2018 / 06
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 3月22日は、ボーカル・ギターの丸本達也さん、同じく又吉泰人君と、スペシャルライブを行ってきました。これは、昨年の12月に、レコーディング・ライブと銘打たれたライブ〔丸本達也、年末スペシャル・レコーディング・ライブ参照〕で録ったものがCDとして完成されて、ついに発売記念のライブが実現された日でもあったのでした!…レコーディング・ライブでは、お客さんも交えたコール&レスポンスもそのまま音源化されており、お客さん達も、ある意味でレコーディングの参加者だったわけです。それ故に、今回リリース・スペシャルライブは正に全員が待ち遠しかった1日だったとも言えましょう。お馴染みの会場である吉祥寺 Manda-la 2 は開演前から熱気ムンムンで、皆でそのスタートをお祝いするムードで溢れていました。

    

 …ふと開演直前に、どこかで聞いたようなメロディの曲がフロアに流れます。しかもそれは、かつてこの場所で録音した“once”という曲の、お客さんとのコール&レスポンスの練習部分ではないですか(笑)。30秒程のその音が終了すると、丸本さんと又吉君が、楽器無しのアカペラ状態で、今回のCDにも収録されているオリジナル曲“LIMELIGHT”のサビを歌い始めます。その後に曲のイントロに入り、楽器もイン。リリース・スペシャルライブの華やかな幕開けとなったのでした。
 今回は3人でのスペシャルライブという事で、丸本さんも又吉君も、そして自分も、誰もが主役という位置付けで進めていきます。それぞれのソロ曲も盛り込み、自分が出演していない時はステージ上の待機席で見学(笑)。これもまた、スペシャルライブではお馴染みの光景と言えそうですね。相変わらずの新鮮な景色でしたが、自分達企画のステージを俯瞰で眺められるというのも、出演者にとっては利点なのかもしれませんね。和やかに進行していきました。

    

 自分のソロピアノもあり、今回のCDにも収録されている“Gare de Chasse-sur-Rhône”を披露させて頂きました。最近、演奏する機会の多い曲でもありますので、こうして新たな場所で聴いて頂けるのは嬉しくもあります。事前に、こうやって弾こう…とは敢えて決めず、その場の空気感を大切に演奏していきました。
 リリースライブとは言え、いつものカバー新曲や、オリジナル新曲を盛り込むのも忘れてはいません。カバー新曲にはサイモン&ガーファンクルの“Bridge Over Troubled Water”、そして新曲には“流れ星”という曲をそれぞれやらせて頂きました。前者には又吉君も入って頂き、正に今回ならではのカバー曲コーナーになったのではないかと思います。

    

 本編最後の2曲は、今回のCDでもリード曲となっている、“once”と“春”で締めさせて頂きました。勿論“once”は以前と同様、コール&レスポンスをお客さんに重点的に歌唱指導(笑)もさせて本番へ。お客さんと一体になった空間を楽しみました。また、“春”は丁度1年前にこの場所で初披露させた曲なのだそうです。季節柄、この曲で締めとなるのも良かった気がしました。
 …とは言えアンコールが起こり、珍しく何の曲をやるか決めていなかったので(笑)、ここで再度“once”を皆さんと熱唱…。丸本さんはギターをワイヤレスにした為に、今度は客席側からのコールも行っていました。

    

 最初から最後まで、とても良い時間になれた今回のリリース・スペシャルライブ。企画的には以前のレコーディング・ライブから続いていた事になりますので、終わってホッと一安心という感じだったのではないでしょうか。自分達としても、CDを含め、無事にお客さんに音を届ける事が出来て、無事に責任を果たせたような気持ちでした。そして、やはりライブは良い!…という事を、改めて思わせてくれる1日にもなりましたね。どうもありがとうございました!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 TRI4TH が所属するレーベルでお馴染みの Playwright。ここの創設5周年を祝うイベントが、代官山 UNIT にて3月21日に行われました。この日は店内の unice と UNIT にて、総勢13組のレーベルアーティストが集結。正に Playwright 祭りと言うに相応しい舞台が2つのフロアで展開されていました。勿論、自分達 TRI4TH も、お祝いに華を添えるべく出演。イベント当日は Playwright レーベル所属アーティストの新曲集と代表曲をコンパイルしたベスト集『Family2』も先行販売される等、熱気に満ち溢れた1日になっていたのは言うまでもありません。長時間に亘るイベントではありましたが、少し振り返ってみたいと思います。

