2020 / 07
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 今回の『奢らせて頂きます』は、3月の大地震が起きて、この企画に絶対出て貰おうと確信をさせてくれた、ボーカルの永井健を取り上げます。何故かというと、彼は現在実家の仙台近郊に住んでいて、地震発生時は石巻にいたからです。勿論、理由はそれだけではなく、まず自分は彼に3年以上会っていません(電話で1回くらい話した気もしますが…)。東京にいなく、仙台にいるのですから当然とも言えますが、どちらかと言うと、連絡し辛かったというのが正直なところでしょうか…。
 3年前までは、それこそ何回か一緒に、ライブやらツアーやらを行っていましたが、彼は突然表舞台から姿を消してしまいます…。そこから先は自分もよく知りませんでしたが、ある時また突然 Twitter 等も始めており、理学療法士の資格を取る為に専門学校に通っていると書かれていました。この事は、例の唯一の1回の電話で自分は知っていましたが、永井本人発信で言い始めたので驚いたものでした。そして地震発生時の石巻も、その研修で行っていた場所だったのだそうです。
 彼の安否は Twitter で確認出来たので大丈夫だったのですが、何だか聞きたい事が山のように増え、そして顔も暫く見ていなかったので、今回は思い切って仙台まで足を運んできてしまいました。自分にとってはミュージシャン仲間である前に、同じ大学の軽音楽部の先輩・後輩(歳は同じですが…笑)という仲である永井健。果たして、どんな話しになるのやら…。

  1階は…美容院のようですね  これは閉店間際の店内の様子です


 ●日時…2011年5月16日 ●場所…旭ヶ丘(仙台) ●お店…ITALIAN T's


-----録音する前に-----


永井(以下、水色で表示)「3年前は…、ホントに…迷惑を掛けまして…。」

竹内(以下、緑で表示)「え、何?…いきなり?…まだ録音ボタン押してないよ。」

「いや、ここは録らなくていいでしょ!」

「駄目です。今のところも書きます。」

「えー…!?」

「まあいいや、込み入った話しは後にしよう…。」


-----とりあえず乾杯をして…-----


竹内「じゃあ、よろしくお願いします!」

永井「よろしくお願いします…。んんん、なんか凄い絵だ…。」

「来る途中の車内でも、何度ビールを飲みたくなった事か…(笑)。」

「今日、何で来たの?」

「電車。…在来線でだけどね(笑)。」

「ははは、馬鹿だこの人!…俺、てっきり“はやぶさ”で来るかと思った。」

「それは帰りで乗ろうと思って。…で、家に泊めて貰えるのに悪いんだけど、
 明日、凄く早い電車で帰らなければいけなくてさ…。」

「ええっ!?…そうなんだ。何時?」

「お母さんとも久し振りになのに悪いんだけど、、、」

「ん?」

「朝の6時何分とか…(笑)。」


「ははは、何してんだ(笑)!」

「今、“はやぶさ”って、上下2本ずつしか無いんだわ。朝のそれに乗れないと、
 確か次は夕方の18:00辺りとかになっちゃってさ…。明日用事が出来ちゃって…。」


「あ~…、まあ、“はやぶさ”も乗りたいしね。」

「それはそれとして、実家は大丈夫だったの?」

「家はねー、やっぱこう…、物がどさどさ崩れたり、本棚がグワーって倒れたり…、
 しかも本棚のつっかえ棒…あるじゃん、転倒防止の。あれが、壁を…ベコッ!て(笑)!」

「えー、そんな事あんの?」

「いやいや、そんな事あんの?…って事が、今回3件くらい起きてるよ。」

「そうなんだ。」

「うち、システム・キッチンあるじゃん。アイランド型の。あれが島ごと動いた(笑)。」

「ど-いう事?」

「あれが5cm…、ズッ!って。」

「へー…、あれ動くのかね…。」

「あと、電子レンジと炊飯ジャーが、同じところに重ねて
 置いてるんだけど、あれが5mぐらい先の所に落っこちてた…。」

「うわー、すげえな…。うちなんか、ピアノの上に載せてた楽譜がチラって…(笑)。」

「いや、うちはピアノごと動いたからね…。」


「なんか電車に乗ってて、こっちに近付くにつれて、
 ブルー・シートを被せてある家が目に付いてきてさ…。」


「あーあーあー…。瓦があれ、落ちるんだよね。」

「鈍行列車に乗ってるからさ…、徐々に徐々に増えてくるような気がして…。」

「如実だね…。」

「途中、郡山の手前だったかな…。電車の窓越しに、
 全壊したままの一軒家とかまだあってさ。流石にゾッとした…。」


「俺、石巻に居たから…。そこから3日間は孤立して出られなかったんだけど、
 その後、帰る時に、まだ周りが片付けられて無いから、車が道の脇に
 2台とか積み重なっていて…。こんな事が起きるか?…って。
 しかも乗っていった車が津波に浸かって駄目になっちゃったし…。」


