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 先日の12月14日は、映画音楽カバーのCDを今年リリースさせて頂いた TRICK TRIO で初のワンマンライブを開催させて頂きました!…場所は、初めて自分達がライブをさせて頂いた所〔TRICK TRIO、初ライブ!参照〕と同じお店、小手指の Sound Stone にてです。この時は、ベースの篠崎哲也君がメンバーである LOOP CHIRD の前座を務めさせて頂いたライブとなっていましたが、ライブ2回目にして、いきなりのワンマン…。有り難い舞台を頂いて、本当に感謝の1日となりました。
 更に言うと、LOOP CHIRD のボーカル、しばのまりこさんをゲストにお呼びするコーナーも今回は用意しており、前回のライブと顔触れは近い状況ではあったと言えばあったのですが(笑)、やはりワンマンとなると気を引き締める部分も多くなってきます。…そもそも、前回で前座で演奏した時は、全部で4曲しか取り上げていなかったので、今回のライブで初披露する曲も必然的に多くなり、言わば TRICK TRIO の全容をお見せするステージでもあったわけです。CDをリリースしてから今日になるまで、時間は空いてしまいましたが、レコーディングの時の雰囲気を思い出しつつ、気合いを入れて臨んだ1日になったのでした。

    

 この日は、休憩無しの1ステージでやりきりました。そもそも、自分達の持ち曲がCDに収録されている全10曲のみですので(笑)、これは致し方無い事ですが、その中でも前述のゲストコーナー(“Englishman In New York”を演奏しました)を入れたり、アンコールでは半ばセッション的にこの3人の演奏を披露させる時間があったりと、大変盛り沢山なステージになったのではないかと思います。
 また、この日の隠れたテーマとして、CDに収録されている曲を全披露させるも、CDとはまた異なった世界観で楽しんでほしいという気持ちが自分にはありました。選曲は同じであれど、CDとは曲順も違えば、ソロの内容も変わります。そして、やはりライブだけに、その場の空気感で熱量をコントロールさせ、お客さんと共に楽しんでいきたいという時間がそこには存在します。ただの映画音楽をカバーしたピアノトリオではなく、あくまでバンドとして見て頂きたい…。そんな想いでステージに立ちました。勿論、本番中は激しさは勿論、個々のモチベーションも高いまま、クオリティの高いパフォーマンスが随所に繰り出されていきました。そしてそのパフォーマンスは、アンコールのセッション曲で一気に爆発もするのですが(笑)、これはライブにお越し頂かないと経験出来ない空気感でしょう。とても楽しい時間であったのは間違い無かったです。

      

 多くのお客さんにお越し頂き、良いスタートを切れた TRICK TRIO。今回は映画音楽のカバーという企画ではありましたが、このトリオの可能性の高さを改めて知った1日にもなりました。ワンマンライブをやってみて、ステージの雰囲気も分かってきたので、これは色々なカバー曲を取り入れてみたいものです。なるたけ、綺麗めな曲の方がアレンジし甲斐があるかもしれません(笑)。例えば…童謡とかの曲を、自分達のようなバリバリのロックピアノサウンドにしたら、、、ビックリはしますが(笑)、面白くはなりそうです…。そこが TRICK TRIO の使命のようなものも感じられた、今回のワンマンライブでもありました。どうもありがとうございました!…またどうぞよろしくお願いします!

 ☆小手指 Sound Stone のHP…http://soundstone.jp/

 ☆LOOP CHIRD のHP…http://www.loopchild.com/


 ☆Mastard Records のHP…http://mastardrecords.com/

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 12月6日は、黒船で池袋 Absolute Blue にてワンマンライブをやってきました。今年は黒船にとって、大きな変化の多い1年だったとも言えましょう…。新たなレコーディングから始まり〔黒船、3rd アルバムのレコーディング参照〕、その合間には初のお寺ライブを実現させる為に池上は本妙院でライブ〔黒船、池上本妙院でライブ参照〕。その後にはクラウドファンディングをスタートさせ、無事に成立。更にメジャーからのリリースが決まり、地方遠征に行く事も出来ました。そんな大きな出来事の多かった1年の締め括りライブとして、堂々のワンマンライブ。メンバーも気合いが入りつつ、ステージ上で楽しめる余裕も持ちつつ、良いライブになったのではないかと思いました。

    

 ワンマンライブなので、ステージに使える時間もたっぷりで、この1年かけて磨き上げてきた黒船サウンドを現在の自分達に還元させてお送りしていきます。それはメンバーそれぞれのソロフレーズにも表れていましたし、パフォーマンスそのものにも表れていた事でしょう。改めて、とても個性的なメンバーが揃った黒船の、とても良い部分を見せる事の出来た時間になっていたと思いました。

