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2010 / 03
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 前のブログから通算して、今回で3度目となる携帯電話の機種変更をしてきました。やはり新しく手に入れる携帯電話は気持ちが良いですね。前回の機種変更が2007年の12月頭だったので〔竹内大輔の写真日記(~2009)、携帯機種変更 2.参照〕、今回の機種変は約2年と4ヶ月振りという事になりましたが、それまで自分は1年、長くても1年半ぐらいで新しい携帯電話に取り替えていたので、今回はわりと長く使っての機種変更だったと言えそうです。
 それ故に、今までの機種の愛着度も抜群でしたが、そろそろ新しい携帯電話が欲しくなっていた時期でもあり、これから新しい年度にもなって、気持ちも入れ替えよう…という思いもあったので(笑)、ここは思い切っての機種変に踏み切ってみたのでした。
 …というのは、今まで自分は三菱製の携帯電話を長く愛用していて(直近の5機種までがそうでした)、デザインといい、使い勝手といい、本当に好きだったのですが、現在、三菱は携帯電話事業から撤退してしまい、同メーカーの携帯電話を手に入れるのが不可能になってしまったのです…。この三菱製の携帯、自分は何が良かったと言うと、特にジョグ・ダイヤル(ここでは、スピード・セレクターと呼んでいます)の部分を好んでいましたが、まさかの撤退でした。
 …こういった状況があって、この方式の携帯電話はもう諦めるしかないのか…と思っていたのですが、実はメーカーは違えど、パナソニックにスピード・セレクター装備の携帯電話が辛うじて継承されていたのです!…それは、三菱が携帯電話事業から撤退した直後の事でしたが、形は継承されていても、ボタンの配置等、メーカーによって操作は異なるのが常となっていたので、なかなか購入するまでには至れませんでした…。
 そして、さすがに2年以上使ってきたのと、前述通り気分を新たにしたかったのと、何となく好みの機種が登場してきたという事で、今回ついに購入に踏み切ったのでした。新しい携帯電話の機種は、パナソニック製の P-02B、いわゆるドコモの“Style Series”と呼ばれるもので、色はピンクです…。はい、ついに濃い目のピンクになってしまいました(笑)。

  なかなか待ち受け画面もお洒落な感じで♪  ハートのイルミネーションは、ピンク色のみの装備

 まだ操作は慣れないものの、色々とパナソニック的なやり方を会得中です。また、自分好みの設定(着メロやピクチャ設定等)にするのが好みで、これらは時間の掛かる作業なので、楽しみはむしろこれからでしょうね。暫くは携帯と睨めっこする日々が続きそうです(笑)。
 そして嬉しい誤算だったのが、この携帯、スヌーピーの“きせかえ”が用意されていて、待ち受け画面やメニュー画面等を、スヌーピー仕様にする事が出来るのです!…そこまで調べて買ってなかったので(笑)尚更だったのですが、実は自分、スヌーピーが個人的に好きなのです。…とは言え、グッズを集めているほど熱狂的…というわけではないのですが、ただ、何となく好きなのです…。そして、それを察知したかのような、この仕様…。暫くはこの携帯電話の虜になってしまいそうですね(笑)。これで気持ちを新たに、来月頭から控えている自分の北九州ツアーに臨めそうです!

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 今日は、自分の母校である立教新座高校(当時は立教高校)ジャズ研究会の定期演奏会(ここでは“Spring Live”)なるものを見に行ってきました。自分は現在、この母校である高校のジャズ研究会に、月1回くらいの頻度でコーチをしに行っていて、ライブが行われる時にはなるべく顔を出すようにしているのですが、やはり出来というものは気になるもので、毎回内心ドキドキしながら聴かせて頂いております。
 場所は、新宿にある Someday というジャズのライブハウスを借り切って行われていて、最近のジャズ研究会では恒例の場所なのだそうですが、この日自分は昼間に別の仕事が入っており、13:30には開演していたものの、顔を出せたのは15:30過ぎという時間になってしまいました。ライブは16:30までやっているとの事だったので、最後がセッション・タイムだとすると、もう殆どのバンドが出揃ってしまった時間帯ではありましたが、何とか最後の2つのバンドは見る事が出来ました。

  慌てて着いたものの、ちゃんとお店の外観は写真に収めておくという冷静さ(笑)  この日最後に出演したバンドの写真です

 …いやー、それにしても渋かった渋かった…(笑)。高校のジャズ研究会…というと、自分の時がそうだったという理由もありますが、どちらかというとフュージョンを中心に演奏しているイメージがあり、いわゆる4ビートのジャズというのは表に出てこない感じの位置付けでした。しかし、この日の曲目はどうでしょう。いわゆるスタンダードと言われる“The Days Of Wine And Roses”や、“There Is No Greater Love”、更に“Moanin'”や“Memories Of You”等をやっており、極め付けはバラードの“Django”という曲までやっていたのです。“Django”なんて、歳を重ねていって初めて、良さが分かるくらいの曲だと思っていたんですけど…よく高校生という歳でこの曲と出会ったな…という感じでしたね。いやー、渋い…。

 今回のライブは全体的に渋い雰囲気が漂っており、自分が全てを見られていないせいもあったのですが、派手に盛り上がる曲というのが少なかったような印象でした…。まあ、これはこれで良いのかもしれませんが、せっかくライブなのですから、どこか弾けてしまうくらいのパワーも見たかったなあ…という感じもありました。
 それでも皆上達しているのは確実で、自分はコーチを務めてから約1年になるのですが、最初とは比べ物にならないくらい“音楽”というものになっていますし、また、バンドとしての絆も、強い物が出来上がっているような気がしました。

 願わくば、更にジャズらしく!…という感じでしょうか?…もちろん、皆ジャズの曲を色々と挑戦しているのですが、ジャズに最も必要な“即興性”というものは、まだまだ遠慮している感じが見受けられます。自分は現在2年生を中心に教えていて、来年度からは彼等も最上級生である3年生になり、そして新たな1年生も入ってきます。この先どうなるのか予想は出来ませんが、また新たなステップを積んでいってほしいと思いますね!
 そして驚いた事に、今年は立教高校のジャズ研究会が、創設30周年を迎えるのだそうです。自分と同い年だった事にも驚きでしたが(笑)、こんなに長く、歴史がある部活動だったというのも意外な感じでした。…という事は、来年度は何かしらのイベントをやりたくなりますよね。これも何かの縁という事で、自分も出来るだけ協力していきたいと思います。ひとまず、今日はお疲れ様でした!

 ☆新宿 Someday のHP…someday.net/index2.html

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 今日はボーカルの鹿嶋さんと、池袋にある豊島区民センターの音楽室にてライブをやってきました。時間もお昼時でございます。これは昨年の8月に出演した『第1回LGBT音楽祭』に関連するもので〔竹内大輔の写真日記(~2009)、『第1回LGBT音楽祭』での戦利品参照〕、この時自分達のライブを見てくれた方からの依頼で、今回のライブが実現になったのだそうです。
 そこは“すこたんソーシャルサービス”という、やはりセクシャル・マイノリティを応援している団体で、この団体の企画に鹿嶋さんが出演するというのも縁なのでしょう。しかも、この日のスケジュールを見てみると、かなり鹿嶋さんをフィーチャリングしているではありませんか!…というのも、このイベントに出演するアーティストというのが、実質鹿嶋さん1人だけであり、これはある意味でワンマンライブ…という状況になっているからなのでした。こういった状況は今まで自分が鹿嶋さんと共演してきて以来初めての事であり、いつも以上に演奏に気合いが入るのは当然だったのです。

  左の建物の5階で行われました  確かに、区民センターの音楽室…という感じです

 ライブは14:30から始まり、15:50までの1時間20分、途中に10分程のトーク・タイムはありましたが、たっぷり鹿嶋さんの世界を味わえた事と思います。ピアノもグランドピアノが用意され、音楽室…という場所ながら、気持ち良く演奏する事が出来ました。そして、いつもより広い部屋という環境ではあったのですが、お客さんとの一体感という点で、より強いものが得られたような気もしました。やはり、はっきりとした目的を持って企画したライブだから…というのが大きかったのかもしれません。そして、皆真剣な表情で聴かれていたので、それ以上の印象も持つ事が出来たのです。

 この日に演奏した曲は、一応、セクシャル・マイノリティに関連したもの…という事で選んでいったのですが、それよりも自分は、鹿嶋さんと今までやってきた、正に集大成の選曲になっていたと感じました。“Seasons of Love”から始まり、鹿嶋さんオリジナル(歌詞のみ)の曲である“春を愛する人”、そして、シンディ・ローパーの“True Colors”や、自分達がライブをやる時は必ず演奏する、“ヨイトマケの唄”など、何だか鹿嶋さんとの過去のライブでの映像が浮かび上がるようだった…と言ったら大袈裟でしょうか…。
 もちろん、この趣旨からは少し離れて、いわゆる『鹿嶋ワールド』(笑)に浸れる曲も幾つか用意されていて、“朧月夜”、“月夜の浜辺”、“愛の賛歌”、そして“糸”等、相当バラエティに富んでいましたね。中にはメドレーでやった曲もありましたし、今までの音楽活動の軌跡を辿っているような感覚にもなりました。非常に弾き甲斐のあった1日だったと思います。

  多くのお客さんに集まって頂きました!  こちらは鹿嶋さんとのトーク・ショー?です

 そして、ステージの間に組み込まれていた、トーク・タイム。これは、鹿嶋さん自身の音楽に対する思いや、セクシャル・マイノリティに関して話されていた時間でしたが、個人的に、鹿嶋さんの口からこれらの事を聞いた事はあまりなかったので、出演者ながら普通に聞いてしまった自分がいたものでした(笑)。
 そこで思った事が1つありました…。鹿嶋さんのお客さん方に対して話している様子を見て、自分は普通に、鹿嶋さんのライブを聞いているような感覚に陥ったのです。つまり鹿嶋さんは、自分の感情表現の1つとして“音楽”という媒体を選んでいたのであり、人にモノを伝える…という点では言葉も音楽も、その内容に変わりが無かったのです。
 アーティストとして当たり前じゃないか!…と思うかもしれませんが、普通に話してものを伝えるのと、音楽を通して人にものを伝えるのでは、気を付けないと、微妙なズレが生じてきてしまうものだと自分では思っています。やはり、歌、曲…というのは、どうしても個人の綺麗事が入ってしまうような風潮があって、物事をリアルに見つめられているかというと、なかなか難しい表現媒体であるような気がするのです。しかし、鹿嶋さんの選ぶ曲というのは、鹿嶋さんの思いがそのままリアルに反映されている曲が多く、そこにズレというのは、自分が見る限り存在してはいませんでした。…成程、ある意味でピュアに音楽と向き合っている…。これが鹿嶋さんの魅力なのだと、この日自分は改めて思ったものでした…。自分は歌は歌いませんが(笑)、音楽活動の形という点では、個人的にも生かしていきたい事ですよね!…今日はどうもありがとうございました♪

