2020 / 07
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 1年前のツアー日記を続々と書いていますが、ひとまず今回の記事で、2013年内に行った演奏ツアーの記事は全て載せる事が出来ました。…とは言え、2014年へと入った1月以降もツアーが幾つか入っていた為に、まだまだ余談は許されない?状況ではありますが、年を跨いでの更新には至らなくて良かったです(笑)。
 今回のツアーは、ボーカル・ギターの丸本達也さんの出身地である広島で、初の凱旋ライブを行うというもので、丸本さんと一緒に演奏をし始めてもう何年にもなりますが、ついにこの時が来た…という感じでした。何事も、凱旋ライブは本人にとって一大イベントの筈で、その瞬間に自分も御一緒出来るという事は本当に有り難い事なのでした。当日は現地集合としていたので、いつものように自分は回り道をして広島に向かうのですが、当然の如くそれも含めて、少々振り返っていきたいと思います。

  1日目(12月23日)
 まず、大方の予想通り、自分は直接広島には向かっていません(笑)。結論から言いますと、まずは飛行機で山口県の岩国空港へと飛びました。岩国に空港などあったかな…と思うかもしれませんが、元々アメリカ海兵隊と海上自衛隊が発着する岩国飛行場というのがありまして、これが2012年の12月に、実に48年振りに民間機による定期便が復活したのでした。この時に岩国錦帯橋空港という愛称が付けられています。

    

 就航したのは全日空の羽田便で、1日4往復が設定されました。今のところ、この空港を発着する定期便はこれだけですが、実は岩国市は山口県なものの、位置的に広島市からそう遠い場所ではなく、数は少ないですが広島バスセンターへのバスも空港から運行しており、その所要時間は約1時間半程のようです。広島にも広島空港という大きな空港がありますが、市内へは距離があり、バスで約1時間程掛かるので、広島が目的地でも、場所によっては岩国空港を使うという選択もあって良さそうです。

    

 …という事で、興味津々で岩国空港行きの便にのりました。着陸寸前には、瀬戸内海の上空からゆっくりと景色を眺める事が出来ましたが、なかなか見慣れない景色に、新しい就航地という状況を感じます。空港も、滑走路からターミナルまで、だいぶ距離があるなと思ったのですが、そもそも米軍基地と共用をしているので、建物のスペースのやり繰りにの結果かもしれません。ターミナルビルは2階建ての本当にシンプルな構造で、飛行機を降りてから1分くらいで、すぐに出口に着いてしまう程でした。

     

 まだまだ綺麗で新しく、これからの潜在性を感じさせてくれます。山口県には既に山口宇部空港という、こちらも小さめな空港がありますが、広島県への旅客も視野に入れられるのは岩国空港の方でしょう。これからどのような発展を見せてくれるのか、楽しみでもあります。個人的には LCC の就航か、いっその事 LCC 専用の空港にしても良いような気がしてしまいますが、如何なのでしょうか。

    

 …さて、時期が時期だけに、ターミナルビル内には大きなクリスマスツリーも飾ってありましたが、そんなにゆっくりはしていられず、バスで岩国駅へと向かいました。飛行機の発着に合わせて運行されているので、これを逃すとなかなか大変なのです。
 そして、そのまま錦帯橋へと向かいました。岩国錦帯橋空港とも呼ばれているだけに、ここでの有名観光スポットは錦帯橋です。自分はまだ足を運んだ事が無く、前々から行ってみたい場所でもあったので、これも回り道の一環として足を延ばさせて頂きました♪

    

 これです。もう、本等に載っている写真で見たままではありませんか(笑)。5連のアーチは美しく、周囲の雰囲気とも相まって、日本三大橋に数えられているのも納得です。一応、対岸まで往復もしてきました。…実はこの錦帯橋、自分が中学生の頃に、学校の課題か何かの挿絵で描いた事があり、その時に錦帯橋と分かっていたどうかは不明ですが、変に思い入れのある橋でもあったのでした。絵の構図的に、ここから見た景色だったのかとか、当時に想いを馳せながら、良い時間を過ごせたような気がしました。

    

 …さて、岩国駅へ戻り、電車で広島方面へと向かいます。その前に、腹ごしらえもしておかなくてはなりません。旅のお供は、岩国名物という岩国寿司(右下写真参照)。サンドイッチ状の押し寿司とでも言いましょうか。車内用に購入したので、それは小規模なものでしたが、十分に満足出来る代物でございました♪

