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 4月8日(日)は、JABBERLOOP の新作CDアルバム『NEW』の2マンツアー仙台編が行われました。ここで対バン相手に抜擢されたのが TRI4TH。JABBERLOOP と2マンライブを行うというのは〔TRI4TH×JABBERLOOP、西日本ツアー(2012.8.23〜8.26)〕以来、約6年振りとの事!…時間が経つのは早いなと思いますが、またこうして2バンドでライブが一緒に出来るというのは本当に有り難い事でもありました。仙台での公演。思い切りやらせて頂き、非常に盛り上がった時間となりました。

    

 ライブは TRI4TH が先攻で、後攻の JABBERLOOP ステージ時には“ナナナ”で自分が、そしてアンコールの“シロクマ”では TRI4TH Horns が参戦し、更に熱量が上がった時間を提供させて頂きました。正直、仙台でここまで盛り上がった光景を見たのは今回が初めてだったような気もします。遠方からお越し頂いた方も多く、最初から最後まで、皆で1つになって作れたステージになりました。どうもありがとうございました!

    

 仙台では打ち上げも充実していまして、お店は有名人も多く訪れる、ゆめや…。ここの秘伝のタレを付けて食べる牛タン串…。外側が少々カリカリしているも、口に入れると肉が溶けるようなフワフワさ…。参りました。そして次の日のランチも牛タン(笑)。JABBERLOOP チームと一緒に、楽しい時間を過ごせたのがまた良かったのでした。この模様はまた改めてツアー日記に綴っていきたいと思います。ひとまず、どうもお疲れ様でした!

 ☆JABBERLOOP のHP…http://www.jabberloop.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆仙台 space Zero のHP…http://neobrotherz.com/spacezero/

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 久し振りのブログ更新になってしまいましたが、3月2日、8日、9日とかけて、TRI4TH として今年初めてとなる遠征ツアーを行ってきました。内容は、日本の誇るジャズロックバンドである、勝手にしやがれとの2マンツアー…。その名も『Black Jacket Tribe』です。漆黒の衣装に身を包んだ異なる2バンドとのコラボは、以前からとても楽しみにしていたツアーでもあり、大先輩のバンドと一緒に回れるという、願ってもない機会でもありました。遠征先は東名阪の計3ヶ所。公演数としては僅かでしたが、どこも大勢のお客さんにお越し頂き、素晴らしい盛り上がりを見せた3公演になりました。

    

 これらの詳細は、ツアー初日の東京は下北沢 Garden でも公演を含めて、後にツアー日記として振り返っていきたいと思っていますが、今回のライブは TRI4TH にとっても、1ヶ月程の間が空いてしまった久し振りのステージになりました。2マンライブなので、1バンドのステージは50分程の時間ではありましたが、現在の TRI4TH の魅力を詰め、今までとは異なるアプローチも試しつつ、更に熱い内容を見せられたライブになったと思います。
 勿論、ツアー内でもそのブラッシュアップを高めていきます。実際、自分達としての改善点はすぐに次のライブに盛り込まれ、数を重ねる毎に、対策を生かせたステージを披露する事が出来たのも良かったです。自分達は、5月23日にカバーアルバム『Hybrid ROOTS』のリリースを発表したばかり。その中には、勝手にしやがれの楽曲“円軌道の外”も含まれており、その曲も含めて、既に次のツアーにも意識を向けたステージングにもなっていたと思います。常に進化が問われる TRI4TH。今回も攻めのステージになった事は確かでした。

    

 各公演のアンコールには、総勢12人がステージに上がり、勝手にしやがれの“ロミオ”を演奏させて頂きました。なんて豪華な編成なのでしょう…。ホーンは全部で6人いて、鍵盤は勿論ですが、ベースも2人(笑)。最高の時間を過ごさせて頂きました。打ち上げも含めて、貴重な話しや刺激的になる事ばかり…。沢山吸収をさせて、次のステップに進めればと思いました。つまりは、とても楽しい時間だったのです(笑)。また共演が出来ますように、自分達も切磋琢磨していきます。どうもありがとうございました!