 ☆鹿嶋敏行さんのブログ…blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

 ☆すこたんソーシャルサービスのHP…www.sukotan.com/

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 今日は、お馴染みの場所である赤坂の Kuro にて、演奏のお仕事をしてきました。ボーカルは東野さん、ギターは松下譲次さんという3人の編成だったのですが、この日演奏した曲は半分以上が韓流の曲と、以前やった韓流ライブ〔赤坂 Kuro 企画ライブ、第1弾!参照〕の後締めとも言えるライブにもなりました。
 …というのも、この日のお客さんの中で、韓流ライブを立ち上げる切っ掛けにもなった方がいらしていたからです。つまりは、“お疲れ様”の意味も込められた1日だったと言えるでしょう。また、諸々の事情で(笑)、13日にやったライブでは演奏できなかった曲が幾つかあったのですが、今日リベンジさせる事もできました。この日の演奏者は3人だけでしたが、改めて、韓流ライブの部門が無事終えられた感もあり、何となくホッとした次第でもありました。

  
10日前を彷彿とさせますね(笑)  不思議な写真が出来上がりました(笑)!

 そして更にビッグなお客さんとして、この Kuro のママのお母さん、つまりママのママ(笑)がいらした事も特筆されるでしょう。しかもこのお母さん、実家の奈良から足を運んで下さっています…。素晴らしい!…そして実はこの方も、韓流ライブの企画へ向け、後押しをして頂いた人物でもあり、前のライブには来る事が出来なかったので、この日は本当に喜んで下さっている感じでした。例えば、韓流曲のイントロを弾くとすぐに、ナイスなリアクションをとってくれるのです(笑)。これこそ弾き甲斐があるというものでした♪
 最後には皆で記念写真まで撮ってしまい(右上写真参照)、何だか印象に残った1日でした。これからも楽しい付き合いをしていきたいですね。どうぞ、よろしくお願いします!

 ☆赤坂 Kuro のHP…www.livebar-kuro.jp/

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 4月…を紹介している割には、まだ寒い日が続いているのですが、それにも負けじと、ライブスケジュールを書いていきたいと思います。4月は、北九州への自分のソロ・ツアーと、東京での自分名義のピアノトリオ・ライブが控えており、気持ち的にも気合いを入れての1ヶ月になりそうです。もちろん、その合間にも色々なライブが入っており、総合的に見ても盛り沢山な感じになっていますので、ここは乗り切りたいところです。皆様、よろしくお願いします!


    ●竹内大輔、北九州ツアー
・4月1日(木)小倉 Dreams
住所…福岡県北九州市小倉北区紺屋町7-4 サツマビル2F 電話…093-551-3707
Open…19:00~、Start…20:00~(昨年の目安)、Charge…詳細未定
Member…(Key)竹内大輔、(Tp)小倉久司

・4月2日(金)小倉美香月
住所…福岡県北九州市小倉北区堺町1-4-11 3F 電話…093-531-0633
時間…21:00~、24:00~、Charge…男性5000円、女性2000円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔

・4月3日(土)八幡 Jazz & Cafe ペントハウス
住所…北九州市八幡東区中央2-16-5 電話…‎093-661-7747
Oepn…11:00~、Start…20:00~、Charge…2500円(1ドリンク付)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)成重伸也、(Ds)成重ひろし

・4月4日(日)門司港レトロ海峡ロマンホール
Open…13:00~、Start…14:00~、Charge…カンパ制
Member…(Pf)竹内大輔、(B)成重伸也、(Ds)成重ひろし

 ほぼ1年振り、今回で3回目となる、竹内大輔ソロでの北九州ツアーです。当初
 2日~4日の3日間となっていましたが、小倉 Dreams からの急遽オファー?を
 頂きまして、今回は1日~4日の4日間、ライブをやらせて頂きます。メンバーを
 見ても分かるように、今回は色々な編成でやる事になっているようで、そしてまた
 色々な場所でやらせて頂けるようで、いつも以上に楽しみで仕方ありません(笑)。
 より多くの方と出会えるように、誠意を持って演奏していきます!…九州にお住まい

 の方や、そうでない方は今回を切っ掛けに九州への旅行等を検討して頂いてその
 ついで?に(笑)、どうぞよろしくお願いします♪…では北九州でお会いしましょう!

 ※下の写真は昨年のものです

  今年も桜は見られますかね…門司港にて  門司港レトロ内の、三井倶楽部での演奏のものです



 ●4月7日(水)、15日(木)、21日(水)、22日(木)、28日(水)赤坂 Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、
Charge…詳細不明
Member…(As,Vo)加地直子(15日、28日のみ)、(Vo)白石恭子(21日のみ)、
     (Vo)山崎信子(22日のみ)、(Vn)Tsukasa(7日、28日のみ)、
     (G)松下譲次(15日、21日、22日、28日のみ)、(Key)竹内大輔

 4月の Kuro も出演は極めて多くて、全5回の出演となっております。もちろん
 日によって共演者は異なっており、それぞれの出演者が、それぞれのカラーを
 持つ1日となる事でしょう。自分的にはお馴染みの方達ばかりですが、そこで
 日によって、雰囲気をどう変えていくか…。見ものだと思います。頑張ります!


    ●4月8日(木)
銀座 Ami's Bar
Open…19:30~、1st.…20:00~、2nd.…21:20~、3rd.…22:40~、
Charge…5300円(1ドリンク付)、女性のみでお越しの方…4300円(1ドリンク付)
Member…(Vo)山岡美香、(Pf)竹内大輔

 約3ヶ月振りになりますが、前にこちらで共演させて頂いた、ボーカルの山岡美香
 さんとのデュオ・ライブになります。また御一緒できて、大変嬉しく思います。前回は
 お互いが初めてという事で、どこか様子を窺っているような感じもありましたが(笑)、
 今回はそんな遠慮は不要でしょう。何事にもピュアな気持ちで、やらせて頂きます!
 もちろんオーナーの阿見紀代子さんも、気紛れで?参加してくれます。お楽しみに!


    ●4月9日(金)
横浜 Hey-Joe
Open…18:30~、Start…19:30~2ステージ
Charge…予約2500円、当日3000円(共にドリンク別)
Member…≪
Generation Gap≫(Bs)上杉雄一、(Ss)副田整歩、
     (As)宮里陽太、(Ts)藤田淳之介、(G)寺岡佑、
     (Pf,Key)竹内大輔、(B)池田大地、(Ds)立山秋航

 少し久しぶりになりますが、自分にとってもお馴染みのバンド、Generation Gap の
 ライブになります。今年でバンド結成10周年という事で、今後精力的な活動が
 見られるかもしれません、ひとまずは?いつものようにライブをやっていきます!
 今回テナー・サックスは、久しぶりに藤田淳之介君が参加する事になりました。
 また盛り上がった1日にしたいですね。皆さんどうぞお越し下さいませ!


    ●4月11日(日)
日高(埼玉)巾着田
時間…昼
Charge…投げ銭
Member…≪さばいばるいとう UNIT≫(Vo,G)さばいばるいとう、
     (Perc)ミキヤ、(Key)竹内大輔

 巾着田という場所は、埼玉県の日高市(最寄駅は、西武池袋線の高麗駅)にある
 地域の名前で、山から見ると、巾着のような形をした土地になっているので、
 昔からこう呼ばれているのだそうです。曼珠沙華が有名だそうですが、季節的に
 今は無理なので、桜が綺麗に見える時期かもしれません…。ここでのイベント
 会場で、さいばるいとう UNIT での出演です。ジャンベのミキヤの、高校生に
 なってからの初の共演ですね(笑)。ある意味では節目として楽しみですね!


    ●4月12日(月)
吉祥寺 Meg
Opne…12:00~、Start…20:00~2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)和丸

 ちょっと久しぶりのライブになりますね。フルートの西仲美咲さんによる、沖縄に
 行ったメンバーでのカルテット・ライブになります。2月末に行った沖縄ツアーは、
 自分達に“成長”という勲章を与えてくれました。それ以来、初めてのライブと
 いう事で、皆がどうなっているのか非常に楽しみにでもあるのです。ちなみに、
 この日は西仲さんのバースデー・ライブ…という名目もあるそうで、これも
 お目出度い話しですね♪…色々見所が盛り沢山のライブになりそうです!


    ●4月17日(土)
新木場夢の島熱帯植物館
Open…9:30~、Start…15:00~45分程度
Charge…大人250円、中学生以下100円(熱帯植物館の入場料です)
Member…(As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 東京の新木場駅の北側にある、夢の島公園内の熱帯植物館にて、サックスの
 郷原君と、小一時間ほどデュオ・ライブを行います。一応、熱帯植物館内の
 イベント・ホール内にて…という事になっていますが、要するに熱帯植物館内
 …という事です(笑)。なので、入場料は必要ですが、普通に面白い場所でも
 ありますので、こちらの見学もお勧めしたいです♪…場所が場所だけに、室内
 ながら採光のあるスペースでの演奏となっていて、熱帯植物に囲まれながらの
 ライブは、他ではなかなか体験できないものです。時間的には短いですが、
 普通に熱いライブをやっています!…もし良かったらお越し下さいませ!


