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 先日の土曜日の7月22日、TRI4TH で 宮崎 UMK SEAGAIA JamNight というイベントに出演してきました。このイベントは1977年から続く老舗のミュージック・フェスティバルで、日本の著名なアーティストは勿論の事、海外からも沢山のアーティストが出演している等、宮崎の土地を生かした、とても名誉あるイベントでもあります。そんなイベントに TRI4TH が出演できるというのは夢のような話しですが、気合いを入れて行ってきました。少しだけ振り返ってみたいと思います。

    

 会場は、宮崎シーガイアのエリア内にある広大な敷地を利用しており、巨大なステージがまず目に飛び込んできて驚かされたものでした。これまでの自分達の中でも屈指の巨大なステージであり、客席エリアだったと思います。自分達のパフォーマンスも、この広大なスペースをどのように使ったら良いか連日頭を悩ませていたものですが、ついに実践する日がやってきたのです。このイベントはここ何年か、Jazz Night(ジャズ系中心)と、Juke Night(ロック、ポップス系中心)の2日間に分けられており、自分達の出番は Jazz Night の一番手…。数ある諸先輩方のバンドから見たら、当然の順番でもありますが、あとは思い切り演奏させて頂きました。全部で約40分のステージ、お楽しみ頂けたでしょうか。

    

 殆どが自分達を知らないオーディエンスの中で、如何に楽しんで貰えるか…。そして、やはり自分達は「踊れるジャズ」である事を伝えていきたいバンドです。演奏を通じて、その願いを語りかけ、ステージの後半はお客さんも一同に立って頂いて、正に踊れる空間を作っていけたのではないかと思いました。ステージ上から見えたその光景はとても嬉しかったですし、宮崎という場所と1つになれた瞬間でもありました。改めて、楽しんで頂けた皆さんに感謝!…とても印象に残るライブになりました!

    

 一番手という事もあって、後はこのイベントは心から楽しむのみです(笑)。お酒を楽しみ、食事も楽しみ…、そして最高の音楽も間近に聴けるという、音楽好きにとっては正に夢のようなイベントではないですか。Peabo Bryson や、INCOGNITO のBluey 等のステージがこんな身近で聴ける事など、なかなか無いでしょう。自分達のステージを楽しんだ後も、とことん楽しむ…というのが、ここのやり方のように感じました。最後にはセッションタイムも設けられ、我らが TRI4TH Horns もステージへ。この日出演した方々とのコラボライブは、またインパクトある光景を提供してくれていたと思います。

    

 本当にあっという間だった UMK SEAGAIA JamNight。帰りに乗った飛行機、ソラシドエアの機内誌には、今回のイベントが見開きで掲載されており、TRI4TH の写真も発見する事が出来ました!…最後まで余韻を感じる事ができ、何だか嬉しかったです。
 また、今回の宮崎ライブで、ヨーロッパ遠征からサポートしてくれたベースの森田晃平君との TRI4TH ステージは最後になりました。今まで、本当にありがとうございました!…TRI4TH のとても重要な成長期を、影から支えてくれていたと言っても過言ではありません。一緒に演奏出来て楽しかったです。

 …この宮崎遠征の様子詳細も、後々にブログにアップしたいと思います。ヨーロッパ遠征と併せて、楽しみにしていて下さい。どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆宮崎 UMK SEAGAIA JamNight のHP…https://www.umk.co.jp/jamnight/index.html

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 7月4日〜11日にかけて、TRI4TH でも個人的にも初となる、ヨーロッパ遠征ツアーに出向いてきました。訪れた場所はフランスのヴィエンヌとデンマークのコペンハーゲンで、それぞれ2公演ずつ、合計4公演を行い、どれもが大盛況で終了となりました。海外から見れば自分達のバンド等、誰も知らないという目で見られていた筈ですが、ステージを進めるごとにお客さんとの距離が縮まっていき、最後には言葉や文化の壁を越え、皆で盛り上がっていったという光景が今でも忘れられません…。勿論、そのクオリティはステージの回数を数えていく事に比例して、ライブ自体の成長も如実に垣間見れた1週間となりました。余韻にまだまだ浸りつつ、少し振り返っていきたいと思います。

    

