2020 / 07
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 今年1月から始まった、奇数月の恒例企画『奢らせて頂きます!』ですが、今回は11月という事で、今年としては最後の回になりました。1、3、5、7、9、11月と行いましたので、合計で6回程やり切ったわけですが、なかなか好評のようで、今後もまた頑張って続けていけたらと思っている次第でもあります。
 さて、そんな今年最後の回は、フルート奏者の西仲美咲さんに登場頂きます。西仲さんと初めてお会いしたのは、恐らく、ちょうど3年前の今頃だと思いますが、2回目の共演時には早くもカルテット編成で演奏〔
竹内大輔の写真日記(~2009)、いつもとは違う Ami's Bar参照〕を行い、今では“スペシャル・カルテット”を組んで、一緒に西仲さんの地元である沖縄にツアー〔西仲美咲、沖縄ツアー(2010.2.24~2.28)参照〕に行く等、最近特に協力して演奏していく機会が多い方でもあります。
 …とは言え、前の沖縄ツアーの時も含め、ライブハウス以外で一緒に飲んだ事は、今まで殆どありませんでした。実際、ライブの後というのは疲れているので、そんなにお店には長く居られない…というのが正直なところなのですが、飲んでいても、それは複数人数でなので、ここまで共演しているわりには、飲みながら色々話し合う…という機会は皆無に等しかったのです。
 …なので、今回の機会は正に貴重な場だったとも言えそうです。折りしも、来年1月には沖縄でレコーディングを予定し、更にその時にライブを一緒にやる事も決定しそうなので、ますます共演機会は増えていく事でしょう。色々あった今年1年を振り替えつつ、西仲さんの地元である(流石に沖縄で…とはいかないので、現在の住まいの近くで…)練馬区付近のお店にて、今回は開催されました。

  
お店の前の自転車が、地元っぽい感じですね  1984年から続いているお店だそうです


 ●日時…2010年11月21日(日) ●場所…桜台
 ●お店…Green Planet


竹内(以下、緑で表示)「もう、何回も来てるんですか、ここは?」

西仲(以下、赤で表示)「うん、2日前はランチに来て…」

「おお!…下見…(笑)!?」

「ふふ、下見的になっちゃった(笑)。下見的になっちゃった。
 …で、このランチ・メニューを食べて、500円だから…。しかも美味しいの♪」

「へー、安いですね。」

「そう、それで満席で、みんな仕事してる雰囲気で、
 私だけボッサボサで、すっぴんで…みたいな(笑)。はー、ビール美味しー。」

「うんうん。」

「やっぱり仕事の後のビールは最高だねー!」

「僕もリハーサル後だったので…。」

「今日?…それはお疲れ様だね、2人ともね。」

「そうですね。」

「…!?…もう始まってるのこれ?」

「…まあ、はい(笑)…。意外とねえ、これを文章にする時に、出だしの言葉って
 なかなか無いんですよね。途中から録ってる感じになるから。」

「あはは、突然始まってる~みたいな(笑)?…そうか~。」

「そうなんです。ちょっと考えなきゃいけなくなるんですよね。」

「なんか、スタートの…、切っ掛けとか無いの?」

「いや、でも今の感じでいいと思いますよ。」

「今の感じ?…何だったの?」

「え…、だから、『よく来てるんですか?』みたいな…。」

「あ~、何だそれ~!…今のそうだったんだ…、畜生(笑)。
 大ちゃん(西仲さんは、竹内の事をこう呼びます)いつ始めるのかな~
 ぐらいに思ってたの。もう、そろそろかな~みたいな…(笑)。」

