- 2012/02/21 Mirano Live@六本木 Cameleon
- 2012/02/19 TRI4TH Live@吉祥寺 Star Pines Cafe
- 2012/02/17 西仲美咲、沖縄ツアー(2012.1.26~1.30)≪まだ途中です!≫
- 2012/02/16 赤坂 Pro-Amuse でバレンタイン・ライブ
- 2012/02/14 『ディークレ』で検索!
- 2012/02/13 2012年2月のライブスケジュール(追加)
- 2012/02/11 鼻がムズムズしてまして…
- 2012/02/09 台湾鉄道の旅のすゝめ
- 2012/02/07 台湾旅行から帰宅
- 2012/02/03 あ、あ、さあ…
少し前の話しになってしまいますが、今月の18日(土)、ボーカルの Mirano さんとライブに参加してきました。お店というのが、六本木にある Cameleon という所で、初めての出演だったのですが、ここは以前自分達が何度か演奏させて貰っていた、渋谷 Arimax Hotel のラウンジ 〔竹内大輔の写真日記(~2009)、ラウンジ演奏は意外な人達と…参照〕のマネージャーだった方が始められたお店のようで、今回はそういった縁で、自分達の演奏が実現したようでした(普段、ライブをするようなお店ではないようなので…)。
つまりはお店を貸し切という形で進められた今回のライブでしたが、昼夜1回ずつの入替え制となっており、そして Mirano さん得意?のビュッフェ食事付きのスタイルを今回はとっていました。昼の部は満席に近く、食事の取り分も余裕がありませんでしたが、夜の部は少し余りがあったのか、自分達も自由に頂けるとあって、かなり気合いを入れて臨んだものでした(笑)。今回のメンバーは、ボーカルに Mirano さん、キーボードに自分、ドラムに立山秋航、そしてサックスに藤田淳之介君と、車で来た秋航以外は、早速アルコールも身体に入れておきます。楽しいライブになりそうです♪
ところで、今回は“Valentine Live”と銘打たれたライブでもありました。時期的にそうなのかと感じさせますが、今回の昼の部は Mirano さん自身が調理して用意したものなのだそうで、Mirano さんからのプレゼント的な計らいもあるのでしょうか。お客さん皆、美味しそうに楽しんでいる様子が印象的でした。そして、その楽しい雰囲気の最後を飾るのが、自分達の演奏…という事です。皆さんからの期待も受けつつ、ペースを守って演奏していきました。
写真は、気持ち的にもリラックスしていた夜の部のもので、選曲も昼のものとは変えて行う等、それぞれのステージにカラーがあって良かったと思います。ただ、どちらの部にも“My Funny Valentine”を演奏したのは、やはり Mirano さんの拘りなのでしょうか。良い雰囲気だったと思います!
この日は飲み放題でもあったので、自分はビールもいきつつ、最後には白ワインをググっといきつつ、帰る頃にはほろ酔い気分で、譜面をお店に忘れてしまいました(笑)。まあ、それだけ楽しめた1日だったという事で、良いのではないでしょうか(笑)。食事とライブのコラボという Mirano さんのスタイル…。また機会があると良いですね。どうもお疲れ様でした!
