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 昨日は、横浜は野毛にある Cafe & Bar うっふというお店にて、サックスの皆川トオルさん、そしてボーカルの山岡美香さんとジャズライブをやってきました。うっふは初めて訪れるお店ですが、フランスのキャバレーをイメージしたようなお店で、入口を入った瞬間、そこがステージとなっており、そのフロアは1階から2階までの吹き抜けで、細くて急な階段を上がった2階席から1階を見下ろす事も出来るようです。全体的には決して広い空間ではないですが、何やら面白い事が起きそうな、そんなワクワクした気持ちを感じさせてくれるお店でもありました。

    

 ここではポールダンスやジャグリング、更には空中ブランコのショーも行われているらしく、そんなショーが見れる Cafe & Bar 等、確かに珍しいかもしれません。そしてお店のドアをよく見ると、『ベニーグッドマン家にあった本物のドア』と書かれているではないですか。既に楽しい気分になってきてしまうのですが、折しもこの日は、先日怪我した右足首からギプスが取れ、2本足で歩ける喜びを感じれた日…。良いテンションで本番に臨む事が出来たと思います。

    

 この日は40分程のステージを全部で3回。投げ銭制となっていて、ステージ毎に投げ銭をして頂くというスタイルですが、この日はお盆にも関わらず、野毛という土地柄なのか、とても多くの方にお越し頂けました。むしろ、ステージの合間というより、演奏が始まると続々と入ってくる感じだったので、音を聴き付け、何かがこのドアの向こうで行われている!と思ってお店に入ってくるのかもしれません。言わば、殆どが初見のお客さん。そんな中での投げ銭ライブというのは、言わば芸を披露する基本の姿勢を問われるものでもあり、改めて刺激的な時間になったと思ったのでした。皆川トオルさんとのデュオ、そして山岡美香さんが加わったトリオ編成でお送りしていったジャズらしい時間は、多くの人の心を掴めたようです。沢山のお客さんと、とても良い夜を過ごせたような気がしました。

  

 …唯一残念だったのは、自分がまだ怪我は完治していなかったが故、お酒が飲めなかった事でしょうか(笑)。こういった場所こそ、お酒を色々な方と交わしながら進めていけたら面白いのではないかと思いました。野毛というエリアも手伝って、それが正当な楽しみ方のような気がしてしまいます。楽しい機会をどうもありがとうございました!

 ☆野毛うっふのHP…https://oeuf-yokohama.jimdo.com/

 ☆皆川トオルさんのHP…http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/4066/index.html

 ☆山岡美香さんのHP…http://www.mika-yamaoka.com/

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 先日の8月11日(土)は、新代田 FEVER にて、RIDDIMATES との2マンライブを TRI4TH で出演してきました。これは、先日の名古屋での『Tokyo JAZZ Tribe at NAGOYA』が TRI4TH 主催で行ったものに対し、今度は RIDDIMATES 主催の2マンライブが東京で行われるという形になったもので、続編とも言える感覚で参戦してきました。新代田 FEVER は TRI4TH での出演は初めてであり、こうしたクラブで行われる2つのバンドのライブは、正に最初から最後まで、音の渦で溢れた1日になったのでした。

    

 今回の先攻は TRI4TH。先日の名古屋でのライブを受け継いでいくステージと想像されたかもしれませんが、今回、TRI4TH のセットリストはかなり挑戦的なものになったと思います。まず気付くのが、いつもの所にいつもの曲が無く、ステージの前半に使用。その代わり、新曲を堂々と盛り込んで進めていくという流れにしてみたのです。まだタイトルが付いていないその新曲は激しさは勿論の事、そして掛け声をお客さんと共にしていくという、言わば皆で作っていく曲。今後、TRI4TH を代表していく曲に成長させていきたいものです。

    

 ステージ時間は、名古屋の時より若干短めの45分で、バラードは入れず、攻めの曲で押し通す流れをとらせて頂きました。勿論、TRI4TH が提案する「攻め」の曲もバラエティに富ませており、お客さんとのコミュニケーションを図りながらのライブは、2マンライブの先攻を担当するものとして、しっかりとフロアを掴んだ、熱量の高い時間を提供出来たと思います。多くのお客さんにお越し頂き、そして皆で縦横無尽に踊って貰って、最高の景色をステージから見る事が出来ました!

    

 セットリストを大幅に変えて臨んだ今回のライブ。また新鮮味があり、それとは別に新たな課題も見えてきました。TRI4TH は暫くはライブもコンスタントに続いていくので、今後また皆でしっかりと吟味して、より良いライブを作っていこうと思います。…そして今回のこの熱量は、間髪入れずに後攻の RIDDIMEATES へと続いていくのでした。

    

 RIDDIMEATES のステージは、つい1週間前に名古屋でも拝見させて頂きましたが、今回はやはり主催ならではなのか、より自由度の高いステージが展開されていきました。男らしい空気感は勿論の事、確かな音作り、そして何よりビールを沢山飲んでいます(笑)。ステージで演奏出来る喜びのようなものを音から感じる事ができ、それが見てて、理由無く楽しい時間へと引き込まれてしまうのでしょう。途中の曲には TRI4TH Horns も参戦。先日、名古屋では TRI4TH のステージで RIDDIMATES のホーン隊が出演してくれたので、その恩返しと言っては言い過ぎでしょうか。こちらもイベントが沢山で、1つのハイライトを見せてくれました!

