2017 / 11
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 先月末の9月30日は、埼玉県は加須市にある龍興寺にて TRI4TH でライブをしてきました。これは昨年〔TRI4TH、加須龍興寺で『わらべ JAZZ』と『寺ごころ』ライブ参照〕に続き今年もお声が掛かったもので、昨年と同じく昼の部に『わらべ JAZZ』、夜の部として『寺ごころ』と名付けられた TRI4TH の通常ライブをお届けするプログラムが組まれ、多くの方と龍興寺での時間を共有出来た1日になりました。昨年のノウハウを生かし、更にブラッシュアップして臨んだ今回のライブ。果たして、どんな1日になったのでしょうか。

    

 今回、昼の部と夜の部では明確に差を付けたい思いがありました。昼の部の『わらべ JAZZ』は子供達をメインの対象(勿論、大人達も沢山ですが)としているので、流石に現在の TRI4TH の通常のライブスタイルでは無理がありそうだと思ったのです。そこで衣装も、インタビュー等を受ける時ぐらいのカジュアルさに留めておき、MCも織田君が担当。勿論、演奏する曲目というのは『わらべ JAZZ』が中心となっていましたが、それ以上に見た目的にも、気軽に楽しめるライブというような雰囲気で進めていったのでした。
 写真のように、客席前を陣取るのは子供達で、ここでステージを進めていきます。自分達としては久し振りに『わらべ JAZZ』をやったわけですが、今までの経験がここにも生かされていたように思いました。初めは座らせていた子供達も、ライブの後半では皆でスタンディングで踊ろうとばかりに、皆で身体を揺らして聴いてくれます。夜の部との差を付けたいとは言え、やはり我々は「踊れるジャズバンド」。ここはいつものように煽っていきました。お寺の住職も一緒になって踊り、皆でワイワイ騒げた楽しい時間になったと思います。

    

 ライブの最後には、この日限定でお寺の境内に屋台をオープンしていて、そこで提供されていたお菓子の1つ、蓮のたい焼き?…を、織田君が食レポするという、何とも不思議な光景が生まれていましたが、とにかく宣伝が得意な住職です。お菓子や飲み物の宣伝は勿論、我々の新しいCDの事や、タオル等のツアーグッズについても触れて下さっていました(笑)。…何とも有り難い事で、ここで大きな休憩を挟み、夜の部へと繋いでいったのでした。

 昼の部が終了したのが14:15ぐらいで、夜の部は17:00に開演となっていました。この間、なかなかな時間がありましたが、自分は間に、ある所に車を走らせていました。…というのは今朝、龍興寺に向かう時には電車で鴻巣駅まで来たのですが(そこでメンバーと待ち合わせて、そこから車移動となっていました)、改札を出たところで、スーツ一式を車内に忘れた事に気付いたのです。あっ!!…と思うも、時既に遅く、駅員に相談するも、終着駅で探した後に連絡待ち…との事で、車との待ち合わせもあり、入り時間も迫っていたので、とりあえず龍興寺に向かったのでした。
 この時点で自分は、まあ恐らく籠原駅で見つかるだろう…と思ってました。自分の乗った電車は新前橋駅行きという、なかなか遠い行き先だったのですが、全15両編成の内、前5両が籠原駅で切り離される運転となっていて〔鉄道さんぽ 17.(JR東日本、高崎線編)参照〕、自分はその前5両側に乗っていたので、ここでストップするだろうと思ったのです(今思えば、後ろ10両の方に乗っていなくて本当に良かったです)。…とは言え、籠原駅は鴻巣駅から20分強ぐらいの距離にあり、すぐに連絡は来ない筈だと思って、龍興寺で楽器をセッティングしながら待っていたのですが、そこに来た連絡が「そのような物は車内にありませんでした」…と。
 …何という事でしょう。そんな筈は無いと思っていた事が現実になってしまいました。しかし情報が遅れてくる事も有り得るので、今度はJR東日本の忘れ物センターに問い合わせて、現時点での最新情報を何回かに分けて聞き、そして『わらべ JAZZ』のステージが終わって再度問いただしてみると…、


 「それらしきものが籠原駅に届けられています。」


 …と!…そして、自分は車をお借りし、一目散に籠原駅へと車を走らせたのでした。この時点で見つからなかったら、もうどこかで購入するぐらいしか手は無いと思っていたので、そこで湧いてきた朗報だったのです。龍興寺から籠原駅は、グーグルマップで片道40分程との事で、余程の事ではない限り、夜の部に間に合わないという事も無さそうでした。…そうした籠原駅で無事に自分のスーツと対面。龍興寺にトンボ帰りし、開演1時間前の16:00には到着する事が出来たのでした。そして、、、

