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 先日は、ボーカルの鹿嶋敏行さんのトリオでワンマンライブを行ってきました。トリオ編成でのライブは最近何度か行ってきていますが、今回は久し振りで、しかもワンマンライブとなると前回の〔鹿嶋敏行 trio、初のワンマンライブ〕以来、約半年振りの2回目!…時間は経っていますが、徐々にこの3人によるサウンドも磨かれてきていて、今回も鹿嶋さんの世界にどっぷりと浸かれた時間を堪能出来ました。場所は、前回のワンマンライブでもやらせて頂いた新高円寺の Stax Fred にて、じっくりと2ステージ、お届けしてきました。

    

 鹿嶋敏行 trio…と、ここではトリオ編成である事を明確にしていますが、ベースのみのデュオ編成や、ピアノのみのデュオ編成でも必ず曲を取り上げ、ここでの力の入れようもまた特徴的ではないかと思います。鹿嶋さんの音楽の世界観は、少人数でやる時こそ真骨頂が見えるような感じもあり、デュオという編成にも強い思い入れがあるのでしょう。それらのステージに見られるのは音と音との対話で、とても表情豊かであり、まるで音がそのまま言葉として聴こえてくるような、そんな雰囲気を醸し出してくれます。
 …勿論、それはトリオ編成になっても同じですが、ステージ上での自分達の対話というのは、あくまでも普段の対話なのです。特に飾らず、普段の自分達の会話を、多くのお客さん達に聴いて貰えるような空気感を出していく…。そんな雰囲気が自分達も好きですし、ここにお越し頂いているお客さんも好きなのだと思います。そこにある種の一体感が生まれ、独特の時間が流れているのだと思いました。勿論、それは心地良い時間で、今回のワンマンライブでは、それがより強調出来ていたような気もします。あくまでも普段の対話なので、敢えてステージに持ってくるという発想の元に実行するのは難しい事ではあるのですが(笑)、幾度のライブをこなしてきた事により、その感覚が自分達にとっても馴染んできたのかもしれません。

    

 ライブを重ねる毎に手応えも感じられ、今回は特に、身体にしっくりと感じられる部分もありました。またステージを続ける事によって、良い方向に進んでいければなと思います。…今回は季節柄、雨に因んだ曲が多かったのですが、当日の天気もそれを見越してか、夕方以降に雨が降り始めていました。そして、最後には虹に因んだ曲をお届けした時には、外もいつの間にか雨も止んでいて、自然と空と一緒になれた時間を体験出来ていたのかもしれません。多くのお客さんにお越し頂き、感謝の時間でした。どうもありがとうございました!

 ☆鹿嶋敏行さんのブログ…https://blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

 ☆新高円寺 STAX FRED のHP…http://staxfred.com/

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 5月23日…、いよいよ TRI4TH のカバーアルバムとなる『Hybrid ROOTS』が全国リリースされました!…アルバム制作中から、この時が待ち遠しく、いつもの事ながらドキドキして当日を迎えたものでしたが、早速、TRI4TH メンバーで各CDショップへご挨拶へ伺ってきました。お見せ回りをしていて、改めてCDが店舗に並んでいるのを確認した時、やっとリリース出来たというホッとした気持ちと、多くの方に聴いて頂きたいという引き締まった気持ちが交錯するのも毎回の事ではありますが、ここが改めてのスタートでもありましょう。愛とリスペクトを込めてお送りする『Hybrid ROOTS』を、どうぞよろしくお願いします!

    

 まずは、何度もお世話になっているタワーレコード渋谷店。今回も大きな展開をして下さっていて感謝でした。サイン、コメントを書かせて頂きましたので、是非ともチェックして頂きたいです。そして、タワーレコードと言えば、個性豊かなポップにも注目です。今回はゴーギャンの絵に例えた謳い文句まで頂き、流石と思ってしまいました(笑)。自分達の意図を汲んで頂けていて嬉しかったです。

    

 お次はタワーレコード新宿店へ…。ここも、いつも大きく展開して頂いているのですが、更には今回は「新宿店レコメンド」の中に自分達の姿がありました。有り難いです。ここでも勿論、サインとコメントを書かせて頂きました。多くの方に手に取って貰えたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

    

 そして、アルバムのリリースと言えば、来月6月1日から始まるリリース・ツアーが待ち遠しくなっていると思います。勿論それは自分達も同じで、現在、入念な準備をしている最中です。先日には、6月1日のリリース・パーティーでゲスト参加して頂ける、ボーカルの山崎円城さん(from F.I.B JOURNAL)も交えてリハーサルを行ってきました。アルバムにも収録させていますが、このステージでは更に一歩進んだコラボが見れると思いますよ。ご期待下さいませ!

