強かったに違いありません。真摯にライブに向き合わさせて頂きました。

      

 ライブも合計2ステージとたっぷりで、自分達のサウンドを余す事無く披露させて頂きました。特に今回は Tokyo TUC に向けて…という想いが強かったので、今までの自分達のライブを振り返るという意味でも、バラエティに富んだ選曲でお送り出来たと思います。ビッグバンドの基本でもあるカウント・ベーシー・オーケストラの曲から、Hard Floods の特徴的な部分とも言えるコンテンポラリーな曲、そしてファンク・ビートの曲等、本当に様々です。

    

 ちなみに、とある曲の前奏で、リズム隊に何かやってほしいという提案を事前にされていたのですが、その時に出た案がクイーンの曲を何曲かやるというもので(笑)、それなら最近、別のライブでやりましたよという話しになり〔丸本達也、2018年ラストライブ参照〕、今回のライブ前日に譜面を拵えて、本番で披露させて頂いたのでした。なかなか面白い時間になったのではないでしょうか。

    

 そして、ステージ上では Tokyo TUC のオーナーの方へ我々からのプレゼントをお送りし、改めてのお礼を言わせて頂きました。お店としては25年、本当に長い間、続けてこられたのではないかと思います。このお店があったからこそ、自分はビッグバンドという演奏機会が身近なものであり続け、そして多くの演奏仲間と知り合う事が出来ました。お店は閉店していまいますが、ここで得た経験や出会いは、これからも続いていきます。また集える場所が出来る事を願って、ひとまずはお疲れ様でした!…本当にお世話になりました。

    

 ライブ後にはサプライズで、お店を通じて元メンバーからのシャンパンの届け物があったりと、名残惜しくも粋な時間が続きました。こういった時間を大事にしつつ、このバンドも更なる発展をしていけたらと思います。楽しい1日でした。ありがとうございました!

 ☆Hard Floods の(Facebook の)HP…https://www.facebook.com/hardfloods/

 ☆神田 Tokyo TUC のHP…http://tokyotuc.jp/

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 昨日はボーカル・ギターの丸本達也さん、そして又吉康人君と、この時期の毎年の恒例である年末スペシャルライブを行ってきました。場所は勿論、吉祥寺 Manda-la 2。丸本さん自身と共演するのも、もう11年にもなり、それほど長く吉祥寺にも足を運んでいるのだと思いますが、ここで大きな出来事がありました。なんと、ここで出演する度に…と言って良い程頻繁に、そして楽しみに寄らせて貰っていたお蕎麦屋さん「よしむら」が、今月末で閉店してしまうとの事…。本当に大好きなお蕎麦屋さんだっただけに残念ですが、せっかくなので今回も本番前に皆で寄らせて頂きました。

    

 振り返れば、今では自分が最も大好きなビールの1つとなっている“ハートランド”は、ここで覚えたと言っても過言ではありません。当時(恐らく10年くらい前)はビールの種類にそれほど関心が無く、あまり気に留めていなかったのですが、キリンビールが作っていて、意外と簡単に手に入る存在だと知ってからは、こんなに身近に美味しいビールがあるのだと思ったものでした。勿論、この日もライブ前にビールを嗜み、美味しいお蕎麦も嗜み、スペシャルライブに備えたものです。丸本さんと「よしむら」で過ごした時間というのも、かなりの日数になるでしょうから、少し寂しい気持ちもありますが、また新しい気持ちで来年を過ごしたいとも思ったものでした。

 さて、今回のライブですが、久し振りにグランドピアノを客席に配置し、客席がその周りを囲むという、言わば360度ライブのスタイルで行いました。2018年の自分達の総決算ライブとして、色々な角度から御覧頂けた1日になったと思います。セットリストもバラエティに富んでいて…と言いますか、今年は、今回出演の3人が参加しているライブレコーディングCD『once』がリリースされた年でもあり〔丸本達也、CD『once』リリース・スペシャルライブ参照〕、3人で演奏出来る曲が本当に増えてきた事を証明出来た時間だったとも言えましょう。丸本さんのワンマンライブ…ではなく、あくまで3人によるスペシャルライブという時間です。又吉君のソロ、そして自分のソロピアノの時間もあり(これはワンマンでも必ずあるのですが…笑)、ステージにも変化を付けてお送りしていきました。

    