「あれ、免許持ってたの、あんた。」

「持ってますよ!」

「全然、イメージが湧かないなあ…(笑)。」


  相変わらずの帽子スタイル(笑)

「いや、しかし…、まさかね…、俺がこのシリーズに出る日が来るとは思わなかった。」

「あ、そう?」

「東京と仙台だしね。」

「いや、地震が来た時、ピンと来るものはあったんだけど(笑)。」

「成程ね(笑)。…あははは!…話しを聞くならこいつだと。」

「ホラ、それで3月は女性の回だったからさ…。じゃあ5月だと(笑)。」

「5月だと(笑)、あっはっはっは!」

「シンプル♪」

「いやー、だって、一昨日だっけ、3日前?…電話来た時…、笑ったもんね(笑)。」

「はは、笑ってたね(笑)。」

「ウソだろ?…って(笑)…。すっげー笑ったよ。
 その時ちょっと体調悪かったけど、良くなったもん(笑)。」

「まあ、そんなもんでしょ(笑)。だって、1ヶ月前とかに電話してさ、
 じゃあ、5月の何日とか空けといて…とか、何かねぇ…。」


「いやー、良かったよ、ホント。実は今月の終わり頃から
 実習で、八戸に2ヶ月、行きっ放しなんだよね。」

「あ、そうなの?…おぉ~~…。
 アブね、八戸に行かされるところだった(笑)。」


「はははは!…そうそう(笑)。アブね~アブね~。」

「交通費も倍くらい掛かっちゃうしな…。」

「まあ…、でも、八戸だと若干実習中だから…、ちょっとキツかったかもだけどね。」


「そっか~、じゃあホント良い時に…。今月、俺が暇で良かった(笑)。」

「東北に旅に…(笑)、滞在時間、何時間すか(笑)?」

「えーっと…、12時間ぐらいかね(笑)。まあ、よくある話しです。」


-----音楽の話しでも…-----


竹内「永井って、どんな音楽が好きなんだっけ?」

永井「えっ、元々?」

「俺のイメージだと、ダニー・ハサウェイとか、スティービー・ワンダーとか…、
 その辺りが好きなのかな?…って言うか、その辺りを聴いて育ったのかな?って。」

「うん、その辺りは…大好き。
 まあ、久保田利伸が最初好きになって、、、」


「あ、そうか!…それは分かるなあ…。フェイクとか声とか…凄いもんなあ…。」

「そう、凄いんですよ。そして歳をとっていくと共に凄くなってきてる。
 …で、あの人のバックグランドを、掘り下げていってたと言うか…。」


「成程。」

「まあ、そこまで深く掘れなかったんだけど…(笑)、言うても…。」

「まあまあ(笑)。」

「…で、その頃他に聴いていたのが、スティービーとダニー・ハサウェイと…、
 あと90年代のR&Bと、ヒップホップとか…。」


「え、それ聴いてたのって、いつ頃?…大学生とか?」

「いや、中2だね。」

「中2~!?…おい、どんな中学生だよ。」

「まあ、まあ、まあ周りの奴と音楽の話しが合わない(笑)。」

「そりゃそうだよ、俺、中2って言ったら…FFやってたし(笑)。」

「あっはははは!…いや、俺もやってたよ(笑)。」

「スティービーはまだしも、ダニー・ハサウェイなんて、名前すら知らなかったよなぁ…。」

「久保田利伸が気になっている音楽を見付けると、レコード屋に探しに
 行ってたりして、でも、なかなか無かったりするから…。まだブラックが充実して
 なかったんだと思う。…で、ケーブル・テレビとかで、ブラック・ミュージックの
 番組を見てて、そしてCDでは黒人のしか買わない…みたいな(笑)。」


「それは…確かに…、話しが合う人はちょっと…(笑)。」

「はははは、そうそう(笑)。でも、高校生ぐらいに、ちょっと
 妥協してきた。ニルヴァーナとかも…歌う…みたいな(笑)。」


「そう言えばお前、高校の時、何かやってたんだっけ?」

「ああ、あの…、ティーンズっていう、ヤマハのコンテストで…、10代で出れるっていう。」

「それそれ。」

「でもあの時は…、スティービーを歌ってたりしてたよ。カラオケで。」

「へー、あの時は何を歌ってたのかね。」

「あのね、“Stay Gold”っていう…」

「マジか!?…バラードじゃないですか(笑)。」

「あれね、アウトロ長いじゃん。」

「長いね。」

「たぶん、俺すっとフェイクしてた(笑)。」

「あー、生意気な奴だな~(笑)。」

「たぶんヤマハのスタッフの人も引いてたと思う(笑)。」

「そうね(笑)。もっと、皆がよく知っているやつを!…とかね。」

「周りでは安室奈美恵とか歌っているのにさ(笑)。」

「ははは、1人だけ“Stay Gold”!」


「…(笑)。」

「…永井、なんか最近、ライブやってなかった?」

「やってたよ…、ははは(笑)。」

「あれは…、どういう…(笑)。最初見た時…、あれ?…みたいな。」

「なんか、バンドをやらなくなってから、まあ、声が…、高い音が
 出なくなったって事もあって、もう人前で歌う事は無いんだなあって
 思ってたんだけど、でも、何かの切っ掛けで…。」


