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 今回の『奢らせて頂きます!』は、「じゅんじゅん」のニックネーム?でお馴染み、サックス奏者の藤田淳之介君に出演して頂きました。彼と初めて共演したのは、Generation Gap の鳥取での演奏〔竹内大輔の写真日記(~2009)、Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、西日本編(2007.7.28~8.5)参照〕の事なので、もう4年以上前になりますが、その後やはり Generation Gap で何度となく共演を果たし、最近では彼の参加するバンド、TRI4TH にも呼んで頂ける〔TRI4TH 初参加ライブ参照〕等、最近俄かに御一緒する事が多くなってきた人でもあります。しかし意外にも飲みの席で一緒になるという事は殆ど無く、また今後も共演が多くなってきそうな雰囲気もあるので(笑)、この機会を借りて、じっくりとお喋りしてくるのも有りかと思いました。彼の実家は鳥取ですが、流石にそこまで訪れるのは無理と判断し(笑)、第2の故郷…とも言っていた溝の口(音大時代に住んでいた場所らしいです)にて、今回の飲みは実行されました。さて、どんな話しが飛び出すやら…。

  溝の口駅の飲み屋街みたいな場所にありました  意外にも落ち着いていた感じの店内


 ●日時…2011年9月18日 ●場所…溝の口 ●お店…横濱串工房溝の口店



竹内(以下、緑で表示)「なんか、昨日も飲んでませんでした(笑)?」

藤田(以下、納戸色で表示)…「そうそう(笑)。昨日は、そえっち(副田整歩君)
               と、大学の同期の何人かで飲んでて…。」

「洗足の?」

「そうそう。でも、その時は関内で飲んでたから、溝の口は久し振りだよ。」

「俺、それが溝の口だったらどうしよう…と(笑)。」

「またかよ…って?…昨日も来たんだよね~って(笑)?
 ははは(笑)。大丈夫大丈夫(笑)。」

「そういえば、いつも車じゃないですか、ライブとか。」

「あ~、確かに。」

「あんま…、飲むイメージが無いんですよ。」

「うんうん、GG(Generation Gap)の時はそうだもんね。…で、俺が飲む時は
 竹うっちゃん
(藤田君は、自分の事をこう呼びます。)がいない(笑)。」

「そうそう…(笑)。自分的には、イメージが無いんですね~。」

「お酒は好き?」

「まあ…そうなるでしょうねぇ(笑)。」

「ハハハハ(笑)。まあねえ、バンドで移動する時とかも、
 結局俺が運ばなくちゃならないから…。仕方ないのかな。」


「ライブで飲む時とかありますか?」

「ライブ…、前に?」

「…前でも、後でも…。」

「うん、あるある。」

「車じゃなかったら別に…って感じですね。」

「うん、飲む飲む。」

「…イメージ無いわぁ(笑)。」

「フフフフ(笑)。まあでも、ジャズマン…って感じじゃないから、
 酔えば酔うほどグルーブが良くなる…っていうのはない(笑)。」


「まあ…、ジャズが果たしてそうなのか…っていう(笑)。」

「なんか関谷関谷友貴君)とか、そういう事を言い出すタイプだから(笑)。」

「あははは(笑)。」

「気分が高まるっていうのは分かるかな。でも、気分が高まると、暗譜していたものを
 忘れていくっていうか…(笑)。どうでも良くなっちゃうって方が高まるかな。」


「あ~…。俺がライブ前によくお酒を飲むのは(笑)、何て言うんですかね…。自分って、
 普段が考えて行動するタイプなんですよ、基本的に。…で、ジャズに限らず、演奏って
 その“考え”が邪魔しちゃってるんですよね。もっと素直に表現したいのに、どこかで
 思考的な自分がいて、無駄な時間を過ごしちゃってる…。そんな時に、お酒は考える
 思いを外してくれて、割りと直感の頭な感じにさせてくれるんですよね(笑)。」


「はいはいはい。思った事をそのままって事か。へぇ~面白いね~。」

「言い訳とかじゃなくてね(笑)。」

「ははは、全然良いでしょ(笑)。」

「まあ後は、普通に楽しいしね(笑)。」

「成程。でも俺も、今日はのまれちゃヤバい!…って時は飲むようにしてる。」

「ん?」

「あ…だから、空気に呑まれちゃヤバいなって時は…って事ね(笑)。」

「はいはい。…うーん、そういう時に呼んでほしいわ~(笑)。」

「アハハハ、俺が駄目になってる時って事ね(笑)。」

  真正面カット(笑)!


