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2010 / 12
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 ついに大晦日になってしまいました。このブログも今年最後の記事となりますが、前のブログで恒例とさせて頂いていた、ライブの本数の合計発表を行いたいと思います。その為には色々とルールが必要となるので、まず以下の6点を参考に数えさせて頂きます。

1、人前(お客さんの前)で演奏したものは必ず数える
2、“飛び入りセッション”的なものは含めません
3、同じ日に2回以上、違うバンド(グループ)でやったものは、その都度数える
4、同じ日に2ステージ以上やっても、同じバンド(グループ)でなら1つと数える
5、ただし、途中でお客さん入れ替えの場合はその都度数える
6、同じライブで2バンド以上参加した場合は、その都度数える

…こんな感じです。一例を挙げてみましょう。

●7月19日に行われた、自分の母校である立教新座高校で、自分も演奏はしましたが、
 の項目に則り数えてはいません。〔
立教新座高校ジャズ研究会、30周年祝賀会参照〕

の項目について、例えば Generation Gap の普段のライブは2ステージ制で
 これは1つと数えますが、7月に行われた、バンド結成10周年のライブでは、同じく
 2ステージ演奏したものの、お客さんは入れ替え制だったので、2つと数えます。
 〔
Generation Gap 10周年記念ライブ@渋谷 Jz Brat 参照〕

●11月2日に行われた、ベースの池田暢夫君企画の2バンド・コラボ企画ライブは、
 自分は同じライブで2つのバンドに参加して演奏したので(ほぼ皆でしたけど…笑)、
 の項目に則り、1日で2つと数えます。〔
EART × Sweet Rhythm 参照〕

 そんな項目を踏まえ、1つ1つ丁寧に数えていきます。ツアー等が行われると、怒涛のように数字は増えていきますが(笑)、冷静に?進めていきます。…という事で結果は、、、

 226本

 …でした!…月毎の換算で言えば、8月の24本が最多でした。…まあ、ツアーを行っていた時期〔
さばいばるいとう UNIT、西日本・九州ツアー(2010.8.5~8.13)参照〕ですから、当然と言えば当然かもしれませんね。今年も沢山ライブをやらせて頂き、どうもありがとうございました。自分にも、「お疲れ様」と言っておきましょう(笑)。

  この日は、ワインをメインに…  こちらは、焼酎を少々…

 今年も、数少ない忘年会をやらせて頂きました。上の写真は、その内の2つです。左上写真は言わずと知れた?自分のピアノトリオのメンバー飲みで、今年の反省と来年の活動等を、それは真面目に?話し合ったりしたものでした。右上写真は、フルートの西仲さんやドラムの和丸君と共に、音楽関係の方々と、何故、ミュージシャン側の服の色が揃ってしまったのか…について、深い話しを聞かせて頂きました。

 2010年も、色々と身になる音楽活動が出来て幸せでした。今後とも、更に飛躍の年にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します!…そんなわけで自分は、これから年内最後のライブに行ってきたいと思います。皆さん、良いお年を!

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 今年最後となる“鉄道さんぽ”は、羽田空港利用路線としてもお馴染み、東京モノレール羽田線を取り上げたいと思います。これは会社名が東京モノレール株式会社、路線名が東京モノレール羽田線となっているので、本来ならば、“東京モノレール、東京モノレール羽田線”…となるところなのですが、ここでは駅の案内通り、“東京モノレール”とさせて頂きます。
 ちなみに、この会社の株式は、現在はJR東日本が70%を有している為、私鉄…と言うよりかはJR…と言った方が近いのですが、東京モノレールというブランド?を維持している感じもあるので、私鉄の項目とさせて頂きました。
 何やら前置きが長くなってしまいましたが(笑)、普段は空港利用の為に乗る事が殆どの東京モノレールを、今回のように沢山乗ったのも初めてですし、また、色々な駅で降りたのも、予想以上に楽しかったです。今年の10月21日に羽田空港に新たに国際線ターミナルができ、それに伴う東京モノレールの駅も誕生したのは記憶に新しいですが、羽田空港自体も含めて、今まさに変化のある時期に来ているとも思います…。今一度、東京モノレールの魅力を探りつつ、沿線を“さんぽ”していきたいと思います。それではどうぞご覧下さい!


 ●日時…2010年12月27日 ●路線距離…17,8km ●駅数…11駅

 東京モノレールの起点は、浜松町駅(東京モノレール側は、モノレール浜松町駅)となっています。しかし、ターミナルとしては中途半端な位置のようにしか思えません…。これは事実で、東京モノレールは、1964年の東京オリンピックに間に合うように建設されたのですが、当時は新橋駅を起点に造られる筈でした。しかし、用地確保の目処が立たずに、やむなく浜松町に造られたのです。ここを通っているのは、JR山手線と京浜東北線だけ(ただ、すぐ目の前に都営浅草線と都営大江戸線の大門駅があります)で、乗り換えられる路線というのは、ターミナル駅にしては少ない方でしょう。

  少しクラシカルな雰囲気の、モノレール浜松町駅  JR乗り換えでない、モノレール単独の入口は、意外と小さいです…

 この為か、先程言った通り、起点を新橋まで延ばす計画もあるそうです。JR東日本が株式を70%保有し、事実上経営権を持っているというのも、こうした対策を円滑に進めさせるという背景があるのだと思います。路線の用地は、JR線上空を通す事になっているらしく、確かに新橋駅まで延長させると、現在の成田エクスプレスを新橋駅に停車させる事で、成田空港から羽田空港へのアクセスが、乗り換え1回でも済む事になり、利便性は向上するかもしれません。
 新橋駅まで延びていない現在の浜松町駅でも、京浜東北線の快速を浜松町駅に停車させたり、Suica をいち早くモノレールに導入させたり、JRから東京モノレールへ直接乗り換えが出来る入口を完成させたりと、やはりJR東日本の力は大きいようです。そもそも、JR東日本の路線自体が羽田空港に乗り入れていないので、この連携による双方の思惑が一致していたのかもしれませんね。

  浜松町駅は、1線のみの狭い状態…  駅を出て、すぐに上下線に分かれます…モノレールの線路のポイントは可動式で、見てて結構面白いです

 そんな浜松町駅ですが、そもそも単線ホームという、列車が1本しか乗り入れられない構造になっているのがネックで、これ以上の増発は困難です。列車が浜松町駅に着いたら、全ての乗客を降ろし、その後に新たな乗客を乗せ、羽田空港に向けて出発しないと次の列車は入れない状態なのです…。それでも、1時間の最大本数は18本に設定(約3~4分毎)されているのは驚きですが、これもホーム拡張(2面2線にするらしいです)が計画されていて、最大本数を24本にするのだとか…。羽田発着の飛行機ははどんどん増加しているので、これに対応するには必須とも言えそうです。今後はどんなターミナル駅へと変貌していくのでしょうか…。

