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 今回の『奢らせて頂きます!』は対象人物が2人います。ドラムの佐々木俊之さんと、ベースの池田暢夫君…、つまり、竹内大輔トリオのメンバーです!…自分対2人というのは過去にもありましたが〔竹内大輔の『奢らせて頂きます!』17.(織田祐亮、陽子編)参照〕、自分も含めて一括り…という状況下での試みは初めてになるのではないでしょうか。
 これは、自分達“竹内大輔トリオ”の 1st. CDとなる『Pictures』の残り枚数があと僅かという状況になり〔CD『Pictures』、残り70枚!参照〕、何かお祝いでもしたいね…というところから始まりました。そして、なかなか3人で飲める機会も無いので、時間を作ろうという流れになりまして、その飲み代もCDの売り上げから出そう!…と何かの勢いで自分が言ってしまった手前、何か軌跡を残そうという事で、今回の企画に落ち着いたのでした(笑)。
 …とは言え、最近は色々なライブもやってきましたし、新しいCDに向けてのプリプロ作業も行ってきたので、ここでいったん振り返る意味でも、話題は豊富な時期でもあります…。実は、この『奢らせて頂きます!』の企画にするとメンバーに伝えたのは、この当日、お店で乾杯をした直後で(笑)、驚かせた故に、リアルな話しが期待出来る…と思っていました。…が、相変わらず取り留めの無い話し?と、池田君が占いに行ってきた話し…でほぼ埋まりまして、いつもの竹内トリオらしい雰囲気になってしまった事を先に白状しておきます(笑)。…お店は、日本で唯一のトリニダード・トバゴ料理屋と言われる、渋谷の Ariapita にてです。それではどうぞ御覧下さいませ!

    


 ●日時…2014年9月20日 ●場所…渋谷 ●お店…Ariapita


竹内(以下、緑で表示)「ま、いってみましょう。」

池田(以下、青で表示)「はーい。」

佐々木(以下、赤ワイン色で表示)「はーい。」

「あれ、なんでこのレコーダー、残りの録れる量が少ないんだろう…。おかしいなあ。」

「寿命ですね…。」

「これ、なかなか使ってる人いないんだよ…。Tsumuzi 君ぐらいかな。」

「……。」

「…Tsumuzi 君…(笑)。」

「ふふ…(笑)。」

「一瞬だけ手伝ってたよね、池田君。そういえば(笑)。」

「ええ、国分寺要員ですから(笑)。」

「国分寺要員(笑)。」

「八王子だと、もう呼ばれないですからね。」

「まあまあ…(笑)。」

「そういえばトシさん、この前の…って言うか、2日前ですけど、Nautilus のライブ
 〔Nautilus、結成4ヶ月目にして6回目のライブ参照〕、良かったですよ。」

