懐かしのこのタイトル(笑)。今日から6日間、自分はハワイを旅行してきます。やはり寒い時期には暖かい場所を…という事で、もう普通にバカンスとして楽しんできたいと思います!…いつも持ち歩いている“地球の歩き方”も、今回はリゾート仕様(笑)。レンタカーとかを使ってドライブとかしたいですね♪
この時間まで家にいるのは、フライトの時間が羽田空港23:59発であり、念願の(笑)羽田空港新国際線ターミナルからの出発と共に、20:30頃に自宅を出ても十分間に合うスケジュールになっているからです。お陰で、今日中に色々な用意を済ませる事が出来ました。
…なのに、…なのに…!
…先程、旅行会社から連絡があり、今回利用するハワイアン航空という航空会社の羽田到着が大幅に遅れる予定で、今日中(ここが曖昧)の出発は困難!…と言われてしまいました。詳細を知りたく、航空会社に問い合わせするものの、電話は全く繋がらない状態…。無事、自分は旅立てるのでしょうか…(笑)。
そんなわけで、温かい雰囲気に包まれ、とても楽しい時間が過ごせたライブでした。しかし、この日のメインの出来事として、やはりメンバーそれぞれのオリジナル曲を演奏したというのは無視するわけにはいきません!…ベースの池田君と、ドラムのトシさん、それぞれが1曲ずつ持ち寄り、セットリストに入れて演奏していったのです。池田君のオリジナル曲というのは、それこそ池田君自身のトリオ・ライブとかで何曲か演奏してきましたが(勿論この日は、今回の為に書き下ろしてきた新曲です!)、トシさんの曲を演奏したのは初めてだったような気がします。やはり、それぞれに個性があると言いますか、やはりベーシストの作る曲だなと思いましたし、ドラマーが作る曲だなと、素直に思ったものでした。曲調…と言うより、その発想…という感じでしょうか。まず自分が思い描ける感じの曲ではなかったのが第一印象だったのです(…まあ、池田君やトシさんから見ると、自分の書く曲がそう思われているのかもしれないですが…笑)。リハーサル時では何度も成程と思わされましたし、ライブ的にも、大変面白くもある試みだったと思います。
そして、せっかく?なので、突然ながら自分の新曲も用意してきてしまいました(笑)。この曲に関しては、本当にこのライブ当日に持ってきたもので、リハーサルなんてものは、本番前の音出しの10分くらいの時間に過ぎなかったと思います。…が、何だか普通に出来てしまったのが楽しかったです。これでこの日はトリオのメンバー3人の新曲を同時に披露するという事にもなったのですが、本当に三者三様で(ただ、自分の場合は他の2人の曲を先に聴いてから作ったので、敢えて違う雰囲気の曲になったのかもしれませんが…)、ますます音出しが面白いものになってきそうです。やはり、作曲…と言うのは、ミュージシャンの個性が一番反映される部分だなと、改めて思いましたね。
また機会があったら、こういったライブをやってみたいですね。勿論、今回完成した曲も大事にしつつ、また新たなものにも挑戦出来ればと思います。そして、そんな次回のライブですが、3月6日(日)に決定しました!…意外に約1ヶ月後ですね。頑張っていきたいと思います…。誕生日も含め、今回もどうもありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします!
●今回のセットリストです!
・1ステージ 1、Scramble(オリジナル)
2、La Cantaora(オリジナル)
3、Montmartre's Cafe(オリジナル)
4、Hazy(池田暢夫オリジナル)
5、Hagatna(オリジナル)
・2ステージ 1、Guernica(オリジナル、リアレンジ・バージョン)
2、Water Lily(オリジナル)
3、18(佐々木俊之オリジナル)
4、Breathing Time(オリジナル)
5、Spain
☆外苑前 Z・imagine のHP…http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
☆池田暢夫のHP…sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/
☆佐々木俊之のHP…http://www.toshiyuki-sasaki.com/
今日はサックスの海野あゆみさんのグループで、元住吉にある Powers 2 というお店でライブをやってきました。このお店は初出演というか、そもそも元住吉を降りた事自体が初めてな気もしましたが(笑)、住宅街の中に忽然と現れたそのハワイアン・テイストのお店は、意外だったと言いますか、とても魅力的な雰囲気に映ったものでした。
この日は3バンドが出演する日になっていたようで、自分達は3バンド目、つまりトリの演奏でした。今回のメンバーは、キーボードに自分、ギターに寺岡佑、ドラムに立山秋航と、かなりお馴染みのメンバーで固められていたものでしたが(笑)、ベースは自分は(皆も?)初めましての北川淳人君で、新鮮さに華を添えている感じにもなりました。
対バン・ライブという状況ゆえ、演奏時間は各バンド1時間ずつと、特に長いステージが用意されていたわけではなかったのですが、色々な曲調の全て海野さんのオリジナル曲を盛り込み、セッション的な緊張感の中で、楽しく演奏出来たと思います。それぞれのソロもたっぷりと用意され、個々の個性を出すのには十分な時間でした。
さて、この日は恥ずかしながら、実は自分の31歳の誕生日でもありまして、まあ特にライブ中に何かあったわけではないのですが(笑)、個人的には最初から最後までビールを飲みっ放しの状態でもあったので(色々な方から奢られまして…笑)、何だか気持ちの良い時間が常に続いていた…というような印象があります(笑)。
…一応、ステージの最後にハッピー・バースデーを歌ってくれたのですが、その伴奏は自分…というのもなかなかオツだったのではないでしょうか(笑)。それでも、お店にいるお客さんやスタッフの方々と一緒に、こうした時間が過ごせたというのは、やはり幸せな事なのかもしれません。改めて、ありがとうございました!
この後、アンコール・タイムとなりましたが、曲の用意が無かった自分達は、海野さんが機転を効かしてくれたのか(たぶん…)、この日出演した方々とセッションをしましょうという事になりました。…とは言え、ステージ上には限界がありますので(時間的にも限界が…笑)、それぞれのバンドの代表の方々と共に1曲…という感じでした。曲は“Cantaloupe Island”で、皆と一緒にやる曲には打って付けのナンバーです。お客さんと共に盛り上がって終了した感じがありました。どうもお疲れ様でした!
