2017 / 09
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 先日、TRI4TH の新作CDアルバム『4th Rebellion』の新着MVが公開されました!…しかも今回は大胆にも初の2本同時公開です。どちらも勢いのあるライブ・リードチューン。こちらのブログでも改めて紹介させて頂きます!




 まずはCDタイトルの基にもなっている“Rebellion”。TRI4TH らしい疾走感とエネルギーに満ち溢れた曲です。これは個人的に初めて、自分とトランペットの織田君との共作となりました。改めて聴いてみると分かるかもしれませんが、イントロのピアノフレーズ等は自分が作り、管楽器が吹いているAメロ等のパッセージは織田君が作ってくれています。それぞれの楽器をやっているからこそ描き出されたメロディでもあり、お互いの聴かせどころを作っていもくれていると思います。下写真の撮影風景もお楽しみ下さい。

    

 もう1曲は、最近の自分達のライブでは外せない重要曲となった“Guns Of Saxophone”。織田君が作曲してくれています。こちらはゲストプレイヤーとして、元東京事変のメンバーでもあるギターの昼海幹音(ひらまみきお)さん、そして前回の TRI4TH『HORNS RIOT』ツアーにて、何度も御一緒してくれたバリトンサックスの青木ケイタさんも参加、そしてMVにも登場して頂いているという、何とも豪華な映像となっています!




 こちらは、所々に遊び心を持った映像も挿入されていますが(笑)、それも含めて TRI4TH の魅力だと思っています。何度も見て頂いて、それぞれのお気に入りの瞬間?を楽しんで頂けたらと思います。こちらも下写真の撮影風景をお楽しみ下さい。

    

 この“Guns Of Saxophone”ですが、この印象的なイントロのサックス・フレーズに聞き覚えはないでしょうか?…実は、これは以前 TRI4TH で、俳優の向井理さんが出演されているガセリ菌ヨーグルトのCM音楽をやらせて頂き、そこで演奏していた曲のリアレンジ版でもあるのです。当初はCM用だったので曲も短めではありましたが、この度、雪印メグミルク様より収録の許可を頂き、TRI4TH のライブでも通用する楽曲にアレンジさせたのでした。こうして自分達の持ち曲になったという状況も珍しいですよね。メンバー皆、思い入れのある曲の1つです。




 こうして2本同時公開となった新作MV。早速沢山の反響があって嬉しいです。これらの曲はライブでもやる事が多くなってくると思いますが、またひと回り変化を遂げて皆さんの前で披露していきたいと思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。

  

 今回もMV制作には沢山の人の協力があり、今回のお披露目の瞬間を迎える事が出来ました。ゲストプレイヤーとして御参加頂いた、昼海幹音さん、青木ケイタさんを始め、Playwright 谷口さん、garrot / Ego tripping 岩田さん、AnthologyHair 米沢さん、The Room 佐藤さん、そして仁宮監督と撮影班の皆さん、本当にありがとうございました。最高のMVとなりました。多くの方に届きますように!

  

 …おまけの写真です(笑)。どうもお疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 これまでに何度か記事掲載をして頂いた月間音楽雑誌『JaZZ JAPAN』ですが、今月8月21日に発売となった Vol.85 にて、なんと TRI4TH が表紙掲載をさせて頂きました!…バンドにとってこの上ない名誉です。本当にありがとうございます!

    

 自分達は9月6日に新作CDフルアルバムとなる『4th Rebellion』をリリースさせて頂きますが、その部分を掘り下げた、ボリューム感のあるインタビュー記事、そしてCDレビューも載っています。取材では、メンバー皆で、作品に込めた強い想いを延べているので、どうぞチェックしてみて下さい!
 この表紙、そしてインタビュー記事のデザインですが、お気付きの方もいるかもしれませんが、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの Columbia 版アルバムをモチーフにして展開させています。ハード・バップという、ジャズの歴史とは切っても切り離せないジャズの形態の1つと、自分達の音楽性をどこか照らし合わせてくれているような、そんな期待感を込めてのデザインだと自分は受け取りました。そして撮影地は、自分もよくライブ出演させて頂いている、お馴染みの吉祥寺 Sometime。デザインワークとお店の雰囲気が素晴らしくマッチしていて、自分としても何だか嬉しくなってしまいました。

    

 CDレビューも含め、TRI4TH についての記事は全5ページ。ここまで丁寧に取材して頂いて本当に有り難いです。自分達も更なる高みを目指し、そしてまたこの雑誌に戻って来れるように、
この先の音楽活動をしていきたい所存です。どうぞよろしくお願いします!

