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2011 / 04
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 今年の春は、あっという間に過ぎてしまったような…、そんな気がしてなりません…。3月の大地震から約2ヶ月が経とうとしていますが、そろそろライブの方も復活の兆しが見えてきたかなという感じです。しかし、頭の中にあるのは、常に地震とは隣り合わせにある…という事で、まだまだ予断は許されません。引き続き、気を引き締めてライブに臨んでいきたいものです…。5月は自分の新作CDのレコーディングも控えていて、少々ライブは少なめですが、1つ1つを大事にやっていきたいものです。どうぞよろしくお願いします!


    ●5月1日(日)幡ヶ谷 Heavy Sick
Oepn…17:30~、Start…18:00~、自分達の出番2バンド目、19:05~、
Charge…2000円(1ドリンク別)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 もう期日が迫っていますが(笑)、ボーカルの鹿嶋さんとのデュオ・ライブです。
 最近は色々なお店に出演されている鹿嶋さんですが、今回も初めてのお店で、
 鹿嶋さんの友人のバンドというカノープスが企画された“カノフェス Vol.6”という
 イベントに呼ばれての出演となります。今回は、本当にぶっつけ本番となるので、
 初めてのお店ながら、いつも以上に緊張感のあるライブとなる事でしょう。
 どうやら“月”に関した曲が多くなるみたいですが、果たしてどうなるやら…(笑)?


    ●5月6日(金)、12日(木)、20日(金)、31日(火)赤坂 Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)沢乃鏡子(6日のみ)、(Vo)折井敦子(12日のみ)
     (Vn)Tsukasa(12日、20日、31日のみ)、
     (Fl)平野とも子(31日のみ)、(Key)竹内大輔

 今月も4回程出演させて頂きます、お馴染みの赤坂 Kuro での演奏です。
 ボーカルの沢乃さんは相当久し振りですが、大人な雰囲気の1日となる事でしょう。
 Tsukasa さんとの演奏は、もはやレギュラー化している感じもありますが(笑)、
 フルートの平野さんと一緒に出演する31日は必見かもしれません。こちらは
 結構クラシック色の強い1日になりそうです。頑張ってやっていきましょう♪


    ●5月11日(木)桐生 Village
Open…18:00~、Start…20:00~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Sax)海野あゆみ、(Pf,Key)竹内大輔、(B)船曳耕市、(Ds)立山秋航

 4月に千葉大学構内で行われたライブ〔千葉大学構内 Colza ライブ! 〕と
 同じメンバーで、今度は群馬県の桐生へと場所を移してライブが行われます。
 この Village というお店ですが、自分は過去に1度だけ出演した事があり
 〔竹内大輔の写真日記(~2009)、桐生まで行ったのだから…参照〕、
 今回は何と約5年振りの出演ともなります。ただ、その間にお店も移転された
 との事で、ほぼ新しい気持ちで演奏する事になるのは間違い無いでしょう。
 ジャズのお店だったイメージがあるのですが、このメンバーでのライブは
 どのように行われるのでしょうか…。思い存分楽しんできたいと思います!


    ●5月13日(金)六本木 Morph-Tokyo
Open…18:00~、Start…18:30~、自分達の出番はまだ未定、
Charge…前売り2400円、当日2900円(共にドリンク別)
Member…(Vo)彬子、(Key)竹内大輔、(B)相澤卓也、(Ds)Soki

 ボーカルの彬子さんの月1バンドライブ、5月もまだまだ記録更新中です!
 場所はお馴染みの六本木 Morph に戻りまして、大きめのステージを生かした
 ライブを期待したいですね。勿論、まだまだ新曲作曲も記録更新中です♪
 ギター無しでこの場所でライブをするのは初めてなので、どんな雰囲気に
 なるかは未知数な部分もありますが、どうぞお越し下さい!…自分は、曲の
 殆どのアレンジを任せられていますので、そんな楽しみ方も出来るかも(笑)。


    ●5月21日(土)中目黒楽屋
Open…18:00~、Start…19:30~、2マン形式、自分達はそれぞれの後半に出演
Charge…予約2000円、当日2500円(共にドリンク別)
Member…(Vo)RayKay、(G)清水拓也、
    (Pf)竹内大輔、(B)太田太、(Ds)吉川史紘

 この日はバイオリンの Tsumuzi 君のバンド、ERNESTO-CIELO でライブをやる
 予定でしたが、本人が体調不良で出演出来なくなってしまったので、急遽、
 ボーカルに RayKay さんという方を迎え、歌モノのライブとしてお送りする事に
 なりました。流石に突然の事だったので、自分達もセッションっぽく演奏する
 方向になるとは思いますが、それもそれで緩い時間が流れる感じで、
 楽しくなるように思います。インストも数曲やる予定です。せっかくなので是非!