ホント?…嬉しいなあ、そう言ってくれると。」

「結構、でも…あれですよね。あのー。」

「何度もやっている感じがするでしょ。」

「しますね。やっぱ、良い意味でこう、煮込まれてきてるというか…。」

「あれ、6回目のライブでしたよね。」

「6回目?…そうだっけ。まあ、やはりベースのシゲさん(梅沢茂樹さん)…。」

「やっぱ、あのベースのプレイが…、色々聴いてるって
 いうか…。音楽の幅が凄い広がっているんで。」

「うーん。聴いてるし、知ってるよね。」

「だって、ああいう感じの方って、いないですよね。」

「そう、そうなの。音が取りあえず太いから、凄い。」

「あれ、でもあの人って、人差し指、あれなんですか?」

「指ね。」

「無い?」

「いや、あるんだけど(笑)、凄い全体的に指が太いんだよね。」

「人差し指だけ、なんか短いのなかって…。」

「うん、爪も殆ど無いしね。、、、カタギじゃないのかな(笑)。」

「あははは(笑)。米軍仕込みの…。」

「福生で何かあったのかな(笑)。」

「ちょっと!…俺は何を書けば良いんですか、この件を(笑)!」

「あははは(笑)。」

「カタギじゃない…って話ししてるし(笑)。」

「もー、レコーダーのリミットが振り切ってます!…声がでかいわ。」

「…まあ、人差し指は短いよね。」

「そうです。…で、細かいフレーズは中指とか薬指を使って弾いてたんで。」

「見てるねー。」

「そんなに近くで見てなかったでしょ?…でもまあ、指は見るか。」

「見ちゃいますね。」

「俺も、あの指だから、ああいう音が出るんだなって。」

「シゲさん、リハの時も色々なアイデアを出してくれますもんね。」

「出す出す。」

「へー。」

「あんまり採用にならないけど(笑)。」

「はーはーはー(笑)。」

「あははは(笑)。」

「シゲさん、それちょっと違うんですよね…って、俺が言うんだけどね(笑)。」

「でも、それでも出してくれる。」

「まあ、言ってくれるのは凄い嬉しい。」

「しかも、ベースであれだけ即興的にエフェクターを使いこなせる人も
 少ないと思いますもん。普通はやっぱり、事前に決めて、この部分に、
 このフレーズに来たらこれを使う…って感じですもんね。」

「うんうんうん。」

「まあ、ベースの役割的にもそうなっちゃいますから。」

「きっとシゲさんも、自由に出来るから面白がってやってくれてるんだと思う。」

「試してる感じもありますもんね。」

「うん。遊んでる感じと言うか…。」

「ええ。イイ感じですよ。前向きな感じと言うか…。」

「ふふ(笑)。」

「…なんかでも、やっぱりいつも、竹内さんがリーダーでトシさんと
 会ってて、でも今回はトシさんがリーダーで、竹内さんがメンバー
 …っていうような感じで。やっぱ表情が逆になりますよね。」

「はははは、表情(笑)。」

「トシさん、真面目な顔してるなーと思って(笑)。」

「あははは(笑)。」

「…で、こう竹内さんが、こう…。」

「リラックスしている感じでね。」

「ちょっとこう、外から、『どうすんのかな?』…って感じで見てるというか。」

    

「ふーん、それはありますね。トシさんもやっぱり違うのね。」

「固い感じがしちゃってるのかなぁ。」

「まあ、言い方は変ですけど、一生懸命やってるな…って感じです。でも、それが
 ある意味、ドラムが引っ張ってるなって見えるんですけどね。面白いですよ。」

「すみません、ビール下さい!」


ーーーーー店員さん登場ーーーーー


店員「はい、ビールお待たせしました。」

佐々木「なんか、竹内君のトリオのメンバーなんだけど。」

「はい。」

「ベースの池田君。」

池田「初めまして、池田と申します。」

「あ。初めましてー。」

「CDが結構売れたから、それの打ち上げじゃないけど…、奢ってくれるって言うから。」

「あっ、そうなんですかー(笑)。」

「あっはっは(笑)。」

竹内「売り上げからね。売り上げ。」

「最初の、結構売れたからー…のところが、なんか…、ニヤ…って(笑)。」

「え、何?」

「なんか…嬉しそう(笑)。」

「あ、ホント?」

「あはははは(笑)。」

「色々とお酒もありますんで、どうぞ言って下さい。」

「ありがとうございます。」

「ありがとうございます。」

「今日は、速水さん(速水直樹さん)は…いらっしゃらないんですか?」

「速水さんは…なんか分からない。一応ね。ここに居るよ…とは言ってるんだけど。」

「あ、そうなんですかー。」

「……。」

「本当はこの会合、もっと早くやりたかったんだけどね。8月とか。」

「いやいや、竹内さんが忙しいから、8月は。」

「はあ…。」

「旅行したり。」

「そうね…(笑)。」

「香港も行ってましたよね?」

「香港行った(笑)。」

「初めてですか?」

「ライブでは初めて。」

「じゃあ、それまでに何度かあるんですね。」

「うん、2回ある。だから今回で3回目。」

「(笑)。行ってますね。」

「1回目の香港で、俺、海外に行くのが好きになったんだもん。大学1年生の時。」

「へー、ああ、そうなんですか。」

「そう、その時は香港にバイトしに行ったのね。幼馴染みの友達が香港で働いてて、
 確かこっちが夏休みの時だったんだけど、人出が足りないから手伝ってくれって…。」

「へー。」

「手伝ってくれたらバイト代も出るし、勿論、交通費も宿泊もお世話してくれるし。」

「それは行きますね。」

「でしょ?…それがもう楽しくって(笑)。そこからですね。
 しかも、依頼側が用意してくれた飛行機の席がビジネスで♪」

「おお…。でも、大学生にビジネスなんて、よく出してくれましたね。」

「なんか、エコノミーが空いてなかったんだって。…で、そもそも
 マイレージを使って乗らせてくれたから、良かったんじゃないかと。」

「なるほど。良いですねー。若いうちにもっとやっておけば良かったって思います。」

「おお、料理が色々出てきた。トリニダード料理ですよね。」

  