    

 特に、ツアーで東京公演は勿論、福岡、神戸、大阪、名古屋での公演を最近は立て続けにやってきていた為に、これらの経験が更に生かされたステージにもなっていました。ここでやはりジャズバンドだと思うのが、皆、以前と同じステージの繰り返しは好まないという事でしょう。どこかで演奏面で刺激が欲しく、それが新たなサウンドの切っ掛けになっていく事もあり、その意味ではまだまだ成長部分が見えるバンドなのだと思います。今回、そういった部分が何度も起こりました。今後も楽しみではありませんか。

    

 大いに盛り上がったステージとなりましたが、アンコールでは新しい試みとして、お客さんを立たせてのステージパフォーマンスに挑戦してみました。いつもは座りスタイルのライブである黒船の、新たな境地とでも言いましょうか。曲は“ワイド節”で、皆で手拍子をしつつ、拍手等も交えたりして、更に1歩上に盛り上がった雰囲気が出来上がっていたのではないでしょうか。こういった時間も有りだと思いました。これも引き続き、来年のパフォーマンスに受け継がれていくと思います。

    

 こうして無事にステージを終えた黒船一行。色々あった今年の、総決算的なライブに相応しいものになりました。どうもありがとうございました!…どうやら、今年の最初のライブもここ Absolute Blue にてワンマンライブ〔黒船、2018年最初はワンマンライブ参照〕だったようで、その意味では良い締め括りになったのではないかと思います。今年1年も応援頂き、どうもありがとうございました。また来年以降も引き続きよろしくお願いします!

 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/


 ☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

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 先日は、静岡県は浜松市の窓枠にて行われたサーキットイベント、『ラジオを聞いてライブに行ってCD買おう!』に、TRI4TH で昨年〔TRI4TH、浜松で初ライブ参照〕に続いて2度目の出演をしてきました。11月24日、25日と2日間行われる中での、自分達は2日目に出演。トリの ADAM at は勿論、今年は JABBERLOOP も同じ日に出演をしていて、豪華に行われた1日になりました。

    

 TRI4TH は今年は、浜名湖で行われた INST-ALL FESTIVAL〔TRI4TH、INST-ALL FESTIVAL 2018 に出演!参照〕に出演も果たしているので、浜松という場所もだいぶお馴染みになってきたと思います。東京からの道のりですと、よく通る新東名高速道路ではなく、従来からの東名高速道路を通って向かう浜松。海を眺めつつ、現地浜松では有名過ぎるレストラン「さわやか」に寄り、東海圏の旅を楽しみながら窓枠に向かったものでした。
 さて、TRI4TH  のステージ時間は18:00〜と、当日東京を出発するスケジュールにしても余裕のあるものとなっていましたが、自分は個人的に、「電車トーク」というステージが用意されていました。これは昨年も行われたもので、サーキットイベントでは特殊なものだとは思ったのですが、だいぶ好評だったようで今年も開かれたようです。それ故に、それに合わせて入り時間も早くなっていたのですが、始まる直前になって、電車トークの会場があまりにも混雑し過ぎて、時間と場所の変更が行われてしまいました。この時間に楽しもうとされていた方々には申し訳なかったですが、会場はメインステージ(!)に移動され、時間はこの日のトリの ADAM at が終わったら行われる(!)と、当事者ながら二重の驚きがあった変更がなされたのでした。正に、本当の大トリになってしまいましたが(笑)、祭りの後の余韻を楽しむ感じで過ごせたら良いなとも思ったものでした。その為、まずは TRI4TH のステージを先にやる事になった次第です。

    

 時間通り始められた TRI4TH ステージ。限られた時間は30分のみという事もあり、TRI4TH のメインとなる曲を凝縮させてお届けした時間になりました。何度も言っているように、最近の TRI4TH では「踊ろうぜ」の他に「叫ぼうぜ」も盛り込まれるライブとなっています。この日はサーキットイベントだけに、自分達を初めて見てくれる方も多い事でしょう。誰が来てもすぐに楽しめるような、そんなステージを目指して、全力でパフォーマンスを行っていきました。

    

 30分という短いステージ時間とは言え、今回の衣装を来てライブを行うのはまだ3度目という事もあるので、お客さんにはまだまだ新鮮に映るようです…。その上で、常に最高を更新していくライブを見せていっているだけに、この日もいつも以上に激しく、そして個々をキャラを立たせてステージに臨んでいきました。昨年もこのステージに立たせて頂きましたが、お客さんも一緒になって盛り上がり、フロアの一体感は凄いものが生まれていたような気がします…。ここ浜松という場所でも多くの人に待って貰えた…。その思いが、ライブパフォーマンスを確かなものに出来たように思いました。どうもありがとうございました!

