2017 / 09
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 3連休の真ん中の7月15日(日)、この日は久し振りの町田 Herbie にて、ライブを行ってきました。久し振り…というのは当然で、ここでは今まで基本的には、冬のクリスマス時期にしかライブをやってこなかったので〔副田整歩 Xmas Live 2011@町田 Herbie参照〕、むしろ7月というこの時期にライブをやる方が異例だったわけですが(笑)、マスターの福岡さん指導のもと、ライブは行われる事になりました。
 そして、出演メンバーも新たに…というわけではないのですが、今回はサックスの副田君と、ギターの藤井進一君の双頭リーダー…という形をとっており、キーボードに自分の他に、ベースには初めましての川本悠自さん、ドラムには亀井孝太郎さんを迎えて、5人編成でお送りしていきました。このメンバーの時点で、新たな演奏の雰囲気が確立していたようなものでした。
 今回は、副田君と藤井君が各5曲ずつ持ち寄ってライブを行う事にしており、その時に藤井君が持ってきた曲というのが、全て彼のオリジナル曲でした。その世界観は既に独特のものが形成され、後から持ってきた副田君の曲はそれに溶け込ますかのように、オリジナル曲も1曲あったものの、ジャズ・スタンダード曲などの、セッション感の強いものが持ち込まれていました。
 つまりは、全体的な形としては、藤井君の持つ空気感を母体に、副田君がその上でどのように演奏していくか、…というところが非常に気になるライブになっていたのです。実際のところ、副田君と藤井君の演奏スタイルは全く異なりますし、それがお互いどのように寄り添っていくものになるのか、出演者側的にも興味深いものでした。

  本番前には、恒例のカレー・タイム!  久し振りに体感した、この密集度!!

 この興味深い…というのは、単に傍観視の角度からの感想ではありません。副田君と藤井君の双方の演奏のフレーズを支えるのが、自分達リズム隊の役目でもあるのです。演奏の質が異なる者同士の伴奏というのは、特に自分の演奏スタイルを変える必要はありませんが、いつも以上に聞き耳は立てなければいけません。バランスをとる役目…と言ったらおかしいですが、それぞれが更にヒートアップするような、常に心掛けていきたいところでした。
 勿論、この事は自分だけではなく、出演者全員が思っていた事だとは思いますが、その部分を中心に、非常に遣り甲斐のあるライブだった事は確かでした。藤井君のオリジナル曲の特徴というのは演奏スタイルの本質から来るもので、それはスタンダード曲を演奏している時にも、同じような空気感が出ていた事からも分かります。この雰囲気は全体を通して感じていた事ですが、それが町田 Herbie という場所で感じられたのが、何よりも新鮮に思えたライブでした。ライブはあっという間でしたが…、楽しかった。

  白熱のソロ演奏!  お疲れ様でした!

 今回のライブの当初の予定としては、座席も用意し、いつもより大人っぽく演奏…という雰囲気を心掛ける感じだったようですが、座席は用意したものの、蓋を開けてみればいつも以上に激しい、そして演奏者同士の人間模様が、各所に垣間見えたライブとなりました。そういった場を引き出すのが、町田 Herbie ライブの魅力なのかもしれません。色々な意味で成長出来た1日でもありました。どうもありがとうございました!

 …そして、この後は久し振りの、町田でオール飲み!…に参加してきました。この為に、皆楽器を一時的に副田君に預けて(笑)打ち上げに参加するという意気込みっぷり…。素晴らしいの一言です。Herbie でのライブもそうですが、この打ち上げも含めて、久々に『The 町田』を体感出来ました。非常に…お疲れ様でした(笑)。またやりましょう!

 ☆副田整歩君のHP…http://www.soedanaomu.com/Top_Page.html

 ☆藤井進一君のHP…http://www.shinichifujii.com/

 ☆町田 Herbie のHP…homepage2.nifty.com/herbie/

拍手[2回]



【ついに!】
町田の“聖地” Herbie に行く事ができました~。
もはや巡礼を終えた気分と言うような…。
ライブはつわもの揃いな感じで白熱してとっても素敵。
ゾクゾクする瞬間が何度も。
これは「ゴリゴリ」ってのとちょっと違うのかしら。
更なる追求を(?)していきたいものです。
ありがとうございました。
【はは…聖地(笑)】
どうもです。巡礼、御苦労様でした(笑)。

…そうですね、それが“ゴリゴリ”と思って頂いて
大丈夫だと思います。今後の追及にも期待してます(笑)♪
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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4th.CD アルバム『Voyaging』
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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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