こうして、楽しかった自分の誕生日は過ぎていきましたが、現在、普通に余韻に浸っている感じでしょうか…(笑)。色々な方と出会え、周りの人との縁を改めて感じた1日になりました。どうぞこれからもよろしくお願いします!
☆海野あゆみさんのHP…ayumi-unno.com/
☆元住吉 Powers 2 のHP(トップは新丸子 Powers)…www.powersbar.com/main.html
Daddy さんは現在、関東を軸としたツアーの真っ最中、今回の大森でのライブもその一環なのですが、自分が伊藤さんのライブに参加する日でもあるという事で、その時に是非と…事前にお願いされていたのです。その為、事前に音源やら譜面やらを用意して頂いて、中には新曲まで盛り込んだりして、只ならぬ気迫を感じたものでした(笑)。
今回はオープニング・アクトとして、岡本主任さんという方が最初に歌い、Daddy さんの出番は2番目という順番でした。40分弱の短いステージですが、先に2曲程ソロで歌って頂いて、後は自分が参加して演奏していきます。それでも、自分が弾いた分だけでも6曲はあったので、これはかなりの量を務めた…という事にもなるのではないでしょうか。
Daddy さんの歌をサポートしたのは、今回が初めてではありません。記憶に新しいのは、昨年6月の大阪での生前葬ライブ(笑)〔旅日記 34.余部編(2010.6.18~6.19)参照〕ですが、これは飛び入り的な感じで参加したので、今回のように事前に打ち合わせをして、ちゃんと初めから終わりまでライブとしてやったのは初めてだったと思います。その分、いつもよりお互い?緊張しているような雰囲気があったかもしれませんが…(笑)。
…それでも、曲を進めるにつれて、その雰囲気も和らいできました。自分にとってはお馴染みの曲が殆どなので、空気に馴染んでくればもう、こちらのものなのです!…やはり欠かせないと思われる名曲、“あっぷるぷるぷるぷるりんこ”もやりましたし(笑)、30年以上前に作曲したという“小倉”も、ピアノ・フィーリングを強く出して演奏する事が出来ました。本当に楽しい時間だったと思います!
そうなると、さばいばるいとう UNIT も負けてはいられません(笑)。こちらの演奏も久し振りになりますが、新曲を2曲も引っ提げて挑んでいきました。最近は野外や、基本は食事をする所での演奏が多かったので(笑)、ちゃんとしたライブハウスでの演奏というのは、もしかしたら昨年のツアー〔さばいばるいとう UNIT、西日本・九州ツアー(2010.8.5~8.13)参照〕以来になるのではないでしょうか…。どうりで新鮮な感じがしたものです。
それでもやはり、お馴染みの“月光値千金”や、“一人ぼっちのカフェテラス”とかを演奏している時は、心強いというか、演奏に安定感がありますよね。新曲もここまでの状態に持っていきたいところですが、それには何度もライブを重ねしかないのかもしれません。
アンコールもありまして、こちらもお馴染みの“人生色々下心”を演奏しました。皆がパワフルに音を出せる曲でもあり、良い意味で?はしゃぎながら演奏出来たように思います。次回以降のライブは未定なのですが、また近い内にライブは行った方が良さそうな感じはありましたね…。今後ともよろしくお願いしたいです。
このように今日は、1つのライブで、2組の出演を果たすという、自分にとってはとても珍しい日だったわけですが、お互いに馴染み同士でもある為、いつもの感じで、しかし新鮮さは失わずに過ごす事が出来たと思いました。このフィーリングを忘れずに、今後に繋げていけたらと思います!
まだ詳細は未定ですが、今年の3月31日~4月3日くらいまで、また Daddy さんのお誘いにより、九州(今回は、大分や門司港)で自分のツアーをさせて貰える事にもなりましたので、更に頑張っていきたいです。ひとまず、どうもお疲れ様でした!
☆Daddy 津田さんのHP…www.geocities.jp/studio0378/
☆さいばいばるいとうさんのブログ…sabaibaru.hamazo.tv/
☆大森風に吹かれてのHP…blowind.oops.jp/
今回は2マン形式となっていて、自分達の他に尺八三重奏団という、名前からして特徴のありそうなバンドとの対バン・ライブとなっていました。このバンドはその名の通り尺八奏者の方が3人いて、アンサンブルを重視した曲を演奏し、時にはパーカッションやピアノも入るという、相当興味深い内容のものでした。この日の2マンの演奏順は少し変わっていて、短めのステージをそれぞれのバンドが2ステージずつやる…という手法を取っていました(全て、交互にやっていきます)。つまり、実質4ステージのライブをお客さんは見る事になるわけですが、これには色々な意見もありそうな感じでしたね。勝手ながら、それぞれにメリット、デメリットを考えてしまいそうです…。
とにかく、最初は尺八三重奏団さんのステージから始まりました。良く考えると、尺八という楽器でのライブを間近で見たのは、自分は今回が初めてだったかもしれません。何かの催し物等で、少し演奏している現場を拝見した事はあるにしても、いわゆる“ライブ”という形式で見るのは今までに無く、とても興味深く見させて頂きました。
そして、それは予想以上に素晴らしいものでした。尺八とは言え、今回は3人の演奏者がいますので、そのアンサンブルから、音の切り方等々、1本の楽器とはまた違った雰囲気が流れていきます。また、伝統を大事にする傍らで、凄く斬新な事をやっているようにも見受けられ、正に現代にも生き続けている音楽なのだと改めて感じました。オリジナルの曲もやりつつ、ピアソラの“Libertango”をカバーしていたのは驚きでしたが、他にも色々な曲が聴いてみたいと、素直に思いましたね。また対バンの機会があればと思います。
そして、自分達の出番です。自分は今回で2回目の参加となりましたが、やはり前回のライブ〔ERNESTO-CIELO、初参加ライブ参照〕より慣れてきた感じはありました。曲が身体に馴染んできたというか、メロディを徐々に歌えるように(声に出して…とかではなく…)なってきたのは大きかったです。オリジナルを中心にやるこのバンドは、何と言っても曲の理解度が大事で、それが自然に演奏の音に繋がっていけたのは良かったです。
選曲に関しては前回のライブと殆ど同じでしたが、自分的には今回は念願の?グランドピアノが使えたので、弾いている感じからすると、前回とは全く違うものがありました。やはり、このバンドには生のピアノが似合うようです。このバンドにおいてピアノの持つ役割は相当大きく、それはサウンドの広がりを左右する事にもなるので、むしろ絶対条件と言っても良いのかもしれません。…とにかく、グランドピアノで演奏出来て、素直に嬉しかったです(笑)。
途中、バイオリンとのデュオ演奏も挟みつつ(これは急遽でした)、良い雰囲気の中で演奏が出来たと思います。楽屋での出演は初めてでしたが、こういったバンドに凄く合うお店だと思いましたし、実際 Tsumuzi 君は何度も出演しているので、それも頷けるというものでした。
最後まで楽しくやれて良かったです。今後は新しい曲にも挑戦していきたいですね♪…どうもお疲れ様でした!
