2017 / 09
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 一昨日、昨日と、TRI4TH で名古屋と、岐阜県の中津川にてライブを行ってきました。名古屋は言うまでも無く、盟友カルメラとの『HORNS RIOT』2マンライブ名古屋編で、今回が一応のファイナルともなっている日でもありました。そして中津川は、TRI4TH の兼ねてから懇願していたロックフェスへの出演、中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 でのステージをお届けしてきました。どちらも刺激的で、自分達を成長させるのに十分な時間を過ごせたと思います。少し振り返ってみましょう。

    

 名古屋でのライブ会場は、伏見にある JAMMIN'。以前、自分達のワンマンライブも行わせて頂いていて、恐らくこれからもお世話になる事でしょう。さて、この『HORONS RIOT』と冠した2マンライブは、東京〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、東京編参照〕で今年の2月26日に開催したのを皮切りに、5月にはCDリリースと併せて大阪でもやらせて頂きましたが〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、大阪編参照〕、ひとまずは今回の名古屋編でファイナルとさせて頂く事にもなっていて、以前から多くの方に注目されていたようです。
 ステージに立ってみて、その事が本当によく分かりました。この日のライブを楽しみにお越し頂いた沢山の方々からのその眼差し、そして期待感で会場の熱量が凄い事になっていたのです。会場から溢れ出すパワーを受け、先攻自分達も思い切り演奏させて頂きました。そしてそれは後攻のカルメラも同じ事。いつもに増して凄い熱量のライブを繰り広げていき、この日ならではの空気感があったように思いました。

    

 最後には、皆さんお待ちかねの2バンドコラボによる“HORONS RIOT”演奏。今までに何度か一緒に披露してきましたが、この日の“HORONS RIOT”が最強に熱かったような気がします…。それぞれトランペットバトルやサックスバトル等があり、お互いの音に呼応するかのように繰り広げていく様は、バトルと呼ばれるものの、皆で協力して起こしいくムーブメントの暴動と言うに相応しい時間でした。本当に楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!

 次の日、TRI4TH 一行は朝6:00にホテルを出発し、一路中津川へと向かいました。前述したように、この日はロックより激しいジャズバンドを公言する TRI4TH にとって念願の、初の本格的ロックフェスへの出演、『中津川 THE SOLAR BUDOKAN』に向かう為でした。岐阜県の中津川公園が会場となるこのフェスは、シアターブルックの佐藤タイジさんが主催となっていて今年で6年目を迎えるもので、運営に関わる全ての電力を太陽光でまかなうというのが大きな輪特徴となっています。環境に優しく、そしてファミリー層にも楽しんで貰えるような会場運営にもさせていて、とても楽しみにしていた1日でした。

    

 TRI4TH はモーニングライブという、会場オープンと同時に入口近くにあるステージでライブを行うというスケジュールになっていました。これは、エントランスを抜けた沢山のお客さんが必ずこのステージ前を通るという動線にもなっており、自分達の名を多くの方に、そしてロック好きやフェス好きの方々に知って貰えるチャンスでもあったのです。…とは言え、そのライブ時間が朝の10:00からであった為に、どれだけの人に来て貰えるのか、不安でもあったのですが、蓋を開けてみれば本当に沢山のお客さんに足を運んで貰えて、とても盛り上がった時間となりました。自分達はジャズバンドではありますが、今まで培ってきたパフォーマンスは、ここ中津川のロックのフェスに爪痕を残せたのではないかと思います

 ライブ後、会場内を散策したり、他の出演バンドを見たりしましたが、やはりこちらも刺激的な時間。やはり大型ロックフェスに出演しているバンドの生のライブは、自分達の音楽表現にも大いにフィードバックが出来そうです。これからの活動に役立てつつ、今後に繋げていきたいと思います。今回の模様は、またツアー日記として綴っていきますので、また気長に(笑)お待ち下さいませ。どうもお疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

 
☆伏見(愛知)JAMMIN' のHP…http://jammin.l.c-o-a-l.jp/admin.usr/index.obj/


 ☆中津川 THE SOLAR BUDOKAN のHP…http://solarbudokan.com/2017/

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 先日の9月16日、17日と、金沢で行われたジャズストリート2017に出演をしてきました。今回自分が出演させて頂いたのは TRI4TH と Nautilus。2バンドで出演できるという事も嬉しかったですが、Nautilus は地方遠征ライブが初めてでもあったので、とても貴重な2日間だったと思います。Nautilus は初日の16日、TRI4TH は16日と17日の2日連続出演というタイムテーブルが組まれていたので、16日は自分はダブル出演で、しかも両バンドのライブの間隔は40分しか空いていないというタイトなスケジュールでもあったのですが…、やり切りました。少し振り返ってみたいと思います。

