2018 / 12
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 遅くなりましたが、今月頭には TRI4TH『Shout』ツアーで福岡公演と広島公演を行ってきました。これらは TRI4TH にとって、ツアー遠征の場所において何度も何度も寄らせて貰っている場所ですが、今回、福岡はソールドアウト、広島もほぼ満員御礼状態と、とても嬉しい結果を残す事になりました!…特に福岡の数字の伸びは凄く、自分達が絶えず足を運び続けてきた事が、一番良い形で身を結ぶ事になったと言えましょう。
 …福岡が東京から遠い場所である事は十分承知してますし、今回も1台のワゴン車で、東京から約13時間の道のりでもあり、正直いつも大変です。…ですが、自分達の事を待っている方が沢山いると思うと、その大変さも達成感に変わり、いつも、来て良かった…と思うのです。特に今回はソールドアウト公演ですから、その気持ちはこれまで以上であったのは言うまでもないと思います。ステージから見えた景色は本当に最高でした(下写真参照)。福岡にお越しの皆様と一緒に、「踊って」「叫べた」1日になりました。

    

 広島は、今回久し振りに伺わせて頂きましたが、本当に沢山のお客さんにお越し頂きました。今回ライブをやらせて頂いた場所は広島 Live Juke にてで、スタンディングがメインの自分達のツアーから見ると、唯一の座席有りの公演になりました。自分もグランドピアノを使い、いつもとは異なったラグジュアリーさを提供する時間にもなりましたが、このような場所でもいつもの自分達のライブが出来る事を信じて、『Shout』ツアーのステージをお届けしました。その気持ちが伝わったのか、お客さんは大盛り上がりで、座りという状況でも自分達のブレないステージが出来る事を確信。これは良い自信にも繋がりました。勿論、最後には皆で立って楽しんでいきましたが、こういった光景も嬉しいものです。お越し頂き、本当にありがとうございました!

    

 福岡も広島も大盛況で、自分達の『Shout』ステージも日々進化を遂げている感覚を掴めている気がします。ひとまずツアー行程としては少々間が空いてしまいますが、また来年1月に行われる大阪公演、名古屋公演、そして、3月に行われる東京での追加公演に向けて、更なる高みを目指したいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい。今回のツアーの模様も、またツアー日記として詳しく綴らせて下さいませ!


   ☆TRI4TH『Shout』ツアー(後半戦)
・2019年1月18日(金)梅田(大阪)シャングリラ
Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月19日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:30〜、Start…18:00〜、
Charge…前売り3800(ドリンク別)

・2019年3月15日(金)渋谷 WWW X
Open…18:45〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔


 それでは会場でお待ちしております!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆大名(福岡)ROOMS のHP…http://saito-kikaku.co.jp/rooms/

 ☆広島 Live Juke のHP…http://www.live-19-juke.com/

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 11月3日〜6日にかけて、ツアー遠征を行ってきました。初めの2日間が TRI4TH のツアーで仙台と福井へ、そして最後の5日が黒船で(6日は戻り日)、名古屋にてライブを行ってきました。これらの遠征を途中で梯子するという日程になりましたが、TRI4TH は『Shout』ツアーの幕開け、そして黒船は初の名古屋公演でのツアーファイナルと、どちらも大きな節目の遠征となったのは間違い無いでしょう。TRI4TH の2日目の福井にしても jizue との対バンで、しかも福井でライブハウスにて行われたステージは初だったので、本当にバラエティに富んだ3日間のライブになりました。

 TRI4TH のツアー幕開けは、仙台から行われました。TRI4TH はこれまで何度となく仙台には寄らせて貰っていますが、行く度にお客さんも増え、今ではツアー開催の場としてとても大きな位置を占めているように思います。そんな場所でツアー初日を迎えられるのは嬉しく、大々的な幕開けをさせて頂きました。会場も満員御礼状態でした。

    

