自分、今日から休みを頂いて、ベトナムはホーチミンへ旅行をしてきます!…ベトナム自体が自分は初めてなので、今更ながらドキドキしていますが(笑)、実は前々から行きたかった国の1つがベトナムでもあったのです。
…と言うのは、今から2年前のこの時期、やはり自分はベトナムを旅行しようと企んでいたのですが、乗りたかった飛行機が殆ど満席で断念せざるを得なかったのです。そんな中での今回の実現…。故に持っていくガイドブックが2年前のままなのですが(その2年前に、ガイドブックだけは先に用意してしまっていたので…笑)、今回、満を持して活用できる運びとなりました。ガイドブックも喜んでいる事でしょう(笑)。
帰国日は2月の4日(木)となりまして、思う存分、暑くて熱い国ベトナムを満喫してきたいと思います!…それでは!!
この日は赤坂 Kuro にて演奏の日だったのですが、共演者(サックスに加地直子さん、ギターに松下譲次さんの日でした)や、お客さんの方々、そしてお店から…、更には仕事前に駆け付けてくれた、ボーカルの山崎信子さんからもプレゼントを戴くなど、本当に良い時間を過ごせたと思いました。また、当日には色々な方からのお祝いメールも頂き、ある意味、ホントに節目みたいな日になっていたようにも感じました。改めまして、皆さんありがとうございました!
プレゼントの傾向として、「何を買って良いか分からないから、とりあえずビールに合いそうなつまみを!」…といのが殆どでしたが(笑)、まあ、何となく分かる気もします。そして極め付けは、ギターの譲次さんから八海山のボトルを頂きまして(笑)、いやー、もう自分が完全に酒好きキャラみたいになっていて(まあ、間違ってはいませんが…笑)面白かったです。
そんな雰囲気でしたが、更にステージの最後には、お店にいた皆さんからクラッカーの洗礼を受けまして、そしてわざわざケーキまで用意して頂いていて(これが相当な美味しさで、自分はホールの半分弱ぐらい食べてしまいました♪)、まあ、サプライズ的な演出だったとは思うのですが、普通に自分が演奏している時に、お客さん方がクラッカーを準備しているのが見えてましたからね…(笑)。それにしても、ありがたい事でした。
そもそも、自分の誕生日に演奏する…という機会は、今までそんな無かったのですが、久しぶりにやると、恥ずかしい反面、やはり誕生日という日に強い印象を持つ事ができますね(特に、右上写真みたいな格好をさせられたりとか…笑)。皆さんのありがたい声援を受け、またこれからも頑張っていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします!
☆赤坂 Kuro のHP…www.livebar-kuro.jp/
あっという間に、2010年も次の月を迎えてしまいますね…。実際のところ、今月1月は、そんなに忙しい月ではなかった…というのが正直なところですが、いよいよ今度の2月から色々なライブが入ってくる感じでしょうか。今年初めての自分名義のライブもやりますし、最後の週にはフルートの西仲美咲さんによる沖縄ツアーも控えています。ここで景気を付けて、華々しくライブをやっていきたいところですね!
●2月5日(金)、12日(金)、18日(木)、22日(月)、赤坂 Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)東野泰人(12日のみ)、(Vo)山崎信子(18日のみ)、
(G)松下譲次(18日のみ)、(Vn)Tsukasa(5日、12日、22日のみ)、
(Key)竹内大輔
2月は、ひとまずお馴染みの Kuro から始まります。この月は、1月とは
打って変わって、バイオリンの Tsukasa さんと多く共演する月になりました。
Tsukasa さんとは今年初の共演になりますが、またどんな曲を提供してくれる
のでしょうか。そして、山崎さんや東野さんとのコラボは?…楽しみです!
★2月7日(日)外苑前 Z・imagine
Open…18:00~、1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之
2010年一発目となる、自分名義のピアノトリオのライブです。今年も
コンスタントにライブが出来ればと思っております。この日は新曲も
用意し(予定…笑)、2010年を新たな気持ちで迎えられるライブに
なれればと思いますが、とにかく、久々にこの3人で音を出す現場でも
あるので、普通に今から楽しみな感じなのです(笑)。これは、新曲
ばかりでなく、既存の曲でも同じ思いになるでしょうね。ご期待下さい♪
また、この日は日曜日という事もあって、ライブ時間を、いつもより
1時間程早く設定しました。お越しの際はご注意下さいませ!
●2月9日(火)吉祥寺 Meg
Opne…12:00~、Start…19:30~2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)和丸
今年に入って、もう2回目となる、フルートの西仲美咲さんのカルテット
ライブです。先述の通り、2月はこのメンバーで沖縄にツアーに行く事に
なっていますが、この日はその直前のライブにもなるので、最も大事に
していきたいライブでもあります。そして、この日に培った事が、沖縄でも
活かす事が出来れば…と思いますね。皆さん、応援よろしくお願いします!