 タイムテーブル上では Nautilus は片町きらら広場というスペースで16:20〜17:00、TRI4TH は金沢駅前の象徴、もてなしドーム内にて18:00〜18:40でした。2つの演奏スペースは離れてはいましたが、車を出して貰えるという事で、移動は10分もあれば大丈夫との事…。そもそも今回のタイムテーブルはイベント主催の方から組まれているわけですし、特に問題無いと思っていました。しかし、この時は日本列島に台風が接近していた関係で、直前でプログラムが大幅に変更。Nautilus の出演時間は16:40〜17:20になってしまいました。他のバンドは出演時間自体も短くなっていたので、出演時間の維持は有り難い感じでしたが、よりタイトな移動になったのは間違いありません。若干ドキドキではありましたが(笑)、なんとか問題無くやり遂げられたとは思います。

    

 Nautilus も TRI4TH も大盛況でした。やはり、ジャズという音楽が金沢の街には根付いているのでしょうか。じっくり聴く人もいれば、ノリにノって聴く人もいる等、聴き方は人によって様々でしたが、皆、楽しんでくれている雰囲気が大きく漂っており、演奏している自分達としても力を貰えて、より良いパフォーマンスに繋がった気がするのです。どちらも、今までに無いくらいの盛り上がりを見せ、この日限りの貴重なステージ時間を体験出来たのでした。

    

 TRI4TH は2日目もありましたが、どちらにしろ2日目中には東京に戻る事にしていたので、初日の打ち上げは盛り上がりました。最初こそ別々のお店で飲んでいた双方のバンドでしたが、偶然にも2、3軒隣りのお店で飲んでいる事が分かり、徐々にメンバーをトレード?させながら飲んでいきます(笑)。最終的にはメンバー全員で記念写真。どちらも自分にとってはお馴染みのバンドですが、このように揃う事は稀なので、貴重な瞬間でもありました。

    

 2日目は、やはり台風の影響で、こちらは演奏場所も変更。当初は野外ブースでしたが、石川県教育会館というホール内に変更となりました。…恐らく、自分達のように他の場所からここに移ってきたバンドも多かったのでしょう。演奏時間も30分と短くなりましたが、何故か転換時間が考慮されておらず、時間はどんどん押していき、自分達の出番は予定より45分も遅れて始まりました。
 それでも多くの人が自分達のライブを待ってくれていたようで、ここでも素晴らしい盛り上がりを体験する事が出来ました。ホールという座席が設置されている場所とは言え、最初の掛け声で皆さん立ち上がってくれて、さながら大きなクラブのような雰囲気でライブを展開していったのでした。年齢層も幅広く、多くの方に楽しんで頂けました。とても有り難かったです。

 非常に良い経験をさせて頂いた金沢ジャズスストリート。Nautilus は初、TRI4TH も2回目という金沢でのライブでしたが、音楽好き、ジャズ好きの人達が多いという事を改めて実感。またツアーで来れたらと強く思ったものです。そもそも Nautilus が呼ばれたのも、どうやら金沢ではアナログレコードを聴く人が多いらしく、そこに目が止まったのだとか。これが DJ シーンに繋がっていくと、TRI4TH の「踊れるジャズ」という側面とも繋がっていく気はします。また何か次の機会を期待しつつ、金沢の地を後にしました。どうもありがとうございました!…この詳細はまた、ツアー日記で綴っていきたいと思います!