 まず最初に向かったのはフランスの南方に位置する町、ヴィエンヌ。人口が約3万人程という小さな町ですが、1981年からここで毎年行われる『
Jazz à Vienne』はとても有名で、自分達 TRI4TH はこのジャズ・フェスティバルへの出演となっていたのでした。日本からヴィエンヌへは今回はオランダのアムステルダムを経由し、フランスのリヨンにある空港に約15時間かけて到着。そこから Jazz à Vienne 専用の車(左上写真参照)で約40分かけてホテルに到着。更にヴィエンヌの町へは、ここから車で約15分ぐらいの距離にあるとの事でしたが、とても長閑なフランスの片田舎に来たという印象の場所でもありました。近くには鉄道も通ってあり、第一印象もバッチリ(笑)だったのを覚えています。

    

 ライブは次の日の深夜から予定されていたので、事前に会場を見学しに行ったのですが、歴史ある町を利用したそのメインステージ(左上写真参照)はとにかく驚きでした。見ての通り丘から見下ろすような環境にあり、ローマ時代の劇場をそのまま客席に見立てているのです。1万人以上は収容可能との事で、ステージ時には満席になるのだとか。先程言った通り、ヴィエンヌの町の人口は3万人程ですが、フェスティバル開催の約2週間は、連日この町にこれだけの人が訪れるという事です。
Jazz à Vienne が、如何に国際的に評価されているジャズフェスティバルか分かるというものです。
 …さて、自分達に用意されたステージは流石にこのメインステージではなく(笑)、こちらはクラシック調の劇場を利用したステージが用意されていました。3階席ぐらいまであり、見た目の通り正にオペラのコンサートが行われそうでしたが、ここで TRI4TH のステージが実現したのでした(右上写真参照)。本番が行われたのは深夜24:00〜。だいぶ遅い時間ですが、この時期のヨーロッパは夜22:00くらいまで陽が沈まないので、これくらいの時間の方が良いのかもしれません。ここが自分達にとってヨーロッパでの初のライブ…。プレッシャーはかなりのものでしたが、その分、刺激的であり、様々なものを吸収出来た、とても大きな意味を持つ時間となりました。ライブは大成功!…多くのお客さんを踊らせ、皆で一体になった空間を楽しむ事が出来ました。それは地元のライブレポートに、「とてもパワフルなステージ。後悔するとしたら、椅子とテーブルがあった事だろう。」と書かれていた程でした。

    

 ヴィエンヌではこのライブの他に『Silent Anime meets Jazz』という、日本の古い無声映画に自分達が即興で伴奏を付けて、その場で披露するという企画(演奏場所は博物館の中!)や、インタビューやラジオの取材も受けてきました。どちらも徐々に自分達 TRI4TH の名がフランスに広まっていくのを感じ、気分が高揚するのを感じながら時間を過ごせたと思います。取材では気持ちも大きく、来年は是非ともメイン会場で!…というお話しをさせて頂きましたが(笑)、また来年もヴィエンヌという刺激的な町に伺いたいものです。

    

 そして今回のツアーの第2の場所はデンマークの首都、コペンハーゲン。こちらはヨーロッパ屈指のジャズフェスティバルと言われる『COPENHAGEN JAZZ FESTIVAL』への2日間の出演となりました。ライブの場所はそれぞれ異なり、1日目は Jazz House というライブハウスでの夜の演奏(上写真参照)。2日目は The King's Garden という歴史ある公園にての、昼の野外ステージ(下写真参照)という環境でやらせて頂きました。…デンマークという国に関しては、正直フランスより知識が乏しく、どのようなお客さんの雰囲気で、どのような聴き方をするか、本当に出たとこ勝負という部分もあったのですが、そこには圧倒的な盛り上がりがあり、人の数も沢山で、どちらも非常に熱いライブとなりました。コペンハーゲンの日本人コミュニティを通じて今回のライブを知り、現地在住の日本人の方も多くお越し頂けたのが嬉しかったです。

    

 ライブをこなしていく度に自分達も成長していくのを感じ、コペンハーゲン2日目且つ、今回のツアーの最後のライブともなった野外でのライブは、上写真のような光景まで実現する事になりました。今回、ベースにはサポートとして森田晃平君にお願いしていたのですが、サウンド面では勿論、そのパフォーマンスまで TRI4TH らしいスタイルでライブに臨んでくれたのは本当に頼もしい限りでした。お客さんも、最初は座りながら見て頂いていたのですが、この最後の方では皆で立ち上がって踊って楽しむという、自分達が日本でやってきた事がそのまま受け入れられた瞬間を味わう事も出来ました。本当に嬉しい時間であり、この光景は絶対に忘れる事は無いでしょう。改めて、沢山の皆さんに感謝でした!!

