2020 / 07
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 今日は、自分の母校でもあり、現在月に1度そこのコーチもさせて頂いている、立教新座高校(当時は立教高校)ジャズ研究会の、30周年祝賀会に参加をしてきました。自分も高校生の時に所属していたジャズ研究会ですが、今年で発足30年を迎えるというのは驚きで(つまり自分とほぼ同い年なんです)、ジャズという、どちらかと言うとマイノリティな音楽が、よくぞここまで継続できたなというのが正直な気持ちでした。もちろん、現在の部員達を見てみると、主な活動はライブに向けての合同練習というのが常で、特にジャズ研究会そのものを継続させよう、という意思があるわけでもありません。それは教える側の自分としても同じで、やはり活動そのものは、すぐ目の前にある目標・目的に必死なのです…。しかし、それが結果的に、現在までのジャズ研究会を継続させる牽引力にもなっていたのでしょう。今回は現役生はもちろん、ジャズ研究会を立ち上げた代の方達まで、それこそ幅広いメンバーで行われ、そしてそれはどこから見ても立教高校ジャズ研究会の『会』でした。とても思い出に残る祝賀会に参加出来た事を、立教ジャズ研OBとして改めて感謝したいと思います。

  会の最初に、ジャズ研現役生全員で壇上?挨拶  幅広い世代でセッションしていきます

 祝賀会は2部構成となっていました。2部はもちろん現役生も含めた懇談会だったのですが、1部はやはりジャズ研究会ですので、全員参加OKのセッションが開催されていました。自分が高校生時代には無かった校舎内にある“セントポールズ・スタジオ”という部屋でそれは行われ、現役生、そして30年にも亘る歴史を共に歩んできたジャズ研OBの方々と交えて演奏していきました。自分は現在のコーチという事で、そのセッションを仕切らせて頂きましたが、もちろん気が向いたら自分も演奏しましたし、下の世代から上の世代まで、本当に時代超えのセッションがここに展開されていたと思います。
 曲目はスタンダード曲を中心に行われてきましたが、時に“The Chicken”等のファンク寄りな曲も取り上げられ、ある意味、それぞれの世代のジャズ研時代に流行ってた(それしか演奏出来なかった?)曲のオンパレードにもなっていましたね(笑)。これまた懐かしく聴いてしまったものです。
 どうやらそれぞれの世代には特徴があるらしく、今の現役生は本当にスタンダードな曲を多く取り上げている…という印象があったのですが、ジャズ研発足時と言うのは、結構フュージョンが流行っており、スウィング的な曲は殆どやらなかったという方達も多くいらっしゃっていたそうです。確かに自分が現役の時は、フージョンと言うか、ちょうど“T-SQUARE”が流行っていた時でもあり…、それでもスタンダード・ジャズもやろうという風潮も結構あり…(人によって、フュージョン・タイプ、ジャズ・タイプと分けて見られていた感もあったかも…笑)、今思えば過渡期だったのかもしれません。そして、時代の流れも上手く反映していたのではないかと思いました。ある意味ジャズの歴史に似ている所が、面白いと言えば面白いかもしれませんね!

  面白い絵になってました(笑)  幅広い世代のジャズ研生達による、乾杯!

 セッションの最後には、現役生ほぼ全員とOB生を含めて、大勢“Now's The Time”(ブルースの曲で、ジャズでは定番中過ぎる程の定番)で締めさせて頂きました。恐らく、この時には壇上に30人以上はいたのではないでしょうか。面白い絵であったと主に、現役生には刺激の強い、良い経験になったのではないかと思います。

 そして、この後は会場を移しまして懇談会へ…。30年もの世代を超えるメンバーが集まっての“乾杯”というのは、それこそ感慨深いものがありましたが、本当に、色々な人達に愛されていたクラブなんだなと、改めて思いましたね。そして、“立教”という学校と、“ジャズ”というものの相性が良かったのだろうという言葉には強く印象を受けました。
 立教という学校は、自分が言うのも何ですが(笑)、本当に自由な校風がありまして、活動的には色々と生徒に任せている部分が大きいです。そして、これは経験的に見た感想ですが、緩さ(あまり熱くならない…笑)もまた、立教の特徴でもあるように思っています。その中で生まれる音楽…というと、吹奏楽部ですと、譜面通りに弾かなければなりませんし、音楽部(立教高校では、ロック系のクラブです)ですと、もうこの歳でロックって…、とかを素で思ってしまいますし(笑)、成程、ジャズが適任だったのかと確かに思ってしまいました(まあ、音楽部も長く続いているクラブではあるのですが…笑)。そして、それは30年という歴史で見事に証明をしてくれているのです。
 自分は現在、ジャズ研のコーチをしているという立場から、かなり身近な所で現役生と関われています。そして、それはこれからも続いていく関係なのかもしれません…。今回の祝賀会は、コーチの責任の大きさを改めて受け止めさせ、皆さんに愛され続けるジャズ研究会の、今後の発展に関われる事の喜びを思うのに十分な会でした。どうも今回はお疲れ様でした。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。ジャズ研万歳(笑)!!

拍手[7回]



【ありがとうございました】
昨日はお疲れ様でした。司会進行、演奏ともにとても楽しめました。一つ後輩の94年卒業組(H井、M田、Y根、T木、T見、A田川、デビ)に会えなかったのが少々残念ではありましたが、名簿を整理して現顧問に送っておこうと思います。35周年、40周年をまた楽しみにしております。竹内さんの演奏は面白かったので今度普通に遊びに行こうと思います。ではでは
http://www.jazzsoda.com/
【無題】
30周年 おめでと~♪
素朴な質問ですが
ジャズ研OBで 大輔以外にプロになられた方っていらっしゃるの?
大輔だけがマイノリティ人生?

それはそれでカッチョよすぎるなぁ
【無題】
>93年卒 斎藤さん
 昨日はどうもお疲れ様でした。司会までお褒め頂き(笑)、
 ありがとうございます!…そうですね、35年、40周年と
 続いていくと面白いですよね。その時は、是非94年度卒の
 皆さんも一緒に(ギリギリ、自分が知っている代ですので…)
 楽しめると良いですよね。今後ともよろしくお願いします!

>くれさん
 いますよ~。俺が知っているだけでも4~5人は…。
 何だかんだで、色々な人が巣立っているわけです!
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絵文字:
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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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『ReInterpret the passage』
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●詳しい曲解説はこちらへ!

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 From Spartacus”公開中!


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