●2月10日(水)表参道 Jazz Bird
Open…18:30~、Start…20:00~
Charge…2800円(ドリンク別)
Member…≪白石恭子トリオ≫(Vo)白石恭子、(Pf)竹内大輔、(G)岡田晃一
今年に入ってから、こちらも何だかんだでバリバリ活動しております。
ボーカルの恭子さんの名前を冠する(笑)、“白石恭子トリオ”でございます。
こちらは、普段ジャズをそんなに歌わない恭子さんが、ジャズに特化した
曲を歌う…という、他ではなかなか味わえない内容になっておりまして、
その分希少価値は高いかと思われます(笑)。もしかしたら、歌い慣れた
ポップス曲も若干混ぜてくるかもしれませんが、暖かく見守りましょう。
この Jazz Bird というお店も、自分は初めて出演するお店です。頑張ります!
●2月11日(木・祝)上板橋 Brasserie d'Azur 大塚(食べログのHP)
Start…18:30~3ステージ(時間はだいたい…)
Charge…チャージはかかりませんが、個々の注文が必要です
Member…(B)池田暢夫、(Key)竹内大輔
自分の家から、わりと近い方に入るお店なのですが…、なかなか自分は
出演できていません(笑)。ベースの池田君とのデュオ編成による、
久しぶりの、Brasserie d'Azul(ブラッセリー・ダジュール)ライブです!
忘れた頃にやっておきたい(笑)…という気持ちも無くは無いのですが、
今年は、この2人での活動も、ちょっと盛んにしていきたいという思いも
あったりしするのです。まだ予定は未定ですが(笑)、そんな活動の
実験段階になれれば…と思いますね。スタンダードとか、沢山弾きたいな♪
●2月13日(土)下北沢 Big Mouth
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番はまだ未定
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔
今年も、ボーカルの鹿嶋さんとはコンスタントにライブをやっていく予定です。
昨年からシャンソン曲を取り入れてきた鹿嶋さんですが、今年はそれを更に
深く掘り下げた活動になってくるのではないでしょうか。何気に自分は、事前に
鹿嶋さんから参考音源を何曲か聴かせられております(笑)。聴く度、これは
なかなか大変なジャンルになってきたなと思うのですが(笑)、後は自分達
なりの解釈を交えて出来れば…という感じでしょうか。挑戦あるの…みですね!
●2月17日(水)五反田 Rocky
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)白石恭子、(Keys)竹内大輔、
(B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)中武誠二
何だか、この文字を書くと安心してきます(笑)。お馴染み、黄門御一行バンド
による、五反田 Rocky 恒例のライブです。色々な意味で、総合的なバンド
なんでしょうね…(笑)。この日もきっと、ジャンルに拘らないライブが皆さんを
出迎えてくれるでしょう。いつもの感じですが、どうぞ楽しみにしていて下さい!
●2月19日(金)相模大野 Alma En Musique
住所…相模原市相模大野5-28-17 篠原ビル4階 電話…0427-46-3737
Open…19:00~、Start…20:00~、
Charge…4000円(お通し付き)
Member…(As,Fl)細井寿彦、(Pf)竹内大輔
こちらは、昨年から始めたプロジェクト…と言いますか(笑)、サックスの
細井君によるデュオライブです。お店の雰囲気もさることながら、この2人の
演奏というのも実は自分にとって新鮮で、まだまだ色々なボキャブラリーが
生まれてくる感じがするのです。やり始めだから…と言ってしまえばそれまで
ですが、何か潜在的な物を感じるんですよね。この日も期待していきましょう!
●西仲美咲カルテット、沖縄ツアー
・2月24日(水) 那覇 Jazz Live In 寓話
Open…19:00~、Start…21:00~2ステージ、Charge…3000円(ドリンク別)
・2月25日(木)那覇 Jazz Live In 寓話
Open…19:00~、Start…21:00~2ステージ、Charge…3000円(ドリンク別)
・2月26日(金)北谷 Live House Mod's
Open…19:00~、Start…20:00~2ステージ、
Charge…前売り3000円、当日3500円(共にドリンク別)
※以上、メンバー全て(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)和丸
西仲さんにとって念願だった(もちろん自分も念願でした)沖縄ツアーが、ついに
実現の運びとなりました。沖縄出身の西仲さんにとって、自分のカルテットで
故郷でライブが出来るというのは、とても嬉しいに違いありません。今回は、
同じく沖縄県の出身のドラマー、和丸君も参加で、このカルテット・メンバーで
参戦したいと思います。やはり、バンドにとってツアーは大事で、とにかく
短い間に集中して何回もライブを行い、そして共に行動をするのが大きいのでは
ないかと思います。きっと、西仲さんにとっても、自分達にとっても、色々なものを
得られるツアーになるのではないかと思います。もちろん、楽しみますよ♪
…という感じで2月は進めていきます。確かに、スタート・ダッシュ的なものを感じてしまいますが(笑)、ここできちんと足を踏み締め、次の月に繋げられればと思いますね。まだまだ寒い日が続きますが(沖縄は暖かいんでしょうね…)、またこれからもよろしくお願いします!
