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 昨日の8月20日(日)は TRI4TH で、すみだジャズ・ストリート・フェスティバル(以下、すみだジャズ)に出演してきました。錦糸町エリアを中心に繰り広げられる、真夏のジャズの祭典として、既に多くの方にお馴染みとなったすみだジャズですが、実は TRI4TH は第3回目から毎年出させて頂いているという、非常に馴染みの深いジャズフェスティバルでもあるのでした。最初の出演は2012年すみだジャズ→ Jazz Jungle 参照〕と、もう5年も前の話しになってしまいますが(笑)、バンドの成長と共に、毎年毎年呼んで頂ける事に、この時期は感謝して止みません。そして今年は3日間開催され、3日目の緑のステージ(ハイネケン・ステージ)でのトリを務めさせて頂く事にもなりました。お馴染みである事への責任感…。今年も皆で気合いの入ったステージとなったのでした。

    

 東京スカイツリーを横目に見ながらのステージである「緑のステージ」は、TRI4TH が今まで多く、すみだジャズで出演してきた事のあるステージでもあり、一番馴染みのあるステージでもありました。今回もこのステージに立てて光栄であると共に、トリである事で、前述のような責任感も芽生えてきます。会場に着くと、ひと足早く ADAM at が正にステージを繰り広げているところで、お客さんも一緒になって盛り上がっている光景が飛び込んできました。そして、お昼頃に同じこのステージで出演してきたという、ベースの梅沢茂樹さんとも出会い、これぞジャズフェスという感じの出会い(笑)も沢山ありました。すみだジャズは自分の中で、もはや夏の風物詩の1つにもなっている気がします。

    

 さて、沢山の茂樹を…、いや、刺激を受けて、自分達の出番となりました。3日間開催されてきたフェスティバルの緑のステージの大トリ。2012年の、一番最初にすみだジャズに出演させて頂いた時は、まだ自分達を知らない方が沢山いたと思われますが、バンドを続けてきた事によって、こんな大舞台に立たせて頂ける事になりました。そしてステージから客席方を見ると、緑のステージの客席スペースの限界点に位置する音響テントより、更に後ろの方にまでお客さんが沢山お越し下さっていて…、感無量の景色でした。

    

 ここからは自分達の世界をお届けします。ステージは、ちょうど陽が落ちかけていた18:10から始まり、ステージが進むにつれて辺りは暗くなる代わりに、照明効果がより発揮される時間帯であったとも言えました。勿論、その照明に負けないくらいのパフォーマンスを自分達はしていきます。TRI4TH らしい疾走感と、パワフルさと、そしてグルービーで熱量のあるサウンド…。これが「踊れるジャズ」だとばかりに、お客さんと一緒にステージの時間を作っていきました。

    

 今でこそ TRI4TH は数々のジャズフェスティバルに出演させて頂いていますが、まだ名も殆ど知られていなかった頃から出演させて頂いたジャズフェスが、このすみだジャズでした。それから何度も何度も出演させて頂き、自分達も他のフェスに色々と出させて頂くようになってきて、バンドの成長も出来た事でしょう。この日は、そんな自分達の成長をホームに持ち帰るような感覚でもあったのでした。そして、手応えもありました。この日のお客さんの盛り上がりも半端ではなかったです。

    

 この日は、ベースに、町田〔TRI4TH、町田一番街 JAZZ Festival に出演!参照〕や札幌でもサポートして頂いた永田雄樹君に参加して頂きました。今回のサポート期間としてはこの日が最後になりましたが、ここでもベーシストらしいサウンド、パフォーマンスを存分に披露してくれました。本当に頼りになりました。ありがとうございました!

    

 色々な想いが入り交じりながらのステージでしたが、あっという間に楽しい時間は経ってしまうのか、いつの間にか最後の曲まで駆け抜けていってしまいました。ひとまずステージから降りるも、それでもまだ客席は踊り足りないオーラがバシバシと(笑)きていました。ここで1曲だけアンコールへ。一番踊れる曲であり、恐らくすみだジャズに一番最初に出させて貰った時からやっている曲“Dance 'em All”を演奏し、今回の締め括りとさせて頂きました。ここでの盛り上がりも凄かったです。自分達のステージを最後まで見て頂き、そして最後までガンガンに踊って頂き、どうもありがとうございました!…ステージ上から見えた「すみだ」の景色、絶対に忘れる事は無いと思います!