「何かねえ、ホラ、こう…構えても、出てこないと思うんですよね。…話題って。」

「まともに喋らないようにしよ…。ふー、暑い…。」

「お店ね、暑いですね。ビールを飲ませる為ですかね(笑)?」

「違うよ、こんなに暑いの初めてだもん。ストーンズのTシャツで来れば良かった。」

「ははは、あの白いあれね(笑)。でも、今日のもそうですよね?」

「そう、これもそうなんだよー。」

「…まあ、言われなくても分かるっていうか…(笑)。」

「これ、大ちゃんを狙って着たのに…(笑)。」

「池田君辺りが、『またか!』って言いそう。ハハハ(笑)。」

「姉ちゃんが勝手に買ってくれたって言うか…。」

「あ、そうなんですか?…お姉さんも好きなんですかね?」

「いや別に。私が好きなのを知っててさー。」

  
この後、ワインにいってから、更にビールを飲む事に…

「なんかね、桜台は、イタリアンの激戦区らしく…。」

「え、そうなんですか?…初めて知った。」

「なんか、2軒、いいお店を見付けたの。」

「はいはい。」

「でも、1軒は今日お休みで…、もう1軒は、行った事がないわけ…まだ。」

「成程。」

「だから、今日はちょっと駄目だなと思って。…でも、凄い有名らしい。
 数が少ないけど、激戦区っていう…」

「数が少ないけど激戦区。…どういう事ですか(笑)?」

「分からない(笑)。」

「誰と誰が戦ってるのやら(笑)。」

「まあ、数が少ない同士でしょう。3軒ぐらいが?…ははは。」

「お、料理来ましたね。」

「なんか、生ハム万歳!みたいになってるけど(笑)。」

「そうですね、このままワインにもいきたいですね。早くビール飲んだ方が良いですよ。」

「そうだねー。戴きます~♪」

「僕も腹空かせてきたんで♪」


----話題を変えて----


西仲「なんかさ、イメージ的に、東京で出会うジャズ・ミュージシャン達って、
    大学の頃にジャズ研でした…って人が多いなって思って…。」

竹内「まあ、結構ありますからね。」

「やっぱり、そういので数をこなして?…ライブとか?…って凄いなって…。」

「まあ学生はねー。暇ですからねー(笑)。」

「そういう経験って、羨ましいって言ったら変だけどー。やっぱり、プロになっても
 そういった経験って生きるわけじゃない?…まあ、過去を羨ましがっても
 しょうがないんだけど。その時期にジャズに触れたり…してたんだなって思うと、
 自分の中では、ジャズに出会ったのが遅かったんだなーって思っちゃう…。」

「あー…。でも、学生の時に出会っちゃうからこそ、何て言うのかな…、
 ホラ、学生ってめちゃめちゃ練習するじゃないですか…。」

「暇だから(笑)?」

「ははは、暇だから(笑)。まあ、夢中になれるって言うか…。」

「そうだね。」

「…だから、何て言うか…、凄いものとして見過ぎちゃうかなって…。」

「ああ、ジャズを凄いものとして見ちゃうって事?…ジャズってすげー、みたいな?」

「そうそう、お前ジャズ出来ないのか、駄目だな…みたいな。」

「へー…、ジャズの何が凄い感じになるわけ?」

「いや、よく分からないですけど…(笑)。勿論、傾向ってだけですけど、
 特に自分の大学の軽音楽部は、ジャズ“も”やる…みたいなシステムが
 あったんですね…。で、ジャズを出来る人と出来ない人に分かれてて、
 …というか、勝手にジャズをやれる人が、そう分けちゃってたかなっていう…。」

「ああー、成程ね…。」

「そしてホラ、学生は練習を沢山するから、変に鼻高々になってた
 部分もあったと思うんですよね、自分も含めて…。だから、
 そういのが行き過ぎると、ちょっと良くないかな…って思いますね。」