    

 3月も半ば過ぎというのに、この日は雪や霙を降らせる程の寒さとなっていて、波瀾万丈の幕開けかと思われましたが(笑)、TRI4TH はお店のオープン前でのサウンドチェックをする為に早めに会場入り。入念な準備をさせて頂きつつ、本番に備えておきました。お陰で、気持ち的にはとても落ち着いてステージに臨めたのではないかと思います。
 お店のオープンは14:00。この時点で既に多くのお客さんがお店の前で列を作っていたのは言うまでないでしょう。皆、このイベントを心待ちにしているのが伝わってきます。そして、unice での演奏スタートが15:00〜、UNIT での演奏スタートが15:30〜、…その後、TRI4TH の出番は18:30〜と、今回のイベントはかなりの長丁場である事が伺えましたが、常に満員御礼の会場の雰囲気から、凄いパワーが溢れているのを感じました。自分も、PRIMITIVE ART PRCHESTRA を始め、MASSAN × BASHIRY など、お馴染みのレーベルメイトのライブを見ながら時間を過ごしていきます。これでまた沢山の刺激を受けるわけです。

    

 そうこうしているうちに、時刻はいつの間にか18:00を回っていて、TRI4TH の出番が間も無くという状況になってきました。この時になると、出演者の殆どは集まってきていて、さながら楽屋は本当に「祭り」のようになってきましたが(笑)、こうして尊敬出来る音楽の仲間が身近にいるという環境に、改めて感謝しなければいけないのかもしれません。

    

 TRI4TH のステージが始まったのは、予定時刻より少し押して、18:40頃からとなりました。フロアは満員のお客さんで溢れかえっており、その熱量は疲れを見せるどころか、更に濃い期待感を煽られているような感じがありました。そんな中で流した SE は、いつもの TRI4TH の登場でお馴染みの F.I.B JOURNAL より “Politician in mourning”でしたが、今回は初めて TRI4TH バージョンのものを流しました。これは5月23日に Playwright よりリリースが決定しているカバー・アルバム『HyBrid ROOTS』に収録されているものです。新たに Playwright より作品をお送り出来る感謝を込めての意味も含まれていたと思います。そうして曲は“N.I.N.K.Y.O”へ。まだまだ進化をし続ける TRI4TH ライブを象徴させる1曲です。

    

 お馴染みの“Guns Of Saxophone”、今度の『HyBrid ROOTS』にも収録させる、自分達の偉大なる先輩、東京スカパラダイスオーケストラの“MONSTER ROCK”を演奏し、ステージは次の展開へと入ります。ここで初披露の曲を…と促され、ピアノイントロで綺麗めにフリーの状況で弾いていきますが、おもむろに“DIRTY ROSES”のイントロへと突入させました。ジャズワルツのような雰囲気でこのまま続かせるかと思いきや、この曲は短めにエンディングに向かわせ、そこから“DIRTY BULLET”へ急展開!…現在放映中の TV アニメ『博多豚骨ラーメンズ』のアッパーな世界観を踏襲しつつ、TRI4TH カラーを加えたステージにしていきました。
 そして、TRI4TH のオリジナル曲の初のスカ・ナンバーとしてお馴染みの“FULL DRIVE”へと流れていきますが、現在のアレンジは『HyBrid ROOTS』バージョンとも言える内容のものとしており、途中に「ワンツー!」と煽らせるシーンもあります。まだライブでは数回しか披露していませんが、大多数の皆さんが一緒に腕を振り上げて「ワンツー!」と言ってくれて嬉しかったです。まだまだ自分達のお馴染み曲としてやり続けていく事でしょう。

    

 ここでリーダーであり、ドラムのタカオさんからのメッセージが話されます。Playwright への出会いと想い、そして TRI4TH を続けさせるという強いパワーは、皆さんにもよく届いたのではないかと思います。メンバーもこのメッセージを真摯に受け取り、Playwright に所属して最初の代表曲とも言える“Freeway”を力強く演奏しました。まだまだ自分達はこんなものではない事の証明、、、感じて頂けたでしょうか。そのまま“Dance 'em All”に繋げ、現在の TRI4TH の世界を皆さんと共有させました。沢山盛り上がってくれた景色を見られた事に感謝。どうもありがとうございました!