    

 本当に楽しい時間でした。何度も言いますが、すみだジャズはお馴染み過ぎて、このイベントが終わらないと夏を越せないという感覚さえあります(笑)。写真を見ても分かる通り、今年も無事に夏を越せそうな感じがありましたね。今まで見た中でも明らかに、一番沢山のお客さんがステージから見えた、今回のすみだジャズ。また来年もこの景色が見えたら…と思います。多くの方の協力があってこの日がありました。またどうぞよろしくお願いします!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆すみだジャズのHP…http://sumida-jazz.jp/sj/

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 若い世代の方々にインストバンドの魅力を知って貰いたい…という想いから生まれたイベントのオファーを頂き、ADAM at と TRI4TH という、どちらもインストバンドでの2マンライブを8月15日に行ってきました。特徴的だったのは、お客さんの対象を学生、又は20歳以下に限定した事です。そしてチャージはフリーにし(ドリンク代のみ必要…ただし、アルコールの提供は無し)、公演時間もお昼に設定。若い方々にも気兼ね無く、そして親御さんへの心配も極力かけずに(笑)ライブを楽しめるという状況を作り、自分達も思い切りライブをやらせて頂いたのでした。場所は渋谷にある LUSH というお店で、とてつもなく広いという場所ではないですが、本格的なライブハウスでステージを楽しめるという事もあって、沢山の学生さんにお越し頂けた1日となりました。

    

 先攻は自分達 TRI4TH。ライブのコンセプトを知りつつも、お客さんを若い世代のみに限定させたという状況は今までに無く、どのように進めて良いのか、本番の直前まで悩ませたものでしたが、蓋を開けてみれば、フロアにはライブを心から楽しみにしてきたお客さんばかり…というのはいつもの状況と同じ。自分達もいつものように、パワフルで爽快感溢れるステージを披露していったのでした。
 こちらが演奏を繰り出せば、向こうも同じように反応が返ってくる…。若い世代に、インスト音楽というのがどれだけ浸透していて、どれだけ興味があるものなのかは未知数な部分があったのですが、良いパフォーマンスをすれば、それだけのものが返ってくるというのはジャンル問わずなのだという事を改めて感じました。むしろ、そのままストレートに、ピュアに返ってくる感じと言って良いかもしれません。自分達も気持ち良く、45分間のステージをやりきる事が出来ました。ありがとうございました!

    

 後攻は ADAM at。ピアノがフロントというバンドで、若い世代にどのようなステージングを見せていくのか非常に気になるところでした。後でステージを見に行こうと思い、自分は最初は楽屋にいて着替え等をしていたのですが、ふとフロアの方からお客さんの爆笑が上がっていて、ああ、これは既に心を掴んでいるなと思ったものです(笑)。
 演奏ステージを見てみるとフロアとの一体感が凄く、お客さんも目をキラキラとさせながら、そして身体も大きく揺らしながら、ライブに身を委ねている感じが分かりました。音楽の牽引力というか、統率力というか、そういった部分が半端無くあり、皆、一気にステージに引き込まれていっていました。流石は ADAM at。こういったライブを若い世代でも気軽に見る事が出来るというのは、本当に良い事だなと思いました。

    

 …2バンド、どちらも一気に駆け抜けた今回のイベント。来てくれた皆さんも本当に楽しんでくれていたようで、自分達としても嬉しかったです。中には楽器をやっている人も多く、今回のイベントで、インストバンドに興味を持ったり、インストバンドを始めてくれたりする人が出てきたら何と素晴らしい事なのでしょうか。ADAM at の玉田さんも仰っていましたが、そんな若い世代の方々と対バン出来たら、とても嬉しく思います。良い企画をありがとうございました。今度は冬休み辺りに開催したいとの事。どうぞ心待ちにしていて下さい!…勿論、その状況を飛び出し、更に色々なライブに足を運んでみるのもお勧めしますよ!

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆渋谷 LUSH のHP…

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 日にち的には WORLD BEER SUMMIT に TRI4TH で出演し、現地名古屋で1泊してから次の日になります。この日は、東京は御茶ノ水にあるソラシティにて『お茶の水大楽器祭り』というイベントがあり、TRI4TH Horns のお2人と共にライブをしてきました。この日、自分は新幹線で名古屋から直接会場へと向かったのですが、会場に着くと早速、管楽器や弦楽器を中心としたブースが沢山並んでいるのが目に入ってきました。なるほど、このイベントそのものがクロサワ楽器と GUITER PLANET が主催となっているようで、TRI4TH Horns のお2人が使用している楽器も CANNONBALL という、クロサワ楽器が輸入代理店を務めているメーカーという背景があるので、今回のイベント出演が実現がされたのでしょう。