    

 ステージ中、沢山のおにぎりも食べていた(笑)『コメの日 Vol.4』。多くのお客さんと盛り上がった時間を共有出来た、本当に幸せな時間でした。実は TRI4TH にとって都内でのライブは結構久し振りで、そこで得られた時間は自分達としても本当に楽しかったのです。この時間を無駄にする事無く、また次回以降のライブにフィードバックしていきたいと思います。お越し頂きどうもありがとうございました。また次のステージでお会いしましょう。RIDDIMATES も、本当にお疲れ様でした!

 ☆RIDDIMATES のHP…http://brassrockers.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆新代田 FEVER のHP…http://www.fever-popo.com/

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 先日の7月14日(土)は、川口にある Shock On にて、トランペット織田祐亮君の4度目となるセッションライブに参加をしてきました。前回〔3度目の Yusuke Orita Session は日曜のお昼にて参照〕で味をしめた?お昼のライブという設定にしていましたが、前回と大きく異なるのは、トリオ編成にしたという点でしょう。織田君と自分、そしてギターに Bashiry 君という珍しいラインナップで臨んだ今回は、今までとは少し雰囲気を変えたセッションライブになったと思います。…とは言え、本番前に川口駅前にある焼鳥日高で乾杯してからの流れとなるのは通常通り(笑)。今回もお酒と共に楽しんだ1日となりました。

    

 何度も出演させて頂いている Shock On ですが、流石にトリオ編成となると、ステージもだいぶ広く感じます。人数が少なくなった分、それぞれの演奏の負担は増えるとは思いますが、それだけ個性を生かせる場でもあるという事でしょう。織田君のオリジナル、又は織田君アレンジが随所に施されたカバー曲を中心に、たっぷりとお届けしてきました。
 今回は、自分のオリジナル曲、そして Bashiry 君のオリジナル曲も1曲ずつセットリストに組み込みました。せっかくの個性、オリジナル曲として披露するのもまた楽しい時間で、それぞれの人間味が曲にも表れていたのではないでしょうか。…また、貴重なトークが聞けるのも、このセッションならではかもしれませんね。

    

 そんな中、この日のハイライトとなったのは、“DIRTY BULLET”と“DIRTY ROSES”ではないでしょうか。織田君の作曲であり、TRI4TH の楽曲でもあるこの曲は、以前放送されていたTVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』のエンディングを飾った曲でもあります〔TRI4TH、TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』エンディング曲を担当!参照〕。特に“DIRTY BULLET”には、今回用にリアレンジも少々施していて、3人でバランス良く演奏する事が出来ました。勿論、曲の雰囲気は激しいままですので(笑)、個々の演奏者の負担増は言うまでもないですが、無事にやりきりました。お客さんの拍手もひと際大きく、期待に応えられた証拠だったかもしれません。大変ではありましたが、楽しく演奏出来ました。

 楽器編成は3人のみとは言え、これまで以上の盛り上がりを見せた今回のセッションライブ。次回がいつになるかは分かりませんが、また色々なアイデアを持って、それぞれの個性を生かしたプレイを楽しめる時間にしていければと思います。どうもありがとうございました!

 ☆織田祐亮君のHP…https://ameblo.jp/oritayusuke/

 ☆Bashiry 君のHP…http://bashiry.net/

 ☆川口 Shock On のHP…http://www.shock-on.jp/

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 7月12日は Nautilus で HEAVEN 青山でライブをやってきました。久し振りの会場でもある今回のライブは、Featuring Tarantula & JiLL でやらせて頂きましたが、ゲスト扱い以上に特別なステージを用意という事で、2nd ステージでは全ての曲に Tarantula さんが参加。楽曲も新たに見直して、初披露の曲も沢山あり、正に新しいユニットが誕生したかのような、そんなワクワクさせるライブになりました。ステージ仕様としても、自分はいつものようにキーボード、そしてアナログシンセを使いつつ、HEAVEN では初めてとなるグランドピアノも使い、より豪華な装いをもってお送りしました。…新グッズとなる Nautilus キーホルダー(右下写真参照)も物販のラインナップに加え、特別なライブの幕開けです!

    

 前述のように、1st ステージは Nautilus メンバーだけでお送りしました。所謂ライブハウスでのライブというのは〔Nautilus、3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』リリース・ライブ Vol.2〕以来となった自分達でしたが、そのぶん演奏も弾けられたと言いますか、冷静且つ大胆なアプローチをもって曲に臨めたと思います。勿論、最初から最後までのノンストップ・ステージであるのは言うまでもないでしょう。久し振りに取り上げた曲もありましたが、それも自分達への良い刺激にしつつ、それぞれのソロでも爆発しつつ、熱量高めで 1st ステージを終了させる事が出来ました!