 改めて、リリース・パーティーも含めたツアー・スケジュールは以下になります。


   ☆TRI4TH、Hybrid ROOTS リリースツアー
・6月1日(金)代官山 UNIT
Open…18:40〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

・6月3日(日)栄(愛知)NAGOYA ブルーノート
1st:Open…17:30〜、Start…18:00〜、
2nd:Open…20:30〜、Start…21:15〜、
Charge…各5300円(入れ替え制、オーダー別)

・6月16日(土)梅田(大阪)シャングリラ

Open…17:30〜、Start…18:00〜
Charge…前売り3800円(共にドリンク別)

・6月17日(日)天神(福岡)The Voodoo Lounge
Open…18:30〜、Start…19:00〜
Charge…前売り3800円、当日4300円(共にドリンク別)

※以上、メンバーTRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Sax)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
             (B)関谷友貴、(Key)竹内大輔
※SpecialGuset…(Vo)山崎円城(1日のみ)

    




 ワンマンライブも本当に久し振りですね。各会場で皆さんにお会い出来るのが楽しみです。どうぞよろしくお願いします!

 ☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 先週の5月8日は、久し振りの Generation GAP(以下、GG)ライブをやってきました。GG は今年に入って初めてのライブだったので、久し振りと言ってしまうのは当然の事ではあるのですが(笑)、やり慣れている曲でも、ライブを重ねる毎に新たな発見があって、まだまだバンドの楽しさを感じさせてくれます。お馴染み横浜 Hey-JOE にて、今回も刺激的な時間を過ごさせて頂きました。

    

 立ち見が出る程の満員御礼のお店は、いつも以上に賑やかさを感じさせてくれました。そんな賑やかで和やかだった空間も、自分達がステージに上がると一瞬、緊張感のある時間へと変わります。そして1曲目の“Dog Eat Dog”で、GG らしいホーンとリズムの織り成す分厚いサウンドが表現され、2曲目の“Keep On Dancing”でお客さんと一体感ある、とてもノリの良い空間が作られていったのでした。自分達もお客さんも、この心地良い空間を共有し、お互いに楽しむ…。これぞ GG のライブステージの醍醐味でもあります。
 今回のライブは、特に目新しい曲に挑戦したりはしませんでしたが、その分、これまで何度も何度も演奏してきた沢山の楽曲の魅力をゆっくりと味わう事が出来たのではないかと思います。バラード曲である“今宵ナニ想フ”では、ホーン隊が織り成すメロディライン、そしてブレス使いの美しさに心打たれ、“Baritone & Bass F
antasy”では低音楽器の魅力に気付かされ、アンコールに演奏した“Saxual Harassment”では、メロディとリズムの GG らしいキャッチーさに改めて関心させられたりしました。勿論、これらの曲を初めて演奏した当初から、魅力ある曲であるという認識はあるのですが、何度も演奏する事で自分の中で成熟してきて、そしてライブという限定的な空間によって、更なる魅力に気付く事が出来たのかもしれません。

    

 今回のライブは〔2017年、2回目の Generation GAP ライブ〕以来だったので、8ヶ月弱振りという期間を経てのものでしたが、最近は演奏メンバーもほぼ固定されてきた感じもありますので、それがまた曲の成長にも繋がっていったのではないかとも思います。ゆっくりではありますが、確かな歩みを続ける Generation GAP。そろそろバンド結成20周年(2020年)も見えてきています。…これからもそんな成長を楽しみにしつつ、今後ともどうぞよろしくお願いします!

 ☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…https://www.hey-joe.live/

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 少し時間が経ってしまいましたが、今月の5月6日には、ボーカルの川上彬子さんと、共にお世話になっている下北沢 BIG MOUTH の 18th ANNIVERSARY ACOUSTIC FES に出演をしてきました。BIG MOUTH への自分の初出演は、もう今から12年も前の事〔竹内大輔の写真日記(〜2009)、満足、そして満腹感参照〕。この時はボーカルの鹿嶋敏行さんと頻繁に出演していたものでしたが(よく見ると、この初出演日も5月6日でした!)、このお店でスタッフとして働いていたので彬子さんでした。当時は彬子さんが歌を歌っている事自体すら知りませんでしたが、ここでの縁で一緒に音楽をやるようになり、ライブを重ね、CDも作り、そして今回の BIG MOUTH の周年のイベントでまた共演するという事になりました。共演ライブの数こそ今では減ってしまいましたが、こうした機会にまた顔を合わせる事が出来たというのは嬉しくもあります。BIG MOUTH への感謝があるのは自分も彬子さんも同じ事で、それらの気持ちを込めて、精一杯演奏をしてきたのでした。

    

 場所は、代々木上原にある古賀政男音楽博物館けやきホールにて。なんと、本番の前日となる日もサウンドチェックの為に1日借りたという手の入れようで、お店の本気が伝わってくるようでした。今回、ベースに関谷君を加えて3人の編成で臨み、リズムをしっかりと刻みつつ、彬子さんの歌をしっかりとサポートさせていきました。

    

 与えられたステージ時間は約50分。以前のように、全て彬子さんのオリジナル曲で固めていきます。以前、バンド形態でライブをしていた時のアレンジは殆ど自分が担当しており、それらを更に3人編成用に変えて演奏する(特にドラムレス用に…)のは大変ではありましたが、関谷君の多大なる協力をお借りして(笑)、雰囲気はそのままにお送りする事が出来たと思います。ホールという音環境に苦労しつつも、お客さんからの掛け声や手拍子等もインスピレーションに変えて、ここでしか披露出来ないステージを作っていけました。多くのお客さんに感謝です。

    

 実は、BIG MOUTH での彬子さんというのは自分は間接的に知っているような感じで、実際に今回のような、BIG MOUTH の方々と彬子さんと自分という環境でイベントをやらせて貰うというのは初めてに近かったのですが、彬子さんがお店から大切に思われていて、そして重要な存在となっているのが垣間見え、自分としてもどこか安心したような、そんな気持ちがありました。よく考えれば、この18周年という記念イベントへの出演が決定している時点で、お店からの信頼がある事は当然と言えば当然だったのですが、改めて、そういったイベントに関わる事が出来て良かったと思った次第です。

    

 改めて、18周年、おめでとうございました!…今回のイベントへ、演奏という形で少しでも華が添えられる事が出来たなら幸いです。これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします。そして、お疲れ様でした!…最後にはブルゾン風で集合写真を(笑)。

 Concert Photos by Hitoshi Nakamura

 ☆下北沢 BIG MOUTH のHP…http://www.livebarbigmouth.com/

 ☆代々木上原古賀政男音楽博物館のHP…http://www.koga.or.jp/

 ☆川上彬子さんのブログ…https://ameblo.jp/akiranochikara/

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 先月末の4月29日は、黒船で大田区は池上にある本妙院でライブを行ってきました。お寺の本堂でライブをやるという企画は、今ではそう珍しいものでもありませんが、黒船にとって今回のライブは、特別な思い入れがありました。…それは、ここ本妙院が、黒船の最初のMVでもある“豊年節”の撮影地となっていからです黒船、Music Video“豊年節”緊急公開!参照〕。

    

 撮影以来訪れた本妙院は、今でも変わらない佇まいをみせて、自分達を出迎えてくれました。ここの玄関口である東急池上線は池上駅の駅舎が建て替えの為に無くなってしまっていたのは残念でしたが〔鉄道さんぽ 43.(東京急行電鉄、池上線編)参照〕、本妙院へ向かう参道を通っていくに従って、気持ちが高揚していくのが分かります。あの時はMVの撮影だったので、楽器や音響機材は最低限のものしか用意しませんでしたが、今回のライブに備えた機材セッティングは十分考慮されたもので、しかも今回は動画撮影も行っていたので、本堂の装飾と共に作り出されたステージは正に豪華絢爛。ここでしか表現出来ない空間が完成されていたのでした。

    