 御存知の通り、TRI4TH のメジャーデビュー作品となるCD『ANTHOLOGY』のアートワークでは、それまでの自分達のイメージをガラッと変え、それは衣装にも大きく表れていました…。今回の衣装でステージに立つのは初めてで、内心ドキドキもしていたものの、温かいお客さんと共に最高の時間を過ごせたと思います。勿論、今までの良かった所は更にブラッシュアップをさせて、新たなセットリストをもって「踊れて」「叫べる」ステージを展開させていきました。盛り上がりは本当に凄く、こちらから煽らなくても既に掛け声が上がっている等、本当に楽しい空間が出来上がっていました。これは会場に居ないと味わえない、正に極上な時間だったと思います。こうしてアンコールまでぶっ放して沢山の拍手を頂いて、自分達の進んだ道は間違いではなかったと確信出来ました。ツアー初日の良いスタートを切れました。どうもありがとうございました!

 2日目は福井へ、車で約8時間(!)かけて移動しました。この日は jizue との対バンとなっており、久し振りに共演出来た jizue と、お互い刺激を貰いながらの時間を過ごせました。共にバンド歴が今年13年目で、jizue は昨年、TRI4TH は今年メジャーデビューを果たしたというのも何かの縁なのかもしれません。そしてそれは偶然ではなく、ステージで見せたエネルギッシュなパフォーマンスで、なるべくしてなったものだとも思いました。打ち上げで交わしたお酒は食事も含めて、福井を堪能した1日となりました!

    

 TRI4TH の遠征は今回はここまでとなりましたが、自分とベースの関谷君は、次の日に名古屋へと移動。黒船『Journey』リリースツアーのファイナルとなる名古屋公演を行ってきました。黒船にとって名古屋は初。どれだけお客さんがいらっしゃるのかは未知数ではありましたが、蓋を開けてみると多くの来場者に恵まれ、楽しい時間を送らせて頂きました。ここではゲストに、津軽三味線の白藤ひかりさんと「輝&輝」を組む、津軽三味線の武田佳泉さんを迎え、総勢6名で演奏する時間も用意させて頂きました。ここでの盛り上がりも凄く、会場はよく歓声や拍手が飛び交っていた印象です。初めての名古屋で、ここまで盛り上がるとは思っていなかったので本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました!

    

 次の日の6日は、朝方に名古屋を出発し、昼過ぎには東京で個人的にレコーディングのお仕事をさせて貰っていたりと、忙しくも充実した日々を送らせて頂いています。ブログ更新も遅れ気味ではありますが、また機会を新たにツアー日記として綴らせて頂きますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。TRI4TH、黒船とも会場が盛り上がり、そして楽しい旅が出来て良かったです。お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://tri4th.com/

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

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 先日の10月20日(土)、Nautilus で福島県いわき市は植田にある Bar Cuore でライブを行ってきました。これは、昨年の今頃も出演させて頂いた Studio IMago 主催のイベントが今年で15周年を迎えるにあたって呼ばれたもので、Nautilus としては2年連続で出演出来る事になりました。昨年からの縁で本当に有り難いですが、今回は自分達の他に Tokyo No.1 Soul Set の渡辺俊美さんも出演されていて、当初は勿論交互での出演となっていたものの、せっかくなので俊美さんのステージに Nautilus が参加させて頂いたり、逆に Nautilus のステージに俊美さんに参加して頂いたりと、15周年に相応しい、かなりスペシャルな内容になったイベントになりました。とても Nautilus を気に入って頂いていて、打ち合わせ無しで挑んだセッションも全3曲。俊美さんのシンプルな曲構成だからこそ実現出来た、自分の音楽好きの原点を見させてくれたような時間を体験する事が出来たと思います。どうもありがとうございました!