  浜松町駅を出て、JR線を全て越えます  JRの田町駅近くで、JR線と離合

 さて、浜松町駅を出ると、眼下に東海道新幹線を含めたJR線を乗り越し、暫くは寄り添うようにして進んでいきます。東京モノレールのダイヤはタイトなので、駅を出てすぐに、新たに浜松町駅に到着する列車と擦れ違う事でしょう。もうすぐJRの田町駅という辺りで、JR線とは分かれ、今度は芝浦の辺りを進んでいきますが、この付近には駅は設けられていません。ただ、オフィスビルや運河の上空を、滑るように走行していく様は、乗っていてもスリル感があって面白く、ある意味で東京モノレールらしい光景が望める区間だなとも思っています。

  運河の脇を進みます  芝浦アイランド付近を通過…

  車庫へ出入りする新幹線と交差します  東京タワーをバックに、天王洲アイル駅に進入します

 カーブや高低差も乗り越え、大井車両基地に出入りする東海道新幹線と交差(左上写真参照)すると、そろそろ天王洲アイル駅になります。この駅は1992年に開業したので、この路線の中では新しい方の駅ですが、当時は倉庫が乱立するような場所だったそうで、今や臨海高速鉄道りんかい線も乗り入れている等、その変貌には驚かされるばかりです。駅の羽田空港寄りには、前述の新幹線の線路も見え、左下写真のように、一緒に写真に収める事も可能です(笑)。

  なかなか良い瞬間で収まってくれました♪  京浜運河の脇を走ります

 ここから暫くは、右手に首都高速、左手に京浜運河を見ながら進んでいきます。…と言うか、線路は運河上に建設されてあります。要するに土地買収が不要になる為ですが、前述のように、東京オリンピックに合わせる為の終夜の突貫工事となり、多大な工費が掛かってしまった事実もあるようですね。
 さて、右手に見える高速道路は混んでいる事が多いので、ここは東京モノレールの速さを実感する区間かもしれません。今ではモノレールは、重要な交通手段になっているという事の証でもあります。また、左手の運河より向こうの土地は全て埋立地となっていますが、そちらにも多くの団地が建ち並び、近代的な風景を作り出しているかのようでした…。ただ、全体的な風景は、ここ20年でそんなに変わっておらず、そもそもモノレールというものが、近代的な建築物なのだという事なのでしょうね。運河は意外と綺麗で、釣りをしている人もいるくらいでした。

  運河との絵もよく似合います  運河上空を、滑るように通過♪

  運河は意外にも広いのです  可愛い駅舎の、大井競馬場前駅

 そのまま走ると、大井競馬場前駅です。その名の通り、大井競馬場への来場者の便宜を図って造られました。競馬開催日には多くの観客がこの駅を利用しますが、運河の向こうにある八潮団地の利用者数も多いのが特徴かもしれません。駅のすぐ隣には厩舎がある為か、若干馬臭いのも目立ちますが…(団地は運河の向こうにあるので、影響は無いと思います…笑)。

 この浜松町駅から2駅目の大井競馬場前駅まで、距離的には丁度7kmとなっています。何とこの時点で、羽田空港国際線ビル駅までの距離の半分を来てしまった事になりました!…ただ、ここから先の駅間は今までのように長くなく、細かく設置されているのが特徴です。では、後半戦を見ていきましょう。

  モノレールの線路が乱立しているのは面白いです  昭和島駅で、普通(左)は空港快速(右)を退避します

 大井競馬場前駅を出て、流通センター駅を過ぎると、東京モノレールの車庫が設置されている昭和島駅になります。この駅は、空港快速が走っている時の、普通列車の退避駅となっていて、ホームは狭いながらも、ここで通過列車を先に行かせる事が出来る駅となっています。元々はこういう構造になっておらず、単に相対式2面2線だったのですが、2007年3月に空港快速と区間快速が設置された時に、現在の形となりました。
 東京モノレールの日中ダイヤを見てみると、列車は浜松町駅を4分間隔で発車していくようになっているのですが、その種別は、空港快速、区間快速、普通…という順番となっています…。つまり、12分サイクルのダイヤです。浜松町駅を、普通列車の4分後に出た空港快速が、ここ昭和島駅で追い付き、抜いていくわけです。区間快速は、昭和島駅こそ通過するものの、それまでの天王洲アイル駅~流通センター駅は停車するので、空港快速に抜かれた普通列車との間隔はまだ狭まっておらず、結局普通列車を追い越す事なく、終点まで到達します。
 なかなか良く出来たダイヤで、現状ではこれが最善かもしれません。ただ、やはり快速系統の方へ乗客が集中してしまっていて(特に空港快速は普通を間に挟んで浜松町駅を発車するので、常に混んでいます)、混雑度にバラ付きがあるのが難点と言えば難点でしょうか…。羽田空港には早く着いておきたい心理は分かりますが、ある意味で、普通列車利用をお勧めしたいところですね。空港快速との所要時間の差は8分程なので…。

  全日空の建物を見つつ、地下に入って天空橋駅へ…  飛行機のジェット・エンジンがモチーフの駅舎らしいです

 昭和島駅を出ると、整備場駅、天空橋駅となり、羽田空港の敷地へと入っていきます。もう窓の外には空港が見渡せ、そろそろ…という雰囲気も漂ってきます。モノレールはその間、地下に潜ったり、再度地上に出たりと忙しいですが、高低差に強いモノレール…と、再認識する区間でもありますね(笑)。
 天空橋駅は地下駅で、元々はここが“羽田”駅でした。…とは言え、羽田空港ターミナルが現在の沖合位置に移される前の話しで、駅の移設もされています。ここには京浜急行電鉄も乗り入れており、両者の乗り換えも出来るようになっています。

  東京モノレールの最新型、2000形  現在、主力の1000形は、このようなラッピング塗装もなされています…羽田空港国際線ビル駅にて

 ここで、東京モノレールの車両について説明しておきましょう。…とは言え、現在は2形式しか運用されておらず、左上写真の2000形と、右上写真の1000形です。2000形の方が新しいですが、数の上ではまだまだ1000形が多数を占めています。この東京モノレールは、跨座式モノレールという、車両の下にレールがある形態のモノレールとなっていますが(今更ですが…笑)、東京モノレールの場合、重心を低くする為に、車内にも少し駆動部分が迫り出しているように造られているのが特徴です。この為、車内も特殊なものになっており、1車両の前後の部分の座席は1段高いように設置されています。荷物置場ともなっており、色々とその配置は工夫されているようですが、何だか不思議な感じの車内でもありますね。是非乗った時に確かめてみて下さい。

  1000形の車内…車両の端の座席が特徴的です  まだ出来たての、羽田空港国際線ビル駅

 さて、天空橋駅を出ると、いよいよ出来たての(笑)羽田空港国際線ビル駅です。新しいのは当然として、モノレールの改札を出てすぐに各航空会社のチェックイン・カウンターがあるのは機能的に見ても素晴らしく、より気軽に海外へ行けるという象徴にもなっているかのようです。以前はモノレールの線路は、もう少し多摩川寄りを通っていたのですが、これを空港側に少しずらす事で、現在のような配置が実現したわけですね…。モノレールの駅を降りてから、飛行機のチェックイン、そして荷物検査を受けて税関、搭乗まで、階を変えずに移動出来るというのも、このターミナルの強みだとも思います。すぐにでも利用してみたいものです(笑)。

  左は、旧路線だった部分です  海ほたるや、遥か木更津の方まで見えます!