「そうそう。美味しんだよ。」

「…うん、美味い!」

「これ…、バナナですか?」

「そう。甘くないバナナ。」

「へー、芋…みたいな感じですね。」

「うん、肉も美味い!」

「肉、最近食ってますか?」

「食ってるよー。…あ、お酒も、何でも言えば作ってくれると思うよ。」

「あ、まだビール系で大丈夫です。」

「ビール系で良いの?…じゃあ俺は違うのいくか。」

「…池田君とは…、こうまでしないと飲む機会が無くなっちゃったよね。」

「無いですねー。今はフットワーク重くなっちゃいましたからね…。」

「…池田君の奥さんって、だいたい家に居るの?」

「家?…まあ、そうですね。」

「またライブに来たりとか。」

「そうですね。まあ、来年以降どうしよっかなって感じです。子供も保育園に入れて。」

「もうすぐ子供も2歳だもんね。」

「そうそうそう…。もう大きくなっちゃって。」

「トシさん、覚えてます?…池田君の子供が産まれた時、うちら
 沖縄に居て、池田君から送られてきた写メを一緒に見たの。」

「それは覚えてるよ。ハンバーグ屋だよね…。」

「……。」

「…ステーキ屋か…。」

「あははは(笑)。」

「あははは(笑)。」

「ジャッキーね。」

「ああー、なんかジャッキーに居る…って言ってた気がする(笑)。」

「池田君も、前にジャッキーに一緒に行ってますからね。」

「懐かしいですね。また自分もジャッキーに行きますよ。」

「どういう事?」

「沖縄旅行するんだよね。ジャッキーは行くんだ。」

「そうですね。もう、僕は行きたいんで(笑)。今回は奥地のリゾートホテルに
 泊まる予定なんですけど、その為に1泊だけ那覇泊まりにしてるんで(笑)。」

「凄い拘り(笑)。」

「沖縄も良いなあ。」

「また行きたくなりますよね。」

「12月の前半に行くんですけど、後半はお店を閉めちゃうので、
 たぶん2週間ぐらいしかお店開けないんですよね、12月は。」

「うんうん。」

「だから、12月に向けて、頑張ってレコーディングしないとな…と。」

「ん?」

「竹内さんのレコーディングを…。」

「おお…。」

「気持ち良くね。」

「気持ち良く、沖縄に行きたいと。」

「確かにね。」

「そういえば、前にトシさんと沖縄にライブしに
 行った時は、トリオのレコーディング直後でしたよね。」

「え?」

「……(笑)。」

「向こうで音源聴かせたじゃん!」

「そこは覚えてないんだ(笑)。食う事は覚えてて。」

「ちょっとー。」

「??…あ、聴いた聴いた聴いた。トンボ(“Tombo in 7/4”)
 とか、向こうで飲んだ後の帰り道で聴いたよね。」

「そうそう、3rd.ですよ!」

「覚えてる覚えてる。」

「ホントかなー。」


ーーーーーこの後、池田君が子育ての話しをして…ーーーーー


竹内「トシさんの言葉数が少なくなっちゃったよ。」

池田「……。この話題、辞ーめよっ!」

佐々木「はははは(笑)。」

「そろそろ、あれじゃない?…来る時に言ってた、占いの話しすれば?」

「占い、いきます(笑)?」

「ちょっとだけ気になってたからさ(笑)。」

「うん。なんか、ここに来る前に行ってきたんでしょ?」

「タロット占いとか言ってたよね?…しかも、うちらの事も聞いてきたとか。」

「そうそう、めくってー、何かこう、形作ってー…、とか。」

「全然分かんない。」

「何かこう、カードをきって、それを3つの山に分けて、それで
 自分がまた重ねて、それでまあ、全部やるんですよね。」

「うーん。」

「あ、池田君が重ねたりするの?…それで占われるんだ。」

「それで占われます。」

「じゃあ、池田君次第じゃん(笑)。」

「ええ、まあそうですね。」

「…で、何を占ってもらったの?」

「僕ですか?…それはまあ、音楽の事とか、お店の事とか…。
 あとやっぱり、家族の事とか…ですかね。」

「何でそんな、占いに行こうなんてなったの?」

「まあ、別に占いが好きとか嫌いとかってよりも、いま何かを誰かに相談する時って、
 中立の立場にいる人が少ないじゃないですか。フラットな人がいないっていうか。」

「なんか…、華僑の考え方みたいになってるけど…。」

「はっはっはっは(笑)。…で、あまりにフラットだと、
 ちょっと想像付かない…みたいになっちゃうんで…。」

「なるほど。」

「だから、参考意見になるぐらいで聞いておこうかなって。」

「あー、そう言えば、マカオに行った時も、縁起物が売っている所が多かったしな。」

「カジノ…ですもんね。そりゃ縁起担ぎたいですからね。」

「俺は一瞬で消えたけどね(笑)。帰りのフェリー代ぐらい、出るかなと思ったけど…。」

「トシさんはカジノって行った事あるんですか?」

「無いよ。」

「あれ、意外。韓国とか行ってるから、てっきり行ってるのかと…。」

「興味が無い。」

「あ、そうなんですか。へーー。」

「…確実なものを…手に入れたい…と。」

「そうですね。確実にやっぱ結果が出るモノを…。」

「あははは(笑)。…あ、で、占いは?」

「あ、占いですか。どっちから聞きますか?…竹内さん?」

「まあ、どっちでも良いけど。でも俺の事なんて、どうやって占ってるの?」

「え。普通に名前だけで占いますね、全部。…そもそも掘り下げられないんで。」

「そんなんで良いんだ。」

「そうそう、『竹内大輔』で。…でも、その通りですね…って感じでした。」

「え!?」

「はい。竹内さんに関しては。」

「えー、何すか。」

「竹内さんは、もうタロットを置いているところから、
 『あー、この人、頭いいねー』…って。」

「何それ(笑)!?…その時点で分かるの?」

「あははは(笑)。そう、『頭いいねー』って。…で、人に何を言われても
 自分の中で完結してるから、ある意味、考え方が達観してて一周してるから、
 別に誰に何を言われようが、俺は俺のやり方があるから…。だから、もう
 ちょっと人間的に、感情的になっても良いんじゃないかなー…って(笑)。」