 Merci Beaucoup!!

 Mange Tak!!

 …それぞれ、フランス語とデンマーク語の「ありがとう!」です。


    

 …さて、
言葉では言い表せない程の沢山の貴重な経験をし、これまでに無い程の刺激的な吸収をもって6泊8日の行程を終えた自分達ですが、日本に帰ってきて、なんと、行動を共にしてきた9人中、6人がロストバゲッジに遭うという状況になってしまいました…。自分もその1人ですが、ロストした中には楽器も含まれており、気が気ではない時間を過ごす羽目になってしまいました。
 そんな中、先日、自分より3日程遅れてスーツケースが到着…。これでやっとツアー全行程を終えられたような気持ちになったのですが、もう少し旅をしていたかったという気持ちの表れなのでしょうか…(笑)。とにかく、今回のヨーロッパへの遠征は自分達にとって、これまで以上に今後のライブに生かされる事でしょう。またこのツアー内容は、改めて詳しくツアー日記として挙げたいと思います。ひとまず、お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆
Jazz à Vienne のHP…http://jazzavienne.com/


 ☆COPENHAGEN JAZZ FESTIVAL のHP
  …http://jazz.dk/copenhagen-jazz-festival-2017/forside/

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 TRI4TH で HORNS RIOT ツアーの後半戦を、ゲストの青木ケイタさんと共に3ヶ所回ってきました。今回は名古屋、大阪、伊那(長野)という行程を辿り、伊那でのライブ後、少し時間をおいてから東京に向けてレンタカーを出発。次の日の朝の始発電車ぐらいに乗り継ぐ事が出来るような感じで帰路に着いたのでした。

    

 初日の名古屋(左上写真参照)、そして2日目の大阪(右上写真参照)共にワンマンライブ。行く度に新しいお客さんの顔が増えてきて、行く度に盛り上がり度が更新されていく場所でもあります。どちらの訪問も、バンドを続けてきたからこそ得られた景色が展開され、本当に有り難かったです…。また絶対に戻ってこなければと思いますね。
 そして、最後の伊那(左下写真参照)では EMPTY KRAFT との2マンライブをさせて頂きましたが、いつも伊那で演奏をさせて貰っている GRAMHOUSE が新しく移転してから、TRI4TH としては初の訪問となりまして、以前よりはお店は小ぢんまりとしたものの、この場所だからこそ持っている熱量の高さは健在でした。2マンライブの為、他の場所で行われたライブよりは短めのステージ時間となりましたが、ここ最近のツアー演奏で培って来た濃縮度の高いものが披露され、地方遠征の良い締め括りになったと思います。

    

 …どのお店も大盛況でした。今 TRI4TH は、とても良い感じでツアーファイナルを迎えようとしています。勿論この日も青木ケイタさんを迎え、タイトル通りのホーンの暴動を起こしたいと思っております。是非とも自分達の激アツなパフォーマンスを体験して下さい。多くのお客さんとお会い出来る事を楽しみにしています!


    ●6月1日(木)代官山 UNIT
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔
Special Guest…(Bsx,Fl)青木ケイタ


 今回の遠征も、また後日に詳細アップしていきます。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 4泊5日の行程を終え、TRI4TH の HORNS RIOT ツアー、前半戦とも言えるスケジュールから無事に帰ってきました。今回は広島を皮切りに、福岡、熊本と、合計3ヶ所の行程を進めてきまして、CDのタイトル通り、各地で管楽器の暴動とも言える時間を過ごしてきたのでした。

    

