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 2015年を振り返る…2回目の今回は、自分の所属する TRI4TH の、こちらも通算4枚目となるフルCDアルバム『AWAKENING』のプロジェクトを挙げたいと思います。このアルバムが全国リリースされ、その後、全国のタワーレコードの週間 Jazz チャートで1位、タワーレコード渋谷店でインストアをした当日の、渋谷店での総合チャートが全体の2位、そして、オリコンの週間インディーズランキングで20位を頂く事が出来ました。後者2つは、オールジャンルの中での順位なので、それだけ多くの方にお届け出来ている事なのだと思います。改めて感謝の気持ちで一杯です!

    

 ボイスの Chihiro さんをゲストに加えて、相当の準備期間を経てレコーディングに臨んだのが今年の7月の事〔TRI4TH、オリジナル 4th. アルバムのレコーディング参照〕…。そして、全国リリース日は10月7日だったので、わりとハイペースで進んだプロジェクトとなりましたが、その流れは順調と言えるものでした。事前の準備が大切である事を改めて思ったと共に、多くの方の協力があって成し得た事だとも思った次第です。メンバーながら、当時公開したトレイラー動画にもワクワクしたものでした(笑)。




 そして全国リリースした直後の日曜日には、タワーレコード渋谷店でインストアライブを決行〔TRI4TH、CD『AWAKENING』発売記念インストアライブ!参照〕。場所は1階フロアで、ここでインストアライブが出来るとは夢にも思っていませんでしたが、予想以上に多くの方の目に留まったようで、TRI4TH という名を知って貰うチャンスを頂けました。勿論、CDもお店で大展開して頂きまして、当日は6階のジャズフロアから在庫が一時的に無くなってしまう状況にまでなっていました。

    

 …最近、スター・ウォーズの最新作が公開されましたが、そのタイトルが『フォースの覚醒』だった事に驚いた方も多いでしょう(笑)。AWAKENING こそ“覚醒”という意味ですが、実際、英語タイトルですと『THE FORCE AWAKENS』となっているのです。ほぉほぉ、こっちだって『トライフォースの覚醒
』じゃい!…と言いたくなりますが(笑)、何だか面白い一致でした。ちなみに、ツアー遠征中、大阪で南海電鉄の特急『ラピート』号にその特別塗装が施されていて(下写真参照)、勝手に感慨深い思いになっていたものです(笑)。

    

 …少し話しが逸れましたが(笑)、現在 TRI4TH はCD『AWAKENING』のリリース・ツアーの真っ最中です。スケジュールも後半に差し掛かってきていますが、新たなインストアライブやラジオ・イベントも決まってきているので、最後までどうぞチェックをよろしくお願いします。
 とにかくこの『AWAKENING』という作品を通して、色々と考え方が変わったり、貴重な体験もさせて頂く事になりました。それほど今年を通して影響があった出来事だったと言えるのでしょう…。このプロジェクトは、ひとまずはツアーファイナルの1月22日(金)まで続きます。そして、次作品に繋げていければと思っていますので、こちらも引き続きよろしくお願い致します。また、今後の TRI4TH のツアースケジュールを載せておきますね。


    
☆TRI4TH CD『AWAKENING』リリース・ツアー、後編
・12月26日(土)梅田(大阪)Always
Open…18:30〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)

・12月27日(日)高松黒船屋

Open…18:30〜、Start…19:30〜
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)

・12月31日(木)渋谷 JZ Brat
Jazz Jungle × Playwright New Year Countdown Vol.11
開催時間…17:00~翌日2:00、TRI4TH の出番は最後、翌日25:10〜、
Charge…チケットぴあ前売り特別価格3900円、With Flyer&前売り4200円、
      当日4500円、出入り自由チケット5500円(チケットぴあ取扱い)

・2016年1月1日(金)J-WAVE
omni7 presents『CHOOSE YOUR OWN HAPPiNESS
放映時間…9:00〜17:55、TRI4TH の生ライブ出演時間は17:00頃〜、
YouTube での動画生配信もあり、全国どこからでも試聴可能

