2017 / 02
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 先日の1月21日、22日の2日間、フルートの Izumi さんがリーダーを務めるバンド、弾楽の静岡ツアーを行ってきました。これは2017年に入って弾楽の最初の活動ともなるもので、昨年は初めてのCDアルバムを発売させるという弾楽、1st. CDアルバム『和ニ咲ク水輪花』発売決定!…CDリリース・ツアー決定参照〕、とても動きのあった自分達からの、更なる活動の充実を提案するものでもありました。折しも自分達は先月12月に結成3周年を迎え〔弾楽、『和二咲く Xmas』ライブ参照〕、ここからが自分達にとって大事な年でもありましょう。
 弾楽は静岡で生まれたバンドでもあります。そもそもは一時期静岡県に住んでいた事もあった Izumi さんが、静岡の町興しの為に結成させたのが切っ掛けでしたが、活動の幅が広がり、今では東京は勿論、昨年は西日本ツアーまで行えるようにもなりました。それらを踏まえて今年は、改めて静岡発祥のバンドである事を全面に出すべく、静岡を盛り上げる事に、より力を注いでいきたいと考えているようです。まだまだ小さい動きですが、今回の静岡ツアーもその事に関係していると思います。1日目の富士 Blitz は、もはや弾楽にとってホームとも言える場所…。2日目の沼津ねこと白鳥も、以前よくお世話になっていた沼津 Malt Cat's が移転して店名を変えた場所なので、今回のツアーはどちらも昔から馴染みのあるお店を伺う事になったのも、そうした想いから実現したものでしょう。

    

 今回のツアーでは、静岡の空はとにかくよく晴れ、そして空気も澄んでいました。まるで自分達を受け入れてくれたかのように富士山もクッキリとその姿を現してくれていて、静岡への想いをより強固なものにさせてくれたと思います。グランドピアノが響きわたる Blitz の空間は個人的にも好きで、とても白熱した時間が展開されていました。

    

 そして、移転してからは初めて伺った沼津ねこと白鳥。Malt Cat's 時代の雰囲気も残しつつ、更に新しいお店への変化した印象もありました。ここではイベント形式にして、自分達の他にも3アーティストが出演。個性溢れるステージで、イベントを盛り上げてくれていました。最後には皆でセッションも行い、また新たな縁が生まれたのではないかと思います。

 とにかく、多くの方の協力によって、今回のツアーは成り立っていました。それはお店の方々であり、イベント出展者であり、勿論お客さん方でもありました。自分達は、静岡を盛り上げるべく…という言葉で活動を展開していこうとしていますが、それはつまり、そういった方々への感謝の気持ちを表現していきたい…という事なのかもしれません。今年はどういった1年になるのでしょうか。どうぞよろしくお願いします。今回のツアーの詳細も、後々にツアー日記として書かせて頂きます!

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 12月2日〜4日の3日間、フルートの西仲美咲さんのライブで久し振りに沖縄に行ってきました。ライブ自体は12月2日(金)の1日だけだったので、ゆっくりとした滞在ではありましたが、何と言っても今回はドラムに沖縄阿嘉島出身の和丸君を迎え、元祖?“西仲美咲トリオ”としてライブが出来た事が特筆されるでしょう。 12月とは言え、連日20℃越えの暖かい土地である沖縄。そんな中で見るクリスマス装飾に若干の違和感を感じつつ(笑)、今回は前々から楽しみにしていたライブでもありました。

    

 現在は基本的には阿嘉島に住んでいる和丸君なだけに、一緒にライブをやる機会を作るのはなかなか大変なのですが、今回は〔西仲美咲、東京ツアー(2013.9.19〜9.22)〕以来、約3年振りの共演となりました。この時も西仲美咲トリオとしてライブを組ませて貰っていたので、大きく言えば“西仲美咲トリオ、復活!”とも表現出来るのが今回のライブだったとも言えましょう。更に、ゲストミュージシャンも豊富で、初めましての三線歌いの Yoshitoo! さん、そして〔西仲美咲、東京ツアー(2012.9.3〜9.16)〕以来、4年振りの共演となるボーカルの大城蘭さん等、本当に見所が多いライブにもなったのでした。久々に実現した沖縄を舞台としたライブは、豪華で贅沢な1日でした。