☆ERNESTO-CIELO のHP…ernesto.s155.xrea.com/
☆中目黒楽屋のHP…www.rakuya.net/
★1月30日(日)外苑前 Z・imagine
Open…18:00~、1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之
2011年も早速、自分名義のピアノトリオ・ライブをやっていきます。日曜日という
事で、お馴染みになりつつある、18:30スタートでやっていきたいと思います。以前、
メンバーそれぞれのオリジナル曲を出来れば良い…と書いていたのですが、先日、
そのリハーサルを行ってきまして、どうやらそれは実現の運びとなりそうです!
ベースの池田君、ドラムのトシさん、それぞれの曲を持ち寄り、明らかに今までとは
違う雰囲気での演奏になりそうです。自分でも、この日がどんなライブになるのかは
全く予想が尽きません(笑)。そんな部分を楽しんでいけたらと思いますね(笑)!
●2月6日(日)池袋鈴ん小屋
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番は21:00~(予定)
Charge…前売り2000円、当日2500円(共にドリンク別)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Pf)竹内大輔
2011年の、ボーカルの鹿嶋さんとの初ライブは、昨年の10月に初出演を果たした
〔池袋鈴ん小屋ライブ参照〕鈴ん小屋(りんごや)からスタートします!…今まで、
下北沢の Big Mouth というお店でのライブを中心に活動してきた自分達でしたが、
昨年から他の場所でのライブが飛躍的に増え、今年も第1回目から外部?での
演奏機会という事で、何かまた、活動の幅を広げる予感をさせる年になっていき
そうな…、そんな気さえしてしまいますね。アップライトのピアノが置いていながら、
客席は殆どが地べたに座って聴くようなスタイルを採るという、なかなか個性的な
お店でもある鈴ん小屋。自分達の個性も、最大限までぶつけていきましょう(笑)!
●2月7日(月)荻窪 Bunga
Open…19:30~、Start…20:00~、2ステージ
Charge…1500円(ドリンク別)
Member…(Vo)mina、(Pf)竹内大輔
初めてのお店でのライブです。この日はボーカルの mina さんとのデュオ編成で
お送りしますが、mina さんは前に、別の仕事で一緒になり、今回自分が誘われて
の出演となりました。ありがたい事です!…と言うか、そもそも mina さんは、ここ
Bunga のチーフさんでもあるのです!…どんなお店なのか期待しつつ、恐らく
ジャズ・スタンダードを中心に演奏していくと思いますので、楽しくやってきます♪
●2月8日(火)、15日(火)、24日(木)、25日(金)赤坂 Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)東野泰人(24日のみ)、(Vo)石川早苗(25日のみ)、
(Vn)Tsukasa(8日、24日のみ)、(Fl)平野とも子(15日のみ)、
(As)松山ますみ(15日のみ)、(Key)竹内大輔
2月は4回出演の、赤坂 Kuro です。どちらかと言うと、ボーカルよりインストの
方が目立ってきたラインナップですが、それも Kuro の特徴と言えるでしょう。
そのインストにしても、ヴァイオリン有り、フルート有りですから、やはりここでしか
聴けないサウンドというのは健在だと思います。どうぞよろしくお願いします!
●2月11日(金・祝)経堂 Crazy Love
Start…20:00~2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)平尾由美、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)倉橋利幸
ひょんな事から、こんなメンバーでのライブが実現してしまいました。そもそも
ここでは、ベースの池田君とデュオ編成でライブをやらせて貰っていたのですが、
ボーカルの平尾由美さんが、前回のここでのライブに遊びに来てくれた事から、
何年振りかの共演が実現してしまいました。いや、それよりも倉橋さんとの
共演も何年振りでしょう…。それぞれが久々過ぎるので、この4人での演奏は
勿論初めてなわけですが(笑)、一体どうなる事やら…。酒は必須ですね(笑)。
●2月13日(日)赤坂 Kei
1回目…開場12:30~、食事13:00~、ライブ13:50~、
2回目…開場16:30~、食事17:00~、ライブ17:50~、
Charge…6500円(食事、1ドリンク付き)※それぞれ入替制
Member…(Vo)Mirano、(Pf)竹内大輔
ボーカルの Mirano さんの、“バレンタイン・チャリティー・ライブ”と題されたライブ
に出演してきます。この赤坂 Kei では、最近 Mirano さんがレギュラー出演をされて
いるようで、この日は更に、昨年でも好評だったという、Mirano さん自らによる
手料理付きのライブとなっています。1回目と2回目に分けた、完全なる入替制では
ありますが、独特の雰囲気を持つお店でもありますので、是非一度、足をお運び
下さいませ。そして、料理にも舌鼓を打って頂ける事、間違い無しだと思います♪
●2月18日(金)表参道 Uncle Hat
Open…Bar Time は18:00~、1st.…20:30~、2nd.…21:30~、3rd…22:30~、
Charge…特に無いようですが、要注文です。
Member…(Vo)飯島志帆、(Pf)竹内大輔
昨年は合計で2回での出演に留まった Uncle Hat ですが(笑)、今年は早速
2月中に1回出演出来るという事で、あと何回かはチャンスに巡り合いそうです。
ここでの演奏は、ジャズ・スタンダード曲を静か目に…が基本です。雰囲気に
合った演奏を心掛けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
●2月21日(月)六本木 Morph-Tokyo
Open…17:00~、Start…17:30~、自分達の出番は20:50~、
Charge…前売り2400円、当日2900円(共にドリンク別)
Member…(Vo)彬子、(G)山口和也、(Key)竹内大輔、(B)相澤卓也、(Ds)Soki
毎月1回は必ずバンドでのライブをやるという目標…。どうやら2月も達成可能の
ようですね(笑)。ボーカルの彬子さんのバンド・ライブです。勿論、ただ演奏を
披露するだけに留まっていません。必ず新曲も披露するという、結構ハードルの
高い目標も組み入れているのです。しかし、自分もそのアレンジを大いに手伝わ
なければいけなく、若干プレッシャーも感じているのですが(笑)…頑張ります!!