    

 その後、JABBERLOOP の後に ADAM at のステージが行われました。2日間続けてのライブというのも凄いですが、ADAM at もとても凝縮させたステージを持ってきたのではないかと思います。自分は客席後方の高い席から見させて頂きましたが、大勢のお客さんが身体を揺らし、文字通り、本当にフロアが揺れていたのではないかと思うくらい、素晴らしい盛り上がりを見せていました。
 そんな刺激的なステージを見せてくれた後には、色々なバンドが入り交じってのコラボ演奏が始まります。TRI4TH Horns が加わり、JABBERLOOP からも加わり、ここでのステージ上は凄い事になっていましたが(笑)、サックス藤田君はフロアにも降臨し、更に大騒ぎな事になっていました。バンド同士のリスペクトがあるからこそ実現出来るステージ。楽しい時間を過ごさせて頂きました!

    

 …さて、熱い熱い ADAM at ステージが終わり…、お待ちかねの電車トークの時間がやって参りました(笑)。この空気でやれるのか心配になったものでしたが(笑)、ADAM at 玉田さんを筆頭に、司会は今年は The Hey Song キット君にお願いし、緩い雰囲気でトークをスタートさせていったのでした。…とは言え、会場はメインステージ(笑)。フロアには予想以上に沢山のお客さんが残って下さって、殆どの方は地べたに座るという方式?で進めていくようでしたが、何だかエピローグ感もあって面白かったです。

    

 ここでは色々な話しをさせて頂きましたが、どうやら気付いたら、どのバンドの持ち時間よりも長い、50分ぐらいも話していたようです!…しかし、自分達にとっては、あっという間の時間だったに違いありません。好きな鉄道車両の話し、静岡県の鉄道の話し、吊り革の話し、鉄道はなるべく乗ろう!の話し、等々、個人的にはまだまだ尽きませんでしたが(笑)、楽しかったです。話しにお付き合いして頂いた方々、そして何よりこの企画を実現して下さった皆様、どうもありがとうございました!…自分としても、良い締めになった1日となりました!

    

 …さてさて、この電車トークのお陰で、色々な人を待たせてしまいましたが(笑)、無事にこの後は打ち上げへと参りました。昨年は当日に東京に戻ってしまいましたが、この日は泊まり予定だったので、ゆっくりと浜松の夜を楽しむ事が出来たのでした。よく話し、よく笑い、そしてよくお酒を飲んだ夜でした。どうもお疲れ様でした!…次の日は無事、滞り無く東京に戻れた事を報告します。お世話になった方々へ…感謝!

 
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆浜松窓枠のHP…http://madowaku.com/

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 少し前の話しになりますが、先週11月23日は Generation GAP(以下、GG)のライブを行ってきました。今回が2018年に於いて2回目という数が物語るように、個々のメンバーが忙しくて、ライブの頻度は少なくなってしまった GG ですが、その分毎回、密度の濃いステージをやらせて貰っているように思います…。久し振りのメンバーと音を出す時間は常に刺激的で、今回もお馴染みの横浜 Hey-JOE にて、楽しくやらせて頂きました!

    

 今回の演奏メンバーは、前回〔2018年初の Generation GAP ライブ 参照〕と全く同じという事もあり、セットリストもその時と変化をさせ、今回はわりと懐かしめのナンバーを多く入れて臨んだライブになりました。以前はよく演奏されていた“Marrawah”や“Daredevil”、そして冬の定番“Winter Grove”等々、GG を昔から知っている方にはピンと来られた事と思います。GG メンバー的にも、恐らく何年振り…という状態で演奏していきましたが、やはり以前、何度も何度も音を出していた曲は、自然に身体が覚えているようです。昔の経験に現在の音楽経験を重ね合わせ、より理解の深い演奏が出来たようにも思いました。そしてそこに、今回初めて演奏するサポートメンバーの新鮮さを加味して、現在の GG サウンドが出来上がっていく様が、正に楽しいのです。

    

 この状態に、ここ最近(…とは言え、最近は1年に2回ぐらいのライブ頻度なので、少し前が凄い前になってしまうのですが…)の GG 曲もラインナップに加わりますが、更に今回は新曲もプラスされました。サックスの副田整歩君の書き下ろし曲で、タイトルはまだ“仮”となっているものの、クールな印象の中に、ホーンの分厚いサウンドがマッチして、GG らしい曲が実現出来たようにも思います。
 実は、この曲が完成したのはライブの前日(笑)で、それをメンバー全員が聴いてきて、当日のライブ前のリハーサルでちょこっと合わせた上でのライブ披露だったのですが(笑)、それでも GG らしい形になったのは、メンバー個々の腕も勿論そうですが、メンバー感の信頼があるからこそ…とも言える気がします。実際に音に出した時に、サックスだったらこうやって含んだろうな…とか、ピアノはこういったアプローチで弾くんだろうな…というのを大方予想して臨んでいるわけで、これは長年一緒に音を出してきたからに他なりません。ライブの頻度こそ少ないものの、こうした部分で繋がっているメンバー同士の絆を感じた1日にもなったのでした。今回も多くのお客さんにお越し頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました!…そんな中、次回ライブは…未定です(笑)!!

 ☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…https://www.hey-joe.live/

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 先日の11月18日は、TRI4TH で渋谷ストリームホールにて、ワンマンライブを行ってきました!…これは TRI4TH の初メジャーデビュー作品『ANTHOLOGY』のリリースツアー、その名も『Shout』ツアーの一環によるもので、最近完成したホールである渋谷ストリームホールのキャパシティは700名と、これまでの TRI4TH 史上、最大規模のワンマンライブとなるものでした。ここまでの大きいキャパシティ…、どれほどのお客さんが集まるのかと最初はヒヤヒヤしたものでしたが、前日にソールドアウトを記録し、最も多い動員数も数えたライブにもなったのでした。多くの方と過ごせた最高な1日、少し振り返ってみたいと思います。

    

 渋谷ストリームは最近完成した、新しい複合施設。渋谷駅からも直結(現在工事中)されている便利な場所で、そのストリームホールは渋谷駅から見て、正に正面玄関のような位置にありました。4階〜6階をホール敷地内としていて、ホールらしい雰囲気も残しつつ、これからの渋谷の文化発信を象徴させるような、ワクワクするような場所だとも言えましょう。そんな場所で『Shout』ツアーの東京公演を行えるなんて、本当に幸せな事なのかもしれません。しかも満員御礼公演という事で、既に気持ちも高まったていたのは言うまでもないと思います。

    

 既に『Shout』ツアーは今月初めの仙台公演で始まっていましたが、CD『ANTHOLOGY』のリリースが11月14日の事だったので、この東京公演は、メジャーデビュー後初となるワンマンライブでもあったのでした。それだけに、お客さんに伝えたい事も沢山あって、しかもこうした大きな舞台でそれを実現させてくれます。リハーサル時に改めてホール内を見渡してみましたが、広さは勿論の事、舞台の雰囲気や照明の豪華さ、そして音の良さ等、あらゆる面で自分達のステージをサポートして下さる設備が整っていて、自分達も安心して演奏に打ち込めるというものでした。今回のライブには、非常に多くの方々が携わって頂けている…。その事だけでも既に目頭が熱くなるというものでした。

    

 せっかく大きな舞台なので、今回はオープニングに初めて紗幕を取り入れてみました。開場してから暫くこれは掛かったままにしていて、そのまま開演。イントロダクションを経て、1曲目が始まる良きタイミングの時にバッと落ちるという流れを組んでみたのです。シンプルながら、実はかなり大掛かりな仕組みなのですが、こういった事が実現出来たのも本当に多くの関係者方のお陰でもあり、有り難く感じながらオープニングに向かえたものでした。皆、TRI4TH のライブを待ってくれている…。そんなお客さんの元へとステージに上がった時は、とても気持ちが高揚した事を覚えています。

    

 1曲目が始まって紗幕が降りて、満員の笑顔のお客さんと対面した瞬間…。この喜びは何て表現したら良いのでしょう。掛け声も上がり、拳も突き上げたり、何よりフロア全体が揺れていました。皆で踊って楽しい時間を過ごす…。自分達は今まで、何度も何度も通しのリハーサルはしているので、1時間半のステージなんてあっという間だとは思っているもの、まだまだこの時間を体感していたいと言いますか、曲を続けていくと、如何せん激しい演奏なので疲れも出る筈…なのですが(笑)、まだまだ大丈夫と思うどころか、よりお客さんを喜ばせるのはどのような事をしたら良いのか…と常に考えていたりと、とにかく楽しい時間を過ごしていたのは確実です。これはミュージシャン冥利に尽きる事なのかもしれません。

    