「なんか竹うっちゃんってさ、俺の中では結構経歴が謎でさ…。」

「謎!?」

「経歴は分かってるんだった。何か、なんでこんなに上手いのに、
 GG とかさ(笑)、ちゃんとやってるのか…とかさ(笑)。」


「あははは(笑)。」

「自分で言うのも何だけどさ(笑)。…昔からそんな感じなの?」

「昔から?」

「いつからこう、音楽に目覚めた!…みたいなのがあるのかなって。ジャズはいつから?」

「高校から…ですね。」

「ほぉ~。でもライブも…、その頃からやってるの?」

「高校は…流石に学校発のイベントしかやってないですよね。」

「でもほら、クラシックもずっとやってたんでしょ?…俺はほら、音大まで
 クラシックをやっちゃったから、ジャズの人とは完全に経歴が違うけど。
 大学中は?…もうジャズ1本でやっていたとか?」


「いや、大学は軽音楽部って所にいたので、ジャズ“も”やる…って感じでした。
 どちらかって言うと、ブラック・ミュージック系の音楽サークルだったので。」


「へぇ~。ジャズのレッスンは、受けてた?」

「受けてましたね。高校から大学にかけてですね。うちの従兄弟が音楽教室を
 やってて、叔父さんが尚美学園の先生をやってるもので、色々と先生を
 紹介してくれたりして…。それでレッスンとかも習いに行ってたんですよ。」


「へぇ~…成程ぉ~。その頃って、自分でもすっげぇ勉強してるわけ?」

「大学は…、まあ、まだ習ってましたからね。でも、自分で音楽理論書とか買って、
 見てはいたかもなぁ。実戦に生かしてたとは言えないけど…(笑)。」


「なんか竹うっちゃんって、ジャズ臭くは無いんだけど…、ちゃんと
 ジャズしてるから…(笑)。どういう発生なんだろうなぁって…。」


「うーん…。まず言えるのは、ジャズをやる時も、そうでない時も、
 演奏する時はあまりスタンスを変えていないと言うか…。」


「うんうん、成程ね。俺なんかは、大学でクラシックを4年間やって、
 それで途中で Generation Gap をやって…。」


「あれ、途中なんですね。」

「そう、それでいつしか、アルトのトラを頼まれたんだよね。」

「アルトー!?…全然想像がつかない(笑)。」

「そう(笑)、まあクラシックの大学は、基本はアルトを吹くから…。レッスンは
 アルトでやるし。あ、ジャズはやらないけど…。まあ、アルトはとりあえず吹ける。
 それで、GG に参加した時が、自分の初めてのジャズの披露だったかな。」


「ジャズ…。」

「あ、大きく捉えるならね?…フュージョンまで(笑)。」

「アドリブが存在する…って事ですね。」

「そうそうそう(笑)、そういう事!」

「曲中にね。」

「あ、でもサックスを始める切っ掛けってのが、MALTA さんって、
 鳥取出身のサックス奏者の人がいるのね。」


「あ、MALTA さん…って、鳥取なんですか!」

「そうそう。俺のおかんの高校の同級生で。」

「はっはっは、近いな~(笑)。」

「そう、それで毎年1回大きなライブをしに鳥取に帰って来てて、おかんも
 運営委員会かなんかで手伝いをしてて、俺も小学校の頃に手伝ってたのね。」


「小学生の頃に!?」

「まあ、何もしないけどね。裏で遊んでるだけよ(笑)。それで、中学生の頃に吹奏楽部に
 入ろうとしてて、楽器を何にするって言われて、その時におかんはフルートをやってて、
 フルートをやれって言われてね(笑)。私がやってる楽器をやりなさい!…って(笑)。
 でもフルートは小さくしか書いてなくて、その時に大きく書いたのがサックスってわけ。」


「へぇ~、それは…何でなんですかね。」

「やっぱり…MALTA さんの影響でしょう。」

「ふーん。まあ、サックスは恰好良く見えますしね。」

「そうそう。確か、サックス、ドラム、フルートの順に候補を書いてたと思う(笑)。」

「その時にドラムやってたら、面白い事になってたでしょうね(笑)。」

「フフフフ、まあ、その時ドラム選んでたら、たぶんここにはいないよね(笑)。
 それでサックスを始めて、ケニー・Gに憧れ、デビット・サンボーンに憧れ、、(笑)」


「わお(笑)!…まあ、時期ですよね。」

「そう、もう、ド・ストレートな、超有名なところしか通ってなくて…。
 でも、ずっとやってれば、そう成れると思ってたのね、鳥取では…(笑)。」


「成程。」

「それで、レッスンされてるから、どんどん課題は難しくなってきて、そのまま大学は
 音大か芸大か…みたいな話しになってきて…、で、色々視野に入れて音大に行って…。
 でもさ、俺結構真面目で、真剣にやるタイプだから。…こう、与えられた課題に対して
 はね。何でもやって良いよって言われたら、やんねぇ!…ってなるけど(笑)。」