…で、下の写真は、上のフライヤーのオフショット?です…。どうも失礼しました(笑)!
ちなみに自分、今日で20代最後の日です。今までありがとう20代(笑)。
新ブログを初めて、前からやりたかった事…。それは、テーマに沿った“隔月連載”を書いてみたかったという事です。もちろん内容については色々と考えましたが、結果、タイトルのようなコーナーになりました(笑)。自分が、とある人(大体はミュージシャンだと思いますが…)と1対1で飲んで、それをそのまま書き留めてしまおうというものです…。まだ第1回目なので、どう運べば良いのか、あまり自分でも分かっていないのですが(笑)、とにかく今月からやってみようという事になりました。
そんな第1回目のお相手は、恐らく自分の今までのライブ・演奏の中で、最多共演者だと思われるベースの池田暢夫君です。当日、そんなに詳細を伝えないまま、池田君の地元である国分寺で落ち合い、彼にエスコートされながら?1軒のお店へと辿り着きました。果たしてどうなってしまうのか…。とりあえずご覧下さいませ♪
●日時…2010年1月25日(月) ●場所…国分寺 ●お店…芳一
池田(以下、青で表示)「ここ、美味しいんですよ。」
竹内(以下、緑で表示)「これ、立ち飲みじゃないの?…あ、椅子もあるか。」
「竹内さんも、もう三十路ですからね。年ですよねぇ~」
「大阪にある串焼き屋みたいな感じの、焼き鳥屋ってことね…。
じゃあ、砂肝とハツがあれば、自分はあとは何でもいいです。」
「何でもいいですか…。じゃあ、すみませーーん。あと鳥皮と…、椎茸と…、
アスパラベーコン…。あとキャベツ下さい。…キャベツはお替り自由なんですよ!」
----注文中----
池田「…どうなんですか…。今年の調子は…竹内さんは…。いい感じなんですか?」
竹内「いい感じ…?…普通ですよ(笑)」
「もう20代も終わりですからね…。でも、竹内さんって、
あんまそういうの感じてなさそうですよね?」
「ハハハ(笑)…まあ、言っちゃえばそうかも…。」
「まあ…でもマイペースって感じで良いですよね?」
「でしょ(笑)?」
「…そう言えば、こうやってサシで飲むのって、初めてですよね?」
「…そうかも。あれでしょ?…ライブの後とかじゃなくて…」
「いや、ライブの後とかもありましたっけ?…だって俺、車ですよ?」
「そっか、大体が車だもんな~。」
「うーん、何だか不思議な感じがするなぁ…。」
「国分寺だからじゃないの?」
「いや、何かこう言うのって…うーん…(笑)。
…あ、これ、どうやってブログに書くんですか?」
「…ね(笑)!」
「…ね…って(笑)。…なんかこう、トピックスみたいのを挙げてこう…、
書くんですかね。」
「いやー…、なんだろね。そうした方が良いんだったら
そうするかもしれないけど…。それすらも分かんないからさ。」
「そうですよねー、1回目だと…(笑)。まあ、回を重ねればね、
そっから見えてくるかもしれないですよね。…確かに、こうライブの後とかに
飲むんじゃなくて、なんか改まって飲むと…、あれですよね。」
「そうそう!もうこれ、俺的には取材だからさ(笑)」
「ア~ハ~ハ~、確かに(笑)。でもやっぱり、ライブの時とは
テンションが違いますからね。」
「まーね。演奏しないからね。」
「…でも、まあ竹内さんってやっぱ、自分のライブの時と、
人のライブに参加している時って、違いますよね…雰囲気が。」
「違いますね。」
「それはこう、やっぱ自覚症状とかあるんですか?」
「ある(笑)。…あるし、自分ではコントロールしてないと思う…。」
「あー。…例えば西仲(西仲美咲さん)さんの時とも、
他の誰とも知らない人との現場でもまた違そうだし。」
「そうっすねぇ。…馴染ませる(笑)?」
「なーじーまーせーる!?…ふーん、でも別現場の方が、
“仕事人竹内”って感じですよね。敢えて“必殺”は付けないですけど(笑)。
…でもそうか、昔自分のトリオでやってた時の自分も、違ってたのかなあ…。」
「池田君のトリオって事?」
「でも大体やっぱり、自分のバンドだと落ち着きが無くなるんですかね(笑)。」
「落ち着き…無くなるよねぇ!…何だろうね、あれって(笑)。」
「でもやっぱ、竹内さんが俺のトリオとかやってる時って、もう完全にあれですよね。
…傍観者でしたものね。」
「落ち着いてたでしょ?」
「ええ、まあ…。オチツキしか無かったですね(笑)。」
「ハハハ、熱出すし…。池田君マスク買ってくるし…(笑)。」