「ふんふん。」

「ボーカリストってさ、キーを下げるのを嫌がったりするじゃん。」

「あ~…、」

「なるべく元のキーで歌いたいっていうかさ…。なんか、キーを低くする事に
 抵抗を感じる…。そういう人って、結構いると思うんだけどさ。」


「…うーん、そうかねぇ。…俺、あまり永井ぐらいの歳のボーカルの人とやってない
 からなぁ…。たぶんそれ、あと10年ぐらいすれば吹っ切れるよ(笑)。」

「ははは、そうそう。…それで、吹っ切ったの。」

「ああ、そうか。」

「そう…、高かったら、下げて歌えば良いじゃん…って。」

「いや、ホントそうだよ。ボーカルの好きなように下げれば良いのですよ。」

「そう、そういう考えになったら、…自分でも歌いたいな…と。」

「ふーん。また勝手な…。」

「それで、伴奏をしてくれる人を探すのも難しかったし、
 そこで、今までずっと手を付けてこなかった弾き語りを…、」


「…は?…弾き語りしてんの?」

「?…そうだよ。」

「マジで?」

「はははは(笑)。」

「えっ、ジャラーン…の方?…ギター?」

「そう。」

「そうか…、良かった。ピアノの弾き語りとかしてたら殴るところだった。」

「はははは、何で殴るんすか、何で殴るんすか(笑)。」

「いや…、ムカつくから(笑)。」


「いやいや、辞めて下さい…!」

「そうかー、ギターで良かったなあ…。あれ、でも歌作る時って、
 ピアノで作ってなかったっけ?…大学の音楽練習室で。」


「はははは(笑)、作ってた…、作ってたね。」

「何やってるんだろ、こいつ…って思ってた(笑)。
 ここは個人練習室かって!…しかもビブラートばかり聴こえるし。」


「やめてくれ(笑)。」

「タイトルも汚くて読めないし…。」

「それは悪かったと思う(笑)。」

「あの筆圧の薄さはな~(笑)…。譜面コピーの回数にも限度が出てきそうだ。」

「弾き語りの時とか、今でも読めない時があります(笑)。」

「駄目じゃん(笑)。…で、弾き語りでは何を歌ってんの?」

「なんか、あれから低い声のボーカリストも好きになってきたから…、
 ナット・キング・コールとか…。“It's Only A Paper Moon”とか…(笑)。」


「ええ~!?…また随分遡ったな…。“Stay Gold”から。」

「そうそう、“Love”とか。」

「ホントに遡ってるな…(笑)。」

「あとまあ、普通に“Desperado”とか…。でも、キーをEにしてやっと…。」

「変えるほど、キー高い曲だっけ?…トップが出ないの?」

「出ないねえ。あと、スティービーだと“A Place In The Sun”とか。」

「簡単なやつね。」

「“Lately”は…ギター弾き語りだと…ちょっとねえ。」

「確かに難しそう…(笑)。そう言えば昔、一緒に演奏した事あるよな。」


「ははは、あるある。」

「あれ、たぶん俺の人生初の“Lately”演奏だったと思うよ(笑)。
 今でこそ、何10回以上は弾いてるけど…。」

「今でこそお馴染み…ね。」

「しかし弾き語りとは思わなかったなあ…。」

「そうそうそう。それで、泉中央って駅、あるじゃん。」

「ああ、地下鉄の終点のでしょ?」

「そう、そこのバスターミナルみたいな所で、毎週木曜日とかに…、」

「えっ!?」

「あ、今はやってないよ。去年の今頃とかは…やってた。」

「ストリートじゃん。」

「まあ、ストリートって言うか…。練習しにストリートに行ってたと言うか…。」

「あー、成程ね。」

「…で、たまに聴いてくれる人が…、いたりいなかったり(笑)。」

「ふーん、まったく…、何をしてるんだか…。
 …って言うか、何をしてたの?今まで。」

「…えっ、ちゃんと専門学校に行って、勉強してますよ…。」

「いつから?」

「2009年度…ですね。」

「2年前…か。まあ、勉強してますって言われたら、『はぁ~』としか言えないけど…。
 ねえ、やっぱそう言うのって、親の影響もあったりするの?」

「うん、まあ。勧めてくれたのは親だからね…。親がそういうところの、
 リハビリルームのリハビリテーション科っていうところにいて、
 お医者さんとして働いていて、そこに理学療法士の人もいたらしいから…。
 自分が医者になるのは年齢的にキツいから、それをやってみたら…って。」