「う~ん、そっかー。やっぱり、何て言うか、羨ましがっても、
 それぞれのマイナス面とか、あるって事なんだよね…。」

「まあ、でも環境的には良いでしょうね、絶対。練習場所とか豊富にあったし…。」

「何だろ、慣れてるっていうの?…現場の何もかもが慣れてるっていうか…。」

「現場って…。別に仕事としてはやってないから…(笑)!」

「仕事としてやって…ないよねー、そりゃ(笑)。でも、何だろうな…。」

「まあ、楽曲的には慣れてるでしょうね。実際に音は沢山出してるから。」


----ワインへと移行----


西仲「このお店、1984年からやっているって事はー、今は2010年だから…」

竹内「26年ですね。」

「26年?…生まれて…るよね(笑)。」

「生まれては…いますね(笑)。池田君の2つ下ですね。」

「おーー!…そう聞くと、池田君って若いって思うね(笑)。」

「そうなんですよ…。最近やっと28歳になった筈ですからね。」

「まだ20代だもんね。なんか落ち着いててー…」

「え、あれ、落ち着いてるって言うんですか(笑)?」

「落ち着いてるって言うか、シケてるって言うか…
 落ち着いている部分?…そこが20代っぽくないなって…。」

「あー、A型って、あんな感じなんじゃないですか?」

「……。…私もA型なんですけど!」

「あれ、ホントですか?…じゃあ、ちょっと撤回させて下さい。」

「あはははー!…たぶんA型(笑)。」

「へー…、そうは見えないですけどね。」

「うん、見られないって言われる…。」

「O型って言われるんじゃないですか?」

「言われるかなー?…でも、A型とは言われた事ない。」

「ははは(笑)。まあ、それかB型かって感じでしょうね。」

「…B型って言われると…ちょっと何か嫌だなー。何でだろうね。」

「マイペースとか言われるからじゃないですか?」

「マイペース…え、マイペース…じゃないでしょ?…私。」

「え…、いや、あのー。マイペース…じゃないですかね(笑)。」

「そういう事いったら、皆マイペースじゃない?…大ちゃんだってマイペース…。」

「自分のO型のマイペースはですね…。どちらかと言うと、皆に合わせるマイペース…。」

「皆に合わせるマイペース!?」

「ハハハハ(笑)。」

「あはは(笑)。ちょっとちょっと、いま眉間にシワが寄ったけど!
 それ何?…皆に、空気を読みつつ、合わせてるって事!?」

「そうですそうです。そういう事って、O型は得意なんじゃないかと思いますね。」

「あー、世渡り上手?」

「まあ、変な言い方すれば八方美人ですね。」

「知ってる知ってる、うちの姉ちゃんが八方美人だもん(笑)!
 別に、悪い意味だけじゃなく、良い意味でも…ね。」

「はは。でも、八方美人って言葉が、一番しっくり来るんですよね。」

「うーん、悪い意味じゃなくてね?」

「ええ。でも、自分これでも良いのかなー…とも一応思ったりするんですよ(笑)?」

「あ、でも、いいんじゃん?…八方美人に乾杯!…ハハハ(笑)。」

  
ワインは、ついにボトルへ(笑)…右のシチューが、このお店の名物メニューらしいです!…勿論美味♪

「ねえ、この企画って、いつまで続けるの?」

「…うん!?(笑)」

「凄いよね大ちゃん。面白いもんねえ…。なんか、楽しみにしている人も多くって…。」

「あー、なんか…、そんな感じにもなってきましたね(笑)。」

「そうそう、自分の mixi のコミュがあって、この前、このブログ企画に私が参加
 します…ていう宣伝を書いてくれた人がいてさ。…で、それを書いたら、その
 企画はいつ行われるんですか?…っていう書き込みが入ったくらいでさ(笑)。」

「あはは(笑)!…問い合わせ!?」

「そう、問い合わせが(笑)。大ちゃんのこのブログ企画、人気じゃん…みたいな!」

「へー…(笑)。いや、なんか俺、こんな大それた感じで始めたわけではないんですけど、
 なんか3,4回目辺りから、やたら構えてくるようにはなってきましたね(笑)。」

「なんか可笑しいんだけど(笑)。凄い周りも盛り上がってたもんねえ…。」

「そうそうそう、大体『ついにー!』…って言われる(笑)。」


----たまには議題を振ってみる…----


竹内「じゃあ、今年1年を振り返る的な話しでも…して貰いましょうか?」

西仲「え、何…、エンディング的な?」

「なんで!?…エンディングじゃないですよ!…たまには真面目な質問もしないと!
 ホラ、今年は色々やったと思うんですよ。自分が見ても。だから是非…。」

「そうだね。…まあ、沖縄に帰っても、ちゃんと演奏する場所が出来たりしたからね。」

「あー。」

「なんか、全然ジャズやってなかったからー、知り合いが何もいないわけ。
 だから今は、帰れたー!…みたいな気持ちはあったけど…。」

「はいはいはい。」

「知ってる人も知らない人も、来てくれるんだー、みたいな?…そういう喜びはあった。」

「やっぱり、地元でやると、絶対次に繋がると思うんですよね。また来て!
 みたいになるじゃないですか。それは凄く良い事だと思うんですよ。
 自分は東京出身で、ずっとこっちにいるから…。あまりそういった感覚が
 少ないというか…。また決める時に決めましょうか…みたいな(笑)。」

「うーん、その辺はやっぱ違うのかねー、東京の人と…。」

「うん。」

「離れていても、ちゃんとコンタクト取ってるからね。」

「ああ、それは良い事だと…思います。」

「そういうのは何か…嫌じゃなくてやってる。たまに電話したりー、メールしたりー。
 大事だよね。急に仕事の…みたいに話しになるのが、自分がされる側だとしたら
 嫌なわけ。…だから、ちゃんと縁は、ずっと繋ぎたい…みたいな?」