☆Mirano さんのHP…http://teddy-rose.com/mirano.html
☆六本木 Cameleon のHP…http://www.cameleon-net.jp/
腹ごしらえ然り(笑)。対バンライブのトリを務めるというのは、他のバンドの演奏を全て見終えてからの出番になるので、何だか色々な思いが交錯してしまいます。しかも、このイベントは“Brass Collection”…。同じ管楽器編成のバンドながら、個性を発揮して、バンドのカラーを強く出していきたいところなのです。
今回与えられた演奏時間は35分…。自分がサポートしてきた TRI4TH のライブ時間としては一番短いものだったのではないでしょうか。しかし充実度は高く、思い切り全速力で駆け抜けた時間だったように思います。TRI4TH の1st.アルバムからの曲や、自分も数曲参加させて貰った 2nd.アルバム『わらべ JAZZ』〔『わらべ JAZZ』本日発売!参照〕からの曲、最近仕上げられた曲、そして今後レコーディングしたいと思っている曲等々、幅の広い選曲を行い、そして今後の展望が窺えるような内容として仕上げる事が出来ました。
基本的にはテンションの高いまま、全6曲をやり切りました。バラード的な曲は無く、本当に初めから終わりまでノリノリのまま、熱い熱いライブでした。個人的に、何だか最初に TRI4TH のライブを手伝った時〔TRI4TH 初参加ライブ!参照〕を思い起こさせるような、そんな新鮮味も感じられた時間でした。
そんな最後の6曲目には、芽野君を筆頭に、対バンで出演していた管楽器奏者の方々を加え、全8人編成となって、音圧的にもボリューミーになりつつ演奏していきます。この日のライブを振り返る意味でも興味深い編成となっていて、セッション的な時間にはなりましたが、この瞬間こそ正に“Brass Collection”でした。演奏者が変わればサウンドも変わる。そんな管楽器の魅力を存分にお届け出来た時間だったと思います。ちなみに、この時ベースの関谷君は、ワイヤレスである事を武器に、客席(2階にまで)に乱入して弾きまくっていました。既に自分達の視界から消えたのにも関わらず、ベースの音が鳴りまくっていたのは面白く、普通に自分は笑いながら弾いていたのではないかと思います(笑)。楽しい時間をありがとうございました!
…さて、TRI4TH の今年の目標として、2枚目の自主アルバム(『わらべ JAZZ』は、いわゆるカバー・アルバムになるので)を出したいというものがありました。実際、それらに向けた行動は徐々に始まっており、良い方向で進んでいっているようにも思います。そして、合間には勿論ライブも沢山やっていきたいという事で、こちらも既に決まっているライブがチラホラ出始めています。TRI4TH にとって、今年はかなり“攻め”の年となるのではないでしょうか。自分も楽しみにやっていきたいです!
右上写真は、この日対バンした ETHNIC MINORITY の皆さんと♪…この方々のライブも素晴らしく、早速こちらから、いつか対バンをしたいとお願いしてしまった程でした(笑)。しかしこの行動力こそが TRI4TH の原動力ですよね。どうぞ今後の活躍に御期待下さい!
…ひとまず、次回のライブは3月11日(日)に、大宮 The King George にて行われます。勿論、自分も参加です。この日は珍しく昼間のライブとなっており、しかも中学生以下は無料との事。『わらべ JAZZ』を中心としたライブになるのかもしれませんね。色々と予習しておいて下さいませ(笑)。よろしくお願いします!
☆TRI4TH のHP…http://www.tri4th.com/
☆吉祥寺 Star Pine's Cafe のHP…http://www.mandala.gr.jp/spc.html
1月26日(1日目)
ツアー1日目は、東京を出て沖縄入りし、そのまま北谷(ちゃたん)という場所に移動して、早速ライブが入っている日でもありました。沖縄に行く方法として、自分はもう何度も羽田空港からスカイマークという航空会社で飛んでいきましたが、今回はそんなスカイマークの路線の中でも、最近就航した、成田~那覇線というのに乗ってみたく、まずは羽田空港…ではなく、成田空港へと足を運ばせたのでした。
スカイマークが成田空港に就航したのは、2011年の10月30日の事。今でこそ羽田空港は国際化が進み、数多くの国際線が就航するに至りましたが、その状況で、少し空いた成田空港に目を付けたというのは賢い考えだと思いました。そして、ただ就航させただけでなく、こちらの路線を“成田シャトル”と名付け、羽田空港発着便より安い値段で路線展開をさせるという戦略に打って出たのです。
確かに、東京に住む人にとって便利なのは、断然羽田空港でしょう…。空港までの所要時間や移動費等、成田空港の方が不利な状況だったのは目に見えていて、故に最近羽田空港に就航した国際線も、少し成田空港の路線よりも値段が高く設定されているような感がありました。そこでスカイマークがとったのは、成田線は羽田線よりも安くする…という事でした。平均的に見ても2000円以上は安く設定されていて、特にバーゲン価格(1便に付き20席設定)では、成田~那覇線が980円(!)という値段も飛び出し、こちらは常に売り切れの状態が続いているくらいです。流石にこちらの値段では今回は無理でしたが、それでも成田~那覇線で5800円という値段でチケットを入手する事が出来ました。これは、羽田空港からの路線では当然設定されていない値段です。
流石はスカイマーク!…と言いたくなるような状況で、それでいて成田線は今後も増便していく傾向にあるらしく、乗客にとっては行き方の選択肢が多くなるというメリットが生まれる事でしょう。本当にこれからは、安く国内線に乗るなら成田空港で!…という時代が来るのかもしれません。今のところ成田から国内線に乗るというのは珍しい行為で、自分も今回が初でしたが、今後は“賢いやり方”になっていく可能性もあります…。今の内に体験しておきたいというのは、自分にとって当然の事だったわけなのです(笑)!
