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2012 / 03
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 またも月末の更新となってしまいましたが、奇数月恒例の『奢らせて頂きます!』をやらせて頂きます。今回は、サックス・プレイヤーの海野あゆみさんを取り上げ、横浜に縁があるという事で、中華街に繰り出してしまいました(笑)。しかもお店が、以前、自分が家族で寄った事のあるお店でもあり、ブログにも出していたので〔黒バリトン登場参照〕驚いたものでした。海野さんはバイクで来たので、お酒を交わしながら…という状況ではありませんでしたが(そもそも飲まないらしいので…)、中身があるような、無いような話しを延々としておりました(笑)。では、どうぞ御覧下さいませ!

  海野さん、お勧めです  途中から混んできました


 ●日時…2012年3月26日 ●場所…横浜中華街 ●お店…福満園新館


竹内(以下、緑で表示)「じゃ、お願いします。」

海野(以下、濃いピンクで表示)「よろしくお願いします。ここから録り始めるんですか?」

「そうですね。」

「ここから全部録って、ここから全部書くんですか?」

「そんなわけ無いでしょう。」

「面倒臭いところは飛ばすわけですか?」

「…まあ、そうですね。祐子ちゃん(山上祐子さん)の時に、色々な流れで旅行の話しに
 なったんだけど
竹内大輔の『奢らせて頂きます!』10.(山上祐子編)参照〕

 全部カットしましたし…。終わりが見えないと思って…(笑)。」


「旅行の話し…。成程、旅行好きですもんね。」

「でも、書いてどうすんだ…的なところもあるじゃないですか。」

「あー…。じゃあ、何を話せば書かれるんですか?
 何か…、インタビューみたいな事をされるんですかね。」


「いや、しないですね(笑)。」

「しない…ですよね(笑)。あくまでも普通に…。」

「普通に…。」

「そしたら私、放送禁止用語しか喋らないかもしれないです。」

「あー、前にあったかもしれないですな。」

「そうですか(笑)。あ、食事、お取りしますよ…。鳥だけにね…。」

「…あ、そういうのを書いていきたいと思います(笑)。」

「え?…あ、いや、やめて下さい(笑)。…まあ、書いて貰っても
 良いですけど、竹内さんの品格が疑われますよね(笑)。」


「…は?」

「…え(笑)?」

「品格が疑われるのは、俺じゃないでしょう。」

「いやいや、何ですかね…。」

「あ、何をこんなの書いてるんだか…って事?」

「そうです。」


「いや、良いんじゃないですかね、こんな調子で…。」

「そうなんですか。あ、これも食っちゃって下さい。…あ、『食っちゃって…』とか言うと、
 これも書かれて私の品格が疑われるかもしれない…、気を付けないと。」


「まあ…でも、そういう事を目的とした場でもありますからねぇ…。」

「ははは…成程(笑)。人の本性を暴こうと…。まあ、MCとかで
 出しちゃってますからね(笑)。あー、お腹空いたーー。」


「早速、本性が出てますよね(笑)。」

  海野さんの持ってるビールは、自分(竹内)のです

「しかし、面白い事を考えましたよね。」

「このシリーズって事?…そうですかね。」

「はい。人に興味が無さそうなのに、意外と人に興味があるって事ですよね。」

「そういう事になりますね(笑)。お客さんの為でもあったし、自分の為でもあったと…。」

「自分の為…。」

「…もっと人に興味を持とう!…みたいな。」

「あー!…じゃあ、元々は人に興味は無いですよね。」

「無いですね(笑)。」

「凄いそういう感じします。やっていくうちに、人に興味は持てたんですか?」

「いや、どうなんでしょうね…。」

「あはは(笑)。持ててないんだ(笑)。」

「でも…まあ、この企画を始めた当初よりは、興味を持てたんじゃないですか?」

「ふーん…。」

「まあ、基本的に、質問が無いんですよね…、人に(笑)。休みの日、何してる?…とか、
 聞いても良いんですけど、それを聞いてどうするんだ、俺…みたいになっちゃう(笑)。」


「でも、お客さん的には、知りたいかもしれないって事ですよね。」

「まあ、そうですね。自分で聞いてよ!…とも思っちゃうけど(笑)。」

「ははは(笑)。でも、お客さんにいきなり、休みの日って
 何してるんですか?…って聞かれても…っていう気はしますけど(笑)。」


「…って言うか、この企画をやっておいて、『自分で聞いてよ』は無いよね(笑)。」


「そうですよ。全然意味無いですよ(笑)。」


-----若干、不安な空気が流れつつ…続けます-----


海野「…で、休みの日は何してるんですか(笑)?…って、私が聞いちゃう。」

竹内「ははは(笑)。」

「…って言うか、休みとか、休みじゃないか…とか、分かんなくないですか?」

「あ、何をもって休みとするかって事?…確かに…。休みは休みで、
 色々と出来る事ってあるもんね。譜面を書いたりとか…。」


「そうなんですよね。なんか、休みの日…って言われても困りますよね。
 別に、夜だけ仕事がある日とかでも、朝起きて、昼とか夕方までは
 休みの日みたいなものじゃないですか。普通の人からしたら…。」


「休みですね。」

「休みですよ。…って言うか、人生が休みですよ(笑)。
 年がら年中、夏休みみたいなものですよ。」


「ぁあらっ…。言ってしまいましたね(笑)。」

「…いや、でも最近なんかホントに…休みって…、、、。
 働いているって感覚あります?…ライブとかやってて。」


「それは難しい質問ですね。」

「そうですよね?」

「いや…、あるとは思うんですけど…、あの、自分達のデュオ
 〔デュオでライブハウスやります!参照〕の時とかは、、、(笑)。」

「あっはははは(笑)。」

「あれは、どう捉えたら良いんだ…っていう(笑)。」

「あれは、本気で遊んでいる感じですよね(笑)。」

「あの遊びに、お客さんはお金を払って見に来るっていう…(笑)。」

「でも、仕事だから…って言って、BGMみたいにヴァ~、、ってやってるのを
 聞きたいかって言ったら、そんな事は無いだろうから、良いんですよ!
 遊んでるのを…、楽しく演奏しているのを見てる方が楽しいじゃないですか。」


「それもありますね。どうなんだろう…。
 良い意味で、遊んでいるって事ですもんね。」


「だって本当に、仕事してます…みたいに思ってるだけで
 演奏してたら、絶対にそういう演奏になっちゃいますよね。」


「まあ、仕事をどう捉えるか…ってところもありますね。」

「そうですね、難しいですね。」

「うーん、何かこれ、前にも誰かと似たような話しをした事がある気がするなあ…。」

「ふーん。」

「営業的な…、いわゆる結婚式とかの演奏でのBGMと、人に呼ばれて…例えば
 自分だったら、
Generation Gap とかのライブで演奏する時のスタンスの違い…ね。」

「…でも、違いますよね?」

「違うんですかね。なんか…、色々と考えてたら、
 結局は違わないんじゃないかなって思ってて。」


「それは…、素晴らしい事だと思います。」

「何だよ、どっちだよ(笑)。」

「だから(笑)、変わらないくらい、パーティーとかブライダルとかの演奏を、
 ちゃんと自分も楽しく演奏出来るって事じゃないですか…。逆の人が
 いるわけですよ。それは、ちょっと良くないんじゃないかって…。」