 広島(左上写真参照)、福岡(右上写真参照)では、バリトンサックスの青木ケイタさんも参戦して頂き、更に暴動感溢れるサウンドをお届け出来たと思います。ケイタさんの存在感は自分達にとっても大きく、演奏は勿論、動きでもかなり触発される所があり、それが自分達の暴動感溢れるパフォーマンスの起爆剤になった事は間違いありません。各地で温かく迎えて頂けたお客さんと共に、最高に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 TRI4TH メンバーだけで向かった熊本(左下写真参照)は、個人的には勿論、TRI4TH としても初めてライブを行った土地でもありましたが、ここでの熱さは凄まじく、正に燃え尽きるところまで演奏しまくった…という感じでした。これも、広島、福岡という流れがあったからだとも思います。初めての土地という事で不安もありましたが、お馴染みの広島、福岡で培った経験を無駄にせず、ここに余す事無く力を発揮出来たという事は、自分達の今後の自信にも繋がった気がしました。各地でお会いした皆さん、本当にありがとうございました!

    

 ツアーはまだまだ続きます。そして、これからのツアー内での場所には、引き続き青木ケイタさんにも同行して頂けます。バンド史上、最高に熱い現在の状況を、是非皆さんにも体感して頂きたいです。今回初めて作成したバックドロップ(右上写真参照)と共に、各地で皆さんをお待ちしております!…今回のツアー詳細も、後々にブログで書かせて頂きます!


    ☆TRI4TH、HORNS RIOT ツアー(後半)
・5月26日(金)伏見(名古屋)JAMMN'
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

・5月27日(土)心斎橋(大阪)CONPASS
Open…18:00〜、Start…18:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)

・5月28日(日)伊那(長野)GRAMHOUSE
Open…18:00〜、Start…18:30〜、EMPTY KRAFT との2マンライブ
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)

・6月1日(木)代官山 UNIT
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3500円、当日4000円(共にドリンク別)


※以上、メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                  (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔
Special Guest…(Bsx,Fl)青木ケイタ


 それでは皆さん、ライブ会場でお会いしましょう。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先日5月1日は、大阪は心斎橋の JANUS にて TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブの大坂編をやってきました。去る2月26日に〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、東京編〕が行われて早2ヶ月…。本当にお待たせしましたという感じで、大阪編の日を迎える事になりました。
 この2ヶ月の間には、色々な進展がありました。この2バンドは、ただ2マンライブを行ったわけではなく、レーベルの枠を越えて、Playwright からお互いのスプリット・ミニ・アルバムを5月10日(水)にリリースする事。お互いの曲に加え、合同制作楽曲“HORNS RIOT”が生まれた事。そしてそのMVも撮影された事…。それらが飛び交っていたからこそ、今回の大阪編が、より待ち遠しく思えたのかもしれません。実際、自分もその1人でした。

 TRI4TH で大阪でライブをするのは今でこそ多くありますが、昔はお客さんも少なく、ライブを組むにも二の足を踏んでしまう事ばかりでした。しかし、カルメラを通して徐々にお客さんが増えていって頂けたの紛れも無い事実で、この日はカルメラとの2マンライブという状況ではあるものの、客席は満員御礼状態になっていました。本当に有り難い事ですし、大阪でライブを続けていって良かったと思います。

    

 そして一番嬉しかったのが、TRI4TH は東京を拠点にしているバンドですが、今回のステージはホーム感溢れたものを肌で感じられた事でした!…盛り上がりは何度もピークに達していて、演奏している自分達としてもあっという間に時間が経ってしまったのでした(実際は15分押しくらいになっていたようですが…笑)。

    

 カルメラとのコラボ曲“HORNS RIOT”では、その盛り上がりが爆発的に高まりました。ただでさえ賑やかな楽曲に(笑)、人数的にも倍以上のサウンドになってフロア内を音の暴動で包ませます。高音域から低音域まで、そして疾走するリズミックな打点と共に、皆で一緒になって身体を揺らしてその空間を楽しみました。最高の景色をありがとうございました!
 打ち上げも盛り上がり、ホテルに戻ったのは朝方4:30ぐらいだったでしょうか(笑)。…とは言え、ここでもあっという間の時間だったように感じたのでした。

 …という事で、この一連の模様は改めてツアー日記としてアップしたいと思います。ちなみに今回、自分はカメラをステージ側に持ち込みましたので、ツアー日記ではまた違ったアングルの写真が楽しめるのではないかと思います(笑)。どうぞ楽しみにしていて下さい!