    

 岩国駅から乗るのは、JR西日本の山陽本線。広島方面へは日中ですと1時間に約3本程運転されています。広島から見ると、岩国は広島への通勤圏の最西端ぐらいにあたるので、岩国出発時点では何となく穏やかで、のんびりとした風情の列車旅…という感じでした。列車はすぐに広島県へと入り、広島圏内の郊外線という感じで、1つ1つの駅で乗客を拾っていきます。

    

 車窓右手に厳島が見えてきて、暫くすると宮島口駅に着きます。ここでいったん降り、近くにある広島電鉄へと乗り換えました。勿論、厳島神社も、かなり遠目からではありますが見ておきます(左下写真参照)。この辺りは、中学の修学旅行でも来た場所でもあり、何だか懐かしいですが、そう言えば、2006年に行われた〔さばいばる伊藤、西日本・九州ツアー(2006.12.2~12.9
〕の時にも、ここに寄っていましたね。どちらしろ懐かしいですが…(笑)。少しは写真も成長しているでしょうか。

    

 さて、広島電鉄に乗り換えたのは、ただ単に気分転換をしたかったからではなく(それも無くは無いですすが…笑)、今回の演奏場所、そして泊まる場所が広島市内の中心部付近に位置し、広島電鉄を使った方が便利だったからです。広島電鉄は日本最大の路面電車でもあり、これから乗る宮島線という鉄道線も所有しています。路面電車の事を軌道線と言いますが、広島電鉄では鉄道線と軌道線の直通運転を行っており、ここから広島市内中心部に乗り換え無しで行く事が可能なのでした。

    

 広島市内に入り、軌道線に乗り入れます。ここからの路線網は少々複雑で、まだ自分も全ての路線を乗った事が無いので把握してませんが、これは明日の楽しみに取っておく事にしておきましょう(笑)。ひとまずホテルへと到着して荷物を置き、この日の演奏会場であるアンティークというお店に歩いて向かいました。

    

 既にお店には丸本さんがいらっしゃっていて、色々とセッティングを行っていました。ここはライブハウスではないので、音響云々等は、全て自分達でやり繰りしなければならなく、お友達の方に手伝って貰っていて、相談しながら音を作っていっている感じでした。わりと広めなお店でしたが、今日は丸本さんの親戚一同も含め、ほぼ満席が予定されているそうで、こちらとしても気合いが入ります。丸本さんも、久々に会う友人の方と沢山話しをされてて、緊張の様子を見せつつも、目がキラキラしていたような印象でした。恐らく、誰よりもこの日を楽しみにしていたのではないでしょうか。自分もお好み焼きとビールを早速頂きつつ(笑)、本番により良い形で臨む事にしました!

    

 そうして迎えた本番。まず、お客さんの殆どが、自分の事を「大ちゃん」と普通に呼んでくれているのに圧倒されます(笑)。実はこのライブの宣伝の為に、丸本さんが事前に特設サイトを作ってくれていて、そこで自分の説明もしてくれ、もう既に自分の情報はお客さんに伝わっているような感じだったのです。嬉しいいやら、何だか恥ずかしいやら…。これが広島のパワーなのだと理解しながら、曲を進めていったものでした。
 実は今回は、全3ステージの長丁場のステージが用意されていて、それもそれぞれが約8曲くらいの配分だったので、本当に体力との戦いでもありました。初の凱旋にして、かなりの気合いが入っていたようですが(笑)、それを如何にして長く感じさせないようにするのかも、今回の工夫の1つでもありました。
 まず、1ステージに1曲はカバー曲を入れました。丸本さんのライブでは、御存知のように殆どが御自分のオリジナル曲となっているのですが、友人・親戚とは言え、丸本さんのライブを見るのが初めてという方々にとっては、カバー曲を1曲入れる事で、少し気が解れて聴く事が出来るかもしれません。また、それは自分達にとっても、良いステージバランスへと繋がらせてくれる状況でもあるのでした。

    