「そうですよ!…まあ、やっぱ、責任の所在が違うって事なんですかね…。」
「…それにしても…。ここ美味いね。キャベツですら美味い!」
「これ、キャベツだけでお腹一杯にもなるんですよね。
早めに串を頼んでおかないと、串が全く食えない…。」
「成程、気を付けましょう…。まあ、食わなきゃいい筈なんだけどね(笑)。」
----歓談中----
竹内「椎茸頼んだの…。意外だったんだけど。」
池田「いやー、もう最近やっぱり、そこまで肉が食えなくなっちゃってるんですよね。」
「あらっ…。早っ!」
「なんかね。先週、2回焼肉屋に行ったんですよ。
…で、2回とも昔と同じペースで頼んでみたんですけど…。」
「え…、だって今27歳でしょ?…28だっけ?」
「27歳です。今年28になります。…そう、それで頼んでみたんですけど…。
やっぱもういいかなー、…って。…あとはもう冷麺とか?あと
…テイル煮込みスープ…みたいなものを頼んで、お茶を濁したいな
…みたいな気がするんですよね。」
「アハハ、渋い(笑)。俺なんか、焼肉屋すら殆ど行かなくなっちゃったもんなー。」
----雑談中----
竹内「もう、始めてから30分経ってますね。」
池田「でもたぶん…。今まで身のある話し全くしてないですよね。」
「うーん…でも、身のある話しなんて、無いと思うよ(笑)。」
「ハハハハ(笑)!…いや、あるでしょそりゃ!…そりゃーあるでしょ!!」
「いやー、何だろう…。身のある話しはね…。書けない(笑)。
書いても面白くないと思うよ。それより、
さっきから書けない話しばっかしてるし(笑)。」
「そうですねー。何か書けそうな話しでもしないとなあ(笑)。」
「いや、大丈夫。今回はコンセプト的に、ライブでは見れない姿を、
普段の姿をこう…お伝え出来ればなと思っているので。」
「……。」
「……。」
「そう言えば、あれなんすか、竹内さん的には、
今年の抱負みたいなのはあるんですか?」
「ホーフですか?…ええー!?」
「なさそう!…なさそうだなー。竹内さんって、目標とか
作らなさそうだもんなー…。あ、旅行どこに行きたいとかはありそうだけど。」
「あ、あるかも(笑)。…いやー、それは良いとして…。
自分はいいんすよ、自分は!」
「俺はもう、今年の目標は立てましたよ」
「ほう、立てた!?…どっかに行くとか無しだよ?
…美ら海水族館に行くとか…。」
「…はは、早い早い。すぐ終わっちゃう(笑)。」
「…って言うか、来月叶うけど(笑)。」
「…今年はもうあれですね。ピュアにもう…。
ピュアに生きていきたい。ただそれだけですね。」
「なんだそりゃ…(笑)。ちょっとこれも書けねー話しだな(笑)。」
「はは、また池田が…みたいな。」
「…ふーん、そうかー…。」
「今年はもう、ホントそれだけに尽きますね。」
「ピュアって何(笑)?…純粋って事?…正直とはまた違うのかねぇ。」
「そうですね…。もうだから、演奏をしている時は、純粋で
いたいなって事です。やる仕事がどうこうとか、やるジャンルが
どうこうとかって事よりも、その場所で、どんだけ自分がこう…」
「ピュアになれるか(笑)?」
「そうです(笑)。向き合えるか…みたいな(笑)。どんだけ俺が、
フリー・インプロビゼーションになれるのか…みたいな(笑)!」
「なるほど…」
「それを…そうですね。昨年思い知らされましたね…。」
「だから、そういうの入れてくると書けなくなるから(笑)!」
「まあ、それは置いといて(笑)…。でもホント今年思うのが、
凄い良い音で弾いて、いい音を出して…、いいタイミングで…、
いい音程で…、いい音量で…、いい音の長さで…っていうのを
考えるんですよね。今、その場所で求められているものは
何だろう…みたいな。なんか、求められているのに応える…って
いうのも、ある種、自分にとってピュアなんですよね。」
「あー、でも俺も、最初のスタンスがそんな感じだったからなぁ…。」
「そうですね。まあ、ベースを弾く時に、何かこう…、
余計な事は考えたくない…みたいな。」
「そうだよね。考えちゃいけないとは思うよね。」
「でもホラ、考えちゃうじゃないですか!」
「そうそう、絶対考えちゃうよね?…俺も考えてると思うし…。」
「はい、でも何て言うか…、やっぱりベースを弾く時に、
余計な事は考えたくないと言うか…。色々あるじゃないですか、
音楽をやっている時に不快感みたいのって…。お前は誰なんだ!