「あはははは(笑)。」

「なるほどなーって。」

「でも、それって名前だけしか伝えてないんでしょ?…そしたら、
 全国の竹内大輔って人が同じ性格の持ち主になっちゃうじゃん。」

「だから、池田暢夫と関係している竹内大輔が、そういう事なんですよ。」

「そういう事なの(笑)?」

「頭いい…らしいっすよ。だからこう、もう少し人間味を取り戻してほしいなと。」

「なるほどね。」

「…で、トシさんは意外だったんですよ。」

「ほう。」

「女性関係が来るかと思ったんですけど、お金の事でした。」

「お!」

「とにかく、お金を大事にしなさい…と。」

「はははは(笑)。」

「今は、必要以上にお金を使う時期じゃないから、
 無駄な出費を抑えないと大変な事になる…と。」

「今度、ニューヨークに行くんじゃなかったでしたっけ?」

「だから、ニューヨークは辞めた方が良いです(笑)。」

「あははははは(笑)!」

「無駄な出費しかしてないよー。」

「だからこう、占いの人も、タロットをめくりながら、『あれ、お金…』…とか
 言い出して、『お金を大切に…』とか…、お金の事しか言われなかったです(笑)。」

「それはそれは(笑)。」

「ね。だから、お金には気を付けて下さい。」

店員「……(笑)。」

「なに笑ってんの?」

「聞こえてきちゃって(笑)。」

「ちょっと、聞き耳立てないで貰って良いですか!」

「あーはーはーはー(笑)。必要以上に使わない方が良いんじゃないですか?」

「結構、ここ最近使っちゃってるからなー。」

「それは、あれじゃないですか。これからどんどん肥大化してくるんじゃないですか?」

「ヤバいかな。エスカレートしちゃってね。」

「調子乗っちゃうと…。」

「…だそうです。」

「なるほど。ちょっとじゃあ、片隅に置いとくわ(笑)。」

「まあ、面白いですよね。別に悪い事じゃないんで。必要以上に使うなって事で。」

「でも、その“必要以上に”って尺度はさ、その人次第じゃん。」

「そんなに使ってないけど、人には使ってるなー。すぐ奢っちゃうんだもん。」

「まあ、周りが幸せになるならねえ…。」

「自分には殆ど使ってないよ。服買ったりとか全然しないもん。」

「あれなんじゃないですか。選択が迫られる時が来るんじゃないですか、必要以上に。」

「はははは(笑)。」

「もしかしたらね。金遣いの荒い人と出会うかもしれない…。」

「(笑)。そうだね。気を付けよう、気に留めておこう。」

「なんか、何故そこの占いに行ってきたというと、僕の友達が最初
 そこに行って、自分の名前を伝えて占って貰ったんですよ。」

「はいはい。」

「その時に、やっぱその人がタロット出しながら、『この人、体力無いねー』って。」

「はははは(笑)。」

「はははは(笑)。」

「『これから仕事するんだったら、もうちょっと
 体力付けないと、こりゃ駄目だなー』って。」

「あっ、そう。ふふふふ(笑)。」

「…で、自分自身、体力が無いっていうのは薄々感じてて、十代の時から。」

「へー。」

「意外にいいね。」

「それでなんか、意外に的を得ている事を言うんだなって思って。じゃあ、
 ちょっと1回会ってみたいなって思って、行ってみたんですよね。」

「なるほど。行って良かったと思う?今日。」

「あ、行って良かったと思いますよ。」

「へーー。」

「…これで…、また俺がその占いに行っちゃったりしてね…。」

「そうですね。」

「俺も行っちゃうかもしれない。」