 そして2ステージの1曲目には、自分のインストで“Spain”もお送りしました。これは丸本さんからの提案でもありましたが、これだけボリュームのあるステージですと、やはりインスト曲も大事なような気もします。また、事前に自分のCDの事も宣伝してくれていたようで、すんなりと自分ソロのステージへと溶け込ませる事が出来ました。何だか有り難かったです。
 また、3ステージ目の時ですが、丸本さんの友人の方がコーラスで参加するという挑戦も盛り込んでみました。曲は“トマトスープ”と“レインボー”。特に“レインボー”の方は、かなり練習を重ねてきたらしく、力強い歌声を聴かせてくれていました。
 このように、色々と工夫を重ね、そして温かいお客さんにも救われ、3ステージは予想以上にあっという間だったような気がしました。この後の3曲ものアンコールがそれを物語るというものです。…とは言え、やり切った感じは勿論ありました。凄くボリューミーだった認識も当然あります(笑)。ただ、今回は初の凱旋ライブだったという事を考えると、やはりこれくらい演奏して良かったのではないかと思います。丸本さんの気合いの入れようを篤と御覧あれ!…という感じだったでしょうか。皆も笑顔で迎えられたエンディングは、とても印象に残りました。

    

 本当に、この日の為に色々と打ち合わせを重ね、多くの方の協力を経て実現させられたという達成感が見えたライブでした。こういった空気感を一緒に共有出来た事が、何より自分は嬉しく思うのです。前述のように、丸本さんと一緒にライブをやって、もう何年も経ちますが、こうして丸本さん自身の地元の広島まで足を延ばす事が出来た事に、心から感謝です。そして、次回にまたフィードバックさせて繋げる事が出来たら何よりですね。貴重な経験を、どうもありがとうございました。また広島に戻って来れたらと思います!…とにかくこの日は飲みました。当然、美味しさも格別だったからなのです!

  2日目(12月24日)
 この日は広島空港からの夜の便で東京に帰る事にしていましたが、せっかく広島に来ていて、そのまま真っすぐ空港に向かうわけには当然いきません(笑)。朝の7:00前には起床し、まずはJR可部線という路線を鉄道さんぽ〔鉄道さんぽ 24.(JR西日本、可部線編)参照〕して、その後も広島市内近郊の鉄道に乗りまくる1日を過ごすのでした。

    

 可部線(上写真参照)は『鉄道さんぽ』として乗ったので、途中下車もしながらじっくりと時間を掛けて乗り潰した結果、僅か14km程の路線なのに、乗り終えて広島駅に戻って来た時には13:00頃になっていました。この時点で残り時間との相談?の結果、広島ネットワークの一角を築く、広島電鉄とアストラムラインの完乗を目指す事にしました。後者は1路線しか無いので簡単ですが、広島電鉄は昨日乗った鉄道線と、広島市内に多路線を所有する軌道線とが有り、路線網が複雑で、この時点の残り時間で全路線が乗れるのかどうかは正直分からないところがあったのですが、そんなの迷ってる暇があったら乗ったれ!…という気持ちで挑戦させて頂きました。こうして地味ではありますが、広島市内の私鉄路線探索が始まったのです。

    

 まずは広島電鉄で広島港(宇品)に行き、広島港宇品旅客ターミナルも見ておきます。ここは広島の海の玄関口で、丸本さんの生まれ故郷である江田島にも、ここからフェリーが出ており、色々と時刻表を見てみると、成程、フェリーは1時間に1〜2本で所要時間は約20分…。こうした情報から、島とどれくらいの行き来があって、どれくらいの距離感があるのかを理解したりするのが好きなのです(笑)。…とは言え、あまり時間が無いので、直ぐさまここは後にしなければなりません。鉄道探索もなかなか大変なのです(笑)。

    

 広島電鉄の路線は色々あって、メインの路線ならまだ良いのですが、盲腸線のように、終点まで行ったらまた同じルートを戻って来なくてはならない路線等もあり、それらも丹念に乗り潰していくとなると、大手私鉄並みのルート探索をしていく必要があります。どのようなルートが最も効率的で、色々な列車に乗れるのか。…とは言え、そんな事を考えていくだけで、どんどん時間は経ってしまうのですが(笑)。

    

 そんな状況もあって、広島電鉄の最後の1路線を乗る前に、先にアストラムラインに乗る方が効率が良いという判断になりました。ただ、こちらも盲腸線と言いますか、長い1路線が郊外に延びていくという感じで、なんとか効率の良い戻り方は無いのかと考えます。そんな時に、終点の1つ手前の大塚駅付近から、広島高速4号線経由のバス路線がある事を知り、この短絡ルートで一気に横川駅の近くまで来れ、広島電鉄での最後の1路線へと乗り継ぐ事が出来たのでした。ちなみに、その路線は江波線という路線でありました。

    

 …何だか広島電鉄の車内に、色々と装飾が成されています。そう、この日はクリスマスイブという日でもありました。たまたまですが、この時に寄った広島電鉄横川駅には、イベント列車の到着〔丸本達也、初の広島凱旋ライブ参照〕に鉢合わせする事もあり、束の間のクリスマス気分を体験する事も出来ました。そして江波駅に到着と同時に、広島電鉄の完乗も果たす事になったのでした。お疲れ様でした!