「ふんふん。」

「でも今度、1月行くって決まったからね。」

「はい。でも、しょっちゅう帰ってません?」

「うん。一応、前よりは帰ってる。」

「前?…って、いつですか(笑)。」

「あ、だから前って(笑)。…いや、2年くらい帰らない時もあったわけ。」

「あー、そうなんですか!」

「信じられないでしょ。」

「そうですね、今や2,3ヶ月に1回くらいは帰らなきゃいけないのかなって(笑)。」

「一応、仕事もありつつ…。なんかね、ライブで帰っても、家には
 帰れないわけ、遠いから…。車も免許ないし自分は…。」

「あれ、免許あるけど、運転しないんじゃなかったでしたっけ…?」

「いや、それは間違いだって。無いの、無いの!」

「無いのかー!?…えー、何か、あるっぽいような事を言ってた気がしたんですけど…。」

「いやいや、無いし。大ちゃん、おかしいから!
 だから、沖縄では3人に運転して貰ったわけでー。」

「まあ、俺は途中でその地位から降りましたけど…。」

「飲んだからでしょ(笑)。」

「そうですね。」

「でも、大ちゃんとか、車を運転するイメージが無かったから、
 ホント沖縄では感動したよ。あー、運転出来るんだー…って。」

「出来ますよ!」

「凄い、車を動かせるって凄い…って。私は一生取らないと思うから。」

「ホントですか!?」

「うん、タクシー。」

「高く付きません?」

「年間、生涯?…の総合では…安いんだよ(笑)。」

「まあ、駐車代とかも掛かりますしね。」

「でも、沖縄に帰ってくるんだったら、免許取らないといけん…って言われた。」

「うーん、まあ…。知り合いとかに運転させれば良いんじゃないですかね(笑)?」

「それで今まで来ちゃったからな…。大丈夫かな。」

「東京にいる限りは大丈夫でしょ。」

「うん、でもいずれは沖縄に帰りたいから…。」

「あ、そうですか…。沖縄拠点だとしたら…やはりキツいんじゃないですか。」

「無理って言われた。まず帰ったら免許取れって。」

「俺も…無理だと思いますね(笑)。」

「ふふ…。タクシー通らんしね、うち…。流しなんかいないし。」

「呼んだら呼んだで、背もたれ倒れないし(笑)。」

「あは(笑)。窓から出していけば良い…事件ね(笑)。」

「本当に沖縄ツアーは勉強になりましたよ(笑)。手応えとか、どうだったんですか?」

「手応えねぇ…。」

「ほら、バンドを連れてくのって初めてでしょ?」

「一応2回目かなあ。…前はトリオだった。ギターとベース…。」

「はあ…。でも、今のカルテットって、バンドっぽいじゃないですか。」

「バンドっぽいね。」

「何て言うか…、サポートとして、お願いします!…って感じではないじゃないですか。」

「そうだね。前のは逆に、お願いします…って感じだった。」

「そうそう、バンドだと変な話し、そんなに仕事仕事してないって言うか…。むしろ、
 沖縄に一緒に行こう!…っていう延長の部分っぽいところもあるかなと…。
 勿論、それだけとは言わないですけど。そういうのって結構大きいじゃないですか。」

「うんうん。」

「そう…だから…。どんな感じだったのかなーって。」

「あー、どんな感じだったんだろうねー。」

「ホラ、こっちは行く側ですから。来て貰う側はどうだったのかなって。」

「あ、でも逆にさ、来て貰う…って感覚は無かったっていうか…。一緒に行くー!って感じ。」

「成程。」

「今回のは…一番嬉しかったのは、めちゃめちゃ前に会ったりしてた人が
 来てくれたりとか、案内出した人が、『美咲ちゃんが、沖縄に帰ってくるんだ』
 みたいな感じで応援を一杯してくれたり、なんか意外な人が沢山来て
 くれたわけ。そんな人達が多かったから、びっくりした…。」

「あー。」

「だから、それ程会ってもないわけ、正直。…だから、そういう人達が
 応援してくれてたって言うのが、本当に有難かったし、嬉しかった。」

「ふんふん、地元ならではですね。」

「ねえ。」

「たぶん、そういう人達は西仲さんが東京で何をしてるかを知ってると思うんですよ。
 ホームページとかブログもやってるし。…で、そうやって活躍を目の当たりにした人が、
 沖縄に帰ってくる…ってなったら、やはり前の感じとは違くなると思うんですよね。」

「そうなんだ。なんか不思議だった。」

「いや、やっぱ見に行くと思いますもの。まあ、自分は地方出身じゃないから分からない
 ですけど…。まあ、例えば自分の小さい時の知り合いに俳優になりたい奴がいて、
 そいつか舞台の勉強をする為にアメリカかどっかに行ったと…。で、向こうでそれなりに
 活躍して日本に帰ってきて、こっちで舞台か何かをやる…ってなったら、行きますね。」

「へー、そうなんかねー。」

「ええ、絶対に行きますよ。そして、また来てくれって言いますよ!
 …まあ、内容が良かったらですけどね(笑)。」

「ははは、良かったらね(笑)。」

「そう!…悪かったら、ちょっともう1回出直してくれる?…って(笑)。」

「はは、帰れ!みたいな(笑)。修行足らないんじゃないか…みたいな(笑)?」

「そうです(笑)。」

「なんかさ、この感覚は自分にしか分からないんだけど、私が住んでいた勝連半島って
 めっちゃ田舎なわけ。…で、そっから私は、高校で…那覇の高校に行ったわけ。
 だからさー、その時点で既に、沖縄から東京に行くみたいにギャップがあるんだよ。」

