2020 / 07
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 新ブログになってから新たに立ち上げた企画、『奢らせて頂きます』。これが予想以上に好評でして、何とか今後も続けられそうな感じです。前回、栄えある?第1回目のゲストは、ベースの池田暢夫君でしたが〔竹内大輔の『奢らせて頂きます!』1.(池田暢夫編)参照〕、今度は女性を…と思い、ボーカルの桜井りこさんに白羽の矢を立ててみました!…今後、男性、女性、男性、女性、、、の順で話しを進められたらと思っています。桜井りこさんは、個人的に最近は全然会っていませんでしたが、一応、自分がブログというのものを始めた切っ掛けにもなった方ですので、女性の一番バッターとして選ばないわけにはいきませんでした。相変わらず最初から最後まで、しょーもない話しが進められていますが(笑)、気軽に読んで頂けたら幸いです…。それではどうぞご覧下さい!

  何か袋が置いてあるのは愛嬌で…  個室も完備で、良い雰囲気でした


 ●日時…2010年3月18日(木) ●場所…立川 ●お店…鳥良立川店


りこ(以下、ピンクで表示)「2は、あたしのラッキー・ナンバーなの♪」


竹内(以下、緑で表示)「…え、なんですって(笑)?」

「ふっふっふ、だから、あたしで2番目なんでしょ?2はラッキー・ナンバーだから…」

「あ、そうなんですか?…良かったですねぇ。へぇ~…。」

「うん、凄い偶然だねぇ。…いい時に呼んでくれたよ…。」

「あ、もう録ってますからね。」

「あ、そうなの?もういいの?…あれ、その録音の機械って、前使ってたやつ?」

「見た事ありましたっけ?」

「うん、あるかも… Coo(東大和にあるライブ・バー)とかで使ってた?」

「あー、あるかもしれないっすね。…てか、Coo なんて…、いつの話しですか(笑)」

「すっげー遠い話しだね…。あはは(笑)。」

「ははは(笑)。…俺、前に一緒に演奏したのって、いつか調べてみて、、」

「2月14日。」

「そうそう、1年前の2月ですよ。1年…以上経っちゃいましたね。歳をとるわけだ…。」

「とってねーよ。」

「…、、、ん?」

「うん?…ふふふ(笑)。あ、ルーク(りこさんは、竹内の事をルークと呼びます)がね?」

「…いやいや、とってるでしょ!…余裕でとってるでじゃないですか(笑)!」

「歳とってない~!」

「2つくらいとってるんじゃないですか?ヘタしたら…(笑)。」

「ふふふふー、…とってないもん(笑)。」

「怒られますよ、いい加減に…。でも確か、その後、どこかで…」

「上石神井で昼ご飯を食べた。」

「ああ、そうそう。…あれ、何で会ってたんだっけなあ。」

「どうせ、あたしの頼み事とかでしょ…?」

「あっ、そうだ!…譜面ですよ。譜面渡しに行ったんですよ。」

「大概ね…。あたしの頼み事だよね。ふふふふふ(笑)。
 …その節はお世話になりました。」


----料理が来て…----


竹内「胡麻塩胡瓜、そして鰤とアボガドの野菜和えです。」

りこ「これ、お箸で分けちゃっていいの?…ルークやって!」

「…なんで?」

「いや、なんかホラ…神経質っぽいから(笑)。」

「そんな事ないっすよ!ざっくばらんですよ!」

「ホラ、なんか鍋食いたくないって言ってなかった?」

「はあ~っ!?誰の事ですか(笑)!…全然好きですよ。」

「そうか、イメージか。なんかさ、人と鍋つつくの嫌そう…。」

「ははっ(笑)、イメージって…。そんな事気にしてないですよ!」

「ふーん、何だこのイメージ…。」

  帽子は常に被ってます(笑)