 まだまだツアーは続いているので、曲の詳細は控えさせて頂きますが、今回『Shout』ツアーと銘打っているだけに、TRI4TH は「踊れるジャズ」に加えて「叫べるジャズ」になった事を確信致しました、皆で身体を揺らしていくにプラスして、掛け声を張り上げる箇所が何度も出てきます。これが新しい TRI4TH のライブの形です。ジャズを殆ど知らない方でも、何だか楽しくノってしまえるような、そんな空間を作っていきたいのです。その方向にシフトしてきたらこそ、今回のような素晴らしい景色を見る事が出来たのだと言えましょう。
 こうした節目のライブをしていると、演奏しながらも色々な事が思い出されてきます。これまで自分達が歩んできた道は決して平坦なものではなく、それこそ悩みに悩んで、それでも何とか一歩ずつ進んでた、大変なものでした。しかし、自分が加入して現在の5人になってからは、誰1人欠ける事無く、そして常に5人で共に悩み、歩んでこれたように思います。そんな経験が今になっては強い武器となり、ついにメジャーデビューを果たし、こうした大きな舞台でソールドアウト公演を実現する事が出来ました。アンコール後、お客さんと一緒に撮った記念写真。こうした景色を見て、自分達の進む方向は間違っていなかったと、改めて確信出来ました。皆さん、お越し頂き、本当にありがとうございました。この日は会場に降りて皆さんとお会いする機会は作れませんでしたが、またどこかでお越しの際に、気軽に声をかけて頂ければと思います。

    

 さて、前述のように、ツアーはまだまだ続いております。今年は12月に福岡、広島へと出向きまして、来年1月に大阪、名古屋へと足を運びます。そして、なんと来年3月に追加公演が決定しました!…場所は渋谷 WWW X にて3月15日(金)。事実上、ここがツアーファイナルとなる予定です。既に TRI4TH オフィシャルHPにて先行予約を受け付けていますので、早めの予約をお勧めします!…ここの公演も含めた残りのツアースケジュールを載せておきますので、こちらもどうぞチェックしてみて下さい。それでは、また次回の会場でお会いしましょう。どうもありがとうございました!


   ☆TRI4TH『Shout』ツアー(後半戦)
・12月2日(日)大名(福岡) ROOMS
Open…17:30〜、Start…18:00〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・12月3日(月)広島 Live Juke
Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月18日(金)梅田(大阪)シャングリラ

Open…19:00〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

・2019年1月19日(土)伏見(愛知)JAMMIN'
Open…17:30〜、Start…18:00〜、
Charge…前売り3800(ドリンク別)

・2019年3月15日(金)渋谷 WWW X
Open…18:45〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円(ドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

  


 どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://tri4th.com/

 ☆渋谷ストリームホールのHP…http://stream-hall.jp/

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 昨日11月14日は、TRI4TH の初のメジャーデビューアルバムとなる『ANTHOLOGY』の発売日でした。それに伴い、いつものようにメンバー全員でCDショップの挨拶回りを行い、自分達の作品の新たな門出をお祝いしてきました。正直、メジャーデビューという実感はまだ小さいのですが、CDが世に出て、正にこれからという感じでもありましょう。まだまだ立ち寄れてないお店も沢山ありますが、改めて気を引き締めて進まなければいけないと感じた1日でもありました。

    

 まずは渋谷 TSUTAYA へと伺いました。渋谷駅ハチ公口から渋谷スクランブル交差点を越えてすぐの所にある、正にトレンド発祥の地…。ここの店舗に置かれていた TRI4TH ブースを見て、改めて世の中に出てきてくれた事を感じさせてくれたものです。周りはポップス界の様々な著名アーティストの作品が置かれる中、TRI4TH もとても目に付く場所に配置して下さっていて、有り難い限りでした。ジャズというジャンルではまだしも、インストというカテゴリーでもなかなか無い事だと思うのです。

    

 感謝の気持ちを込めて、このブースにメンバー全員分のサイン、そして別紙にコメントを書かせて頂きました。渋谷駅からのアクセスも抜群なこのお店…。お越しの際は、是非ともチェックして頂けると嬉しいです。お店の入口からエスカレーターで上がって2階へ…。そしたらすぐに見つかると思いますので!

    

 …ここからは、以前から毎回大変お世話になっているタワーレコードさんへと足を運ばせて頂きました。まずは渋谷店…。いつも大きな展開をして頂いている店舗で、ジャズフロアに入ると早速、店内から『ANTHOLOGY』の楽曲達が耳に飛び込んできました。TRI4TH 専用のブースもあり、やはりここに来ると無事にリリース出来たという安堵感を覚えます。ジャズ界を盛り上げようとしてくれてる熱意も伝わり、本当に大事にしていきたいお店だと思います。これからもよろしくお願いします!

    

 そしてこの後は、新宿店と池袋店に向かいました。どちらも、いつも以上に大きな展開をして頂いており、全員分のサインとコメント、そしてポスターにもサインをさせて頂きました。このタワーレコード3店舗は、以前から自分達にとって大きな存在のお店であり、CD作品という媒体を通して、それこそお客さんと自分達を繋いでくれている場所でもあります。その展開にはいつも愛を感じており、毎回頭が下がる思いなのですが、今回も細かいアレンジを施して頂いて、本当に感謝のなのでした。良かったら足を運んでみて下さいませ!