「それさー、よっぽどお前の事が心配だったんじゃないの?」

「まあ、そうだろうねえ…(笑)。」

「このままじゃ、何も出来なくなってしまうぞ…って。
 今回の企画でノン・アルコールなのも、君だけだしさ(笑)。」


「そうなの!?」

「はは…まあ、良いんだけどさ(笑)。」

「知らなかった。一応、復習はしておいたんだけどさ…。」

「なんか、皆、復習してくるんだよね(笑)。」


「あはは。まあそうだよ。何を喋ってくるのかな…って。」

  永井は、ブルーチーズのパスタがお好みとか…

「俺があまり話題を振らないからさ(笑)。」

「いや、そこ…。ホントね。竹うっちゃん(永井は、竹内の事をこう呼びます)と俺とで
 喋るじゃん。どうまとまって…まとまりのある話しになるのかなって(笑)。


「ねー。いつもこんなんだもんね(笑)。」

「緩い…(笑)。」

「緩いんだよな、俺。」

「まあ、でも緩いメディアってのも必要だと思うよ。」

「でも永井って、緩いんだか、緩くない人間だか、よく分かんないよね。」

「あー…そう。…どっちなんだろうね。」

「だって永井って、そういうところまで人に合わせちゃいそうなんだもん。」

「あー、そうね…。うん。やっぱ、緩くないところにずっといると…、
 キツいかな。やっぱ緩い方がちょっと良いかもしんない。」


「ふふ、でも、緩いところにずっといてもキツい…みたいな(笑)。」

「はは(笑)、どうだろうなぁー。」

「俺も緩い方が好きだけど…、でも、ずっと緩いところに
 いると全然成長しないんだろうなとも思う(笑)。」

「成程ね…確かに。環境にね…結構左右されるところはあるんだよね。」

「そう言えばお前、mixi もやってるよな。」


「やってるよ。」

「急に…(笑)。何なの一体。」

「いや、なんか…音楽繋がりで、やってる奴がいて…。仙台で弾き語りを始めた時に、
 前のバンドを知ってる奴がいて、そいつと絡み出したら、そいつの mixi 繋がりの
 奴とも沢山知り合いになって。…で、mixi やらないすか?って(笑)。」


「今更(笑)。」

「Twitter の後に mixi を始めるという…。」

「neonagai で(笑)。」

「ネオナガイって、立教の軽音楽部に付けられたんだよね。」

「え…、あれ付けられたの?」

「そうだよ?…自分で言ったわけじゃないよ。」

「まあ、思い当たる人はいるけど…。何でそれをそのまま使ってんだ(笑)!」

「はは…、前の携帯のアドレスだしね。」

「でも、初めて知り合った奴の携帯アドレスが“ネオ~”…だったら引くなー(笑)。」

「だよね(笑)。でも mixi でもそうだから、同じようなもんか。
 ライブでも芸名として使ってるし…(笑)。」


「マジ(笑)?…うーん。否定はしないけど…、肯定もしたくないような…(笑)。」


「でも、割りと通りがいいんですよ。」

「…不思議な土地だな。寛容…なのかな(笑)。」


-----過去と現在-----


永井「今、学校に行ってると、皆10代ぐらいで入ってくるというか…、
   まあ、現役じゃない奴もいるけど、俺みたいに30代だと、
   トップレベルに年齢層が高いというか…。」