・2016年1月8日(金)タワーレコード横浜ビブレ店
Open…11:00〜、Start…20:00〜30分程度
Charge…インストアライブなので無料

・2016年1月11日(月・祝)タワーレコード池袋店
Open…11:00〜、Start…17:00〜30分程度
Charge…インストアライブなので無料

・2016年1月22日(金)Motion Blue Yokohama
Open…18:00〜、Start…19:30〜
Charge…自由席3800円(ドリンク別)、
      BOX席15200円+シート・チャージ3000円(4名様まで御利用可能、ドリンク別)

※以上、メンバー全て、TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
                  (B)関谷友貴、(Pf,Key)竹内大輔


 …という事で、まだまだ駆け抜けていきます。どうぞよろしくお願いします!


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 ギャーーーーーーーー!!!


 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com

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 世間はクリスマスイブに突入していますが、このブログでは今日から、毎年恒例の企画でもある“今年1年を振り返る”をやりたいと思います。今年印象的だった出来事を、今日から全3回に分けてお送りするものです。2015年は本当にバタバタな年でして、それは年末から年越しに掛けても続きそうで、この企画も今のうちに取り上げておこう…という考えもありました。いつもながら、最も印象的な出来事を3つ挙げる…というのは非常に難しい作業ではあるのですが、今年もお付き合い頂ければと思います。

 さて、第1回目となる今回ですが、やはり自分のリーダーバンドである竹内大輔ピアノトリオによる、通算4枚目となるCDを全国リリースした事を挙げたいです!…発売日は春真っ盛りと言える4月15日で〔『Voyaging』、発売日決定!参照〕、この時には初めてトレイラー動画も公開させて頂きました。




 そして、翌週と翌月にはタワーレコードさんでインストアライブを決行。特に、渋谷店の方ではグランドピアノを使用させる為に、クラシックフロアの7階で演奏をする等、なかなか面白い体験が出来たと思いました〔自分名義ライブ57回目、インストアライブ参照〕。

    

 このCDは初の試みとして、写真と音楽のコラボ…というのをやってみました。ここでは全て自分のオリジナル曲が収録されていますが、そのどれもがヨーロッパの色彩を思わせるような作りを意識しており、静かに旅心に浸れるツールとして、写真家の市橋織江さんから提供された、ヨーロッパの街の風景を切り取ったブックレットを付けさせて頂きました。耳でも目でも楽しめるCDとして、大変好評頂けたと思います。

    

 そしてこの『Voyaging』の世界観の集大成と言えるライブを、ワンマンリリース記念ライブとして9月に大々的に開かせて頂きました〔自分名義ライブ59回目、CD『Voyaging』リリース記念ライブ!参照〕。ここでは市橋織江さんの映像作品『Interlude』をフロア内に流し、そのまま生演奏に繋げるという試みもやってみました。正に写真と音楽のコラボであり、集大成という形をこのようなライブで披露する事が出来た事は、自分にとっても大きな刺激になりました。

 来年は竹内大輔ピアノトリオも結成10年。いつの間に…という感じですが(笑)、何かやりたいものですよね。創作意欲も静かに湧いてきていますし、今後も楽しみにして頂ければと思います。…ひとまず、来年最初のトリオライブとして1月30日(土)銀座 No Bird で行いますので、どうぞチェックしてみて下さい。予約も入ってきているようですのでお早めに(笑)!

 それでは、来年も竹内大輔ピアノトリオをどうぞよろしくお願いします!

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 2014年も、残りあと僅かの時間となりました。今年の大晦日は特にライブ等は入っていなかったので、久し振りにゆっくり過ごす年末となりましたが、恒例の、本年のライブ本数の総数を発表したいと思います。昨年は271本という記録的な数字になっていましたが〔2013年大晦日!!参照〕、今年はどうだったのでしょうか。いつものように、数え方に関するルールのおさらいをしておきます。

1、人前(お客さんの前)で演奏したものは必ず数える
2、“飛び入りセッション”的なものは含めません
3、同じ日に2回以上、違うバンド(グループ)でやったものは、その都度数える
4、同じ日に2ステージ以上やっても、同じバンド(グループ)でなら1つと数える
5、ただし、途中でお客さん入れ替えの場合はその都度数える
6、同じライブで2バンド以上参加した場合は、その都度数える

 これらの項目に則り、1つずつ数えていくと、、、


 249本!