…みたいな(笑)。そういった現場でも、自分のモチベーションを
どれだけ高くして望めるか…みたいな部分があるんですよね。」
「そうだよね~。でも結構難しいでしょ…、頭では分かっていても。」
「そうなんですよねー。しかも、そういった考えが、逆に闇に落ちやすいん
ですよね(笑)。なんかホラ、メンタリティーになってくるじゃないですか。」
「うーん、それは俺、あまりならないんだよなぁ…。」
「はー?…竹内さん、メンタル強いからなー(笑)。」
「うーん、そうなのかねぇ…。」
「まあ別に、何をやりたいって事よりも、
一個人としてどうありたいか…って事ですよね。」
「そうかー、まあそういう時期は絶対に来ますよ。ずっと音楽やってれば。」
「ええ、だから最近、近所を徘徊しちゃうんですよね。」
「何じゃそりゃ(笑)!?」
----雑談中----
竹内「もう1時間半経ったかな…。」
池田「まだ1軒目ですよ。」
「いや、一応この記事は1軒目だけにしようかと思ってるんだけど…。」
「そうなんすか。もう1軒ほど自分はセッティングしてるんですけど。」
「うん、でもホラ1軒目って、テンションが普通の時から上がってくる
感じが良かったりしない?…記事的にも。」
「ああ、竹内さんってそういう感じですよね。
1軒目で上がって、後は下がる…みたいな(笑)。」
「…ハハ、それはある(笑)。」
「まあ、それはそれとして…。今年の竹内トリオの展望って、あるんですかね。」
「ね、どうしようか…(笑)。」
「だって、あのCDレコーディングしたのって…、
もう一昨年になりますよ。経ちましたねー。」
「経ったねー(笑)。レコ発ライブを名古屋でやったんだよね。
…って言うか、まだCD残ってるからなぁ(笑)。次作るなら
あと100枚くらいは売りたいんだけど…。」
「ツアーとかやったら売れますよ。」
「…だと良いんだけどね。結構大変だからなあ…。」
「そうですかね。なんか最近自分は、
売れる音楽…っていうのをやってみたいんですよね。」
「ああ、大事かもね。やっぱ売れる曲を知らない(作れない)と、
マニアックな曲を作った時の説得力も無いと思うし…。」
「ええ、でもそれが何か、自分だったりするのかな…とも思うんですよね。
基本的に、そういった音楽が好きですし。」
「じゃあ、やれば良いじゃん(笑)。」
「いやーー、今はそういうのが無いですからね…。
何かあったら誘って下さい(笑)。…と言うか、
歌を探さないといけないじゃないですか、そうなると。」
「いない事は無いと思うけどね。」
「いや、だから若干、自分で歌っちゃおうかなってところもありますけどね。」
「マジで?」
「いやでも、フリーをやって、歌も歌うって面白くないですか?」
「…面白いけど…、恐らく聴いている人は疑問符ばかりが浮かぶかもね(笑)。」
「更に言えば、ギンギンのインストもやりたいんですよね。まあバランスなのかな…。」
----終盤に向け雑談中----
竹内「そろそろ時間かな…と。」
池田「書ける事あったんですか?今日(笑)。」
「…どうなんだろう、まあ雰囲気は伝わるんじゃないの?」
「まあ、竹内さんの好きなように脚色しちゃって下さい。“カッコ池田”…みたいな。」
「うん、対談っぽく書きたい…っていうのは若干あるけどね。」
「それだったら、竹内さんがもっと質問しないと駄目なんじゃないですか?」
「ね(笑)!」
「竹内さんってなんか、そういうインタビュアー的なもの、苦手ですよね。」
「なんかね、質問が思い浮かばないんだよね…。
なんだろ、聞きたい事が無いのかな(笑)。」
「いや、だから(笑)、竹内さんは他人に興味ゼロなんですよ!」
「…そう、だからこの企画は、自分的にも頑張ってると思うんだよね(笑)。」
「完全に他力本願じゃないですか!!…まあ、
文章にしてしまえば、なんとかなるとは思いますけどね。」
「そこに期待したいなあ…(笑)」
「次回は誰を予定してるんですか?」
「一応ね、○○さんと、○○君までは予定があって…」
「へー、じゃあ今回みたいに、それぞれの地元に行くってのも
良いんじゃないですか?それだけで記事っぽくなるじゃないですか。」
「確かにね。考えてみるけど…。」
「俺もせっかく i Phone 買ったから、やってみようかな(笑)。ボイスメモとかで…。」
「ただね、危惧しているのが、この後、この内容を
ブログの文章として書けるのかどうか…って(笑)。」
「竹内さんが俺に興味無さ過ぎなんですよ!…もしかして今回ボツるのかもな。」
「いやいや、自分、本気なんすから!」
「いや、だって、こういう感じだったら俺の方が絶対に良い文章
書けますよ?…じゃあ次の店で、俺が逆にインタビューしますよ?」
「わ…分かった(笑)。じゃあこのお店はこの辺で…。」
「お疲れ様でした!」
「あ、お会計は俺が支払います。言ってなかったけど、この企画は、
竹内大輔の『奢らせて頂きます』っていうタイトルだからさ(笑)。」
「マジッすか!?…じゃあ次の店は、池田暢夫の
『割り勘にさせて頂きます』でいいっすか(笑)?」
☆本日の注文品
・エビス中ジョッキ(630円×3点)…1890円
・玉川上水〔奥多摩地酒〕(540円×2点)…1080円
・ハツ×1点…150円
・砂肝×1点…150円
・鳥皮〔たれ〕(150円×6点)…900円
・椎茸串×1点…200円
・アスパラベーコン串×2点…400円
・タン×1点…150円
・ボンジリ×1点…250円
・ツクネ×1点…150円
・シシトウ串×1点…200円
・ハツモト×1点…150円
・レバ×1点…150円
・モツ煮込み×1点…480円
・にんにく丸焼き×1点…550円
・付き出し〔お替り自由キャベツ〕(100円×2点)…200円
計7050円!…奢らせて頂きました!!
