2018 / 04
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 2月3日には TRI4TH で、代官山 UNIT で行われた、Shibuya HOME 10th Anniversary のイベントに出演をしてきました。Shibuya HOME は、TRI4TH では、同じ系列で建物も同じ場所にある渋谷 LUSH にて〔ADAM at pre『INST ALL Vol.13』に TRI4TH 出演参照〕1度出演した事があるに過ぎなかったのですが、こうしてイベントにお誘いを受けて有り難かったです。会場の代官山 UNIT ではメインフロアにサブステージが組まれ、メインステージと共にほぼ交互にバンドが出演していく流れとなっており、自分達も含めて計6組のパフォーマンスを楽しめる事が出来ました。 HOME の10周年に華を添える事が出来て光栄でした。

    

 自分達の出番は、メインステージでは3組目、全体では4組目となりました。イベントも後半戦に向かうところで、ここで自分達の熱量溢れるステージを見せつけていきたいものです。それにしても今回のイベントに出る出演者は様々で、音楽のジャンルも多方面に亘っているような印象を受けました。自分達のような激しいジャズロックのようなバンドもいれば、弾き語りのようにリリカルにやるバンドもいたりします。その意味では TRI4TH の『踊れるジャズ』というのは異色の存在なようにも思いましたが、ここは自分達のステージをそのまま披露していきたいものでした。代官山 UNIT に、そのサウンドを響き渡らせていきます。

    

 今回のステージ時間は約40分。多くのバンドが出演するイベントでのステージ時間は30分という事が多い中、少し多めの時間を頂いていました。…とは言え、2マンライブの時のように1時間…という長さでもなく、これくらいの時間のセットリストを組むのは、いつも頭を悩ませるのです(笑)。今回は、いつもライブ中盤、後半にもってくる“Guns Of Saxophone”を前半に持ってきて、逆に、いつも前半で演奏する“Hop”を後半に持ってきたりと、通常とは異なった順番でステージを組んでみました。新鮮味もありつつ、“Hop”もややアッパーなサウンドでお送りしたので、これもまた新しい世界が見えてきたような気もします。やはり TRI4TH は、常に新しいものと向き合わなければいけないのです。

      

 そして、最近リアレンジを施した“FULL DRIVE”。今回も挑戦してみました。今回のアレンジのポイントは、曲中に「ワン、ツー!」と、腕を上げつつ声を張り上げるところ。皆で一緒に声を出して楽しみたいところです。まだ日も浅いので、お客さんが気付いてくれたら…ぐらいに考えてはいたのですが、予想以上に多くのお客さんが自分達と一緒に付いてきてくれたので、これは嬉しかったです。まだまだ変化を遂げる“FULL DRIVE”に今後も注目だと思いました!

    

 最後はいつものように“Dance 'em All”で幕を閉じました。今回も沢山の方に踊って貰い、自分達と一緒になって楽しい空間を作っていけて良かったです。改めて、HOME の10周年、おめでとうございました。自分達はバンド結成12年目になりますが、続けていく事の大切さはバンドもライブハウスも同じです。そして、こういったライブハウスがあるからこそ、自分達も続けてこれているという事を強く感じた1日になりました。これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 ☆Shibuya HOME のHP…http://www.toos.co.jp/home/index.html

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆代官山 UNIT のHP…http://www.unit-tokyo.com

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 昨日は TRI4TH で『今日のできごと presents 名人戦』というイベントに出演してきました。これはロックバンド Yellow Studs と、自分達 TRI4TH の2マンライブイベントというものでもあり、自分達も以前から楽しみにしてきたイベントでした。…というのも、オープニングアクトである mellow を含め、確実にロック色の強い出演人が揃っていたからです。更に、自分達以外はボーカルのいる編成でもあったので、その中にインストジャズバンドである TRI4TH に引っ掛かってくれたというのは、活動の場を広げる上でも嬉しい事だったのでした。

    