 …となりました!…昨年よりは少なめの数字となりましたが、それでもやはり年に250本くらいは演奏しているのですね。この数字は、週あたりで平均5本となるので、今年もよくやってきたと思います。月毎の換算での最多は10月と11月で、どちらも26本という数字でした。全体的に、突出してライブの多い月があったという感じではなく、1年を通して平均的なライブ本数をやっていったという印象です。
 この本数分、お客さんともお会いしているわけで、この1年で出会いもあり、縁もあり、これらはまた来年の縁にも繋がっていく事でしょう。改めて、良い1年を過ごせていたと思います。皆さんどうもありがとうございました。

    

    

 …さて、恒例の?竹内トリオの忘年会です。今年は年末までバタバタしていまして、忘年会らしい忘年会が出来なかったのですが、こちらは無事に開催する事が出来ました。今年は、最後のラーメン屋も数えれば全4軒を梯子し、参加人数も少々ではありましたが増え、例によって自分は途中で爆睡し(笑)、いつものような年末らしい雰囲気を過ごせたと思います。

 そして、このブログも今回で2014年最後の記事となります…。また2015年もペースを守りつつ?更新していきたいと思いますので、ご愛読頂けたら幸いです。今年もどうもありがとうございました。また2015年もよろしくお願いします。それでは皆さん、良いお年を!

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 2014年を振り返る…、最後の3つ目ですが、これはやはり、黒船というバンドの躍進を挙げるべきではないでしょうか…。ベーシストの関谷君がリーダーを務める“黒船”は、今年1年で大きな成長を遂げられたように思います。振り返るべき時期は今年というより、昨年の12月から見ていった方が良いかもしれません。新たな津軽三味線奏者のメンバーとして白藤ひかりさんを迎え、レコーディングを行ったのが〔黒船、初めてのレコーディング参照〕、現在の黒船の新たな出港だったように思います。

  

 そして年が明けて2014年の1月。中目黒楽屋にて、このメンバーで初となるライブを行いました〔新生黒船、初ライブ参照〕。ここで気付くのが、このメンバーで初めてライブをやってから現在まで、まだ1年が経っていないという事です。それだけ濃い1年間を過ごしてこれたのかもしれません。そしてこの時のライブの成功から、更なる黒船の発展が始まっていくのです。

    

 前述のレコーディングでは、恐らくこの時はまだ、CD化させるかどうかは決まってなかったように思います。ここで使った手法がクラウドファンディングで、無事にプロジェクトは成功。CD化が決定する事に繋がっていきました(詳しくは➡こちら)。
 そしてCD化が決定すると、その中に収録されている奄美民謡“豊年節”のMusic Video が公開されます〔黒船 Music Video“豊年節”緊急公開!
参照〕。YouTube による効果は大きく、映像化させる事によって黒船というバンドのイメージが分かりやすく伝わり、多くの方に自分達の事を知って貰えるようになりました。

    

 また、ほぼ同時期にCDのジャケット撮影(この同日には、CDのマスタリングも終了させました)も行われます〔黒船、初CDのジャケット撮影参照〕。こちらは Music Video とはまた異なった雰囲気でシックな感じに装い、黒船ブランドの幅の広さを披露させる事にもなりました。この事はCDに対する期待感を上げ、メンバーのバンドへの想いも、より強いものになってきたように思われます。

    

 そしてついに7月5日、新作CDは『CROSSOVER』というタイトルが付けられて販売開始、同時にレコ発ライブが行われました〔黒船『CROSSOVER』レコ発ライブ!参照〕。多くのお客さんに迎えられ、皆で至福の時間を過ごせたのは記憶に新しいです。そしてこの時には、今までクラウドファンディング上でのみ、やり取りをしていたお客さんともお話しをする機会があり、色々な方に支えられてこの日があるという事を、改めて実感した日にもなりました。

    