「あー、地元から離れて…。」

「そう、それで3年間、寮暮らしでー。」

「あ、寮暮らしをしてたんですか!」

「そうそう。それで、高校を卒業しても、全然地元の友達とは会わなかったわけ。」

「ほう、要するに中学校までの友達と…。」

「そうそうそう、中学までの。もうプッツリで…。
 だけどー、そういった友達が来てくれてたから…。」

「うーん、だからそういうのが、地方にはあると思うんですよね。
 恐らく、日本で一番冷たい人が東京人なんじゃないかって言う…。」

「ねー、大ちゃん冷たいもんね(笑)。」

「ちょっと(笑)!…いい話しをしてるのに!」

「はは(笑)。あと、新聞とかに載ると強いんだよね、沖縄って。
 …2社しかないし。琉球新報と沖縄タイムズ。」

「あー、俺、沖縄ツアーの帰りに琉球新報読みましたもん。大地震!って(笑)。」

「そうそう、あったねー。…この世の終わりかと思った。」

「ははは、この世って!…まあ、きっと地震に慣れてないんでしょうね。」

「それもあるし、あと、津波が来るんじゃないかって思ってビクビクしてた。」

「津波かあ。やはり、海の近くに住んでいる人って、そうなんですかねえ。」

「そうなんだよー。大丈夫だったの?あの時。」

「まあ、震度5でしたよね。一応、経験的に無いものではなかったので…。」

「めっちゃ揺れたよねー?」

「まあ、揺れましたね。むしろ、この建物大丈夫かなって(笑)。」

「そうそうー、狭くてさ、ちっちゃくてさ…、なんかごめんねー、あんな泊まる所で。」

「いえいえ…。まあ、あれはあれで良かったんじゃないですか?」

「ロケーション的にはー、私には結構良かったんだけど。車で寝るよりマシじゃない?」

「そりゃそうでしょ!…全然、横になれれば最高ですよ。」

「でしょー?…和丸(ドラマー、和丸君)なんかさ、酷いんだよ。文句ばっかりでさ。」

「はははは(笑)。」

「なのに、後で経験したツアーが酷かったらしく、『美咲のツアーがどんなに
 楽だったか分かった』…とか言いやがって、ムカつくアイツ~!!」

「はは、まあ経験って大事でって事で…。
 要は、豪華なのと、そうじゃないのを知っとくと良いかなって。」

「私は普通だと思ったんだけど。若干、同じ沖縄人からクレームが…(笑)。」

「自分は、わりと良いところも泊まってるし、その代わり車中泊も何度もありますし(笑)。
 その中で見ると、西仲さんというフリーの人が、殆ど自分の企画だけで、うちらを4泊
 寝泊まりさせてあげてた…っていうのは、むしろかなり良い方だと思いますけどね。」

「そうだよねー、良い方だよね!?…自分はね、わりと雑魚寝でも大丈夫な方だから、
 そこら辺を切り詰めようと思えば切り詰められるわけ。でもやっぱり、自分が平気でも
 相手が平気じゃないって事はあるから…。一応はね、今回みたいな感じを…。」

「やっぱツアーって、基本的にはずっと行動を共にするじゃないですか。
 …で、何が足りなくなるかって、プライベートな部分だと思うんですよ。
 だから、そういった時間を作らせる意味でも、風呂とかトイレとかは
 共同とかでも良いので、個室の時間があった方が良いと思いますかね。」

「あー、分かる分かる。私もバックパッカーをやってた時に、タイのバンコクで
 安いホテルに泊まって、シャワーとかバスとか男女共同だったわけ。
 でも部屋個室だったわけ…。だから、それで2週間くらいは居られたもんね。」

「絶対個室が良いですよ。若干ドミトリーとかよりかは高くなりますけど、
 個人的には、値段以上の疲れやストレスは休まるような気はしますね。」

「それぞれの個性とかあるからね…。まあ、また来年もお願い出来たら…。」

「是非是非。」

「やっぱね、期待して待っててくれる人がいると思うと、やりたいなって思うよね。
 あと何か、最近は東京から、観光も兼ねて一緒に沖縄に来て下さる方も何人か
 いらっしゃるから…尚更。阿嘉島も座間味も行ったし…。楽しかったよ~?」