  

 そしてこの日の5店舗目は…居酒屋大都会へ(笑)。お店回りも無事終わって、メンバー内で乾杯をして今後に備えさせて頂きました!…これもまた大事な時間です。お昼過ぎぐらいからのビールは身体に沁みましたが、CD『ANTHOLOGY』と共に過ごせた、良い1日の締めになったと思います。
 既にCDを御購入の方の多くの喜びの声が届いていて嬉しいです。自分達の今までと、これからが詰まった渾身の1枚。是非とも多くの方に聴いて頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いします!!

 ☆TSUTAYA のHP…https://tsutaya.tsite.jp/

 ☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 昨日は高円寺の cafe yummy にて、今回で3回目となる Nautilus のアコースティックライブを行ってきました。20名程入ったら一杯になってしまうような空間で、ミニマムな楽器編成ながら Nautilus の世界観をお送りしていくライブ。毎回好評を頂いていて、今回も予約を開始して以来、あっという間にソールドアウトとなりました。

  

 今まで cafe yummy でライブを行う際には、ゲストボーカルを招いて行っていたのですが、今回は純然たるトリオメンバーのみで、全2ステージたっぷり行わせて頂きました。その中にはオリジナルの新曲やカバー新曲もあり、今後の Nautilus の方向性を垣間見せる内容にもなっていたのではないかと思います。恐らくセットリストの3分の1は、今回 Nautilus として初めて披露させる曲でした(笑)。ミニマムな編成だからこそ挑戦出来る部分もあり、刺激的且つ、楽しく演奏させて頂きました。

    

 極めつけはアンコールにて、ビリー・プレストンの“Nothing From Nothing”を演奏した事でしょう。これはアンコールが来なかったら演奏しないつもりでいたらしいのですが、それまで、この曲をやる事をベースの梅沢さんや自分には知らせず、アンコールをやるという事になって初めて、その場で敢えて譜面を渡され、その場で急遽演奏するという事になったのでした。曲こそ知っていたものの、今までちゃんと弾いた事はなく、正に初見でその曲をお送りしたのですが、これこそ yummy ならではと言いますか、Nautilus メンバーの即興性や音楽性の高さを披露出来た時間となりました。まさかこういう形での披露とは思いませんでしたが(笑)、お客さんにも喜んで頂けたようで良かったです。
 Nautilus は本当に色々な側面で音楽を表現していきますね。…勿論、その根底にはしっかりとした Nautilus イズム…みたいなものもありますし(笑)、まだまだ沢山の音楽を作っていくと思います。自分達は暫く製作期間に入ると思いますが、今後ライブも定期的にやっていくと思いますので、またお知らせさせて下さいませ。どうもありがとうございました!

 
☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆高円寺 Cafe Yummy の(Facebook の)ページ
  …https://www.facebook.com/yummy8311/

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 先日の10月26日(金)は、渋谷の Loft Heaven(元、渋谷 Last Waltz)にて黒船ライブを行ってきました。これは黒船の 3rd CD『Journey』のリリース・ツアーの中の東京編となるもので、勿論、堂々のワンマン公演。そして、この日はアルバムの曲順に沿って演奏し、長めの1ステージという、珍しいセットリストで挑んだライブにもなりました。正にこの日だけの特別な時間。黒船メンバーによる現在のサウンドをお届けした。プレミアムな1日になりました。

    

 アルバムの曲順通りにお送りするライブ…というのは、実は有りそうでなかなか実現出来るものではありません。御存知の通り、CD作品を自宅等で聴く環境と、ライブを聴く環境というのは大きく異なる為、そもそもCDの曲順を考える段階で、CDならではのベストのセットリストにさせているのです。実際、この企画通りに、事前にCDの曲順でリハーサルをしてみたのですが、ライブでやってみるとどうも流れが悪いような感じがしてきて、一時的に暗礁に乗り上げた状況になってしまったのでした。
 しかし、それはライブならではの「流れ」を考えているからで、それを逆手に取って、1曲1曲の間にMCを挟んだらどうかという提案が出てきました。ライブでは空気の流れを優先させて、何曲かは曲を繋げてお送りする事もありますが、それを殆どせずに、敢えて全てにMCを挟み、選曲をするにあたっての話しや、曲そのものの話し、そしてレコーディングの話し等を盛り込んだライブにしてみるのです。普段のライブではあまりこういう事はしませんが、このリリース・ツアーで、しかも黒船の活動拠点である東京での公演とあらば、こういった進行も逆に価値のあるものになるに違いありません。そうして臨んだ今回のワンマンライブ。お客さんからも好評を頂き、しかも自分達にとっても改めて、アルバム内容を振り返る事が出来た時間にもなったと思いました。