    

 無事に夜の部を開始する事が出来たのでした!…なんだか危ない橋を渡ってのライブになりましたが、その分、演奏の勢いもひとしおだったのではないでしょうか。この日は事前のお客さんの予約が140名程になっていたそうで、本堂内も熱気で溢れていました。ここで自分達の演奏パフォーマンスを見せて、更なる熱い時間を過ごそうではありませんか。

    

 …とは言え、勢いだけではありません。この龍興寺でのライブは、東日本大震災のチャリティを目的としていて、住職から“Circle”のリクエストがありました。この曲は震災後に、何か自分達に力になれる事があればと思って作られた曲…。それが住職と今回のイベント、そして自分達の音楽とどこかで繋がったのでしょう。久し振りにサックスとピアノのデュオで、丁寧に演奏させて頂きました。
 そしてこの後はライブも後半戦へ。ここでお客さんを立たせて、お寺の本堂をクラブへと変貌させてしまいます。手を振り上げ、身体を揺らし、何なら声も出しても良いでしょう。自分達の音楽に合わせて、皆で1つになって踊り狂った時間を過ごす事が出来ました!

    

 多くの人との縁があったからこそ生まれた今回のライブ…。その縁を自分達もお客さんも大事にし、今回の素敵な空間が実現しました。ライブ開催にあたって、自分では想像出来ないぐらいの苦労もあったと思いますが、住職の強い想いによって2度目の開催が決定。ライブも大成功を収める事が出来ました。どうもありがとうございました!…個人的にもこれからも続いていってほしいイベントの1つです。引き続き、更なる新しい縁が生まれますように。お疲れ様でした!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆加須龍興寺のHP…http://ryuukouji.jp.net/

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 9月29日には、黒船企画の2マンイベント『和魂洋祭〜第七幕〜』をお送りしてきました。前回が〔黒船、2017年初のワンマンライブ〕だった為、『和魂洋祭』としては今年の4月に行われた〔『和魂洋祭〜第六幕〜』〕以来、約半年振りという事になりました。幕を進める毎にバラエティに富んだ共演陣をお呼びしていますが、今回はギターリストの Kelly SIMONZ さんをお迎えしました。Kelly さんとは以前、関谷君と一緒に NUNO JAZZ で共演した事がありましたが〔NUNO JAZZ FESTA 2014 に出演!参照〕、今回は当然 Kelly さん自身のプロジェクトでの出演です。濃い内容のステージになる事は間違いありませんでした。

    

 黒船メンバーとしても、超絶ロックギタリストである Kelly さんのステージに負けないよう、本番前にはいつものようにお酒の気合いを入れてきたのですが(笑)、それでも尚、Kelly さんの持つステージング、パフォーマンス、トークは圧巻でした…。今回はなるべくアコースティック編成で…という話しにはなっていた筈なのですが、蓋を開けてみればガンガンのエレクトリックなステージ(笑)。ギターは歪むは揺らすはで、これぞ Kelly さんの世界観!というような空間を作り出していました。このようなステージは予想はしていたのですが、それでも自分達の想像の斜め上を行くインパクトがそこにはありました…。流石のステージでした。
 そして黒船の出番となりましたが、自分達はいつものように演奏するべく、それでも気持ち的にはロックな精神を持ってステージに上がっていったような気がします。気合いは十分に入っており、それぞれのソロも激しさガンガンで盛り上げていきました。特に真新しい曲は無かったものの、黒船の持ち曲を更にブラッシュアップさせ、ライブならではの即興感も積極的に取り入れていったステージだったのではないでしょうか。

    

 そしてやはり注目すべきは、アンコールで Kelly さんを交えてコラボ演奏した、チックコリアの“La Fiesta”。ここでベース、ギター、津軽三味線の3人でソロバトルを行うスペースがあったのですが、これぞ異種格闘技戦?のような時間で、それぞれ三者三様の奏法でソロを繋いでいく様は、この『和魂洋祭』というタイトルに相応しい時間だったように思いました。最初はお互いの出方を伺うような弾き方でしたが、途中からその演奏もアッパーになっていき、いつしか3人の激しい主張が表れるようになりました。和と洋とのぶつかり合い…とでも言うのでしょうか。他では滅多に見られない、貴重な光景が展開されていました。