竹内「はいはい。」

「でも、クラスの中に3,4人は30代の奴がいるんだけど…、
 そいつらとは絡まずに、圧倒的に現役と仲がいいっていう…(笑)。」

「あ、そうなんだ。」

「そうそう。30代は30代でグループがあるんだけどさ。」

「へー、でも永井って、下の年齢に好かれそうだもんね。」

「下と絡んでた方が…楽…だね。」

「まあ、俺もどちらかって言うと、そっちのタイプだからな(笑)。」

「ははは…だよね(笑)。あれ、でも上とよく絡んでなかったっけ?」

「えー、殆ど無いって!…だって俺、上からモノを言われるの好きじゃないし(笑)。」

「そうかー…。いや、俺もそうなのかな…。」

「いや、それは分かんないけど…、あっ、上からごめんね(笑)。」

「あはははは(笑)。いや、大丈夫です。全然大丈夫です(笑)。」


「…でもまあ、先輩目線で失礼だけど、永井は下と絡んでた方が
 イキイキしてるように見えたよ。特に大学時代の合宿の時とか。」


「ははは、確かに。軽音は確かにそうだったかも…。」

「なんかあの、永井の1つ下の…不良学年と(笑)。」

「そうだね。たぶん対先輩だと、尊敬の念をもって見ちゃうからだと思うんすよ。」

「ああ、気を遣っちゃうのかね。」

「そう。後輩や同輩だと…、気を遣うのがゼロになるから…。」

「成程ね。」

「でも、後輩とかから、上から目線で言われる…
 って言うのが、それが一番落ち着くんだよね。」


「落ち着く!?…ほぉ~。M…だね(笑)。」

「ドMだよね(笑)。はい、ドMです…。気付いたんです(笑)。今の学校入って、
 それで理学療法士を目指す人達って…、大体がSなんだよね。」


「…いや、知らないけど(笑)。いきなりそんなの言われても。」

「まあ、極端じゃないけど…人に指導していく方だから…。患者さんにね。
 …で、そういうところに身を置いて気付いた。自分はMだなって…。」


「まあ、Mだろうね(笑)。俺はドSらしいから、永井のMっ気は何となく感じるし(笑)。」

「でも、俺の場合はちょっと複雑だから…(笑)。」

「そうだよな…、後輩に上からモノを言われた方が…だもんな。まあ、
 軽音楽部時代の立ち振る舞いを見てると、何となく分かる気もするよ。
 でも、Linda はどうだったのかな…。ちゃんと、Mの立場になれてたのかな。」

「ちょっと違ったんだよね、やっぱ…。」

「俺も、なんか違うような気がする。」

「バンドのボーカルって、Mじゃちょっと成り立たないんだよね…。」

「うーん…。」

「で、俺の中のバンドのボーカル像…って言うのも、ちょっと古いんだよね。」

「古い?」

「あの…『オーケェー、いくぜぇみんな!』…みたいな。」

「成程、古い(笑)。」

「はははは(笑)。」

「でも前からそんな感じじゃん!」

「いや、でもね…、それがちょっと違うな…って。Mの俺の言葉じゃないな…って。」

「は~。『みんな、いかせて頂いても良いかな?』…みたいな(笑)?」

「ははは、分かんないけど(笑)。2面性を自分で楽しんでた部分もあるけど…。」

「あ~、まあ正直、永井って、歌っている時は良いけど、MCの時とか
 凄い違和感あるもんね。違う人物像みたいな感じがしたし…(笑)。」

「うんうん。」

「こいつ、こんな偉かったっけな…とか(笑)。…たぶん、俺の想像だけど、
 あの時、大学の軽音で一緒だった人は、誰もが思う気がするよ。」

「ああー…。そうね…、そうね。」

「だって、普段がそんな感じじゃないからさ…。だからステージ上での
 永井を見た時は、まあ、違和感…って言うか、むしろ大丈夫なのかな…
 こいつ、こんなん出来るのかな…って思ってた自分がいるな。」

「ハラハラね(笑)。」

「ハラハラ、ドキドキだよ。無理してないだろうな…とか思いつつ見てたよ、俺は。
 でもフロントっていう立場だから、グイグイ引っ張っていかなきゃいけないのも
 分かるけどね。きっと、責任感もあったんじゃないの。そういう自覚も出てくるよ。」

「なんかねぇ…、自覚…、あったのか…」

「え?無かった(笑)?」

「はははは(笑)。」

「問題発言だな(笑)。まあ、自覚はあったと思うよ?…それを自分の中で消化
 出来てたかどうかは知らないけど、自覚はしてたと思うよ。そうさせようとしてたよ。」

「うんうん、成程…そうね。そうそう。でも、普段からずっと考えるのは…大変だった。」

「でもホラ、軽音時代のライブとかさ、お前がバンマスやってたライブとかあったじゃん。
 “ダニー・ハサウェイ・バンド”みたいな。あれ、割りかし自然だったと思うんだよな。」