「広まっていくなあ。ネズミ講式に…(笑)。」

「まあ(笑)、面白いですからね。」

「そうだね、遊びと思えば。」

「そうですね。ゲーム感覚で良いと思います。
 こうしなきゃ駄目よ!…って感じじゃないので。」

「ふーん、意外だね。でも、そうやってハマってっちゃうのかなー。」

「まあ、今後の参考に…。」

「あ、それこそ、竹内トリオの今後を占って貰えば良かったですね。」

「おお…。」

「そうだよ!」

「……『まーガッつかないわねー』とか(笑)。」

「あはは(笑)。『このまんまね』(笑)!」

「はは(笑)、現状維持。言われそうー。」


ーーーーレコーダーの残量が無くなり、スマホで録音へーーーー


竹内「ええと、これで良いのかな。」

池田「さあ、始まりました。竹内大輔の奢らせて頂きます。」

「いやいや、もう始まってるから。」

佐々木「番外編?」

「え、もう始まってるんですか!?」

「いやー、結構、書けるような事を言ってくるわ(笑)。」

「あーはーはーは(笑)。」

「筆に困りませんな。」

「まあ、僕は『奢らせて頂きます』に出るのは4、5年振りですからね。
 …そんな経ってないすか(笑)?…いつからやってるんでしたっけ。」

「2010年の1月です。」

「1回目が僕竹内大輔の『奢らせて頂きます!』1.(池田暢夫編)参照〕ですからね。」

「え、そうなの?」

「そうですよ。」

「…で、2011年の1月竹内大輔の『奢らせて頂きます!』7.(池田暢夫編2)参照〕
 にもやったんだよね。まあよく覚えてる事(笑)。だからええと、3年半振りかな?」

「トシさんは?」

「俺は…、3年ぐらい前かな。」

「そんな前でしたっけ?」

「なんか、寒い時期だった気がするけど。」

「3年も前なわけないですよ。…だから、あれだ。関谷君と初めてやった時のライブ
 〔関谷友貴の Live ソムリエ bottle.5!参照〕」の前後ですよ。元気無かった時(笑)。」

「ああ、あれだ(笑)。思い出した。だから、1年半くらい前だ。」

「2013年1月竹内大輔の『奢らせて頂きます!』19.(佐々木俊之編)参照〕だ。」

「あの関谷君のライブの 2nd.ステージから元気になっちゃったからなー(笑)。」

「あははは(笑)。有り難い事にDVD化されてますからね。」

「明らかに動きが違うなー…って(笑)?」

「そうそう(笑)。だから、うちらのトリオの新CDも頑張らないと。」

「そうですね…。」

「前にも言ったんだけど、ドラムが目立つ曲が少ないなー…って思ってて。」

「はいはい。今回はあれですもんね。聴かせる曲が多いですもんね。」

「聴かせる…って(笑)。」

「非常にこう…、お店とかで流しやすい曲が多いですもんね。」

「そんなアルバムがあっても良いんじゃないの?」

「でもやっぱ、1曲ぐらいは、トシさんがガツーンといくような曲があった方がさ。」

「ですよね。やっぱ、トシさんの子猫ちゃんが黙ってないですよ。」

「…子猫ちゃん(笑)?」

「ええ。こんなんじゃない…と。」

「捉え方は色々ですな(笑)。」

「だって、この前の吉祥寺とか沼袋でのライブとかでの、見に来て
 くれた僕の友達からの、トシさんの評価って高いんですよね。」

「あ、そう?」

「NUNO JAZZ自分名義ライブ53回目、Feat. TRI4TH Horns 参照〕、評判
 良かったですねー。やっぱ、ドラムソロとかガンガン回した方が良いんだよ。」