----閑話休題----


西仲「なんかビールも飲みたくなってきた。ビール頼まない?」

竹内「え、ワインも飲んでるのに?…凄いですね。自分は遠慮しときます。」

「私、何だかんだで強くないから。」

「それは、強い人が言うセリフなんですよ(笑)。ライブ前にも飲むじゃないですか!」

「ライブ前は、なんか飲みたくなるよね。シャキッとさせる感じで♪」

「でもなんか、ライブ前に飲むっていう感じ…。意外と少数派なんだなって。」

「そうなんだ。私は、そういった意識も無い感じだけどね。」

「普通…って事ですね。水を飲む感じ…、喉が渇いたから潤す…って感じですかね。」

「うん。勿論、ベロンベロンになるまでは飲まないよ。吹けなくなっちゃうし…。
 でも、大ちゃんって、何であんなに飲んで弾けるの?…顔を真っ赤にして(笑)。」

「…そんなの分からないです(笑)。」

「お客さんとか、そう思ってるよきっと。あんなに飲んで弾けるの?って。」

「まあ…でも、一緒にやってるのってジャズじゃないですか。ジャズって、半分は感覚で
 やっているようなところがあるから、思っている事をすぐ出来るようにする!…っていう
 意味では、理性の部分を取っ払う事の出来る媒体として、酒は有りなのかなって
 思いますね(笑)。やっぱ、普段の生活だと、変に理性が働いている部分があるから。」

「やっぱ…、結局そうなのかもしれないね。理性的にはなりたくないんだ?」

「そうですね、性格がそうですから。感覚的に弾きたい時に、理性が邪魔をしている
 部分はあるんですよ。例えば、何の曲でも良いんですけど、曲のBメロにとかに
 入った時に、普通だったら『こうやって弾こう』と構えて突入しちゃうんですよ。
 それが自分の性格なので。だけど、それが必ずしも最善とも思ってないんですよね。
 ライブですし、もっとその場の音に反応して演奏する方が自然なんじゃないかって。」

「そっかー、そういう事か!…よっしゃー、分かったよ♪」

「池田君は、飲むと眠くなっちゃうみたいですね(笑)。」

「あー、そういう人もいるよね。」

「ライブ中なのか分からないですけど(笑)、まあでも、
 ライブ中に眠くなるって、まず無いと思うけどなー。」

「それ、相当退屈なんじゃないの。私は、逆に冴えてくるかも。」

「普通ならそうですよ。まあ、退屈になるのは、自分自身のせいでしょうからね。」

「睡眠不足(笑)?」

「いや、相当退屈な演奏をしてるって事じゃないですか?」

「大ちゃんって、凄くプラス思考だね。」

「あははは(笑)。そうですよ、そういう人は、刺激を自ら求めてないんですよ!」

「あ、でもそれは…、今の大ちゃんの発言は、大ちゃんの演奏そのものだよね?」

「そうですかね。」

「だって、退屈と思ったら、退屈の音しか出ないじゃない?」

「ふんふん。」

「たぶんよ?…大ちゃんだったら、退屈だと思った事もある…と思うよ、
 私とやってて…。でも、退屈じゃないようにしてると思うもん、自分でも。」

「あー、まあ、それはありますね。」

「私は、それを凄い…嬉しいのよ。」

「どうも。」

「だって、退屈だって思う事はあるじゃん。人間だもん。」

「そうですね…。」

「でもそれを、退屈じゃなくさせるっていうのは、私は大ちゃんは凄い
 プロフェッショナルだと思う…。…。…。今の記事に書かなくていい…。」

「いやいや、書く書く!…むしろ、今のとこしか書かないです(笑)。」

「皆、退屈だと思うと、退屈な音しか出ないよ…。あれ、悲しいよねー。」

「そうですね、すぐ分かっちゃいますよね。極端な話し、音を聴かないでも分かりますよ。」

「そう、見えちゃうよね。私がもし雇われている側だとして、退屈だなと思っても、やっぱ
 出しちゃいけないなって思うもん。それを、お客さんに見せちゃうってのがさ…。」

「そうですね、出しちゃ駄目ですよね。」

「なんか、その辺が大ちゃんは凄い仕事人だと思うよ、私は。」

「ははは(笑)、よく言われる…。」

「なんか、退屈だと思ってるとしても、決して表に出さないじゃない?」

「表には出さないでしょ。」

「いや、思っても良いんだよ?…そりゃ凄い…思う事もあるじゃん。」

「まあ、、思ってたら…、じゃあどうすれば思わないようになるかなって考えますね。」

「そう、自分なりに何か掴むよね。大ちゃんはそれがよく分かるの。あー、もしかして
 今日退屈かな?…と思ってても、そうじゃなくさせる力を持ってるじゃない。」

「確かに、そうしますね。」

「そう、リーダー VS 大ちゃん…とかじゃなくて、お客さんにちゃんと演奏を見せられる
 ピアニスト…になってるわけ。…それって必然的にファンも増えるじゃん!」

「ちょっと…、これも書いて良いですかね。一字一句…。」

「もういいよ、全部書いて。もう大ちゃん、大好き(笑)。」

「ははは(笑)。」

「私、プロフェッショナルって、そういう事だと思うよ?」

「はいはいはい。」

「ホントそれって…、変な話し、お金払う価値があるわけですよ。」

「ふむ。」

「自分はこんな実力じゃないんだ…とか、自分はこんな音楽やりたくないんだ…とか、
 その他諸々(笑)、…っていうミュージシャンは、私は本当に…要らない。たぶん、
 自分が下手だから、まだまだだって思っているから…。それで、大ちゃんは全開で、
 ガッ!て弾いてくれるから、心地良くもあるし、皆に紹介したくもなるわけ。」