 その中でも、今回特筆すべき曲は、やはりカバーソングでしょう。前々からクイーンの曲をやる事は明言していたのですが、どうやら1曲に絞れなかったようで、なんと7曲のメドレーで行われる事になりました!…これが相当大変で(笑)、クイーンはピアノのフレーズも結構重要で、しかも1曲をフル尺ではなく、各曲の見所となる部分を繋げて7曲…という感じだったので、カバーというよりコピーに近い再現性が求められるのではないかと自分は判断しました。故に、譜面を作るのは予想以上に大変だったのですが、よく考えたら歌う方はもっと大変ですよね…(笑)。フレディー・マーキュリーのキーの幅の広さは…凄過ぎると改めて思った時間にもなりました。
 そして、その大曲となったクイーン・メドレーの直後に自分のソロピアノ・コーナーがあったのですが、これに釣り合うような選曲は何だとずっと考えていまして、そこで出た答えが“丸本達也オリジナル曲メドレー”でした。実は、今年は『once』だけではなく、スタジオ録音を行ったCD『LIFE』もリリースされた年でして〔丸本達也、CD『LIFE』リリース記念ワンマンライブ参照〕、その割りにはこの日のセットリストを見てみると、『LIFE』収録曲が『once』収録曲に比べて少ないな…とも思っていたのでした。…という事で、急遽思い付いた上記メドレー…。この日に演奏していなく、且つ『LIFE』収録曲や代表曲的な所を搔い摘んで、5曲のメドレーでお送りしました。前述のように急遽思い付いたので、繋ぎ方は即興的な部分が殆どでしたが、良い感じに仕上がったのではないかと思います。やり切りました(笑)。

    

 とにかく盛り沢山でお送り出来たという印象だった今回のスペシャルライブ。最後はやはりお客さんとのコール&レスポンスが楽しい“once”で締め括り、これは今年1年の締めともなった曲となりました。振り返れば、1年前のここでのライブが、この“once”をお客さんと一緒にライブレコーディングをした時〔丸本達也、年末スペシャル・レコーディング・ライブ参照〕でもあり、これぞ今年の総決算を見事に表した曲でもありましょう。今年は丸本さんの故郷、広島でも、この3人のライブを行えましたし、3人の農密度が更に増した1年でもありました。どうもありがとうございました!…そして、また来年もどうぞよろしくお願いします!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 先日の12月14日は、映画音楽カバーのCDを今年リリースさせて頂いた TRICK TRIO で初のワンマンライブを開催させて頂きました!…場所は、初めて自分達がライブをさせて頂いた所〔TRICK TRIO、初ライブ!参照〕と同じお店、小手指の Sound Stone にてです。この時は、ベースの篠崎哲也君がメンバーである LOOP CHIRD の前座を務めさせて頂いたライブとなっていましたが、ライブ2回目にして、いきなりのワンマン…。有り難い舞台を頂いて、本当に感謝の1日となりました。
 更に言うと、LOOP CHIRD のボーカル、しばのまりこさんをゲストにお呼びするコーナーも今回は用意しており、前回のライブと顔触れは近い状況ではあったと言えばあったのですが(笑)、やはりワンマンとなると気を引き締める部分も多くなってきます。…そもそも、前回で前座で演奏した時は、全部で4曲しか取り上げていなかったので、今回のライブで初披露する曲も必然的に多くなり、言わば TRICK TRIO の全容をお見せするステージでもあったわけです。CDをリリースしてから今日になるまで、時間は空いてしまいましたが、レコーディングの時の雰囲気を思い出しつつ、気合いを入れて臨んだ1日になったのでした。

    

 この日は、休憩無しの1ステージでやりきりました。そもそも、自分達の持ち曲がCDに収録されている全10曲のみですので(笑)、これは致し方無い事ですが、その中でも前述のゲストコーナー(“Englishman In New York”を演奏しました)を入れたり、アンコールでは半ばセッション的にこの3人の演奏を披露させる時間があったりと、大変盛り沢山なステージになったのではないかと思います。
 また、この日の隠れたテーマとして、CDに収録されている曲を全披露させるも、CDとはまた異なった世界観で楽しんでほしいという気持ちが自分にはありました。選曲は同じであれど、CDとは曲順も違えば、ソロの内容も変わります。そして、やはりライブだけに、その場の空気感で熱量をコントロールさせ、お客さんと共に楽しんでいきたいという時間がそこには存在します。ただの映画音楽をカバーしたピアノトリオではなく、あくまでバンドとして見て頂きたい…。そんな想いでステージに立ちました。勿論、本番中は激しさは勿論、個々のモチベーションも高いまま、クオリティの高いパフォーマンスが随所に繰り出されていきました。そしてそのパフォーマンスは、アンコールのセッション曲で一気に爆発もするのですが(笑)、これはライブにお越し頂かないと経験出来ない空気感でしょう。とても楽しい時間であったのは間違い無かったです。