    ★4月17日(土)
外苑前 Z・imagine
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…21:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

 上のライブと同じ日ですが、こちらは恒例の、自分名義のピアノトリオのライブに
 なります。最近は、約2ヶ月に1回のペースでライブをやらせて貰っています!
 今回も様々な曲をやっていきたいのですが、前にも試した、ちょっと即興的な
 事を色々と取り入れたライブに出来たらな…と思っております。スタンダード曲は
 もちろんの事、自分のオリジナル曲も…です!…当日、少しのリハーサルは
 行いますが(これは、音響チェックの意味合いが強いので…)、基本的には
 本番一発勝負という感じで、正にこの日だけのライブになる事でしょう!時間は、
 いつもと同じように19:30からでになりました。どうぞよろしくお願いします♪


    ●4月18日(日)
下北沢 Big Mouth
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番はまだ未定
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 今年で既に3回目を数えるライブ…という事は、かなり精力的にライブ活動を行って
 いる方ではないでしょうか。ボーカルの鹿嶋さんとのデュオ・ライブになります。
 最近の鹿嶋さんとのライブは本当に濃く、正に気の休まるところが無い…という
 感じになっているのですが(笑)、それがまた良い緊張感になって、説得力のある
 音楽を作り出せているのではないかと思っています。今回も恐らく、そういった
 方向になる事でしょう(笑)。…是非、この独特な世界観を体験しに来て下さい!


    ●4月19日(月)
大久保 Boozy Muse
Open…18:00~、Start…19:40~
Charge…2500円(テーブル・チャージ、ドリンク別)
Member…(Vo)Kimika、(Fl)西仲美咲、
     (Pf)竹内大輔、(B)村田博志、(Ds)佐々木俊之

 以前、フルートの西仲さんのライブで、ゲストとして出演して頂いた、ボーカルの
 Kimika さんによる、初の本格的なライブ共演です。お店としても、自分は今回が
 初出演になります。こちらのカルテット・メンバーも懐かしい感じがしますが(笑)、
 果たしてどんなサウンドになっていくのか…、久しぶりですし楽しみでもありますね♪


    ●4月20日(火)
三鷹 Unamas
Open…19:00~、1st.…20:00~、2nd.…21:30~、
Charge…2600円(+1 Order)
Member…(B)池田暢夫、(Pf)竹内大輔

 4月もやります。ベース池田暢夫と、ピアノ竹内大輔によるデュオ・ライブ。自分は
 初出演のお店となります。前回、同じ形態でライブをやって、2人で掛け合いの
 MCを行うという、新たな境地を見出す事に成功致しました(笑)。この日もライブ
 演奏はもちろん、喋りにも期待していて下さい(余計なハードルを上げましたかね)!


    ●4月23日(金)小岩 Johnny Angel
Open…19:00~、Start…20:00~、3ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪白石恭子トリオ≫(Vo)白石恭子、(Pf)竹内大輔、(G)岡田晃一

 お馴染み、白石恭子トリオは、4月も小岩の Johnny Angel でやらせて頂きます!
 さすがホーム!…という感じですが、こういったリラックス出来る空間が、自分達の
 音楽らしさを表現しているという事もあり、なかなか楽しくやらさせて頂いています。
 この日も“出来るだけ”リクエストにお応えして(笑)、楽しくやっていこうと思います♪


    ●4月24日(土)
西麻布 Kie
Open…19:00~、1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…3000円(1ドリンク付)
Member…(As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 何だか久しぶり…と思っていたら、ここ Kie でやるライブは今年初になってしまう
 ようですね。いつの間にか時間が経ってしまいました。郷原君とのライブ自体は、
 この1週間程前にも予定されていますが、本格的…という意味では、こちらが
 今年初…と考えても良いかもしれません。約40分のステージを3ステージ…、
 たっぷり、じっくり?、、、デュオの世界に浸って頂けたらと思います!


    ●4月27日(火)
西麻布 Kie
Open…19:00~、Start…20:00~
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(B)宇野沢芳彰、(As,Vo)加地直子、(Pf)竹内大輔、(Ds)高木将雄

 …と言って、何で今度は連荘でここでライブがあるのか、運命とはよく分からないもの
 ですが(笑)、こちらはベースの宇野沢さんをリーダーとする、サックス・カルテットに
 なります。やはり、こちらも久しぶりですよね。ポップスやフュージョン等を中心に、
 割りと幅の広い選曲でやっていくと思われます。こちらも楽しみにしていて下さい!


    ●4月30日(金)
五反田 Rocky
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)白石恭子、(Keys)竹内大輔、
     (B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)中武誠二

 お馴染みの黄門バンドですが、この盛り沢山の月における、最後の締め?として、
 4月は月末にライブを行わせて頂きます。本当に、“コンスタント”と呼ぶに相応しい
 活動の仕方で、これこそが他のバンドには無い特徴のような気もするのですが、
 如何でしょうか?…相変わらず、マイペースなライブを期待しています(笑)♪


 …という感じで、正に盛り沢山ですね!…何だか、月末に黄門バンドのライブがあってホッとしてしまいました(笑)。月の初めから最後まで、ぶっ続けになっていますが、黄門バンドを見習って?自分も相変わらずマイペースでやっていこうと思います(笑)。…確かに、これは長い目で見る場合、きちんとライブをこなす秘訣になっているのかもしれませんね…。さあ、4月も頑張っていきましょう!

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 今日は、丸の内(有楽町)にある東京會館という建物のゴールドルームにて、ボーカルの夢輝のあ(黒光由佳)さんのバースデー“イブ”コンサートをやってきました。バースデー“イブ”という事は、次の日の3月23日が誕生日という事ですが、祝日という事もあって今日が選ばれたのでしょう。ファンの方と一緒に、楽しいコンサートをやっていけたと思います。

  左の赤っぽい建物が東京會館です  美味しかった賄い(ちなみに、2つ頂きました…笑)

 東京會館の創業は大正11年と非常に歴史ある場所でもあり、建物に一足踏み入れた瞬間に、その独特な内装に魅力を感じてしまいました。時代は感じられるのですが、モダンであり、古さと新しさ上手く共存されている空間なのでしょうね…。今回コンサートを行う場所は、この建物の11階にある“ゴールドルーム”という場所にてで、片側の壁は煉瓦調だったのですが、照明や自動式カーテン等、近代的な設備も調っており、環境的にも良いコンサートになる事は間違いありませんでした。
 今回は、ボーカルに夢輝さん、ピアノに自分、そして、チェロに井上真那美さんと、なかなか珍しい編成でお送りしました。基本はカラオケを流して歌われるのですが(もちろん、生楽器だけで歌う曲もありました!)、それに生楽器を足していく形での演奏です。実際、カラオケだけでも成り立ってしまうのは十分承知なのですが、ここに生楽器を足していく事で、より音圧も生まれ、更に広がった空間を表現していきたい…というのが、夢輝さんの強い要望だったのです。このように、今回のコンサートは、結構夢輝さんの意見が反映されているようで、だからこそ、皆で作っていくコンサート…という意思が、よりはっきりと感じられました。こういった形は、やりたい方向が見えやすくなっているので、自分も手伝いやすいんですよね。ちゃんとした一体感がそこにはあったように思いました。

  3人編成でのコンサートでした♪  衣装も軽い変化ですが、沢山着替えておりました

 今回の試みとして突出されるのは、やはりお客さんからによる、リクエスト・コーナーを設けた事でしょう。事前に、夢輝さんのブログでリクエストのアンケートを行い、それを集計して、上位の曲を演奏するというのです。やはり宝塚時代の曲を要望する方は多く(現在はそんなに歌わないから…という事情もあるのでしょう)、それらの曲を連続して演奏するスタイルは、正に
圧巻の一言でした。
 夢輝さんは、宝塚時代は男役の人でもあり、そういった低い声の歌声を期待されているのだとも思いますが、もちろん女役になっていた時の声も出しているわけです。しかし、それらを連続で歌う…というのは、身体的に大変ではない筈が無く、その部分は苦労されていたようですね。それでも歌い切ってしまうのですから驚きですが、お客さんには強く喜んで頂けたのではないかと思いました。
 もちろん、今まで発売されたCDからの曲も何曲かやりまして、今回のコンサートに華を添えていた感じでした。こうして振り返ってみると、本当にありとあらゆる曲を今回は演奏したなと思いますが、それに柔軟に対応できている…というのも、よく考えたら凄い事ですよね。ファンの方々を大切にする夢輝さんの思いが、切々と伝わってきたコンサートでもありました。自分はサポートという立場でしたが、多くの方に喜んで頂けて良かったです。
 また、この日は自分のオリジナルCD“Pictures”も多くの方に購入して頂けまして、本当に有難かったです。改めて、この場を借りてお礼申し上げます!

  楽屋にて…テーブルが汚くてすみません!  打ち上げ会場にて…お疲れ様でした!

 そして、打ち上げでも盛り上がらせて頂きました(笑)。自分は基本的にはビールの筈なのですが、ワイン好きの夢輝さんとくれば、自分も便乗しないわけにはいきません。結局何杯飲んだのかは忘れましたが(笑)、最後まで楽しい時間を過ごさせて頂きました。皆さん、どうもお疲れ様でした!

 ☆GOLDENBIRD Records のHP…www.goldenbird.jp/

 ☆丸の内東京會館のHP…www.kaikan.co.jp/

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 去る3月19日~21日の計3日間、ボーカル・ギターのさばいばるいとうさんの UNIT で、関東地域でライブをやってきました。これは、九州からやってきた、シンガー・ソングライターの Daddy 津田さんの、全国ツアー(関東に来るまでに、神戸や名古屋で演奏してきたそうで、関東が終わったら今度は、逆戻りで滋賀や大阪等に向かうそうです…)の一環として実現されたもので、Daddy さんが関東でライブをやる時に、さばいばるいとうさんと一緒に回る事になっていて、そこに自分も3日間御一緒させて頂いたのでした(関東では5日間やるそうですが、自分は3日間だけの参加となりました)。もちろん、伊藤さんの息子であるミキヤも、ジャンベで参加です。彼は無事高校に合格したらしく、また一緒にライブが出来る見通しが立ちました。今回は久しぶりに一緒にやるライブとやりますが、3日間を関東“ツアー”として、話しを進めていきたいと思います。それではどうぞご覧下さいませ!