    

 実は Kelly さんと関谷君は同郷で、関谷君は Kelly さんを見て、音楽の世界、そしてアメリカへ旅立つ切っ掛けを貰ったとの事です。そのせいか、今回の関谷君は終始キラキラと輝いているような気がしてて、それは憧れの先輩ミュージシャンとの共演の喜びが素直に表れているからだとも思いました。楽しい時間になって良かったです!
 そして、次回の黒船ライブは『和魂洋祭〜第八幕〜』!…日にちは10月29日(日)、やはり渋谷の gee-ge. にてですが、今度はお昼公演となりますのでご注意下さいませ。対バン相手には女性尺八奏者の辻本好美さんのユニット AJIGUL を迎えてお送りします。どうぞよろしくお願いします!

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

 ☆Kelly SIMONZ さんのHP…https://www.kellysimonz.com/

 ☆渋谷 gee-ge. のHP…http://www.gee-ge.net

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 先日の9月28日は、Generation GAP(以下 GG)の今年2回目となるライブを行ってきました。この前回に行われたライブ〔2年振り、2017年初の Generation GAP ライブ参照〕が約2年振りだったという事を考えると、約3ヶ月で次のライブが行えたというのは奇跡に近いような状況でしたが(笑)、間があまり空いてなかった分、前回とは異なった趣向が詰め込まれたライブになりました。それは、わりと昔にやっていた曲をやる…というもので、自分達にとっては懐かしさもありつつ、新たな見方で曲に向かえたライブにもなったのでした。

    

 場所はお馴染みの横浜 Hey-JOE にて…。ここでは GG は本当によくライブをやらせて貰っていて、それこそ毎月、隔月は当たり前かのようにライブをやっていたような気もするのですが、今回の選曲は、主にその時代によくやっていた曲を取り上げられていたように思います。勿論、それらの曲は現在でもたまに演奏したりするのですが、今回はそれらの曲が中心となって作られたセットリストだったので、昔を思い出すようでもあり、何だか弾いていて楽しかったです。

    

 特徴的だったのは、メドレーを演奏した事でしょう。これは、以前 GG で愛媛でライブをした時〔Generation GAP、松山ツアー(2014.11.15〜11.16)参照〕の為に特別にアレンジされたもので、GG の曲が4曲繋がれた大変ボリュームのあるものとなっており、このメドレー1曲で約15分ぐらいの尺があります。この日の1つの見せ所になったのではないかと思います。
 また、久し振りに演奏した曲で、“Floating in The Sky”と“Hagatna”が挙げられます。後者は自分作曲のオリジナル曲でもあり、本当に久し振りに演奏した感覚がありましたが、2017年になった今でもメンバーと一緒に演奏が出来る喜びを感じたものでした。GG もいつの間にか結成17年を数えるようになっており、メンバーの入れ替わりもありつつ(自分も一応はサポートメンバーですし…笑)、まだまだ続けられるパワーが漲っています。そこには前回ライブで取り上げた新曲、“The Temple on the Hill”にも表れているかもしれません。昔の曲と最近の曲を比べると、また見せ方が変わってきている印象も受けましたが、それも含めてバンドの成長と言えるかもしれませんね。

    

 演奏するメンバーは変われど、同じ曲をずっと演奏し続けるというのも、また面白いですね。古い曲から新しい曲を色々とやる事で、GG の成長、そして今後更なる期待を感じずにはいられない1日になったと思いました。そして、これらをずっと聴いて頂いているお客さんの存在も、改めて感謝しなければなりませんね。どうもありがとうございました!

 ☆Generation GAP のHP…http://www.generation-gap.jp

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 昨日は Nautilus で、南青山 ZIMAGINE にてライブをやってきました。ここでの最近の自分達のライブは、お店に常設しているグランドピアノ、そしてローズピアノを使って演奏を行う事をコンセプトとしているという日にしていますが、更に今回は Nautilus 4作目の7インチアナログとなる、『In the Rain / Humpty Dumpty』のリリースライブとしてもやらせて頂きました。
 ドイツレーベルでのリリース〔Nautilus、ドイツ版アルバム『Nautiloid Quest』リリース記念ライブ!参照〕を併せると、最近は本当にリリースラッシュの Nautilus ですが、更に11月には3枚目のフルCDアルバムも発売になり、正に今年は飛躍の年だったとも言えるでしょう。その中での今回のステージも勿論大事な1回となるライブ。グランドピアノ、ローズピアノを使用しながら、Nauitilus の世界観を存分に披露出来た1日になりました。