    ●5月25日(水)沼津 Tony's Honolulu
Open…18:00~、Start…19:00~、
Charge…5000円(フリーフード付き、ドリンク別)
Member…(B)鮫島秀樹、(Key)竹内大輔、他…

 ベースの鮫島さんに誘われ、静岡県は沼津にある、Tony's honolulu というお店で、
 Somokey さんという人のバースデー・ライブを行います。…とは言え、どなたでも
 参加出来るようで、お店に来て皆で音楽を楽しみながら祝おう!…という感じだと
 思います。出演者は多く、詳細はお店のHPを御確認下さい。この日は、泊まりで
 自分は参りますので、その土地の感じも楽しんでこれたらと思っています。


    ●5月26日(木)吉祥寺 Manda-la 2
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番はまだ未定、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)丸本達也、(Pf)竹内大輔

 こちらも久し振りです。ギター・ボーカルの丸本さんとのライブになります。恐らく
 今年初の本格的なライブ(少し前に、共通の知人の結婚式で一緒に演奏した事が
 ありまして…)だと思いますが(笑)、この日も熱いライブになる事でしょう。
 お店のグランドピアノを使って、縦横無尽に?弾いてきたいと思います♪


 以上になります。5月のレコーディングを控え、そろそろ自分のピアノトリオのレコ発ライブも考えていますので、こちらもどうぞ楽しみにお待ち下さいませ!

  写真だと分かりにくいですかね…

 さて、もう先月の初旬くらいの写真になってしまいますが、噂の東京タワーの外観を見る機会があったので、ここに掲載したいと思います。確かに…先端…、曲がってますね。

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 今日、4月29日という日で、東北新幹線が全線で運転を再開する予定です。3月11日の地震の影響で全線で運転を見合わせていて、その頃には復旧の目処が全く経っていないという状況になっていましたが(線路の変形や架線柱の倒壊が何ヶ所にも及んでいたので、それは当然とも言えます)、その後、部分営業を何度となく行い、ついに全線運転再開の見込みになりました。この日、自分は新幹線に乗りに行くわけではないですが(笑)、ある意味で待ち焦がれた日でもありました。
 先月、3月12日に九州新幹線が全線開通し、自分も4月の九州ツアーついでに(笑)乗りに行った1人ではありますが〔更なる広がりを見せた九州ツアー参照〕(笑)、そもそもこの時に自分は、九州新幹線の鹿児島中央駅から、山陽新幹線・東海道新幹線を経て、東北新幹線の終点である新青森駅まで行く予定でありました…。以前、東北新幹線“はやぶさ”号のグランクラスのチケットを入手した〔新幹線“はやぶさ”を予約する参照〕のは、この鉄道の旅の一環でもあったわけです。つまり、鹿児島県から青森県まで、この日で新幹線によって路線が1本に繋がる…筈でした…。九州新幹線開通1日前の3月11日、あの大地震が東日本を襲い、当然東北新幹線は全線でストップ…、九州新幹線は無事に開通するものの、未だに新幹線では路線は結ばれていなかったのです。

  このJR東日本のポスターに、熱いものを感じます

 しかし、4月29日という日で、東北新幹線が約1ヶ月半振りの全線運転再開…。今度こそ、新幹線によって青森県から鹿児島県まで結ばれる日がやってくるのです。ただ、東北新幹線では一部区間で徐行運転を行ったり、3月5日に運転を開始し、現在まで1週間程しか稼働していなかった“はやぶさ”号も通常より1往復減且つ、300km/時運転は暫くは行わない等、流石にイレギュラーでの状態となるようですが、全線運転再開が与える影響は大きく、この事が日本の活性化に繋がればと心から思うばかりです。
 折りしも、青森県では今頃が桜の丁度良い季節で、弘前城の桜はこれからが正に見頃となってくる事でしょう。ちなみに今グランクラスに乗ると、その料金から5000円が義援金として寄付されるのだそうです。今こそ自分はリベンジを果たすべきなのかもしれませんが(笑)、なかなかそんな時間も作れないのも事実…。今はこの東北新幹線で、東北地方に元気が届けられるようにお祈りする事しか出来ませんが、より、東北地方を身近に感じていきたいものですね。

 そんなこんなで、この日は立川商店のライブでもあります。


    ●4月29日(金・祝)赤坂 November Eleventh
Open…17:00~、Start…18:30~
Charge…4000円ポッキリ
Member…≪立川商店≫(G)立川善久、(Vo,G)立川真明、(Ts,Cho)荒井啓太、
     (B)山田直弥、(Sax)かわ島崇文、(Key)竹内大輔、(Ds)立山秋航
Special Guest…(Vo,Tp)KUWA☆MAN

  日本地図が、ニュースの時みたいですけど…(笑)


 見ての通り、フライヤーには東北地方が!…自分達も頑張っていきましょう!

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 昨日は、ボーカルの彬子さんのライブをやってきました。月に1回は必ずバンドでのライブをやるという方針のもとで今回も行われましたが、場所をいつもの六本木から移して、渋谷にある Under Deer というお店でやったのが、非常に目新しい事でもありました。
 月に1回、必ずバンドでのライブをやるというのは、月日が経つに連れてそれは難しい挑戦ともなってきます。こういった方針にしてから、既に約半年が経とうとしていますが、新規開拓のお店でライブを行うというのも、長く続ける秘訣ではないでしょうか。そして、出来れば既存のお店とは異なった雰囲気の場所を望みたいところですが、ここ Under Deer は紛れも無く、今まで自分達がやってきたライブハウスとは違った方向性が感じられる所でもありました。