●2月23日(水)五反田 Rocky
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)白石恭子、(Keys)竹内大輔、
(B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)詳細未定
1月は出演出来なかったので、今回が2011年初の自分参加の黄門バンドの
ライブとなります。どうぞ今年もよろしくお願いします(笑)。そう言えば昨年の
12月はライブ自体も入れてなかったので、今回自分にとっては、正に3ヶ月
振りの参加となるライブでもあるのですね…。何だか緊張しますね(笑)。
また、緩い雰囲気を期待して、今年1年お願いしたいです。よろしくです!
●2月26日(土)西麻布 Kie
Open…19:00~、Start…20:00~、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(B)宇野沢芳彰、(G)篠原龍彦、(Pf)竹内大輔、(Ds)今井義頼
ベースの宇野沢さんに誘われ、このメンバーでは久し振りの、西麻布 Kie に
出演をします。また色々な洋楽カバー曲をやっていくようですが、選曲を見ると、
ジョージ・ベンソン、アール・クルー、ラリー・カールトン…という事で、この日は
フュージョン色の強い1日ともなりそうですね。自分は生ピアノ1本なので、
どこまで合わせられるか見ものですが(笑)、どうぞ御期待下さいませ!
●2月27日(日)西麻布新世界
Open…15:00~、Start…15:30~、
Charge…前売り3000円、当日3300円(共にドリンク別)
Member…(Vo,G)amin、(G)関淳二郎、(Key)竹内大輔、
※シークレット・ゲスト予定!
前日の、西麻布 Kie からも程近い、新世界というお店に初出演してきます!
最近何度か御一緒させて頂いている、中国は上海出身のボーカリスト、amin
さんのサポートによるもので、ギターとキーボード(音色は殆どピアノ系)の
アコースティックなサウンドでお送りさせて頂いております。amin さんの
伸びやかな歌声と、それに被さるソフトな楽器達…。必見の価値有りです!
シークレット・ゲストも登場予定だとか…。こちらも楽しみではありますね♪
…以上です。まずは今月(1月)末の、自分のピアノトリオのライブが終わらないと、先に進めない感じでしょうか(笑)。それでも、そんなにスケジュール的には詰まって無い筈なので、ここで改めて、じっくりと音楽と向き合う時間でも作れたら良いですね。そして、今後の活動に備えたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
彬子さんのライブの本番の前は、今まではうどん屋の“つるとんたん”で食事…というのが定番になっていたのですが、新年も新たに、たまには別の所で…という事で、その近くのお店ではありますが、“すぱじろう”というパスタのお店に出向きました。これがまた、なかなか凝った作りのパスタが多く(…しかも、つるとんたん同様、大盛り系が無料♪)、今後の選択として十分に検討出来るお店になりました。また楽しみが1つ増えたではないですか(笑)。
…という事で、本番です(笑)。前々から言っているように、バンドでのライブ1回につき、新曲を1曲演奏するという課題を挙げている彬子さんですが、この日も無事、新曲を披露出来る運びとなりました。それはライブの3曲目に演奏された“蜘蛛の糸”という曲ですが、振り返ってみると1曲目が“スパンコール”、2曲目が“Same”、そして3曲目が今回の新曲と、これらはここ2,3回のライブで作られた曲達ばかりだったのです。ただ、最初の1,2曲は、新しい曲とは言え、既に何回か演奏している曲ですので、曲順を変える事による新鮮さも交ぜつつ、装いも新たな雰囲気を出す事に成功したのではないかと思います。これらの曲が更にお馴染みの曲に発展してくれる事を願いたいですね!
そして、4曲目は少し懐かしい曲ですが、昔から何度か取り上げている“緑”です。今回の選曲の中では、この曲だけ異色のラインナップとなりましたが、それがまた特徴的な部分を醸し出していて、逆に良かったかもしれません。基本的に、盛り上げて演奏していく曲なので、ライブ中の1つのハイライト部分としてお見せ出来たように思います。
次の5曲目は、ぐっと雰囲気を変えて、バラード曲の“天使の梯子”です。前回のライブでは演奏しなかったので、若干久し振りな感じもしましたが(それでも2ヶ月振りですが…)、やはり色々なストーリーを持っている曲だなと、改めて感じましたね。曲中にベース、ピアノ、ギターのソロがそれぞれありつつ、それらは全て別のセクションで行われているのも特徴と言えます。個人的にも自信有りのアレンジとなっているので(笑)、是非聴いて頂きたいと思いますね!
あっという間の?最後の6曲目は、もはや自分達のバンドの定番曲とも言って良いところまで成長した“Keep On”です。この曲を演奏すると、この日ライブで演奏してきた曲を、改めて振り返られるような…、そんな気持ちにもなれるのですから不思議です。そして、何となく全体的な総括をしているような雰囲気にもなるんですよね。何故この曲がそうなっていったのかは分かりませんが、そこがこの曲の魅力とも言えるでしょう。皆の気持ちが1つになった、まとまり的にも良いライブでした。
対バン形式のライブ故、やはり6曲で演奏時間が30分厳守というのは、自分からすると少々物足りなくも感じてしまうのですが、2011年の幕開けに相応しい、楽しいライブだったと思います。今後も月に1回、そして新曲も必ず披露!…という目標を続けつつ、頑張ってやっていきたいですね。早速次回は2月21日(月)、同じく Morph-Tokyo にてです。皆様どうぞ今年もよろしくお願いします!