 このCD『CROSSOVER』はその後、9月に入ってから全国発売も開始され、より気軽にCDを購入する事も可能になりました。バンド的にはレコ発ライブ後にも何本かライブを行い、演奏曲のレパートリーを増やしたり、よりバンドサウンドの強化を図っていく事になりますが、その集大成として、CD『CROSSOVER』発売記念ツアーへと繋がっていくのです。福岡(左下写真参照)から始まり、大阪(右下写真参照)、東京を経て、最終日には念願の奄美でライブを行える事になり、更に大きなステップへと上がれたように思います。

    

 この奄美でのライブは大きかったです…。そもそも黒船というバンドのコンセプトが、奄美の島唄と津軽三味線のサウンドをジャズにのせて…というものだったので、奄美でライブを開催出来るというのは、バンド結成時からの1つの到達点という認識が強かったかのです。このライブが実現したのも、LCC のバニラエアの存在は欠かせません。そもそも安い価格を提供している航空会社ですが、今回のツアーの協賛にもなって貰っていたのは大きな後押しとなっていました。奄美でのライブは大大大盛況!…色々な所で今回のライブのチラシを発見し、黒船への期待の高さが伺えるというものでした。そして、何よりも奄美の方々との繋がりを持てたのが嬉しかったです。今後の活動をする上で吸収出来た事も多く、とても重要なツアーになったと思いました。

    

    

 そしてツアーを終え、黒船は新たなステージへ突入しました。2nd. アルバムのレコーディングです。ちょうど前作のレコーディングから丸1年を経ての新たな録音…。今までの良さも踏襲しつつ、この1年で培った事を全て注ぎ込み、更に新しいサウンドを目指してやっていきました。

    

     

 レコーディングは先日の12月25日と26日の2日間掛けて行われましたが、これで終わりではなく、来年の1月にもその日程は予定されています。完成にはもう少々時間を要しますが、じっくりと吟味し、皆で納得出来るものを作りたいと思います。…思い起こせば、昨年の今頃はまだ、レコーディングした音をCDにさせるのかどうかさえ決めていなかったわけですが、今になって思えば、あの時CD化に踏み切って本当に正解でした。だからこそ、今の自分達があるとも言えましょう。
 …さて、今度はどのような作品が出来上がるのでしょうか…。自分も楽しみに、そして黒船の成長と共に歩みながら、良い時間を過ごしていきたいと思います。改めてこの1年、どうもありがとうございました。そして来年もどうぞよろしくお願いします。

 ☆黒船のHP…http://www.peaceofcake.net/kurofune/

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 2014年も色々なツアーに参加させて頂きましたが、その中でも香港でライブが出来た事は特筆すべき出来事だったと思います。タップダンサーの丹精君に誘われ、サックスの大石崇史君(リッキー君)、ベースの石川慎一郎さんとのバンド“律慎丹”への自分のゲスト参加。とても刺激的で、とても印象的だった時間を過ごす事が出来ました。

    

 海外で演奏するのは初めてではありませんが、今回のように自分達で企画して(勿論、現地でブッキングで動いて頂いていた方はいますが)行うライブとしては初の経験となりました。所変われど、演奏する場所に自分達で出向き、お店の方と話しをしながら当日の進行を決めていってサウンドチェックやリハーサルを行い、そしてお客さんを招いて本番を迎える…というのは香港も勿論変わりません。…とは言え、海外でこういった経験をする事もなかなか無いので、とても面白く、そしてどこか安心もしたりしていました。

    

 スケジュール的には、6泊7日で4本のライブ…。その内の1本は現地にて決まったライブでもあり、オープンマイク的なステージに飛び込んだ感じではありましたが、現地の方とのやり取りでライブが決められたというのは嬉しい出来事でもあったと思います。勿論、合間には香港の美味しい食事や、香港らしい風景を眺めながらの観光も適度に行いまして、演奏の時も、それ以外の時でも、充実した時間を送る事が出来たように思いました。

    

    

 ライブの最終日に行ったステージでは、現地のミュージシャンとのコラボもやりつつ、しかもその相手とは打ち上げでも大いに盛り上がり(笑)、後々に日本に来た時に、いつの間に丹精君とは再会も果たしていたようです。こうした繋がりの延長で、日本のステージにも出演してくれる機会が作れるのも、正に自分達が企画したライブだからこそでしょう。そういった部分はやはり素晴らしいですよね。

    

 …そしてまた、自分達は香港でライブをやる機会が来そうな感じではあります。まだまだ詳細は分かりませんが、次に繋げられるというのは何よりの喜びです。より多くの方に自分達の演奏を見て貰えるよう、更に磨きをかけてステージに戻って来れたらと思います。こうした貴重な縁が出来た事に改めて感謝です。ありがとうございました!