「成程。…じゃあ海野さんはどうなんですか?」

「え?…私はちょっと…よく分かんないです。…今、食べてるんで(笑)、あははは!」

「あはははは(笑)。ちょっと食べてるから話しかけないでくれって(笑)?」

「まあ、そんなところですよね(笑)。」

「食べ終わるまで何も進まんわ(笑)!」


-----まだまだこの空気は続きます-----


海野「今のところ、まだ書ける事を話してないですよね。」

竹内「大丈夫ですよ。そのセリフ、この企画の“あるある”ですね。皆が聞きます。」

「そっか、じゃあ私、そろそろちゃんとしよ(笑)。竹内さん、食べるの遅いですね。」

「そうですか?…まあ、飲んでるかじゃないですか?」

「成程。じゃあ、うちの家族が早いんだ。こんなの出そうもんなら、一瞬で無くなります。」

「そりゃ、1人じゃないでしょ?」

「まあ、4人ですけど…。4人分あっても…ですよ。…あ、それ全部食っちゃって下さい。」

「また本性出てますよ(笑)。」

「……。」

「……。」

「…文章を書くのが好きなんですか?」

「それ、よく言われるんですけど…。たぶんそんな事は全然無いと思う…。」

「人に何かを伝えるのが好きなんですか?」

「何言ってんだ(笑)。」

「あっはははは(笑)。だってブログとか…、あ、じゃあ自己満足なんだ。」

「うーん、よく分からないけど…。」

「私なんか、なるべくならブログとか書きたくないんですけど…。」

「はあ…。じゃあ、書かなきゃいいじゃん。」

「だから最近書いてないです(笑)。…でも、なんか書かなきゃなあ…と。」

「あーだこーだ言う人がいる…と。」

「……。」

「……。」

「GG(Genration Gap)のメンバーとか、やらないんですか?」

「…ん?…ああ、この企画の事?…やりましたよ。副田君
 
竹内大輔の『奢らせて頂きます!』3.(副田整歩編)参照〕。」

「あ、やったんですか?…見てみよう。」

「わりと初期の頃だけど。」

「でも、普段から喋っているのに、今更話す事とかあるんですか?」

「えーとね…、後半にかけてどんどん無口になっていった(笑)。」

「あははははは(笑)!」

「まあ、その時、もう1人ゲストで来ましてね。まあ、ブログを見てみて下さい(笑)。」

「町田でやったんですか?」

「勿論、町田 Herbie で。」

「ああ、あたし行った事ありますよ。」

「あ、そうなんだ。何で?」

「○○の○○が私の○○で、よく行ってたんです。あ、ここカットで!」


「あんた、企画を潰す気か。」

「え?…そしたらここの食事を1品1品紹介する会にすれば良いじゃない
 ですか(笑)。海野さんは美味しそうに食べていました…って。」


「食べていました。…って、子供の日記か!…しかし、それでよく太らないよね。」

「太ってますよ。それ、よく言われるんですけど…。私、凄いデブでは
 ないって事は自分では分かってるんですけど、一般の女性…、まあ、
 一応標準体重ではあるんですけど、昨今の若い女性から比べたら…、」


「別にもう若くないじゃですか(笑)。」

「はは…(笑)、一応まだ20代なんですけど。…まあ、若い事にしておいて(笑)、
 みんな痩せてるじゃないですか。だから、それなりに太ってますよ、やっぱ。」


「…と、食べながら言う(笑)。」

「あはははは(笑)。それと、一応毎日ジムに行ってるんですけど、それを知ってる
 人は、何でジムにそんだけ行ってるのに、痩せてないの?…とは言われますね。」


「あー、成程。ゼロにしてるんだ。」

「そーです、プラマイゼロです(笑)。」

「じゃあ、どっちかが無くなったら大変なんだ。ジムが無くなったら…、」

「はい。アケボノです(笑)。」

「曙…、強かったじゃん(笑)。」

「そっかあ…、じゃあ、ただのデブです(笑)。」

「はははは(笑)、口が悪いわ。」

「はー、お腹空いたなー。」

「はい、食べて食べて(笑)!」


-----まだまだ続きます!-----

拍手[12回]

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 ついに2012年度となりました!…そろそろ気候も春めいてきた予感がしますし、年度頭の切り替えとして、気持ちに新たにやっていきたいものです。4月は、毎年恒例の自分のツアーを皮切りに、フルートの西仲さんと共に行うツアー(東京も沖縄も)も控えています。勿論、他のライブも沢山予定されていて、なかなか目まぐるしい1ヶ月となりそうです(笑)。どうぞ御覧下さいませ!


    ●4月3日(火)、4日(水)、17日(火)、
     18日(水)、24日(火)
赤坂 Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)石川早苗(3日のみ)、(Vo)沢乃鏡子(4日のみ)、
     (Vo)白石恭子(17日のみ)、(Vn)Tsukasa(18日、24日のみ)、
     
(Key)竹内大輔

 お馴染みの赤坂 Kuro での演奏から、4月は始めさせて頂きます。今月はそもそも、
 ライブの本数が多くなっていた月だったのですが、そこで空いていた日を、全て Kuro で
 埋められた形になっております(笑)。フロントの方によって、内容がまるで異なるのが
 Kuro の魅力の1つでありますが、4月も、自分との共演者は少ないながらも、本当に
 内容は千差万別…という状況になりそうです。どうぞ楽しみにお越し下さい!


    ●竹内大輔、九州ツアー
・4月5日(木)門司 Brick Hall
Open…18:30~、Start…19:30~、Charge…前売り2500円、当日3000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(Tp)小倉久司、(Guest Vo)鬼頭秀雄


・4月6日(金)八幡(北九州)Jazz & Cafe ペントハウス
住所…北九州市八幡東区中央2-16-5 電話…‎093-661-7747
Oepn…11:00~、Start…20:00~、Charge…2500円(1ドリンク付)
Member…(Pf)竹内大輔、(Tp)小倉久司


・4月7日(土)九重(大分)宮柱邸
住所…大分県九重町田野 電話…0973-79-3719
Start…昼過ぎ頃 Charge…詳細未定
Member…(Pf)竹内大輔

・4月8日(日)天神(福岡)B.B. Kenchann
Open…19:00~、Start…20:00~、Charge…2000円(要オーダー)
Member…(Pf)竹内大輔

※4月7日と8日のみ、O.A. …(Vo,G)Daddy 津田、(G,Cho)ちきぴー

  昨年のツアー時のものです  小倉さんとのデュオ演奏も、今回で何回目なのでしょう…

 毎年恒例、ギター・ボーカルの Daddy 津田さん(最近、ブルドック・レコード…という
 レーベルを立ち上げ、そこでの企画という事になっています)がセッティングしてくれる
 竹内大輔のソロのツアーです。予定を見てみると、前半の2日間と、後半の2日間で
 雰囲気は異なりそうで、前者は盲目のトランぺッター、小倉久司さんと、そして後者は
 お馴染みの Daddy 津田さんのユニットと一緒に(共演もありそう…笑)ステージを
 繰り広げていきます。過去に行った事のあるお店も有り、今回初めて寄らせて頂く
 お店も有り、正にバラエティに富んだ4日間となるでしょう。自分も、色々な方と
 出会えるのが本当に楽しみなツアーでもあります。どうぞよろしくお願いします!



    
●西仲美咲、東京ツアー
・4月12日(木)吉祥寺 Meg
Open…12:00~、Start…19:30~2ステージ、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔

・4月13日(金)三軒茶屋 Ofsounds
Oepn…18:30~、Start…20:00~2ステージ
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)トオイダイスケ、(Ds)国場幸孝


・4月14日(土) 経堂 Wonder Land(食べログのHP)
Start…20:00~2ステージ、Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔

 ツアー…とは言っても、自分が地方に行くわけではなく、沖縄からフルートの西仲さんが
 やってきて、東京ツアーを行う…というものになります。間の1日がカルテット、その他の
 日がデュオ演奏となっており、自分は全ての日に同行します。また、4月12日(木)は
 西仲さんのバースデー・ライブともなっており、この3日間の中でも特別な1日になる事
 でしょう…。西仲さんとの演奏は今後も目白押しとなっていますが、この東京での
 3日間も非常に大事な位置付けです。精一杯演奏していきたいと思います!


    ●4月15日(日)目黒東京倶楽部
Oepn…18:30~、Start…19:30~、2マン形式、自分達の出番は、20:30~、22:30~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo)原田夏美、(Ds)亀井孝太郎、(G)山田豪、
     (Pf)竹内大輔、(Ds)芹澤薫樹

 ドラムの亀井さんに誘われ、初めての場所での出演です。このバンドのコンセプトは、
 ボーカルの原田夏美さんをフィーチャーした、ジャズであり、いなたい感じであり…、
 しかし良い意味でポップであるようなサウンドを目指すとか…。結構自分が個人的に
 好きな音楽感でもあるので、とても楽しみなライブでもあります。カバー曲もありつつ
 (恐らくアレンジを施すでしょう)、オリジナル曲もありつつ、探り探りではありますが、
 個性的なステージになると思います。前述のように、自分の好きなジャンルの音楽でも
 あるので、なるべく自然体で弾こうと思っています。どうぞよろしくお願いします!