    

 思いを1つにしてやり切ったステージ。今後の TRI4TH にも是非とも御注目下さい。このすぐ後には須永辰緒さんのDJで TRI4TH Horns の2人がゲスト出演するので、なかなか大変そうでしたが(笑)、TRI4TH ライブの余韻にも丁度良い流れだったのではないでしょうか。こうしてお客さんと一緒に過ごせる時間が、やはり自分は大好きなようです。

    

 やっと心身共に落ち着いてきたので、改めて今回の会場内を散歩してみました。もはや、どこもかしこも人だらけ…という感じでしたが、こうして皆に愛されるレーベルであるという事が、自分にとっても誇らしい風景であり、だからこそバンドを続けてこれて良かったという思いに繋がっていくのです。こうして色々な場所で活躍している他のバンドを見る事で、やはり自分達のライブ後にも刺激を受けさせて貰う時間になるようでした。皆さん、本当に素晴らしいです。

    

 PARTY THE Playwright、大成功おめでとうございます。ここで培った経験を生かし、自分達は更に前へ走り続けたいと思います。お越し下さったお客さん達…中には遠方から足を運んで頂いた方も多く、このレーベルで得た縁はとても素晴らしいものになりました。Playwright もこの先10周年、20周年と続く事を期待しております!…さて、次に見える新しい景色は、どのようにものになるのでしょうか?

 ☆Playwright のHP…http://www.playwright.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com/

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 更新も含めて、少し時間が経ってしまいましたが、先週の3月12日(月)、サックスの藤田君と共に、X Japan の ToshI さんがパーソナリティを務めるラジオ番組、あのニッポン放送での『ToshI のオールナイトニッポン Premiun』に出演をする機会を頂きました!…自分達はこれまでに何度か、ToshI さんのディナーショーに演奏者として参加させて頂いていますが〔X Japan ToshI『あけおめライブ』に出演!参照〕、まさかラジオ番組、しかもあのオールナイトニッポンに出演させて貰えるとは…。出させて頂けるだけでも嬉しいですが、トーク有り、演奏有りで、自分達の TRI4TH についても触れて下さり、本当に感謝の時間になりました(トーク中の BGM として、TRI4TH の“Guns of Saxophone”も流して頂けました)。
 生演奏では“New York State of Mind”を披露。室内に ToshI さんの歌声が響き渡り、演奏していた自分達としても、とても貴重な時間を体験する事が出来ました。今回お送りしたのは1曲でしたが、自分達は今度はバンド編成で5月6日(日)に ToshI さんのディナーショーで御一緒する事になっています。ジャズマンとして紹介された事に誇りを持ちつつ、精一杯サポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

  

 さて、このラジオですが、もう放送は終わってしまったものの、radiko にてタイムフリー機能で3月20日(火)午前5:00まで聴く事が可能です(居住区外は有料)。良かったら是非ともお聴き下さいませ(自分達は 1:27:00過ぎ頃に登場します)!

 ➡ http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20180312190000

 
『ToshI のオールナイトニッポン Premiun』は次回(3月19日)の放送が最終回。この最終回前に、貴重な機会を頂けて光栄でした。引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆ToshI さんのHP…http://toshi-samuraijapan.com/

 ☆ToshI のオールナイトニッポン Premiun のHP
  …http://www.allnightnippon.com/premium-toshl/

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 昨日2月21日は、TV アニメ『博多豚骨ラーメンズ』のエンディングテーマ、TRI4TH が楽曲を手掛けた『DIRTY BULLET』のCDリリース日でした。アニメも現在絶好調で放映中…という状況で発売出来たのが嬉しい限りですが、早速TRI4TH メンバーで、CDショップの挨拶回りを行ってきました。まずは、毎回のようにお世話になっているタワーレコード渋谷店へ…。ジャズフロアだけでなく、アニメコーナーのブースにも展開して頂けているのが、当たり前と言えば当たり前なのですが、新鮮でした。いつものように、メンバー全員のサインとコメントを書かせて頂きました。

    