「あっ!これミョウガ!?」

「ミョウガ駄目か」

「うん、取って」

「はははは、子供か!!」

「結構一杯入ってるねー。ちなみに、ミョウガって高知の特産品なんだよ。」

「へー…、じゃあ、りこさんと、生まれも育ちも一緒って事ですね。」

「えいっ!…えいっ!」

「ホント嫌いそうに取りますね~(笑)。」

「そう…。あっち行けよ!…みたいな。」

「…カツオ…じゃないですか?…高知県って言ったら…。」

「カツオだよ、高知県は。これは何?ハマチ?」

「鰤(ブリ)ですって。」

「ブリか。…全然話し聞いてないねー私…。」

「知ってますよ。…、、、聞いた事ないじゃないですか。」

「いや、、あるよ(笑)。失礼な…(笑)。」


「前回、国分寺でやったんですけど…。池田君、国分寺なんで。」

「うん、私もね、国分寺にしようかと思ったんだけど…。」

「うん(笑)?」

「でもノブオちゃん、国分寺に行っちゃってるからー。じゃあ1駅下って立川かなーって。」

「うん、いいと思います。」


「で、もしくは吉祥寺にしようかと思ったの。」

「はあ、なんで?…所縁ありましたっけ?」

「所縁めちゃめちゃあるよ!…あ、住んでないよ!?」

「ああ、あれか。あの店か。」

「あれじゃないよ(笑)!…ま、それもあるけど。そんなんじゃないよ!
 ホラ…何かに付けて、節目イコール吉祥寺…みたいな所があるわけ。」


「別に今日、節目じゃないでしょ(笑)!!」

「ははははー(笑)。」

「勝手に節目にしないで下さいよ!」

「そうだ、はは、節目じゃねぇ(笑)。…まあ、今日は2回目記念だね♪」


----雑談中----


りこ「今日さ、ルークに奢って貰えるんだって言ったらさ、
   家族全員、俺も俺もー!…って言ってた。」

竹内「ふっ…、アホか(笑)!」

「お前らは駄目!…ってね。」

  自分が鳥良に行く時の定番料理♪


「いや、この企画は、前から、やろうやろう…って思ってたんですけどー。」

「何でそんなんやるの?」

「いや、あんまり見ないなと…。そういう事をしてる人を…。」


「ふっ(笑)、鼻水が出ちゃったー(笑)。」

「うーん、、、としか言いようがないですね。まあでも、
 これで色々な人と交流を深められれば良いかなって。」


「…って言うか、今更別にさ~(笑)、何なんだろうなーって思ってたー(笑)。」

「いや、こう、だから、ブログにする事に意味があるわけで…。ただ普通の飲みは
 よくある話しじゃないですか!…だから、普通は人前でステージに立つ人とかを、
 違った側面から見れる場があったら、楽しいんじゃないかなっ…って。」

「あたしの場合、ただ単に営業妨害にしか成り得ないんだけど…(笑)。」

「ぇえっ(笑)!?…そんな事はないでしょ!」

「喋んない方が良いんだから。」

「あははは…。そうなんすかねぇ。女性って、やっぱそうなんすかねぇ…(笑)。」

「そうだよ、そりゃそうだよー。喋んない方が良いに決まってんじゃん。」

「いや、でも別に、その~…」

「あ、でも、のんちゃん(山崎信子さん)とかは別だよ?…のんちゃんとかは、こう、
 話しをするうちに、ああ、この子は何て良い子なんだ…っていうのが滲み出てきて、
 この子はよく気の回る素敵な女性なんだ…って事になるわけじゃない。」