    ●4月16日(月)下北沢 Big Mouth
Open…18:30~、Start…19:00~、
Charge…2625円(+お通し代 525円、ドリンク別)
Member…(Vo)彬子、(Key)竹内大輔、(B)相澤卓也

 ボーカルの彬子さんの、月毎の恒例ライブですが、その中でも今回は“異色”のライブと
 なるでしょう。場所はお馴染みの Big Mouth で、“ミニ”ワンマンライブという事で
 やらせて頂くのです!…ミニ…と言うだけに、今回はドラム無しの3人で演奏して
 いくのですが、非常にアコースティックに拘った1日もなると思います。これまで
 バンド編成の為にアレンジしてきた彬子さんのオリジナル曲が、どのように生まれ
 変わるのか…、非常に興味深いところではありますね。お通し代…と書いてますが、
 要は食事が出てくるようなものなので、是非ともお腹を空かせてお越し下さい(笑)。
 また、お店がお店だけに、今回は限定30人の、完全予約制とさせて頂くそうです
 (それでも、かなり詰め込んだ感じがするのですが…笑)。この日は一緒にお酒でも
 交わしつつ、その場の空気感を楽しんで進めていきましょう!…よろしくです♪



    ●4月19日(木)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番はまだ未定、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔

 こちらも毎月恒例の、ギター・ボーカルの丸本さんのライブです。2ヶ月後の6月に、
 丸本さん初のワンマン・ライブを行う事が予定されていますが、それまで地道ながらも、
 コツコツと各々のスキルを上げて臨んでいきたいものです。また、実はワンマンまでに
 新しいCDをレコーディングする事も予定されていて、今回のライブは、それを行う
 直前のライブともなっています。何だか色々な事が渦巻いている中での演奏に
 なりますが、確かなサウンドを作っていきたいですね。どうぞお越し下さいませ!



    ●4月20日(金)経堂 Crazy Love
Open…19:30~、Start…20:00~
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)三善香里、(Pf)竹内大輔、(B)吉木稔、(Ds)大島洋

 4月も Crazy Love にお世話になります(笑)。この日は、ボーカルの三善さんは初めて
 ですが、吉木さんも大島さんもお馴染みの方なので、いつも以上に攻めの?サウンドに
 拍車が掛かりそうです(笑)。正にその場の雰囲気を大事にしたライブですので、これぞ
 ジャズ!…というステージが期待出来そうです。気軽に足を運んで頂けたらと思います!



    ●4月21日(土)赤坂 Pro-Amuse
Open…18:00~、1st.…19:30~、2nd.…20:40~、3rd.…21:50~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)ナオキ、(Key)竹内大輔

 ボーカルのナオキさんとの、お馴染みの Pro-Amuse でのライブですが、土曜日という
 曜日が、今までに無い感じがしますね(基本的に、平日の夜のイメージだったので…)。
 ジャズではありませんが、こちらもその場の雰囲気を大事にしたライブ…。自分と
 ナオキさんの、ある意味で即興の掛け合いを、どうぞ楽しみにいらして下さいませ♪


    ●4月23日(月)銀座まじかな
住所…東京都中央区銀座7-3-13 ニューギンザビル1号館2階 電話…0335735300
Oepn…18:00~、1st.…20:00~、2nd.…21:00~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪ERNESTO-CIELO≫(Vn)Tsumuzi、(G)清水拓也、
     (Pf)竹内大輔、(B)野々村拓、(Ds,Perc)玲

 お馴染み、ERNESTO-CIELO のワンマンライブです。お店は“まじかな”という不思議な
 ネーミングのお店なのですが、オーナーが中嶌英雄さんという方がやっているので、
 “まじかな”…だそうです。しかしこの中嶌さん、ライブカメラマンという一面を持っており、
 今まで手掛けてきたアーティストは、フジ子・ヘミングや喜太郎、そしてバレリーナの
 森下洋子さん等多数で、これはお店にも興味が湧いてしまう事必至でしょう(笑)。
 元々オリジナリティのある ERNESTO-CIELO…。更に特徴あるお店の雰囲気と
 相まって、非常に独特な1日になりそうです。自分も楽しんで演奏したいと思います。



    ●4月25日(水)六本木 All Of Me Club
Open…18:00~、1st.…19:30~、2nd.…21:00~、3rd.…22:30~、
Charge…3000円(消費税別、ドリンク別)
Member…(As)南雲麻美、(As)多田誠司、
     (Pf)竹内大輔、(B)岸徹至、(Ds)滝幸一郎

 1月に行われた、アルトサックスの南雲さんに誘われたライブの第2弾になります。
 メンバーも1月と全く同じになりますが、その時はベースの岸さんが急遽出演出来なく
 なっていましたので、改めて、オリジナル・メンバーでのライブとなりそうです。大人の
 雰囲気が満点の All of Me Club…。是非ともジャズの時間に酔いしれて下さい♪



    ●4月26日(木)横浜 Hey-Joe
Open…18:30~、Start…19:30~2ステージ
Charge…予約2500円、当日3000円(共にドリンク別)
Member…
 (Sax)海野あゆみ、(B)川内啓史、(G)倉内達矢、
      (Pf,Key)竹内大輔、
(Ds)山内陽一郎

 久し振りの横浜 Hey-Joe で、これまた個人的には久し振りとなるセッション・ライブに
 参加させて頂きます。自分と、川内君、海野さん、倉内君で、それぞれ曲を持ち寄って
 ライブを行うという事で、正にメンバーの個性が垣間見え、その個性達がぶつかり合う
 ライブになるのではないでしょうか。ライブで顔を合わす事は少ないものの、それぞれが
 お馴染みのメンバーでもあります。この時にしか出来ない演奏を心掛けたいと思います。
 ちなみに海野さん以外、メンバーの苗字が○内になっています…。偶然?…必然(笑)?


    ●4月27日(金)渋谷 Plug
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番は3バンド目、20:50~
Charge…前売り2300円、当日2800円(共にドリンク別)
Member…≪
TRI4TH≫(Tp)織田祐亮、(Ts)藤田淳之介、(Ds)伊藤隆郎、
           (B)関谷友貴、(Pf)竹内大輔

 TRI4TH として、またもや渋谷 Plug に出演です。…と言うか暫く、Plug は月一での
 出演が予定されています。対バンライブで、1バンドの持ち時間も短めなので、良い
 意味で、表現を限定的に拘ったステージにしていきたいものです。前回、与えられた
 ステージ時間で、ずっと曲を繋げて演奏していきましたが、この日はまだどう進めて
 いくかは決まっていません。色々な方向性の見えるライブだと思います。そして、
 他のバンドの演奏にも要注目です!…皆で楽しんで盛り上げていきましょう♪



    ●西仲美咲トリオ、沖縄ツアー
・4月28日(土)北谷 Live House Mod's
Open…19:00~、Start…20:00~2ステージ、
Charge…前売り2500円、当日3000円(共にドリンク別)


・4月29日(日) 那覇 Jazz Live In 寓話
Open…19:00~、Start…20:00~2ステージ、Charge…2500円(1ドリンク付き)

※以上、メンバー全て(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(Ds)和丸

 フルートの西仲さんの、東京でのツアーを終えてまた一転、今度は地元沖縄での
 ライブが行われます!…こちらは、もう自分にとってもお馴染みのお店となった
 2店舗でのライブで、どちらもドラムに和丸君を加え、トリオで演奏していきます!
 改めて言いますが、このトリオにはベースはいなく、非常に珍しい編成です。しかし、
 自分にはこの編成が妙にバランス良く感じます。慣れ…と言うより、やはりトータルの
 サウンド的に…でしょう。お互いが一番、自由にいられる編成なのかもしれませんね。
 沖縄の風を受けつつ、思い存分楽しんで演奏していきます。よろしくお願いします♪


 以上になります。本当に目白押し…と言った感じですが(笑)、また各地で色々な方に出会えるのを楽しみに、1本1本大事にやっていきたいです。…改めて気合を入れつつ、4月もどうぞよろしくお願いします!

拍手[5回]



 今日は TRI4TH で、渋谷 Plug にて対バンライブをやってきました。TRI4TH にとって Plug はお馴染みのお店らしく、自分も何度か出演しているお店でもありましたが、自分が TRI4TH として出演するのは今回が初めてで、個人的には“初めまして”という気持ちで臨んだライブでもありました。出演バンド順的にも、3バンド中の1バンド目となっていたので、最初に盛り上げるという気持ちも捨てずに、勢い良くステージを繰り広げていった感があります。…こんな環境が、何だか久し振りな感じだったのか、結構楽しんで演奏していってしまいました。40分と、短い時間ではありましたが、TRI4TH の新たな一面を見出せた日だったとも思います。

  渋谷駅近くながら、静かな場所に位置する Plug  本番前の打ち合わせ!