 この日は天気が良く、空気も澄んでいた為、駅から沖合側を望むと、海ほたるや、その遥か先である木更津の陸地まで見渡す事が出来ました。意外と言えば意外でしたが、それ程空港周辺というのは広々としている事の証なのだとも思います。…という事で、ここではせっかくなので、羽田空港の新国際線ターミナルも見てみる事にしましょう。

  改札は、ホームと同じ位置にあります  改札を出るとこの風景…流石です

 ターミナルは前述したように、モノレールの改札を出て1分も掛からずに(…と言うか、出た所がターミナル内なので…笑)アクセスする事が可能です。まだ国際線がメインの空港ではないので、そこまで広い空間とは言えませんが、機能的に造られた構造は流石とも言えるでしょう。この出発階は“空”を空間コンセプトとしてあり、天井は“すじ雲”をイメージしてあるのだとか。ここから海外に旅立つ乗客を迎え入れるのに、十分な環境だと思いました。

  興味深いお店ばかりです  展望デッキからは、離陸する飛行機が勿論見えます

 そして、やはり空港利用者としては、商業施設や展望デッキ等が気になります(笑)。それらも抜かりなく、江戸の街並みを本格的に再現した“江戸小路”と、日本文化の1つであるアニメやキャラクター・ショップ等が並ぶ、“Tokyo Pop Town”は必見です。それぞれに特徴的なお店が入っており、江戸小路には、あの“つるとんたん”も入っています(笑)。こうした、ある意味で非日常な空間を持ってくるというのは、空港に足を運ばせる原動力にも繋がっており、今や東京の人気スポットにも入っていると言っても過言ではないと思います。実際、この空港ターミナルに訪れる人は、国際線を利用する人よりも、見学しに来る人の方が全然多いのですから…。

  スカイツリーも見えるんですね…  香港行きのキャセイ・パシフィック航空のジャンボ

 そして、展望デッキもまた良い環境でした。東京スカイツリーまでも見えるとは、こちらも意外な感じでしたが、国内線ターミナルを一望出来る…というのもまた新鮮でした。離発着は頻繁に繰り返されており、その中でもやはり海外エアラインの存在は大きなものでした。今回は香港の航空会社、キャセイ・パシフィック航空のジャンボ機を見る事が出来ましたが、現在、日本ではジャンボ機自体が貴重になっている中で、こうした存在はとても頼もしいものです。一昔前までは、ジャンボばかりだったというのが嘘のようですが、現在では小さい飛行機で数多く飛ばす時代になっており、皮肉にも、それは空港の拡張によるところも大きいのです…。展望デッキから飛行機を眺めているだけでも、確実に新しい時代は来ている…と感じさせる時間でもありましたね。着実に、羽田は変わってきています。

  多摩川の向こうには富士山も…モノレールの車内にて  終点の、羽田空港第2ビル駅にて

 さて、モノレールに戻り、そのまま新整備場駅、羽田空港第1ビル駅と過ぎて、ここまで来るとあっという間に終点の羽田空港第2ビル駅へと到着します。ここは全日空のターミナル側の駅でもあり、自分もどちらかと言うと、こちらの利用回数の方が多いような気がします。ここで、今回の“さんぽ”は終了となりますが、今回使用した“沿線お散歩 1day パス”は役に立ちました。東京モノレール全線が、1日乗り放題で700円なのです!…単純に、終点までの片道を乗り通すと470円なので、往復でも元が取れてしまう計算です。特に、今回のような目的の場合には最高でしたね(笑)。これで浮いたお金で、空港で食事でもとる事にしましょうか…。

  なかなか使えます♪  羽田空港ターミナル2の、拡張された部分です

 実は、羽田空港の国際線ターミナル開業で、陰に隠れがちなのですが、このターミナル2の方でも最近、建物の拡張が行われおり、色々なお店も新たにオープンしているのです。まだまだ空いているせいか、雰囲気的にも良い感じです。特に、展望デッキはわざと照明を落としてあり、更には夜の滑走路をイメージしたような光の使われ方がされており(右下写真参照)、なかなか興味深い事になっていました。

  新しく拡張された部分でも、大いに機能しています  新しく設置された展望デッキは、ご覧の通り

 この1年、それこそ色々な路線を“さんぽ”させて頂きましたが、1年の最後を空港ターミナルで終えるというのも、また一興ではありませんか!…お疲れの意味を込めて、ターミナルで食事(勿論、お酒も注文♪)を済ませてきたものでした。

 今や空港はただ通過するだけではなく、大いに利用したい場所にもなってきました。そして、それらの雰囲気に一役買っているのが、モノレールという存在でもあると思います。これからも空港アクセス路線としての役割を筆頭に、より良い発展を期待したいと思いました。
 …そして自分は、また新たな路線を散歩していきたいと思います!…ひとまず、2010年の御愛読、どうもありがとうございました♪

 ☆東京モノレールのHP…www.tokyo-monorail.co.jp/

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 さて、今年を振り返るシリーズ?の、最後の3つ目です。日本航空のジャンボの引退(定期便の最終運航日は、来年の2月28日だそうです…)報道や、東北新幹線の新青森延伸等、挙げたい事は山のようにあるのですが(笑)、やはり自分にとっては、このブログを新しく始めた事が大きな変化だったようです(引っ張っておいて、こんな項目ですみません!)。
 前回のブログを一旦やめ、新しくこの『写真日記2』を始めたのが、今年の1月11日の事でした〔2010年、ブログ始めました!参照〕。あれからもうすぐ1年が経とうとしてますが、若干更新の頻度は落としたものの(敢えてです)、前にも言った“3日に2回程更新”ペースは維持しており、これからも続けていく事でしょう…。また、今回のブログでは企画物的な記事にも挑戦し、〔奢らせて頂きます!〕や〔鉄道さんぽ〕は、既にお馴染みのものへと定着した感もあります。これらは個人的にも好きな内容なので、楽しんでやらせて貰っています(笑)。

  記念すべき?第1回目の記事

 …さて、前のブログをやめてから、このブログを始めるまで、丁度1ヶ月という期間があったのですが、その間は何となく手持ち無沙汰な心境を持ってしまい、何とも不思議な感覚の日々が続いたものでした。今でこそブログ更新が当たり前となっている現在ですが、やはり自分の生活との相性が良いのでしょうね。素直に書かせて貰っている感じです。勿論、中には書くのが大変な内容の時もありますが(長いやつとか…笑)、こうして文章として日々の出来事を残す事で、自分を見つめ直す媒体にも一役買っているわけで、やはり自分にとっては欠かせない存在なのだと思います。
 いつも読んで頂いてありがとうございます。これからも、自分にも皆さんにも読んで貰える記事を目指して書いていきますので、どうぞこれからも御愛読の程よろしくお願いします!…今まで何度も書いてしまっていますが、改めて今年1年、どうもありがとうございました!