 ☆勝手にしやがれのHP…http://katteni-shiyagare.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 1月14日〜16日の3日間、弾楽で長崎県雲仙市に行ってきました。これは雲仙の教育委員会からコンサート開催のお話しを頂いたもので、タップダンスとジャズにまだ馴染みが無い方々へ向けて、子供から大人まで楽しめるコンサートをお送りしたいという願いから生まれたものでした。弾楽で雲仙市は初めての訪問になりましたが、長崎県自体には演奏ツアーで2016年に出向いており〔弾楽、西日本・九州ツアー(2016.7.30〜8.10)参照〕、また、弾楽リーダーのフルートの Izumi さんが長崎県諫早市(雲仙市の隣りです)出身という事もあって、長崎は弾楽に縁がある土地と言っても良いのかもしれません。今回、更なる足掛かりの一歩として、雲仙にメンバー皆で伺う事が出来たのは喜ばしい事で、弾楽の名を少しでも知って頂ける切っ掛けになればと思いました。

    

 コンサートは2日間にかけて行われましたが、そのうち2日目は地元の小学校である大塚小学校へ向けた、言わば授業の一環として行われたものだったので、一般に向けたものは1日目に集中してお送りしていきました。今回、ステージングには、自分達なりに練りに練って時間を掛けたものを用意し、途中にはタップのワークショップを行う等、いつも以上に気合いの入った時間となりましたが、その素直な熱意が伝わったのか、本当に沢山のお客さんに喜んで頂ける事になりました!…その時のアンケートを読み返したりして、改めて勉強になったりする部分もあり、良いステージが実現出来たなと思います。会場内は子供達も多かったと思いますが、笑顔で自分達の演奏を聴いてくれている様子は、来て良かったと思わせてくれるのに十分でした。貴重な機会を、どうもありがとうございました!

 左上写真は数々の山に交じって見える雲仙岳(一番奥に薄く見える山)。そして右上写真は、今回のタップのワークショップに御協力、そしてコラボもして頂いた、長崎市内でタップダンススクールを行っている“SHUFFLE.T”の皆さんとの集合写真です。1つ1つの風景、そして縁を大切に、また次に繋がればと思いました。これらの様子は、後日にツアー日記に綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

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 先日は TRI4TH で名古屋ブルーノートに出演をしてきました。CD『4th Rebellion』ツアーの一貫として組ませて貰ったライブですが、それ以上に、名実共にジャズクラブの最高峰とも言えるブルーノートというお店に出演出来るといった喜びが大きい1日でもありました。これまでサポート等では出演した事のあるブルーノートでしたが、やはり自分のバンドでの出演となると重みが違います。お店の入口に貼られた自分達の写真を見て、改めて感慨深い想いが溢れ出てきたものでした。

    

 名古屋ブルーノートでのライブは2ステージ入れ替え制。それでも、1ステージも2ステージ共に沢山のお客さんにお越し頂き、ステージから見えた景色は本当に感動でした。そして名古屋ブルーノートという、着席が当たり前のジャズクラブにて、最後には皆で立ち上がって音楽に合わせて踊っていくという空間に出来た事は、自分達へのひと回り大きな自信にも繋がったと思います。最高の時間でした。

    

 この日は“BLUE EDITION”という、『4th Rebellion』ツアーの中でも特別な時間でした。自分もグランドピアノを使い、着席が基本のスタイルで、しかも2ステージ制と、TRI4TH の最近のライブスタイルとは真逆の環境でやらせて頂きましたが、それでも振り返ってみると、自分達のスタイルを崩さずに進めていく事が出来ていたと思います。これはやはり、今年に沢山出演出来たミュージックフェス、そして海外公演という経験が大きかったのではないでしょうか。自分達の成長の度合いを再確認出来た1日でもありました。そして、そんな時間を多くのお客さんと体感出来て嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 『4th Rebellion』ツアーも、いよいよファイナル、渋谷 CLUB QUATTRO での公演を残すのみとなりました。皆さん、準備は宜しいでしょうか?…TRI4TH、現在までの集大成をお見せする大事な時間です。再び、沢山のお客さんにお会い出来る事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!


