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 今からちょうど1年前の話しになってしまいますが(笑)、2012年の12月7日〜9日にかけて、Generation GAP(以下 GG)で九州ツアーを行ってきました。ライブは7日と8日の2日間で行われ、前者は福岡の中州、後者は宮崎で演奏してきました。特に後者は、メンバーの宮里陽太君の故郷であり、ここでライブが実現するというのは本当に嬉しくもあったものです。GG は8人編成のバンドなので、ツアーが実現するにも下準備が多く、本当に大変だったとは思うのですが、今振り返れば、非常に有意義な時間を過ごせたと共に、長年手伝っているならではの結束力が生まれたツアーになっていたと思いました。演奏も勿論ですが、演奏以外もやっぱり充実していた(笑)九州ツアー…、どうぞ御覧下さいませ!

  12月7日(1日目)
 この日、集合場所の羽田空港へは、お昼頃の待ち合わせてとしていたので、特に早起きをする必要も無い感じではありましたが、これから始まる、恐らく充実した時間が待っているツアーを前に(笑)、変な緊張感を持って朝を迎えました。集合時間に遅れた人はいないものの、ここではバリトンサックス担当の藤田淳之介君は、いつの間にか皆と違うカウンターでチェックインを済ませており、成程、マイペースのメンバー達が集まる GG ならではの化学反応は既に始まっていたのでした(笑)。更に、お土産を見ている者、冷やかす者、飛行機の写真を撮る者(それは自分でした…笑)等、本当にそれぞれではありましたが、こうして無事に飛行機に搭乗し、福岡入りを果たしたのでした。

    

 福岡空港では、この時点では宮崎に住んでいた宮里君と、今回のツアーに全面的に協力をしてくれた、同じく宮崎県在住の木島さんという方と落ち合いました。2人はそれぞれ御自分の車で来ており、ここで2台の車に分かれて乗車し、この日のライブハウスの中州へと移動していったのでした。つまり、これが今回のツアーの移動車という事です。個人的に何度も来ている福岡ではありますが、こうしてお馴染みのメンバーと車で福岡市内を走っているというのは、何とも不思議な感覚で、それでも何だか溶け込んでいるのは Generation GAP というブランド?が成せる状況なのか…。とにかく、ワクワクが止まらない感じではありました。

    

 こうして、この日の演奏場所である中州 Gate's 7 に、メンバー揃って到着…。ここは6月に、ボーカル・ギターの Daddy 津田さんのバンドでも演奏させて貰った場所ですが〔Daddy 津田、福岡ツアー(2012.6.21〜6.26)参照〕、まさか半年以内に、そして GG として出演するとは思ってもみませんでした。お店の方々は自分の事を覚えていてくれて、有り難い話しではありましたが、まずはリハーサルをきちんとやらなければいけません…。何せメンバーが8人なので、サウンドチェックも念入りに行いたいところなのです。…しかし、やはり何度もステージというのものに上がって来たメンバー達です。リハーサルは順調に進み、本番前の腹ごしらえも心から楽しめたぐらいでした(笑)。純粋に、初の九州ライブをどう楽しむか…と思えたのも、順調である証とも言える事でしょう。

    

    

 …そして本番が始まりました!…初めての場所でのライブ開催に関わらず、ワンマンライブ、そして多くの方にお越し頂いていて、自分達もテンションを上げていこうと気合いを入れていたものの、それは自然にわき起こって来るものだとも思い知らされました。多くのお客さんとの共有の時間。それは、盛り上がらない筈が無かったのでした。
 GG はオリジナル曲を中心とするバンドなので、勿論、今回のライブもオリジナル曲ばかりではあります。お客さんの中では、GG の曲を初めて聴いた方も多かったと思うのですが、そもそもサックスが4管のバンドというのも珍しいのかもしれません。知っている曲でなければ盛り上がれない…というよりは、素直に迫力あるサウンドを楽しんで貰えたようで、これはステージ上に居ても感じられる事でした。

    