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 クリスマスが過ぎると行われる、このブログの恒例企画、“今年1年を振り返る”。今年も自分にとって非常に印象的だった出来事を、全3回に分けてお送りしたいと思います。それこそ今年も色々な事があり、その中から全3つ挙げる…というのも本当に難しい作業ではあるのですが、頑張って?厳選させて頂きます。どうぞお付き合い頂ければと思います。

 第1回目となる今回ですが、6月初頭に行われた、東京で、そして自らの企画としては初となるソロピアノライブ〔竹内大輔、初のソロピアノライブ参照〕を挙げたいと思います。これまで地方等でお声が掛かり、結果的にソロピアノのライブが行われた事は何度かありましたが、自分自身で企画を立ち上げ、自分自身のソロライブを行ったというのは今回が初めてでした。

  

 場所はお馴染みの外苑前 Z・imagine でやらせて頂きましたが、ステージ上に1人という状況だけで、こんなに環境も変わるのかというくらい、刺激的な1日でした。自由過ぎる反面、全責任も自分自身に伸し掛かってきます。責任感を背負うライブという意味では、リーダーライブというのが似たような状況にあると思うのですが、それともまた違った緊張感がありました。
 ステージの最初から最後まで、本当に大変な時間だったという印象でしたが、その分遣り甲斐も大きく、直ぐさま、やっておいて良かったという気持ちになりました。演奏においてピアノと1対1で向き合える時間というのは、バンド編成ではなかなか得られないものです…。そして、ピアニストならば誰しもがソロピアノライブをやってみたいと言われる事実を、経験で得られたような気持ちになれたのでした。
 約1時間のステージを2回…と、これまで経験したライブからしたら僅かな時間だったとは思いますがが、確かな手応えと、今後への応用に繋げられる経験値を沢山貰えたような気がします。そして、また機会があったら、こんな場に身を置いてみたいと思うのでした。

 もう、このソロピアノライブから半年以上が経ちましたが、再度このようなライブを開催するには、個人的にはもう少し時間が欲しい感じです(笑)。ただ、きっとやりたい瞬間がいつか来るのだろうな…という想いにも駆られます。今後も色々な事を経験、吸収し、そしてその後の自分自身の勝負の場として、またこのステージに帰って来れたならと思いますね。それまでは精進あるのみです。今後も引き続きよろしくお願いします!

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 2013年も、残りあと半日となりました…。いよいよ2014年に向け、カウントダウンが始まってくる感じでしょうか。今年も様々な場所で、様々なライブをやってきましたが、ここで恒例、本年のライブ本数の総数を発表させて頂きます。飛躍的にライブ本数が伸びた2012年の265本2012年大晦日!!参照〕に対し、今年はどうだったのでしょうか。ひとまず、数え方に関するルールのおさらいです。

1、人前(お客さんの前)で演奏したものは必ず数える
2、“飛び入りセッション”的なものは含めません
3、同じ日に2回以上、違うバンド(グループ)でやったものは、その都度数える
4、同じ日に2ステージ以上やっても、同じバンド(グループ)でなら1つと数える
5、ただし、途中でお客さん入れ替えの場合はその都度数える
6、同じライブで2バンド以上参加した場合は、その都度数える

 これらの項目に則り、1つずつ数えていくと、、、


 271本!