成田空港の国内線出発カウンターは、国際線のそれとは別の場所に位置し、第2ターミナルの国際線到着ロビーの先に置かれていました。何度も到着フロアには足を運んでいた自分ですが、この先にまさか国内線出発カウンターがあるとは思いもしなく、何だか面喰ってしまいました。
行くと、確かに日本航空のカウンターと、スカイマークのカウンターがあります(全日空は、恐らく第1ターミナルにあるのでしょう)。ただ、スカイマークの方は人で賑やかになっているものの、日本航空の方はガラガラ…。考えてみれば当然で、現在の状況で、日本航空で成田空港から国内線を利用する人など皆無に等しいでしょう。利用するのは、国際線からの乗り継ぎ客が殆どで、便数も少なく、値段も羽田空港と変わらないのですから納得です。つまりは、成田線にする意味が見い出せなかった訳ですが、スカイマーク方は“安さ”という、大きな意味が成田線には見い出せるのです。この日も9割くらいの搭乗者数という盛況ぶりで、成田線の成功が窺えるという感じでした。恐らく、今までは終日ガラガラ?だったこのカウンターも、スカイマークのお陰で、人の流れを取り戻した…という見方も出来るのかもしれませんね。
チェックインを無事終え、出発ロビーへと移動します。国内線なので、当たり前ですが税関を通る必要も無く、いつもとは別の入口で荷物検査を受けて先に進みました。成田空港の国内線の出発ロビーというのは初めて入りましたが、予想通り、あまり広くないスペースのようで(右上写真参照)、これは地方空港並みの広さです…。売店も、軽食屋?とお土産屋?の1軒ずつと、本当に最低限用意されているに過ぎず、ここは流石に羽田空港の充実振りからすると見送りがしてしまいました。まだまだ便数が少ないので仕方無いのかもしれませんが、ここの発展はこれからでしょうね…。便数が多くなれば乗客も増え、色々と需要も増えてくるからです。恐らくこのスペースも、スカイマーク就航以前はガラガラだった事でしょうから、スカイマークは景気付けの良い立役者でもあるようですね。本当に今後が楽しみという期待を持ちつつ、飛行機へと搭乗していきました。
飛行機へはバスでの移動となっていて、左上写真のように、飛行機に乗る前にその機体の全容が間近に見えるのが嬉しい状況です♪…勿論、いざ乗ってしまえば、後はスカイマークのいつものフライトとなるわけで、確かに、成田空港から離陸して沖縄に向かうというのは変な感じがしましたが(笑)、これからは常識になっていく事でしょう。澄み切った空の中を駆け抜け、一路進路は南西方向へ、皆の待つ沖縄へと飛んで行ったのでした。
フライト時間は、冬の時期なので向かい風の影響を受け、国内線とは言え3時間強と、近場の国際線よりも長い行程となっていました。ただ、自分は前日からのワクワク感の影響か、前日の夜から一睡もしていなかったので、ここで機内では殆ど爆睡状態(笑)。個人的に、飛行機ではあまり眠れない体質なのですが、よっぽど眠かったのでしょう…(笑)。全てのワクワクをこの日の搭乗時で使い切った感じがありましたが、とにかく、気付いた時には那覇空港に向け、着陸態勢をとっている状況でした。
東京は晴れていましたが、この日の沖縄の天気は雲が多く、どうもパッとしない空でもありましたが、飛行機は構わず那覇空港に着陸…、驚いた事に、ターミナルに一番近い搭乗ゲートへと位置付けされていきました。…と言うのは、スカイマークのような新規航空会社(もう新規という程、新しくは無いですが…)は、日本航空や全日空に比べ、搭乗ゲートはターミナルから遠い場所に追いやられるのが普通なのですが、今回は右上写真のような位置…。スカイマークの成長を表す、とても大きな変化だと思ったのです。
…と、このように沖縄への軌跡だけで、パワーを使い果たしたような感もありますが(笑)、勿論ツアーはこれからです。まずは皆と合流すべく、那覇市内のホテルへと移動し、荷物を置きつつ、いつでも出掛けられるようにしておきました。
西仲さんは既にホテルに到着しており、後は自分と同じく東京からの便(まあ、絶対に羽田空港からだと思いますが…笑)に乗ってきた和丸君を待っての出発となりました。ここでひとまず全員集合をし、皆でタクシーで北谷まで行こうというわけです。沖縄は東京に比べてタクシーの料金が安いので、10km強ぐらいの距離でしたら、タクシーの利用は普通なようにも思います(電車が通ってないですからね…)。