    

 それ故、この日は“スペシャルトーク&ライブ”となっていて、CANNONBALL に関する話しをする事は明白だったので、自分はトークには参加せず、ライブのみの出演だとばかり思っていました。しかし蓋を開けてみると、なんとステージ上の自分のキーボードの横にもマイクが置いてあるではないですか(笑)。また、本番直前まで自分は、トークのステージとライブのステージが別にあるとばかり思っていたのですが、これも1つのライブの中に、トークを挟みつつの構成になっているようで、要は自分もステージに出ずっぱり…。ここでずっと黙っているのも勿体無かったので(笑)、ちょくちょくトークも絡ませて貰ったのでした。

    

 選曲は TRI4TH の楽曲やジャズ・スタンダードの曲等が中心となり、アンコールも含めて6曲という曲数でしたが、自分達の楽器の特徴や、その楽器との出会い…等のトークも含めてじっくりとお送りしていったので、ボリューム的には結構充実した内容になっていたと思います。編成的にも常に3人ではなく、トランペットとのデュオ曲、サックスとのデュオ曲もそれぞれやらせて頂きましたが、基本的な概念は、普段の TRI4TH 編成からベースとドラムを除いた、とても特徴ある編成でもあり、自分のピアノ演奏的にはかなりの変化が求められたものでした。…それでも“Hop”や、お馴染みの“Dance 'em All”も3人でやり切り、特に“Dance 'em All”ではお客さんもスタンディングで楽しんで頂けました。何とも嬉しい景色でした♪

    

 お客さんが総立ちで見て頂けるというのは、
こうした楽器イベントでのステージではあまり見る事が出来ない光景でもありましょう。お客さんは勿論、楽器屋のスタッフの方々にも楽しんで頂けてようで良かったです。少ない楽器編成で演奏した分、TRI4TH Horns らしい音色が、より明確に聴き取れたのではないでしょうか。そしてまた TRI4TH 本編成ライブの時にも、これら楽器の特徴を思い出して頂けたら幸いです。どうもありがとうございました!

 ☆御茶ノ水ソラシティのHP…http://plaza.solacity.jp/

 ☆クロサワ楽器のHP…http://www.kurosawagakki.com/

 ☆TRi4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 Yusuke Orita Sextet として、トランペットの織田祐亮君がセッションライブを行ったのが、今から3ヶ月前の5月7日の事〔初めての Yusuke Orita Sextet ライブ参照〕。そこから名前を Yusuke Orita Session と変え、昨日、2度目となる織田君主催のセッションライブが行われました。場所は前回と同じ、川口 Shock On にてでしたが、メンバーは前回とは若干入れ替わり、ドラムには今村慎太郎君、そしてヴィブラホンに宅間善之君を新しく加え、織田、竹内、そしてベースに江川綾さんを前回から引き継ぎ、今回の開催となったのでした。ヴィブラホンとは珍しい選定でもありますが、編成的には以前よりシンプルになった感じもあります。より自由度の高い演奏が期待出来るところでもありました。

    

 故に、今回のセットリストを振り返ってみると、曲自体はシンプルな構成になっているものが多かったように思います。その分、それぞれのソロをたっぷりとやらせて貰えたと言える感じでしょうか。曲のテーマがシンプルなので、その後に続くソロの世界、その場のフィーリングで曲の展開を付けていきます。そうなると、ライブの流れ自体も、それぞれの演奏者個々に求められている部分が多くなると言いますか、それも含めてスリリングな空気感が特徴的な1日になったと思います。勿論、その緊張感は適度なもので、メンバー皆、自分でもどうなるか分からないその後の展開を楽しみながら、演奏が出来たのではないかと思いました。
 ステージでは1曲だけ、織田君と自分のデュオ演奏をお送りさせて頂きました。ここで演奏したのが、かなり久し振りの、織田君作曲の“Home”。TRI4TH のアルバム用に書かれたものでしたが、もう何年も演奏していない曲でもあり、そもそも TRI4TH では織田君自身は演奏もしていないので(笑)、晴れてステージに立てた感じでしょうか。この日も、他の曲との熱量の差が出てて良かったように思いました。

    

 個人的に宅間君と今村君は、非常に久し振りの共演となりました。基本的にセッションライブとしての共演しか無いですが、その分、お互いの演奏の出方を知っている仲と言いますか、時に寄り添い、時に音で仕掛けたり等して、ソロ中でも常に緩急や熱量の変化が付けられてきます。自分としても、この場で作られた曲の展開を、皆でどこまで持っていけるのかという思いが次第に強くなり、色々とやらせて頂きました(笑)。これは、このメンバーなら絶対に付いてきてくれるという信頼もあったからでしょう。とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

