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 一昨日の事になりますが、3月23日(金)、ボーカル・ギターの Daddy 津田さんのライブに参加させて頂きました。場所は大森にある風に吹かれて…にてで、久し振りに足を運んだような気もしましたが、前回は昨年の1月末頃〔Daddy 津田さんをサポートする参照〕の事と、確かに1年以上振りの場所でもありました。この時は、同じくボーカル・ギターのさばいばるいとうさんのライブで出演した他、Daddy さんとも共演していたので、やはりフォーク・ロック系に縁のあるお店なのでしょう。久し振りのジャンルの演奏に、頭を切り替えて臨んでいきます。

  よく見たら、上の文字が昨年と異なっています  優しい雰囲気のステージでした

 この日は3組の出演となっていて、1組目は昨年も共演をした岡本主任さん。Daddy さんを独自に師と仰ぐ変わった方で(笑)、昨年にも増したパフォーマンスには、強いインパクトを残してくれました。そして2組目は大阪からやって来たさかもとふみやさん。Daddy さんは、今回はツアーの一環としてライブを回っているそうですが、出身地である北九州から大阪に入り、そしてさかもとさんも引き連れて共に関東を回っているのだとか…。こちらは、岡本主任さんの激しいステージとは一転として(笑)、穏やかで優しい感じと言いますか、さかもとさんの人柄が滲み出ているステージだったように思いました。まるでタイプの違う2組の演奏でしたが(笑)、いよいよこの後は自分達の出番となります。

 現在、Daddy さん自身は、コーラス・ギターのちきぴーさんという方とのユニット?でライブ活動を行っているそうですが、この日は自分も加わるので、3人での演奏となりました。楽器だけ見ると、ギター、ギター、ピアノ…と、コード楽器ばかりで、一見アンバランスな感じがしなくもないのですが、それぞれの役割分担は既に確認済みで、余計な心配等は無く、ステージに臨めたように思います。

  良いバランスで演奏出来ました!  絡みも大事♪

 むしろ自分にとっては、初めて演奏する曲もあったり、あっても凄い久し振りであったりする曲が殆どだったので(言わば1年振りですからね)、曲を思い出す方に力を注いだ感じでした。そして、ギターを弾く人が2人いるという事で、その間の音を上手く掻き分けるようにピアノを弾いていきます…。本番の演奏中の曲を聴きながらの方法になるので、即興な部分も多く、瞬時の判断が必要になりますが、自分にとっては楽しい作業でもありました。また、久し振りにやるジャンルでもあるので、新鮮さも楽しさに拍車を掛けた感じになっていたのでしょう。
 今回のセットリストでは、自分がほぼ知っている曲で固められていましたが、自分が知っているのは1年前の事までなので、その間に幾つもの変更点が盛り込まれてあったのも、自分的には刺激的でした。その中でも特に、名曲?“あっぷるぷるぷるぷるりんこ”の4番の歌詞が出来ていたのは驚きでした(笑)。その曲の3番が終わるまで全く知らされていなく、あれ、曲が終わらないなー…と思っていたら、「そうそう、4番が出来た」と Daddy さんの声(笑)。気になる4番の歌詞は、、、これまた秀逸な内容でした。

 1時間ぐらいのステージとなりましたが、楽しく演奏が出来ました。楽器編成的に、自分ではあまり縁の少ない環境だっただけに、演奏の仕方にも色々工夫が必要である故、異なった自分の演奏体系を見出せた感覚もあったのは大収穫でした。来月4月の前半に、自分は毎年恒例の九州ツアーへと繰り出しますが、その時にも Daddy さん方との共演も用意されているそうで、こちらでの演奏も楽しみです。また、結構先の話しになってしまいますが、6月22日(金)に福岡市の中洲 Gate's 7 というお店で大々的にライブをやる事も発表されており、ドラムには元憂歌団の島田和夫さんを迎えて、自分も含めて4人で演奏します。今回の大森でのライブは、そんな先を見据えた状況も加味しており、確かな手応えを感じ取れたのが何よりでした。…では4月以降に向けて、今後ともよろしくお願いします!

 ☆Daddy 津田さんのHP…www.geocities.jp/studio0378/

 ☆大森風に吹かれてのHP…blowind.oops.jp/

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 少し時間が経ってしまいましたが、3月19日(月)にボーカルの彬子さんのバンドで、彬子さんの自主企画イベントの名称“Feel Our Soul !!”の第2弾、“Feel Our Soul !! Vol.2”が行われました。場所は久し振りの六本木 Morph-Tokyo にてで、以前はほぼ毎月のように出演させて頂いたお店でもあります。最近は、イベントもののライブが他の場所で多くで、ここで演奏する機会が減ってしまっていたのですが、満を持しての今回の出演…。メンバー一同、気合が入るのも当然というものでした。
 ところで、自主企画第2弾で“Feel Our Soul !! Vol.2”というのは、少々捉え方が複雑になっています。…と言うのは、“Feel Our Soul !!”という名前を初めて使ったのは、昨年の12月に行われた初のワンマンライブFeel our soul !! 参照〕の事で、自主企画イベントとはまた違った状況でのライブではありました。…では、初の自主企画イベントはと言うと、今年の1月に行われた私たち今年もやります2012、ライブ〕となり、この時はまだ“Feel Our Soul !!”という言葉は使っていなかったのです。そうなると、このネーミングは特に自主企画イベントの事を指しているとは言えなさそうですが、今後の彬子さんの活動のキーワードになっていきそうなのは確かであり、その意味では今回のイベントは、それらの序章の日だったと言えるのかもしれません。今後、更に色々な企画を用意してくるのかもしれませんが、この言葉を軸に、可能性を広げられたらと思いますね。