 順調に1ステージ目を終え、2ステージ目へ…。ここでは更なる盛り上げを掛けて演奏していきますが、個人的に、GG はサックスだけではなく、リズム隊も魅力である事を表現していきたいものでした。曲も、それぞれのソロを目立たせるような曲が増えてきて、ピアノは勿論の事、ギターやベース、そしてドラムも居るんだぞというのをアピールしていきます(笑)。
 終盤には、GG ではお馴染みの“Sappy!!”をお届けして、ピアノとドラムとの掛け合いで、その魅力を締め括らせて頂きました。拍手も頂き、感無量な時間でした。アンコールも含め、とても楽しい時間が過ごせたと思います。そして、ツアー初日にして、初めての場所の福岡という状況も乗り越えられた自分達に、改めて拍手を送りたい心境でした。

    

 こうなってくると、次の日の宮崎が楽しみで仕方ありません(笑)。まずは明日を気持ち良きように?迎えるべく、この日は多いに飲み、語り、打ち上げも盛り上がったのでした。写真にはありませんが、締めは再度、博多ラーメンでしたし(笑)、勝手に九州満喫ツアーと呼べる程、あっという間に過ぎた時間だったように思えます。
 …こうして1日目は無事に終了。明日は更に楽しい事が待っていると思うべく、気持ちを新たに就寝に付いたのでした。

  12月8日(2日目)
 この日は宮崎に向かいますが、移動手段は前述の通り、2台の車です。ただ、九州の地図が頭に入っている方だと分かると思うのですが、現在いる博多近辺から宮崎市への道のりというのは予想以上に遠く、実は九州内の県庁所在地へは、一番距離がある場所なのです。数字にすると、約300km…。これは、東京〜福島間に相当する距離であり、順調に行っても4時間は見ておきたい道のりです。勿論、休憩や食事も考慮しなければならないので、ホテルのチェックアウトと同時に博多を出発。宮崎へ向けて九州縦断の行程が始まったのでした。

    

 道中、少々の渋滞は覚悟していましたが、混雑は殆ど無く順調に移動は進み、久留米、熊本、八代と、鉄道(JR鹿児島本線、九州新幹線等々)でも通った事のあるルートで、一路南へと進んでいきます。
 八代を過ぎると、鉄道のメインルートは海沿いとなりますが、高速道路では山間部へと入り、それまで真南のルートから、少し東南方向へと変化していきます。ここは、未だ鉄道では通った事の無い地域であり、車窓を見ては、途中下車したい想いに駆られますが(笑)、ここで降りたら大変な事になります…。いずれ来れば良い事でしょう…。
 その後、山を越えて宮崎県へと入り、鹿児島方面の道と分かれ、宮崎自動車道に乗りました。ここまで来れば、宮崎市内までは残り1時間という感じでしょうか…。道も少し緩やかな感じになり、右手には霧島山がその姿を現してくれました。アテンドの木島さんは、この辺りに住んでいるらしく、何とも雄大な風景の中で羨ましくもありましたが、その中で今回のようなイベントを企画してくれて、本当に有り難い話しだと思ったものでした。
 そして宮里君の住んでいる都城市を過ぎ、いよいよ宮崎市に入りました。車で来るのは初めてでしたが、少し南国らしい雰囲気はやはり健在で、福岡との景色の違いに、ついに来たな…と思わせてくれます。そんな中、会場入りする前に立ち寄った宮崎牛の食事処…。最高以外に表現がありませんでした。

    

 移動の疲れも一気に吹き飛び、この日の演奏場所である、宮崎 New Retro Club というお店に到着しました。建物の2階に位置するお店で、狭い階段を上がって行くのですが、店内は予想以上に広く、そして独特な雰囲気も相まって、面白いライブになりそうだと確信したものでした。New Retro…とは成程と言いますか、レトロな雰囲気ではあるものの、何か新しいものが生まれそうな、そんな高揚感を思わせるもので、念願の宮崎ライブに相応しい舞台であると全員一致で思った事でしょう。リハーサルも順調に終え、あとは本番を迎えるのみとなりました。

    

    

 まだまだ続きます!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

7月8日(日)
吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、
1st…14:00〜、
2nd…15:30〜、
Charge…1000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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収録されている、TRI4TH
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TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
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スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
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『AWAKENING』の PV
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3rd CDアルバム
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