    

 お店に駆け付けて頂いた方も多く、DJも豪華にお送りしていました。…昨年から始まった縁でしたが、更に深いところまで楽しめ、そしてより喜びを感じられた1日になったと思います。これからも大事にしていきたい場所の1つである事に間違いありません。この模様はまた改めてツアー日記として綴りたいと思います。お疲れ様でした。そして Studio Imago 15周年、本当におめでとうございます!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 
☆渡辺俊美さんのHP…http://www.watanabetoshimi.com/

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 先日の10月11日〜14日の4日間、自分は遠征ツアーに出向いていました。今回は2つのツアーを梯子させて頂いて、最初の11日はシンガーソングライターの圓三さんにお誘いを受けた北九州は小倉でのライブ、そして12日〜14日の3日間は、黒船 3rd アルバム『Journey』のリリースツアーで、福岡、神戸、大阪を回ってきました。それぞれが本当に久し振りとなる遠征で、故に久々にお会いする方も沢山という、とても印象的なツアーになりました。移動の多い4日間でバタバタではありましたが、各場所で自分達を待ってくれている人がいる事の有り難みを感じたツアーになったと思います!

    

 まずは圓三さんとの、北九州は小倉でのライブ。コーラス・ギターに Chickpiee さんを加えた3人で音を出すのは結構久し振りではありましたが、そこにあるのはお互いの信頼感とでも言いましょうか…。リハーサルをする時間もあまり無かったのですが、こう音を出したら、こう音を返すでしょ?…という音楽らしいやり取りが既にステージ上で出来上がっていたのでした。自分にとって数年振りに演奏する曲達ばかりでしたが、特に不安無くステージに臨めたのは、やはり前述の信頼感という言葉が一番しっくり来ると思うのです…。この3人でのステージに、自分のソロピアノステージも組み入れさせて頂いて有り難かったです。思えば、北九州での知名度がゼロに等しい自分を、圓三さんは10年も前から何度も何度も呼んで頂いていました。そして知り合った沢山のお客さんや音楽仲間達。この縁に、改めて感謝です!

    

 そして次の日、小倉から天神に移動しまして、黒船ツアーが始まりました。黒船が西日本方面へツアーを行うのは実に3年振りです…。あの時と同じ順路で、福岡➡関西へと回りましたが、今回、関西方面では大阪の他に、神戸でフリーライブを行う事が出来ました。土曜日の昼下がりという時間帯で、神戸の中心地である三宮駅前の、そごう神戸店の2階に位置するサンファーレ広場にてそれは実現し、黒船の音楽を道行く人にアピール出来た良い機会でもありました。

    

 振り返ると、福岡は天神に始まり、神戸、そして大阪と3日間連続してライブが出来たという事もあり、『Journey』としてのバンド・サウンドも良い感じにまとまりが出来てきたように思います。そしてやはり、黒船はジャズバンドなのだという事を改めて感じさせてもくれました。初日に出てきたフレーズをそのまま使い回す事はなく、即興性を重んじて、より新しいフレーズを取り入れてみたくなり、そこにメンバー同士で応え、更に新しいサウンドに進化していくわけです。セットリスト的に、どうしても今回は『Journey』からの選曲が中心とはなりましたが、一度として同じ雰囲気のステージは存在しなかったです。
 こうなると、リリースツアーとしてはあと2ヶ所、東京と名古屋が残っていますので、こちらがどのような展開になっていくかが楽しみで仕方ありません。更に新しい場所に航海していく黒船のライブを、どうぞ楽しみにしていて下さい。後半のスケジュールは以下になります!


    ●黒船、CD『Journey』リリース・ツアー(後編)
・10月26日(金)渋谷 LOFT HEAVEN
Open…18:40〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

・11月5日(月)栄(愛知)DOXY
Open…18:30〜、Start…19:30〜
Charge…前売り4000円、当日4500円(T.C. 込み、飲食代別)

※以上、メンバー黒船(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
            (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之
※Special Guset…(津軽三味線)武田佳泉(11月5日のみ)
※各公演に学生料金(2000円)設定(要、学生証)


 今回の遠征の模様も、それぞれでツアー日記として綴らせて頂きますので、どうぞ気長にお待ち下さいませ。ありがとうございました!

 ☆圓三さんのブログ…https://ameblo.jp/daddyenzo/

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

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 ここのところ遠征が多い TRI4TH ですが、10月4日(木)は京都 Metro にてツアー遠征を行ってきました。この日は Codex Barbès にお誘いを受けて出演させて頂いたのですが、なんと Codex Barbès の 3rd CDアルバムのリリース・ツアー初日ともなる日で、とても光栄な日に対バン相手に選んで頂けたのだと思います。更に、ライブに特別感をもたらせるべく、ステージを囲んで360度から楽しめる、所謂フロアライブというスタイルをとってライブをさせて頂きました。TRI4TH としても地方では初となったフロアライブ。貴重な機会になったと共に、全力でお祝いをさせて頂いた1日ともなったのでした!