 ☆金沢ジャズストリートのHP…https://kanazawa-jazzstreet.jp/

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 4泊5日の行程を経て、TRI4TH の福岡、大阪遠征が終了しました。今回は、福岡は中州で行われている中州ジャズに初出演の機会があり、まずは福岡へと向かい、その帰り道でもある大阪にて、ADAM at との2マンライブを行うという行程が組まれていたのでした。国内での遠征としては久し振りに長い行程ではありましたが、それぞれの場所で充実した、大変有意義のある活動が出来たと思います。順に振り返ってみてみましょう。

    

 中州ジャズは9月8日、9日の2日間行われていて、TRI4TH はなんと初出演にて2日間のどちらも出演という、大変有り難い機会を与えて下さっていました。それぞれのステージは別の場所となっていましたが、1日目の BLUE ステージは野外だった事もあり、上写真の通り、凄い人で溢れていました。勿論、盛り上がり度も最高で、初出演にしてこのような光景が見られた事に驚きつつ、とても嬉しかったのでした。

    

 2日目は Brooklyn Parlor というお店にて、所謂ライブレストランのような場所でのステージとなりましたが、やはり大勢の方にお越し頂き、本番中は入場規制が掛かってしまったとの事です。とても注目されているこのイベントへの出演は、2日間とも、本当に多くの方の目に触れる事が出来たと思います。ステージはそれぞれ30分という短い時間ではあったのですが、TRI4TH らしい熱量全開のライブパフォーマンスは、中州の地に爪痕を残せたのではないかと思いました。持っていったCDも全て完売。どうもありがとうございました!

 …そして、その翌日の9月10日には、場所を大阪は心斎橋の JANUS へと向けて、ADAM at との2マンライブを行いました。ADAM at も1日目の中州ジャズに出演しており、大阪の日の前日には岡山でライブだったそうです。別の場所でまた再会するような感じがまた面白かったのですが、どちらもインストバンドでの2マンという事で注目度も高く、ここでも沢山のお客さんにお越し頂けました。

    

 ここでのステージの最後には、TRI4TH と ADAM at のコラボステージも実現。ステージには双方の出演者が出揃い、貴重なセッションが行われたのでした。とても楽しい時間をありがとうございました!

 大阪でのライブも含め、このライブの3日間は、まだ TRI4TH のライブを見た事が無いという方に対して自分達のパフォーマンスを余す事無く見せられた、とても大事な期間だったと思いました。ライブは盛り上がりましたが、これから更に良くさせていきたい部分も多く見つけられ、とても勉強になった良い機会でもありました。
 この遠征の直前にリリースされたCD『4th Rebellion』のリリースツアーもこれから始まるという事で、今回の経験を生かし、よりブラッシュアップさせていければと思います。どうぞよろしくお願いします!…多くの方にお会い出来た、素晴らしい遠征になりました。どうもありがとうございました!…今回の模様も、後にツアー日記として詳細を綴っていきたいと思います!


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆中洲ジャズのHP…http://nakasujazz.net/

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 少し日にちが経ってしまいましたが、先日の8月11日は名古屋の久屋大通公園にて、ビールと音楽の祭典『WORLD BEER SUMMIT 2017』に TRI4TH で出演をしてきました!…当日は連休、そしてお盆のスタートもなる時期で、東京から車で出発した自分達としては、何とか渋滞を切り抜けて名古屋に到着したいところでした…。実際、朝の7:00には車で東京を出発したのですが、既に渋滞は数十km にもなっており、現地に時間通りに着けるか、不安との戦いになってしまいます。…しかし、この朝早く出発したのが正解となり、見事に時間通りに現地に到着する事が出来たのでした。
 もう安心!…とホッとしていたのも束の間。本番の直前になって、サウンドチェックをすべくステージ上に出てきたのですが、途中で雨になってしまい、チェック終了後にはもう辺りは土砂降り状態となってしまいました。雨は本番の時間になっても止まず、むしろ強くなってきた感じもあり、自分達 TRI4TH のライブの時間を見合わせ、様子を見る事になってしまいました。
 …この間は本当に大変でした。ステージ上に一応は屋根は設置されているのですが、この時の雨の強さは半端なものではなく、ステージ内までの吹き込みが凄くて、機材に沢山の水しぶきが飛んできてしまう程でした。このままでは機材が心配なので、一時的に楽器と共に別ブースへと避難。ステージからは機材が片付けられ、本当にここでライブが実現するのかというような状況になってしまいました。自分達の後に出演するカルメラと共に、心配になりながら時が経つのをしばし待ちました。

    