 3バンド中の、1バンド目の出演という事で、リハーサルも一番遅い時間ではありましたが、つまりはリハーサルから本番までの時間が、結構短いという事も意味しています。…実際、この日のリハーサルは19:10くらいにやっと終わった感じがあり、自分達の出番予定が19:30でしたから(結局、10分押しで始まりましたが…)、慌ただしかったと言えば、慌ただしかったとも言えます。しかも、今回のステージは新しい事をやるのが目白押しという状況…。冷静にも考えたいライブでした。

  MCも張り切ってやっていきます!  TRI4TH らしい角度の写真ですね

 この日の1曲目は、まだタイトルが決まっていない、トランペットの織田君の新曲から始めました。最近の TRI4TH は、2枚目のオリジナルCDアルバムに向け、色々な曲を試行錯誤の上で制作しており、この曲もそんなプロジェクトの一環の流れとも言えましょう。そのまま、最近よく演奏している“Black Panther”に繋げ、TRI4TH の音楽感を広げていきます。
 どんどん曲は繋げていって、3曲目は自分のオリジナル曲、“New Life Standard”をお送りしていきました。自分が正式なメンバーになってから、ほぼ毎回演奏している曲で、こちらも徐々にお馴染みになっている感じでしょうか。それぞれのソロを全面に打ち出した構成としており、ある意味で TRI4TH としては珍しい部類に入る曲なような気がしています。
 まだまだ曲は続けます。…と言うか、今回は全部で6曲程演奏したのですが、そのどれもが、ほぼ間を挟まずに演奏していった感じでした。MCは曲のイントロ中か、本当に少しだけ曲間が空いた、ほんの何秒という時間のみです。勢いを殺したくないという思いがどこかしらにあり、そういったライブにも対応していきたいという気持ちの表れでもありましょう。確かに、今回のライブは本当に勢いがありました。

  サックスの藤田君の恒例のアピール♪♪  勢い…付けます!

 …勢いもそのままに、4曲目も新曲です。こちらはサックスの藤田君が書いた“Cameroon”という曲で(まだ仮題らしいですけど…笑)、こちらも今までの TRI4TH には無い雰囲気と言いますか、何だかタイトルの影響もあるのかもしれませんが(笑)、不思議に頭の中をループしてしまいそうな曲です。今後、お馴染みな曲になっていくのかどうか、楽しみですね。
 そして5曲目ですが、こちらはメンバーの皆にとっては懐かしいという、“Sister Salvation”という曲でした。…が、自分はこの曲をやるのは初めてで、その事実に気付いたのが本当に最近という(笑)、なかなかの突貫工事並みに挑戦した曲でもありました。ただ、頭の中には入りやすい曲で、演奏自体もリラックスして弾けていたと思います。最近の TRI4TH には無いアレンジのような感覚が見出され、それが逆に新鮮だったのかもしれません。何故、ここ最近で演奏していなかったのか、謎でもありますね…。
 最後の6曲目は、よく演奏している“Hammer Head!”という曲で、これこそ勢い重視的なところがあったので問題は無かったのですが、振り返ってみると、今回のセットリストの内の半分は(自分は)新曲になっていたのです。しかも、写真を見れば分かりますが、自分も TRI4TH では初めて、全曲暗譜で弾いているのです!
 TRI4TH のメンバーは(特に、フロントの2人は)、基本的に楽譜を見ないで演奏しているのですが、自分は後から入ってきた身でもあったので、今まで譜面は一応置いて、それで演奏していました。ただ、新曲を披露するにあたり、状況は他のメンバーと変わらないという事で、一応新曲に於いては、見ないで演奏する事を決めてきたわけだったのですが、結局、残りの曲を見て演奏するとなると、譜面台は常に前に置かれてしまうわけで、見た目的には“譜面を見て演奏している”状況と、何ら変わりがありません。…それならば全部覚えてやろうじゃないかと、この日は全曲暗譜で立ち向かったのです。ただ、自分は基本の演奏スタンスが、譜面という“1枚の絵”からインスピレーションを受けているような部分もありますので、少々戸惑った部分も、無いとは言えません。ただ、メリットはやはり沢山ありましたし、同時に、譜面を見ない事による自分への課題も見えたライブでもありました。個人的な問題ではありますが、今後に是非とも生かしていきたいですね。あっという間に過ぎ去った40分間でしたが、バンドの魅力を凝縮してお届けしたステージでもありました。どうもありがとうございました!

  3人での演奏ながら、オリジナリティが満載のステージでした  鈴木淳史さんのステージには、織田君も参加!

 この日のライブは3バンドの出演…と先程言いましたが、1バンド目の出演というのは、後に出てくるバンドをゆっくりと見ていられるという特典も見逃せません(笑)。特に、2バンド目の鈴木淳史さんのステージでは、その方の先輩にあたる織田君もゲストとして出演し、ダブル・トランペットでの演奏をここで披露してくれました。3バンド目は、このライブにしては打って変わって、ボーカルが入るバンドとなっており、少し民族的なサウンドが心地良く、そして気だるい感じを提供してくれていました。それぞれに個性があった今回のライブ…、楽しい時間を過ごせたと思います!

  ビブラフォンも入った、珍しい編成のバンド  トランペットの鈴木君を交え、記念撮影♪

 さて、TRI4TH の次回ライブですが、4月27日(金)で、また同じく渋谷 Plug となっております。またまたお越し頂きたいところですが、実は今後も TRI4TH は Plug でのライブを幾つか決めており、まだ予定の部分もあるのですが、それこそ毎月のようにやっていく事になるかもしれません。勿論、それ以外の場所でのライブも予定されていますから、いよいよ本格的にライブ活動の兆しが見えてきますが、ひとまず4月まで、その忙しさはお預けになるようです。どうぞこれからに期待していって下さいませ。皆様よろしくお願いします!

 ☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/

 ☆渋谷 Plug のHP…http://www.shibuya-plug.tv/

拍手[4回]



 Blue Note Nagoya でのライブを終え、現地名古屋に1泊して次の日…、沖縄の物産品を手頃に入手出来る“わしたショップ”の銀座店にて、フルートの西仲美咲さんとインストア・ライブを行ってきました。現在、沖縄に活動の拠点を移した(当然、住まいも)西仲さんですが、この日を軸に、約1週間程東京に滞在しており、自分との演奏はこの日の1日だけでしたが、また久し振りに東京で共演をする事が出来ました。

  銀座1丁目駅出口の目の前にあります  本当に、色々な物産品が手に入ります!

 この日は、春休み最初の日曜日という事もあってか、家族連れは勿論の事、店内は多くのお客さんで一杯でした。所狭しと物産品が並ぶ1階に対し、三線や沖縄レーベルのCDが置いてある地下1階は若干静か目な感じでしたが、ここにステージを配置し、客席も作って、演奏は夕方の17:00頃から始まりました。その時には、いつの間にお客さんも沢山入っていて、何だか良い雰囲気です。お店の方々も、人によっては沖縄弁を喋っていますし、空気感が沖縄に近い感じにも思えてきた程でした(笑)。

  CDが陳列されている棚に囲まれ演奏(笑)  沖縄の雰囲気たっぷりで♪

 曲に関しては、候補曲はすぐ浮かんでいたものの、それらを並べるのはその場で決める…という感じで進めていきました。これぞ沖縄タイムかもしれませんが(笑)、自分にとっては既に何度も演奏したお馴染みのナンバーです。“谷茶前”、“べーべーぬ草刈いが”は当然の如く(笑)、最近演奏し始めた“チョンダラー”も加えて、西仲さんのオリジナル曲、“aka is. funky”も外せません。そしてやはり、最後には誰でも知っている“てぃんさぐぬ花”で締めさせて頂きました。
 用意された演奏時間は30分程だったので、これくらいの曲数が限界でしたが、精一杯沖縄の魅力を伝えられた時間だったと思います。また“てぃんさぐぬ花”は、西仲さんが先陣を切って歌う時間にも持っていきましたし、お客さんも含めて全員で合唱するような時間にもなっていて、正にその場が沖縄と化したひと時でもありました。お客さんも笑顔で聴いて下さっていて、こちらの気持ちも穏やかになってしまう程でした。

  サインもお互いに…せっせと…♪  お疲れ様でした!