    

 また、ライブ以外の沖縄滞在時間も目一杯楽しみました。今回は個人でレンタカーを使って移動していたので、沖縄内での移動がスムーズになり、その分効率よく、色々な場所を巡る事が出来たと思います。まずはベタではありますが、やはり楽しい美ら海水族館。目の前で展開されるジンベエザメやイルカのショーには迫力と共に、癒しの時間を頂いたものでした。

    

 …そして、古宇利島、

    

 伊計島(左下写真参照)からの、ぬちまーす観光製塩ファクトリー、ぬちうなー(右下写真は敷地内にある果報バンタ)、

     

 そして斎場御嶽等、初めて行く所もあれば、何度も行った所もありつつな感じでしたが、全体的にパワースポットを巡るような旅になったのではないかと思います。概ね天気も晴れていて、沖縄らしい景色を臨む事が出来ました。実際に、元気はとても貰えたような気がします。

    

 本当に充実した沖縄ツアーでした。また後日に、これらの詳細を書いていきたいと思います。沖縄最終日にはレンタカーの温度計が28℃を指していて驚いたものですが、やはり今回も魅力的だった沖縄。今度訪れるのはいつになる事か…。こちらもまた来れるよう、今後も精進していきたいと思います。どうもありがとうございました!

 ☆西仲美咲さんのHP
http://misakinishinaka.com

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 11月26日、27日と、TRI4TH CD『Defying』リリース・ツアーの一環で、長野県の伊那と、宮城県の仙台でライブを行ってきました。これにて、『Defying』ツアー名目となる遠征部門は全て終了し、後は都内で行われるライブを残すのみとなりました。…TRI4TH にとってもお馴染みの場所である伊那と、今回初ワンマンライブが実現した仙台を2日間(プラス、帰路で1日)で回ってきたというのは、スケジュール的にもなかなか過酷でしたが、どちらの場所も盛況となっており、遠征部門の締め括りに相応しい内容だったと思います。

    

 伊那 GRUMHOUSE は本当に大好きな場所で、長野にこんなに熱い場所があったのかといつも思わせてくれます。今回は BLU-SWING との2マンライブとなっていて、一緒に盛り上げていきましたが、この場所でのライブ経営は来月中旬までとなっており、今後は場所を移転させて営業をしていくのだとか。沢山の思い出があるこの場所が無くなってしまうのは寂しい感じもありますが、今度は伊那市の中心部に場所を移し、電車的には少し便利になるので、今後の展開を楽しみにしていく事にしましょう。そして、そんな伊那でのライブは、やはり熱い熱いシーンが繰り広げられていったのでした。
 ここから仙台へは、深夜の内に車移動となりました。殆どが高速道路での移動で可能ですが、その移動時間は約6時間となっていて、なかなか痺れます(笑)。深夜の車移動というのも久々だった気がしますが、朝6時頃に無事に仙台に到着。スーパー銭湯的な場所に暫く身を置き、そしてお昼前頃に仙台市内中心部へと向かったのでした。
 仙台ではタワーレコードにもお邪魔させて頂きました。CD『Defying』の展開も勿論大きくさせて貰っており、なんと在庫が残り1枚となっていました!…TRI4TH が仙台に来るのは今回で6年振りの事で、その時はまだ自分がメンバーにもなっていない頃でしたが、こうして自分達の作品を大きく展開して頂けるのは本当に有り難い事です。メンバーそれぞれのコメントも書かせて頂きました。

    

 そして仙台初ワンマンライブとなった、spaceZero でのライブ。当初は、お客さんがどれだけ来てくれるのか不安な部分もあったのですが、蓋を開けてみると、予想を上回る程の大盛況で、本当に嬉しかったです。オープニングアクトの Zndada ORCHSTRA さん
の協力もあり、とても豪華でとてもハッピーな1日になりました。どうもありがとうございました!