「そうそう。結局、ピアノとかベースじゃないんですよ(笑)。」

「…いやいや、俺リーダーの…ピ…ピアノトリオ。」

「なんか…あの沼袋のは…盛り上がったよね。」

「かなりドラム叩いてましたもんね。」

「なんか叩きたくなってって言うか…気分的に。」

「やっぱ、お客さんの盛り上がりがまず凄かったからなあ…。」

「まあ、環境もあるよ。音量を出しても全然問題無かったから。」

「ミキヤ(伊藤樹明)の評価も高かったですよ(笑)。」

「はは、ミキヤ君(笑)。」

「『トシさんのドラム、マジやばかったですよ!』…って。」

「ははは(笑)。その前にお前の出てきた腹をどうにかしろよ…って(笑)。」

「確かに(笑)。」

「肥えてんじゃねーよ…って。」

「肥えてましたね(笑)。」

「ミキヤ君も、どうなるのかなあ。」

「どうなんでしょうね。」

「でもまあ友達は、トシさんのバリエーションの多さにビックリしてましたよ。」

「へー。」

「あの人ドラマーじゃない!…みたいな。」

「ええーー!?」

「ははは(笑)。じゃあ、何なのよ(笑)。」

「えー、まあ、何か色々やってるんすよ、あれは
 あれで、はい…って言っておきました(笑)。」


「はははは(笑)。」

「ええ、ええ、雑食なんすよ、雑食!」

「そうそう、女性に対しても雑食!」

「シー…!!」

「……!!」

「ええ、老若男女、いっちゃうんすよ!」

「はははは(笑)、“老(ろう)”はいかないから!」

「“男(なん)”もいかないでしょ!」

「“老”、“男”はいかないよ。…“若女(にゃくにょ)”しかいかない、“若女”しか。」

「あはははは(笑)!」

「なんだよ“にゃくにょ”って(笑)。」

「やっぱり竹内さんは『頭いいねー』って(笑)。」

「はははは(笑)。」


ーーーーー新CDに関してーーーーー


池田「今回のCDジャケットとかはどうするんですか」

「…織江ちゃん(市橋織江さん)に頼もうかな。」

「お!」

「おお。」

「ついに!」

「喜んでやると思うよ。」

「やっぱね。今回の曲調って、ヨーロッパの街並み…みたいなものをテーマにした
 曲が多いから、織江ちゃんが撮るヨーロッパの写真とか、合うと思うんだよね。」

「合いそう…。確かに今度のアルバムは合いそうですね。」

「うんうん。」

「まあ、うちらはヨーロッパに行って写真は撮らないけどね(笑)。」

「推し曲は何なの?…押し曲は。」

「推しメンは何なんですか(笑)。」

「推しメン…(笑)。うーん、やはり“Casa Familia”ですかね。」

「あー、やっぱり。“Casa Familia”、ファン多いんですよね。」

「はは(笑)。」

「俺も好きだもん(笑)。」

「はははは(笑)。」

「僕のお客さんでも、“Casa Familia”が好きっていう人が多いんですよね。」

「へー。まあ、既にリクエストされたりするしね。」

「うんうん。」

「だから、写真はスペインの街並みとか…、あー、でもパリも良いなあ。」

「そしたらグラン・ルー(“La Grande Roue de la Concorde”)ですか。」

「はは(笑)。3人で観覧車乗ってね(笑)。」

「観覧車から3人が顔を出しているところを撮って貰えば(笑)?」

「良いですな(笑)。」

「イエロー・ランプ(“The Outside Yellow Lamp”)の、ああいう、
 道の街灯みたいな感じとか、格好良いんじゃないかな。」

「あー、映像的に好きな感じではありますね。
 ホントに俺、ああいう雰囲気の景色が好きで…。」

「分かる分かる。」

「特にあの、海外で夜の空港から街に行く時の、乗ってる高速道路の感じとか…。」

「なんか、寂しくなるよね。」

「そうそう。それと不安感というか。とりあえずバスは進んでるんだけど。」

「うんうん。」

「へーー。」

「……あ!…スマホで録ってて、いつの間に45分くらい

 経ってるから、そろそろ締めの言葉を頂いても良いですか?」

「え?」

「そんなのあったっけ。」

「トシさんの時は…無かったかもしれない(笑)。」

「締めの言葉って、どういう方向での締めですか?」

「確かに。…じゃあ、いいや。」

「はっはっはー(笑)。」

「高円寺移動する?」

「そうですね、2次会もあるし。」

「とりあえず今日は、いっぱい飲めるから。」

「シータクですか?」

「タクシー代も奢っておこうか。」

「あれ、太っ腹ですね。」

「でも、計算が後から分かりにくくなりそうだから、いっか。じゃ、こんな感じで。」

「いいですか?…トシさん、何か言っておく事はないですか?」

「俺は別に…、楽しく人生を生きよう…っていつも思っているだけだから。」

「お金には気を付けて下さいね。」

「お金には気を付けましょう。金の切れ目が縁の切れ目。」

「はははは(笑)。」

「僕はあれです。気を遣いすぎないで…って事らしいんで。」

「あら。そんな事を言われたの?」