 …となりました!!…昨年を上回る数字に自分でも驚きでしたが、確かに、思い当たる部分は多々あり(笑)、ある意味で納得の数字だったかもしれません。それは、月毎の換算で見た時の11月の37本という数字でも明らかでした。何せこの月は、ツアー最中での何校もの学校公演を初め、ソロとユニットの掛け持ちでツアーに回ったりしていたのですから、1日に2本以上のカウントをされる日がざらにあったのです。
 とにかく、無事に駆け抜けられて感謝でした。それもやはり、沢山のお客さんに足を運んで頂けたお陰だと思います。2014年も、更に駆け抜けていきたいと思います!…今年の数少ない忘年会の写真と共に、ありがとうございました!

    

    

 TRI4TH、銀座のレストランを貸し切って忘年会…、いや、夕食を招待された場所で、強引に忘年会という括りにさせた時間でした(笑)。自分は鍵盤ハーモニカを渡され、いつの間にか舞台はセッション時間へ♪…酔っていたせいか、なかなか楽しい時間でした。

    

 そして非常に大衆的な(笑)、恒例の竹内トリオの高円寺忘年会。今年もベースの池田君の表情に衰えを感じさせないところに、無事にここまでやってこれた安堵感を覚えたものでした。

 …というわけで、2013年のブログを締め括りたいと思います。今年も沢山のご愛読、本当にありがとうございました!…2014年も「張り切ってマイペース」なブログ(笑)を綴っていきたいと思います。…そして、自分はこれから年内最後のライブとして、TRI4TH での渋谷のイベントに出演してきます。いわゆる弾き納め…。今年も笑って過ごせたと思える、楽しい時間にしていきたいです。それでは、2014年もどうぞよろしくお願いします!


    ●12月31日(月)渋谷 JZ Brat
開催時間…18:00~翌日2:00、TRI4TH の出番は2バンド目、20:40~、
Charge…With Flyer&前売り3800円、当日4000円、出入り自由チケット5500円
Member…≪
TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Pf)竹内大輔


 それでは皆さん、良いお年を!

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 2013年を振り返る、最後の3つ目となりましたが、やはり TRI4TH で3枚目のCD作品となった『Five Color Elements』を世に送り出した事が挙げられるでしょう。自分がこのバンドに加入したのが2012年の3月の事〔TRI4TH の竹内大輔です参照〕で、その2ヶ月後に早速 2nd. アルバムを作っていますが〔TRI4TH、オリジナル2nd.アルバムのレコーディング参照〕、この時点では既に決まっている事も多い中でのレコーディングとなっていたので、3rd. アルバムはゼロから作品作りに関わらせて貰った最初の TRI4TH CD…と言える事になったと思います。全体的にジャズ色を強くした、大人な雰囲気たっぷりの作品とし、自分達らしい魅力を再構築すべく、丁寧に作らせて頂きました。それはPVの質感にも表れている気もします。




 このCDの全国リリースは11月6日となっていましたが、その直前の10月27日(日)にお馴染みの渋谷 Under Deer にて、〔CD『Five Color Elements』pre-Release Party!〕を敢行…。会場に足を運んで頂いた方に、一足早くCDをお届けする事が出来ました。…そして、翌月11月3日からはリリース・ツアーをスタート。名古屋を皮切りに、広島、倉吉(鳥取)、高松、横浜、渋谷、伊那(長野)、川口(埼玉)と回り、これは現在も進行中です。来年1月は大阪、そして再度の名古屋と続き、1月25日(土)渋谷 Jz Brat がツアー・ファイナルの場所となる予定ですので、まだまだ駆け抜けていきたいものです。まずは今年1年が無事に終われた事を感謝したいですね。


    

 前述したツアーの場所の中で、所謂 Release Partyとなったのが、Motion Blue Yokohama でのライブでした。ここは昨年の9月に TRI4TH として初出演TRI4TH ワンマンライブ@Motion Blue Yokohama!〕(この時も Release Party)させて頂きましたが、約1年を経て、一回り大きくなれた自分達を確認出来たライブでもあり、このツアーに掛ける意気込みを再認識した1日でもありました。

    