 会場となる吉祥寺 Planet K も、ロック色の強いお店です。フロアの雰囲気や、周りに置いてあるフライヤー等からも、自分達はロックを出来るのか?というようなメッセージが飛んでくるような感じがしてしまいます。しかし、今の自分達には、ロックとジャズのお店を自由に行き来出来る自負もありました。2マンライブなので、普通に考えて、お客さんの半分以上は自分達の音楽を知らない方ばかりでしょう…。しかし、いつものようなライブをしていれば、お客さんはきっと楽しんでくれる。そこにはジャズやロックという音楽のジャンルは関係無く、キーワードは皆で「踊ろうぜ」という事なのです。オープニングアクトの mellow も、最初からロック・スピリットを持ってステージを激しく盛り上げ、そして自分達の出番になりました。会場は既に熱気の渦…という感じでした。

    

 とにかく熱い空間。…と言うのが相応しい空間でした。自分達は最初から大きな熱量をもってステージを展開させていきますが、今回は2マンライブなので、持ち時間は約1時間と、それなりに長い時間を頂いています。…なので、ただ熱いだけではなく、勢いを見せる曲、皆で手拍子をして一体感を作る曲、小気味良いリズムで踊らせる曲等、曲によってそれぞれ役割をみせていく事でステージに変化を付けていくのですが、それぞれのテンショングラフはいつもより高く、お客さんの盛り上がりも手伝って、非常に熱量の高い空間が生まれていたのでした。自分達の汗をかくペースもいつもより早かった気がするのですが(笑)、会場との一体感がそうさせていたのは言うまでも無いでしょう。

    

 曲としても、東京スカパラダイス・オーケストラのカバー曲“Monster Rock”に、今年の1月から放映が開始されたTVアニメ、『博多豚骨ラーメンズ』のエンディング・テーマ曲をやらせて頂いている“DIRTY BULLET”、そして勢いだけではなく、TRI4TH の持つ音色の綺麗さや優雅さを追求させた“Green Field”等、ワンマンライブでやるような内容をギュッと1時間に凝縮させたようなステージが今回は出来上がったような気がしました。ステージ内での変化も高く、沢山のお客さんと一緒に作れたライブだったように思います。どうもありがとうございました!

    

 そしてこの後は Yellow Studs のステージ。自分もステージ後方から最後まで拝見させて頂きましたが、曲は勿論、歌声がとにかく格好良いのです。このバンドの持つステージングへの牽引力、そして熱量等、凄いものを間近で見てしまったような感覚でした。また、歌声に集中してしまうのも、それはバックの確かな演奏力があるからで、全体的なレベルの高さを感じた1時間でもありました。ロックバンドの対バンという事で、自分達も大いに刺激になったと思います。

    

 こうして、今回のイベントは無事に終了となりました。最初から最後まで楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。ロック愛に満ち溢れたこの空間に TRI4TH の名を刻ませられた事に感謝の1日でした。また今後ともどうぞよろしくお願いします!

 …そしてこの日は自分の誕生日の前日でもありまして、本当に沢山の方から誕生日プレゼントを頂きました。改めまして、どうもありがとうございました!…38歳の年も頑張っていきたいと思います!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆Yellow Studs のHP…http://www.yellowstuds.net/

 ☆mellow のHP…https://mellow-official.wixsite.com/mellow

 ☆吉祥寺 Planet K のHP…http://inter-planets.net/

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 1月26日は Nautilus で六本木 SuperDeluxe というお店にて、今回で第36回目を迎えるというイベント『This & That Café(あれやこれやカフェ)』に出演をしてきました。イベントの趣向や場所柄なのか、お客さんや出演者の殆どは外国人という中、洗練された異国情緒が溢れるような空間にて、Nautilus の音楽性を凝縮してお届けした時間になりました。

    

 六本木 SuperDeluxe の店内は広く…とは言えコンクリート打ちっぱなしのような壁で囲まれた空間で、一見無機質な雰囲気が漂っていたのですが、ライブペインティングや物販のコーナー装飾、そして壁をモニターに見立てたVJ等が入っているお陰で、1つの人間味が感じられるアート空間を作り出しているような、そんな工夫がなされている印象を受けました。この時点で既に日本といより、海外感が溢れている雰囲気があり、更に続々と入ってくるお客さんも8割ぐらいは外国人だったので、一瞬日本に居ないような感覚に襲われてしまいます。しかし、それが逆に自分達への刺激を煽ってくれました。ライブ前にビールで乾杯をし、良いモチベーションで本番に臨めたような気がしました。

    