    

 この2マンライブでは、当然 TRI4TH が先の出番となりましたが、ここでも盛り上がりは凄いものがありました。ただでさえ迫力の増すフロアライブという環境で、お客さんの熱量も一気に高まっていったのでしょう。ここのところ、40分ぐらいのステージが多かった中、久し振りに1時間という長いステージを出来たのも良かったのかもしれません。緩急を適度に取り入れ、TRI4TH の魅力を最大限生かしたステージが出来たと思いました。
 勿論、
Codex Barbès のステージも素晴らしく、一気に独特な世界観に引き込ませるのは流石だと思いました。個人的に低音が好きな自分としては、トロンボーンという和太鼓という組み合わせに既に心を打たれてますし、エスニック調な曲調とも併せて、とにかく魅力的な要素が多いのです。そんな Codex Barbès のステージは、最後に TRI4TH Horns も加えてコラボ演奏へ…。お客さんと一体化したステージは最高でした。
 改めて、3rd CDアルバムのリリース、おめでとうございます!…コラボ演奏での写真も含めて、また改めてツアー日記として綴っていきたいと思います。まずは、お疲れ様でした!

 ☆
Codex Barbès のHP…http://codexbarbes.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆京都 Metro のHP…https://www.metro.ne.jp/

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 先日は TRI4TH で、大阪は心斎橋で行われた巡音彩祭に出演をしてきました。ホーンバンドの集いという事で、盟友の JABBERLOOP を中心に、オオサカズや K-106 という関西でのバンドを含めて、計4バンドでのライブのお祭り。台風の来る1日前という状況にも関わらず、心斎橋 CONPASS は沢山のお客さんで盛り上がりました。

    

 ここでは個々のバンドでのステージ写真より、ラストの全バンドのコラボセッションの写真を載せた方が、この日の雰囲気は伝わると思います。最初はそれぞれのホーンメンバーを中心に出て貰えたら…という感じではあったものの、結局は、出れる人全て…が、ここには集結していました(笑)。最後のバンドは JABBERLOOP だったので、彼等のバンドの上に大人数が乗っかる…という感じでしょうか。正に大団円に相応しい状況だったと思います。ソロは、全員で回したかもしれません。JABBERLOOP の“ナナナ”にのせて、とてもドラマティックな展開で見せられたステージとなりました。

 この時はステージ上の過半数のメンバーはお酒も飲んでいた事もあり、何だか楽しい時間だったという印象がとにかく強いのですが、それはお客さんも同じだったと思います。それぞれに個性があり、そしてテクニックがあり、それをバンドの壁を越えて、音楽という枠組みで会話するという時間は、何物にも代え難いのでした。こうした貴重なイベントに呼んで頂いてありがとうございました。
 この次の日に予定されていた愛知県の刈谷 Jazzy Jam は台風の為に中止になってしまいましたが、こうした状況の中で大阪でライブが出来て良かったです。また改めて、ツアー日記として綴れたらと思います。どうもありがとうございました!

 ☆巡音彩祭のHP…http://junonsaisai.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆JABBERLOOP のHP…http://www.jabberloop.com/

 ☆K-106 のHP…http://k-106.net/

 ☆オオサカズのHP…https://osakaz.com/

 ☆心斎橋 CONPASS のHP…http://www.conpass.jp/

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 今週末の9月23日は、TRI4TH で滋賀県はJR野洲駅南口前の特設会場で行われたビールの祭典、『オクトーバーフェストやす JAZZ UP!』に出演をしてきました!…TRI4TH で滋賀県でライブを行うのは実に4年振りの事…。2014年5月に近江八幡で行われたイベントへの出演〔TRI4TH、滋賀ライブ(2014.5.5〜5.6)参照〕以来となり、またこういう形で滋賀という場所でライブが出来たのが嬉しかったです。イベントは22日、23日の2日間行われており、自分達は2日目の23日(日)に出演。出番も最後から2番目で、この日のトリには ADAM at と、とてもパワフルなラインナップで構成されていました(故に、ドラムのタカオさんは2バンド続けての出演となりました)。