 さて、今回のイベントの出演者は自分達も含めて4組…+1人…。この“+1人”と言うのは、1月のライブで初披露させて頂いた、彬子さんの弾き語りステージ、オープニングアキコ…の事です(本人は、このネーミングを流行らせたいそうです…笑)。挨拶…兼トーク、兼演奏…という感じで進められていくこのステージ?は、ある意味で一番彬子さんらしい時間でもあり、このイベントの雰囲気を端的に表している時間だとも思います。御存知の通り、非常に緩い時間でもあるのですが(笑)、それでも弾き語りで2曲…、気力で弾き切ってしまう姿は流石です。客席との絡みも多く、皆で笑顔で見守っていた時間でもありました(笑)。

  さりげなく始まりました(笑)  私服です(笑)

 それでは本編に突入です。まず1バンド目はボーカルの宏美さん。キーボードを左右に振った珍しいステージ配置で、当然の如く分厚い音色となり、広がりのあるサウンドを聴かせてくれました。僅かながらボーカルの方が変わる曲もあり、また異なる雰囲気を提供させてくれました。確かなサウンドと確かな歌唱力で、1バンド目という順番にも関わらず、掴みを感じ取れた時間でもあったように思います。

  照明も見事です  歌い手が変わると、やはり雰囲気も変わりますね

 そして2バンド目は、ボーカルの土田聡子さんです。編成もグッとシンプルになり、それこそアコースティックな雰囲気で進めていっていました。土田さんは、今年の1月の彬子さん企画のイベントにも出演して下さっていますが、あの時はデュオ編成だったので、また違った魅力を見せてくれる事になりました。

  落ち着きながらも、心地良いステージ♪  ノッてます(左のお客は、彬子さんです)

 やはり違いは、ベースとパーカッションが入った事でしょう…。ここが生み出すリズムが土田さんの歌声に絡み、心地良い時間を作り出してくれているのです。カントリー調な側面もあるのかもしれませんが、更にノリの良い曲もあり、彬子さんもここぞとばかり客席の前に陣取って、一緒に盛り上がっている感じでした(右上写真参照…笑)。そんな客席との一体感も素敵だったと思います。

  ステージ登場にも、オーラが漂っていますね  お客さんを牽引していきます!

 3バンド目は、ボーカルの MASAHIRO さん。これは所謂、“格好良いバンド”…です。随所に凝った工夫が見られ、見るものを楽しませてくれる要素が十分に感じられました。MASAHIRO さんのステージングも素晴らしいのですが、サイドを固める演奏陣も1人1人が本当に個性的でして、特にバイオリンとボイス・パーカッションは重要な位置を占めていました。これぞ豪華と言えるステージで、演奏時間もあっという間という感じでした。客席が温まるのも当然で、最後の自分達の出番に際して、これ以上無い状況で引き渡してくれました。後は、自分達の全ての力を出し切るのみです!

 …この時点で時間は少々押してしまい、21:10予定のところが21:45頃になっていましたが、まだ帰る人は殆どいなく、客席からも熱気が感じられる程でした。そんな中、自分達の演奏は渋めにベースのイントロから始まります。お馴染みの曲となった“私があなたにできる事”で、幕開けが終わった頃にバンド音が加わっていく展開とさせました。お客さんも手拍子で迎えてくれ、正に1曲目の始まりを告げたかのような、心躍る瞬間でもありました。

  登場!  登場!!

 2曲目は、その踊る心も冷え切らぬ内?に、“スパンコール”です。ギター・サウンドが重要なこの曲。昨年の12月以来の出演となったギターの寺岡佑のギター・ソロも軽快に、ステージに華を添えてくれた感じでした。
 そして少し早目ではありますが、3曲目には新曲となる“Error”を演奏します。彬子さん曰く、この曲は珍しくベースラインから作ったそうで、確かにベースラインが特徴的な曲ではあるのですが、その上にピアノなりギターなりをフワッと重ねたサウンドにアレンジし、全体的に怪しげな雰囲気で進めていきました。…よく考えたら、バンドでは今年初めての新曲でもあり、また、良い意味で今までに無い曲調のナンバーに仕上がったと思います。曲中の長めのベースソロや、突然の展開を見せる箇所も存在し、自分達の更なる可能性を秘めた曲になりそうな手応えを掴めた感じでした。
 そのまま繋げて、4曲目は“Star”。寺岡が加わって演奏するのは初めてで、それには自分が驚いたぐらいでしたが(笑)、想像以上に曲に馴染んでいたからでしょう。静かな曲調ではありますが、即興性は高く、自由な展開を楽しめた1曲でした。
 5曲目は、今回で唯一のバラード曲となった、“すばらしい日”…。彬子さん的に、かなり初期の頃に作った曲で、1月にリアレンジをして披露させた曲でもあります。実はここからギターはアコースティックに持ち替えており、サウンドにも変化が付いていました。そして繋げて6曲目に突入…。やはりアコギと言えば“Your Love So Special”でしょう。ここでも手拍子が上がり、客席との一体感を強めていった時間でもありました。

  アコギも軽快に♪  ドラムも見所多し!