 …そして、チラッと巻末にも、今回の取材時のやり取りが載ってます(笑)。気になる方は、是非とも Sometime に足を運んで頂きたいですね!

 ☆JaZZ JAPAN のHP…http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 2017年も半年が過ぎて後半に差し掛かった、正に昨日の7月1日、TRI4TH から6枚目となるフルCDアルバム『4th Rebellion』(Playwright)のリリース情報をお知らせさせて頂きました。リリース情報に伴い、秋のツアーも発表になりましたので(既に沢山の御予約、ありがとうございます!)、こちらにも色々とリンク先を載せさせて頂きます。そして、今回のアー写も公開されました!

  

 …また、全員悪い感じて写ってますね(笑)。タイトルといい、反逆精神真っ最中の TRI4TH でございます。どうぞよろしくお願いします。

 さて、この『4th Rebellion』のリリース日は9月6日(水)。タワーレコード等でもう予約を受け付けていますので、どうぞ御覧になって下さい。

 http://tower.jp/article/feature_item/2017/06/30/0111

 …そして気になる内容ですが、今回はゲストプレイヤーを2人お招きしております。1人は、前回の『HORNS RIOT』ツアーでもその演奏パフォーマンスを披露してくれた、LOST NAME のサックスプレイヤー、青木ケイタさん。もう1人は、元東京事変メンバーのギタリスト、昼海幹音(ヒラマミキオ)さんです!…ゲストが入った楽曲はとにかく豪華!…是非とも耳にしてほしいです。

 http://natalie.mu/music/news/238979

 CD収録曲を御覧になってみてお気付きになるかと思いますが、今回はセルフカバーを2曲やらせて頂き、そしてお客様からリクエストの声が常に高い“Dance 'em All”をボーナストラックとして収録させています。セルフカバーの2曲は、前作を凌ぐ迫力感が満載ですので、どうぞ楽しみにしていて下さい。
 そして、今回初収録の8曲も、どれも見応えありのボリュームとなっております。TRI4TH らしい疾走感のある曲から、ホーンブロウが炸裂する曲、そして TRI4TH 史上最も爽やかな曲と言われるものまで(笑)、バラエティにも富むも、また1つ飛び抜けたような印象となりました。これらも含めて、自分達の現在のサウンドにご期待頂きたいと思います。

 そして、ツアースケジュールも含めて、今後のライブ予定が以下となっております。これらに加えて、まだ未発表、未定となっているライブもありますので、今後の情報にも注意しておいて下さいませ!

 http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1007420780

 以下のリンク先では、先行予約(7月15日まで)リンクも貼ってあります。

 http://cncn.jp/tri4th/

 …徐々にリリースが現実のものとなってきて嬉しいですね。自分達も張り切ってその日を迎えつつ、今後行われるツアーにも力を注いでいきたいと思います。それでは、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Playwright のHP…http://www.playwright.jp/

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 昨年の9月に TRI4TH で出演させて頂いた、日本最大級のジャズフェスティバルと言って間違い無い『東京 JAZZ』〔TRI4TH、第15回『東京 JAZZ』に出演!参照〕。なんと、第16回となる今年も出演が決定致しました!…これは本当に嬉しく、夢のような想いでもあるのですが、昨年の自分達のライブ・パフォーマンスが伝わった証しなのかなとも思います。どうもありがとうございます。

    

 『東京 JAZZ』は、今年から開催場所を渋谷に移し、NHK ホールを今回のメインのステージである“the HALL”、代々木公園ケヤキ並木を“the STREET”、そして渋谷 WWW を“the CLUB”として開催していきます。期間は9月1日(金)〜3日(日)の3日間で、自分達 TRI4TH の出演は9月2日(土)渋谷 WWW にて15:00〜となっています。昨年はフリーエリアでのライブでしたが、今回は“the CLUB”でのライブという事で、昨年以上に気合いの入ったステージになる事でしょう。こちらのチケット一般販売は、7月1日の10:00〜となっています。多くの方のお越しをお待ちしております!