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 2010年の大きな出来事として、9月に行われた中国は泰山でのライブ出演は、絶対に外せない事柄となるでしょう。9月3日~7日と、計5日間かけて、立川商店というバンドで泰山を訪問し、現地で行われた泰山国際音楽フェスティバルというイベントに参加、当の立川商店と、上海出身の中国人ボーカリスト、Amin さんのバックで、それらのステージでの出演を果たしてきたのです〔立川商店、中国、泰山ツアー(2010.9.3~9.7)参照〕。
 そもそも、スケジュール的には急に決まった部分もあり、殆ど心構えも出来ずに乗り込んだ感じはありましたが、今となってはそれが良かったのかもしれません。中国とは言え、北京や上海という大都市ならまだしも、泰山という、北京から鉄道で4時間以上掛けて行く所でライブ…というのは、なかなか経験出来るものでもないと思います(恐らく距離的にも時間的にも、自分が一番遠くでやったライブ…という事になるでしょう…笑)。

  北京では、有名なこの場所を訪問!  日本の新幹線を参考に造られたという、中国国鉄の車両にも乗れました!

 当然、中国では色々な刺激を受けました…。特に心構えも無く訪れたので、普通に観光も含めて楽しめたという感じだったと思います。北京では天安門広場にも行けましたし、泰山に向かう中国国鉄路線では、日本の新幹線(JR東日本車両E2系である事は明白)を参考に造られたという車両に乗る事が出来て狂喜し(笑)、泰山という名誉ある山にも、登山という形で登る事も出来ました。
 こうした終始リラックスした雰囲気の中で、そのままライブに臨めたと言うのが、今回の中国ツアーでの印象を特に良いものに出来たのだと思います。出演バンドは、中国人によるものが殆どという中、自分達は相当異色のステージだったのだろうと思いますが(笑)、自分達の個性をそのままぶつけてやったという感じでしょうか…。Amin さんでの演奏を含めて、悔いの無いものは出来たと思います。

  中国人のパワーにも圧倒されました…  既に懐かしく思えてしまいます…

 …本当に楽しい5日間でした。そして何より個人的に収穫だと思ったのが、この中国ツアーにより、バンドのメンバーの結束力が、より固いものになったという事です。ライブ数こそ少ないこのバンドですが、5日間を異国の地で共に過ごし、共に巨大なステージで演奏したという環境はとても大きなものだったのです。…滅多に無い経験をさせて頂きましたし、色々と視野を広げられた時間でもありました。改めて感謝したいと思います!

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 クリスマスも過ぎ、残すところ2010年もあと5日間程になってきました。個人的な話しですが、この25日までは、毎年結構忙しいスケジュールになっていている為か、それが過ぎてしまうと、後は2011年を迎えるのみという気持ちが強くなっていき、若干寂しさを感じる時期にもなっています…。しかし、自分はそんな時期が案外嫌いではありません…。色々とゆっくり考える事が出来る時間も増え、どちらかと言うと、そんな季節の移り変わりを楽しんでいるくらいでしょうか(笑)。
 さて、今日から3日間のブログの記事は、『2010年を振り返る』と題しまして、ここ1年の主な出来事を幾つか挙げ、それぞれを簡単に振り返っていきたいと思います。これは自分の最初のブログ〔竹内大輔の写真日記(~2009)〕でもやっていた事柄ではありますが、昨年の今頃はブログを休んでいた時期でもあったので、実に2年振りの復活となるわけですね。

 …という事で、今年2010年の自分にとっての大きな出来事として、3度目のニューヨークに行った事〔旅日記 35.アメリカ、ニューヨーク編(2010.7.26~8.1)参照〕を挙げさせて頂きたいと思います。3度目となっているので、別に珍しくもないじゃないかと思うかもしれませんが、いやいや、やはりニューヨークという街は、何度行ってもその度に刺激を貰える街なのです。また、今までは基本的に冬の時期にしか行く機会が無かったのですが、今回は夏に行けたというのも、また印象が違って面白かったのかもしれません…。また、3度も同じ街に行くと、そろそろ新たな発見が見えてきたりもするものなのです。今回も、自由の女神やメトロポリタン美術館等、お馴染みの所も一応は行きましたが、なるべく今までとは違う場所、違うアプローチで見ていけるよう、色々と工夫をしたものです。

  いつ来てもエキサイティングな場所です  マンハッタンの有名ビル群が見えますね

 写真左上は、お馴染みのタイムズ・スクエアで、写真右上は、ブルックリン・ブリッジ(ここは歩いて渡れるので…)マンハッタンの北側の方を望んだ風景です。今では当たり前のように持ち歩いている、デジタルの一眼レフカメラを持って訪れたのは初でもあり、撮れる写真の幅が広がったのは良かったですね(特に夜景系と望遠系)。

 ニューヨークに行くと、自分は元気を貰えます。単純な表現になってしまいますが、本当にそうなのです。エンターテイメントの充実は言うまでもなく、いつ訪れても新たな手法で驚かせてくれるのです。そうなると、自分も頑張ろうという気持ちになりますし、また行ってやろうという思いも大きくなってくるのです。
 そうなると4度目も?となってしまうかもしれませんが(笑)、本当に、時間とお金さえあればいつでも行きたいんですよね。また、他にも行きたい所が多過ぎる。この2つに尽きると思います。さて、今度はどんな魅力で自分はノックアウトされてしまうのでしょうか(笑)?