    

 そして 2nd ステージです。Nautilus を象徴させる曲、ボブ・ジェームスの“Nautilus”から演奏し始め、その上で MC Trantula さんのラップが始まりました。Trantula さんは以前、御自身のアルバムに Nautilus がゲスト参加をさせて頂き、MVにも出演(その時のコーラスが JiLL さんでした)〔Tarantula、“Smile”MVに Nautilus 出演参照〕、その縁で今回の企画も持ち上がったというのは何とも嬉しい限りです。
 “Root Down”、そして Nautilus オリジナル曲“Nautiloid Quest”にラップをのせて、今回用に少々アレンジを施しつつお送りしていきます。普段自分達でやり慣れている曲ですが、ラップがのる事で曲構成上のバランスにも変化が生まれ、それを改めて Nautilus らしく再び組み立て直した…という感じでしょうか。演奏している時分達としても新鮮でありつつも、違和感も殆どありません。むしろこの為に曲が作られたのでは…と思う程でしたが(笑)、それくらい相性が良かったのでしょう。お客さんも盛り上がって聴いてくれていました。

    

 そして、今度は JiLL さんも交えて、今度は JiLL さんの楽曲を2曲お送りしていきます。前述の“Smile”ではコーラスでしたが、ここではメインボーカル担当で、また異なる世界観を作り出してくれました。その後はついに“Smile”を全員で演奏。本当に今回は盛り沢山な内容です!

 最後には Tarantula さんの楽曲“In My Life”で締めさせて頂きました。熱量高めの曲が続いてきた後の、しっとりとした終わり方でしたが、それがまた Nautilus らしい締め方でもあったのでした。新たな可能性を感じさせるライブだった事を予感をさせる、少し余韻を残させたステージでもあったと思います。どうもありがとうございました!

    

 今回のライブは、準備期間もしっかりと押さえただけに、新たな世界観、そして今後もまだ続いていくというポテンシャルを秘めたライブになった事を感じさせてくれました。まだまだ挑戦出来る事は多く、そして、楽曲の成長の可能性も多大に感じられる内容となった事でしょう…。これも Nautilus の世界観の1つだと証明させてくれたライブになった事は確かでした。多くの方にお越し頂けて嬉しかったです。今後もどうぞ楽しみにしていて下さい!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 
☆HEAVEN 青山のHP…http://www.heaven-aoyama.jp/

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 先日の7月1日は、黒船で池袋 Absolute Blue にてワンマンライブを行ってきました。御存知の通り、この前日が浜名湖ガーデンパークでの INST-ALL FESTIVAL への出演をしていた時でもあり〔TRI4TH、INST-ALL FESTIVAL 2018 に出演!参照〕、浜松市内での宿泊後、そのまま関谷氏と共に池袋入りを果たす事になりました。前日の新グッズであるサングラスをかけての運転は、さぞかしモチベーションも上がっていたのだろうと想像出来ますが(笑)、またこの日は特別な試みをもって臨むライブともなっていたのでした。

    

 それは、尺八奏者の辻本好美さんをゲストに招いてライブを行うというものでした。辻本さんは以前、〔『和魂洋祭〜第八幕〜』〕で黒船と対バンをさせて頂いた事があって、コラボタイムでは黒船のステージにゲスト参加して頂いた事がありますが、ワンマンライブに招いてという状況は、勿論初めての事でした。事前のリハーサルにも参加して貰いまして、どのようなサウンドになるのだろうと思っていましたが、これが予想以上に黒船サウンドに合い、この日のライブを楽しみにしていたところでもあったのでした。本番前の食事では決起会?も行い(笑)、気合い十分で臨めたライブになったと思います。

    

 ワンマンライブという事で、たっぷり2ステージお届けします。まずは黒船メンバーだけで何曲か演奏し、ステージの後半に辻本さんをお呼びする形をとりました。勿論、それまでに自分達でステージを温めておいたのは言うまでもありません(笑)。この日も関谷君のベースが炸裂、当然、その表情も炸裂していました。
 さて、最初に辻本さんを招いて演奏したのは、御自身もカバーしているマイケル・ジャクソンの“Smooth Criminal”で、あのリフを尺八、そして津軽三味線、そして時にはベースも…というように、正に黒船バージョンとしてお送りしていきました。その中にはソロも盛り込ませ、黒船フォーマットも生かして披露していきました。そして、以前一緒にやらせて頂いた“La Fiesta”へと繋げます。こちらもソロスペースを多くとり、それぞれの楽器の攻防が見られた、大変白熱したものとなりました。津軽三味線は楽器の構造上、音を伸ばす事は出来ないのですが、尺八は息が続く限り、強い伸びの音が楽しめます。それらの楽器の対比が面白く、だからこそ津軽三味線は連打をしていくような奏法もあるわけで、各楽器の特性を生かしたソロの掛け合いは見所も沢山だったのでした。

    

 2nd ステージに加わって頂いた曲は、自分達も久し振りに演奏した“Summer Breeze”、そして関谷君のオリジナル曲“La Japonaise”でした。どちらも味わい深いサウンドが魅力的な仕上がりになり、自分達も大満足…。尺八が入った事で、これまで自分達が追い求めていたサウンドが開花されたような感覚さえあったと思います。
 その後、本編ラストは黒船メンバーのみで“六調”を演奏して終了となりましたが、アンコールがありまして、再び辻本さんをお呼びして、6人で“ワイド節”をお送りし、今回の全ての曲目を終えました。とても楽しい時間で、サウンド的にも新たな発見が何度もあった1日になりました。やはり、和楽器だからこその、自分達のサウンドに馴染みやすい部分が大きかったのかもしれません。アドリブのパフォーマンスも素晴らしかったですし、また機会があったら是非とも御一緒したい感じでした。…とは言え、既に黒船メンバーそれぞれが忙しくて、なかなかスケジュールを合わせるのが大変でもあり(笑)、これは本当にタイミングが合えば…という感じかもしれませんね。勿論、手応えはバッチリでした。どうもありがとうございました!