    ★11月16日(木)渋谷 CLUB QUATTRO
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp,Flh)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (Key)竹内大輔、(B)関谷友貴
Special Guest…(G)ヒラマミキオ、(Bsx)青木ケイタ

     


 この名古屋ブルーノートでの詳細も、後にツアー日記として綴っていきたいと思います。気長にお待ち下さいませ(笑)!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆栄(愛知)NagoyaブルーノートのHP…http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

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 先日は Nautilus で、福島県いわき市の植田という町にてライブをやってきました。イベンターの方々との顔合わせも兼ねて前日入りし、ライブ当日は夜前には終わるスケジュールになっていたので、ライブ後にはそのまま東京に戻ってきましたが、とても印象的な1泊2日のツアーになりました。
 お店は CUORE というお洒落なバーで、ここに機材を全て持ち込んで行うという形態になりました。ドラムやキーボードは勿論、文字通り、アンプ類等も含めて、全て持ち込みをしなければならないので大変でしたが、沢山のお客さんやスタッフの方と共に過ごせたライブはとても楽し過ぎまして、すぐにでもまた訪れたいという気持ちで一杯になりました。DJの方々からの関心も強く、Nautilus はアナログレコードも数種類リリースしているので、こうしたコミュニティに足を踏み入れられたのは有り難い事でもありました。当日は約45分のステージを2回、本当にたっぷりと行われました。東京ではなかなかやらない(笑)アンコールもやりましたし、充実した時間を過ごせたのだと思います。

    

 滞在時間的には、本当に丸々24時間という感じだったでしょうか…。いわき市の中でもこの植田という所は静かなエリアにあって、そこにこうしたイベントが年に何度か行われているというのは驚きでもありましたが、また訪れて植田を盛り上げていけたら良いなと思います。またこうして出来た新たな縁に感謝でした。

 そして、これは個人行動ですが、滞在場所がJR常磐線に程近い所だったので、ライブ当日の朝に常磐線の旅に行ってきました。…というのは、常磐線は最近、竜田駅〜富岡駅の間が復旧開通され、現状がどうなっているのか確認をしたかった為です。御存知の通り、東日本大震災で常磐線は壊滅的な被害を受けており、今でも運行休止区間が存在しています。そんな中、徐々に復旧する区間も出てきて、前述の竜田駅〜富岡駅間もそうでした。前日のイベンターさん方の話しでは、たぶん駅前にはまだ何も無い…との事でしたが、地元の人でもなかなかそちらの方面には行かないのでしょう。ドキドキしながら向かったものでした。

    

 そうして着いた、常磐線の東京側の現在の北端である富岡駅は、殆どが造り直されたので綺麗にはなっていたものの、海側は所々に瓦礫の山が積まれた再開発地区のような雰囲気、山側でも建物は殆ど無く、復旧はこれから…というような状況でした。富岡駅はそもそもが海に程近い場所に位置していた為、地震とその後の津波で全壊。現在の駅の場所は、以前よりも北に100mほど移され、津波対策もしっかりとなされているのだとか。ここの区間が運転再開になったのは10月21日…。この日の約2週間前だったので、人の流れもこれからという感じなのかもしれません…。確かに、回りに何も無い…というのは正しかったですし、何だか〔鉄道さんぽ 34.(JR東日本、仙石線編)〕を思い出されます。…しかし、鉄道は通りました。現在はここから先は運行休止状態ですが、それも2020年頃には全面復旧を目指すのだそうです。この先の常磐線の発展、そして町の発展を願い、この日のライブに備えた感じになりました。

 いわきという場所(富岡駅は双葉郡富岡町ですが…)を、ライブの面と震災の面から垣間見れたツアーにもなりました。ライブも言わば、町のパワーの源になって欲しいと思って自分達もやらせて頂いているところではあります。またこうした機会がありますように。どうもありがとうございました!…この模様はまた、ツアー日記で詳しく記していきたいと思います!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

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 お待たせしました。大変遅くなってしまいましたが、〔2017年10月のスケジュール〕が最後まで完成しました。もう10月もあと僅かですが、色々とライブは行っていますので、チェックして頂けたらと思います。それでは本文へどうぞ!