 それにしても、『東京 JAZZ』の出演者ラインナップ。今年も本当に豪華です。自分が特に気になっているのは、ピアニストのチック・コリアとゴンサロ・ルバロカバのピアノデュオ。更にはチック・コリアとスティーヴ・ガッドの新プロジェクトバンド等々、東京でこの人達の音楽が見れてしまうというのは凄い事でしょう。勿論、他にも見逃せない出演者が勢揃いです。自分も楽しみにこの日を迎えたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆東京 JAZZ のHP…http://www.tokyo-jazz.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先日、ウェブCM楽曲のレコーディングを TRI4TH メンバー全員で行ってきました。こちらは先述した新しいCDアルバムとは特に関係は無いものですが、トランペットの織田君が作曲し、アレンジ、演奏共に、正に TRI4TH らしい世界観が出来上がり、先日、そのウェブCMが公開されましたので、ここで紹介させて頂きたいと思います。




 皆さん御存知、ロッテのアイス『爽』のウェブCMです!…ここでは『爽ハッピーベンチ』というプロジェクトが行われ、映像の中で出てくる独特な形をしたベンチに焦点を充てながら話しは進んでいく…という内容になっています。ウェブCMなので、動画自体も約2分と長く、自分達の演奏もたっぷりとお楽しみ頂けるのではないかと思います。

    

    

 …ちなみに、こちらが録音風景でした。CM録音というのは、当然ですが、とても多くの方が関わっているものでもあり、確認作業もいつも以上に念入りに行われます。また、自分達の作るアルバムとは違い、映像に当て嵌めて流す事を前提としているので、映像とのリンクも非常に大事になってきます。特に今回のウェブCMはストーリー性があって時間も長めなので、場面転換のタイミングに合わせてアレンジも考えなければいけません。…それらの状況も踏まえてもう一度映像を見て頂けると、色々と細かな配慮がなされている事が分かるかもしれません(例えば、0:14でベンチに身体を投げ出すタイミングに合わせてシンバルを1発鳴らしてる、1:06で場面が次の展開に行くので、曲もそれに合わせて2/4小節がプラスされている…等々)。
 個人的な見所としては、1:44ぐらいでピアノのフレーズがパララパララと駆け上がっていく箇所があるのですが、あれが見事に爽ハッピーベンチが日本中に増えていく様を体現しているようで面白かったです。レコーディング中は特に意識はしていなくて弾いていたのですが、後に映像を見たらリンクしていて驚いたのでした(笑)。

 この爽ハッピーベンチ、なんと実物を体験出来る機会があるとの事で、既に東京では終わってしまったのですが、7月以降、大阪を皮切りに、全国主要都市で順番に期間限定で置かれるとの事ですので、良かったらチェックしてみて下さい。そして、そんな時に自分達の音楽を思い出して頂けたら幸いです!

 ☆LOTTE 爽 HAPPY BENCH のHP…https://soh-happy.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 今月5月22日に発売となった月間音楽雑誌『JaZZ JAPAN Vol.82』に、TRI4TH とカルメラの特集を組まれております。勿論、CD『HORNS RIOT』に即してのものですが、雑誌の見開きを真っ赤に染めた中でのメンバー写真は、かなりインパクトのある仕上がりになっており、その見出しも「ジャズを面白くするツワモノタチ、TRI4TH vs. カルメラ」と書かれている事に思わずニヤリとしてしまいます。&➡vs.となっているところが JaZZ JAPAN らしいなあと思いつつ、その記事内容も含めて皆さん是非ともチェックして頂けたらと思います!

    

 互いにバンド結成10年を迎えた TRI4TH とカルメラ。記事では、そんな自分達がリリースする事が出来た『HORNS RIOT』の制作を振り返った、メンバーのインタビューも踏まえた内容になっており、何故この作品が出来たのか、どんな想いで作り出していったのかという貴重な意見も掲載されています。自分もこの記事に目を通し、改めて、この作品に関われた嬉しさが込み上げてきたものでした。要注目です!

    

 CDレビューも取り上げられています。この作品が出来た事に必然性を感じられ、この音楽を新鮮に感じられるリスナーの支持を期待…という、有り難い言葉を頂けました。その言葉に応えられるように頑張っていきたいと思います。
 JaZZ JAPAN は創刊当初、老舗ジャズ雑誌とは異なるジャズ報道を目指していたようで(現在でも感じます)、いわゆるメインストリーム・シーンとは異なるバンドも数多く追っていたそうです。そんな中、“注目のニュースター”というコーナーに相次いで登場していたという TRI4TH とカルメラ。この2つのバンドがスプリット・アルバムを出し、そして改めて JaZZ JAPAN で大々的に取材されるというのは、何か大きな意味があるように思いました。改めて、特集ありがとうございました!