  3月19日(1日目)
 ツアー1日目は、埼玉県の入間にある、Once 阿保ナ!Time という、凄いネーミング(笑)のお店にてでした。…とは言え、木造風の素敵な建物で、自転車好きの仲間が沢山集う事もあるようで、ステージ側(別に、ステージと呼ばれる施設は無いのですが…)の壁に、高そうな自転車が吊り下げられているのが印象的なお店でした。このお店の前にある道は、今まで個人的にもよく通っていた筈なのですが、こんな場所があるとは思ってもいませんでした。なかなか1日目に相応しい雰囲気ではないですか♪

  旗のデザインが可愛いです  嬉しい賄いも付いてました♪

 今回は、自分達と Daddy さんの他に、やはり伊藤さんの知り合いである“Cats & Dogs”という2人のユニットにも参加して頂きました。伊藤さんとは地元仲間で、自分も何回かお会いした事があった方々でしたが、その内の1人の方が、自分の高校、大学の先輩にあたるらしく、しかも同じ軽音楽部に入っていたという事で、かなりびっくりしました…。歳は伊藤さんと同じくらいなので、流石に共通の知り合いというのは探せませんでしたが、こんな事もあるのですね。その方は、この Once 阿保ナ!Time のオーナーさんでもあるのだそうです。世間は狭いですね…。

  手前の方が、自分の先輩にあたる方でした…  Daddy さんも、大分印象が変わりましたね…

 本番は、その Cats & Dogs から始まりましたが、なんと3曲で終わってしまいました(笑)。どうやら前座という意識で出てくれたようなのですが、早速お客さんからのアンコールもあり、追加で歌ってくれていました。なかなかにお客さんも含めて、暖かい空間が作られているようですね。段々と楽しみになっていく感じが、自分でも分かりました。
 Daddy さんは2番目に出演しました。久しぶりに見るソロのスタイルで、本当にギター1本で勝負している…という感じです。前に会った時は北九州に住んでいて、自分もソロ・ツアー時には何回もお世話になっていたのですが〔竹内大輔の写真日記(~2009)、竹内大輔、北九州ツアー(2009.4.3~4.6)参照〕現在は大分県の九重という、結構な山奥に住んでいるようで、髪型と共に?どうやら色々と変化はあったようです。
 そして、その変化はステージ上にも表れているような気がしました。…何と言いますか、よりピュアな心をもってステージに臨んでいたというか、一種何かを悟ったかのような立ち振る舞いだったのです。…と言っても別に気難しい感じではなく、そこは Daddy さん流と言いますか、よりライブを見る側との距離が近付いてきた感じがしたのです。自分にも、前よりスッと歌詞が入ってきましたし、素直に楽しめた…という感じでした。これは、この日から3日間の Daddy さんのステージで、全て同じように感じたので、一時的な感想ではなさそうですが、自分は見慣れている筈なのに、ステージ毎に違った印象を受けたというのは、相当惹き込まれいたのではないかと思います。この時点では、まだそんなに自分は重要には感じていませんでしたが、ライブ最終日では、流石だと思うに至らざるを得ませんでしたからね…。

  何だか懐かしいです(笑)  ゲストさん方にも加わって頂きました!

 そして、久しぶりの自分達です。恐らく、この3人でステージするのは、昨年の10月の佐野でのライブ〔竹内大輔の写真日記(~2009)、佐野 Dining Bar Ken+幻一郎参照〕以来だと思うので、実に約5ヶ月振りの音出しという事になりますが、一体どうなのでしょうか。
 …と思う前に、伊藤さんは新曲を3曲も用意しており(!)、そしてそれらの曲をステージの最初にぶっ続けで演奏するというのですから堪りません!…何ともアグレッシブな進行ですが、それも伊藤さんらしいと言えば伊藤さんらしいのでしょう。自分は付いていくしかないのですから(笑)!
 その内1曲は、その名も“Once 阿保ナ!Time”という曲だったので、確かに今、ここでしか演奏できないような感じではありましたが(笑)、更に、Daddy さんそのものをイメージして作ったという“かなわんな~”という曲がある等、どうやら色々と練ってはきたようです…。自分もこの日初めて聞いて(そもそも、これらをライブでやるという事を!…笑)、そして本番に臨んでしまったので、そこまで曲への理解を出来ぬまま終わってしまったのですが、まあ、ツアー初日ですし、これから考えていけば良いでしょう…。ええ、段々と伊藤流に馴染んでいく自分が、若干怖かったですが…(笑)。
 そして、これらの後の曲ですが、これは自分達にも既に馴染みがある曲ばかりでした。一応、約5ヶ月振りという日にちは経っていましたが、その辺りは殆ど意識しないで演奏できました。やはり、今まで何回もライブを行ってきたので、既存の曲は身体に馴染むくらいまでに浸透していたのでしょう。これは素晴らしい事ですよね。ゲストの方も交えて2曲演奏する場面もあり、お客さんも盛り上がってくれて、次に繋げられそうなライブになったのは確かでした。
 ただ気掛かりだったのは、このお店が今月一杯で閉店してしまうという事でした。せっかくの場所なので凄く残念ですが、これも時代の現実なのでしょう…。しかし、一度でも出演できて良かったお店だと思えたのは確かでした。そして、2日目、3日目のライブとも、頑張って演奏していこうと改めて思ったものです。

  3月20日(2日目)
 この日は、昼と夜にライブが別の場所で入っていて、それこそ1日がかりの行程となっていました。まずお昼の演奏場所が、千葉県の柏にある、柏の葉公園…という、わりと大きな公園の中に位置する、柏の葉レストハウス…の前の広場(笑)…という事で、要するに野外でのライブという事でした。天気は良かったものの、風が強いのが気掛かりです。この日は、伊藤さん達とは現地で待ち合わせる事になっていたので、個人的に久しぶりの乗車となるつくばエクスプレスに乗って、半ば楽しみながら現地に向かったものでした(笑)。

  つくばエクスプレスは、新しい鉄道です  柏の葉キャンパス駅…が最寄り駅となっています

 柏の葉公園の最寄り駅は、この鉄道の柏の葉キャンパス…という駅になるようですが、まだ歩いて行くには距離があるようで、駅から路線バスで向かう事になりました。どうやらバスは沢山走っているようで、そんなに待たずに乗り継げた感じです。しかし、当の柏の葉公園が思ったよりも広く、幾つも周りに存在するバス停の、どこで降りて良いのかよく分かりませんでしたが、とりあえずは順調に現地に着けた感じとなりました。
 しかし、その頃の伊藤さんはというと、とてつもない渋滞に嵌ってしまったらしく、予定より30分は遅れる…との連絡が入ってきたくらいでした。後で聞くと、どうやら事故渋滞だったらしいのですが、入りが12:00のところを、12:30にして、それでも本番は14:00から…という事だったので、この時点ではまだ余裕だなと思っていました。…なので自分は、バスで移動する際にも、どこで降りるかは、わりと気楽に考えていたくらいだったのです。

  駅から公園までは、バスで移動  どうやら、ここがステージ場所のようです

 しかし13:00を過ぎてもまだ連絡が無く、仕方無しにこちらから連絡してみると、いつも空いている外環自動車道という高速道路が予想以上に混んでいて、まだ川口付近だと言うではないですか!…これには自分も驚きまして、恐らく、本番の14:00にギリギリ着けるかどうか…ぐらいなのではないかと瞬時に思ったのです。現地のスタッフは既にステージを組み立て終えていて、後は自分達が来るのを待っていただけだったのですが、これは気まずいです…(笑)。しかし、自分が出演者の一員である事を説明し、未だ伊藤さん側は渋滞中である事を告げると、さすがに苦笑してはいましたが、「それもまた格好良い登場の仕方か」…と、意外な発言が飛びだしていました(笑)。ふむ、何だか救われた感じがしたので、自分はレストハウス内で休憩をとる事にしましょう…。慌てても、何も始まらない(笑)。
 そして14:00ピッタリ…。ついに伊藤さん一行が到着しました。ただm間に合って…は無いですよね(笑)。幸いにも、今回ここに出演するのは自分達だけなので、他の出演者への迷惑…という事は無かったのですが、ここからはもう、一気に楽器のセッティングです。しかし、先に出演する Daddy さんは、ボーカルとギターのみ…。そして、Daddy さんが演奏している最中に、自分達のセッティングも目立たないようにセッティングする…という事で、何とか15分遅れぐらいで始められた感じでした。まあ、ドタバタだったんですけど、何だかこういう状況にも慣れているのが、自分達でもあるんですよね(笑)。もはや、そんな状況を楽しんでいるかのようでしたし…。

  環境は、なかなか心地良かったです  自分は、ステージ場外の位置でした(笑)

 与えられた時間は約2時間でしたが、それを伊藤さんは、1組20分ぐらいのステージで4回ほど回す…という方策を提案してきました。“大”が付くほどの遅刻でリハーサルが出来なかったので、出音のチェックをしつつ、徐々に演奏していく…という感じでしょうか。20分というと3、4曲程度なので、自分達らしさに至るまでは難しいような気もしましたが、もはや仕方無いでしょう。それでも、全力で演奏していくという勢いは消えていませんでしたね。
 見てる方はというと、一応千差万別ではありましたが、多いのは御老人の方々と、子供連れのお母さん方…という感じでしょうか。子供達が真剣に見ている眼差しを見ているのは面白かったですが、何かステージで得てくれるものがあったら…と思いますね(いや、無いか…笑)。この日は、譜面台が風で飛んでいきそうになるくらい、風の強い日ではあったのですが、そんな突風と同じように、自分達のステージもあっという間に終わってしまった感はありました…。雰囲気は良い場所だったので、またゆっくりと演奏を楽しみたいものです。…という事で、とりあえずこのまま、夜の演奏場所へと移動です!