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 今日は、ボーカルの夢輝のあ(黒光由佳)さんの、ディナーショーの演奏をやってきまして、正にクリスマスという12月25日を思う存分満喫してきました!…場所は、丸の内の東京會館にてで、これは今年の3月に、夢輝さんの誕生日コンサート(正式には“イブ”コンサートだったので、その前日ですが…)〔夢輝のあバースデー“イブ”コンサート@東京會館参照〕を行った所でもあり、今回はバンドでの演奏(前回は演奏者は3人のみ)という事もあって、部屋も広めのロイヤル・ルームという所で行われました。そこは建物の12階に位置し、部屋からは皇居が見渡せるという(流石に演奏時は閉めていますが)、環境的にも素晴らしい場所です。ここで自分はスタインウェイ製のグランドピアノ、そして音響完備のバンド形態での生演奏でやっていけるので、演奏者として喜ばしい事この上ありません。早速クリスマス・プレゼントを貰ったような気分でしょうか(笑)。

  この時期限定と思われる、東京會館ロビーのツリー  リハーサル中は、皇居でも眺めながら…(笑)

 この日のメインは勿論、夢輝さん本人ですが、ゲストの方が沢山出演する1日にもなっていました。まずは宝塚関係で、ボーカルに鳴海じゅんさん、そして夢輝さんの元宝塚時代の同期でもあったという、ボーカルの穂高ゆうさん。更にはハープ奏者の方や、クリスタル・ボウルという珍しい楽器で演奏する方もいらっしゃって、更にバンド演奏で進めていくのですから、これは豪華極まりないと言って良いでしょう。
 故に、色々な出演者の出入りが頻繁なステージにもなっていました。バンド・メンバーは基本的に最後まで板付きでしたが、ハープの方とクリスタル・ボウルの方は、ステージ本編の前と、中間の2曲のみの演奏となっており、そこはバンド・メンバーはお休みだったので、残念ながらそれらの方々とは共演にならなかったのですが(ハープのみ、最後にサプライズ的な感じで一緒にやりました)、ボーカルの鳴海さんや穂高さんは、最初の方は正に出たり入ったり…。特に、クリスマス・メドレーを3曲続けてお送りしたのですが、それぞれが入れ替わって1人ずつ歌うという、結構目まぐるしい展開の時間もあり、お客さんも目が離せなかったと思います。そしてそのまま3人で“Choo Choo Train”を歌います。しかも、振り付け有りです(笑)。宝塚関係の人達のステージにしては珍しい選曲のようにも思いますね。

  夢輝さんのこの衣装は、前半だけです  鳴海さんや穂高さんも、ステージを盛り上げます!

 この後も、ボーカルの3方?は入れ替わり立ち替わりになるのですが、こうして改めて一緒に演奏してみると、それぞれにハッキリとした個性があるのが、やはり流石ですね…。鳴海さんはジャズ・スタンダードでもお馴染みの“Lover Come Back To Me”で大人っぽく、穂高さんは何とマドンナの“Like A Virgin”を取り上げており、色っぽくとでも言いましょうか。その時の夢輝さんは“Over The Rainbow”を歌い上げていたわけですから、本当に三者三様という言葉が相応しいステージです。勿論、演奏する自分達も、その時の歌の人によって雰囲気をガラリと変えていかなければならないので、続け様に曲を演奏する時は難しいものがありましたが、遣り甲斐のある時間でもあったと思います。

  鳴海さんオンステージ  3人同時に歌う事もしばしば♪

 このターンを何回か繰り返してから、後半戦は夢輝さんの独奏で続いていきます…。最近取り上げ始めた“翼を下さい”もやりましたが、これはバンド用に自分がアレンジさせて頂きまして、シンプルな構成ながら、拘りの部分も入れられたので、自分としては満足出来る内容になれて良かったです。むしろ、今回限りだけにしておくのが勿体無いような気がしてしまう程でした。
 そして、今回の時期に相応しい“クリスマス・リスト”を演奏し、最後にはもう夢輝さんの曲としてはお馴染みになっている“フラワー・カテドラル”で終了させて頂きました。この時点で自分的には「えっ、もう?」…という感じがあったのですが、それでもここまで1時間半という長いステージをやってきていたのです。それだけ時間が経っているとは全く思わず、その事を聞いた時は意外でもあったのですが、それだけ充実した時間を過ごせていたのでしょう。特に、今回の夢輝さんの歌は、リハーサル時に比べて、かなり“攻め”のある歌い方をしてきていて、演奏する自分としても面白いと思う事ばかりでした。そもそも、時間を気にしている暇なんて無かったのでしょう。

  夢輝さんのスカート姿は…珍しいんです(笑)  最後にはハープも交えて…

 この後、アンコールは2曲やりまして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。よく考えたら、このメンバーで1時間半のステージというのは、逆に短過ぎるのかもしれませんね。全て今回のディナーショーの為だけに集められたメンバーではありますが、なんと勿体無く感じたものか…。またの機会を望みたいところですね(笑)。
 最後になってしまいましたが、今回のバンド・メンバーは、ピアノに自分、そしてドラムにはお馴染みの佐々木俊之さん…、ギターに久し振りの後藤郁夫さん、ベースには本当に久し振りの大森輝作さん…でした!…この4人で演奏するのは今回が初めてだったと思いますが、それぞれは何度も共演しているので、音のまとまりもあって良かったです。お陰で楽しい時間を過ごす事が出来ました。お疲れ様でした!

  バンド・メンバー写真!  この日の出演者全員写真♪…お疲れ様でした!

 そして夢輝さんを始め、久し振りに共演させて頂いた鳴海さんや穂高さん、そしてスタッフの皆さんも、どうもありがとうございました!…改めて自分は、良い機会を毎回与えて頂いているなと思います…。今年も色々とやってきた年になりましたが、どうぞ今後ともよろしくお願いします。まずは今年1年、お疲れ様でした!

 ☆GOLDENBIRD Records のHP…www.goldenbird.jp/

 ☆丸の内東京會館のHP…www.kaikan.co.jp/

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 世間はクリスマスの真っ最中という感じですが、自分は今の内に、来年1月のスケジュールを書いておかなければなりません!…もう“2011年”と書く時がやってきたのかと思いますが、恐らくその時まではあっという間でしょう…。また、1月という時期は、自分にとっては今まではそんなに忙しくない月だったのですが、ツアーがあったり、月末にかけて毎日ライブが入っていたりと、少し慌ただしささえ感じさせる月ともなっています。2011年になってもペースを守って、1つ1つ確実に演奏をこなしていきたいと思います。それではどうぞご覧下さい!


    ●1月6日(木)、21日(金)、25日(火)、26日(水)赤坂 Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)折井敦子(6日のみ)、(Vo)白石恭子(25日のみ)、
     (Vo)石川早苗(26日のみ)、(Vn)Tsukasa(6日のみ)、
     (Fl)平野とも子(21日のみ)、(Key)竹内大輔、

 2011年最初の演奏は、やはりお馴染みの赤坂 Kuro からでした。1月という
 時期でも4回と、どうやら2011年も高頻度の年となりそうです。Kuro では
 久し振りの共演も見られそうですし、まだまだバラエティに富んだ演奏は続いて
 いきそうですね。自分も頭の切り替えを素早く出来るよう、心掛けていきたいです!