    

 アルバムの曲順という事は、今回のセットリストは以下になります。

 1、SE ➡ To The North
 2、Caravan
 3、安里屋ユンタ
 4、
津軽じょんがら節
 5、Promised Land
 6、斎太郎節
 7、塩道長浜
 8、Transit 〜 interlude 〜➡いとぅ
 9、Family
10、Birdland
11、ワイド節

 1曲目の“To The North”は、前半をステージのSEとして使い、後半を生演奏で行うという試みで始めてみました。そしてそのまま“Caravan”に繋げる展開は、正にCDと同じ世界観を作り出す事が出来たと思います。また、“津軽じょんがら節”から“Promised Land”、“塩道長浜”から“Transit”も繋げる事は出来ましたが、あとは殆ど、曲間にMCを挟ませて頂きました。こうしたライブも本当に珍しいと思いますが、それはそれで新鮮でもありました。

    

 “Transit 〜 interlude”では、今回初公開の奄美民謡“いとぅ”を挟ませて頂きました。これは、CDに収録されている“Transit”の曲のモチーフを生かしたアレンジで構成されており、CDを既にお聴きの方は驚かれたかもしれません。“いとぅ”の伏線として描かれた“Transit”という流れを、ここで表現する事が出来たと思います。
 また、“Family”も黒船として演奏するのは初公開でした。この曲だけ島唄らしい歌い回しをしていない為、逆にCDの中ではとても独特な世界観の曲となっているのですが、意外にもこの曲は好評らしく(笑)、ついにライブで披露する事が出来て良かったです。今後、恒例の曲になっていくかは…まだ分かりません(笑)。

 そうして最後に辿り着いた“ワイド節”。黒船結成当初から演奏している曲ですが、前CDをリリースした後にオリジナル・アレンジを施した曲に生まれ変わり、今回ついに作品として収録させる事が出来た、黒船メンバーにとっても大きな思い入れのある曲でもあります。恐らく今回のリリース・ライブをするにあたって、この曲が本編の最後に演奏されるのはどこかで頭の中にあったのではないでしょうか。いつもですとアンコール辺りに演奏されますが、本編最後というのは、この企画のライブならではでもありましょう。今回のアンコールでは、黒船最初の本格的な民謡アレンジ曲である“豊年節”をお送りして、東京公演の締めとさせて頂きました。大きな拍手、大きな歓声、どうもありがとうございました!

    

 これまでに何度もお話ししていますが、黒船 3rd CD『Journey』は、クラウドファンディングによって制作費を募り、そして世に送り出す事が出来ました。皆様からの温かい支援によって出来上がったこの作品を大切にし、より多くの方々に届けられたと思います。この日のライブは、そんな支援者の方への感謝の気持ちを込めて、CD完成打ち上げへの招待もさせて頂きました。お酒や食事を頂きながら、黒船メンバーとお客さんとの貴重な交流の機会…。ファンの皆様からのダイレクトな声を頂きつつ、今後の活動に生かしていきたいと思います。改めて、どうもありがとうございました!

 黒船、リリース・ツアーはあと名古屋公演を残すのみですが、ここで東京での新規公演も決定しました。12月6日(木)、池袋の Absolute Blue にてです。また皆様にお会い出来る事を楽しみにしています(予約は近日受付開始)。どうぞよろしくお願いします!


    ●黒船、CD『Journey』リリース・ツアー(名古屋編)
・11月5日(月)
栄(愛知)DOXY
Open…18:30〜、Start…19:30〜
Charge…前売り4000円、当日4500円(T.C. 込み、飲食代別)

※Member
黒船(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
          (Pf)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之
※Special Guset…(津軽三味線)武田佳泉(11月5日のみ)
※学生料金(2000円)設定(要、学生証)


 
☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …
https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 ☆渋谷 Loft heave のHPhttp://loft-prj.co.jp/heaven/

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 10月10日は、黒船の 3rd CD『Journey』のリリース日でもあり、この日は黒船メンバー全員でCDショップの挨拶回りを行ってきました。伺ったお店は、特に展開に力を入れてくれているタワーレコード秋葉原店、新宿店、渋谷店で、それぞれにコメント、そしてサイン等を書かせて頂きました。それぞれのお店にお立ち寄りの際は、チェックして頂けると幸いです!