 また、今回のツアーでは、初めて披露した新曲の存在もありました。まだタイトル等は仮状態となっていますが、今後 TRI4TH のライブを支える強力な1曲となる事でしょう。勿論、今後のプリプロの進捗状況によっては、ふとしたライブでいきなり別の新曲が披露される事もあるかもしれません。つまり、今後も見逃せない!…って事です(笑)。
 今回のツアーも色々な方にお世話になり、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。『Defying』ツアーの日程も残り数少なくなってきました。ファイナルに向けて、更なるブラッシュアップで参ります。どうぞよろしくお願いします!…そして、今回のツアーの内容詳細も、後日のツアー日記でお楽しみ下さいませ!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先週の18日(金)の話しになりますが、バイオリンの Tsumuzi 君のバンドで、大阪にある URGE GRAND FRONT OSAKA というお店でワンマンライブを行ってきました。これは、先日の16日に全国発売となった 3rd. CD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』〔Tsumuzi、3rd. CD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』発売!参照〕のリリース・ツアーの一環とも言えるもので、なかなか自分達の力だけでは組み難い遠征ライブですが、ここでは見事にワンマンライブが実現、盛況に終える事が出来ました。
 大阪 URGE はJR大阪駅直結のビルであるグランフロント大阪の北館に位置し、お店が入っている建物自体が今年の2013年に出来た比較的新しいお店です。自分も初めて訪れましたが、ここにはグランドピアノ常設のステージがあり、お店の雰囲気も相まって、Tsumuzi 君の世界観を表現するにはピッタリのお店だと思いました。店内は幾つかのスクリーンが設置されていて、最近完成した新PVも流す事が出来た等、お店のポテンシャルを余す事無く使用出来たライブでもありました。

    

 意外にも、ここではライブ自体がそんなに行われていなく、やったとしてもアコースティック編成が多そうな感じではありましたが、そんな中、自分達は6人のバンド編成で挑み、ギターはガットとエレキを使い分け、ドラムとパーカッションの共存もあるという、かなり賑やかな感じではあったので(笑)、結構インパクトはあった事と思います。ここで披露される多くの変拍子のオリジナル・アレンジ曲は、多くのお客さんの耳を印象付けたかもしれません。良い軌跡を残せたと思います。
 今回、自分が参加したのはこの日のライブだけで、次の日の朝にはもう東京に戻ってきてしまいましたが、他のメンバーは次の日には別の場所でインストアライブがあったようで、更なる軌跡を残してきた事でしょう…。また後日、今回の遠征に関してツアー日記として書きたいと思います。ひとまず、どうもお疲れ様でした!

 ☆Tsumuzi 君のHP
http://tsumuzi2013.wixsite.com/ernestocielorecords

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 TRI4TH のCD『Defying』リリース・ツアーも中盤戦となっていますが、10月末日となる今回は、28日に大阪、29日に名古屋と回らせて頂きました。どちらも今やお馴染みとなったツアー先ではありますが、両方ともスタンディングでワンマンライブを行ったというのが、今回の新たな一歩だったと思います。特に名古屋は TRI4TH の第二の故郷と言える程、何度も何度もライブをやらせて貰った場所ではありますが、『Defying』ライブの世界観に相応しいのはやはりスタンディングという事で、こちらも最高な盛り上がりを見せていたと思います。

    

 初日の大阪は、心斎橋 Conpass でのワンマンライブで、空き時間を利用してタワーレコードにもお邪魔させて頂きました(左上写真はタワーレコード難波店になります)。お店からの期待も受けての大阪ライブ…。これまで、大阪という場所でワンマンライブはなかなか難しいようなイメージがあったのですが、フロアを揺らす程の多くのお客さんにお越し頂き、動員数も最高記録を更新出来たライブになりました。TRI4TH という名が広く知れ渡ってきた証しであり、本当に嬉しかったです。今の自分達に出来る最大限のパフォーマンスを、思い残す事なく披露させてきました。

    