「はは…(笑)。」

「そうすると、クラシックがどんどん上手くなってきて、大学4年間を過ごし、、」

「ちょっとこれ大丈夫ですか?…後で聞いて、なんて大口を叩いてたんだろう…って。」

「はは(笑)…たぶん大丈夫。それで、ジャズへの憧れがありつつ…って感じだったから。」

「まあでも、自分の周りでクラシック科に行っていたサックスの人って、
 大体同じ事を言いますね。ジャズに対する憧れはあったけど…みたいな。
 でも、楽器自体も上手くなりたい…みたいな。」


「そうねー。まあ、サックスは難しい楽器だよね。やはり、クラシック・サックスがそんなに
 有名じゃないし。…で、その頃、俺達サックスは好きだったけど、サックスのクラシックの
 曲が好きだったかって言われると、そんな感じでもなかったし…。」


「でも、音大って、音楽を学ぶ所じゃないですか。…で、楽器を学ぶ…って言ったら、
 やっぱりクラシックになっちゃいますよね。基礎的な事とか。」


「まあ、そうね。」

「俺も、高校2,3年の時に、ちょこっとだけ音大系を考えた事があるんですよ。確か
 先輩で洗足に行ってた人もいた気がしたし…。だけど、やっぱり自分は音楽を
 勉強する…って事が無理だったんですよね。更に言えば、音楽教室をやってる
 従兄弟の話しをしたじゃないですか。その家系が全員音大出身なんですよ。
 …それもその時見てたので、ああ、自分の感覚とはちょっと違うかな…って。」


「行く事自体に、そんなに魅力を感じなかったとか…。」

「まあ、その時はそうだったんですかね。行ってる人、身近にいたし…みたいな(笑)。
 あと、クラシックとジャズを両方やっていた時期でもあったので、何か音楽のジャンル
 に苦しめられていた時期と言うか…。やはり大学は普通の所が良いな…と。」


「両立って難しいよね。ピアノもそうだけど、サックスはモノを変えちゃうから…。
 まあ、最悪、別の楽器だ!…って思えば何とかなるかもしれないけど(笑)。」


「アクセントとかね…。まあ、その時は何も知らない頃でしたからね…。」

「成程ねぇ。ほら、竹うっちゃんのアルバム聴いたらさ、どことなく
 クラシックっぽい和音とか、フレーズとか…、良く出てくるからさ。」


「まあ、何だかんだでクラシックは20歳頃まで習ってましたからね…、出ますよね。」

「まあ、出るよね。」

「でも、最初はそんなクラシックっぽいフレーズが出てしまうのが嫌だったんですよ。
 むしろ、もっとジャズっぽくしたい、もっとジャズっぽくしたい…って思ってたので。
 でも、やはり自分のCDを作った頃からですかね。むしろ出してこう!…みたいな。」


「あ~、そうだね…、成程、分かるね。」

「…今日は凄いですね。音楽の話ししかしてない(笑)。」

「そうだよ~♪…じゃあ、もっと何か、下世話な話しとかしようか(笑)?」

「はははは(笑)。」

「まあ、俺は結構気になってた所だったから。竹うっちゃんの昔の過ごし方が…。」

「この企画、今まで基本的にミュージシャンとしかやってきてないんですけど、
 皆、音楽の話しなんて1割から2割ですからね(笑)。今日は珍しいですよ♪」



-----閑話休題…にならない(笑)-----


竹内「まあ、無理して音楽の話し以外にならなくても良いんで(笑)。」


藤田「そうそう、俺結構、旅は好きなんだけど、家にいるのも同じくらい好きで…。」

「そうですよ、結構忙しくしてるのかなと思って…。今日の日取り決め、直前で
 3日間ぐらい候補日出したじゃないですか。まさかの All OK っていう(笑)。」


「俺ね、基本ね、単価高めでやらせて貰ってるから(笑)。」

「きゃー(笑)!!」

「ははは(笑)、そんな事も無いけど…、まあ結構暇だから。」

「でもレコーディングとか、作業系はね…。自宅的な感じもありますしね。」

「まあね、家にいるからね。最近やっと落ち着いてきたってところもあるけど。」

「レコーディングって、2つ以上重なるとキツいですよね。色々な事を考えなければ
 いけない気がして、完全に終わるまでハラハラ感が抜けないですよ、俺なんて。」


「CD2枚と、ビックバンド・アレンジの作業を同時にしてたからね…。」

「あー、それは大変だ。絶対それは大変だ…。」

「竹うっちゃんって、打ち込みはやらないんだね。」

「うーん、やらないですね…。」

「なんか、そういうのを続編でやらなきゃいけないかもしれなくて、
 まあ歌モノの、一般的に分かりやすいもの曲をカバーして、
 それをちょっと手伝ってほしいんだよね。」