 渋谷店ときたら、今度はタワーレコード新宿店へ…。こちらは“新宿店レコメンド”として大きく取り上げて頂いており、こちらも本当に感謝の状態でした。渋谷店、新宿店と共に、これらのジャズフロアは、特に邦人アーティストに対しての充実に毎回関心させられます。アニメを通して自分達の事を知って頂けた方にも、こうしたインストジャズバンドの魅力が広がればと思ったものでした。

    

 さて、藤田君と自分は別件のリハーサルの為にここで離脱したのですが思いのほか早く終わる事が出来たので、自分達以外の3人が既に足を運んでいた、アニメイト池袋本店に2人で行ってみる事にしました。まさか TRI4TH のCDがアニメイトで並ぶ日が来るとは思ってもみませんでしたが、早速、棚1列を占める程の展開が視界に飛び込んできました。なんて有り難い光景なのでしょう。アニメイト池袋本店としても、推していきたい作品の1つという、とても光栄なお言葉を頂けました。

    

 今回、店舗特典として、〔TRI4TH、CD『DURTY BULLET』店舗特典画像解禁!参照〕でも紹介した B2 告知ポスターがあるのですが、その他にアニメイトのみの特典として、店舗特典の画像が描かれているブロマイドが存在します。それだけこのCDに力を入れているという表れなのかもしれません。本当に有り難かったです。ディスプレイと色紙に、自分と藤田君のサインも書き加え、無事コンプリート達成出来ました!

    

 今回、TRI4TH としては初めてのアニメ・エンディングテーマという事で、CDショップ挨拶回りにしても新鮮な雰囲気があり、まだまだ新しい経験をさせて貰っていると感じます。これは聴いて頂いている方も同じような心境かもしれませんね。アニメとジャズをコラボさせる事で、より音楽の世界が広がっていければなと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆TV アニメ博多豚骨ラーメンズのHP…http://hakatatonkotsu-anime.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/


 ☆タワーレコード・オンラインのHP…http://tower.jp/

 ☆アニメイトのHP…https://www.animate.co.jp/

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 先日の日曜日は黒船で2018年最初となるライブを行ってきました。場所は自分達では2回目の出演となる池袋 Absolute Blue にて、堂々のワンマンライブ。満員御礼のお客さんに迎え入れられ、熱量満点のとても盛り上がった時間になりました。時間が経ってしまいましたが、少し振り返ってみたいと思います。

    

 今年は黒船にとって、新しいアルバムを出す為の年…とも言う事が出来そうです。構想は以前からありましたが、今年に入ってからだいぶ方向性が定まってきていて、レコーディングに向けての流れも具体化してきました。その中で今年に入って初となるライブは、現在の自分達の音楽性を伝えるという意味で、重要なタイミングになったのではないかと思いました。北の伝統芸能である津軽三味線と、南の伝統芸能である奄美島唄…。その2つをミックスさせ、ジャズというフォーマットでお送りするという原点に立ち返り、様々な視点から黒船のサウンドを披露させていきました。

    

 その中でも今回は、新曲をお送りする事が出来ました。リーダー、関谷君のオリジナル曲となる“Promise Land”は、また新しい黒船の世界観を皆さんにお届けする事が出来たのではないかと思います。恐らく次回のアルバムにも収録される事でしょう。この曲が今後どのような変化を遂げていくのか、バンドメンバーとしても楽しみにしていきたいです。
 確かに、この曲も含めて、まだアルバムに収録されていない曲が増えていきています。それらのCD化の声も多く、今年のアルバム制作は必然だったのかもしれません。自分達としても更なるアイデアをもって、実現化を目指していきたいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい。

    

 こうして熱量たっぷりのライブは終了しました。多くの方の拍手を頂き、2018年の良い幕開けになったのではないかと思います。どうもありがとうございました!…そして黒船の次回のライブが決まりました。なんと、1st CD『CROSSOVER』に収録されている“豊年節”のMV〔黒船、Music Video“豊年節”緊急公開!参照〕を撮影場所である、大田区にある本妙院さんにて4月29日(日)に行う事になりました。チケットの申し込み方法を記載した詳細は以下になります(基本的に、事前の申し込み、振込み制になります)。お寺での黒船ライブは貴重な時間になる事でしょう。皆さん、是非ともお越し下さいませ!