    ●1月7日(金)吉祥寺 Meg
Opne…12:00~、Start…19:30~2ステージ
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔

 こちらもお馴染み吉祥寺 Meg にて、フルートの西仲さんとのライブとなりますが、
 この日はバンド形態ではなく、デュオでの演奏というのが何と言っても新鮮です。
 この後に紹介する、西仲さんとの沖縄ツアーに関連するライブですが、沖縄まで
 見に行けない方々への配慮という面でも、この日のライブは貴重なものになる
 ような気がします。Meg でのデュオ・ライブは初めてですし、何だか楽しみです♪


    ●西仲美咲、沖縄ツアー
・1月13日(木)阿嘉島(沖縄)Bar ヨナミネハウス
Open…19:00~、Start…20:00~(予定)、Charge…投げ銭

・1月14日(金)うるま市(沖縄)Cafe N's Garden
Open…18:30~、Start…19:00~、2ステージ、Charge…3000円(ドリンク別)

※以上、メンバー全て(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔

 フルートの西仲さんと、西仲さんの故郷である沖縄へのツアー演奏を行います!
 これは、そもそも沖縄県の離島に属する阿嘉島という島で、現地の小学生と共に
 西仲さんのオリジナル曲である“Aka is. Funky”という曲をレコーディングする為に
 伺う事から始まったものですが(小学生には歌詞を付けて歌って貰い、島として
 そのCDを発売出来たら…という事なのだそうです)、せっかくなのでライブも
 やってしまおう!…という流れになるのは当然と言えるものでした。デュオという
 演奏形態ではありますが、内容の濃いツアーになるのは間違い無いでしょう。
 この“Aka is. Funky”という曲は、西仲さんのライブではお馴染みの曲で、自分も
 もう何回も演奏している曲ではありますが、その曲の題材となっている阿嘉島への
 訪問は、自分は今回が初めてになります。島に足を踏み入れ、色々な体験をする
 事で、また曲への意識も変わってくるかもしれませんね…。そして2日目ですが、
 こちらは西仲さんの出身地である、うるま市での演奏と、いわゆる凱旋ライブという
 状況になり、また大きな変化が見込めるライブになるかもしれません…。とにかく、
 今後の西仲さんの活動にも大きく影響しそうなツアーです。沖縄の空気に沢山
 触れて、自分も精一杯サポートしていきたいと思います。よろしくお願いします!


    ●1月16日(日)下北沢ラ・カーニャ
Open…14:30~、Start…15:00~、
Member…(Vo,G)amin、(G)関淳二郎、(Key)竹内大輔、他、、、
Guest…(Vo)城南海

 これまで何回か共演してきた、中国は上海出身のボーカリスト amin さんの
 サポートで、ゲストに奄美出身のボーカリスト、城南海(キズキミナミ)さん
 を迎えて演奏していきますが、チケットは既に完売してしまったそうです。残念!
 …またライブの機会はあるかもしれないという事なので、今後に御期待下さい!


    ●1月24日(月)六本木 Morph-Tokyo
Open…17:30~、Start…18:00~、自分達の出番はまだ未定、
Charge…前売り2400円、当日2900円(共にドリンク別)
Member…(Vo)彬子、(G)山口和也、(Key)竹内大輔、(B)相澤卓也、(Ds)Soki

 ここのところ、月に1回のバンド・ライブを目標としている、ボーカルの彬子さんの
 ライブです。1月もその公約?通り、無事に演奏が迎えられそうです(笑)。また、
 もう1つの目標として、必ず新曲を掲げて出演するというものがあるのですが、
 こちらはどうなるのでしょうか(笑)。よりバンドのまとまりも密になってきており、
 ますます楽しみです。2011年の第1回目の演奏として、どうぞ御注目下さい!


    ●1月27日(木)中目黒楽屋
Open…18:00~、Start…19:30~、2マン形式、自分達の出順は未定
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…≪ERNESTO-CIELO≫(Vn)Tsumuzi、(G)詳細未定、
    (Pf)竹内大輔、(B)太田太、(Ds)吉川史紘

 バイオリンの Tsumuzi 君をリーダーとする ERNESTO-CIELO のライブで、早速
 自分は2回目の参戦となります。有難い事です。また新たな曲にも挑戦しつつ、
 Tsumuzi 君の独特な世界に触れていきたいと思います。前回はキーボードによる
 演奏でしたが、ここではグランドピアノが常駐という事で、より深くなるサウンドに
 御期待下さい。…というか、自分が一番楽しみにしているかもしれませんが(笑)。


    ●1月28日(金)大森風に吹かれて
Open…18:00~、Start…19:30~、自分達の出番は若干未定(笑)
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…≪Daddy 津田 UNIT?≫(Vo,G)Daddy 津田、(Key)竹内大輔
     ≪さばいばるいとう UNIT≫(Vo,G)さばいばるいとう、
     (Perc)ミキヤ、(Key)竹内大輔

 2011年初めての、ボーカル・ギターのさばいばるいとうさんの UNIT でのライブ
 です。今後暫く、伊藤さんは音楽活動を自粛していくらしく、1つ1つが貴重な
 ライブになっていくのかもしれません。その意味では大事に演奏していきたい
 1日となりそうですが、この日は九州から、お馴染み Daddy 津田さんと共に
 やるライブともなっており、なんと自分は Daddy さんとも一緒に演奏します♪
 Daddy さんとは過去に何度か、自分がゲスト扱いとして何曲か一緒に演奏
 した事はありますが、ちゃんとした場での共演となると、今回が初めてになるかも
 しれません。まだどの曲をやるかは未定ですが、こちらも貴重な一夜になる事
 でしょう(笑)。伊藤さんの UNIT と共に、良い布石にしていきたいです!


    ●1月29日(土)元住吉 Powers 2
Open…18:00~、Start…19:00~、自分達の出番は最後、21:30~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Sax)海野あゆみ、(G)寺岡佑、
     (Key)竹内大輔、 (B)北川淳人、(Ds)立山秋航

 サックスの海野さんと、久し振りの共演となるライブです。場所は東急東横線の
 元住吉駅にある Powers2 というお店にてで、全部で3バンドが出演するイベントの
 最後を務めさせて頂くそうです。演奏時間は1時間ぐらいとなりますが、メンバー
 殆どが馴染みのある人達ばかりで、なかなか面白そうな1日になる予感がして
 います(笑)。…ちなみに、この日は自分の31歳になる誕生日…。何か起きる…
 かは、なるべく考えないようにしておきましょう。よろしく?お願いします(笑)!