☆彬子さんのブログ…ameblo.jp/akiranochikara/
☆六本木 Morph-Tokyo のHP…www.morph-tokyo.com/
●日時…2011年1月23日(日) ●場所…西国分寺 ●お店…たつみ
竹内(以下、緑で表示)「鰯の塩辛とかあるんだ。」
池田(以下、青で表示)「あ、ホントだ。流石、鰯の店だけありますね。」
「俺、なめろうが凄く好きでさ♪」
「へ~…、あ、でも美味そうだな。」
「さて、今回は…、1年振りなんですけど…。」
「そうですね。」
「今までの『奢らせて頂きます!』を全部見て貰えれば
分かるんだけど…。池田君のだけやたら…、誌面が少ないんですね。」
「誌面?」
「誌面…って言わないのかな(笑)。何て言うの?…量が少ないって言うか…。」
「あ~、はいはいはい。」
「最初だけあってね。」
「そうですね。」
「ちょっと不公平じゃないかって(笑)。」
「あははは(笑)。確かにねぇ…。奢られる額も…、やっぱりまだ…(笑)。」
「はは、ちょっとお試し的な…(笑)。探りながらの感じはあったでしょ。」
「手探り感はありましたよね。」
「…まあ、それはしょうがない(笑)。そう、それで、今は軌道にも乗ってきたので(笑)。」
「回ってきた感じ…ですよね(笑)。」
「そうそう(笑)。それで今までの総評とかも出来るかなって…、この1年の。
何だかんだで、池田君も含めて6人やってきましたから。」
「男女男女…交互でやってきましたからね。やっぱ反響はあるんですか?」
「…ありますね。あれ結構、見てる人いますね。」
「まあやっぱり、こう…、だんだんと読み応えがあると言うか…。」
「ヨナミネハウス行ったわけよ。阿嘉島の。」
「はいはいはい。」
「その話題になったもん(笑)。あれは見た!…って(笑)。」
「はははは!!…マスターが(笑)。」
「ほら、俺のブログって長いからさ…。最後まで
見れないらしくて(笑)。だけど…、あれは見た…って(笑)。」
「まあ確かに、会話なんで、読みやすいですよね。」
「そうですね、長くてもね。」
「なんか、説明的なものが少ないと言うか…、なんか朗らかな気持ちで見れますよね。」
「そうなんですよ(笑)。」
「あと、お店のバリエーションも…ありますしね。前のフレンチ、
イタリアンのラインはちょっと大きいんじゃないかと(笑)。」
「そうだよ、郷原君なんか、お店を予約したんだよ?…確か(笑)
〔竹内大輔の『奢らせて頂きます!』5.(郷原繁利編) 参照〕。」
「ははは、まあG原さん(池田君は、郷原君の事をこう呼びます…笑)は
予約しそうですよね。堅気の人だから(笑)。」
「あはは(笑)。」
「りこさん(桜井りこさん)も…、是非また呼んでくれって。熱望してましたよ。」
「ああ、そう!?…大反響じゃないですか(笑)。」
「ははは。まあ、あの人はただダラダラ飲みたいだけなんだろうけど…(笑)。」
「そう言えば最近、色々な人から『出させてくれ』とか言われるんだよな(笑)。」
「あはは(笑)。でも、トシさん(佐々木俊之さん)が、まだっていうね…。」
「あれは敢えてです(笑)。」
「ははは!…ジョーカーだ(笑)。」
「まだ…時期尚早じゃないかと…(笑)。」
「ちょっと俺は、サックスのかわ島さんとか興味ありますね。
あまり、語らなそうな気がするので…。どこまで掘り下げられるのか…。」
「成程…。それ言ったら、そろそろ和丸がタイム・リミットだからね(笑)。」
「はははは(笑)。あと数ヶ月で二十歳かぁ…。まあ、確かにありますね(笑)。」
「場所は、Crazy Love(経堂)…(笑)?」
「ははは~、Crazy Love か~(笑)。」
「あははは(笑)。」
「…まあ、女性がやっぱり鬼門ですよね。」
「まあ~…ね。サシで飲みに行ける相手…ですからね。限られますね。」
「限られますよね~。…あ、お婆ちゃんとやったら良いんじゃないんですか(笑)?」
「ははは(笑)。どうなのそれ!」
「自分は見たいですけどね。まあ、とりあえず
ミキヤと出来るようになるまでは…続けたいですよね(笑)。」
「…ですね(笑)。あと、4,5年(笑)?…長いな~(笑)。」
----西国分寺----
竹内「どうですか、西国分寺での生活は…、何か変わった事とか?」
池田「変わった事?」
「生活習慣とか…。でもたぶん、言われなきゃ分からないけどね。」
「何がですか?」
「いや…、だから家を出たって事…。いつだっけ?」
「10月ですね。…変わるって、なんか顔付きが凛々しくなったりするんですかね。」
「いや、何か生活感が凄く出るとかさ。ありそうじゃん…。
急に現実的になったり…、あ、元々現実的かもしれないけど(笑)。」
「まあ…、あまりにも近くに自由な人がいますからね。」
「確かにね。」
「でも、まあ自分自身の生活的には、実家にいるよりも何かこう…、
ひと山越えて、今は大分楽しめるようにはなってきましたけどね。
若干もう、何か色々考えても仕方無いのかな…って感じですね。」
「成程。」
「なんか実家で楽しもうってすると、楽しようとする方向になっちゃうじゃないですか。
でも今は家賃を払わなければいけないので(笑)、やる事をやりながら、その
やる事を自体を楽しむみたいな…。それが上手くいってる感じはしますけどね。」
「じゃあ、わりと良い方向で…。」
「そうですね…、ですけど、今度の竹内さんのトリオライブ用の曲が
まだ完成してないっていう…(笑)。今日も朝からやってたんですけど。」
「ふふ…(笑)。実は俺、前にトシさんに電話して、何となく聞いてみたんだよね…。
前にお願いした、それぞれのオリジナル曲って、どうなってますかね…みたいな。」