 そして2日目となった名古屋は、池下にある UPSET というお店で、やはりスタンディングのワンマンライブをやらせて頂きました。勿論、タワーレコードにも寄らせて頂きましたが、こちらの名古屋パルコ店ではCD『Defying』のリリースに合わせ、なんと TRI4TH の写真パネル展が開催されているという事で、そちらも見てきたい思いが強かったです。本来は9月までの展示でしたが、展示期間を10月末まで延ばしてくれていて、自分達もやっと目にする事が出来たのでした。これらはメンバーのサインを付けて、お客さんにプレゼントする形になります。多くの方にお届け出来ればと思います。
 名古屋でのライブも勿論、とてもとても盛り上がりました!…ここでは久々のスタンディングライブだったので、最初は心配だったりもしたのですが、スタンディングならではの盛り上がりを見せてくれていて、こちらも楽しくライブに打ち込めました。こうして温かく迎えてくれる土地があるという事は、本当に感謝なのだと思います。

    

 …ところで、このツアーの2日間は、ハロウィンの機運が高まっている時期でもありました。自分達としてもせっかくなので、アンコールはそれぞれ仮装をしてステージに上がり、そのまま演奏させて頂きました。それぞれのキャラ付けですが、自分の見解も含めると…、

 ・織田師匠…
飴を配ってくれるカボチャ師匠
 ・タカオさん…
「踊ろうぜ」を叫ぶ時には牙を外すドラキュラ
 ・じゅんじゅん…正体がバレバレのバットマン
 ・関谷君…体育中に大けが、ヘタしたら空気的にも大けがの学生
 ・竹内…仮装のただの掴みの為か、仮装グッズを大阪に忘れていく(大阪)
     ハロウィンギャルのカツラのつもりが、売れないフォークシンガー(名古屋)

 …という感じだったでしょうか。TRI4TH の新たな一面を見出だせた時間になったのではないかと思いましたし(笑)。多くのお客さんに楽しんで頂けて良かったです。…さて、ツアーはまだまだ中盤戦です。引き続き、どうぞよろしくお願いします!…勿論、今回のツアーの様子も、後々にツアー日記として書きますので!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 TRI4TH、5th. CD『Defying』リリース・ツアー、今回は福岡、広島、そして大阪の3ヶ所でのライブを行ってきました。福岡は既に3度目、広島ももうお馴染みのツアー先となっていますが、今回の大阪は、サーキットイベント『MINAMI WHEEL』に出演という事もあり、いつもとは違った気合いの入り方もありました。
 今回の『Defying』ツアーで特徴的なのは、殆どの場所でスタンディング・スタイルをとっている事でしょう。それまで座りのスタイルが主だった所でも、『Defying』ライブの世界観に合わせて、クラブや所謂ライブハウスというような場所でやらせて頂きました。勿論、どのお店のキャパシティも増えており、より規模を大きくしてのライブとなっているので、これまで以上のパフォーマンスも求められていますが、今の自分達にはそれが出来るという自信もありました。どこも盛況で、そして今まで以上に全てが盛り上がったツアーにもなったと思います。

    

 今回のツアーではグッズも充実させています。CDと共に、お馴染みのグッズラインナップであるTシャツは新デザインを凝らして、更にはタオル(2種類)、トートバッグも御用意しています。是非とも揃えて頂けたらと思います。ライブ中にするMCでのグッズ紹介のくだりも恒例の感じになってきたでしょうか(笑)。今後のライブでも楽しみにして頂けたらと思います。

    

 今回の遠征は、各地のCDショップに挨拶回りに伺える絶好のチャンスでもありました。左上写真はタワーレコード福岡パルコ店、そして右上写真は TSUTAYA 天神駅前福岡ビル店にてのものです。後者はレンタルを扱っていて、TRI4TH のCDに混ざって、各メンバー名義のそれぞれのCDレンタルも行ってくれていて、本当に有り難かったです。

    

 そして、TRI4TH が結成当初から遠征させて頂いている広島へ…。何度も何度も足を運んでいる土地だけに、『Defying』でのライブとして行うのは感慨深いものがあります。今回のお店はキャパシティもグッと増えて、スタンディング・スタイルでのライブを行いましたが、満員御礼の大盛況で、広島の中ではこれまでで一番盛り上がった時間になったような気がしました。それもこれも、結成当初から自分達を支えてくれているスタッフの皆さんやお客さんのお陰でもありましょう。オープニング・アクトで出演してくれた Alter Ego も、格好良いステージを見せてくれました。ありがとうございました!