「結構、気を遣うもんね。」

「そう。きっちりしなきゃいけないっていうか…、ちゃんとしなきゃ…って
 いうのが強く出過ぎる…っていうのが良くないらしいんで…。」

「肩の力を抜いてー…みたいな?」

「そうそうそう。ガチガチになり過ぎない方が良いみたいなんで。」

「うんうん。」

「ただ、こっから、あのー、3年間は僕、死ぬ程大変みたいなんで、
 とりあえず35歳にまたお会い出来ればな…って感じです。」

「なるほど。じゃあ、3年後に。」

「はい、3年後にまた呼んで貰えれば。」

「何回目になってるんだろう。50回目ぐらいになってるのかな。」

「はい、じゃあ50回目記念で。」

「でも、今のままのルールだと、50回目記念は女性の番だわ(笑)。」

「あははは(笑)。」

  


 ☆本日の注文品

・生ビール(600円×6点)…3600円
・ハイネケン…600円
・モヒート…900円
・カイピリーニャ(900円×4点)…3600円
・フライドシャーク…800円
・エビとアボガドのシャルベニソース和え…800円
・ジャーク盛り〔ポーク&チキン〕…1500円

 計11800円!…奢らせて頂きました!!

 ☆池田暢夫のHP…https://sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/

 ☆佐々木俊之のブログ…http://toshi-sasaki.seesaa.net

 ☆渋谷 Ariapita のHP…http://www.ariapita.com

拍手[4回]



【占いの意外な力】
つい、うなずいてその気になってしまいそうですね。
その後どなたか占ってもらいに行っちゃいましたか(笑)?
竹内リーダーは「考え方が達観してて一周してる」域に達するまで
の過程のところが人間味あふれる部分なんじゃないでしょうか?う
まく言えないのですが…。
新CDが発売になった今、レコーディング直前の時期の会話を読むの
は、感慨深いものがあるのでした。CDジャケットの構想や、トシさ
んの子猫ちゃんを(子猫ちゃん達を?笑)黙らせるドラム大活躍の
新曲の構想もここで垣間見られますね~。
そして感じたのは、竹内大輔トリオって、ひとつの、“Casa Familia”を
形作ってるみたい、ということです。3人が一緒にいるのを見ると
なんとなくなごむというか、落ち着きますよ…。
【ひとつの“Casa Familia”ですか】
…何だか名言が出たような予感…(笑)。
結局、自分はまだ個人的には占いに行ってはいませんが、
なかなか興味深い内容ではありました。CDについての
話しとか、改めてレコーダーを聞き直すまで、この時に
していたのを忘れてましたよ(笑)。今思えば、なかなか
貴重な会話になっているのではないかと思いますね…。
そして、今の竹内トリオがある事に、改めて感謝なのです。
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絵文字:
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
また、写真好きが興じて、以前は
簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行好き。

竹内大輔ソロピアノライブ

9月3日(日)
南青山 ZIMAGINE
Open…18:00~、
1st.…18:30〜、
2nd.…20:00〜、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、


竹内大輔トリオライブ

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
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(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

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TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


TRI4TH 5th.CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th.CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd.CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd.CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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