「あー、やってたねえ…。」

「あれと Linda って、もう別物だもんね。」


「そうだね…、そうだね…。」

「だから、あれを見てた人が Linda のライブを見たらさ…、
 そのギャップに…頭を抱えるんじゃなかろうか…って(笑)。」


「はははは…、頭を抱えるくらい…か。」

「どっちなんだろう?…って…。お前、喋ってないからだよ、お客さんとかとそんなに。」

「あー…。」

「いい話ししてるな…これ(笑)。」

「そうだね(笑)。いい話し、いい話し。」

「じゃ俺、ワインにしようっと♪」


-----込み入った話しに突入する-----


竹内「永井が仙台に戻っちゃってたからな~…。」

永井「うん…。ホントはね。東京の学校も探したんだよね。」

「へっ!!??」

「探したっていうか、1つ受けていたのがあったんだけど…、そこ難しくて…。
 4回ぐらい試験があって、4回とも全部落ちて…(笑)。」


「えっ…、じゃあ、仙台の学校っていうのは何…、結果論なの?」

「いや、まあでも…、そこが受からなかったら仙台だろうな…って思ってたし。」

「そうか、地元だしね…。しかし…あの時は大変でさぁ…。」

「まあ…ね…。そうだよね…。」

「あの時は…、いや、俺はそんなに大変じゃなかったな。大変だったのは周りだ。」


「そうだよね…いや…、そうだよね…。」

「ふふ…。まあ、今更蒸し返す事はしないけどさ。俺が言う事じゃないし。」

「でも、もう戻れない…、戻っちゃいけないとは思ってたかも。」

「なんでよ。自分に限界が来てたって事?」

「いや、あの時は、自分が追い込まれてる…ってのも気付けてなかった。」

「ふーん…、不思議だな。そんな事があるのかな。…って言うか、
 関係者からしたら大きな損失だったんじゃないの?…自分1人だけの
 問題だったら良いよ。だけどさ、バンドっていうものがあって、しかも
 お客さんっていう、今まで築いてきた大事な関係も損失するんだよ。」


「うーん…、今思うと、そういう意識、薄かったなと思うね。」

「たぶん、そうなんじゃない?…俺もまあ、そういう時期はあったかもだけど…。」

「うん。音楽やってると特別に考えるけど…、実はそんな事無いっていう…。」

「そうそうそう。人付き合いですよ。」

「うん、でも音楽を離れてみて…」

「まあ、でも永井は音楽は絶対好きだと思うから。これは間違い無い。ただ、それは
 仕事として好きになれるのか、趣味までなのか…、俺から見たら正直分からない。
 もしかしたら、趣味でやっていた方が、性に合っているのかもしれないし。」


「うんうん…。」

「でも、Linda ってバンドは、皆が本気で、それこそ趣味じゃなくてやっていた
 バンドでしょ?…つまり、仕事としての部分が高くなる…。どうしても。」


「うんうん、なんかね。ちゃんとそこまで向き合う事に…
 至らなかったんだよ。ホントに…何をしてるんだって言う…。」


「お客さんも沢山いたじゃない。やっぱ格好良いと思うもん。俺はほら…立教時代を
 知っているから、あまりフラットじゃ見れないけど(笑)、そういのを取っ払って見たら
 普通に永井は歌が上手いし、曲のアレンジもしっかりしてるしさ…。このまま
 突き詰めていったら、更に面白いものが出来上がりそうな感じはしたもんね。」


「うんうん…。ね。そうそう。」

「でもホラ、俺は立教時代を見てるから(笑)!…引っ掛かるんだよ。しょうがないよ!」

「はははは(笑)。それは仕方無い…。しょうがない(笑)。」

「是非、立教時代を皆に見てほしい…(笑)。」

「うん、なんかね…、お客さんに対する感謝の気持ちとか…、薄かったと思うね。
 そんなアーティストとかミュージシャンが…成功する筈が無いって言うか…。」


「成功する筈が無いって言うか…成功してほしく無いよね(笑)。」

「音楽をやっている外から見たら、凄いよく分かるんだよね。」

「…で、突然始めてるし…。自由だなー。」

「まあ、今のは完璧に…趣味だけど…。前は、歌が上手ければ良いって
 思ってた部分もあって…。歌を聴きに来てくれてるから…と思って。」

「うんうん。」

「でも、そうじゃなくて、やっぱりお客さんはその人に会いに来てるんだなって。
 …で、歌や演奏にしても、その人っていうのが確実に音楽に出てるし、それを
 隠そうとしてもすぐに分かるし。…そんな事を凄い感じた。それで、隠していない
 人の方が俺は好きだし…。でも、隠しながら俺はやってたのかも…って思うよね。」

「…まあ、あれだね…。今までのを聞いた感じ、割りと俺の想像通りだったね(笑)。」

「はははは!…想像通りですか(笑)。」


「うん、まあ、割りかし同じ印象だよ、俺も。
 そうだったのかな?…って思ったけど、そうだったか。」


「うん、やっぱり、隠しながら…どこかやってたなーって…。」

「しかし文章にし辛い内容だわ…。まあ、先輩からの意見ってわけじゃないですけど、
 今まで何回か人前でライブをやってきたのは事実じゃないですか。そん時がどんな
 気持ちでやってたかは分からないけど…。でも、永井の歌が聴きたいっていう
 お客さんの気持ちには応えてきた…。だから、そういう人達には感謝すべきだよ、
 ずっと…。どんな事があっても…。そりゃあ、一生感謝しても良いくらいですよ。」