 少しMCを挟み、ステージは終盤へ…。次の7曲目からは一気に最後まで飛ばしていきます。まずは“Day Dream”。テンポも、このステージでは久し振りに軽快なものとなりましたが、更には曲中に各演奏者のソロも盛り込んでいます。まずはドラム…、そしてそのままギター(勿論、この時はエレキに持ち替えています)…。そして特徴的だったのは、そのまま全員にソロを回す事はせず、8曲目の“Trap”に突入し、ここのイントロでフリーでベース・ソロを弾いて貰った事です。よく考えたら、この日はベースにかなりの負担をお願いしている気もしましたが(笑)、遣り甲斐もあったのではないでしょうか。そして、この曲中に自分のピアノ・ソロもやらせて頂きました。つまり、メンバー紹介も兼ねたソロ・スペースを、2曲に亘ってお送りしたという事です!…元々、ステージの最後は曲を怒涛のように繋げる予定だったので、なにも1曲に全てのメンバーを押し込む必要も無いと考えたのです。その考えは成功で、それぞれのメンバーがより際立たせられる事になりました。それぞれの生き生きとしたプレイも、このステージの1つの見所だったのではないでしょうか。

  ベースは今回は相当見所多し!  終了ーーーー!!

 このステージ最後の9曲目は、恒例の“Dance With Me”…。お客さんと一緒に手を振り、声を出し、締め括りに相応しい時間を皆と過ごせた感じでした。そして、この時点で既に結構な時間になっている筈なのですが、アンコールの拍手が止みません!…そして再度ステージへと戻り、本当に最後の最後の10曲目、“Keep On”で、このステージ、つまりは今回のイベントの終了を告げました。時計を見ると、なんと23:00過ぎ!…予定では22:10頃に終わっている筈だったのですが、余裕の1時間オーバーです(笑)!
 何だか時間を押してしまうバンドの常連になってしまいそうですが、楽しい時間を過ごしていた表れでもあるのです。長丁場ではありましたが、最後まで聴いて頂いて有難うございました。昨年の12月のワンマンライブ以降、活動の展開がどんどん活発になってましたが、更に見応えのあるものを目指していきたいものです。彬子さんの心境にも変化が生まれてきたのか、以前に増して創造性のパワーを感じます。どうぞ今後の展開にも御注目下さい。精一杯サポートさせて頂きますので!

 そして、次回のライブですが、これまた今回とは打って変わって、ミニ・ワンマンライブを行うとの事。編成はボーカル・ピアノ・ベースの3人のみで、場所はなんと下北沢 Big Mouth にてです。色々な意味で意外性を兼ね備えたライブで、確かに自分的にも盲点な場所でした。日にちは4月16日(月)で、正にこの日にしか出来ない、唯一無二のライブになる事でしょう。あまり広くないスペースなので、来場人数は限られると思いますが、楽しく和やかな1日になればと思いますね。どうぞお楽しみに♪

 ☆彬子さんのHP(最近新しく完成しました)…http://www.akiranochikara.com/

 ☆六本木 Morph-Tokyo のHP…http://www.morph-tokyo.com/index.html

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 今日は、自分も正式なメンバーとなった TRI4TH で、宇都宮 Obbligato でライブでした。思えば自分がこのバンドのライブを初めて手伝ったのが、昨年の8月の事TRT4TH 初参加ライブ!参照〕で、それがここ Obbligato での出来事だったのでした。今回は、それ以来のこのお店でのライブとなりましたが、当時を思い出しつつ、また、正式なメンバーとしてこの地に再び来れた有難味を感じつつ、大事にやっていきたいライブになっていたと思います。

  勉強させて頂きました  昼から大満足♪

 当日は生憎の雨模様となりましたが、2台の車で宇都宮まで向かい、和気藹々と(笑)道中を楽しんでいきます。途中の壬生ハイウエイ・パークでは、雨に打たれながら野外ライブを行っている方々に出くわす等、刺激的な感性も十分頂きましたし、ここで食べたシラス丼(大洗産と書いてあったので、そんなに近い感じがしなかったのですが…笑)も大変美味しく頂きました♪
 宇都宮への所要時間は、車で順調なら約2時間という行程なので、当然のように日帰りが鉄則という場所でもありますが、皆で車で1つの場所に向かうという状況は、ツアーをしているような雰囲気でもあり、実際 TRI4TH では今後、ツアーが沢山決まっているので、それの予行練習?をしているようでもありました(まだ自分は TRI4TH でのツアーは未経験なので…)。

  サムギョプサル!…美味しそう♪  名物(…と勝手に命名)の儀式!