 しかし、奇跡的に雨は上がりました。この時点で当初のライブスタートより、1時間程は遅い時間になってしまっていたのですが、自分達も急遽、短めのセットリストを制作させて頂いて、タイミングを見てライブを初めてさせて頂いたのでした。…この後はもう盛り上がりの連続で、 スタートまでしっかりと待って頂いた沢山のお客さんと共に、最高の時間を過ごさせて頂いたのでした。天候次第によっては、途中のセットリストも変えて進めていくつもりでしたが、最後の曲のタイミングの判断は間違っていませんでした。なんと、自分達のライブが終わった後に再び辺りは土砂降りに…。本当に奇跡的な時間になったと思いました。

    

 ただ、奇跡はまだまだ続きます。この土砂降りも次第に止み、この後のカルメラのライブの時には雨が降る様子すら感じなくなる程になったのでした。ビールと音楽の祭典という事で、皆でビールで乾杯のシーンがここでは沢山起きていたように思います。ドタバタではありましたが、やっと心置きなく乾杯が出来たように思いました。

    

 そして最後には、カルメラと TRI4TH のコラボ曲“HORNS RIOT”を、久し振りに2バンド合同で展開させました!…ここでの盛り上がりも凄く、自分達のコラボを心待ちにしていた方々の多さを、改めて感じる事も出来ました。どうもありがとうございました!…この自分達2バンドによる2マンライブは、ここ名古屋で9月22日(金)に行う事になっています。場所は、伏見にある JAMMIN' にて。皆様のお越しをお待ちしております!

 朝の渋滞から含めて(笑)本当に印象的だった1日…。最後のお客さんとの乾杯も最高の景色でした。この模様は改めて、ツアー日記として綴っていきたいと思います。9月22日に行われる2マンライブと共に、どうぞよろしくお願いします!

 ☆WORLD BEER SUMMIT 2017 のHP…http://tv-aichi.co.jp/beer/2017/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

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 先日の8月1日〜3日にかけて、TRI4TH で札幌に行ってきました。これは札幌で長い期間行われている SAPPORO CITY JAZZ の一貫として、札幌駅から程近い CROSS HOTEL 札幌の特設会場にて、約10日間、日替わりで様々なアーティストが出演するというイベントを受けてのもので、TRI4TH はその2日目を担当して頂く事になったのでした。TRI4TH で札幌でライブをするというのは、以前も SAPPORO CITY JAZZ でしたが、2012年10月〔TRI4TH、札幌ツアー(2012.10.18〜10.20)参照〕以来、約5年振り…。これは、北海道という括りで見ても5年振りの訪問だったので、メンバーとしても待ちに待ったイベント出演でもあったのでした。

    

 メンバーで5年振りに降り立った北海道の地はやはり爽やかで、改めてここに来た実感が湧いてきたものです。会場となる CROSS HOTEL 札幌では今年の出演者のパネルが飾られており、そこに自分達もサインを書かせて頂きました。これは毎年の恒例となっていて、今までのパネルが現在でもホテル内に展示されている事から、出演者へのホスピタリティを強く感じさせてくれます。本当に有り難いイベントで、是非とも盛り上げていきたいところでした。

    

 ライブは、昼の部と夜の部の2部構成となっており、どちらも無料!…5年振りの札幌という状況や、30分程の短いステージにも関わらず、沢山のお客さんにお越し頂けました。特に夜の部の賑わいは凄く、ホテル前の広場はともかく、手前の道路上にまでお客さんが広がっていっているような印象でした。札幌へ来れた事の感謝を込めて、精一杯やらせて頂いた熱量がお客さんにも伝わったのでしょう。会場との一体感も抜群で、大いに盛り上がれた1日になったとなりました。お越し下さった皆様、そしてスタッフの方々からも、また来て下さいとの声を沢山頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました!

    

 東京に戻る前には、タワーレコード札幌ピヴォ店へ御挨拶に伺いました。店頭には8月2日に発売になった、須永辰緒さんのコンピレーション・アルバム『夜ジャズ外伝3』が多数陳列されていました。これには自分達 TRI4TH と、カルメラの“HORNS RIOT”が収録されていたり、知り合いのバンドからも多数収録されていたりと、豪華且つ聴き応えのある1枚となっております。どうぞチェックしてみて下さい!
 また、9月6日にリリース予定の TRI4TH『4th Rebellion』の予約も受付中との事。その隣りには、今回のサポートベーシスト、永田雄樹君が所属する JABBERLOOP の新譜予約受付もしていました。実はこの2バンド、リリース日が同じなのです。せっかくなので、一緒に盛り上げていけたら良いなと思いますね。
 2泊3日というスケジュールでしたが、ライブも然り、打ち上げ(笑)然り、予想以上に充実した札幌ツアーとなりました。また絶対に帰ってきたいものです。多くの方々にお世話になりました。改めて、どうもありがとうございました!…この模様は、またツアー日記として書き記したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆SAPPORO CITY JAZZ のHP…http://sapporocityjazz.jp/

