2020 / 07
≪ 2020 / 06 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 2020 / 08 ≫

 このツアーは毎年恒例の、北九州のシンガー・ソングライター、Daddy 津田さん、そして昨年〔竹内大輔、北九州・山口ツアー(2013.11.27〜12.1)参照〕に引き続き、ボーカルの谷口満(ルージュω)さんに呼ばれて行われた自分自身のツアーで、2014年10月22日から3日間のライブが組まれたものです。毎年恒例…とは言っていますが、“恒例”になっているというのは本当に有り難い事で、今年もお馴染みの方々と現地で触れ合う事が出来ました。毎年行っているのでそれはお馴染みの場所であったり、勿論新しく足を運べる場所もあります。今回はライブ然り、移動手段然り(笑)、その両方が垣間見れたツアーになれたと思います。3日間で次の日の早朝には東京に戻ったので、慌ただしい感じは否めませんでしたが、充実した時間を過ごさせて頂きました。それではどうぞ御覧下さい。

  10月22日(1日目)
 毎回、自分自身のツアーで九州に行く時には、その手段をバラエティに富んだものとさせているのですが(笑)、今回も新たな手段で向かう事になりました♪…それが、2014年の8月に日本に初就航を果たした LCC、春秋航空日本です。中国の航空会社である春秋航空の日本国内線専門部門で、この時には成田〜広島線と、成田〜佐賀線の2路線が開設されていました。ツアーの初日は、福岡の天神近くでのライブが予定されていたので、自分はこの後者の路線に注目し、就航を聞いて真っ先に予約したのでした。ちなみに、諸税合わせて6300円という値段で乗る事が出来ました。

    

 それまで春秋航空というのは聞いた事が無かったので、何となく不安も感じていたのですが、成田空港にはちゃんとチェックインカウンターがあり(当たり前ですが…笑)、最近の LCC と同様に、予約確認書にあるバーコードをかざして、セルフチェックインを行います。そしてそのまま荷物検査を行って待合室へ。現在、過渡期も言える簡素な状態の待合室ですが、もう少しで成田空港に LCC 専用ターミナルである第3ターミナルが出来る(2015年4月に営業開始)筈で、それまでの繋ぎとも言えるこの待合室の雰囲気も覚えておきたいところでした。

    

 そして、搭乗、離陸です。機材はボーイング737−800型が使われていました。本国の春秋航空の機材はエアバス機らしいですが、日本はボーイング機を使用する会社が多いので、整備等の面も考慮して、新しくボーイング機の導入を図ったとの事。まだ2路線で、1日1、2往復しか飛んでいない航空会社なのですが、この努力には頭が下がります。

    

 …さて、英語で Spring Airline Japan と称される春秋航空日本ですが(“秋”は何処に…笑)、当然 LCC らしく飲み物等は有料です。ただ、飲み物の1つである緑茶は、嬉野茶という、佐賀県と長崎県にまたがって作られる地域特産の物を利用したり、佐賀がルーツとされる丸ぼうろを提供する等、買いたいと思わせるものを用意しているのは流石でしょう…。また、ちゃんとした機内誌(…というか、地域情報誌と言いますか…)が用意され、それの特集が佐賀だったので、ついつい熟読してしまった程でした(笑)。
 実は、飛行機で佐賀空港に行くのはこれが初めてですが、そもそも佐賀空港自体が非常に小さな空港で、この春秋航空が就航するまでは、全日空が羽田便を5往復飛ばしているに過ぎない空港でした。佐賀県にとっては、県下で初めての空港!と意気込んで開設された空港でしたが、隣りの福岡県には立派な福岡空港があり、しかもここは市内中心部にも近い場所にありつつ、色々な県とを結ぶ空港バスも充実しているので、実は佐賀県からのアクセスも非常に良いのです…。そして勿論、福岡空港からの飛行機の便数、行き先も充実しています。

    

 そういった状況もあり、苦戦を強いられていた佐賀空港でしたが、発着枠に余裕があるところに注目し、就航したのが春秋航空だったのです…。この成田便の他に、本拠地である中国の上海便も設定されており、安く中国に行ける手段の1つに躍り出た…という見方も出来るかもしれません。実際、自分が乗った飛行機の中では、「本当に安い飛行機が出来たわね〜」、「思ったよりちゃんとしてるから、私これでいいわ」等の話し声も聞こえており、早速地元の方にも浸透しているような気がしました。ただ、この時は1日2往復の設定だったのが、空港の受け入れ体制と機材繰りの関係で現在は1往復の設定となっており、便の選択肢という側面では不便な状態になってしまいました。今後、佐賀という場所をどのように生かすかが鍵となるかもしれません。

     

 佐賀空港までの所要時間は約2時間。決して広い機内空間ではありませんでしたが、それでもあっという間に九州に着いてしまいました。この時は13:00ぐらいで、ここから福岡市内までは2時間くらいは掛かるものの、それでも時間的にはまだ余裕があります。色々と電車で遠回りをしていくという手段もありますが、個人的に既に九州内の鉄道は全て乗ってしまったという事情もあり(笑)、なかなか悩ませます。…とりあえずバスで佐賀駅に向かって昼ご飯にし、その辺りの予定はゆっくり考える事にしました。この佐賀の海の幸もなかなかのものでした。

    

 そして昼食後、とりあえず佐賀駅からは離れようと思い、JR長崎本線で鳥栖駅方面へと向かいます。この時点でもあまり行き先は考えていませんでしたが、鳥栖駅に近付くに連れ、久し振りに西鉄(西日本鉄道)の特急電車にでも乗るか…と思い、同本線の終点である大牟田駅まで、そのままJR鹿児島本線で行く事にしました。今夜の演奏場所は、西鉄の薬院駅が最寄りという事で、最終的には西鉄に乗っていようとは思ったのですが、西鉄の看板列車である特急に大牟田駅から乗る事で、約1時間、その路線の醍醐味を味わおうという手段でした。

    

 こうなると、急にワクワクしてくるもので(笑)、じゃあ途中の○○駅での見所は何だっけ…とか、○○線の○○系は写真に撮っておくか…等、この先に遭遇するであろうチャンスを、ものにするのか否か、色々と考えるのですが、途中で眠気に襲われてそれらの場所を通過したりしてしまい、最終的に何も行えなかったりします(笑)。…ただし、この何とも言えない適当さが、自分には心地良い時間を与えてくれているような気もしています。


 まだまだ続きます!
  

拍手[0回]



この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

5月16日(木)
銀座 No Bird
Open…18:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
コースを御予約の方は2500円
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

SME Recrods からの
メジャーデビューアルバム
『ANTHOLOGY』のMV
“Maximum Shout”公開中!


初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
[07/12 qq online]
[07/12 KAT]
[07/12 iptv canada]
[07/11 日本超人気のスーパーコピーブランド激安通販専門店]
[07/11 дом 2 город любви]
[07/11 judi online indonesia]
[07/11 pkv games online]
[07/11 pkv qq]
[07/11 pkv qq]
[07/11 Qq Online]
[07/11 Qq Online]
[07/11 judi online terpercaya]
[07/11 xeon-wiki.win]
[07/11 Pkv Games Online]
[07/11 judi online terpercaya]
[07/11 stealth-bookmark.win]
[07/11 judi online terpercaya]
[07/11 judi online terpercaya]
[07/11 pkv games]
[07/11 pkv qq]