  今回もまた、宣伝用の看板を描きます  ソファ席からステージを眺めると、こんな感じです

 ライブハウスはライブハウスなのですが、どちらかというとクラブっぽい雰囲気でしょうか。また、店内の背後にはバー・カウンターが用意され、お酒の種類も豊富そうです。また、奥には厨房もあるので、パスタやピザ等、食事も注文出来るのが嬉しいところです。椅子やテーブルが数多く用意され、基本的には座りながら見る事ができ、更に客席の一段高い場所にはソファも何脚かあるので、より寛いだ時間を過ごす事が出来そうです。これは、お客さんのライブハウスでのそれぞれの過ごし方に対応されたものであり、その意味では様々なニーズに応えられたお店もあると言っても良いでしょう。確かに、席を立って盛り上がって聴きたい方もいれば、ソファに座り、静かにお酒や食事を楽しみながら聴きたい方だって多くいる筈です(そもそも自分がそうなのです…笑)。このお店は自分も含め、彬子さんも初めてブッキングして頂いたお店でもありますが、より多方面のお客さんに御覧頂ける機会にも繋がりそうですね。ライブも気合が入るというものでした♪

  今回は4人での演奏  ミラーボールが、いい感じで光を反射してます

 ステージですが、お店の壁のコーナーに三角になる形で設置されている為、どちらかというと小さめ…という感じでしょうか。ただ、今回はギター抜きの4人の編成での出演となったので、そんなに狭いと感じる事もありませんでした。むしろ、お互いが今までより至近の距離で演奏しているので、より息の合ったプレイが期待出来るというものです。
 演奏そのものは、新しい場所でやる…というよりも、ギター抜きでやる事の方が大きな変化と思えるような状況でした。確かに彬子さんのバンドでは、今までギターが欠かさず音に加わっていたので、それが無くなるというのは、演奏面でも色々と考えなければいけない部分でもあったりするのです。そしてその埋め合わせの負担は、基本的には自分のピアノで補う事になるのは当然で、その辺りにも気を遣いながらの演奏になっていったように思います。
 極端な話し、ハーモニー担当はこの編成ですと、もはやピアノでやる他無いのです。ベースでも出来なくはないですが、全体的にはピアノが分かりやすく支配出来る楽器なので、この際いつも以上に弾く事が求められるわけです。確かに、3割増しぐらいで弾かないと、何だか物足りなく聴こえてしまう(いつも聴いて頂いている方には…)恐れもあるわけで、…かと言って、弾き過ぎも歌を邪魔してしまう事になるので、色々とバランスが大事なわけです。ただ、自分はどちらかと言うと、バンド編成での場合、ギター抜きでライブをやる事が結構多いので、これは自然に身体に染み付いている考えでもありました。今回も6曲の選曲がありましたが、全て問題無く披露する事ができ、遣り甲斐のあるライブでもあったと思います。こうした対応もまた大事なんだと、改めて思った次第でもありました。

 そんな中、今回のライブもまた新曲が増えました。タイトルは“Your Love So Special”というものですが、彬子さん曰く、凄く久し振りにギターで作った曲なのだそうです。そもそもピアノの弾き語りライブもやっている彬子さんですが、ギターを弾くイメージは全く無かったものの、今回は敢えてギターで作っていったそうです。ただ、あまりコードの押さえ方の種類は知らないので、簡単な曲になってしまったのだそうですが、自分はそれが逆にシンプルさを生み出して、今までにない感じの曲が出来上がったなと素直に思いました。勿論、新たにアレンジもさせて頂きまして、曲の持つシンプルな部分を壊さずに、無駄なく起承転結が出来上がったと思います。こういったシンプルな曲ですと、やはりメロディが耳に入ってきやすくなるんですよね。そんな持ち味を出した、今後も期待して良い曲のように思いました。ただ、ギターで作った曲が、皮肉にもこの日はギター無しの編成でやる事になるとは…(笑)。

  お客さんや、スタッフの方々と♪  酔っぱらって、お店の前で寝転げる2人(笑)

 この日は、自分達も含め4バンドの出演がありましたが、他のバンドが演奏している時には、ステージを見ている場合は勿論、食事・お酒を楽しんだり、お客さんとの触れ合いの時間を過ごしたりと、やはりこのお店の環境を生かした楽しみ方をしたいものでした。ステージ上のライブも大事ですが、自分は、こうしたお客さんやスタッフの皆様を話をしたり、一緒にお酒を食事を楽しんだりするのも、演奏と変わらず大事だと思っているので、こうした機会が作れたのは本当に良い事だと思います。全てのバンドのライブ後は、もうお店の中にいる全員それぞれで、思い思いの時間を過ごせるような感じになっていて、とても楽しい状況だなと思いましたね。
 そんな時、お店の人から、イェガー・マイスターというドイツのリキュール(アルコール度数が35度!)が、お客さんも含めて何杯も振る舞われ(若干、割って飲んでますが…)、話しが盛り上がっていたせいもありましたが、これはかなり酔っぱらいましたね(笑)。自分は8杯ぐらい飲みましたが、ある時から急に身体にキました(笑)。自分は何とか無事に帰りましたが、その時に、お店の出口まで見送りをしてくれたメンバーは大丈夫だったのでしょうか(右上写真参照)。何にせよ、楽しい1日でした♪…またこのお店でもライブをやっていきたいものです。ひとまず、次回のライブは六本木 Morph-Tokyo にて、日にちは5月13日(金)です!