☆池田暢夫のブログ…nobuike.exblog.jp/
昨日は横浜 Hey-Joe にて、2010年一発目となる、Generation Gap(以下 GG)のライブでした。GG に関しては今更説明するまでもありませんが、サックス4管を中心し、それにリズム隊を加えた計8人のメンバーで、フュージョン系のオリジナル曲を中心に活動をしているバンドです。自分は2005年のツアーに参加した頃からの付き合いなので、もうあれから5年が経とうとしていますが、実は今年は GG 結成10周年(!)にあたる年なのだそうで、改めて歴史の長いバンドなのだと思いました。これからもよろしくお願いしたいものです。
さて、この日いつものように Hey-Joe に向かうと、お店所有のグランドピアノに調律が入っていました。しかも、鍵盤をよく見ると、白鍵の上の部分だけ、綺麗に張り替えられているではありませんか!…鍵盤の張り替えは今年の最初頃に行ったらしいですが、更に調律仕立てのピアノを弾けるとは…なかなか無い機会だと思いました。
それよりも、グランドピアノの鍵盤が、実は左上写真のように、手前にスライド出来るというのが自分には驚きでしたが(笑)、実は調律仕立てのピアノというのは、自分にはあまり良い思い出がありませんでした。…というのは、もちろん家のピアノも調律をしているのですが、何故か最初の頃に違和感を感じてしまうのです。
…なので今回も正直、ライブに危惧を抱いていた部分もあったのですが、これが試しに弾いてみると、何とも言えない心地良さ!…調律仕立てで、こんな思いになれるのは初めてでしたが、よく考えてみれば、自宅のピアノの調律後というのは、普段から弾いているものに音に調整を加えるわけで、確かに違和感を感じるのは当たり前なのかもしれません。しかし、お店のピアノというのは、自分が普段から弾き込んでいるピアノではないので、そもそも前からの変化…というわけではなく、いきなり調律仕立ての素晴らしい音の状態で自分の前に現れてくれるわけです。しかも、鍵盤のタッチに関しても色々と調整をしてくれたそうで、音も軽やかに、しかしエッジの効いた音にもなっていました。これは、管楽器の迫力が凄まじい(笑)GG に対して有力な音色であり、それは気持ち良い感じでピアノが弾けると思いました。新年一発目に相応しい舞台揃いだと思ったものです。
そして、楽しいライブの時間です(笑)♪…この日は、いつも自分達を手伝ってくれている、テナーサックスの藤田淳之介君が不参加となっていた為、恐れ多くも、自分達の先輩にあたる村瀬和広さんという方に手伝って頂きました!…これがまた、初めて合わせたとは思えないくらいの吹きっぷりで、一同驚愕でした…。素晴らしかったです。もちろん、こちらも負けてはいられませんが…(笑)。
さて、今回は、いつもお馴染みの曲から、ちょっと珍しい曲まで、わりと幅広い選曲でライブをやっていきました。アルトサックスの宮里陽太君の書いた“Happy Tree”という新曲もやりましたし、今後も更に広がっていく事でしょう。また、自分達にとって既にお馴染みの曲でも、やはりサックスが変わっただけでも結構違う雰囲気になるというか、その辺りの変化が楽しめたのも面白かったです。
改めて、どんどん個性が強くなってくるバンドだと思いました。そして、それは今後ともより顕著になっていくのかもしれません。これからも要注目でしょう!…また、この日のピアノは改めて、弾いていて楽しかったです(笑)。もちろん、調律云々の理由もあるのでしょうが、久しぶりにこのバンドで音を出せたのが、やはり大きな要因だったのではないかと思います。こういう時の、気の置けないメンバーとのライブは本当に良いですよね!…これから特に大事になっていくような気がします。そして、次回ライブは4月9日(金)、同じ横浜 Hey-Joe にて予定されています。またどうぞよろしくお願いします!
…そんな折、今年は結成10周年という事で、バンマスの上杉君から、GG の曲でビックバンド編成でライブをやってみたい!…という、スケールの大きい提案がありました。ビックバンドと言うからには、トランペットやトロンボーン等の楽器を加え、ヘタしたら今の倍以上の人数で掛からなければ実現できないライブではありますし、譜面というのもかなり時間を要しそうな感じではありますが、その分、遣り甲斐は相当のものになるのではないでしょうか。是非実現に向けて期待したいものです。もちろん、10周年…なのですから、今年中には実行しなければいけませんが(笑)、自分も一緒に頑張っていけたらと思います。
…というわけで、今年も Generation Gap を、よろしくお願いします!
☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/
☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/
別に、まだ“祝”と言えるものでもないですが(笑)、今年の1月11日にこのブログを始めて〔2010年、ブログ始めました!参照〕から、今回の記事でちょうど10回目を迎える事になりました!…大した事ではないかもしれませんが、この積み重ねが、これからブログを続ける後押しにでもなればと思っています。
…という事で、前のブログ〔竹内大輔の写真日記(~2009) 〕と同じように、“10”に縁ある鉄道車両を載せたいと思います(笑)。
今回は大阪市交通局御堂筋線の車両で、リニューアル車(左上写真参照)、非リニューアル車(右上写真参照…こちらのタイプは、そろそろ見られなくなるかも…)共に掲載です。どんどんマニア度が高くなっていくような気もしますが(笑)、どうぞこの先(100回目とか200回目とか…)も続けてお楽しみ下さいませ♪
このトリオの活動は昨年の秋頃から始めたもので、本来、恭子さんはジャズを中心に歌う方ではないのですが、そこを敢えてジャズに徹した活動もしてみる…という思いから立ち上げられたものでした。実はこのお店でのライブも、昨年の12月半ばに既に行っており、今回は2度目という事になっていました。前回よりも気軽に出来た感じはあったと思います(初めてのお店というのは、変に緊張するものです…笑)。
基本的にはジャズのお店なので、選曲も殆どがジャズのスタンダード・ナンバーとなっております。…というのは前回までで(笑)、今回のライブは、結構ポップスの曲も盛り込んでやっていきました。確かに、恭子さんらしい選択かもしれません。さすがに黄門バンド〔2010年、黄門御一行バンドの幕開け♪参照〕のような歌謡曲特集…という感じにいきませんが、ポップスとジャズが程良くミックスされたステージになったのではないでしょうか。ある意味で、前回より聴きやすいライブになっていたと思います。
…さて、ライブのほうは、正に大人の空間を目指し…ていければ良いのですが(笑)、やはりこれは自分達らしさが出てしまうようで、どことなく和気藹々な感じと言いますか、独特な緩い雰囲気が出来上がっていたように思います。ジャズのお店で、こういった感じの空間も珍しいかもしれませんね。
しかし、1ステージ目を19:20から始め、それぞれ約50分のステージを3回と、ライブ自体は本当に盛り沢山でお送りしていたと思います。ただ、全てを恭子さんが歌ったわけではなく、岡田さんことあっきーさんも、ギターを弾きながら何曲か歌ってくれましたし、これは予想通りでしたが、黄門バンド同様、自分のインスト・コーナーを、今回から1ステージに1曲、設けられてしまいました…(笑)。まあ、遅かれ早かれそうなるだろうな…とは思っていたのですが、もうこの取り組みになってしまうとは…、恐るべしです。…しかし、この事でステージ的には、安定期の構成になったのではないかと思います(さすがに、これ以上コーナーが増える事はなさそうなので…)。今後も静かに見守る事に致しましょう…。
こんな感じで終えた恭子トリオでしたが、実は来月にもライブが決定しています。今度は場所を表参道に移し、Jazz Bird というお店でやらせて頂きます。恭子さんのスタンダード・ナンバーをたっぷり聴ける場所など、そうはないと思うので、良かったら是非いらして下さい!…独特の緩い?雰囲気でお待ちしております(笑)。
…また、今回の写真ですが、昨年の12月に行った、1回目の Alies ライブのものを使わせて頂きました。やはり初めての演奏時の写真を載せたかったのと、今回はカメラを持っていってなかった為です(笑)。ご了承下さいませ!
☆白石恭子さんのHP…www.geocities.jp/reikokyoko/
☆上野 Alies のHP…www.jazz-cygnus-aries.co.jp/aries/ari-top.html
今日は吉祥寺 Meg にて、西仲美咲さんのカルテット・ライブをやってきました。メンバーは、西仲さんと自分と、ベースに池田暢夫君、ドラムに和丸君で、今年の2月にはこのカルテットで沖縄ツアーも決定している為、暫くはこちらのメンバーで活動をしていく感じでしょうか。これからが正に楽しみです。
西仲さんにとっては、この日が2010年の初ライブだったらしく、雰囲気的には緊張している部分も見受けられましたが、今後への意気込みを感じられるライブにもなっていました。まずは本番前に、西仲さんとビールを交わします。これも気合い入れ様の一環なわけです(笑)。
今回はある意味、ツアーに向けたライブであったとも言う事が出来るでしょう。色々と試す曲があったり、西仲さんのオリジナル曲を久々にやってみたり、もちろん、恒例の2人演奏(西仲さんと自分だけになったり、池田君と和丸君のバトルだったり…笑)も盛り込んだりと、いつもの感じを取り戻しつつ、更なる飛躍を目指した感じですね…。自分も、このメンバーでのライブは久々でもあった為、昨年の感覚を取り戻させつつ、そして感触を掴めたライブにもなった気がしました。
また、音を出してみて、今までと比べて自由度が高くなってきたようにも思いました。これは特にリズムに関してなのですが、アドリブ中に色々と仕掛けを放り込んできて、普通にリズムが流れている感じではない瞬間を、節々に現わさせてくるのです。もちろん、その時の演奏というのは難しいですし、そこから元のリズムに戻れるかどうかという、いわば“懸け”みたいな要素も無くは無いのですが(笑)、これはやはり、お互いの信頼性が増してきたからチャレンジ出来る事でもあるのでしょう。例え自分がビートを外れるような演奏になっても、周りのリズム隊で、しっかりとサポートしてくれる…。この関係が大事でもあり、それは表現の幅の広さに通じるとも思うわけです。まだまだ先を目指したい限りですね!