 ☆JaZZ JAPAN のHP…http://www.jazzjapan.co.jp

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

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 5月10日に全国リリースを迎え、各方面で大好評のCD『HORNS RIOT』ですが、この度全国のタワーレコード週間 Jazz チャートで1位を獲得出来ました!…自分達の作品に対する熱い想いが、素直に多くの皆さんに届いた結果だとも思います。本当にありがとうございます。そしてまだCDをお持ちでは無い方も、この熱い熱いホーンバンドの息吹を感じてみて頂ければと思います。引き続きよろしくお願いします!

    

 早速、いつもお世話になっているタワーレコード渋谷店に御挨拶に伺ってきました。このお店のジャズフロアは6階ですが、お店のエントランスフロアでもある1階にもCDが展開されている事(左上写真参照)にまず感動です。基本的には J-POP やアイドル系の作品が並べてられている事が多い1階ですが、ここに置かれる事で、更に多くの人の目に触れられそうです。是非とも手に取って、そして聴いて頂ければと思いますね。

    

 そしてお馴染みの6階では大大大展開!…店内にも自分達のCDを高頻度で流して下さっていまして、いきなり“N.I.N.K.Y.O”が流れ始めるのは、ここがジャズフロアである事を忘れてしまいそうにもなりますが(笑)、とにかくインパクトがあるのは間違い無いでしょう。店舗購入特典も幾つか用意されているようで、ここではエスカレーター前に展示されてある各バンドのライブ写真パネル(左上写真参照)が当たる抽選券や、アナザージャケットというのも付いてくるそうです。レジの横には TRI4TH × カルメラ TOWER も設置されており(右上写真参照)、本当に多くの方の協力があって、全国1位という結果が頂ける事にもなったと思います。
 改めて、関わって頂いた方々に感謝です。そして引き続き、気を引き締める思いで活動を進めていきたいと思います。TRI4TH の HORNS RIOT ツアーも中盤に差し掛かった辺り…。まずはツアー・ファイナルまで駆け抜けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!


    ☆TRI4TH、HORNS RIOT ツアー(後半)
・5月26日(金)伏見(名古屋)JAMMN'
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

・5月27日(土)心斎橋(大阪)CONPASS
Open…18:00〜、Start…18:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

・5月28日(日)伊那(長野)GRAMHOUSE
Open…18:00〜、Start…18:30〜、EMPTY KRAFT との2マンライブ
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)

・6月1日(木)代官山 UNIT
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)


※以上、メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                  (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔
Special Guest…(Bsx,Fl)青木ケイタ


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

 ☆タワーレコードオンラインのHP…http://tower.jp/

 ☆タワーレコード渋谷店のHP…http://towershibuya.jp/

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 少し紹介が遅れてしまいましたが、先日の5月1日の深夜24:00頃だったでしょうか。TRI4TH とカルメラの合同楽曲である“HORNS RIOT”のMVが YouTube で一斉公開されました!…この日は言うまでも無く、TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブの大坂編の日。この打ち上げの最中に、スタッフも合わせたメンバー全員で SNS に一気に情報公開を共有したのでした。

    

 人によっては、御自分のタイムラインが“HORNS RIOT”情報公開一色になってしまったかもしれませんが(笑)、それも含めて、自分達の溢れる楽曲の熱さを体感して貰えれば…と思っています。打ち上げの場ではありますが、せーので皆でスマホ片手に公開をしていくという状況は、何だか気持ちが高揚していった事を覚えています。ホーンバンド業界に、そしてインスト業界に暴動を起こすかの如く、このMVは一般公開され、広い世界に旅立って行ったのでした。




 こちらがそのMVです!…撮影の状況は〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』MV撮影〕の記事でも書いていますが、本当に自信作と言って良い仕上がりになりました。総勢13人という演奏メンバーでありますが(笑)、音の熱さはそのまま倍以上に、それでいて互いに打ち消し合う事も無く、邪魔にもならなく、そして TRI4TH とカルメラのそれぞれの良い部分が見えてくるような映像作品になっているではありませんか。とても良いものを残せたと思います。是非とも多くの方に御覧頂きたいです!