 ☆彬子さんのブログ…ameblo.jp/akiranochikara/

 ☆渋谷 Under Deer のHP…under-dl.iflyer.jp/venue/

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 日本中を震撼させた3月11日(金)の東日本大震災〔東北地方太平洋沖地震参照〕。今回の amin さんの中国ツアーは、その次の日である3月12日(土)から始まりました。その地震の事の甚大さに、誰もが“中止”の2文字が頭を過ったものでしたが、幸いな事にも出発でき、そして中国(しかも地方都市)でライブを行ったという事は“事実”として記録される事になりました。
 ただ、当初は5ヶ所を土地を回り、10日後の21日(月・祝)に帰国という事になっていたものの、対外的な活動を自粛するという外務省の方針が14日(月)に出てしまい、今回の演奏は1ヶ所のみに留まり、次の日の15日(火)には日本に帰らざるを得なくなってしまったのですが、この5日間は、個人的にも本当に激動の5日間であったと言えます。中国滞在時は常に、日本の現状と隣り合わせになりながらの日々を過ごしていましたが、滞在先の中国では本当に自分達を歓迎してくれて、地震に対する心遣いも強く感じられました…。まさかのタイミングで、大地震と重なってしまった中国ツアーでしたが、より、日本と中国との結び付きの深さを考えさせられたツアーでもありました。
 地震直後の事だったので、振り返るのも酷ではありますが、ここでは大切な“記録”という意味も含めて、出来るだけ当時の視点で、中国ツアーでの出来事を書かせて頂きます。改めまして、東日本大震災で被災された方に、心からお見舞い申し上げます。また、1日も早い復興を心から願うばかりです。

  3月12日(1日目)
 『今回の中国ツアーですが、予定通り実行します。』…こうしたメールが自分に届いたのは、地震当日の夜20:30頃…。そこには迷いは感じられず、自分も「ああ、行くんだな」…と、素直に思ったものでした。同時に、既に頭の中は、どうやって空港まで行くか…という考えに切り替わっていました。
 今回、中国へ行く飛行機は、羽田空港9:25発の上海行きの便となっていて、当日の羽田空港へは7:30に集合というものでした。結構早めな集合とも言えますが、普段なら問題無く、自宅から時間通りに着ける範囲でもあります。しかし、今回はそうはいきません。そもそも電車でしか向かう事が出来ない自分なのに、メールが来た時点で、東京の全ての鉄道は運転を見合わせていたからです。
 これは様子を見るしかありませんでしたが、22:30を過ぎた辺りから、地下鉄や私鉄各線を中心に、徐々に運転が再開された情報を掴む事が出来ました。よし!…と思ったのも束の間、結局JRは運転再開をする事無く、12日を迎えてしまう事になります。そして、その日の朝3:00ぐらいに出された発表では、JR山手線は朝8:00頃から運転を開始する…というものでした。
 …これは困りました。自宅から羽田空港に向かうには、品川からの京浜急行と、浜松町からの東京モノレールを使う手段があるのですが、そられに乗るには、どうしても山手線が必須になるのです。他のJRの路線も似たような感じで、そもそも、自宅の最寄りの路線である東武東上線の動きも微妙なところではありました。
 そんな時、鉄道会社を色々調べてみると、都営地下鉄が全線で営業を再開しているとの情報が出ているではないですか。実は自分の家は、都営三田線の駅にも遠くない場所にあるので、これを使って三田駅、そして都営浅草線に乗り換えると、大門駅まで行く事が出来るのです(泉岳寺駅まで行って、京浜急行にも乗り換えられますが、この時点で、泉岳寺駅~品川間は運転見合わせの措置が取られていました)。大門駅は、浜松町駅とほぼ同じ場所の駅なので、そのまま東京モノレールに乗り継ぐ事が出来るわけです。流石に間引き運転にはなっていましたが、自宅も早めに、朝5:00には出ておきました。

  この時点で、まだ朝の5:30頃です  モノレールの浜松町駅時点で、7:00を過ぎていました

 まだ暗い中、左上写真の高島平駅から自分は出発…。都営三田線は意外にも普段通りの感じで運転されていて、若干呆気にとられましたが(笑)、途中、やはり余震と思われる地震が何回かあって、駅に何分か停止しては発車していく…という繰り返しで走行していきました。乗り換えの三田駅では、都営浅草線を約30分も待たされる羽目になりましたが(間引き運転且つ、電車待ち中にも緊急地震速報が流れた為)、無事に東京モノレールにも乗り換えられ、羽田空港には何と、待ち合わせ時間ぴったりの7:30に到着する事が出来たのです。自宅からは約2時間半の道のりでしたが(普段なら1時間強で着けます)、まず無事に着けた事に、自分は1人感激してしまったものでした(笑)。
 しかしその感激は、羽田空港ターミナル内で夜を明かした人を何人も目の当たりにして、一気に現実に目を向けさせられました。成程、確かに羽田空港に前日に飛行機で着いた人は、そこからの交通手段の無さに愕然とした事でしょう。ここは国際線ターミナルなので、そういった外国人旅行者の姿も多く見かけました。
 そして、今回のツアー・メンバーの皆さんですが、既に無事全員が到着していました。殆どの方が車だった理由もありますが、本当に凄い事だと思います。今回のツアーの、自分以外の唯一の楽器担当者である、ギターの関淳二郎さん、そしてボーカルに、河口恭吾さんと城南波さん、更にはそのスタッフの方々…。
 amin さんですが、何日か前から既に中国入りをしており、この時、日本の地震の安否を気掛かりにしつつ、現地の空港で待っているとの事でした。後から聞くと、こちらからの「全員飛行機のチェック・インを無事終えました」のメールで、熱いものを感じたのだそうです(笑)。