    

 宅間君のオリジナル曲“Shot Gun”や、織田君のこの日の初披露曲、先日のフランスのローヌ川をモチーフにした“Le Rhône”。それに対抗?をさせ、自分もフランスに行って作曲出来た曲でもある“Gare de Chasse-sur-Rhône”を披露させ、カバー曲もありつつ、それぞれの個性溢れる曲を演奏する事も出来ました。それぞれのソロをたっぷりと取って演奏したので、ライブ時間自体は長めだったようにも思いますが、自分達的にはあっという間でした…。本当に演奏していて楽しく、皆が再演を希望するというのも(笑)頷けるというものです。…そんな機会を願いつつ、どうもありがとうございました!

 ☆織田祐亮君のHP…https://ameblo.jp/oritayusuke/

 ☆川口 Shock On のHP…http://www.shock-on.jp/

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 先日は TRI4TH で、町田で行われた『町田一番街 JAZZ Festival』に出演してきました。これは7月の28日、29日と2日間行われたもので、TRI4TH が出演したのはその内の1日目…。小田急線町田駅東口を出てすぐのカリヨン広場にて特設ステージが組まれ、大々的にやらせて頂いたのでした。

    

 町田は個人的にも縁が結構ありますが、早速、現地リハーサル前には、ここ町田が地元だというタップダンサーの丹精君にも偶然?遭遇しました。交通の要衝である町田は、人と人が沢山行き交う街であります。この日もこのカリヨン広場が沢山のお客さんで埋まるに違いありません。改めて気合いを入れるべく、TRI4TH のライブとしては久し振りに、ライブ前の乾杯をやっておきました。

    

 この日の自分達の出番は19:35〜。既にリハーサルの時からお客さんが何人かいらっしゃっていたのですが、自分達の出番前にはお客さんの数は広場内に収まらず、それらを越えて商店街の道の方にまで広がっていっているような感じがしました。イベント自体は18:00から始まったようですが、それでもこの人の数は凄かったです。更なる気合いへの刺激になったのは言うまでもありません。

    

 ステージ時間的には短い30分ぐらいでしたが、今回は最初から最後まで全力疾走で駆け抜けていくようなライブになりました。セットリストの中のどの曲もがアッパーであり、スピード感があり、そして身体を大きく揺らして踊れる曲ばかりです。アッパーな中にもそれぞれタイプの違う曲はあれど、ヨーロッパから日本に戻り、東京で披露した最初のライブというタイミングでもあったので、今の TRI4TH サウンドを強く印象付ける1日にしたかったのでした。ヨーロッパでの遠征が生きたステージになっていたのは確実でしょう…。また、町田の方もノリが抜群で、それが更に会場の熱量を高いものに出来たのではないかと思いました。

    

 今回、サポートベーシスととして永田雄樹君(from JABBERLOOP)にお越し頂きましたが、既に暗譜で臨んでいる事にまず驚愕しつつ、それでいて自分達のサウンドを支えてくれる安定のベースライン、そしてベースソロ時の存在感も凄かったです。…また、なんとベースリフトまでやってのけてくれました(左上写真参照)!…もはや、何の違和感も無く TRI4TH のステージとして完成されており、むしろ自分達が刺激を受け、更なるサウンドに発展させる事が出来た程でした。今回のライブを見れたお客さんはとてもラッキーでしょう。…とにかく、インパクトのある1日になりました。町田という街に、TRI4TH の名を深く刻める事が出来たライブだったと思います。

    

 自分達のステージの後には、今回のイベントの企画者でもあるパーカッショニストの大久保宙さんのステージがあり、サックスのユッコミラーさんがフィーチャーされていて、こちらも凄い盛り上がりを見せていました。町田の方達はどこまでも盛り上がれる…。凄いです。自分も感心しながらステージを楽しませて頂きました。
 そして、実はこのステージの最後にはコラボステージが用意されていました。バンドの方々に TRI4TH オリジナルメンバー4人が加わって、最後に皆で演奏していきました。ここからは演奏面でもお祭りみたいなものだったので(笑)、自分達も各自、それは自由に?披露させて貰った次第です。レアな光景としては、ドラムのタカオさんがカホンを叩いていた事でしょうか(途中からステージの脇で踊っていた事もレア…笑)。正にこの時間限りの貴重なステージだったと思います。お客さんも沢山楽しめていました。会場は正に、一体感に継ぐ一体感…。素晴らしい時間でした。

    

 こうして『町田一番街 JAZZ Festival』の1日目は無事に終了しました。自分達としても有意義なステージを送る事が出来ましたし、やはり町田というエリアの底力の強さ(笑)を改めて思い知らされた1日もなったと思います。自分達が良いパフォーマンスを行えば、どこまででも付いてきてくれる…。そんな人間味溢れるこの街が、やはり自分は今でも大好きなようです。町田のイベントに出演出来て感謝です。改めて、皆さんどうもありがとうございました!