 こうなってくると、俄然CDのリリースが楽しみになってきますね。そしてそれはもう間近に迫っています…。全国リリース日は5月10日(水)、もうあと1週間を切っています。勿論、今回の楽曲“HORNS RIOT”以外に収められている、それぞれのバンドの楽曲も楽しみにしていて下さい。TRI4TH からは、これぞ侠気溢れるという、“N.I.N.K.Y.O”、そして TRI4TH 流スカ曲の第2弾、“GAME CHANGER”を収録しています。ミニ・スプリット・アルバムという括りではありますが、フルアルバム以上にインパクトある作品になったと思いますよ。それでは、リリースまであと暫くお待ち下さいませ!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

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 先日、新しいデジカメを購入しました。機種は、オリンパスの OM-D E-M10 MarkⅡで、個人的には初めてのミラーレス一眼レフカメラとなります。レンズが換えられるカメラとしてはフィルムカメラ以来となり、被写体によってレンズを換えるという経験が久々に味わえる事にもなりました。

  

 持ってみたのですが、まず軽いのに驚かされました。これがミラーレスの威力なのかもしれませんが、最近の自分のカメラの傾向ですと、持ち運びやすい事に第一の条件を持ってきている部分があるので、これはとても大事なポイントでもありました。そして使いやすく、…とは言えデザインが渋めなのが気に入っています。これでまた色々と写真を撮っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

  

 ちなみに、こちらが今まで使っていた STYLUS1 というカメラです。こちらの購入は2014年の2月〔新デジタルカメラ購入!参照〕と、まだ3年程しか経っていないのですが、近年調子が悪く、修理に出そう出そうとするものの、代替機が無くて現在まで至る…という感じだったのです。今回、新しいカメラを買ったので、これで堂々と修理に出す事が出来そうです。
 …そう、今後はこれら2台のカメラで、場合によって使い分けようかなとも思っているのです。荷物が少ないという面では STYLUS1 の方が勝りますし、レンズを換える必要が無いというのも STYLUS1 ならではです。まずは新しい方のカメラに慣れ、それぞれの利点を見出だす事にしましょうか…。どちらにしろ、今後の生活が楽しみです♪

 ☆オリンパスのHP…http://www.olympus.co.jp/jp/

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 自分が所属している TRI4TH が、フランスのヴィエンヌで開催がされるジャズフェスティバル『Jazz à Vienne』への出演が決定しました!…開催期間は6月29日〜7月13日の2週間と長いのですが、自分達の出演日は7月5日(水)、数あるステージの内の Club de Minuit という場所でライブをお送りする予定です。

  

 ヴィエンヌはフランスのリヨンの近くの街らしく、そんなに大きな街ではなさそうな感じがしましたが、ここに数多くのミュージシャンが集まって毎年ジャズフェスティバルが行われているというのは、感慨深い事のような気がします。そしてこのジャズフェス、とにかく出演者が豪華です。まず目に付くのは、ピアニストのハービー・ハンコック、アーマッド・ジャマル、そしてサックスのファラオ・サンダース、アーチー・シェップ、他にもデ・ラ・ソウル…等々、挙げるとキリが無いのですが、そんな中に TRI4TH の出演が出来るなんて、本当に夢のようではありませんか。ガンガンに盛り上げていきたいと思います。

  

 TRI4TH は、以前ミュージカル『Talk Like Singing』でニューヨーク公演を行った事もありましたが、その時は自分はまだメンバーに入っていなかったので(笑)、今回、個人的には初めて TRI4TH として海外公演を経験出来る事になりました。素直に嬉しいです。改めて、呼んで頂ける事に本当に感謝です。

  

 出演日はまだまだ先ですが、日本代表としての使命を背負いつつ、フランスでの演奏を楽しみにしています。TRI4TH の音楽がどのように映るのかも気になりますね。…そもそも、自分達のライブでお馴染みの「踊ろうぜ!」はフランス語でどう言うのか、…いや、ここは日本語で押した方が良いのではないか(笑)…等々、興味は尽きません。精一杯やらせて頂きます。どうぞよろしくお願いします!

 ☆Jazz à Vienne のHP…http://jazzavienne.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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