 
☆CROSS HOTEL 札幌のHP…http://www.crosshotel.com/sapporo/

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 先日の土曜日の7月22日、TRI4TH で 宮崎 UMK SEAGAIA JamNight というイベントに出演してきました。このイベントは1977年から続く老舗のミュージック・フェスティバルで、日本の著名なアーティストは勿論の事、海外からも沢山のアーティストが出演している等、宮崎の土地を生かした、とても名誉あるイベントでもあります。そんなイベントに TRI4TH が出演できるというのは夢のような話しですが、気合いを入れて行ってきました。少しだけ振り返ってみたいと思います。

    

 会場は、宮崎シーガイアのエリア内にある広大な敷地を利用しており、巨大なステージがまず目に飛び込んできて驚かされたものでした。これまでの自分達の中でも屈指の巨大なステージであり、客席エリアだったと思います。自分達のパフォーマンスも、この広大なスペースをどのように使ったら良いか連日頭を悩ませていたものですが、ついに実践する日がやってきたのです。このイベントはここ何年か、Jazz Night(ジャズ系中心)と、Juke Night(ロック、ポップス系中心)の2日間に分けられており、自分達の出番は Jazz Night の一番手…。数ある諸先輩方のバンドから見たら、当然の順番でもありますが、あとは思い切り演奏させて頂きました。全部で約40分のステージ、お楽しみ頂けたでしょうか。

    

 殆どが自分達を知らないオーディエンスの中で、如何に楽しんで貰えるか…。そして、やはり自分達は「踊れるジャズ」である事を伝えていきたいバンドです。演奏を通じて、その願いを語りかけ、ステージの後半はお客さんも一同に立って頂いて、正に踊れる空間を作っていけたのではないかと思いました。ステージ上から見えたその光景はとても嬉しかったですし、宮崎という場所と1つになれた瞬間でもありました。改めて、楽しんで頂けた皆さんに感謝!…とても印象に残るライブになりました!

    

 一番手という事もあって、後はこのイベントは心から楽しむのみです(笑)。お酒を楽しみ、食事も楽しみ…、そして最高の音楽も間近に聴けるという、音楽好きにとっては正に夢のようなイベントではないですか。Peabo Bryson や、INCOGNITO のBluey 等のステージがこんな身近で聴ける事など、なかなか無いでしょう。自分達のステージを楽しんだ後も、とことん楽しむ…というのが、ここのやり方のように感じました。最後にはセッションタイムも設けられ、我らが TRI4TH Horns もステージへ。この日出演した方々とのコラボライブは、またインパクトある光景を提供してくれていたと思います。

    

 本当にあっという間だった UMK SEAGAIA JamNight。帰りに乗った飛行機、ソラシドエアの機内誌には、今回のイベントが見開きで掲載されており、TRI4TH の写真も発見する事が出来ました!…最後まで余韻を感じる事ができ、何だか嬉しかったです。
 また、今回の宮崎ライブで、ヨーロッパ遠征からサポートしてくれたベースの森田晃平君との TRI4TH ステージは最後になりました。今まで、本当にありがとうございました!…TRI4TH のとても重要な成長期を、影から支えてくれていたと言っても過言ではありません。一緒に演奏出来て楽しかったです。

 …この宮崎遠征の様子詳細も、後々にブログにアップしたいと思います。ヨーロッパ遠征と併せて、楽しみにしていて下さい。どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆宮崎 UMK SEAGAIA JamNight のHP…https://www.umk.co.jp/jamnight/index.html

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 7月4日〜11日にかけて、TRI4TH でも個人的にも初となる、ヨーロッパ遠征ツアーに出向いてきました。訪れた場所はフランスのヴィエンヌとデンマークのコペンハーゲンで、それぞれ2公演ずつ、合計4公演を行い、どれもが大盛況で終了となりました。海外から見れば自分達のバンド等、誰も知らないという目で見られていた筈ですが、ステージを進めるごとにお客さんとの距離が縮まっていき、最後には言葉や文化の壁を越え、皆で盛り上がっていったという光景が今でも忘れられません…。勿論、そのクオリティはステージの回数を数えていく事に比例して、ライブ自体の成長も如実に垣間見れた1週間となりました。余韻にまだまだ浸りつつ、少し振り返っていきたいと思います。