 しかしこの時点で、広島空港行きのバスの発車時刻に、本当にギリギリの状態になっていたという事が判明します。発着の広島バスセンターまで、江波駅からは距離的にはそんなに遠くはないのですが、路面電車は普通の電車より速度が遅く、また、少々時間も読めない交通機関ではあるので、この後は本当に時計と睨めっこという状況が続きました。
 広島バスセンターの最寄り駅である紙屋町西駅までの所要時間と、現在の時刻をプラスさせ、机上の予定でも、電車を降りてからバスの発車時刻まで約10分。これが、実際には7分ぐらいにまで縮められてしまっていたような気がします。これは、空港バスを何度も利用している方なら容易いでしょう。しかし自分はというと、広島バスセンターを1度も利用した事が無い身で、まず、広島そごうと同居している事を初めて確認し(笑)、予想以上に広い建物に戸惑ってしまうのです。しかも入った入口が悪かったのか、バスが発着する3階になかなか行けず、全部階段を使って移動したものでした。
 …こうして、本当にギリギリで空港行きのバスに乗り込み、無事に事なきを得ましたが、もう身体共にヘトヘトな状態でした。広島空港までは約50分の行程と、決して短くはないですが、この長さが逆に有り難い所要時間でもありました(笑)。

    

 そして全日空の最終羽田行きの便に滑り込み、今回の広島ツアーは終わりを告げました。機内はそんなに混んでいなく、全体的に静なフライトでしたが、機内前方を見ると、こちらにもささやかながらクリスマス装飾が成されているではないですか。更には、機内が寝静まった雰囲気になっていた頃に、CA達によって飴がこっそりプレゼントされているという演出まで付いていました!…クリスマスイブという日に、貴重な体験をさせて貰えたと思います。何だかこのツアーから、最後に小さなサプライズをされたような感じで、非常に思い出深い2日間となりました。どうもありがとうございました。これは、また絶対に伺いたいですね!

 ☆丸本達也さんのブログ…http://tatsuya.blog.jp

 ☆広島アンティークのHP…http://antique-na.jp

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【昨年のイブイブ=本日と同日が広島ライブ、早いものです】
キラキラ目の丸本さん、続きも楽しみです。
この1年前のツアー日記シリーズ、次々と繰り出されてきて、「続き
はどうなるのー?」「次はこれが登場!」と目が離せなく、それはまるで、ついついライブ通いしてしまうのと何か似通った心理にな
ります(笑)。
途中になってる「TRI4TH西日本ツアー」での睡眠不足っぷりも早く
読みたいような…恐ろしいような…。
【そうなんです、早いんです】
お陰で、どんどんツアー日記が溜まってきてしまいます(笑)。
2013年は本当にバラエティに富んだツアーに参加させて
頂いて、大変だった反面、とても刺激的な1年でした。勿論、
この事は2014年も続いていくのですが、これからも怒濤の
ツアー日記、どうぞ楽しみにしていて下さいませ!
【広島の皆様に「大ちゃん」呼びが浸透!】
すばらし。もうこの時点であったかい空気を感じます。
そして乗物三昧な超充実な2日間、すぺしゃるなクリスマスイブ。
私もぜひ宇品港に行ってみたいです、機会を狙います。

申し遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年もこの記事のような、充実した日々でありますように♪
【あけましておめでとうございます!】
かなりスペシャルなライブだったと思いますよ♪
ライブ中も、ライブ前も、ライブ後もそうでした(笑)。
今年もこんな感じで進めていってまいりますね。
どうぞよろしくお願いします!
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絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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4th.CD アルバム『Voyaging』
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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
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 From Spartacus”公開中!


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“行きゅんにゃ加那節”公開中


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“豊年節”公開中


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