    ★1月30日(日)外苑前 Z・imagine
Open…18:00~、1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

 2011年も早速、自分名義のピアノトリオ・ライブをやっていきます。日曜日という
 事で、お馴染みになりつつある、18:30スタートでやっていきたいと思います。
 まだ何をやるかは具体的には決めていませんが(笑)、今回で31回目のライブを
 迎えるという事もあり、そろそろ新展開も欲しいところですね。メンバーそれぞれの
 オリジナル曲とかも出来れば良いのですが、まだ分かりません…。お楽しみに!


 以上です。2010年も飛ばしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

  東京タワーがアクセントかも…!  スモークの演出まで!

 …では冒頭に戻って、今日はクリスマスという事で、前回六本木で行われたライブの合間に出かけた、六本木ミッドタウンでのスターライト・ガーデンの写真でもどうぞ!

 ♪メリー・クリスマス♪

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 今日は六本木 Morph-Tokyo にて、ボーカルの彬子さんのライブをやってきました。この時期はどのバンドも今年最後の…と言われるライブになってしまいますが、彬子さんの今回のライブも例外ではなく、正に集大成のライブにしたい日でもありました。
 今回も対バン形式で、合計7バンドも出演するという、かなり大所帯なライブになっていたのですが、お店的には深夜に別のイベントが入っているようで、自分達は7バンド目のトリという出番設定にも関わらず、20:50スタートという、そもそもライブ自体が早い時間帯で考えられている流れになっていたようです。

  六本木ライブでは必須だった“つるとんたん”  今年は、この看板の出番は少なかったような…

 さて、今回のライブですが、前述したように7バンド出演の日でもあったので、1バンドあたりの演奏時間は短く、セッティング別で30分…という枠がありました。これは思ったより短い設定で、曲数で言うと、6曲でギリギリ…という感じでしょうか。ただ、今回は最後に、かなり久し振りに取り上げる“優しい人”という曲をやるので、全部で5曲とさせて頂きました。…と言うのは、“優しい人”はバラードの曲で結構時間も長く、それだけで2曲分ぐらいのボリュームを持っているからです(笑)。ただ、内容の濃さ、ダイナミックさもそれ以上であるので、むしろ丁度良いくらいだったかもしれませんね。全体的に見てもバランスの良い流れでした。

 今回、まず1曲目に取り上げたのは、今年の3月頭に、それこそ約1年振りに行われたライブ〔彬子ライブ@東京キネマ倶楽部参照〕で初披露となった“Game”でした。この曲は、その時のライブの会場となった鴬谷の東京キネマ倶楽部を意識したアレンジを自分がやらせて頂いたのですが、いつの間にか彬子さんのライブではお馴染みの曲となってしまいました。よく考えたら、この曲が彬子さんの曲で、自分が一番初めに本格的にアレンジを手掛けた曲でもあったわけで、唯一、今年のバンドのライブでは常にやり遂げた曲として、自分ながら嬉しく感じてしまう瞬間でもあったと思います(笑)。
 …2曲目は、早速新曲の“Same”です(“Game”の後に“Same”って…笑)。もう、自分が新曲をアレンジするのは通例になってきましたが(笑)、この曲はちょっと大人っぽく、緩急を大事にしたアレンジをさせて頂きました。自分はいつも、彬子さん自らの弾き語りで演奏している音源を貰ってアレンジをしているのですが、これは元と聴き比べると、かなり大幅に印象を変えるアレンジになったと思います。大胆にも、歌の1番は、Aメロがギターとボーカルのみ、そしてBメロは全員が入るものの、ピアノが細かいアルペジオを弾いていて、後の楽器は白玉(長く伸ばす音)しか弾きません。そして、歌のサビは再度ギターとボーカルのみになるのです。正に今までに無かったアレンジで、これがそのままこの曲の特徴にも繋がったのではないでしょうか。その後のソリストはベースですし、最後にはドラム・ソロでエンディングを迎えるというのも、新しい試みだったと思います。更に見ていくと歌の1番と2番ではコード進行を変えたり、最後のサビの2回目は、なるべく自然に転調させたり、、。…と、色々な試みがありつつも、根底にあるのは大人っぽい雰囲気という事で、演奏するのはかなりの技量を必要とする気がしました。しかし、もう何度も彬子さんのライブをサポートしている今のメンバーなら、その心配は無用というものです…。自分も思う存分アレンジさせて頂きましたし(笑)、無駄の無い構成が自分でも気に入っています。これから何度も演奏していきたい曲の1つになりそうです。

  大分、ステージ映えしてきたと思いませんか?  慣れてきたコール&レスポンス!

 2曲目の説明が長くなりましたが(笑)、3曲目は前回の新曲、“スパンコール”です。これはもう説明不要の盛り上がる曲で、何も考えずに楽しく!…という感じでしたね。前回初挑戦の、曲の途中にある「コール&レスポンス」も慣れてきていたようですし、今回のライブでの、良い1つのアクセントになっていたのではないかと思います。
 そして4曲目は、彬子さんもお気に入りという“Keep On”でした。ゴスペル且つポップという感じ(笑)でアレンジさせて頂いたこの曲ですが、こちらもライブではお馴染みになってきたような気がします。お客さんと手拍子を合わせ、よりステージとの一体感が強まった時間でした。いつもは最後に持ってくるパターンが多いこの曲ですが、今回は最後から2曲目という順番…。それは勿論、この後に演奏する“優しい人”があるからに他なりません。
 さて、その今回のライブ…改めて言うならば、今年最後のライブの曲ともなった“優しい人”ですが、本当に久し振りの選曲でした。しかし彬子さんは、この曲を今回のライブの最後に入れるというのは、随分前から決めていたようです…。それ程思い入れのある曲というか、自分が考察するに、節目節目で歌っておきたい曲なのではないかと思っています。…そう考えると、今回のライブは出演時間こそ短かかったものの、彬子さんにとっては、相当気持ちの入っていたライブだったという事で、確かにそれは本番時の雰囲気からも伝わってくるようでした。
 この日は1曲目から良い雰囲気だったのです。ただ、雰囲気が良いから、ライブが良かった…という事ではありません。演奏にしても、適度な緊張感と集中をもって臨む事が出来ていたと思うのです。そしてMC時も、彬子さんは自由奔放に楽しんでやっているという感じがしました。これが自分の考えるベストな状態で、だからこそメンバーも自分のやる事がよく見えていたのだと思います。2010年の最後に相応しい、“良い”ライブだったと思います。どうも皆様ありがとうございました!

  ライブの締め括り!  お店の入口で記念写真!