 1st ステージは、陽が傾きかけた16:30頃から始まりました。お客さんも満員御礼で、注目の高さが窺えるというものです。…とは言え、客席には何台ものビデオカメラが設置されていて、お客さんも緊張している感じだったのかもしれません。恐らくそれはステージ上の自分達も同じだったとは思うのですが(笑)、その緊張を解かすべく、リーダーの関谷君がMCで場を和ませます。この切っ掛けで会場の一体感も増し、拍手も盛大に、そしてリラックスした空間が生まれ、良い空気感が作れたような気がします。演奏の熱量も上がり、ライブ感も更に増してきました。

    

 2nd ステージの頃には辺りも暗くなり、舞台上の本堂の装飾が更に引き立って見え、更に良い雰囲気を作り出してくれています。2nd ステージはインスト演奏から始まりました。黒船の音楽要素の1つである“ジャズ”に重きを置いた時間を提供していきます。その後、いつもの編成に戻って曲を進めていきますが、ここで前述の“豊年節”を演奏する機会に恵まれました。ここ本妙院でMVを撮影したのが、今から約4年前の4月の事
黒船、初のPV撮影参照〕。月並みな表現ではありますが、やはり月日が経つ早さには驚かされてしまいます…。今この本妙院に戻ってこれて、そして沢山のお客さんと同じ時間を共有出来た事に、とても感慨深いものが涌き上がってきました。黒船は、あの頃はまだ曲数も少なかったのですが、今ではCDを2枚リリースし、更に3枚目を制作中という段階に入っています。多くのお客さんと駆け抜けてきた時間を振り返れる、良い時間になったと思いました。

    

 アンコールを経て、無事に黒船ライブは終了しました。多くの拍手を頂き、とても好評で締め括れたと思います。ステージはこれで終わってしまいましたが、録音も含めた撮影が今回は入っているので、また何らかの形で皆様にパッケージングする事が出来るとも思います。どうぞ楽しみにしていて下さい。今回、本当に素晴らしい機会を頂きましたが、本妙院の住職を始め、多くの方の協力があって今回の公演が実現出来たと思います。どうもありがとうございました!…今後の黒船もどうぞ楽しみにしていて下さい。よろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

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 昨日は Nautilus で高円寺 cafe yummy にてライブを行ってきました。これは、昨年の11月に行われた〔Nautilus、初のアコースティックライブ〕の第2弾という事で、楽器の編成を極力ミニマムにして行うというコンセプトのライブです。ベースの梅沢さんが、今回はフレットレスベースを使って臨むという以外は、前回と同様な楽器編成でやらせて頂きました。小ぢんまりとしたお店の中には温かみがあり、とても心地良い雰囲気で演奏出来た時間となりました。

    

 今回はゲストボーカルに、Nautilus 1st CDアルバム『Nautiloid Matter』にも参加頂いている大和田慧さんをお迎えしました。慧さんは、今年の1月に Nautilus で六本木 SuperDelux でライブ〔Nautilus、『This & That's Café』に出演
参照〕をした際に飛び入り参加も果たしてくれていましたが、今回は入念にリハーサルも重ね、合計5曲の楽曲に参加してくれました。その中の1曲、安全地帯の“恋の予感”は、邦楽カバーという、Nautilus アコースティックライブの新しい試みとして、特徴的な時間且つ、ここでのみ見られるスペシャルな時間になっていたかもしれません。

    

 インストの楽曲も今回ならではの選曲がなされつつ、Nautilus でお馴染みの曲もこの環境ならではのアレンジでお送りしていきました。…楽器編成はミニマムながら、やはり Nautilus らしいテイストが随所に散りばめられており、自分達としても cafe yummy という空間を楽しみながら演奏させて頂きました。ここから受けるインスピレーションは独特なもので、音量を稼げない状況が、逆に脳内を活性化させているのでしょうか…。1つ1つの音に敏感になり、その反応も俊敏なものが求められ、時に緊張感もある音楽を生み出せているような気がします。その緊張がまた楽しく、自分達の音楽性に影響していくのだと思いました。お客さんも大いに楽しんで頂けたと思います。

    

 熱気に包まれた cafe yummy ライブ。外に出てみると涼しい風が身体に吹き付け、改めて今回のステージの静かなる熱量の高さを感じさせてくれました。いつも素敵な空間を提供してくれている cafe yummy、そしてお越し頂いたお客さんに感謝です。また何かの機会にここでのライブも今後行われると思いますので、チェックをよろしくお願いします。どうもお疲れ様でした!