 ライブ場所の Obbligato は宇都宮の屋台村という地域にあります。その名の通り、小ぢんまりとした、それは屋台のようなお店(大体が飲み屋)が軒を連ねたエリアになっているのですが、自分達の楽しみの中に、前回も足を運ばせた韓国料理のお店があります。その美味しさは勿論、右上写真のようなリクエストも可能で(…と、勝手に思っております…笑)、ライブ前の楽しいひと時を過ごさせて頂きました。この時点で、何だか面白そうなライブになりそうな予感がしたものです(笑)。

 ライブ時間は夜の20:00から、たっぷり2ステージ。時間的には、そんなに長くなかったとは思うのですが、この“たっぷり”という表現は的確で、思う存分やらせて貰って、そしてあっという間に時間が過ぎ去っていった感じでした。少し久し振りの選曲、そして新鮮味のある曲順にしてみましたが、それらが良い方向に働いたのかもしれません。終始リラックスして演奏する事ができ、個人的にはとてもジャズらしい、自由な雰囲気のあるライブだったように思いました。 

  熱く演奏してました!  サックスとの掛け合いも!

 この“ジャズらしい”と言うのは、表現的に色々な捉え方があると思うので、一概に理解するのは難しいかもしれませんが、ある程度自由に、そして良い意味で、原曲からの発展を遂げられた演奏だったという感じでしょうか…。ここの所、プリプロやライブ等をコンスタントに行っている事も幸いしたのかもしれませんが、皆がそれぞれのスタンスを持ち、大胆且つ冷静に演奏していけた時間だったように思いました。そして言えるのは、ここ Obbligato という場所に見合った演奏だったという事です。今後も色々な場所、環境でライブをやっていく自分達にとって、その考えは大変重要で、状況に応じた曲のアプローチ、そして構成等を、演奏中のバンド・メンバー皆で同じベクトルに持っていけるような、そんなレベルに持っていけたら良いなと思いました。今は TRI4TH は変革の時期とも言えますし、今後もどんどん進化していく事でしょう。自分が初めて手伝った Obbligato にて、そう思えた事は、ある意味で収穫でしたし、自分も今後が楽しみなのだと、改めて思った次第でした。また是非とも応援をよろしくお願いします!

  佐野サービスエリアにて、霧の中の撮影  お疲れ様でした!

 …ライブの帰りは、佐野ラーメンで有名?な佐野サービスエリアに寄ったのですが、5人中、3人がカツカレーを頼むという、なかなか不思議な光景を見る事が出来ました。まあ、これからもオリジナリティーを大切に頑張ります(笑)。次回ライブは3月28日(水)渋谷 Plug にて行われます!…また楽しみにしていて下さいませ♪

 ☆TRI4TH のHP…
http://www.tri4th.com/

 ☆宇都宮 Obbligato の(宇都宮東口屋台村の)HP
  …
http://www.higashiguchi-yataimura.com/shop/obbligato/

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 まず初めに、〔鉄道さんぽ 13.(JR東海、御殿場線編)〕の記事が完成しました!…少し間が空いてしまいましたが、無事に書き終える事が出来ました。昨日、3月17日のダイヤ改正が実地され、今では見る事の出来ない車両になってしまった“あさぎり”号についての記事など、見所沢山です(笑)。どうぞ御覧下さいませ!

 …では、本編へどうぞ♪


 今日は、新木場の夢の島内にある熱帯植物館にて、サックスの郷原君と演奏をしてきました。今までに何度か行っているお馴染みの場所でもありますが、この日は少し様子が違いました。…と言うのも、優秀演奏者賞の受賞を兼ねたコンサートだったからです。
 ここでのコンサートは、毎月の第1、第2土曜日に行われ、つまりは1年に24回行われているとの事ですが、その中で特に反響が大きかった出演者3組に対して、今回はお声掛けがあり、自分達のデュオも呼ばれたのでした。そして、この3月17日という日は、2011年度の最後の24回目にあたる日でもあり、言わば今年度の集大成としてのコンサートが開かれたわけなのです。…話しを聞くと、このコンサート自体が既に6年も行われているという事で、振り返れば自分達も何だかんだで長くやってきましたが、こうした賞を頂けるというのは本当に嬉しい事でもありました。

  3組が出演した日でした  有難く…受け取らせて頂きます!

 …とは言え、従来の演奏時間に3組の出演者の演奏を押し込んでいるので、1組に付き、与えられた演奏時間は約10分という感じでした…。これは仕方無いですが、他の2組の演奏を聴いているのも楽しかったです。他の出演者方は自分達とは異なり、クラシックに特化した演奏で、オーボエやファゴット等の木管楽器のアンサンブルの組もあれば、トロンボーン4重奏の組もあるという、なかなか珍しい演奏を見させて頂きました。そしてこの会場が、こういった室内楽のサウンドに非常に向いている環境であるという事も、改めて分かった気がしました。楽器は全てオフマイク…。その音の広がりは、室内そのものの造りに直接影響をしてきます。建物と楽器、そしてお客さんとが一体になった、正に温かい雰囲気でのコンサートでした。

 表彰状を頂いてしまうと、何だかこの場所を卒業した気分になってしまいますが(笑)、勿論今後も自分達は演奏していく予定です。ひとまず、日程はまだ未定ではありますが、また皆さんのお目に掛かれる事を楽しみにしています。この度はどうもありがとうございました!