「あ、はいはい…。」

「うちに来て貰って、ちょっと今回やり方があって、俺の物凄い
 ざっくりとしたイメージだけでピアノを弾いて貰うっていう…。」


「うん?」

「こう、普通に思い付きでコードを弾いて貰うじゃない?」

「思い付きで?」

「それを、もっとジャズ風になりますかね~とか、ピアノロックみたいな感じで…とか。
 俺はコード・ネームを言わないわけ。そうすると俺、楽だから(笑)。」


「ええっ(笑)!?…どんな感じなんですかね。」

「ほら、例えば童謡とかはさ…。最初の、オリジナルのコードが決まってるじゃない。
 …で、そこから雰囲気を変える時に、弾き手に委ねるっていうか…。」


「ははあ、成程…。」

「そういう感じでやってて…、まあ、今度一緒にやって貰えない(笑)?」

「はは、何のこっちゃ(笑)!…分かりました。」

「やって貰えれば一番早い。その、竹うっちゃんのアルバムが、俺結構好きだから、、」

「おっ!!…ありがとうございます♪」

「そう、そうやって、自分の好きな音楽を出す人は、どういう音楽を聴いてたかって
 いうのをさ、逆に遡ると、俺がやった方が良いのか分かるかも。」


「あ~、ルーツ音楽的な。俺も結構そういうのは好きですねぇ。」

「俺が結局、ケニー・Gと、サンボーン、そしてパーカーをやって
 コルトレーン、それでスタン・ゲッツ、、、」


「スタン・ゲッツ(笑)!?」

「ははは、そうそう(笑)。だから、どれをとって良いか分からないから…。」

「ケニー・Gが先ですか?」

「ケニー・Gが先。でも、一番最初はきっと、MALTA だよ。」

「あ、そっか。」

「それでその後、ブレッカーに行きかけて断念して…(笑)。」

「難しい…と(笑)。」

「それで、ブレッカー聴くなら、コルトレーンを辿らないと…って所も
 あるし。ほら俺、整理立てないとやっていけないからさ…。」


「成程。」

「…で、コルトレーンとかコピーしてもさ…、まずピッチがさ、大変な事になってるから。」

「まあ、クラシックから考えたら、真逆の感じですかね(笑)。」

「そう、キャッ!!…ってなっちゃう(笑)。でも、繋がってるわけじゃない?
 そうなると、俺はどこをピックアップしてやっていけば良いのかなって。」


「あ~。俺が見た感じだと、やはり音色なのかな…って感じがしますけど。」

「うんうん。」


「音色命!…と言いますか。俺が見た感じですけどね。アドリブもやりますし、
 色々こう、ブレッカーとかサンボーンのフレーズとか…やってるかも
 しれないですけど…、結局音色を大事にやってるのかな…って。」


「まあ、音色が駄目だと、全部駄目になっちゃうものね。」

「まあ、確かにそうなんですけど、でも、コルトレーンとかを何も知らない人が
 聴いたとして、一番最初に『この音色が』…とはならないと思うんですよね(笑)。」


「はははは、確かに(笑)。」

「もっと大きい印象を受けるでしょう。怖い!…とか(笑)。」

「はは、ギラギラしてる…とか(笑)。」

「そう、ギィラギィラ(笑)!…って、思っちゃいますね。
 やはりクラシックをやってるだけあるな…って感じですよ。」


「うーん。まあ、そう思って貰えるなら嬉しいけどね(笑)。」

「うちの軽音楽部って、一時的にジャズが凄い!…みたいになってて、どちらかと
 いうとアドリブを頑張って挑戦してみよう…と言いますか。ピッチとかにそんなに
 拘ってなかった感じがするんですよね。だけど今考えると、ああ、あの時は
 青かったなと(笑)。やはり自分はクラシックの頭が支配してるんですかね。」


  すんません、食後な感じで…(笑)

「まあ、そういう時はあるよね。」

「そう、それでニューヨークに聴きに行って…、すいませんでした!!と(笑)。」

「はははは(笑)。確かにジャズのイメージとか打ち砕かれたもんなあ。」

「色々な場所での音楽が混ざり混ざって、ああなったって感じですよね。」

「そう、それでそう言えば、竹うっちゃんのCDさ、色んな国の地名とか入っている
 曲とか結構あるじゃない?…俺も、民族系って、それらを言うのかは分からない
 けど、そういうのが割りと好きで、大学の時に、クラシックをずっとやってて疲れて
 いた時とかに、家に帰ってモンゴルのホーミーをずっと聴いてたっていう(笑)。」


