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 さて、先日は中国ツアーに行ってきたわけですが、その中で“買い物”という時間を占める割合は非常に高く、お土産から話しのタネになるような出来事等、それは紹介したい事柄ばかりではあるのですが(笑)、今回はこれを是非見て頂きたいです。

  CGで作ったっぽい表紙デザインです  中国は…広い!

 全国鉄路旅客列車時刻表!

 …つまり、中国の国鉄(基本、中国を走っている鉄道は、都市を走る地下鉄等を除くと国鉄だけになります)の時刻表です。値段は10元(約130円)でした。向こうの駅のキオスクのような売店で見かけた瞬間、自分は買わずにはいられませんでした(笑)。中には簡単な路線図も載っていましたが、北京から泰山まで約4時間半も移動したのに、路線図上ではほんの僅かしか進んでいない事には驚きです(良かったら、右上写真で探してみて下さい)。如何に中国が広いという事ですが、逆に、あれだけ広いわりには、これくらいの本1冊で全ての列車が書き切れてしまうというのも、中国の国鉄の特徴とも言えるでしょう。…要するに、基本は長距離列車で、予め切符を予約していないと乗れず、本数も少なめ、日本のようなJRの近郊路線(東海道本線とか、横須賀線のような…)タイプの列車は存在しないという事です。

 この時刻表は日本のような路線毎の掲載にはなっておらず、列車毎の掲載となっていました。例えば、自分達は北京南駅から泰山駅までの列車を利用したわけですが、その区間だけを走っている列車のページがあるというわけです。本来、北京南駅から泰山方面へ向かう列車は、もっと沢山あるのですが、それらの列車は別ページに掲載されているという事ですね。元々、列車同士の乗り継ぎは考えられておらず、目的地までの直通列車が大原則とされている中国国鉄の側面が窺えます。

  自分達が乗った列車も、もちろん掲載されていました(北京南駅~泰山駅のみを走る列車は唯一?)  他の国々も気になりますが…

 さて、この時刻表…。色々見ていくと、自分的にかなりテンションが上がる?ページがありました。それは国際列車の欄で、右上の写真を見て下さい!


 北京~平壌


 …の列車です!…あるとは聞いていましたが、こうして具体的な時刻を目の当たりにすると、急に現実味が湧いてきますね。それぞれの国境の駅(たぶん)での長時間停車が気になりますが(入国・出国審査に時間が掛かるのでしょうね…)、上下線とも約26時間程掛けて走っている事が分かりました。毎日運転しているのでしょうか…。果たして、乗りたいような、乗りたくないような…(笑)。

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【無題】
中国側の駅「丹東」と北朝鮮側の駅「新義州」は地図で見ると川を渡る感じで10kmもなさそうですが、時刻表でみると丹東→新義州では1時間10分もかかっている?おかしいなと思って新義州→丹東をみると新義洲17時13分発 丹東着16時23分となってる???。すると丹東ー新義州間は本当は10分程度で誤植かなと思ってみたり。どちらにせよ出るか入るかの時はミッチリ検査されそうですね。中国語、朝鮮語が出来たら乗車トライしてみたい気もしますが、、、ドキドキ列車であることは変わりないでしょう(笑)。

PS あっ、今解決しました。平壌時間となるためズレがあるんですね。失礼いたしました。
【時差…ですね】
北朝鮮時間は、恐らく韓国と同じ…という事は
日本と同じなので、中国とは1時間の時差が
あるのだと思います。いい所に気付きました(笑)。

色々とウェブを検索してみると、この列車に乗った事が
ある方のレポートなんかも見付けられたりして、なかなか
興味深い写真等も見る事が出来ました。気になります…。
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
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(Ds)佐々木俊之

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