    

 まずはタワーレコード秋葉原店。後ろの店頭演奏中のモニターにも御注目下さい(笑)。黒船の新譜は3年振りでもあったのですが、こうして当たり前のように展開して頂ける事は、本当に有り難い事でもあるのです。

    

 そして、以前からお世話になっているタワーレコード新宿店へ…。ここはジャズ、特に日本人アーティストによるジャズのアルバムの品揃えが凄く、他のバンドは勿論、個人的にもお世話になっている店舗です。専用の棚を使って陳列されておりました。ありがとうございます!

    

 最後には、タワーレコードの中でも特に重要な位置付けとなっている渋谷店へ…。ここも以前から本当にお世話になっていますが、ここでもレコメンドの棚に沢山の展開をさせて頂いていました。こうして沢山の方の目に付くような場所に置いて頂けるというのはバンドにとっても有り難い存在で、自分達のバンドを多くの人に知って貰える貴重な機会でもあるのです。…3年振りとなる新譜でしたが、これを切っ掛けに、より沢山の方々に黒船の名を覚えてもらえたら嬉しいです。3rd アルバム『Journey』、今後ともどうぞよろしくお願いします!

  

 ※おまけの写真(タワーレコード渋谷店にて)

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆黒船の(ユニバーサル・ミュージックの)HP
  …https://www.universal-music.co.jp/kurofune/

 ☆タワーレコードのHP…https://tower.jp/

拍手[7回]



 先日の10月7日は TRI4TH で、音楽専門学校、尚美ミュージックカレッジ(以下、尚美)にてライブを行ってきました。音楽専門学校でライブ…というのは珍しい事ではありますが、これは尚美のオープンキャンバスという名目で行われたものであり、自分達のライブがあり、そしてその後には先生や生徒達とのトークセッションが行われるという、学生達にとって貴重な時間を過ごして貰う…というものでもありました。

    

 尚美には幾つかホールが備えられていますが、その中でも正にライブハウスらしい造りをしたスタジオブーカという所で自分達のステージは行われました。当然、お客さんは学生達ばかりという、自分達にとってはかなり特殊な環境ではありましたが、いつもの TRI4TH ステージをここでは展開させ、学生達に生のライブを体感して貰ったのでした。

    

 ステージ時間は約50分。いつもの自分達のステージで行っているように、手拍子を煽るところは勿論、腕を振り上げたり、声を一緒に出してみたり、モンキーダンスで踊ったりと、これはいつものライブと何ら変わりはありません。それぞれのソロコーナーもありましたし、専門学校でのライブだから、学生達用のステージを…と考えた事は一切ありませんでした。これが自分達の本気のステージ…。精一杯、学生達に肌で感じでほしかったのです。

    

 最初は静かに見ていた学生達も、まずは座席から立って貰い、徐々にそのテンションを上げさせていき、最後には皆で踊り散らかして、一体感のあるステージを作り上げる事が出来ました。本当に最高ではないですか。いつも以上に息を切らし、いつも以上に汗でビショビショになったライブは(笑)無事に終える事が出来ました。最後にはステージ前方に皆で出てきて挨拶。自分達にとっても刺激を受けたライブでした。

    

 ライブ後は少々の休憩を挟み、学生達を交えてインタビュー形式でトークセッションが行われました。ここで話されたのは音楽理論云々の事ではなく、バンドマンだからこそ言える内容の事ばかり。TRI4TH というバンドについても少し話させて頂き、生徒達と良いコミニュケーションが取れた時間となりました。

 …個人的な事になりますが、実はここ尚美というのは自分とも縁が深く、自分が大学生の時にここの講師の方に音楽理論を教えて貰っていた時代があるのです。その方とはそれ以来、暫くお会いしていませんでしたが、今回の機会で恐らく18年振りぐらいの再会になり、それはそれは嬉しかったのです!…その方はトークセッションにも参加して頂き、言うならば師弟?のやり取りもステージ上でお見せする事になりましたが(笑)、楽しい時間でした。ありがとうございました、高野先生!

    

 こうして、尚美で過ごした時間もあっという間に過ぎていき、最後には皆で記念撮影。生徒達にとっては勿論、自分達にとっても良い宝物となりました。ここでは未来のミュージシャンの卵が沢山いるわけで、今回のライブで音楽の楽しさ、ライブやバンドの素晴らしさ等が伝えられたなら良いなと思いました。次に会う時は、ステージ上で共演する時かもしれません。そんな日が来る事を心から楽しみにしています。ありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆尚美ミュージックカレッジのHP…https://www.shobi.ac.jp/index.html

拍手[6回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

2月11日(月・祝)
南青山 ZIMAGINE
※Sold Out
Open…13:30~、
1st…14:00〜、
2nd…15:30〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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