「あ~、成程~。」

「あたしは逆だからね。」

「まあ、そうですよね。」

「否定しろよ!!」

「あははは(笑)!…そりゃ、何かこう…ここじゃ無くても出てるって言うか…。」

「えっ!?…そうなの?…出てるの?」

「違うんすか?…出してないんすか?」

「出るかな。…出てるかもね。うん。」

「そうですよ。正直な人は出ますよ、やっぱり。」

「なんか今、上手い事フォローしたつもりでしょ(笑)。
 ふふふふー(笑)。大人になったね、ルー君。」

「三十路ですから。」

「ウェルカム」

「あ、三十路の方ですか(笑)?」

「うん…(笑)。お陰さまで。…アラフォー。」

「そうですよね?…どっちかって言ったら…。いいんですか?」

「何が!?…別に…悪くないだろ!…ベストだと思うけど?ガッついて無い感じで。」

「はー、成程。だって…“7”ぐらい…じゃないですか?」

「ぐらい…って何だよ、ぐらい…って!…7だよ。悪いかよ」

「最初会った時、32、33ぐらいでしたもんね。」

「そうだねー、ルーク25歳だったもんね。」

「そうですね。若い…(笑)。」

「…それでも私、30は過ぎてたのかー。」

「30は過ぎてますよ!」

「何?…その、当たり前じゃんこのバカー…な感じー(笑)!!」

「あっはっはっは(笑)…。あ、これ、書いても大丈夫ですかね(笑)?」

「あははー(笑)、問題無いよー。別に歳は公表してあるし…。
 毎年、自分の誕生日の日にブログで書いてるもん。」

「あー、そっかそっか、書いてましたね、確かに。」

「…今ね、一番油が載っている時期だよ、ルークは。
 こうやって奢って貰えるし…。ありがてぇ話しで…。」


「あー、まあ、取材料ですよね(笑)。」

「あはははは。何か、そうやって言うと格好良いけどねー。
 …って言うか、取材してないよね。1個も!!」

「まだ…してないですねー。はははは~(笑)。」

「はははは、興味が無いなら、呼ぶなよ!…って
 感じだよねー。…びっくりするよねー(笑)。あっははは。」

「いや、取材にしても良いんですけど…。池田君にも言われましたけど…(笑)。
 何か、在り来たりじゃないですか?…むしろ、普段の感じを出すのが目的で…。」


「はっはは、じゃあ、特にあたし相手だと、特に身の無い話ししかないよね。」

「そう、だからここで一度、りこさんとの回を記事にしておけば、
 自分的には今後の自信に繋がるかなーって…。」

「え?…どういう事ー(笑)?」

「いや、だから、ここまで内容が無くても記事になりますよー…って。」

「成程ねー(笑)。でも、自信は…いらないけどね。ブログ続けるのにね…。」

「いや、ブログ…って言うか、企画ですよ。企画に対してですよ。」

「そうか…。ところでこれ、すっごいミョウガの量だよ…?」

「え?またですか?」

「なんかさ、ちょっと良い雰囲気のレストランに連れてって貰う時、店員さんに、
 何かお嫌いな物ございませんか?…って聞かれるんだけど、『ミョウガ』って
 言うんだよね。そしたら大概、『良かったです、聞いておいて』…みたいな
 感じになるわけ。…なんか、良いお店って、大体ミョウガが入ってるんだよね。」