 10月21日〜23日にかけて、TRI4TH『4th Rebellion』ツアーの東北編へと出向いてきました。今回のライブ場所は宇都宮と仙台。仙台でワンマンライブをするのは昨年に続いて今回で2回目となりましたが、宇都宮は〔TRI4TH、東北ツアー(2012.11.23〜11.25)〕で立ち寄らせて頂いて以来、約5年振り。またこの地でライブが出来る事に感謝しつつ、北関東、東北を盛り上げていこうという意志もしっかり持てていた気がします。

    

 宇都宮は SNOKY RECORDS という、写真通り、正にレコード屋という場所でやらせて頂いたのですが、レコード屋ブースの奥にバースタイルのフロアが用意されていて、ここでガンガンにやらせて頂きました。広くはない空間ではありましたが、それ故、お客さんとの近さは今回のツアー随一のものであったように思います。2ステージと分けて演奏した事も特筆されますが、勿論自分達のライブスタイルは崩さず、お店をダンスフロアに仕立て上げる事が出来ました。

    

 仙台では昨年と同じお店、space Zero にてやらせて頂きましたが、前回以上に盛り上げなければならない事は当然でしょう。皆、その想いで今回のステージに臨み、そして目的は達成されました。当日は台風が接近していて、大雨の中での公演となりましたが、前回を遥かに越えるお客さんの数に見守られ、相当な盛り上がりをみせる事が出来ました。照明も本当に凝って頂き、TRI4TH の現在のパフォーマンスと併せて楽しめたのではないかと思います。自分達にとって、ワンマンライブはまだ2回目というこの地で、沢山の方と刺激的な時間を共有出来た事に本当に感謝の1日でした。

 宇都宮、仙台と経て、『4th Rebellion』ツアーもいよいよ佳境へと入ってきました…。残るはブルーノート名古屋と、ツアーファイナルである渋谷の CLUB QUATTRO にてです。どちらも本当に重要なライブです。バリエーションのある自分達の現在進行形のパフォーマンスをどうぞお見逃しなく。今回のツアー模様も、後にツアー日記としてアップしたいと思います。それでは引き続きよろしくお願いします!


    ☆TRI4TH、4th Rebellion ツアー(後半戦)
・11月12日(日)栄(愛知)ブルーノート NAGOYA
1st:Open…16:00〜、Start…17:00〜、
2nd:Open…19:00〜、Start…20:00〜、
Charge…各5300円(入れ替え制、オーダー別)

・11月16日(木)渋谷 CLUB QUATTRO
Open…18:30〜、Start…19:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp,Flh)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Pf,Key)竹内大輔
 Special Guest(16日のみ)…(G)ヒラマミキオ、(Bsx)青木ケイタ

    


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 10月12日から16日にかけて、TRI4TH『4th Rebellion』ツアーの遠征部門がスタートとなりました。今回は12日の京都でのラジオ生出演を皮切りに、13日大阪、14日福岡、そして15日の熊本と回ってきて、1回目の遠征は終了となりました。今回、CD『4th Rebellion』リリースに伴う遠征ツアーであったのは言うまでもありませんが、それ以上に、自分達のライブを見に、これまで以上に沢山の方々が会場に足を運んで下さったのが印象的なツアーでした。

    

 遠征ツアー初日となった心斎橋(大阪)Pangea、そして2日目の春吉(福岡)INSA、どちらも動員数は100人を越え、素晴らしいツアー幕開けとなりました。これらは何度も何度も足を運ばせて頂いた地ではありますが、ひとまずの目標である100人越えを達成出来て本当に嬉しかったです。
 『4th Rebellion』ツアーとしては〔TRI4TH、CD『4th rebellion』リリース・パーティー〕での公演が最初ではありましたが、こちらは“BLUE EDITION”と名付けられた着席スタイルでのライブだったので、スタンディングがメインの今回の『4th Rebellion』ツアーとしては、ここからが本当の新しいスタートでもありました…。演奏曲目を一新し、SE も変え、今現在の自分達のパフォーマンスを見せていきます。沢山のお客さんと大いに踊って盛り上がった、最高の時間となりました。どうもありがとうございました!

