2017 / 09
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 3月3日に日本を出発し、香港で3日間のライブを敢行…、そして翌日には東京ではなく名古屋に向かい、そのままの足で三重県は四日市でライブをやって、その次の日の3月7日に東京に戻ってきました。大掛かりなツアーの梯子をやらせて頂きましたが(笑)、前者の香港ツアーはタップダンサーの丹精君と、そして後者の三重ツアーは TRI4TH でのライブとなっていました。1日1日が大きな変化の連続で、それはあっという間に過ぎてしまいましたが、少し振り返ってみたいと思います。

    

 香港にライブで行くのは今回で3回目。前回〔D.S.T.、香港ツアー(2015.2.6〜2.9)参照〕からは約1年振りの機会になりました。メンバーは丹精君と自分だけで、いつの間に2人だけになってしまった感じはありましたが(笑)、行く度に大きな舞台を用意して頂いて、本当に感謝の気持ちで一杯でした。
 日本からのメンバーは自分達2人だけですが、現地ミュージシャンとのコラボも多く、初日である中環(セントラル)Fringe Club では、ベースにスコット、ドラムにネイトの2人を加え、基本はカルテット編成で演奏していきました。これまでゲストとして現地ミュージシャンを加えて演奏する事はありましたが、正式ライブメンバーとして一緒にやるのは初めてで、これは大きな進歩だと思いました。自分は初対面のメンバーでしたが、演奏してしまえばやはり音楽で通じるというか、1曲を重ねる毎にグルーブ度が増していくのが心地良かったです。

    

 2日目は、これまでも香港ツアーでもお世話になった、ボーカルのシャンディのブッキングによるもので、太子(プリンスエドワード)走馬燈というお店でのライブでした。ギャラリーのような雰囲気のこのお店では、楽器や音響機材を改めて配置してのライブとなりましたが、この手作りの感じが良かったです。シャンディ発信のライブでもあったので、以前、香港で知り合ったルイーナやロッド等も遊びに来てくれて(左上写真参照)、楽しい時間を過ごせました。ここでもシャンディやロッドを始め、ギターや二胡奏者とのコラボもあり、現地のミュージシャンとのセッションを肌で感じる事が出来ました。

    

 3日目は、前回も訪れた場所、なんとまた西貢(サイクン)に行く事が出来ました。前回と同じ音楽事務所からの提案で、今回も野外イベントへの出演となりました。西貢は香港の中でも都市部から離れた場所で、車やバスでないと行けないエリアでもあるのですが、またこうして行ける事になったのは驚きで、本当に有り難かったです。そして同じイベントにシャンディやネイトも出演するという事もあって、皆で旅がてら?1台のバンを借りて現地に出向き、やはり海鮮等を味わいながらイベントの雰囲気を楽しんでいたのでした。ここでも色々なコラボが見られて、熱いライブを繰り広げられたと思います。

    

 ライブはこの3日間でしたが、この自分達の活動が目に留まったのか、都市部に戻ってきてその日の夜23:00頃から、元 NHK で現在は香港で活躍する日本人アナウンサー、楢橋里彩さんのインタビューを受けてきました(右上写真参照)。執筆活動等も精力的に行っているとの事で、楢橋さんの記事やブログ(彩り亜細亜地図)等にも紹介されるかもしれません…。同じ日本人として、海外で活躍されているのが嬉しいと言って下さって、こちらも勇気を頂いた時間でもありました。とても有り難かったです。

 ここまで、かなり駆け足だったのですが、次の日には三重県の四日市でのライブが控えているので、そんなに遅くまでお酒は頂かずに(…とは言え1:00は過ぎていたかもしれませんが…)、急いで就寝。そんな中、次の日の名古屋行きの便は朝8:15発だったので、早朝4:30起床は避けられませんでしたが(笑)、眠い目を擦りながら空港に出向き、定刻に出発、そして定刻に名古屋に到着…。電車で移動して四日市 Subway Bar に降り立ったのでした。

    

 ここでのライブは、〔bud music x Playwright Match Up Vol.1 東京編
〕で御一緒し、そして先日には TRI4TH とスプリット7インチアナログをリリースさせて頂いた、四日市出身の tio、そして自分達 TRI4TH の2マンライブでした。TRI4TH のメンバーは当日の早朝に車で東京を出発しており、お互いがなかなかの移動を経てのライブとなりましたが、この日も全力でステージを披露。盛り上がった時間を共有出来ました。
 メンバーが変わればプレイスタイルも変わると言いますが、この日は正にそんな感じで、これまでの香港とまた異なったメンバー、環境、そしてお越し頂いたお客さん達の中でのライブは、今まで以上に刺激的な時間だったと思います。そしてライブ後には、やり切った達成感で溢れる事が出来たのでした。どうもありがとうございました!

 …そうして東京に戻ってきましたが、前述通り、終わってしまえば本当にあっという間…という印象が強く、その時の1日1日では、今やる事で頭が一杯なので振り返る余裕は無いものの、改めて、手前味噌ながら本当に良い経験をさせて貰っていると思います。今回も香港で多くの知り合いが出来ましたし、次に繋げたいという気持ちもより強くなりました。四日市でのライブも楽しかったですし、ここも更に盛り上げていこうという気持ちで一杯です。正に音楽尽くしと言えた5日間でした。どうもお疲れ様でした!…これらの記事も、いつか詳細を書き記したいと思いますので、どうぞ気長にお待ち下さいませ。ありがとうございました!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

10月7日(土)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st.…19:00〜、
2nd.…20:30〜、
Charge…3500円(オーダー別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

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4th.CD アルバム『Voyaging』
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『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


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TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
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5th CDアルバム
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“Green Field”公開中


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『MEANING』の PV
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『AWAKENING』の PV
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“YOISURA”公開中


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“豊年節”公開中