  朝8:00前の羽田空港国際線ターミナルにて…毛布に身を包み夜を明かしたと思われる人が大勢確認出来ます  これから飛び立つ、上海行きのJAL81便

 確かに考えると、成田空港ではなく、羽田空港出発にしておいて本当に正解でした。成田空港は前日は殆ど空港閉鎖状態になっていましたし(羽田空港は意外にも復旧が早かったのです)、そもそも成田空港に行く交通手段が殆ど無い状態の日でもありました。また、羽田空港に至っても朝9:00より前に出発する国際線は全便がキャンセルされており、自分達が乗る便は9:25発のせいかキャンセルを免れていて、今回の出発は奇跡の連続だった言っても過言では無いのかもしれません。そして、こんな与えられたチャンスを無駄には出来ない…という思いも新たに、日本と中国の、音楽をもって懸け橋役となる責任を、改めて強く感じてきたのでした。
 …今回、上海までお世話になる飛行機は、日本の翼、日本航空(以下JAL)です。より日本代表…という感覚が強くなってきてしまったのは考え過ぎでしょうか…。JALは現在、経営の再建中ですが、こんな時、なんて日の丸が逞しく見える事やら…。やはり、日本を代表する航空会社という事に変わりは無さそうです。
 飛行機は30~40分ぐらい遅れて出発しました。空席もチラホラあったので、恐らく乗客を出来るだけ待っていたものの、やはり来れなかった人も何人かいた…という状況だったのかもしれません。本当に自分達は幸いでした。…さて、これで日本とはしばしのお別れとなるわけで、いつもの国内線のように、羽田空港を離陸して東京の地を見ながらの旋回も、今回は凄く特別な情景のようにも思えてきました。…そして、チラッと窓の外に見えた富士山の美しい事…。自分はやはり…、日本という国が好きなようです。

  自分の左隣の席は、2席とも空席…  機内食も変わってきましたね

 機内では、いつものように機内アナウンスが行われ、いつものようにドリンク、軽食がサーブされていきました。あまりに普段過ぎて、前日のあの大きな地震が嘘だったように思えてしまいますが、乗客にこう感じさせる事は、並大抵の事では無いでしょう。“いつものように”…というのが、如何に恵まれた事かが分かるというものです。JALのサービスの底力を改めて感じさせてくれましたね。見た目的にも、機内食…というより軽食…という感じでしたが、3時間程で着いてしまう上海行きの便なんて、これで十分です。むしろ、日本の誇りを感じさせる内容のものにも見えてくるのですから不思議です。
 お腹が一杯になると、何だか眠くなってきてしまいました。そう言えば、昨日から自分は一睡もしていなかったのでした…。初日の朝が早いので、そのまま前日から寝ないでおこうと、最初から決めていた部分もありますが(笑)、一番の理由は、無事に飛行機に乗れるのか…という思いが先行し、寝てる場合では無い!…と思っていたのが大きかったでしょう。そして、やっと身を任せられる状態に落ち着いたわけです。…ここは素直に、今の内に眠っておきましょう。この後は本当に、激動のツアーが待っているのですから…。


 まだまだ続きます!

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 昨日は赤坂 Kuro にて演奏のお仕事でしたが、更にサックスのシロクマ…いや、この日は黒色の服だったからクロクマ…いや、かわ島崇文さんをフィーチャリングさせたライブともなっておりまして、これは昨年〔シロクマさんの誕生日祝い参照〕に引き続き、かわ島さんのバースデーを祝う…という流れになっていた日でもあったのです。

  かわ島さんのジャケットの上に、うまい棒が沢山♪  ストラップにもどうぞ♪

 誕生日…という事は、昨年に引き続きプレゼントを考えなければいけませんが、前回自分が差し上げた“オタマトーン”…のミニ・バージョン、“オタマトーン・メロディ”(右上写真参照)を今回のプレゼントとさせて頂きました。この楽器(楽器?)、既に11曲の挿入曲が内蔵されており、ボタンを押すごとに1音ずつ進んでいくというシステムになっているので、前回のものより遥かに演奏が簡単になっているのです(かわ島さんは、前回のも弾きこなしていましたが)。形も小さくなっているので、何かのストラップにでもして貰いたいものです(笑)。

  かわ島さんは、体格が大きくていらっしゃる…  弾き語りの“Happy Birthday”をプレゼント♪

 この日はシャンパン等も振舞われつつ、お客さん方と楽しくお喋りでもしながら時間は進んでいきましたが、突然、ボーカルの海老原淳子さんという方が訪れまして、この方には昔、かわ島さんも大層お世話になったそうで、かなり面喰っていましたが、弾き語りのバースデー・ソングをプレゼントされつつ、会話にも一層花が咲いた感じになっていきました。
 ただ、当のかわ島さんは緊張の連続です。汗だくです…。なかなか見れない姿に自分は大盛り上がりでしたが(笑)、Kuro では滅多に吹かない(笑)サックスを披露したり、最後には海老原さんとの3人で、セッションっぽい感じで演奏していく等、これまでにないステージが繰り広げられていったように思います。流石に、演奏後には一気に力が抜けていく感じでしたが(笑)、振り返ってみれば、一同貴重な時間を過ごせたわけで、感謝をしたいと思いますね。

  久し振りの、Kuro でのサックス演奏  3人での演奏時は、かわ島さんはベースです(笑)

 ライブ後は、昨年に引き続き、お店の近くの韓国料理屋で腹ごしらえです。そして、これまた昨年に引き続き、終電を逃してしまいました(笑)。…まあ、たまには良いですかね…。どうもお疲れ様でした!