      

 多くのお客さんにお越し頂き、良いスタートを切れた TRICK TRIO。今回は映画音楽のカバーという企画ではありましたが、このトリオの可能性の高さを改めて知った1日にもなりました。ワンマンライブをやってみて、ステージの雰囲気も分かってきたので、これは色々なカバー曲を取り入れてみたいものです。なるたけ、綺麗めな曲の方がアレンジし甲斐があるかもしれません(笑)。例えば…童謡とかの曲を、自分達のようなバリバリのロックピアノサウンドにしたら、、、ビックリはしますが(笑)、面白くはなりそうです…。そこが TRICK TRIO の使命のようなものも感じられた、今回のワンマンライブでもありました。どうもありがとうございました!…またどうぞよろしくお願いします!

 ☆小手指 Sound Stone のHP…http://soundstone.jp/

 ☆LOOP CHIRD のHP…http://www.loopchild.com/


 ☆Mastard Records のHP…http://mastardrecords.com/

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 12月6日は、黒船で池袋 Absolute Blue にてワンマンライブをやってきました。今年は黒船にとって、大きな変化の多い1年だったとも言えましょう…。新たなレコーディングから始まり〔黒船、3rd アルバムのレコーディング参照〕、その合間には初のお寺ライブを実現させる為に池上は本妙院でライブ〔黒船、池上本妙院でライブ参照〕。その後にはクラウドファンディングをスタートさせ、無事に成立。更にメジャーからのリリースが決まり、地方遠征に行く事も出来ました。そんな大きな出来事の多かった1年の締め括りライブとして、堂々のワンマンライブ。メンバーも気合いが入りつつ、ステージ上で楽しめる余裕も持ちつつ、良いライブになったのではないかと思いました。

    

 ワンマンライブなので、ステージに使える時間もたっぷりで、この1年かけて磨き上げてきた黒船サウンドを現在の自分達に還元させてお送りしていきます。それはメンバーそれぞれのソロフレーズにも表れていましたし、パフォーマンスそのものにも表れていた事でしょう。改めて、とても個性的なメンバーが揃った黒船の、とても良い部分を見せる事の出来た時間になっていたと思いました。

    

 特に、ツアーで東京公演は勿論、福岡、神戸、大阪、名古屋での公演を最近は立て続けにやってきていた為に、これらの経験が更に生かされたステージにもなっていました。ここでやはりジャズバンドだと思うのが、皆、以前と同じステージの繰り返しは好まないという事でしょう。どこかで演奏面で刺激が欲しく、それが新たなサウンドの切っ掛けになっていく事もあり、その意味ではまだまだ成長部分が見えるバンドなのだと思います。今回、そういった部分が何度も起こりました。今後も楽しみではありませんか。

    

 大いに盛り上がったステージとなりましたが、アンコールでは新しい試みとして、お客さんを立たせてのステージパフォーマンスに挑戦してみました。いつもは座りスタイルのライブである黒船の、新たな境地とでも言いましょうか。曲は“ワイド節”で、皆で手拍子をしつつ、拍手等も交えたりして、更に1歩上に盛り上がった雰囲気が出来上がっていたのではないでしょうか。こういった時間も有りだと思いました。これも引き続き、来年のパフォーマンスに受け継がれていくと思います。

    

 こうして無事にステージを終えた黒船一行。色々あった今年の、総決算的なライブに相応しいものになりました。どうもありがとうございました!…どうやら、今年の最初のライブもここ Absolute Blue にてワンマンライブ〔黒船、2018年最初はワンマンライブ参照〕だったようで、その意味では良い締め括りになったのではないかと思います。今年1年も応援頂き、どうもありがとうございました。また来年以降も引き続きよろしくお願いします!