    

 南青山に移転してきた ZIMAGINE で Nautilus がライブをするのは今回で2回目。5月に初めてやらせて頂いた前回〔Nautilus、移転後の ZIMAGINE で初ライブ参照〕は少し手探りでライブを進めてきた感じもありましたが、今回は場所にも慣れたのか、余計な緊張感は無いままライブに臨む事が出来ました。勿論、気を引き締めて立ち向かっているので、緊張が全く無いわけではなく、あるとしたら、むしろ良い方向に傾く緊張感でしょう。ライブ前に必要な程良い緊張感が今回のライブを成功に導いたと言えそうでした。

    

 今回も当然の如くMC無しのノンストップライブ。今回リリースの7インチアナログに収録されている“In the Rain”、“Humpty Dumpty”もDJのトラックを繋げるように連続でお送りし、この日ならではの演出も施します。それぞれの曲のソロもたっぷりと演奏し、事前に決められた部分と、ライブだからこその即興感溢れる時間とが行き交う、とても充実したステージになったのではないかと思いました。多くの方にお越し頂き、Nautilus の今をお届け出来ました。

    

 前述のように Nautilus は11月に新しいCDアルバムをリリースします。それに伴ってライブも多く予定されていて、地方でのライブや、東京でのインストアライブ、更にはカフェスタイルでのライブや、勿論、リリース・ワンマンライブ等が控えているのです。飛躍の年になった今年2017年を締めるトピックとして、ますます活動的になる Nautilus。今後の情報にも注目していて下さい。どうぞ引き続きよろしくお願いします!…今回もありがとうございました!

 ☆Nautilus のHP…http://www.nautilusmusic.net/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net/

 ☆南青山 ZIMAGINE のHP…http://zimagine.genonsha.co.jp/

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 先月、皆に惜しまれながら?渋谷での営業を終えた Kuro Beyond でしたが〔Kuro Beyond、レギュラー営業終了参照〕、昨日は恵比寿のとあるビルにて、新たな産声をもって Kuro 営業が再開に至りました。渋谷での営業を終え、今後は様々な場所でイベント営業を月に何度か行うという形態に変えるという話しは聞いていたのですが、その第1日目が昨日となっていたのです。…とは言え、この場所で営業を行うのは昨日と今日の2日間だけで、また来月に予定されているイベントはまた違う場所で行うという、正に移動式ライブバー…という感じですが(笑)、なかなか興味深い営業形態でもあります。お店の名前も新たに“Members Live Kuro”と変え、再始動という感じで昨日はオープンに至ったのでした。

    

 昨日は自分はお店のオープンより早めに来て、楽器やマイク等の音響機材関係のセッティングを行っていました。移動式という事なので、新たな場所に行く度にこの作業を行わなくてはならなさそうですが、月に2、3回程の営業であれば、これくらいでも良いのかもしれません。しかし音響面で言うと、お店によって環境が全く異なりそうなので、セッティングの度に手こずりそうな気もするのですが、これも営業を進めていく内に慣れてくるのかもしれません。…ひとまず今回も、なんとか演奏開始前に滑り込んでセッティングを終える事が出来たのでした。

    

 今回は、ボーカルに Uecchi さんと白石恭子さんを迎え、更には飛び入りゲストという事で、ボーカルのティファニーさんを交えてお送りしましたが、ここに持ってくる機材を最小限に抑えた為に、マイクケーブルが1本しかなく、そして皆さん御自分のマイクを持ってきて頂いていたので、ボーカルが変わる度にケーブルのチャンネルも入れ替えるという自体が発生してしまいました。なかなか慌ただしかったですが、マイクケーブルは今後は追加させるという事で、これは解消されるでしょう。また、本番直前でスピーカー位置を変える等、やはり実際に音を出して、これらの問題点が見えてくるという部分もあるので、これから徐々に慣れさせる必要があるかもしれないですね。勿論、演奏が始まってしまえば、いつもの Kuro らしさが出てきていて、いつもの盛り上がりを見せていくのでした。この雰囲気、やはり懐かしい感じがしたものです。

    

 また、新たにお店がオープンという部分に目が行きがちでしたが、この9月は Kuro の周年の月でもありました。昨年の周年の時〔Kuro は開店13周年!参照〕に、これまでのお店の周年の記事のリンクを貼らせて頂き、更なる盛り上がりを…と書いた記憶がありますが、レギュラー営業を終え、新たな営業展開に突入した Kuro を演奏者としても今後、共になって盛り上げていきたいと思う次第でもあります。新たに何かを始めるという時は、それなりの問題点は付きものでもありますが、時間と共に改善していき、良いお店にしていきましょう!…来月は今度は赤坂で開催。どうぞ楽しみにして頂きたいと思います!

