2020 / 07
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 最近、このタイトルにちょっと頼り過ぎな感じですが…(笑)、今日は男性ボーカル2人組のユニット、フロムナウのライブをサポートすべく、渋谷にある公園通りクラシックスというお店に行ってきました。自分は7月のライブ〔フロムナウ+ピアノ参照〕以来、2回目の参加となりましたが、今回はベースに池田暢夫君を迎えてのライブとなっています。…と言うより、池田君こそ、自分以上にフロムナウを長い間サポートしている人物であるので、むしろ新参者は自分という感じでしょうね(笑)。
 つまりは、フロムナウの2人と、ピアノとベースを加えて、計4人編成のライブとなったわけです。前回も4人でしたが、この時はベースではなくてパーカッションだったので、また一味違うライブにもなりそうだったのは明白でした。
 特に自分としては、前回は自分も担当していたベースの部分を、今回は池田君がやってくれるという事で(当たり前ですが…)、演奏面では随分負担が減りました。言うならば、更に自由度が増した感じで、よりハーモニーも強く出せるようにもなり、前回とは弾き方も変わってくるでしょう。その部分でも楽しみなライブではありました。

  車は、本人と何ら関係はありません  また新たなポートレートが出来ましたね(笑)

 さて、公園通りクラシックスというお店は、入口がビルの地下駐車場の脇に位置し、ちょっと特殊な状況ではあると思うのですが、お陰でこんな写真まで撮れてしまいました♪見ての通り、周りをぼやけるさせる等の加工も若干施してありますが、まあ、和気藹々とした感じが伝わって頂ければ幸いです(笑)。
 …それはそれとして、本番です(笑)。そもそも“アコースティック”ライブ…と銘打っているので、生楽器の良さを楽しんで貰う感じにはしたいところですが、楽器的にはグランドピアノにウッドベースと、見たところは全く遜色は無さそうです。しかし、あくまでもフロムナウというユニットを生かしたいので、やはりギターの二木君のアコースティック・ギターをフィーチャーさせたいところでもありますね。そしてこれが、このユニットの場合のサウンドにおいての特徴になるのかなとも思います。

  手拍子なんかも煽って貰い…  池田君が、外人並みの表情をしています(笑)

 自分は今回で2回目のライブになるので、前回取り上げなかった曲は全て“新曲”になるわけですが(笑)、勿論フロムナウの歴史にとっては違います。なので、自分が慣れている曲と、他のメンバーが思う慣れている曲というのは若干食い違いがありそうなのですが、やはりライブでは常に新鮮な気持ちで向かっていきたいので、特に問題は無かったと思います。
 最初は皆、ピッチをとるのに苦労したり、生ライブならではの出来事が色々とありましたが、徐々に暖まってきた会場が楽しかったですね。どちらかと言うと、静かめの曲が多いフロムナウの曲ですが(アコースティック・ライブだからだと思いますが…)、盛り上がるところではお客さんの手拍子が付いてきてくれたりして…、良い一体感があったのではないでしょうか。
 また、自分は参加していませんが、今度11月17日(水)にフロムナウはニュー・シングルをリリースするらしく、その中に入っている“星空を見上げて”と、“サナギ”という曲を、今回のライブでやらせて貰ったのは有難い事でした。やはり、作品として世に出る曲を演奏した貰えるというのは、名誉ある事なのです。ライブ後にはそのCDの先行発売も行っていましたし、なかなか良い機会に立ち会えたとも思いますね。またここから、新しい作品が広がっていってほしいものです…。これからも楽しみにしていく事にしましょう!…とにかく、お疲れ様でした。また機会があったらよろしくお願いします♪

  ポーズは特に意味無し  表情が凄過ぎます…

 さてライブ後…。そもそも、この日のライブは17:00に始まり、19:00には全て終了してしまう感じだったものの、フロムナウの2人はこの後また用事があるのだそうで、自分と池田君は取り残される形になってしまいました。それならば…と、久し振りにライブ後ラーメン・コースへと直行です(笑)。山手通りから環七通りと、池田君の車を走らせつつ、色々迷わせて頂きましたが、この日はラーメン二郎に決定致しました!…この流れ…何だか懐かしい感じでしたね…。そんな郷愁を漂わせる感じで、今回は締めさせて頂きます(笑)。

 ☆フロムナウのHP…www.fromnou.com/

 ☆池田暢夫のHP…sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/

 ☆渋谷公園通りクラシックスのHP…www.radio-zipangu.com/koendori/

拍手[4回]



【7月「短夜」11月「小春」と・・・】
ライブのタイトルがいいですよね。ああ、日本人に生まれて良かった、と感心している場合ではなく・・。打楽器が参加していないということもありお客さんに手拍子を求める曲が数曲あって、これがとてもいい感じに盛り上がりました。ギターの音が気持ちよく、リズムを刻むように聴こえることも多く、もちろんピアノやベースの音色もと、いろいろ楽しめました。余談ですが中にリチャード・クレイダーマンの曲に詩をつけたものがあり(竹内さんの休憩中の曲だったかと)これもとても良かったのですが、ボーカル松井さんが「リチャード・クレイダーマンご存知の方は?」と促したところ、手を上げたのが私も含めなんとなく「お姉さま方」(美化した言い方)だったのを見て松井さんが「そうですよね」とおっしゃったのは!?あ、他意はなく、今そういうふうに聞かれてしまうというところになんとなく時代の流れを感じてしまいました。
期待の池田氏竹内氏の髪型ですが、(笑)軽やかにうるわしく仕上がっており、ナマでご覧になりたい方はぜひお早めに!
今回もたくさんのポートレイトが増え「暢夫のいる写真集」ていうのもできそうですね!
また昨夜のようなライブの機会がありましたらお聴きしたいです。
【次回は「鶯」でしたかね】
昨日はありがとうございました。…そうですね、
正に一体感を目指したライブにも仕上がったと思います。
リチャード・クレーダーマンは、確かに自分が子供の頃
流行っていたような記憶もあり、自分も弾いていましたが、
時代は時代なんでしょうね。納得です…(笑)。

髪型もどうもです(笑)。池田君の写真も本当に増えてきたので、
いつかそれだけで写真集でも出せるんじゃないかと思っています。
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絵文字:
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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