 この日の出演者は全部で4組。Nautilus は2バンド目の出演となっていましたが、1組目の方はギター弾き語りのスタイルだったので、バンドとしての出演では最初のような印象となっていました。ステージ後方にはVJのモニターが映し出され、自分達の演奏に併せて流しても頂けるという事で、こちらも楽しみにしたいところでした。

    

 持ち時間は約30分。短いですが、ここにNautilus の世界観を凝縮させていきました。言うまでもないですが、基本的にはMC無しのノンストップライブ。SE後には挨拶代わりに、バンド名の由来ともなっているボブ・ジェームスの“Nautilus”を演奏し、ライブに突入してきました。
 とても会場の雰囲気も良く、個々の演奏も脂が乗った感じで、ドライブ感溢れるフレーズが続いていきます。会場が、こちらの演奏に気軽にレスポンスが返してくるのも、外国人の方が多い雰囲気だからでしょうか。楽しいです。勢いもありつつ、緩急の付け具合も俊敏さが感じられ、あっという間に残り1曲という状況になってしまいました。

    

 最後の1曲は、急遽ゲストボーカルとして大和田慧さんに参加して頂きました。これは本当に急遽決まったもので、会場にて本番前のリハーサルが終わった時に、どうやらライブに遊びに来てくれる事が分かり、どうせ来るなら歌っちゃう?…ぐらいのノリで決まったものでした。しかも会場に着いたのは、自分達のステージが始まってから暫くした後だったらしく(笑)、本当に本番ぶっつけと言いますか、そんなスリリングな状態でステージに臨んだのでした。曲は、実際に Nautilus のアルバムにも参加して頂いている楽曲“Lady Day And John Coltrane”で、久し振りの共演という形になりましたが、とても楽しい時間を過ごせました。自分達の盛り上がりがお客さんにも伝わったのか、ここで更に会場の盛り上がりも一段階上がったような気がします。とても良い締めの曲になりました。どうもありがとうございました!

    

 この後は残り2バンドのステージがありましたが、まだまだお客さんも続々と入ってくるような状況で、六本木の夜は更に盛り上がりを見せていたというのは言うまでも無いでしょう。確かに、こんなに気軽に、そして皆で自由に楽しさを表現出来る空間なのですから、お客さんも含めて表情が皆イキイキとしてるんですよね。そんな場所を出演者として共有させて貰い、とても幸せでした。どうもありがとうございました!

    

 Nautilus の次回のライブは南青山 ZIMAGINE にて、2月6日(火)にあります。この日は久し振りのワンマンライブ。最近は短いステージ時間が多かったですが、この日はたっぷりの2ステージを用意させて頂きます。また、グランドピアノとローズピアノを使い、アコースティック寄りなサウンドをお楽しみ頂けると思いますので、どうぞチェックしてみて下さいませ。それではまたお会いしましょう!

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 
☆六本木 SuperDeluxe のHP…https://super-deluxe.com/

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 昨日は Nautilus で、タワーレコード池袋店にてインストアライブを行ってきました。少々時間が経ってしまいましたが、Nautilus 3rd CD『THE RETURN OF NAUTILUS』〔Nautilus 3rd CDアルバム『THE RETURN OF NAUTILUS』発売中!参照〕のリリースに即したものである事は言うまでもないでしょう…。タワーレコード渋谷店と共に、池袋店も以前から展開を大きく取って頂いて本当に有り難いのですが、今回はより多くの方にお越し頂いたインストアライブともなりました。徐々に Nautilus という名が知れ渡っているという事なのかもしれません。

    

 タワーレコード池袋店のジャズフロアは6階にあり、イベントスペースはそこに設置されていました。どうしても縦長になってしまうレイアウトではありましたが、Nautilus のサウンドを遠くにまで響き渡らせます。30分という短い時間でしたが、途中にMCを挟まないノンストップライブは、Nautilus の魅力を凝縮してお送りするのに十分でした。

    

 この日は Nautilus にとって、2018年初のライブでもありました。そしてインストアライブである為、曲目も奇をてらう事はなく、『THE RETURN OF NAUTILUS』に収められている曲ばかりとなりましたが、曲間、曲繋ぎで個性を出していくのが Nautilus です。今回も1曲目に入るところからエンディングまで、この日ならではの流れをもって演奏させて頂きました。毎回、スリル感溢れる進行でドキドキしますが(笑)、それも含めて Nautilus の魅力です。この部分も併せて楽しんで頂けたらと思います。

    

 ライブの後はCDサイン会へと移ります。ここで新たにCDを御購入して頂く方も多く、嬉しかったです。今回は30分程のステージでしたが、Nautilus は今後、続々とライブが決まっています。その中にはワンマンライブも幾つかあり、たっぷりと楽しめるステージを用意してありますので、どうぞチェックしてみて下さい。よろしくお願いします!…今回をお越し頂き、どうもありがとうございました!