    

 最終日は、心斎橋 RUIDO で行われた、MINAMI WHEEL での出演…。TRI4TH は初出演という立場で、しかもサーキットイベントなので、どれだけの動員数が見込めるかというのは正直、未知数でもあったのですが、ステージから見えた景色は…最高でした。熱気ムンムンの空間を、沢山のお客さんと共有する事の出来た時間は、本当にあっという間でもありましたが、絶対に忘れる事の出来ない時間でもありました。TRI4TH のステージ時は、入場制限も掛かっていたそうです。多くの御来場、どうもありがとうございました!

    

 …ツアーはまだまだ続きます。より激しく、より踊れるステージを用意してきますので、今後も引き続き御期待下さいませ♪…それには、こちらも更なる体力を蓄えておかないといけないですね(笑)。どうぞよろしくお願いします。そして、いつもお世話になっている関谷家も、どうもありがとうございました!…今回の遠征内容も、いずれはツアー日記としてアップします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 TRI4TH で大阪、明石(兵庫)、四日市(三重)とライブを行ってきました。初日となる大阪でのライブは、住吉区民センターで行われた交通安全運動『住吉区大会』にてのゲスト演奏という形でしたが、次の日の明石でのライブから、いよいよCD『Defying』リリース・ツアーの開始となり、セットリストも一新させて、新たなスタートを切りました。勿論、各地でのライブは盛り上がり、熱量もたっぷり、そしてライブのクオリティーもガツンと上げられた、とても重要な遠征になったのではないかと思います。

    

 初日となる大阪でのライブの前に、自分達は前乗りをさせて頂きましたが、これは大阪にあるラジオ番組 FM802『MAGIC NUNBER 802』への演奏収録を行う為でもありました。この模様は10月1日(土)18:00頃から当番組でオンエアされるみたいですが、トークと言うよりは、この時に収録された演奏が流れるみたいなので、非常にライブ感溢れる演奏がお楽しみ頂けると思います。どうぞチェックしてみて下さい!

    

 そして大阪、住吉区民センター小ホールでのライブに臨みました。小ホールと言えど、だいぶ広く、立派なホールでのステージは、『わらべ JAZZ』からの曲目も盛り込ませ、バラエティに富んだレパートリーがある TRI4TH の魅力をお届け出来たのではないかと思いました。

    

 次の日の明石 HANAZONO でのライブで、『Defying』リリース・ツアーとしてのステージをお届けしていきました。前述のようにセットリストを一新させ、『Defying』の曲目から多く取り上げていきましたが、今までの曲目も含めてのベストな流れを作っていきたいところであり、更なるブラッシュアップを図っていきたいと思いました。
 この日に初めて演奏する曲も多く、また、ライブアレンジを施している曲が殆どな為、まだまだ慣れない部分もあったかと思いますが、ライブを経験するにつれて見えてくるところもあり、良い時間になったと思いました。ライブ後にはお客さんも交えて BBQ を行うという、なかなか珍しい企画も盛り込まれていましたが、リリース・ツアーが無事に幕を開けられたという激励の意味も感じ、こちらも良い時間を過ごせました。

    

 そして四日市へと飛びました。ここでは MIX DA VIBES 企画のクラブスタイルでのライブという事で、とにかく激しく、とにかく勢いがあり、とにかくフロアを揺らせるかの如く、お客さんを踊り狂わせる!という意識で臨んだステージになりました。ここでの熱量の高さは自分達も感じでおり、お客さんと最高の時間を過ごせました。ここ最近で一番激しいステージだったのではないかと思うくらいでしたが(笑)、それがまた爽快感があって良かったです。

 こうして無事に『Defying』リリース・ツアーは幕を開けまして、いよいよ9月30日(金)にはリリース・パーティーが行われます。場所は節目節目の自分達のライブでお馴染みとなっている Motion Blue Yokohama にてです。更に勢いがあり、それでいて豪華さを感じるステージをお楽しみ頂ければと思います!