    ●4月29日(日)池上本妙院
住所…東京都大田区池上1ー33−5
Opne…16:00〜、Start…16:30〜、
Charge…前売り3800円、当日4500円、学割…2000円
Member…≪黒船≫(B)関谷友貴、(Vo)里アンナ、(津軽三味線)白藤ひかり、
         (Key)竹内大輔、(Ds)佐々木俊之

  ・チケット申し込み方法
 お名前・人数・住所を、以下のメールアドレスにお知らせ下さい。
 折り返し、チケット代のお振込み先をご案内いたします。
 kurofune@peaceofcake.net


 どうぞよろしくお願いします。会場でお会いしましょう!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆池袋 Absolute Blue のHP…http://absol.blue/

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 先日の2月6日は、Nautilus で南青山 ZIMAGINE でライブを行ってきました。ここではお店のグランドピアノやローズピアノを使えるという、個人的にもとても楽しみな環境でのライブとなっているのですが、それ以上に今回は、Nautilus にとって久し振りのワンマンライブというのが大きな状況だったように思います。前回のワンマンライブは昨年の11月末の事〔Nautilus、3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』リリース・ライブ参照〕で、その間にはインストアライブやイベント出演のライブが何本かあったので、より久し振りに感じたのかもしれません。自分達にとっても、そしてお客さんにとってもワンマンライブが待ち遠しかったのか、満員御礼の状況の中、とてもスリリングで感性に満ちたステージがお送り出来ました。2018年最初のワンマンライブとして、良いスタートが切れたのではないかと思います。

    

 ライブ前には恒例の?ビールで乾杯をし、いよいよステージが始まります…。今回は久し振りのワンマンライブという事で、新たな着想をもってライブに臨みました。それはステージ中の至る所に盛り込ませたので、1つ1つ説明出来るものでもありませんし、また、今回それを試みたといって、次回にもそれが盛り込まれるかは分かりません。ただ、やはり言える事は、Nautilus のライブは常に新しい方向性を探っているという事です。それは演奏曲のアレンジにも言える事ですが、Nautilus ライブに足を運んだ事のある方でしたら、曲と曲をどのように繋げるか…という所にも注目して頂いている事でしょう。MC無しのノンストップライブというコンセプトは、DJのように曲を如何に格好良く繋げてお送りするか…という所にも繋がっていくのです。そのような部分も含めて、今回は新たな展開をもって披露出来た1日になりました。

    

 選曲にも新たな試みがありました。昨年発売の 3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS 』によるライブが一段落した為かもしれませんが、久し振りに取り上げる曲、そして今回新たに取り上げる曲を多めにお送りしていったのでした。久し振りの曲は Nautilus オリジナル曲、そして新たに取り上げる曲はカバー曲…という感じで、新たなカバー曲は今回なんと3曲もお送りさせて頂きました。今後これらの曲を使って、どのような展開をさせていくのか、楽しみにして頂きたいと思います。

    

 こうして、1ステージ約1時間、計2ステージのライブが終わりました。たっぷりと演奏する事によって、より深い部分の Nautilus の魅力をお届け出来た、そんな時間になったのではないかと思います。どうもありがとうございました!…次回のライブも楽しみにして頂きたいですが、ここで3月26日(月)渋谷 JZ Brat にて、Nautilus ワンマンライブが決定しました!…自分達のワンマンライブの会場としては、今までで一番大きい所になりますね。気合いを入れて臨みたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 ☆南青山 ZIMAGINE のHP…http://zimagine.genonsha.co.jp/

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 2月3日には TRI4TH で、代官山 UNIT で行われた、Shibuya HOME 10th Anniversary のイベントに出演をしてきました。Shibuya HOME は、TRI4TH では、同じ系列で建物も同じ場所にある渋谷 LUSH にて〔ADAM at pre『INST ALL Vol.13』に TRI4TH 出演参照〕1度出演した事があるに過ぎなかったのですが、こうしてイベントにお誘いを受けて有り難かったです。会場の代官山 UNIT ではメインフロアにサブステージが組まれ、メインステージと共にほぼ交互にバンドが出演していく流れとなっており、自分達も含めて計6組のパフォーマンスを楽しめる事が出来ました。 HOME の10周年に華を添える事が出来て光栄でした。

    