 ☆町田一番街ジャズフェス実行委員会の Twitter…https://twitter.com/machida1jazz

 ☆大久保宙さんのHP…http://miburi.org/Japanese.htm/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先日は Nautilus で、外苑前にある HEAVEN にてライブを行ってきました。この日は、今年の6月にドイツでリリースとなった Nautilus のドイツ版アナログ、そしてCDアルバムのリリースライブを兼ねたものとなっており、お店は最初から最後まで満員御礼、お客さんと共に、会場の熱気を浴びに浴びたステージとなりました。また、HEAVEN 青山でライブをやる時のお馴染みの DJ ゲスト、Makoto Washington さんもお迎えして、大々的に展開出来た1日にもなったと思います。少し振り返ってみてみましょう。

    

 ライブの前に、まずは Makoto さんの DJ からスタートしましたが、この時点でお客さんの入り状況は物凄く、お店の入口まで立ち見状態となっていました。この時点で会場の熱気は既に上がっており、ライブへの期待という空気感も強く感じたものでした。
 …そして、いよいよ自分達 Nautilus メンバーもステージに上がります。前回の HEAVEN 青山でのライブ〔Nautilus、3作目のレコーディング後のライブ参照〕で、自分達演奏者と Makoto さんの DJ との絡みがありましたが、ここでもまたそれが実現しました。しかも、前回以上に深い絡みと言いますか、凝った展開でのコラボが実現されており、更に前進した自分達のサウンドが作れたのではないかと思います。2ステージでもそれは用意されており、メンバーがそれぞれ入って演奏し始めるという手法を取りました。ここでは、リーダーのドラムの佐々木俊之さんが加わったのは敢えての最後。客席での表情もご満悦でした(笑)。

    

 今回のステージは、アルバム『Nautiloid Quest』からの選曲が中心となりましたが、そもそもこの作品に収録されている曲は、今まで日本でリリースされたCD2作品内からのものとなっています。最近の Nautilus のライブでは、それよりも新しい曲目が中心となっていた為に、今回のセットリストは逆に新鮮でもありました。中には結構久し振りに演奏する曲もあり、今までとは違ったスリリングさも生まれていました(笑い)。また、これまでとは異なった演奏アプローチをする事によって、今まで気付けなかった曲の側面も見出だされたりと、とても意味のある時間にもなったと思ったのでした。

    

 こうして、いつものようにMC無しのノンストップライブが展開され、最後の曲では、前述の Makoto さんと改めてコラボをし、ジミー・スミスの“Root Down”を4人でお送りして終了しました。曲にもバラエティがあり、演奏も白熱出来た2ステージ。そして今回は特に、即興性が強めでお送り出来た1日にもなったかもしれません。まだまだ進化し続ける Nautilus、今後の展開も楽しみにして頂きたいです!

    

 次回の Nautilus ライブは9月25日(月)南青山 ZIMAGINE でお送りします。こちらは前回の ZIMAGINE でのライブ〔Nautilus、移転後の ZIMAGINE で初ライブ参照〕のように、お店の雰囲気に合わせたステージが展開されそうです。こちらの側面の Nautilus サウンドも楽しみにしていて下さい!…今回は沢山の御来場、どうもありがとうございました!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 
☆外苑前 HEAVEN 青山のHP…http://www.heaven-aoyama.jp/

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 名字が“○内”というメンバーが集まって行われた『内内セッション』。その起源?はもう5年前に遡る〔○内セッション〕(当時は、桜美しセッションと銘打たれていましたが…)を元にしていますが、今回、久し振りにこのメンバーが集結しました。前回が2015年の4月6日の事〔内内セッション参照〕だったので、2年3ヶ月振りに開催された事になります。だいぶ間が空いてしまう形になりました…。

    