 ・1月26日(金)六本木 SuperDeluxe(対バンライブ)
 ・2月6日(火)南青山 ZIMAGINE(ワンマン・アコースティックライブ)
 ・3月26日(月)渋谷 Jz Brat(ワンマンライブ)

 ☆Nautilus のHP…https://www.nautilusmusic.net/

 ☆タワーレコード池袋店のHP…http://tower.jp/store/kanto/Ikebukuro

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 少し時間が経ってしまいましたが、1月13日(土)は TRI4TH で『ROXY PARTY』というイベントに出演をしてきました。会場は渋谷にある WWW にてで、豪華な出演陣の中、自分達はトップバッターを飾らせて頂き、それはある意味でイベントの幕開けを担ってきたと言っても良いでしょう。対バン相手には矢沢洋子さん率いる PIGGY BANKS、そして ザ50回転ズに、更には ZAZEN BOYS の向井秀徳さん…と、ロック・アーティストが勢揃いです。この場に TRI4TH を呼んで頂けた事には、大きな意味があったように思います。TRI4TH のロックな側面を感じて頂けた、年始の重要なライブとなりました。

    

 今回のステージ時間は約30分。そしてトップバッターでもあるので、時間は当然の如く押すわけにはいきません…。今回のロックなイベントで、トップバッター、そして限りあるステージ時間でのセットリストというのは、TRI4TH のアッパーで踊れるナンバーが中心となる事は予想出来ましたが、短い時間であるが故、如何に計算されたステージパフォーマンスを盛り込むかが鍵となりました。いつも演奏しているナンバーも、ここでは更に魅力を凝縮させる形で披露していかなくてはなりません。それは、ジャズの持つ即興性とはまた別の考えが必要になりますが、そこから発信される音にはメンバーそれぞれが柔軟に解釈し、その場その場での対応も即興的に求められます。

    

 その意味では、そうした内容に素早く反応し、約30分、無駄の無いステージングが出来たのではないかと思いました。オーディエンス的にもロック系のライブに行き慣れているという方が多い中、自分達は最大限のパフォーマンスが出来たのではないかと思います。ワンマンライブ、そして2マンライブとも異なる雰囲気のライブは、今後も TRI4TH の出演機会も多くなってくるように思いますが、そうした場での自分達の魅力の伝え方として、今回は本当に良い機会を頂けました。メンバー一同刺激になりましたし、これから、特に今年1年のスタートとして、大事な時間を過ごせたと思います。

    

 自分達の後に行われた、今回の出演者さん方のステージも、貴重な時間になりました。個性がありつつも、お客さんを惹き付けている部分が必ずあるわけで、演奏、ステージングと共に勉強させて頂いたものです。今後の TRI4TH ライブのロックの部分も楽しみにしていて下さい。出演者の皆様、お疲れ様でした。どうもありがとうございました!

 ☆ROXY PARTY のHP…http://www.roxyparty.com/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆渋谷 WWW のHP…http://www-shibuya.jp/

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 正月以降、少々のブログのお休みを頂きましたが、また今日から色々と綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!


 少し時間が経ってしまいましたが、1月6日、8日の2日間、サックスの藤田淳之介君と共に X JAPAN の ToshI さんの『あけおめライブ』に出演させて頂きました。これは、四ッ谷にあるレストラン、オテル・ドゥ・ミクニにて、1月5日〜8日の4日間にかけて昼夜2公演ずつ行われたもので、自分達は6日と8日の夜の部を担当。そして、テーマは『ジャズ』を掲げて演奏させて頂いたのでした。

  

 楽器メンバーは前述の藤田君と自分だけの少人数編成で、アコースティックで進めていったのは勿論ですが、お互いが自由度の高い演奏に出来たのも特徴的だったように思います。曲目は、ToshI さんの曲、X JAPAN の曲からカバー曲等、とても幅広くお送りしましたが、そのどれもに『ジャズ』というモチーフを加えて自分達なりの解釈でやらせて頂け、これは自分達にとっても大変遣り甲斐のある事ではありました。