「ふふふ…。」

「お願いだから、ずっとそうであってほしい…。
 ……。……あと1年でいいや。」

「へっ!?…あと1年でいい!?」

「“せめて”あと1年か(笑)。」

「何なんですか一体…(笑)。」

「まあ、でも貴重だと思うよ。仕事人且つクリエイティブって感じが…。素晴らしいね。」

「あ、素晴らしいですか。」

「……、嘘だよ。」

「えっ、嘘!?…もう書けねーなあ(笑)。」


----最後の話題へ…----


竹内「結構長く話してきましたからね。そろそろ、今後の展望でも聞きましょうか。」

西仲「えー、それ書くの?…ヤダー!」

「いや、何を今更…。」


「急に何か記者っぽくなってるけど、大丈夫?…ま、乾杯しよ(笑)♪」


「まあ、とりあえず1月にやりそうなレコーディング云々は抜きにして、それ以降、
 東京でやるライブは決まってないですか。その辺含めてどうなのかと思って…。」


「えーと…。今度の12月20日(月)のライブを終えたら…、そうですねー、
 1月のレコーディングや沖縄ライブを終えて、そっから決まればいいと思う。」

「はいはい。」

「何か、変に責任感というか、プレッシャーを感じただけで終わっちゃったりとか…。
 だから、まず沖縄での録音を録り終えました!…って言えてからの段階にして。」

「そうですね。何となくですけど、その沖縄での録音で、何か変わる気は…しますね。」

「うん、私も変わる気はしてる。」

「誰かの…とかじゃなくて、自主でのレコーディングって初めてですもんね。
 でも、今の内にやっておいた方が良い…って見方もありますからね。」

「そう、勿論初めて。それで、自主って楽しいじゃん!…みたいになれれば。」

「はい、自主って楽しんですよ。何せ、自分のやりたい事が出来ますから(笑)。」

「うん、だから、自分の今やりたい事って言ったら、私のアルバムを出す!って事より、
 阿嘉島で小学生の子供達と録音をしたい…って事になる方が強いから…。」

「それで良いんだと思います。だから、それを遠慮せずやって貰いたいって感じですね。」

「そう、やっぱり、うちなーんちゅが、やってて恥ずかしくない、
 うちなーんちゅの音楽でもあるし…。なんか涙が出てきた(笑)。」

「ええー!?…はは(笑)。自分で言って感動してしまったか…(笑)。」

「うん、まあ(笑)。…だから、うちなーんちゅの音楽から離れて東京に出てきて、
 違う音楽とかジャズをやってきて、それらが固まって出来た形かなって…。
 だから、その延長でまた、バンドのレコーディングが出来たら良いよね…って。」

「そうですね。まあ、時期を見ても良いんじゃないですかね。やりたくなる時に…。」

「だからそれは無理しなくて良いと思う。」

「まあ、レコーディングって1回やると、またやりたくなりますからね。その時には
 色々思う事も出てくるかもしれませんし…。まあ、思うに西仲さんはたぶん、
 もっと沖縄色を全面に出してやっていった方が良いと思うんですよね。」