 ※photo by Yasunari Akita

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

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 名古屋の今池で行われるサーキットイベント、『IMAIKE GO NOW』に、TRI4TH で出演をしてきました。全2日間行われる当イベントの2日目に自分達は出演で、当日、今池を中心とした各ライブハウスでステージが行われる中、自分達は今池 TOKUZO のトリを務めるという、とても光栄なスケジュールを頂いていました。当日は雨が降りしきる天気ではありましたが、多くの温かいお客さんに恵まれ、楽しい時間を過ごせたと思いました。

    

 今まで、ここでは座席を配置したライブしかやった事がありませんでしたが、当日は殆どの席を取っ払い、スタンディング仕様でのライブを行いました。勿論、自分達のライブを白熱したものをお届けし、客席に飛び入り、お客さんと共にダンスフロア化した空間を楽しんだのでした。ステージ時間的には45分〜50分のものを用意し、現在の TRI4TH らしさ溢れるセットリストで臨んでいきました。また、トリという出演順だった事もあって、サーキットイベントにも関わらず、アンコールもやらせて頂きました。名古屋の今池の温かさに触れられた1日だったと思います。どうもありがとうございました!

 今回の遠征はこの1日のみに集約されていましたが、今池で1泊する事もでき、スケジュール的には余裕のある行程をとれた気がしました。勿論、ライブ後には味仙今池本店にて、御当地の味を楽しませて頂きました♪…これらの流れも含めて、また後日にツアー日記として更新していきますので、こちらも楽しみにしていて下さい!

 ☆IMAIKE GO NOW のHP…http://imaikegonow.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆今池(名古屋)TOKUZO のHP…http://www.tokuzo.com/

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 先日の1月21日、22日の2日間、フルートの Izumi さんがリーダーを務めるバンド、弾楽の静岡ツアーを行ってきました。これは2017年に入って弾楽の最初の活動ともなるもので、昨年は初めてのCDアルバムを発売させるという弾楽、1st. CDアルバム『和ニ咲ク水輪花』発売決定!…CDリリース・ツアー決定参照〕、とても動きのあった自分達からの、更なる活動の充実を提案するものでもありました。折しも自分達は先月12月に結成3周年を迎え〔弾楽、『和二咲く Xmas』ライブ参照〕、ここからが自分達にとって大事な年でもありましょう。
 弾楽は静岡で生まれたバンドでもあります。そもそもは一時期静岡県に住んでいた事もあった Izumi さんが、静岡の町興しの為に結成させたのが切っ掛けでしたが、活動の幅が広がり、今では東京は勿論、昨年は西日本ツアーまで行えるようにもなりました。それらを踏まえて今年は、改めて静岡発祥のバンドである事を全面に出すべく、静岡を盛り上げる事に、より力を注いでいきたいと考えているようです。まだまだ小さい動きですが、今回の静岡ツアーもその事に関係していると思います。1日目の富士 Blitz は、もはや弾楽にとってホームとも言える場所…。2日目の沼津ねこと白鳥も、以前よくお世話になっていた沼津 Malt Cat's が移転して店名を変えた場所なので、今回のツアーはどちらも昔から馴染みのあるお店を伺う事になったのも、そうした想いから実現したものでしょう。

    

 今回のツアーでは、静岡の空はとにかくよく晴れ、そして空気も澄んでいました。まるで自分達を受け入れてくれたかのように富士山もクッキリとその姿を現してくれていて、静岡への想いをより強固なものにさせてくれたと思います。グランドピアノが響きわたる Blitz の空間は個人的にも好きで、とても白熱した時間が展開されていました。

    

 そして、移転してからは初めて伺った沼津ねこと白鳥。Malt Cat's 時代の雰囲気も残しつつ、更に新しいお店への変化した印象もありました。ここではイベント形式にして、自分達の他にも3アーティストが出演。個性溢れるステージで、イベントを盛り上げてくれていました。最後には皆でセッションも行い、また新たな縁が生まれたのではないかと思います。

 とにかく、多くの方の協力によって、今回のツアーは成り立っていました。それはお店の方々であり、イベント出展者であり、勿論お客さん方でもありました。自分達は、静岡を盛り上げるべく…という言葉で活動を展開していこうとしていますが、それはつまり、そういった方々への感謝の気持ちを表現していきたい…という事なのかもしれません。今年はどういった1年になるのでしょうか。どうぞよろしくお願いします。今回のツアーの詳細も、後々にツアー日記として書かせて頂きます!