 ☆郷原繁利のHP…sgohara.com/

 ☆新木場夢の島熱帯植物館のHP…www.yumenoshima.jp/

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 先日、3月14日という、奇しくもホワイト・デーという日でしたが、サックスの藤田淳之介君と、とある演奏の仕事をしてきました。お客さんは0歳~1歳の赤ちゃん達と、そのお母さん方達、合わせて約50組程…。『わらべ JAZZ』の曲を中心に、振り付けも楽しめる“手遊び歌”と呼ばれる曲からも何曲かやりまして、非常に癒しの時間を過ごさせて頂きました。

  カメラを見て~!

 そのお母さん代表の方との写真です。この方は、藤田君の高校時代の同級生だったのだとか。ネットで TRI4TH の『わらべ JAZZ』の事を知り、赤ちゃん達や、そのお母さん方達にも向けたコンサートの企画が浮上したのだそうです。ある意味で、TRI4TH の小型出張ライブとでも言いましょうか(笑)。新たな可能性を感じた1日でもありました。

 …という事で、詳しくは同メンバーの藤田淳之介君のブログ〔Junnosuke Blog(念願叶って)参照〕を御覧下さい。…と、個人的に念願でもあった、メンバーにブログ内容を丸投げさせる事にしてみました(笑)。いやー、ついにやってやった(笑)。

 ☆藤田淳之介君のブログ…http://ameblo.jp/junnosukefujita/

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 昨日はボーカル・ギターの星野裕矢君という方と、吉祥寺 Manda-la 2 でライブをやってきました。この星野君と自分の出会いは、お馴染みの下北沢 Big Mouth にてで、彼はそこのスタッフとして働いていたのです。自分も、先日の Big Mouth でのライブが久し振り過ぎたので(笑)、彼と会う事はその間は全く無かったのですが、ギターを弾きながらオリジナル・ソングを歌う活動をしている事が判明し、最近、レコーディングを頼まれ、そしてライブまでトントン拍子で話しが進んでしまったのでした(ちなみに、この日のライブが決まったのは、今から2週間ぐらい前の事でした)。
 …星野君は、岩手県は大船渡市の出身です。…ここまで言えばお分かりかと思いますが、やはり昨年に東北一帯を襲った大地震は彼に大きな影響を与えたようです。実は前述レコーディングというのも、その故郷に向けたものであるらしく、自分に何か出来る事は無いかと考えた時に、出てきた答えのようでした。そのプロジェクトに参加させて頂けた事は有難いですが、まだ作成段階の途中にあり、出来れば録音前にライブもやっておきたいというのは、自然な流れなのかもしれません。今回の Manda-la 2 でのライブは、縁が縁を呼んで実現したライブでもあったようですね…。
 今回は、秋山葉さんというシンガー・ソングライターの方が企画したイベントとなっていたようで、この方も Big Mouth によく出ている方なので、何となく自分とも面識はありました。…と言うより、今回出演した方々は、自分も含めて全て Big Mouth に出演した事がある方のようで、知らぬ間に擦れ違っている人ばかりだったのです。星野君自身のステージでは、自分とのデュオ編成での出演の他に、ブルース・ハープのタケちゃんさんという方とも曲を演奏しており、この方も Big Mouth ではお馴染みの方だったので、いつしかこの場所が、吉祥寺だか下北沢のお店なのだか、よく分からなくなってきてしまったのでした(笑)。

  ブルージーな色を足していたタケちゃんさん  ピアノでは広がりを強調させていった感じでした

 タケちゃんさんと星野君の組み合わせが2曲、自分と星野君との組み合わせで2曲、そして最後の5曲目に、この3人での演奏という形をとってのステージとさせて頂きましたが、30分という時間の中で、様々なカラーを出せたライブだったと思いました。星野君も最終的にはギターを置き、歌だけに専念している場面もありましたからね…。3人という編成ながら、音と音同士が生み出す世界に、うまく溶け込ませた時間を作り出している感じがありました。

 さて、ステージは無事に終わりました。自分達は3バンド中、1バンド目の出演だったので、演奏さえ終わってしまえば、後は他のバンドを気軽に?見られる立場にいたわけですが(笑)、皆 Big Mouth 出演者というのが、何だか不思議な時間でもありました。しかもお客さんの中には Big Mouth のスタッフの方や、出演した事のある方々、更にマスターまで直々にいらっしゃっていて(笑)、ますます店内が Big Mouth 化されているような印象でした…。自分は先に演奏が終わってしまったので、この後の時間はますますそんな事を思ってしまうばかりでしたが、楽しい時間でもありましたね。ライブ後には、出演者やお客さんが入り混じって、軽い打ち上げが店内で行われたものでした。
 震災から1年が経ち、その過ぎ去った時間に対するメッセージを込められたライブにもなっていましたが、こうして多くの仲間が集う空間を作り出せている事にも感心し、次なるステップを期待したい1日になりました。また自分もどこかで参加出来たらと思います。どうも有難うございました!
 ちなみにこの日の写真は、同じく Big Mouth に縁が深い、ボーカルの彬子さんに撮って貰ったものです(勿論、この日の皆さんとも馴染みが深いわけで…強引に呼びました…笑)。こちらもどうもお疲れ様でした(笑)。

 ☆星野裕矢君のHP…http://18.xmbs.jp/hoshino/

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…http://www.mandala.gr.jp/man2.html

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 今日は、お馴染みの TRI4TH で、大宮の The King George というお店にてライブをやってきました。そしてタイトルにある通り、この日をもって(発表のタイミングからすると、ライブの2ステージ目からになるのでしょうか…笑)自分は、 TRI4TH のメンバーとして活動させて頂く事になりました。
 コンスタントに活躍を続け、ライブ以外でもミーティングを行ったり、リハーサル等を行うというバンドの正規メンバーとして活動するのは、自分にとって大変珍しい状況で(自分のトリオは別として、基本的にバンドを手伝う時には“サポート”としてやらせて貰っていますので…)、それこそ何年か振りの事ではないでしょうか。…色々と思うところはありますが、まずは今日のライブを振り返る事にしましょう。

  地下にあるお店です  ご飯も美味し!