 …の前に、自分の祖母の家へと寄らせて頂きました。これから向かう場所は、同じく千葉県の五香という場所で、祖母の自宅はそこから1駅分と近く、この日も友達を誘って見に来てくれる事になっていましたが、その前に自宅で御馳走したい…という思いがあったからです。伊藤さん一家と Daddy さんが、揃って自分の祖母の家にいるという状況は何とも慣れませんでしたが、お腹一杯、膨れに膨れて、そして五香にある慎家というお店へ向かいました。このお店は、伊藤さんのお姉さんがやっているお店でもあるのです。

  Daddy さんは、こういった場所が何か似合いますね  狭いながらも、工夫して楽器を置いています

 ここでのライブは、どちらかというと自分達は…“お祭り”でした(笑)。祖母御一行様がまた相当な賑わいを見せていて、もう宴会状態だったのです。もちろん楽しんで貰っているのこちらも嬉しいのですが、何だか主導が向こうに握られているような感じもしてしまいます。さすが、50代~80代のお客様達です(笑)。最後には祖母も、知り合いの方に付き添われて踊り出してしまい、こちらは演奏中ながら、もう、違う意味でハラハラドキドキの連続でした…。お店が狭いので、特に踊るスペースがあるわけではないのですが、つまりは、空いている少しの空間を見付けて、踊り出すのです。…なので、普通に譜面台やマイク・スタンド等いぶつかってくる勢いです(笑)。今思うと、本当に無事に終わって良かったですよ…。

  客席からステージは…近い近い(笑)!  もう、一緒になって盛り上がってしまいましょう♪

 そして、ステージの合間では(ステージ中もか…)、お客さん(…とは言え、祖母の知り合いが殆どだったので、自分も小さい頃から面識のある方々です…笑)から沢山のビールを戴いてしまいまして、もうステージの最後の辺りでは、自分は正直フラフラになっていました…。
 …うーむ、本当に無事だったと言って良かったのか分かりませんが(笑)、祖母達が楽しんでいたのは、写真を見て頂ければ一目瞭然でしょう。それが、何よりの祖母孝行だったように思いました。
 とにかくこの日は、終始、お疲れ様!…という感じでしたね。この次の日は、昼間に伊藤さんの家の近くので場所でライブが予定されていたので、このまま伊藤さんの車に揺られ、伊藤さん宅に泊まる事にしました。そして、やはり疲れていたのでしょう。わりと遅くまで起きている事もなく、そのまま布団に飛び込んでしまいました(笑)。

  3月21日(3日目)
 この前日の夜は凄い風と雨で、それは伊藤さんの家自体が揺れを感じる(!)くらいの強さでしたが、昼には一転して晴れの天気になっていました。…というのも、この日の夜はまた野外での演奏だったので、天候の事は随分と気掛かりになっていたのです。ただ、Daddy さんは実は、強い“晴れ男”なのだそうで、今回もその恵みを分けて貰えた感じだったのでしょうか…。気温もそれなりに暖かく、この季節にしては野外ライブ向きな日だったと思いましたね。

  再びやってきましたね  電気の供給は、知り合いから借りた発電機で!

 
昼の演奏場所は、埼玉県は日高市にある、ひだか憩いの森公園にて…と、これは昨年9月の『平和を願うコンサート』〔竹内大輔の写真日記(~2009)、第2回平和を願うコンサート in 埼玉参照〕が行われた場所でもありました。あの時とは季節が真逆なので、この場所の見た目の印象というのは、前とかなり異なりましたが、それでも足を踏み入れると、ふかふかの土が自分達を迎えてくれて、ああ、大事に守られている場所だな(ボランティアの人達によって、丁寧に手入れがされているのだそうです)…と思ったものでした。
 また、前とは規模そのものが違うので、今回は相当な手作り感が垣間見える感じではありましたが、これもまた、今回の魅力と言っても良いのかもしれません…。12:00に演奏開始の予定でしたが、準備が儘ならず、30分遅れくらいでスタートしたのは、もはや止むを得ないわけでもあるのです(笑)。

  何だかシュールな光景ですね…  憩いの森の全景です…長閑です

 演奏者は、自分達と Daddy さんの他に、田口さん…という歌い手の方がいらっしゃっていました。この方は、カラオケで美空ひばりの曲を2曲程歌ってくれたのですが、この時のお客さんというのが、8割方はミキヤの学校の友達で占められていて(笑)、その、いわゆる中学校卒業直後の生徒達を前に、美空ひばりについて語る様は、何とも不思議な空間を作り出していたものでした。逆に、堂々とし過ぎて心配になったくらいです…。もちろん、この後に出演した Daddy さんのステージは、一転して安心して見れたものでした(笑)。
 まあ、この時のライブの主役と言えば、やはりジャンベを叩くミキヤになるのでしょう。何と言っても、殆どがミキヤの友達、もしくは顔見知り…。後で聞くと、学校の先生まで見に来ていたそうで、これは何としても、格好良い所を見させなければなりませんね!

  ステージ直前…キーボードのペダルが、落ち葉の中に埋まりそうな状態に驚愕でした(笑)  面白いライブになりましたね

 
…という事で、お馴染みの“一人ぼっちのカフェテラス”という曲でジャンベのソロから始まりまして、他にもジャンベをフィーチャリングさせている曲を多く取り入れつつ、ステージを進行していったものでした。…如何せん手作りのステージなので、楽器の音響面では期待できなく、ジャンベの音もちゃんとお客さん達に届いているのか、正直分からない状態ではありましたが、ライブ後のミキヤへのお客さん(ミキヤの学校関係の友達等でしょう)の群がり様からすると、良い演奏がお届け出来たのでしょう。そういった光景を見る事が出来ると、こちらも遣り甲斐があったというものです。意外に皆さん静かに聴いていたので、どういう心境だったのか質問したい感じでもありましたが(笑)、やはり中学生ですものね…。ライブの聴き方というのも、難しいものだったに違いありません。でも、ミキヤと共に、良い思い出が作れていたのではなと思いました。せっかくなので、この公園内でお昼ご飯でも食べていく事にしましょう!

  本当に、ふかふかの土なんです  自分は2回目の訪問でした

 憩いの森公園から伊藤さんの家までは近いので、この後はいったん家に戻り、小休止をしてから再度、今夜演奏させて頂くお店、埼玉県は飯能にあるエビス Cafe というお店に向かう事にしました。今回、自分にとっては最後の演奏場所にもなるわけです。改めて気合いを入れ直して向かいます!
 このお店は、自分は出演するのは初めてですが、実は1年くらい前に、Daddy さんのライブを見に行った事があります(その時は、ギターの鈴木勇造さんと共に出演していました)。小ぢんまりとした感じで、独特な雰囲気が漂っていますが、決して居心地が悪いわけではなかったのを覚えています。ここもまた、スペース上、楽器を配置するのが大変な所でしたが(こういう所が今回は多いですね…笑)、お客さんとの近さはまた格別のものがありましたね。まあ、これも楽しさのポイントに付け加えても良い事だとは思いますが…(笑)。

 このお店のお客さん方は、結構 Daddy さんのお客さんが多いという事で、今までとは逆で、自分達から演奏を始めていきました。3日間の集大成…という事ですが、まあ、いつも通りに演奏出来れば良いでしょう。意外と音が聞きやすく、楽しい時間だった事は憶えています。曲も、今回の新曲からお馴染みの曲と、結構バラエティに詰め込んだ部分はありましたしね。ステージ時間は40分弱と、今までからすると短かったようにも思いますが、これはこれで良かったと自分では思っています。1バンド目ですし、短く、そして内容も濃いライブ…というのも出来なければならないからです。近隣住民への配慮上、ジャンベ等は全力で叩けなかった筈ですが、良い勉強にはなったのではないでしょうか…。これで、無事 Daddy さんのステージへと繋げられそうです!

  またまた、狭いながらも頑張ります!  今回の中で、一番印象に残ったライブになりました

 Daddy さんは、最初から落ち着いているようにも見えました。既に今回のツアーで、自分達は5回目のステージを見る事になるわけですが、やはりそのどれもとは違った雰囲気が、そこにはあったような気がします。先程も言ったように、ここのお客さんは Daddy さん目当ての方々も多く、その方達との共有感も見過ごせない点ではありますが、そこよりも、Daddy さんそのものの存在感が大きく、やはりステージからは目が離せない状況を作り出していましたね…。成程、Daddy さんの落ち着きは、自分自身の個性への自信の再確認でもあり、そこから存在感の広がりが垣間見えたのでしょうね…。自分なんかはビールを飲んで心地良くなってしまったので、目を瞑って聴こうかな…とか、ずるい聴き方にまで至ってしまうのですが、今回御一緒したツアーの中でも、特に良かったステージだったと思います。コール・アンド・レスポンスもあり、下ネタ曲もあり(笑)、アンコールもあり、、Daddy さんは盛り沢山でした。本当に楽しかったです。Daddy さんには来月、九州でお世話になる事になるのですが、今回色々と見せてくれたライブを忘れずに、自分も演奏に挑んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 …という事で、長いようで短かった?…3日間が終わりました。2,3日目は昼も夜も…という感じだったので、休みなしでライブを続けていた…という印象が強かったのですが、それ以上に収穫も大きかったと思います…。実際、さばいばるいとう UNIT での演奏は、5ヶ月間というブランクを経てのライブだったので、正直音を出すまで、どこまで前の状態が取り戻せるのか、心配でもあったのです。しかし、それは音を出してから、自信へと変わりました!…特に衰えている(細かい間違え…とかではないですよ!)様子はなく、むしろその先へのステップを見据えてるかのようなスタンスが維持できていたのです。この“維持”が特に大事で、今後の成長にも関わってくる部分にもなるでしょう。とにかく、まだまだ今後は楽しみにして良い…。そう思う事が出来た3日間でした。…まだ4日目以降が残っている、Daddy さんや伊藤さん達ですが、引き続き、この勢いで頑張って貰えたらと思います。改めまして、どうもお疲れ様でした!

 ☆さばいばるいとうさんのHP…su-zan.net/survival/

 ☆Daddy 津田さんの(Office 78 の)HP…www.geocities.jp/studio0378/

 ☆入間 Once 阿保ナ!Time のHP…www.cyclemasco.com/cafe/

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 新ブログになってから新たに立ち上げた企画、『奢らせて頂きます』。これが予想以上に好評でして、何とか今後も続けられそうな感じです。前回、栄えある?第1回目のゲストは、ベースの池田暢夫君でしたが〔竹内大輔の『奢らせて頂きます!』1.(池田暢夫編)参照〕、今度は女性を…と思い、ボーカルの桜井りこさんに白羽の矢を立ててみました!…今後、男性、女性、男性、女性、、、の順で話しを進められたらと思っています。桜井りこさんは、個人的に最近は全然会っていませんでしたが、一応、自分がブログというのものを始めた切っ掛けにもなった方ですので、女性の一番バッターとして選ばないわけにはいきませんでした。相変わらず最初から最後まで、しょーもない話しが進められていますが(笑)、気軽に読んで頂けたら幸いです…。それではどうぞご覧下さい!