「そうなんですかね。まあ、大人の味っぽい感じですもんね。
 まあ俺も、そんなに好きか?…って言われたら、そうでもないですけど…。」

「もういい加減、一生分のミョウガ食べた感じでしょ?今の段階で。」

「ええっ!?…そんな事は無いですけど。普段、普通にミョウガ食べるし…。」

「へえ…。あたし、自分でご飯作る時は、まず買わないね、ミョウガは…。
 そもそも、ミョウガって選択肢があたしには無い!」

「ああ…(笑)。まあ、あのー、あんまりこの話題…その…書けないんで(笑)、
 もうやめて貰っても良いですかね(笑)。これ、書いても、そんな…(笑)。」


「なんでー?ミョウガー!…今日のメインでしょ、ミョウガ!」

「だって…(笑)。怒られるかもしれませんよ?
 池田君に…。『なんすか今回の!?』…みたいな(笑)。」

「あはは、知らねーよ(笑)。だって、あたしを呼んでいる時点で、
 音楽の話しなんて出てこないんだからね、絶対(笑)。はははは!」


----雑談中----



竹内「…と言いつつ、なんか最近、バンドみたいなのやってますよね。」

りこ「そう、大先輩方に囲まれながら、やってるよー。」

「いいじゃないですか」

「でさ、皆からCD作って貰ったりさ、ライブのDVDとか
 貰ったりするんだけどさ…。なんか見れないんだよねー。」

「あー、自分のは見ないですか?」

「見ない!…昔は、大好きで(笑)よく見てたんだけどー。」

「ほおほお、30を超えた辺りとか…?」

「いやいや、35を超えてから(笑)。35くらいまでは、まだ大好きだった(笑)。」

「あっはっはっは(笑)!」

「35くらいまでは良かったんだけどね、もう、厳しいだろ…と。」

「成程、厳しいだろと…。」

「お前、いつまで姫って言われてるんだ、この馬鹿!…みたいなさ(笑)。」

「えっ!?言われてるんですか!?」

「言われちゃうんだよね、たまにね…(笑)」

「えっ、お客さんからですか?」

「うん、お客さんからもそうだしさ~、なんか、ミュージシャンからもさ~…。」

「え~!??」

「ちょっと待って。おかしいよね、その反応…。
 まだ言われてんのか、この馬鹿…みたいな。」

「いやいや、なんか…、だって、姫キャラではないじゃないですか。」

「そうなんだよ。そうなんだよー!!」

「いやホラ、恭子さん(白石恭子さん)みたいな人は、
 姫って言われるのもよく分かる気はするんですよ。」

「そうだよね。恭子さんは、、、“姫”って感じだよね。
 上品だし、綺麗だし…。衣装も、毎回凝ってるし…。」


「はい、だから…、りこさんは姫ではないなと…。何だろ…。アマとか(笑)?」

「は(笑)?…何だよ、アマって…海の?」

「そうですそうです、海女さんです(笑)。」

「このアマー!…の方じゃなくてね?…あまり海には縁がないんだけど…。
 山にはあるけど…(笑)。…って言う話しじゃなくて、姫って言われるから、
 もうそれはやめてほしいと…。私も、自分の事をよく分かっている…と。」


「はいはい、じゃあ、これは書いても大丈夫ですね(笑)?」

「…だ、大丈夫だと思うけど(笑)。まあだから、私というイメージが、見る人によって
 違うわけさ。だから、私のブログを読んで貰うと、それがガタッと崩れるわけじゃん。」


「そうですね、姫は雪山に1人で挑んだりしないですからね(笑)。」

「でしょ?…だから私は、ブログという存在が、凄く自分を助けているのよ。」

「あー、成程。自分を保つ、媒体としてね…。もう、ほぼ登山日記ですもんね(笑)。」


----雑談中----


竹内「いやー、早くも時間が経っていきますね。今回、りこさんの記事を
   書いてみて…。どうなるんだろう…って所は正直ありますね。」

りこ「あははは(笑)。え、どういう事ー?…責任があんの私に(笑)?」

「いや、全然無いですけど。記事にして、どういう結果が待ってるのかなって。」

「ほおほお、ふーん…じゃない(笑)?
 あ、こんな友達もいるんだー、みたいな。」

「ふふふ(笑)。ホラ、池田君は何だかんだで、こういった機会を設ける事に
 なっても、順序立ててきてくれるんですよ。A型の人なんで…。」

「そうね、でも、ノブオちゃんに頼り過ぎだよ。そういう部分で(笑)。」

「はい」

「あ、ごめん、ルークに頼っているあたしが言うのもなんだけど…(笑)。
 だからさ、この2人ってさ、取り散らかっちゃうじゃん…。何があっても。」


「そうなんですよね。O型同士ですもんね。」

「まあ何か…好き勝手やってる感じだしさ。特にあたしなんか人任せだしさ。」

「まあ、今となっては俺もですよ?」

「ああ、今となっては(笑)?…あははは。その血が濃くなってきちゃった?
 人任せなキャラになってきたの?…前は違ったじゃん!」

「そうですかね。まあ、自分が居心地が悪くなかったら、別にそれでも
 良いかなって。ホラ、それで困る場所もあるじゃないですか。」

「え、それはプライベートで…って事?」

「いや、仕事もプライベートも問わず…ですよ。」

「ふーん、30超えた証拠だね(笑)。あははは。」

「あははは(笑)。笑い過ぎじゃ。」

「まあ、ホントに取り散らかるよね、この2人は。」

「そうですね。でも、他にもこんな感じの人いますよ?…取り散らかるって
 言うか、もっとグイグイ意味が分からない方に進んでいったりとか…。
 まあ、何となくB型に多いような気もしますけど(笑)。」