 演奏後には、CD『aka is. funky』の発売と、そのサイン会が設けられ、ライブ後の余韻を楽しみます。結構色々な方に購入して頂いて、本当に嬉しい限りでした。このお店には数々の沖縄系のCDが売られているのですが、その中で自分達のCDを置いて貰え、そして実際に買って下さった方と共に時間が過ごせたというのは、もはや恵まれているとしか思えません(笑)。このお店に自分のCDを置いて貰うのが、前々からの夢だったと言っていた西仲さんでしたが、その貴重な瞬間に立ち会えた事も良かったですね。これからの作品にも期待しようではありませんか(実際、そんな予定があります♪…これに関しては、いずれ詳細を書こうと思います)!

  もはやお馴染みすぎるメンバー!  全員、大酒飲み…(笑)

 そして、沖縄ツアーでも見掛ける(笑)お馴染みな方々と、打ち上げをして参りました。何だかこの東京での1週間、毎日のように呑んでいたという西仲さんでしたが、この日のライブの次の日に沖縄に帰るという事で、最後の夜を楽しんでいるようでもありました。
 本当にお疲れ様でした。…そして、実は西仲さんは、来月4月にまた東京へと舞い戻り、何と3daysとしてライブを行う予定になっています。西仲さんの誕生日である4月12日を軸として、ライブの日にちは、4月12日(木)13日(金)14日(土)です。皆さん是非ともお越し下さい!…そして、一緒に沖縄の風を感じましょう♪

 ☆西仲美咲さんのHP…http://misakinishinaka.com/

 ☆銀座わしたショップのHP…http://www.washita.co.jp/info/shop/ginza/

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 一昨日の3月24日(土)…、ボーカルの夢輝のあさんの毎年恒例のバースデー・ライブを、今回は Blue Note Nagoya にて行ってきました!…前回〔竹内大輔の写真日記(~2009)、夢輝のあ Blue Note Nagoya ライブ参照〕が2009年の11月の事だったので、約2年半振りの Blue Note の訪問になりましたが、今回は夢輝さんのバースデーという内容が付いています。今まで以上に和気藹々とした雰囲気に包まれ、後半はサプライズにも溢れた1日となりました。一応は“ツアー”という括りにさせて頂き、順に振り返っていきたいと思います。

  3月24日(1日目)
 今回も、前回と同じく2回公演(16:00~、19:00~)となっていたので、入り時間もお店に11:00と、結構早いものとなっていました。時期的に春休みという事もあって、新幹線は満席に近い状態となっており、列車自体を選ぶ事は出来ず、名古屋駅に10:40集合(前回と同じです)ギリギリの列車となってしまいました…。また、現在の“のぞみ”号というのは、臨時列車以外、ほぼN700系で構成されているのですが、乗った列車が700系だったところを見ると、ある意味で繁忙期ならではの光景を楽しめたとも言えましょう(笑)。

  
“のぞみ”として乗る700系は久し振り  何とか、現場には間に合いました

 自分はよく、東海道新幹線は品川駅から乗るのですが、ここから“のぞみ”号で、名古屋駅までは約1時間半という行程になります。いつもなら景色を見たり、車内の雰囲気を楽しんだりと、大忙しなのですが(笑)、今回は名古屋駅に着くまでにやる事がありました。右上写真を見ても分かるように、この日の為の譜面書きで、まあ、本来この作業をやる筈だった前日の夜に自分が寝落ちしてしまったのが悪いのですが(笑)、とにかく、この場で完成させなければなりませんでした。しかし、全速力で走っている新幹線の車内での譜面書きは大変で、混んでいたという状況も拍車を掛けていたのかもしれませんが、小さいテーブルの上では作業が捗らず、おまけに列車の揺れからか酔ってしまい、小田原駅を過ぎた辺りでいったん中断…。そして時間を空けて、また書き始める…という状況を繰り返しておりました。
 最後に書き終わったのは、浜名湖を通過していた辺りだと思いますが(笑)、まあ、何とか間に合わせる事が出来て良かったです。勿論、名古屋駅にも時間通りに無事に到着し、送迎の車でお店に向かい、リハーサルも順調に運ぶ事が出来ました。ひとまずはホッとする状況になりましたが、この日は2回公演…、まだまだ長丁場なのです。…とは言え、リハーサルが12:00過ぎに始まり、お客さんの入りが15:00を予定していたので、わりと時間には余裕がある配分になっていたので、じっくりとステージの確認を行えたとは思います。しかし、色々な見所が用意されている今回のステージ…。楽器によっては持ち替えも発生し、曲の繋ぎもシビアに行われていたりするので、気を抜くにはいきません。

  楽屋では、差し入れを色々と頂きまして♪  合間には、賄いも頂きまして…♪

 さて、今回は2回公演となっていましたが、写真も含め、その2つを織り交ぜながらお送りします。1回目、2回目と、ほぼ同じ構成となっていましたが、曲の雰囲気によっては、明らかに夜っぽい曲とかも存在したので、1回目の公演では違う曲も入れる等、少々の変化は付けてお送りしました。そして勿論、同じ曲目だとはしても、演奏の内容の違いも出てくるのがライブというものです。やはり、その場のインスピレーションを受けながら自分達は演奏しているわけですから、良い意味で、同じ演奏が2度も出来る筈が無いのです。お客さんの中には、どちらの公演も見て頂けた方がいると思いますが、そんな変化を楽しむ事が出来たのではないでしょうか。

  本番前のひと時(笑)  そして本番の始まり!

 今回のステージは、何度も言っていますが、“ライブ”…と堂々と宣言しています。夢輝さんの場合、その魅力は歌だけに留まらず、踊りやステージ上での演技の側面もありますので、いつもそちらの見所も沢山詰めて披露しているのですが、今回のメインは、やはり歌であり、演奏なのです。曲目的にも、それらを意識したものになっているのは明らかで、元宝塚時代の曲や、夢輝さんオリジナルの曲は勿論、“残酷な天使のテーゼ”や“懐かしの歌謡曲メドレー”等々、意外に思われる曲や、正に時代のドンピシャ(笑)とも言える曲が登場したのは、そのバラエティ溢れる魅力ならではなのかもしれません。

  歌謡曲メドレーでは、それぞれの人に成りきってます(笑)  こちらは恐らく、“魅せられて”熱唱中…

 個人的に印象的だったのは、夢輝さんが作詞・作曲した翔陽中学校校歌を初披露した事です。これは以前、自分もレコーディングを手伝わさせて頂いた時の記事を載せていますが〔2時間で終えられたレコーディング参照〕、その内の1曲は、この校歌でもあったのです。
 馴れ初めとして、夢輝さんの地元、室蘭での母校とも言える学校の文化祭で、自分と夢輝さんの2人でライブを行った〔夢輝のあ、北海道、室蘭ツアー(2010.9.30~10.5)参照〕時の事を覚えていますでしょうか。この時、その中学校はその年で廃校になってしまうと書きましたが、より詳しく書くと、別の学校と合併して、新しい中学校に生まれ変わるという事だったのです。そして、その校歌の依頼に、夢輝さんに白羽の矢が立てられたという事なのでした。
 この校歌が生まれたのは昨年の秋頃だったと思いますが、ファンの方からも、是非とも聴いてみたいという声が多かったそうで、今回のライブで実現させて頂いたのです。そして、楽器陣からのおまけ…というわけではないのですが(笑)、オリジナル・バージョンをお届けした後に、インストによるジャズ・バージョンも演奏させて頂きました。メロディ・ラインは生かしつつ、せっかくなら…と、当中学の吹奏楽部にでも、是非とも演奏して貰いたいようなアレンジに仕上げましたので(笑)、こちらも披露する機会があって良かったです。自分としても遣り甲斐のある時間だったと思いました。

  ダークな衣装の時もあれば…  華やかな時もある…

 そして極めつけのイベントとしては、2回目の公演時に、夢輝さんにバースデー・サプライズを施したという事です。公演の最後の曲である“Joy Of Life”と、夢輝さんが言った瞬間に、自分が弾き始めたイントロは、その曲ではなく、“Happy Birthday”のイントロでした。その時の夢輝さんの、何が起こったのか分からない!…と言わんばかりの表情が忘れられません(笑)。楽器陣とスタッフ、そしてお店の方々に協力して頂き、ステージ上に誕生日ケーキを持っていかせる事に成功しました!…そして、そのままお客さん方も交えてバースデー・ソングを歌い、一気に会場は祝福の雰囲気に包まれます。意外と、こういうのには敏感に気付くタイプだと聞かされていた(笑)夢輝さんでしたが、これは大成功だったと言えましょう。いやー、面白かったです。この日はタイトル通り、“バースデー・ライブ”なのですから、これくらいはしないといけませんよね…。発起人であるドラムの Soki 君、ナイス判断(笑)!