  何か袋が置いてあるのは愛嬌で…  個室も完備で、良い雰囲気でした


 ●日時…2010年3月18日(木) ●場所…立川 ●お店…鳥良立川店


りこ(以下、ピンクで表示)「2は、あたしのラッキー・ナンバーなの♪」


竹内(以下、緑で表示)「…え、なんですって(笑)?」

「ふっふっふ、だから、あたしで2番目なんでしょ?2はラッキー・ナンバーだから…」

「あ、そうなんですか?…良かったですねぇ。へぇ~…。」

「うん、凄い偶然だねぇ。…いい時に呼んでくれたよ…。」

「あ、もう録ってますからね。」

「あ、そうなの?もういいの?…あれ、その録音の機械って、前使ってたやつ?」

「見た事ありましたっけ?」

「うん、あるかも… Coo(東大和にあるライブ・バー)とかで使ってた?」

「あー、あるかもしれないっすね。…てか、Coo なんて…、いつの話しですか(笑)」

「すっげー遠い話しだね…。あはは(笑)。」

「ははは(笑)。…俺、前に一緒に演奏したのって、いつか調べてみて、、」

「2月14日。」

「そうそう、1年前の2月ですよ。1年…以上経っちゃいましたね。歳をとるわけだ…。」

「とってねーよ。」

「…、、、ん?」

「うん?…ふふふ(笑)。あ、ルーク(りこさんは、竹内の事をルークと呼びます)がね?」

「…いやいや、とってるでしょ!…余裕でとってるでじゃないですか(笑)!」

「歳とってない~!」

「2つくらいとってるんじゃないですか?ヘタしたら…(笑)。」

「ふふふふー、…とってないもん(笑)。」

「怒られますよ、いい加減に…。でも確か、その後、どこかで…」

「上石神井で昼ご飯を食べた。」

「ああ、そうそう。…あれ、何で会ってたんだっけなあ。」

「どうせ、あたしの頼み事とかでしょ…?」

「あっ、そうだ!…譜面ですよ。譜面渡しに行ったんですよ。」

「大概ね…。あたしの頼み事だよね。ふふふふふ(笑)。
 …その節はお世話になりました。」


----料理が来て…----


竹内「胡麻塩胡瓜、そして鰤とアボガドの野菜和えです。」

りこ「これ、お箸で分けちゃっていいの?…ルークやって!」

「…なんで?」

「いや、なんかホラ…神経質っぽいから(笑)。」

「そんな事ないっすよ!ざっくばらんですよ!」

「ホラ、なんか鍋食いたくないって言ってなかった?」

「はあ~っ!?誰の事ですか(笑)!…全然好きですよ。」

「そうか、イメージか。なんかさ、人と鍋つつくの嫌そう…。」

「ははっ(笑)、イメージって…。そんな事気にしてないですよ!」

「ふーん、何だこのイメージ…。」

  帽子は常に被ってます(笑)

「あっ!これミョウガ!?」

「ミョウガ駄目か」

「うん、取って」

「はははは、子供か!!」

「結構一杯入ってるねー。ちなみに、ミョウガって高知の特産品なんだよ。」

「へー…、じゃあ、りこさんと、生まれも育ちも一緒って事ですね。」

「えいっ!…えいっ!」

「ホント嫌いそうに取りますね~(笑)。」

「そう…。あっち行けよ!…みたいな。」

「…カツオ…じゃないですか?…高知県って言ったら…。」

「カツオだよ、高知県は。これは何?ハマチ?」

「鰤(ブリ)ですって。」

「ブリか。…全然話し聞いてないねー私…。」

「知ってますよ。…、、、聞いた事ないじゃないですか。」

「いや、、あるよ(笑)。失礼な…(笑)。」


「前回、国分寺でやったんですけど…。池田君、国分寺なんで。」

「うん、私もね、国分寺にしようかと思ったんだけど…。」

「うん(笑)?」

「でもノブオちゃん、国分寺に行っちゃってるからー。じゃあ1駅下って立川かなーって。」

「うん、いいと思います。」


「で、もしくは吉祥寺にしようかと思ったの。」

「はあ、なんで?…所縁ありましたっけ?」

「所縁めちゃめちゃあるよ!…あ、住んでないよ!?」

「ああ、あれか。あの店か。」

「あれじゃないよ(笑)!…ま、それもあるけど。そんなんじゃないよ!
 ホラ…何かに付けて、節目イコール吉祥寺…みたいな所があるわけ。」


「別に今日、節目じゃないでしょ(笑)!!」

「ははははー(笑)。」

「勝手に節目にしないで下さいよ!」

「そうだ、はは、節目じゃねぇ(笑)。…まあ、今日は2回目記念だね♪」


----雑談中----


りこ「今日さ、ルークに奢って貰えるんだって言ったらさ、
   家族全員、俺も俺もー!…って言ってた。」

竹内「ふっ…、アホか(笑)!」

「お前らは駄目!…ってね。」

  自分が鳥良に行く時の定番料理♪


「いや、この企画は、前から、やろうやろう…って思ってたんですけどー。」

「何でそんなんやるの?」

「いや、あんまり見ないなと…。そういう事をしてる人を…。」


「ふっ(笑)、鼻水が出ちゃったー(笑)。」

「うーん、、、としか言いようがないですね。まあでも、
 これで色々な人と交流を深められれば良いかなって。」


「…って言うか、今更別にさ~(笑)、何なんだろうなーって思ってたー(笑)。」

「いや、こう、だから、ブログにする事に意味があるわけで…。ただ普通の飲みは
 よくある話しじゃないですか!…だから、普通は人前でステージに立つ人とかを、
 違った側面から見れる場があったら、楽しいんじゃないかなっ…って。」

「あたしの場合、ただ単に営業妨害にしか成り得ないんだけど…(笑)。」

「ぇえっ(笑)!?…そんな事はないでしょ!」

「喋んない方が良いんだから。」

「あははは…。そうなんすかねぇ。女性って、やっぱそうなんすかねぇ…(笑)。」

「そうだよ、そりゃそうだよー。喋んない方が良いに決まってんじゃん。」

「いや、でも別に、その~…」

「あ、でも、のんちゃん(山崎信子さん)とかは別だよ?…のんちゃんとかは、こう、
 話しをするうちに、ああ、この子は何て良い子なんだ…っていうのが滲み出てきて、
 この子はよく気の回る素敵な女性なんだ…って事になるわけじゃない。」

「あ~、成程~。」

「あたしは逆だからね。」

「まあ、そうですよね。」

「否定しろよ!!」

「あははは(笑)!…そりゃ、何かこう…ここじゃ無くても出てるって言うか…。」

「えっ!?…そうなの?…出てるの?」

「違うんすか?…出してないんすか?」

「出るかな。…出てるかもね。うん。」

「そうですよ。正直な人は出ますよ、やっぱり。」

「なんか今、上手い事フォローしたつもりでしょ(笑)。
 ふふふふー(笑)。大人になったね、ルー君。」

「三十路ですから。」

「ウェルカム」

「あ、三十路の方ですか(笑)?」

「うん…(笑)。お陰さまで。…アラフォー。」

「そうですよね?…どっちかって言ったら…。いいんですか?」

「何が!?…別に…悪くないだろ!…ベストだと思うけど?ガッついて無い感じで。」

「はー、成程。だって…“7”ぐらい…じゃないですか?」

「ぐらい…って何だよ、ぐらい…って!…7だよ。悪いかよ」

「最初会った時、32、33ぐらいでしたもんね。」

「そうだねー、ルーク25歳だったもんね。」

「そうですね。若い…(笑)。」

「…それでも私、30は過ぎてたのかー。」

「30は過ぎてますよ!」

「何?…その、当たり前じゃんこのバカー…な感じー(笑)!!」

「あっはっはっは(笑)…。あ、これ、書いても大丈夫ですかね(笑)?」

「あははー(笑)、問題無いよー。別に歳は公表してあるし…。
 毎年、自分の誕生日の日にブログで書いてるもん。」

「あー、そっかそっか、書いてましたね、確かに。」

「…今ね、一番油が載っている時期だよ、ルークは。
 こうやって奢って貰えるし…。ありがてぇ話しで…。」


「あー、まあ、取材料ですよね(笑)。」

「あはははは。何か、そうやって言うと格好良いけどねー。
 …って言うか、取材してないよね。1個も!!」

「まだ…してないですねー。はははは~(笑)。」

「はははは、興味が無いなら、呼ぶなよ!…って
 感じだよねー。…びっくりするよねー(笑)。あっははは。」

「いや、取材にしても良いんですけど…。池田君にも言われましたけど…(笑)。
 何か、在り来たりじゃないですか?…むしろ、普段の感じを出すのが目的で…。」


「はっはは、じゃあ、特にあたし相手だと、特に身の無い話ししかないよね。」

「そう、だからここで一度、りこさんとの回を記事にしておけば、
 自分的には今後の自信に繋がるかなーって…。」

「え?…どういう事ー(笑)?」

「いや、だから、ここまで内容が無くても記事になりますよー…って。」

「成程ねー(笑)。でも、自信は…いらないけどね。ブログ続けるのにね…。」

「いや、ブログ…って言うか、企画ですよ。企画に対してですよ。」

「そうか…。ところでこれ、すっごいミョウガの量だよ…?」

「え?またですか?」

「なんかさ、ちょっと良い雰囲気のレストランに連れてって貰う時、店員さんに、
 何かお嫌いな物ございませんか?…って聞かれるんだけど、『ミョウガ』って
 言うんだよね。そしたら大概、『良かったです、聞いておいて』…みたいな
 感じになるわけ。…なんか、良いお店って、大体ミョウガが入ってるんだよね。」