「うん…確かに、そうだよね…。」

「なんか今日、それを言いに来たみたいになっちゃったな…。神か俺は(笑)。」

「あはははは(笑)。出た…流石ドS!」

「ふふ…(笑)。」

「まあでも…、もっと感謝してやっとけよ…って気がするよ…。」

「需要と供給のバランスってあってさ。やっぱ、人って認められると嬉しいじゃん。
 だから永井の場合、歌いたいのは当然だと思うけど、やっぱり、歌を聴きたい
 人がいるから歌いたくなる筈で…って、あれ、これってSの考えなのかな(笑)?」


「いや、そんな事無い(笑)!…図式的に全く間違っていない!」

「俺は結構、聴いてくれる人がいるから弾く…っていう部分は大きくて。
 ライブの方が燃えるし♪…だから俺、練習嫌いなんだろうな(笑)。」


「へぇっ!??(笑)」


-----褒めさせて頂きます-----


竹内「俺、実は永井に対して、尊敬している部分が1つだけあって…。」

永井「う…うん。」

「なんか永井って、人を褒めるのよ、素直に。」

「ああ~、そうかな…、そうかな?」

「それは、“唯一”尊敬出来るとことろいうか(笑)。俺、永井と初めて会った時って、結構
 覚えていて、新歓
(新入生歓迎シーズン)の時で、俺が2年生でお前が新1年生。」

「あ、そうなんだ…。」

「で、永井は既に入ってきてて、なんか前から属しているような感じでそこに居たのよ。」

「あ~、はいはい(笑)。」

「それで、永井と、あと2,3人で新入生の勧誘とかをしてる形に
 なってて(笑)、何故か。…お前も新入生だろ!って思ってたんだけど(笑)。」

「うんうん、何となくだけど覚えてるかも…。」

「それで、誰だったか忘れたけど、入ろうかなって思ってる人に
 『いいだろう?このサークル』…って真面目に話してて(笑)!」

「ははははは…(笑)。」

「こいつ、まだ2,3日しか入って無いのに、そこまでよく褒められるなって…。
 でも、凄くピュアな意見だなとは思ってて…。よっぽど好きなんだろうなって(笑)。」

「成程(笑)。ホントあの時は、なんて…キラキラした場所なんだなって思ってた(笑)。」

「一番お前がキラキラしてたけどね(笑)。ここまで期待してくれて逆に悪いなって…。
 それと、俺が3年生の時のライブで、いつもMDか何かで録音をしてたんだけど、
 いつも客席に置いてたから、客席にいる皆の声までもが入っているわけよ…。」

「おお…(笑)、はいはい。」

「で、俺は普段着でライブに出演して…(笑)。でも、それまでの人達は
 スーツとか、わりとバシッと決めた格好で出てきたりしてたから…。
 例えば寺岡(寺岡佑)とか、『何故に私服って(笑)』みたいな感じで
 皆と話してて、客席の一部はそういった空気になってたのね。」

「うんうん。」

「そういう感じなのに、永井がいきなり『いや、俺はあれでいいと思う』
 …って言ってるのが入ってんだよね(笑)。しかもボソッと…。」

「はははは!…すっげー記録だね(笑)。それはすげー。」

「あれ、俺的には相当インパクトがあったんだよな…。」

「凄いね。なんか、そういう記録こそ…残しておきたかったよね(笑)。」

「『皆、衣装が続いてたから、あの方が映える』…とか言ってたからね!」

「そうかー、すげー…。」

「なんか新鮮な感じだった…。だから、そういうところを伸ばすのがお前は
 良いんじゃないのかな…って。だって、いないんだよ、そういう人って
 なかなか…・。基本、人って否定する方が生き生きしてたりするからさ。
 人の不幸はなんちゃら…みたいな。…なのに、素直に君は褒めるからね(笑)。
 しかも、お前が人を褒めている時って、褒めた事で何か自分にメリットを
 求めている感じでもないからね。…これは今回言っておきたかったんですよ。」


「そうなんだ、ありがとう…。」

「はは、褒めるな!…まあ、ここは唯一、尊敬出来るところですね。ここ、太字で(笑)。」


-----締めさせて頂きます-----


竹内「今後永井は、どう音楽と向き合ってくのかな。」

永井「おお~、ついに締めにきたか。向き合う…か。」

「だって、理学療法士っていうものは目指すんでしょ?…でも、今はこうして…、まあ
 弾き語りをしてるっていうのは驚かされたけど(笑)、その距離感と言うかさ…。」

「今は、本業にちゃんと腰を据えなきゃいけない…っていうのが大前提にあるから。」

「まあ、そうだよね。言わば過渡期だらかね。まだ成ってないわけでしょ?」

「うん、まあね。」

「もし成ったら、もしかしたら音楽の事なんか、考えている暇が無くなるかも
 しれないよ?…って言うか、今の理学療法士の人からしたら、そんな事
 考えてる場合ですか?…って思われるかもしれないじゃん。」