さて、そんなライブではありましたが、今回、またまたお客さんを交えて誕生日を祝って頂けました♪…しっかりとケーキまで用意されていて(ネーム・プレートがホワイトチョコだった事に感激…笑)、本当にありがとうございました。竹内大輔、三十路、まだまだこれから頑張りたいと思う次第であります。西仲美咲カルテット共々、よろしくお願いします!
☆吉祥寺 Meg のHP…http://www.meg-jazz.com/
…色々と巷をにぎわしているゲーム・アプリですが、最近では簡単なゲームが増えていたり、携帯電話でも遊べたりするので、何だかふと気付くと、生活の一部のように気軽にやっている自分がいたりします。そんな中、自分が特にコンスタントにやっているものとしては、、、
…パソコンの mixi アプリでは“カイブツライフ”(左上写真参照)、携帯用の mixi アプリでは“まちつく mixi 版”(右上写真参照)…ですね。アプリの内容としては非常に簡単で、怪物を育てたり、町を育成していくだけのゲームです(笑)。もちろん、ゲーム内に色々と要素は入ってくるので、そんな簡単には進めないようになっているのですが、このシンプルな構造こそ、自分をハマらせる要因の1つとなっているのだと思います。
…と、ここまでアプリの紹介をしてきて何ですが、本当に今、自分は一番ハマっているゲームというのは、、、
ドラゴンクエスト3携帯版(ドコモのiモードだけだったかも…)
…です!…見て下さい。携帯にしてこのクオリティ!!…本当は音楽の再現性も聴かせたいところですが(笑)、もう自分にとってはRPGの元祖という位置付けもあるので(初めてやったRPGがドラクエ3でした)、これはハマらずにはいられないわけなのです。早速プレイしてみると、基本的にはスーパーファミコン版の雰囲気に近い感じでしたが、こういったゲームがもう携帯で表現可能なのですね…。驚きました(その分、値段は張りますが…笑)。
…とは言え、今度の1月28日には“ドラゴンクエスト6DS”(リメイク・バージョンです)の発売が迫っており、恐らく自分も購入するので、このドラクエ3は、それまでの“繋ぎ”の可能性も否めません…。まあ、何だかんだで携帯のゲームですので、これは致し方無いのかもしれませんが、まだ発売まで時間はあるので大丈夫でしょう。そんな感じで、今年は文字通り、ゲームから目が離せない年になってしまいそうです(笑)。
早速おめでたい話しですが、昨日は大学のサークルで一緒だった友人の、結婚パーティーに招かれ、行ってきました。彼は自分と同期でありましたが、もちろん集まったのも同期の友人達ばかりだったので、久しぶりなものの、気を遣わないで話していける仲といういのは、非常に楽しいものでした。
挙式や披露宴ではないので、カジュアルなスタイルのパーティー…というのも良かったのかもしれません。会場もダーツ・バーという事で、2次会恒例のビンゴ大会などではダーツを用いた進行にする等(…とは言え、ビンゴになった人がダーツに挑戦して、的にあてた番号の景品が貰えるという、ダーツをフル活用しているのか、していないのか、総合的によく分からない内容でしたが…笑)、色々と工夫も見られていたと思います。
それにしても驚いたのが、バーテンダーによるカクテル・パフォーマンス(右上写真参照)でした。これは、お店のバーテンダーが、ジャグリングをしながらカクテルを作っていくというもので、しかも相当目の前でやってくれるので、これは皆、見入ってしまう以外になかったと思います。もちろん、最後の仕上げは新郎にさせる…という、細かい配慮も忘れていません(笑)。さぞかし良い思い出になった事でしょう。
こういったイベントが無いと、なかなか大学の友人達とは会えないものですが、久しぶりだからこその楽しさもありますよね。そもそも皆さん久しぶりですが(笑)、新年の挨拶も兼ねられましたし、そしておめでたい席という事もあって、あっという間に時間は経ってしまいました。もちろん、この後は個人的に何人かで飲みにも行ってしまうのですが…(笑)。
楽しい式を、ありがとうございました♪…末永くお幸せに!