 新しく出したCDというのは、ただ世の中に送り出せば終わり…というものではなくて、このCDを切っ掛けに色々な方と知り合えるのが、ある意味で醍醐味のような気がします…。今回もライブを重ねる毎に新たな出会いが沢山あり、そしてどの地域でも温かく迎えて下さいました。そして、自分達はまた新たな作品を持って訪れたいという気持ちが生まれてくるのです…。その為の準備というのは確かに大変なのですが、それだけ遣り甲斐があるというものです。
 今年は TRI4TH を通して、そうした自分達とお客さんとの循環というか、そういった事の大切さが特に心に染みました。更なる可能性を信じて、また来年以降も飛躍の年にしていきたいものです。ひとまず、このリリース・ツアーの1つのゴール、来年1月25日のツアー・ファイナルに向けて、より良いものを作っていきましょう。


    ☆1月25日(土)渋谷 Jz Brat
1st.:Open…17:00〜、Start…18:00〜、
2nd.:Open…20:00〜、Start…20:30〜、
Charge…1ステージのみ3500円、2ステージ通し5000円(共にドリンク別)
Member…≪TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Pf)竹内大輔


  


 今年1年ありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いします!

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 2013年を振り返った時に、個人的に一番大きな出来事となったのが、自分のピアノトリオで通算3枚目のCD『ReInterpret the Passage』を全国発売〔『ReInterpret the Passage』発売日決定!参照〕させた事でしょう。TRI4TH の所属している事務所、Palette Sounds と協力してCD制作を行った事で実現したもので、初のカバー・アルバムでもあり、初のPVもお届けする事が出来ました。




 このCD発売による反響は大きく、この作品を切っ掛けに竹内トリオを知ってくれた方が非常に多く、一気にステージの可能性が広がる事にも繋がりました。その最たる出来事というのが、このCDのリリース・パーティーを、Motion Blue Yokohama にて大々的に行えた事〔自分名義ライブ45回目、CD『ReInterpret the Passage』Release Party!参照〕でしょう。憧れの場所でもあったこのお店にトリオとして、しかもリリース・パーティーとして出演出来たのは、遣り甲斐と共に、自分達への自信に繋がったライブにもなりました。


    

 やはり、カバー曲の持つ力は大きく(この時のライブは、結局はオリジナル曲を中心にやる…という日になりましたが…笑)、色々な方に自分達を知って貰う作品として、トリオの歴史の中でも大きい存在になった事は確かでした。改めて、自分自身ながら、この作品に感謝したいくらいでした。
 トリオの活動というのは、自分自身の音楽活動の核となるものとリンクしている部分が大きいので、絶対に欠かす事の出来ないものです。今年はCD全国発売という、大きな変化のある活動をした事で、よりその大切さに気付かされた1年でもあったのでした。どうもありがとうございました。新年は早速、1月19日(日)にトリオライブが予定されています!


    ★1月19日(日)吉祥寺 Sometime
Open…11:00~、1st.…14:00~、2nd.…15:30~

Charge…1000円(要1オーダー)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

  


 こちらも併せて、来年も竹内トリオをどうぞよろしくお願いします!

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 クリスマスが過ぎると、今年もあと残り約1週間程となります。…となると、ここで毎年恒例としているあの企画、“今年1年を振り返る”をやらなければいけません(笑)。2013年も本当に色々あった年でしたが、今日から3回に分けて、今年1年の主だった出来事を記していきたいと思います。色々あっただけに、全部で3つに絞るというのは難解な作業だと思うのですが、今年だからこそ言える内容を中心にお送りしていきたいと思います。3日間、どうぞお付き合い下さいませ。

 さて、今回はその1回目となる内容ですが、これは2013年の1月に患ったインフルエンザについて書かねばならないでしょう。インフルエンザは、恐らく自分の記憶では罹ったのはこれが初めてで、連日40℃近い高熱が出てしまい、仕事もその時期は殆どキャンセル…、周りにも大きな迷惑を掛けてしまいました…。
 そしてインフルエンザ自体は約1週間で治るのですが、今度は咳が止まらなくなり、いったん大丈夫な時期もあったものの、この症状は継続的に3月ぐらいまで続いてしまいます(しかも、とある咳止め薬を呑んだら聴覚が変になってしまいましたし〔フラベリック錠の脅威参照〕)。インフルエンザは厄介でしたが、実質的にはこの後の2ヶ月ぐらいが精神的には辛く、喉が腫れてて身体が弱まっているせいか、何度か風邪を患わせてしまう事もありました。