 ☆Members Live Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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 先日の9月15日、TRI4TH で Motion Blue Yokohama にてライブを行ってきました。これは先日の9月6日に発売された TRI4TH の6作品目となるフルCDアルバム『4th Rebellion』のリリース・パーティーともなっており、つまりは『4th Rebellion』ツアーの初日となった大事なライブでもありました。当日は満員御礼となる大盛況で、ツアー初日の良いスタートを切れ、今後に繋げていける自信も付けられたように思います。少し振り返ってみましょう。

    

 Motion Blue は言うまでも無く、自分達の節目節目のタイミングで昔から大変お世話になっているライブハウスです。最近ですと、前フルアルバムの『Defying』の時にも出演させて頂きましたが〔TRI4TH、CD『Defying』リリース・パーティー参照〕、あの時より早い予約段階でのソールドアウトとなっていたのは、自分達も成長が出来てきた証し…と言って良いのかもしれません。満員御礼のお客さんに出迎えられてステージに上がった時は、改めてバンドを続けてきて良かったと思えた瞬間でもありました。

    

 さて、「踊れるジャズ」を全面に掲げている自分達にとって Motion Blue の着席スタイルでのライブというのは、もはや珍しい部類に入ってきています。これはメンバーも十分承知していますが、今回は敢えてリリース・パーティーを Motion Blue に選んだのは、やはりここは特別な場所という認識が強い為だと思います。今までクラブ仕様で、ガンガンに盛り上げてきた自分達ですが、このような着席スタイルでも盛り上げられる手応えを感じてもいたのです。
 そこで今回は、このようなスタイルのライブを“BLUE EDITION”と名付けさせて頂きました。このスタイルでのライブは11月12日(日)ブルーノート名古屋でも予定されていますが、まずは Motion Blue で今回のスタイルを構築していきたいところで、今まで以上にかなり気合いを入れた初日のライブでもあったと思います。
 “BLUE EDITION”となると、選曲もいつもと大きく変わってきます。これまで数多くのライブをこなしてきて、ある程度のセットリストも型に入ってきてはいたのですが、これはあくまでもスタンディングを前提としてあるので、これはまた1から作り直さなければいけないと思っていました。また、久し振りに演奏する曲目も入れたいところですが、この日は“BLUE EDITION”と同時に“リリース・パーティー”でもあります…。過去最高に激しく、そして熱量が高いアルバムとなった『4th Rebellion』の世界観を、どう着席スタイルとして見せていくのかが鍵となるライブになったのでした。

    

 正直、今回のセットリストは本当に難航し、今まで一番時間が掛かったのではないかと思うくらいでした。それはまるでパズルのようで、この曲をやるなら、この曲は外そう…とか、片方のステージに『4th Rebellion』の収録曲が固まってしまっている…とか、過去の曲を取り入れてみるものの、改めてリハーサルで他の曲と通してみると、世界観が違い過ぎてメンバー自身が納得いかない…等々、本当に苦労させられました。その段階を経ての今回の曲目は、本当にこの日の為に作られた非常に特別なものであったと思います。今後のツアーで更にブラッシュアップさせて臨んでいくと思われますが、ワンマンツアーでは今回と異なり、1ステージ1本勝負になると思うので、また違うセットリストになっていく気がします。そうなると、今回はますます特別なセットリストなのだと言えるかもしれませんね。ちなみにこの日は、『4th Rebellion』の曲目を全曲披露させる事が出来ました。

    