    

 
オリジナル・アレンジをリスペクトしつつ、ライブならではのその場の空気感を盛り込んで演奏させ、何より ToshI さんの躍動感ある歌声やパフォーマンスをダイレクトに感じられた、とても貴重な2日間でした。昼の部や、他の日の夜の部の演奏を担当された CUTT さん、小瀧さんとゆっくりお話し出来たのも良かったです。どうもありがとうございました。また御一緒出来る事を楽しみにしております!

 ☆ToshI さんのHP…http://toshi-samuraijapan.com/

 ☆四ッ谷オテル・ドゥ・ミクニのHP…..https://oui-mikuni.co.jp/

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 2018年も無事に明けました!…今年もこのブログと共によろしくお願いします。

 …さて、2017年からの年越しは、TRI4TH でカウントダウンイベント『JAZZ JUNGLE』に出演をしてきました。2015年の年越し〔2016年、明けました!参照〕以来、2年振りの出演で、今回で第13回目は迎えた『JAZZ JUNGLE』には5度目の出演となる、TRI4TH にとってはお馴染みのイベントです。そして自分達の出番は、年が明けて一発目となる(このイベントのトリでもあります)24:30〜という時間帯…。2018年のトップバッターを飾るという、大事な役目を担っているわけでもあり、これは光栄でもありました。年越し前から少し振り返ってみたいと思います。

    

 時刻は前日12月31日の、22:00を少し回った頃…。ドラムのタカオさんがサポートを務める ADAM at がステージを展開させていました。舞台となる渋谷 JZ Brat は、ジャズクラブという印象のお店ですが、この時は正にスタンディングのクラブを想像させるような熱気と音の渦が溢れていました。フロアの最前ではお客さんが沢山踊っていて、かなりの盛り上がりを見せているという流石の状況でした。

    

 そして JiLL-Decoy association にバトンタッチ。こちらは打って変わって大人な雰囲気で…と思いきや、ノリが良く、温かな感じでステージを進めていっているのが印象的でした。それぞれの楽器陣のソロも個性的且つライブ的で、こちらは2017年内ラストのステージという位置付けな為に、演奏的にもしっかりと締めている感じもあって、こちらも素晴らしい展開でした。
 こうなると、俄然 TRI4TH にプレッシャーが掛かってきますが(笑)、まずはその前に、恒例の須永辰緒さんによる年越しDJ。時刻は23:50を過ぎたところで、もう既に年越しの瞬間まで指折りの状況でしたが、それは同時に、自分達のステージまであと約30分という時間である事も意味していました。つまりはステージ転換、サウンドチェック時間も同時に進めなければいけないので、年越しの瞬間は TRI4TH メンバーがステージ上に交えてこの状態(下写真参照)。楽しい年明けとなりました。…という事で、、、

    


 2018年が明けました!!


 出演者やお客さんも交えてクラッカーを勢いよく打ち鳴らし、振る舞い酒も配られ、今年も華やかな幕開けとなりました。そして年越しから30分後の24:30、自分達のステージへと繋がっていったのでした。

    

 自分達に与えられた時間は45分。ここでも最初から最後まで、ガンガンに攻めている TRI4TH のステージを見せていきました。前回のライブ〔TRI4TH、BIG FiVE に出演参照〕で初めて取り上げた、東京スカパラダイスオーケストラの“Monster Rock”をここでも取り上げ、更に熱量を一段階高めてステージを展開させていきます。
 その中でも途中に“Sol Levante”を挟んだのは、ある意味で小休止…とは言え、ここでも気持ち良く踊って頂ければ…という表れでもありましょう。その後はいつものように、攻めて攻めまくる TRI4TH のセットリストをお送りし、“Dance 'em All”で皆と一緒に踊って締め括ったのでした!

    

 …と、そこにまさかのアンコールが起こりました。ここはやらないわけにはいかないでしょう。実は最近ライブであまり取り上げていなかった、自分達の代表曲“Freeway”を、これまた最強の熱量でお送りして、今回の締め括りとさせて頂きました。お客さんにも沢山盛り上がって頂いて、自分達も楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。TRI4TH の年明け最初のライブとして、良いスタートが切れたと思います。どうもありがとうございました!