    

 さて、黒船の次回ライブですが、まだ決まってはいないものの、10月に 3rd CDアルバムを出す予定でいますので、その辺りに何らかのライブをする予定となっています。どうぞアルバムを含めて楽しみにしていて下さい。そして、こちらもよろしくお願いします。

 ※現在、黒船の 3rd CDアルバム制作はクラウドファンディングの形をとって
  進めさせて頂いています。詳細は➡こちら。新しいPV、そして進化していく
  黒船のサウンド…。特典も豊富ですので、どうぞ御覧頂けたらと思います!

 この、上記クラウドファンディングでしたが、先日、目標金額に達成致しました!!…多くの皆様のお陰です。どうもありがとうございます。プロジェクトは7月31日までですので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 
☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

 ☆辻本好美さんのHP…https://www.443tsujimoto.com/

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 少し時間が経ってしまいましたが、6月30日(土)は ADAM at が主催となるインスト音楽フェスティバル、INST-ALL FESTIVAL 2018 に TRI4TH で出演をしてきました。これは記念すべき第1回の開催となったもので、開催にあたってはクラウドファンディング用いて行い、即日に目標額が達成になったのは話題となりましたが、これにて浜名湖ガーデンパークで無料の音楽フェスティバルを開く事ができ、本当に全国から沢山のお客さんにお越し頂きました。

    

 自分は前日は大阪でライブがあり、こちらに宿泊して後に、朝早く、浜名湖方面へと向かいました。勿論、手には新グッズを持ってです(笑)。浜名湖ガーデンパークへは浜松駅からバスが出ているとの事でしたが、自分は豊橋駅まで新幹線、そこから在来線で弁天島駅という所まで向かいました。車窓からは浜名湖が目前に広がるここが、今回の会場の距離的な最寄り駅となっているからです。

    

 …しかし、ここからはバスは無く、タクシーが事実上唯一の公共交通機関となる所でもあり、予想通り駅前のタクシー乗り場には何人かの人が列を成していました。事前にタクシー送迎を頼む事も出来たのですが、そもそも台数が少ない中で、多くのフェス参列者を一度に裁くにはやはり限界があり、タクシー会社に電話しても混雑していて、結果的に駅前で待つのが一番良さそうな雰囲気があったのです。
 お客さんに交じって何分か待っていると、自分の前に並んでいる方が、ガーデンパークまでなら御一緒しませんか?という事で、他のお客さんも誘いつつ、計4人で相乗りにして会場に向かう事が出来ました。すると、声をかけて頂いた方が楽器屋の方だったようで、自分が TRI4TH として今回のイベントに出演する事を説明すると、バンドも知っているし、ADAM at 玉田さんともよく知っているという事で、すぐに意気投合…(笑)。そのままその方と会場入りする事になりました。一気に今回のイベントとの距離が近くなれた気がして、何だか気持ちの良い会場入りとなりました。

 自分が会場入りした少し後に、オープン待ちの長い列を作っていた会場がオープンへ…。今回の会場である浜名湖ガーデンパークは一気に殆どの客席が埋まり、既に立ち見が出る程の盛況振りを見せてくれました。その後、東京を朝方に出発した TRI4TH メンバーも到着、合流し、出演に向けて徐々に準備を進めていきました。

    

 今回の自分達の出番は3バンド目、時間は13:30〜でした。自分達の前には The Hey Song、そしてお馴染みの Calmera が会場を熱く盛り上げており、自分達もそれに続けと言わんばかりに皆で新グッズであるサングラスを身に付けて(笑)出番を待ちます。この日は気温的にも本当に蒸し暑い1日となりましたが、そこにも負けない熱気が会場には既に表れていました。

 そして自分達の出番がやってきました。サウンドチェックには、この日セットリストに組み込まなかった“DIRTY BULLET”を選び、この時点で会場の盛り上がりも沸点に達してくれていたような気がします。オープンの時より更に人は増えており、ステージ前にも沢山のお客さんが詰め掛けてきてくれる状態でした。気合いが入ります。
 ちなみに、サウンドチェック時にはまだサングラスはかけておらず、一度舞台袖へと下がり、本番時に改めてサングラスをかけて入場したのでした(笑)。その後、いつもの SE でステージに皆で上がり、会場の熱量も更に増した雰囲気が伝わってきました。そして舞台中央で5人で手を合わせて「踊ろうぜ!」の掛け声と共に、かけてたサングラスを皆それぞれ会場に投げ込みました!…歓声も湧き起こり、そのまま1曲目“N.I.N.K.Y.O”へと傾れ込ませました。…ちなみに、織田君は自前のサングラスでしたので、投げていません(笑)。