 この日のライブは日曜日という事もあってか、昼の14:00から1ステージ目が始まりました。自分達にとっては珍しい時間帯ではありますが、昨年発売したCD『わらべ JAZZ』を発売してからというもの、前々からやってみたかった時間帯のライブでもあるそうなのです。やはり、CDのテーマがテーマだけに、特に聴いて欲しいのは、童謡に一番身近な年齢層でもある子供達…。この日は、そんな子供達にも足を運んで貰えるような時間帯に設定されたライブであると共に、本当に特徴的な雰囲気にもなっていたように思いました。良い経験だと思います。曲は『わらべ JAZZ』からのものを中心に、TRI4TH オリジナル曲も交えてお送りしました。

  アイリッシュ・パブ的な雰囲気のお店です  サックスはソプラノも大事

 昼からのライブとは言え、いつも以上に会場も熱い雰囲気で盛り上がる中、2ステージ目の演奏が始まる前に、自分の正式メンバー加入のアナウンスが行われました。実は前々から、この日のライブ中にバンドから何かしら発表がある事は伝えられていた為、若干予想が付いていた方もいらっしゃったかもしれませんが(笑)、お客さんもメンバーの皆さんも温かい拍手で迎えて下さって嬉しかったです。恥ずかしながらマイクの前にも立たさせて頂きましたが、この日が節目の1日となれるよう、改めて自分に気合いを入れた瞬間でもありました。そして、ライブは更なる盛り上がりを見せていきます。

  子供達にも絡んでいきます(笑)  イケメン担当、藤田淳之介(笑)

 …そんな2ステージ目には、自分のオリジナル曲を TRI4TH アレンジでやらせて頂きました。以前から自分のピアノトリオ等で演奏しているもので、昨年、自分の新しい生活を始めるという意味で作った“New Life Standard”という曲でしたが(TRI4TH では、単に“New Life”と呼ばれていますが…笑)、ここでの披露は、これからの 新生 TRI4TH に向けて…という側面も持ち合わせの演奏となりましたね(新生…って、そのまんまですけど…笑)。巡り巡っての発表の場の縁には不思議なものを感じますが、自分としても勇気付けられた1曲でもあった気がしました。

  今日一番の盛り上がりを見せます!魅せます!  子供達にサインをするのは、何だか嬉しいものです

 こうして全2ステージ、たっぷりと2時間強のライブお届けして終了し、会場も盛り上がって大拍手で終了を迎えました。子供達にも喜んで貰え、『わらべ JAZZ』も何枚か受け取ってくれたようで嬉しかったです。やはり、子供達の直接のリアクションは面白いもので、とても素直なので自分達も刺激を受けやすいのです…。音楽的にも視覚的にも?楽しいライブでした。皆さん、どうもありがとうございました!

 …さて、このライブの日の日付が変わるぐらいになりますが、早速 TRI4TH のHPが更新されました。トップ・ページの写真も一新されていて、堂々と正規メンバーとして自分を載せて下さっています(個人的に、このブログへのリンクのバーナーの色が、自分の好きな色の緑だった事が嬉しい…笑)。また、ライブ中にも発表しましたが、自分も加わって、2枚目のCDアルバムの制作も決定し、これからも続々と活動に新展開が望めそうな状況となっています。どうぞこれからの TRI4TH に御期待下さい。自分も精一杯やらせて頂きます。
 …とは言え、自分としてのスタンスは、正直、以前と殆ど変わっていないのです。これまでの活動は今まで通り続けますし、メンバーになったからと言って、何か動きに制約があるわけでもありません。…もしかしたらその状況こそが、自分が TRI4TH に入った動機として、大きいものがあったようにも思います。むしろ、メンバーに入る事で、お互いの個人を尊重し合い、お互いに刺激を受け、お互いに伸びる事が出来たら素晴らしいではありませんか。…そんな可能性を感じられたのだと思います。
 そして早速、来週の3月18日(日)は、TRI4TH で追加のライブも決まっています。場所は久し振りの宇都宮 Obbligato にてで、昨年の8月〔TRT4TH 初参加ライブ!参照〕以来ではありますが、こここそ自分が初めて TRI4TH のライブに参加させて貰った、記念すべきライブの場所でもあるのです。当時を思い出しつつ、今度は1歩進んだ立場として参加させて貰う事で、また刺激的な一夜を過ごしたいものです。どうぞ楽しみにしていて下さい。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆大宮 The King George のHP…http://kinggeorge.jimdo.com/