 そのまま、ちゃんと“Joy Of Life”は演奏し(当たり前です…笑)、アンコールへと突入して、長い長い公演は終了しました!…それぞれ、1時間半ずつのステージだったと思いますが、色々なイベントやサプライズも含めて、心からやり切った感じでした。それぞれの演奏者にも見所が沢山あり、本当に変化に富んだ時間だったと思います。今回限りのステージにするには惜しい限りですが、貴重な時間を共有出来た事に感謝したいです。改めて、ありがとうございました!…そして、関係者の皆様、お疲れ様でした♪

  お疲れ様でした!  どこかで見たような光景が…(笑)

 そして当然の如く、打ち上げも盛り上がりました。今回のライブを企画して下さった、愉快な新聞記者の方や、出演者の誰より明らかに目立ってしまう美容師の方など、こちらもバラエティに富んだメンバーでお送りしたライブ(打ち上げ)でしたね(笑)。ここではサプライズで使用した誕生日ケーキを、皆で取り分けて食べさせて頂きました。おめでとうございました!
 そもそも、打ち上げが始まった時間が遅かったせいもありますが(22:30くらい)、お店を後にしたのは、夜の2:00くらいだったでしょうか…。更に自分達は、そのままホテルの部屋で右上写真みたいな状況で、最後の夜を楽しんでいた?のですが、これはある夜を思い出させてくれますよね〔長野遠征演奏参照〕。結局、お開きになったのが4:30くらいで、眠れたのは朝の5:00くらいだったでしょうか…。何だか最後まで楽しい遠征ツアーでした(笑)。

  3月25日(2日目)
 2日目…とは言え、この日は10:00頃にはホテルをチェックアウトし、昼過ぎにはもう東京に戻ってきてしまっていました(流石に、帰りの新幹線内では爆睡でした…笑)。…と言うのも、この日の夕方からは、次の日のブログにある通り、銀座わしたショップでの演奏が入っていましたので、いったんキーボードを取りに自宅に帰らなければならなかったのでした。前日の1日目から考えると、長丁場と呼べるのは、この2日目の夜まで含まれるものなのかもしれませんが、お互いに充実した2日間だったと思います。怒涛のように過ぎた時間でしたが、皆さんと楽しさを共有出来て何よりでした。またどうぞよろしくお願いします!

 ☆GOLDENBIRD Records のHP…http://www.goldenbird.jp/

 ☆Blue Note Nagoya のHP…http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

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 一昨日の事になりますが、3月23日(金)、ボーカル・ギターの Daddy 津田さんのライブに参加させて頂きました。場所は大森にある風に吹かれて…にてで、久し振りに足を運んだような気もしましたが、前回は昨年の1月末頃〔Daddy 津田さんをサポートする参照〕の事と、確かに1年以上振りの場所でもありました。この時は、同じくボーカル・ギターのさばいばるいとうさんのライブで出演した他、Daddy さんとも共演していたので、やはりフォーク・ロック系に縁のあるお店なのでしょう。久し振りのジャンルの演奏に、頭を切り替えて臨んでいきます。

  よく見たら、上の文字が昨年と異なっています  優しい雰囲気のステージでした

 この日は3組の出演となっていて、1組目は昨年も共演をした岡本主任さん。Daddy さんを独自に師と仰ぐ変わった方で(笑)、昨年にも増したパフォーマンスには、強いインパクトを残してくれました。そして2組目は大阪からやって来たさかもとふみやさん。Daddy さんは、今回はツアーの一環としてライブを回っているそうですが、出身地である北九州から大阪に入り、そしてさかもとさんも引き連れて共に関東を回っているのだとか…。こちらは、岡本主任さんの激しいステージとは一転として(笑)、穏やかで優しい感じと言いますか、さかもとさんの人柄が滲み出ているステージだったように思いました。まるでタイプの違う2組の演奏でしたが(笑)、いよいよこの後は自分達の出番となります。

 現在、Daddy さん自身は、コーラス・ギターのちきぴーさんという方とのユニット?でライブ活動を行っているそうですが、この日は自分も加わるので、3人での演奏となりました。楽器だけ見ると、ギター、ギター、ピアノ…と、コード楽器ばかりで、一見アンバランスな感じがしなくもないのですが、それぞれの役割分担は既に確認済みで、余計な心配等は無く、ステージに臨めたように思います。

  良いバランスで演奏出来ました!  絡みも大事♪

 むしろ自分にとっては、初めて演奏する曲もあったり、あっても凄い久し振りであったりする曲が殆どだったので(言わば1年振りですからね)、曲を思い出す方に力を注いだ感じでした。そして、ギターを弾く人が2人いるという事で、その間の音を上手く掻き分けるようにピアノを弾いていきます…。本番の演奏中の曲を聴きながらの方法になるので、即興な部分も多く、瞬時の判断が必要になりますが、自分にとっては楽しい作業でもありました。また、久し振りにやるジャンルでもあるので、新鮮さも楽しさに拍車を掛けた感じになっていたのでしょう。
 今回のセットリストでは、自分がほぼ知っている曲で固められていましたが、自分が知っているのは1年前の事までなので、その間に幾つもの変更点が盛り込まれてあったのも、自分的には刺激的でした。その中でも特に、名曲?“あっぷるぷるぷるぷるりんこ”の4番の歌詞が出来ていたのは驚きでした(笑)。その曲の3番が終わるまで全く知らされていなく、あれ、曲が終わらないなー…と思っていたら、「そうそう、4番が出来た」と Daddy さんの声(笑)。気になる4番の歌詞は、、、これまた秀逸な内容でした。

 1時間ぐらいのステージとなりましたが、楽しく演奏が出来ました。楽器編成的に、自分ではあまり縁の少ない環境だっただけに、演奏の仕方にも色々工夫が必要である故、異なった自分の演奏体系を見出せた感覚もあったのは大収穫でした。来月4月の前半に、自分は毎年恒例の九州ツアーへと繰り出しますが、その時にも Daddy さん方との共演も用意されているそうで、こちらでの演奏も楽しみです。また、結構先の話しになってしまいますが、6月22日(金)に福岡市の中洲 Gate's 7 というお店で大々的にライブをやる事も発表されており、ドラムには元憂歌団の島田和夫さんを迎えて、自分も含めて4人で演奏します。今回の大森でのライブは、そんな先を見据えた状況も加味しており、確かな手応えを感じ取れたのが何よりでした。…では4月以降に向けて、今後ともよろしくお願いします!

 ☆Daddy 津田さんのHP…www.geocities.jp/studio0378/

 ☆大森風に吹かれてのHP…blowind.oops.jp/

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 少し時間が経ってしまいましたが、3月19日(月)にボーカルの彬子さんのバンドで、彬子さんの自主企画イベントの名称“Feel Our Soul !!”の第2弾、“Feel Our Soul !! Vol.2”が行われました。場所は久し振りの六本木 Morph-Tokyo にてで、以前はほぼ毎月のように出演させて頂いたお店でもあります。最近は、イベントもののライブが他の場所で多くで、ここで演奏する機会が減ってしまっていたのですが、満を持しての今回の出演…。メンバー一同、気合が入るのも当然というものでした。
 ところで、自主企画第2弾で“Feel Our Soul !! Vol.2”というのは、少々捉え方が複雑になっています。…と言うのは、“Feel Our Soul !!”という名前を初めて使ったのは、昨年の12月に行われた初のワンマンライブFeel our soul !! 参照〕の事で、自主企画イベントとはまた違った状況でのライブではありました。…では、初の自主企画イベントはと言うと、今年の1月に行われた私たち今年もやります2012、ライブ〕となり、この時はまだ“Feel Our Soul !!”という言葉は使っていなかったのです。そうなると、このネーミングは特に自主企画イベントの事を指しているとは言えなさそうですが、今後の彬子さんの活動のキーワードになっていきそうなのは確かであり、その意味では今回のイベントは、それらの序章の日だったと言えるのかもしれません。今後、更に色々な企画を用意してくるのかもしれませんが、この言葉を軸に、可能性を広げられたらと思いますね。