 ライブのタイミング的には2年以上が経ってしまったものの、この全メンバー5人が揃った時の空気感は、良くも悪くも当時のままでした(笑)。リハーサル時から笑いの絶えない現場から始まり、本番直前のカレー(左上写真参)、トーク多めのライブ(右上写真参照)等々、久々にこういった空気感に懐かしさもありつつ、個人的にも楽しませて貰いました。
 そして、メンバー個々が持ち寄る、選曲音楽性のバラエティさも特徴の1つです。今回は自分もオリジナル曲を盛り込み、出来立てホヤホヤの“Gare de Chasse-sur-
Rhône”も早速やらせて頂きました!…サックスやギターが入ったサウンドも予想以上に良く、曲に対する演奏の可能性が広がったように感じられて嬉しかったです。

    

 相変わらず緩めのトークが多くなってしまい、アンコールが終わった時点で、時計は22:20頃になっていましたが(笑)、内内メンバー?の空気感が褪せる事無く、そのまま凝縮されていたステージは良かったのではないかと思います。
 そして、再演も近々で決まりました!…次回は9月11日(月)、今回と同じく横浜 Hey-JOE にてです。またの皆さんのお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。川内、竹内、倉内、山内、そして海内より。

 ☆川内啓史君のHP…http://music.geocities.jp/k2_bassman/k_top.html

 
☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 昨日は、個人的に10年以上もお世話になっている渋谷 Kuro Beyond への感謝の気持ちを込めて、TRI4TH Horns のおふたり(織田祐亮、藤田淳之介)と自分で、常連様限定となるライブを行ってきました。Kuro Beyond は、15人も入れば満杯になってしまうような小さなお店ですが、常連様に見守られ、もう歴史的には14年も続いているお店です(その間に場所は転々としていますが…)。自分がここに出演してからも既に11年が経とうとしており(!)、本当に長い付き合いになってきていると思います。
 そこで湧いてきたこの企画…。最初は、やるべきか少し悩んでいたのですが、織田君も藤田君も Kuro 界隈とは面識があるので、普段お世話になっている恩返し…という意図も持たせつつ、今回のライブが実現したのでした。お店自体が広くないので、演奏側とお客さんとの距離も必然的に近くなりましたが、それが特別感を生み出していたという事もあり、常連様もとても喜んで頂けていました。

    

 選曲も幅広く、TRI4TH のレパートリーを交えながら、ジャズ・スタンダードも入れていったという感じでしょうか。TRI4TH のフル編成から見ると、ベースとドラムがいない状況であるので演奏可能な曲は限られましたが、それでも色々な曲に挑戦出来たと思います。また、常に3人での演奏ではなく、織田君とデュオ、藤田君とのデュオ…というスタイルでもそれぞれお送りしていきました。

    

 このメンバーでは、最近ではこういったデュオ・スタイルでは演奏していなかったので、予想以上に新鮮な感覚で曲に臨めたと思います。織田君は“Summer Samba”や“Stardust”といった、ジャズ系のスタンダード曲を、そして藤田君は“シャボン玉”や“Circle”等、TRI4TH で演奏してきた曲を選んでいて、選曲にもまた個性が表れていたような気もしました。

    

 アンコールでは、TRI4TH の曲としてお馴染みの“Dance 'em All”に3人で挑戦しました。ここではせっかくなのでお客さんにも立って頂いて、さながらいつもの TRI4TH のような状態で演奏していきました。自分も何年も Kuro に出演していますが、お店でお客さん総立ちという状況は初めて目にしたような気がします(笑)。人数が少ないと言えども、自分達のスタイルを貫けたステージが出来た事に感謝の時間でした。そして、多くの方に喜んで頂けたのが何よりの時間でした。お陰で、自分達のお酒も進みました…(笑)。どうもありがとうございました!

 ☆渋谷 Kuro Beyond のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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 昨日は、埼玉県は朝霞市、志木市を中心に集まったゴスペルサークル“寿限無”の、発足15周年となる記念コンサートにゲスト参加をしてきました。場所は同じく、埼玉県は三芳町にある文化会館「コピスみよし」という所で、400人は入るコンサートホールにて、大規模で行われたプロジェクトでもありました。

    

 個人的にゴスペル音楽は好きなのですが、ゴスペルコンサート演奏の経験というのは今まで殆ど無く、30人〜40人の歌声の中でバンド演奏をするのは貴重な機会でもありました。寿限無のメンバーは女性限定にしていて、主婦層が殆どとの事でしたが、メンバーが集まって出す歌声は力強さ、そしてチーム結束力があり、1つの目標に向かっていくパワーは自分にとっても刺激的でした。