 今回自分は、TRI4TH では貴重となったグランドピアノで演奏させて頂きました。この状況もまた特別と言えるものでしょう。CD『4th Rebellion』は全曲グランドピアノで録音はしているので、ピアノに関してはよりダイナミックな世界を再現出来ていたと思います。また、それ以外にも久し振りの曲として“Everybody Knows That”を演奏。グランドピアノならではの美しい音色をお届けさせて頂きました。
 …さて、着席スタイルとは言え、やはり皆、踊りたくてウズウズしている筈…。写真を見て既にお気付きかもしれませんが(笑)、勿論、最後には皆で立って、踊り狂って頂いたのでした。フロアを揺らす沢山のお客さん、それに呼応するかのように、自分達のホーンサウンドも熱量高めにブロウしていきます。この変化は自分達 TRI4TH にしか出来ない事だとも思っているので、皆さん十分に楽しんで頂きたい時間でもありました。

    

 なんだか、あっという間に最後の曲になったような気がしたのですが、それは多くの方が同じく感じていた事でしょう。11年目に突入した TRI4TH ですが、今年は特に色々な新しい経験をさせて貰っていて、更に多くの経験を積んでいきたいと思っています。ある時はロックフェスにも出演し、ある時は今回のように、着席スタイルのライブもしっかりと満足して貰えるように出来る…。まだまだ TRI4TH はこんなものではないという事を、今後更に証明していきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします!

    

 こうして、アンコールに自分達の代表曲“Dance 'em All”を演奏し、今回のライブは無事に終了となりました。本当に楽しい時間でしたし、また新たな扉が開けたライブにもなっていたと思います。勿論、今後のワンマンツアーでは、今回とはまた異なった方向性のライブを行わなければいけませんが、今回が大きな経験になった事は確かでしょう。これからのライブにもどうぞご期待下さい。そして、11月16日(木)のツアー・ファイナル、渋谷 Club Quattro まで駆け抜けたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いします!…Motion Blue Yokohama ライブ、どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆Motion Blue Yokohama のHP…http://www.motionblue.co.jp

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 昨日は吉祥寺の Manda-la 2 にて、ボーカル・ギターの丸本達也さんのワンマンライブに参加をしてきました。丸本さんのワンマンライブというと、以前は1年に1回のペースで行ってきていたのですが、昨年のカープの優勝記念ライブ〔丸本達也、『それ行け Carp!日本シリーズ』ワンマンライブ参照〕辺りから頻発されるようになってきて(笑)、現在では四半期に1度に、ワンマンライブか2マンライブ等、丸本さん発信のライブが行われるようになってきています。活動が精力的になってくるのは嬉しい限りで、今回もゲストにボーカル・ギターの又吉康人君を迎え、3人で思い切りやらせて頂いたのでした。

    

 今回もステージ上に出演者控えのテーブル、椅子を設ける(MCマイク常備)というスタイルで進めていきました。当初、このスタイルを初めて取った時はステージの段取り等、決めておく事が多々あって大変だったのですが、今では慣れたものです(笑)。やはり、続けていく事には意味があるという話しは正しいのかもしれません。いつもの通り、ステージが始まる前にはこのテーブルで乾杯をしておきました。
 …ちなみにこの日は、カープの優勝がかかった試合のある日でもありました。その為か、丸本さんの中で多数を含めるカープファンのお客さんが、軒並み欠席という事態をもたらせてしまいましたが、それでも丸本さんは“Fifteen”を含めて歌い続けました。お客さんは少なめであれど、店内には一体感が溢れ、とても和やかなムードでステージは進められていたような気がします。

    

 このライブでは自分のソロピアノコーナーもありましたが、先程の丸本さんが見せたカープへのストレートな表現を見ていると、やはりこちらもストレートな曲で攻めたくなります(笑)。今回は、先日の自分のソロピアノライブ〔竹内大輔、4回目のソロピアノライブ参照〕で初めて披露した、チックコリアの“Brasilia”と、自分のオリジナル曲
Gare de Chasse-sur-Rhône”をやらせて頂きました。楽しい時間でした。
 また、丸本さんと又吉君とのコラボ曲も、ビートルズの“A Day In The Life”という、とても挑戦し甲斐のある曲をやらせて頂きました。この曲、久し振りに聴いたらアレンジがすさまじく、どうやってこの3人で再現したら良いのか悩まされましたが、3人なりに、上手く曲の世界観が表現出来たのではないかと思います。
 そしてもう1曲はオリジナルの新曲ですが、今回は自分が曲のコード進行を作って、丸本さんと又吉君がメロディと歌詞をのせるという、共同作というプロジェクトでやらせて頂きました。これが色々と難航し、結局は曲が完成したのは当日の朝という感じだったのですが、本番直線のリハーサルで更にアイデアを絞り出し、ようやく本番で演奏する事によって、本当の完成が構築出来たと言っても良かったかもしれません。難産でしたが、ここから演奏を繰り返す事によって熟してくる曲だと思います。今後が楽しみです。