    

 3日目の熊本 ONE DROP Dining Studio では、また雰囲気の異なったライブを楽しむ事が出来ました。ここではステージとフロアの距離感がとても近く、お店のキャパシティーが大きくない分、メンバーの鼓動が聞こえてくるくらいの距離で自分達のライブが楽しめたのではないかと思います。勿論、距離は近くても我々のパフォーマンスはいつものようにやっていきますので、より迫力ある瞬間が何度も訪れたのではないでしょうか。ホーンの2人も積極的にフロアに飛び込み、正にお客さん達と一体となった光景が出来上がっていたと思います。

 とても印象的な幕開けとなった『4th Rebellion』遠征部門。この詳細はまたツアー日記に掲載しますので、どうぞ気長にお待ち下さいませ!…そして、この遠征ですが、今度は東北へと参ります。久し振りの宇都宮(栃木)に、前回から訪れさせて貰える事になった仙台(宮城)。どちらも今まで以上に気合いを入れて向かいたいと思います。どうぞよろしくお願いします!


    ☆TRI4TH、東北ツアー
・10月21日(土)宇都宮(栃木)SNOKY RECORDS(Facebook のページ)
※ Sold Out!!
Start…18:00〜、
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・10月22日(日)仙台(宮城)space Zero
Open…16:30〜、Start…17:00〜、
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

※以上、メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                  (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔


 それでは皆さん、ライブ会場でお会いしましょう。よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 一昨日、昨日と、TRI4TH で名古屋と、岐阜県の中津川にてライブを行ってきました。名古屋は言うまでも無く、盟友カルメラとの『HORNS RIOT』2マンライブ名古屋編で、今回が一応のファイナルともなっている日でもありました。そして中津川は、TRI4TH の兼ねてから懇願していたロックフェスへの出演、中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 でのステージをお届けしてきました。どちらも刺激的で、自分達を成長させるのに十分な時間を過ごせたと思います。少し振り返ってみましょう。

    

 名古屋でのライブ会場は、伏見にある JAMMIN'。以前、自分達のワンマンライブも行わせて頂いていて、恐らくこれからもお世話になる事でしょう。さて、この『HORONS RIOT』と冠した2マンライブは、東京〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、東京編参照〕で今年の2月26日に開催したのを皮切りに、5月にはCDリリースと併せて大阪でもやらせて頂きましたが〔TRI4TH × カルメラ『HORNS RIOT』ライブ、大阪編参照〕、ひとまずは今回の名古屋編でファイナルとさせて頂く事にもなっていて、以前から多くの方に注目されていたようです。
 ステージに立ってみて、その事が本当によく分かりました。この日のライブを楽しみにお越し頂いた沢山の方々からのその眼差し、そして期待感で会場の熱量が凄い事になっていたのです。会場から溢れ出すパワーを受け、先攻自分達も思い切り演奏させて頂きました。そしてそれは後攻のカルメラも同じ事。いつもに増して凄い熱量のライブを繰り広げていき、この日ならではの空気感があったように思いました。

    

 最後には、皆さんお待ちかねの2バンドコラボによる“HORONS RIOT”演奏。今までに何度か一緒に披露してきましたが、この日の“HORONS RIOT”が最強に熱かったような気がします…。それぞれトランペットバトルやサックスバトル等があり、お互いの音に呼応するかのように繰り広げていく様は、バトルと呼ばれるものの、皆で協力して起こしいくムーブメントの暴動と言うに相応しい時間でした。本当に楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!

 次の日、TRI4TH 一行は朝6:00にホテルを出発し、一路中津川へと向かいました。前述したように、この日はロックより激しいジャズバンドを公言する TRI4TH にとって念願の、初の本格的ロックフェスへの出演、『中津川 THE SOLAR BUDOKAN』に向かう為でした。岐阜県の中津川公園が会場となるこのフェスは、シアターブルックの佐藤タイジさんが主催となっていて今年で6年目を迎えるもので、運営に関わる全ての電力を太陽光でまかなうというのが大きな輪特徴となっています。環境に優しく、そしてファミリー層にも楽しんで貰えるような会場運営にもさせていて、とても楽しみにしていた1日でした。

    