    

 1年に何度か行うコンサートの中でも、今回の15周年記念コンサートは特に力が入っていたようで、1年半にも及ぶ構想があったのだとか…。バンド演奏もその目玉の1つでもあり、自分も含めたバンドメンバーはゲスト扱いではありましたが、コンサートのプログラムの半分程は演奏させて頂けたように思います。ピアノ伴奏のみ(寿限無メンバーが演奏)や、CDを流して歌う場面が多い中で、バンドにも見所を与えて下さったのは嬉しかったです。
 上記写真はリハーサル時のもので、本番の時の写真は左下写真しかありませんが(笑)、この状況はと言うと、差し入れで頂いたビールを片手に持ちつつ、バンド演奏でない時の舞台袖での待機時間…というシチュエーションになります(笑)。ここではビールはぐぐっと我慢しつつ、その後、コンサートが終わった直後に頂いたビールがまた格別なのでありました。

    

 この本番の前日も、コピスみよしで現地リハーサルを終日行っており、前日、当日の2日間、ゴスペルに触れた2日間になりましたが、やはり元々、ゴスペル自体が好きなジャンルでもあるので、楽しい時間を過ごせたと思いました。今回のバンドの中でのピアノの立ち位置が結構重要なポジションを含めていたので、難しい曲での対応も大変ではありましたが、とても遣り甲斐のあったコンサートでした。どうもありがとうございました!

    

 自分が普段やるライブというと、2人編成から、多くても7、8人というような状況が多く、今回のような総勢40人ぐらいでのコンサートは本当に珍しい状況だと思います。そこで感じた新鮮さと、やはり大勢だからこそのフィーリングが合った時の達成感は凄いものがありました。人数が多いだけに練習も大変なのだと思いますが、この達成への目標こそ、ゴスペルサークルを続けていく原動力の1つになるだろうと思いました。皆様、どうもお疲れ様でした!

 ☆寿限無のHP…http://www.geocities.jp/gc_jyugemu/index.html

 ☆コピスみよしのHP…https://www.miyoshi-culture.jp/coppice/

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 先日は、ボーカル・ギターの丸本達也さんとの、この時期恒例のワンマンライブを行ってきました。丸本さんのワンマンライブを初めて行う事になったのが2012年6月の事丸本達也、初のワンマンライブ〕でしたが、それ以降、この6月という月は、ワンマンライブを毎年行うというのが通説になっていて、今年で5年が経ちます。しかも、今年は丸本さんと初めて共演をしてから10年という年でもあるようで、タイトルにあるように10周年記念ライブとし、とてもスペシャルな1日を過ごさせて頂いたのでした。お馴染みの吉祥寺 Manda-la 2、そしてゲストとして又吉康人君を招き、たっぷりの2ステージをお届けしていきました。

  

 客席の後方のテーブルには、これまで一緒に作成してきたCDを並べ、改めて10年の歳月を噛み締めます。これまで、4枚のアルバムと、1枚のシングルを出させて頂いてまして、それはそれだけ多くのオリジナル曲が生まれているという事も意味しています。初めて一緒にライブをやらせて頂いた2007年当初
竹内大輔の写真日記(~2009)、丸本達也ライブ at 吉祥寺 Manda-la 2 参照〕はライブ頻度も少なく、次に共演するのは2008年5月、その次に8月、そして2009年の3月、、、と、間隔が飛び飛びでしたが、2011年5月からは、ほぼ月回のペースでライブをやるようになってきました。その中で、ライブをする時には必ず新曲を…という課題を今日まで実現させており、それは新たなCDアルバムが生まれるのも時間の問題でもあると言えましょう。思えば長く一緒にやってきたものです(笑)。

    

 さて、今回はお越しになって頂いたお客さんに、1枚のカード(右上写真参照)を渡すようにしていました。このカード、実は1枚1枚が異なっていて、一面に丸本さんの今でのオリジナル曲(収録CDアルバムも明記)が、もう一面には、初披露した時の自作のフライヤーデザインが描かれています。これは実は、後にステージ上で抽選が行われまして、ステージ上ではこれと同じセットのカードを用意。丸本さん、自分、又吉君の3人がそれぞれ1回ずつ引いて、一致したお客さんに、その曲が入っているCDアルバムをプレゼントする…というものでした。なかなか面白い企画ですが、お客さんの中には、既に全種類のCDを持っているよ!という方が多いのも事実…。そんな人にも喜んで頂く為に、吉祥寺の美味しいパン屋、ダンディゾン(…フランス語で“10年後”という意味らしいです)で買ったパンのセットをプレゼントするという趣向も凝らしていました(この時の発表が一番盛り上がっていたような気もしますが…笑)。