    

 こうして、アンコールも含めて全19曲のライブは終了しました。ついついMCで沢山喋ってしまうので、これでも前回より曲数は減らしたとの事ですが、とてもボリューム感のある中で、お客さんと一緒になって盛り上がっていく空気感が心地良かったです。どうもありがとうございました!…ちなみに、この日にカープの優勝は決まりませんでしたが、丸本さん曰く、これで自宅で堂々と優勝の瞬間をテレビで見れる!…との事だったので、良かったのかもしれませんね。そして、また優勝した際には特別なワンマンライブが行われたりするのでしょうか(笑)。楽しみにしています。お疲れ様でした!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://blog.livedoor.jp/waits2/

 ☆又吉康人君のブログ…http://ameblo.jp/diary-iris/ 

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…
www.mandala.gr.jp/man2.html

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 昨日は弾楽で、西麻布にある Jubilee というお店にてライブをやってきました。今月9月は、弾楽メンバーであるタップダンサーの丹精君、ベースの中司さん双方の誕生日月でもあり、2人同時にバースデー・ライブをやってしまおうという試みを入れつつ(笑)、和やかに演奏をやらせて頂いたのでした。Bar Jubilee は小ぢんまりとはしているものの、店内には立派なグランドピアノを備えており、そして今回は音響機器も入れて、所謂ライブらしい環境をきちんと整えて下さいました。自分達もストレス無く演奏に打ち込め、楽しい時間を過ごせたと思います。

    

 店内に掲げられていた、ジミ・ヘンドリックスのステンドグラス作品。このお店に来るのが初めての筈のベースの中司さんが、この作品を以前見た事があったらしく、不思議に思っていたらしいのですが、なんとお店のママが中司さんと同じ富士市出身で、以前、この作品は富士で飾られていたとの事。しかも、この作品はママのお兄さんが作られたという事もあり、一気に話しが弾んでしまったのでした。
 縁とは不思議なものでもありますが、ここで出会ったお客さんも、このライブが企画されたからこそ生まれた縁でもあります。この日はバースデー・ライブという名目でしたが、縁と縁を繋げる切っ掛けになる空間という印象が、今回は特に表れていたような気がしました。

    

 勿論、ライブ中には2人へのバースデー・ケーキ進呈も行われます。誕生日が近いこの2人が同じバンド内にいるというのもまた縁…。改めて、おめでとうございます。
 また、今回はフルートの Izumi さんが今までメロディをあたため、この日のお昼に急遽譜面に書いて仕上げたという新曲、“Pescado Rapido(スペイン語で「すばしっこい魚」という意味らしいです)”という曲をやらせて頂きました。この日に出来上がったばかりの、正に生まれたての曲でしたが、弾楽の新たな代表曲に仕上げていければと思いますね。…色々な縁、そして、色々な人、曲のバースデーにもなった1日でありました。どうもありがとうございました!

 ☆西麻布 Bar Jubilee のHP…http://jubilee.bar/

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 メンバーの名字が○内で構成されている『内内』セッション。前回、約2年振りにライブをやらせて頂きましたが〔2年振りに開催された内内セッション!参照〕、今回は前回のペース幅を裏切り(笑)、2ヶ月も経たないタイミングでの開催となりました。この活動ペース配分の振れ幅が、ライブの雰囲気の緩さを物語っていそうですが(笑)、今回も楽しませて頂けた時間になりました。

    

 前回のセッションから2ヶ月も経ってないくらいだったので、演奏する曲も半分以上は前回からそのまま引用させました。しかし、この形はライブ内容を更にスキルアップさせた事になり、メンバー感の意志の疎通や、音の掛け合い等、やはりライブ頻度というのはステージに直接影響するものなのだと改めて感じました。
 趣向を凝らした部分もあり、例えば前回は海内、いや、サックスの海野さんと自分でデュオ編成で演奏した場面がありましたが、今回は逆に海野さんを除いた4人で演奏する場面を作る等、ステージ上にも変化を出していきました。曲は、ミシェル・ペトルチアーニの“Looking Up”で、最近、よく演奏する機会がありますよね(笑)。

    

 …ステージの運びとしては、前回よりギュッと締まった感じがあったのですが、どこかで長く喋ってしまっていたのでしょう。結局、ステージの終わりは22:30頃になっていました。もしかしたらステージ上からビールを頼んでしまったせいかもしれませんが(左上写真参照)、そんな緩さをメンバー全員が容認しているところが、この内内メンバーの良いところでもあるのです。また集まれたら良いですね。どうもありがとうございました!