 この後もフロアにて、お客さんとお酒を交わしたり、お話しをさせて頂いたり、サイン…ではなくて、鉄道の絵を描かせて頂いたり(笑)…と、正に年末と正月が入り交じったような雰囲気の時間を過ごさせて頂きました。2018年も悔いの無い年にしていきたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いします!!

 …そして、このブログも少々お休み期間に入りたいと思います。また何日か後に
 皆さんのお目に掛かればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆Jazz Jungle HP…http://www.jazzjungle.info

 ☆渋谷 JZ Brat のHP… http://www.jzbrat.com

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 昨日は、TRI4TH で BIG FiVE という深夜イベントに出演してきました。これは渋谷 clubasia で行われたもので、自分達がいつもお世話になっている衣装のイワタさん(EGO TRIPPING)、そしてヘアメイクのマイサワさん(AnthologyHair)方が主催をしている FiVE というイベントの1年の総決算という事で、今回 BIG FiVE と銘打たれ、そこで TRI4TH にも声をかけて頂いていたのでした。TRI4TH にとっても久し振りの深夜クラブイベント。これまでライブをしてきた経験を生かし、全力でガンガンに攻めたステージを展開できました。

    

 自分達の出番はトップバッターでもありました。…とは言え深夜イベントなので、時間的に言えば23:10からというものでしたが、これは逆に、終電にもギリギリ間に合う時間帯でもありました。健康体なバンド、TRI4TH らしい出演時間でもありましたが(笑)、正に今回のイベントの幕開けを担当すると言っても過言では無いシチュエーションに、メンバーの気合いもより高まりを見せていたと思います。

    

 ステージ時間は約40分でしたが、その短い時間に TRI4TH らしい熱量の高い曲を続け様にお送りしていきました。お馴染みの“N.I.N.K.Y.O.”は勿論、“Guns of Saxophone”等で会場との一体感を図ります。そしてこの日は、とあるホーンバンドのカバー曲を初披露させました。それが日本を代表するスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラの“Monster Rock”です!…TRI4TH らしいアレンジを施し、スピード感に溢れ、ライブの盛り上げチューンになる事を願って演奏していきました。お客さんの盛り上がりも頂き、熱量が一気に高まった瞬間でした。
 そして“Horns Riot”では、この日DJとして出演していたカルメラのサックス、つーじーに、特別参加をして貰い、6人のメンバーでお送りしていきました。ここではトランペットの織田君とソロバトルを繰り広げて貰い、ここでも1つのハイライトを見せられたような気がしました。改めて感謝です!

    

 こうして全40分のステージを駆け抜けていきました。この日は深夜イベントの一発目という順番だったので、会場内は満員という状況ではありませんでしたが、こちらからも煽り、そしてお客さんからも歓声を頂き、良い時間になったのではないかと思います。気合いと気合いがぶつかったような、そんな時間でもありました。これも含めて、TRI4TH の成長が垣間見れた1日にもなったように思いました。

    

 つーじーのDJを楽しみ、この後に出演していたバンドを楽しみ、お客さん達がフロアで自由に楽しんで切る光景を見ながら夜は過ぎていきました。年末感溢れる(笑)楽しい時間でもありました。そして2017年残りのライブは、渋谷 JAZZ JUNGLE を残すのみ。最後まで駆け抜けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 
☆渋谷 clubasia のHP…http://asia.iflyer.jp/venue/

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 昨日は代官山 LOOP にて、TRI4TH のワンマンライブを行ってきました。TRI4TH はライブ自体が実は久し振りで、それこそ〔TRI4TH、『4th Rebellion』ツアー・ファイナル〕以来というタイミングになってしまいましたが、今回は 360° LIVE と銘打たれた、TRI4TH としても初めての経験となるライブだったという事が特筆されます。
 これはその名の通り、お店のフロアの真ん中にステージが作られ、客席スペースはそこを囲むような形で用意、お客さんはフロアの周りから自分達の演奏を見るという、なかなか今まで無い形式のライブではありました。これはステージ配置が特徴と言えるのは勿論ですが、お客さんと自分達の位置が非常に近いというのが、何よりの特徴だったと思われます。正直、手を伸ばせば自分達に届いてしまうくらいの距離なのですから、最近の自分達のライブではレアケースだったのは間違いありません…。多くの方にお越し頂き、ワンマンライブとしては今年の最後となったステージは、最高に盛り上がった時間となったのでした。少し振り返ってみたいと思います。

