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 少々のお盆休み(笑)を頂きまして、また今日からブログ綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 …そんな今日は、TRI4TH で、盟友カルメラのイベント『横濱ギンギン BATTLE』に出演をしてきました。場所は、正に横浜の駅近くにある Thumbs Up にてで、座り中心のライブだったものの、お互い白熱して過ごせた1日になりました。タイトルに“Battle”とあったのが興味深い所でしたが(笑)、正にカルメラ× TRI4TH のみの時間…という感じで、これは確かに、ギンギンな会場でした(笑)。少し振り返ってみたいと思います。


    

 この Thumbs Up は、以前 Generation GAP で出演〔竹内大輔の写真日記(〜2009)、Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、ファイナル横浜編(2007.9.23)参照〕して以来の訪問でもあったので本当に久し振り(約6年振り!…笑)でしたが、まさか TRI4TH として、また、カルメラとの対バンライブとして帰ってくる事になるとは、思ってもみませんでした。音楽は続けていくものですね…。

    

 …さて、この日のライブは TRI4TH が先攻で、言わばカルメラにバトンタッチしていくような役割です。演奏時間は50分という、割りとたっぷりとした時間が与えられ、現在の TRI4TH の魅力を色々な側面でお送りしたステージにしていきました。
 まずは、今回初披露となった“Session A”という曲から始めてみました。この曲のコンセプトは全うなジャズ(ジャズに全うがあるかどうかは分かりませんが…笑)…というもので、少し古めの時代をイメージして、少しジャズの原点回帰を目指して演奏してみた曲です。勿論、新く出すCDにも入れる予定で、これからの TRI4TH の在り方を示してくれるような曲になるかと思っています。そしていつもの“Vorale Via”と続き、馴染みある時間になってきますが、よく考えたらこの曲も次回のCDの為に作られた曲なんですよね…。新しいCDでも、馴染みの曲が入っているというのは、何だか良かったりしますよね。
 その後は、久し振りの“Lisa”を演奏し、そのまま、自分が作曲した“Everybody Knows That”、続けて“New Life Standard”と、少しモダンな雰囲気でやっていきます。

 そして後半戦へと突入し、ここでスペシャルな曲をやらせて頂きました。それはカルメラの代表曲である“犬、逃げた”という曲で、実はカルメラの皆さん(リーダーのゴウシ君だけは知っていました…笑)には演奏する事は内緒にしていて、アレンジをしつつも、いきなりステージでやらせて頂いたのです。自分達自身で言ってしまいましたが、大変に上品な仕上がりになったのではないかと思います(逃げても、呼べばすぐに帰ってきそうな、お利口な犬!?…笑)。

    

 大きな拍手を頂き、最近お馴染みである“Hop!”、そして最後に“Dance 'em All”をお送りしましたが、この最後の曲ではカルメラのホーン隊3人に加わって頂き、豪勢にお届けしていきます。そこでは、サックス同士のバトルや、トランペット同士のバトルも見られ、正にタイトル通りの光景が展開されていきました。こちらもカルメラのホーン隊に触発されて、何だか意地のようなものを見せてしまった感じがありましたが(笑)、楽しい時間でもありました。やっぱり、大勢でステージに上がっているというのは、無条件の楽しさがあるのかもしれませんね。

 さて、そんなカルメラも8人所帯と、どちらかと言うと大所帯のバンド…。今回もきっと皆をワクワクさせ、楽しませるに違いありません。…と思って登場を待ってみると、突然、店内にはブルース・リーの“燃えよドラゴン”が流れ始め、どこからか「アチョー」という声が上がったかと思えば(笑)、黒いカンフー・スーツに包まれたカルメラ・メンバーが勢い良くステージに上がってくるではないですか。そしてカンフーの型を披露し、演奏に突入していくのです。…流石としか言いようがありません(笑)。

    

 早速ステージに引き込まれてしまいましたが、その流れからの2曲目には期待通り、自分達も演奏した“犬、逃げた”の本家バージョン(当たり前ですが…笑)も披露しており、もう既に会場を掴んでいる姿がありました。…また、カバー曲も多くやっており、“Ob-La-Di, Ob-La-Da”や、ジャズ・スタンダード曲の“Mornin'”等、当然カルメラ流に楽しいアレンジがなされていて、自然に身体が動いてしまいそうな時間でした。…と言うか、お客さんは当たり前のように身体を大きく動かしており、そこには1つの大きな渦が形成されていたと思います。

    

    

 勿論、MCでも楽しい時間は続きます。自分も、何度目になる指折り宣告を受け(笑)、こちらのステージも後半戦へ。更なるビルド・アップが行われ、お客さんも立たせて、そのまま畳み掛けるような形でラスト・ナンバーへと続いていきました。


    

 エンディングを迎えても、会場の熱さは収まりませんでした。それはアンコールに繋がっていくのも当然と言えるでしょう。…ここで TRI4TH のメンバーも加わり(自分もキーボードとして参加、関谷君とタカオさんは、賑やかしで…笑)、こちらもカルメラの代表曲“御堂筋 JIVE”で、この日の締めの曲とさせて頂きました。それぞれの楽器のソロのバトルもこちらで見られ、常に迫力のある時間と言いますか、見所だらけの1曲だったと思います。ちなみに自分はキーボードを弾く傍ら、ステージ上からも写真を撮っていたので(下写真参照)、バトル…と言えども和気藹々としたリラックス感?溢れるアンコールの雰囲気を感じて頂ければと思います(笑)。

    

 こちらも勿論、大盛り上がりでした!…時にお祭りのようであり、時で真面目であり、時に哀愁も漂わせてくれる…。これが、楽しくない筈はないのです。今回のライブのテーマは“Battle”という事でしたが、言うならば、どちらが目一杯楽しめるか!…という事だったような気がしてなりません。その意味では、どちらも引けを取らないぐらい楽しんでいたと思います(笑)。その意味では、お客さんもそのステージに同等に立っているという事になりますね。面白い時間を、どうもありがとうございました!

    

 カルメラとの時間は毎回濃く、随分前から一緒に沢山ライブをやらせて貰っている感じはあるのですが、意外にも共演数にすると、まだ数えられるくらい…という感じだと思います。ライブの時間が楽しいのは当然ですが、ライブをしていない時間でも楽しいのです。なかなか、こんなバンドは存在しません!…どうぞこれからもよろしくお願いします。

 ☆ TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

 ☆カルメラのHP…http://www.calmera.jp/jp/

 ☆横浜 Thumbs Up のHP…http://stovesyokohama.com

拍手[5回]



【指折り宣告、お気をつけあそばせ〜(笑)】
2つのバンドの良さ、いろんなバトルを思いっきり楽しみました。
演奏以外にもいろいろ見所がありましたね。
New Life Standardは、いつもフリューゲルホーンのところをソプラノサックスで、これもとってもきれいでした〜。
カルメラとTRI4TH、共演すると2倍以上のパワーがみなぎる感じがして、またの機会、今度はTRI4THの曲をカルメラアレンジなんていうのも期待しちゃいます。早速のブログアップも感謝です!
【個性のぶつかり合いでしたね】
そして、2バンドで楽しみ合って、より勢いのある
楽しさが生まれていたのではないかと思います。
あとは指さえ折られなければ…一安心です(笑)!
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
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Member…(Pf)竹内大輔、
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