「あ、また真面目な話し(笑)?」

「あはは(笑)。たぶんね、気を遣ってる部分がありますよね。」

「あ~、遣ってる遣ってる、だって、大人…だし~?」

「あれですよ。西仲さんの現在のカルテットとの時に、沖縄色が出せれば良いなって。
 それで文句を言う奴がいたら、しょうがないから置いていけば良いと思う。」

「それじゃあ、皆が着いてきてくれるか分からんさ。」

「まあ、誰かいますよ(笑)。」

「でも、こんな私でも、最初は沖縄って事は隠してたんだよ。」

「ですよね。最初会った時は…分からなかった…っていうか、
 顔で分かりましたけど(笑)。今は思い切り出てるからなぁ…(笑)。」

「それは…違う…さぁ(笑)。」

「出てる出てる(笑)。」

「自分はそういうのが駄目で…、沖縄って言われるのが嫌いだったわけさ。」

「必死だったんですかね。言葉に出ないなあとは思ってらくらいですから。」

「必死だったんだきっと…、可哀想、西仲~(笑)。最近は
 うちなーんちゅのミュージシャンが増えてきたから、楽なんですよ。」


「やっぱ言葉って大きいんですね。」

「今でも、オリジナルに関しては、沖縄にいる時に作れたりするから、
 そんな感じの雰囲気になるんだけどさ…。なんか恥ずかしくなっちゃうわけ。」


「そこは個性ですから…、出していきましょうか(笑)。」

「そう、でも私は…、うーん、実は“私は”とか言ってるのも恥ずかしかったりするわけ。」

「はい?」

「東京人でないと“私は”なんか言わないさ。“美咲は~”
 (※注…ミサキの“サ”にアクセント)だからさ!」

「ははは(笑)!」

「笑うな!」

「まあ、じゃあ、こんな感じで締めますかね(笑)?」

「え?…もう終わり?…こんな終わりじゃ面白くない…。」

「えー?…でも、こういったマックスな感じで終わる方がね…良かったりするんですよ。」

「池田君の時とか、どうだったの?」


「まあ、それなりに…ですかね(笑)。あ、再来月は、また池田君に
 頼もうとしてるんですよ。始まりから1年を振り返って…みたいな(笑)。」

「凄ーい、何で?…大ちゃん、池田君好きだよね(笑)。
 じゃあさ、その時2人呼ぶってのはどう?」


「2人?」

「私と池田君!」

「なんじゃそりゃ(笑)!…『ミキは~』で終わりですよ(笑)!」

  
最後の方は、いい感じに酔ってましたね(笑)


 
☆本日の注文品

・生ビール中(530円×2点)…1060円
・生ハムとモッツアレラチーズ…890円
・トマトサラダハム…800円
・帆立バター焼き…680円
・赤ハウスワイン・デキャンタ…1250円
・生ビール小…430円
・あさりワイン蒸し…520円
・ポテトチーズ焼き…550円
・ナヴォナ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ(赤ワイン)…2200円
・トマトのペンネ…950円
・ビーフシチュー…1020円
・生ビール・グラス…330円

 計10680円!…奢らせて頂きました!!


 そして、今年1年間の軌跡です…。

・1月、池田暢夫…7050円
・3月、桜井りこ…7521円
・5月、副田整歩…6700円
・7月、川上彬子…10740円
・9月、郷原繁利…11850円
・11月、西仲美咲…10680円



6人に計54541円も奢らせて頂きました!!


 ひえー、もう来年は控えようかな(笑)。

 ☆西仲美咲さんのHP…misakinishinaka.com/


 ☆桜台 Green Planet のHP…restaurant.gplanet.info/

拍手[20回]



【無題】
またまた楽しみました。
特に後半「プロフェッショナル大ちゃん」の話題のあたりからはもうじっくりと。
今年1回だけですが行くことのできた西仲カルテットのライブをうっとりと思い出しています。「沖縄色を出したライブ」もきっととても良いと思います。ついていっちゃいますよ。西仲さんの「最初は沖縄って事は隠してたんだよ」というところは意外でした。なんというか沖縄の雰囲気を持っているような衣装を着ておられる時、すごく似合っていてきれいだし・・。
【無題】
今回も楽しく一気に読ませていただきました。読み終わった後は、なぜか気分爽快となりました。おそらく、西仲さんの、誰もが持っているコンプレックスをどう克服して自分を表現していくかという悩ましい部分に共感し、「大ちゃん」に励まされたような感覚になったからでしょう。池田さんが飲むと眠くなるという話題から、いつの間にかプロフェッショナルの話に展開、素晴らしい良いお話が聴けました。余談ですが、O型八方美人の男性(私もそうですが)は本当は優しい(と自分は思っている)けど、必要以上に優しくしないからか?冷たいとよく言われますね(笑)。来年も楽しみにしています。
【無題】
>おちゃさん
 今回も、最後までご愛読ありがとうございました!…一度だけですが
 ご覧になられた西仲さんの、なかなか素な部分が垣間見れて面白かった
 のではないかと思っております(笑)。西仲さんのカルテットは、今正に
 発展途上の段階にあるような気がします。音楽の方向性という意味でも、
 本当にこれからかもしれません。今後もまた期待していきたいと思っています!

>にーにさん
 これまた一気に…(笑)、ありがとうございます!
 これまで、このシリーズは何回もやってきましたが、
 ついに、音楽をやる上での内面的な部分の話しが出来た
 感じでしょうか。こういった話しを西仲さんとしたのも
 今回が初めてだったので、良い機会だったのかもしれません。
 どうぞ、今後ともまたよろしくお願いします!
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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 From Spartacus”公開中!


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