「そうなんですかね。まあ、大人の味っぽい感じですもんね。
 まあ俺も、そんなに好きか?…って言われたら、そうでもないですけど…。」

「もういい加減、一生分のミョウガ食べた感じでしょ?今の段階で。」

「ええっ!?…そんな事は無いですけど。普段、普通にミョウガ食べるし…。」

「へえ…。あたし、自分でご飯作る時は、まず買わないね、ミョウガは…。
 そもそも、ミョウガって選択肢があたしには無い!」

「ああ…(笑)。まあ、あのー、あんまりこの話題…その…書けないんで(笑)、
 もうやめて貰っても良いですかね(笑)。これ、書いても、そんな…(笑)。」


「なんでー?ミョウガー!…今日のメインでしょ、ミョウガ!」

「だって…(笑)。怒られるかもしれませんよ?
 池田君に…。『なんすか今回の!?』…みたいな(笑)。」

「あはは、知らねーよ(笑)。だって、あたしを呼んでいる時点で、
 音楽の話しなんて出てこないんだからね、絶対(笑)。はははは!」


----雑談中----



竹内「…と言いつつ、なんか最近、バンドみたいなのやってますよね。」

りこ「そう、大先輩方に囲まれながら、やってるよー。」

「いいじゃないですか」

「でさ、皆からCD作って貰ったりさ、ライブのDVDとか
 貰ったりするんだけどさ…。なんか見れないんだよねー。」

「あー、自分のは見ないですか?」

「見ない!…昔は、大好きで(笑)よく見てたんだけどー。」

「ほおほお、30を超えた辺りとか…?」

「いやいや、35を超えてから(笑)。35くらいまでは、まだ大好きだった(笑)。」

「あっはっはっは(笑)!」

「35くらいまでは良かったんだけどね、もう、厳しいだろ…と。」

「成程、厳しいだろと…。」

「お前、いつまで姫って言われてるんだ、この馬鹿!…みたいなさ(笑)。」

「えっ!?言われてるんですか!?」

「言われちゃうんだよね、たまにね…(笑)」

「えっ、お客さんからですか?」

「うん、お客さんからもそうだしさ~、なんか、ミュージシャンからもさ~…。」

「え~!??」

「ちょっと待って。おかしいよね、その反応…。
 まだ言われてんのか、この馬鹿…みたいな。」

「いやいや、なんか…、だって、姫キャラではないじゃないですか。」

「そうなんだよ。そうなんだよー!!」

「いやホラ、恭子さん(白石恭子さん)みたいな人は、
 姫って言われるのもよく分かる気はするんですよ。」

「そうだよね。恭子さんは、、、“姫”って感じだよね。
 上品だし、綺麗だし…。衣装も、毎回凝ってるし…。」


「はい、だから…、りこさんは姫ではないなと…。何だろ…。アマとか(笑)?」

「は(笑)?…何だよ、アマって…海の?」

「そうですそうです、海女さんです(笑)。」

「このアマー!…の方じゃなくてね?…あまり海には縁がないんだけど…。
 山にはあるけど…(笑)。…って言う話しじゃなくて、姫って言われるから、
 もうそれはやめてほしいと…。私も、自分の事をよく分かっている…と。」


「はいはい、じゃあ、これは書いても大丈夫ですね(笑)?」

「…だ、大丈夫だと思うけど(笑)。まあだから、私というイメージが、見る人によって
 違うわけさ。だから、私のブログを読んで貰うと、それがガタッと崩れるわけじゃん。」


「そうですね、姫は雪山に1人で挑んだりしないですからね(笑)。」

「でしょ?…だから私は、ブログという存在が、凄く自分を助けているのよ。」

「あー、成程。自分を保つ、媒体としてね…。もう、ほぼ登山日記ですもんね(笑)。」


----雑談中----


竹内「いやー、早くも時間が経っていきますね。今回、りこさんの記事を
   書いてみて…。どうなるんだろう…って所は正直ありますね。」

りこ「あははは(笑)。え、どういう事ー?…責任があんの私に(笑)?」

「いや、全然無いですけど。記事にして、どういう結果が待ってるのかなって。」

「ほおほお、ふーん…じゃない(笑)?
 あ、こんな友達もいるんだー、みたいな。」

「ふふふ(笑)。ホラ、池田君は何だかんだで、こういった機会を設ける事に
 なっても、順序立ててきてくれるんですよ。A型の人なんで…。」

「そうね、でも、ノブオちゃんに頼り過ぎだよ。そういう部分で(笑)。」

「はい」

「あ、ごめん、ルークに頼っているあたしが言うのもなんだけど…(笑)。
 だからさ、この2人ってさ、取り散らかっちゃうじゃん…。何があっても。」


「そうなんですよね。O型同士ですもんね。」

「まあ何か…好き勝手やってる感じだしさ。特にあたしなんか人任せだしさ。」

「まあ、今となっては俺もですよ?」

「ああ、今となっては(笑)?…あははは。その血が濃くなってきちゃった?
 人任せなキャラになってきたの?…前は違ったじゃん!」

「そうですかね。まあ、自分が居心地が悪くなかったら、別にそれでも
 良いかなって。ホラ、それで困る場所もあるじゃないですか。」

「え、それはプライベートで…って事?」

「いや、仕事もプライベートも問わず…ですよ。」

「ふーん、30超えた証拠だね(笑)。あははは。」

「あははは(笑)。笑い過ぎじゃ。」

「まあ、ホントに取り散らかるよね、この2人は。」

「そうですね。でも、他にもこんな感じの人いますよ?…取り散らかるって
 言うか、もっとグイグイ意味が分からない方に進んでいったりとか…。
 まあ、何となくB型に多いような気もしますけど(笑)。」


「うーん、あのね…。B型ねぇ…。いやでも、血液型は関係無いんだけど。」

「はいはい。まあ、そうは思いますよ。」

「あのね、私、血液型に関して思うのは、みんなカテゴリーが欲しいわけよ。」

「あー、、じゃあこれ書いていいですか?…たぶん、後で見返した時に
 微妙に恥ずかしくなるパターンかもしれないですけど(笑)?」

「いいよ、これ、いつも言ってる事だから(笑)。どこ行っても言ってる事だから!」

「何言ってんだ、こいつ、みたいなね(笑)。」

「いいから(笑)!…だから、カテゴリーが欲しいから…。
 みんなそこに当て嵌めて生きていきたいわけよ。だって、楽じゃん。」

「それはあれですよね。誰がMで誰がSか…みたいな話しと同じですよね。」

「ん?…うん。まあ、自分がどのジャンルか当て嵌めておきたいって事…。
 自分が何者なのか、どんな奴なのかを分からないまま生きるって、すんごい
 不安定じゃん。だから、それを誤魔化す為の血液型だと私は思う。」

「ほー。」

「まあ実際、私は18歳まで、自分の事をB型だと思って生きてたの。」

「へー、捻くれていた頃ですね。」

「まあ、18歳で会社で健康診断を受けて、自分がO型だったって知ったんだけど。
 それまで私はB型で、いわゆるB型に当て嵌めて生きてきたわけよ。」

「あー、だけどー。」

「そう、今まで、捻くれていいんだー♪…みたいに生きてきたのが、ある日突然
 あなたはO型です…って言われて、天地が引っくり返るわけよ。」

「そういうのって、どうなんですか?…そんな、天地が引っくり返るくらいになります?」

「うん。だって嬉しかったもんね!」

「へー。」

「…だって、こう言うとB型の人に悪いけど、イメージ悪いじゃん!」

「まあ一般的に、B型だって知ったら、『あー』…みたいになりますかね(笑)。」

「そう、それがある日突然、世の中で一番…」

「害の無い…(笑)?」

「そう、害の無い…、羊ちゃんみたいな人種になったわけだよ。」

「羊ちゃんみたいな…人種?…何言ってんすか(笑)?」

「羊…族?」

「執事…じゃないですよね(笑)。」

「違う、羊ちゃん。何だか穏やかなイメージじゃん?無害でさ。なんか、皆の
 当たり障りの無い人気者でさ。ホワホワしてる感じするじゃん。それで、
 そういう穏やかなカテゴリーに、実は自分がそこだった!…っていうのがさ。」

「え、O型って、そんな感じですか(笑)?」

「うん、なんかこう、いらっしゃいませ~…って感じでさ。そんなO型の世界に
 入っていって…。まあ、そう大して変わんないんだけどさ。相変わらず自由奔放
 だし。好き勝手やってるし。でも、そうやって人をちょっと嫌な気分にさせても…、
 …これ、ホントにB型の人に申し訳ないよね…。」

「ええ…、まあ、書きますけどね(笑)。」

「はは、もういいや。捨てるもんないから(笑)。」

「まあ、O型は基本的に気ぃ遣いぃですよね、何だかんだで…。
 表面には出さないですけど。」


「気を遣うからこそ、皆と上手くやりたがる…。」

「そうですね。事を荒立てるのが基本的に好きじゃないから、なるべく
 荒立てないように、荒立てないように、力を全力で注いでいく…(笑)。」


「そうだね。笑いをとるにしても、人をネタにして
 笑うんじゃなくて、自分をネタにして笑いをとる。」

「まあ、それは…りこさんだけだと思いますけど(笑)。」

「ふふふ(笑)。」

「だって、弄られたい人だっているわけじゃないですか。ここに…(笑)。」

「え?…あっ、そう(笑)。そうそう、実はね、私O型の男って苦手なんだよ。」

「O型ですけど…。まあ、そう思ってましたけど(笑)」

「ふふふふ(笑)。一番ベストはA型なの。自分のケツを拭いてくれるA型!」

「ああ、まあそれは分かる気はしますけどね。」

「でしょ?」

まあ、別にO型同士はO型同士で良いんですけど…。」

「そう、面白いんだけど…、最終的にあてになんねえなー、みたいな。」

「ええ、それ以上でもそれ以下でもない…みたいな。
 ホント…薄っぺらな付き合いだな…って(笑)。」

「ははは…ちょっと!…何気にそれ凄い告白だよねえ!」

「うーん、何て言うんだろ…。何て言うか…。今のままで良い!
 …みたいになっちゃうじゃないですか。」

「そうそう。それで、A型はそこを上手くコントロールしてくれるんだよね。」

「そうなんですかね。まあ、O型はその辺りは言わないですよね。」


「で、あたしはー、実は最初ルークに会った時、あ、この子A型だ!
 凄く付き合いやすい!…って思ったのね。」

「ほー…。…残念でしたね(笑)。」

「あはははー、そうなんだよねー。ホント残念だった(笑)。まあでも、
 先入観無しで見たら、A型だったわけじゃん。だらか、あたしの持つ
 O型の先入観が、ルークの見るレンズを歪めたって言うかさ…(笑)。」

