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 今日は、ベースの関谷君がリーダーとなるバンドである黒船の、記念すべき 1st. アルバムとなる『CROSSOVER』の待望のレコ発ライブを行ってきました!…昨年の12月末頃から始まったレコーディング黒船、初めてのレコーディング参照〕を経て、もう既に半年以上を数えようとしていますが、この日を目指してきて歩んできたものが、ついに日の目を見る瞬間がやってきたのでした。ライブ場所は、このバンドが生まれる切っ掛けにもなった〔関谷友貴の Live ソムリエ bottle.5!〕の開催場所である渋谷 Last Waltz にてで、原点に立ち返るという意味でも、運命的な場所となっていたのかもしれません。大勢のお客さんにお越し頂き、とても楽しく貴重な時間を過ごす事が出来ました。少し振り返ってみたいと思います。

    

 どのタイミングでもそうなのですが、レコ発ライブというのは、いつも以上に演奏メンバーはソワソワし、そして本番に対してワクワクな気持ちで臨むものです。今回も、事前にCDは受け取っていたものの〔黒船、1st.CD『CROSSOVER』に直筆サインをする会参照〕、改めて物販コーナーに並んだ自分達の作品を見ては、更に身が引き締まる気持ちでレコ発ライブと向かわなければいけないという感情が湧いてきたものでした。黒船Tシャツも確認し(右上写真参照)、更なるテンションも上げていきます(笑)。

    

 レコ発ライブは、当然の如くワンマンスタイルで行わさせて頂きました。2ステージたっぷりの時間を取りまして、CD『CROSSOVER』に収録されている曲が全曲と、民謡や洋楽のカバー曲を黒船節?で織り交ぜながら、楽しく演奏していきました。
 そして今回は限定企画として、落語家の三遊亭遊場師匠とのコラボが実現されました。実は自分達も、あまり詳細が分からずに今日を迎えた感じだったのですが(笑)、ひとまず“佃祭り”という演目において、所々で自分達がBGM的に加わらせて頂くとの事…。そんな事が可能なのかと思ったものですが、いざやってみると、何とかなってしまったのですから驚きです…(笑)。勿論、どのタイミングで、どの曲を…、という流れは確認していたのですが、手前味噌ながら、良い緊張感の中、見事にやり切ったと思います(笑)。…まあ、欲を言うならば、普通に落語を聞いていたかった感じもしましたが…(笑)。

    

 落語と生演奏のコラボというのは初めてやったと思いますが、意外に自然に合っている感じがしたのは非常に興味深かったです。落語の演目なので、粗筋は勿論決まっているのですが、それでも本番の空気感を踏まえつつ、少しアドリブ等も入れたりして、そういう意味では、自分達が取り上げているジャズという音楽に近いものがあるのではないかと思ったりもしたものでした。話しの調子に合わせて、自分達のBGMの弾き方も変わってくる…。なかなか面白い状況だったように思いました。

    

 落語は1ステージ目と2ステージ目の間に行い、落語が終わった後に、そのままインスト編成で第2ステージへと突入させました。実は、黒船はインスト編成でも見所の多いバンドとなっており、言わば楽器演奏者の誰もが主役と成り得る状況を作っていると言えましょう。また、その状況に於いて、ベーシストの関谷君がバンマスというのも、ある意味で珍しい状況なのかもしれません。ベースもまた目立つ状況…。このスタンスが、黒船というバンドの個々の可能性の原動力になっているような気もしました。左下の写真を見ても分かるように、時にはベーシストが、ボーカリストよりステージの前に出向くのです(笑)。これが正に、自分達黒船の個性でもあるのです♪

    

 落語の時間も含めますと、1ステージと2ステージを合わせて、全部で2時間半近くの演奏を行っていた事になりますが、終わってしまえば本当にあっという間でした…。お客さんの温かい声援にも支えられ、最初から最後まで、非常に楽しい時間を過ごせたと思います。そして最後にはアンンコールも頂きましたが、演奏が終わった時には、何だか名残惜しい感じさえしたものでした。やはりレコーディングが始まってから半年以上の期間というのは、自分達に深い感情を与えてくれました。その間、何度リハーサルやミーティングを重ねたか分かりませんが、ようやく迎えられたこの日、そして大盛況に終えられたこの日を、ずっと心に焼き付けておきたいと思います。本当にどうもありがとうございました!

    

 そしてCDやTシャツも順調に御購入頂いたようで、こちらも嬉しかったです。自分達は今回のCD制作から販売に至るプロジェクトを、クラウドファンディングを通じて進めさせて頂いており、そのファンドの特典として、既にCDを持っているという方も多くいらしているという認識があったのですが、それでも予想以上の売れ行きを見せており、本当に有り難かったです…。1枚1枚、誠意を込めてサインをさせて頂きました。

    

 そして更なるファンドの特典として、多くの金額を御支援して頂いた方々と、バンドメンバーとの交流会を、今回開かせて頂きました。場所は渋谷 Last Waltz をそのまま使わせて頂いたのですが、こちらも何だか貴重な時間を過ごせたように思います。正直、最初はどのような流れで、どのような話しをして良いのか、よく分からないような気持ちでいたのですが、支援して頂いた皆さんとお話しさせて頂くうちに、本当に黒船のサウンドが好きでいてくれる事、これからも変わらず応援していきたい…等、有り難い話しが多くて、こちらが恐縮してしまうくらいでした。
 改めて、多くの方に支えられて黒船は成り立っている事を確認出来ただけでも、今回のレコ発ライブを開催させた甲斐があったというものです…。本当に感謝の気持ちで一杯の時間でした。これから黒船は、CDを引っ提げてのライブを続けていくわけですが、また変わらぬ御支援を、どうぞよろしくお願いします。そして、また新しい作品に向かって歩んでいきたいと思います。どうも皆さんありがとうございました。そして、お疲れ様でした!

 ☆関谷友貴君のHP…http://www.peaceofcake.net/

 ☆渋谷 Last Waltz のHP…http://lastwaltz.info/

拍手[6回]



【素晴らしかった、のひと言ですー。】
ステージも客席も、待ちかねていた気持ちにあふれてました。
レコ発、ほんとうにおめでとうございます!
【どうもありがとうございました!】
客席からの熱気は、ステージに上がった瞬間から
既に伝わっていました。これは良いライブになると
確信したものです♪…そして、演奏的にもとても
攻めの姿勢が出てて良かったですよね。自分達も
本当に楽しくやらせて頂きました。全ての方に感謝です!
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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 From Spartacus”公開中!


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