「うーん、あのね…。B型ねぇ…。いやでも、血液型は関係無いんだけど。」

「はいはい。まあ、そうは思いますよ。」

「あのね、私、血液型に関して思うのは、みんなカテゴリーが欲しいわけよ。」

「あー、、じゃあこれ書いていいですか?…たぶん、後で見返した時に
 微妙に恥ずかしくなるパターンかもしれないですけど(笑)?」

「いいよ、これ、いつも言ってる事だから(笑)。どこ行っても言ってる事だから!」

「何言ってんだ、こいつ、みたいなね(笑)。」

「いいから(笑)!…だから、カテゴリーが欲しいから…。
 みんなそこに当て嵌めて生きていきたいわけよ。だって、楽じゃん。」

「それはあれですよね。誰がMで誰がSか…みたいな話しと同じですよね。」

「ん?…うん。まあ、自分がどのジャンルか当て嵌めておきたいって事…。
 自分が何者なのか、どんな奴なのかを分からないまま生きるって、すんごい
 不安定じゃん。だから、それを誤魔化す為の血液型だと私は思う。」

「ほー。」

「まあ実際、私は18歳まで、自分の事をB型だと思って生きてたの。」

「へー、捻くれていた頃ですね。」

「まあ、18歳で会社で健康診断を受けて、自分がO型だったって知ったんだけど。
 それまで私はB型で、いわゆるB型に当て嵌めて生きてきたわけよ。」

「あー、だけどー。」

「そう、今まで、捻くれていいんだー♪…みたいに生きてきたのが、ある日突然
 あなたはO型です…って言われて、天地が引っくり返るわけよ。」

「そういうのって、どうなんですか?…そんな、天地が引っくり返るくらいになります?」

「うん。だって嬉しかったもんね!」

「へー。」

「…だって、こう言うとB型の人に悪いけど、イメージ悪いじゃん!」

「まあ一般的に、B型だって知ったら、『あー』…みたいになりますかね(笑)。」

「そう、それがある日突然、世の中で一番…」

「害の無い…(笑)?」

「そう、害の無い…、羊ちゃんみたいな人種になったわけだよ。」

「羊ちゃんみたいな…人種?…何言ってんすか(笑)?」

「羊…族?」

「執事…じゃないですよね(笑)。」

「違う、羊ちゃん。何だか穏やかなイメージじゃん?無害でさ。なんか、皆の
 当たり障りの無い人気者でさ。ホワホワしてる感じするじゃん。それで、
 そういう穏やかなカテゴリーに、実は自分がそこだった!…っていうのがさ。」

「え、O型って、そんな感じですか(笑)?」

「うん、なんかこう、いらっしゃいませ~…って感じでさ。そんなO型の世界に
 入っていって…。まあ、そう大して変わんないんだけどさ。相変わらず自由奔放
 だし。好き勝手やってるし。でも、そうやって人をちょっと嫌な気分にさせても…、
 …これ、ホントにB型の人に申し訳ないよね…。」