「はいはい。」
「…難航してる…と(笑)。」
「あははははは~(笑)!!…まあ、トシさんとこの前
一緒に仕事した時、その話題1回も出ませんでしたからね(笑)。」
「はっはっは(笑)。」
「今日なんか、朝7:30に起きてやってたんですから。」
「ホントに!?…曲って朝に書けるの?」
「そうです(笑)。」
「俺なんか、寝る前が一番浮かぶなあ…。まあ、起きると大抵忘れてるんだけど(笑)。」
「まあ、ここまで書けなかったら、逆に朝だ!…みたいな(笑)。
アイデアはあるんですけどね。それを、どう曲に落とし込むかみたいな。」
「そうなんだよね。それが難しい…。」
「しかも今回は、竹内さんとトシさん…って言う中に、自分のやりたい事を、
入れていって、それでどうやってバランスを取るか…みたいな感じですしね。」
「トシさんも似たような事を言ってたなぁ…。」
「でも、今回は自分の色を少し出そうかなとも思ってるんですよ。」
「あ~、いいね。そうなんですよ…。これからの自分のトリオは、
そういう方向性なんじゃないかと思ってるんですよ。」
「おお~!」
「もしかしたらブレブレな感じになるのかもしれないけどさ。」
「いや~…、それは無いんじゃないですか?」
「そうかなあ。…まあいずれにせよ、そういった方向は試してみたいんだよね。」
「まあたぶん今回は、今までの竹内大輔トリオには無かったような曲を…、
持っていきたいなと…。ぶつけてみたいなと…。思いますね。」
「は…はい(笑)。」
「昨年、俺1曲も書いてないんですよ。」
「あれ、そうだっけ?」
「アレンジはしてるんですけど…。まったく新しい曲…ってのは
書いてないんですよ。まあ、今年は曲も書いていきたいですね。」
----竹内大輔トリオ----
竹内「もう4年やってるんだよ?」
池田「竹内さんのトリオですか?…4年もやってるんですか?」
「だって、この間のライブ〔自分名義ライブ、祝30回目、4周年!参照〕
が4周年だったじゃん!…あれ、違うっけ(笑)?」
「4周年だったんすか?」
「覚えてないんかい(笑)!」
「4周年って事は、始めた頃は俺は24歳だったのか。…若いな。」
「まあ、最初の頃はそんなにライブをやってないしね。」
「へ~…。いやーー、長いなあ、それ。」
「MJQ(モダン・ジャズ・カルテット=ミルト・ジャクソン・カルテット)
目指してますから(笑)。」
「あはははは(笑)!!…TDT(竹内大輔トリオ)ですね、じゃあ(笑)。」
「何なに(苦笑)?」
「…いやいや(笑)。だけど24歳の時って、何を思ってたのかな…。」
「たぶん、24歳に成り立ての頃だよね。」
「あの頃の演奏なんて、怖くて聴けないですね。」
「一応、音源はあるけど(笑)。」
「ちょっと…泥酔してないと聴けないですね…。」
「まあ、俺はたまに聴いちゃうけど…(笑)。」
「…って事は、“Guernica”って、もう4年もやってるんですか?」
「確か一番最初のライブではまだやってなくて、
2回目からだけど…。まあ、大体4年ですね。」
「…で、ほぼ毎回欠かさずやってますもんね。」
「そうですね。」
「もう、“TDT”=“Guernica”的な感じですよね(笑)。」
「はははは(笑)。」
「でも、見てる人って、そう思ってるんですかね。」
「まあ、最近は母校の高校の教え子がカバーしてくれてるから…(笑)。」
「はははは(笑)!…コピーでは無く、カバーですか?」
「カバーです(笑)。まあ、随所に聞き覚えのあるフレーズは出てくるけど(笑)。」
「でも、“Guernica”をカバーするって辺りは、結構キてますよね。」
「最近は自分でもリアレンジしちゃったしね。これもまた
新しく作るCDに入れたいんだよなあ…。難しいけど(笑)。」
「CD作って、色々な場所に行きたいですよね。」
「そうだね。とりあえず北海道は行けそうだし…。」
「鹿児島ラインもありますから(笑)。」
「あはは(笑)。まあ、色々とラインは作っておきたい。」
「これは、曲が作れない…とか言ってる場合じゃないですね(笑)。」
「ははは。まあでも、ある意味で新しいCDに入れたい曲ってもう決めてるから、
今年の活動という単位で見れば、曲的には足りてるし、完結してるかもだけど。」
「いやいや、CDに入っている曲はやりません!…ってスタンスも大事ですよ。」
「成程ね…。まあ、流石にそれは東京で演奏する時だけかね(笑)。
地方でそのスタンスでやっていく自身は、自分にはまだ無いです(笑)。」
----そろそろ本題にいかないと----
竹内「では、今ままのは前置きとしまして…(笑)。」
池田「長かったですね…。」
「池田君の昨年の1年をちょっと振り返って貰いましょうか。」
「そうですね。2010年を…振り返ると…。」
「ええ、そうしてくれると…有難い。」
「まあ、やっぱり、一番大きかったのは引っ越し…ですよね。」
「やっぱそうなのかな。でも、それって10月の話しでしょ?
それまでの10ヶ月で、何か大きな事は無かったの?」
「でも、部屋を探し始めたのは8月なんで…。」
「そうか…。でも例えば5,6月頃は、まさか家を出るとは…って思ってたわけでしょ?」
「そうですね。若干、不動産ノイローゼにも掛かりつつ…(笑)。」
「初めから西国分寺…ってわけではなかった…?」
「そりゃー。出来れば中野で20万円で住みたかったですよ(笑)。」
「ははは(笑)。車的にも超便利。」
「まあ、それは無理として、今の場所で丁度良いのが見つかったので…。
やはり誰にも気兼ね無くベースが弾けるっていうのは…ありがたいですね。」
「弾く時間とか…増えた?」
「弾く時間は…いや、あまり変わってないんじゃないですか?