    

 ライブ当日は12月25日…つまりクリスマスの日で、何か自分達からお客さんにプレゼント出来る事はないかと考え、自分達オリジナルのポストカードを、ライブにお越し頂いた方全員にサイン付きで差し上げる事にさせて頂きました。左上写真はその作業中のもので(笑)、丁寧に1人1人書かせて頂きました。喜んで頂けましたら何よりです。

    

 さて、当日のフロアの様子を覗いてみましょう。お客さんがステージを囲んで…と字面での説明をするより、写真を見た方が状況は分かりやすいと思います。このような雰囲気で全編やらせて頂きました。メンバー5人で五角形を作るような感じでセッティングさせ、それをお客さんが囲んでいるのですから、メンバーの背後に沢山のお客さんがいる…という状況になっています。自分達目線でいくと、視線上にいるメンバーの先にお客さんがいるという状況は、なかなか不思議な感じはありましたが(笑)、とても新鮮な気持ちでライブに臨めました。演奏にも強く表れていたのではないかと思います。

    

 それはつまり、常にお客さんからパワーを貰っているような感覚でした。通常のステージ配置ですと、メンバーを見ている時と、客席フロアを見ている時とで、それぞれ違った頭の中の働きになっているのですが、今回は常に視界に一緒に飛び込んでくるので、メンバーの音を受けて、同時にお客さんの雰囲気を感じながら音に出していく…という流れとでも言いましょうか。とにかく、常に受け身と働き掛けが存在しているステージで、いつも以上にメンバー達の気持ちは高まっていたと思います。それが演奏に色濃く出た部分だったのです。

    

 ただ、この事については大方予想はついていました。今回、特に気を付けていたのは、それらを真に受け過ぎて、変な動きにならない…という事でした。前述したように、いつも以上に頭や身体を使うステージになるのは分かっていたので、ここで通常のステージのようにあちこち動き出してしまうと、収拾がつかなくなってしまう恐れがあったのです。既に特別な配置のステージなので、奇をてらうような動きはもう必要ないのです。決められた曲で、決められた動きを幾つか準備しておき、視点的には勿論ですが、演奏の方にお客さんが集中出来るように仕込んでおきました。この事で 360° LIVE という状況下でも、自分達らしいスタイルを貫く事が出来たように思っています。

    

 …とは言え、アンコールではオリサンタ(右上写真参照)をさり気なく登場させ、TRI4TH 用にアレンジした“きよしこの夜”をお送りした一面もありました。こういった一幕もまた、自分達 TRI4TH らしいところなんですよね。TRI4TH はこの1年で本当にステージング面で進化を遂げられたように思います。今回はクリスマスライブ的な雰囲気もありましたが、自分達的には先月のツアー・ファイナルも含めたこの1年の集大成となれるようなライブになったのではないかと思いました。どうもありがとうございました!

    

 こうして、TRI4TH の今年最後となるワンマンライブは無事に終了しました。自分の今年の残りのライブは全て TRI4TH となっていますが、あとはイベント出演のライブが残るのみとなっております。あと少し、2017年も最後まで駆け抜けますので、どうぞよろしくお願いします。そして来年も是非とも楽しみにしていて下さい。今回のライブで、来年1月に公開となるアニメ『博多豚骨ラーメンズ』の、TRI4TH が担当するエンディング・テーマ“DIRTY BULLET”も初披露させて頂きました。TRI4TH の活動に、また新たな動きが加わりそうですね。どうぞ引き続きよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆代官山 LOOP のHP…http://www.live-loop.com/access_daikanyama.html

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 一昨日はボーカル・ギターの丸本達也さんのライブをしてきました。もはや恒例ともなった、ボーカル・ギターの又吉康人君を迎えたライブです。今では2人で共同企画してライブを進めていく形態が主流になってきているので、2マンライブと言うよりは、もはや自分も含めた3人のワンマンライブという感じになってきていますが、現在では四半期に一度、こうした形態でライブをやる事が継続されているので、ライブ活動の活性化が図られているように思います。

    