 自分達の出番は、メインステージでは3組目、全体では4組目となりました。イベントも後半戦に向かうところで、ここで自分達の熱量溢れるステージを見せつけていきたいものです。それにしても今回のイベントに出る出演者は様々で、音楽のジャンルも多方面に亘っているような印象を受けました。自分達のような激しいジャズロックのようなバンドもいれば、弾き語りのようにリリカルにやるバンドもいたりします。その意味では TRI4TH の『踊れるジャズ』というのは異色の存在なようにも思いましたが、ここは自分達のステージをそのまま披露していきたいものでした。代官山 UNIT に、そのサウンドを響き渡らせていきます。

    

 今回のステージ時間は約40分。多くのバンドが出演するイベントでのステージ時間は30分という事が多い中、少し多めの時間を頂いていました。…とは言え、2マンライブの時のように1時間…という長さでもなく、これくらいの時間のセットリストを組むのは、いつも頭を悩ませるのです(笑)。今回は、いつもライブ中盤、後半にもってくる“Guns Of Saxophone”を前半に持ってきて、逆に、いつも前半で演奏する“Hop”を後半に持ってきたりと、通常とは異なった順番でステージを組んでみました。新鮮味もありつつ、“Hop”もややアッパーなサウンドでお送りしたので、これもまた新しい世界が見えてきたような気もします。やはり TRI4TH は、常に新しいものと向き合わなければいけないのです。

      

 そして、最近リアレンジを施した“FULL DRIVE”。今回も挑戦してみました。今回のアレンジのポイントは、曲中に「ワン、ツー!」と、腕を上げつつ声を張り上げるところ。皆で一緒に声を出して楽しみたいところです。まだ日も浅いので、お客さんが気付いてくれたら…ぐらいに考えてはいたのですが、予想以上に多くのお客さんが自分達と一緒に付いてきてくれたので、これは嬉しかったです。まだまだ変化を遂げる“FULL DRIVE”に今後も注目だと思いました!

    

 最後はいつものように“Dance 'em All”で幕を閉じました。今回も沢山の方に踊って貰い、自分達と一緒になって楽しい空間を作っていけて良かったです。改めて、HOME の10周年、おめでとうございました。自分達はバンド結成12年目になりますが、続けていく事の大切さはバンドもライブハウスも同じです。そして、こういったライブハウスがあるからこそ、自分達も続けてこれているという事を強く感じた1日になりました。これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆Shibuya HOME のHP…http://www.toos.co.jp/home/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com

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 昨日は TRI4TH で『今日のできごと presents 名人戦』というイベントに出演してきました。これはロックバンド Yellow Studs と、自分達 TRI4TH の2マンライブイベントというものでもあり、自分達も以前から楽しみにしてきたイベントでした。…というのも、オープニングアクトである mellow を含め、確実にロック色の強い出演人が揃っていたからです。更に、自分達以外はボーカルのいる編成でもあったので、その中にインストジャズバンドである TRI4TH に引っ掛かってくれたというのは、活動の場を広げる上でも嬉しい事だったのでした。

    

 会場となる吉祥寺 Planet K も、ロック色の強いお店です。フロアの雰囲気や、周りに置いてあるフライヤー等からも、自分達はロックを出来るのか?というようなメッセージが飛んでくるような感じがしてしまいます。しかし、今の自分達には、ロックとジャズのお店を自由に行き来出来る自負もありました。2マンライブなので、普通に考えて、お客さんの半分以上は自分達の音楽を知らない方ばかりでしょう…。しかし、いつものようなライブをしていれば、お客さんはきっと楽しんでくれる。そこにはジャズやロックという音楽のジャンルは関係無く、キーワードは皆で「踊ろうぜ」という事なのです。オープニングアクトの mellow も、最初からロック・スピリットを持ってステージを激しく盛り上げ、そして自分達の出番になりました。会場は既に熱気の渦…という感じでした。

    

 とにかく熱い空間。…と言うのが相応しい空間でした。自分達は最初から大きな熱量をもってステージを展開させていきますが、今回は2マンライブなので、持ち時間は約1時間と、それなりに長い時間を頂いています。…なので、ただ熱いだけではなく、勢いを見せる曲、皆で手拍子をして一体感を作る曲、小気味良いリズムで踊らせる曲等、曲によってそれぞれ役割をみせていく事でステージに変化を付けていくのですが、それぞれのテンショングラフはいつもより高く、お客さんの盛り上がりも手伝って、非常に熱量の高い空間が生まれていたのでした。自分達の汗をかくペースもいつもより早かった気がするのですが(笑)、会場との一体感がそうさせていたのは言うまでも無いでしょう。