 
☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆高円寺 Cafe Yummy の(Facebook の)ページ
  …https://www.facebook.com/yummy8311/

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 先日、TRI4TH で新たな Music Video の撮影を行ってきました。映像は仁宮監督チームに、衣装は岩田さん(Blue in Green / Ego Tripping)、ヘアメイクは米沢さん(AnthologyHair)という、最強の布陣でありつつも、とても良い空気感で一緒に作品を作れるメンバーです。撮影当日は春の陽気に包まれ、日差しもその映像に大きく影響させる特徴の1つになっていたかもしれません。ここにまた新たなMVが完成しそうです!

    

 場所は、荒川土手沿いに位置する、とあるスタジオ。もう稼働はしていない工場の跡地を利用したようなスペースで、自分達の現在のサウンドの世界観に近いものを感じさせてくれました。写真の通り、周囲はとても長閑な雰囲気を醸し出していますが、建物自体は何か危険な匂いを感じさせてもいますし、背後に見える東京スカイツリーとのギャップがまた良いです(笑)。舞台としてはバッチリではないでしょうか。

    

 集合時刻は朝10:00。勿論、現地に楽器等の機材は置いていないので、全て自分達で持ち込みをさせます。撮影場所は建物の3階に位置する、半分外みたいな開放的な場所になりましたが、勿論エレベーター等は無く、ここに機材を運ぶのはなかなか痺れました。しかも普通の階段ならまだしも、梯子みたいな階段を上っていくのです。怪我のないように進めたいものです…。

    

    

 ここが今回の撮影の舞台です。一体どんな作品に仕上がるのか、何枚かの写真で雰囲気を感じて貰いつつ、是非とも楽しみにして頂きたいと思います。

    

 造りは少々異なりますが、廃工場らしい雰囲気での撮影というと、今から丁度1年前に行った
TRI4TH × カルメラ、『HORNS RIOT』MV撮影〕が記憶に新しいと思います。…更に激しくカッコ良い内容にしていきたいですね。そして TRI4TH らしさも全面に出してお送りしていきたいです。完成が待ち遠しいです。

    

 こうして無事に撮影は終了。またこのチームで作品が作れて嬉しかったです。自分達の音楽を映像化…。言葉で言うのは簡単ですが、本当に複雑な作業だと改めて思いますし、スタッフの皆さんの作品に対する愛情があってこそだとも感じました。現在の TRI4TH を今こそ目に焼き付けて頂きたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

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 3月26日は、Nautilus でワンマンライブを行ってきました。場所は渋谷のJZ Brat にてと、今までの自分達企画のライブでは一番大きな会場が用意されていました。せっかくの大舞台…、これはライブのタイトルも【Nautilus、3rd Album“THE RETURN OF NAUTILUS”Release Live Vol.2】と銘打ち、昨年11月末に行われたリリースライブ第1弾〔Nautilus、3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』リリース・ライブ参照〕に続くイベントとしてやってしまおうという事で、ゲストボーカルにカマタミズキさん、そして DJ に君嶋麻里江さんをお呼びし、リリース・ライブ第2弾と、豪華にお送りしていく事にしていきました。当日も沢山のお客さんにお越し頂き、皆さんと楽しい時間が過ごせたと思います!

    

 当日はお店からオリジナルカクテルの提案があり、バンドのイメージである“深海”をテーマにした、その名も「Nautilus」カクテルがメニューに組み込まれていました。そういえば JZ Brat のお店の雰囲気も濃い青色という印象があり、どことなく自分達のバンドのイメージとリンクする部分があるのかもしれません。客席フロアも、一段低い場所にありますし、より深海感が味わえる場所とも言えましょう。

    