    ☆ 9月30日(金)Motion Blue Yokohama
Open…18:00〜、Start…19:30〜
Charge…自由席4000円(ドリンク別)、
      BOX席16000円+シート・チャージ4000円(4名様まで御利用可能、ドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Pf)竹内大輔


 どうぞよろしくお願いします。最近、TRI4TH のライブが楽しくて仕方ありません。激しさも増して、確かにパンク、ロックよりも激しいステージになってきていると思いますが、その根底にあるのはやはりジャズの精神の世界だからかもしれません。本当に興味深く、面白い世界だと思います。リリース・パーティーも含め、引き続き『Defying』の世界観をどうぞよろしくお願いします!…勿論、今回の遠征内容も、いずれツアー日記としてアップしますので、こちらも気長に(笑)お待ち下さいませ!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 9月17日〜20日の4日間で、高松を2往復するという状況が発生しました。これは偶然そうなったものなので、仕方無いと言えば仕方無いのですが、なかなか刺激のある4日間になったと思います。
 この期間のスケジュールを振り返りますと、まず17日の朝に、飛行機で高松に飛びました。これはバイオリンの Tsukasa さんから依頼された、高松でのパーティー演奏によるもので、お昼には現地入り、そして夕方から夜にかけて行われた大々的なパーティー内で、自分達の演奏で華を添えた形になりました。

    

 演奏後には勿論打ち上げが行われまして、終わったのは23:00頃になっていましたが、自分はその足で何度となくお世話になっている黒船屋に向かいました。TRI4TH で出演した事のあるお店で、この2日後に、お店の隣りのスペースで行われる『瀬戸内音楽界』に TRI4TH も呼ばれており、その主催者がこのお店のマスターでもあるのです。お店の名物DJともなっている RICA'X さんとも久し振りに再会し、マスターを交えて音楽談義をしていると、いつの間にか深夜の3:30になっているではないですか!…これが普通に高松の前乗りだったら良いのですが、自分はまた東京に帰らねばならず、お店を後にしたのでした。

    

 18日の朝一の飛行機で東京に戻ってきた自分は、毎年恒例の NUNO JAZZ FESTA に出演する為に、お昼過ぎには会場となる沼袋氷川神社に向かいました。ここで出演させて頂いたのは、バイオリンの Tsumuzi 君のバンドと、TRI4TH!…どちらも念願の出演となっており、熱いお客さんと熱い時間を過ごさせて頂いたのでした。後半は雨も降ってきてしまいましたが、それも吹き飛ぶような盛り上がり度でした。

    

 TRI4TH は、NUNO JAZZ へは以前から何度も何度も出演依頼を受けていたものの、その度にメンバー全員のスケジュールが合わずに断念をしてきていました。そんな状況で今年はついに実現して、スタッフの方からも強い歓迎を受けました。改めて、ありがとうございました。こんなに熱いイベントはなかなか無いと思います!

    

 そして NUNO JAZZ が終わった足で、そのまま TRI4TH メンバーは車で高松へと足を向かわせる事になるのです。この時点で、自分はどんな移動をしているのだろう…と考えさせられましたが(笑)、これがスケジュールというものです。深夜、車を走らせ、翌朝6:00頃に高松市内に到着。少し仮眠をし、お昼前に再び黒船屋に到着したのでした。

    

 そして、いよいよ『瀬戸内音楽界』の開催です。当日は台風が接近していて、時折強い雨も降る天気になっていたのですが、無事に開催し、そして多くのお客さんにお越し頂きました。TRI4TH としても、CD『Defying』をリリースして初めての地方ライブでもあったので、いつも以上に気合いが入っていたように思います。こここそ、雨を吹き飛ばせとばかりの演奏だったと思います。

    

 イベントの前半は、地元のバンドが出演しており、後半は黒船屋に縁あるバンドが出演…という事で、自分達はその後半のトップバッターを務めさせて頂きましたが、このイベントにトリに出演していたのが、盟友カルメラでした。共演こそ多いものの、久し振りにギュッと凝縮された広さでの会場でのパフォーマンスだったので、個人的に近くで見る事が出来たのも大きかったのでしょう。めちゃめちゃ面白く、めちゃめちゃ楽しく、それはもう本当に感動ものでした。流石エンタメ・ジャズバンドですよ。とても刺激になりました。