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 今日は、ボーカルの鹿嶋敏行さんとデュオ・ライブをしてきました。場所は、とても久し振りと言える下北沢 Big Mouth にてで、昨年の2011年はここでの出演は皆無だった事から、前回の出演である2010年の12月〔鹿嶋さんとの2010年ラストライブ参照〕以来、実に1年3ヶ月振りの出演となりました。そして、この3月という月は、Big Mouth の12周年の記念月でもあり、非常にお目出度い中での出演となったのでした(しかし、今年はお店自体がそんなに12周年という事をアピールしていないのは、時期的な問題があるのかもしれません…)。
 今回は5組の方々が出演されていて、自分達は4番目の出演でしたが、多くの方が“家族”に関しての歌を歌っていたのが印象的でした。それぞれのオリジナル曲があり、カバー曲もあり…、自分達にとっては“ヨイトマケの唄”がそのジャンルに入るのでしょうか…。お馴染みの選曲ではありましたが、今でも演奏していて、本当に手強い曲だと思います。それだけ、演奏する前の心構えが必要という感じでしょうか。
 実際“ヨイトマケの唄”は、当初は自分達でまさか取り上げるとは…と思っていた曲だったのですが、今では毎回取り上げる曲になっているのですから不思議なものです。そして、今回はまた1つ、まさか取り上げる事になるとは…という曲をやる事になりました。…それが今回初披露となった、“また君に恋してる”です(笑)。…確かに、まさか取り上げるとは…でしたが(笑)、自分達にとっては珍しい、最近ヒットした曲…でした(もっとも、元曲は結構昔ですが…笑)。これからお馴染みになっていくのかどうか、見所でもありますね(笑)。

  魂込めて、歌います  久し振りの環境でした

 他にも、鹿嶋さんが1人でアカペラで“You Raise Me Up”を歌う等、短いながらバラエティに富んだステージになったと思いました。久し振りの Big Mouth という環境でしたが、一歩足を踏み入れた瞬間から、そのリラックスした雰囲気は健在である事が分かり、何だかホッとしたものです。そして、Big Mouth と言えば忘れてはいけないのが、賄いの充実度です(笑)。最初は、カレーだけを頂こうかと、半ば遠慮気味に頼んだのですが、付け合わせの品が、デザートも含めたら5品も出てきまして(!)、本当にお腹一杯になってしまったのでした。そういえば、これが Big Mouth という場所なのでしたね(笑)。
 久々の出演だったからなのか、お店からの洗礼を早速受けたような形になりましたが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。また今年も何度かお世話になっていく事でしょう。改めて、また今後ともよろしくお願いします♪…そして、12周年、おめでとうございました!


 ☆鹿嶋敏行さんのブログ…blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

 ☆下北沢 Big Mouth のHP…www.livebarbigmouth.com/

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 東京が大雪に見舞われた2月29日の閏日…。自分は、ギター・ボーカルの丸本達也さんとのライブで吉祥寺 Manda-la 2 まで行ってきました。雪は夕方前には止んだものの、客足的に若干不安が残っていたという中(笑)、盛り上がりに盛り上がった1日になったと思います。雪だからこそ、気合を入れて来たという感覚もあるのかもしれません。
 この日の自分達のライブは、機転を上手く利かせられていたというか、周りに合わせた状況を判断しつつ、冷静に過ごせたライブでもありました。特に顕著になったのは、事前に用意していた曲の変更です。、この日は自分達以外の出演者は皆バンド・スタイルで、フォーク・ロックとかブルースに近い感じの雰囲気を持ったバンドが多かったので、客層もそれに見合った方達が多かったのです。そこを考慮しても曲変更…、そして結構それは直前に行われました。…ですが、自分にも馴染みがある曲への変更だったので、打ち合わせは特に必要無しで本番に突入。出来は上々で、お客さんの評判も良さそうな感じでした。丸本さんとのライブでは、ほぼオリジナル曲を中心に行われますが、こうして打ち合わせ無しですぐに演奏出来る曲があるというのは、本当に頼もしい存在でありますし、今まで一緒にやってきたライブが生かされる瞬間でもあると思います。そして、曲中にも演奏で仕掛けたり出来ますしね…。楽しい時間でした。

  東京らしからぬ雪景色♪  今回、ピアノの位置は後ろ側へ…

 このライブ後には、対バンを聴きに来ていたお客さんから、「素晴らしいライブでした」と、ビール(丸本さんは、雪の為に車で来ていたので、ノンアルコール…)をそれぞれ1杯ずつ御馳走になってしまったりと、嬉しい状況まで味あわせて頂きました(笑)。この調子で、ワンマンライブまで頑張って突っ走りたいものですね。次回のライブは近く、3月16日(金)となっています。またどうぞよろしくお願いします!