和丸君も無事に合流し、一路北谷へと向かいます。この日のお店は Mod's という、以前も出演した事のあるお店〔西仲美咲、沖縄ツアー(2010.2.24~2.28)参照〕でしたが、場所が新しくなっており、同じ北谷アメリカンビレッジ内ながら、広さ的にもパワー・アップして自分達を迎えてくれました。
リハーサルは少しだけ行い、それこそ本番にとっておく感じで終わらせて、早々に腹ごしらえへと向かいます(写真右上参照…笑)。お店は和丸君のリクエストで、HAN'S(ハンズ)という沖縄チェーンのステーキ屋へを選定し(Mod's の目の前にあったので…笑)、これぞステーキ!という代物を頂いたものでした(自分はハンバーグでしたが…)。これは本番の状態も期待出来るというものですね(笑)。
…そしてライブが始まりました。和丸君を入れてのライブは久し振りでしたし、西仲さん自身にとっても、沖縄に移り住んでから自分達と共にやる初のライブでもあります。気合いが入るのは当然で、それは用意された客席の雰囲気からも伝わってきたような気がしました。
西仲さんのライブでの曲は、カバー(スタンダード)曲、西仲さんのオリジナル曲、そして沖縄民謡のアレンジ曲という、大きくわけると3種類の曲があるように思いますが、オリジナル曲は当然なものの、以前に増して沖縄民謡のアレンジ曲への思いが強くなっていってるような傾向があるように思いました…。曲数的にもそうだったのですが、今まで自分達で何度も演奏してきた“てぃんさぐぬ花”、“谷茶前”、“べーべーぬ草刈いが”等、弾き慣れている曲なものの、音に出してみると、以前と変わったなと思う事もしばしばで、やはり曲に対する思いの強さが表れているのだと感じたのです。
沖縄に拠点を移し、これからは自分や和丸君を、東京から呼び寄せるという立場になった西仲さんですが、そんな状況で沖縄ツアーを組むというのは、並大抵の事では無かったと思います。しかし、それも2012年になって早々と現実のものとなり、しかもこのプロジェクトはまだまだ続きそうな気配すら感じさせてくれました。自分達の2012年最初の沖縄ツアー、そしてその初日となったこの日は、そんな事を思わせる、非常に期待感がもてるライブを行う事が出来ました。ある意味で最初の1歩ですが、今後に繋げられる1歩とも言える事でしょう。東京からの移動で、若干疲れていた日でもありましたが、そんなものも吹き飛んでしまうような、とても充実した初日になりました。ライブの後のビール(勿論オリオン!)も、特別美味しく感じられた瞬間です!…この日はよく眠れたものでした♪
1月27日(2日目)
今回のツアーは、日程が1月26日~30日の5日間に対し、ライブは26日と29日の2日間だけに抑えられていたので、2日目の27日と次の日の28日は、完全にオフの日となっていました。一応、夜だけは“食事”の名目(3日目は新年会)で予定が決まっていましたが(笑)、それ意外の時間は殆ど自由と言っても良い程でした。昨晩のライブの打ち上げでの話題で、何となく行ってみたい場所があったのですが、2日目のこの日は午後から天気が崩れるとの情報…。そこは晴れていないとあまり意味が無く、3日目が晴れそうな予報だったので、次の日にとっておくとして…、では何をしようかと考えていたのですが、とりあえずお昼御飯だけは皆で向かう事になりました。
向かった先は、ホテルの近く…ではなく、モノレールに乗って数駅進んだ、おもろまち駅付近という場所でした。ここは、旅行者にはDFS(免税店)がある事で有名な場所ですが、他にもショッピング・センターがあったり、映画館があったりと、最近特に開発が進んでいる場所で、さながら沖縄の最先端を担っている場所でもありましょう。ここで昼御飯というのは、ある意味で選択肢が広がるという部分もあったのかもしれませんが、そのまま映画に行くという事になるところまでは予想がついていませんでした…。