「ええ…、まあ、書きますけどね(笑)。」

「はは、もういいや。捨てるもんないから(笑)。」

「まあ、O型は基本的に気ぃ遣いぃですよね、何だかんだで…。
 表面には出さないですけど。」


「気を遣うからこそ、皆と上手くやりたがる…。」

「そうですね。事を荒立てるのが基本的に好きじゃないから、なるべく
 荒立てないように、荒立てないように、力を全力で注いでいく…(笑)。」


「そうだね。笑いをとるにしても、人をネタにして
 笑うんじゃなくて、自分をネタにして笑いをとる。」

「まあ、それは…りこさんだけだと思いますけど(笑)。」

「ふふふ(笑)。」

「だって、弄られたい人だっているわけじゃないですか。ここに…(笑)。」

「え?…あっ、そう(笑)。そうそう、実はね、私O型の男って苦手なんだよ。」

「O型ですけど…。まあ、そう思ってましたけど(笑)」

「ふふふふ(笑)。一番ベストはA型なの。自分のケツを拭いてくれるA型!」

「ああ、まあそれは分かる気はしますけどね。」

「でしょ?」

まあ、別にO型同士はO型同士で良いんですけど…。」

「そう、面白いんだけど…、最終的にあてになんねえなー、みたいな。」

「ええ、それ以上でもそれ以下でもない…みたいな。
 ホント…薄っぺらな付き合いだな…って(笑)。」

「ははは…ちょっと!…何気にそれ凄い告白だよねえ!」

「うーん、何て言うんだろ…。何て言うか…。今のままで良い!
 …みたいになっちゃうじゃないですか。」

「そうそう。それで、A型はそこを上手くコントロールしてくれるんだよね。」

「そうなんですかね。まあ、O型はその辺りは言わないですよね。」


「で、あたしはー、実は最初ルークに会った時、あ、この子A型だ!
 凄く付き合いやすい!…って思ったのね。」

「ほー…。…残念でしたね(笑)。」

「あはははー、そうなんだよねー。ホント残念だった(笑)。まあでも、
 先入観無しで見たら、A型だったわけじゃん。だらか、あたしの持つ
 O型の先入観が、ルークの見るレンズを歪めたって言うかさ…(笑)。」

「あははは。何じゃそりゃ(笑)。でも自分、よくA型とは言われるんですけど、
 わりとO型の人からは、自分はO型だって見破られるんですけどねぇ…。」


「そうかー、じゃあ私が…。」

「ボケてたんですかね(笑)。まあ、でも仕事場じゃなー。素は出さないもんな…。」

「そうだよね、仕事場ではちゃんとしてるからね、お互いね。」

「いや…そっちは…どうかな。」

「えーー!?…きちんとしてたよ。最初あたし敬語使ってたし。」

「ホントですか?…使ってましたっけ?…まるで記憶が無いんですけど。」

「最初の3回…いや、2回まで…くらいかな…(笑)。」

「随分早く見切ってたもんだな…。」


----終盤に向け雑談中----


竹内「いやー、今日は…、ちゃんと話せる内容だったんですかね。」

りこ「どうだろう…。それはルーク次第だ。」

「まあ、そうですね。今日は良質な音楽の事ばかり話してましたしね。」

「音楽の話しなんて…ちょっとじゃん。」

「たぶん、実際のところ更にカットするんで、無かったに等しいでしょうね(笑)。」

「しょうがない…。世捨て人だからね。」

「はい…、そうですね…。はい…、、、、。」

「ちょっと、寝てるでしょ!?」

「やばい、寝そうになった…(笑)。」

「何?じゃあ帰る?寝る?…20分なら待てるよ!?」

「いやいや、まだ21:00ですし、、、。」

「いや、あのさー、前から言いたかったんだけどー。ルーク、
 テンション下がると、凄い下がるじゃん…。面倒臭いんだよね!」

「あー、そうですね…。でも、それ、そっくりそのままお返しします。」

「嘘ー!?…そんな事ないよ…。」

「ライブでのやる気…どっかに行っちゃったかな?…みたいな時が…。」

「あれは…、助けてー!!…じゃん(笑)。」

「はー、難しいなあ…(笑)。まあ、今日は一連の流れがあって、
 とりあえず記事には出来そうになってきましたかね…。」

「あ、何?締めるって事?」

「いや、別にどっちでも良いですけど…。」

「あはは(笑)、いいよ、もうテンション下がってるもん。つまんないもん、
 ルークこうなると…。あーつまんない、あー、こいつ、つまんない(笑)。」

「あっはっはっはっは(笑)。じゃあ、なんか面白い話しをして下さい。」

「駄目だよ、そしたら下ネタになるもん(笑)。」

「そうかー、それは書けないもんな…。でも、そんなブログのいわゆる
 ルール的な事を、、どこか壊してやりたいみたいな感じはありますけどね…。」


「そうなの?…私は、他人のブログだったら責任が無いから、どんどん書くけど?」

「…へ…何を…ですかね?」

「また寝てんじゃん!…もう駄目だ、可哀想になってきた…。帰ろう。」

  沖縄の土産を手渡す


  ☆本日の注文品

・生ビール(599円×6点)…3594円
・胡麻塩きゅうり(473円×2点)…946円
・鳥と皮ポン酢…504円
・手羽先・中辛…504円
・鰤とアボガドの野菜和え…609円
・海老プリ・マヨネーズ…714円
・塩砂肝串…231円
・エリンギ串…252円
・トマトベーコン…263円
・付き出し(452×2点)…904円
・金額クーポン券、値引き…-1000円

 計7521円!…奢らせて頂きました!!