 会場前(と休憩時間)には君嶋さんのDJもお楽しみ頂き、いよいよ Nautilus ステージの始まりです。今回、SE には以前とは別バージョンを用意し、この日の特別感を更に演出させていきました。そうして始まった最初の演奏曲は、“Introduction Pt.3”…。Nautilus の3rd CDアルバム『THE RETURN OF NAUTILUS』の1曲目に入っていて、ライブでは今回が初披露となる曲でもありました。怪しい雰囲気で幕を開けていきます。
 今更言うまでもありませんが、Nautilus のステージはMC無しのノンストップで最後までお届けしていきます。曲と曲の間は、それこそDJの方が曲を繋いでいくように、音を止めずにそれぞれで工夫させて進行させていきます。今回はその曲間にも拘りを見せ、今までとはまた違った繋げ方を盛り込んだりしていきました。…と言いますか、毎回色々なアイデアで曲繋ぎに挑戦している部分も多く、今回はその集大成とも言えるような感じでした。演奏する身としては大変ですが(笑)、緊張感にも繋がって良い雰囲気で披露出来たとは思います。

    

 今回のキーポイントとなったのは、やはりゲストボーカルのカマタミズキさんの存在と言えるでしょう。ライブ参加曲こそ5曲のみでしたが、確かな存在感を放ってくれていたと思います。以前、Nautilus アコースティックライブ〔Nautilus、初のアコースティックライブ参照〕で参加してくれた時も良かったのですが、今回は豊かな声量や表現力が更に発揮された時間になっていました。その熱量はバンドサウンドへの影響も大きく、自分達も奮い立つようなシーンが何度もありました。素晴らしいステージパフォーマンスに感謝です! 
 また、今回のライブはリリース・ライブという名目ではありつつも、久々に完全なオリジナル曲の新曲も披露させて頂きました。タイトルは“Wandering”で、気だるい雰囲気と、どこか音が押し迫ってくるような変化を楽しめる曲という感じです。ドラムのパターンも面白く、やはり形容するなら「Nautilus らしい」…という事になるのでしょうか。今後のバンドの展開を象徴してきそうで、この先も期待が持てそうですね!

    

 こうして JZ Brat でのワンマンライブは無事に幕を閉じました。今までにない雰囲気がバンドのサウンドを沸き立て、とても良い流れでステージを披露出来たと思います。お店の反応も非常に良く、また機会があれば出演してほしいとの事でした。写真を見ても、より深海感が演出できたような手応えもあり、確かに、お店と自分達のサウンドもマッチしているのかもしれません。多くのお客さんにお越し頂き、本当に有り難かったです。ほぼノンストップのライブで合計2時間強というステージは流石に疲れも隠せませんでしたが(笑)、時間が経つにつれて心地良い余韻へと変わっていく事でしょう…。どうぞ今後の展開も楽しみにして下さい。皆様、どうもお疲れ様でした!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆渋谷 JZ Brat のHP…http://www.jzbrat.com/

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 少し前の話しになってしまいますが、3月25日は埼玉県のときがわ町という場所にて、竹内大輔ソロピアノライブを行わせて頂きました。ときがわ町の入口はJR八高線の明覚駅となっていますが、東武東上線の武蔵嵐山駅や、東武越生線の越生駅からバスに乗っていくのが一般的かもしれません。町の大部分が外秩父山地に属しているので、かなり山の中のような印象ではありますが、何故この町と縁があるかというと、織田君の御両親がこの町に住んでいて、自分もかつて足を運ばせて貰った事があるからです〔TRI4TH で BBQ!参照〕。この縁が、とある方からの演奏の依頼を受けて今回のライブが実現したのでした。自宅から約1時間半かけて駅に到着し、そこからお迎えの車で更に約40分の行程…。なかなかの移動で(笑)幕を開けたソロライブ。少し振り返ってみたいと思います。

    

 山間部とは言え、ときがわ町は既に春の陽気に包まれていました。コートを着ていったのが後悔しそうなくらい暖かかったその日は、4日前に都内にも降った雪が嘘のような状況でもありました。まず集合したのは依頼人所有の古民家で、ここでランチをしながらジャズセッションが行われるとの事…。見た目には2階建てでしたが、その1階部分はとても広く、30名以上は収容出来そうな感じでしょうか。ストーブがまだ焚かれていたのが山間部を思わせましたが、そしてその部屋の奥にドラムセットやアンプ、そしてキーボード等が置いてあり、確かに、すぐにでもセッションが出来そうな状況ではありました。自分は早めに到着したのか、後から続々と沢山のお客さんが到着してきます。…セッションタイムとは言え、ランチと同時進行の時間でもあり、皆の行動もわりと自由気ままな感じではありました。中には、古民家の近くの高台の上にある建物に、出来上がったばかりのパンを取りに行くというミッション?も組み込まれ、皆、思い思いの時間を過ごしていきます。せっかくなので、自分も山羊と記念写真を撮りました(笑)。