 さて、今回のイベントの出演者は自分達も含めて4組…+1人…。この“+1人”と言うのは、1月のライブで初披露させて頂いた、彬子さんの弾き語りステージ、オープニングアキコ…の事です(本人は、このネーミングを流行らせたいそうです…笑)。挨拶…兼トーク、兼演奏…という感じで進められていくこのステージ?は、ある意味で一番彬子さんらしい時間でもあり、このイベントの雰囲気を端的に表している時間だとも思います。御存知の通り、非常に緩い時間でもあるのですが(笑)、それでも弾き語りで2曲…、気力で弾き切ってしまう姿は流石です。客席との絡みも多く、皆で笑顔で見守っていた時間でもありました(笑)。

  さりげなく始まりました(笑)  私服です(笑)

 それでは本編に突入です。まず1バンド目はボーカルの宏美さん。キーボードを左右に振った珍しいステージ配置で、当然の如く分厚い音色となり、広がりのあるサウンドを聴かせてくれました。僅かながらボーカルの方が変わる曲もあり、また異なる雰囲気を提供させてくれました。確かなサウンドと確かな歌唱力で、1バンド目という順番にも関わらず、掴みを感じ取れた時間でもあったように思います。

  照明も見事です  歌い手が変わると、やはり雰囲気も変わりますね

 そして2バンド目は、ボーカルの土田聡子さんです。編成もグッとシンプルになり、それこそアコースティックな雰囲気で進めていっていました。土田さんは、今年の1月の彬子さん企画のイベントにも出演して下さっていますが、あの時はデュオ編成だったので、また違った魅力を見せてくれる事になりました。

  落ち着きながらも、心地良いステージ♪  ノッてます(左のお客は、彬子さんです)

 やはり違いは、ベースとパーカッションが入った事でしょう…。ここが生み出すリズムが土田さんの歌声に絡み、心地良い時間を作り出してくれているのです。カントリー調な側面もあるのかもしれませんが、更にノリの良い曲もあり、彬子さんもここぞとばかり客席の前に陣取って、一緒に盛り上がっている感じでした(右上写真参照…笑)。そんな客席との一体感も素敵だったと思います。

  ステージ登場にも、オーラが漂っていますね  お客さんを牽引していきます!

 3バンド目は、ボーカルの MASAHIRO さん。これは所謂、“格好良いバンド”…です。随所に凝った工夫が見られ、見るものを楽しませてくれる要素が十分に感じられました。MASAHIRO さんのステージングも素晴らしいのですが、サイドを固める演奏陣も1人1人が本当に個性的でして、特にバイオリンとボイス・パーカッションは重要な位置を占めていました。これぞ豪華と言えるステージで、演奏時間もあっという間という感じでした。客席が温まるのも当然で、最後の自分達の出番に際して、これ以上無い状況で引き渡してくれました。後は、自分達の全ての力を出し切るのみです!

 …この時点で時間は少々押してしまい、21:10予定のところが21:45頃になっていましたが、まだ帰る人は殆どいなく、客席からも熱気が感じられる程でした。そんな中、自分達の演奏は渋めにベースのイントロから始まります。お馴染みの曲となった“私があなたにできる事”で、幕開けが終わった頃にバンド音が加わっていく展開とさせました。お客さんも手拍子で迎えてくれ、正に1曲目の始まりを告げたかのような、心躍る瞬間でもありました。

  登場!  登場!!

 2曲目は、その踊る心も冷え切らぬ内?に、“スパンコール”です。ギター・サウンドが重要なこの曲。昨年の12月以来の出演となったギターの寺岡佑のギター・ソロも軽快に、ステージに華を添えてくれた感じでした。
 そして少し早目ではありますが、3曲目には新曲となる“Error”を演奏します。彬子さん曰く、この曲は珍しくベースラインから作ったそうで、確かにベースラインが特徴的な曲ではあるのですが、その上にピアノなりギターなりをフワッと重ねたサウンドにアレンジし、全体的に怪しげな雰囲気で進めていきました。…よく考えたら、バンドでは今年初めての新曲でもあり、また、良い意味で今までに無い曲調のナンバーに仕上がったと思います。曲中の長めのベースソロや、突然の展開を見せる箇所も存在し、自分達の更なる可能性を秘めた曲になりそうな手応えを掴めた感じでした。
 そのまま繋げて、4曲目は“Star”。寺岡が加わって演奏するのは初めてで、それには自分が驚いたぐらいでしたが(笑)、想像以上に曲に馴染んでいたからでしょう。静かな曲調ではありますが、即興性は高く、自由な展開を楽しめた1曲でした。
 5曲目は、今回で唯一のバラード曲となった、“すばらしい日”…。彬子さん的に、かなり初期の頃に作った曲で、1月にリアレンジをして披露させた曲でもあります。実はここからギターはアコースティックに持ち替えており、サウンドにも変化が付いていました。そして繋げて6曲目に突入…。やはりアコギと言えば“Your Love So Special”でしょう。ここでも手拍子が上がり、客席との一体感を強めていった時間でもありました。

  アコギも軽快に♪  ドラムも見所多し!

 少しMCを挟み、ステージは終盤へ…。次の7曲目からは一気に最後まで飛ばしていきます。まずは“Day Dream”。テンポも、このステージでは久し振りに軽快なものとなりましたが、更には曲中に各演奏者のソロも盛り込んでいます。まずはドラム…、そしてそのままギター(勿論、この時はエレキに持ち替えています)…。そして特徴的だったのは、そのまま全員にソロを回す事はせず、8曲目の“Trap”に突入し、ここのイントロでフリーでベース・ソロを弾いて貰った事です。よく考えたら、この日はベースにかなりの負担をお願いしている気もしましたが(笑)、遣り甲斐もあったのではないでしょうか。そして、この曲中に自分のピアノ・ソロもやらせて頂きました。つまり、メンバー紹介も兼ねたソロ・スペースを、2曲に亘ってお送りしたという事です!…元々、ステージの最後は曲を怒涛のように繋げる予定だったので、なにも1曲に全てのメンバーを押し込む必要も無いと考えたのです。その考えは成功で、それぞれのメンバーがより際立たせられる事になりました。それぞれの生き生きとしたプレイも、このステージの1つの見所だったのではないでしょうか。

  ベースは今回は相当見所多し!  終了ーーーー!!

 このステージ最後の9曲目は、恒例の“Dance With Me”…。お客さんと一緒に手を振り、声を出し、締め括りに相応しい時間を皆と過ごせた感じでした。そして、この時点で既に結構な時間になっている筈なのですが、アンコールの拍手が止みません!…そして再度ステージへと戻り、本当に最後の最後の10曲目、“Keep On”で、このステージ、つまりは今回のイベントの終了を告げました。時計を見ると、なんと23:00過ぎ!…予定では22:10頃に終わっている筈だったのですが、余裕の1時間オーバーです(笑)!
 何だか時間を押してしまうバンドの常連になってしまいそうですが、楽しい時間を過ごしていた表れでもあるのです。長丁場ではありましたが、最後まで聴いて頂いて有難うございました。昨年の12月のワンマンライブ以降、活動の展開がどんどん活発になってましたが、更に見応えのあるものを目指していきたいものです。彬子さんの心境にも変化が生まれてきたのか、以前に増して創造性のパワーを感じます。どうぞ今後の展開にも御注目下さい。精一杯サポートさせて頂きますので!

 そして、次回のライブですが、これまた今回とは打って変わって、ミニ・ワンマンライブを行うとの事。編成はボーカル・ピアノ・ベースの3人のみで、場所はなんと下北沢 Big Mouth にてです。色々な意味で意外性を兼ね備えたライブで、確かに自分的にも盲点な場所でした。日にちは4月16日(月)で、正にこの日にしか出来ない、唯一無二のライブになる事でしょう。あまり広くないスペースなので、来場人数は限られると思いますが、楽しく和やかな1日になればと思いますね。どうぞお楽しみに♪

 ☆彬子さんのHP(最近新しく完成しました)…http://www.akiranochikara.com/

 ☆六本木 Morph-Tokyo のHP…http://www.morph-tokyo.com/index.html

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 昨日は、ボーカルの夢輝のあさんの Blue Note Nagoya ライブに向けたリハーサルが行われました。この日は6時間みっちり…と、時間にしては結構長い部類に入りますが、あっという間に過ぎ去ってしまったと言いますか、充実したリハーサルが出来たように思いました。また、演奏メンバーもお馴染みの人達ばかりなので、リラックスした雰囲気で進められたと思います。これは音楽的にも反映される雰囲気なのではないでしょうか(笑)。今から本番が楽しみです!