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/


 ☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

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 先日は、静岡県は浜松市の窓枠にて行われたサーキットイベント、『ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!』に、TRI4TH で昨年〔TRI4TH、浜松で初ライブ参照〕に続いて2度目の出演をしてきました。11月24日、25日と2日間行われる中での、自分達は2日目に出演。トリの ADAM at は勿論、今年は JABBERLOOP も同じ日に出演をしていて、豪華に行われた1日になりました。

    

 TRI4TH は今年は、浜名湖で行われた INST-ALL FESTIVAL〔TRI4TH、INST-ALL FESTIVAL 2018 に出演!参照〕に出演も果たしているので、浜松という場所もだいぶお馴染みになってきたと思います。東京からの道のりですと、よく通る新東名高速道路ではなく、従来からの東名高速道路を通って向かう浜松。海を眺めつつ、現地浜松では有名過ぎるレストラン「さわやか」に寄り、東海圏の旅を楽しみながら窓枠に向かったものでした。
 さて、TRI4TH  のステージ時間は18:00〜と、当日東京を出発するスケジュールにしても余裕のあるものとなっていましたが、自分は個人的に、「電車トーク」というステージが用意されていました。これは昨年も行われたもので、サーキットイベントでは特殊なものだとは思ったのですが、だいぶ好評だったようで今年も開かれたようです。それ故に、それに合わせて入り時間も早くなっていたのですが、始まる直前になって、電車トークの会場があまりにも混雑し過ぎて、時間と場所の変更が行われてしまいました。この時間に楽しもうとされていた方々には申し訳なかったですが、会場はメインステージ(!)に移動され、時間はこの日のトリの ADAM at が終わったら行われる(!)と、当事者ながら二重の驚きがあった変更がなされたのでした。正に、本当の大トリになってしまいましたが(笑)、祭りの後の余韻を楽しむ感じで過ごせたら良いなとも思ったものでした。その為、まずは TRI4TH のステージを先にやる事になった次第です。

    

 時間通り始められた TRI4TH ステージ。限られた時間は30分のみという事もあり、TRI4TH のメインとなる曲を凝縮させてお届けした時間になりました。何度も言っているように、最近の TRI4TH では「踊ろうぜ」の他に「叫ぼうぜ」も盛り込まれるライブとなっています。この日はサーキットイベントだけに、自分達を初めて見てくれる方も多い事でしょう。誰が来てもすぐに楽しめるような、そんなステージを目指して、全力でパフォーマンスを行っていきました。

    

 30分という短いステージ時間とは言え、今回の衣装を来てライブを行うのはまだ3度目という事もあるので、お客さんにはまだまだ新鮮に映るようです…。その上で、常に最高を更新していくライブを見せていっているだけに、この日もいつも以上に激しく、そして個々をキャラを立たせてステージに臨んでいきました。昨年もこのステージに立たせて頂きましたが、お客さんも一緒になって盛り上がり、フロアの一体感は凄いものが生まれていたような気がします…。ここ浜松という場所でも多くの人に待って貰えた…。その思いが、ライブパフォーマンスを確かなものに出来たように思いました。どうもありがとうございました!

    

 その後、JABBERLOOP の後に ADAM at のステージが行われました。2日間続けてのライブというのも凄いですが、ADAM at もとても凝縮させたステージを持ってきたのではないかと思います。自分は客席後方の高い席から見させて頂きましたが、大勢のお客さんが身体を揺らし、文字通り、本当にフロアが揺れていたのではないかと思うくらい、素晴らしい盛り上がりを見せていました。
 そんな刺激的なステージを見せてくれた後には、色々なバンドが入り交じってのコラボ演奏が始まります。TRI4TH Horns が加わり、JABBERLOOP からも加わり、ここでのステージ上は凄い事になっていましたが(笑)、サックス藤田君はフロアにも降臨し、更に大騒ぎな事になっていました。バンド同士のリスペクトがあるからこそ実現出来るステージ。楽しい時間を過ごさせて頂きました!