「ええっ(笑)!?…それはまた…。」

「そう、それが日課になってたくらい…ね(笑)。だから、それらを素材にした
 音楽っていうのも、ちょっとやってみたいかなっていうのはあるんだよね。」


「へ~。一時期のスティングとか、そんな感じですかね。」

「そうかもね。…で、今やっている TRI4TH はクラブ・ジャズだから、
 また何でそんな感じになっているのかな…って気がするけど(笑)。
 まあ、あれも色々と混ざっているような音楽だけど。」


「そうですね。でもルーツって言うか、若い…と言うか(笑)。」

「はは、確かに(笑)。」

「でも音楽的に、そういった素材を入れていく余地はある音楽だと思いますけどね。
 そういう時って、ジャズって本当に便利(笑)。広義の意味がかなり広いから。」


「そう、出来る余地はあるよね。それで、何か面白い事が出来ないかなって。」

「まあ自分も、アドリブがやれる音楽が好きってだけで、特にジャズが好きって
 言っている事はさらさら無くて、むしろ出された音楽…いや、出された“音”か、
 …に対して、どう自分が音で返して、音楽を作れるかなーって言うのが、
 自分的な最大の挑戦なような気がしてるんですよね。まあ、それが端的に
 出せる音楽が、実はジャズだったりするんですけど…。まあ一応、要素的
 には何のジャンルでもオッケーだったりしますかね。」


「それこそ民族音楽でもオッケーだよね。」

「むしろ民族音楽って、そのスタンスが全てじゃないですか?…誰かが
 コン!…って音を出して、また誰かがポン!…って音を返したりとか。」


「そうかそうか。」

「いやはや、音楽の話しは尽きないですね(笑)。」


-----ちょっと話しが変わってきたかも-----


藤田「竹うっちゃんさんさ、前からずっと思ってたんだけど…、ずーっと敬語だよね?」

竹内「あ、これ?…癖です、癖(笑)。単なる癖。」


「癖?…へぇ~、ずっと前から?」

「そうですね。中学ぐらいからの癖…ですね。」

「なんか、気を遣ってるのかなとも思うんだけど、でも、全然
 気を遣ってないツッコミとかもしてるから…、癖なんだ!」


「癖…です(笑)。あははは…。」

「俺はなんか、そういった言葉遣いで少し失敗した事があったから、とりあえず
 年齢が上なのか下なのか、どっちか分からない時は敬語使うけど。やっぱり
 気を抜くとすぐにタメ語になっちゃって…。そういう失敗があったわけではない?」


「無いです無いです。だって、中学からですよ?」

「だって、うちの友君(関谷友貴君)にも敬語使ってるでしょ?
 あいつ年下じゃん。それも、そういうスタイルだって事?」


「そういう…スタイルなんでしょうなあ…(笑)。」

「あははははは(笑)。」

「もうこれで慣れちゃってるからなあ…。別に、だから何だって感じで(笑)。」

「えっ、それは、竹うっちゃんのトリオのメンバーにも、そうしてるの?」

「えーと…。1人は敬語ですけど、1人は3つ下なんで違います。」

「あ、成程。明らかに年下だと分かると、敬語は使わない…と?」

「うーん、難しいなぁ。特にそんなわけでも無いんですけど。
 敬語使ったら損な相手…とかですかね(笑)。いや、違うな…。」


「フフフフ(笑)。こいつには敬語を使いたくない…みたいな。」

「頭で考えてるわけではなくて、何となく本能的に…?」

「ふーん。ちゃんとしてるのかなぁ…と思って。まあ、失敗は無いよね。」

「失敗は…しないでしょうね。むしろ、自分が損するくらいじゃないですか(笑)?」

「だって、友君とか…、あいつ、竹うっちゃんにタメ語を使うでしょ。」

「あ…、そうかも。」

「そういうのは気にならない?」

「気にならないですね。」

「へぇー、偉いなあ。」

「でも…、最近の若者って、敬語ってものに疎い感じしませんか?」

「あ、分かる分かる。」

「なんか気安くタメ語で…って。そういうのは、非常に腹が立ちます(笑)。」

「あははは(笑)、じゃあやっぱり、潜在的にそういう思いはあるんだね。」

「そうですね。なんか、タメ語を使う事によって、お近付きになってる的な雰囲気?」

「うんうん、わざと出そうとしている奴っているよね。」

「そういう事です。オイオイ、ちょっと待てよ…と(笑)。」

「はいはいはい。」

「うちのサークルって、あまり上下関係に厳しくなかったって言うか、
 …いや、うち等の1つか2つ下くらいから…かもしれないですね。」


「あ、でも分かる。俺らが大学にいた頃の下の代から、そんな感じになってきたよね。
 なんか、そういう敬語を言わない方が格好良い…みたいな。ギャルとか流行ってたし。」