    

 最初は着席スタイルで見ていたお客さんも、ステージが進みに連れて立ち上がって踊って見てくれる人も増えてきました。しかしステージの最前方は空けているスペースになっていたので、なんか皆、ウズウズしているような様子です。その時、タカオさんの「ステージの前は空いてるだけでなくて、ダンスフロアだよ。誰が来たって良いよ!」…の掛け声で、大勢の方がステージ前方に押し寄せて、一斉に曲に合わせて踊ってくれているではありませんか。しかも子供からお年寄りまで、本当に自分の踊りたいように踊ってくれています。ステージから見えたこの景色、本当に最高だったのです!
 勿論、この後に行われた ADAM at のステージも間違い無く格好良く、野洲のこの会場が一体となってダンスフロアとなった時間になりました。滋賀でイベントをやっている方の話しでは、滋賀の方々は基本的にシャイで、ここまで盛り上がるような光景は今までに見た事が無かったとの事。何とも嬉しいお言葉ではありませんか。この日の打ち上げで、ADAM at チームと飲んだお酒が美味しかったのは言うまでもありません。
 まだまだ TRI4TH の旅は続きます。今回の模様もまた、改めてツアー日記として綴らせて下さいませ。どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆オクトーバーフェストやす JAZZ UP! のHP…http://www.e-radio.co.jp/oktoberyasu/

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 TRI4TH で福岡は中州ジャズに2日間、広島は福山での R313 ロマンチック JAM への出演、そして TRI4TH Trio での広島 Lush Life でのライブを終えて東京に戻ってきました。久し振りに5泊6日という長い行程を経て西日本をツアーしてきました。今回も充実度たっぷりの遠征になりまして、それぞれのステージに個性があり、沢山の地元のお客さんや遠征のお客さんと触れ合い、正に“旅”と言うに相応しい演奏ツアーとなりました。短く振り返ってみたいと思います。

    

 9月12日福岡入りし、翌日13日は、開催10周年を迎えた福岡は中州ジャズの、前夜祭のようなパーティー内での演奏があり、TRI4TH はそのオープニング・ステージを務めさせて頂きました。グランドハイアット福岡で行われたそのステージは非常に豪華な造りで、沢山の関係者の中でしっかりとその役割を果たしてこれたと思います。このパーティーのメインアクトが
日野皓正クインテットで、懇親会では日野皓正さんと TRI4TH メンバーとで記念写真も撮らせて頂きました。最最高な写真、どうもありがとうございました!

    

 そして中州ジャズの本番となった、次の日の9月14日。当日は雨に悩まされた天候になってしまいましたが、なんとか TRI4TH ステージの時は小雨、そして止んでもくれていて、今回ついにメインステージともなる GREEN ステージでの演奏が実現したのでした。かなり前から多くの方に集まって頂いて、ステージから見えた景色は本当に素晴らしかったです。トリでもないのにアンコールまで頂き、嬉しかったです。どうもありがとうございました!

    

 この次の日は広島に移動しましたが、ここでステージを行ったのが、織田、藤田、そして自分という3人での珍しいライブでした。TRI4TH Trio と名付けられたこのトリオは、今まで営業的な感じで演奏をした事はあったものの、きちんと自ら企画してライブを行うのは初めてで、それが TRI4TH にとっても縁の深い広島という地で実現したのは何かの縁だったのかもしれません。ベースレス、ドラムレスという編成は、何やら静かな曲をやるようなイメージがありましたが、実際はその逆で、ガンガンに激しい曲も挑戦していきました。むしろ、ピアノはベースとドラムの分も頑張らなければいけない状況だったので、いつもより大変だったかもしれません(笑)。…とは言え、遣り甲斐のあるライブでした。どうもありがとうございました!