 ☆川内啓史君のHP…http://music.geocities.jp/k2_bassman/k_top.html

 
☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 昨日9月6日は、TRI4TH 6th CDアルバム『4th Rebellion』の発売日でした。それに伴い、TRI4TH メンバー全員で各CDショップのお店回りを行ってきました。回れる時間は限られていたので、行けていないお店もまだまだありましたが、発売日の各お店のCD展開を見て、いよいよ全国に出回る時が来たと実感。改めて気を引き締めさせた1日になりました。

    

 まずは、先日の『すみだジャズ』〔TRI4TH、6年連続のすみだジャズ出演!参照〕でもお世話になっていた、タワーレコード錦糸町店からスタート。早速、ジャズコーナーでは無い場所での棚の角部分にCDが展開されていてテンションが上がります。しかもお店の入口に近い場所でもあったので、これは色々な方が目にする事が出来るかもしれません。とても有り難かったです。そして、すみだジャズの時に揃わなかったメンバー全員のサインでしたが、この日、この方(右上写真参照)のサインを揃える事で、やっとコンプリートする事が出来たのでした。お疲れ様でした!

    

 続いて向かったのがタワーレコード秋葉原店。ここでは同日リリース日でもある、自分達にとってもお馴染みのバンド、JABBERLOOP のCD『NEW』と隣り合わせで展開されていました。また、近い界隈では LOTUS LAND というバンドのCDも同日リリースでしたが、なんとこの秋葉原店では、やはり店舗回りをしていた LOTUS LAND のメンバーとお店でバッタリ…。一緒に写真も撮らせて頂きました。何だか嬉しかったです。

    

 そして、タワーレコード渋谷店。以前から、最も力を入れて頂いている場所と言っても過言ではない店舗で、今回も大々的に展開をして下さっていました。ここのジャズフロアは6階になりますが、今回もお店の1階にも棚を陳列。そして近いうちに3階でも展開して下さるそうです。6階には2ヶ所も、自分達 TRI4TH 専用のブースを用意して下さっていて、本当に有り難かったです。

    

 ここではメンバー1人1人のコメントやサインを沢山の場所に書かせて頂きました。複数箇所に貼られていると思いますので、お越しの際には是非とも探してみて下さい。そして、この店舗はやはりジャズがとても充実している事を改めて感じさせてくれました。自分達だけではなく、色々なバンドの音を探す旅に訪れたくなってしまいますね。

    

 この次に寄ったのは、タワーレコード新宿店。ここもジャズが充実している店舗でもありますが、ここでも JABBERLOOP と仲良く展開。他のお店でもそうでしたが、先日、自分達が表紙を務めたジャズ雑誌『JaZZ JAPAN』〔TRI4TH、『JaZZ JAPAN Vol.85』に、表紙抜擢!参照〕も一緒に展開されているのは嬉しかったです。

    

 そしてタワーレコード池袋店。ここで、この日のお店回りは終了となりましたが、ここも昔から自分達を応援してくれる店舗の1つです。しっかりと、丹念にサインとコメントを書かせて頂きました。また、このお店では自分の母校の後輩(…というか教え子と言いますか…)が働いていて、久し振りに再会出来たのも良かったです。今でもこうした関係性が築けているというのは何だか有り難いですよね。

 …急ぎ足になってしまいましたが、ひとまずメンバー全員では合計5店舗のお店回りをさせて頂きました。各店舗で個性を出して陳列させて下さるのがタワーレコードの特徴でもあり、面白いところで、今回も色々なお店で自分達の作品を目にする事ができ、本当に光栄でした。是非皆さんもお店に気軽に足を運んでみて下さいませ。ありがとうございました!
 そしてこの日は、更に自分達の作品を世に知って貰うべく、自分達の活動により気合いを入れさせる1日もなったと思います。メンバーもお疲れ様でした。そして、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 ☆タワーレコードのHP…http://tower.jp/

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

拍手[8回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月21日(木)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st.…19:30〜、
2nd.…21:00〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Guest Member…(Sax)副田整歩
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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