「そうそう、急にタメ語で話されてねぇ。自分は絶対に上には敬語を使ってたのに…。」

「俺は浪人しちゃったから…。」

「あ~…。まあ大学って、浪人とか、先輩とか、複雑になっちゃいますよね。」

「TRI4TH のメンバーだけど、トランペットの織田が俺とタメで、学年は俺より1個下なのね。
 …で、ドラムの伊藤隆郎は、俺より1個下なんだけど、俺と学年が一緒。それで、その
 2人は名古屋の方で学校が一緒だったから、ここで逆転が起きてるわけよ。」


「おぉ~。」

「…で、ここで複雑なのが、伊藤のあだ名が“隆郎さん”っていうね(笑)。」

「え、あれ、あだ名だったんですか?」

「そう、敬語じゃないの。あだ名なの(笑)。まあ、織田がそう呼ぶから…って
 ところもあるんだけどね。…で、それが移って、俺も隆郎さんって呼んでる(笑)。」


「何だかよく分からなくなってきた…。」

「…で、関谷は、俺より1個下なんだけど、あいつはアメリカ行っちゃったから、
 もう誰にも分け隔てなく…、1個上の俺にもタメ語になってるっていう…(笑)。」


「あっはははは(笑)。」

「もう TRI4TH、ぐっちゃぐちゃだから(笑)!」

「ぐちゃぐちゃですね。確かに、途中でよく分からなくなりましたもの(笑)。」

「…で、織田は隆郎さんには必ず敬語なのね。まあ、名古屋時代の学校の
 関係があるんだろうけど。だけど、俺にはタメ語になるっていう…(笑)。」


「成程。まあ、学校って場所は、大きなキーポイントになりますよね。」

「そう、それで、竹うっちゃんが TRI4TH を手伝ってくれた時に、皆に対して
 敬語を使ってくれてたじゃない?…でも、歳は一番上だからさ…。」


「ああ、余計に…(笑)。」

「余計にグッチャグチャになった(笑)。おぉっ!?…みたいな(笑)。」

「もう、仕方無いです。癖なんですもの。」

「いや、良い癖だと思うよ。」

「漫画の“めぞん一刻”って読んでました?」

「うん、読んでた読んでた。」

「あれに出てくる“四谷さん”のファンで…。」

「四谷さん…って、どんなんだっけ?」

「あの~、4号室に住んでいるやつです(笑)。サラリーマン風で、覗きが趣味で…。」

「あ~、俺もう主人公の2人しか思い出せないなあ…。」

「五代君と音無響子さんですか?」

「そうそう。あれ、結構好きだったんだけどなあ。思い出せないなあ…。」

「あれの四谷さんが好きで、色々と参考にしてたら、口調が似ちゃった…と(笑)。」

「あははは(笑)、そんなとこ~!?」

「たぶんそうですね。ちょうど自分が中学の時に復刻版が発売されて、それをやたら
 読んでしまって…、それに影響を受けたんでしょね。『…ですな』…とかね(笑)。」


「はははは(笑)。『…ですな』…確かに使うねぇ。」

「自分の漫画のルーツですね。」

「確かに、俺もルーツはあるもんなあ。俺はやっぱり“タッチ”が好きで、
 それのタッちゃんが自分だと思ってるから(笑)。」


「あはははは(笑)!!」

「物事をハッキリ言わないとかね。ああいのが美徳とされてた…みたいな。」

「そうなんですよね。うちらの頃って、正にそういう時代だったんですよね。」

「女の子とかにも、なんか、何も言わないけど…、実はすっごい好き…みたいな。」

「あっはっはっは(笑)。」

「…なんかそういうのに、凄い憧れたんだよね。」

「あはは…(笑)。俺、“みゆき”も好きでしたけどね(笑)。」

「あ、良いよね。あまりガッつかない感じね(笑)。でもそれらも、俺らの1個下とかの
 世代から、また変わり始めてきてたよな~。ギャル、ギャル男とかの感じ…。」


「そうですね。普通に、“スラムダンク”が好き…みたいな。」

「あははは。『好きだー!』みたいな?」

「だって、あれって流行ったの、確か中学生ぐらいですもん。やっぱり、
 うちらに根付いているのは小学生の頃に見ていた漫画ですよ。」


「ああ~、擦り込まれているのはね。確かに、あるかもしれないなあ。
 そうだよね。俺らの世代で、あまりガツガツいくやつとか…いないもんね。」


「そうですね。ホント、1年、2年の差だとは思うんですけどね。」

「そうそう、なんか2個下くらいになると、もうリアルにギャル男みたいな奴がいて、
 俺、そろそろ100人切りいくかもっす…とか言ってて、えええっッ!?…って(笑)。」