    

 今回のステージ時間は35分と短めでしたが、現在の TRI4TH のパフォーマンスをギュッと凝縮してお届けしていきました。今まで披露してきたキラーチューンばかりの35分。皆で声を出して、皆で身体を揺らして、皆で手拍子して、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。この INST-ALL FESTIVAL、第1回目という今回は、本当に特別な回だと思って良いでしょう。それらに出演出来た事の感謝を、ここでの演奏に注ぎ込むという形で送らせて頂きました。自分達の演奏で楽しく騒いで貰えた事、皆で笑顔で踊っていった時間、決して忘れないと思います。またこのステージに戻って来れますように。本当に楽しい時間でした!

    

 自分達の出演の後は、JABBERLOOP、そして ADAM at でラスト店という順番でしたから、今回のイベントは、全体を通しても、正にあっという間の時間だったように感じてしまいます。…とは言え、とても中身の濃い時間であったのは言うまでもなく、すぐにでも、来年の次回への開催決定を皆が期待しているのではないでしょうか?…ここまで次回の開催が待ち遠しく思ったフェスも、なかなか無いかもしれません。お客さんは勿論そうですし、それは出演者一同も全く同じです。つまり、もう既に皆の一体感は出来上がっていたという事でしょう。良いイベントにならないわけがありません。出演時間以外の時間も、楽しく過ごさせて頂いたのでした。

    

 そして ADAM at のステージ後(アンコール?)に待っていたのは、全出演者による大団円でした。ステージ上には総勢何名…なのかもう分からない程(笑)の大人数で、ラストの曲となる ADAM at 楽曲“Monolith”を演奏していったのでした。これは壮観で、楽器を弾いてなくても皆でステージに率先して上がっていったので、ステージ上ではそれぞれのパフォーマンス大会とも化していました!…そもそもが個性豊かなバンド故に、ミュージシャン1人1人も個性の塊…。ある意味でカオス状態のステージ上は、またそれも楽しい光景となったのでした。

    

 勿論、それぞれでソロを回していく時間もあるので、盛り上がりも凄いです。お客さんも皆、この瞬間を楽しみにしているというのも分かり、理屈以上に一体感が凄まじい時間であったとも言えるのではないでしょうか。ステージ上も、バンドは違えど、皆馴染みあるメンバーばかり。そんなフェスもまた珍しいですよね。

    

 目の前を虚無僧が通り過ぎていき、何だかよく分からなくなってきた頃(笑)、曲もいよいよキーボードソロへと繋がっていきました。まずは ADAM at 玉田さんが弾き、JABBERLOOP のメルテン君も加わり、その2人が途中で辺りを見回してきます。ここで自分、そして Calmera のパクシン君も参戦。ここでキーボード四重奏の形が出来上がりました!…普段ではなかなか実現出来ないこのスタイル。自分も参加出来て光栄でした。

    

 これ以上無い盛り上がりを見せて、この時間もラストを迎え、ADAM at としてのステージも終わり、イベントの幕も閉じる事になりました。とても名残惜しい気持ちになりましたが、この想いは次回への開催に繋がせようという事なのでしょう。更に良いイベントになるのは間違いありません。全ての人への愛、そして地元愛が詰まったイベント。その初回に出演出来た事を心に刻ませ、自分達への糧にしていきたいと思います。

    

 …終演後、お客さんと一緒に撮ったこの集合写真こそが、今回のイベントの成功を物語っていると言えましょう。誰もが笑顔になれるイベント。それが INST-ALL FESTIVAL でした。

    

 浜名湖を後にし、ひとまず浜松市内へ向けて、車を走らせます。ルートが浜名湖の回りを通るように進んだ為か、夕暮れ時の浜名湖を車窓から拝む事が出来ました。この湖の持つ壮大さは何なのでしょう…。この場所に多くの人を呼びたいという想いから、この INST-ALL FESTIVAL は始まったと思いますが、その気持ちも何だか分かるように思いました。この景色もまた浜名湖からのプレゼントだったのかもしれませんね。

    

 浜松から東京へは車で3時間程走らせれば着くので、今からの時間でも帰ろうと思えば帰れるのですが、打ち上げに参加すべく、今回は浜松市内に泊まらせて頂く事になりました。玉田さんを中心に、皆さんと乾杯して、色々とお話しさせて頂いた時間。こちらもまたとても貴重な時間になったと思います。そう言えば、TRI4TH で浜松に泊まるというのも初めてだったのではないでしょうか。楽しい時間でした。改めて、どうもお疲れ様でした!…またどうぞよろしくお願いします!