    

    

 勿論、打ち上げも盛り上がりました。本当に、毎日毎日お祭りみたいな感じで過ごしていったような感じもしますが(笑)、やはりこういった瞬間は楽しいですし、自分達がやってきた事への激励の意味も含まれていると思います。本当に色々な方にお世話になり、音楽活動も充実してやらせて頂いています。そして、素敵な仲間にも恵まれていると思いつつ、またお互いに刺激し合って、良い音楽を作っていければと思うのでした。改めて、どうもありがとうございました!

    

 さて、次の日は、車で東京に戻ったメンバーと別れ、自分は高松に残りました。トランペットの織田君の叔父さんがシェフを務めるレストラン La Provence 牟礼山荘にランチに行く為で、以前行った事があり、今回絶対にまた行っておきたかったのです。丁度台風が直撃の時間帯で、鉄道も殆どが運転見合わせとなっていましたが、僅かに動いている列車を探し、少し市内から離れた行程を楽しんできました。相変わらず美味し過ぎました。御馳走様でした。

    

 …そんな時、織田君自身から連絡がありました。メンバーと一緒に行動してたと思っていたのですが、実は東京で仕事があって、新幹線で先に東京に帰ろうと試みるも、台風で瀬戸大橋が超えられず、結局未だに高松に留まっているとの事…(笑)。何だかよく分かりませんが、せっかくなので落ち合い、自分達のCDを展開して下さっている高松市内のタワーレコード高松丸亀町店に挨拶をしに行ってきました。展開に有り難みを感じつつ、その頃にはもう台風も過ぎ去り、天気も回復してきた様子です。
 …こうして鉄道も動き出し、織田君は鉄道で、自分は当初から予約していた飛行機で帰路についたのでした。この時、台風は東海地方に移動しており、飛行中は揺れに揺れたものでしたが、無事に羽田空港へと到着したのでした。

 思えばこの4日間、特に後半の3日間は台風に翻弄された期間でもありましたが、それを乗り越え、楽しい時間を過ごす事が出来たのは有り難い事でした。一時期は「中止」の文字も頭を掠めたものでしたが、多くの方の熱意とパワーで、その殆どが予定通りに進める事が出来ました。多くの感謝と共に、また改めて、これらの出来事をツアー日記としてアップしたいと思います。どうもお疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Tsukasa さんのブログ…http://ameblo.jp/tsukasa-vnbeat/

 ☆Tsumuzi 君のHP…http://tsumuzi2013.wixsite.com/ernestocielorecords

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 先日の7日、8日、そして11日の計3日間と、元宝塚の大空祐飛さんのコンサートに参加してきました。今回、キーボード奏者としての参加でしたが、今回の脚本、演出を担当してくれたお馴染みの北條馨梨さんからの命を受け、自分はバンドマスターという役割を担い、演奏だけに留まらず、バンドをまとめたり音楽作成の面で協力したりと、いつも以上に全面的に参加させて頂いたという感覚が強いコンサートとなりました。
 スケジュール的には、最初の7日、8日が東京のヤマハホール、11日が大阪の Yes Theater というものになっており、当初は大阪だけ昼夜2公演でしたが、早々と全ての公演でチケットがソールドアウト状態になり、急遽8日の公演に昼の部が足され、計全5公演の行程となったのは驚きでした。

    

 つまり、誰もが待ち望んだコンサートだった…という事が出来ましょう。大空さんは、宝塚を引退してからは俳優業に転身したので、今回のようなライブをメインとしたコンサートは初めてだったようで、大空さんにとっても“挑戦”の部分が多かった3日間だったとも思います。
 自分はバンマスでもあるので、大空さんの意見を聞いて、それをバンドサウンドに消化させ、お互いに納得の出来る音作りを目指していきましたが、その集大成となったのが今回の為に書き下ろされたオリジナル2曲でしょう。北條さんが作曲し、それを自分が楽曲アレンジさせて音楽制作部門へ提出…。コンサート当日にはCDとして販売出来るところまで持っていく事が出来たのでした。曲は、“花鳥燈華”と“いつかの歌のように”。どちらも大空さん自身に気に入って頂けたようで良かったです。