でも、集中して出来るってのは大きいと思いますよ。
メンタリティな部分でも変わったと思いますし。」
「そうだね。」
「ま、でも金が無いんで…(笑)。金が無い中でどこまで楽しめるかって感じですよ。」
「まあ…、お金は残念がら…、重要な要素ですよね(笑)。」
「そうですね。でも、実家を出て、考え方も少し変って…、今も
成程な…って感じなので。やはり出るのって良いなと思いますよ。」
「帰ったりする?」
「しょっちゅうですよ。自転車で移動してますし…。」
「寝泊まりとか…。」
「いや、それは無いですね。実家っていう扱いというか…、
ホント、一瞬帰って、…なんか、ペッ!…って(笑)。」
「何だそりゃ(笑)。まあ、そういうものですかね。
じゃあ、ここ1年の…音楽的な変化というか。」
「変化(笑)?…そうですね。」
「まあ、俺は先に言っておくけど、無いね!」
「は~は~は~は~は(笑)!…まあでもホント、楽しくやるしかないって言うか…。」
「あ、捉え方か…。向き合い方…かな?」
「でもこう…、家でじっくりと楽器を弾くとか、音楽をじっくり考えるとか、
そういう時間が実家に居た時よりも出来るというのは、大きいのかも…。
そもそも、昨年は自分がジャズの方向にシフトさせてた年でもあったので、
そういう場所に身を置く事によって、気付かせられる事は多かったですね。」
「だって、昨年何て言ったか覚えてる?…今年(2010年)はどういう年にするか…。」
「あ~…、何か言ってましたね…。」
「ピュアで有りたい…って(笑)。」
「あははは(笑)。」
「まあ、ピュア…だったと俺は思うけどね(笑)。色々な現場で一緒に
なったけど、事ある毎にそんな言葉を思い出したもの(笑)。」
「まあ、それまで外のバンドでやる事もあまり無かったですし…。」
「ま、池田バンドもやりましたね。」
「そうですね、結局1回(2回?)しか出来なかったですね。」
「デュオ…やっちゃったからな(笑)。」
「もう日本酒モードですよね(笑)。」
「こういう時は身に沁みますな。」
「でもまあ…、何かこう、自分がチャレンジしたい事を
曲にしてみたい…って事はありますね。メンバーだったり、
場所だったりとかではなくて、それこそ…、“ピュア”に…と。」
「なんかブログ用的な発言…(笑)。まあ、ピュアは大事ですよね。」
「あと、今まで何か、30歳…っていう年齢で、その…、お金が稼げる稼げない
…っていう事を色々考えたりしてたんですけど、またなんか…、別に音楽って、
辞めるものでもないし、続けるものでもないかな…みたいな。」
「うんうん。」
「別に、やりたい時にやれば良いし、やりたい事が無くなれば、別にやらなくても
良いのかな…って。まあ、形だけ、『やりたい!』…って人もいますけどね。」
「うん。…まあ、音楽に対する自分との距離感って、大切だったりするよね。
何だろう…、近過ぎても、自分を苦しめる事になるだけの場合も…ありそうだしね。」
「あ~…、そうですね。ありますね。」
「まあ…、どういう距離感が、その池田君の言う“ピュア”な(笑)スタンスに
なれるかって事なのかね。それが人それぞれ…って事だとも思うし。
まあ、俺も最近、その距離感がやっと掴めるようになってきたというか…。」
「おっ!…じゃあ、俺もあと2年ですね。」
「え~っと、三十路…(笑)。」
「あははは(笑)。」
「まあ、その歳がラインなのかどうかは分からないけどね(笑)。自分が40歳になって
今の30歳を振り返った時に、ああ、若かったな…って言ってそうだし(笑)。」
「でも、今までは30歳くらいを1つのターニング・ポイントに置いておいたんですけど、
最近は40歳とか、50歳の頃の自分はどうしてるんだとか、考えちゃいますね。」
「そうかー。まあ、40歳なんて、ホントにすぐだと思うよ(笑)。」
「いや、もうホントにすぐですよ!…とりあえず、自分は今年29歳になっちゃうんで、
たぶん30歳、30代をどう過ごすか…みたいに考える年になるかもしれないですね。」
「あー…、あと1年…、1年半…か。」
「そうですね。まあ、今年と言うか、来年も…っていう考えかもしれないですけど。」
「自分の方向性を探す…みたいな。」
「探す…って言うよりも、その土台を造るって感じですかね。もう自分の中には
30歳~40歳をどう過ごすかっていうプランがあるんで…。」
「へ~…、それは聞いても良いんですかね。」
「それはちょっと…駄目です(笑)。」
「え~~(笑)!?」
----まだまだ話しは…続く!?----
竹内「じゃあ、ちょっと時期的に質問になっちゃうけど、今後の展望を…(笑)。」
池田「やはり聞きますね。」
「しょうがないよね。」
「まあ、俺が質問する側だったら、絶対に聞いてますしね(笑)。」
「でしょ?…という事で、どうぞ!」
「まあ、でもやっぱり…、それこそ単純に、楽器弾いて、曲書いて、あと色々なんか
聴いたりして…。あとはホントなんか、自分がやりたいように演奏して、表現して
いくしか無いんだなあ…って改めてそう思いますよね。別に、売れようと思ったって
…売れないわけだし…。まあ、わけだし…って事もないかと思いますけど。」
「売れようと思ってやってた?」
「まあ、それが出来てたらやってますよねー(笑)。」
「ははは(笑)。」
「まあ、今までやってきた事とか、自分の性格も含めて…。元々器用に
やっていけるタイプではないので…、もう、それはそれとしてやっていくしか
ないですし…。勿論、音楽でやっていきたいという気持ちは変わりませんし…。」
「うん。」
「…もう、こうなってくると、自分がやろうと思えば
やれるし、辞めようと思えばいつだって辞められるんですよね。」
「音楽を?」
「音楽を。」
「まあ、辞めてから再開する人だっているしね。」
「沢山いますよ。その方が幸せなのかなっていう…。」
「まあ、ある意味で潔いしね。自分に正直になれるっていう…。」
「それね、りこさんも言ってたんですよ。」
「はあ…。それ…、書けねぇな。」
「書けないですね。やめましょう(笑)!」
「薄い(笑)。」
「薄い。はははは(笑)!…もう、辞められるもんなら、辞めたいわ!…って。」
「よく言うわ~。辞めてから言ってくれ!完璧に。
…辞めるって言うのはさ、連絡も取らなくて…って事だからね。」
「そうですよね。」