 【おまけ】

 …次の日の朝、自分は遠州鉄道の新浜松駅にいました。浜松市内を走るこの路線は、以前にも乗った事がありましたが、あまりにも地元愛の強いイベントに参加させて貰ったせいか、東京への出発の前に乗りたくなったのです。

    

 地元からは「えんてつ」と呼ばれて親しまれているこの路線は、以前(恐らく10年以上前)と変わらぬ雰囲気を残していて、乗っていて懐かしくなりました。より地元らしさを感じに行くのであれば、ローカルな私鉄の方がその度合いは高くなります。時間的に、この日の出発時刻である10:00までが勝負でしたが(笑)、良い時間を過ごす事が出来ました。これもまた、自分の音楽生活に還元されている事でしょう。

     

 浜松さんぽの候補の1つとして、オススメです(笑)。ちゃんと10:00には皆と合流し、車で共に東京への帰路につきました。最後まで見て下さってありがとうございます。この余韻もまた幸せに感じられた、INST-ALL FESTIVAL 遠征でした。

 ☆INST-ALL FESTIVAL のHP…http://inst-all.info/

 ☆ADAM at のHP…http://adamat.info/

 ☆The Hey Song のHP…http://theheysongband.wixsite.com/official

 ☆Calmera のHP…http://www.calmera.jp/

 ☆JABBERLOOP のHP…http://www.jabberloop.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆遠州鉄道のHP…http://www.entetsu.co.jp/

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 昨日はボーカル、ギターの丸本達也さんと、この時期恒例となっているワンマンライブを行ってきました。昨年の6月には、そんな自分達の共演10周年となる特別なワンマンライブ〔Tatsuya & Daisuke 10th Anniversary Live 参照〕を行わせて頂きましたが、初めてワンマンライブを行ったのが2012年6月の事丸本達也、初のワンマンライブ〕で、それ以降、この6月という月は何らかの形でワンマンライブを行うスケジューリングが続いています。

    

 しかも今回は、新作CD『LIFE』のリリース記念ライブともなりました。先日の3月にCDは出したばかり〔丸本達也、CD『once』リリース・スペシャルライブ参照〕ではありますが、こちらはライブ版のCDであり、完全オリジナルのCDとなると、〔丸本達也、5年目のワンマンライブは、CD『絵描きじゃないけれど』のリリースライブ!参照〕以来、約2年振りのリリースとなったのでした。前作以降、オリジナル曲も増えており、ライブ・レコーディングを経て更なる成長も見せてきた自分達。ここで新たな作品が出てくるというのも時間の問題だったように思います。

 ライブは、このアルバムを象徴させるオリジナル曲“Ding-Dong”から始まりました。誰もが思い浮かべる鐘の音階がモチーフとなっている曲ですが、実はこのフレーズが今回のアルバムのキーポイントともなっています。それは聴いてのお楽しみという事で、今回もコーラスに又吉康人君をお呼びして、賑やかに進めていきました。

    

 アルバムには7曲収録されているので、2ステージたっぷりのワンマンライブからすると、他にも演奏する曲は大量に必要になってきます。…とは言え、3月にCD『once』のリリースライブを行った自分達からすれば、既にレパートリーは沢山有り、又吉君もお呼びしている事ですし、3人での演奏を中心にステージを進めていった感じでした。
 そんな中に、今回のアルバムに収録されている“スーパーヒーロー”という曲がありました。この曲を始める前に、丸本さんも楽屋に一度下がり、着替えをして再びステージに上がっていきます。見せた衣装は広島カープの背番号3、衣笠選手のユニフォームでした。
 ここで言う“スーパーヒーロー”とは勿論、広島カープの鉄人、衣笠選手の事…。先日お亡くなりになった事から、丸本さんの素直な気持ちを歌に載せた、このアルバムの中でも最もピュアな想いが溢れた楽曲に仕上がりました。そしてそれがまた、丸本さんらしい雰囲気の仕上がりに繋がっているのではないかと思いました。丸本さん曰く、この曲は個人的にもとても練習したとの事ですが、それは曲の練習は勿論の事、最後まで泣かずに弾く事の練習(!)だったそうです。それもまた丸本さんらしい世界観。本番では無事泣かずに…というわけでもなさそうでしたが(笑)、最後まで歌いきる事が出来ました。ステージのバックには、背番号の3と28がバックの壁に映し出される演出も。お疲れ様でした!

    

 さて、この日の最後に演奏した曲は“まわっているのは”でした。これは丸本さんと共演した当初から演奏し続けている曲で、言わば代表曲の1つであると言っても過言では無いのですが、実は今回の新作アルバム『LIFE』にも収録されているのです。意外と言えば意外ですが、今回のようなオリジナル・アルバムに収められるのは初めての事で、今回、気合いを入れてレコーディングさせて頂きました。
 そして、この曲はレコーディング・バージョンと言いますか、今回の作品だからこそのアレンジが施されているのです。それは今回のライブの演奏でも少しだけお見せさせて頂きましたが、その真骨頂はレコーディングだからこそ発揮でき、これは是非ともアルバムを聴いて確かめて頂きたいです。“Ding-Dong”で始まり、“まわっているのは”で終わる。そしてその先に見えるもの…。これからの自分達の活動への意気込みが感じられるようです。
 今回も沢山の方にお越し頂き、楽しい時間を過ごす事が出来ました。どうもありがとうございました!…今年の夏は又吉君と共に、丸本さんの故郷である広島でのライブが久し振りに予定されています。しかも2DAYSです。日にちは8月24日(金)8月25日(土)。是非とも広島でお会いしましょう。どうぞよろしくお願いします!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 竹内大輔ピアノトリオの1番最初のアルバムとして、2008年10月に完全自主制作として発売させて頂いたCDアルバム『Pictures』。ライブでの手売り販売を中心に、その後に新しいアルバムをリリースしても継続して発売させて頂きましたが、先日のソロピアノライブの2日目〔竹内大輔、ソロピアノライブ初の2DAYS(2日目)参照〕において、ついに完売を致しました。多くのお客さんに届けられて嬉しいです。改めて、どうもありがとうございました!