  名古屋でお会いしましょう!

 さて、よく夢輝さんの一緒に演奏する時は、“コンサート”と銘打たれる場合が多いのですが、今回はハッキリと“ライブ”…と謳っています。確かにその通りで、ゲストがいるわけでもなく、ダンサーがいるわけでもなく…、かなり演奏に重きを置いたものとなっているのです。つまりは夢輝さん自身のステージをたっぷりと楽しめる時間が用意されているわけで、こういったものを手伝うのは、自分自身としては久し振りな気もします…。勿論、自分は音楽担当者なので、こういったステージは更に気合が入りますね。当日は2ステージ入替制と、長丁場な現場ではありますが、精一杯演奏してきたいと思います。どうぞ楽しみにしていて下さい!


   ●3月24日(土)栄(名古屋)Blue Note Nagoya
1st.:Oepn…15:00~、Start…16:00~、Charge…9000円(軽食付き、ドリンク別)
2nd.:Open…18:00~、Start…19:00~、Charge…8000円(ドリンク別)
Member…(Vo)夢輝のあ、(G)後藤郁夫、(Pf)竹内大輔、(B)須藤剛志、(Ds)Soki

 ☆夢輝のあさんのHP…http://www.kuromitsuyuka.com/index2.html

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 今日は、自分も正式なメンバーとなった TRI4TH で、宇都宮 Obbligato でライブでした。思えば自分がこのバンドのライブを初めて手伝ったのが、昨年の8月の事TRT4TH 初参加ライブ!参照〕で、それがここ Obbligato での出来事だったのでした。今回は、それ以来のこのお店でのライブとなりましたが、当時を思い出しつつ、また、正式なメンバーとしてこの地に再び来れた有難味を感じつつ、大事にやっていきたいライブになっていたと思います。

  勉強させて頂きました  昼から大満足♪

 当日は生憎の雨模様となりましたが、2台の車で宇都宮まで向かい、和気藹々と(笑)道中を楽しんでいきます。途中の壬生ハイウエイ・パークでは、雨に打たれながら野外ライブを行っている方々に出くわす等、刺激的な感性も十分頂きましたし、ここで食べたシラス丼(大洗産と書いてあったので、そんなに近い感じがしなかったのですが…笑)も大変美味しく頂きました♪
 宇都宮への所要時間は、車で順調なら約2時間という行程なので、当然のように日帰りが鉄則という場所でもありますが、皆で車で1つの場所に向かうという状況は、ツアーをしているような雰囲気でもあり、実際 TRI4TH では今後、ツアーが沢山決まっているので、それの予行練習?をしているようでもありました(まだ自分は TRI4TH でのツアーは未経験なので…)。

  サムギョプサル!…美味しそう♪  名物(…と勝手に命名)の儀式!

 ライブ場所の Obbligato は宇都宮の屋台村という地域にあります。その名の通り、小ぢんまりとした、それは屋台のようなお店(大体が飲み屋)が軒を連ねたエリアになっているのですが、自分達の楽しみの中に、前回も足を運ばせた韓国料理のお店があります。その美味しさは勿論、右上写真のようなリクエストも可能で(…と、勝手に思っております…笑)、ライブ前の楽しいひと時を過ごさせて頂きました。この時点で、何だか面白そうなライブになりそうな予感がしたものです(笑)。

 ライブ時間は夜の20:00から、たっぷり2ステージ。時間的には、そんなに長くなかったとは思うのですが、この“たっぷり”という表現は的確で、思う存分やらせて貰って、そしてあっという間に時間が過ぎ去っていった感じでした。少し久し振りの選曲、そして新鮮味のある曲順にしてみましたが、それらが良い方向に働いたのかもしれません。終始リラックスして演奏する事ができ、個人的にはとてもジャズらしい、自由な雰囲気のあるライブだったように思いました。 

  熱く演奏してました!  サックスとの掛け合いも!

 この“ジャズらしい”と言うのは、表現的に色々な捉え方があると思うので、一概に理解するのは難しいかもしれませんが、ある程度自由に、そして良い意味で、原曲からの発展を遂げられた演奏だったという感じでしょうか…。ここの所、プリプロやライブ等をコンスタントに行っている事も幸いしたのかもしれませんが、皆がそれぞれのスタンスを持ち、大胆且つ冷静に演奏していけた時間だったように思いました。そして言えるのは、ここ Obbligato という場所に見合った演奏だったという事です。今後も色々な場所、環境でライブをやっていく自分達にとって、その考えは大変重要で、状況に応じた曲のアプローチ、そして構成等を、演奏中のバンド・メンバー皆で同じベクトルに持っていけるような、そんなレベルに持っていけたら良いなと思いました。今は TRI4TH は変革の時期とも言えますし、今後もどんどん進化していく事でしょう。自分が初めて手伝った Obbligato にて、そう思えた事は、ある意味で収穫でしたし、自分も今後が楽しみなのだと、改めて思った次第でした。また是非とも応援をよろしくお願いします!

  佐野サービスエリアにて、霧の中の撮影  お疲れ様でした!

 …ライブの帰りは、佐野ラーメンで有名?な佐野サービスエリアに寄ったのですが、5人中、3人がカツカレーを頼むという、なかなか不思議な光景を見る事が出来ました。まあ、これからもオリジナリティーを大切に頑張ります(笑)。次回ライブは3月28日(水)渋谷 Plug にて行われます!…また楽しみにしていて下さいませ♪

 ☆TRI4TH のHP…
http://www.tri4th.com/

 ☆宇都宮 Obbligato の(宇都宮東口屋台村の)HP
  …
http://www.higashiguchi-yataimura.com/shop/obbligato/

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 まず初めに、〔鉄道さんぽ 13.(JR東海、御殿場線編)〕の記事が完成しました!…少し間が空いてしまいましたが、無事に書き終える事が出来ました。昨日、3月17日のダイヤ改正が実地され、今では見る事の出来ない車両になってしまった“あさぎり”号についての記事など、見所沢山です(笑)。どうぞ御覧下さいませ!

 …では、本編へどうぞ♪


 今日は、新木場の夢の島内にある熱帯植物館にて、サックスの郷原君と演奏をしてきました。今までに何度か行っているお馴染みの場所でもありますが、この日は少し様子が違いました。…と言うのも、優秀演奏者賞の受賞を兼ねたコンサートだったからです。
 ここでのコンサートは、毎月の第1、第2土曜日に行われ、つまりは1年に24回行われているとの事ですが、その中で特に反響が大きかった出演者3組に対して、今回はお声掛けがあり、自分達のデュオも呼ばれたのでした。そして、この3月17日という日は、2011年度の最後の24回目にあたる日でもあり、言わば今年度の集大成としてのコンサートが開かれたわけなのです。…話しを聞くと、このコンサート自体が既に6年も行われているという事で、振り返れば自分達も何だかんだで長くやってきましたが、こうした賞を頂けるというのは本当に嬉しい事でもありました。

  3組が出演した日でした  有難く…受け取らせて頂きます!

 …とは言え、従来の演奏時間に3組の出演者の演奏を押し込んでいるので、1組に付き、与えられた演奏時間は約10分という感じでした…。これは仕方無いですが、他の2組の演奏を聴いているのも楽しかったです。他の出演者方は自分達とは異なり、クラシックに特化した演奏で、オーボエやファゴット等の木管楽器のアンサンブルの組もあれば、トロンボーン4重奏の組もあるという、なかなか珍しい演奏を見させて頂きました。そしてこの会場が、こういった室内楽のサウンドに非常に向いている環境であるという事も、改めて分かった気がしました。楽器は全てオフマイク…。その音の広がりは、室内そのものの造りに直接影響をしてきます。建物と楽器、そしてお客さんとが一体になった、正に温かい雰囲気でのコンサートでした。

 表彰状を頂いてしまうと、何だかこの場所を卒業した気分になってしまいますが(笑)、勿論今後も自分達は演奏していく予定です。ひとまず、日程はまだ未定ではありますが、また皆さんのお目に掛かれる事を楽しみにしています。この度はどうもありがとうございました!

 ☆郷原繁利のHP…sgohara.com/

 ☆新木場夢の島熱帯植物館のHP…www.yumenoshima.jp/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在は
関東を中心に、ライブハウスや
ホテルのラウンジ、レストラン、
バー等で演奏を行っている。
また、写真好きが興じて簡単な
写真撮影の仕事もしている。
鉄道、旅客機、旅行好き。

そんな32歳になりました!
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