    

 まず最初に向かったのはフランスの南方に位置する町、ヴィエンヌ。人口が約3万人程という小さな町ですが、1981年からここで毎年行われる『
Jazz à Vienne』はとても有名で、自分達 TRI4TH はこのジャズ・フェスティバルへの出演となっていたのでした。日本からヴィエンヌへは今回はオランダのアムステルダムを経由し、フランスのリヨンにある空港に約15時間かけて到着。そこから Jazz à Vienne 専用の車(左上写真参照)で約40分かけてホテルに到着。更にヴィエンヌの町へは、ここから車で約15分ぐらいの距離にあるとの事でしたが、とても長閑なフランスの片田舎に来たという印象の場所でもありました。近くには鉄道も通ってあり、第一印象もバッチリ(笑)だったのを覚えています。

    

 ライブは次の日の深夜から予定されていたので、事前に会場を見学しに行ったのですが、歴史ある町を利用したそのメインステージ(左上写真参照)はとにかく驚きでした。見ての通り丘から見下ろすような環境にあり、ローマ時代の劇場をそのまま客席に見立てているのです。1万人以上は収容可能との事で、ステージ時には満席になるのだとか。先程言った通り、ヴィエンヌの町の人口は3万人程ですが、フェスティバル開催の約2週間は、連日この町にこれだけの人が訪れるという事です。
Jazz à Vienne が、如何に国際的に評価されているジャズフェスティバルか分かるというものです。
 …さて、自分達に用意されたステージは流石にこのメインステージではなく(笑)、こちらはクラシック調の劇場を利用したステージが用意されていました。3階席ぐらいまであり、見た目の通り正にオペラのコンサートが行われそうでしたが、ここで TRI4TH のステージが実現したのでした(右上写真参照)。本番が行われたのは深夜24:00〜。だいぶ遅い時間ですが、この時期のヨーロッパは夜22:00くらいまで陽が沈まないので、これくらいの時間の方が良いのかもしれません。ここが自分達にとってヨーロッパでの初のライブ…。プレッシャーはかなりのものでしたが、その分、刺激的であり、様々なものを吸収出来た、とても大きな意味を持つ時間となりました。ライブは大成功!…多くのお客さんを踊らせ、皆で一体になった空間を楽しむ事が出来ました。それは地元のライブレポートに、「とてもパワフルなステージ。後悔するとしたら、椅子とテーブルがあった事だろう。」と書かれていた程でした。

    

 ヴィエンヌではこのライブの他に『Silent Anime meets Jazz』という、日本の古い無声映画に自分達が即興で伴奏を付けて、その場で披露するという企画(演奏場所は博物館の中!)や、インタビューやラジオの取材も受けてきました。どちらも徐々に自分達 TRI4TH の名がフランスに広まっていくのを感じ、気分が高揚するのを感じながら時間を過ごせたと思います。取材では気持ちも大きく、来年は是非ともメイン会場で!…というお話しをさせて頂きましたが(笑)、また来年もヴィエンヌという刺激的な町に伺いたいものです。

    

 そして今回のツアーの第2の場所はデンマークの首都、コペンハーゲン。こちらはヨーロッパ屈指のジャズフェスティバルと言われる『COPENHAGEN JAZZ FESTIVAL』への2日間の出演となりました。ライブの場所はそれぞれ異なり、1日目は Jazz House というライブハウスでの夜の演奏(上写真参照)。2日目は The King's Garden という歴史ある公園にての、昼の野外ステージ(下写真参照)という環境でやらせて頂きました。…デンマークという国に関しては、正直フランスより知識が乏しく、どのようなお客さんの雰囲気で、どのような聴き方をするか、本当に出たとこ勝負という部分もあったのですが、そこには圧倒的な盛り上がりがあり、人の数も沢山で、どちらも非常に熱いライブとなりました。コペンハーゲンの日本人コミュニティを通じて今回のライブを知り、現地在住の日本人の方も多くお越し頂けたのが嬉しかったです。

    