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 12月2日〜4日の3日間、フルートの西仲美咲さんのライブで久し振りに沖縄に行ってきました。ライブ自体は12月2日(金)の1日だけだったので、ゆっくりとした滞在ではありましたが、何と言っても今回はドラムに沖縄阿嘉島出身の和丸君を迎え、元祖?“西仲美咲トリオ”としてライブが出来た事が特筆されるでしょう。 12月とは言え、連日20℃越えの暖かい土地である沖縄。そんな中で見るクリスマス装飾に若干の違和感を感じつつ(笑)、今回は前々から楽しみにしていたライブでもありました。

    

 現在は基本的には阿嘉島に住んでいる和丸君なだけに、一緒にライブをやる機会を作るのはなかなか大変なのですが、今回は〔西仲美咲、東京ツアー(2013.9.19〜9.22)〕以来、約3年振りの共演となりました。この時も西仲美咲トリオとしてライブを組ませて貰っていたので、大きく言えば“西仲美咲トリオ、復活!”とも表現出来るのが今回のライブだったとも言えましょう。更に、ゲストミュージシャンも豊富で、初めましての三線歌いの Yoshitoo! さん、そして〔西仲美咲、東京ツアー(2012.9.3〜9.16)〕以来、4年振りの共演となるボーカルの大城蘭さん等、本当に見所が多いライブにもなったのでした。久々に実現した沖縄を舞台としたライブは、豪華で贅沢な1日でした。

    

 また、ライブ以外の沖縄滞在時間も目一杯楽しみました。今回は個人でレンタカーを使って移動していたので、沖縄内での移動がスムーズになり、その分効率よく、色々な場所を巡る事が出来たと思います。まずはベタではありますが、やはり楽しい美ら海水族館。目の前で展開されるジンベエザメやイルカのショーには迫力と共に、癒しの時間を頂いたものでした。

    

 …そして、古宇利島、

    

 伊計島(左下写真参照)からの、ぬちまーす観光製塩ファクトリー、ぬちうなー(右下写真は敷地内にある果報バンタ)、

     

 そして斎場御嶽等、初めて行く所もあれば、何度も行った所もありつつな感じでしたが、全体的にパワースポットを巡るような旅になったのではないかと思います。概ね天気も晴れていて、沖縄らしい景色を臨む事が出来ました。実際に、元気はとても貰えたような気がします。

    

 本当に充実した沖縄ツアーでした。また後日に、これらの詳細を書いていきたいと思います。沖縄最終日にはレンタカーの温度計が28℃を指していて驚いたものですが、やはり今回も魅力的だった沖縄。今度訪れるのはいつになる事か…。こちらもまた来れるよう、今後も精進していきたいと思います。どうもありがとうございました!

 ☆西仲美咲さんのHP
http://misakinishinaka.com

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 11月26日、27日と、TRI4TH CD『Defying』リリース・ツアーの一環で、長野県の伊那と、宮城県の仙台でライブを行ってきました。これにて、『Defying』ツアー名目となる遠征部門は全て終了し、後は都内で行われるライブを残すのみとなりました。…TRI4TH にとってもお馴染みの場所である伊那と、今回初ワンマンライブが実現した仙台を2日間(プラス、帰路で1日)で回ってきたというのは、スケジュール的にもなかなか過酷でしたが、どちらの場所も盛況となっており、遠征部門の締め括りに相応しい内容だったと思います。

    