  

 3月ぐらいからは花粉症が併用し始め、いつしか風邪と思わなくなってきたので(笑)、徐々に大丈夫になってきましたが、この時点でやっと、通常の健康状態に戻れたと認識出来た状況でもありました。その後は至って健康で、お陰様で現在の12月まで、一度も病気にはなっていません。改めて、健康の大事さを痛感させられた1年でした。来年の1月で34歳になりますし、いつまでも若いままでは駄目な部分もあるという事でしょう。
 健康第一という言葉がありますが、本当に今年はそれが身に染みました…。病気は罹ってからでは遅いです…。罹らないようにする自分の健康への気遣いと、そしてそれに対応出来る状況を普段から作っておくという事を大事にしたいものでした。…とは言え、自分の身体の事を向き合える1年にもなれたので良かったですけどね…。まずは新年2014年を、健康な身体で迎えたいものです。まだまだ頑張っていきましょう!

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在の
活動は日本全国から海外に及び、
各地のライブハウスやラウンジ、
レストラン、そしてバー等での
演奏は勿論、各アーティストへの
レコーディングや、作曲・編曲
等にも積極的に取り組んでいる。
日本、世界中を飛び回りたい、
鉄道、旅客機、旅行、写真好き。

12月10日(月)
南青山 ZIMAGINE
Open…19:00~、
1st…19:30〜、
2nd…21:00〜、
Charge…3500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、
(B)池田暢夫、
(Ds)佐々木俊之
(Sax)藤田淳之介

全曲オリジナル収録の最新作、
4th.CD アルバム『Voyaging』
発売中!(2015.4.15 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・トレイラー公開中


★タワーレコードオンラインで
 発売中(ボーナストラック
 “In A Sentimental Mood”収録)
 …こちらへ!

★iTunes にて配信中
(“Casa Familia[Pf Solo]”
 限定配信!)…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


初カバー・アルバム、3rd.CD
『ReInterpret the passage』
発売中!(2013.4.10 Release)
●詳しい曲解説はこちらへ!

・Music Video“Love Theme
 From Spartacus”公開中!


★iTunes にて配信中…こちらへ!

★Amazon で発売中…こちらへ!


全7曲入り、トータル70分強の
意欲作、2nd.CD アルバム
『Fingers Dance』ライブ会場限定
発売中!(2011.7.3 Release)

   Fingers-Dance-jak.jpg



全曲オリジナルの 1st.CD アルバム 『Pictures』発売中!…在庫僅か!
(2008.10.17 Release)

   Pictures-photo

★iTunes にて配信中…こちらへ!

初のカバーアルバム
『Hybrid ROOTS』に
収録されている、TRI4TH
自身によるセルフカバー
“FULL DRIVE”の MV 公開中


TVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』
の ED を飾った TRI4TH 楽曲
“DIRTY BULLET”の MV 公開中


TRI4TH、6th CDアルバム
『4th Rebellion』の MV
“Rebellion”公開中


同“Guns of Saxophone”公開中


TRI4TH & カルメラ
スプリット・ミニ・アルバム
『HORNS RIOT』のタイトル曲
MV“HORNS RIOT”公開中


5th CDアルバム
『Defying』の MV
“Green Field”公開中


同“Sand Castle”公開中


ベストアルバム
『MEANING』の PV
“Dance 'em All”公開中


4th CDアルバム
『AWAKENING』の PV
“Bon Voyage”公開中


同 PV“Freeway”公開中


3rd CDアルバム
『Five Color Elements』の PV “Evervbody Knows That”公開中


2nd CDアルバム
『TRI4TH AHEAD』の PV
“TRY AHEAD”公開中


Music Video
“Introduction Pt.3”〜
“The Return Of Nautilus”公開中


Music Video
“YOISURA”公開中


Music Video
“行きゅんにゃ加那節”公開中


Music Video
“豊年節”公開中


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