    

 このCD『Pictures』は、いま考えると特殊な作り方をしていました。CDの盤のプレスは通常はパッケージングも同時にやって発注するのが一般的ですが、自分はプレスのみで発注をし、ジャケットや裏ジャケット用紙等を別注文。そしてクリアケースを電器屋等でその都度購入し、自分個人でパッケージングをするという手法で自分のライブに持っていってたのでした。
 正直、その方が安い…という程でもなく(笑)、本当にCD制作の右も左も分からない状態で進めてしまっていた結果とも言えますが、1枚1枚梱包していく事で、CD制作の重みを感じられるかな…という考えでこの方法を選んでいたような気もします…。お陰で、発注後のCDが届いて、段ボール箱が家の中に山積みに!…という事は避けられましたが、1枚1枚の梱包は予想以上に丁寧さが必要とされる作業で、その都度時間が掛かり、なかなか一度に多く持っていけてなかった事も事実です。しかし、こうして全てのCDをお客さんに届けられたと思うと、梱包も含めて、非常に遣り甲斐のある作業だったとも思いました。購入して頂けた皆さんに感謝です。

 プレスしたCD枚数は全部で1000枚。何枚かは知り合いのお店に置いて貰ったりもしているので、まだどこかには余っているのかもしれませんが、ひとまず、自分の手元分からは全て巣立っていきました。今でもこのCDを好んでくれている方は多く、完売という節目は、自分としても更に良い作品をお届け出来るよう、より気合いが入る瞬間でもありました。また、CDとしては完売してしまいましたが、iTunes での配信は続けていますので、良かったらチェックしてみて下さい(➡こちら)。どうぞよろしくお願いします。そして、他の作品にも耳を傾けて頂けたら幸いです!

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 少し時間が経ってしまいましたが、6月1日(金)は TRI4TH で代官山 UNIT にて、久し振りとなるワンマンライブを行ってきました。これは5月23日(水)に全国リリースさせて頂いた TRI4TH 初のカバーアルバム『Hybrid ROOTS』のリリース・パーティーであり、ここから始まる全国ツアーのスタートの日でもありました。当日の UNIT は有り難い事に満員御礼状態。前述のように、TRI4TH にとって久し振りのワンマンライブ…。ステージパフォーマンス等、詰めに詰めて臨んだ1日になりました。少し振り返ってみたいと思います。

    

 当日は、かなり余裕を持ってお店に入りました。その後、サウンドチェックをするのはいつもの事ですが、久し振りに使用する TRI4TH フラグ、そして照明や進行の打ち合わせ等、そもそもサウンドチェック前にやる事も多いのです。TRI4TH でワンマンライブというと、昨年の12月に行われた〔TRI4TH、クリスマスの 360° LIVE参照〕以来、約半年振りというタイミングにもなっていたので、入念に準備を行いたいのは当然の事でもありましたが、それよりも、以前より更に仕込みを完璧にすべく、だからこそ時間をかけて行っていた…という部分が大きかったのでした。また、お店の方や当日のスタッフの方も含め、自分達のライブに関わる方々も多くなってきています。時間がかかるのは当然の事で、また、多くの方とこれからライブを一緒に作っていくべく、チームとなって進めていくという認識がより強く感じられた時間でもありました。この日から販売される新しいグッズの確認も勿論しておきます!

    

 本番は、ほぼ時間通りに始まりました。今回はDJに、いつもヘアメイク等でお世話になっている AnthologyHair のマイサワさんにお願いしており、これまでの TRI4TH を次々に流して頂いた後に、そのままSEへと突入させます。曲は勿論、今回のカバーアルバムでも収録させて頂いている、F.I.B JOURNAL の“Politician in Mourning”。ここで自分達とお客さんは、ステージ上で初めて対面しますが、フロアに予想以上に沢山の人…。そして大きな拍手…。最高の瞬間でもあり、最も気が引き締まる瞬間でもあります。ここから約1時間半、今の TRI4TH のステージを思う存分に披露する時間がスタートされたのでした。

    

 今回は『Hybrid ROOTS』のリリース・パーティー。当然、そのCDに収録されている楽曲を中心にお送りしていきますが、カバーアルバムであるが故、TRI4TH のオリジナル曲が必然的に少なくなってしまうという事が予想されていたかもしれません。…しかし、その事を忘れてしまう程、今回のカバー・アレンジのサウンドは正に TRI4TH!…といった印象を持たれたのではないでしょうか?…自分達も、そこが一番気を遣ったところで、カバー演奏というと、どこか客観的に曲を捉えてしまう傾向がありがちになってしまうところがあるのですが、アレンジは勿論、演奏面でも入念にリハーサルを繰り返して、違和感無くステージのレパートリーに組み込めるところまで持っていけたのでした。それはやはり、皆が尊敬している先輩方の楽曲…という想いもあるからでしょう…。曲にも敬意をはらって、自分達のパフォーマンスに消化していく。これが TRI4TH 流のカバー・アレンジなのです。