 ライブをこなしていく度に自分達も成長していくのを感じ、コペンハーゲン2日目且つ、今回のツアーの最後のライブともなった野外でのライブは、上写真のような光景まで実現する事になりました。今回、ベースにはサポートとして森田晃平君にお願いしていたのですが、サウンド面では勿論、そのパフォーマンスまで TRI4TH らしいスタイルでライブに臨んでくれたのは本当に頼もしい限りでした。お客さんも、最初は座りながら見て頂いていたのですが、この最後の方では皆で立ち上がって踊って楽しむという、自分達が日本でやってきた事がそのまま受け入れられた瞬間を味わう事も出来ました。本当に嬉しい時間であり、この光景は絶対に忘れる事は無いでしょう。改めて、沢山の皆さんに感謝でした!!

 Merci Beaucoup!!

 Mange Tak!!

 …それぞれ、フランス語とデンマーク語の「ありがとう!」です。


    

 …さて、
言葉では言い表せない程の沢山の貴重な経験をし、これまでに無い程の刺激的な吸収をもって6泊8日の行程を終えた自分達ですが、日本に帰ってきて、なんと、行動を共にしてきた9人中、6人がロストバゲッジに遭うという状況になってしまいました…。自分もその1人ですが、ロストした中には楽器も含まれており、気が気ではない時間を過ごす羽目になってしまいました。
 そんな中、先日、自分より3日程遅れてスーツケースが到着…。これでやっとツアー全行程を終えられたような気持ちになったのですが、もう少し旅をしていたかったという気持ちの表れなのでしょうか…(笑)。とにかく、今回のヨーロッパへの遠征は自分達にとって、これまで以上に今後のライブに生かされる事でしょう。またこのツアー内容は、改めて詳しくツアー日記として挙げたいと思います。ひとまず、お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆
Jazz à Vienne のHP…http://jazzavienne.com/


 ☆COPENHAGEN JAZZ FESTIVAL のHP
  …http://jazz.dk/copenhagen-jazz-festival-2017/forside/

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 TRI4TH で HORNS RIOT ツアーの後半戦を、ゲストの青木ケイタさんと共に3ヶ所回ってきました。今回は名古屋、大阪、伊那(長野)という行程を辿り、伊那でのライブ後、少し時間をおいてから東京に向けてレンタカーを出発。次の日の朝の始発電車ぐらいに乗り継ぐ事が出来るような感じで帰路に着いたのでした。

    

 初日の名古屋(左上写真参照)、そして2日目の大阪(右上写真参照)共にワンマンライブ。行く度に新しいお客さんの顔が増えてきて、行く度に盛り上がり度が更新されていく場所でもあります。どちらの訪問も、バンドを続けてきたからこそ得られた景色が展開され、本当に有り難かったです…。また絶対に戻ってこなければと思いますね。
 そして、最後の伊那(左下写真参照)では EMPTY KRAFT との2マンライブをさせて頂きましたが、いつも伊那で演奏をさせて貰っている GRAMHOUSE が新しく移転してから、TRI4TH としては初の訪問となりまして、以前よりはお店は小ぢんまりとしたものの、この場所だからこそ持っている熱量の高さは健在でした。2マンライブの為、他の場所で行われたライブよりは短めのステージ時間となりましたが、ここ最近のツアー演奏で培って来た濃縮度の高いものが披露され、地方遠征の良い締め括りになったと思います。

    

 …どのお店も大盛況でした。今 TRI4TH は、とても良い感じでツアーファイナルを迎えようとしています。勿論この日も青木ケイタさんを迎え、タイトル通りのホーンの暴動を起こしたいと思っております。是非とも自分達の激アツなパフォーマンスを体験して下さい。多くのお客さんとお会い出来る事を楽しみにしています!


    ●6月1日(木)代官山 UNIT
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔
Special Guest…(Bsx,Fl)青木ケイタ


 今回の遠征も、また後日に詳細アップしていきます。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 4泊5日の行程を終え、TRI4TH の HORNS RIOT ツアー、前半戦とも言えるスケジュールから無事に帰ってきました。今回は広島を皮切りに、福岡、熊本と、合計3ヶ所の行程を進めてきまして、CDのタイトル通り、各地で管楽器の暴動とも言える時間を過ごしてきたのでした。

    