 TRI4TH はモーニングライブという、会場オープンと同時に入口近くにあるステージでライブを行うというスケジュールになっていました。これは、エントランスを抜けた沢山のお客さんが必ずこのステージ前を通るという動線にもなっており、自分達の名を多くの方に、そしてロック好きやフェス好きの方々に知って貰えるチャンスでもあったのです。…とは言え、そのライブ時間が朝の10:00からであった為に、どれだけの人に来て貰えるのか、不安でもあったのですが、蓋を開けてみれば本当に沢山のお客さんに足を運んで貰えて、とても盛り上がった時間となりました。自分達はジャズバンドではありますが、今まで培ってきたパフォーマンスは、ここ中津川のロックのフェスに爪痕を残せたのではないかと思います

 ライブ後、会場内を散策したり、他の出演バンドを見たりしましたが、やはりこちらも刺激的な時間。やはり大型ロックフェスに出演しているバンドの生のライブは、自分達の音楽表現にも大いにフィードバックが出来そうです。これからの活動に役立てつつ、今後に繋げていきたいと思います。今回の模様は、またツアー日記として綴っていきますので、また気長に(笑)お待ち下さいませ。どうもお疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/

 
☆伏見(愛知)JAMMIN' のHP…http://jammin.l.c-o-a-l.jp/admin.usr/index.obj/


 ☆中津川 THE SOLAR BUDOKAN のHP…http://solarbudokan.com/2017/

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 先日の9月16日、17日と、金沢で行われたジャズストリート2017に出演をしてきました。今回自分が出演させて頂いたのは TRI4TH と Nautilus。2バンドで出演できるという事も嬉しかったですが、Nautilus は地方遠征ライブが初めてでもあったので、とても貴重な2日間だったと思います。Nautilus は初日の16日、TRI4TH は16日と17日の2日連続出演というタイムテーブルが組まれていたので、16日は自分はダブル出演で、しかも両バンドのライブの間隔は40分しか空いていないというタイトなスケジュールでもあったのですが…、やり切りました。少し振り返ってみたいと思います。

 タイムテーブル上では Nautilus は片町きらら広場というスペースで16:20〜17:00、TRI4TH は金沢駅前の象徴、もてなしドーム内にて18:00〜18:40でした。2つの演奏スペースは離れてはいましたが、車を出して貰えるという事で、移動は10分もあれば大丈夫との事…。そもそも今回のタイムテーブルはイベント主催の方から組まれているわけですし、特に問題無いと思っていました。しかし、この時は日本列島に台風が接近していた関係で、直前でプログラムが大幅に変更。Nautilus の出演時間は16:40〜17:20になってしまいました。他のバンドは出演時間自体も短くなっていたので、出演時間の維持は有り難い感じでしたが、よりタイトな移動になったのは間違いありません。若干ドキドキではありましたが(笑)、なんとか問題無くやり遂げられたとは思います。

    

 Nautilus も TRI4TH も大盛況でした。やはり、ジャズという音楽が金沢の街には根付いているのでしょうか。じっくり聴く人もいれば、ノリにノって聴く人もいる等、聴き方は人によって様々でしたが、皆、楽しんでくれている雰囲気が大きく漂っており、演奏している自分達としても力を貰えて、より良いパフォーマンスに繋がった気がするのです。どちらも、今までに無いくらいの盛り上がりを見せ、この日限りの貴重なステージ時間を体験出来たのでした。

    

 TRI4TH は2日目もありましたが、どちらにしろ2日目中には東京に戻る事にしていたので、初日の打ち上げは盛り上がりました。最初こそ別々のお店で飲んでいた双方のバンドでしたが、偶然にも2、3軒隣りのお店で飲んでいる事が分かり、徐々にメンバーをトレード?させながら飲んでいきます(笑)。最終的にはメンバー全員で記念写真。どちらも自分にとってはお馴染みのバンドですが、このように揃う事は稀なので、貴重な瞬間でもありました。

    