 ☆かわ島崇文さんのHP…home.t00.itscom.net/smooth/

 ☆赤坂 Kuro のHP…www.livebar-kuro.jp/

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 今日はボーカルの鹿嶋敏行さんと、秋葉原にある Pagota というお店にてライブをやってきました。勿論初めて出演するお店で、今回このライブを企画した、シンガーソングライターの藤本大祐さんという方に誘われての出演となりました。この藤本さんは昨年、鹿嶋さんと一緒に出演した新宿でのライブ〔ソラニワというイベントに参加参照〕で対バンをした方でもあり、そこからの繋がりで、こういったイベントに誘って貰えたわけなので、本当に有難い事でもあると思います。今回は、藤本さんの音楽活動10周年と、この秋葉原 Pagota が来月で移転(店名も変わるそうです)してしまう事を切っ掛けに行われたもので、タイトルにある“Triangle Typhoon”というのは、計3組(+オープニング・アクト1組)の出演者を表しているとの事でした。

  秋葉原というか、岩本町付近にお店は位置します

 お互いに初めてのお店もあるので、リハーサルこそ手探りの感じで音を合わせていったものでしたが、本番になると、やはり慣れた自分達です。そもそも、出音に対する即興的なアプローチが最近の自分達の傾向で、こうなると今までの練習というより、その時の呼吸感と言うか、今の状況を素直に音に出来るか…とか、そういった内容が重要視されるのです。
 しかも今回は演奏時間が50分と、いつもより長めに用意されています。曲も全部で8曲程用意し、“Seasons Of Love”や“ヨイトマケの唄”等、自分達にとってのスタンダード曲と言っても良い(笑)曲から、エディット・ピアフものの“バラ色の人生”、“アコーディオン弾き”、そして即興的な演奏を全面に出した“Besame Mucho”、“Honeysuckle Rose”等、それはバラエティに富んだステージを展開させていきました。…そして、これらは大急ぎで演奏したわけではなく、ゆっくり…、そしてじっくりと進めていったのが良かったのかもしれません。十分見応えのある内容でしたし、自分的にも遣り甲斐のある演奏だったと思えたからです。

  お店のネオンが目立ちます♪  良い雰囲気での演奏でした!

 そして、ステージ中には藤本さんも呼び込み、鹿嶋さんとのデュエットも実現しました。曲はこれまた珍しく、かまやつひろしの“No No Boy”と、相当攻めた選曲です(笑)。ただ、この曲がこの2人の歌にはとてもよく似合っていて、一気にライブハウスの雰囲気が変わったのを覚えています。曲の持つ魅力も勿論、ボーカリスト2人との合わせ技の、とても良い空間での演奏でした。正にタイトル通り、台風の目のような曲になったではないですか…(笑)。

 自分達は、オープニング・アクトの方を除くと3組中1バンド目の出演で、時間的に20:00頃にはもう演奏は終わってしまいました。そしてゆっくりと、この後に出てくる方の演奏を、お酒でも飲みつつ見ていたわけですが(笑)、次に出演した佐藤歩さん然り、ラストの藤本大祐さん然り、思わず見入ってしまう、本当に魅力的な演奏でした。最後まで楽しく過ごせ、とても気持ちの良い時間を体験出来たと思います。来月には無くなってしまうという Pagota ですが、こうした新たな出会いも頂けたという事で、またどこかでよろしくお願いしたいです。どうもありがとうございました!

 ☆鹿嶋敏行さんのブログ…blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

 ☆藤本大祐さんのtokyo.cool.ne.jp/fujimotodaisuke/

 ☆秋葉原 Pagota のHP…www.will-company.jp/pagoda/top.htm

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 昨日は、経堂の Crazy Love にて、ボーカルの平尾由美さんとライブをやってきました。演奏メンバーは自分と、由美さんと、ベースの池田暢夫君と、ドラムの倉橋利幸の4人編成で、今年の2月に初顔合わせ〔どうやら5年越しだそうで…参照〕以来、今回が2回目のライブとなったものです。
 第1回目の時点でも、お互いに知らない人はいなかったかものの、この4人で一緒にライブをやるという事は流石に初めてだったので、やはり最初の演奏はお互いの出方を探り探りでやっているような部分もありました。しかし、今回はそんな事はありません…。最初にやったインストの曲でも、いきなりウェイン・ショーターの“Footprints”を取り上げる等、結構攻めの?姿勢でステージを進めていくのです(笑)。
 それは、由美さんがステージに加わって、歌入りになっても同じ事でした。また、インストの時とは違った“攻め”だとは思うのですが、特にお互いに遠慮する所も無く、素直なままに演奏出来たのではないかと思いました。

  それぞれの表情も豊かになってきています  ここも、お互いが攻めているのでは…

 今回は、久しぶりにたっぷり3ステージやらせて頂いて、その間にもお客さんとお話したり、一緒にお酒を飲んだり…(笑)。ここ Crazy Love の醍醐味を、この日は存分に味わったような気もしました。若干、途中からは宴会のような雰囲気にもなってきてはいましたが、これもまたこのお店の楽しい魅力でもあるのです。自分も、そのままその雰囲気に乗っていく形で(笑)、それこそが最後まで楽しく演奏出来た秘訣のようにも思いました。これぞ、Crazy Love ライブの楽しみ方ではないでしょうか。
 ステージの最後の方には、同じくここ Crazy Love にも何回か出演している、ボーカルの夏目路代さんとのデュエット演奏も見られまして、更にステージは盛り上がって終了を迎えました。これも、お互いに遠慮があったら難しくなってしまった事でもあります。皆で楽しく、盛り上げられる所は盛り上がっていこう…。このお店にいた全員が、そのような同じ事を思えていたからこそ、この日は成り立てていたような気もします。そしてそれは、とても大事な時間を過ごせていたのだとも思いました。
 またよろしくお願いしたいです。そしてあっという間に、ここでも次回のライブが決定してしまいました(笑)。日にちは7月15日(金)になります。この日もまた楽しい1日になると良いですね。皆様、また楽しく飲みながら、音楽の夜を過ごしましょう♪