☆桜井りこのブログ…ricotone.blog11.fc2.com/

拍手[5回]



【このシリーズ、やはり面白いですね】
 最近あまり登場がなかった、りこさんですが、ぐっと身近に感じられ、りこさんのブログも初めて見てしまいました。登山好きとは意外な感じで、「アイゼン」が何かわからない自分ですが、また違った楽しそうな世界をのぞいた気がしてます。「ルーク様」(?)の素な部分もかいま見られ、興味はつきませんね~。
【O型の気質?】
私もO型です(笑)。自分も物凄く気を使います。でも自分が気を使わなくてもうまくいくとわかった途端、気をまったく使わなくなります。それがテンションの低下と他人に思われる事よくあります(笑)。O型の気質なのでしょうか?すこしホッとしました。私は血液型などまったく信じなかったののですが、自分の嫌な性格、相手の嫌な性格など血液型のせいにすると意外に気が楽になると最近感じています。『血液型憎んで人は憎まず』です(笑)。
【無題】
おおぉ〜〜、、、
こんなに内容の薄っぺらい会話を、4時間もかけて、
こんなにくだらない事に4時間もかけて、
こんなに立派に記事にしてもらって
嬉しいような申し訳ないような。
ありがとうございます。

が、しかし、

「自分のケツを吹いてくれるA型」

だと、なんか、結局下ネタになってしまっているので、
訂正をお願いしてもよろしいでしょうか?
「自分のケツを拭いてくれるA型」です。
まあ、吹いてくれるの方が、
ネタとしてはおいしいですけどね〜。

ごちそうさまでした〜。
【無題】
僕は 初対面の人にはA型だといわれるB型です

その時点でかなり破たんした性格ですが


男⇒女⇒男・・・

ってことはそろそろ俺だな?
おごってくれてもいいよ?

でも確かに、大輔と飲むと突然テンション下がって寝だすからな・・・。

そのうち大輔と桜井さんのライヴを見てみたいと思いました。
【反響が良いですね(笑)】
>おちゃさん
 いつもコメントありがとうございます!
 奢らせて頂きます…も、内容が段々と充実
 していく感じもあり、これからの展望に
 繋げられそうです。今後もよろしくお願いします。

>にーにさん
 もちろん、自分もO型なのですが、思い当たる節が
 数々あり、成程と思いながら飲んでおりました。
 そして、自分の血液型が好きなのもO型なんですよね(笑)。
 まあ、今まで通りやっていこうと思います♪

>本人さん
 昨日はどうもお疲れ様でした。ケツを吹く…、確かに、
 敢えて…と思うくらい面白かったので、このままに
 しておきたい気持ちも大きかったのですが、泣く泣く
 修正させて頂きました…。やはり下ネタは付き物だった
 のですね。隠しても、どうしても出てしまうのですね。

>Cre さん
 またその話しか(笑)。考えさせて下さい。
 まだまだ奢るのは早いわ…。
 
【はちみつポテトは?!】
鰤とアボガドの野菜和え おいしそう♪
今度頼んでみようっと。
【はちみつポテトは…】
ちょっと年齢層が高いので、遠慮しておきました
…じゃなかった、終盤はお腹が一杯だったのと、
甘い物はいいかな…という事で遠慮しておきました。
鰤とアボガド…お勧めです♪是非頼んでみて下さい!
【>】
ええ、楽しい方ですよ。楽しい方ですが、
なかなか社会に出られない性格で…(笑)。
何か機会があったら良いのですが。
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
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SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
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