    

 そして、今回の遠征におけるラストの演奏となった、広島は福山の R313 ロマンチック JAM への出演。再度 TRI4TH フルメンバーが集まり、会場は福山城天守閣前の広場という、なんともエキサイティングな場所にて、TRI4TH としては初となる福山でのライブが実現しました。ここでのステージもガンガンに盛り上げ、多くの方に喜んで頂けたのではないかと思います。また、TRI4TH とは昔から縁の深い円人図もこのイベントに出演しており、ライブ後は一緒にお酒を交わせたのも良かったです。

 こうして、本当に1日1日が深く、バラエティに富んだ遠征となりましたが、それには多くの方の協力があった事を忘れてはいけません。今回、新たに自分達を知って頂けた方も多いと思いますが、また会える日が来ますよう、自分達としても更にブラッシュアップをして進めていきたいです。今回も沢山の方にお世話になり、良い刺激を受けた5泊6日になりました。どうもありがとうございました!…この模様はまた改めてツアー日記として綴れたらと思います。お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆中州ジャズのHP…http://nakasujazz.net/

 ☆広島 Lush Life のHP…http://www.lushlife-jazz.com/

 ☆福山 R313 ロマンチック JAM のHP…http://fukuyamajc.com/romanticjam/

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 先日の土曜日9月8日は、TRI4TH で仙台は定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルに出演してきました。TRI4TH で出演をするのは何と8年振りという事で、その時自分はまだ TRI4TH のメンバーではなかったので、TRI4TH として出演する初めての回となりました。
 定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルは仙台市内の、それこそ多数の場所でステージが組まれ、毎年本当に大規模に行われているのですが、自分達は東北を代表する新聞、河北新報とのタイアップ・ステージという場所にて、西公園という公園内に組まれたステージで演奏させて頂きました。周囲は屋台やテラス席が組まれていて、最初はのんびりとした風景だったのですが、ステージ時間が近付くに連れて多くの人にお越し頂き、座席も後方に移動させ、これから熱量高めのステージが始まる事を予感させそうな雰囲気にもなってきました。自分達の出番は17:35からで、陽が暮れる頃という時間帯も良かったのでしょう。徐々にライトアップの効果が高まり、フェスらしい空気に包まれた時間の中でやらせて頂いたのでした。

    

 ステージ時間は40分と短めでしたが、熱量高めの曲を中心にお送りし、仙台の皆さんに現在の TRI4TH の迫力あるサウンドとパフォーマンスをお伝えしてきました。言うまでもなく素晴らしい盛り上がり。また仙台という街が大好きになった瞬間でした。お越し頂いた皆様、御協力頂いた皆様、どうもありがとうございました!
 TRI4TH は仙台にまたワンマンツアーで戻ってきます。日にちは11月3日(土)、今まで何度も演奏させて頂いている仙台 SpaceZero にて行います。どうぞチェックして下さいませ!…そして、今回の仙台遠征から東京に帰ってくるも束の間、また新たに遠征が待っています。今度は西日本方面へ向かい、福岡は中州、広島(TRI4TH Trio)、そして広島は福山でのライブが予定されています。下記にスケジュールを載せておきました。どうぞ足を運んでみて下さいませ。よろしくお願いします!


    ☆TRI4TH、福岡・広島ツアー
・9月13日(木)中州(福岡)グランドハイアット福岡、ザ・グランド・ボールルーム
Start…18:30〜、Charge…8000円

・9月14日(金)中州(福岡)
KBC GREEN ステージ(貴賓館ステージ)
Live…18:40〜19:20、Charge…観覧無料

9月15日(土)広島 Lush Life
Open…19:00〜、Start…19:30〜2ステージ
Charge…前売り3500円、当日3800円(共にドリンク別)
Member…(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Pf)竹内大輔

・9月16日(日)福山(広島)福山城天守閣前広場
Open…10:00〜、Start…11:00〜、TRI4TH の出番は18:10頃〜、
Charge…観覧無料

※メンバー、15日を除いて≪
TRI4TH
≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                    (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