 ☆丸本達也さんのブログ…blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…www.mandala.gr.jp/man2.html

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 少し時間が経ってしまいましたが、2月22日(水)、ボーカルの彬子さんのバンドで、久し振りに渋谷 Under Deer でライブを行ってきました。…振り返ると、最近の自分達が行ってきたライブというのは、初のワンマンライブ〔Feel our soul !! 参照〕だったり、初の彬子さん自身の自主企画ライブ〔私たち今年もやります2012、ライブ参照〕だったりと、言わばイベントものが目白押しだったのですが、今回は久々と言いますか、いわゆる通常の“対バン・ライブ”という事での出演となっていました。
 …ただ、やはり対バン・ライブには対バン・ライブなりの面白さがありまして、例えば、今回たまたま一緒になった、相手のバンドのメンバーに、昨年の12月2日に横浜で行われたライブ〔2年目の、クリスマスまで待てないセッション参照〕で自分と一緒だったボーカルの KAORU さんがいたり、他のメンバー同士でも知り合いがいたりと、奇跡的な?再開があったのは、やはり特徴的とも言って良いでしょう。恐らくこの日も、和気藹々とやっていける雰囲気が出せると確信しつつ(笑)、本番を迎えていきました。

  慣れた感じで進みます  いい感じに歌ってます♪

 今回のステージは、“Destiny”、“想いをのせて”、“N”という順番で、わりと久し振りに演奏する曲が出揃って進めていった感じでした。結果的にそうなったのかもしれませんが、全てが久し振りにやる曲というのは、演奏する側としても心構えが大きいものなり、ステージの前半部分での良い緊張感が生まれてくるような気がします。
 ただ、本当の緊張は、4曲目の“緑”にありました。この曲は彬子さんの中でもお馴染み度が高い曲で、お客さんの殆ども知っていますし、自分達も何度も演奏した、言わば慣れた曲でもあります。しかし、何故緊張が発生するのかというと…、、、…曲の2番までを歌い終わって、曲の途中に彬子さんのMCが入ります。喋りが入っているので、演奏陣の出している音は静かなままキープしていくという状態が続きます。そしてそのまま自分のピアノソロへと繋ぐために、彬子さんも「それではピアノ、竹内さんのソロ行ってみよ~!」と声を大にし、演奏側もボリュームを上げて繋げていくのですが、次の瞬間、、、


 ……。



 ……シーーーン………



 …と、音が止まるではありませんか。彬子さんも何が起きたのか分からない様子で、ただただこちらを見て苦笑いをしているだけでしたが、さらにその瞬間、、、



 「Happy Birthday~!!」



 …大成功です(笑)!!…実は、この日の次の日の2月23日は彬子さんの誕生日で、まあ、最初からこの日は、誕生日前夜祭みたいな感じでステージは進められてはいたのですが、もっとアニバーサリー感を出そうと、バンド・メンバーとお店のスタッフさんとで口打ち合わせをしておき、お店にケーキも用意して頂き(更にステージまで持ってこさせてしまいましたが…笑)、段取りも取って頂いていたのです。

  お店から用意された誕生日ケーキ♪  望…と書かれた酒器

 暫くは撮影会が始まりましたが(笑)、バンドからのプレゼントである、“酒乱です”と書かれた酒器と、“望”と書かれた酒器(内輪ネタですみません…笑)で更に盛り上がりを見せ、曲を再開していきました。…という事で、これでやっと自分達もリラックス?出来ますね(笑)。
 …その後は、気を取り直して、バラードの“未来に”、そして最後に“Your Love So Special”で終了しました。曲数的には6曲でしたが、10曲ぐらいは演奏したような(笑)、そんな内容の濃い時間だったと思います。皆さん楽しんで頂けたようで、本当に良かったです。

  ありがとうございました~!  今回のコラボフードは、洋風寿司!

 この渋谷 Under Deer に自分達が初めて出演〔渋谷 Under Deer ライブ参照〕してから、今月でまだ10ヶ月という月日です…。そして、回数的にも数えるぐらいしか出演していないのにも関わらず、ここまで今回の企画?に協力して頂けたというのは、本当に有難い事だと思いました(…しかも、この事を言わずとも、お店からは最初からシャンパンが用意されていたのです)。お互いの信頼感の大切さを学んだ1日にもなったと思います。

  良い雰囲気の中、声で魅了していました♪  改めて、皆でおめでとうの図

 そして KAORU さんの歌声も本当に素晴らしかったですね。見てる自分としても楽しませ頂きつつ、その後は皆で、実際に2月23日に日付が変わって、彬子さんが1つ歳をとる瞬間も見届けさせて頂きました(笑)。シャンパンが振る舞われ、ワインもボトルで何本も振る舞われ…、これは、彬子さんがここでライブをやる時のイメージを“パーティーだ”と言っていた事、正にそれではないですか!…今年は充実した年になりそうな気がします♪
 そんな自分達の次回のライブですが、3月19日(月)、久し振りの六本木 Morph-Tokyo にて行われます!…しかも、この日は“Feel Our Soul !! Vol.2”と題され、もう早速、彬子さんの自主企画、第2弾をやるとの事でした。今年は新作CDアルバムを発表したい想いも強いらしく、正にモチベーションを高めていっているかのようです。自分も楽しみにしたいですね。ではまた来月に向けて、頑張っていきましょう!

 ☆彬子さんのブログ…http://ameblo.jp/akiranochikara/

 ☆渋谷 Under Deer のHP…http://under-dl.iflyer.jp/venue/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在は
関東を中心に、ライブハウスや
ホテルのラウンジ、レストラン、
バー等で演奏を行っている。
また、写真好きが興じて簡単な
写真撮影の仕事もしている。
鉄道、旅客機、旅行好き。

そんな32歳になりました!
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