昼食は御一緒したものの、流石に映画までは自分は見る気になれず、このまま自分だけ別行動とさせて頂きました。早速付近を探索すべく、DFSの中や周辺を練り歩いてみますが、どうも移動が歩きのみになってしまうのが辛いところです。既にモノレールは乗りまくってしまっていますし、周辺の観光も、今までの訪問で済ませてしまっている部分があります…。
…とは言え、歩かないわけにもいかないので、凄く大回りでホテルまで戻ってみるという手筈をとってみました(笑)。本当に大回りそのもので、直線距離にしたら2~3kmという距離だとは思うのですが、2~3時間はブラブラしていたような気がしました。自分、元々こういった時間の潰し方は慣れているつもりで、ホテルに戻った理由も、雨が強く降ってきたからに他なりません。国際通りの裏辺りなど、なかなか新しい発見もあったりしつつ、沖縄県のインディーズ作品の揃えは県内随一!の高良レコードで、自分達のCD“aka is. funky”を見付けつつ…、後はホテルで少々まったりの時間を過ごしたものでした。
この後はもう、夜御飯に向けて一直線…という感じだったでしょうか(笑)。一番最初の西仲さんのツアー〔西仲美咲、沖縄ツアー(2010.2.24~2.28)参照〕でも訪れたレキオスというお店にて、たらふく御飯を食べ、沢山お酒を頂きました♪…やはり自分のCD『Pictures』を流してくれており、またまた気分が良くなってしまいます(笑)。午後移行は雨という天気で、更にホテルに戻る頃には土砂降りという状況でしたが、身体的にも休めた1日でした。
ちなみに右上写真は、後から来た西仲さんのお馴染みのお客さんを交えての、深夜の飲み会でございます(笑)。そもそも沖縄に着いたのが22:30過ぎで、合流したのが23:30頃(この時、既に雨は止んでいました)。写真に至っては深夜2:00過ぎ頃だったと思います(笑)。終電という概念が無い沖縄…。お酒の席というのは、誰かが切り出そうとするまで続きます(つまりは、その場が楽しかったら永遠に続く?のです…笑)。
まだまだツアー日記も続きます!
ただ、バレンタイン・デーとは言え、それに即した曲は特にやっておらず(笑)、いつものように曲を進めていったのは自分達ならではなのかもしれません。“My Funny Valentine”という、この時期の鉄板曲も取り上げませんでしたし(そもそもレパートリーではないです…笑)、むしろお客さんの無茶振りなリクエストに応えていた方が特筆されたかもしれません。
…と言うのも、例のホイットニー・ヒューストンが亡くなったニュースの影響なのか、自分達にもそれらの曲をやってくれと言われてしまったのです。ただ、こちらも自分達のレパートリーには入っておらず、そもそも出来なかった状況ではあったのですが、ネット等を駆使し、歌詞を見付けたり譜面を見付けて、何となくと言わんばかり、且つ強引に(笑)演奏していく自分達もいたものでした。…とは言え、やはりナオキさんはそれらの歌には慣れておらず、途中で止めてしまうわけで(笑)、それでもまた挑戦していくわけで、そんなやり取りがありつつ、ステージの時間が長くなっていくのでした。
また、この日の特筆する出来事として、時間通りに最初のステージを始められた事が挙げられます。…今更何を言ってるのかと思うでしょうが(笑)、自分達のライブの日は、何となく周りから“Naoki Time”と呼ばれていて、ナオキさんのタイミングが全てのタイム・スケジュール…と言って良いくらい、非常に緩い時間が流れているのが常だったのですが、この日は本当に時間通りに始めさせて頂き、1ステージ目はきちんと時間通りに終わらせられました。…と言うのも、この日のステージの後、ナオキさんは更に横浜で別のステージがあった為でしたが、前述通り、2ステージ目は例のリクエスト挑戦コーナーみたいな時間が続き、結局1時間くらいは演奏していたような気がします(本来は35分ステージです…笑)。
…とは言え、振り返れば、ナオキさんのサービス精神とチャレンジ精神?が垣間見れた、なかなか面白いライブだったと思います。何となくラブソングが多く、バラード系を中心にお送りした1日でもありましたが、楽しく時間を過ごせました。帰る直前にはお店から白ワインも頂き、自分も大満足です♪…次回の自分達のここでのライブは3月1日(木)となります。またどうぞよろしくお願いします!