 …そう言えば、今回のライブの曲目を見ると、“優しい人”も含めて(こちらは少しですが)、全て自分がアレンジした曲で占められていましたね。確かに、毎回毎回その数は増えていってますので、いつかはその日が来るとは思いましたが(今回の曲数にも助けられた?…笑)、何だか感慨深かったです。
 ところで、そう考えると今年は何回も一緒にライブをやっている感じがしてしまうのですが、実際のところ、彬子さんのバンドでのライブは、今年は今回も入れて4回だけしかやっていないのです。もっと活動しているような気がしてならないのですが、それだけ1回1回が濃く、新曲も増えていったからなのでしょうね…。確かに、今年最初のライブと今回のライブでは、かなりカラー(髪の色ではないですよ…笑)も異なっていっている気がします。これからが楽しみではないですか。
 そして来年の1月にも、早速同じ場所でのライブが決まっております。前にも言ったように、月に1回のライブを目指していますからね。そして、その都度新曲を用意するという事ですし、アレンジする自分も大変ですが、まだまだ頑張っていきましょう!…日にちは1月24日(月)です。…という事で、とりあえずは今年1年お疲れ様でした!

 ☆彬子さんのブログ…ameblo.jp/akiranochikara/

 ☆六本木 Morph-Tokyo のHP…www.morph-tokyo.com/

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 今日は西麻布 Kie で、サックスの郷原君とデュオ・ライブをやってきました。恐らくこの日が今年最後の郷原君とのライブでしたが、それとは別に、クリスマス・ライブという名目も匂わせるライブでもありました。…と言うのは、この日のために Kie ではクリスマス・ディナーが用意され、いつものライブとは異なった設定になっていたからです。ここでのお馴染みのメニューとしては、本場仕込みのカレーが有名なのですが、今回はそれに負けないくらい立派なチキンが用意されており、音楽と共に楽しめた時間があったように思いました。
 今年も12月に入ってからというもの、数々の“クリスマスを感じさせるライブ”…みたいな事をやってきましたが、その中でも今回のライブは、最も正統派なクリスマス・ライブだったのではないでしょうか。恐らく他の時期には出来ないクリスマスの曲を何曲かやり、そして何よりも食事がその事に花を添えている感じでした。…まあ、これと真逆だったライブが、今月の5日に行われた、サックスの副田君のライブ〔副田整歩 Xmas Session 2010@町田 Herbie 参照〕なのでしょうが(笑)、改めて見比べてみると、それぞれの個性が出ていて非常に面白いなと思いましたね。どちらも自分にとってはお馴染みなだけに、良い刺激になっている気がします。

  ライブ後に乾杯!  クリスマス気分を一足早く味わえました♪

 そんな双方の共通点と言えば、どちらも、たっぷりとライブをやった…という事でしょうか。今回は、50分ぐらいのステージを3回やらせて頂きましたが、悔しくもライブ時の写真と撮り忘れてしまいました…。なので、むしろライブ後にお店から頂いた料理の写真でも載せたいと思います(笑)。これは一応、残り物という事になるらしいですが、当然、美味しかったですよ。沢山食べて、そして飲んで、いつの間に終電ギリギリになってしまっていた感じでした(笑)。そろそろクリスマスも間近ですね。どうもお疲れ様でした!

 ☆郷原繁利のHP…sgohara.com/

 ☆西麻布 Kie のHP…www6.ocn.ne.jp/~kie/

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 今日は吉祥寺 Meg にて、フルートの西仲さんの、今年最後となるカルテット・ライブでした。メンバーは、フルートの西仲さんを筆頭に、ピアノが自分、ドラムが和丸君と、ここまではいつもと一緒だったのですが、今日はエレキベースにトオイダイスケ君を加えて演奏したのが、何より新しかった事だと思います。
 トオイ君は自分とは初対面で初共演ですが、ミュージシャンを始め、共通の知り合いというのは物凄く多い人でもあります。色々と共通の知り合いを聞き出すと、何故今まで出会わなかったのかが不思議なくらいでしたが(笑)、とにかく今日で共演の運びとなりました。そして、またこのカルテットに新たな風を吹き込んでくれたように思います。

  絵的に新しい!?  こちらはお馴染みの組み合わせ

 …何より、エレキベースというのが新鮮だったのです。確かに、西仲さんの取り上げる曲にはファンク調の曲が多いので、エレキベースが似合うのは当然だったのですね…。スタンダード曲はまだしも、やはり西仲さんのオリジナル曲で遺憾なく発揮された感じでしょうか。
 ところで、実は今日のメンバーの中で、西仲さんと一番付き合いが長いのはトオイ君だったのです。それは西仲さんが初めてジャズというのものに出会った時、お店に聴きに行って、そこで演奏していたのがトオイ君だったそうで、それから節目毎に、トオイ君を呼んでは一緒に演奏する機会を設けていったのだそうです。
 そう考えると、今回のライブもある意味で節目の時だった…という事なのでしょう。それこそ1年に数回程の共演だそうですが、西仲さんにとってのトオイ君の存在の大きさは、特別なものがあるのかもしれません…。実際、今回のライブは今年最後という事で、集大成を見せるという意味では緊張感も一入だったと思うのですが、西仲さんも終始リラックスした感じで、最後まで演奏する事が出来ていたと思います。…と言うか、来年に向けての音楽の展望が多い為に、今年最後という感覚が無いくらい…だそうでした(笑)。成程、今日のライブは、今年最後…という見方ではなく、来年に向けての節目、通過点という意識の方が強そうですね…。ますます今後が楽しみではないでしょうか。自分も頑張って協力させて頂きます。まずは1年間、どうもお疲れ様でした!

  西仲さんは、シェイカーを振っています  ライブ後お客さんに誘われ、皆で飲みに行きました♪

 そして早速、来年の1月7日(金)に西仲さんと、同じく吉祥寺 Meg でのライブが決まっております♪…しかもこの日は、自分とデュオという形態でやらせて頂きます。更にこの1月には、西仲さんと沖縄でのデュオ・ライブ、も決まっておりますし(近い内にライブ・スケジュールを載せます!)、そこではレコーディングも行われる予定なのです。確かに、来年に向けて考える事は山のようにありそうですね。どうぞ来年もよろしくお願いします!

 ☆西仲美咲さんのHP…misakinishinaka.com/

 ☆トオイダイスケ君のHP…daisuketoi.blogspot.com/

 ☆和丸君のHP…oki-zamami.jp/~kazumaru/

 ☆吉祥寺 Meg のHP…www.meg-jazz.com/

拍手[2回]



HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在は
関東を中心に、ライブハウスや
ホテルのラウンジ、レストラン、
バー等で演奏を行っている。
また、写真好きが興じて簡単な
写真撮影の仕事もしている。
鉄道、旅客機、旅行好き。

そんな32歳になりました!
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[05/10 にーに]
[05/10 竹内]
[05/10 竹内]
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[05/02 竹内]
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