    

 先程のパンもそうでしたが、古民家では取れ立ての野菜サラダや鹿汁(!)等も振る舞われており、自分もビールを頂いたせいか、いきなりお腹が満腹状態になってしまいました。周りの方とご飯を注ぎ合ったりして、自然とコミュニケーションもとっていくような時間です。そんな時にセッションも既に始まっていましたが、せっかくなので自分も1曲参加。今回のコミュニティを通じて出会った方々と“All The Things You Are”(依頼者のリクエスト曲でもありました)を演奏させて頂きました。
この後はソロライブが控えていますが、自己紹介も兼ねて丁度良い機会になったかもしれませんね。

    

 さて、少々盛り上がってしまったので、時間が押し押しになってしまっているようです。ここで移動を開始、今度は依頼人の御自宅に車で向かうとの事でした。ただの御自宅と侮るなかれ、ここには真っ白のグランドピアノがあり、リビングルームは開放的で、ミニコンサートくらいは容易に行えるような場所なのでした。車で10分くらい掛かるとの事で、30名程の移動は大変だと思うのですが、ここは車組が手分けして送迎…。中にはお客さん同士で相乗りも盛んに行われていて、良い風景だなと思ったりしました。

    

 こうして、ついにソロライブが始まりました。始めは30分ステージを、休憩挟んで2回…という予定だったのですが、時間の関係で1時間ステージ1回に急遽変更へ。自分としてはまず、30分用の選曲を何となく考えて、後半は雰囲気を見て決めよう…と思っていたのですが、この状況は、演奏中にその先の選曲を決めなければならない事を意味していました(笑)。…とは言え自分の手元には、先程頂いた瓶ビールが…。まあ、ゆっくりやっていきましょう。
 写真の通り、白いグランドピアノという、なかなか珍しいものを弾かせて頂きましたが、依頼者曰く、まずここにピアノを置く時に、白色以外考えられなかったとの事。自分も白い服を着てくれば良かったと思いましたが(笑)、皆さんに馴染みのある曲から始めていって、徐々に自分の音楽の世界にもっていくように進めていきました。
 “It's Only A Paper Moon”等のジャズスタンダード曲、“Imagine”等のカバー曲を弾き、その後はせっかくなので選曲は自分のオリジナル曲へ…。この前日が竹内大輔トリオライブだった事もあり〔自分名義ライブ74回目参照〕、そこからのインスピレーションも参考に、この日ならではのソロピアノを展開させていきました。曲は“Monte Fiesole”、そして“Casa Familia”を選ばせて頂きました。

    

 …そして、これはステージ上で急に思い付いたのですが、先程のセッションで粋なピアノを弾いていた山中創太君という学生をステージに上げ、自分とのデュオピアノを提案してみました。かなり驚いていましたが(急にすみません…笑)、これがまた盛り上がりました。周りからは、演奏で「壊れて!」との掛け声も頂き、熱量溢れる“Autumn Leaves”を演奏しました。これこそジャズらしい瞬間で、自分も創太君も曲中にどのような展開がなされ、どのようにエンディングに向かうかなんて分かりません。紡ぎ出される音に素直に反応して先に進めていく事で、そこには音楽が成立されるのです。それを見届けてくれる方々いるからこそでもありますね。自分としても楽しい時間になれました。今回の良きハイライトだったと思います!

 こうしてソロピアノライブは無事に終了。お客さんにも好評だったようで、CDも沢山御購入頂けました。今回の機会に感謝と共に、新たな縁を導いて下さった皆様との出会いが嬉しかったです。名残惜しかったですが、またこんな機会が設けられたなと思いました。本当にどうもありがとうございました!