「今の世の中、連絡なんて、取ろうと思えば取れるからね。」
「自分だったら、楽器も売っちゃって…って事ですよね。」
「そうだね、覚悟が伝わってくるしね。」
「…かと言って、自分は音源制作や、どこかのハコバンでずっと
演奏していって…っていう感じではないんですよね。」
「池田君はあれですか。やはりプレイヤーの仕事ですか。」
「そうですね、ちゃんとしたライブで演奏していきたいですね。
だから、そういった意味では、今月なんかは衛生上良くないですね。」
「衛生上(笑)?」
「精神衛生上(笑)。あまりにも演奏機会が少なくて…。
やはり、週3か4は弾いてないと、衛生的に良くないなと。」
「成程…。池田君はあれですね、一度、週に6回くらい演奏の仕事が入って、
尚且つそれを1年ぐらい続けていく…っていう機会があったら良いかもね。
また何か、それを体験していく事で、考え方とか変わりそう…。」
「あー、そうですね。」
「週6だとリアリティが無いか…。まあ、普通の仕事と考え方を
同じにして、週5ぐらいで…。そういう状態になった時に、どうなるか…。」
「ええ、やっぱりこう…、自分のやりたい事を表現して、そして色々と批判される
ところまでいかないと、週5であれ週6であれ、仕事出来ないと思うんですよね。」
「う~む。」
「だから、結局は楽しくやっていくのが良いのかなと。勿論、お金的という最低限な
ものはありますけど、その中で自分がより良く…って事ですかね。変な話し、
60歳くらいになった時に、自分のオリジナルがどういうものか分かれば良いなと。」
「先を見据える感じですね。…まあ、流石に
来年の今月は、池田君の番じゃないと思うんで。」
「あらっ…。えええええっ!?」
「流石に…ねえ?」
「ちょっとこれ…、今年一番ショックですね。」
「ははは(笑)、まだ1月じゃんか!」
「2011年で、ショック・ランキング第1位ですよ。」
「何、毎年1月は池田君…みたいな?…他に出来る人が減っちゃうんじゃん!」
「俺からの…みたいな(笑)。」
「そしたら、1年間で男性は他に2人だけになっちゃうしさ…。
むしろ、足りてないのは女性の方なんですから!」
「そうですか。ま、じゃあ…、自分もこれで卒業って事で…。」
「そうですね、、、、ありがとうございました、、、(笑)。」
「はははは…、締まった!」
「締まった…みたいだね。何か早い気がするけど…、ま、いっか(笑)!」
「閉店ガラガラですね。」
☆本日の注文品
・サッポロ瓶ビール(500円×2点)…1000円
・鰯のなめろう(550円×2点)…1100円
・鰯の竜田揚げ…500円
・いか納豆…450円
・もずく酢…400円
・冷トマト…300円
・さんが焼き…600円
・つみれ鍋…1100円
・鰯の塩辛…500円
・焼きニンニク…400円
・景虎…600円
・からり芋(お湯割り)…500円
・八海山(清酒)…700円
・焼き鳥(塩1点…250円、たれ1点…250円)…500円
・お新香盛り合わせ…400円
・お通し(200円×2点)…400円
計9450円!…奢らせて頂きました!!
☆池田暢夫のHP…sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/
…という事で、今回はある意味念願の旅行でもあったわけです。初日は名古屋地区では珍しい大雪で、東海道新幹線も大幅に遅れたスタートとなってしまいましたが、自分が向かう頃にはそれは解決し、概ね順調に旅行を続けられたのは幸いだったのかもしれません。2日目は、鳥羽から南紀白浜で鉄道移動と、ここの移動は合計5時間くらい掛かってしまいましたが、基本的にはゆっくりと、そして優雅な旅行で、お互いに思う存分楽しめた3日間でもありました。…今回は写真を中心に、簡単に振り返らせて下さい。
●全行程3日間を簡単に…
行きの東海道新幹線からは、綺麗に富士山が見えました。この後、大雪の名古屋を通るわけですが(雪自体は止んでいましたが、相当雪は積もってました)、ここからではまだ想像出来ない感じですね。目的地の鳥羽は雪は降っていなかったようで、雪景色を期待するも、そんな状態ではなかったのですが(笑)、とても寒い気温が自分を待ち構えていたのは事実でした…。
伊勢海老を頂きつつ、伊勢湾を眺められる部屋で一休み…。
鳥羽からは、近鉄特急、JR東海“南紀”号、JR西日本“くろしお”号で、列車で5時間の移動をして南紀白浜へ…。途中の新宮だけ、やけに暖かった事が印象的です。
どちらも白浜の観光ポイントです。千畳敷(左上写真)と、三段壁(右上写真)。
これは、アロエの花です。ここまで一面に咲いたものを目にしたのは初めてでした。
円月島を見ながら、また伊勢海老を♪…ここのは本当に美味しかった…。
帰りは飛行機で、羽田空港まで約1時間の旅…。鳥羽から5時間もかけて来た事を考えると、何とも呆気無い帰路…(笑)。いや、飛行機が偉大だという事ですね。
帰りも富士山が望めました♪…概ね良い天気に恵まれて良かったです!…そんな感じで、祖母ももう82歳ではありますが、まだまだ元気にやっていってほしいですね。そして、また一緒に旅行でも行けたらと思います!
少し前の話しになってしまいますが、昨年の11月27日に行われた自分名義のピアノトリオのライブ〔自分名義ライブ、祝30回目、4周年!参照〕で、お客さんでビデオカメラを回して下さっていた方がいまして、この度 YouTube に載せたいという運びになりましたので、ここでも紹介させて頂きたいと思います。見て分かるように、ジャンベのミキヤと共に演奏した時のもので、この日のライブの最後に取り上げた、チック・コリアの名曲“Spain”です。
※この先、普通の携帯電話で YouTube をご覧になる方は、
パケット定額制を申し込んでないと、ダウンロード時に相当な
金額の通信料が掛かる恐れがありますので、何卒御注意下さい!
演奏時間が長いので(笑)、2つに分けてあります。以下、後半です。ちなみに、後半の動画は4:09あたりが、前半との丁度良い分割部分となっています。
いや~、パワフルにやってますね(笑)。この他にも関連動画でピアノトリオの演奏は勿論、自分が他で演奏しているものが幾つかアップされていますので、色々探してみて下さい。それにしても、不思議な時代になったものですね…。