「それって凄いの?…って感じですよね(笑)?」

「そうそう、病気とか…、大丈夫なの?…って。」

「…いや、そういう発想はいきませんけど…(笑)。」

「まあ、今も刻一刻と文化は変わっているのかなあ。恐ろしや…。」


-----そしてまた、音楽の話しへと戻っていって…-----



竹内「どことなく、音楽的な話しが好きなんですかね。」

藤田「まあ、俺も東京に来て、無趣味みたいになっちゃったからな…。」

「あー、そうなんですかね。」


「ただ、サックスを吹くのは楽しかったんだよね。普通に皆とやってるのが楽しかった。
 それで大学を出て、本番をさらうだけの日々が続いて…。しかもクラシック出身
 なのに、クラシック・クロスオーバーみたいな音楽をやってて、何をして良いのか、
 自分でもよく分からずに…(笑)。まあ、ジャズっぽい事をやった方が良いんだろうな
 …と思いつつ、やってないみたいな(笑)。ただひたすら吹いてたって感じだった。」


「あははは(笑)。」

「そう、“枯葉”とかやってもさ(笑)。“枯葉”が生きないわけよ。」

「あ~、でもそれは、オリジナルの曲を聴いてて思いますね。
 だって、曲のコード進行とか、全然ジャズっぽくないですもん。」


「そうそう…(笑)。」

「なんか、きれーな感じなんですよ。」

「そうなんだよね…。セブンスのコードとか、1個も無かったりするからね(笑)。」

「まあ、あれはあれで好きですけどね、俺は(笑)。」

「まあ、今でこそ少しは分かるようにもなってきたけど、あの頃はね…。趣味だった
 魚釣りも出来なくなっちゃうし(笑)、友達も皆、地方に帰ってっちゃうし。…でも、
 音楽で給料は貰ってて、とりあえず生活は出来てて、もう家に帰ってはネットで
 アニメの日々(笑)。どう考えても、褒められてたような生活はしてなかったと思う。」


「え~と、大学を卒業してから…って事ですよね。」

「うん、3,4年間くらい…。だから、竹うっちゃんで言うと、
 もうジャズをやってて、楽しかったくらいの頃だと思うよ。」


「いや~、そうでもないですよ。苦しかったですよ。」

「あ、そうなの?」

「あの頃って、自分は実戦がまだまだ甘かったって言うか…。変に頭でっかちの頃だと
 思うんですよね。やっぱジャズって、何回も何回も人前でやらないと、結局は駄目だと
 思いますし…。いくら理論とかを知ったところで、上手くはなれないですよね。」


「へぇ~、そっか~。」

「ジャズって、どことなくピアノ先行みたいな部分があって、イントロとか…。
 でもその頃はそんな常識も知らなかったし、イントロやってくれって
 言われて、アワワ…みたいな感じになっちゃって…(笑)。普通に、曲の
 最後の8小節で良いですか?…とか。つまんね~…みたいな(笑)。」


「そうか~、竹うっちゃんでも、そんな時代があったのか~。」

「そりゃ、ありますよ~。しかもジャズばかりじゃなくて、バンドとかもやってましたし…。
 …で、それが1,2年くらい続くんですけど、ある時にジャズの歌モノとかをやるように
 なって、その時にピアノの“居場所”ってのを考えるようになって。そこから結構
 変われたような気がしますね。前に出るだけが、ピアノではない…みたいな。」


「歌バンとかね。結局それが大事だって言うよね。」

「そこが切っ掛けで、色々な音楽でも、自分のピアノの居場所を客観的に
 考えられるようになって…。そして、それを楽しく思えたのが良かったですね。」


「うーん。まあ、でも君が苦しんでる時に、俺はネットでアニメを見てたからね(笑)。」

「はははは(笑)。成程。」

「でもそれでアニメ好きになって、そういう曲とか、ゲームの曲とか
 制作出来たら良いな…とは思ってきたけどね。」


「あ~、確かに可能性は今後絶対にありますよね。」

「そうそう。まあ、こんな支離滅裂な話しだけど、
 どうまとめてくれるかって言うのは楽しみだね。」


「よく言われます(笑)、大丈夫です。腕でなんとかします♪…まあ、
 この企画でよく聞いている質問として、今後の自分の音楽の進む道
 とか…っていうのがあるんですけど、今回はもういいですわ(笑)。」