 そしてタイトルにあるように、今回は『レコーディング・ライブ』と銘打ってやらせて頂きました。お店の機材だけではなく、ちゃんとレコーディング用に本格的な機材を持ち込み、そしてエンジニア付きでレコーディングをしながらライブを進めていくというものです。だいぶ豪華ですが、実は以前にもこうした形態でライブをやらせて頂いた事がありました〔丸本達也、1年振り、2度目のワンマンライブ参照〕。ただ、今回はそれとは少し趣向が異なっていて、最初から「レコーディング・ライブをやる!」とフライヤーにも告知して行いました。そして、スタジオでレコーディングをしているような雰囲気を、分かりやすくお客さんにも伝える…という状況も加味しながらのステージングにして、お客さんにもレコーディングに参加して頂いているような、そんなライブを目指していったのでした。

    

 客席の前方中央には、もはや
露骨とも言える程に目立っている2本のマイクを立てさせて頂きましたが、会場の空気感を録音する目的は勿論の事、前述の「今ここでレコーディングが行われている」というのを分かりやすく表現する意図が隠されていました。この為、会場はいつもより緊張感が漂っていたと言いますか、ライブが進むにつれ、皆で1つの作品を作っていっているような、そんな一体感が感じられました。

    

 演奏自体はいつものように進められましたが(流石に、今回はお馴染みのMC席というようのは作られませんでしたが…笑)、新たにレコーディングするという意味では、今まで恒例の曲は殆ど無い選曲にもなりました。あるのは、又吉君がゲストに加わってから取り上げるようになった曲や、ここ最近作られた曲が殆どでした。しかし、この又吉君をゲストに迎えたライブ自体が最近では恒例になってきているので、聞き慣れない曲ばかり…という感じにはなっていませんでした。そういう意味では、今回のレコーディング・ライブはとても良いタイミングに行えていたのかもしれません。
 3人で演奏する曲は勿論、丸本さんと自分の2人だけの演奏、又吉君ソロでの演奏、そして自分のピアノソロもやらせて頂きました。曲はどちらも自分のオリジナルで、まずはお馴染みの“Monte Fiesole”、そして録音は初となる“
Gare de Chasse-sur-Rhône”を取り上げましたが、どちらも好評のようで良かったです。今回のライブ音源がどのような形態で今後披露されるかは分かりませんが、自分の曲が収められる事もあるのでしょうか?

    

 今回のメインとなる曲は、昨年12月のライブ〔丸本達也×又吉康人、3年目の2マンライブは特殊形態参照〕の新曲でもあった、丸本さんと又吉君の合同作“Once”。この曲は途中に輪唱されるところがあり、お客さん参加型を目的として作った曲でもあるので、是非とも今回のライブ中にお客さん方の声も入れて録っておきたかったのです。演奏するタイミングとしては、1ステージ目の最後に持ってきていましたが、実はシークレットで、ダブルアンコールにも“Once”を再度やらせて頂きました(笑)。実際、2ステージ目まで終わってみると、お客さんもレコーディング・ライブというものに慣れてきて、身体も解れてリラックスして、コーラスに参加出来る状態になっていたと思います。実際、2回目の録音の方が生き生きとしていて、声もよく出ているような気もしました。ここでまた“Once”を持ってきたアイデア、正解でしたね!

 こうして無事にレコーディング・ライブは終える事が出来ました。ライブの内容としてもとても良く、しっかりとしたものがパッケージングされたのではないかと思います。今回演奏させて頂いた、又吉君有りきの曲である“Once”、“春”、“Limelight”は必ずCDに入れる!との事でしたが、他の曲の処遇も含めて(笑)、今後の展開をお楽しみにして頂ければと思います。又吉君をゲストに迎えたライブの集大成とした、良い時間を過ごす事が出来ました。どうもありがとうございました!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

6月8日(金)、9日(土)
南青山 ZIMAGINE
・6月8日(金)
Open…19:00~、
1st.…19:30〜[ゲーム音楽編]、
2nd.…21:00〜、[ジャズ編]
Charge…3000円(ドリンク別)

・6月9日(土)
Open…18:30~、
1st.…19:00〜[クラシック編]、
2nd.…20:30〜、[オリジナル編]
Charge…3000円(ドリンク別)

Member…(Pf)竹内大輔、

※御予約をお勧めします!

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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