    

 曲としても、東京スカパラダイス・オーケストラのカバー曲“Monster Rock”に、今年の1月から放映が開始されたTVアニメ、『博多豚骨ラーメンズ』のエンディング・テーマ曲をやらせて頂いている“DIRTY BULLET”、そして勢いだけではなく、TRI4TH の持つ音色の綺麗さや優雅さを追求させた“Green Field”等、ワンマンライブでやるような内容をギュッと1時間に凝縮させたようなステージが今回は出来上がったような気がしました。ステージ内での変化も高く、沢山のお客さんと一緒に作れたライブだったように思います。どうもありがとうございました!

    

 そしてこの後は Yellow Studs のステージ。自分もステージ後方から最後まで拝見させて頂きましたが、曲は勿論、歌声がとにかく格好良いのです。このバンドの持つステージングへの牽引力、そして熱量等、凄いものを間近で見てしまったような感覚でした。また、歌声に集中してしまうのも、それはバックの確かな演奏力があるからで、全体的なレベルの高さを感じた1時間でもありました。ロックバンドの対バンという事で、自分達も大いに刺激になったと思います。

    

 こうして、今回のイベントは無事に終了となりました。最初から最後まで楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。ロック愛に満ち溢れたこの空間に TRI4TH の名を刻ませられた事に感謝の1日でした。また今後ともどうぞよろしくお願いします!

 …そしてこの日は自分の誕生日の前日でもありまして、本当に沢山の方から誕生日プレゼントを頂きました。改めまして、どうもありがとうございました!…38歳の年も頑張っていきたいと思います!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Yellow Studs のHP…http://www.yellowstuds.net/

 ☆mellow のHP…https://mellow-official.wixsite.com/mellow

 ☆吉祥寺 Planet K のHP…http://inter-planets.net/

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 1月26日は Nautilus で六本木 SuperDeluxe というお店にて、今回で第36回目を迎えるというイベント『This & That Café(あれやこれやカフェ)』に出演をしてきました。イベントの趣向や場所柄なのか、お客さんや出演者の殆どは外国人という中、洗練された異国情緒が溢れるような空間にて、Nautilus の音楽性を凝縮してお届けした時間になりました。

    

 六本木 SuperDeluxe の店内は広く…とは言えコンクリート打ちっぱなしのような壁で囲まれた空間で、一見無機質な雰囲気が漂っていたのですが、ライブペインティングや物販のコーナー装飾、そして壁をモニターに見立てたVJ等が入っているお陰で、1つの人間味が感じられるアート空間を作り出しているような、そんな工夫がなされている印象を受けました。この時点で既に日本といより、海外感が溢れている雰囲気があり、更に続々と入ってくるお客さんも8割ぐらいは外国人だったので、一瞬日本に居ないような感覚に襲われてしまいます。しかし、それが逆に自分達への刺激を煽ってくれました。ライブ前にビールで乾杯をし、良いモチベーションで本番に臨めたような気がしました。

    

 この日の出演者は全部で4組。Nautilus は2バンド目の出演となっていましたが、1組目の方はギター弾き語りのスタイルだったので、バンドとしての出演では最初のような印象となっていました。ステージ後方にはVJのモニターが映し出され、自分達の演奏に併せて流しても頂けるという事で、こちらも楽しみにしたいところでした。

    

 持ち時間は約30分。短いですが、ここにNautilus の世界観を凝縮させていきました。言うまでもないですが、基本的にはMC無しのノンストップライブ。SE後には挨拶代わりに、バンド名の由来ともなっているボブ・ジェームスの“Nautilus”を演奏し、ライブに突入してきました。
 とても会場の雰囲気も良く、個々の演奏も脂が乗った感じで、ドライブ感溢れるフレーズが続いていきます。会場が、こちらの演奏に気軽にレスポンスが返してくるのも、外国人の方が多い雰囲気だからでしょうか。楽しいです。勢いもありつつ、緩急の付け具合も俊敏さが感じられ、あっという間に残り1曲という状況になってしまいました。