 リハーサルの日を設けて、本番に挑んで…実はそれは突貫工事的なスケジュールでもあったのですが、最終公演を終えたときの充実感、達成感は、とても大きいものがありました。月並みな表現ですが、本当に1つ1つの公演毎にサウンドのクオリティーが上がっていったのです。そして良かったのが、それらを皆で次回の公演にフィードバックさせるという環境が出来上がっていた事でした。多くの方々が今回のコンサートに関わっている以上、皆、それぞれの持ち回りの仕事があるのですが、その役割を超えて意見を出し合ったりと、本当にチームとなってコンサートを作っていくという感覚がそこにはあったのです。

  

 大空さんや舞台監督を交えた、この打ち上げの写真で、このコンサートの成功が窺えるというものでしょう(笑)。本当に、こんなバンマスに付いてきて頂いて有り難い限りで、最後の公演を終えてしまって辺りには寂しさも若干あった程でした。皆さんに感謝です。
 バンドメンバーも頼もしい限りで、皆、格好良いですし、しっかりとしたサウンドを出してきますし、責任感もあります…が、皆、お茶目過ぎですかね(笑)。とても楽しい現場だったと思います。北條さんを交えての集合写真を撮ろうものなら、すぐにこんな感じ(左下写真参照)になってしまうのですが、この構図を見て、右下の漫画の表紙を思い出しました。完全に一致…というやつですね。お疲れ様でした(笑)。

    

 …東京、大阪のこの3日間は、せっかくなのでまた改めて、ツアー日記として綴れたらと思いますので、また気長にお待ち頂けたらと思います。願わくば、追加公演が出てきてしまう事を祈りつつ(笑)、どうも皆さんありがとうございました!

 ☆大空祐飛さんのHP…http://yuhi-ozora.jp/

 ☆ゴールデンバード・レコーズのHP…http://www.goldenbird.jp/

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 弾楽の初のCD『和二咲ク水輪花』のリリース・ツアー『和ノ輪』、静岡編が終了しました。自分達の活動の拠点としてきた地でのライブは、もはや凱旋ライブと言っても良く、今回は富士と沼津の2ヶ所でやらせて頂きましたが、どちらも温かい雰囲気に包まれながらやらせて頂きました。本当に感謝の時間でした。
 まずは、8月19日に行われた富士 Blitz Coffee にて。自分も大好きなお店の1つであるこの場所でツアーのライブが出来るという事は嬉しく、顔馴染みのお客さん方に囲まれ、ある意味でツアー報告の場となっていたとも言えましょう。ここにお越し頂いたお客さんは弾楽の事を昔から知っていて、自分達のオリジナル曲の成長の過程もある程度見てきた方々です。それらの曲が更に成長させて今回持ち帰ってきたわけでもあるので、とても重要なステージにもなっていたと思います。
 そして翌日の20日は沼津の枯山水というレストランにて…。ここは、フルートのいづみさんとタップダンサーの丹精君が静岡で初めてライブをした場所というお店らしく、こちらもそんな2人が成長してきて帰ってきたという報告も兼ねた時間になれたのではないかと思いました。

    

 これらの静岡ツアーの詳細は、また後々に綴るとしまして、いよいよこのツアーも残り1本を残すのみとなりました。これまでのライブの集大成を出せる場として、全力で臨みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。改めて、詳細は以下になります。


    ●8月26日(金)南青山 Mandala
Open…18:30〜、Start…19:30〜2ステージ、
Charge…前売り3300円、当日3800円(ドリンク別)
Member…
《弾楽》(Fl)いづみ、(Tap Dancer)丹精、(Pf)竹内大輔、(B)中司和芳


 弾楽好きな方も、そうでない方も(笑)、そして弾楽の事をまだ知らない方も、どうぞお気軽に足をお運び下さいませ。それではお楽しみに!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年4月2日(日)
南青山 Z.IMAGINE
Open…18:00~、
1st.…18:30〜、
2nd.…20:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“いきゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中