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 先日の3月15日(金)、TRI4TH で『Shout Tour』の追加公演となるワンマンライブ、その名も“Maximum Shout”のステージが渋谷 WWWX で行われました。東京でのワンマンライブは昨年11月18日TRI4TH、渋谷ストリームホールにてワンマンライブ参照〕振りで、この時のソールドアウトを受け、今回の公演も発表となったのでした。
 あれから約4ヶ月…。地方での公演も全て終了して、残すはここ渋谷でのライブを残すのみとなっていた『Shout Tour』。昨年にメジャーデビューをし、ここ半年で自分達の取り巻く環境は徐々に変わってきていますが、その活動の内容をインプットとしたら、今回のライブは久し振りのアウトプットの時間とも言えましょう。渋谷 WWWX という大きな会場でのワンマンライブ。実質的なツアーファイナルでもあり、TRI4TH の“今”をお伝えした、とても重要なライブとなりました。

    

 渋谷 WWWX は TRI4TH でも個人的にも初出演。何度か出演した事のある WWW と同じビルの中にあり、安心感も漂わせています。前回以上に自分達をサポートして頂けているスタッフの方々も多く、サウンドチェック、リハーサル、楽屋等々、ノンストレスで本番を迎える事が出来たと思います。緊張と言うより、ワクワクしている気持ちが勝りつつ、リラックスしてその時間を過ごせました。

    

 5分押しで始まったそのステージは、今回の為に新たに作ったSE、そしてVJから幕を開ける事となりました。これまでの TRI4TH のキラーチューン数曲を大胆にアレンジして、それらを1つのベーシックのリズムに乗せてメドレー形式でお送りした2分弱のオープニング。贅沢に、そして新鮮なステージの意志を感じて頂けたでしょうか。

    

 “Stompin' Boogie”から始まり、お馴染みのナンバーが続きます。ツアーを経て、これまで何度も演奏してきた曲と言えるようになったナンバーも、更なるパフォーマンスをもってお送りする事で、また違った魅力を提案する事が出来ました。今回からは「踊れる」ジャズだけでなく、「叫べる」ジャズとも掲げ始めている TRI4TH。これは既に多くのお客さん達へ浸透している感じがあり、今回のツアーから掲げたテーマでもあった事を忘れさせてくれるようでした。
 そして、今回初披露となる曲を2曲お送りします。まだタイトルは決まっていませんが、今回のツアーで養われてきた、お客さんと一緒になって「叫べる」、盛り上がる曲である事は間違いありません。また今後のライブで育てていくと思いますが、一緒になって叫んでいける曲という事は、お客さんと一緒に曲を成長させていくという事でもあるのです。更なる景色を一緒に見ようではありませんか。

    

 今回は、照明、音響、そしてVJにも大きく注目してほしいポイントでした。本当に自分達はチームに恵まれていると思います。これまでの TRI4TH のステージから、更に一歩抜きん出た姿をお見せ出来たのではないでしょうか。これらは、自分達だけの力ではアイデア発想の時点で限界もあり、これこそプロフェッショナルな方々の支えによって成し遂げられた事だと思います。
 恒例のドラムソロコーナーからの流れは、個々のこのツアーの集大成が披露された時間だったのではないでしょうか。90分を越える自分達のワンマンスライブの、1つの変化を見せられる時でもあり、即興で行われている為、どんな演奏内容になるかは自分達でも分かりません。しかし周りの演奏を聴いて、判断して、弾いて、暴れて…(笑)、徐々にメンバーが加わっていき、1つの音楽に集約されていく…。そこでまた TRI4TH の音楽の魅力に繋がっていけるのだと思います。そうして演奏された“Dirty Bullet”は、本当に白熱した空間を作り出せました。

      

 ライブもいよいよ佳境に入っていきます。ここから最後までは殆どノンストップで続いていきますが、まだまだ元気なお客さんの姿が目に飛び込み、こちらもより気合いが入るというものでした。“Guns of Saxophone”で煽り、“FULL DRIVE”で共に「ワンツー!」の声を振り上げて、会場の一体感も最高潮に達してきました。ステージから見えたこれらの景色は素晴らしく、頼れるお客さん達と共にライブを作り上げていける喜びを感じたものです。

    

 本編が終わって舞台袖に引き上げると、アンコールの拍手に加えてお客さんの中の誰からなのか「Hey Ho Let's Go」の声が上がり、それがやがて全体へと波及していくではありませんか。…更には、いつの間にかバックステージには、その声に合わせるように「Hey Ho Let's Go」の文字が表示されていて、声全体がフロア全体を支配するまでになりました。
 そのタイミングに合わせて自分達も再登場。そのまま“Volcano”へ…。かなり激しい曲で、終盤戦ともなると体力も奪われるような曲ではあるのですが(笑)、お客さん達の姿を見ていると、自然に元気が湧き起こるのが不思議です。…そして最後に、このライブのタイトルにもさせて頂いた“Maximum Shout”で皆で叫んで、今回のステージは終了となったのでした。最後で皆と叫び倒したコール&レスポンスの時間も最高でした。本当に、本当に楽しかったです!

    

 これで、昨年の11月から続いてきた『Shout Tour』に終止符を打つ事になりましたが、今回のライブで「色々と」発表(笑)させて頂いたように、TRI4TH は今年も突き進みます。まずは新しいアルバムのリリース、そして夏の音楽フェスへ向けて、更に更に磨きをかけたステージをお送りしていきます。今後の TRI4TH にも、是非ともご期待頂きたいと思います。そして、自分達の音楽の旅についてきて下さいね。決して後悔はさせませんので!

    

 上写真は、無事にステージを終え、楽屋での風景になります。俳優の新納慎也さんにもお越し頂きました。こうして、色々な方に見て貰えるというのも、本当に励みになるのです。そして、勿論ライブ直後には皆でビールで乾杯をしました。これがまた美味しかったです。
 やはり、ライブは楽しいですね。以前にも書きましたが、最近はスタジオに籠っている時間が今まで以上に長く、なかなか前に進んでいるのかどうか、いまいち分からなくなっていたような感覚もあったのですが、こうしてライブをしてお客さんのレスポンスを感じる事で、自分達の進む道は間違っていなかったと確信出来ました。まだまだ TRI4TH の旅は続いてきます。どうぞ引き続きよろしくお願い致します!…沢山の方々にお世話になった追加公演“Maximum Shout”、どうもありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…https://tri4th.com/

 ☆渋谷 WWWX のHP…https://www-shibuya.jp/schedule/#wwwx

拍手[13回]



【渋谷WWWXは一夜巨大なBand Wagonに。】
演奏はもちろんですが、様々な効果・演出も素敵でしたね。
これからますます活躍の場を広げるTRI4TH。
どこまでついていけるのか未知な世界が広がりますが、私の心はいつも「Bon Voyage」と告げています。どこまでも羽ばたいていってほしいです。
【まだまだ続きます】
今年は、更に活躍の場を広げていく重要な年になるような気がします。
今までの自分達を、良い意味で裏切れるように、躍進し続けます。
どうぞついてきて下さいね。いつもありがとうございます!
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
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Member…(Pf)竹内大輔、
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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

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 From Spartacus”公開中!


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   Pictures-photo

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メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


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『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
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4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
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Music Video
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“行きゅんにゃ加那節”公開中


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