    

 最後の1曲は、急遽ゲストボーカルとして大和田慧さんに参加して頂きました。これは本当に急遽決まったもので、会場にて本番前のリハーサルが終わった時に、どうやらライブに遊びに来てくれる事が分かり、どうせ来るなら歌っちゃう?…ぐらいのノリで決まったものでした。しかも会場に着いたのは、自分達のステージが始まってから暫くした後だったらしく(笑)、本当に本番ぶっつけと言いますか、そんなスリリングな状態でステージに臨んだのでした。曲は、実際に Nautilus のアルバムにも参加して頂いている楽曲“Lady Day And John Coltrane”で、久し振りの共演という形になりましたが、とても楽しい時間を過ごせました。自分達の盛り上がりがお客さんにも伝わったのか、ここで更に会場の盛り上がりも一段階上がったような気がします。とても良い締めの曲になりました。どうもありがとうございました!

    

 この後は残り2バンドのステージがありましたが、まだまだお客さんも続々と入ってくるような状況で、六本木の夜は更に盛り上がりを見せていたというのは言うまでも無いでしょう。確かに、こんなに気軽に、そして皆で自由に楽しさを表現出来る空間なのですから、お客さんも含めて表情が皆イキイキとしてるんですよね。そんな場所を出演者として共有させて貰い、とても幸せでした。どうもありがとうございました!

    

 Nautilus の次回のライブは南青山 ZIMAGINE にて、2月6日(火)にあります。この日は久し振りのワンマンライブ。最近は短いステージ時間が多かったですが、この日はたっぷりの2ステージを用意させて頂きます。また、グランドピアノとローズピアノを使い、アコースティック寄りなサウンドをお楽しみ頂けると思いますので、どうぞチェックしてみて下さいませ。それではまたお会いしましょう!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 
☆六本木 SuperDeluxe のHP…https://super-deluxe.com/

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 昨日は Nautilus で、タワーレコード池袋店にてインストアライブを行ってきました。少々時間が経ってしまいましたが、Nautilus 3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』〔Nautilus 3rd CDアルバム『THE RETURN OF NAUTILUS』発売中!参照〕のリリースに即したものである事は言うまでもないでしょう…。タワーレコード渋谷店と共に、池袋店も以前から展開を大きく取って頂いて本当に有り難いのですが、今回はより多くの方にお越し頂いたインストアライブともなりました。徐々に Nautilus という名が知れ渡っているという事なのかもしれません。

    

 タワーレコード池袋店のジャズフロアは6階にあり、イベントスペースはそこに設置されていました。どうしても縦長になってしまうレイアウトではありましたが、Nautilus のサウンドを遠くにまで響き渡らせます。30分という短い時間でしたが、途中にMCを挟まないノンストップライブは、Nautilus の魅力を凝縮してお送りするのに十分でした。

    

 この日は Nautilus にとって、2018年初のライブでもありました。そしてインストアライブである為、曲目も奇をてらう事はなく、『THE RETURN OF NAUTILUS』に収められている曲ばかりとなりましたが、曲間、曲繋ぎで個性を出していくのが Nautilus です。今回も1曲目に入るところからエンディングまで、この日ならではの流れをもって演奏させて頂きました。毎回、スリル感溢れる進行でドキドキしますが(笑)、それも含めて Nautilus の魅力です。この部分も併せて楽しんで頂けたらと思います。

    

 ライブの後はCDサイン会へと移ります。ここで新たにCDを御購入して頂く方も多く、嬉しかったです。今回は30分程のステージでしたが、Nautilus は今後、続々とライブが決まっています。その中にはワンマンライブも幾つかあり、たっぷりと楽しめるステージを用意してありますので、どうぞチェックしてみて下さい。よろしくお願いします!…今回をお越し頂き、どうもありがとうございました!


 ・1月26日(金)六本木 SuperDeluxe(対バンライブ)
 ・2月6日(火)南青山 ZIMAGINE(ワンマン・アコースティックライブ)
 ・3月26日(月)渋谷 Jz Brat(ワンマンライブ)

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆タワーレコード池袋店のHP…http://tower.jp/store/kanto/Ikebukuro

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

7月8日(日)
吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、
1st…14:00〜、
2nd…15:30〜、
Charge…1000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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