「うんうん、それはね、たぶん既になってると思う…(笑)。」

「理学療法士も、本当にやりたい事なんでしょ?」

「うん、勿論。…でも、どっち付かず…っていうのが一番良くないから…。
 それで生活の基盤を支えて…、それで音楽は、これが永井健だ!
 …ってものがやりたいと思ってる。一番、自分が素直になれる音楽を…。」


「自分でもまだ探し中…って感じなのかな。」

「そうだね…、まだ分かってないんだと思う。特に音楽に
 関しては…。自分らしい曲だったり、歌い方というか、
 昔みたいに高音は出ないから…、そういう事も含めて…。」


「…でもさ、さっきも言ったけど、永井の良さは高音というか、“人を褒める”だから。
 そこだと俺は思うんだよね。だから例えばだけど、歌詞とかに、そういった気持ちが
 素直に乗っけられたとしたら、凄く良い事になるんじゃないかと思う…。」

「そっかー…。1ついいヒントを…頂きました。」

「だって、永井の高音なんて、俺にとってはどうでも良いと
 言うか…(笑)、そういうところを期待して聴いてないしさ。」

「うんうん。」

「そんな人は他に沢山いるじゃない。それこそ、久保田利伸とかを
 聴けば良いんだよ。だから、まあ…、褒めるわけじゃないけど(笑)、
 人を褒めるって事に関しては、永井は久保田利伸より上だと俺は思うよ。」

「お~お~お~お~…。」

「いや、まあ知らないけどさ(笑)。話した事ないから。」

「まあまあ…。」

「だから、そういうところを伸ばしていった方が、結局近道だと思うわけよ。」

「いや~、そうかそうか…、ホントに良いヒントを…。」

「でも、俺の言う事を真にも受けないでね。ただの受け入りにならないように…。」


「…でもまあ、発信していく場が、そういう意味で限定されてくるから…。」

「いや、いいんだよ場所なんか、どこだって…。どこでも良いと思うのよ。
 自分が、素直に発信出来る場があれば、いくら人数がどうたらこうたらなんて。
 …っていうより、そうしてたら自然に広がっていくと思うもん。ずっとやってたら。」


「うんうん…。いや~…いい事言うね~。」

「はははは(笑)、…だから褒めるな!」

  永井は結局この日、ノンアルコールで通しました(笑)


 ☆本日の注文品

・アサヒスーパードライ生(450円×3点)…1350円
・ジンジャエール辛口(400円×3点)…1200円
・馬肉カルパッチョ…980円
・自家製サーモンサラダ…780円
・海老入りライスコロッケ…700円
・アラビアータのパスタ…960円
・ブルーチーズのパスタ…1260円
・白ワイン(450円×3点)…1350円
・アイスウーロン茶…350円
・バニラアイス…300円
・ベイクドチーズケーキ…300円


 計9530円!…奢らせて頂きました!!

拍手[20回]



【無題】
理学療法士さんでありながら、歌が歌えるというのはある意味素晴らしいことと思います。と思うのは、最近、病院内ではクリスマスコンサートなどの患者さん向けの音楽会があります。プロがくる場合もありますし、病院の職員の方が演奏することもあります。入院でつらい思いをしている患者さんはすばらしい音楽、歌に涙することも多々あります。自分も何か音楽ができたらなぁと思う瞬間です。永井さんには、歌で患者さんの心のリハビリをしていただけたらなと思います。理学療法士さんにしても、ミュージシャンにしても、人間相手の仕事なので『良くなってもらいたい!喜んでもらいたい!』という気持ちの方向性では絶対両立すると思います。(大輔さんと同じ?気持ちになって励まさしていただきました。偉そうに、すいません、、、)で、、、大輔さん、ついに、、、『はやぶさ』乗りましたかっ!グランクラス??
【確かにそうですね】
理学療法士になって、更に“歌”という違う分野からも
アプローチできる…。これもある意味、彼だけに託された
特権なのかもしれません。まだまだ先は長いですから、
ゆっくりと今後を考え、そして、自分の居場所を
見付けながらやっていくのが良いように思いましたね。

そして…ついに“はやぶさ”乗りましたよ♪
勿論、例のクラスにも!…詳しくは次回で。
【無題】
えーと、、超意外な登場人物にどきも抜かれましたけども。
楽しく読ませていただきました♪
強行スケジュールだったんですねー、竹内センパイお疲れさまです。。
【まあ、意外は意外…ですよね】
でも個人的には、登場はごく自然に思い付きました。
仙台と東京という距離はありましたが、思い切って
決行して良かったです。また今後も御期待下さい♪
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
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『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
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 From Spartacus”公開中!


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メジャーデビューアルバム
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初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
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TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
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スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
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ベストアルバム
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