2020 / 07
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 もう3ヶ月程が経ってしまいましたが、6月の21日(木)~26日(火)の6日間、北九州在住のシンガー・ソングライター、Daddy 津田さんのライブに参加をしてきました。ライブ自体は22日(金)~25日(月)の4日間が行われ、それぞれが全く異なった雰囲気でのステージが形成されていました。ちなみに、25日(月)のものについては、いつの間にかメインが自分となっており、Daddy さんがオープニング・アクトという設定になってましたが(笑)、とにかくバラエティに富んだ6日間でした。
 今まで、Daddy さんに呼ばれての九州ツアーは、毎年1回が相場となっていて、今年は4月にそれが行われたばかり〔竹内大輔、九州ツアー(2012.4.5~4.11)〕だったので、この6月という時期は、すぐにその日がやってきた!…という感じでしたが(笑)、今回のメインは、言うまでもなく Daddy さん自身でもあります。自分の九州ツアーとはまた一味違う雰囲気の中で過ごせました。順に振り返っていきたいと思います。

  6月21日(1日目)
 沖縄ツアー〔西仲美咲、沖縄ツアー(2012.6.14~6.18)参照〕から帰ってきて、あまり間を置かずして、自分は九州行きの人となりました。この日は福岡県の海老津という所に集合という事になっていて、最寄空港こそ福岡空港となっているのですが、前回の九州ツアーを見ても分かるように、福岡県へ飛行機を使った行き方というのは、ほぼ出尽くしてしまった感がありました(前回は、わざわざ関西空港経由で行ってますからね…笑)。
 そんな時に思い出したのが、Daddy さんに呼ばれての九州ツアーが始まった当初〔竹内大輔の写真日記(~2009)、竹内大輔、北九州ツアー(2008.6.5~6.9)参照〕によく使わせて頂いた、スターフライヤーの存在でした!…2006年に新しく移転した北九州空港を拠点にし、空港開港を機会に運航を開始した航空会社で、安い割にサービスの高さが自慢です。使用機材はA320ですが、標準で170席設けられる機体に、144席しか座席を配置しない等、数字的にもゆったりとした機内が展開されているのです。

  羽田空港の、一番南側から出発するスターフライヤー  スターフライヤーの機内は、シックな感じです

 そして、スターフライヤーは2011年に、羽田~福岡線も運航を開始しました。これは自分としては意外で、何故なら北九州空港と福岡空港はそんなに離れていないからです。そもそもが北九州空港を拠点としているスターフライヤーにとって、福岡空港への新就航というのは、自らライバル地を作ってしまう事に成り兼ねないとも思うのですが、福岡空港への就航熱望の声は多かったようで、ついに切り出した感じでしょうか。北九州地区から、福岡県全土へと手を広げ、更に勢いを増してきているスターフライヤー。今回、本当に久し振りの搭乗でもありましたが、スターフライヤーで福岡空港行きというのも新鮮であり、初めて乗った頃〔竹内大輔の写真日記(~2009)、旅日記 6.(九州編…2006.9.12~9.13)参照〕を思い出しながらのフライトとなりました。
 座席に座ると、やはり広いな…と感じさせてくれます…。前回の Peach に乗った時は予想以上に狭かったので(笑)、より広さを感じているのかもしれません。そして全席にタッチパネル式のディスプレイ付きや、拘りのドリンクの提供等(コーヒーとか、チョコ付きでお勧めです)、機内サービスが簡素化されている昨今では、逆に特徴的なものと見えてしまう程ですね。

  軽快に飛んでいきます♪  福岡空港にも乗り入れたスターフライヤー

 それらのサービスを楽しんでいると、福岡空港へはすぐに着いてしまいました。この日は風が強めだったのか、少々揺れての着陸進入となりましたが、天候が雨ではなかったのが救いだったでしょうか。…と言うのは、この日は結構時間に余裕をもって来たので、飛行機撮影に挑もうと思っていたからです(笑)。…とは言え、スーツケースを引いての行動だったので、展望デッキから撮るだけに留まりましたが(笑)、福岡空港の展望デッキは、飛行機や滑走路が近く望めるのも魅力であり、今回も色々と収穫はありました。風は依然強くなっているようで、台北から到着したエバー航空(左下写真参照)の機体は、着陸を直前に断念し、そのままゴーアラウンドしていくという、とても迫力ある姿を見る事も出来ました。こうして自分は、元気を蓄えていくわけです(笑)。

  キティちゃんの塗装が施されたエバー航空  ここまで大きく機体を撮る事が出来ます!

 福岡空港を抜け出しても、その寄り道は続きます(笑)。今度は旅客機から電車へ移し、博多駅からJR鹿児島本線に乗り換え、南福岡車両区(左下写真参照)に寄ってみたりしつつ、同じ鹿児島本線の海老津駅へと向かいました。海老津駅は、北九州地区と博多地区の境のような所に位置しており、若干起伏のある場所でもあるせいか、同じ福岡県でもまた違った風情を感じられた駅でした。

  旧塗装に塗り替えられた415系も発見!  良い雰囲気があった海老津駅

 さて、海老津駅に着き、Daddy さんと合流します。ここから会場までは徒歩2,3分ぐらいの距離との事で、そこで明日以降の為のリハーサルを行うとの事でした。会場と言っても、中に入るとライブ・バーみたいな所で(実際にそうでした)、実は当初は、この日の夜にここで本番が行われる予定だったのですが、明日用にお客さんを集約したいとの事で、この日はリハーサルのみになった…との事でした…(笑)。流石のスケジューリングですが、ある意味で Daddy さんらしい進行ですよね(笑)。
 さて、ここでコーラス・ギターのちきぴーさん、そして初めましての、元憂歌団のドラマー、島田和夫さんにお会いして、音を出し始めます。ここで今回のメンバーの4人が初めて合流し、そして明日以降の演奏に備えているわけですから、正に突貫工事のような状態ではあると思うのですが、それ以上にリハーサルは順調だったと思います。有難い事に Daddy さんは、今回のこのメンバーを「自分の音楽人生で、今まで出会ってきた中で最高のメンバーを揃えた」と言って下さっています。これは…、期待に応えなくてはなりませんね!

  海老津駅(奥)から程近い所に、その会場はありました  とあるお店で、今回のリハーサルは行われました

 勿論、その気持ちは誰もが感じている事でしょう。その明日のライブというのは、博多は中洲にある Gate`s 7 という所で、結構大き目な会場なのです。Daddy さんが拠点にしている北九州地区ではなく、博多地区で行われるというのも、ある意味で本気が感じられる部分であり、何としても成功させたいライブでありました。この日はゆっくり休んで、そんな明日を迎えるとしましょう。自分としても、初日に“元気”を沢山蓄えられたので(笑)、準備は万端です。今夜は、ちきぴーさんの自宅にお世話になりました♪


 まだまだ続きます!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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