    

 こうして、いつもとは少し異なった雰囲気で始まったワンマンライブでしたが、演奏そのものは落ち着いていて、割りとじっくり進められたのではないかと思います。今回、ステージの最初に演奏した曲は、自分達が初めてライブをした1曲目でもある、“酔いどれ男”を選ばせて頂きました。そして2曲目には打って変わって、2017年4月、つまり先々月に出来たばかりの新曲である“Ding-Dong”をやりましたが、この選び方が正に丸本さんらしいではないですか。自分達の始まりの曲と、自分達の今の曲…。この対比で今回のワンマンライブは幕を開けたのでした。

 この日は、更に1つの試みがありました。普段、丸本さんのライブではお客さんにアンケートを取っていて、その日演奏した曲のベスト3ぐらいまでを伺っていたりするのですが、そう言えば丸本さんのオリジナル曲の中での自分達のベスト3って、これまで発表していなかったな…と思い、今回はそれらを軸にセットリストを決め、ライブで徐々に紹介しながら演奏をしていったのでした。ではせっかくなので、それぞれのベスト3をここで書き留めておきましょう。

  ・又吉康人
3位:絵描きじゃないけれど
2位:スランチェ
1位:羽黒トンボ

  ・竹内大輔
3位:ワスレンサンナ
2位:優しい人には適わない
1位:まわっているのは

  ・丸本達也
3位:ナイーブ
2位:羽黒トンボ
1位:スランチェ

 それぞれ個性が出ていますね(笑)。何故これらの曲を選んだかは丸本さんのブログを参照して頂くとして(笑)、セットリストとしてはそれぞれの3位の曲から、順々に上がっていく行程を辿っていく事になりました(勿論、それぞれの間には他の曲も挟んでいます)。又吉君と丸本さんの1位と2位が逆っていうのが面白い結果になりましたが、ステージ上ではお互い、順位の理由もちゃんと話させて頂きました。それぞれの3位〜1位という上位の曲なので、当然、良い話しの内容になるのですが、それが丸本さんにとっては非常に嬉しかったようで(笑)、その後に演奏する上での良い起爆剤になったのではないかと思います。自分は全体的に、最近ではない曲を選ぶ事になってしまいましたね…。

      

 こうした流れの中、新曲“何処かへ”も無事に演奏し、そして今年から恒例としている、月一で新たなカバーソング…にも挑戦しました。今回は自分が選ばせて頂いたのですが、又吉君も参加してくれると聞いて、ビートルズの“Drive My Car”を挙げさせて頂きました。自分、ビートルズで好きな曲は沢山あって、それこそソロピアノで弾いたり、トリオでもカバーもさせて頂いていたりするのですが、この曲に限っては、なかなかインストでは格好良さが再現出来ない曲として長年悩まされていたところ、ついに演奏する機会が巡ってきたと思ったのでした。結果は上々。ピアノはあくまでも伴奏的な役目ですが、その裏方に徹している部分がまた格好良いと再認識させられた曲にもなりました。

    

 久し振りに“Fifteen”も演奏しました。丸本さんの広島愛が伝わる1曲でもあります。今回は、本当に丸本さんのオリジナル曲を隅々までやらせて頂いたという印象の1日でした。以前、又吉君と共同で作ったオリジナル曲、“Once”、“春”もやりましたし、今度は又吉君との共演○周年?というライブでも実現したら面白いのかもしれません(そしたら、自分はサポートに徹してみたいと思いますが…笑)。
 こうして、共演10周年記念ライブは無事に終わりました。温かいお客さんの声援に応えてここまで続けて来れたようにも思える1日でした。これからは一体、どのような曲が生まれてくるのでしょう。丸本さんの描く曲は、生活の延長上にあるような些細な出来事に、ひと癖加えるような眼差しで物事を俯瞰する…というような世界観が特徴でもあるように思います。こうした考えがある限り、オリジナル曲はどこまででも生まれてくるでしょう。また今後も楽しみにしています。ひとまず10年、どうもお疲れ様でした。またこの先もよろしくお願いします!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…
www.mandala.gr.jp/man2.html

拍手[3回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

竹内大輔ソロピアノライブ

9月3日(日)
南青山 ZIMAGINE
Open…18:00~、
1st.…18:30〜、
2nd.…20:00〜、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、


竹内大輔トリオライブ

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


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 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
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(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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