☆赤坂 Pro-Amuse のHP…http://www.pro-amuse.com/
☆ナオキさんのHP…http://na-key.com/Na-key/HOME.html
放映期間についてはよく分からないのですが、キャンペーン期間が5月9日までとあるので、恐らくそれくらいまでは流れているのではないでしょうか?…是非ともTV番組のCM中でも、忘れずに?耳を傾けてみて下さいませ(笑)。
☆DHCのHP…http://www.dhc.co.jp/main/main.jsp
●2月18日(土)六本木 Cameleon
1部:Open…12:30~、食事…13:00~、ライブ…14:00~、
2部:Open…17:30~、食事…18:00~、ライブ…19:00~、
Charge…1部(ランチブッフェ付き…6500円)、2部(ディナーブッフェ付き…9500円)
Member…(Vo)Mirano、(Sax)藤田淳之介、(Key)竹内大輔、(Ds)立山秋航
以前、Mirano さんとは、渋谷にある Arimax Hotel という所(今は無くなって
しまったようです…)でのラウンジで、演奏の仕事を何度か行わせて頂きましたが
〔竹内大輔の写真日記(~2009)、ラウンジ演奏は意外な人達と…参照〕、
そこのオーナーが新たに始めたワインレストランなのだそうで、昨年の12月に
オープンした、非常に新しいお店でもあります。それぞれが1ステージずつの
演奏となっていますが、食事もお酒も楽しみつつ、ゆっくりと音楽に耳を傾けて
頂けたらと思います。スタンダード曲を中心に、オリジナル曲もお届けします!
…という事で、今日はそのリハーサルを行ってきました!…と、写真はその打ち上げと言いますか、打ち合わせと言いますか(笑)…、韓国料理、ソルロンタンのお店にて昼ビールでした。こういう時間があるこそ、良い演奏が生まれる…と、自分は信じております(笑)♪
ただし、結構前の話しになりますが、花粉症だと思っていたら、実は風邪をひいていたという事もありました〔竹内大輔の写真日記(~2009)、花粉症?参照〕。…なかなか気は抜けませんが、そんな時には、台湾で買ってきたこれが役に立ちそうです。
台湾版の“熱さまシート”です(笑)!…別に、偽物とかではないですからね(笑)。
…と、最後は結局、台湾土産に持っていってしまってすみません(笑)。身体にはくれぐれも気を付けます。
個人的に色々な国を旅行してきましたが、アジア圏の中でも台湾の鉄道(特に国鉄)は、他の国に比べても格段に乗りやすい環境にあるように思います。韓国も乗りやすいですが、大都市以外は基本的に予約しなければ乗れません…。特に中国がそうで、乗る前に荷物検査があったり、更には英語が通じ難い環境や、非常に分かりにくいダイヤ(乗り継ぎは基本的に考えられていません)等、鉄道の旅を気軽に楽しめる状況かと言うと、必ずしもそうではなかったりするのです(ここでは、地下鉄等の大都市圏の鉄道ではなく、それぞれの国鉄を対象にしています)。
台湾の鉄道は、日本とシステムが似ています。ちゃんと時刻表も売っていますし、そもそも台湾の国土が日本の九州くらいの大きさで、鉄道もその島をぐるっと1周している路線網というのが基本なので、とても分かりやすいのです。新幹線を除くと、それぞれの列車には種別があり、特急列車に値するのが“自強号(ズーチャンハオ…右上写真、左下写真参照)”、急行列車に値するのが“莒光号(ジューグアンハオ)”、そして、普通列車(通勤列車とも言っています…)に値する“区間車(チュージェンチャー)”があります。日本と大きく異なるのが、それぞれの列車に独自の料金体系がある事で、例えば自強号から区間車に乗り継ぐ時には、それぞれの列車に相当する切符を買わなければいけません(日本の場合は、乗車券+特急券…という扱いになるので、乗車券は通しで買えますよね)。なので、駅にある自動券売機には、必ず“列車種別”のボタンがあり、どの列車種別に乗るのかを選択した後、行き先のボタンを押すわけです。でも、日本との違いはそれくらいでしょうか…。