    

 そして、この日限りのゲストもお呼びしています。前述の F.I.B JOURNAL より、ボーカルの山崎円城さんです!…円城さんには『Hybrid ROOTS』のレコーディングにも参加して頂いていますが〔TRI4TH、2018年最初のレコーディング参照〕、今回のステージにも参加して頂ける事になっていたのでした。レコーディング収録曲である
“Politician in Mourning”、そして、TRI4TH 楽曲である“Walk Together”にも参加して頂き、ポエトリーの世界観と合わせて、この日ならではのステージが出来上がらせました。即興演奏でこちらも追い付いていき、言葉(歌ではなく)と音との唯一無二の掛け合いを楽しみました!

    

 盛り沢山な内容を詰め込ませて頂きましたが、まだツアーも途中ではあるので、詳細はこの辺りに留めておきましょう。カバーアルバムのツアーではあれど、TRI4TH にとっては新たな挑戦を存分に詰め込んだツアーです…。このブログを書いている時点で、残すところは大阪と福岡の合計2ヶ所。是非ともお越し頂き、自分達の音楽に触れてみて下さい。そして自分達のライブを通して、カバーさせて頂いたバンド達の魅力さ、偉大さに改めて気付かされると思います。

    

 リリース・パーティーを終えた後の打ち上げ会場にて…。初日を無事に終えられたからこそ、皆で囲んで飲むお酒は美味しいものです。今回も多くの方にお世話になりました。どうもありがとうございました!


   ☆TRI4TH、Hybrid ROOTS リリースツアー(後編)
・6月16日(土)梅田(大阪)シャングリラ
Open…17:30〜、Start…18:00〜
Charge…前売り3800円(共にドリンク別)

・6月17日(日)天神(福岡)The Voodoo Lounge
Open…18:30〜、Start…19:00〜
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔

    


 そして、ツアー後編のスケジュールを今一度載せておきます。各地で皆さんに会える事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆F.I.B JOURNAL のHP…http://fib-journal.net/

 ☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com/

拍手[9回]



 先日は、ボーカルの鹿嶋敏行さんのトリオでワンマンライブを行ってきました。トリオ編成でのライブは最近何度か行ってきていますが、今回は久し振りで、しかもワンマンライブとなると前回の〔鹿嶋敏行 trio、初のワンマンライブ〕以来、約半年振りの2回目!…時間は経っていますが、徐々にこの3人によるサウンドも磨かれてきていて、今回も鹿嶋さんの世界にどっぷりと浸かれた時間を堪能出来ました。場所は、前回のワンマンライブでもやらせて頂いた新高円寺の Stax Fred にて、じっくりと2ステージ、お届けしてきました。

    

 鹿嶋敏行 trio…と、ここではトリオ編成である事を明確にしていますが、ベースのみのデュオ編成や、ピアノのみのデュオ編成でも必ず曲を取り上げ、ここでの力の入れようもまた特徴的ではないかと思います。鹿嶋さんの音楽の世界観は、少人数でやる時こそ真骨頂が見えるような感じもあり、デュオという編成にも強い思い入れがあるのでしょう。それらのステージに見られるのは音と音との対話で、とても表情豊かであり、まるで音がそのまま言葉として聴こえてくるような、そんな雰囲気を醸し出してくれます。
 …勿論、それはトリオ編成になっても同じですが、ステージ上での自分達の対話というのは、あくまでも普段の対話なのです。特に飾らず、普段の自分達の会話を、多くのお客さん達に聴いて貰えるような空気感を出していく…。そんな雰囲気が自分達も好きですし、ここにお越し頂いているお客さんも好きなのだと思います。そこにある種の一体感が生まれ、独特の時間が流れているのだと思いました。勿論、それは心地良い時間で、今回のワンマンライブでは、それがより強調出来ていたような気もします。あくまでも普段の対話なので、敢えてステージに持ってくるという発想の元に実行するのは難しい事ではあるのですが(笑)、幾度のライブをこなしてきた事により、その感覚が自分達にとっても馴染んできたのかもしれません。

    

 ライブを重ねる毎に手応えも感じられ、今回は特に、身体にしっくりと感じられる部分もありました。またステージを続ける事によって、良い方向に進んでいければなと思います。…今回は季節柄、雨に因んだ曲が多かったのですが、当日の天気もそれを見越してか、夕方以降に雨が降り始めていました。そして、最後には虹に因んだ曲をお届けした時には、外もいつの間にか雨も止んでいて、自然と空と一緒になれた時間を体験出来ていたのかもしれません。多くのお客さんにお越し頂き、感謝の時間でした。どうもありがとうございました!

 ☆鹿嶋敏行さんのブログ…https://blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

 ☆新高円寺 STAX FRED のHP…http://staxfred.com/

拍手[0回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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