 この定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルの模様は、また改めてツアー日記にしたいと思います。どうぞ楽しみにして下さい!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルのHP…http://www.j-streetjazz.com/

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 8月24日〜26日にかけて、2つの遠征ツアーに参加してきました。まずは最初の2日間に行われた、ギター&ボーカルの丸本達也さんの、御自身の出身地である広島のツアー。1度目が2013年12月丸本達也、広島ツアー(2013.12.23〜12.24)参照〕、そして前回の2度目の2015年7月〔丸本達也、広島ツアー(2015.7.18〜7.19)参照〕に続き、今回が3度目となる広島凱旋ライブでしたが、自分達のスペシャル・ライブでもお馴染みのギター&ボーカルの又吉康人君を招き、広島では初の3人体制でお送りさせて頂きました。東京では最近、3ヶ月に1回のペースで行われているこのスペシャル・ライブですが、この広島版が実現する事になったわけで、気合いの入り方は今まで以上だったようにも思います…。ライブ版CD『once』丸本達也、CD『once』リリース・スペシャルライブ参照〕、そして今年の完全新作CD『LIFE』〔丸本達也、CD『LIFE』リリース記念ワンマンライブ参照〕を引っ提げ、正にこれらのCDの世界観を広島で再現させる事になったのでした。

    

 ライブは2日間行われ、その中でも初日の会場である広島 Live Juke は初めて訪れるお店でもあり、店名通りお店からはビルの19界からの眺望が見渡せて、これまで以上に特別感が演出されたライブにもなりました。ここにはスタインウェイのグランドピアノが置いてあり、弾き心地も抜群。初めてお目見えのお客さんも多く、間口を一気に広げさせたライブになったのではないかと思います。
 2日目のライブ場所である広島 Antique は、これまでの広島凱旋ライブでもお世話になったお馴染みのお店もでもあり、こちらも違った意味でアットホームな時間を過ごす事ができ、1日目と2日目で雰囲気を変えられたのも良かったかもしれません。よりディープな丸本さんの世界観を見る事が出来たと言いますか(笑)、曲への理解もまた一層深まる事でしょう。どちらも大切な時間になりました。どうもありがとうございました!

 そして、この2日目のライブが終わった後、自分はそのまま神戸へと移動します。ライブが終わったのが17:00過ぎで、神戸に到着したのは20:00過ぎ頃だったでしょうか。次の日に控える、ビッグバンド Hard Floods の初の地方編成ライブに前乗りで参加する為に、まずは決起会へと足を運ばせたのでした。これまた沢山のお酒を飲んだ気がするのですが(笑)、次の日もお昼のライブだった為、体力も少しは残しておいたものです。

    

 東京を出発して3日目となる8月26日のライブは、神戸は六甲にある神戸 Always にてで、ここでは現地のビッグバンドである Tsukigase Jazz Orchestra との2マンライブへの参加として出演させて頂きました。前述のように、Hard Floods にとって初の地方遠征ライブでもあり、緊張感もありつつも、とても良い刺激を受けた時間になっていたと思います。確か今回は、本番前に一度もメンバー全員が揃った事は無いのですが(若干、自分が原因でもあるのですが…)、ベストを尽くせたパフォーマンスが展開出来ていたように思います。個人的に、24日、25日の2日間とはまた異なるライブでもあった為、頭の切り替えが大変でもありつつ(笑)、無事にやり切りました。そして、ビッグバンドの楽しさを改めて感じた1日にもなり、遣り甲斐もありました。こうした機会を頂けた事に感謝でした。

 この Always でのライブを終え、打ち上げに少しだけ参加させて貰った後、自分は夕方頃の新幹線で東京に戻りました。変化の多い3日間になりましたが、それぞれ出会ったメンバー、そしてお客さんとの時間は楽しく、良い遠征になれたと思います。お付き合い頂き、どうもありがとうございました!…この模様はそれぞれ、ツアー日記として綴らせて頂けたらと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://tatsuya.blog.jp/

 ☆Hard Floods の(Facebook の)ページ…https://www.facebook.com/hardfloods/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
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