 伊那 GRUMHOUSE は本当に大好きな場所で、長野にこんなに熱い場所があったのかといつも思わせてくれます。今回は BLU-SWING との2マンライブとなっていて、一緒に盛り上げていきましたが、この場所でのライブ経営は来月中旬までとなっており、今後は場所を移転させて営業をしていくのだとか。沢山の思い出があるこの場所が無くなってしまうのは寂しい感じもありますが、今度は伊那市の中心部に場所を移し、電車的には少し便利になるので、今後の展開を楽しみにしていく事にしましょう。そして、そんな伊那でのライブは、やはり熱い熱いシーンが繰り広げられていったのでした。
 ここから仙台へは、深夜の内に車移動となりました。殆どが高速道路での移動で可能ですが、その移動時間は約6時間となっていて、なかなか痺れます(笑)。深夜の車移動というのも久々だった気がしますが、朝6時頃に無事に仙台に到着。スーパー銭湯的な場所に暫く身を置き、そしてお昼前頃に仙台市内中心部へと向かったのでした。
 仙台ではタワーレコードにもお邪魔させて頂きました。CD『Defying』の展開も勿論大きくさせて貰っており、なんと在庫が残り1枚となっていました!…TRI4TH が仙台に来るのは今回で6年振りの事で、その時はまだ自分がメンバーにもなっていない頃でしたが、こうして自分達の作品を大きく展開して頂けるのは本当に有り難い事です。メンバーそれぞれのコメントも書かせて頂きました。

    

 そして仙台初ワンマンライブとなった、spaceZero でのライブ。当初は、お客さんがどれだけ来てくれるのか不安な部分もあったのですが、蓋を開けてみると、予想を上回る程の大盛況で、本当に嬉しかったです。オープニングアクトの Zndada ORCHSTRA さん
の協力もあり、とても豪華でとてもハッピーな1日になりました。どうもありがとうございました!

 また、今回のツアーでは、初めて披露した新曲の存在もありました。まだタイトル等は仮状態となっていますが、今後 TRI4TH のライブを支える強力な1曲となる事でしょう。勿論、今後のプリプロの進捗状況によっては、ふとしたライブでいきなり別の新曲が披露される事もあるかもしれません。つまり、今後も見逃せない!…って事です(笑)。
 今回のツアーも色々な方にお世話になり、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。『Defying』ツアーの日程も残り数少なくなってきました。ファイナルに向けて、更なるブラッシュアップで参ります。どうぞよろしくお願いします!…そして、今回のツアーの内容詳細も、後日のツアー日記でお楽しみ下さいませ!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先週の18日(金)の話しになりますが、バイオリンの Tsumuzi 君のバンドで、大阪にある URGE GRAND FRONT OSAKA というお店でワンマンライブを行ってきました。これは、先日の16日に全国発売となった 3rd. CD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』〔Tsumuzi、3rd. CD『俺のリベルタンゴ〜情熱の五大陸』発売!参照〕のリリース・ツアーの一環とも言えるもので、なかなか自分達の力だけでは組み難い遠征ライブですが、ここでは見事にワンマンライブが実現、盛況に終える事が出来ました。
 大阪 URGE はJR大阪駅直結のビルであるグランフロント大阪の北館に位置し、お店が入っている建物自体が今年の2013年に出来た比較的新しいお店です。自分も初めて訪れましたが、ここにはグランドピアノ常設のステージがあり、お店の雰囲気も相まって、Tsumuzi 君の世界観を表現するにはピッタリのお店だと思いました。店内は幾つかのスクリーンが設置されていて、最近完成した新PVも流す事が出来た等、お店のポテンシャルを余す事無く使用出来たライブでもありました。

    

 意外にも、ここではライブ自体がそんなに行われていなく、やったとしてもアコースティック編成が多そうな感じではありましたが、そんな中、自分達は6人のバンド編成で挑み、ギターはガットとエレキを使い分け、ドラムとパーカッションの共存もあるという、かなり賑やかな感じではあったので(笑)、結構インパクトはあった事と思います。ここで披露される多くの変拍子のオリジナル・アレンジ曲は、多くのお客さんの耳を印象付けたかもしれません。良い軌跡を残せたと思います。
 今回、自分が参加したのはこの日のライブだけで、次の日の朝にはもう東京に戻ってきてしまいましたが、他のメンバーは次の日には別の場所でインストアライブがあったようで、更なる軌跡を残してきた事でしょう…。また後日、今回の遠征に関してツアー日記として書きたいと思います。ひとまず、どうもお疲れ様でした!

 ☆Tsumuzi 君のHP
http://tsumuzi2013.wixsite.com/ernestocielorecords

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

2017年7月16日(日)
吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、
1st.…14:00〜、
2nd.…15:30〜、
Charge…1000円(要1オーダー)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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