「あははは。何じゃそりゃ(笑)。でも自分、よくA型とは言われるんですけど、
 わりとO型の人からは、自分はO型だって見破られるんですけどねぇ…。」


「そうかー、じゃあ私が…。」

「ボケてたんですかね(笑)。まあ、でも仕事場じゃなー。素は出さないもんな…。」

「そうだよね、仕事場ではちゃんとしてるからね、お互いね。」

「いや…そっちは…どうかな。」

「えーー!?…きちんとしてたよ。最初あたし敬語使ってたし。」

「ホントですか?…使ってましたっけ?…まるで記憶が無いんですけど。」

「最初の3回…いや、2回まで…くらいかな…(笑)。」

「随分早く見切ってたもんだな…。」


----終盤に向け雑談中----


竹内「いやー、今日は…、ちゃんと話せる内容だったんですかね。」

りこ「どうだろう…。それはルーク次第だ。」

「まあ、そうですね。今日は良質な音楽の事ばかり話してましたしね。」

「音楽の話しなんて…ちょっとじゃん。」

「たぶん、実際のところ更にカットするんで、無かったに等しいでしょうね(笑)。」

「しょうがない…。世捨て人だからね。」

「はい…、そうですね…。はい…、、、、。」

「ちょっと、寝てるでしょ!?」

「やばい、寝そうになった…(笑)。」

「何?じゃあ帰る?寝る?…20分なら待てるよ!?」

「いやいや、まだ21:00ですし、、、。」

「いや、あのさー、前から言いたかったんだけどー。ルーク、
 テンション下がると、凄い下がるじゃん…。面倒臭いんだよね!」

「あー、そうですね…。でも、それ、そっくりそのままお返しします。」

「嘘ー!?…そんな事ないよ…。」

「ライブでのやる気…どっかに行っちゃったかな?…みたいな時が…。」

「あれは…、助けてー!!…じゃん(笑)。」

「はー、難しいなあ…(笑)。まあ、今日は一連の流れがあって、
 とりあえず記事には出来そうになってきましたかね…。」

「あ、何?締めるって事?」

「いや、別にどっちでも良いですけど…。」

「あはは(笑)、いいよ、もうテンション下がってるもん。つまんないもん、
 ルークこうなると…。あーつまんない、あー、こいつ、つまんない(笑)。」

「あっはっはっはっは(笑)。じゃあ、なんか面白い話しをして下さい。」

「駄目だよ、そしたら下ネタになるもん(笑)。」

「そうかー、それは書けないもんな…。でも、そんなブログのいわゆる
 ルール的な事を、、どこか壊してやりたいみたいな感じはありますけどね…。」


「そうなの?…私は、他人のブログだったら責任が無いから、どんどん書くけど?」

「…へ…何を…ですかね?」

「また寝てんじゃん!…もう駄目だ、可哀想になってきた…。帰ろう。」

  沖縄の土産を手渡す


  ☆本日の注文品

・生ビール(599円×6点)…3594円
・胡麻塩きゅうり(473円×2点)…946円
・鳥と皮ポン酢…504円
・手羽先・中辛…504円
・鰤とアボガドの野菜和え…609円
・海老プリ・マヨネーズ…714円
・塩砂肝串…231円
・エリンギ串…252円
・トマトベーコン…263円
・付き出し(452×2点)…904円
・金額クーポン券、値引き…-1000円

 計7521円!…奢らせて頂きました!!

☆桜井りこのブログ…ricotone.blog11.fc2.com/

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 昨日は、白石恭子トリオで、小岩の Johnny Angel にてライブをやってきました。このトリオでは、基本的にジャズ系の曲を演奏するのがテーマになっていますが、最近ではポップス系の曲の割合も増えてくるなど、少しずつその雰囲気も変化されつつあります。ただ、根本的にあるのは、やはり“アコースティック”という事なのでしょうか。歌とギターとピアノ…という感じで、この編成で出来る限りの事を…というスタンスでライブをやっていく様は、ある意味確立されたスタイルとも言えると思います。もちろん、今後もそんな感じで進めていく事でしょう。

  いつの間にかポーズを…!  歌い上げてます!

 ある意味で、ボーカルの恭子さん的にもやりやすい方向になってきたわけですが(笑)、更にこの日は、恭子さんもやり慣れている Johnny Angel にて…という事で、より気軽に演奏できたライブになっていたと思いました。…例えば、ステージ中のMCにおいて、リクエストの有無をお客さんに問いかけつつも、、、

 「リクエストは、、、ありま…せんよ、ね!?

 …という感じです(笑)。それでもステージは終始和やかで、そして何気にリクエストに応えてしまうのですから流石ですが、この日は、自分達の編成に見合ったリクエストと言うか、そういった雰囲気の曲が多かったので、殆どがカバーできた感じでした。お客さん方にも喜んで貰えて良かったです。
 やはりホームと言えるライブハウスは、このような意味でも楽しいですよね。どうやら、来月の4月23日(金)にも、ここでのライブが決定しており、また楽しんでやりたいと思います。どうもありがとうございました!

 ☆白石恭子さんのHP…www.geocities.jp/reikokyoko/

 ☆小岩 Johnny Angel のHP…www.lr-bros.com/JohnnyAngel.html

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 先日の13日(土)、赤坂にある Sala というお店でライブをやってきました。これは、同じく赤坂にある Kuro という、普段から自分がよく出演させて貰っているお店による企画で実現したもので、それまで“韓流ライブ”と宣伝させて頂いたものでした。
 最初から盛り沢山の内容と分かっており、ステージは1部と2部に分かれていて、お客さんは完全な入れ替え制…。1部毎に2ステージが用意されていたので、実質的に、自分は4ステージの出演ともなっていたのでした…。また、1部と2部は完全に内容が異なっており、1部が例の韓流系もの、2部が Kuro 出演者をフィーチャリングさせたライブ…となっていたので、全てのステージ、全ての曲に参加した自分は(これは、今回出演したメンバーの中で唯一です)、合計30曲強も演奏した計算になっていました…(笑)。この日はそんなライブのバンマスを自分が務めさせて頂いた部分もあったので、改めて、自分にお疲れ様という感じだったのは言うまでもありませんでした(笑)。

  東野さんとのデュオで進めます  バンドも入ってきました

 自分は最初から最後まで、本当に文字通り出ずっぱりでしたが、他のメンバーは結構入れ替わりが激しいステージとなっていたのが、今回のライブの特徴だったかもしれません…。第1部の韓流系ライブの1曲目が、自分のピアノソロによる曲から始まった事が、それを如実に表していると言えるでしょう。その後、ボーカルの東野さんが入ってきて、ピアノとデュオによる演奏となり、そして3曲目からベースの池田暢夫君や、ドラムの Soki 君が入ってきて、やっとバンド編成になったという感じでした。

  バイオリンが入ると、高級感が出ますね  Kuro に出演されている江梨香さんは、1ステージと2ステージの間に自分の曲を披露♪

 ここからは続々と変化があります。バイオリンの Tsukasa さんを加え、韓流の歌曲をやったかと思えば、東野さんが1度抜けて、バイオリンを交えたカルテット編成で“情熱大陸”を演奏したりと、韓流ではない、他の曲も交えたステージ構成にもなっていったりしたのです(実は、この「韓流から離れて」…という場面が、今回はよく見受けられます…笑)。そして、1ステージ目の後には、ボーカルの江梨香さんを招いて、江梨香さんのオリジナル曲を歌わせる時間も設けられる等、成程、Kuro らしいな…と思うステージも展開されていたものでした。

  人数が多いと、やはり盛り上がりますね  ピアノトリオ編成でも演奏!

 更にメンバーの変化が激しかったのが、やはり2部である、Kuro 出演者を招いたライブ時のものでしょう。バイオリンの Tsukasa さん、ボーカル、アルト・サックスの加地直子さん、そしてサックスのかわ島崇文さん等、それこそ入れ替わり立ち替わり…という感じでステージが進んでいった感じです。曲はそれぞれが持ってきており、自分の個性を生かした選曲、そしてステージにもなっていたと思いました。究極的には、自分達ピアノ、ベース、ドラムだけのトリオ編成での演奏もし、しかも曲は自分のオリジナルの“Final Approach”という曲をやった事ですが、これこそ盛り沢山だったと思わせる所以なのだと思います。
 …自分の曲も含め、フロントに立つ人によって、曲の雰囲気はかなり異なっていたので、その都度頭の切り替えを行うのには必死でした。そして、実際トータルの曲数も多かったので、かなり体力は消耗していた事でしょう…(笑)。

  東野さんのバックで、加地さんがサックスを吹きます  加地さん自ら、歌ってます♪

  かわ島さんは、かなりゴリゴリな曲を選択!  最後は豪華にやっていきました!

 特に、かわ島さんの持ってきた曲は難易度が高く、これを今回、組み合わせ始め(結局、皆で演奏出来たのがこの日が初めてだったのです!)のメンバーで演奏するのは大変な事だと思いましたが、その代わり、会場の盛り上がりは最高潮に達していたのではないでしょうか。確かに、あれだけ吹き倒せばそれはなりますわ…(笑)。御苦労様でした!
 そして、最後に演奏した“Spain”は、東野さん、加地さん、かわ島さんも加えて、リズム隊と合わせた全6人で演奏をし、華やかに終わらせて頂きました。要は最初から最後まで、殆ど全速力で駆け抜けて来たライブだった…と言っても過言ではないライブだったように思ったのですが、正にその通りでしょう…。ライブ後に自分は、無事に終えられたという安堵感と、ドッと全身を駆け巡った疲れを感じましたし…(笑)。本当にお疲れ様でした。

  赤坂 Kuro にて打ち上げです!  やっぱり演奏させられました(笑)

 …なので、打ち上げも盛り上がらなければいけません。今回の会場となった Sala から移動してきて、いつもの赤坂 Kuro で、常連のお客さん方も交えて打ち上がってまいりました!…ベースの池田君や、ドラムの Soki 君がここのお店にいるのは不思議な感覚でしたが、今後、もしかしたらお馴染みの風景になるかもしれませんし(?)、まあ楽しい時間を過ごせたと思います。
 …そして、お客さんの希望もあって、やはりミュージシャン達は、ステージ上で演奏させられてしまいまして…(笑)、まだまだ赤坂の夜は長かったようですね…。これは、、、第2弾ともなると更に大変になりそうですね。これからも頑張っていきましょう!…どうもありがとうございました。そして Kuro 関係者、出演者の皆さん、改めて、どうもお疲れ様でした!

 ☆赤坂 Sala のHP…www.livecafe-sala.com/

 ☆赤坂 Kuro のHP…www.livebar-kuro.jp/

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HN:
竹内大輔(Pf,Key)
性別:
男性
自己紹介:
1980年1月29日生まれ
の生粋のO型(…が、初対面
ではよくA型と見られる)。
3歳(自分では記憶に無い)
からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学
ではバンドも経験する。現在は
関東を中心に、ライブハウスや
ホテルのラウンジ、レストラン、
バー等で演奏を行っている。
また、写真好きが興じて簡単な
写真撮影の仕事もしている。
鉄道、旅客機、旅行好き。

そんな32歳になりました!
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