    

 この後は、久し振りに織田家実家へと足を運ばせて頂きました。ここも本当に素晴らしい環境で出迎えて頂けて、いつも感謝なのです。…現地に着くと、この日は織田パパ、織田ママによるコンサートが直前まで行われていたとの事。更に言えば、トランペットの織田君と君塚世和君によるユニット ORI-TOSHI もこの日、ときがわ町でライブをやっていたのだそうです。同じ日に近辺で、そして身近な人達でコンサートが3つ。この日のときがわ町は予想以上に賑やかだったようです(笑)。皆さん色々とお世話になりました!

 ※Photo by Aya Hirakawa(Photo 3〜10)

 ☆ときがわ町のHP…http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/top/top.aspx

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 3月22日は、ボーカル・ギターの丸本達也さん、同じく又吉泰人君と、スペシャルライブを行ってきました。これは、昨年の12月に、レコーディング・ライブと銘打たれたライブ〔丸本達也、年末スペシャル・レコーディング・ライブ参照〕で録ったものがCDとして完成されて、ついに発売記念のライブが実現された日でもあったのでした!…レコーディング・ライブでは、お客さんも交えたコール&レスポンスもそのまま音源化されており、お客さん達も、ある意味でレコーディングの参加者だったわけです。それ故に、今回リリース・スペシャルライブは正に全員が待ち遠しかった1日だったとも言えましょう。お馴染みの会場である吉祥寺 Manda-la 2 は開演前から熱気ムンムンで、皆でそのスタートをお祝いするムードで溢れていました。

    

 …ふと開演直前に、どこかで聞いたようなメロディの曲がフロアに流れます。しかもそれは、かつてこの場所で録音した“once”という曲の、お客さんとのコール&レスポンスの練習部分ではないですか(笑)。30秒程のその音が終了すると、丸本さんと又吉君が、楽器無しのアカペラ状態で、今回のCDにも収録されているオリジナル曲“LIMELIGHT”のサビを歌い始めます。その後に曲のイントロに入り、楽器もイン。リリース・スペシャルライブの華やかな幕開けとなったのでした。
 今回は3人でのスペシャルライブという事で、丸本さんも又吉君も、そして自分も、誰もが主役という位置付けで進めていきます。それぞれのソロ曲も盛り込み、自分が出演していない時はステージ上の待機席で見学(笑)。これもまた、スペシャルライブではお馴染みの光景と言えそうですね。相変わらずの新鮮な景色でしたが、自分達企画のステージを俯瞰で眺められるというのも、出演者にとっては利点なのかもしれませんね。和やかに進行していきました。

    

 自分のソロピアノもあり、今回のCDにも収録されている“Gare de Chasse-sur-Rhône”を披露させて頂きました。最近、演奏する機会の多い曲でもありますので、こうして新たな場所で聴いて頂けるのは嬉しくもあります。事前に、こうやって弾こう…とは敢えて決めず、その場の空気感を大切に演奏していきました。
 リリースライブとは言え、いつものカバー新曲や、オリジナル新曲を盛り込むのも忘れてはいません。カバー新曲にはサイモン&ガーファンクルの“Bridge Over Troubled Water”、そして新曲には“流れ星”という曲をそれぞれやらせて頂きました。前者には又吉君も入って頂き、正に今回ならではのカバー曲コーナーになったのではないかと思います。

    

 本編最後の2曲は、今回のCDでもリード曲となっている、“once”と“春”で締めさせて頂きました。勿論“once”は以前と同様、コール&レスポンスをお客さんに重点的に歌唱指導(笑)もさせて本番へ。お客さんと一体になった空間を楽しみました。また、“春”は丁度1年前にこの場所で初披露させた曲なのだそうです。季節柄、この曲で締めとなるのも良かった気がしました。
 …とは言えアンコールが起こり、珍しく何の曲をやるか決めていなかったので(笑)、ここで再度“once”を皆さんと熱唱…。丸本さんはギターをワイヤレスにした為に、今度は客席側からのコールも行っていました。

    

 最初から最後まで、とても良い時間になれた今回のリリース・スペシャルライブ。企画的には以前のレコーディング・ライブから続いていた事になりますので、終わってホッと一安心という感じだったのではないでしょうか。自分達としても、CDを含め、無事にお客さんに音を届ける事が出来て、無事に責任を果たせたような気持ちでした。そして、やはりライブは良い!…という事を、改めて思わせてくれる1日にもなりましたね。どうもありがとうございました!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

9月20日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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