 広島(左上写真参照)、福岡(右上写真参照)では、バリトンサックスの青木ケイタさんも参戦して頂き、更に暴動感溢れるサウンドをお届け出来たと思います。ケイタさんの存在感は自分達にとっても大きく、演奏は勿論、動きでもかなり触発される所があり、それが自分達の暴動感溢れるパフォーマンスの起爆剤になった事は間違いありません。各地で温かく迎えて頂けたお客さんと共に、最高に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 TRI4TH メンバーだけで向かった熊本(左下写真参照)は、個人的には勿論、TRI4TH としても初めてライブを行った土地でもありましたが、ここでの熱さは凄まじく、正に燃え尽きるところまで演奏しまくった…という感じでした。これも、広島、福岡という流れがあったからだとも思います。初めての土地という事で不安もありましたが、お馴染みの広島、福岡で培った経験を無駄にせず、ここに余す事無く力を発揮出来たという事は、自分達の今後の自信にも繋がった気がしました。各地でお会いした皆さん、本当にありがとうございました!

    

 ツアーはまだまだ続きます。そして、これからのツアー内での場所には、引き続き青木ケイタさんにも同行して頂けます。バンド史上、最高に熱い現在の状況を、是非皆さんにも体感して頂きたいです。今回初めて作成したバックドロップ(右上写真参照)と共に、各地で皆さんをお待ちしております!…今回のツアー詳細も、後々にブログで書かせて頂きます!


    ☆TRI4TH、HORNS RIOT ツアー(後半)
・5月26日(金)伏見(名古屋)JAMMN'
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

・5月27日(土)心斎橋(大阪)CONPASS
Open…18:00〜、Start…18:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

・5月28日(日)伊那(長野)GRAMHOUSE
Open…18:00〜、Start…18:30〜、EMPTY KRAFT との2マンライブ
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)

・6月1日(木)代官山 UNIT
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)


※以上、メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                  (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔
Special Guest…(Bsx,Fl)青木ケイタ


 それでは皆さん、ライブ会場でお会いしましょう。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先日5月1日は、大阪は心斎橋の JANUS にて TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブの大坂編をやってきました。去る2月26日に〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、東京編〕が行われて早2ヶ月…。本当にお待たせしましたという感じで、大阪編の日を迎える事になりました。
 この2ヶ月の間には、色々な進展がありました。この2バンドは、ただ2マンライブを行ったわけではなく、レーベルの枠を越えて、Playwright からお互いのスプリット・ミニ・アルバムを5月10日(水)にリリースする事。お互いの曲に加え、合同制作楽曲“HORNS RIOT”が生まれた事。そしてそのMVも撮影された事…。それらが飛び交っていたからこそ、今回の大阪編が、より待ち遠しく思えたのかもしれません。実際、自分もその1人でした。

 TRI4TH で大阪でライブをするのは今でこそ多くありますが、昔はお客さんも少なく、ライブを組むにも二の足を踏んでしまう事ばかりでした。しかし、カルメラを通して徐々にお客さんが増えていって頂けたの紛れも無い事実で、この日はカルメラとの2マンライブという状況ではあるものの、客席は満員御礼状態になっていました。本当に有り難い事ですし、大阪でライブを続けていって良かったと思います。

    

 そして一番嬉しかったのが、TRI4TH は東京を拠点にしているバンドですが、今回のステージはホーム感溢れたものを肌で感じられた事でした!…盛り上がりは何度もピークに達していて、演奏している自分達としてもあっという間に時間が経ってしまったのでした(実際は15分押しくらいになっていたようですが…笑)。

    

 カルメラとのコラボ曲“HORNS RIOT”では、その盛り上がりが爆発的に高まりました。ただでさえ賑やかな楽曲に(笑)、人数的にも倍以上のサウンドになってフロア内を音の暴動で包ませます。高音域から低音域まで、そして疾走するリズミックな打点と共に、皆で一緒になって身体を揺らしてその空間を楽しみました。最高の景色をありがとうございました!
 打ち上げも盛り上がり、ホテルに戻ったのは朝方4:30ぐらいだったでしょうか(笑)。…とは言え、ここでもあっという間の時間だったように感じたのでした。

 …という事で、この一連の模様は改めてツアー日記としてアップしたいと思います。ちなみに今回、自分はカメラをステージ側に持ち込みましたので、ツアー日記ではまた違ったアングルの写真が楽しめるのではないかと思います(笑)。どうぞ楽しみにしていて下さい!

 ※photo by Yasunari Akita

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

拍手[10回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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