 ☆経堂 Crazy Love のHP…www.jazzbar-crazylove.com/

 ☆平尾由美さんのHP…hirawo.net/

 ☆池田暢夫のHP…sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/

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 今日は、久し振りとなる Generation Gap のライブでした。それもその筈で、今回は今年初のライブともなっていたのです。もう4月という時期で、“初”と謳うのも微妙なところではありますが(笑)、とにかく、前回の年明けライブ〔2011年、一発目参照〕以来、約4ヶ月振りにもなるライブでもあり、皆の気合も十分!…という感じでした。

  いつものメンバーでお送りしています!  精一杯!?弾いています(笑)

 この日は月曜日という状況にも関わらず、沢山のお客さんにお越し頂きました。そして、それは常に楽しい雰囲気の中でステージが進められていったように思います…。曲に対する拍手や、それぞれのアドリブに対する拍手、そして掛け声等々…、目に見えて分かるような盛り上がり方は演奏者的にも嬉しく、それがまたテンションを上げる一因にもなるので、演奏者とお客さん方との相乗効果というか、正に自分達が思う理想のライブを作り上げる事が出来ました。そして、少しでもお客さん方に元気が届けられたらと思います。。
 この日の新曲である“Step By Step”は、そんな思いから始まった1曲であると、説明をしていました。皆がハッピーになれる曲、何とか元気付けて貰いたい曲…。そういった素直な思いは、曲にそのまま表現されてくるのです。今だけでは無く、必ず次に繋げられる思い…・。これからも演奏していけたらと思いますね。

  ここ Hey-Joe は、リニューアルも果たしております  次回ライブは…いつでしょう(笑)!?

 今回御存知の通り、少し日にち的に間が空いたライブとなってしまっていたのですが、やはりそこは皆が慣れているもので、曲(勿論、久し振りにやる曲です)を演奏し始めると、不思議と前に演奏していた頃に戻れてしまうのです。よく昔の同窓会とかで、何十年振りに会った友達と再開し、色々話していると、いつの間に自分達が学生時代の頃の感覚にされている…とも言いますが、正にそれに近い感じです。自分が参加しているバンドの中でも、ここは他には無い感覚で演奏する事が出来る…、ある意味で特殊な種類に位置するバンドでもありますよね。今後ともどうぞよろしくお願いします。これからも、それぞれのメンバーの個性に御注目下さいませ!

 ☆Generation Gap のHP…www.generation-gap.jp/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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 沖縄での3日間の滞在を終え、今日の夜に東京に戻ってきました!…今回、那覇に降り立ったのが14日(木)の18:50頃…、そして今日16日(土)の帰りの飛行機が、那覇発16:55の便だったので、実質は2日間も居なかった計算になるわけなのですが(笑)、2回目の訪問となる阿嘉島にも行けた事ですし、思い出に残る2日間3日間になったと思いました。

  夕日と阿嘉大橋の取り合わせは、今回初ですね  ついに、ケラマジカに出会えました!

 今回訪れた目的の1つに、阿嘉島の Bar ヨナミネハウスの開店5周年パーティーの演奏…というものがありました。前回(…とは言え、まだたったの3ヶ月前です…)、自分が阿嘉島に訪れた際〔西仲美咲、沖縄ツアー(2011.1.11~1.15) 参照〕に演奏させて頂き、そしてお世話にもなったこのお店。こうした節目のパーティーに呼んで貰えるのというのは本当に有難く、精一杯演奏で祝わせて頂きました!
 一緒に行ったフルートの西仲さんは勿論、阿嘉島出身のドラマーである和丸君、そして今回は西仲さんの知り合いの方も東京から大勢いらしていて、特別出演として、ステージ内で共演もしたりして、本当にパーティーという名に相応しい、楽しいひと時になったと思います。会場は、村の集会場のような所でしたが、本当に沢山の方に集まって頂いていました。自分達の演奏も、そんなお祝いの席の一環になっていれば幸いです。

  ステージ直前…既に会場は大勢の人で一杯です!  今回、西仲さんのステージで出演したメンバー全員!