とにかく、日本と同じように、予約無しで乗れるというのは大きいです(勿論、区間車以外は座席指定のシステムもあります)。…と言うのは、鉄道の旅の醍醐味というのは、基本的に行き当たりばったり(笑)にさせて、途中で行き先を変更出来たりする緩さ?が楽しかったりするからなのです。
また、乗りやすさ以外の魅力として、ノスタルジックを感じられるという部分もあるかもしれませんね。後ほど紹介する事になると思いますが、昔の日本を見ているような、何だか郷愁を誘うような魅力が台湾の鉄道にはあると思います。
台湾にも、現地の鉄道ファンは多いと聞きます。そして、それ専門のお店も多く、女性ファンも割合的に多いような印象があります。日本とはまた違った鉄道事情ですが、別の国でも楽しめるという環境は素晴らしいですよね…。いつか台湾の鉄道を制覇してみたいと思わせる、今回の旅行でもありました。また詳しく綴っていきます!
☆台湾鉄路管理局のHP…http://www.railway.gov.tw/tw/
ただ、平渓線の方は、訪れた日がたまたま天灯祭りの日に当たってしまったようで、普段は喉かなローカル線の筈だったのですが、1年で一番盛り上がり、人出も多くなる状況に出くわし、あまりの混雑に列車に乗れない程の事態になってしまい、終点まで行けずに途中で引き返してきてしまいました…。ひとまず左下写真を見て頂ければ分かりますが、普通に線路に人が歩いてしまっている状態でもあります(笑)。
その帰りには、せっかくなので前回の台湾旅行でも訪れた九份(ジュウフン)という場所にも行ってきました。山間部に位置する、坂と階段とレトロな街並みが味わえる地域で、その光景はさながら“千と千尋の神隠し”の世界のようです。前回は夕方前に帰ってしまいましたが、今回は日が暮れてからも暫く居座っていたので、提灯等に灯りが点いた風景も楽しめました。
とにかく、4日間でも内容の濃い旅行をする事が出来た台湾…。そして鉄道の旅は、また台湾に行きたいと思わせてくれるのに十分な魅力を自分に与えてくれたように思います。東京からも約3時間~4時間くらいの距離ですからね。そして、それが羽田空港から行けてしまうので尚更です。ひとまず、また後日改めて更新していきたいと思います!
…という事で今日から4日間、台湾は台北を中心に観光をしてきます!…台北は、このブログの『旅日記』シリーズの、2009年までのものも合わせて1番最初に行った旅行先〔竹内大輔の写真日記(~2009)、旅日記 1.(台湾、台北編…2006.2.19~2.23)参照〕でもあり、それ以来の台湾訪問でもあります。既に何度も行っている国ですが、今回は久し振りという事もあり、やはり楽しみが止まらない状態でもあるわけです(笑)。
4日間という事で、日にちは限られているわけですが、出発地を羽田空港とし、しかも出発時刻は7:20という、かなり朝早い便を選ばせて頂きました。これだと現地台北には午前10:00過ぎ頃に到着する事ができ、そして帰りは現地18:00過ぎ頃の便としたので、短い間ながらも、時間を有効に使えるのではないかと思います。
…とりあえず、向こうの新幹線には乗りたいですね(笑)。それでは行ってきます!

2月26日(日)