2020 / 07
≪ 2020 / 06 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 2020 / 08 ≫

 日にちは7月16日(火)の事になりますが、ボーカルの彬子さんのバンドで、南青山 Mandala にてライブを行ってきました。この日は『夏空アクアリウム』と銘打たれた3マンライブのイベントとなっており、彬子さんの他に、ボーカルのタマルさんという方と、しらいしりょうこさんという方との合同企画となっていた1日でもありました。

    

 ワンマンライブや2マンライブと違い、3マンライブまでになると、普通の対バンライブとの差をどのように工夫するかが見所となってきますが、早速今回のイベントでは、それぞれのステージの前段階として、企画者3人が一同に介して、それぞれの曲を歌う…という時間が設けられていました。
 まず最初に、彬子さんの曲でもある“keep On”を、タマルさんとしらいしさんも交えて歌っていきます。演奏者は彬子バンドの面々で(ギターは除きました)、イントロにはアカペラで3人のボーカリストのハーモニーを重ねて、特別感を演出していきます。これは、彬子さんのCDバージョンのアレンジでもあるのですが、今まで1人では再現が出来なかったので、この日は満を持して、CD通り…いや、CD以上の豪華さを披露する事が出来たかもしれません。正に“夏空”を彩る、華麗なオープニングとなりました。

    

 彬子さんの曲の後は、しらいしさん、タマルさんの曲へと移っていきますが、しらいしさんは弾き語りのスタイルをとる方でもあるので、自分がピアノから抜け、しらいしさんがピアノの位置に座ります。そしてタマルさんの曲では、ギターの寺岡佑が加わる等、オープニングの3曲の中でも、1曲1曲に個性を打ち出すような形にステージに変化を付けさせますが、これもまたイベントならではなのかもしれません。確かに、普通の対バンライブでは見ないような光景が広がっていました。そしてそれは一気に、今回のイベントへの関心へと変わっていく効果があったと思われます。

    

 そんなこんなで、本編が始まりました。まずはタマルさんのステージです。タマルさんは御自身でギターも弾かれますが、サポートとしてギター&バイオリンの方とのデュオ編成でステージに上がっていました。そして、ボーカルに専念する曲等もあったりして、シンプルながらも変化のあるステージを見せていました。

    

 そして、我が彬子バンドは2バンド目の出演となっていました。今回、当初は6曲のステージが用意されていたのですが、実は彬子さんは、オープニングにとあるハプニングを起こしてしまいました。それは、しらいしさんの曲を歌う際に起こったのですが、本来ある筈の歌詞カードが行方不明になってしまい、それを探しなければならない…という時間で、だいぶステージが押してしまったのです(結局、見つかったのは本編後…笑)。これでライブ全体の時間が押してしまうのは申し訳無い…という事で、この日は1曲削って全5曲の布陣でステージに向かったのでした。
 しかし、ある意味でこの選択は吉と出ていたのかもしれません。当初、最後の6曲目に持ってきた曲はバラード曲でしたが、それまでの4曲目、5曲目が、わりと盛り上げ系の曲でもあったので、会場がそのまま温まっている感じで、良い雰囲気で3バンド目に繋げれられたと思うのです。しかも自分達以外は、ベースもドラムも居ない、非常に静かな編成でもあったので、自分達のようなバンド系の盛り上げ曲というのは、この日はある意味で自分達だけの特徴とも成し得ていたわけです。差別化…というと言い過ぎかもしれませんが、これも自分達らしい時間だったとも言えるでしょう。ちなみに、この時は珍しく、ステージ側から写真を撮ってみました(笑)。いつものドラマーである Soki 君に代わり、この日のドラムは中村北斗君でお送りしましたが、何とか証拠が残せて良かったです(笑)。

    

 そして3バンド目には、しらいしりょうこさんの出演となりました。前述の通り、ピアノの弾き語りのスタイルを貫いており、サポートのギターの方との息の合った演奏を繰り広げ、大人らしいステージが展開されていました。1音1音が丁寧に紡ぎ出されており、それはアレンジにも影響されているような気がしました。また、何よりもお客さんの真剣な眼差しが印象的な時間でした。演奏も歌声も、説得力のあるものだったからに違いありません。2人編成ながら、3バンド目に相応しいステージだったのではないでしょうか。

 しらいしさんのステージが終わり、この日のイベントは無事に終了…ではありません。最後に(一応、アンコールという感じでしたが)再度、3人のボーカリストにステージに上がって頂き、コラボ演奏をお届けしたのでした。曲は“蘇州夜曲”で、今度はピアノに自分、他、バイオリン、ギターと、それぞれのサポート役の方達による組み合わせで演奏していき、こちらもまた特別な時間だったと思います。当然、事前の打ち合わせは本番前に合わせた1回きりでしたが、少々のセッション感も加わり、一夜限りの時間が表現出来たような気がしました。非常に楽しい時間でした。

    

 こうして、『夏空アクアリウム』は全ての演奏を終えました。ステージの転換…という視点から見ると、全部で3バンドの出演ながら、相当変化のあった時間が過ごせたのではないかと思いますが、確かにこの日は対バンライブではなく、3マンライブ…と堂々と言える日だったと思います。勿論、多くの方の協力があって実現出来た事でもあり、今回のイベントに参加出来て良かったと思えました。皆さん、どうもありがとうございました!
 さて、彬子さんのイベントへの思いはまだ強いものがあるらしく、次回に予定されている8月20日(火)のライブも、またまた3マンライブなのだとか。会場も大きく、吉祥寺の Star Pine's Cafe と、気合十分です。また是非ともお越し下さいませ。きっと、3マンライブらしいイベントが期待出来ると思います♪

 ☆彬子さんのHP…http://www.akiranochikara.com/
 
 ☆タマルさんのHP…http://tamaruyamada.jp/

 ☆しらいしりょうこさんのHP…http://www.shiraishiryoko.com/

 ☆南青山 Mandala のHP…http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

拍手[1回]



この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
[07/04 buy shopify store]
[07/03 スーパーコピー時計]
[07/03 casino]
[07/02 DonaldDub]
[07/02 zigzagkr]
[07/02 فندق اتلانتس دبي]
[06/30 Cedricvon]
[06/30 Donaldskirl]
[06/29 Williamerubs]
[06/29 hat die]
[06/29 وصفات طبيعية]
[06/28 Petahutouts]
[06/28 Petahutouts]
[06/28 nude ladies videos]
[06/27 apnews.com]
[06/26 apnews.com]
[06/26 blaux air conditioner reviews]
[06/26 JamesCresk]
[06/26 الجيزه للبرمجيات]
[06/26 바카라사이트]