 どうもお疲れ様でした。この阿嘉島での演奏は、ツアー2日目の演奏ですが、1日目の本島でのライブも含めて、また後日ブログに書き込んでいきたいと思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さい!
 しかし、3日間なんて、あっという間でした。阿嘉島での滞在は1泊に過ぎませんでしたし。前回ですら阿嘉島は2泊でしたから、この勢いで、次回は日帰り…という予定にならないよう、頑張りたい?と思います(笑)。

拍手[3回]



 色々と変更を余儀なくされている、ここ最近のライブですが、基本的には良い方向になってきていると思います。一度キャンセルされたライブが、再度開催が決定されるという事例も出てきていますし、今後の起爆剤になっていけばと思いますね。今回の記事では、今月4月のライブで詳細が決まったものを、改めて載せていきたいと思います。


    ●4月26日(火)渋谷 Under Deer
Open…18:00~、Start…19:00~、自分達の出番は3バンド目、21:20~
Charge…2000円(1ドリンク込み)
Membe…(Vo)彬子、(Key)竹内大輔、(B)相澤卓也、(Ds)Soki

 ボーカルの彬子さんの、毎月1回必ずライブ!…の4月版(笑)ですが、今回は
 場所を渋谷に移し、初めてのお店でのライブとなりました。場所は、渋谷駅と
 原宿駅の中間ぐらいに位置する Under Deer というお店で、少しクラブっぽい
 雰囲気もあるものの、座席が多かったり、食べ物が食べれたりと、今までとは
 明らかに異なる雰囲気でライブを楽しめるのではないかと思っています。普段より
 遅めの時間ともなっていますが、その分、飲食にたっぷり時間をかけて下さい(笑)!


    ●4月29日(金・祝)赤坂 November Eleventh
Open…17:00~、Start…18:30~
Charge…4000円ポッキリ
Member…≪立川商店≫(G)立川善久、(Vo,G)立川真明、(Ts,Cho)荒井啓太、
     (B)山田直弥、(Sax)かわ島崇文、(Key)竹内大輔、(Ds)立山秋航
Special Guest…(Vo,Tp)KUWA☆MAN

  日本地図が、ニュースの時みたいですけど…(笑)

 ついに詳細が決まりました!…立川商店のライブ・ツアー2011!…いつの間に
 復興支援ライブと銘打たれてのライブとなっていますが、この日もいつも以上に
 盛り沢山でお送り出来ると思います。今回のスペシャル・ゲスト、KUWA☆MAN
 さんにも注目です。恐らく、あの曲も、この曲もやるのではないかと思われます。
 どうぞ楽しみにしていて下さい!…フライヤーにも要注目でございます(笑)♪


    ●4月30日(土)南浦和さいたま市文化センター
Oepn…9:30~、自分達の出番は2バンド目、10:30~(予定)
Charge…無料
Member…(Vn)Tsukasa、(Pf)竹内大輔、(Keys)岡ナオキ、(Perc)山下由紀子

 埼玉県は南浦和駅から徒歩7分の所にある、さいたま市文化センター内にて、
 『さいたま音楽の祭典、ワンデー・ミュージック・アワー』というイベントを
 やる予定だったのですが、急遽内容が変更され、東日本大震災に対する
 チャリティ・コンサートという形でやる事になりました。チャージも無料になり
 まして、是非このコンサートで元気を少しでも分け与えられたらと思います。
 選曲についても、この日の為に、少し趣向を変えてやっていく事にしました。
 メンバーは、自分達2人の他に、パーカッションとキーボードの方の計4人で
 行われます。出番は午前中となりますが(笑)、どうぞ足をお運び下さい!


    ●4月30日(土)丸の内 OAZO ○○広場
Start…12:00~、自分達の出番は3バンド目、15:00~、
Charge…無料
Member…(Vn)Tsukasa、(Pf)竹内大輔

 この日は、Tsukasa さんとコンサートの梯子になりますね(笑)。午後は、
 東京駅近くの丸の内 OAZO(オアゾ)の○○広場(おおひろば)にて、
 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011というイベントが行われていて、
 東日本大地震復興支援という事で、色々な場所で無料でコンサートが
 楽しめるようです。その中の一角で自分達も少々演奏をさせて頂いて
 いるのですが、ここでは個人的に久し振りのクラシック曲を演奏します♪
 曲は聴いてのお楽しみですが(笑)、これは張り切ってやっていかないと…。


 以上になります。こういったイベントを行う事で、また日本に活気が戻ってくればと本気で思いますね。勿論、見に来て下さる皆さんの協力も必要になりますが、共に頑張っていけたら良いのかなとも思っています。どうぞよろしくお願いします。

 そして、今日から自分は、フルートの西仲さんの沖縄ツアーに同行して参ります(本人は前日に既に沖縄入りを果たしていますが…)。こちらもスケジュールを改めて載せておきますので、また沖縄で色々な方に会えたら嬉しいですね。ライブ自体は2日間で、全行程も3日間で終えてしまうものではありますが、楽しんできたいと思います!


    ●西仲美咲、沖縄ツアー
・4月14日(木)那覇 Jazz Live In 寓話
Open…18:00~、Start…21:00~、2ステージ、Charge…2500円(ドリンク別)

・4月15日(金)阿嘉島(沖縄)離島振興総合センター
19:00~22:00、Charge…無料

※以上、メン:バー全て(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(Ds)和丸

 4月15日(金)の方は、お世話になった阿嘉島の Bar ヨナミネハウス
 開店5周年を記念するライブとして、会場を総合センターに移して演奏を
 行う予定です。勿論誰でも参加出来ますので、どうぞお越し下さいませ!
 ベースレスの3人での演奏となりますが、これもこれで結構面白くライブが
 出来るというのも判明したので(笑)、どうぞ今回もお楽しみにという感じです♪


 併せて、どうぞ足をお運び下さいませ!

拍手[2回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在は
関東を中心に、ライブハウスや
ホテルのラウンジ、レストラン、
バー等で演奏を行っている。
また、写真好きが興じて簡単な
写真撮影の仕事もしている。
鉄道、旅客機、旅行好き。

そんな32歳になりました!
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