「まあ、音楽の話しは沢山したしね。」

「そうですよ!…それに、今までの流れで殆ど話しちゃった気もするし…(笑)。
 …と言うか、基本的にはビジョンが見えた音楽活動を既にしてるじゃないですか。」


「あ~、まあね…。1人でやっているわけじゃないしね。」

「そうそう、やってるバンドが既にビジョンみたいなものだから…。」

「そうだね、バンドを売りたいっていうね。」

「だから…敢えて聞くまででも無いですよ。まあ、なので好きな女性のタイプでも…。」

「あ~、広末涼子。」

「おっと…(笑)。あらら。」

「もう、これだけはずっと変わらないですね。」

「ずっと…って、いつ頃からですか?」

「クレアラシルの頃から。」

「本当に初期ですね。」

「まあ、結婚しちゃってからは少し離れて、それこそ奥菜恵とか…。」

「あははは(笑)。何て言うか…ベタって言うか(笑)。」

「そう、つまり、ド定番が好き。」

「ド定番…ですね。でも、奥菜恵って、最近出てこないですよね。」

「そうなんだよね。…で、最近グッと来る奴がなかなかいなかったなって時に、
 “おくりびと”とかで広末が出てきたりするから、やっぱお前だよな…って(笑)。」


「ははは(笑)。いや、もう、凄いですね。」

「それで、それとは別に一時期俺の中で流行っていたのが
 小野真弓で、それこそネットから画像を拾いまくってたから…(笑)。」


「あらま、それ、書いちゃって良いんですか(笑)?」

「拾いまくった…はちょっとマズイかな(笑)?…まあ、でも俺、自分では
 あまり下世話な話しは書かないから、たまには良いんじゃないかな(笑)。」


「はい、じゃあ書きました。」

「まあ、目がパッとしてて、可愛い女の子、明るい感じの女の子が好き♪」

「成程、ちょっとダークな感じがあってはいけないって事ですね。ちなみに副田君は
 はしのえみでしたけどね(笑)。そして、副田君にはガンガン、今後の自分の
 音楽について、何がやりたいかを聞きましたけどね(笑)。」


「そえっちは、結局、どの音楽がやりたいか分からないからな~(笑)。」

「ははは(笑)、なんか、また音楽の話しになりそうな予感が(笑)。また今度で♪」

  結構、飲んじゃいましたね~♪



 ☆本日の注文品

・プレミアム生ビール(530円×6点)…3180円
・けんみ鶏レバー(90円×2点)…180円
・けんみ鶏ねぎま(170円×2点)…340円
・比内鶏砂肝(220円×2点)…440円
・比内鶏はつ(220円×2点)…440円
・白身魚のたるたる串揚げ(190円×2点)…380円
・わた塩辛…400円
・鮪ユッケ…590円
・バーニャカウダ…580円
・シャンディガフ…(490円×2点)…980円
・八海山…780円
・角390ハイボール…390円
・田舎せいろそば(580円×2点)…1160円

・お通し(350円×2点)…700円

 計10540円!…奢らせて頂きました!!

 ☆藤田淳之介君のブログ…http://ameblo.jp/junnosukefujita

 ☆横濱串工房のHP…http://kushikobo.co.jp/

拍手[8回]



【無題】
今度から四谷さんがちらついてしまいます(* ̄∇ ̄)
【タメ語】
正直、私もたけうっちゃんは常に敬語だなぁと思っていました。

確かにその方が失敗はないですよね。

私は逆に、相手との距離感を少しでも縮めようとタメ語を使うタイプなので、会話の一部分、耳が痛かったです(苦笑)

だからたけうっちゃん見習わないと。

私も敬語キャラになろうかしら?
あ、今度GGのライブの時、「あ~ら、竹内様に藤田様、お久しぶりでございますわね☆」って言ってみようかな?
…って、逆に気持ち悪いか(笑)

【無題】
私も基本、年下でも「敬語」です。敬語を使わないと、偉そうにしてるみたいで(たいして偉くもないのに)嫌だからです。ある一定の人だけ敬語を使うのも、媚びているみたいで嫌なので、分け隔てなく敬語を使っておけば、自分という軸もぶれなくていいように思いました。タメ口を使う時は?と考えたら、自分を慕ってくる後輩とか、こいつには負けたくない系のライバルですかね(笑)。敬語を使い続けると、親密度が深まりにくいという欠点もありますが、でもその一定の距離感も良かったりします。これを機会に正しい敬語が使えるよう勉強します(笑)。
【無題】
>ぽぽさん
 まあ、それはそれで良いですけど…。

>よぅこさん
 それは…敬語キャラというか、スネ夫の母親キャラでは…(笑)。

>にーにさん
 成程成程!…自分も、もしかしたらそのコメント通りかもしれません。
 今までに何度か言っているかもしれませんが、自分の性格的に、その
 “適度な距離感”を心地良く思ってしまう部分はあったりするので…。。
 あまり意識はしていない事柄でしたが、考える切っ掛けにもなりそうです!
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絵文字:
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月21日(木)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st.…19:30〜、
2nd.…21:00〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Guest Member…(Sax)副田整歩
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


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 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
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(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

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初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


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全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

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全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

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TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


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Music Video
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