    

 …さて、熱い熱い ADAM at ステージが終わり…、お待ちかねの電車トークの時間がやって参りました(笑)。この空気でやれるのか心配になったものでしたが(笑)、ADAM at 玉田さんを筆頭に、司会は今年は The Hey Song キット君にお願いし、緩い雰囲気でトークをスタートさせていったのでした。…とは言え、会場はメインステージ(笑)。フロアには予想以上に沢山のお客さんが残って下さって、殆どの方は地べたに座るという方式?で進めていくようでしたが、何だかエピローグ感もあって面白かったです。

    

 ここでは色々な話しをさせて頂きましたが、どうやら気付いたら、どのバンドの持ち時間よりも長い、50分ぐらいも話していたようです!…しかし、自分達にとっては、あっという間の時間だったに違いありません。好きな鉄道車両の話し、静岡県の鉄道の話し、吊り革の話し、鉄道はなるべく乗ろう!の話し、等々、個人的にはまだまだ尽きませんでしたが(笑)、楽しかったです。話しにお付き合いして頂いた方々、そして何よりこの企画を実現して下さった皆様、どうもありがとうございました!…自分としても、良い締めになった1日となりました!

    

 …さてさて、この電車トークのお陰で、色々な人を待たせてしまいましたが(笑)、無事にこの後は打ち上げへと参りました。昨年は当日に東京に戻ってしまいましたが、この日は泊まり予定だったので、ゆっくりと浜松の夜を楽しむ事が出来たのでした。よく話し、よく笑い、そしてよくお酒を飲んだ夜でした。どうもお疲れ様でした!…次の日は無事、滞り無く東京に戻れた事を報告します。お世話になった方々へ…感謝!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆浜松窓枠のHP…http://madowaku.com/

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 少し前の話しになりますが、先週11月23日は Generation GAP(以下、GG)のライブを行ってきました。今回が2018年に於いて2回目という数が物語るように、個々のメンバーが忙しくて、ライブの頻度は少なくなってしまった GG ですが、その分毎回、密度の濃いステージをやらせて貰っているように思います…。久し振りのメンバーと音を出す時間は常に刺激的で、今回もお馴染みの横浜 Hey-JOE にて、楽しくやらせて頂きました!

    

 今回の演奏メンバーは、前回〔2018年初の Generation GAP ライブ 参照〕と全く同じという事もあり、セットリストもその時と変化をさせ、今回はわりと懐かしめのナンバーを多く入れて臨んだライブになりました。以前はよく演奏されていた“Marrawah”や“Daredevil”、そして冬の定番“Winter Grove”等々、GG を昔から知っている方にはピンと来られた事と思います。GG メンバー的にも、恐らく何年振り…という状態で演奏していきましたが、やはり以前、何度も何度も音を出していた曲は、自然に身体が覚えているようです。昔の経験に現在の音楽経験を重ね合わせ、より理解の深い演奏が出来たようにも思いました。そしてそこに、今回初めて演奏するサポートメンバーの新鮮さを加味して、現在の GG サウンドが出来上がっていく様が、正に楽しいのです。

    

 この状態に、ここ最近(…とは言え、最近は1年に2回ぐらいのライブ頻度なので、少し前が凄い前になってしまうのですが…)の GG 曲もラインナップに加わりますが、更に今回は新曲もプラスされました。サックスの副田整歩君の書き下ろし曲で、タイトルはまだ“仮”となっているものの、クールな印象の中に、ホーンの分厚いサウンドがマッチして、GG らしい曲が実現出来たようにも思います。
 実は、この曲が完成したのはライブの前日(笑)で、それをメンバー全員が聴いてきて、当日のライブ前のリハーサルでちょこっと合わせた上でのライブ披露だったのですが(笑)、それでも GG らしい形になったのは、メンバー個々の腕も勿論そうですが、メンバー感の信頼があるからこそ…とも言える気がします。実際に音に出した時に、サックスだったらこうやって含んだろうな…とか、ピアノはこういったアプローチで弾くんだろうな…というのを大方予想して臨んでいるわけで、これは長年一緒に音を出してきたからに他なりません。ライブの頻度こそ少ないものの、こうした部分で繋がっているメンバー同士の絆を感じた1日にもなったのでした。今回も多くのお客さんにお越し頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました!…そんな中、次回ライブは…未定です(笑)!!

 ☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…https://www.hey-joe.live/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

1月27日(日)
南青山 ZIMAGINE
※Sold Out
Open…13:30~、
1st…14:00〜、
2nd…15:30〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介


2月11日(月・祝)
南青山 ZIMAGINE
※Sold Out
Open…13:30~、
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2nd…15:30〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介

全曲オリジナル収録の最新作、
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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

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初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


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ベストアルバム
『MEANING』の PV
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3rd CDアルバム
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