 2日目は、やはり台風の影響で、こちらは演奏場所も変更。当初は野外ブースでしたが、石川県教育会館というホール内に変更となりました。…恐らく、自分達のように他の場所からここに移ってきたバンドも多かったのでしょう。演奏時間も30分と短くなりましたが、何故か転換時間が考慮されておらず、時間はどんどん押していき、自分達の出番は予定より45分も遅れて始まりました。
 それでも多くの人が自分達のライブを待ってくれていたようで、ここでも素晴らしい盛り上がりを体験する事が出来ました。ホールという座席が設置されている場所とは言え、最初の掛け声で皆さん立ち上がってくれて、さながら大きなクラブのような雰囲気でライブを展開していったのでした。年齢層も幅広く、多くの方に楽しんで頂けました。とても有り難かったです。

 非常に良い経験をさせて頂いた金沢ジャズスストリート。Nautilus は初、TRI4TH も2回目という金沢でのライブでしたが、音楽好き、ジャズ好きの人達が多いという事を改めて実感。またツアーで来れたらと強く思ったものです。そもそも Nautilus が呼ばれたのも、どうやら金沢ではアナログレコードを聴く人が多いらしく、そこに目が止まったのだとか。これが DJ シーンに繋がっていくと、TRI4TH の「踊れるジャズ」という側面とも繋がっていく気はします。また何か次の機会を期待しつつ、金沢の地を後にしました。どうもありがとうございました!…この詳細はまた、ツアー日記で綴っていきたいと思います!

 ☆金沢ジャズストリートのHP…https://kanazawa-jazzstreet.jp/

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 4泊5日の行程を経て、TRI4TH の福岡、大阪遠征が終了しました。今回は、福岡は中州で行われている中州ジャズに初出演の機会があり、まずは福岡へと向かい、その帰り道でもある大阪にて、ADAM at との2マンライブを行うという行程が組まれていたのでした。国内での遠征としては久し振りに長い行程ではありましたが、それぞれの場所で充実した、大変有意義のある活動が出来たと思います。順に振り返ってみてみましょう。

    

 中州ジャズは9月8日、9日の2日間行われていて、TRI4TH はなんと初出演にて2日間のどちらも出演という、大変有り難い機会を与えて下さっていました。それぞれのステージは別の場所となっていましたが、1日目の BLUE ステージは野外だった事もあり、上写真の通り、凄い人で溢れていました。勿論、盛り上がり度も最高で、初出演にしてこのような光景が見られた事に驚きつつ、とても嬉しかったのでした。

    

 2日目は Brooklyn Parlor というお店にて、所謂ライブレストランのような場所でのステージとなりましたが、やはり大勢の方にお越し頂き、本番中は入場規制が掛かってしまったとの事です。とても注目されているこのイベントへの出演は、2日間とも、本当に多くの方の目に触れる事が出来たと思います。ステージはそれぞれ30分という短い時間ではあったのですが、TRI4TH らしい熱量全開のライブパフォーマンスは、中州の地に爪痕を残せたのではないかと思いました。持っていったCDも全て完売。どうもありがとうございました!

 …そして、その翌日の9月10日には、場所を大阪は心斎橋の JANUS へと向けて、ADAM at との2マンライブを行いました。ADAM at も1日目の中州ジャズに出演しており、大阪の日の前日には岡山でライブだったそうです。別の場所でまた再会するような感じがまた面白かったのですが、どちらもインストバンドでの2マンという事で注目度も高く、ここでも沢山のお客さんにお越し頂けました。

    

 ここでのステージの最後には、TRI4TH と ADAM at のコラボステージも実現。ステージには双方の出演者が出揃い、貴重なセッションが行われたのでした。とても楽しい時間をありがとうございました!

 大阪でのライブも含め、このライブの3日間は、まだ TRI4TH のライブを見た事が無いという方に対して自分達のパフォーマンスを余す事無く見せられた、とても大事な期間だったと思いました。ライブは盛り上がりましたが、これから更に良くさせていきたい部分も多く見つけられ、とても勉強になった良い機会でもありました。
 この遠征の直前にリリースされたCD『4th Rebellion』のリリースツアーもこれから始まるという事で、今回の経験を生かし、よりブラッシュアップさせていければと思います。どうぞよろしくお願いします!…多くの方にお会い出来た、素晴らしい遠征になりました。どうもありがとうございました!…今回の模様も、後にツアー日記として詳細を綴っていきたいと思います!


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆中洲ジャズのHP…http://nakasujazz.net/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


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“行きゅんにゃ加那節”公開中


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